「苗物 > 野菜の苗物」の商品をご紹介します。

ゼンマイ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/シダ植物/薇/※休眠 地上部無し

庭の下草にも合いますゼンマイ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/シダ植物/薇/※休眠 地上部無し

#日本自生種 #日本庭園に合う #山野草 #耐寒性多年草 #シダ植物 #お庭の下草 ●商品情報 [山野草][耐寒性耐寒性多年草][シダ植物][お庭の下草] 和名:薇 別名:デンダ、ヤマドリシダ 学名:Osmunda japonica ※6月~10月は葉茎を切り詰めてお届けとなります。切り詰めて植え付けた方が根付きもよく、来年の成長もよくなるためです。秋に植え付けた場合、その後葉茎は枯れていき、来春また芽吹き出します。 ●商品説明 日本固有の山菜で、独特の歯切れとまろやかさがあります。和名の由来は、若芽の先がくるくると巻いて丸いお金のように見えるため『銭巻』と呼ばれたのが語源だそうです。 ●分類 ゼンマイ科ゼンマイ属 耐寒性耐寒性多年草 シダ植物 ●育て方 半日陰を好みます。夏場は直射日光を避けてください。逆に春先は日向の方がよく育ちます。地植えならば少し湿り気のある、半日陰がいいでしょう。

698 円 (税込 / 送料別)

ボウナ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/イヌドウナ/※休眠 地上部無し

歯ごたえがいい山菜ボウナ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/イヌドウナ/※休眠 地上部無し

★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 別名:イヌドウナ、ボンナ、ウドブキ 学名:Parasenecio hastatus subsp. Tanakae ●商品説明 春の若茎が20~30cm程に育った部分を食します。秋田では民謡で「ほんな」の名で歌われています。茎を折る音を「ポンッ」「ドホッ」などと表現して名がつけられたようです。地方により、呼び方が様々ですが岩手県北部では「ぼうな」の名が主流です。 ヨブスマソウとイヌドウナのどちらも「ぼうな」と呼ばれることが多いようですが、当店で販売しているこちらの苗はイヌドウナです。葉がやや五角形に近い形をしているのが特徴です。 ●草丈 50~1.5m程 ●分類 キク科コウモリソウ属 耐寒性多年草 ●開花時期 7~9月 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ●育て方 山麓や谷間に生える植物です。 水はけ、水持ちの良い場所を選び、腐葉土をすきこみ植え付けます。 ●お勧めの食べ方! 4~5月頃の20~30cm程の若茎を採り、塩漬けで食べるのがおすすめ。ポリポリとした食感と山菜独特の風味が大変美味しく、おつまみに最適です。お子様のおやつにも! **塩漬けの作り方** ★必要なもの・・・タッパー(大)と塩 1.沸騰したお湯に塩を一つまみ入れ採取した若茎をゆでる(気持ち固めに)。 2.タッパーの底に塩を一振りし、若茎をそのまま敷き詰める。 3.1段ごとに塩を振りかけ「塩+若茎+塩・・・」とこれを繰り返す。 ※塩はお好みで。塩味だけが良い場合は強めに。醤油などでも楽しみたい場合は薄めにしてください。 4.冷蔵庫で1~2時間置いて出来上がり!

660 円 (税込 / 送料別)

フキノトウ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/蕗の薹/※3/2つぼみ~開花中

春を呼ぶ山菜フキノトウ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/蕗の薹/※3/2つぼみ~開花中

この植物の関連商品 ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗●よく頂くお問い合わせ Q.フキノトウとフキって何が違うの? A.フキノトウ(花)とフキ(葉茎)は、地面の下で根っこでつながっています。 フキノトウの茎は成長してもフキにはならないのです。 Q.なぜ分けているの? A.当園では「花(フキノトウ)が見たい!」、「フキの葉茎を育てたい!」というご要望が多いため、晩秋に畑より掘り上げた時点で「フキノトウ」と「フキ」の株を分けております。 フキノトウ苗・フキ苗、どちらを購入いただいても、数年後には根が充実して増殖し、フキノトウ・フキ共に生えてまいります。成長の違いは下表をご覧くださいませ。 フキノトウ苗(花メイン) ヤマフキ苗(葉茎がメイン) すでに充分に寒さに当たったツボミの状態(苗は冬が来たと思い込んでいる)でお届けとなります。お届け後に少しでも暖かい温度にあたると芽吹きだしますのでご注意くださいませ。開花後はそのまま枯れ、その後に小さなフキの葉が出てまいります。 春、雪が解け始め暖かくなり始めた頃に芽吹きだします。フキの葉茎だけが生えてきます。※植え付けた春は花(フキノトウ)は咲きません。翌春以降に生えてきます。順調に成長すると晩秋にフキの根本付近にフキノトウが出てきます。 「すぐにフキノトウが見たい」「すぐに収穫を楽しみたい」という方にはフキノトウ苗がおすすめ。無農薬で育てておりますので、そのまま収穫しお召し上がりいただいても問題ございません。 「フキを育てたい」「フキノトウ(花)は数年後まで待てる」という方にはフキ苗がおすすめ。フキ苗は、晩秋に植え付けた場合、若干細めではありますが翌春から収穫も可能です。 【フキノトウを植えてすぐの春】早春にフキノトウが顔を出す↓花を咲かせる↓薹(とう)が立つ↓枯れる株元近くから小さな小さなフキの葉が出てくる※フキノトウは花が咲いた後、茎がそのまま20cm~40cmほどまで伸び、やがて茎は枯れて絶えていきます。 【フキを植えてすぐの春】桜が咲き始めの頃フキの新芽が出てくる↓葉を広げながら茎が30cm~80cmほどまで成長※この頃が収穫時期↓夏頃に葉の周りから茶色く枯れ始め、秋頃には休眠期に入るために枯れていきます。 ●商品情報 学名:Petasites japonicus ※日本自生種 和名:蕗、苳、款冬、菜蕗 分類:キク科フキ属 ●フキノトウの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 春の訪れを告げてくれる花のつぼみ。晩秋から翌早春までつぼみのままで春を待ちます。まだ雪が残るころ、あちらこちらで雪解けの合間からひょっこり顔を出す姿は待ちわびた春の息吹を感じ、思わず顔がほころびます。そして、東北以北では熊が冬眠から覚めた際、目を覚ますために食すといわれています。この苦味が熊をも目覚めさせるようです。 フキノトウはほろ苦さとさわやかな香りが特徴の食材です。東北地方では、細かく刻んで味噌に混ぜ、「ばっけ味噌」を作ります。炊き立てのご飯にとっても合う春のおかずです。 その他、天ぷらやおみそ汁の具材にも利用されます。天ぷらにする際は、半分に割るように切ってから衣をつけ揚げるとサクサク触感が楽しめます。苦味も熱を加えることによって緩和されますよ。 ●フキの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 草丈が30~80cmほどになりますが、条件が合うと1m程まで生長する場合もあります。 細い地下茎は地面の下で数年で3本以上成長し、それぞれ7~8節伸びます。春には各節からフキノトウが顔を出し、その後フキが出てきます。 フキは今では1年中スーパーで購入できるようになりましたが、やはり採れたては香りが楽しめるのが優越感ですね。台所に立ち、フキの筋を包丁で向くのもまた春が来たと感じさせてくれる作業です。春に収穫を迎える季節野菜として、昔から栽培されてきました。透き通るような淡い緑色と、さわやかな香りは食卓に色を添えてくれます。 ●生長カレンダー ※東北の場合です。関東以西の場合、開花は1か月ほど早く、枯れ始めは1か月ほど遅めです。 ●植え付け適期 早春の2~4月、または秋の9~11月 ●植え替え 夏に葉が込み合ってきたら、秋の10~11月頃に植え替えます。 秋に掘り上げると、横に根が張っています。これを、新芽があるところを目安に、2~3節(10~15cm)ほどに切り分け、この株を再度、30cmの株間で水平に並べて植えつけます。 ●育て方 植え付け場所は、日向でも育ちますが半日陰で肥えた土地を好みます。家の北側など湿り気のある半日陰が向いています。湿気の多い場所ほど、やわらかくておいしいフキが採取できます。地植えの場合、深さ約5cmの溝を掘り植えつけます。株間は30cm以上あけ、覆土は約5cm程が目安です。 とても丈夫な植物で、根が地下を這って増えていきます。適地に根付けば、後は手間いらずな植物です。 日当たりがあまりよくないベランダなどでも栽培可能。少し深めのプランターに植え付け、日向(関東以西の場合は午前中だけ陽が当たるような半日陰に置き管理します。 ●土づくり 地植えの場合は、畑や庭土に、元肥(もとごえ)として堆肥(たいひ)と腐葉土を混ぜておきます。1m2あたり、堆肥18Lと同量の腐葉土が目安です。 プランターの場合は、黒土と腐葉土を1:1の割合で混ぜておきます。 ※追肥として、春と秋に適宜、化成肥料を与えます。 ●収穫の仕方 フキノトウは開ききっていない蕾の部分を軽く支え、カッターナイフなどで、土中に刺すようにして根元部分からとります。 フキは伸びきる前30~50cmほどの茎(葉柄)を株元からカッターナイフで切り、葉の部分も切り落とします。1株から2~3本出てきますが、1番目はかたいので、2番目以降を収穫します。育てて1年目は全体の3分の1、2年目以降は全体の半分を目安に収穫しましょう。 ●11月のお届け後の植え付けについて 通常であれば秋の植え付けは外気温が氷点下になる1か月前、または春の外気温が氷点下にならなくなってからをお勧めしております。冬場氷点下にならない地域の場合はすぐに植え付けていただいて問題ございません。 フキノトウは晩秋に寒さに当たってからでないと、次春用の芽が成長しないため、11月下旬の堀上げとなっております。 冬場に氷点下になる地域の場合は、弊社の発送日(発売予定日)を待っての屋外への植え付けはお勧めしておりません。代案としましては、素掘り苗の最終発送日は2月15日のため、それまでの間ご予約という形でお取り置きは可能でございます。最終発送日(2月15日)までお取り置きをご希望の場合はご注文時に備考欄へお書き添え下さいませ。

550 円 (税込 / 送料別)

エゾネギ 9cmポット苗 数量割引あり/3株植え/山菜苗/和チャイブ/※3/2芽吹き始め

エゾネギ 9cmポット苗 数量割引あり/3株植え/山菜苗/和チャイブ/※3/2芽吹き始め

#山菜ポット苗 #薬味 ●商品情報 [山菜苗][野菜苗][薬味] 和名:蝦夷葱 別名:チャイブ、西洋アサツキ 学名:Allium schoenoprasum L. ●商品説明 本州北部・北海道、シベリア・ヨーロッパに分布し、山地の草原や海岸の礫地に生えています。鱗茎と若い葉が食用にされています。エゾネギはアサツキよりも花被が長いのが特徴です。草丈は20~40cm程です。 ●分類 ユリ科 ネギ属 耐寒性多年草

1100 円 (税込 / 送料別)

赤花ヤマフキ 10.5cmポット苗 山菜苗/赤花山蕗/※3/2芽吹き始め

植え付け1年後に赤花フキノトウが咲く見込み苗赤花ヤマフキ 10.5cmポット苗 山菜苗/赤花山蕗/※3/2芽吹き始め

#山菜ポット苗 #宿根草 #日本自生種 ●よく頂くお問い合わせ Q.フキノトウとフキって何が違うの? A.フキノトウ(花)とフキ(葉茎)は、地面の下で根っこでつながっています。 フキノトウの茎は成長してもフキにはならないのです。 Q.なぜ分けているの? A.当園では「花(フキノトウ)が見たい!」、「フキの葉茎を育てたい!」というご要望が多いため、晩秋に畑より掘り上げた時点で「フキノトウ」と「フキ」の株を分けております。 フキノトウ苗・フキ苗、どちらを購入いただいても、数年後には根が充実して増殖し、フキノトウ・フキ共に生えてまいります。成長の違いは下表をご覧くださいませ。 フキノトウ苗(花メイン) ヤマフキ苗(葉茎がメイン) すでに充分に寒さに当たったツボミの状態(苗は冬が来たと思い込んでいる)でお届けとなります。お届け後に少しでも暖かい温度にあたると芽吹きだしますのでご注意くださいませ。開花後はそのまま枯れ、その後に小さなフキの葉が出てまいります。 春、雪が解け始め暖かくなり始めた頃に芽吹きだします。フキの葉茎だけが生えてきます。※植え付けた春は花(フキノトウ)は咲きません。翌春以降に生えてきます。順調に成長すると晩秋にフキの根本付近にフキノトウが出てきます。 「すぐにフキノトウが見たい」「すぐに収穫を楽しみたい」という方にはフキノトウ苗がおすすめ。無農薬で育てておりますので、そのまま収穫しお召し上がりいただいても問題ございません。 「フキを育てたい」「フキノトウ(花)は数年後まで待てる」という方にはフキ苗がおすすめ。フキ苗は、晩秋に植え付けた場合、若干細めではありますが翌春から収穫も可能です。 【フキノトウを植えてすぐの春】早春にフキノトウが顔を出す↓花を咲かせる↓薹(とう)が立つ↓枯れる株元近くから小さな小さなフキの葉が出てくる※フキノトウは花が咲いた後、茎がそのまま20cm~40cmほどまで伸び、やがて茎は枯れて絶えていきます。 【フキを植えてすぐの春】桜が咲き始めの頃フキの新芽が出てくる↓葉を広げながら茎が30cm~80cmほどまで成長※この頃が収穫時期↓夏頃に葉の周りから茶色く枯れ始め、秋頃には休眠期に入るために枯れていきます。 ●商品情報 [山菜苗][宿根草][野菜苗][日本自生種] 商品名:ヤマフキ(やまふき) 学名:Petasites japonicus ※日本自生種 和名:蕗、苳、款冬、菜蕗 ●赤花フキノトウの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 とても珍しい赤い蕗の薹です。蕗の薹はフキの花茎です。この赤い蕗の薹は青森県で見つかった株を当店で増殖させた苗になります。 岩手県の場合紅葉が終わる11月中旬頃にはもう地面の中で蕗の薹の状態まで成長し翌春を待っています。この頃に堀上げ、お客様へお届けいたします。 赤色は蕗の薹の状態が最も濃く、開花するに連れ徐々に色が抜けていきます。花後はほぼ通常の蕗の薹と変わりない状態になり、その後に出てくる蕗の葉は通常の緑色をしています。 この希少な赤い蕗の薹、湯がいて食べてみましたが通常の蕗の薹と変わりない独特のほろ苦さのある味でした。湯がいても赤色はさほど抜けませんでした。 栽培方法は通常の蕗の薹と同じです。 ●赤花ヤマフキ説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 赤花フキノトウのフキの葉は、芽吹き始めが通常のフキの葉よりも赤っぽい葉です。葉が広がるにつれ、通常のフキの葉のように赤色が抜けていきます。草丈が30~80cmほどになりますが、条件が合うと1m程まで生長する場合もあります。 細い地下茎は地面の下で数年で3本以上成長し、それぞれ7~8節伸びます。春には各節から赤花フキノトウが顔を出し、その後フキが出てきます。 成長後はフキと同様にお召し上がりいただけます。 赤花フキノトウはまだ珍しく高価なため、この「赤花ヤマフキ」で増殖し食されるのもいいかもしれません。 ●生長カレンダー ※東北の場合です。関東以西の場合、開花は1か月ほど早く、枯れ始めは1か月ほど遅めです。 ●植え付け適期 早春の2~4月、または秋の9~11月 ●分類 キク科フキ属 耐寒性多年草 ●植え替え 夏に葉が込み合ってきたら、秋の10~11月頃に植え替えます。 秋に掘り上げると、横に根が張っています。これを、新芽があるところを目安に、2~3節(10~15cm)ほどに切り分け、この株を再度、30cmの株間で水平に並べて植えつけます。 ●土づくり 地植えの場合は、畑や庭土に、元肥(もとごえ)として堆肥(たいひ)と腐葉土を混ぜておきます。1m2あたり、堆肥18Lと同量の腐葉土が目安です。 プランターの場合は、黒土と腐葉土を1:1の割合で混ぜておきます。 ※追肥として、春と秋に適宜、化成肥料を与えます。 ●収穫の仕方 フキノトウは開ききっていない蕾の部分を軽く支え、カッターナイフなどで、土中に刺すようにして根元部分からとります。 フキは伸びきる前30~50cmほどの茎(葉柄)を株元からカッターナイフで切り、葉の部分も切り落とします。1株から2~3本出てきますが、1番目はかたいので、2番目以降を収穫します。育てて1年目は全体の3分の1、2年目以降は全体の半分を目安に収穫しましょう。 ●育て方 植え付け場所は、日向でも育ちますが半日陰で肥えた土地を好みます。家の北側など湿り気のある半日陰が向いています。湿気の多い場所ほど、やわらかくておいしいフキが採取できます。地植えの場合、深さ約5cmの溝を掘り植えつけます。株間は30cm以上あけ、覆土は約5cm程が目安です。 とても丈夫な植物で、根が地下を這って増えていきます。適地に根付けば、後は手間いらずな植物です。 日当たりがあまりよくないベランダなどでも栽培可能。少し深めのプランターに植え付け、日向(関東以西の場合は午前中だけ陽が当たるような半日陰に置き管理します。 ●成長サイクル

770 円 (税込 / 送料別)

赤ミズ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/ウワバミソウ/赤みず/※休眠 地上部無し

ねばねば食感がたまりません赤ミズ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/ウワバミソウ/赤みず/※休眠 地上部無し

#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #山菜ポット苗 ●商品情報[山野草][耐寒性多年草][宿根草][野菜苗][山菜苗] 和名:蟒蛇草(ウワバミソウ) 学名:Elatostema umbellatum var.majus 山菜名:アカミズ、ミズナ、ミズ (※アオミズ・ヤマトキホコリではありません) 分類:イラクサ科ウワバミソウ属 耐寒性多年草 ※8~10月は葉茎を切り詰めてお届けとなります。切り詰めて植え付けた方が根付きもよく、来年の成長もよくなるためです。秋に植え付けた場合その後葉茎は枯れていき、来春また芽吹き出します。 ●商品説明 山菜名の「ミズ」は水辺や湿地帯で自生していることからそう呼ばれています。初夏に生育した茎葉の表皮をむいた茎だけを調理します。山菜独特のアクやクセもないため、食べやすい山菜です。 和名は蟒蛇(うわばみへび)が出てきそうな湿った日陰に自生しているからだそうです。 ●日照条件 半日陰の湿気のある場所 耐暑性(弊社で経験済みの温度):25℃ 耐寒性(弊社で経験済みの温度):-15℃ ●開花時期 5~6月 ●収穫適期 アカミズは時期ごとに様々な部位を収穫できます。 春4~5月頃はまだ柔らかい若葉を収穫 夏6~7月頃は20~30cmに成長した葉茎を収穫 秋9~10月頃は葉の付け根につくムカゴを収穫 ●育て方 夏に直射日光が当たらない湿っている場所を選び植え付けます。ジメジメするような湿気のある場所が好きです。用土は野菜用培土。 鉢植えやプランターの場合、根回りをしやすいので2年に1度、秋か春に株分けをして植え替えましょう。

594 円 (税込 / 送料別)

赤花フキノトウ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/赤花蕗の薹/※再入荷/※3/2つぼみ~開花中

とても珍しい赤い蕗の薹!赤花フキノトウ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/赤花蕗の薹/※再入荷/※3/2つぼみ~開花中

この植物の関連商品 ●ポット苗 1ポット 5ポットセット 20ポットセット 100ポットセット ● 素掘り苗 (秋から早春までの限定発送/期間外は予約受付) ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗●よく頂くお問い合わせ Q.フキノトウとフキって何が違うの? A.フキノトウ(花)とフキ(葉茎)は、地面の下で根っこでつながっています。 フキノトウの茎は成長してもフキにはならないのです。 Q.なぜ分けているの? A.当園では「花(フキノトウ)が見たい!」、「フキの葉茎を育てたい!」というご要望が多いため、晩秋に畑より掘り上げた時点で「フキノトウ」と「フキ」の株を分けております。 フキノトウ苗・フキ苗、どちらを購入いただいても、数年後には根が充実して増殖し、フキノトウ・フキ共に生えてまいります。成長の違いは下表をご覧くださいませ。 フキノトウ苗(花メイン) ヤマフキ苗(葉茎がメイン) すでに充分に寒さに当たったツボミの状態(苗は冬が来たと思い込んでいる)でお届けとなります。お届け後に少しでも暖かい温度にあたると芽吹きだしますのでご注意くださいませ。開花後はそのまま枯れ、その後に小さなフキの葉が出てまいります。 春、雪が解け始め暖かくなり始めた頃に芽吹きだします。フキの葉茎だけが生えてきます。※植え付けた春は花(フキノトウ)は咲きません。翌春以降に生えてきます。順調に成長すると晩秋にフキの根本付近にフキノトウが出てきます。 「すぐにフキノトウが見たい」「すぐに収穫を楽しみたい」という方にはフキノトウ苗がおすすめ。無農薬で育てておりますので、そのまま収穫しお召し上がりいただいても問題ございません。 「フキを育てたい」「フキノトウ(花)は数年後まで待てる」という方にはフキ苗がおすすめ。フキ苗は、晩秋に植え付けた場合、若干細めではありますが翌春から収穫も可能です。 【フキノトウを植えてすぐの春】早春にフキノトウが顔を出す↓花を咲かせる↓薹(とう)が立つ↓枯れる株元近くから小さな小さなフキの葉が出てくる※フキノトウは花が咲いた後、茎がそのまま20cm~40cmほどまで伸び、やがて茎は枯れて絶えていきます。 【フキを植えてすぐの春】桜が咲き始めの頃フキの新芽が出てくる↓葉を広げながら茎が30cm~80cmほどまで成長※この頃が収穫時期↓夏頃に葉の周りから茶色く枯れ始め、秋頃には休眠期に入るために枯れていきます。 ●商品情報 [山菜苗][宿根草][野菜苗][日本自生種] 商品名:ヤマフキ(やまふき) 学名:Petasites japonicus ※日本自生種 和名:蕗、苳、款冬、菜蕗 ●赤花フキノトウの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 とても珍しい赤い蕗の薹です。蕗の薹はフキの花茎です。この赤い蕗の薹は青森県で見つかった株を当店で増殖させた苗になります。 岩手県の場合紅葉が終わる11月中旬頃にはもう地面の中で蕗の薹の状態まで成長し翌春を待っています。この頃に堀上げ、お客様へお届けいたします。 赤色は蕗の薹の状態が最も濃く、開花するに連れ徐々に色が抜けていきます。花後はほぼ通常の蕗の薹と変わりない状態になり、その後に出てくる蕗の葉は通常の緑色をしています。 この希少な赤い蕗の薹、湯がいて食べてみましたが通常の蕗の薹と変わりない独特のほろ苦さのある味でした。湯がいても赤色はさほど抜けませんでした。 栽培方法は通常の蕗の薹と同じです。 ●赤花フキノトウのフキ苗説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 赤花フキノトウのフキの葉は、芽吹き始めが通常のフキの葉よりも赤っぽい葉です。葉が広がるにつれ、通常のフキの葉のように赤色が抜けていきます。草丈が30~80cmほどになりますが、条件が合うと1m程まで生長する場合もあります。 細い地下茎は地面の下で数年で3本以上成長し、それぞれ7~8節伸びます。春には各節から赤花フキノトウが顔を出し、その後フキが出てきます。 成長後はフキと同様にお召し上がりいただけます。 赤花フキノトウはまだ珍しく高価なため、この「赤花フキノトウのフキ苗」で増殖し食されるのもいいかもしれません。 ●生長カレンダー ※東北の場合です。関東以西の場合、開花は1か月ほど早く、枯れ始めは1か月ほど遅めです。 ●植え付け適期 早春の2~4月、または秋の9~11月 ●分類 キク科フキ属 耐寒性多年草 ●植え替え 夏に葉が込み合ってきたら、秋の10~11月頃に植え替えます。 秋に掘り上げると、横に根が張っています。これを、新芽があるところを目安に、2~3節(10~15cm)ほどに切り分け、この株を再度、30cmの株間で水平に並べて植えつけます。 ●土づくり 地植えの場合は、畑や庭土に、元肥(もとごえ)として堆肥(たいひ)と腐葉土を混ぜておきます。1m2あたり、堆肥18Lと同量の腐葉土が目安です。 プランターの場合は、黒土と腐葉土を1:1の割合で混ぜておきます。 ※追肥として、春と秋に適宜、化成肥料を与えます。 ●収穫の仕方 フキノトウは開ききっていない蕾の部分を軽く支え、カッターナイフなどで、土中に刺すようにして根元部分からとります。 フキは伸びきる前30~50cmほどの茎(葉柄)を株元からカッターナイフで切り、葉の部分も切り落とします。1株から2~3本出てきますが、1番目はかたいので、2番目以降を収穫します。育てて1年目は全体の3分の1、2年目以降は全体の半分を目安に収穫しましょう。 ●育て方 植え付け場所は、日向でも育ちますが半日陰で肥えた土地を好みます。家の北側など湿り気のある半日陰が向いています。湿気の多い場所ほど、やわらかくておいしいフキが採取できます。地植えの場合、深さ約5cmの溝を掘り植えつけます。株間は30cm以上あけ、覆土は約5cm程が目安です。 とても丈夫な植物で、根が地下を這って増えていきます。適地に根付けば、後は手間いらずな植物です。 日当たりがあまりよくないベランダなどでも栽培可能。少し深めのプランターに植え付け、日向(関東以西の場合は午前中だけ陽が当たるような半日陰に置き管理します。 ●成長サイクル ●11月のお届け後の植え付けについて 通常であれば秋の植え付けは外気温が氷点下になる1か月前、または春の外気温が氷点下にならなくなってからをお勧めしております。冬場氷点下にならない地域の場合はすぐに植え付けていただいて問題ございません。 フキノトウは晩秋に寒さに当たってからでないと、次春用の芽が成長しないため、11月下旬の堀上げとなっております。 冬場に氷点下になる地域の場合は、弊社の発送日(発売予定日)を待っての屋外への植え付けはお勧めしておりません。代案としましては、素掘り苗の最終発送日は2月15日のため、それまでの間ご予約という形でお取り置きは可能でございます。最終発送日(2月15日)までお取り置きをご希望の場合はご注文時に備考欄へお書き添え下さいませ。

1100 円 (税込 / 送料別)

ウルイ 15cmポット充実苗 数量割引あり/3~5芽植え苗/山菜苗/耐寒性多年草/オオバギボウシ/ホスタ/※休眠 地上部無し

是非お庭に一株!このまま収穫できます!ウルイ 15cmポット充実苗 数量割引あり/3~5芽植え苗/山菜苗/耐寒性多年草/オオバギボウシ/ホスタ/※休眠 地上部無し

#山野草 #耐寒性多年草 #山菜ポット苗 #切り花向き #宿根草 #お庭の下草 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][山菜苗][野菜苗][切り花向き][宿根草][お庭の下草] 和名:大葉擬宝珠(オオバギボウシ) 学名:Hosta montana 別名:ウリッパ、アマナ、ギンボ、山かんぴょう ※このまま栽培し採取して食べられます。大株なので10.5cmポット苗に比べ丈夫で庭植えにも最適です。 ●商品説明 春にはまだ柔らかい葉茎を食用に、夏には花を楽しめます。収穫してすぐ、生のままでも食べることができるほどアクがなく、独特のぬらめきとなめらかな舌触りが人気の山菜です。 ●分類 ユリ科ギボウシ属 耐寒性多年草 ●開花時期 5~8月 ●育て方 半日陰の湿った場所を好みます。葉焼けを防ぐため、真夏の直射日光は避けてください。真夏以外は、適度に日が当たった方がしっかり育ちます。

1100 円 (税込 / 送料別)

ワサビダイコン 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/山わさび/山葵大根/ホースラディッシュ/※3/2葉が展開中

根茎は通常のワサビより辛めワサビダイコン 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/山わさび/山葵大根/ホースラディッシュ/※3/2葉が展開中

#ワサビ #薬味 #山菜ポット苗 #宿根草 ●商品情報 商品名:ワサビダイコン 和名:山葵大根 別名:山わさび、山葵、ホースラディッシュ、西洋ワサビ 分類:アブラナ科ワサビダイコン属 耐寒性多年草 開花時期:4~5月 管理場所:日向~半日陰 ●商品説明 ヨーロッパでは、『ホースラディッシュ』の名で親しまれ、肉料理の付け合わせにはかかせない食材になっています。 葉がダイコンの葉に似ており、根茎はワサビの味がします。スーパーで売られている「練りワサビ」の原料はこのワサビダイコンです。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●収穫適期 2~3年掘らずにそのままにしておくとより大きく太い根茎(ワサビダイコン)を採取出来ます。 秋に植え付けた場合、翌年の秋に収穫が見込めます。 春に植え付けた場合、当年の秋はまだ根茎が太く成長していないことが多いため、翌秋に収穫することをお勧めします。 ●収穫の時期 秋植え・春植え共に堀上げの収穫時期は秋です。 太くて大きい根茎に育てたい場合は2作(2年間植えっぱなし)します。 ●育て方 半日陰でも育ちますが、日向のほうが育ちがいいです。強健な植物で栽培は容易です。

550 円 (税込 / 送料別)

ハタケワサビ 9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/畑山葵/※3/2葉が茂っています

花も葉も根も食べられちゃう!ハタケワサビ 9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/畑山葵/※3/2葉が茂っています

★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:山葵 別名:山葵(ヤマワサビ)、水ワサビ(谷ワサビ、沢ワサビ)、畑ワサビ(陸ワサビ) 学名:Eutrema japonicum 分類:アブラナ科ワサビ属 耐寒性多年草 開花時期:3~5月 原産地:日本 ※日本固有種 ※岩手県自生種のため品種名やブランド名はありません。 ●ワサビの呼び名について 畑ワサビと沢ワサビは同じ植物です。育った場所により呼び名が変わります。 弊社では陸地で栽培しているため、「畑ワサビ」として販売しております。 お届け後どちらの栽培方法でも育てることが出来、根茎・茎・蕾や花を食用に利用できます。 ☆畑ワサビ(陸ワサビ) 湿気のある陸地で育てられます。 食用部分:葉茎・蕾や花(早春限定) ☆沢ワサビ(谷ワサビ、水ワサビ) 渓流や湧水など水中で育てられます。 主な食用部分:根茎 ●畑ワサビの商品説明 日本の香辛料の代表。お寿司やお蕎麦の香辛料として利用されています。ツンとくる爽やかな香り、ピリッとする辛みがです。海外でも日本食が広まったこともあり山葵の認知度はあがっています。 山葵は冷涼な深い山奥にだけに昔から自生してきました。弊社で販売しているのは、岩手県に自生していたワサビの種を譲り受け、自生地と同様の場所を山中に再現して増殖した苗です。 畑ワサビの旬の時期は春。土中で育てるため根は沢わさびのように太くはなりません。根茎は短く細い根が生えています。栽培に適している場所は、湿り気のある山中。弊社では杉林の比較的暗い場所で、足を踏み入れるとジワ-っと水が溜まりそうな小川の周りの場所でよく育っています。乾燥に弱いため、必ず日陰の湿り気のある場所を選びましょう。 ●畑ワサビの管理場所 少し湿気のある半日陰。水流がなくても湿気があれば育ちます。 ※「畑」と付きますが、実際には野菜を育てるような畑では育ちませんのでご注意ください。 ●畑ワサビの育て方 畑ワサビも沢ワサビも元は同じ植物です。沢わさびの場合は穏やかな清流の場所でよく栽培されます。(弊社では沢ワサビとして栽培はしていないため、水耕栽培についてはお答えが出来ません。) 弊社では松や杉林の中で栽培しています。山の中で小川などはありませんが豊富な腐葉土がある場所です。水持ちの良い場所を選びましょう。 休眠期は夏と冬。春には一斉に葉を広げて花を咲かせますが、6月頃に種を付けた後はその勢いは一旦止まります。夏に葉が2枚ほどになっても心配なさらないでください。 腐葉土を好み、自生地もほとんどが落葉樹の下でたっぷりの腐葉土で成長していきます。植え付けの際は、20~30cmほど掘り、畑の土:腐葉土:鶏糞完熟たい肥を7:2:1ほどの割合で混ぜて植え付けます。根茎が下方へ成長しますので、深めに掘ります。 アブラナ科なため、アブラムシが発生することがあります。見つけ次第駆除しましょう。

550 円 (税込 / 送料別)

コシアブラ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/樹高30~50cm/山菜苗/漉油/※3/2まだ休眠中

近年人気のまろやかな味の山菜ですコシアブラ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/樹高30~50cm/山菜苗/漉油/※3/2まだ休眠中

#樹木苗 #山菜ポット苗 #落葉高木 ●商品情報 [樹木][山菜苗][野菜苗][落葉高木] 商品名:コシアブラ(こしあぶら) 和名:漉油 学名:Eleutherococcus sciadophylloides ※お盆明け頃から秋にかけて休眠期に向け徐々に葉が赤くなり落葉し始めます。8月下旬以降は、葉が汚い状態でのお届けになることもございますが、自然のサイクルでの現象ですのでご心配なさらぬようお願い申し上げます。 ●商品説明 近年、山菜として注目を浴び始めたコシアブラ。タラノキと同じウコギ科の植物で、春先に出てくる若葉を食用にします。主な食べ方は天ぷら、おひたし、和え物など。味はタラノメよりまろやかで、天ぷらにするととても美味です。 タラノキと違うのは、高さ10メートルから20メートルと、とても大きく育つこと。これは、低木が多いウコギ科の中ではちょっと変わりモノです。枝分かれをあまりせず、すっと天に向かって伸びていくその姿は、独特の雰囲気をかもし出しています。 コシアブラは山で見つけるのはとても大変。というのも、木の幹の質感や様子からでは、すぐにコシアブラを見分けることができないからです。タラノキと違って棘が無いので、庭や畑に植えてもトゲによる怪我をする心配もありません。 大きくなれば夏に質素な花をつけ、そのあとは小さな実もなります。秋になると紅葉しますが、赤や黄色といった鮮やかな色ではなく、薄いクリーム色へと変わります。葉肉が抜けるため、透けたように透明感のある葉です。コシアブラの葉は枝の先端にまとまって生えるため、この時期の葉は遠目からみると、白い花のようで、とても美しく見応えがあります。 ※ひげ根がなく、木の様な根ですが、この状態で充分育ちますので、ご心配なさらないで下さい。 ●分類 ウコギ科ウコギ属 落葉高木 ●開花時期 7~8月 ●収穫適期 4~5月 ●育て方 庭植えの場合は、日当たりおよび水はけが良い場所を選びましょう。根付くまではたっぷり水を与え、根付いてからは適度に雨を浴びていれば充分です。植え付け後2年~3年は、充分に肥料を与えてください。堆肥で良いでしょう。春か秋に苗の周りにまきます。 ひげ根がなく、木の様な根ですが、この状態で充分育ちますので、ご心配なさらないで下さい。植え付け直後は、まめに水やりをしてあげて下さい。 ●休眠期中のお届けについて この樹木は秋に落葉し、春まで休眠期に入ります。 樹木苗は1年中販売しております。秋~翌春の期間は葉が全て落ちた状態でお届けとなり、見た目は枯れ木の様ですが、春からまた新芽を芽吹かせます。 お送りする際は必ず苗の状態を確認しお送りしております。「冬の間の管理が不安」「春に芽吹くか不安」というお客様は、ほとんどの樹木が芽吹きだす春4月中旬以降に購入を検討頂ければと思います。 ご不明な点がございましたらお気軽にご質問ください。

2640 円 (税込 / 送料別)

ハタケワサビ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/畑山葵/※3/2葉が茂っています

花も葉も根も食べられちゃう!ハタケワサビ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/畑山葵/※3/2葉が茂っています

★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:山葵 別名:山葵(ヤマワサビ)、水ワサビ(谷ワサビ、沢ワサビ)、畑ワサビ(陸ワサビ) 学名:Eutrema japonicum 分類:アブラナ科ワサビ属 耐寒性多年草 開花時期:3~5月 原産地:日本 ※日本固有種 ※岩手県自生種のため品種名やブランド名はありません。 ●ワサビの呼び名について 畑ワサビと沢ワサビは同じ植物です。育った場所により呼び名が変わります。 弊社では陸地で栽培しているため、「畑ワサビ」として販売しております。 お届け後どちらの栽培方法でも育てることが出来、根茎・茎・蕾や花を食用に利用できます。 ☆畑ワサビ(陸ワサビ) 湿気のある陸地で育てられます。 食用部分:葉茎・蕾や花(早春限定) ☆沢ワサビ(谷ワサビ、水ワサビ) 渓流や湧水など水中で育てられます。 主な食用部分:根茎 ●畑ワサビの商品説明 日本の香辛料の代表。お寿司やお蕎麦の香辛料として利用されています。ツンとくる爽やかな香り、ピリッとする辛みがです。海外でも日本食が広まったこともあり山葵の認知度はあがっています。 山葵は冷涼な深い山奥にだけに昔から自生してきました。弊社で販売しているのは、岩手県に自生していたワサビの種を譲り受け、自生地と同様の場所を山中に再現して増殖した苗です。 畑ワサビの旬の時期は春。土中で育てるため根は沢わさびのように太くはなりません。根茎は短く細い根が生えています。栽培に適している場所は、湿り気のある山中。弊社では杉林の比較的暗い場所で、足を踏み入れるとジワ-っと水が溜まりそうな小川の周りの場所でよく育っています。乾燥に弱いため、必ず日陰の湿り気のある場所を選びましょう。 ●畑ワサビの管理場所 少し湿気のある半日陰。水流がなくても湿気があれば育ちます。 ※「畑」と付きますが、実際には野菜を育てるような畑では育ちませんのでご注意ください。 ●畑ワサビの育て方 畑ワサビも沢ワサビも元は同じ植物です。沢わさびの場合は穏やかな清流の場所でよく栽培されます。(弊社では沢ワサビとして栽培はしていないため、水耕栽培についてはお答えが出来ません。) 弊社では松や杉林の中で栽培しています。山の中で小川などはありませんが豊富な腐葉土がある場所です。水持ちの良い場所を選びましょう。 休眠期は夏と冬。春には一斉に葉を広げて花を咲かせますが、6月頃に種を付けた後はその勢いは一旦止まります。夏に葉が2枚ほどになっても心配なさらないでください。 腐葉土を好み、自生地もほとんどが落葉樹の下でたっぷりの腐葉土で成長していきます。植え付けの際は、20~30cmほど掘り、畑の土:腐葉土:鶏糞完熟たい肥を7:2:1ほどの割合で混ぜて植え付けます。根茎が下方へ成長しますので、深めに掘ります。 アブラナ科なため、アブラムシが発生することがあります。見つけ次第駆除しましょう。

550 円 (税込 / 送料別)

アキタフキ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/秋田蕗/※休眠 地上部無し

寒冷地では2mまで成長するおばけ蕗アキタフキ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/秋田蕗/※休眠 地上部無し

この植物の関連商品 ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗■商品情報 商品名:アキタフキ(あきたふき) 和名:秋田蕗(アキタブキ) 別名:蝦夷蕗(エゾブキ)、大蕗(オオブキ) 学名:Petasites japonicus subsp. giganteus 分類:キク科フキ属 耐寒性多年草 草丈:50cm~2m ※西日本などの温暖な地域では、気候条件により大型にならない場合があります。 ※地域や栽培環境によって生育差が出ます。 開花時期:3~5月 管理場所:日当たりが良く、湿気のある場所 ■商品説明 とても大きく成長するフキです。通常でも草丈50cmほどになり、山地などでは1mを超えるものもあります。秋田県秋田市では仁井田地区に限って栽培されており、栽培農家も年々減少しています。特に大型のフキは、東北・北海道・樺太・千島列島などに自生し、秋田地方で栽培されるものは「秋田ふき」として全国的に知られています。涼しい地域を好み、関東以西や西日本では大型にならない場合があります。 ■育て方 日向~半日陰の場所へ植え付けます。地植えをおすすめします。地植えにして肥料を与えることで、大きく育ちやすくなります。適した環境に根付けば、その後は手間のかからない植物です。株間は1m程度空けてください。草丈が1m以上になるため、株間が狭いと成長期に葉が重なり生育が悪くなります。4~9月の成長期は刈り取らず、そのまま育てましょう。 ■肥料 堆肥 【関東以西で購入を検討中のお客様へ】 アキタフキは、北東北や北海道など積雪の多い寒冷地で栽培すると2m近くに大きく育ちます。関東以西など温暖な地域で栽培した場合は通常の山蕗と同様の大きさにしかならないことが多い植物です。温暖な地域で大きめの蕗を育てたいお客様は「愛知早生」という品種をおすすめいたします。 ※「愛知早生」は当店では取り扱いがございません。 ■その他のフキ苗 ・素掘り苗 (秋から早春までの限定発送/期間外は予約受付) ・フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ・早春に食べられる山菜苗 ・初夏に食べられる山菜苗

693 円 (税込 / 送料別)

コゴミ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/クサソテツ/シダ植物/※休眠 地上部無し

てんぷらは春の風物詩コゴミ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/クサソテツ/シダ植物/※休眠 地上部無し

この植物の関連商品 ●シダ植物一覧 ゼンマイ※山菜 ワラビ※山菜 コゴミ(クサソテツ)※山菜 オシダ クジャクシダ シシガシラ ジュウモンジシダ トクサ フユノハナワラビ リョウメンシダ●商品情報[山菜苗][野菜苗][山野草][耐寒性多年草][シダ植物][お庭の下草] 学名:Matteuccia struthiopteris 和名:草蘇鉄(クサソテツ) 別名:コゴメ、カンソウ、ガンソウ 分類:イワデンダ科クサソテツ属 耐寒性多年草 ※5月15日~10月は葉茎を切り詰めてお届けとなります。切り詰めて植え付けた方が根付きもよく、来年の成長もよくなるためです。秋に植え付けた場合、その後葉茎は枯れていき、来春また芽吹き出します。 ●商品説明 アク抜きの必要がない人気の山菜です。葉が伸びきる前の姿は丸まった状態の新芽を食します。食用に向く新芽は濃い緑色で毛がなくツルンとしています。 コゴミは林内や半日陰の原野や河原などに自生するシダ植物で、クサソテツとも呼ばれます。葉を放射状に広げるため、シダ植物として植栽にも利用されます。 ●収穫の目安 [秋に植え付けた場合] 翌春には収穫が出来ます。収獲は全体の半分ほどに留めておきましょう。 [早春に植え付けた場合] 春に収穫が出来ます。 ただし、春に植え付けた場合は根が充分に土に馴染めていないため、3分の1ほどの収獲で留めておきましょう。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 25℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●日照条件 半日陰~日陰 若干湿気がある明るい半日陰を好みます。 真夏の直射日光と西日は避けましょう。 ●育て方 半日陰の湿り気のある場所を選びます。育てやすい植物ですが、暑さに弱いので気をつけましょう。元肥として腐葉土をすき込んで植え付けます。 鉢植えの場合じゃ水はけの良い用土(山野草培土と腐葉土を1:1)を使い、植え込みます。通年半日陰で管理します。 水やりは乾いたら与える程度。地植えの場合は、植え付け後1週間ほどは株と土を密着させるために1日1回。その後は雨水で充分です。鉢植えの場合は乾いたらば与えます。 鉢植えの水やりのポイントは、あげるときは思い切りやること。表土が少し濡れるくらいパラっとあげていると、球根へ水分が届かず絶えることがあります。あげるときは、鉢底から水がジャージャー出るくらい思い切り上げましょう。 肥料は堆肥(鶏糞)または化成肥料を春と秋に与えます。

594 円 (税込 / 送料別)

ユリワサビ 7.5~9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/サラダワサビ/※3/2葉が展開中

サラダワサビユリワサビ 7.5~9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/サラダワサビ/※3/2葉が展開中

★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:百合山葵 別名:イヌワサビ(犬山葵)、サラダワサビ 学名:Eutrema tenue 分類:アブラナ科ワサビ属 耐寒性多年草 開花時期:3~5月 ●商品説明 知名度がなく、食用的な流通もしていませんが、ユリワサビはお寿司につけて食べる山葵とは違う成長をする植物です。夏~秋にかけての成長は大変面白く、スタッフ一同楽しみにする時季です。 ワサビに比べ葉も花も小さく、葉の周りが波打つように広がるのが特徴です。夏場は葉がなくなり、秋にまた芽吹きます。 春に白い小花を咲かせた後、初夏頃までは葉が茂っています。 ユリワサビを育てていて一番面白いのは夏。夏になると葉が落ち休眠します。休眠期間はこげ茶色のバラのような鱗片だけが残り、この姿が可愛らしいのです。夏は暑いから葉を落とすのかもしれませんね。 秋になり徐々に涼しくなるとこげ茶色の鱗片の先端から緑色の新芽が芽吹く姿は生命を感じる瞬間です。色のコントラストも素敵です。 晩秋から冬の間は緑葉を茂らせます。 ●食用 春、花の時期に葉や花を摘み採り利用出来ます。あく抜きは必要ありませんので、茹でてお浸しやカラシ和えなどにして食せます。 夏は休眠期中の鱗片をワサビのようにすりおろしても利用できます。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐寒性 -15℃ 耐暑性 25℃ ※雑木林の中のため、気温が上がらない場所です。 ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●管理場所 半日陰 ※直射日光、西日には当たらない場所を選びましょう。 ●育て方 半日陰の風通しのいい場所に植え付けます。土が肥えている木陰がよいでしょう。

550 円 (税込 / 送料別)

アサツキ 9cmポット苗 数量割引あり/3株植え/山菜苗/浅葱/※3/2葉が茂っています

ちょっと植えておくと大活躍♪アサツキ 9cmポット苗 数量割引あり/3株植え/山菜苗/浅葱/※3/2葉が茂っています

●商品情報 [山菜苗][野菜苗][薬味に活躍][ネギの仲間] 和名:浅葱 学名:Allium schoenoprasum var. foliosum(アリウム) 分類:ユリ科 耐寒性多年草 植えつけ適期:夏(お盆過ぎ~9月下旬ころ) 植え付け場所:日向 収穫適期:草丈20cm前後の頃 はさみで採りましょう ●商品説明 雪解けとともに収穫期が訪れます。年明けから早春の薬味としてスーパーに陳列されていると、春はもうすぐだと感じます。 ねぎの赤ちゃんのように細く場所を取らないためプランター栽培にも向きます。味はネギよりも若干辛みがあるのが特徴です。 コンパニオンプランツ(近くに植えた野菜の病気や害虫を防除してくれる植物のこと)とても利用価値があります。 ●休眠期(葉が枯れる時季) 春に花が咲き終わってから夏に休眠期に入ります。また、東北など寒い地域の場合、冬も休眠期に入ります。冬場も氷点下にならない地域(九州など)の場合は、冬に休眠しないこともあります。休眠期中は地上部が無い状態または葉が枯れた状態でお届けとなります。地上部はございませんが、根がしっかりと生きている状態です。 ●育て方 日当たりのいい場所(できれば西日が当たらない場所)で栽培します。畑や庭の片隅に地植え、プランターどちらでも良く育ちます。収穫後は必ず液肥と追肥を行い株の体力を補ってあげましょう。 乾燥を嫌います。プランターの場合、葉がある期間は水やりは表土が乾いてきたらば底から水が出てくるほど与えます。休眠期中も、乾きすぎないように注意しながら与えましょう。 一度植えると2~3年ほど収穫が楽しめます。

1100 円 (税込 / 送料別)

ネマガリタケ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/根曲がり竹/姫竹/再入荷/※3/2葉が展開中

ポリポリ美味しい小さな筍ネマガリタケ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/根曲がり竹/姫竹/再入荷/※3/2葉が展開中

栽培をご検討中のお客様へ ネマガリタケは、冬の間の積雪に押し潰されるため、竹の芽だし部分が曲がった状態で地面から出てくるため、この名で呼ばれます。 そのため、積雪がない地方での栽培には不向きな植物です。冬の積雪と寒さ、そして湿度が十分にないと食べられるまでに成長することができませんのでご注意願います。 必ず地植えにし、風通しの悪い湿度がある場所で栽培をお願いいたします。鉢やプランター栽培には不向きです。 ●商品情報 ※夏場の植え付けは避けましょう。 ※植え付けは春か秋の、外気温が0℃~25℃以下の気候になってからをお勧めします。 商品名:ネマガリダケ(ねまがりだけ) 和名:根曲がり竹、根曲竹(ネマガリダケ) 別名:ヒメタケ(姫竹)、チシマザサ(千島笹)、コウライザサ(高麗笹)、アサヒザサ 学名:Sasa kurilensis ●商品説明 ネマガリタケとは、冬に積もった雪に押しつぶされ、曲がって生えてくることから名づけられました。そのため積雪のない地方で栽培すると、曲がらずに生えてきます。歯ごたえ、香り共に人気のある山菜です。アクが少ないため、色々な料理に向きます。 ●分類 イネ科タケ亜科ササ属 耐寒性多年草 耐寒性:強 耐暑性:弱 ●収獲時期 5から6月頃(岩手県山間部の場合) ●管理場所 風通しの悪い日陰~半日陰 ●育て方 必ず地植えで栽培をお願いします。黒土の日陰~半日陰の場所に植え付けます。涼しければ涼しいほど良いでしょう。風通しは悪いほうが良いです。密集して自生している植物のため、湿度を必要とします。 寒冷地に自生する植物なので、冬越しも植え付けたままで大丈夫です。秋に植え付けられる場合は、積雪が始まる1か月前までに植え付けを完了するといいでしょう。繁殖力も旺盛です。 ●お客様からのご質問歴 1年後収穫したら、次の年も収穫できますか →ネマガリタケは、成長具合や天候にもよりますが、1年後以降は毎年収穫が可能でございます。 植え付け1年後の収穫期には、新芽が1~2本ほどでることが予想されます。 翌年に向け、1本は増殖のために採取せず残しておくとより増えやすくなります。

6468 円 (税込 / 送料別)

ヤマウド 9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/うど/山独活/実生1~2年目の幼苗/※休眠 地上部無し

春の若茎を食用に!2年後には食べれるまで成長しますヤマウド 9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/うど/山独活/実生1~2年目の幼苗/※休眠 地上部無し

#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #山菜ポット苗 #ドライフラワー向き ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][山菜苗][野菜苗][種をドライフラワーに] 和名:独活 学名:Aralia cordata 花言葉:淡泊 ※実生1~2年目の幼苗です。収穫は、植え付けから約2年後以降になります。 ●商品説明 毎年、大人気のウド。スーパーなどでは白いウドが売られていますが、元々は同じもの。土をかぶせて軟白栽培(光を遮断して栽培)すると、こうした白いウドになります。 山菜としてのウドの旬の時期は4月~5月あたりで、この頃出回るウドは新芽(茎)で10~20センチほどですが、育つと約2メートルほどになります。夏になると白い花が咲き、秋には小さな実もつけます。身長を超えるほどに育ったウドは、春先に出回るウドとは別の植物の様です。 ●分類 ウコギ科タラノキ属 耐寒性多年草 ●開花時期 8~9月 ●食べ方 ウドを味わうのなら、なんといっても天ぷら。新芽の部分はそのまま、茎は皮を剥いて薄くスライスして揚げましょう。あまり揚げすぎない方がウドの香りを味わえます。皮に多くのアクがあるので、剥くときはやや厚めにむきましょう。ですが、この皮の部分のほろ苦さが好きという人もいるので、食べる場合は全部一緒にアク抜きをしましょう。その他、胡麻和えやきんぴら、白和えなど、調理法は様々。 ●育て方 風通しの良い半日陰(午前中に日が当たり、午後に日陰になるような場所)での栽培をオススメします。湿度のある場所を好みます。真夏の直射日光は避けてください。 ●軟白栽培の方法 肥料袋などの底を切り筒状にし、ウドを囲むように設置して芽が伸びるたびにそこにモミガラを入れていきます。モミガラがない場合は、腐葉土でも代用できます。株が大きく育たない場合は、まわりに堆肥をかけます。 軟白栽培されたウドは「白ウド」と呼ばれ、通常山で採れるウドよりもアクが少なく、皮も柔らかいためほとんどの部分が食べられます。一方、通常のウドは「山ウド」と言い、香りが強く、ややワイルドな味わい。思いっきり山菜の味を楽しみたい!という方には、こちらの方がいいでしょう。お好みに合わせて育て方を変えられるのもウドの魅力の一つですね。 ●山ウドの成長記録 8月

550 円 (税込 / 送料別)

ヤマウルイ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/ホスタ/オオバギボウシ/新商品/※休眠 地上部無し

ヤマウルイ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/ホスタ/オオバギボウシ/新商品/※休眠 地上部無し

●この植物の仲間たち ●同じ季節に咲く植物(初夏咲き) ●同じ日照条件の植物(半日陰~日陰)●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][山菜苗][野菜苗][切り花向き][宿根草][お庭の下草] 商品名:山ウルイ(やまうるい) 学名:Hosta(ホスタ) 分類:ギボウシ属 耐寒性多年草 草丈:60~100cm 開花時期:6~8月 ●商品説明 ウルイとはオオバギボウシの山菜名です。オオバギボウシには多くの変種があります。 栽培中に、葉がハート形で大型の葉になる株と、葉が割とすっきりした見た目の株の2品種があることに気づきました。どちらも山菜として食用が可能なウルイです。 地元の年配の方に聞いてみると、 葉がハート形で大型の葉になる株は、「山ウルイ」と呼ばれており、 葉が割とすっきりした見た目の株は、「ウルイ」と呼ばれていることが分かりました。 ※岩手県北部での呼び名です。 山ウルイはウルイに比べワイルドな葉姿。ウルイと同様に、春にはまだ柔らかい葉茎を食用に、夏には花を楽しめます。収穫してすぐ、生のままでも食べることができるほどアクがなく、独特のぬらめきとなめらかな舌触りが人気の山菜です。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●収穫適期 4月~5月頃 春のまだ柔らかい茎を収穫します。茎が20~30cmになり、葉が開き着る前が適期です。 ●育て方 半日陰の湿った場所を好みます。 葉焼けを防ぐため、真夏の直射日光は避けてください。真夏以外は、適度に日が当たった方がしっかり育ちます。 ●植え付け場所 半日陰。午前中に朝日が当たり、午後に日陰になる(西日が当たらない)場所 ●植え付け適期 10月下旬~桜が咲く前まで。(東北の場合は4月上旬頃まで) 真夏の植え付けは避けましょう。 ※プランターの底に炭を敷くと、根腐れ予防になります。 ※真夏の暑さに弱いため、プランターの場合、風通しをよくするために、スノコの上に置くといいでしょう。 ●水やり 地植えは植え付けから1週間は、株回りに水たまりができるほど1日1回たっぷりと与え、根と土を活着させましょう。その後は雨水で充分です。 プランター・鉢植えの場合は、春から早秋にかけては葉を広げ成長するため、朝か晩に1日1回。秋から早春の休眠期は2~3日に1回、表土が乾いたらば鉢底から水が出てくるほどたっぷりとあげます。 ●施肥 5月~9月中旬頃まで、葉がある間に2~3回追肥。 腐葉土や完熟鶏糞堆肥を、葉茎に当たらないように、株回りに与えます。 ●害虫対策 特にありません。 ●植え替えする場合の適期 葉が枯れて落葉した10月下旬頃、または早春の芽吹き出しの時期 プランターや鉢植えの場合、株が混みあった来たらば植え替えが必要です。およそ3年に1度ほど。

660 円 (税込 / 送料別)

ヤマウド 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/うど/山独活/※休眠 地上部無し

春の若茎を食用に!ヤマウド 10.5cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/うど/山独活/※休眠 地上部無し

#山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #山菜ポット苗 #ドライフラワー向き ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][山菜苗][野菜苗][種をドライフラワーに] 和名:独活 学名:Aralia cordata 花言葉:淡泊 ●商品説明 毎年、大人気のウド。スーパーなどでは白いウドが売られていますが、元々は同じもの。土をかぶせて軟白栽培(光を遮断して栽培)すると、こうした白いウドになります。 山菜としてのウドの旬の時期は4月~5月あたりで、この頃出回るウドは新芽(茎)で10~20センチほどですが、育つと約2メートルほどになります。夏になると白い花が咲き、秋には小さな実もつけます。身長を超えるほどに育ったウドは、春先に出回るウドとは別の植物の様です。 ●分類 ウコギ科タラノキ属 耐寒性多年草 ●開花時期 8~9月 ●食べ方 ウドを味わうのなら、なんといっても天ぷら。新芽の部分はそのまま、茎は皮を剥いて薄くスライスして揚げましょう。あまり揚げすぎない方がウドの香りを味わえます。皮に多くのアクがあるので、剥くときはやや厚めにむきましょう。ですが、この皮の部分のほろ苦さが好きという人もいるので、食べる場合は全部一緒にアク抜きをしましょう。その他、胡麻和えやきんぴら、白和えなど、調理法は様々。 ●育て方 風通しの良い半日陰(午前中に日が当たり、午後に日陰になるような場所)での栽培をオススメします。湿度のある場所を好みます。真夏の直射日光は避けてください。 ●軟白栽培の方法 肥料袋などの底を切り筒状にし、ウドを囲むように設置して芽が伸びるたびにそこにモミガラを入れていきます。モミガラがない場合は、腐葉土でも代用できます。株が大きく育たない場合は、まわりに堆肥をかけます。 軟白栽培されたウドは「白ウド」と呼ばれ、通常山で採れるウドよりもアクが少なく、皮も柔らかいためほとんどの部分が食べられます。一方、通常のウドは「山ウド」と言い、香りが強く、ややワイルドな味わい。思いっきり山菜の味を楽しみたい!という方には、こちらの方がいいでしょう。お好みに合わせて育て方を変えられるのもウドの魅力の一つですね。 ●山ウドの成長記録 8月

698 円 (税込 / 送料別)

タカノツメ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/樹高20~30cm/山菜苗/イモノキ/※3/2まだ休眠中

タラの芽より香りが強い山菜タカノツメ 9~10.5cmポット苗 数量割引あり/樹高20~30cm/山菜苗/イモノキ/※3/2まだ休眠中

★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:鷹の爪 別名:イモノキ 学名:Gamblea innovans ※香辛料の「鷹の爪」ではありません。 ※お盆明け頃から秋にかけて休眠期に向け徐々に葉が赤くなり落葉し始めます。8月下旬以降は、葉が汚い状態でのお届けになることもございますが、自然のサイクルでの現象ですのでご心配なさらぬようお願い申し上げます。 ●商品説明 冬季の芽の形が「タカノツメ」に似ていることから名づけられました。高さ5m以上になる落葉高木です。タラの芽よりも香りが強く、コシアブラとともに近年人気の山菜苗です。 ※ひげ根がなく、木の様な根ですが、この状態で充分育ちますので、ご心配なさらないで下さい。植え付け直後は、まめに水やりをしてあげて下さい。 ●分類 ウコギ科タカノツメ属 落葉高木 ●育て方 日当たりおよび水はけが良い場所を選びましょう。根付くまではたっぷり水を与え、根付いてからは適度に雨を浴びていれば充分です。植え付け後2年~3年は、充分に肥料を与えてください。堆肥で良いでしょう。 ●休眠期中のお届けについて この樹木は秋に落葉し、春まで休眠期に入ります。 樹木苗は1年中販売しております。秋~翌春の期間は葉が全て落ちた状態でお届けとなり、見た目は枯れ木の様ですが、春からまた新芽を芽吹かせます。 お送りする際は必ず苗の状態を確認しお送りしております。「冬の間の管理が不安」「春に芽吹くか不安」というお客様は、ほとんどの樹木が芽吹きだす春4月中旬以降に購入を検討頂ければと思います。 ご不明な点がございましたらお気軽にご質問ください。

1980 円 (税込 / 送料別)

ギョウジャニンニク 9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/アイヌネギ/※3/2芽吹き始め

早春のニンニク。滋養強壮抜群です!ギョウジャニンニク 9cmポット苗 数量割引あり/山菜苗/耐寒性多年草/アイヌネギ/※3/2芽吹き始め

#ギョウジャニンニク 特大素掘り苗 #芳香がある #花も食も楽しめる #茹でるだけで食べられる #山菜ポット苗 #山菜素掘り苗5株セット #日本自生種 #宿根草 #耐寒性多年草●商品情報 [宿根草][山菜苗][野菜苗] 商品名:行者にんにく 和名:行者大蒜、行者葫 学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum 別名:アイヌネギ(あいぬねぎ)、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニク ●お届けの状態 こちらはポット苗でのお届けとなります。来春に向け株に力を温存させるために、わざと夏には葉茎を切ってしまいます。そのため7月以降は休眠の状態でのお届けとなります。6月以前に購入いただいた場合も、暑くなるにつれ葉が黄色くなり始め、その後一度落葉(枯れ)ますが、夏場に向け休眠に入る過程ですのでご安心ください。 休眠の状態から育てるのは、緑色の葉がなく不安に思われる方もいらっしゃいます。春に新芽が芽吹くか不安な場合は3月上旬頃の購入をお勧めいたします。当店では行者ニンニクを毎年3万株以上を栽培しておりますため、早春に在庫切れとなることはほとんどございませんのでご安心くださいませ。 [早春]→3月上旬頃より新芽が芽吹いた状態でお届け 購入・植え付けには最もおすすめの時期です [春]→葉が茂った状態でお届け [初夏]→休眠に入るため葉が枯れ始める。葉が黄色い状態でお届け。 [夏]→休眠(表土の上に何もない)状態でお届け [秋冬]→休眠(表土の上に何もない)状態でお届け 植え付けにおすすめの時期です。 ●商品説明 ギョウジャニンニクは、フキノトウやカタクリと並ぶ早春を代表する山菜です。昔、山岳信仰の行者が荒行に耐える体力をつけるためにこれを食べた、という話からこの名前が付いたそうです。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さと旨味がいっぱいの人気の山菜です。北海道では、アイヌネギとも呼ばれ、他に、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニクなど呼び名も様々あります。 4月下旬~5月にかけての、ちょうど冬が終わり雪解け時に短い期間だけ生育します。種から育てた場合、成長がとても遅く収穫までに3年、上質なものになるまでには5~8年かかりますが、鉛筆の太さくらいの力強い株に成長します。 収穫は、やわらかくて手では折りにくいので、根元をナイフで切りとります。引っ張ると根が抜けてしまうので注意しましょう。葉が1枚のものと、2枚以上のものがありますが、茎が太く、葉が2枚以上のものを選んで収穫します。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さがあり、人気の山菜です。 古くから強壮剤として利用されてきました。栄養価に優れ、ビタミンやミネラル、食物繊維、特に葉酸が多く含まれています。また、疲労回復を助けるといわれるアリシンが豊富に含まれています。強い抗菌作用がありたくさん摂取するとお腹を壊す人もいるため、体に良いからといって食べすぎには要注意です。 食べ方は、さまざま。おひたし、しょうゆ漬け、天ぷら、油いため、何でも合います。お湯でさっとゆがき、冷水にさらして水を切り、急速冷凍すると冷凍保存も可能です。凍ったまま刻み調理します。当園のある岩手県北部では「カッケ」という郷土料理へニンニクの代わりにこのギョウジャニンニクを刻み混ぜ食します。 ●分類 ユリ科ネギ属 耐寒性多年草 ●草丈 40~70cm ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 初夏 ●管理場所 半日陰 ●育て方 *庭植えの場合* 半日陰に植え付けましょう。 腐葉土・堆肥をすき込んでから植え付けると丈夫に育ちます。 丈夫な苗になると、涼しい地方では日向でも栽培可能です。 *鉢植えの場合* プランターでも栽培可能です。株間は5~10cm程がいいでしょう。 用土は黒土または山野草用培土。プランターの底に炭を敷くと腐り予防になります。 夏場の暑さに弱いため、プランタの底にスノコを入れ、風通しを良くする方法もあります。 *鉢植えの場合の水やり 表面が乾いたらば充分にあたえましょう。 休眠期中も様子をみて1週間に2回程度、完全に乾かない程度に与えます。 ●醤油漬けの作り方 ギョウジャニンニクの葉をお湯でさっとゆがき、保存容器に葉を入れ、醤油または万能つゆをひたひたに注ぎます。2~3日ぐらいで出来上がりです。

990 円 (税込 / 送料別)

山菜苗セット: ふきのとう 2種各2ポットセット【フキノトウ・赤花フキノトウ】/※3/2つぼみ~開花中

2色のふきのとうセット山菜苗セット: ふきのとう 2種各2ポットセット【フキノトウ・赤花フキノトウ】/※3/2つぼみ~開花中

この植物の関連商品 ●ポット苗 1ポット 5ポットセット 20ポットセット 100ポットセット ● 素掘り苗 (秋から早春までの限定発送/期間外は予約受付) ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗 ★フキノトウの詳細はこちら ★赤花フキノトウの詳細はこちら●商品説明 蕗の薹はフキの花茎。今回は通常の「ふきのとう」とまだ珍しい「赤いふきのとう」をセットにしました。この赤い蕗の薹は青森県で見つかった株を当店で増殖させた苗になります。 岩手県の場合紅葉が終わる11月中旬頃にはもう地面の中で蕗の薹の状態まで成長し翌春を待っています。この頃に堀上げ、まだ蕾が開ききる前にお客様へお届けいたします。 この希少な赤い蕗の薹、湯がいて食べてみましたが通常の蕗の薹と変わりない独特のほろ苦さのある味でした。湯がいても赤色はさほど抜けませんでした。 栽培方法は通常の蕗の薹と同じです。 ●開花時期 3~5月 ●管理場所 日向 猛暑の地域は半日陰へ ●育て方 水はけの良い場所を好みます。 写真の様に寄せ植えにしても可愛らしいでしょう。 培土は鹿沼土を利用した山野草培土がおすすめ。 自然界ではどれも腐葉土がたっぷりの黒土で自生しています。 鉢植えの場合の水やりは春~秋の間は1日1回。 秋~早春の休眠期は1週間に1~2回たっぷりと。 カラカラに乾きすぎないよう注意をお願いします。 庭植えの場合、冬場は根付いていればそのまま冬越し可能です。 ●11月のお届け後の植え付けについて 通常であれば秋の植え付けは外気温が氷点下になる1か月前、または春の外気温が氷点下にならなくなってからをお勧めしております。冬場氷点下にならない地域の場合はすぐに植え付けていただいて問題ございません。 フキノトウは晩秋に寒さに当たってからでないと、次春用の芽が成長しないため、11月下旬の堀上げとなっております。 冬場に氷点下になる地域の場合は、弊社の発送日(発売予定日)を待っての屋外への植え付けはお勧めしておりません。代案としましては、素掘り苗の最終発送日は2月15日のため、それまでの間ご予約という形でお取り置きは可能でございます。最終発送日(2月15日)までお取り置きをご希望の場合はご注文時に備考欄へお書き添え下さいませ。

4598 円 (税込 / 送料別)

山菜苗セット: 芳香を楽しむ山菜苗 各2ポットセット【ハマボウフウ・山ウド・山フキ・シドケ】/※休眠 地上部無し

山の野菜独特のスーッと抜けるような爽やかな山菜苗を集めました山菜苗セット: 芳香を楽しむ山菜苗 各2ポットセット【ハマボウフウ・山ウド・山フキ・シドケ】/※休眠 地上部無し

★この植物の関連商品はこちらをクリック ★ハマボウフウの詳細はこちら ★ヤマウドの詳細はこちら ★ヤマフキの詳細はこちら ★シドケの詳細はこちら●セット内容 9cmポット苗~10.5cmポット苗を各2ポットずつ ハマボウフウ苗 2ポット ヤマウド苗 2ポット ヤマフキ苗 2ポット シドケ苗 2ポット ●商品説明 山の野菜独特のスーッと抜けるような爽やかな山菜苗を集めました。 栽培する場所は基本的に朝陽が当たり西日が当たらない半日陰、または木漏れ日がさすくらいの木陰がお勧めです。あまり乾燥する場所は好まないので気を付けてあげてください。プランターや鉢での栽培も可能です。 ※無農薬で栽培しています。そのため葉がある期間は葉に虫食いがある場合もございます。ご理解の上お買い求めください。 ●ハマボウフウ 和名の由来は、薬用につかう防風と誤っていたことからとも言われています。 昔から上等な刺身のつまとして利用されていたようで、栽培は明治時代からしていました。 若い葉を摘んで天ぷらにしてもおいしいです。おすすめは根茎の天ぷら。 ごぼうのような根をタワシでサッと洗いかき揚げにするとおいしいです。 ●ヤマウド 毎年、大人気のウド。スーパーなどでは白いウドが売られていますが、元々は同じもの。 土をかぶせて軟白栽培(光を遮断して栽培)すると、こうした白いウドになります。 山菜としてのウドの旬の時期は4月~5月あたりで、この頃出回るウドは新芽(茎)で10~20センチほどですが、 育つと約2メートルほどになります。 夏になると白い花が咲き、秋には小さな実もつけます。 身長を超えるほどに育ったウドは、春先に出回るウドとは別の植物の様です。 ●ヤマフキ フキは春に収穫を迎える季節野菜として、昔から栽培されてきました。 透き通るような淡い緑色と、さわやかな香りは食卓に色を添えてくれます。 ●シドケ シドケのお浸しは数ある山菜の中でも特に美味。 口に入れた瞬間、香りが濃い味わいが口の中に広がります。 老若男女とわず愛されている山菜です。

5291 円 (税込 / 送料別)

イタドリ 9cmポット苗 山菜苗/耐寒性多年草/痛取/イタンポ/※休眠 地上部無し

新芽を食べられますイタドリ 9cmポット苗 山菜苗/耐寒性多年草/痛取/イタンポ/※休眠 地上部無し

#山菜ポット苗 ●商品情報[山菜苗][野菜苗][強健植物] 和名:痛取 別名:スカンポ、イタンポ、ドングイ 生薬名:虎杖根(コジョウコン) 学名:Reynoutria japonica 分類:タデ科ソバカズラ属 耐寒性多年草 花言葉:回復、見かけによらない ●商品説明 早春の赤く色鮮やかな新芽を食せます。酸っぱいことから、「すかんぽ」とも呼ばれ、秋田県の沿岸で食べられることが多く特に春の新芽の天ぷらは粘り気がありとても美味しいです。茎の皮をむいて塩漬けもでき、冬場の保存食としても利用されてきました。 ●開花時期 8~10月 ●草丈 1~1.5m ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 35℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 用土は黒土か市販の培養土を使用します。生育旺盛なため、プランターなどで栽培すると良いでしょう。水やりは乾いたら与えます。成長期は1日1回ほど、休眠期は乾きすぎない程度に与えてあげてください。

880 円 (税込 / 送料別)

山菜苗セット: シンプルにお浸しで食べる4種各1ポットセット【ボウナ・ギョウジャニンニク・畑ワサビ・シドケ】

重曹でのあく抜き不要!茹でるだけで食べられる山菜を集めました山菜苗セット: シンプルにお浸しで食べる4種各1ポットセット【ボウナ・ギョウジャニンニク・畑ワサビ・シドケ】

ボウナ #シドケ #ワサビ #ギョウジャニンニク #花も食も楽しめる #茹でるだけで食べられる #山野草 #耐寒性多年草 ●商品説明 収穫後、熱湯で茹でるだけで食べられる山菜をセットにしました。重曹でのアク抜きが必要ない山菜です。シンプルにお浸しにして食べるのがお薦め。山菜本来の香りと風味を感じることができますよ。もちろん天ぷらや炒め物にも合います。 栽培する場所は基本的に朝陽が当たり西日が当たらない半日陰、または木漏れ日がさすくらいの木陰がお勧めです。あまり乾燥する場所は好まないので気を付けてあげてください。 ★茹で方 基本的にはホウレンソウの茹で方と同様です! 1.大きめの鍋に沸騰させ、一つまみの塩を入れる 2.山菜は片手で一掴みの場合、30秒~1分ほど茹でる この時、茹ですぎると茎の歯ごたえが無くなってしまうため、 菜箸で1茎取り、冷水で冷やしてからかじってみましょう 3.茹で上がったら、冷水に取り、水気を切って食べやすい大きさに切る ●ボウナ 秋田では民謡で「ほんな」の名で歌われています。茎を折る音を「ポンッ」「ドホッ」などと表現して名がつけられたようです。 地方により、呼び方が様々ですが岩手県北部では「ぼうな」の名が主流です。 春の若茎が20~30cm程に育った部分を食します。 ヨブスマソウとイヌドウナのどちらも「ぼうな」と呼ばれることが多いようですが、当店で販売しているこちらの苗はイヌドウナです。葉がやや五角形に近い形をしているのが特徴です。 ●シドケ 山菜の中でお浸しは本当に美味です。若い方でも好きな人はたくさんいます。 ●ハタケワサビ 畑で栽培できるワサビです。畑で栽培するので、根茎の色が緑色とならず、白色です。味は沢わさびと変わりありあません。春には葉と蕾をおひたしなどに、秋には根をすりおろして薬味にお使い下さい。 ●行者ニンニク ギョウジャニンニクは、フキノトウやカタクリと並ぶ早春を代表する山菜です。昔、山岳信仰の行者が荒行に耐える体力をつけるためにこれを食べた、という話からこの名前が付いたそうです。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さと旨味がいっぱいの人気の山菜です。北海道では、アイヌネギとも呼ばれ、他に、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニクなど呼び名も様々あります。

2475 円 (税込 / 送料別)

ハナイカダ 9~10.5cmポット雌木苗 山菜苗/落葉樹/苗木/花筏/※3/2まだ休眠中

葉の上に実をつける!ハナイカダ 9~10.5cmポット雌木苗 山菜苗/落葉樹/苗木/花筏/※3/2まだ休眠中

★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 [樹木][茶花][落葉低木][山菜苗][野菜苗] ※雄雌異株でこちらは雌木になります。 和名:花筏 別名:ヨメノナミダ(嫁の涙)、ママコナ、ヨメナ 学名:Helwingia japonica ●休眠期中のお届けについて この樹木は秋に落葉し、春まで休眠期に入ります。 樹木苗は1年中販売しております。秋~翌春の期間は葉が全て落ちた状態でお届けとなり、見た目は枯れ木の様ですが、春からまた新芽を芽吹かせます。 お送りする際は必ず苗の状態を確認しお送りしております。「冬の間の管理が不安」「春に芽吹くか不安」というお客様は、ほとんどの樹木が芽吹きだす春4月中旬以降に購入を検討頂ければと思います。 ご不明な点がございましたらお気軽にご質問ください。 ●商品説明 雌雄異種の落葉低木で、山野の湿気の多い日陰に自生します。花は淡い緑色で花径5mmくらいでとても小さいのですが、咲くのが葉の上なので、不思議な姿に目が引かれます。大変めずらしい姿の花ですが、これは葉に付いたわけではなく、花の軸が葉脈と融合したためにこのような特徴的な姿となると考えられています。 オス木は、複数の花をつけ、花が終わると葉の上には何もない状態で成長していきます。 メス木は、1個(まれに2個)の花をつけ、花の終わる夏には、葉の上に実を付けます。最初は緑色ですが、その後秋に近づくにつれ黒く色づきます。メスオスとも、花は咲かせますが、実をつけるのはメス木だけです。 名前の由来は、花や実のつき方が珍しいことから、民話による名がつけられています。「ハナイカダ(花筏)」は、葉を筏(イカダ)、花や実を船頭に例えたものです。別名の「ヨメノナミダ(嫁の涙)」は、嫁いだ家で悲しい思いをした嫁が流した涙がハナイカダの葉に落ちたもの、「ママッコ(飯子)」は、継母が煎っている熱い豆を、継子の手のひらに乗せてできた火傷の火ぶくれを、黒い実に見立てた説や、本種の葉をご飯に焚きこむ「菜飯」(なめし)から、などといわれています。地方によっては、ママコナ、ヨメナなどといって、山菜としても親しまれています。 新芽が大変柔らかく山菜として食べられます。天ぷらやお浸し、汁の実や和え物などでいただきます。加熱調理すると松茸に似た香りがするともいわれます。夏に熟した実は甘味があり、果実酒や生食の他、ジャムなどに加工します。野鳥が小鳥が好んで食べるようです。 ●分類 ミズキ科ハナイカダ属 落葉低木 ●開花時期 5月 ●管理場所 半日陰 ほどよく湿気のある場所 ●育て方 比較的育てやすい植物です。多くの植物が苦手とする北向きの庭や樹の影などでも育ちます。 土質は特に選びませんが、落ち葉などが堆積した場所に好むので、腐葉土を株元に敷くとよいでしょう。 花を咲かせるためには、日照具合が重要です。午前中陽が当たり、午後には日陰になるような場所が理想です。幼苗の時は特に西日を嫌いますのでご注意願います。 鉢植えの場合は夏場水を切らさないように気を付けます。土の表面が乾いたらたっぷりあげましょう。 花が咲かない場合、肥料分が少ない場合がございます。その場合は春(桜の時季)と秋(紅葉の時季)に化成肥料を株元に撒きましょう。

1049 円 (税込 / 送料別)

山菜苗セット: 茹でるだけで食べられる山菜苗 6種各1ポットセット【コゴミ・行者ニンニク・シドケ・ハタケワサビ・山ウド・ウルイ】

重曹でのあく抜き不要!茹でるだけで食べられる山菜を集めました山菜苗セット: 茹でるだけで食べられる山菜苗 6種各1ポットセット【コゴミ・行者ニンニク・シドケ・ハタケワサビ・山ウド・ウルイ】

★この植物の関連商品はこちらをクリック ★コゴミの詳細はこちら ★シドケの詳細はこちら ★ウルイ詳細はこちら ★畑ワサビの詳細はこちら ★山ウド詳細はこちら ★行者ニンニクの詳細はこちら●セット内容 9cmポット苗~10.5cmポット苗を各1ポットずつ コゴミ苗 1ポット 行者ニンニク苗 1ポット シドケ苗 1ポット 畑ワサビ苗 1ポット 山ウド苗 1ポット ウルイ苗 1ポット ●商品説明 収穫後、熱湯で茹でるだけで食べられる山菜をセットにしました。重曹でのアク抜きが必要ない山菜です。シンプルにお浸しにして食べるのもお薦め。山菜本来の香りと風味を感じることができますよ。もちろん天ぷらや炒め物にも合います。 栽培する場所は基本的に朝陽が当たり西日が当たらない半日陰、または木漏れ日がさすくらいの木陰がお勧めです。あまり乾燥する場所は好まないので気を付けてあげてください。 ★コゴミ 林内や半日陰の原野や河原などに自生するシダ植物です。アク抜きの必要のない手間がかからない人気の山菜です。葉が伸びきる前の姿はとても美しく、魅力的です。 ★シドケ 山菜の中でお浸しは本当に美味です。若い方でも好きな人はたくさんいます。 ★ウルイ 春にはまだ柔らかい葉茎を食用に、夏には花を楽しめます。収穫してすぐ、生のままでも食べることができるほどアクがなく、独特のぬらめきとなめらかな舌触りが人気の山菜です。 ★ハタケワサビ 畑で栽培できるワサビです。畑で栽培するので、根茎の色が緑色とならず、白色です。味は沢わさびと変わりありあません。春には葉と蕾をおひたしなどに、秋には根をすりおろして薬味にお使い下さい。 ★山ウド 毎春、大人気のウド。スーパーなどでは白いウドが売られていますが、元々は同じもの。土をかぶせて軟白栽培(光を遮断して栽培)すると、こうした白いウドになります。山菜としてのウドの旬の時期は4月~5月あたりで、この頃出回るウドは新芽(茎)で10~20センチほどですが、育つと約2メートルほどになります。夏になると白い花が咲き、秋には小さな実もつけます。身長を超えるほどに育ったウドは、春先に出回るウドとは別の植物の様です。 ★行者ニンニク ギョウジャニンニクは、フキノトウやカタクリと並ぶ早春を代表する山菜です。昔、山岳信仰の行者が荒行に耐える体力をつけるためにこれを食べた、という話からこの名前が付いたそうです。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さと旨味がいっぱいの人気の山菜です。北海道では、アイヌネギとも呼ばれ、他に、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニクなど呼び名も様々あります。

3740 円 (税込 / 送料別)

ギョウジャニンニク 15cmポット8~10株植え苗 山菜苗/耐寒性多年草/アイヌネギ/※3/2芽吹き始め

早春のニンニク。滋養強壮抜群です!ギョウジャニンニク 15cmポット8~10株植え苗 山菜苗/耐寒性多年草/アイヌネギ/※3/2芽吹き始め

#ギョウジャニンニク 特大素掘り苗 #芳香がある #花も食も楽しめる #茹でるだけで食べられる #山菜ポット苗 #山菜素掘り苗5株セット #日本自生種 #宿根草 #耐寒性多年草●商品情報 [宿根草][山菜苗][野菜苗] 商品名:行者にんにく 和名:行者大蒜、行者葫 学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum 別名:アイヌネギ(あいぬねぎ)、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニク ●お届けの状態 こちらはポット苗でのお届けとなります。来春に向け株に力を温存させるために、わざと夏には葉茎を切ってしまいます。そのため7月以降は休眠の状態でのお届けとなります。6月以前に購入いただいた場合も、暑くなるにつれ葉が黄色くなり始め、その後一度落葉(枯れ)ますが、夏場に向け休眠に入る過程ですのでご安心ください。 休眠の状態から育てるのは、緑色の葉がなく不安に思われる方もいらっしゃいます。春に新芽が芽吹くか不安な場合は3月上旬頃の購入をお勧めいたします。当店では行者ニンニクを毎年3万株以上を栽培しておりますため、早春に在庫切れとなることはほとんどございませんのでご安心くださいませ。 [早春]→3月上旬頃より新芽が芽吹いた状態でお届け 購入・植え付けには最もおすすめの時期です [春]→葉が茂った状態でお届け [初夏]→休眠に入るため葉が枯れ始める。葉が黄色い状態でお届け。 [夏]→休眠(表土の上に何もない)状態でお届け [秋冬]→休眠(表土の上に何もない)状態でお届け 植え付けにおすすめの時期です。 ●商品説明 ギョウジャニンニクは、フキノトウやカタクリと並ぶ早春を代表する山菜です。昔、山岳信仰の行者が荒行に耐える体力をつけるためにこれを食べた、という話からこの名前が付いたそうです。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さと旨味がいっぱいの人気の山菜です。北海道では、アイヌネギとも呼ばれ、他に、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニクなど呼び名も様々あります。 4月下旬~5月にかけての、ちょうど冬が終わり雪解け時に短い期間だけ生育します。種から育てた場合、成長がとても遅く収穫までに3年、上質なものになるまでには5~8年かかりますが、鉛筆の太さくらいの力強い株に成長します。 収穫は、やわらかくて手では折りにくいので、根元をナイフで切りとります。引っ張ると根が抜けてしまうので注意しましょう。葉が1枚のものと、2枚以上のものがありますが、茎が太く、葉が2枚以上のものを選んで収穫します。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さがあり、人気の山菜です。 古くから強壮剤として利用されてきました。栄養価に優れ、ビタミンやミネラル、食物繊維、特に葉酸が多く含まれています。また、疲労回復を助けるといわれるアリシンが豊富に含まれています。強い抗菌作用がありたくさん摂取するとお腹を壊す人もいるため、体に良いからといって食べすぎには要注意です。 食べ方は、さまざま。おひたし、しょうゆ漬け、天ぷら、油いため、何でも合います。お湯でさっとゆがき、冷水にさらして水を切り、急速冷凍すると冷凍保存も可能です。凍ったまま刻み調理します。当園のある岩手県北部では「カッケ」という郷土料理へニンニクの代わりにこのギョウジャニンニクを刻み混ぜ食します。 ●収穫の目安 10株を植え付けた状態でのお届けのため、植え付け後すぐに収穫可能です。2枚葉のうち、1枚を葉をちぎるようにして採りましょう。 [秋に植え付けた場合] 翌春には収穫が出来ます。収獲は全体の半分ほどに留めておきましょう。 [早春に植え付けた場合] 春に収穫が出来ます。 ただし、春に植え付けた場合は株が十分に土に馴染めていないため、3分の1ほどの収獲で留めておきましょう。 ●分類 ユリ科ネギ属 耐寒性多年草 ●草丈 40~70cm ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 初夏 ●管理場所 半日陰 ●育て方 *庭植えの場合* 半日陰に植え付けましょう。 腐葉土・堆肥をすき込んでから植え付けると丈夫に育ちます。 丈夫な苗になると、涼しい地方では日向でも栽培可能です。 *鉢植えの場合* プランターでも栽培可能です。株間は5~10cm程がいいでしょう。 用土は黒土または山野草用培土。プランターの底に炭を敷くと腐り予防になります。 夏場の暑さに弱いため、プランタの底にスノコを入れ、風通しを良くする方法もあります。 *鉢植えの場合の水やり 表面が乾いたらば充分にあたえましょう。 休眠期中も様子をみて1週間に2回程度、完全に乾かない程度に与えます。 ●醤油漬けの作り方 ギョウジャニンニクの葉をお湯でさっとゆがき、保存容器に葉を入れ、醤油または万能つゆをひたひたに注ぎます。2~3日ぐらいで出来上がりです。

1650 円 (税込 / 送料別)

山菜苗セット: 茹でるだけで食べられる山菜苗 4種各2ポットセット【コゴミ・シドケ・ウルイ・ハタケワサビ】

重曹でのあく抜き不要!茹でるだけで食べられる山菜を集めました山菜苗セット: 茹でるだけで食べられる山菜苗 4種各2ポットセット【コゴミ・シドケ・ウルイ・ハタケワサビ】

★この植物の関連商品はこちらをクリック ★コゴミの詳細はこちら ★シドケの詳細はこちら ★ウルイ詳細はこちら ★畑ワサビの詳細はこちら●セット内容 9cmポット苗~10.5cmポット苗を各2ポットずつ コゴミ苗 2ポット シドケ苗 2ポット ウルイ苗 2ポット 畑ワサビ苗 2ポット ●商品説明 収穫後、熱湯で茹でるだけで食べられる山菜をセットにしました。重曹でのアク抜きが必要ない山菜です。シンプルにお浸しにして食べるのもお薦め。山菜本来の香りと風味を感じることができますよ。もちろん天ぷらや炒め物にも合います。 栽培する場所は基本的に朝陽が当たり西日が当たらない半日陰、または木漏れ日がさすくらいの木陰がお勧めです。あまり乾燥する場所は好まないので気を付けてあげてください。 ★コゴミ 林内や半日陰の原野や河原などに自生するシダ植物です。アク抜きの必要のない手間がかからない人気の山菜です。葉が伸びきる前の姿はとても美しく、魅力的です。 ★シドケ 山菜の中でお浸しは本当に美味です。若い方でも好きな人はたくさんいます。 ★ウルイ 春にはまだ柔らかい葉茎を食用に、夏には花を楽しめます。収穫してすぐ、生のままでも食べることができるほどアクがなく、独特のぬらめきとなめらかな舌触りが人気の山菜です。 ★ハタケワサビ 畑で栽培できるワサビです。畑で栽培するので、根茎の色が緑色とならず、白色です。味は沢わさびと変わりありあません。春には葉と蕾をおひたしなどに、秋には根をすりおろして薬味にお使い下さい。

4774 円 (税込 / 送料別)