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澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 秋津地区山田錦 SAIDO1292 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 秋津地区山田錦 SAIDO1292 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

《雑誌「美スト」にて紹介されました!》雑誌「美スト」にて「やまとなでしこの美肌はSAKEで艶めく。日本酒バルに美女が集まってくる現象」として、「澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 秋津地区山田錦 SAIDO1290」と「澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 五百万石」が紹介されました! 先に書いてしまいます!このお酒、スゴいです!かなり気に入ってしまいました!こんな素晴らしいお酒をサラッと出して来られるから、くすぐられるんですよねぇ。決して誇張した言葉や派手なカラーリングで飾ること無く、黒や紺を基調としたスタイリッシュなデザイン。こういう所も含めて、私は「澤屋まつもと」が本当に大好きなんです。さて、今回のお酒「澤屋まつもと 守破離 秋津地区山田錦 SAIDO1292」長い名前には意味があります。「澤屋まつもと」の根本である「守破離」の新しいラインナップの1つがこの商品。秋津地区というのは、兵庫県加東市の山田錦の特A地区である東条地区にあります。東条地区の中でも東条川上流部に位置する秋津地区は特Aの更に上、特上米を栽培されている地域。「SAIDO1290」とは、秋津地区の中でも更に常田(つねだ)、古家(ふるけ)、西戸(さいど)の3つの地域に分類されるうちの最上流部に位置する西戸地区の田んぼの番地。2016年産の山田錦で特に出来の良かった西戸山之下1292番地の田んぼで育ったお米で醸されたのがこのお酒です。この田んぼを特定されたお酒からはワインでよく言われる「テロワール」を強く感じます。「テロワール」とは作物が育つ上での環境全てを指す言葉で、主に地域や土壌、気候などが「テロワール」に当たります。このお酒にあるのは、杜氏である松本日出彦さんを始め、蔵人達が最高峰の山田錦の素晴らしさをそのままお酒として表現した。それだけです。ですから、このお酒を語るのにデータは特に必要ありません。精米歩合も非公開。つまり、特定名称は名乗られていません。余計なデータは無い方が先入観も無く、五感でダイレクトに味わうことが出来ますから。このお酒の上部を見るとまるでワインを意識されたかのような黒いキャップシール。この色の統一感がさり気無くてオシャレ♪私はソムリエナイフでキャップシールをめくりました。そして、このお酒は特に冷やし過ぎは禁物。室温より少し低い位の温度で用意しました。では、開栓。「ポンッ!!」良い音してます♪「澤屋まつもと」ではすっかりお馴染み。ガスもしっかり瓶に閉じ込められています。ワイングラスに注ぐとグラスに細かい気泡が付いています。いつものシュワシュワ?いや、何か違う感じ。気泡が大人しい。飲んでみて納得。見た目ほどシュワシュワではありません。よーく味わってみると、気泡の弾ける様子が分かるような分からないような。それよりも、しっかりとした骨格を感じながらも、まるでとろみがあるかのような濃密な旨味、鮮明かつ美しい酸。飲んだ瞬間、このお酒に心を奪われました!これぞ美酒です!ちなみに今回は試飲に2種類のグラスを用意していました。1つは普段日本酒を飲む時に一番よく使っているリースリング型。もう1つはボウルの大きいブルゴーニュ型。飲み比べてみると味わいの差は歴然!明らかにブルゴーニュ型の方が旨味と酸の伝わり方が明確に。このお酒の素晴らしさ、つまりお米の素晴らしさがより深くお分かり頂けると思います。上記の感想はブルゴーニュ型のグラスで試したものです。「澤屋まつもと 守破離 秋津地区山田錦 SAIDO1292」このお酒は絶対に飲んで下さい!心に響くお酒です!製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 秋津地区山田錦 SAIDO1292 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量720ml原材料兵庫県東条秋津地区西戸産特上山田錦スペック非公開アルコール16度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

5400 円 (税込 / 送料別)

鶴齢 芳醇清酒(ほうじゅんせいしゅ) 1800ml 青木酒造 日本酒 地酒 新潟県

鶴齢 芳醇清酒(ほうじゅんせいしゅ) 1800ml 青木酒造 日本酒 地酒 新潟県

《普通酒が美味しい蔵のお酒は何を飲んでも美味しい!!》普通酒の美味しいお蔵さんは何を飲んでも美味しい!これは私の勝手な持論です。地酒蔵の普通酒の大半は地元で消費されています。地元に根付いてこその地酒。地元を大切にされているお蔵さんだからこそ県外も大切に出来る。私はそう信じています。なので、私は蔵を訪問する際、出来るだけ地元流通のお酒を飲むようにしています。蔵によっては駅の売店等でも買えますから、旅の楽しみの1つにもなっています。いわゆる飲み鉄ですね(笑)私、電車も好きなものですから。《「鶴齢」の地元愛の象徴「普通酒の芳醇清酒」》「鶴齢」を造る「青木酒造」は南魚沼市の地酒蔵です。今や「鶴齢」と言えば新潟県を代表する銘柄!雑誌やテレビ等にも取り上げられる程の注目度の高さで、佐野屋でも大人気!人気なのは決して県外だけではありません。「鶴齢」は地元でも大人気!そんな地元の晩酌を支えているお酒こそ、今回御紹介する「鶴齢の芳醇清酒」です。このお酒は本当によく出来ています。それを裏付けたのが、「鶴齢」の公開呑み切り。呑み切りというのは、蔵のお酒のお披露目の場。良い所も悪い所も包み隠さずさらけ出す意味で、蔵のお酒をほぼ全種類、試飲として出されます。それらのお酒を特約店や飲食店の方で試飲し、評価を記入。その時に出た意見を今後の酒造りに生かすという、蔵にとって真剣勝負の一大イベント。そんな呑み切りで人気の一角だったのが普通酒。(別の人気のお酒はまた別の機会に。)後の懇親会や二次会でもお酒の話になると必ず普通酒のクオリティの高さが取り上げられていました。普通酒は地元の晩酌を支えているお酒。ですから、極端に合う、合わないがあってはいけないんです。和洋中のジャンルを問わず、ありとあらゆる家庭料理と楽しめるお酒。それが普通酒の魅力!つまり、通そうと思えば、お料理の最初から最後まで1本で通せるお酒なんです。呑み切りの懇親会の後の二次会はスナックでありました。ビールや焼酎と一緒に出されたのが「鶴齢の芳醇清酒」冷や(常温)やお燗で出されたのですが、飲み出したら止まりません。とにかくアテを選ばない。乾き物、枝豆、唐揚げ、ポテトフライはもちろん、蔵元の青木社長の爽やかな歌声にもピッタリ合う♪気が付けば、私は「鶴齢の普通酒」にすっかりハマっていたんです。ということで佐野屋でも販売することにしました。このお酒を飲んで頂ければ「鶴齢」の素晴らしさがきっとお分かり頂けるハズ!「鶴齢」の原点とも言うべきお酒、是非晩酌の1本に加えてみて下さい。飲食店様も常温で結構です。是非1本後用意下さい。お店のお料理をより一層美味しくしてくれるお酒です!製品仕様商品名鶴齢 芳醇清酒(ほうじゅんせいしゅ) 1800ml 青木酒造 日本酒 地酒 新潟県お酒の種類日本酒内容量1800ml原材料麹:五百万石 掛:こしいぶきスペック普通酒アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元青木酒造(新潟県南魚沼市塩沢1214)

1804 円 (税込 / 送料別)

【箱入】仙禽 醸(かもす) 袋搾り斗瓶囲い無濾過原酒 720ml せんきん ギフト包装料無料 日本酒 地酒

【箱入】仙禽 醸(かもす) 袋搾り斗瓶囲い無濾過原酒 720ml せんきん ギフト包装料無料 日本酒 地酒

《「SAKE COMPETITION 2018」にてSuper Premium部門金賞第1位受賞!》今年は、昨年と同様「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門(大吟醸含む)」「Super Premium部門」「スパークリング部門」「ラベルデザイン部門」の7カテゴリーに加え、昨年まで招待審査で行われていた「海外出品酒部門」を正式部門として新設した全8部門で審査が行われました。その中からSuper Premium部門にて、「仙禽 醸(かもす) 袋搾り斗瓶囲い無濾過原酒」が金賞第1位を獲得しました。醸造の「醸」の文字が名前に入る仙禽のフラッグシップ商品が登場です!「醸」と書いて「かもす」と読む当商品は、アッサンブラージュという技法で造られました。皆様はアッサンブラージュという言葉をご存知ですか?私は知らなかったので調べてみました。アッサンブラージュとはフランス語で「寄せ集め」という意味です。またワイン用語としては、違う品種のぶどうで造られた複数のワインをブレンドして、一つのワインに仕上げる技法です。「醸(かもす)」は、そのワインの技法を日本酒に取り入れることで出来たお酒です。いったい何をブレンドして造られたのでしょう?ズバリ「山田錦」「亀ノ尾」「雄町」という三種類の酒造好適米で造られたお酒です!蔵の案内によるとそれぞれのお酒の精米歩合は雄町が40%、亀ノ尾が35%、そして山田錦がなんと7%!山田錦はほぼ消える寸前です!しかしブレンド比率は山田錦が一番多く、その割合は全体の60%!一体どれだけの山田錦を使用したのか想像もつきません。そして以下にせんきんさんのメッセージを記載致します。巨峰やラ・フランスの様な香り、透明感があり華やかな花の香りがエレガント。口に含めば、繊細さと厚みのある、相反する味わいの構成が複雑性を形成します。絹のようになめらか、シルキーな質感と緻密な厚みは個性ある三種の品種が織り成す無二の味わいとなっています。山田錦の「品格」、亀ノ尾の女性的だが「野性的」であること、雄町の男性らしい「力強さ」を全て兼ね揃えた味わいは、仙禽の頂点にふさわしい作品となりました。以上のように自信に満ち溢れています。佐野屋でも少量しか仕入れることができなかった当商品。仙禽ファンの方にはもちろん、日本酒をギフトで贈ろうと考えている方にも是非注目してほしい商品です。個人的に素敵だと思うのはラベルのデザイン。芸術的な「醸」の文字が目に入りますが、よく見ると「太く滲んだ部分」「細くハッキリした部分」「その中間の部分」の三つに分かれているように見えます。三種類のお酒で造られた当商品ということで、あえてそのような三つの違いがあるデザインにしているのではないかと推測しています。当たっていれば嬉しいのですが(笑)仙禽がお届けする新たなフラッグシップ商品。プレミアムシリーズ「醸(かもす)」を、是非その手に取ってみてください。製品仕様商品名【箱入】仙禽 醸(かもす) 袋搾り斗瓶囲い無濾過原酒 720ml せんきん ギフト包装料無料 日本酒 地酒お酒の種類日本酒内容量720ml原材料ドメーヌさくら山田錦、ドメーヌさくら亀ノ尾、ドメーヌさくら雄町スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元せんきん(栃木県さくら市馬場106)

10800 円 (税込 / 送料別)

喜久盛 電氣菩薩(でんきぼさつ) 1800ml

【残りわずか】喜久盛 電氣菩薩(でんきぼさつ) 1800ml

『日刊ゲンダイ』にてタクシードライバーが紹介されました。2015年10月、『日刊ゲンダイ』にてタクシードライバーがオススメの変わりダネ日本酒として紹介されました。 《五代目蔵元藤村卓也のデビュー作ついに復活!!》「喜久盛酒造」の大人気商品は「タクシードライバー」「タクシードライバー」が発売されたのは藤村さんの代になってからです。実は「タクシードライバー」は五代目蔵元のデビュー作ではありません。「タクシードライバー」よりも先に発売されたお酒こそ、今回御紹介する「電氣菩薩(でんきぼさつ)」です。ところで皆様「電氣菩薩」をご存知ですか?「でんきぼさつ」?何それ?って、思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は「電氣菩薩」というのは、藤村さんが敬愛されている漫画家の根本敬(ねもとたかし)先生の代表作の名前なんです。藤村さんが五代目に就任された当時は、日本酒を愛飲している人よりも飲まない人の方が圧倒的に多く、蔵の将来を考えた時、日本酒ファンにアピールするよりは関心の無い層を取り込む方が効果が大きいと考えられていました。そこで、ジャケ買い日本酒バージョンを出そうと、根本先生に相談されたそうです。その時に根本先生が銘柄を選定、「電氣菩薩」が採用されることになりました。お酒が決まり、商品名が決まり、後は肝心なラベルのデザイン。ラベルのデザインを担当されたのが、藤村さんが大ファンの植地毅(うえちたけし)さん。こうして誕生したのが五代目蔵元藤村卓也のデビュー作「電氣菩薩」です。東日本大震災の影響で製造する銘柄を絞らざるをえない状態になり一時休売していましたが、27BYで見事に復活を果たしました。「喜久盛酒造」は全量岩手県産のお米を使用し製造される岩手県唯一の純米蔵。「電氣菩薩」に使用されているお米も岩手県オリジナルの酒造好適米のぎんおとめです。精米歩合は45%。使用されている酵母は、きょうかい1601号。「喜久盛酒造」のお酒の中ではフルーティーな位置付けの純米大吟醸です。白桃や洋梨のような華やかで甘い香り。お米の旨味、クリアーな甘味を感じます。あまり酸が出ない少酸性酵母のはずなんですが、さすがは「喜久盛酒造」酸もそこそこあって、とても飲みやすい。「喜久盛酒造」の入門酒としてもオススメです。製品仕様商品名喜久盛 電氣菩薩(でんきぼさつ) 1800mlお酒の種類日本酒内容量1800ml原材料岩手県産ぎんおとめスペック純米大吟醸アルコール16.5度保存方法静かな冷暗所製造元喜久盛酒造(岩手県北上市更木3地割54)

5616 円 (税込 / 送料別)

笑四季 赤い糸 越神楽 生 29BY 1800ml

笑四季 赤い糸 越神楽 生 29BY 1800ml

【こちらは2018年1月入荷の商品です。】 《人との縁をより大切に。花酵母で醸した甘口の酒。》またまた笑四季さんが、個性の強いネーミングのお酒を発売しました!その名も「赤い糸」!「人との縁をより大切にしたい」という想いを乗せてこのネーミングにしたようです。 運命の赤い糸ということで、最愛の人の誕生日や結婚記念日にプレゼント…というのは照れくさいですか?(笑)個人的には結婚式場で飲むお酒として、メニューにこの名前があれば目を引かれると思います(笑) こちらのお酒、味は甘口です。ここ最近の笑四季さんは、食中酒、淡麗路線でしたが、今期は甘口至上主義を宣言されています。その中でも「赤い糸」は、笑四季の「甘み、香りといえばコレ!」と言えるお酒「INTENSE SENSUAL」の、事実上のアップグレード版とのこと。 使用酵母は東京農大の花酵母。一時期造るのを控えていた甘口ジューシータイプのお酒。再び向き合うようになったのは、酵母の取り違いによって生まれた偶然の産物「竹島事変」がきっかけなのだそうです。「竹島事変」は私も頂きましたが、本当に「甘口ジューシー」という表現がそのまま当てはまるお酒だったと記憶しています。 果たして「赤い糸」はどうなのでしょう?さっそく頂きたいと思います! せっかくの香り系の花酵母。グラスに注いで、まずは香りを楽しんでみました。洋ナシのような香りがバツグンの存在感を放ちます!いつまでも嗅いでいたくなる良い香りです。 そしてお酒を口に含みます。最初の印象は確かに甘口でジューシー!しかしただ甘いだけではなく、その後にしっかりと酸が出てきます!チリチリとした感覚がしばらく舌に残りました。以前飲んだ吟吹雪の赤い糸の方が甘さに特化しているイメージ。甘さだけでなく酸も求める方は今回の赤い糸がオススメですね! こちらのお酒は米違いでシリーズ展開されます。今回の使用米は滋賀県産の「越神楽」!!酵母は香り高い花酵母をセレクトし、ブレンドしています! 果たしてこのお酒、皆様にはどのような印象をもたらすのでしょう!?当商品をきっかけに、笑四季と皆様が赤い糸で結ばれることを祈っています♪製品仕様商品名笑四季 赤い糸 越神楽 生 29BY 1800mlお酒の種類日本酒内容量1800ml原材料滋賀産越神楽スペック非公開アルコール16度保存方法要冷蔵製造元笑四季酒造(滋賀県甲賀市水口町本町1-7-8)

3996 円 (税込 / 送料別)

陸奥男山 CLASSIC 1800ml

陸奥男山 CLASSIC 1800ml

《「陸奥男山(むつおとこやま)」の新商品その名も「CLASSIC」》「陸奥八仙」でお馴染み、青森県の「八戸酒造」八戸市で古くから愛されている地元銘柄があります。それが「陸奥男山」「陸奥男山」にも幾つかのお酒があるのですが、中でも、「金撰」「銀撰」の2種類は地元の漁師に大人気。そしてこの度、金と銀が一つに!「金撰」と「銀撰」が統合され、名前も新たに「CLASSIC」と変更されました。これを機に、佐野屋でも「陸奥男山」の取扱いを開始致します。フルーティーな「陸奥八仙」とは違い、お米の旨さが生きたドッシリとした味わいのお酒です。漁師町八戸で愛されているお酒ですから、魚介類との相性はバツグン!お刺身から煮魚、焼き魚、揚げ物まで何でも来いです!飲み方も冷酒、冷や(常温)、お燗とどんな飲み方でもOK!地元八戸市で愛されている、文字通りの「地酒」是非、晩酌の1本としてお楽しみ下さい。製品仕様商品名陸奥男山 CLASSIC 1800mlお酒の種類日本酒内容量1800ml原材料まっしぐらスペック普通酒アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元八戸酒造(青森県八戸市湊町本町9)

1944 円 (税込 / 送料別)

小嶋屋 無題 弐 (KOJIMAYA Untitled 02) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県

小嶋屋 無題 弐 (KOJIMAYA Untitled 02) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県

《全ては美味さの為!純米大吟醸を3回仕込んで造られた「無題の弐」》日本酒業界に革命を起こしてくれるとかなり期待している「小嶋屋」「無題の壱」はおかげ様で大人気です。しかし、これには続きがありました!それが「無題の弐」です。「小嶋屋」を取扱う前に蔵元の小嶋さんと試飲を兼ねた商談を行った際、これはいけると確信を持ったのが「無題の弐」理由は単純!文句無しに美味いから!私は「無題の弐」に惚れ込んで「小嶋屋」の取扱いを決めました。それでは、これより「無題の弐」を説明して行きます。このお酒、製法がかなり複雑なので、まずはザックリ書いてしまいます。「無題の弐」は純米大吟醸を3回仕込んで出来たお酒です。「無題の壱」は2回でした。更にもう一手間掛けられているのが「無題の弐」どれだけ手間が掛かっているか少しはお分かり頂けたのではないでしょうか?もう少しだけ詳しく説明します。まずは純米大吟醸を1本仕込みます。この純米大吟醸を別の純米大吟醸の醪(もろみ)に三段仕込みの留添え(とめそえ)のタイミングで水の替わりに加えます。これを搾ると純米大吟醸規格の貴醸酒が出来上がります。こうして出来た貴醸酒を更に別の純米大吟醸の醪に加えます。最後の工程は酒四段なので、タイミングは三段仕込みの後、醗酵の後期。この醪を搾って出来上がったのが「無題の弐」です。つまり、要約すると、純米大吟醸を3回仕込んで出来たお酒ということになります。「無題の壱」は初めてだったこともあり、製法やコンセプトをきっちり説明させて頂きました。ですが、今回は敢えて最小限度に留めました。だって、飲めば分かりますもん!どれだけ丁寧に造り込まれているか!説明は要らないくらい。説明が蛇足にならないように気を付けました。「無題の弐」もアルコール度数は13度と低く抑えられている低アル原酒です。最近、色んな蔵元さんから低アル原酒がリリースされていますが、線の細いお酒が実に多い…。お酒の持ち、保存性を考えた場合、アルコール度数は高いに越したことはありません。おかげさまで弊社で取扱っている低アル原酒の多くはクオリティが高い。中でも「小嶋屋」はトップレベルの酒質の強さを誇っていると私は確信しています!低アル原酒は開けたて勝負、が一般的ですが「小嶋屋」は決してそんなことはありません!開栓後の持ちがとにかく良い!ダレません!味はもちろんのこと、芯の強さも私が強くオススメするポイントです。「無題の壱」と「無題の弐」を比べると、「壱」の方がシャープで「弐」の方が味に膨らみがあって円い、それでいて軽い。お料理との相性を考えると「弐」は何にでも馴染みます。合わない物を探す方が難しいです。完成度が高すぎる!!「小嶋屋」は更に進化し続けます。小嶋さんのビジョンを伺っているだけで私はワクワクしています。皆さん、一緒に「小嶋屋」を応援しましょ♪そして、こんなにクオリティの高いお酒が造れる技術力は「東光」「洌」にも遺憾無く発揮されています。「小嶋総本店」の全てのお酒をよろしくお願い致します。製品仕様商品名小嶋屋 無題 弐 (KOJIMAYA Untitled 02) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県お酒の種類日本酒内容量720ml原材料山形県産出羽燦々スペックなしアルコール13度保存方法静かな冷暗所製造元小嶋総本店(山形県米沢市本町二丁目2-3)

3780 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと Rissimo(リッシモ) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと Rissimo(リッシモ) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

《「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」の笹島シェフと共同開発されたイタリアンに合うお酒!》私は大のイタリアン好き。イタリアンが好きだからか、イタリアのワインが大好き!お料理とワインを合わせるのってとても楽しいです。ですが、いつも思うことがあります。イタリアンには是非日本酒を置いて欲しいって!一番強く思うのが、魚卵系が出て来た時。ワインはしんどいです。大抵はシェリーに逃げます。もちろん、シェリーとはよく合うんですよ。ですが、日本酒があったらなぁっていつも思います。魚卵系に限らず、魚介類を中心にお野菜、お肉、そしてチーズ!日本酒はとにかくイタリアンに合う!そこで今回のお酒です。「RISSIMO(リッシモ)」は「澤屋まつもと」の守破離シリーズが展開されるよりも以前に開発されたお酒。イタリアンに合う日本酒というコンセプトで誕生しました。商品開発に携わっていらっしゃるのは、京都市の八坂神社の南、八坂の塔の北側にあるイタリアン「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」の笹島保弘シェフ。京都だけで無く、東京の丸の内、大阪のグランフロントにもお店を展開されています。また、テレビやイベント等にも出演される等、京都の、いや、日本を代表するイタリアンシェフです。そんな笹島シェフと「澤屋まつもと」のタッグで誕生したのが「RISSIMO(リッシモ)」「RISSIMO」とはイタリア語の造語で、お米を表す「RISO(リーゾ)」と最上級の「ISSIMO(イッシモ)」を組み合わせた言葉です。今回登場した「RISSIMO」はリニューアル版。兵庫県の特A地区で栽培された愛山で造られました。しかも特上米!「松本酒造」で愛山と言えば65%の特別純米をイメージされる方がいらっしゃるかと思います。特別純米が終売になった際、また新しい形で愛山のお酒が登場するとは聞いていましたが、まさか「RISSIMO」で出されるとは予想だにしませんでした。今回の愛山は45%精米で、搾られたお酒は1年熟成を経てリリース。愛山のお酒というと甘味を持たせたお酒が多いイメージがあるかと思いますが、「RISSIMO」は自然なお米の旨味を感じます。それと「澤屋まつもと」らしい酸の演出。旨味が広がったかと思うとスーッと締めてくれる。程よい香りが飲みやすさへと繋がっていて、お料理もお酒も進みます。商品説明を書いてたらイタリアンの口になって来ました(笑)まずは皆様、気軽に前菜やパスタと合わせてみて下さい。そして、気に入って下さった方は、今度、イタリアンに行った時に日本酒は無いんですか?って是非一言お願い致します。日本中、いや世界中のイタリアンに日本酒を置いて頂くきっかけになれば幸いです。製品仕様商品名澤屋まつもと Rissimo(リッシモ) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量720ml原材料兵庫県産愛山スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

2916 円 (税込 / 送料別)

小嶋屋 無題 壱ノ樽 (KOJIMAYA Untitled 01 Ceder barrel aged) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県

小嶋屋 無題 壱ノ樽 (KOJIMAYA Untitled 01 Ceder barrel aged) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県

《「小嶋屋の無題」には続きがあった!可能性は無限大!》酒四段という純米大吟醸を2回仕込んで造られているお酒が「小嶋屋の無題の壱」です。このお酒には続きがありました。「小嶋屋の無題の壱」に杉樽の香りを移したお酒があるのです。それが、「小嶋屋の無題の壱ノ樽」です。ここで日本酒の香りに付いて少し触れたいと思います。樽酒と言って、お酒を木の樽に移し、木の香りを付けた物があります。お神酒や蔵開きなどでよく振舞われてますし、大手さんの製品で市販されている物もあります。また、樽酒という程ではありませんが、パーティーの際の鏡開きのお酒にも若干木の香りは移っています。これらで使われている樽の素材は主に杉です。杉の清清しい香りをお酒に付けることで爽やかさをアップさせています。また、ワインやウイスキー、ブランデー等には主にオーク樽が用いられています。(日本酒にもございます。)その一方で、お酒自体に付いては木のような香りはその名も木香様臭(きがようしゅう)と呼ばれ、無い方が望ましいとされています。俗に言うオフフレーバーです。確かに、無い方が良いなってお酒があるのは確かです。しかし、その一方で樽酒も存在しています。樽酒は日本酒の伝統文化の1つ。昔の日本酒はもっと多様だった。日本伝統文化の多様性を後世に残すべく、「小嶋総本店」では樽酒にチャレンジされたのです。樽酒って飲まれたことありますか?私は大好き!とまでは行かないのですが、別にこれはこれでアリかな、というのが正直な所です。お酒によっては無い方が良いのになって物もあります。そんな私が試作段階の「小嶋屋の樽酒」をお料理に合わせて飲んだことがあるんです。その時、こんな樽酒もあるんだ!と目から鱗でした。先程の「正直な所です」が「でした」に変わりました!杉の爽やかさが優しくお酒に寄り添っている。その香りがお出汁のカツオ節の香りや焼き物の香ばしい香りと絶妙に合うんです。落ち着くんです。その時はたまたま日本料理でしたが、世界の色々なお料理と合わせることが可能だと私は感じました。木造の家屋に入った時や、木の浴槽のお風呂に入った時、また、森林浴。様々なシーンで杉の香りに癒された経験は皆様もあるのではないでしょうか。お酒も同じなんです。杉の香りがあるのと無いのとでは全然違います。「小嶋屋」のコンセプトの1つである、ジャンルを越えた様々なお料理との調和が見事に取れています。もうこれは試して頂くしかありません!是非、他の「小嶋屋」と飲み比べてみて下さい。そして、このお酒の更なる続き、多様性を一緒に見守っていきませんか?製品仕様商品名小嶋屋 無題 壱ノ樽 (KOJIMAYA Untitled 01 Ceder barrel aged) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県お酒の種類日本酒内容量720ml原材料山形県産出羽燦々スペックなしアルコール13度保存方法静かな冷暗所製造元小嶋総本店(山形県米沢市本町二丁目2-3)

2700 円 (税込 / 送料別)

南部美人 貴醸酒 Luciola(ルキオラ) 500ml

【残りわずか】南部美人 貴醸酒 Luciola(ルキオラ) 500ml

《南部美人が初めてチャレンジした貴醸酒!》「Luciola(ルキオラ)」とはラテン語で蛍を意味します。「南部美人」の所在地、岩手県二戸市の折爪岳(おりつめだけ)は東北最大級のヒメボタルの生息地。その数は何と100万匹とも言われているのだとか。夏の夜には観賞会が催され、夏のイベントとして大人気!そんな蛍をイメージして名付けられたのが「南部美人のLuciola(ルキオラ)」先にハッキリお伝えしておきます。蛍が商品名になったからと言って、このお酒は夏季限定のお酒ではございません!「南部美人のLuciola(ルキオラ)」は貴醸酒(きじょうしゅ)です。日本酒はお米と米麹と水で造られています。その水の一部をお酒に替えて造られたお酒が貴醸酒。もう少し詳しく説明致しますと、日本酒は主に三段仕込みという方法で仕込まれます。それは、醪(もろみ)を常に酸性に保つことで悪影響を及ぼす微生物から守る為です。一気に原料を投入してしまうと、酸が薄まってしまうので三度に分けて仕込みます。その三度の仕込には名前が付けられています。順に初添え(はつぞえ)・仲添え(なかぞえ)・留添え(とめぞえ)略して添(そえ)・仲(なか)・留(とめ)です。貴醸酒では最後の留の段階でお水の替わりにお酒を加えます。すると、お酒なので、醪の中のアルコール度数はお水の時より高くなります。アルコール度数が上がると酵母は元気が無くなるんです。酵母に元気が無くなるのでアルコール発酵は弱まります。つまり、酵母が積極的に糖を食べない。その結果、お酒に甘味が残ります。これが貴醸酒のメカニズム。ちなみに、貴醸酒は日本酒の原料として認められていないお酒を加えておりますので、特定名称を名乗ることは出来ません。従いましてカテゴリー上は普通酒です。貴醸酒と言っても色んな味わいの貴醸酒があります。「南部美人」が目指した貴醸酒はスッキリとした甘味と心地良い酸。確かにこのお酒を飲んでいると幻想的な蛍の光とイメージが重なります。私は甘味を生かしてチーズと合わせるのがオススメです。甘いからと言って、食中には無理ってことは決してありませんので。飲み方も冷酒、冷や(常温)、お燗とどんな飲み方でもいけますが、個人的には冷やし過ぎない方が良いように思います。「Luciola(ルキオラ)」は気軽に飲めるお酒です。是非一度お試し下さい。製品仕様商品名南部美人 貴醸酒 Luciola(ルキオラ) 500mlお酒の種類日本酒内容量500ml原材料非公開スペック普通酒(貴醸酒)アルコール16度保存方法静かな冷暗所製造元南部美人(岩手県二戸市福岡上町13)

1944 円 (税込 / 送料別)

笑四季 モンスーン 山田錦 2018-19 火入れ 720ml

笑四季 モンスーン 山田錦 2018-19 火入れ 720ml

モンスーンファンの皆様、お待たせ致しました。「笑四季酒造」の看板商品「モンスーン 山田錦」、火入れの登場です!29BYからはラベルデザインも製造方法も一新!ラベルは浮世絵師の東學(あずま がく)さんが描く女性に思わず視線を奪われます。どことなくミステリアスで、中身のお酒が気になる気になる(笑)開栓と共に立ち上る甘い香りは、まるで太陽の光をたっぷり浴びた完熟バナナのよう。鮮烈にして圧倒的な存在感。そして、驚いたのは香りだけではありません。甘味の質がイイ!和三盆のように澄み切った甘さが美しい余韻を奏でてくれます。笑四季では定番の「きょうかい6号」と「きょうかい10号」の組み合わせ。適度な甘みを感じると間もなくしっかりとした酸が訪れます。飲んで納得!笑四季酒造さんが満を持してお届けする自信作!どこまでも進化する「笑四季酒造」の「モンスーン」は、ビジュアルだけでなく、味わいでもファンの皆様を魅了する、魔性の1本です。製品仕様商品名笑四季 モンスーン 山田錦 2018-19 火入れ 720mlお酒の種類日本酒内容量720ml原材料滋賀県産山田錦スペック普通酒(貴醸酒)アルコール17度保存方法静かな冷暗所製造元笑四季酒造(滋賀県甲賀市水口町本町1-7-8)

1998 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

《第11回雄町サミットにて優等賞受賞!》岡山県発祥の酒米「雄町」で醸した日本酒のみが全国から集結する国内最大のイベント「雄町サミット」が2019年7月30日(火)に東京・飯田橋のホテルグランドパレスにて開催。今年で11回目の当コンクールには全国より215点が出品されました。その結果、純米酒の部において「澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町」が優等賞に選ばれました。 《守破離(しゅはり)シリーズに雄町が!》「澤屋まつもと」の人気商品「純米吟醸雄町」がリニューアル!「守破離シリーズ」のラインナップに加わりました。雄町と言えば備前雄町。岡山県産が特に有名!このお酒には岡山市中区産の雄町が全量使用されています。産地の価値をフィーチャーしていくことこそが「澤屋まつもと」の想いであり「守破離」のコンセプトの1つ。また、味わいにおいて特徴的なのが苦味の持たせ方。雄町というと溶けやすいお米としても有名で、ボリュームのあるお酒が多いです。そんな中、このお酒は雄町らしいボリュームを持たせながらも酸や苦味の効果で後味がとても引き締まっています。本当にスタイリッシュという言葉がピッタリ当て嵌まるお酒です。皆様、是非「守破離流の雄町」を感じてみて下さい。ということで、私の説明はここまでにさせて頂きます。続きまして、今回は日出彦さんの想いを皆様にダイレクトにお伝えしたく、日出彦さんからの案内をそのまま掲載することにさせて頂きました。新シリーズとして「澤屋まつもと」の主力となる「守破離」をよろしくお願い致します。《日本酒の本当の価値は酒米の産地にある》この3年間、様々な産地、品種の米を醸して参りましたが、同じ品種でも産地によって歴然とした違いがありました。日本酒において産地の価値はあまり取り上げられることはありませんが、当然のことながら米の産地には普遍的な価値があります。私たちは、酒米の産地の価値をもっともっと伝えていきたいと思っております。そこで、今回のラインナップ整理を行い、飲んで頂くお客様にも取り組んで頂く酒販店の皆様にも産地の価値を共有して頂ければと思っております。当然、産地を特定して日本酒を造っていくということは、産地で起こり得る自然災害などのリスクも背負わなければなりません。しかし、リスクを恐れては真実は伝わらないという想いで決断致しました。今ある既存の価値観に加えて、米の産地に対する価値が高まり、日本酒の価値をもっともっと高めることで、未熟な我々を応援して下さる皆様に対して、御恩をお返ししたいと思っております。その為に、今シーズンより私たちは新たな取り組みを致します。《兵庫県特A地区東条での山田錦栽培の農業従事》私たちの兵庫県東条での山田錦栽培は、これから始まります。本来の稲作の勉強、生産者さんとの共同作業、また一番大切な日本酒の造り手としての視点で、これからの稲作に何が必要かを追求していきます。そして、近い未来で東条地区での自社栽培にも取り組みます。日本古来よりの稲作と、造り手の感性を兼ね合わせた酒米作り、これもまた「守破離」の精神であると考えます。そして、これからの守破離ラインナップは、この山田錦が中心となり進めていきたいと思っております。《お料理と本気で美味しく飲んで頂くためのフレッシュな食中酒を醸す》お料理と本気で美味しく飲んで頂くフレッシュな食中酒は、原酒でいて軽やかな酒質を意味します。この3年間、熟成を含め年間通じたフレッシュな食中酒としての味わいをずっと探してきました。そして、今季の新酒より、香り・甘み・アルコール感をより抑えて、酸味・旨み・良い苦味を主体としたフレッシュな食中酒が出来上がってきております。酸味・旨み・良い苦味を、綺麗なバランスで表現できるのは素晴らしい産地の酒米だけでした。この本質的な価値に気付かせてくれたのも、このような味わいを目指すことがきっかけでした。この味わいを目指して醸したラインナップが守破離ラインナップとなります。それぞれの酒米の種類が主な味わいの違いとなります。製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量1800ml原材料岡山市中区産雄町スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

3564 円 (税込 / 送料別)

モダン仙禽 雄町 瓶囲い瓶火入れ 720ml

モダン仙禽 雄町 瓶囲い瓶火入れ 720ml

《感じて下さい!ドメーヌさくら雄町の実力を!》モダン仙禽「雄町」の火入れバージョンを入荷致しました。麹米40%、掛米50%精米の原料米を使ったハイスペック仕様であることに加え、仕込み水と同じ水脈の田んぼで育った雄町を全量使用して造られています。雄町という酒米は岡山県で発見され、主に西日本で栽培されている酒米です。気候面で岡山県より寒冷な栃木県。栽培は決して容易ではありません。そんな中、栽培に成功し、更に田んぼまで厳選して、より「仙禽」との相性を重視するというこだわり。酒造りだけでなく米造りにおいてもスペシャリストとしての手腕を発揮されています。それではお酒の紹介に参りましょう。まず香りは、透明感のある、優しいフローラルな香りです。そして、一口。「仙禽」らしい甘酸っぱさに奥行きを感じます。旨味の乗りが良く、それでいて落ち着きもある。火入れの効果を感じます。もはやインパクトだけではない。「仙禽」は良質の原料米を自ら造る環境を整え、その素材を見事に開花させる確かな実力を持つ酒蔵に進化しました。「モダン仙禽の雄町」とてもお勧めの1本です。是非、その出来映えをお確かめ下さい!製品仕様商品名モダン仙禽 雄町 瓶囲い瓶火入れ 720mlお酒の種類日本酒内容量720ml原材料ドメーヌさくら雄町スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元せんきん(栃木県さくら市馬場106)

1768 円 (税込 / 送料別)

クラシック仙禽 雄町 720ml

クラシック仙禽 雄町 720ml

仙禽のクラシックシリーズ、「クラシック仙禽 雄町」が入荷致しました! 30BYからはクラシックシリーズは「生もと仕込み」!このことにより、モダンシリーズは速醸酒母、クラシックシリーズは生もと酒母と、よりコンセプトや違いが明確になりました。 クラシックシリーズの生もとはみずみずしく美しい。以前から人気の商品ですが、手間暇をかけたことで、より皆様に愛されるお酒になるのではとワクワクしています。 仙禽ではドメーヌ化した酒米、つまりお酒を作る際に使われる仕込水と同じ水脈の水で育てられたお米を使用しており、本商品の酒米、「雄町」も例外なくドメーヌ化されています。 そのお米を精米歩合50%になるまで磨き、瓶火入れした無濾過原酒です。原酒ではありますが、低アルコールで飲みやすいという点は、がぶがぶ飲みたいのにすぐ酔ってしまう方には嬉しい特徴ではないでしょうか。あ、でも低アルコールで飲みやすくてもお酒はお酒です。酔いすぎてしまわぬよう、ご注意ください(笑) 仙禽といえば甘酸っぱいイメージがあったのですが、本商品は酸味も甘味もやや控えめです。上品でスマートな味わいの中に、雄町の特徴でもあるコクが感じられます。最後はミネラル感に溢れ、口内を引き締めた後、短くも長くもない程よい余韻が心地良さをもたらしてくれますした。 クラシックシリーズは乳酸主体のお酒ですので、15℃前後の温度帯で飲んで頂くと、より美味しく味わっていただけるかと思います。製品仕様商品名クラシック仙禽 雄町 720mlお酒の種類日本酒内容量720ml原材料ドメーヌさくら雄町スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元せんきん(栃木県さくら市馬場106)

1768 円 (税込 / 送料別)

クラシック仙禽 雄町 1800ml

クラシック仙禽 雄町 1800ml

仙禽のクラシックシリーズ、「クラシック仙禽 雄町」が入荷致しました! 30BYからはクラシックシリーズは「生もと仕込み」!このことにより、モダンシリーズは速醸酒母、クラシックシリーズは生もと酒母と、よりコンセプトや違いが明確になりました。 クラシックシリーズの生もとはみずみずしく美しい。以前から人気の商品ですが、手間暇をかけたことで、より皆様に愛されるお酒になるのではとワクワクしています。 仙禽ではドメーヌ化した酒米、つまりお酒を作る際に使われる仕込水と同じ水脈の水で育てられたお米を使用しており、本商品の酒米、「雄町」も例外なくドメーヌ化されています。 そのお米を精米歩合50%になるまで磨き、瓶火入れした無濾過原酒です。原酒ではありますが、低アルコールで飲みやすいという点は、がぶがぶ飲みたいのにすぐ酔ってしまう方には嬉しい特徴ではないでしょうか。あ、でも低アルコールで飲みやすくてもお酒はお酒です。酔いすぎてしまわぬよう、ご注意ください(笑) 仙禽といえば甘酸っぱいイメージがあったのですが、本商品は酸味も甘味もやや控えめです。上品でスマートな味わいの中に、雄町の特徴でもあるコクが感じられます。最後はミネラル感に溢れ、口内を引き締めた後、短くも長くもない程よい余韻が心地良さをもたらしてくれますした。 クラシックシリーズは乳酸主体のお酒ですので、15℃前後の温度帯で飲んで頂くと、より美味しく味わっていただけるかと思います。製品仕様商品名クラシック仙禽 雄町 1800mlお酒の種類日本酒内容量1800ml原材料ドメーヌさくら雄町スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元せんきん(栃木県さくら市馬場106)

3535 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

《第11回雄町サミットにて優等賞受賞!》岡山県発祥の酒米「雄町」で醸した日本酒のみが全国から集結する国内最大のイベント「雄町サミット」が2019年7月30日(火)に東京・飯田橋のホテルグランドパレスにて開催。今年で11回目の当コンクールには全国より215点が出品されました。その結果、純米酒の部において「澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町」が優等賞に選ばれました。 《守破離(しゅはり)シリーズに雄町が!》「澤屋まつもと」の人気商品「純米吟醸雄町」がリニューアル!「守破離シリーズ」のラインナップに加わりました。雄町と言えば備前雄町。岡山県産が特に有名!このお酒には岡山市中区産の雄町が全量使用されています。産地の価値をフィーチャーしていくことこそが「澤屋まつもと」の想いであり「守破離」のコンセプトの1つ。また、味わいにおいて特徴的なのが苦味の持たせ方。雄町というと溶けやすいお米としても有名で、ボリュームのあるお酒が多いです。そんな中、このお酒は雄町らしいボリュームを持たせながらも酸や苦味の効果で後味がとても引き締まっています。本当にスタイリッシュという言葉がピッタリ当て嵌まるお酒です。皆様、是非「守破離流の雄町」を感じてみて下さい。ということで、私の説明はここまでにさせて頂きます。続きまして、今回は日出彦さんの想いを皆様にダイレクトにお伝えしたく、日出彦さんからの案内をそのまま掲載することにさせて頂きました。新シリーズとして「澤屋まつもと」の主力となる「守破離」をよろしくお願い致します。《日本酒の本当の価値は酒米の産地にある》この3年間、様々な産地、品種の米を醸して参りましたが、同じ品種でも産地によって歴然とした違いがありました。日本酒において産地の価値はあまり取り上げられることはありませんが、当然のことながら米の産地には普遍的な価値があります。私たちは、酒米の産地の価値をもっともっと伝えていきたいと思っております。そこで、今回のラインナップ整理を行い、飲んで頂くお客様にも取り組んで頂く酒販店の皆様にも産地の価値を共有して頂ければと思っております。当然、産地を特定して日本酒を造っていくということは、産地で起こり得る自然災害などのリスクも背負わなければなりません。しかし、リスクを恐れては真実は伝わらないという想いで決断致しました。今ある既存の価値観に加えて、米の産地に対する価値が高まり、日本酒の価値をもっともっと高めることで、未熟な我々を応援して下さる皆様に対して、御恩をお返ししたいと思っております。その為に、今シーズンより私たちは新たな取り組みを致します。《兵庫県特A地区東条での山田錦栽培の農業従事》私たちの兵庫県東条での山田錦栽培は、これから始まります。本来の稲作の勉強、生産者さんとの共同作業、また一番大切な日本酒の造り手としての視点で、これからの稲作に何が必要かを追求していきます。そして、近い未来で東条地区での自社栽培にも取り組みます。日本古来よりの稲作と、造り手の感性を兼ね合わせた酒米作り、これもまた「守破離」の精神であると考えます。そして、これからの守破離ラインナップは、この山田錦が中心となり進めていきたいと思っております。《お料理と本気で美味しく飲んで頂くためのフレッシュな食中酒を醸す》お料理と本気で美味しく飲んで頂くフレッシュな食中酒は、原酒でいて軽やかな酒質を意味します。この3年間、熟成を含め年間通じたフレッシュな食中酒としての味わいをずっと探してきました。そして、今季の新酒より、香り・甘み・アルコール感をより抑えて、酸味・旨み・良い苦味を主体としたフレッシュな食中酒が出来上がってきております。酸味・旨み・良い苦味を、綺麗なバランスで表現できるのは素晴らしい産地の酒米だけでした。この本質的な価値に気付かせてくれたのも、このような味わいを目指すことがきっかけでした。この味わいを目指して醸したラインナップが守破離ラインナップとなります。それぞれの酒米の種類が主な味わいの違いとなります。製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 雄町 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量720ml原材料岡山市中区産雄町スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

1782 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 試験醸造 雄町×山田穂 720ml

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 試験醸造 雄町×山田穂 720ml

《山田錦に縁のあるお米のコラボ!》「澤屋まつもと」の試験醸造。今回は「雄町(おまち)×山田穂(やまだぼ)」です。この2種類のお米を繋ぐ存在が山田錦。ですから、山田錦に縁のあるお米同士の組み合わせで誕生したお酒ということになります。山田穂は山田錦のお母さん。山田錦のお父さんである短稈渡船(たんかんわたりぶね)は雄町から選抜された品種だと言われています。雄町に関しては諸説ありますが、いずれにしましても山田錦というキーワードで雄町と山田穂は繋がっています。そんな2種類のお米がタンクで1つのお酒に。何かくすぐられません?さて、今回のお米の使用比率は雄町が38%、山田穂が62%。ですから、麹のみでは無く、掛米の一部にも雄町が使用されていることになります。「澤屋まつもと」ではぽっちゃり代表のような雄町のお酒もシャープに造られています。そこに山田穂が加わると?気になりますよね?毎度書いておりますが、造り手さんも分からないから試してみられたお酒です。皆様、是非飲んで雄町、山田穂を感じてみて下さい。製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 試験醸造 雄町×山田穂 720mlお酒の種類日本酒内容量720ml原材料岡山県産雄町、兵庫県産山田穂スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

2700 円 (税込 / 送料別)

川鶴 炙りいりこ酒 1800ml

【残りわずか】川鶴 炙りいりこ酒 1800ml

《お酒に賞味期限はありません!》この商品には炙ったいりこが付いています。いりこには賞味期限が設けられています。(炙った日から9カ月。)しかし、いりこ酒には賞味期限はございません。また、炙りいりこ酒は日本酒に炙ったいりこを漬け込んでおりますので、酒税法上はリキュールになります。しかし、果実酒等と違い、糖分は入っておりません。パッと見た感じだと地酒専門店で販売すると言うよりは、お土産物屋さんにでも並んでいそうなラベル。「このお酒、ワインみたい」「水のようにスイスイ飲めるお酒が好き」今回、そういう方からは100%敬遠されるであろうお酒を仕入れてしまいました(笑)仕入れた理由は「私がちょっと飲んでみたいと思ったから。」山口県に行ってフグを食べる時、そのお店にヒレ酒があったら注文したくなりますよね。そのノリに似ています。ちなみに、このいりこ酒は冷酒で飲んだらむちゃくちゃ不味いです(笑)お燗で召し上がって下さい。店主 佐野吾郎《いりこ酒の飲み方。》ではここからは選手交代。まずはいりこ酒の飲み方からお伝え致します。いりこ酒はお燗にして炙ったいりこの香ばしさと旨味を楽しむお酒です。お燗にも色々な方法がありますが、このお酒を開発した醸造責任者の藤岡さんは手軽さを最優先。電子レンジでも良いですよっておっしゃっています。温度は、すすらないと飲めない位の飛び切り燗以上がオススメ。ぬるいと旨味が感じ取りにくいですし、香りも出て来ません。ですが、やけどにはくれぐれもご注意下さい(笑)いりこ酒はおうどんのお出汁をすする感覚で飲んで頂きたいのです。そして、このいりこ酒には小袋で炙ったいりこが付いています。お酒自体に十分いりこの味と香りが付いているのですが、付属のいりこで追い鰹ならぬ追いいりこをするんです。いりこ酒にいりこを入れ、温めるんです。そうすることでいりこの旨味と香りが増します!飲めば生臭さなんて皆無!ジュワーっといりこ出汁(酒)が口いっぱいに広がります。付属のいりこはもちろん、おつまみとして食べて頂くことも出来ますのでお好みでどうぞ。いりこ酒ってお酒に特徴があり過ぎるからアテを選ぶように思いません?ところが違うんですよ。意外や意外、割と幅広いアテと合わせられます。特にお出汁が効いたお料理や魚介系のアテや珍味との相性は最高!おでんは特にオススメ。私はその他にも干物やさきイカ、お豆腐や納豆などとも楽しんでいます。アテを変えれば年中楽しむことが出来ます。では、ここからはいりこ酒がどのようにして誕生したのかを説明して行きます。《観音寺市の宝!伊吹島産のいりこ!》香川県と言えば讃岐うどん!香川県は別名うどん県と呼ばれる程、うどん屋さんがあちこちにあります。そのうどん屋さんを支えている、縁の下の力持ちの存在がいりこ。讃岐うどんのお出汁と言えばいりこです。いりこのお出汁は独特の風味、甘味、コクがあって実に旨い!そのいりこの産地、最高級のいりこの産地が香川県観音寺市の伊吹島です。いりこの原料、カタクチイワシはとても鮮度の落ちやすい魚。鮮度が落ちると、香り、味も台無し。そんな中、なぜ、伊吹島産のいりこが最高級品だと言われているのか。伊吹島は、カタクチイワシの漁場である燧灘(ひうちなだ)から近く、スピーディーに加工場まで運ぶことが出来ます。水揚げされてからすぐに加工出来る。だから鮮度が違います。その鮮度の良さの証拠がいりこの口。伊吹島産のいりこの中には口を大きく開けた物があります。これは加工する直前まで生きていた証。だから旨さが違うんです。《「川鶴」のヒットメーカーがいりこでお酒を造った!!》お酒の説明なのにいりこの話を熱く語ってしまいました。ここからはお酒の話題に。「川鶴」のヒットメーカーで、現責任醸造者の藤岡さんは、観音寺市の宝であるいりこを使って、「川鶴」にしか造ることが出来ないお酒を商品化しようと計画されました。ふぐのひれ酒をヒントに、しかもひれ酒より美味しいお酒を!そこで、いりこ酒を思い付かれました。これには地元のいりこをアピールするのとは別の想いがあります。それがお燗。日本酒はお燗にすると美味しいということを多くの方に知って頂きたい。そのことを知って頂く為にいりこ酒を開発されたんです。《いりこ酒が出来るまで。》藤岡さんがこだわったのは旨味と香り。その前にいりこ酒の造り方を御説明致します。まずはベースのお酒を温めます。そこにいりこを漬け込みます。それだけです。製法は至ってシンプルですが、こだわりはスゴい!材料のいりこは普通のいりこではありません。品質にこだわった最高級のいりこ。商品名通り、炙ったいりこです。しかも!1匹1匹手焼きです!大量に漬け込むのにですよ?何匹のいりこをひっくり返すのでしょう。想像を絶する手間隙です。これが藤岡さんのこだわり。最初は業者に炙ってもらったのだそうですが、焼きムラがあって、香りは生臭いし、旨味が出ない。結局自分で1匹1匹手焼きしよう、ということになったのだとか。そして、ただ漬ければ良いってものでもありません。漬け込む量と時間。これも旨味と香りのバランスを見ながら試行錯誤の末、今のレシピが出来上がったそうです。旨味と香りが最大限に出て、雑味を感じないギリギリを見計らって漬け込まれています。これも藤岡さんのこだわり。ベースのお酒は普通酒です。これは、普通酒が一番いりことの馴染みが良いから。純米酒や吟醸酒ではいりことケンカしてしまって良さが出なかったのだとか。懐の広さ、これが普通酒の一番の魅力です。何より、地元の宝であるいりこに、地元で長きに渡って愛飲されている普通酒を合わせるという地元愛。これも藤岡さんがこだわられた点です。とにかくまずは飲んで頂きたい。こうやって書いているだけで飲みたくなってくる程の旨さなんです!「川鶴」のヒットメーカー藤岡さんが「川鶴」の地元、観音寺市へのリスペクトを形にした炙りいりこ酒、どうぞよろしくお願い致します。製品仕様商品名川鶴 炙りいりこ酒 1800mlお酒の種類リキュール内容量1800ml原材料日本酒スペックリキュールアルコール13度保存方法静かな冷暗所製造元川鶴酒造(香川県観音寺市本大町836)

3672 円 (税込 / 送料別)

古伊万里 前 monochrome+(モノクローム プラス) 1800ml

古伊万里 前 monochrome+(モノクローム プラス) 1800ml

《中身のお酒に絶対の自信アリ!だから余計な情報は必要無い!》「monochrome+(モノクロームプラス)」はスペックの殆どが非公開。特定名称も非公開。お米も非公開。(もちろん国産米です!)分析値で唯一記載があるのはアルコール度数のみ。(これは表示義務がありますから。)従いまして、弊社も「古伊万里酒造」の意向に沿って非公開で販売致します。ほぼ全てのデータを非公開にする理由は、「お酒に絶対の自信があるから!」中身のお酒に十分説得力があるからこそ、お米が何だとか、こんな造りでなどと説明する必要が無い。余計な情報は抜きにして、ダイレクトにお酒を味わって欲しいという想いを私はひしひしと感じました。さて、皆様は気になりませんでした?「monochrome+」の名前の由来。私、質問しました。答えは、「モノクローム(白黒)に赤をプラスしたからモノクロームプラス。」だということです。なるほど!やるなぁ、古伊万里さん!ちなみに、今回のデザインは前田専務ではなく、奥様であり蔵元杜氏のくみ子さんの発案。メチャメチャスタイリッシュですやん!ラベルに一目惚れした方も多いのでは?気になった方は是非お買い求め頂き、飲んでみて下さい。皆様の心に響く物があるハズ!ってことで、私のテイスティングコメントも割愛させて頂きます。最後にもう一度。「お酒に絶対の自信アリ!」製品仕様商品名古伊万里 前 monochrome+(モノクローム プラス) 1800mlお酒の種類日本酒内容量1800ml原材料非公開スペック非公開アルコール16度保存方法静かな冷暗所製造元古伊万里酒造(佐賀県伊万里市二里町中里甲3288-1)

4536 円 (税込 / 送料別)

【送料無料】【箱入】獺祭(だっさい) 磨きその先へ 二割三分セット 旭酒造 日本酒 地酒 山口県

【残りわずか】【送料無料】【箱入】獺祭(だっさい) 磨きその先へ 二割三分セット 旭酒造 日本酒 地酒 山口県

《二割三分のその先へ。「獺祭」が踏み出した新たな1歩》「獺祭」旭酒造は、現状を良しとせず、常に酒質の向上を考え取り組んでいます。この度蔵元からリリースされることになったのは、フラッグシップ「磨き二割三分」を超えるものとして開発された新商品です! 《桜井社長からのコメントを抜粋して御紹介します》以下、蔵元よりいただいた商品説明を抜粋してご紹介させていただきます。●酒質について・・・磨き、高精白の先にあるもの近年、磨き二割三分に対し高精白分野での追随者が何社か表れたように、高精白で1つの理想形を達成しました。今回の商品は、さらにその先を目指したものです。従来の純米大吟醸のスタイルで到達できないもの。常識的な純米大吟醸で踏み出せない酒質を目指し、美しい香りと両立する味の複雑性、重層性と長い余韻を持っています。●商品の性格・・・旭酒造の最高の酒このお酒は「獺祭 磨き二割三分」を超える物として造られました。品質の方向性としては、「磨き二割三分」をより完成させたものではなく、二割三分を踏まえた上で別のお酒として造られました。●お客様へ品質的に一歩踏み出しているが故に、ただ飲まれたのではせっかくの「磨きその先へ」の魅力が分かりにくいと思います。その為、「磨き二割三分」とのセットをお勧めさせて頂きます。まず1・2杯「磨き二割三分」をお楽しみ頂いた後、「磨きその先へ」を飲まれると、より明確にこのお酒の魅力が皆様の前に表れると思います。以上、桜井社長のサインが入った書面より、一部抜粋して御紹介させて頂きました。この文章を最初に読み、こうしてコンテンツ作成で書き起こしている間にも、いったいどんなお酒なのかと気になって仕方がありません。桜井社長は昨年「ほこ×たて」に出演し、水を利き当てて見事勝利したことからもお分かりのように、神業の域と言える程のテイスティング能力をお持ちです。その桜井社長率いる「獺祭」が「磨き二割三分を超えるお酒」として開発し、蔵出し決定となった「磨きその先へ」とは、いったいどのようなお酒なのでしょうか。スペックについては、山田錦を原料米にしているということ以外は一切非公開。お値段は720ml単品で税抜き価格30,000円という、「獺祭」史上最高となる超高額商品ですが、予想以上の販売数を記録しています。「獺祭」が追求する、究極の日本酒の1つの形。是非皆様自身でお確かめ下さい!製品仕様商品名【送料無料】【箱入】獺祭(だっさい) 磨きその先へ 二割三分セット 旭酒造 日本酒 地酒 山口県お酒の種類日本酒セット商品内容量原材料山田錦スペック非公開アルコール非公開保存方法要冷蔵製造元旭酒造

37800 円 (税込 / 送料込)

【送料無料】【箱入】獺祭(だっさい) 磨きその先へ 720ml 旭酒造 日本酒 地酒 山口県

【残りわずか】【送料無料】【箱入】獺祭(だっさい) 磨きその先へ 720ml 旭酒造 日本酒 地酒 山口県

《「磨きその先へ」単品販売開始!》「獺祭」史上最高額商品「磨き その先へ」の単品販売もスタート致しました!販売当初、このお酒の真の価値を御理解頂く為、「磨き二割三分」とのセット販売のみとしていたのですが、蔵元の販売方針変更に伴い、佐野屋もこの度「磨きその先へ」単品も取り扱うことに致しました。《二割三分のその先へ。「獺祭」が踏み出した新たな1歩》「獺祭」旭酒造は、現状を良しとせず、常に酒質の向上を考え取り組んでいます。この度蔵元からリリースされることになったのは、フラッグシップ「磨き二割三分」を超えるものとして開発された新商品です! 《桜井社長からのコメントを抜粋して御紹介します》以下、蔵元よりいただいた商品説明を抜粋してご紹介させていただきます。●酒質について・・・磨き、高精白の先にあるもの近年、磨き二割三分に対し高精白分野での追随者が何社か表れたように、高精白で1つの理想形を達成しました。今回の商品は、さらにその先を目指したものです。従来の純米大吟醸のスタイルで到達できないもの。常識的な純米大吟醸で踏み出せない酒質を目指し、美しい香りと両立する味の複雑性、重層性と長い余韻を持っています。●商品の性格・・・旭酒造の最高の酒このお酒は「獺祭 磨き二割三分」を超える物として造られました。品質の方向性としては、「磨き二割三分」をより完成させたものではなく、二割三分を踏まえた上で別のお酒として造られました。以上、桜井社長のサインが入った書面より、一部抜粋して御紹介させて頂きました。この文章を最初に読み、こうしてコンテンツ作成で書き起こしている間にも、いったいどんなお酒なのかと気になって仕方がありません。桜井社長は昨年「ほこ×たて」に出演し、水を利き当てて見事勝利したことからもお分かりのように、神業の域と言える程のテイスティング能力をお持ちです。その桜井社長率いる獺祭が「磨き二割三分を超えるお酒」として開発し、蔵出し決定となった「磨きその先へ」とは、いったいどのようなお酒なのでしょうか。スペックについては、山田錦を原料米にしているということ以外は一切非公開。お値段は720ml単品で税抜き価格30000円という、「獺祭」史上最高となる超高額商品ですが、予想以上の販売数を記録しています。「獺祭」が追求する、究極の日本酒の1つの形。是非皆様自身でお確かめ下さい!製品仕様商品名【送料無料】【箱入】獺祭(だっさい) 磨きその先へ 720ml 旭酒造 日本酒 地酒 山口県お酒の種類日本酒内容量720ml原材料山田錦スペック非公開アルコール非公開保存方法要冷蔵製造元旭酒造(山口県岩国市周東町獺越2167-4)

32400 円 (税込 / 送料込)

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 秋津地区山田錦 FURUKE48 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 秋津地区山田錦 FURUKE48 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

《古家川ノ上48番地の田んぼで育った山田錦で造られたお酒!》兵庫県加東市にある東条。東条の秋津地区は特A地区の中でも最上級の特上米が収穫出来る地区です。秋津地区は更に東条川の上流から西戸(さいど)・常田(つねだ)・古家(ふるけ)と3つの地域に分類されます。「守破離のFuruke48」は秋津地区の一番南に位置する、「古家川ノ上48番地」の田んぼで育った山田錦で造られたお酒なんです。「古家川ノ上48番地」の田んぼの山田錦は栽培方法にも違いがあります。ポットで育てた苗を減農薬で栽培された山田錦なんです。この場合、山田錦を減農薬で育てる為にポット苗を選択されたという表現の方が正しいのかも知れません。マットで苗を育てる方法と違って、ポットで育てた苗は根を切ることが無いので、活着が早くなります。つまり、成長も早くなりますから、雑草との競争で有利になるんです。ですから、ポット苗は減農薬や無農薬に向いている栽培方法だと言えます。さて、お米の違いがどのように味わいに影響して来るかということですが、私がこのお酒を飲んで真っ先に感じたのがミネラル感。軽いタッチで口に入って来たかと思うと、旨味がググっと広がり、ミネラル感を感じながらスーッと消えていく。その収束感が良い!また次の一口が飲みたくなるんです。膨らみのある旨味、キリッとしたミネラル感、それが土地の味なんでしょうか。深いことは正直分かりませんが、私はそのように感じました。このお酒、是非「SAIDO1292」と飲み比べてみて下さい。土地の違いがきっとお分かり頂けるはず!製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 秋津地区山田錦 FURUKE48 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量720ml原材料兵庫県東条秋津地区古家産特上山田錦スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

5400 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

《「SAKE COMPETITION 2019」にて純米酒部門銀賞受賞!》今年は「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門(大吟醸含む)」「Super Premium部門」「スパークリング部門」「海外出品酒」の全7部門で審査が行われました。その中から純米酒部門にて、「澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦」が銀賞を受賞しました。 《守破離シリーズが本格始動!》松本日出彦(まつもとひでひこ)さんが杜氏に就かれたのが22BY。6年目となる27BY「澤屋まつもと」は大きく変わります。これまで、ラインナップの1つだった「守破離(しゅはり)」がシリーズ展開されることになりました。今回御紹介する「澤屋まつもと 守破離 山田錦」は山田錦発祥の地でもある東条地区を含む、兵庫県加東市産の山田錦50%精米の純米大吟醸です。私は「澤屋まつもと」のお酒が大好きです。日出彦さんが蔵に入られる前からよく飲んでいましたが、日出彦さんが杜氏に就かれてからお酒がガラッと変わり、それからますます「澤屋まつもと」の魅力にハマっています。決して派手さは無いが主張がしっかりとあり、味わいの骨格がしっかりしていて、お料理と合わせた時に馴染むような調和が取れる所が特にお気に入り!今回の「澤屋まつもと 守破離 山田錦」も開けたてはほのかなガス感がフレッシュで心地良く、酸や苦味が清涼感を演出してくれます。苦味は決してネガティブな要素ではありません。程良い苦味があることで色々なお料理と繋がります。また、芯がシッカリとしたお酒ですので、開けてガスが抜けてからも味が乗り、円やかになって来ます。早く飲み切らないと!ってことは決してございませんので、個人でじっくり楽しまれるのはもちろんのこと、飲食店様にも取扱って頂きやすい商品です。ということで、私の説明はここまでにさせて頂きます。続きまして、今回は日出彦さんの想いを皆様にダイレクトにお伝えしたく、日出彦さんからの案内をそのまま掲載することにさせて頂きました。新シリーズとして「澤屋まつもと」の主力となる「守破離」をよろしくお願い致します。《日本酒の本当の価値は酒米の産地にある》この3年間、様々な産地、品種の米を醸して参りましたが、同じ品種でも産地によって歴然とした違いがありました。日本酒において産地の価値はあまり取り上げられることはありませんが、当然のことながら米の産地には普遍的な価値があります。私たちは、酒米の産地の価値をもっともっと伝えていきたいと思っております。そこで、今回のラインナップ整理を行い、飲んで頂くお客様にも取り組んで頂く酒販店の皆様にも産地の価値を共有して頂ければと思っております。当然、産地を特定して日本酒を造っていくということは、産地で起こり得る自然災害などのリスクも背負わなければなりません。しかし、リスクを恐れては真実は伝わらないという想いで決断致しました。今ある既存の価値観に加えて、米の産地に対する価値が高まり、日本酒の価値をもっともっと高めることで、未熟な我々を応援して下さる皆様に対して、御恩をお返ししたいと思っております。その為に、今シーズンより私たちは新たな取り組みを致します。《兵庫県特A地区東条での山田錦栽培の農業従事》私たちの兵庫県東条での山田錦栽培は、これから始まります。本来の稲作の勉強、生産者さんとの共同作業、また一番大切な日本酒の造り手としての視点で、これからの稲作に何が必要かを追求していきます。そして、近い未来で東条地区での自社栽培にも取り組みます。日本古来よりの稲作と、造り手の感性を兼ね合わせた酒米作り、これもまた「守破離」の精神であると考えます。そして、これからの守破離ラインナップは、この山田錦が中心となり進めていきたいと思っております。《お料理と本気で美味しく飲んで頂くためのフレッシュな食中酒を醸す》お料理と本気で美味しく飲んで頂くフレッシュな食中酒は、原酒でいて軽やかな酒質を意味します。この3年間、熟成を含め年間通じたフレッシュな食中酒としての味わいをずっと探してきました。そして、今季の新酒より、香り・甘み・アルコール感をより抑えて、酸味・旨み・良い苦味を主体としたフレッシュな食中酒が出来上がってきております。酸味・旨み・良い苦味を、綺麗なバランスで表現できるのは素晴らしい産地の酒米だけでした。この本質的な価値に気付かせてくれたのも、このような味わいを目指すことがきっかけでした。この味わいを目指して醸したラインナップが守破離ラインナップとなります。それぞれの酒米の種類が主な味わいの違いとなります。製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量1800ml原材料兵庫県加東市産山田錦スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

3888 円 (税込 / 送料別)

笑四季 赤い糸 吟吹雪 生 1800ml

笑四季 赤い糸 吟吹雪 生 1800ml

《人との縁をより大切に。花酵母で醸した甘口の酒。》またまた笑四季さんが、個性の強いネーミングのお酒を発売しました!その名も「赤い糸」!「人との縁をより大切にしたい」という想いを乗せてこのネーミングにしたようです。運命の赤い糸ということで、最愛の人の誕生日や結婚記念日にプレゼント…というのは照れくさいですか?(笑)個人的には結婚式場で飲むお酒として、メニューにこの名前があれば目を引かれると思います(笑)こちらのお酒、味は甘口です。ここ最近の笑四季さんは、食中酒、淡麗路線でしたが、今期は甘口至上主義を宣言されています。その中でも「赤い糸」は、笑四季の「甘み、香りといえばコレ!」と言えるお酒「INTENSE SENSUAL」の、事実上のアップグレード版とのこと。使用酵母は東京農大の花酵母。一時期造るのを控えていた甘口ジューシータイプのお酒。再び向き合うようになったのは、酵母の取り違いによって生まれた偶然の産物「竹島事変」がきっかけなのだそうです。「竹島事変」は私も頂きましたが、本当に「甘口ジューシー」という表現がそのまま当てはまるお酒だったと記憶しています。果たして「赤い糸」はどうなのでしょう?さっそく頂きたいと思います!せっかくの香り系の花酵母。グラスに注いで、まずは香りを楽しんでみました。洋ナシのような香りがバツグンの存在感を放ちます!いつまでも嗅いでいたくなる良い香りです。そしてお酒を口に含みます。味わいは「竹島事変」に負けず劣らず、甘口でジューシー!甘口好きの心をワシ掴みにする、ガッツリ甘いお酒です!和というよりは洋な甘さ。いろいろなスイーツと合わせてみたくなるお酒でした!甘口日本酒好きの方は是非!!甘いカクテルしか飲まない方も、この甘さなら美味しくいただけるのではないでしょうか。是非チャレンジしてみてください!こちらのお酒は米違いでシリーズ展開されます。今回の使用米は「JAグリーン近江」より仕入れた滋賀県産の「吟吹雪」!!笑四季さんは契約先も公表してくれているので、その点も安心ですね♪このお酒をきっかけに、笑四季と赤い糸で結ばれちゃってください♪製品仕様商品名笑四季 赤い糸 吟吹雪 生 1800mlお酒の種類日本酒内容量1800ml原材料滋賀産吟吹雪100%使用スペック非公開アルコール16度保存方法要冷蔵製造元笑四季酒造(滋賀県甲賀市水口町本町1-7-8)

3996 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

《「SAKE COMPETITION 2019」にて純米酒部門銀賞受賞!》今年は「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門(大吟醸含む)」「Super Premium部門」「スパークリング部門」「海外出品酒」の全7部門で審査が行われました。その中から純米酒部門にて、「澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦」が銀賞を受賞しました。 《守破離シリーズが本格始動!》松本日出彦(まつもとひでひこ)さんが杜氏に就かれたのが22BY。6年目となる27BY「澤屋まつもと」は大きく変わります。これまで、ラインナップの1つだった「守破離(しゅはり)」がシリーズ展開されることになりました。今回御紹介する「澤屋まつもと 守破離 山田錦」は山田錦発祥の地でもある東条地区を含む、兵庫県加東市産の山田錦50%精米の純米大吟醸です。私は「澤屋まつもと」のお酒が大好きです。日出彦さんが蔵に入られる前からよく飲んでいましたが、日出彦さんが杜氏に就かれてからお酒がガラッと変わり、それからますます「澤屋まつもと」の魅力にハマっています。決して派手さは無いが主張がしっかりとあり、味わいの骨格がしっかりしていて、お料理と合わせた時に馴染むような調和が取れる所が特にお気に入り!今回の「澤屋まつもと 守破離 山田錦」も開けたてはほのかなガス感がフレッシュで心地良く、酸や苦味が清涼感を演出してくれます。苦味は決してネガティブな要素ではありません。程良い苦味があることで色々なお料理と繋がります。また、芯がシッカリとしたお酒ですので、開けてガスが抜けてからも味が乗り、円やかになって来ます。早く飲み切らないと!ってことは決してございませんので、個人でじっくり楽しまれるのはもちろんのこと、飲食店様にも取扱って頂きやすい商品です。ということで、私の説明はここまでにさせて頂きます。続きまして、今回は日出彦さんの想いを皆様にダイレクトにお伝えしたく、日出彦さんからの案内をそのまま掲載することにさせて頂きました。新シリーズとして「澤屋まつもと」の主力となる「守破離」をよろしくお願い致します。《日本酒の本当の価値は酒米の産地にある》この3年間、様々な産地、品種の米を醸して参りましたが、同じ品種でも産地によって歴然とした違いがありました。日本酒において産地の価値はあまり取り上げられることはありませんが、当然のことながら米の産地には普遍的な価値があります。私たちは、酒米の産地の価値をもっともっと伝えていきたいと思っております。そこで、今回のラインナップ整理を行い、飲んで頂くお客様にも取り組んで頂く酒販店の皆様にも産地の価値を共有して頂ければと思っております。当然、産地を特定して日本酒を造っていくということは、産地で起こり得る自然災害などのリスクも背負わなければなりません。しかし、リスクを恐れては真実は伝わらないという想いで決断致しました。今ある既存の価値観に加えて、米の産地に対する価値が高まり、日本酒の価値をもっともっと高めることで、未熟な我々を応援して下さる皆様に対して、御恩をお返ししたいと思っております。その為に、今シーズンより私たちは新たな取り組みを致します。《兵庫県特A地区東条での山田錦栽培の農業従事》私たちの兵庫県東条での山田錦栽培は、これから始まります。本来の稲作の勉強、生産者さんとの共同作業、また一番大切な日本酒の造り手としての視点で、これからの稲作に何が必要かを追求していきます。そして、近い未来で東条地区での自社栽培にも取り組みます。日本古来よりの稲作と、造り手の感性を兼ね合わせた酒米作り、これもまた「守破離」の精神であると考えます。そして、これからの守破離ラインナップは、この山田錦が中心となり進めていきたいと思っております。《お料理と本気で美味しく飲んで頂くためのフレッシュな食中酒を醸す》お料理と本気で美味しく飲んで頂くフレッシュな食中酒は、原酒でいて軽やかな酒質を意味します。この3年間、熟成を含め年間通じたフレッシュな食中酒としての味わいをずっと探してきました。そして、今季の新酒より、香り・甘み・アルコール感をより抑えて、酸味・旨み・良い苦味を主体としたフレッシュな食中酒が出来上がってきております。酸味・旨み・良い苦味を、綺麗なバランスで表現できるのは素晴らしい産地の酒米だけでした。この本質的な価値に気付かせてくれたのも、このような味わいを目指すことがきっかけでした。この味わいを目指して醸したラインナップが守破離ラインナップとなります。それぞれの酒米の種類が主な味わいの違いとなります。製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 山田錦 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量720ml原材料兵庫県加東市産山田錦スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

1944 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと Kocon(ココン) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと Kocon(ココン) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもとさんから新商品が発売されました。その名は「Kokon」これまでの松本酒造さんとは一味違うラベルデザインで、松が描かれています。実はこの松と商品名の「Kocon」には意味があります。《松に古今の色無し》これは南北朝時代の禅僧、夢窓疎石の言葉「松無古今色、竹有上下節」という対句の一部です。「松に古今の色無く、竹に上下の節有り」と読みます。松は常緑樹なので葉は常に緑色ですが、その中の一本一本には古い葉と新しい葉の差別がハッキリとあります。また、竹には節があり、歴然とした上下の差はあるが、全体としては優劣の無い同じ一本の竹です。つまり、平等の中にも差別があり、差別の中にも平等があるということです。松本さんが「Kocon」を造られるに当たって、一言で日本酒と言っても色々なタイプ、味わいがあるという思いを商品名に込められたのではないでしょうか。こういうことを考えながら試飲を初めていきました。グラスにお酒を注ぐと、最近の松本さんのお酒らしい気泡が確認出来ます。口に含むと、やはりシュワシュワしてます。爽やかです。松本さんのお酒は開けたてが結構固いんですが、このお酒は開けたての固さは程々でいきなりから軽快に飲めます。そして、軽快さに任せて飲み進んでいくと、優しい甘味、酸、アクセントとしてほのかにミネラルやビターといったニュアンスも表れます。1本筋の通った旨味がしっかりあるのもこのお酒の特長です。ちなみに、開けたての固さを余り感じなかったものの、念の為に経過を日毎に見ていくと、2日目、3日目と開いて来ることは確認出来ました。これはただ飲みやすいだけの低アルコールのお酒ではありません。ハッキリ言って完成度が高いです。一言で表現すると飲みやすいお酒です。ですが、飲めば飲む程奥が深く、また次の一杯が飲みたくなる、ハマってしまう酒質です。松本さんがこのお酒に込められた思いがどんどん伝わって来る熱い1本です!製品仕様商品名澤屋まつもと Kocon(ココン) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量720ml原材料兵庫県加東市東条産山田錦スペック非公開アルコール13度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

1944 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと Ultra(ウルトラ) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと Ultra(ウルトラ) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

日本酒には「特別純米酒」「特別本醸造」など、通常よりランクアップした商品に「特別」という言葉がよく用いられます。このお酒は「特別純米大吟醸」というべきお酒ですが、「特別」というありきたりの言葉では面白くも何とも無い。そう考えた蔵元によって「特別」ではなく「Ultra」という言葉を使うことになりました。実は「Ultra」の表記は「ウルトラ」→「うるとら」→「Ultra」と変化していってます。名前の表記と共に味も変化…いや、進化しています。より「Ultra」なお酒となりました!キレイな酸と、味を引き締めてくれる、かつアクセントとなっている苦味がとても心地良いお酒です。「澤屋まつもと」では、40%精米の米が最高峰の酒に用いられています。何故35%、28%と、もっと磨かないの?それは40%精米の原料米が、一番品質が安定した良いお米だからです。現在の精米機の機能上、もちろんこれ以上磨くことも可能です。しかしそうすると砕けた米が混ざる比率が高くなり、結果として下手に磨きすぎて砕けた米が混ざっている35%精米より、綺麗に磨いた40%の方が良い酒が出来る。そういう確信があるので40%精米に留めています。「Ultraの酒」ですので、器に注いだら3分以内に飲まなくてはいけない…ということはありませんが(笑)、あまりのおいしさに3分以内に器が空になってしまいます。「澤屋まつもと」のフラッグシップ商品をぜひ堪能してください。製品仕様商品名澤屋まつもと Ultra(ウルトラ) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量720ml原材料兵庫県加東市産特等山田錦(全量)スペック非公開アルコール16度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

3402 円 (税込 / 送料別)

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 五百万石 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 五百万石 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

「澤屋まつもと」の人気シリーズ「守破離(しゅはり)」「守破離シリーズ」はこのお酒から始まりました。「守破離シリーズ」のルーツとも言うべきお酒が「守破離純米酒」そんな「澤屋まつもと」の看板商品がリニューアル!「守破離五百万石」として生まれ変わりました!ここで「守破離」という言葉について軽く御紹介しておきます。・「守」=伝統を守ること。・「破」=守を破り、他で学んだことを実践すること。・「離」=守と破を大切に、そこから離れて新境地を造る事。もはや今回のリニューアルは「守破離シリーズ」の確立と言っても過言ではありません。「澤屋まつもとイズム」の結晶!松本日出彦杜氏にしか造れないお酒として生まれ変わりました!このお酒に使用されているお米は富山県城端地区南砺市産の五百万石です。無濾過の原酒を瓶燗火入れされたことにより炭酸ガスがそのまま閉じ込められています。開栓すると生酒と間違える程の勢いの良さ。フレッシュ感と爽やかな柑橘系の香りがピッタリ。グラスに付着している気泡からもとても涼しげな印象です。飲んでみると、チリチリとしたガス感が心地良く、やがて滑らかな口当たり、優しく整った旨味とふくよかな余韻を感じます。そして、きれいな酸を伴いながらスーッと優しく切れていく。更に「澤屋まつもと」らしさの1つ、お米の味わいがしっかり表現されている点も特筆すべき点。産地の価値をフィーチャーしていくことこそが「澤屋まつもと」の想いであり「守破離」のコンセプトの1つ。このお酒を飲んで頂ければ、南砺市産の五百万石の素晴らしさがきっとお分かり頂けるはずです!ということで、私の説明はここまでにさせて頂きます。続きまして、今回は日出彦さんの想いを皆様にダイレクトにお伝えしたく、日出彦さんからの案内をそのまま掲載することにさせて頂きました。新シリーズとして「澤屋まつもと」の主力となる「守破離」をよろしくお願い致します。《日本酒の本当の価値は酒米の産地にある》この3年間、様々な産地、品種の米を醸して参りましたが、同じ品種でも産地によって歴然とした違いがありました。日本酒において産地の価値はあまり取り上げられることはありませんが、当然のことながら米の産地には普遍的な価値があります。私たちは、酒米の産地の価値をもっともっと伝えていきたいと思っております。そこで、今回のラインナップ整理を行い、飲んで頂くお客様にも取り組んで頂く酒販店の皆様にも産地の価値を共有して頂ければと思っております。当然、産地を特定して日本酒を造っていくということは、産地で起こり得る自然災害などのリスクも背負わなければなりません。しかし、リスクを恐れては真実は伝わらないという想いで決断致しました。今ある既存の価値観に加えて、米の産地に対する価値が高まり、日本酒の価値をもっともっと高めることで、未熟な我々を応援して下さる皆様に対して、御恩をお返ししたいと思っております。その為に、今シーズンより私たちは新たな取り組みを致します。《兵庫県特A地区東条での山田錦栽培の農業従事》私たちの兵庫県東条での山田錦栽培は、これから始まります。本来の稲作の勉強、生産者さんとの共同作業、また一番大切な日本酒の造り手としての視点で、これからの稲作に何が必要かを追求していきます。そして、近い未来で東条地区での自社栽培にも取り組みます。日本古来よりの稲作と、造り手の感性を兼ね合わせた酒米作り、これもまた「守破離」の精神であると考えます。そして、これからの守破離ラインナップは、この山田錦が中心となり進めていきたいと思っております。《お料理と本気で美味しく飲んで頂くためのフレッシュな食中酒を醸す》お料理と本気で美味しく飲んで頂くフレッシュな食中酒は、原酒でいて軽やかな酒質を意味します。この3年間、熟成を含め年間通じたフレッシュな食中酒としての味わいをずっと探してきました。そして、今季の新酒より、香り・甘み・アルコール感をより抑えて、酸味・旨み・良い苦味を主体としたフレッシュな食中酒が出来上がってきております。酸味・旨み・良い苦味を、綺麗なバランスで表現できるのは素晴らしい産地の酒米だけでした。この本質的な価値に気付かせてくれたのも、このような味わいを目指すことがきっかけでした。この味わいを目指して醸したラインナップが守破離ラインナップとなります。それぞれの酒米の種類が主な味わいの違いとなります。製品仕様商品名澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 五百万石 1800ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見お酒の種類日本酒内容量1800ml原材料富山県城端地区南砺市産五百万石スペック非公開アルコール15度保存方法静かな冷暗所製造元松本酒造(京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7)

2592 円 (税込 / 送料別)

小嶋屋 無題 弐ノ樽 (KOJIMAYA Untitled 02 Ceder barrel aged) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県

小嶋屋 無題 弐ノ樽 (KOJIMAYA Untitled 02 Ceder barrel aged) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県

《「小嶋屋の無題」には続きがあった!可能性は無限大!》酒四段という純米大吟醸を3回仕込んで造られているお酒が「小嶋屋の無題の弐」です。このお酒には続きがありました。「小嶋屋の無題の弐」に杉樽の香りを移したお酒があるのです。それが、「小嶋屋の無題の壱ノ弐」です。ここで日本酒の香りに付いて少し触れたいと思います。樽酒と言って、お酒を木の樽に移し、木の香りを付けた物があります。お神酒や蔵開きなどでよく振舞われてますし、大手さんの製品で市販されている物もあります。また、樽酒という程ではありませんが、パーティーの際の鏡開きのお酒にも若干木の香りは移っています。これらで使われている樽の素材は主に杉です。杉の清清しい香りをお酒に付けることで爽やかさをアップさせています。また、ワインやウイスキー、ブランデー等には主にオーク樽が用いられています。(日本酒にもございます。)その一方で、お酒自体に付いては木のような香りはその名も木香様臭(きがようしゅう)と呼ばれ、無い方が望ましいとされています。俗に言うオフフレーバーです。確かに、無い方が良いなってお酒があるのは確かです。しかし、その一方で樽酒も存在しています。樽酒は日本酒の伝統文化の1つ。昔の日本酒はもっと多様だった。日本伝統文化の多様性を後世に残すべく、「小嶋総本店」では樽酒にチャレンジされたのです。樽酒って飲まれたことありますか?私は大好き!とまでは行かないのですが、別にこれはこれでアリかな、というのが正直な所です。お酒によっては無い方が良いのになって物もあります。そんな私が試作段階の「小嶋屋の樽酒」をお料理に合わせて飲んだことがあるんです。その時、こんな樽酒もあるんだ!と目から鱗でした。先程の「正直な所です」が「でした」に変わりました!杉の爽やかさが優しくお酒に寄り添っている。その香りがお出汁のカツオ節の香りや焼き物の香ばしい香りと絶妙に合うんです。落ち着くんです。その時はたまたま日本料理でしたが、世界の色々なお料理と合わせることが可能だと私は感じました。木造の家屋に入った時や、木の浴槽のお風呂に入った時、また、森林浴。様々なシーンで杉の香りに癒された経験は皆様もあるのではないでしょうか。お酒も同じなんです。杉の香りがあるのと無いのとでは全然違います。「小嶋屋」のコンセプトの1つである、ジャンルを越えた様々なお料理との調和が見事に取れています。もうこれは試して頂くしかありません!是非、他の「小嶋屋」と飲み比べてみて下さい。そして、このお酒の更なる続き、多様性を一緒に見守っていきませんか?製品仕様商品名小嶋屋 無題 弐ノ樽 (KOJIMAYA Untitled 02 Ceder barrel aged) 720ml 小嶋総本店 日本酒 地酒 山形県お酒の種類日本酒内容量720ml原材料山形県産出羽燦々スペックなしアルコール13度保存方法静かな冷暗所製造元小嶋総本店(山形県米沢市本町二丁目2-3)

4320 円 (税込 / 送料別)

笑四季 モンスーン 玉栄(たまさかえ) 2018-19 火入れ 720ml

笑四季 モンスーン 玉栄(たまさかえ) 2018-19 火入れ 720ml

モンスーンファンの皆様、お待たせ致しました。「笑四季酒造」の看板商品「モンスーン」、玉栄(たまさかえ)の新酒の登場です!「モンスーン」と言えば、気になるのはラベルデザインですよね?29BYからはデザインを一新!浮世絵師の東學(あずま がく)氏が描く妖艶な女性に、思わず視線を奪われます。ラベルも良いのですが、もちろん中身にも注目!29BYからは製造方法もゼロベースから見直したということで、どのような味わいになっているのか非常に気になります。ということで試飲です!目の前に南国系のフルーツの盛り合わせがあるかのように濃厚な香り。飲んでみると、スッと入った途端に来ます来ます!香り同様のボリュームのある甘味と旨味。そして、何事も無かったかのようにスーッと酸で切れて行く。甘味を香りをまだまだ味わっていたい!こんな風に夢中にさせてくれるお酒です。濃厚。濃厚なんですが、酸もしっかりあって飲みやすい。どこまでも進化する「笑四季酒造」のお酒。「モンスーン」はビジュアルだけでなく、味わいでもファンの皆様を魅了し続けます。製品仕様商品名笑四季 モンスーン 玉栄(たまさかえ) 2018-19 火入れ 720mlお酒の種類日本酒内容量720ml原材料滋賀県産玉栄スペック普通酒(貴醸酒)アルコール17度保存方法静かな冷暗所製造元笑四季酒造(滋賀県甲賀市水口町本町1-7-8)

1998 円 (税込 / 送料別)