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母の日 くらむボンボン アジロン・五ヶ瀬キャンベルアーリーロゼ やや甘口 720mlのみくらべセット 国産ワイン 日本
◆くらむボンボン アジロン 昔懐かしいアジロンダック種より造りました。やや赤みがかった明るいルビー色です。木イチゴやイチゴのコンポート、イチゴシロップ、野イチゴ、ザラメ、ボンボン飴、カシスリキュールのような香りが華やかです。濃厚な甘みが感じられ、アジロンダックの香りが口中に華やかに広がります。 渋みはほとんどなく、濃厚な甘みとフレッシュな酸味もあり、ぶどうの旨味が余韻としてしっかり残ります。今年は収穫量を制限したので、甘みが濃厚で、しっかりした味わいになりました。 このままワインをシャーベットやワインゼリーにしたり、デザートに合わせて様々なコンポートやタルトと一緒に飲むと、アジロンダックの香りとデザートの味わいが口中ではじけます。スパークリングワインで割っても楽しめます。餡子系の和菓子とは相性が抜群です。 ◆五ヶ瀬キャンベルアーリーロゼ ブドウ本来のみずみずしい香りや甘みが閉じ込められた、やや甘口のロゼワイン。五ヶ瀬に沈む夕焼けを取り込んだかのような鮮やかなワインです。2022年産サクラアワードゴールド賞
5478 円 (税込 / 送料別)
キュヴェ・ケトン・サン・ジョルジュ[1995]
Château de L'Engarran, Cuvée Quetton Saint George AOC Coteau du Langudoc Cru Saint Georges d'Orques 750ml ■産地: AC コトー・デュ・ラングドック・クリュ・サンジョルジュ・ドルク/ラングドック地方 ■アルコール度数:14% 前後 / 赤・コクあり ■飲み頃温度:15℃~18℃ ※下記の味わい等のコメントは【2000年当時の試飲データ】です。 1995年ヴィンテージの香味は、当時よりもワインとしてより熟成しておりますので、その旨ご了承いただきますようどうぞ宜しくお願い致します。 品種 ・シラー80% グルナッシュ20% 味わい ・非常に濃い色調。香りはカシス、プルーンなど黒い果実や黒オリーブ、ローリエ、コショウ、チョコレート、コーヒー豆を焙煎するときの芳ばしさも漂う。ビロードのような滑らかさと、たっぷりとした豊かな味わいで、樽香は非常に繊細。絶妙なバランスを実現したエレガントな1本。10年以上の長期熟成も可能。 料理 ・スキヤキ、ビーフシチュー。味付けのしっかりしたメインの肉料理はもちろんのこと、チョコレートやマロンケーキ、小豆の和菓子に合わせてもおいしいです! 評価 ・プレス ★初ヴィンテージの95年以来、「パリ国際農業コンクール」でほぼ毎年金賞を獲得。 ★'08ヴィンテージ・・・・「ラングドック・ルーション・グラン・ヴァン・コンクール」で金賞受賞。 ★'07ヴィンテージ・・・「ベタヌ&デソーヴ」で、16/20の高得点を獲得し、女性が造るフランスワインベスト18に選出された。 ---ワインの特徴--- ワイン名は18世紀のシャトーのオーナーの名を冠している。ランガランを非常に深く愛し、「自分が死んだら、ここに埋葬して欲しい」という遺書を残して亡くなった人物。敷地内にある小さなチャペルに、今も眠っている。彼に敬意を表し、特に出来の良いブドウだけで造る。リヨンの「ポール・ボキューズ」やパリの「アルページュ」などの有名三ツ星レストランを初め、数々の人気レストランでも定番になっている。 ラベルのモチーフになっているのは、シャトーの南側外壁にある石像。2人の男性が、ぶどうの枝を体に絡ませたながら、2階バルコニーを支えているというもの。 同じデザインの白ワイン「キュヴェ・アデリス」と共に、シャトー・ド・ランガランの名声を、文字通り背負って立つトップ・キュヴェである。Chateau de l'Engarran シャトー・ド・ランガラン 醸造元名 Chateau de l'Engarran (シャトー・ド・ランガラン) 原産地呼称 AOC Coteaux du Languedoc (AOC コトー・デュ・ラングドック) AOC Coteaux du Languedoc Gres de Montpellier(AOC コトー・デュ・ラングドック・グレ・ド・モンペリエ)AOC Coteaux du Languedoc Cru Saint Georges d'Orques (AOC コトー・デュ・ラングドック・クリュ・サン・ジョルジュ・ドルク) Vin De Pays d’OC (ヴァン・ド・ペイ・ドック) 所有者 Francine GRILLE (フランシーヌ・グリル) 総畑面積 55ha (赤:50ha、白:5ha) 歴史 シャトー・ド・ランガランは1632年、アンリ・ダンガランによって建てられた。この頃からすでにワイン造りが始まっている。1830年にロラン・ケトン・サン・ジョルジュが畑を30ha以上に広げ、蔵も造った。1957年、現オーナーであるフランシーヌ・グリル夫人が27歳の時、ご主人のファミリーが所有していたこのシャトーでワイン造りをすることを決意。歴史的な悪天候や様々な困難を乗り越え、1978年に初めて醸造元詰めワインをリリースした。現在2人の娘、ディアンヌさんとコンスタンスさんが中心となりワイナリーを運営している。 地理 ラングドック地方の中心都市モンペリエ。その郊外に位置するこのシャトーはコトー・デュ・ラングドック地区サン・ジョルジュ・ドルク村にあり、この地方で最も古い歴史を持つ地域である。 気候 土壌 シャトーヌフ・デュ・パプと似た、赤いグラーヴ(砂利)の土壌。とても個性的でスパイシー、また果実味に富んだラングドックのワインを産み出している。 栽培 農薬をできる限り制限した、減農薬の農法「リュット・レゾネ」。2002年には、「自然環境に配慮した栽培・醸造」を基本理念に掲げる、ぶどう栽培者と醸造者から始まった全フランス規模の団体“テラ・ヴィティス”にも認証された。 収穫 機械摘み70%、手摘み30%。暑いこの地では、ぶどうの腐敗を防ぎ、かつ爽やかな風味を損なわないよう、早朝4~5時頃収穫する。 品種構成 赤=1ha :Pinot Noir (ピノ・ノワール) Syrah (シラー) Cinsaut (サンソー) Grenache (グルナッシュ) Mourvedre (ムールヴェードル) Carignan (カリニャン) Merlot (メルロ) Cabernet Franc (カベルネ・フラン) Sauvignon Blanc (ソーヴィニョン・ブラン) ※ブレンドの割合は、年ごとにぶどうの特徴によって変えている。 総合ワイン生産量 280,000~300,000本 剪定方法 ゴブレ及びコルドン・ロワイヤ方式 評価・プレス ★シャトー・ド・ランガランのワインは、10年以上前からフランスのガイドブック「Guide Hachette (ギィド・アシェット)」にて毎年高い評価を受け続けている。 ★2008年パリ国際農業展で「キュヴェ・ケトン・サン・ジョルジュ 2006」が金賞受賞、「ドメーヌ・ド・ランガラン ブラン2007」が銀賞受賞。 ★その他にも、赤、白、ロゼのすべてにおいて、数々のワイン雑誌のみならずビジネス雑誌にも取り上げられる人気ぶりで、多くのコンクールでメダルを獲得している。 レストラン情報 ◆レストランでも人気があり、ミシュランの三ツ星レストランを始め、数々の有名店で取扱われている。 《パリ》 アルページュ (ARPEGE) ★★★ グラン・ヴェフール (GRAND VEFOUR) ★★★ ローベルガド (L'AUBERGADE) ★★★ 《リヨン》 ポール・ボキューズ (PAUL BOCUSE) ★★★ 《ストラスブール》 ビュルイゼル (BUEREHIESEL) ★★★ など
19800 円 (税込 / 送料別)