映画公開情報/心理学者 原口鶴子の青春 ~100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと~

心理学者 原口鶴子の青春 ~100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと~」をピックアップしてご紹介しています。

ぜひのぞいてみて下さい。

「2008年04月映画公開情報」特集ページに戻る

「2008年映画公開情報」特集ページに戻る

心理学者 原口鶴子の青春 ~100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと~

原口鶴子は、1886年、明治時代の国際都市、群馬県富岡市で生まれた。豊かな財力を持つ実家、娘の能力と可能性を信じる父親、女子教育に熱心な先生方との運命的な出会い…。日本女子大学校英文科を卒業すると、1907年、心理学を学ぶため単身コロンビア大学留学を決意。担当教授ソーンダイク博士から、まれにみる有能な女性研究者と評され、5年後日本人初の心理学の博士号を取得、同じ日に後の早稲田大学教授、原口竹次郎と結婚。さまざまな楽しい思い出を胸に帰国するが、これからという時に病に倒れてしまう。しかし、2児を生み、夫の助けを受けながら、研究、執筆、講演と前向きに活動を続けるのであった…。

アイテム紹介

検索条件に該当する商品が見つかりませんでした。
条件を変更し、再度検索をして下さい。