「花・観葉植物 > 苔テラリウム」の商品をご紹介します。

ホウオウゴケ(和歌山紀南産) 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm) 【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物・水生植物】【アクアリウム】

ホウオウゴケ(和歌山紀南産) 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm) 【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物・水生植物】【アクアリウム】

和名ホウオウゴケ学名Fissidens japonicus Doz.et Molk.科/属ホウオウゴケ科ホウオウゴケ属漢字鳳凰苔分布北海道から琉球、朝鮮、千島、台湾草丈3cm~6cm日照日陰用途苔テラリウム、アクアリウム特記事項パックサイズ:27cm×19cm 水を好む 【生育地を訪ねるパート1 於:京都丹波高原 2017年10月18日】 【生育地を訪ねるパート2 於:京都丹波高原 2017年11月10日】 園主の日記 2019年11月2日 テラリウムを試作しました。 「園主の日記 2019年11月2日」より 「苔の育て方」の解説ページも合せて御覧ください。・苔の種過去に制作した苔玉の紹介をしています。参考にしていただければと思います。 ■その他の苔の販売 ■テラリウムにおすすめのガラス容器 ■(有)日本山草 山草展■(有)日本山草 山野草交換会 ■日本盆栽組合他 盆栽展

2200 円 (税込 / 送料別)

テラリウムに最適 小型の ヒロハヒノキゴケ(和歌山産) 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【日陰の苔】【湿生植物】【苔テラリウム】【苔ボトル】

テラリウムに最適 小型の ヒロハヒノキゴケ(和歌山産) 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【日陰の苔】【湿生植物】【苔テラリウム】【苔ボトル】

和名ヒロハヒノキゴケ学名Phizogonium badakense FL.科/属ヒノキゴケ科ヒノキゴケ属漢字広葉檜苔分布本州~琉球、中国、台湾、ジャワ、スマトラ、ベトナム草丈2~5cm日照日陰用途苔テラリウム、アクアテラリウム特記事項パックサイズ:22×15.5cm 【ヒノキゴケの生育地を見る】 2018年12月1日 於:京都 丹波高原 「苔の育て方」の解説ページも合せて御覧ください。・苔の種過去に制作した苔玉の紹介をしています。参考にしていただければと思います。 ■その他の苔の販売 ■テラリウムにおすすめのガラス容器 ■(有)日本山草 山草展■(有)日本山草 山野草交換会 ■日本盆栽組合他 盆栽展

880 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】 チョウチンゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【日陰の苔】

【京の苔】 チョウチンゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【日陰の苔】

チョウチンゴケ科 商品解説 チョウチンゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 5月 春の生長期 「苔の育て方」の解説ページも合せて御覧ください。・苔の種類過去に制作した苔玉の紹介をしています。参考にしていただければと思います。 ■その他の苔の販売 ■テラリウムにおすすめのガラス容器 ■(有)日本山草 山草展■(有)日本山草 山野草交換会 ■日本盆栽組合他 盆栽展

1100 円 (税込 / 送料別)

テラリウムに最適 小型の ヒロハヒノキゴケ(和歌山産) 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【日陰の苔】【湿生植物】【苔テラリウム】【苔ボトル】

テラリウムに最適 小型の ヒロハヒノキゴケ(和歌山産) 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【日陰の苔】【湿生植物】【苔テラリウム】【苔ボトル】

和名ヒロハヒノキゴケ学名Phizogonium badakense FL.科/属ヒノキゴケ科ヒノキゴケ属漢字広葉檜苔分布本州~琉球、中国、台湾、ジャワ、スマトラ、ベトナム草丈2~5cm日照日陰用途苔テラリウム、アクアテラリウム特記事項パックサイズ:27cm×19cm ●お送りする毎月のヒノキゴケの見本品 2022/03/28 春の訪れと共に新芽が吹いてきました。 【ヒノキゴケの生育地を見る】 2018年12月1日 於:京都 丹波高原

1100 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】特選大きなヤマゴケ(風通し・乾燥を好むホソバオキナゴケ) 4号丸カップ【苔盆栽】【苔テラリウム】【造園・庭園の苔】【オカマリモ】【苔ボトル】【日陰の苔】【マンジュウゴケ】

【京の苔】特選大きなヤマゴケ(風通し・乾燥を好むホソバオキナゴケ) 4号丸カップ【苔盆栽】【苔テラリウム】【造園・庭園の苔】【オカマリモ】【苔ボトル】【日陰の苔】【マンジュウゴケ】

和名:ホソバオキナゴケ 学名:Leucobryum juniperoideum (Brid.) Mull.Hal. 科/属:シラガゴケ科シラガゴケ属 漢字:細葉翁苔 英名:smaller white-moss 別名:ヤマゴケ、マンジュウゴケ 分布:北海道から九州、小笠原 草丈:2~3cm 日照:日陰を好む 用途:苔盆栽/シェードガーデン 特記事項 乾燥気味に栽培するのがコツです。直射日光下の張り苔には向きません。

550 円 (税込 / 送料別)

スギゴケ(杉苔)といえばウマスギゴケ(栽培品) 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔盆栽・苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【庭園】【夏半日陰の苔】【水を好む苔・コケ】【湿性植物】

スギゴケ(杉苔)といえばウマスギゴケ(栽培品) 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔盆栽・苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【庭園】【夏半日陰の苔】【水を好む苔・コケ】【湿性植物】

【学名】Polytrichum commune Hedw. 【科名】スギゴケ科 スギゴケ属 馬杉苔 商品解説 ウマスギゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 6月 7月 9月やはり暑さに弱いウマスギゴケ。戸外で管理しておりましたので少し色目が悪いのです。やはりウマスギゴケは日陰の苔です 11月 12月 【京都のお寺の庭】 【育て方】 湿生の苔 自然では本来「日陰を好む」「湿地を好む」という2つの条件がうまくかみ合うことによって自然に育っているかと考えられます。 伏流水限定(庭園の場合) 京都のお寺は苔の庭園が美しいと言われ人気スポットでもありますが、その立地条件は「山の裾野」つまり山に降った 雨水が自然に滲み出すところ、伏流水が常にあるという立地条件が必ずといってよい程「美しい苔庭園」となっていると考えられます。 好日性の苔(栽培上) そしてウマスギゴケは耐暑性も持ち合わせる性質だったのでしょうか。水の補給さえあれば育つ条件になったとみえ、 その美しい苔庭園には日光が散々と当たっている場合も少なからずみられたのでは? ウマスギゴケを生産している苔生産業者も伏流水が充分あって太陽がよく当たっているところで生産されているようでした。 或いはスプリンクラーを使用した自動散水による生産と考えられます。 その好日性だけの姿を見て、ウマスギゴケは「日光を好む」と解説され、基本の条件は無視された内容がこのウマスギゴケの悲劇でもあったように思えるのです。 ウマスギゴケを育てるポイントは「水を好む」性質です。 自然では、自然の雨だけが頼りであったため、ウマスギゴケは常に湿った条件、つまり伏流水がある、 しかも乾燥が少ない山の日陰に生育地を見つけたものと思われます。 同じ性質にはミズゴケがあるかと考えられます。 よく相談を受けるのですが、大体枯れる原因はこの水切れが大きいかと思います。 弊園で吸水トレーを利用して実験しました。 但し単なる水道水を冠水しておりましたので育ちは今一歩ですが、この実験を見ておりましても水が必要ということがわかります。 ではよく育てるには苔といえども植物です。 一般の草花を育てるには水と肥料、そして日に当てるというのが基本かと思います。 この杉苔も同じ管理かと思います。 日照条件を考える。 水を切らさない。(周りに建物、或いは樹木が全くなく、乾燥ばかりしているところは無理かと思います。 やはりジメジメしているところが良いのではと思います。 或いは成長期、或いは夏でも毎日朝夕水をやることに心掛けて下さい。 要は乾燥させないことです。 肥料は やはり水を切らさないというのが鉄則ですから水遣りする時に液肥を使うというのが最も便利かと思います。 但し市販の家庭用の液肥では高くつきますので要注意です。 安価に上げるにはネットで安価な液肥を探してはいかがでしょうか。(探せない人は尋ねてください。) 枯れた場合は(よく相談を受けますが) 実は苔は蘇るのです。 この生命力は生科学者が研究しているはずです。 例えばビロード苔といって道路の脇によく見られる苔があります。 この苔は梅雨の頃は青々としていますが、夏の乾燥時にはどこにあるのかわからないぐらい乾燥しきっています。 でも秋雨の頃になると青々とした苔が復元しているのです。 つもりこの杉苔も一旦茶色くなっておりましても水さえやれば必ず青々とした苔に戻ります。 その時に肥料を補助的に使えばより早く青々とした苔になります。 そのようなことで諦めずに管理してやって下さい。 御注文時の注意点 実はハイゴケ、ヤマゴケでもそうなのですが、夏の高温時、しかも渇水時には苔も焼けて受注できない状態になります。 それと同じくスギゴケも雨の降らない水不足の時が時折あります。 その時はスギゴケ生産地も苔が焼けて茶色く変色している場合があります。 注意はしておりますが、このような苔しかない場合はお許し願います。 【楽しみ方 ~ベランダ園芸~】 苔盆栽を作る 杉苔を使った癒しの盆栽です。 誰しもが作れ、育てられる苔盆栽です。 植えて苔を張って一年間水道水だけです。ぜひ試して下さい。 「苔の育て方」の解説ページも合せて御覧ください。・苔の種過去に制作した苔玉の紹介をしています。参考にしていただければと思います。 ■その他の苔の販売 ■テラリウムにおすすめのガラス容器 ■(有)日本山草 山草展■(有)日本山草 山野草交換会 ■日本盆栽組合他 盆栽展スギゴケといえばウマスギゴケ!

1650 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】 トサカホウオウゴケ 小(S)パック(外径19cm×12cm) 【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物・水生植物】【アクアリウム】

【京の苔】 トサカホウオウゴケ 小(S)パック(外径19cm×12cm) 【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物・水生植物】【アクアリウム】

和名ホウオウゴケ学名Fissidens japonicus Doz.et Molk.科/属ホウオウゴケ科ホウオウゴケ属漢字鳳凰苔分布北海道から琉球、朝鮮、千島、台湾草丈3cm~6cm日照日陰用途苔テラリウム、アクアリウム特記事項パックサイズ:19cm×12cm 水を好む

1100 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】 トサカホウオウゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物・水生植物】【アクアリウム】

【京の苔】 トサカホウオウゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物・水生植物】【アクアリウム】

和名ホウオウゴケ学名Fissidens japonicus Doz.et Molk.科/属ホウオウゴケ科ホウオウゴケ属漢字鳳凰苔分布北海道から琉球、朝鮮、千島、台湾草丈3cm~6cm日照日陰用途苔テラリウム、アクアリウム特記事項パックサイズ:22cm×15.5cm 水を好む

1650 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】コスギゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】

【京の苔】コスギゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】

和名コスギゴケ科/属スギゴケ科ニワスギゴケ属漢字小杉苔分布日本全国、朝鮮、中国、ロシア草丈1~3cm日照半日陰を好む用途苔テラリウム、アクアテラリウム特記事項パックサイズ:22cm×15.5cm 商品解説 コスギゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 5月 6月 9月 11月

880 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】 コスギゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】

【京の苔】 コスギゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】

和名コスギゴケ科/属スギゴケ科ニワスギゴケ属漢字小杉苔分布日本全国、朝鮮、中国、ロシア草丈1~3cm日照半日陰を好む用途苔テラリウム、アクアテラリウム特記事項パックサイズ:27cm×19cm 商品解説 コスギゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 6月 7月 11月

1100 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】 コツボゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物】

【京の苔】 コツボゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物】

【科名】チョウチンゴケ科 小壷苔 商品解説 コツボゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 1月 4月 6月 少し変わったコツボゴケ 7月 8月タマゴケと同様夏の暑さに弱い苔です。今日は半額にてお送りさせて頂きました。少しいたんでおりますことおわびいたします。 10月 2020年7月 2020年10月 【生育地を訪ねる 2017年7月27日 於:滋賀県信楽町】 山頂より水が滲み出し、せせらぎとなっております。木々に被われ、夏でもかなり涼しい環境かと思われます。 せせらぎとなって流れる岸辺にコツボゴケの生育が見られました。 木々に被われ、昼なお暗く、そして涼しく伏流水もあって地表面に生育するコツボゴケにとって最高の環境だったのかも アップのコツボゴケ。エレガントな苔を思わせます。

880 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】 コツボゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物】

【京の苔】 コツボゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】【夏日陰の苔】【湿生植物】

【科名】チョウチンゴケ科 小壷苔 【生育地を訪ねる 2017年7月27日 於:滋賀県信楽町】 山頂より水が滲み出し、せせらぎとなっております。木々に被われ、夏でもかなり涼しい環境かと思われます。 せせらぎとなって流れる岸辺にコツボゴケの生育が見られました。 木々に被われ、昼なお暗く、そして涼しく伏流水もあって地表面に生育するコツボゴケにとって最高の環境だったのかも アップのコツボゴケ。エレガントな苔を思わせます。

1100 円 (税込 / 送料別)

ボリュームのあるタマゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【パルダリウム】【ビバリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

ボリュームのあるタマゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【パルダリウム】【ビバリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

【学名】Bartramia pomiformis Hedw. ver. elongata Turn 【科名】タマゴケ科 タマゴケ属 パックサイズ:27×19cm 初冬から春にかけて胞子を出し、球形になります。 【好む環境】 イワタバコが生育しており、その好む環境は夏日陰で涼しいことが条件。 オオミヤマウズラが生育しているタマゴケがありました。山の高いところに生育していたタマゴケ、日光がよく当たっている場所であったようです。よく締まっているタマゴケです。 【生育地を訪ねる 於:滋賀県甲賀市 2017年11月13日】 園主の日記 2019年11月2日 テラリウムを試作しました。 「園主の日記 2019年11月2日」より商品解説 お送りするタマゴケの大きさについて 御注文頂きまして常に思いますのはどのサイズを希望されておられるのか本当に迷ってしまいます。 それにて今回、過去のお作りさせていただきました見本を例として取り上げさせていただきました。 1、大きなタマゴケ2個入 2、大小ミックス 3、概ね揃った大きさ 以上、商品例がございます。常に在庫は十分に揃えるよう努力しておりますので、ご希望がございましたらなら、遠慮なくお申し付け下さい。

2200 円 (税込 / 送料別)

シッポゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】

シッポゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔テラリウム・苔ボトリウム・ビバリウム】

和名シッポゴケ学名Dicranum japonicum Mitt.科/属シッポゴケ科シッポゴケ属漢字尻尾苔分布本州から九州、東アジア草丈5cm~12cm日照半日陰用途苔テラリウム特記事項パックサイズ:27cm×19cm 商品解説 シッポゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 4月 5月 10月 【生育地を訪ねる 於:京都丹波高原 2017年11月10日】 谷川の斜面に生育が見られます。 数時間の日照があるのかという条件の谷です。 山に降る雨水が伏流水となり、その地下水に含まれるミネラルがシッポゴケを育てています。

2200 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】特選 天然ヤマゴケ(風通し・乾燥を好むホソバオキナゴケ)小(S)パック(外径19cm×12cm)【苔盆栽】【苔テラリウム】【造園・庭園の苔】【オカマリモ】【苔ボトル】【シェードガーデン向】【日陰の苔】【マンジュウゴケ】

【京の苔】特選 天然ヤマゴケ(風通し・乾燥を好むホソバオキナゴケ)小(S)パック(外径19cm×12cm)【苔盆栽】【苔テラリウム】【造園・庭園の苔】【オカマリモ】【苔ボトル】【シェードガーデン向】【日陰の苔】【マンジュウゴケ】

和名:ホソバオキナゴケ 学名:Leucobryum juniperoideum (Brid.) Mull.Hal. 科/属:シラガゴケ科シラガゴケ属 漢字:細葉翁苔 英名:smaller white-moss 別名:ヤマゴケ、マンジュウゴケ 分布:北海道から九州、小笠原 草丈:2~3cm 日照:日陰を好む 用途:苔盆栽/シェードガーデン 特記事項 パックサイズ:19×12cm 乾燥気味に栽培するのがコツです。直射日光下の張り苔には向きません。

880 円 (税込 / 送料別)

ボリュームのある タマゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【パルダリウム】【ビバリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

ボリュームのある タマゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【パルダリウム】【ビバリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

【学名】Bartramia pomiformis Hedw. ver. elongata Turn 【科名】タマゴケ科 タマゴケ属 パックサイズ:22×15.5cm 初冬から春にかけて胞子を出し、球形になります。 【好む環境】 イワタバコが生育しており、その好む環境は夏日陰で涼しいことが条件。 オオミヤマウズラが生育しているタマゴケがありました。山の高いところに生育していたタマゴケ、日光がよく当たっている場所であったようです。よく締まっているタマゴケです。 【生育地を訪ねる 於:滋賀県甲賀市 2017年11月13日】 園主の日記 2019年11月2日 テラリウムを試作しました。 「園主の日記 2019年11月2日」より

1650 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】ヒノキゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【日陰の苔】【湿生植物】【苔テラリウム】【苔ボトル】

【京の苔】ヒノキゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【日陰の苔】【湿生植物】【苔テラリウム】【苔ボトル】

和名ヒノキゴケ学名Phizogonium dozyanum Lac.科/属ヒノキゴケ科ヒノキゴケ属漢字檜苔分布本州~琉球、中国、台湾草丈5~10cm日照日陰用途苔テラリウム、アクアテラリウム特記事項パックサイズ:27cm×19cmきわめて乾燥に弱い俗称 イタチノシッポ 商品解説 ヒノキゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 4月 6月入荷しまして一年以上、弊園にて培養したヒノキゴケです。こうしてみるとヒノキゴケもいろいろです。 7月 天然のヒノキゴケの入荷です。少し細かいのですが品質は良いかと思います。従来一年以上作り込んだヒノキゴケをお送りしてきましたが在庫が少なくなりました。 8月この夏に入荷しておりますヒノキゴケは以前のように大株ではなく、小株ばかりが入荷しております。 採取地に違いがあるのか、今回も少々小株がたくさん入っております。 9月 10月 2月 ヒノキゴケ 【育て方】 1.湿生植物と考え、腰水栽培が最適です。極めて乾燥に弱く給水トレー等にて管理することが最適です。 2.鉢植えは水分不足にて弱っていきます。 3.一年後の結果 かろうじて成長しておりますが、やはり水分不足にて茶色くなっております 【使用例】 BBGガラスにヒノキゴケ

1100 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】 天然ツヤゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)(苔玉2~2.5個分)【室内向きの苔玉に最適】【苔テラリウム】【非耐暑性日陰の苔】

【京の苔】 天然ツヤゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm)(苔玉2~2.5個分)【室内向きの苔玉に最適】【苔テラリウム】【非耐暑性日陰の苔】

パックサイズ:22×15.5cm ツヤゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 5月 本来は紅葉がきれいなタイプですが、うっかりハウス内に。緑が美しいツヤゴケとなりました。 7月 9月よい感じに育ってくれています。 11月 2020年11月 解説 【ツヤゴケの生育地を見る 2017年10月18日 京都 丹波高原】 1.京都北部の丹波高原へ訪ねました。 秋の良い季節、しかも秋の長雨、秋雨前線の中で苔も絶好調でした。 2.かなりの山の中を分け入りますと、目の前にはコウヤノマンネングサの群落。 そして谷川沿いのコンクリート護岸の上にはツヤゴケが被うようによく育っていました。 空中湿度もかなりのものと考えられます。 3.まず最初に目にしたのはコウヤノマンネングサだったのですが、両者が同じ条件で生育しているということは ツヤゴケはかなり日陰の弱光線下で成長し夏もかなりの涼しさを求めているかと考えられます。 【育て方】 1.都会でこのような条件はと言いますと、仮に庭で育てる場合、夏の間直射光線は当たらない建物の北側、 つまり「明るい日陰」が最適かと考えられます。 或いは直射光線が当たるにしても、木漏れ日さす半日陰が数時間以内というのが理想的ではないかと考えます。 2.それ以上の光線量、或いは終日となりますと、生育不良を夏の間に起こすのではと考えられます。 3.水やりは高温期の夏の間は夕方にやり、日中蒸れないようにすることが重要かと考えられ、 仮に蒸れるとすれば涼しさが足りない。つまり遮光が足りないのではと思います。 4.そのようなことでマンション等での屋外自然栽培は空中湿度を含めかなり厳しいものと考えられます。 やはり湿度が保持できるテラリウムみ向いている苔ではと考えられます。 5.或いは日陰の屋外にて育てられる苔玉の苔にも最適かと考えられます。 2017年10月25日 記入

770 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】オオシラガゴケ 中トレー(35×52cm) 【苔盆栽】【苔テラリウム】

【京の苔】オオシラガゴケ 中トレー(35×52cm) 【苔盆栽】【苔テラリウム】

和名 : オオシラガゴケ 学名 : Leucobryum scabrum Lac. 科/属: シラガゴケ科シラガゴケ属 漢字 : 大白髪苔 分布 : 本州から琉球、台湾、中国、タイ 草丈 : 5cm~10cm 日照 : 日陰を好む 用途 : 苔盆栽、苔テラリウムなど 【生育地を訪ねる 於:京都丹波高原 2017年11月10日】

4950 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】苔盆栽に最適 養生したスナゴケ スペシャル フタ無し 中(M)パック(22cm×15.5cm)【苔盆栽 苔玉 寄せ植え材料】【苔テラリウム】【夏半日陰の苔】

【京の苔】苔盆栽に最適 養生したスナゴケ スペシャル フタ無し 中(M)パック(22cm×15.5cm)【苔盆栽 苔玉 寄せ植え材料】【苔テラリウム】【夏半日陰の苔】

【スナゴケの商品解説】 1.全国各地に分布は見られる 京都より滋賀県信楽町へ行く旧道の沿道 2.植物体は黄褐色で上部は灰白色を帯びることがある。 3.茎は多数に枝分かれして直立するか横に這うこともあります 4.長さ5cm~10cm程度に育つ。 信楽焼植木鉢にて養生 5.葉は密につき群生して育ちます。 京都市京北町 6.直射光線を好むところから盆栽を始めとする庭園にも向いております。 特に鉢植えではヤマゴケが人気なのですが、育てやすさではスナゴケが最適です。 【苔の育て方】 1、苔盆栽 自然の状態。 自然の状態を採取し、苔盆栽、庭園、テラリウム等には枯れ葉等を取り除き、群生した状態で培養土の上に置くと良い。 好日性のコケですので半日~終日太陽の下で育てるのがよいかと思います。 水を好む湿潤性のコケですが、培養土(床土)は水はけの良い材質が良く、水はけが悪いと育ちが悪くなりますので注意が必要です。 乾燥した場合休眠状態となり葉がチリチリと萎縮した状態となりますが、給水等により吸水しますと再び葉を広げみずみずしいスナゴケとなります。 春、秋の成長期には、うすい液肥等を散布するとより美しさが増すかと思います。 夏の高温時には成長を止め、暑さにより少し弱ったように見えますが給水はしっかりして下さい。 但し、気温の高い日中に水をやりますと、蒸れやすく傷みやすいので、夕方か日没以降に水やりをしてください。 冬の寒さにはいたって丈夫で毎朝の霜,凍りつきには何ら問題ありません。 苔盆栽のように鉢植えの場合1~2年で盛り上がったように成長しますので、葉刈りをして整形に努めて下さい。 約3ケ月後のスナゴケ 一番大事な美しさを保つには、ズバリ!毎日なでなでしてやってください。 (植物は成長する新芽を手で触れますと成長がストップしやすく、昔から「触ると傷む」といわれてきました。 その特徴を逆に利用し、成長を止めるのです。) 2、庭園に張る苔の基礎知識 基本的な考え方 (1).環境設定が第一 弊園は京都市の西山といわれる地域にて営業しております。そして1000年の都であったことにより社寺仏閣が数多く見られ、その庭には苔が美しく育ち、建物とのハーモニーが協調されてきました。それは環境が良かったことが第一であったと思われます。 具体的には、山のすそ野にあって空中湿度、地下水位等、苔の好む環境であったことが考えられます。ですから京都市の中心部にあるお寺等には、その環境が保たれずに苔が育たない現象が見られます。つまり乾燥しているのです。それが大きな原因かと思われます。 (2).乾燥が枯れる原因です お客様より「よく枯れる」というお話を伺うのですが、基本的には水分不足により苔が休眠状態になっているのです。 ですから、適当な水分補給をされますと復活します。但し、水分だけかというと採光の程度もありますのでなんともいえないのですが、スギゴケ・スナゴケ等は日光を好みますので、水分だけの問題かと思います。 (3).弊園では"庭に苔を張りたい方"への参考になればと思い、「苔の育て方」を解説しています。 とりわけ苔の育て方 解説7「苔は土が無くても育ちます」を御参照いただけると参考になるかと思います。 2017年3月9日

1650 円 (税込 / 送料別)

トヤマシノブゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm) 【非耐暑性日陰の苔・耐陰性の苔】【室内観賞用の苔玉】【テラリウム・苔テラリウム・苔ボトル】【ビバリウム】

トヤマシノブゴケ 中(M)パック(外径22.8cm×15.5cm) 【非耐暑性日陰の苔・耐陰性の苔】【室内観賞用の苔玉】【テラリウム・苔テラリウム・苔ボトル】【ビバリウム】

【学名】Thuidium 【科名】シノブゴケ科 シノブゴケ属 「苔の育て方」の解説ページも合せて御覧ください。・苔の種類■苔玉を楽しむ ■その他の苔の販売 ■テラリウムにおすすめのガラス容器 ■(有)日本山草 山草展■(有)日本山草 山野草交換会 ■日本盆栽組合他 盆栽展

1320 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】オオシラガゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔盆栽】【苔テラリウム】

【京の苔】オオシラガゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔盆栽】【苔テラリウム】

和名オオシラガゴケ学名Leucobryum scabrum Lac.科/属シラガゴケ科シラガゴケ属漢字大白髪苔分布本州から琉球、台湾、中国、タイ草丈5cm~10cm日照日陰を好む用途苔盆栽、苔テラリウム特記事項パックサイズ:27cm×19cm 商品解説 オオシラガゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 4月 6月少し乾燥した状態です。 7月 11月 オオシラガゴケ入荷いたしました。 入荷見本 弊園栽培中のオオシラガゴケ 【生育地を訪ねる 於:京都丹波高原 2017年11月10日】

1100 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】養生したハイゴケ(特選ハイゴケ) 小(S)パック(外径19cm×12cm)【夏半日陰のコケ】【戸外栽培用の苔玉】【苔テラリウム】【苔盆栽】

【京の苔】養生したハイゴケ(特選ハイゴケ) 小(S)パック(外径19cm×12cm)【夏半日陰のコケ】【戸外栽培用の苔玉】【苔テラリウム】【苔盆栽】

和名ヒメハイゴケ科/属ハイゴケ科ハイゴケ属漢字姫這苔分布北海道から九州、朝鮮、中国草丈1.5~2.5mm日照-用途苔盆栽、苔テラリウム特記事項パックサイズ:19× 12cm 商品解説 ヒメハイゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 4月 5月昨年の12月に入荷しました天然ヒメハイゴケ。春とともに育ってきました。 6月 7月 9月 【解説】 1.葉がやや小型で密に育つ性質です。 2.育てますと、通常のハイゴケは青く(緑色)なりにくいのですが、ヒメハイゴケは青々と育ち、見た目に美しいという印象を受けるハイゴケです。 上段:ヒメハイゴケ 下段:通常のハイゴケ ヒメハイゴケ 通常のハイゴケ 同時に入荷しており、同一の場所で同一の管理をしております。ヒメハイゴケは生育が旺盛で成長も早く、盛り上がるように育ち、それでいて濃緑色の葉色をするという特徴があります。 本来のハイゴケはヒメハイゴケより成長が遅く、なおかつ葉色は本来の黄緑色のやや色目が悪いのですが、養生しましてもその性質が失われない。販売する側にとっては少し売りづらいのですが。 3.そのようなことで、テラリウム・苔盆栽に最適なハイゴケです。 苔玉にも使用できますが、葉がやや小型なだけに糸が少し巻きにくくなるような気がいたしますので少しご注意願います。 4.ヒメハイゴケは自然では盛り上がるように育ち、通常のハイゴケとは少し性質が異なるようです。 5.ヒメハイゴケはコロニーを作るように育つ特徴から、夏戸外で育てる場合、日中に水やりをしますと蒸れやすくなる特徴 を持っているコケです。 苔盆栽・苔玉等を戸外で育てる場合は少し注意が必要ですので、夏の水やりは夕方に行ってください。 よく解説で”ハイゴケは蒸れやすい”とされている場合がありますが、この蒸れやすいのはヒメハイゴケかと考えられます。 どうもハイゴケとヒメハイゴケが混同されている感がいたします。 6.余談ですが、通常のハイゴケは広がるように這うように育って行き、厚くなりにくい性質です。つまり、ヒメハイゴケと 比較しまして蒸れにくい特徴があります。 弊園にてこの一年試作しましたところ、ハイゴケ(本来のハイゴケ)は日中水やりしましても蒸れにくく、 夏の直射日光下でも枯れずになんとか育っておりました。平地では夏半日陰で涼しくしてやるとよく育つように思います。 そのようなことで、庭にハイゴケを使用の場合、ヒメハイゴケと本来のハイゴケではまったく違う管理になるのでは? 【弊園でのハイゴケの管理(例)】 季節は違いますが、上記の天然ハイゴケを養生しますと以下の通りとなります。 1. 8月1日 ハイゴケの専門取り扱い業者より入手。 2.8月17日 その後夏の暑い中での日陰での管理をしますと、約20日程にて成長したハイゴケです。 厚さもかなりのものに育っております。 3. 9月7日現在 【苔玉の管理】 よく皆様「カワイイから」といって室内に飾りぱなしにされます。そして植物はおろか苔まで枯れる、或いは茶色くなっておられるかと存じます。そのようになる前に戸外に出して下さい。 ア、植物が日陰を好むものであれば建物の北側(明るい日陰)に置いてください。 イ、好日性の植物であれば直射光線下に置いて下さい。(夏の強光線の場合、いきなり出しますと葉焼けする場合が御座いますので注意して下さい。 そのようなことで上手に管理すれば苔も青々と育っていくかと存じます。

880 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】養生したハイゴケ(特選ハイゴケ) 大トレー1枚【夏半日陰のコケ】【戸外栽培用の苔玉】【苔テラリウム】【苔盆栽材料】

【京の苔】養生したハイゴケ(特選ハイゴケ) 大トレー1枚【夏半日陰のコケ】【戸外栽培用の苔玉】【苔テラリウム】【苔盆栽材料】

■苔玉紹介 苔玉を楽しむ 美しいハイゴケ 【ハイゴケの商品解説】 1.従来、天然ハイゴケのみの取り扱いでしたが、平成27年度夏より弊園の農場にて試験的に培養を始めました。 大変高品質のハイゴケが育つ事が可能となりました。 2.平成28年度6月より本格的に培養を始めました。元々、生産することが弊園の特徴であり、今後コケ類も生産することに着手。手始めはハイゴケです。 3.従来、天然ハイゴケは冬期は山の中の凍りつく寒気の中で越冬するため、つまり休眠期に当り、色目が悪く、御理解いただけないお客様より苦情をいただきました。今後、冬期でも色目の良いものが発送できるかと思います。 4.そしてもう一つには、夏の間、山は暑さと降雨が無いため、ハイゴケも枯れたように休眠いたします。今後は夏の品質低下も無く、発送可能となります。 5.お届け後の管理は、日陰に置き常に水を播き、乾燥させないように注意して下さい。但し、乾燥させたからといって枯れるわけでもないので、また水を与えれば生き返ります。そして管理していきますと青々と育っていきます。 【入手した天然ハイゴケの弊園の取り扱い】平成28年10月7日 1.入手したハイゴケを袋から出した状態です。 2.それをトレーに入れ水洗いする準備です。 3.水洗いの様子です。枯れ枝・土等を洗い流しております。 4.洗ったハイゴケをトレーに広げ、養生の準備です。底面にネットを敷き、虫等の侵入を防ぎます。 5.その上に新聞紙を広げます。これは保水力を継続し、少しでも乾燥を防ぐ目的です。 6.水洗いしたハイゴケです。 7.用意した大トレーに並べていきます。 8.並び終えたハイゴケ。これで天然ハイゴケ大トレー1枚です。 【弊園でのハイゴケの管理(例)】 季節は違いますが、上記の天然ハイゴケを養生しますと以下の通りとなります。 1. 8月1日 ハイゴケの専門取り扱い業者より入手。 2.8月17日 その後夏の暑い中での日陰での管理をしますと、約20日程にて成長したハイゴケです。 厚さもかなりのものに育っております。 3. 9月7日現在 【苔玉の管理】 よく皆様「カワイイから」といって室内に飾りぱなしにされます。そして植物はおろか苔まで枯れる、或いは茶色くなっておられるかと存じます。そのようになる前に戸外に出して下さい。 ア、植物が日陰を好むものであれば建物の北側(明るい日陰)に置いてください。 イ、好日性の植物であれば直射光線下に置いて下さい。(夏の強光線の場合、いきなり出しますと葉焼けする場合が御座いますので注意して下さい。) そのようなことで上手に管理すれば苔も青々と育っていくかと存じます。 【解説:庭園に張る苔の基礎知識】 基本的な考え方 (1).環境設定が第一 弊園は京都市の西山といわれる地域にて営業しております。そして1000年の都であったことにより社寺仏閣が数多く見られ、その庭には苔が美しく育ち、建物とのハーモニーが協調されてきました。それは環境が良かったことが第一であったと思われます。 具体的には、山のすそ野にあって空中湿度、地下水位等、苔の好む環境であったことが考えられます。ですから京都市の中心部にあるお寺等には、その環境が保たれずに苔が育たない現象が見られます。つまり乾燥しているのです。それが大きな原因かと思われます。 (2).乾燥が枯れる原因です お客様より「よく枯れる」というお話を伺うのですが、基本的には水分不足により苔が休眠状態になっているのです。 ですから、適当な水分補給をされますと復活します。但し、水分だけかというと採光の程度もありますのでなんともいえないのですが、スギゴケ・スナゴケ等は日光を好みますので、水分だけの問題かと思います。 (3).弊園では"庭に苔を張りたい方"への参考になればと思い、「苔の育て方」を解説しています。 とりわけ苔の育て方 解説7「苔は土が無くても育ちます」を御参照いただけると参考になるかと思います。 2017年3月9日 【生育地を訪ねる】

4400 円 (税込 / 送料別)

多湿を好むアラハシラガゴケ(ヤマゴケ) 大トレー(約59cm×39cm) 【苔盆栽】【苔テラリウム】【造園・庭園の苔】【苔ボトル】【シェードガーデン向】【日陰の苔】【マンジュウゴケ?】

多湿を好むアラハシラガゴケ(ヤマゴケ) 大トレー(約59cm×39cm) 【苔盆栽】【苔テラリウム】【造園・庭園の苔】【苔ボトル】【シェードガーデン向】【日陰の苔】【マンジュウゴケ?】

【学名】Leucobryum bowringii Mitt 【科名】シラガゴケ科 シラガゴケ属 粗葉白髪苔 粗葉翁苔 アラハシラガゴケを使ってのテラリウムの作品例。 揃えるものは BBGガラス(BBG-250) 砂 フィギュア アラハシラガゴケ 商品解説 アラハシラガゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 7月 8月 9月 日陰の湿った土地に生育する姿を見るアラハシラガゴケの性質を考え、テラリウムに。 2年程前にも同じように作ったテラリウムのアラハシラガゴケは今でも元気に育っております。用土は「細かい砂」として今回販売させていただいた花崗岩に由来する細粒の砂を使用しております。(少し荒いが悪かったようです) アクセントにフィギュアの乳牛を置き、草原のイメージを持たせています。水やりはアラハシラガゴケが白く乾き始めたならやるという回数で良いのではと思います。ガラス容器はBBGガラス(BBG-250)を使用。 【マンジュウゴケとは】 弊園にて培養したホソバオキナゴケ 「おかまりも」:ホソバオキナゴケを使用しております 弊園にて培養しましたホソバオキナゴケです。 実は近年も苔人気は更にヒートアップ。弊園が「おかまりも」を販売したのは約10年前。 その後もヤマゴケの美しさと人気は衰えず、採取業者も増え、乾燥しやすい里山近くに多くの生育地を見ることが出来たホソバオキナゴケ もその需要もうなぎ上り、新たに採取業者となった人々は深山に分け入り、素人目には区別の付かないアラハシラガゴケをヤマゴケとして 販売したのではと考えられます。 いずれもヤマゴケに相違なく、別名マンジュウゴケといってもあながち嘘では無いのかもしれません。 しかしながら育てますと、やはり違うのではと思えてなりません。 事実、弊園が長年取引をしております業者は決してアラハシラガゴケを混ぜることなく納品してくれていますので、わかる業者は わかっているのではと思われるのです。 弊園では今から約10年前ホソバオキナゴケの別名マンジュウゴケの特性を活かし、「おかまりも」という命名で大ヒットさせた 商品がございました。 現在、ホソバオキナゴケの産出量が少なくなっているのかもしれませんが、以前はアラハシラガゴケの流通は見られず、 マンジュウゴケという別名も本来はホソバオキナゴケの別名を指していたかと考えられます。 そのようなことで、約10年前に大ヒットしました「おかまりも」の当時の流通はホソバオキナゴケのみの流通であったかと考えられます。 【アラハシラガゴケの生育地を訪ねる】 園主の日記 2019年11月2日 テラリウムを試作しました。 「園主の日記 2019年11月2日」より 「苔の育て方」の解説ページも合せて御覧ください。・苔の種過去に制作した苔玉の紹介をしています。参考にしていただければと思います。 ■その他の苔の販売 ■テラリウムにおすすめのガラス容器 ■(有)日本山草 山草展■(有)日本山草 山野草交換会 ■日本盆栽組合他 盆栽展

5500 円 (税込 / 送料別)

ボリュームのあるタマゴケ 3号パック【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

ボリュームのあるタマゴケ 3号パック【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

【学名】Bartramia pomiformis Hedw. ver. elongata Turn 【科名】タマゴケ科 タマゴケ属 パックサイズ:3号パック 初冬から春にかけて胞子を出し、球形になります。 【生育地を訪ねる 於:滋賀県甲賀市 2017年11月13日】 【好む環境】 イワタバコが生育しており、その好む環境は夏日陰で涼しいことが条件。 オオミヤマウズラが生育しているタマゴケがありました。山の高いところに生育していたタマゴケ、日光がよく当たっている場所であったようです。よく締まっているタマゴケです。 園主の日記 2019年11月2日 テラリウムを試作しました。 「園主の日記 2019年11月2日」より

660 円 (税込 / 送料別)

特撰タマゴケ 4号(12cm)パック【京の苔】【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

特撰タマゴケ 4号(12cm)パック【京の苔】【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

自然に 生育するタマゴケ。そのタマゴケは生育環境によって育つタマゴケも様々。 その数あるタマゴケの中で形がいいものだけを特別に選別したタマゴケ。 可能な限り丸いものをお届けいたします。 【学名】Bartramia pomiformis Hedw. ver. elongata Turn 【科名】タマゴケ科 タマゴケ属 初冬から春にかけて胞子を出し、球形になります。 【生育地を訪ねる 於:滋賀県甲賀市 2017年11月13日】 【好む環境】 イワタバコが生育しており、その好む環境は夏日陰で涼しいことが条件。 オオミヤマウズラが生育しているタマゴケがありました。山の高いところに生育していたタマゴケ、日光がよく当たっている場所であったようです。よく締まっているタマゴケです。 園主の日記 2019年11月2日 テラリウムを試作しました。 「園主の日記 2019年11月2日」より

880 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】養生したスナゴケ スペシャル 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔盆栽】【苔テラリウム】【小山飾り】【寄せ植え】【夏半日陰の苔】【苔盆栽に最適】

【京の苔】養生したスナゴケ スペシャル 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm)【苔盆栽】【苔テラリウム】【小山飾り】【寄せ植え】【夏半日陰の苔】【苔盆栽に最適】

【スナゴケの商品解説】 1.全国各地に分布は見られる 京都より滋賀県信楽町へ行く旧道の沿道 2.植物体は黄褐色で上部は灰白色を帯びることがある。 3.茎は多数に枝分かれして直立するか横に這うこともあります 4.長さ5cm~10cm程度に育つ。 信楽焼植木鉢にて養生 5.葉は密につき群生して育ちます。 京都市京北町 6.直射光線を好むところから盆栽を始めとする庭園にも向いております。 特に鉢植えではヤマゴケが人気なのですが、育てやすさではスナゴケが最適です。 【苔の育て方】 1、苔盆栽 自然の状態。 自然の状態を採取し、苔盆栽、庭園、テラリウム等には枯れ葉等を取り除き、群生した状態で培養土の上に置くと良い。 好日性のコケですので半日~終日太陽の下で育てるのがよいかと思います。 水を好む湿潤性のコケですが、培養土(床土)は水はけの良い材質が良く、水はけが悪いと育ちが悪くなりますので注意が必要です。 乾燥した場合休眠状態となり葉がチリチリと萎縮した状態となりますが、給水等により吸水しますと再び葉を広げみずみずしいスナゴケとなります。 春、秋の成長期には、うすい液肥等を散布するとより美しさが増すかと思います。 夏の高温時には成長を止め、暑さにより少し弱ったように見えますが給水はしっかりして下さい。 但し、気温の高い日中に水をやりますと、蒸れやすく傷みやすいので、夕方か日没以降に水やりをしてください。 冬の寒さにはいたって丈夫で毎朝の霜,凍りつきには何ら問題ありません。 苔盆栽のように鉢植えの場合1~2年で盛り上がったように成長しますので、葉刈りをして整形に努めて下さい。 約3ケ月後のスナゴケ 一番大事な美しさを保つには、ズバリ!毎日なでなでしてやってください。 (植物は成長する新芽を手で触れますと成長がストップしやすく、昔から「触ると傷む」といわれてきました。 その特徴を逆に利用し、成長を止めるのです。) 2、庭園に張る苔の基礎知識 基本的な考え方 (1).環境設定が第一 弊園は京都市の西山といわれる地域にて営業しております。そして1000年の都であったことにより社寺仏閣が数多く見られ、その庭には苔が美しく育ち、建物とのハーモニーが協調されてきました。それは環境が良かったことが第一であったと思われます。 具体的には、山のすそ野にあって空中湿度、地下水位等、苔の好む環境であったことが考えられます。ですから京都市の中心部にあるお寺等には、その環境が保たれずに苔が育たない現象が見られます。つまり乾燥しているのです。それが大きな原因かと思われます。 (2).乾燥が枯れる原因です お客様より「よく枯れる」というお話を伺うのですが、基本的には水分不足により苔が休眠状態になっているのです。 ですから、適当な水分補給をされますと復活します。但し、水分だけかというと採光の程度もありますのでなんともいえないのですが、スギゴケ・スナゴケ等は日光を好みますので、水分だけの問題かと思います。 (3).弊園では"庭に苔を張りたい方"への参考になればと思い、「苔の育て方」を解説しています。 とりわけ苔の育て方 解説7「苔は土が無くても育ちます」を御参照いただけると参考になるかと思います。 2017年3月9日

1980 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】天然ハイゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm) (苔玉3~4個分)【夏半日陰のコケ】【戸外栽培用の苔玉】【苔テラリウム】

【京の苔】天然ハイゴケ 大(L)パック(外径27.5cm×19.3cm) (苔玉3~4個分)【夏半日陰のコケ】【戸外栽培用の苔玉】【苔テラリウム】

【学名】Hypnum plumae forme Wils. 【科名】ハイゴケ科 ハイゴケ属 パックサイズ:27×19cm ■苔玉紹介 苔玉を楽しむ 商品解説 ハイゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 9月 前日の夜8時にとれとれの天然ハイゴケです。 少し発送が遅くなりましたが、大パック2個お詰めいたしました。 天然ハイゴケ 【解説】 1.「選んでお送りします」 本来のハイゴケは黄色味を帯びた黄緑色をした葉色です。葉の小型のヒメハイゴケと比較しましても、 例えば養生しましても緑色になりにくく、ほとんど変わりません。 入荷中の中でより美しいもの、原土が充分あるもの等満足していただけるものを可能な限りお送りします。 上段:ヒメハイゴケ 下段:ハイゴケ 例えば夏の間に入荷しましたヒメハイゴケ、ハイゴケを同一条件で管理しましても、ヒメハイゴケは生育が 旺盛で青々と盛り上がるように成長していきますが、本来のハイゴケ等は成長が遅く見た目は劣ることは 否めません。ご了承の程よろしくお願いいたします。 2.「苔玉に最適」 葉が少し大きいので苔玉に使用する場合、巻きやすいのではと考えられます。 苔玉に使っていただくことを考えまして可能な限り良質なハイゴケを選びお送りしたいと考えております。 (巻きやすいのは薄いハイゴケですが、たくさん巻きたい方用によく成長した厚目のものをお送りいたします。 但し、広げますと茶色部分が出てきますが。) 3.「庭園用にもおすすめ」 庭に少しだけ張りたい方には最適です。 苔の中でもハイゴケはやや明るいところに生育します。言い換えればある程度明るさが必要ですので、 朝日が当たる木下等条件が合えばあとは水だけです。 4.「冬でも安心」 冬期入荷中(霜が降りる、毎朝凍る季節)につきましては只今ビニールハウス内にて管理しております。 冷たい北風も防いでくれ、日中暖かい中、それこそ色艶もよく、天然ハイゴケとは思えない程のコンディションです。 苔玉、テラリウム等にも安心して御利用いただけるかと存じます。 5.「苔玉に使用するハイゴケの注意点」 ハイゴケは明るいところを好む性質です。室内にて観賞するということで観葉植物をお使いになられましても、 ハイゴケが日照不足、光量不足になりやがて茶色く変色していくかと思われます。 解決策として、 1.2日に1度、屋外にて管理 2.ハイゴケを使用するよりも、より暗いところを好んで生育するシノブゴケ、ツヤゴケ等を使用することが 良いかと思います。 アクアリウムで有名な東大阪市のアクアテイラーズさんのシノブゴケの室内鑑賞の例です。明るさは2000ルクス。 室内で育っているのです。但し、一般の家庭ではおそらくは1000ルクス以下。 その明るさでシノブゴケが育つのか今のところ不明です。 詳しくは「苔の育て方・室内」を参照願います。 【生育地を訪ねる】 【天然ハイゴケの弊園の取り扱い】 【天然ハイゴケの商品解説】 1、現在弊園では自然の採取品である「天然ハイゴケ」と弊園にて栽培した 「美しいハイゴケ」2タイプの取り扱いがございます。美しいハイゴケも元は 天然ハイゴケを栽培したものなのですが、自然に自生が見られる天然ハイゴケ はその専門業者より入手しております。 2、天然ハイゴケは採取する季節によって自然のものだけにコンディション つまり育ち具合は季節毎に違いが見られます。 3、冬はハイゴケの休眠期です。例えば冬の寒中の寒さのきびしい季節、都会でも公園等の木々も落葉し、 草も枯れた状態となりますが、山でも状態は同じ、或いは寒さはよりきびしい かと思われます。その木々の下で育っておりますハイゴケも霜にやられ、凍りつく中でじっとがまんしておりますが、入荷しておりますハイゴケを見ますとやはり焼けたような色あせした色あいをいたしております。これはある意味 ハイゴケの休眠期に当たり、成長がストップした紅葉期の色なのかもしれません。 いずれにしましても可能な限り良質のものをお送りしたいと願っておりますが、 春、秋の成長期の青々としたものが無いだけにご了承願います。 冬の寒気が厳しく、ハイゴケも成長を止め休眠期に入っています。それにて葉緑素の活動はストップしておりますので茶色く変色したような状態です。それが本来のハイゴケかと思われます。 4、夏もやはりハイゴケの休眠期です。更に夏のハイゴケ、採取する職人さん達の職人泣かせの季節でもあります。 猛暑が続き雨も降らない日々が続きますと、山ではハイゴケも水不足から焼けたような或いは枯れたような茶色に変色いたします。 そのような山の状態ですので、職人さん達は山深く入り込み、そして谷の深いところでかろうじて水分補給がなされ青く育っているハイゴケをさがし出してくるのです。本当に依頼した方は頭の下がる思いがいたします。 (ア)2017年6月17日入荷したハイゴケです。本年は雨が少なく、山に自生するハイゴケも焼けてしまい茶色く変色しています。 自生地でも乾燥に強弱があると見え、グリーンのそれなりに美しいハイゴケも見受けられます。 (イ)7月1日現在、約10日間養生したハイゴケです。みなさまにお送りできる程度に育ちました。 5、そのような事情により、一年間常に青々としたハイゴケが工業製品でない だけに確保は難しく、ご購入或いはご使用される場合、ご了承いただきたくお願い申し上げます。

880 円 (税込 / 送料別)

【京の苔】タマゴケ(B)大トレー(サイズ:59cm×39cm) 1枚 【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【造園・庭園用】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

【京の苔】タマゴケ(B)大トレー(サイズ:59cm×39cm) 1枚 【日陰向きのコケ】【苔テラリウム】【造園・庭園用】【湿潤を好む苔】【夏休眠する非耐耐性のコケ】

【学名】Bartramia pomiformis Hedw. ver. elongata Turn 【科名】タマゴケ科 タマゴケ属 トレーサイズ:59cm×39cm 初冬から春にかけて胞子を出し、球形になります。 【タマゴケ(B)とは】 Aタマゴケの生育地は 山の斜面で湿潤な環境に見られます。 日照も日陰、もしくはわずかな「こもれ日」さす日陰のような条件です。 夏でも森林の山中にあって気温が低く、冷涼な気候です。 日本列島は、アジアモンスーン気候で、雨が多いという気候です。 B.平地の夏の弊園は 苔栽培場はかなりの遮光をしており、照度は夏でも約10000ルクス程度の明るさですが、 いかんせん周りに木々が覆いかぶさっているわけでもなく、夏の暑さの気温がもろに苔に影響します。 その結果、7月8月はタマゴケも生育不良を起こし、半分休眠状態になるようです。 その休眠状態を外見的には茶色くなっていると考えられます。 そしてそのような「少し難あり」とするタマゴケを、(B)として販売いたします。 商品解説 タマゴケの四季 2月 【生育地を訪ねる 於:滋賀県甲賀市 2017年11月13日】 【好む環境】 イワタバコが生育しており、その好む環境は夏日陰で涼しいことが条件。 オオミヤマウズラが生育しているタマゴケがありました。山の高いところに生育していたタマゴケ、日光がよく当たっている場所であったようです。よく締まっているタマゴケです。 園主の日記 2019年11月2日 テラリウムを試作しました。 「園主の日記 2019年11月2日」より

5500 円 (税込 / 送料別)