「ビール・洋酒 > ワイン」の商品をご紹介します。
![アニバーサリー木箱入り シャトー蔵出し シャトー コス デストゥルネル [ 2010 ] 3本セット ( 赤ワイン ) ※同梱不可[S]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wine-takamura/cabinet/nss_16/0499999037386.jpg?_ex=128x128)
アニバーサリー木箱入り シャトー蔵出し シャトー コス デストゥルネル [ 2010 ] 3本セット ( 赤ワイン ) ※同梱不可[S]
INFORMATION NameChateau Cos d'Estournel Anniversaire ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン78%/メルロー19%/カベルネ・フラン2%/プティ・ヴェルド1% 生産者名シャトー コス デストゥルネル 産地フランス/ボルドー/サンテステフ RegionFrance/Bordeaux/Saint Estephe 内容量750ml WA-/Issue - WS-/Issue - ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。『限りなく第1級格付けに近い』 と評される、スーパーセカンド! 最高レベルのボルドーです!! ボルドーの第2級格付けではありますが、『スーパー・セカンド』と呼ばれ、『限りなく第1級格付けに近い』と評されるのが、この造り手。 ロバート・パーカー氏曰く… ブリュノ・プラッツの心のこもった指導のもとで、コス・デストゥルネルは、サン=テステフのなかでは最高の評価を得るまでになった。1982年以降、ここのワインは次から次へと当たりが続いており、ほとんどのヴィンテージで、メドックで最上のワインを生産するのではないかと期待できる。このシャトーは東洋風のパゴダのような外観で、ポイヤックとの村境のすぐ北、その著名な隣人『シャトー・ラフィット=ロートシルト』を見下ろす丘の背にある。メドックものにしては珍しく、コスはブレンドに使うメルロの比率が高い(40%)ことと新樽を使う比率が高い(60%から100%)ことで他と一線を画している。このメルロの比率はオー=メドックでは最も高い部類に入り、コス・デストゥルネルの最近のヴィンテージに目立つ、肉付きのよい、豊かな舌触りという個性を生み出している。1950年代、1960年代とモンローズの後塵を拝してきたコス・デストゥルネルは、1980年代に入ってボルドーで最も人気の高いワインのひとつとなったのである。コス・デストゥルネルは、たとえば1993年、1992年、1991年といった難のあるヴィンテージで特に成功してきたことにも注目しておきたい。(講談社 『ボルドー 第3版』より抜粋) ※ボルドー好きを自認するなら、一度は飲んでおきたい逸品です。 1 シャトー・コス・デストゥルネル2016 2 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ2016 3 コート・ロティ・ラ・ランドンヌ2015ギガル 4 シャトー・ムートン・ロートシルト2016 5 ル・クロ・サンティレール・ブリュット2002ビルカール・サルモン 6 ディジィ・コルヌ・ボートリィ・エクストラ・ブリュット2008ジャクソン 7 シャトー・パヴィ2016 8 シャトー・ラフィット・ロートシルト2016 9 シャトー・オー・ブリオン2016
158400 円 (税込 / 送料別)

ボルサオ トレス・ピコス 2020年 750ml (スペイン 赤ワイン)
「価格と品質のバランスにおいて 世界の偉大なワイナリー」 「ボルサオは例外なく価格を超える 高品質ワイン」とR.パーカー氏も絶賛! ワインスペクテイター 世界のTOP100ワインの常連! 1958年にDOカンポ・デ・ボルハの意欲的な生産者が結集して設立されたワイナリーで、現在ではDOカンポ・デ・ボルハの35%を産出しています。約2300haのぶどう畑のうち、約1800haで「ガルナッチャ」というぶどう品種を栽培しており、その中でも約450haは樹齢30年以上の古木という、「ガルナッチャ」品種のスペシャリストとして定評があります。ロバート・パーカー氏から『ボルサオは、例外なく、価格を越える高品質ワインである(ワイン・アドヴォケイト誌2015年6月号#195)』と評価されています。ISOを取得した近代的な生産設備による最新のテクノロジーを駆使し、安定した品質で、日常ワインから高級ワインにいたるまで幅広く生産しています。 DOカンポ・デ・ボルハは、1980年にスペイン北東部アラゴン州に認定された原産地呼称です。特に、ガルナッチャ品種の原産地としても有名です。DO カンポ・デ・ボルハには、樹齢の高いガルナッチャが豊富にあり、収穫を抑えた栽培が行われています。希少な古木を大切に栽培し、高度な醸造技術で、安定した品質の凝縮感のあるワインを造ることに成功しています。夏は暑く冬は寒い、昼夜の寒暖の差も大く、年間を通じて、モンカヨ山から北西の乾いた寒風「シエルソ」が吹き下ろしています。このシエルソのお陰で、畑は乾燥しており、害虫や病気の発生を防いでくれます。 ボルサオの畑(土壌)は、大きく3つのゾーンに位置します。同じブドウ品種でも、異なる標高・土壌から得られるブドウは、それぞれ特有の複雑さと個性を持ち、最終的なワインの複雑味を支えます。ボルサオは、地元原産品種であるガルナッチャや、スペイン北部で主に栽培されている高級白ブドウ品種のマカベオを主体としてワイン造りを行っています。中でもガルナッチャは、山の斜面で育つ樹齢35年以上の希少な畑「ガルナッチャ・デ・モンテ」(「山のガルナッチャ」の意味)を多く所有しています。それらのブドウの木は、幹が太く、背が低く、健康的な小さなベリー(実)からなる小振りの房にをもたらすように栽培されています。ワインはフルーティでクリーン、色が濃く、スパイシーでありながらコストパフォーマンスの高いワインとして評価を得ています。ボルサオのワイン造りは、ガルナッチャのスペシャリスト、ホセ・ルイス・チュエカと彼のチームによって行われています。彼らチームは、伝統を継承しながらも先進のテクノロジーを駆使したワイン造りを行っています。ホセ・ルイス・チュエカはカンポ・デ・ボルハで生まれる。祖父、父共にワインメーカー。2001年からボルサオでチーフワインメーカーを務める。地元原産のブドウ品種に情熱と誇りを持って働きかけ、ワインメイキングに取り組んできた。そして、現在、DOカンポ・デ・ボルハを知り尽くしたワインメーカーとしてだけでなく、スペインを代表するガルナッチャのスペシャリストとして、高く評価されている。 ボルサオ トレス・ピコス 2020年 「ボルサオ トレス・ピコス」は、2001年、スペイン北東部アラゴン州カンポ・デ・ボルハに設立され、わずか10余年で世界的な評価を獲得した気鋭のワイナリー「ボデガス・ボルサオ」の最高峰ワインです。 ガルナッチャ100%のワインとして世界で初めて商品化され、世界的なワイン批評家が評価を行うことで知られる、『ワインスペクテイター』、『ワイン・アドヴォケイト』、『ヴィノス』において、軒並み90点以上を獲得するなど、非常に高い評価を獲得し続けています。
3147 円 (税込 / 送料別)

【送料無料】のドイツ・デザートワイン 3本セット!【送料無料】ショットヴュルツァー カビネット 3本セットFriedrich Edwin Schott Wurzer Kabinettドイツワイン/白ワイン/甘口/750ml ×3 【デザートワイン】【楽天 通販 販売】【まとめ買い 業務用にも!】
何時も大人気の当店の定番ワイン。ジューシーでフレッシュという言葉がピッタリで、少し果実の甘味が勝ったバランス感は、ワインを飲み慣れない方でも美味しいと思える味わいです。 ご注意:写真はイメージです。ヴィンテージは最新のもののお届けとなります。(ラベルは現行販売中のものになりますので、ヴィンテージやデザインは写真とは異なる場合があります) ヴィンテージに関してはお問い合わせ下さい。 ■ワイン名 ヴュルツァー カビネットWurzer Kabinett ■ワイン種別 白ワイン ■味わい 甘口 ■生産者 ショットFriedrich Edwin Schott ■産地 ドイツ・ナーエGerman Nahe ■容量 750ml / フルボトル ■等級 カビネット ■輸入元 ドイツ商事 ■備考欄 当店の定番ワイン。 3本まとめて日本全国送料無料にてお届け、送料、消費税コミコミの大感謝価格です! こちらのセットは在庫の状況によりましては、出荷まで2~3営業日かかることございます。ご了承下さい。 グラスワイン・セレクション 同梱がお得! このセットをお求め頂くと同一ご注文分は何本でも全部送料無料です。 その他の【送料無料のまとめ買い】グラスワイン・セレクションは、 こちらの特集ページからどうぞ! ワイン通販・ネット販売は楽天ヒグチワインで!! 【ショット】【Friedrich Edwin Schtt】【食後酒】【ディジェスティフ】 【誕生祝 バースデー】【誕生日プレゼント】【プレゼント ギフト】 【白S】【送料無料S】【リストつきS】【デイリー】 【まとめ買いでお得】【まとめ買いがお得】【3本まとめてお買い得】 【楽天 通販 販売】【まとめ買い 業務用にも!】
10600 円 (税込 / 送料込)

【名入れ プレゼント 贈り物 お祝い 誕生日】【名入れ専門】【名入れ プレゼント】【 酒 】【 ワイン 】 SAVOY シャンパンフルートペアセット&モエ・エ シャンドン ブリュット アンペリアル750ml 布張りBOX入り
モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル 750ml ■ワイン名: Moet & Chandon Brut Imperial NV ■ワイン種別: 発泡ワイン・白 ■ブドウ品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ ■生産者: モエ・エ・シャンドン ■産地: フランス・シャンパーニュ ■原産地呼称: シャンパーニュ ■容量 750ml ■シャンパングラス2点セット ■クリアガラス ■サイズ:足口径75mm 内径43mmxH280mm ■容量:200ml ■彫刻込み ■当店オリジナル 豪華布製ボックスに無料でセットします 【納品書・明細書について】 ペーパーレス化、個人情報の保護。これからの観点により当店では納品書・明細書は2015年6月1日より、一切同梱いたしません。予めご了承下さい。 (※2015年5月31日までのご注文分までは、今まで通り同封いたします) ご入用であれば同梱もしくは郵送させて頂きますので、ご注文の際、備考欄がございますので【納品書希望】とご記入ください。 ※ご希望のお客様はその他ご要望欄にご記入くださいませ。またPDFでの送付も可能です ●オリジナル商品につき御注文時に記入のお電話番号はつながりやすい番号をご記入お願いいたします 酒 焼酎 ワイン シャンパン モエ ドンペリ 日本酒 芋焼酎 麦焼酎 米焼酎 ウィスキー リキュール 茶碗 贈り物 彫り物 食器 プレゼント ギフト 誕生祝い お誕生日 誕生祝い 退職祝い 記念品 イベント品 出産祝い 内祝い 結婚祝い 名入れ ギフト彫刻 就職祝い 感謝 バースデー 御礼 昇進祝い 栄転祝い 入学祝い 卒業祝い 成人祝い 命名 寿 寿福 福寿 開店祝い 快気祝い 新築祝い 引越祝い 節句 引き出物 ラベル 贈答用 お歳暮 お中元 冠婚葬祭 刻印 彫刻 名前 日本伝統 伝統工芸品 オーダーメイド メッセージ おしゃれ かわいい ロゴ イニシャル オリジナル 七五三祝い 父の日 母の日 こどもの日 敬老の日 クリスマス バレンタイン ホワイトデー 節分 ひなまつり pottery ポッタリー glass グラス 長寿祝い 還暦祝い 古希祝い 喜寿祝い 傘寿祝い 米寿祝い 卒寿祝い 白寿祝い 紀寿祝い ちょうじゅ かんれき こき きじゅ さんじゅ べいじゅ そつじゅ はくじゅ きじゅ 結婚式 綿婚式 革婚式 花婚式 木婚式 鉄婚式 銅婚式 ゴム婚式 錫婚式 網鉄婚式 絹婚式 レース婚式 象牙婚式 水晶婚式 磁器婚式 銀婚式 真珠婚式 珊瑚婚式 ルビー婚式 サファイヤ婚式 金婚式 ダイヤモンド婚式【名入れ プレゼント】【 酒 】【 ワイン 】 SAVOY シャンパンフルートペアセット&モエ・エ シャンドン ブリュット アンペリアル750ml モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル 750ml ■ワイン名: Moet & Chandon Brut Imperial NV ■ワイン種別: 発泡ワイン・白 ■ブドウ品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ ■生産者: モエ・エ・シャンドン ■産地: フランス・シャンパーニュ ■原産地呼称: シャンパーニュ ■容量 750ml ■シャンパングラス2点セット ■クリアガラス ■サイズ:足口径75mm 内径43mmxH280mm ■容量:200ml ■彫刻込み ■当店オリジナル 豪華布製ボックスに無料でセットします スラっと背の高い華奢なシャンパングラスは シンプルな透明なグラスですが かなりお洒落な形状のグラスです。 ●20歳以下へのお酒の販売はしておりません。 ギフト購入であってもこの商品にはお酒が含まれておりますので 法律上販売することができませんので ご了承くださいませ。 ------------------------------------------------------------------------------ ○期間指定しておりますが在庫がなくなり次第終了になります○ ------------------------------------------------------------------------------
55500 円 (税込 / 送料込)
[750ml][フランス][ボルドー][オー・メドック][フルボディ][辛口]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/k-wine/cabinet/10072496/imgrc0106865780.jpg?_ex=128x128)
ジェ・デストゥルネル[2020](赤ワイン)[750ml][フランス][ボルドー][オー・メドック][フルボディ][辛口]
ボディ ライト フル 味わい 辛口 甘口 タイプ 果実味 渋味 G d'Estournel 生産国 フランス 容量 750ml 生産地 オー・メドック ヴィンテージ 2020年 種類 スティルワイン サン・テステフのトップに君臨するシャトー・コス・デストゥルネルのつくるAOCメドックです。 1982年からとりわけ素晴らしいワインを生産し、格付け1級に肉薄しました。 また2001年以降はさらに素晴らしいワインを生産し続けています。 エチケットはシャトーの外観を写したもので、アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィットを見下ろす丘の背に位置しています。 サン・テステフのトップに君臨するシャトー・コス・デストゥルネルの造るAOCメドック。 2019ヴィンテージより、グレ・バイ・コス・デストゥルネルから名称が変更されました。 (2020)「ジャンシス・ロビンソン」 16点 ぶどう品種 (セパージュ) カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー20%
4950 円 (税込 / 送料別)
![テヴノ ル ブラン ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ [2018] 750ml / 赤ワイン フランスワイン](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/azumazuru/cabinet/wa/imgrc0103565513.jpg?_ex=128x128)
テヴノ ル ブラン ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ [2018] 750ml / 赤ワイン フランスワイン
(ドメーヌ外観) コート・ド・ボーヌの区画で作られるコスパの高いピノ。 カシスのようなフレッシュでフルーティな果実感。華やかで長い余韻が楽しめるボーヌ。オート・コートのアペラシオンを代表する生産者『テヴノ ルブラン』 ドメーヌ・テヴノ・ル・ブランは、ニュイ・サン・ジョルジュから西へ数キロ、コート・ドールの斜面を上がっていった先のマレ・レ・フュセ村に本拠地を構えています。このマレ・レ・フュセ村はコート・ド・ニュイ側に位置していますがコート・ド・ボーヌとの境界線に最も近い村の1つで、その位置関係からテヴノ・ル・ブランの畑はニュイ側とボーヌ側の両方にあります。 所有する畑の大部分はオート・コート・ド・ニュイもしくはオート・コート・ド・ボーヌに属しており、「オート・コート」というアペラシオンとテヴノ・ル・ブランとは歴史的にとても深いかかわりを持っています。 1950年代に現当主ニコラ・テヴノ氏の祖父であるマウルス・テヴノ氏がこの地の農地やブドウ畑を相続、その後60年代にはワインに注力する事を決め、オート・コート・ド・ニュイの原産地呼称が生まれた1961年に広範囲に亘ってブドウの植樹を行いました。 マウルスの2人の息子、ジャンとダニエルはオート・コートでのワイン造りをさらに発展させ、現在はダニエルの息子である現当主ニコラスが5人の従業員と共にドメーヌを運営しています。マウルスの代から3代にわたり「オート・コート」のアペラシオンの発展に携わり、現在ニコラスは「オート・コート・ド・ニュイ」と「オート・コート・ド・ボーヌ」の組合の理事を務めています。 各アペラシオンの利益や権利の保護、生産条件の選定、連絡などを行うための組織がありアペラシオン毎に理事が置かれているのですが、ニコラスはこの地域を代表する生産者として2つのアペラシオンの理事を兼任。他生産者からの投票で理事に選ばれている頼れる人物です。 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ Bourgogne Hautes Cotes de Beaune コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌの境界のほど近く、コート・ド・ボーヌ側のフュセ村に畑が存在します。標高450mの急な南西向き斜面でオート・コート・ド・ニュイの畑とくらべどっしりとしたワインが生まれます。 栽培においてはオート・コートの昔からの畑の扱い方を大切に守りぬいています。オート・コートの畑の特徴は畝と畝との間が広く、背の高い樹が1ヘクタールあたり3000~4000株と低い密度で植えられているスタイルです。畝と畝の間が約3メートルほど離れているこの栽培方法だと畑に風がよく通るためブドウが病気が広がりにくく、さらに細やかな手入れがしやすくなっています。
2080 円 (税込 / 送料別)
![二十周年 2005年 お祝い プレゼント 吟醸 久保田 千寿 と 今年は [2005] 赤ワイン ギフト 2本セット 【無料ラッピング付き メッセージカード対応可能】 平成17年 【誕生年 ビンテージワイン ヴィンテージワイン 生まれ年ワイン 成人 二十歳】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/higuchiwine/cabinet/sinnki_h12/w40634.jpg?_ex=128x128)
ギフト箱入り 日本酒 ヴィンテージワイン 2005年 2本セット! ギフト・ラッピング・のし・ カードにも対応!二十周年 2005年 お祝い プレゼント 吟醸 久保田 千寿 と 今年は [2005] 赤ワイン ギフト 2本セット 【無料ラッピング付き メッセージカード対応可能】 平成17年 【誕生年 ビンテージワイン ヴィンテージワイン 生まれ年ワイン 成人 二十歳】
ギフト対応 二十周年や二十歳のお祝い用の日本酒とワインのセットです。 おめでたい「寿(ことぶき)」の文字が入った、新潟を代表する日本酒の久保田から吟醸「千寿」と、熟成によるまろやかな風味を持ったフランス・ボルドー産の 2005年ビンテージの赤ワインをセットにしました。 日本酒の超有名銘柄の食事と楽しむ吟醸酒の味わいと、二十年の時の流れが詰まった赤ワインの味わいをお楽しみいただけます。※注意ワインの背の高さによって、梱包する箱の大きさ、色が写真とは異なる場合がございますが、ご了承ください。 セット内容は、以下のとおりです。 ■日本酒名 久保田 千寿Kubota Sen-jyu ■造り 吟醸 ■味わい 辛口 ■生産者 朝日酒造Asahi-Syuzou ■産地 新潟県 長岡市Niigata-Nagaoka ■容量 720ml ■等級 ■商品解説 綺麗でスッキリとした味わい、上品で澄んだ香りに仕上げた、いつもの食卓を少し特別にする「食事と楽しむ吟醸酒」。喉をさらっと通るキレの中に、米本来の旨味と酸味が感じられます。濃厚な料理から繊細な料理まで、味を邪魔することなく、素材の味と香りを引き立てます。 ■ワイン名 シャトー ヴェイリ [2005] Chateau Veyry [2005年] ■ワイン種別 赤ワイン ■味わい ミディアムボディ中口 ■生産者 シャトー元詰 ■産地 フランス・ボルドー コート・ド・カスティヨンFrance Bordeaux Cotes de Castillon ■容量 750ml / フルボトル ■等級 ■ワイン解説 ボルドー右岸地区屈指の実力派コンサルタント、クリスチャン・ヴェイリ氏が1997年からリリース。果実味たっぷりのリッチで濃厚なスタイルがこなれて、複雑味も出ています。 【ワイン通販】【通販ワイン】【楽天】【ヒグチワイン】 【ギフト・ラッピング】【お祝い】【ヴィンテージワイン】【結婚記念日】【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_包装】【2005年ワイン】【ワイン2005年】【2005ワイン】【ワイン2005】【2005年産のワイン】【2005年産ワイン】【ワイン2005年産】【生まれ年のワイン】【生まれ年ワイン】【誕生日ワイン】【誕生日のワイン】【ビンテージワイン】【年号ワイン】【年代物ワイン】【結婚記念日 プレゼント 両親】【結婚式 両親 プレゼント】【2005年生まれ】【2005年物】【平成17年物】【平成17年産】【古酒】【定年退職 記念品】【定年退職 ギフト お酒】【定年祝い 父】【退職祝い 定年 男性 女性】【誕生日プレゼント】【プレゼントワイン】【お祝いプレゼント】【誕生日祝い】【誕生年のプレゼント】【記念ワイン】【記念のワイン】【成人式 祝い】【生まれ年のプレゼント】【2005年のワイン】【バースイヤーワイン】【バースデーワイン】【お誕生日ワイン】【ワイン誕生記念】【彼 誕生日 ワイン】【生まれた年のお酒】【誕生日プレゼントワイン】【生まれた日のワイン】【誕生日生まれ年のワイン】【ワインのプレゼント】
8800 円 (税込 / 送料込)
![二十周年 2005年 お祝い プレゼント 純米大吟醸 久保田 萬寿 と 今年は [2005] 赤ワイン ギフト 2本セット 【無料ラッピング付き メッセージカード対応可能】 平成16年 【誕生年 ビンテージワイン ヴィンテージワイン 生まれ年ワイン 成人 二十歳】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/higuchiwine/cabinet/sinnki_h12/w40639.jpg?_ex=128x128)
ギフト箱入り 日本酒 ヴィンテージワイン 2005年 2本セット! ギフト・ラッピング・のし・ カードにも対応!二十周年 2005年 お祝い プレゼント 純米大吟醸 久保田 萬寿 と 今年は [2005] 赤ワイン ギフト 2本セット 【無料ラッピング付き メッセージカード対応可能】 平成16年 【誕生年 ビンテージワイン ヴィンテージワイン 生まれ年ワイン 成人 二十歳】
ギフト対応 二十周年や二十歳のお祝い用の日本酒と赤ワインのセットです。 おめでたい「寿(ことぶき)」の文字が入った、新潟を代表する日本酒の久保田から最高峰の純米大吟醸「萬寿」と、熟成によるまろやかな風味を持ったフランス・ボルドー産の 2005年ビンテージをセットにしました。 日本酒の超有名銘柄の最高ランクの味わいと、二十年の時の流れが詰まった赤ワインの味わいをお楽しみいただけます。※注意ワインの背の高さによって、梱包する箱の大きさ、色が写真とは異なる場合がございますが、ご了承ください。 セット内容は、以下のとおりです。 ■日本酒名 久保田 萬寿Kubota Man-jyu ■造り 純米大吟醸 ■味わい 辛口 ■生産者 朝日酒造Asahi-Syuzou ■産地 新潟県 長岡市Niigata-Nagaoka ■容量 720ml ■等級 ■商品解説 速醸仕込みと山廃仕込みを絶妙にブレンドした、「久保田」の最高峰。華やかで重厚な香りは喉元まで余韻が続き、ふくらみのある柔らかさの中に、旨味・甘味・酸味が調和した、品のある味わいです。ふわりと旨味を感じる料理などと互いに高め合います。 ■ワイン名 シャトー ド・プレサック [2005] Chateau de Pressac [2005年] ■ワイン種別 赤ワイン ■味わい ミディアムボディ ■生産者 シャトー元詰 ■産地 フランス・ボルドー サンテミリオンFrance Bordeaux Saint-Emilion ■容量 750ml / フルボトル ■等級 サンテミリオン格付け 特級 ■ワイン解説 英仏100年戦争の終戦調印をココで結んだという、中世より続く歴史あるシャトー。某有名ワイン漫画の作者がシャトーを訪れ、コミックの巻末コラムに登場させています。 【ワイン通販】【通販ワイン】【楽天】【ヒグチワイン】 【ギフト・ラッピング】【お祝い】【ヴィンテージワイン】【結婚記念日】【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_包装】【2005年ワイン】【ワイン2005年】【2005ワイン】【ワイン2005】【2005年産のワイン】【2005年産ワイン】【ワイン2005年産】【生まれ年のワイン】【生まれ年ワイン】【誕生日ワイン】【誕生日のワイン】【ビンテージワイン】【年号ワイン】【年代物ワイン】【結婚記念日 プレゼント 両親】【結婚式 両親 プレゼント】【2005年生まれ】【2005年物】【平成17年物】【平成17年産】【古酒】【定年退職 記念品】【定年退職 ギフト お酒】【定年祝い 父】【退職祝い 定年 男性 女性】【誕生日プレゼント】【プレゼントワイン】【お祝いプレゼント】【誕生日祝い】【誕生年のプレゼント】【記念ワイン】【記念のワイン】【成人式 祝い】【生まれ年のプレゼント】【2005年のワイン】【バースイヤーワイン】【バースデーワイン】【お誕生日ワイン】【ワイン誕生記念】【彼 誕生日 ワイン】【生まれた年のお酒】【誕生日プレゼントワイン】【生まれた日のワイン】【誕生日生まれ年のワイン】【ワインのプレゼント】
11000 円 (税込 / 送料込)

シネ・クア・ノンを彷彿させる斬新アートラベル。鮮やかな蛍光紫色と、背景が見えない程のえび茶色の核を持つ。濃厚なアロマを前面に感じる。オリン スウィフト アブストラクト 2020年 正規品 辛口 赤ワイン 750ml【オリン・スウィフト】◆ギフト対応可◆オリン・スウィフト・アブストラクト 2020 ★希少なバックヴィンテージ
Orin Swift Abstract 2020 ※ラベルのデザインやヴィンテージが掲載の画像と異なる場合がございます。 ご了承ください。 ~レザムルーズのワインをご利用いただけるシーン~ 季節のご挨拶 御正月 お正月 御年賀 お年賀 御年始 母の日 父の日 初盆 お盆 御中元 お中元 お彼岸 残暑御見舞 残暑見舞い 敬老の日 寒中お見舞 クリスマス クリスマスプレゼント お歳暮 御歳暮 春夏秋冬 日常の贈り物 御見舞 退院祝い 全快祝い 快気祝い 快気内祝い 御挨拶 ごあいさつ 引越しご挨拶 引っ越し お宮参り御祝 志 進物 長寿のお祝い 61歳 還暦(かんれき) 還暦御祝い 還暦祝 祝還暦 華甲(かこう) 祝事 合格祝い 進学内祝い 成人式 御成人御祝 卒業記念品 卒業祝い 御卒業御祝 入学祝い 入学内祝い 小学校 中学校 高校 大学 就職祝い 社会人 幼稚園 入園内祝い 御入園御祝 お祝い 御祝い 内祝い 金婚式御祝 銀婚式御祝 御結婚お祝い ご結婚御祝い 御結婚御祝 結婚祝い 結婚内祝い 結婚式 引き出物 引出物 引き菓子 御出産御祝 ご出産御祝い 出産御祝 出産祝い 出産内祝い 御新築祝 新築御祝 新築内祝い 祝御新築 祝御誕生日 バースデー バースディ バースディー 七五三御祝 753 初節句御祝 節句 昇進祝い 昇格祝い 就任 弔事 御供 お供え物 粗供養 御仏前 御佛前 御霊前 香典返し 法要 仏事 新盆 新盆見舞い 法事 法事引き出物 法事引出物 年回忌法要 一周忌 三回忌、 七回忌、 十三回忌、 十七回忌、 二十三回忌、 二十七回忌 御膳料 御布施 法人向け 御開店祝 開店御祝い 開店お祝い 開店祝い 御開業祝 周年記念 来客 お茶請け 御茶請け 異動 転勤 定年退職 退職 挨拶回り 転職 お餞別 贈答品 粗品 粗菓 おもたせ 菓子折り 手土産 心ばかり 寸志 新歓 歓迎 送迎 新年会 忘年会 二次会 記念品 景品 開院祝い プチギフト お土産 ゴールデンウィーク GW 帰省土産 バレンタインデー バレンタインデイ ホワイトデー ホワイトデイ お花見 ひな祭り 端午の節句 こどもの日 スイーツ スィーツ スウィーツ ギフト プレゼント お返し 御礼 お礼 謝礼 御返し お返し お祝い返し 御見舞御礼 ここが喜ばれます 個包装 上品 上質 高級 お取り寄せスイーツ おしゃれ 可愛い かわいい 食べ物 銘菓 お取り寄せ 人気 食品 老舗 おすすめ インスタ インスタ映え こんな想いで… ありがとう ごめんね おめでとう 今までお世話になりました いままで お世話になりました これから よろしくお願いします 遅れてごめんね おくれてごめんね こんな方に お父さん お母さん 兄弟 姉妹 子供 おばあちゃん おじいちゃん 奥さん 彼女 旦那さん 彼氏 先生 職場 先輩 後輩 同僚ラズベリーなどの熟した赤い果実の豊かなアロマは、チェリーや苺、ほのかなボイセンベリー、ハックルベリーの含みを伴い広がっていく。アロマは風味へと続き、ダークフルーツを中心に、黒こげのお肉、ルバーブ、タイムの含みを示す。 なめらかで包みこむような長い余韻の後味は、マラスキーノチェリーの含みを持つ。アブストラクトはナパ、ソノマ、メンドシーノの主に斜面にある畑からとったグルナッシュ、プティ・シラー、シラーから造られる。 オリン・スウィフト・セラーズ アメリカ・カリフォルニア 赤 グルナッシュ, プティ・シラー, シラー 750ml ● ● ● 辛口 中口 甘口 ● ● ● ライト ミディアム フル ー ギフトラッピング・ギフトボックスはこちら▼
10890 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】ドメーヌ・ローラン ムルソー レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/15/1818241024570215_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】ドメーヌ・ローラン ムルソー レ・フォルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml (白ワイン)
【正規代理店商品】 凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられる1本! ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er レ・フォルジュ」は、ドメーヌものとしてリリース以前からネゴシアンでも販売していました。1991年に購入した畑。以前の所有者の記録に拠れば、この区画の最も古いシャルドネはAOC以前の1924年に植樹されている村の上側にある南向けの斜面。畑は20年前に購入して以来、除草剤や化学肥料を使用していないそうです。 収穫後すぐに100年前の垂直型圧搾機で圧搾、人為的に低い温度にはせず自然な温度で発酵。ブルゴーニュの伝統的な228リットルの樽で熟成。通常よりも長めの熟成で、年によっては他の銘柄よりも半年ほど遅いリリースとなります。100%新樽熟成。 味わいは、最初のアタックから強く感じられます。酸味も特別で強さもありつつ、柔らかさもあります。凝縮感のあるリッチなムルソーで、直ぐにアーモンドやローストしたヘーゼルナッツの香りが感じられます。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ 参考までにこの畑はドメーヌの始まりといえる畑で老いた樽職人であったダミー翁から1992年に取得しました。1923年、原産地呼称法(当時は今ほど厳格ではなかった)の前に村の上にある真南を向いた斜面に植樹されたシャルドネです。この畑の樹は背が低く、ごつごつしていて、まるで盆栽のようです。ずば抜けて黄金色をしており、糖が詰まっており、遅く収穫をしなければなりません。ずいぶん古くにひび割れた痕は幾度となく襲った旱魃の証です。僅かだけ実る糖と酸の詰まった黄金色の極小な果粒から作られたワインは他に類を見ない個性があり、絶対試飲すべきだと思います。通常1200本のところ300本のみ生産。好きなだけ熟成させてください。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT LES FORGES ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・フォルジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口Dominique LAURENT / ドミニク・ローラン1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。ロバート・パーカーの最新「ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版」にて★★★★★(最高)の評価。ブルゴーニュ赤ワインの生産者でネゴシアンとして5つ星を獲得しているのはドミニク・ローランを含めて僅か3軒です。DOMAINE LAURENT PERE ET FILs / ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。「グランクリュシリーズのラベルについて」50年前にブルゴーニュで流行ったスタイルのラベルだそうです。何故そのラベルを採用したのかと言うと、ドミニク・ローランがその「ブルゴーニュの黄金時代」と言われるワイン造りのスタイルを目指しているから。特にこのラベルがお気に入りの様ですが、昔からの黒ラベルも捨てがたいとのこと。今でもラベルは、すべて手張りだそうです。「アンティークスタイルの重厚瓶(ヘビーボトル)へのこだわりについて」ドミニク自身が、20年以上保存出来ると判断した上質ワインには、重く厚みがあって底が深いボトル(通称:ヘビーボトル)に入れています。実は、ドミニクのこだわりは、ヘビーボトルではなく、”コルク”にあります。上質で長いコルクを使うためには、通常のボトルでは、コルクが長すぎでワインに触れてしまう為、ヘビーボトルを採用しているそうです。ボトルもコルクも通常のものよりコストも高いのです。 ◆2023/10/08 ドミニク・ローランを訪問しました!◆ ◆2025/05/14 ドミニク、息子のジャン、娘のマリーと名古屋でお食事をしました!◆
24200 円 (税込 / 送料別)

【送料無料】シャトー コス デストゥルネル 2007【750ml】Cos D'Estournel
商品情報 格付け一級シャトーに迫る名門シャトーです。飛躍し続けるスーパーセカンドの筆頭ワイン。柔らかさと独特の優雅さを兼ね備えた味わいは秀逸です。 サン・テステフらしい力強さ・骨格と、高いメルロ比率から生まれる柔らかさ、独特の優雅さを兼ね備えた味わいが魅力です。 ロバート・パーカー氏が「格付け第二級の王様で、限りなく第一級に近いスーパーセカンド」と絶賛しており、その高い品質は常にボルドーファンを魅了し続けています。 産地 フランス ボルドー サン・テステフ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー 容量 750ml タイプ 赤シャトー・コス・デストゥルネル Chateau Cos d'Estournel 飛躍し続けるスーパーセカンドの筆頭 華々しくゴージャスな「飲む者を喜ばせるワイン」と言われています。 格付け二級シャトーの中でも特に素晴らしい品質を持つワイン、スーパーセカンド。 その中でも常に高い評価を受けているのがこのシャトー・コス・デストゥルネルです。 1982年からとりわけ素晴らしいワインを生産し、格付け1級に肉薄しました。 そして2001年以降は、さらにすばらしいワインを生産し続けています。 エチケットはシャトーの外観を写したもので、アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィットを見下ろす丘の背に位置します。 コス・デストゥルネルの特徴として一般的に他のシャトーよりもブレンドに使用するメルロの比率が高い、 猛暑の年など困難なヴィンテージに強いと言われています。
34870 円 (税込 / 送料込)
![シャトー・トゥール・サン・ボネ [2016] 750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wariden8/cabinet/01112263/10024671/imgrc0105252476.jpg?_ex=128x128)
≪パーカーポイント 90+点!≫シャトー・トゥール・サン・ボネ [2016] 750ml
メドックはサン・クリストリ村の近くに位置する「トゥール・サン・ボネ」は、かのパーカー氏もお気に入りだというブルジョワ級のシャトー。 18世紀の中頃までは、トウモロコシやライ麦、小麦などの穀物栽培や牛や羊などの畜産を専らとしており、ワイン造りは二次的なものだったのだそう。したがって、生産量も赤白合わせて50樽ほどだったということです。 しかし、1903年にエティエンヌ・アンドレ・ラフォン氏が所有者になったことを契機に、ラフォン一族がワイン造りにより一層の力を注ぐようになったそうです。 もともとが、ジロンド河に隣接した砂利の多い山の背という好立地にあり、その味わいは、パーカー氏いわく「しなやかで、すぐ飲める商業的につくられたブルジョワ級ではなく、深みのある色で、引き締まってタニックなフルボディのワインで、驚くべき凝縮感がある」とのこと。 その豊富なタンニンゆえ、ほとんどのヴィンテージはタンニンが落ち着くまで少なくとも3~4年寝かせる必要があるということですが、今回入荷した2016年ものは、まさに今すぐ抜栓して楽しめる一本! パーカーポイントは2016年が90+点。 (2023年に再試飲で、87-89から90+点に上方修正) とにもかくにもこのお値段、複数確保しておいて間違いはありません! サン=クリストリー=メドックにあるこのシャトーは、長年にわたり、メドックらしいスタイルの、非常に価値の高いワインを生み出してきました。中でも2016年のラ・トゥール・サン・ボネは特に素晴らしい出来栄えです。甘いブラックカラントの果実味に、ローム質の土壌、タバコの葉、バニラの鞘のニュアンスが混ざり合ったアロマが広がり、ミディアムボディからフルボディで、パウダリーなタンニンと、凝縮感のある果実味がしっかりと感じられます。ロバート・パーカーはかつて、このシャトーを「ミニチュア版グラン=ピュイ=ラコスト」と評しましたが、その言葉は今でも私の心に響きます。2016年は今でも美味しく飲めますが、もう少しセラーで熟成させれば、さらに素晴らしいワインになるでしょう。≪パーカーポイント 90+点!≫ 2016 La Tour St Bonnet The Wine Advocate RP 90+ Reviewed by:William Kelley Release Price:NADrink Date: 2020 - 2036 This estate in Saint-Christoly-Médoc has long produced great value, quintessentially Médoc-styled wines, and the 2016 La Tour St Bonnet has turned out especially well. Offering up aromas of sweet blackcurrant fruit intermingled with notions of loamy soil, tobacco leaf and vanilla pod, it's medium to full-bodied, with powdery tannins and a nicely concentrated core of fruit. Robert Parker once described this estate as producing a miniature Grand-Puy-Lacoste, and that observation continues to resonate with me. While the 2016 drinks well today, a bit more time in the cellar will only pay dividends. Published: Dec 22, 2023
2178 円 (税込 / 送料別)

伝統的な仕事とビオディナミの実践ドメーヌ ド ラ ロズレー ブルゴーニュシャルドネ 2022Domaine de la Roseraie Bourgogne ChardonnayNo.114199
香りから感じられるエレガントさ。口にすると果実の熟度が極めて高い! なぜ?エレガントなのにこの果実感。実は南仏ガールのぶどうを50%絶妙なアッサンブラージュ。 新時代シャルドネ。(ブルゴーニュ・ニエールブのシャルドネ50%、ガール・シャルドネ50% 北と南、二つの畑のシャルドネ。) 青りんごや洋ナシなど溢れる果実とエレガントなブルゴーニュのミネラル、その両方が味わえて、かつ見事な一体感。 産地:フランス/(ブルゴーニュのシャルドネ50%、南仏ガールのシャルドネ50%) 品種:シャルドネ 容量:750mlドメーヌ ド ラ ロズレー Domaine de la Roseraie 伝統的な仕事とビオディナミの実践 ドメーヌ・ド・ラ・ロズレーは、2012 年にドメーヌをスタート。 コート・ド・ボーヌに3haの畑を持つ家族経営の蔵元。 時間をかけた仕事を尊重し、現代が失ってしまっている伝統的な仕事のあり方を追求することが大事だと考えている。 合成農薬や化学肥料を一切使用せずに、有機農業を実践。 技術的な介入を抑えた誠実な造りとビオディナミの実践によって、よりテロワールの表現を追求。 カーヴでは添加される亜硫酸塩の投与量はゼロか、厳密に最小限に抑えられている。 ドメーヌをスタートした2012年からずっと自然栽培。 ぶどうの生育サイクルを尊重することで、最終的にぶどうの葉や根は微生物によって分解され、土壌は豊かになる。 緑肥についての考え方も同じ。より生き生きとした風通しのいい土壌はぶどうに複雑な栄養を与え、ワインに素晴らしいアロマを与える。 「時間をかけて観察し、必要なことは何かを選択することが大事だ」 彼らの畑は様々な森林に囲まれた畑。 ブルゴーニュの夏の乾燥した風からぶどうを守ってくれる。 またその保水性によって土壌に適切な水分量を共有してくれる。 植物の生命を正しいものにするためには自然の動物相を健全にすることが大切。 まずは昆虫。彼らは畑のハーブや花を食べ、土壌を改善してくれる。 そして彼らの自然の捕食者である鳥は、生け垣や背の高い木々に巣を作る。 彼らの食べ物は保証されておりブドウを食べることはない。 こうして様々な動物が共生する畑が作られる。 キツネ、ウサギ、イノシシ、シカ、アナグマも私たち「ルームメイト」
3861 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2021]750ml (白ワイン)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/09885675/imgrc0119690720.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2021]750ml (白ワイン)
バタールとビアンヴニュ・バタールに接し、ほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑レ・ピュセル! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、バタールとビアンヴニュ・バタールに接するピュセルはほとんどグラン・クリュに匹敵する1級畑。6.76haのうちルフレーヴがほぼ半分の面積を占める。バタールに隣接しながらリッチネスやパワフルさとは無縁のエレガンスをもち、きれいなミネラル感を備えている。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルド 土壌:粘土石灰質。Les Pucellesの3つの区画。 Le clos du meix:26ウーヴレ。1981年、1985年植樹。 La grande:36.5ウーヴレ。1954年、1957年、1958年、1961年、1963年植樹。 La petite:8.5ウーヴレ。1969年植樹。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:3.06ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち22%が新樽(最大でVosges産を3分の1、最小でAllier産を3分の2使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES PUCELLES ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 1830171123458664 ■2021年ヴィンテージ情報■ 「イレギュラーな2021年ヴィンテージ」 霜が降り湿気も高く、この年はブドウにとっては特に厳しい年となりました。全て、自然が決めたことです・・。遅い収穫だったため、2021ヴィンテージはここ数年続いてきた早熟の流れを止めました。このような例外もあります。4月の強力な霜は自然の力を痛感させるものでした。 ■2021年VTについて 生産者のコメント■ ここ数年のブルゴーニュの収穫は、質、量ともに安定していました。しかしどの法則においても、2021年ヴィンテージは例外的です。確かなものは何もなく、母なる大地は私たちに与えたものを素早く取り上げることができるのだということを、はっきりと強く思い知らされました。その僅かな収量は、この30年で2番目に少なく、平均的な年間の収量の半分以下にまで減少しました。 ドメーヌ・ルフレーヴでは、このヴィンテージが私たちのテロワールから発せられるエネルギー、情熱、エレガンスを表現することができるよう最善を尽くしています。全体としては、2021年はその強い個性を映し出しています。私たちはそれを皆さんと共有するのが楽しみです。 2022年9月22日 ピュリニー・モンラッシェ ブリス・ド・ラ・モランディエール ブルゴーニュ白の最高峰のひとつ、ドメーヌ・ルフレーヴ、その社長であるブリス・ド・ラ・モランディエール氏が岡崎にまで来てくださいました!。名古屋からハイヤーを使って現れたブリス氏は、もの凄いオーラを放っており、想像以上に背も高い。5年前に、蒲郡でワイン会を開催して以来の再会!アテンドで一緒にいらっしゃったソシエテ・サカグチの坂口功一さんも背が大きく、2人並んだときは、映画俳優かと間違えるほどのダンディーなお二方。お昼の限られた時間の中でも、2020年ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ、2021年ピュセル、2022年クラヴォワイヨン、そして力を入れているエスプリ・ルフレーヴと見事なラインナップをすべて一緒にティスティングさせていただきました。 個人的に、2020年ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェよりも、2021年一級レ・ピュセルの個性には驚きました!華やかなミネラルとピンと張りつめた酸、ピュアで生き生きとした若いワインでも、飲めば飲むほどに、味わい深さが増していく…。テロワールが語りかけてくるような、華やかさ・重厚感。さすがルフレーヴ最上のプルミエ・クリュ。 ブリス曰く、「2021年は本当に大変だったヴィンテージですが、生きようとする葡萄の生命力には驚かされたよ。君には子供がいるかい?子供と同じように、どのヴィンテージもそれぞれの個性があって僕は好きなんだ。今はシャイな子供も、大人になれば成長する。ワインも同じだよ。」 アンヌ・クロード時代から培ってきたビオディナミ農法にて、ブドウの生命力は私たち人間が想像する以上に高まっているのかもしれません。困難だとしても、テロワールを忠実に、その年の個性を表現するのもルフレーヴのワインの醍醐味かもしれません。近年、醸造施設を新設し、樽だけでなく、ステンレス、コンクリートタンク、アンフォラ、ガラス、セラミック容器など醸造容器の使い分けにもいろいろチャレンジしているそう。現在は、マコンと最も収穫量の多いクラヴォワイヨンで実験中だそうですが、更に近い将来、ブリスの改革のよりルフレーヴのワインが進化することは間違いないでしょう。 たった3時間という短い時間ではありましたが、まるで24時間一緒にいたかのような濃い時間となり、ブリスの言葉の重み、そして素晴らしいワインの余韻にいまだ浸っています…。試飲で飲ませていただいたこの2021年のレ・ピュセル、安いものではありませんが、リリースされてまだ1年でこの見事な液体。ぜひ皆様にもお試しいただきたいです。2025.1.22Domaine Leflaive / ドメーヌ・ルフレーヴ 純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。 ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていたが、残念ながら2015年に他界。 その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥という事になる。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色である。 ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めている 。 プルミエ・クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中じつに4.7haを所有する半ば独占状態。グラン・クリュのシュヴァリエ・モンラッシェも 7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい。 このシュヴァリエ・モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていたが、91年、ついにモンラッシェを入手。 面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さである。 またルフレーヴはピュリニー・モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していたが、1995年に一部をシャ ルドネに植え替え、2000年にムルソー・プルミエ・クリュ・スー・ル・ド・ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在、ド メーヌのラインナップに赤ワインはない。 さらに2004年、南のマコネ地区に9.33haの畑を取得。同じ年からマコン・ヴェルゼとして醸造を始めた。入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっている。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ 農法を実践する。 ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手 のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。 2009年からは「ルフレーヴ・エ・アソシエ」の名前のもと、買いブドウに よるワインを少量生産しているが、ネゴスといってもブドウ栽培からルフレーヴのスタッフが携わり、栽培方法もビオディナミがとられている。なお、ルフレー ヴ・エ・アソシエのワインには赤ワインもラインナップされる。 さらにロワールの「クロー・ド・ネル」を買収。アンジューのほか、カベ ルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、グロローからなるヴァン・ド・ペイやヴァン・ド・フランスを手がけている。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァ リエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフ レーヴ・マニアを虜にして離さないのである。 2025年1月22日ドメーヌ・ルフレーヴの当主ブリス・ド・ラ・モランディエール氏がウメムラにご来店!■
110000 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2012]750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/86/181212112468286_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2012]750ml
年間約2500本の限定生産品! 「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブラン! ル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。 月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。 「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね。」 「ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ」は、50%ル・メニル・シュル・オジェ、50%オジェのシャルドネ100%。平均樹齢30年。ドザージュは8g/l。年間約2500本の限定生産品です。 ■テクニカル情報■ 栽培:独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証) 醸造:垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない Robert Charlemagne Brut Millesime Blanc de Blancs Grand Cru ロベール・シャルルマーニュ ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Robert Charlemagne / ロベール・シャルルマーニュル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。ちなみに、他の多くのRMと比べて特に生産量が少ないわけでもありません。日本への年間最大輸入可能数は、全作品合計で39ケースという少なさです。月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです!」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね」。栽培 : 独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証)醸造 : 伝統的な垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない.販売先 : 2000人以上のヨーロッパのシャンパン愛好家。パリのレストランとワインショップ。輸出(オランダ、イタリア)「ガイドなどに載ると新規の問い合わせが殺到し、いつも購入してくれるお客様に迷惑がかかるので、ガイドやコンクールには一切出品しません」。
12200 円 (税込 / 送料別)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】ジャカール モザイク シニャチュール サンカン・ダージュ ブリュット NV 750ml
5年間の熟成を経て造られる、官能的で優雅で洗練されたシャンパーニュ! 「ジャカール社」は、シャンパーニュを代表する生産者協同組合の一つで、1800ものブドウ栽培農家が加入する「アリアンス・シャンパーニュ・グループ」の強力なメンバーとしても知られています。その設立は1962年、コート・デ・ブランを中心とした30のブドウ栽培家が集まって立ち上げられたジャカール社ですが、それから50年に渡り、同社は劇的な発展を遂げ、今ではランスにある超近代的な醸造所で素晴らしいシャンパーニュを生み出していると評されています。 「モザイク シニャチュール サンカン・ダージュ ブリュット」は、60ヶ月もの長い瓶熟期間を経てリリースされる通常のモザイクの上位キュヴェです。 香りの第一印象は、スイカズラ、オレンジの花の香り、それらにチョークのミネラルな香りがデリケートに混ざり合っています。そしてヘーゼルナッツ、ミルクキャラメル、蜂蜜、マシュマロやアーモンドペーストといった焼き菓子のアロマへと発展していきます。キュヴェ・シグネチャーは レモンやザボンの緊張感のある味わいに支えられた、果実味溢れるふくよかな味わいへと発展していきます。全体的には バランスの取れた凝縮感のあるワインです。果肉の様にグルマンで常に同じ印象を残したまま、フレッシュで味わい深い余韻へと誘います。 ■マリアージュ■ サーモンのグラブラックスゴマを添えて、子牛の背肉のグリル野菜のグラタン添え、ルバーブのコンフィのロンジュ、エスプーマ、マシュマロ、エストラゴン ■テクニカル情報■ アッサンブラージュ:40%* シャルドネ、35%* ピノ・ノワール、25%* ムニエ 25%~35%のリザーブワインをブレンド *(+/-5ポイント) ドザージュ:7g/L 熟成期間:5年間澱と共に瓶内熟成 熟成のポテンシャル:1~3年 テイスティングの適切な温度:9~11度 Champagne Jacquart Signature 50ans d'age Brut ジャカール モザイク シニャチュール サンカン・ダージュ ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 40%、ピノ・ノワール 35%、ムニエ 25% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ジェームス・サックリング:92 ポイント JACQUART CHAMPAGNE BRUT MOSAIQUE SIGNATURE AGED 5 YEARS Monday, September 2, 2019 CountryFrance RegionChampagne VintageNo Vintage Score 92 This has very attractive complexity of fine, bread, grilled-nut and lemon aromas, as well as fresh citrus fruit. The palate has a very fine, detailed and fresh feel with a wealth of lemon, pastry and chalky freshness. Drink now.Champagne Jacquart / シャンパーニュ・ジャカール 1964年に創業されたブドウ栽培農家の協同組合が所有するグランド・メゾン「シャンパーニュ・ジャカール」 ジャカール社は、生産者協同組合のグループ企業で、3つの生産者団体がまとまって共同組合を形成し1964年に創業されました。エール・フランスやブリティッシュ・エアウェイズなど世界的な航空会社やホテルに正式に採用され、数々のコンクール等で受賞している、フランス大手シャンパーニュ・メゾンのひとつです。 本社社屋は、「ブリモン邸」と呼ばれていた建造物で、名門シャンパーニュ メゾンが軒を並べる由緒ある場所、ランス市のランディ大通りにあります。19世紀末にパリ市の大改造に取り組んだオスマン男爵の腹心だったポール・ブロンデルが設計しました。ルイ15世様式で控えめでありながら、荘厳さを兼ね備えた本社社屋は、過去から現在までの「伝統と現代の洗練された雰囲気の調和」を目指すジャカールのビジョンを表しています。 厳選に厳選を重ねて造る高品質 毎年、品質の高いシャンパーニュを造り続けることができる…。その理由は、醸造・販売契約を結んでいるブドウ生産者の協同組合にあります。 シャンパーニュ・ジャカールのブドウ畑は、今日60のクリュがモザイクの様に点在し、私たちの1,800以上もの協同組合生産者たちが入念に育てたブドウをもとに毎年150のワインが醸造されています。これらがアロマや舌触りに微妙なニュアンスをもたらし、私たちのリッチで複雑な味わいに貢献しています。区画、そしてブレンドの選択は、テロワールの知識を駆使しながらシャンパーニュ・ジャカールのスタイルに合わせて行われます。 しかも、独自のノウハウに基づき、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブラン、コート・デ・バールで採れたピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネを巧みにブレンド。15カ月以上熟成させればノン・ヴィンテージと謳えるところを、敢えて3~4年熟成させた後に出荷するなど、他にはないこだわりが、世界中での高い評価に繋がっています。
6600 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】【マグナム瓶】ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2012]1500ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/12/1212300722283312_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】【マグナム瓶】ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2012]1500ml
年間約2500本の限定生産品! 「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブラン! ル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。 月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。 「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね。」 「ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ」は、50%ル・メニル・シュル・オジェ、50%オジェのシャルドネ100%。平均樹齢30年。ドザージュは8g/l。年間約2500本の限定生産品です。 ■テクニカル情報■ 栽培:独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証) 醸造:垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない Robert Charlemagne Brut Millesime Blanc de Blancs Grand Cru ロベール・シャルルマーニュ ブリュット ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Robert Charlemagne / ロベール・シャルルマーニュル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。ちなみに、他の多くのRMと比べて特に生産量が少ないわけでもありません。日本への年間最大輸入可能数は、全作品合計で39ケースという少なさです。月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです!」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね」。栽培 : 独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証)醸造 : 伝統的な垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない.販売先 : 2000人以上のヨーロッパのシャンパン愛好家。パリのレストランとワインショップ。輸出(オランダ、イタリア)「ガイドなどに載ると新規の問い合わせが殺到し、いつも購入してくれるお客様に迷惑がかかるので、ガイドやコンクールには一切出品しません」。
20890 円 (税込 / 送料別)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】【ハーフ瓶】ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ NV 375ml
「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブラン! ル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。 月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。 「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね。」 「ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ」は、50%ル・メニル・シュル・オジェ、50%オジェのシャルドネ100%。平均樹齢30年。4~5年間ビン熟成。ヴァン・ド・レゼルヴ(約20%)は3~5年分。ドザージュは5~6g/l。 ■テクニカル情報■ 栽培:独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証) 醸造:垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない Robert Charlemagne Brut Reserve Blanc de Blancs Grand Cru ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・レゼルヴ ミレジム ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Robert Charlemagne / ロベール・シャルルマーニュル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。ちなみに、他の多くのRMと比べて特に生産量が少ないわけでもありません。日本への年間最大輸入可能数は、全作品合計で39ケースという少なさです。月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです!」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね」。栽培 : 独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証)醸造 : 伝統的な垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない.販売先 : 2000人以上のヨーロッパのシャンパン愛好家。パリのレストランとワインショップ。輸出(オランダ、イタリア)「ガイドなどに載ると新規の問い合わせが殺到し、いつも購入してくれるお客様に迷惑がかかるので、ガイドやコンクールには一切出品しません」。
4620 円 (税込 / 送料別)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・プリヴィレージュ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ NV 750ml
年間約3000本の限定生産品! 「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブラン! ル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。 月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。 「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね。」 「ブリュット・プリヴィレージュ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ」は、50%ル・メニル・シュル・オジェ、50%オジェのシャルドネ100%。平均樹齢30年。現在販売中のものは、2005年65%、2002年年35%のブレンド。ドザージュは5~6g/l。年間約3000本の限定生産品です。 ■テクニカル情報■ 栽培:独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証) 醸造:垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない Robert Charlemagne Brut Privilege Blanc de Blancs Grand Cru ロベール・シャルルマーニュ ブリュット・プリヴィレージュ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Robert Charlemagne / ロベール・シャルルマーニュル・メニル・シュル・オジェ村に所在するRM「ロベール・シャルルマーニュ」が生み出すブラン・ド・ブランが、現代シャンパンの頂点のひとつであることに、疑いの余地はありません。名前を聞かないのは、2000人を超えるヨーロッパ中のシャンパン愛好家からの予約注文で常に完売状態であるため、輸出できる量がほとんどなく、ましてワインメディアに出品するはずもないためです。ちなみに、他の多くのRMと比べて特に生産量が少ないわけでもありません。日本への年間最大輸入可能数は、全作品合計で39ケースという少なさです。月曜日から土曜日まで畑仕事に没頭する醸造家ディディエ・ドラヴィエは、早2000年、他に大きく先んじてリュット・アンテグレ栽培を開始しました。伝統的な垂直式木製プレス機を愛用し、流行や「便利な技術」に背を向け、「原理」を貫き通す醸造を徹底。「毎年、昨年よりも少しでも品質の高いものを造りたいのです!」と、目を逸らせられないような真剣な眼差しで話す彼こそ、「求道者」の名にふさわしいと思います。「僕の畑はメニルとオジェがちょうど半分ずつ。すべてのキュヴェはこの比率通りに50/50でブレンドしており、これが僕のシャンパンの個性にもなっています。ル・メニル・シュル・オジェ産のシャンパンは、はっきりとしたグレープフルーツの風味が特徴で、また、ビン熟成によってブリオッシュのような香味が顕著に出てきます。オジェ産は、コート・デ・ブランで最も繊細で、スワロフスキーのように美しくみずみずしい口当たりが特徴です。この2つは、隣村同士ですし、ブレンドの相性が良いのかもしれませんね」。栽培 : 独自に改良を加えたリュット・アンテグレ栽培(ビュロー・ヴェリタス認証)醸造 : 伝統的な垂直式木製プレス機を使用。ミレジムのみ、マロラクティック発酵を行わない.販売先 : 2000人以上のヨーロッパのシャンパン愛好家。パリのレストランとワインショップ。輸出(オランダ、イタリア)「ガイドなどに載ると新規の問い合わせが殺到し、いつも購入してくれるお客様に迷惑がかかるので、ガイドやコンクールには一切出品しません」。
9328 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2019]750ml 【2019ボルドー】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/22/18062906222521122_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2019]750ml 【2019ボルドー】
サン・テステフが誇る第2級格付けワイン「コス・デストゥルネル」! スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトーですが、長年に渡る品種改良の成果が確実に現れてきており、日本での知名度も群を抜いています。 シャトー・コス・デストゥルネル。創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。19世紀半ば以降オーナーが転々としますが、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギヨーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。1998年に資産家ミッシェル・レビエ氏に売却されてからもその発展は目覚ましく、近年では2008年に大きく改築され、ボルドーでも圧倒的な存在感のシャトーです。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 74%、メルロ 23%、カベルネ・フラン 2%、プティ・ヴェルド 1% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99 ポイント CHATEAU COS D'ESTOURNEL ST.-ESTEPHE 2019 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 99 This is so aromatic with blackcurrants, black berries and raspberries. Pure fruit, together with coffee and nutmeg. Really fresh and clean with bright spices. Full-bodied, yet reserved and tight with fantastic structure. So long. This is a great Cos for the cellar. A real benchmark for the true character. Needs at least five or six years to open and come around. Try after 2029. vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2029 - 2069 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Cos d'Estournel is a deep, powerful wine. That has been true on both times I have tasted it recently. Readers will have to be patient. Those who can afford it will be rewarded with a towering, statuesque Saint-Estephe. With a bit of air the fruit starts to emerge, but this is a very reticent Cos that does not show the opulence that it often does in its youth. Gravel, smoke, incense, tobacco and dried flowers gradually unfurl over time, hinting at a very bright future. The 2019 is impressive. That's all there is to it. Tasted two times. - By Antonio Galloni on February 2022 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Release Price NA Drink Date 2027 - 2055 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Cos d'Estournel has turned out brilliantly, exhibiting aromas of minty cassis, sweet wild berries and wild plums mingled with hints of spices, loamy soil and potpourri. Full-bodied, broad and enveloping, it's polished and seamless, its ample chassis of fine, velvety tannin entirely concealed in its deep core of succulent, crunchy fruit. Beautifully integrated at this early stage, the last decade has witnessed a number of changes at this address, including a trend toward less aggressively late picking, cooler fermentations and elevage with fewer rackings and more moderate percentages of less heavily toasted new oak: in 2019, the results speak for themselves. Cos d'Estournel may neighbor Lafite-Rothschild, but its vineyards are very different, rising from the banks of the Jalle de Breuil-the small stream that divides Pauillac and Saint-Estephe-to a height of fully 26 meters above sea level. Cos's clay-gravel vineyards occupy the plateau on top, as well as straddling the slopes, scrolling round the hillside from the east-facing holdings overlooking Lafite to fully south-facing holdings that look out over the Gironde. It's surely this variety of expositions-as well as an average vine age of 55 years-that lend the wine its completeness and plenitude. Soil studies, undertaken in 2003, inform parcel-by-parcel farming and winemaking, as well as replanting, where Cos's important percentage of Merlot is gradually tending to diminish. The last two decades have witnessed considerable evolution: herbicides were banished and experimentation with cover crops began in 2002; a new gravity-flow winery was built in 2008; and winemaking and picking dates have evolved. In the past, the wines sometimes flirted with extremes; but in pushing the boundaries, sometimes one exceeds them. Today, harvest is a touch earlier than was the case a decade ago; fermentation temperatures are cooler and the wines racked less frequently; and percentages of new oak are both much more modest, in 2019 amounting to only 55% (mainly from Taransaud, Fracois Freres and Berthomieu) and, above all, much less heavily toasted. The result? Wines of greater textural refinement and more vibrant fruit flavors, with as much intensity of flavor and persistence as ever. I suspect, what's more, that today's more reductive elevage will see them age very well indeed. Proprietor Michel Reybier is surely proud that two decades of unremitting investment in quality are today consistently delivering some of the Medoc's very finest wines.Chateau Cos d'Estournel / シャトー・コス・デストゥールネル 限りなく第一級に近いスーパーセカンドと言われる、サン・テステフのトップに君臨するシャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 19世紀半ばに経営が難しくなり、そこからオーナーを転々とします。そして20世紀初頭にボルドーのワイン商、ジネステ社が購入。ジネステ家に数代受け継がれた後、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギョーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。 しかし、フランスの家族経営は相続が大変難しく、1998年に資産家ミッシェル・レィビエ氏に売却されました。契約ではジャン・ギョーム・プラッツ氏が経営を続けるというものでしたが、結局2000年にジャン・ギョーム・プラッツ氏はモエ・ヘネシー エステート&ワインのCEOとなったため、レィビエ氏がオーナーとなりました。レィビエ氏は数多くのホテルの経営、ヘルスケア事業を行っています。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 シャトー・コス・デストゥルネルは北部メドック、サン・テステフ村に入ってすぐの所にあるシャトーです。『Cos(コス)』という名前は古いガスコーニュ地方の表現で『小石の丘』を意味しているそうです。 100haに及ぶ畑の植樹比率は56%カベルネ・ソーヴィニヨン、40%メルロ、4%カベルネ・フラン(と少量のプティ・ヴェルド)。コスの特徴としては、ポイヤックとサン・テステフの境の、サン・テステフ側の丘にあります。反対側のポイヤックの丘はラフィットのもの。この丘は最大で海抜20mで緩やかなスロープを形成する、コスの最高の畑です。 もう一つの特徴としては、樹齢100年近い古いメルロがあること。全体の平均樹齢は40年ほどですが、彼らの最高のコスの丘に植っているメルロから、コス独特のオリエンタルスパイスと深みのある味わいが作られています。 またモザイク状のテロワールを持つと言われており、19種類もの土壌から様々なキャラクターのワインが造り出され、それらをブレンドすることによってコスのユニークな風味が生まれているのです。
31350 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2017]750ml 【2017ボルドー】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/15/1836060324559915_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2017]750ml 【2017ボルドー】
サン・テステフが誇る第2級格付けワイン「コス・デストゥルネル」! スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトーですが、長年に渡る品種改良の成果が確実に現れてきており、日本での知名度も群を抜いています。 シャトー・コス・デストゥルネル。創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。19世紀半ば以降オーナーが転々としますが、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギヨーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。1998年に資産家ミッシェル・レビエ氏に売却されてからもその発展は目覚ましく、近年では2008年に大きく改築され、ボルドーでも圧倒的な存在感のシャトーです。 「シャトー・コス・デストゥールネル」は、サン・テステフのトップに君臨する約65haのブドウ園で、樽熟成は最低でも18カ月。メルロー種の比率が比較的高く、肉付きのよい豊かな舌触りが特徴です。 ■2017年ヴィンテージ情報■ 濃密で深みのあるコス・デストゥルネル2017は、繊細さとエレガンスを備えている。非常に繊細なタンニンはチャーミングで絹のようで、味わいは素直でキビキビしたワインの美しい洗練さと偉大なコス・デストゥルネルの肉付きの良さを併せ持つ。アロマはスパイシーでとてもフレッシュ、酸と果実味のバランスが素晴らしい。豊満だが重くなく、余韻も長く、偉大な熟成ポテンシャルを持つヴィンテージである。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 66%、メルロ 32%、カベルネ・フラン 1%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98+ ポイント The Wine Advocate RP 98+ Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2065 Composed of 66% Cabernet Sauvignon, 32% Merlot, 1% Petit Verdot and 1% Cabernet Franc, yields for the grand vin in 2017 were 43 hectoliters per hectare, and it was aged in 60% new oak. It came in at an alcohol of 13% and an IPT of 68. Deep garnet-purple colored, the 2017 Cos d'Estournel needs a little coaxing to unfurl, revealing beautiful expressions of preserved plums, boysenberries, blackcurrant pastilles and wild blueberries with hints of Indian spices, menthol, lilacs and mossy tree bark plus a compelling suggestion of iron ore. Medium to full-bodied, the palate has a solid backbone of firm, grainy tannins and well-knit freshness supporting the tightly wound blue and black fruits layers, finishing long and fragrant. This wine will need a good 5-7 years in bottle before it begins to blossom and should go on for at least another 40 years. I expect this wine to be a blockbuster of a head-turner when I come back and taste it at 10 years of age! Moderate stress has a way of sending living things - in this case, vines and people - in one direction or the other. This is the thought that ran through my head following my separate tastings at Cos d’Estournel. Due to its proximity to the Gironde estuary, at least there was no frost this year at Cos d’Estournel to get stressed about. Flowering took place on May 22, which was exceedingly early. In June, there were early signs of water stress and the vines were slowing down and sluggish, according to technical director Dominique Arangoïts. But the vines at this vineyard are now coming in at an average age of 55 years old, which suggests they are capable of managing a bit of water stress. Thankfully, by the end of June, there was enough rain to reinvigorate the vines. This hydric stress appears to have equated to the formation of relatively small, thick-skinned berries in 2017. Thanks to the early flowering, it was an early start to the harvest: September 12. Harvest continued through until the end of the month. Apart from the stress of the rains at harvest to contend with, the Chateau’s managing director, Aymeric de Gironde, suddenly upped-sticks and headed over to Troplong-Mondot during harvest. (As an aside, I must mention that Aymeric de Gironde went on to achieve a truly amazing 2017 at his new estate.) When I taste a wine that is, apparently against the odds, an incredible achievement, it fascinates me no end to study the how and the why. I hasten to add, I arrived at Cos d’Estournel for my second tasting of this wine completely unannounced, upon which I was cordially welcomed and invited to taste from the same bottle that a local merchant was sampling. This was tasted fifteen days after my first visit and the wine was looking even more extraordinary, having opened-out just a bit more to reveal glimpses at a vast array of underlying, tightly-wound yet seriously intense aromas and flavors. The frame remained as rock-solid as the first time I tasted it, sporting tannins so beautifully ripe they should serve as textbook examples. Here is a wine of incredible grace and depth, which should unfurl slowly, over many years, offering excellent cellaring potential. Yields for the grand vin in 2017 were 43 hl/ha. 60% new oak is being used for the maturation. The 2017 barrel samples I tasted are the final blends and are already composed in the cellar. Due to its proximity to the Gironde estuary, none of the vines were impacted by frost in 2017 at Cos d’Estournel. Flowering took place on May 22, which was exceedingly early. In June, there were early signs of water stress, and the vines were slowing down and sluggish, according to technical director Dominique Arangoïts. But the vines at this vineyard are now coming in at an average age of 55 years old, which suggests they are capable of managing a bit of water stress. Thankfully, by the end of June, there was enough rain to reinvigorate the vines. This hydric stress appears to have equated to the formation of relatively small, thick-skinned berries in 2017. Thanks to the early flowering, it was an early start to the harvest: September 12. Harvest continued through until the end of the month. Published: Mar 17, 2020 ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU COS D'ESTOURNEL ST.-ESTEPHE 2017 Sunday, December 20, 2020 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2017 Score 98 Quite the bottle here! Spices, such as nutmeg and cinnamon, as well as dried meat and plums with cedar and sandalwood. Full body. Deep and dense in the center palate and a long, long finish. Shows finesse and tightness. Very polished tannins. Long and ethereal. Try after 2023.Chateau Cos d'Estournel / シャトー・コス・デストゥールネル 限りなく第一級に近いスーパーセカンドと言われる、サン・テステフのトップに君臨するシャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 19世紀半ばに経営が難しくなり、そこからオーナーを転々とします。そして20世紀初頭にボルドーのワイン商、ジネステ社が購入。ジネステ家に数代受け継がれた後、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギョーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。 しかし、フランスの家族経営は相続が大変難しく、1998年に資産家ミッシェル・レィビエ氏に売却されました。契約ではジャン・ギョーム・プラッツ氏が経営を続けるというものでしたが、結局2000年にジャン・ギョーム・プラッツ氏はモエ・ヘネシー エステート&ワインのCEOとなったため、レィビエ氏がオーナーとなりました。レィビエ氏は数多くのホテルの経営、ヘルスケア事業を行っています。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 シャトー・コス・デストゥルネルは北部メドック、サン・テステフ村に入ってすぐの所にあるシャトーです。『Cos(コス)』という名前は古いガスコーニュ地方の表現で『小石の丘』を意味しているそうです。 100haに及ぶ畑の植樹比率は56%カベルネ・ソーヴィニヨン、40%メルロ、4%カベルネ・フラン(と少量のプティ・ヴェルド)。コスの特徴としては、ポイヤックとサン・テステフの境の、サン・テステフ側の丘にあります。反対側のポイヤックの丘はラフィットのもの。この丘は最大で海抜20mで緩やかなスロープを形成する、コスの最高の畑です。 もう一つの特徴としては、樹齢100年近い古いメルロがあること。全体の平均樹齢は40年ほどですが、彼らの最高のコスの丘に植っているメルロから、コス独特のオリエンタルスパイスと深みのある味わいが作られています。 またモザイク状のテロワールを持つと言われており、19種類もの土壌から様々なキャラクターのワインが造り出され、それらをブレンドすることによってコスのユニークな風味が生まれているのです。
30800 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2020]750ml 【2020ボルドー】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/23/1834080823300523_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2020]750ml 【2020ボルドー】
20周年記念ラベルの特別ボトル! サン・テステフが誇る第2級格付けワイン「コス・デストゥルネル」! スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトーですが、長年に渡る品種改良の成果が確実に現れてきており、日本での知名度も群を抜いています。 シャトー・コス・デストゥルネル。創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。19世紀半ば以降オーナーが転々としますが、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギヨーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。1998年に資産家ミッシェル・レビエ氏に売却されてからもその発展は目覚ましく、近年では2008年に大きく改築され、ボルドーでも圧倒的な存在感のシャトーです。 「シャトー・コス・デストゥルネル 2020」は、20周年記念ラベルのアニバーサリーボトルでリリースされました!2020年は、現在のオーナーでもあるミシェル・レイビエ氏のシャトー取得から20年の節目の年となりました。アドヴォケイトでも「躍動感のある果実味とタンニンは素晴らしい!2020ヴィンテージの特徴が非常によく表現されている!」と絶賛されています。コスらしい、エキゾチックなエネルギーを感じる一本に仕上がっています。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年ヴィンテージは、並外れたリッチさと驚異的なフレッシュさの間の息を呑むような調和を示す。黒い果実、ナツメグ、紅茶、スパイスの表情は力強く、ミネラルのおかげで生き生きとしている。豊かな甘みとかつてないエネルギーがバランスよく調和したコス・デストゥルネル2020は、テロワールの真の表現モデルである。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 62%、メルロ 38% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:99 ポイント 99 points Jeb Dunnuck Based on 62% Cabernet Sauvignon and 38% Merlot, the deep purple-hued 2020 Chateau Cos D'Estournel has, dare I say, an almost Lafite-like sense of elegance and class, offering gorgeous cassis and darker currants fruits as well as tobacco, lead pencil, acacia flowers, and graphite. Hitting 13.46 alcohol, with a pH of 3.9 and an IPT of 80, this flawless, full-bodied, incredibly elegant Saint-Estephe has silky tannins, perfect balance, and a great, great finish. It will need a decade of cellaring to hit its prime drink window. Of the trilogy of 2018, 2019, and 2020, it's clearly my favorite (that’s splitting hairs), with a similarity to the 2016, and will most likely merit another point at maturity. (4/2023) ジェームス・サックリング:98 ポイント CHATEAU COS D'ESTOURNEL ST.-ESTEPHE 2020 Sunday, May 14, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98 A brooding and deep wine just on the nose, with blackcurrants, redcurrants, spices such as cardamom and nutmeg, as well as black truffles with earth. Complex. Full-bodied with fine yet chewy tannins, that are wonderfully interwoven. Very structured and long. Needs five to six years to come around. 62% cabernet and 38% merlot. Try after 2028. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2060 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) The 2020 Cos d'Estournel, which was bottled in July, has lost some of the exoticism that it showed out of barrel. Within five minutes of aeration it develops a complex bouquet: black fruit laced with graphite and subtle cedar aromas, a charcoal back-note and later pressed iris flowers. I foresee this gaining more nuance with bottle age. The palate is taut, lean and precise. Lightly spiced on the entry, with finely-chiseled tannins, again, not quite as precocious as it showed in barrel, allowing the terroir to come through more. There is something almost understated about this vintage vis-a-vis others, razor-sharp precision with just the right amount of salinity on the finish. This is a classy offering that will mature beautifully in bottle. A keeper. - By Neal Martin on December 2022 vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2030 - 2060 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Cos d'Estournel is a wine of extreme elegance. Silky and light on its feet, the 2020 is incredibly nuanced. In fact it is without question the most finessed of all the top wines in Saint-Estephe, showing more in common with some of its neighbors in the north of Pauillac than the more potent wines of Saint-Estephe. Impossibly soft, silky tannins wrap around a core of dark red fruit, spice and orange zest. The 2020 is not a huge Cos, but rather a wine for readers who appreciate elegance over power. I can't wait to see how it ages. Magnificent. - By Antonio Galloni on December 2022 Jane Anson:97 ポイント 97 points Jane Anson Brilliant, just so much complexity and depth. The serious tannic heft means this is not the most exuberant Cos d'Estournel but it is such good quality, with edges of violet and peony alongside black tea, turmeric, cloves, blueberry, raspberry, waves of confident tannins, and sea-salted bitter chocolate. (1/2023)Chateau Cos d'Estournel / シャトー・コス・デストゥールネル 限りなく第一級に近いスーパーセカンドと言われる、サン・テステフのトップに君臨するシャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 19世紀半ばに経営が難しくなり、そこからオーナーを転々とします。そして20世紀初頭にボルドーのワイン商、ジネステ社が購入。ジネステ家に数代受け継がれた後、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギョーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。 しかし、フランスの家族経営は相続が大変難しく、1998年に資産家ミッシェル・レィビエ氏に売却されました。契約ではジャン・ギョーム・プラッツ氏が経営を続けるというものでしたが、結局2000年にジャン・ギョーム・プラッツ氏はモエ・ヘネシー エステート&ワインのCEOとなったため、レィビエ氏がオーナーとなりました。レィビエ氏は数多くのホテルの経営、ヘルスケア事業を行っています。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 シャトー・コス・デストゥルネルは北部メドック、サン・テステフ村に入ってすぐの所にあるシャトーです。『Cos(コス)』という名前は古いガスコーニュ地方の表現で『小石の丘』を意味しているそうです。 100haに及ぶ畑の植樹比率は56%カベルネ・ソーヴィニヨン、40%メルロ、4%カベルネ・フラン(と少量のプティ・ヴェルド)。コスの特徴としては、ポイヤックとサン・テステフの境の、サン・テステフ側の丘にあります。反対側のポイヤックの丘はラフィットのもの。この丘は最大で海抜20mで緩やかなスロープを形成する、コスの最高の畑です。 もう一つの特徴としては、樹齢100年近い古いメルロがあること。全体の平均樹齢は40年ほどですが、彼らの最高のコスの丘に植っているメルロから、コス独特のオリエンタルスパイスと深みのある味わいが作られています。 またモザイク状のテロワールを持つと言われており、19種類もの土壌から様々なキャラクターのワインが造り出され、それらをブレンドすることによってコスのユニークな風味が生まれているのです。
39600 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル・ブラン [2017]750ml (白ワイン) 【2017ボルドー】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/13/1812021222308313_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル・ブラン [2017]750ml (白ワイン) 【2017ボルドー】
サン・テステフのトップに君臨するシャトー・コス・デストゥルネルが造る白ワイン!! スーパーセカンドの名をほしいままにする名シャトーですが、長年に渡る品種改良の成果が確実に現れてきており、日本での知名度も群を抜いています。 シャトー・コス・デストゥルネル。創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。19世紀半ば以降オーナーが転々としますが、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギヨーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。1998年に資産家ミッシェル・レビエ氏に売却されてからもその発展は目覚ましく、近年では2008年に大きく改築され、ボルドーでも圧倒的な存在感のシャトーです。 「シャトー・コス・デストゥールネル ブラン」は、シャトー・コス・デストゥルネルが造る白ワイン。メドック地方北側のジュ・ディグナック・エ・ロイラック地区に畑はあります。2005年がファーストヴィンテージで、この地理的な特徴がワインに独特の味わいを与えています。 ■2017年ヴィンテージ情報■ フローラルな香りと果実のピュアさが融合し、脂肪感があり、美しいリッチさがあります。長く、完全な、バランスのとれたワインで、素晴らしい密度を持つ白ワインです。2017年はソーヴィニヨンのブドウにとっては理想的な天候で、冷涼な気温を利用してすべての果実を保存することができました。 CHATEAU COS D'ESTOURNEL BLANC シャトー・コス・デストゥールネル ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン 80%、セミヨン 20% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:96 ポイント CHATEAU COS D'ESTOURNEL BORDEAUX BLANC 2017 Sunday, December 20, 2020 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2017 Score 96 This is a very rich white with sliced, dried mango and apple, as well as cooked apples, candle wax and light vanilla. Full-bodied, layered and intense. Big, rich wine, yet remaining fresh and vivid. Needs time to come together. A blend of 80% sauvignon blanc and 20% semillon. but the semillon really marks the wine. Searing acidity, too. Try after 2021. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price NA Drink Date 2020 - 2034 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 17th Mar 2020 Source March 2020 Week 3, The Wine Advocate A blend of 80% Sauvignon Blanc and 20% Semillon, the 2017 Blanc comes sailing out of the glass with bold notes of white peaches, fresh pineapple, lemon tart and lime cordial plus suggestions of honeysuckle, beeswax and musk perfume with a touch of wild sage. Medium-bodied and with a beautiful silky texture, the palate is packed with vibrant stone fruit and tropical fruit flavors, sporting a racy line of freshness, and it finishes long with an invigorating lift. Due to its proximity to the Gironde estuary, none of the vines were impacted by frost in 2017 at Cos d’Estournel. Flowering took place on May 22, which was exceedingly early. In June, there were early signs of water stress, and the vines were slowing down and sluggish, according to technical director Dominique Arango?ts. But the vines at this vineyard are now coming in at an average age of 55 years old, which suggests they are capable of managing a bit of water stress. Thankfully, by the end of June, there was enough rain to reinvigorate the vines. This hydric stress appears to have equated to the formation of relatively small, thick-skinned berries in 2017. Thanks to the early flowering, it was an early start to the harvest: September 12. Harvest continued through until the end of the month. 1808030924536615Chateau Cos d'Estournel / シャトー・コス・デストゥールネル 限りなく第一級に近いスーパーセカンドと言われる、サン・テステフのトップに君臨するシャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 19世紀半ばに経営が難しくなり、そこからオーナーを転々とします。そして20世紀初頭にボルドーのワイン商、ジネステ社が購入。ジネステ家に数代受け継がれた後、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギョーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。 しかし、フランスの家族経営は相続が大変難しく、1998年に資産家ミッシェル・レィビエ氏に売却されました。契約ではジャン・ギョーム・プラッツ氏が経営を続けるというものでしたが、結局2000年にジャン・ギョーム・プラッツ氏はモエ・ヘネシー エステート&ワインのCEOとなったため、レィビエ氏がオーナーとなりました。レィビエ氏は数多くのホテルの経営、ヘルスケア事業を行っています。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 シャトー・コス・デストゥルネルは北部メドック、サン・テステフ村に入ってすぐの所にあるシャトーです。『Cos(コス)』という名前は古いガスコーニュ地方の表現で『小石の丘』を意味しているそうです。 100haに及ぶ畑の植樹比率は56%カベルネ・ソーヴィニヨン、40%メルロ、4%カベルネ・フラン(と少量のプティ・ヴェルド)。コスの特徴としては、ポイヤックとサン・テステフの境の、サン・テステフ側の丘にあります。反対側のポイヤックの丘はラフィットのもの。この丘は最大で海抜20mで緩やかなスロープを形成する、コスの最高の畑です。 もう一つの特徴としては、樹齢100年近い古いメルロがあること。全体の平均樹齢は40年ほどですが、彼らの最高のコスの丘に植っているメルロから、コス独特のオリエンタルスパイスと深みのある味わいが作られています。 またモザイク状のテロワールを持つと言われており、19種類もの土壌から様々なキャラクターのワインが造り出され、それらをブレンドすることによってコスのユニークな風味が生まれているのです。
24900 円 (税込 / 送料別)
![【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2015]750ml【2015ボルドー】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/umemura/cabinet/18/50121606020881218_1.jpg?_ex=128x128)
【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ジェームスサックリン:98【クール配送】シャトー・コス・デストゥールネル [2015]750ml【2015ボルドー】
サン・テステフを代表する、メドック格付け第二級シャトー。 近年目覚ましい発展を遂げるコス・デス・トゥルネル。アドヴォケイト誌のテイスターにこれは魔法のワインだ(Just. Magic.)! シャトー・コス・デストゥルネル。創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。19世紀半ば以降オーナーが転々としますが、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギヨーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。1998年に資産家ミッシェル・レビエ氏に売却されてからもその発展は目覚ましく、近年では2008年に大きく改築され、ボルドーでも圧倒的な存在感のシャトーです。 CHATEAU COS D’ESTOURNEL シャトー・コス・デストゥールネル 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロ 40% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリン: 98 Publish Date: Saturday, February 3, 2018 Super aromas of nutmeg, cloves and dried flowers with plums and blackberries. Subtle yet so complex. Full-bodied, tight and integrated with ultra-fine tannins and a beautiful finish. Lasts for minutes. Very, very Cos. Harmony. Texturally marvellous. Drink in 2024. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Release Price NA Drink Date 2022 - 2050 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 1st Dec 2018 Source Interim End of November 2018, The Wine Advocate Composed of 76% Cabernet Sauvignon, 23.5% Merlot and 1.5% Cabernet Franc, the deep garnet-purple colored 2015 Cos d'Estournel is muted at this very young stage. The nose offers fleeting glimpses at provocative cherry tart, chocolate mint, baked redcurrants, warm cassis and wild blueberry scents plus suggestions of lilacs, cinnamon stick and Indian spices. Medium to full-bodied, the palate absolutely explodes with vibrant red and black fruit bursts and tons of exotic spice accents, framed by super ripe, super firm tannins and a lovely line of freshness, finishing very long.Chateau Cos d'Estournel / シャトー・コス・デストゥールネル 限りなく第一級に近いスーパーセカンドと言われる、サン・テステフのトップに君臨するシャトー! シャトー・コス・デストゥルネルの創始者は、ルイ・ガスパール・デストゥルネル。インドに興味があった彼のシャトーは他のボルドーシャトーと趣が違い、オリエンタルな雰囲気が漂います。実際彼自信が、インドにも販売に赴いていたと言われています。近年では2008年に大きく改築されました。 19世紀半ばに経営が難しくなり、そこからオーナーを転々とします。そして20世紀初頭にボルドーのワイン商、ジネステ社が購入。ジネステ家に数代受け継がれた後、1970年から1998年までブルーノ・プラッツ、その息子ジャン・ギョーム・プラッツへと引き継がれて多大な投資が行われ、品質面でも成功を収めてきました。 しかし、フランスの家族経営は相続が大変難しく、1998年に資産家ミッシェル・レィビエ氏に売却されました。契約ではジャン・ギョーム・プラッツ氏が経営を続けるというものでしたが、結局2000年にジャン・ギョーム・プラッツ氏はモエ・ヘネシー エステート&ワインのCEOとなったため、レィビエ氏がオーナーとなりました。レィビエ氏は数多くのホテルの経営、ヘルスケア事業を行っています。 ワイナリーはコス・デストゥルネルの他に、ハンガリー・トカイ地方のヘーツルーを所有し、2013年からは自身の名をつけたシャンパーニュも造りはじめました。レィビエ氏の御子息であるラファエル・レィビエ氏はトカイで修行の後、シャトーのチームに加わっています。 シャトー・コス・デストゥルネルは北部メドック、サン・テステフ村に入ってすぐの所にあるシャトーです。『Cos(コス)』という名前は古いガスコーニュ地方の表現で『小石の丘』を意味しているそうです。 100haに及ぶ畑の植樹比率は56%カベルネ・ソーヴィニヨン、40%メルロ、4%カベルネ・フラン(と少量のプティ・ヴェルド)。コスの特徴としては、ポイヤックとサン・テステフの境の、サン・テステフ側の丘にあります。反対側のポイヤックの丘はラフィットのもの。この丘は最大で海抜20mで緩やかなスロープを形成する、コスの最高の畑です。 もう一つの特徴としては、樹齢100年近い古いメルロがあること。全体の平均樹齢は40年ほどですが、彼らの最高のコスの丘に植っているメルロから、コス独特のオリエンタルスパイスと深みのある味わいが作られています。 またモザイク状のテロワールを持つと言われており、19種類もの土壌から様々なキャラクターのワインが造り出され、それらをブレンドすることによってコスのユニークな風味が生まれているのです。
30140 円 (税込 / 送料別)

ホッホハイマー・ケーニギン・ヴィクトリアベルク・リースリング・トロッケン・エアステ・ラーゲ (ヨアヒム・フリック) (Joachim Flick) ドイツ ラインガウ VDPエアステ・ラ-ゲ 白 辛口 750ml
かのヴィクトリア女王が自らの名前を与えた銘醸畑!!ホッホハイマーを擁するドイツ最高レベル、かつ入手困難な蔵!! ワイナリーは1973年に先代、ヨアヒム・フリック氏により設立されました。1992年にはカルタワインのメンバーに、1999年にはVDPのメンバーになり、テロワールと品質を追求したワイン造りを行っています。現在のエステイトは1994年にヨアヒム・フリックの所有となりました。エステイトがあるフランクフルト近郊ストラッセンミューレは、700年以上に亘りトップクラスのワインを輩出してきた伝統と改革が共存する素晴らしい地です。しかし第二次大戦後、飲料会社の手に渡り、彼らが購入したときは残念なことに貴重な畑の大部分がコンクリートで覆われてしまっていたといいます。彼らの所有となることで、永い眠りから覚めた畑は、現在素晴らしいワインを生み出しています。 ヴィクトリア女王の名を冠することを許された特別な畑から造られる、上品な酸とミネラル感が特徴の辛口リースリング。香り豊かで風格漂う味わいは、銘醸畑ならではの魅力です。 醗酵:スキンコンタクト6時間、ステンレスタンク 熟成:ステンレスタンク熟成4カ月 ラインヘッセン州ワイン・コンペティション 2017 金賞 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】Weingut Joachim Flick / ヴァイングート・ヨアヒム・フリック かのヴィクトリア女王が自らの名前を与えた銘醸畑!!ホッホハイマーを擁するドイツ最高レベル、かつ入手困難な蔵! “ラインガウのお手本”と囁かれる銘醸蔵。 ■ヴィクトリア女王が虜になった銘醸畑「ホッホハイマー」。上質のリースリングを得るために、 ワイナリーは1973年に先代、ヨアヒム・フリック氏により設立されました。 1992年にはカルタワインのメンバーに、1999年にはVDPのメンバーになり、テロワールと品質を追求したワイン造りを行っています。 現在のエステイトは1994年にヨアヒム・フリックの所有となりました。エステイトがあるフランクフルト近郊ストラッセンミューレは、700年以上に亘りトップクラスのワインを輩出してきた伝統と改革が共存する素晴らしい地です。しかし第二次大戦後、飲料会社の手に渡り、彼らが購入したときは残念なことに貴重な畑の大部分がコンクリートで覆われてしまっていたといいます。彼らの所有となることで、永い眠りから覚めた畑は、現在素晴らしいワインを生み出しています。 ワイナリーは、ホッホハイマー・ヘレ他いくつかのラインガウのモノポールを所有していますが、なかでも最も名高いのは【ケーニギン・ヴィクトリアベルク】でしょう。ラインガウの神秘といわれたこの地のリースリング。大のお気に入りだった女王がこの地を訪問した際、感激したのがこの畑のものだったことから、異例中の異例として女王陛下自らの名前を畑名とすることが直々に許されたのでした。 私たちのゴールは、幾通りもの手法を駆使して上質のリースリングを得ることにあります。自然、土壌、伝統、そして最新の知識。収穫から醸造までの全ての過程で、これらを総合して最高のワインを造りたいと思っています。ワインは信頼の産物。お客様は私たちを信頼してワインを買ってくれています。ですので、わたしたちは飲む人を決して失望させてはならない、その為に作業に手を抜いてはならないと信じています。 華やかな王室ラベル!ラベルに刻まれる大英帝国の紋章 ■ホッホハイマー ケーニギン・ヴィクトリアベルク 1845年、英国ヴィクトリア女王と夫、アルベルト公がホッホハイムを訪問しました。女王はラインで造られる美味しいリースリングの秘密を知りたかったようです。ホッホハイムの村長が所有する村で最良の地とされるゲオルク・ミヒャエル・パプトマン氏の畑へと案内したところ、女王は大変感動されました。1850年、パプトマン氏は、女王の名にちなんで畑を「ケーニギン(女王)・ヴィクトリアベルク」と名づける許可を得、大英帝国の紋章がラベルにデザインされたのです。 今でもイギリスには、「A good hock (ホック=ドイツワインを指す) keeps off the doc(ホックを飲めば医者も要らない)」ということわざあります。ドイツワイン、特にドイツのリースリングのことをイギリスでホックと呼ぶのは、この銘醸畑「ホッホハイマー」に由来します。王室の紋章がワインのラベルに使われることなど無いことですが、、このラベルはこうした特別な背意味が込められているのです。1850年以来、ヴィクトリアベルクのワインは王室の式典でも愛用されています。 オーク樽はなんと自作! ヨアヒム・フリックで使うオーク樽は、シュトック(1200L)とドッペルシュトック(2400L)。驚いたことに、彼らは畑近くの森からオークの木を伐採して自作でこれらの樽を作っています。実はワイナリーの畑は、オークの木が群生しているタウヌス高地の南斜面にあります。タウヌスはマイン地方の中心で、山やお城、温泉もあり、緑が豊富な自然の宝庫として有名です。毎年フォレスト・レンジャーとオーク樽の生産者とともに森に入り、気に入った木を伐採して自前のオーク樽を作るのです。凄いこだわりですね!
3608 円 (税込 / 送料別)
![ホッホハイマー・ケーニギン・ヴィクトリアベルク・リースリング・カビネット・エアステ・ラーゲ [2022] (ヨアヒム・フリック) Hochheimer Koniging Victoriaberg Riesling Kabinett Erste Lage (Joachim Flick) ドイツ/ラインガウ/白/やや甘口/750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/donguriano/cabinet/03129944/03313039/imgrc0071088454.jpg?_ex=128x128)
ホッホハイマー・ケーニギン・ヴィクトリアベルク・リースリング・カビネット・エアステ・ラーゲ [2022] (ヨアヒム・フリック) Hochheimer Koniging Victoriaberg Riesling Kabinett Erste Lage (Joachim Flick) ドイツ/ラインガウ/白/やや甘口/750ml
かのヴィクトリア女王が自らの名前を与えた銘醸畑!!ホッホハイマーを擁するドイツ最高レベル、かつ入手困難な蔵!! ワイナリーは1973年に先代、ヨアヒム・フリック氏により設立されました。1992年にはカルタワインのメンバーに、1999年にはVDPのメンバーになり、テロワールと品質を追求したワイン造りを行っています。現在のエステイトは1994年にヨアヒム・フリックの所有となりました。エステイトがあるフランクフルト近郊ストラッセンミューレは、700年以上に亘りトップクラスのワインを輩出してきた伝統と改革が共存する素晴らしい地です。しかし第二次大戦後、飲料会社の手に渡り、彼らが購入したときは残念なことに貴重な畑の大部分がコンクリートで覆われてしまっていたといいます。彼らの所有となることで、永い眠りから覚めた畑は、現在素晴らしいワインを生み出しています。 トロピカル・フルーツの香りがたっぷり詰まった、銘醸畑のリスリング カビネット。ミネラル感のあるやさしい甘味が、心地よくグラスが進みます。 醗酵:スキンコンタクト6時間、ステンレスタンク、熟成:ステンレスタンク熟成 4カ月 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Weingut Joachim Flick / ヴァイングート・ヨアヒム・フリック かのヴィクトリア女王が自らの名前を与えた銘醸畑!!ホッホハイマーを擁するドイツ最高レベル、かつ入手困難な蔵! “ラインガウのお手本”と囁かれる銘醸蔵。 ■ヴィクトリア女王が虜になった銘醸畑「ホッホハイマー」。上質のリースリングを得るために、 ワイナリーは1973年に先代、ヨアヒム・フリック氏により設立されました。 1992年にはカルタワインのメンバーに、1999年にはVDPのメンバーになり、テロワールと品質を追求したワイン造りを行っています。 現在のエステイトは1994年にヨアヒム・フリックの所有となりました。エステイトがあるフランクフルト近郊ストラッセンミューレは、700年以上に亘りトップクラスのワインを輩出してきた伝統と改革が共存する素晴らしい地です。しかし第二次大戦後、飲料会社の手に渡り、彼らが購入したときは残念なことに貴重な畑の大部分がコンクリートで覆われてしまっていたといいます。彼らの所有となることで、永い眠りから覚めた畑は、現在素晴らしいワインを生み出しています。 ワイナリーは、ホッホハイマー・ヘレ他いくつかのラインガウのモノポールを所有していますが、なかでも最も名高いのは【ケーニギン・ヴィクトリアベルク】でしょう。ラインガウの神秘といわれたこの地のリースリング。大のお気に入りだった女王がこの地を訪問した際、感激したのがこの畑のものだったことから、異例中の異例として女王陛下自らの名前を畑名とすることが直々に許されたのでした。 私たちのゴールは、幾通りもの手法を駆使して上質のリースリングを得ることにあります。自然、土壌、伝統、そして最新の知識。収穫から醸造までの全ての過程で、これらを総合して最高のワインを造りたいと思っています。ワインは信頼の産物。お客様は私たちを信頼してワインを買ってくれています。ですので、わたしたちは飲む人を決して失望させてはならない、その為に作業に手を抜いてはならないと信じています。 華やかな王室ラベル!ラベルに刻まれる大英帝国の紋章 ■ホッホハイマー ケーニギン・ヴィクトリアベルク 1845年、英国ヴィクトリア女王と夫、アルベルト公がホッホハイムを訪問しました。女王はラインで造られる美味しいリースリングの秘密を知りたかったようです。ホッホハイムの村長が所有する村で最良の地とされるゲオルク・ミヒャエル・パプトマン氏の畑へと案内したところ、女王は大変感動されました。1850年、パプトマン氏は、女王の名にちなんで畑を「ケーニギン(女王)・ヴィクトリアベルク」と名づける許可を得、大英帝国の紋章がラベルにデザインされたのです。 今でもイギリスには、「A good hock (ホック=ドイツワインを指す) keeps off the doc(ホックを飲めば医者も要らない)」ということわざあります。ドイツワイン、特にドイツのリースリングのことをイギリスでホックと呼ぶのは、この銘醸畑「ホッホハイマー」に由来します。王室の紋章がワインのラベルに使われることなど無いことですが、、このラベルはこうした特別な背意味が込められているのです。1850年以来、ヴィクトリアベルクのワインは王室の式典でも愛用されています。 オーク樽はなんと自作! ヨアヒム・フリックで使うオーク樽は、シュトック(1200L)とドッペルシュトック(2400L)。驚いたことに、彼らは畑近くの森からオークの木を伐採して自作でこれらの樽を作っています。実はワイナリーの畑は、オークの木が群生しているタウヌス高地の南斜面にあります。タウヌスはマイン地方の中心で、山やお城、温泉もあり、緑が豊富な自然の宝庫として有名です。毎年フォレスト・レンジャーとオーク樽の生産者とともに森に入り、気に入った木を伐採して自前のオーク樽を作るのです。凄いこだわりですね!
3350 円 (税込 / 送料別)

【教科書に載る歴史を背負った1本】《1.4万円以上で送料無料》 シュラムスバーグ ブラン ド ブラン ノース コースト 2021 Schramsberg Blanc de Blancs North Coast スパークリングワイン アメリカ カリフォルニア
産地アメリカ > カリフォルニア生産者シュラムスバーグ品種シャルドネ 100%英字Schramsberg Blanc de Blancs North Coast醸造ベースワインの一部は樽熟成。瓶内熟成期間非公表飲み頃温度10 - 12℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750mlJANコード19855112004輸入元ワイントゥスタイル《生産者について》 シュラムスバーグの歴史はアメリカにおけるスパークリングワイン生産の歴史でもあります。 シュラムスバーグは今から約 150 年前にナパ ・ ヴァレーの山腹にヤコブ ・ シュラム氏によって設立されました。禁酒法時代や第二次世界大戦を経て、1965年にデイヴィーズ夫妻の所有になってから、スパークリングワインメーカーとしての地位を確立してきました。 当時はシャルドネとピノ・ノワールの栽培面積が、カリフォルニア全土でわずか20haしかなかったといいます。誰もスパークリングワインに見向きもしなかった時代から、伝統的なシャンパン方式の本格的なスパークリングワインをつくってきました。 その歴史もあってアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されています。カリフォルニアワインの歴史を語るとき、かならず名前が登場する生産者です。 《このワインについて》 「ブラン・ド・ノワール」と対になる、シュラムスバーグの2枚看板。生産者を知るにはこの2本を飲み比べるところから始めるのがいいでしょう。 完熟した青リンゴ、洋梨、ベーキングスパイス、ブリオッシュ、生姜のアロマがあります。口に含むとハニークリスプ(赤りんご)、グリルしたレモン、オレンジの皮が果実のアロマに加わり、長い余韻には生き生きとしたクリスピーな酸があり、トロピカルでキャラメルのニュアンスも感じます。 分類記号 :丙22丁N戊N己N ミディアムボディ 辛口 味種類 :寅2 酉13 惰H≪関連カテゴリ≫
6050 円 (税込 / 送料別)
![バラオンダ / カンポ アリーバ [2022] 赤ワイン ミディアムボディ 750ml / スペイン ムルシア イエクラDO Barahonda Campo Arriba 旨安大賞受賞歴 サクラアワード2024 ダイヤモンドトロフィー(最高位) ヴィーガン [MTKM]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tochikame/cabinet/it3/1005000254v.jpg?_ex=128x128)
スペイン南東部、イエクラの品質をリードする造り手による、溌剌とした果実味の赤ワイン。豊富な太陽を浴びて育った完熟ブドウだけを使用しているので、とてもジューシーです。バラオンダ / カンポ アリーバ [2022] 赤ワイン ミディアムボディ 750ml / スペイン ムルシア イエクラDO Barahonda Campo Arriba 旨安大賞受賞歴 サクラアワード2024 ダイヤモンドトロフィー(最高位) ヴィーガン [MTKM]
Campo Arriba カンポ・アリーバ 色赤ワイン 味わいミディアムボディ ヴィンテージ品名に記載 産地スペイン ムルシア 原産地呼称イエクラD.O. 品種モナストレル 70%/シラー 20%/ガルナッチャ・ティントレラ 10% ALC度数14.5%前後 飲み頃温度15℃ キャップ仕様コルク ビオ情報リュット・レゾネ/ヴィーガン ◆醸造 醗酵 ステンレスタンク醗酵 熟成 シラー、ガルナッチャ・ティントレラのみオーク樽熟成3カ月(フレンチオーク、500L、新樽無し) ◆商品説明 スペイン南東部、イエクラの品質をリードする造り手による、溌剌とした果実味の赤ワイン。豊富な太陽を浴びて育った完熟ブドウだけを使用しているので、とてもジューシーです。 ◆コンクール入賞歴 (2021)サクラ・アワード 2024 ダイヤモンドトロフィー&ダブル金賞 (2020)サクラ・アワード 2023 ダブル金賞 (2019)ベルリーナ・ワイン・トロフィー 2020 金賞 (2017)ムンダス・ヴィニ 2018 金賞 (2013)サクラ・アワード 2016 金賞/コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル 2015 金賞 (2012)ムンダス・ヴィニ 2014 金賞 ◆専門誌評 (2019)「リアル・ワイン・ガイド」 旨安大賞2021 (2017)「ジェームス・サックリング」 91点 (2010)「リアル・ワイン・ガイド」 旨安大賞 Barahonda バラオンダ 「バラオンダ」のモナストレルが凄い 4世代に亘り築き上げた“クオリティワイン”への道 ■4世代に亘り築き上げたワイナリーの基礎 ワイナリーの歴史は1850年、ペドロ・カンデラ氏が自宅の一部に設けた小さなセラーで造ったワインを少しずつ販売し始めたことに始まります。そして1925年、アントニオ・カンデラ・ガルシア氏は、「ボデガス・アントニオ・カンデラ」の名の下、自社畑でのワイン造りを始めます。次の代、アントニオ・カンデラ・ポベラ氏になると、ワイナリーは醸造面で大きな飛躍を遂げます。 販売が徐々に軌道に乗るようになるにつれ規模は拡大し、今度は最新の醸造設備も設置されるようになるなど、近代化が進みました。 4代目に引継がれた1990年代になると、これまで代々築き上げてきた基盤をもとに、ワイン造りの哲学から見直しをかけた大きなイノベーションが起こります。ワインの魅力を“デザインも含めてアピールする”というものです。 ■クオリティワイン「バラオンダ設立」と「モナストレル種」への賭け こうした流れのなかで、2001年4代目で現在のオーナー、アルフレド・カンデラ氏により新たに「バラオンダ社」が設立されました。 「地ブドウ、モナストレルの魅力を開花させること」、「最高の選果、最高の醸造と設備による“クオリティワイン”」これがバラオンダの使命です。代々受け継がれたワイン造りへの情熱は、「バラオンダ」という形で新たな時代を迎えました。これは一家にとって大きな転換であり、それゆえに多大なリスクを背負うことを意味します。しかし、地ブドウとクオリティワインへの情熱、そして家族に支えられカンデラ家の若い世代の、新たな挑戦が始まりました。 地元品種に賭けた情熱家 四代目となるアルフレド・カンデラ氏は、若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、マドリッドで経営コンサルティングの会社に就職。数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。全ては将来、ワイナリーを継ぐための準備でした。幼い頃から家業のワイナリーは常に近い存在で、遊び場もワイナリー。よく手伝いもしたし、学生時代は学業そっちのけで毎年収穫を手伝っていたことから、常に「いつかは、兄と協力して父の跡を継ぐもの」だと考えていました。そして、兄が醸造学の道に進んだのを見て(現在、バラオンダの醸造長を務める)、自分は営業か経営をやりたいと思いました。アメリカでの経験を経て1994年、父から「そろそろ修行は終わり。戻って来い。」とのお達しがあり、いよいよ実家のワイナリーに戻ります。 しかし、実家に戻ってみると「バルク販売しかしていない」という実情を目の当たりにします。当時、モナストレル種という品種はスペインでは全く知名度がなく、補助品種の一つとして大手生産者のワインに色やボディを足すために使われていたのです。アルフレドはこの状況を嘆き、そして考えます。それから6年後、実家での経験を積んだ彼は、兄に「モナストレル主体で自社元詰めのクオリティワインを造ろう!」と提案しました。これが2004年、兄弟で立ち上げた新しいプロジェクト、品質ワインをポリシーとする「バラオンダ」誕生の動機です。 凄さの理由はこちら!輝かしい評価の数々! バラオンダのワインは、そのコストパフォーマンスの凄さが専門誌からも高い評価を集めています。ロバート・パーカー氏「ワイン・アドヴォケイト」では、「価格をはるかに超えた掘り出し物!」と絶賛されています。同じ点数がついた他のワインに比べて大変お買い得であることに驚き、思わず口をついて出たコメントです。 ■642849 カロ 2011年 ワイン・アドヴォケイト 89点 2010年 ワイン・アドヴォケイト 88点 ■642844 バラオンダ モナストレル 2011年 ワイン・アドヴォケイト 91点 2010年 ワイン・アドヴォケイト 89点 2009年 ワイン・アドヴォケイト 89点 ■642845 バラオンダ バリカ 2010年 ワイン・アドヴォケイト 92点 2009年 ワイン・アドヴォケイト 89点+/ムンダス・ヴィニ2011 金賞 2008年 ワイン・アドヴォケイト 90点 2007年 ワイン・アドヴォケイト 90点 ■バラオンダ クリアンサ 2002年 “100 best wines from Spain”金賞 (“Radio Turismo 2007” 主催) ■エレダー・カンデラ 2009年 ワイン・アドヴォケイト 90点 2008年 ワイン・アドヴォケイト 90点 2007年 ワイン・アドヴォケイト 90点 2006年 ワイン・アドヴォケイト 90点 2005年 ワイン・アドヴォケイト 90点 栽培の約80%がモナストレル種 自社畑で栽培される品種の約8割が、固有品種“モナストレル”です。 ■畑:自社畑と買いブドウ ■栽培品種(自社畑):モナストレル75%、その他25% 赤)モナストレル、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、ガルナッチャ・ティントレラ 白)マカベオ ※メルロー、テンプラニーリョ、アイレンは買いブドウのみ 偉大な地域ムルシア州と、小さなD.O.イエクラの宝石「モナストレル」 イエクラは、ムルシア州の北東に位置、スペイン中央部のメセタから地中海側への間にあり、比較的標高の低い山々に囲まれています。D.O.の認定は1975年と、隣接するフミーリャ(1966年認定)よりひと足遅れてはいますが、一部のボデガではフミーリャ同様1980年代後半から「モナストレル」の偉大なポテンシャルに注目し、従来の粗野で田舎臭いスタイルのワインから、よりモダンでなスタイルのワイン造りへと舵を切り替える動きが始まっていました。 イエクラはスペインで唯一、ひとつの町(イエクラ)からなるD.O.で、最も小さなD.O.の一つですが、何よりイエクラの特徴となるのは地ブドウ「モナストレル種」の存在です。ロバート・パーカー氏がこのモナストレルの偉大さに注目し、2006年にムルシア州を「世界の中でも偉大な地域」と表現したことから、かつて無名であったイエクラの名も一般に知られるところとなりました。 <モナストレル種> レバンテ地方が起源の地ブドウ(バレンシア州モルベドレ村付近) 15の原産地で使用が認められているが、モナストレル種を主力とする産地はムルシア州に位置する、フミーリャ、イエクラ、ブリャスの3つ。(アリカンテやバレンシアでも栽培されているが、これらD.O.の主力はボバル)実が小さくて皮が厚いという記録が15世紀の書物に残っているほどムルシアでは古くから栽培されており、フランスに渡りムールヴェードルとなる。なかなか熟しにくく収穫時期が遅い品種としても知られ、適熟には南スペインの強烈な太陽が必要。モナストレルは他の品種とブレンドされて使われることが多く、長く主体的に“凝縮感のある素晴らしいワインができる”と考えるワイナリーはなかった。カベルネやシラーの補助的品種と思われがちであるが、決してそうではないことを、近年、バラオンダを初めとするムルシア州のいくつかの造り手が証明しつつある。 <フランス・オーストラリアへの伝来の経緯> フィロキセラの被害が拡大した時代、フランスでは60%のブドウが壊滅。フィロキセラに侵されていないブドウを求めてフランス人たちがスペインへやって来ることになり、そこでモナストレルと出会う。→フランスに輸出する際に使われていた箱に、輸出港の名前「ムヴェードレ」と書かれていた。→輸入したフランス人が箱を見てそれがブドウの名前だと勘違い。ムールヴェードルと呼ばれるようになる。 このお話は文書も残っており、オーストラリアでの呼称”マタロ”も同様に、当時バルセロナ近郊のマタロ港から輸出されており、マタロと書かれた箱を見た現地の人がブドウの名前だと勘違いしたことが発端。 <モナストレルとムールヴェードルの違い(アルフレド談)> 元は全く同じブドウ品種ですが、スペイン南部に比べるとフランスは日照量が低く、降雨量も多いため完熟度が下がり、青みが出る。スペインのモナストレルの方がストラクチャーがあり、凝縮度が高い。 モナストレルへのこだわり 地ブドウ、「モナストレル」はワイナリーが“私たちの女王”と呼ぶほど大切にしている品種です。政府の減反政策や国際品種との競争が激しさを増す流れのなか、バラオンダがモナストレル種にこだわったのは、そのポテンシャルを熟知しているから。そしてワイン愛好家たちがありきたりの国際品種には満足しなくなっていること、常に新しい“何か”を求めていることをアメリカの経験で体得していたからです。 年間300mmという極端に少ない降水量、大陸性気候という条件に加え、他のモナストレルの産地と比べて標高の高いイエクラ、そしてそのイエクラでも更に高地に畑を所有(600?850m)しているという好条件が揃い、数多く残る古木の畑に恵まれていること。受け継がれた財産を振り返ったとき、イエクラの、そしてバラオンダのテロワールに完璧に適応したこの地ブドウの素晴らしさを広めたい、という想いが確かなものとなりました。 イエクラD.O.では、より凝縮感のある質の高いモナストレルを収穫する為、灌漑が禁止されています。乾燥した気候に加えて灌漑が禁止されているため、ブドウの樹が水分の取り合いをしないよう植樹の間隔が非常に広くなっています。(2.5×3m)仕立ては背の低いブッシュヴァインとなり、機械収穫は不可能なため全て手摘みでの収穫となります。 ワインのヴィンテージについて こちらのアイテムは、予告なくヴィンテージが変更となる場合がございます。正確なヴィンテージが必要な場合は、購入される前にメールにてお問合せ下さいませ。※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
1268 円 (税込 / 送料別)
![カール エルベス / ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング クヴァリテーツヴァイン [2023] 白ワイン やや甘口 750ml / ドイツ モーゼル Kabinett / Urziger Wurzgarten Riesling Qualitatswein KARL ERBES](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tochikame/cabinet/it4/1027000214.jpg?_ex=128x128)
ユルツィヒのヴュルツガルテン「スパイスの庭」。日本市場のためだけに分けていただいている特別なワインです。シュペートレーゼに相当する品質の葡萄を使っています。カール エルベス / ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング クヴァリテーツヴァイン [2023] 白ワイン やや甘口 750ml / ドイツ モーゼル Kabinett / Urziger Wurzgarten Riesling Qualitatswein KARL ERBES
Urziger Wurzgarten Riesling Qualitatswein ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング クヴァリテーツヴァイン 色白ワイン 味わいやや甘口 ヴィンテージ品名に記載 産地ドイツ モーゼル 格付Qualitatswein 品種リースリング ALC度数10.0% 飲み頃温度_℃ キャップ仕様スクリューキャップ ◆商品説明 ユルツィヒのヴュルツガルテン「スパイスの庭」。日本市場のためだけに分けていただいている特別なワインです。シュペートレーゼに相当する品質の葡萄を使っています。 5,000Lのタンクを使い、9~10度で発酵させています。香り優しく、調和がとれ、まさにエルベスのワインに対するしっかりとした姿勢を感じさせるワインで、クヴァリテーツヴァインの品質としてはずば抜けています。 KARL ERBES カール・エルベス ◆父と息子で築いたヴァイングートの発展 ヴァイングート カール エルベスは、1967年にカールによって設立された小規模なヴァイングートです。エルベス家は代々ユルツィヒ村に住む家系で、現在、カールの息子で2代目のシュテファンによって運営されています。弊社が初めてカール エルベスを訪問したのは1985年です。当時カールとアリス夫妻でワイン造りを行っており、息子のシュテファンが加わったばかりの頃でした。そして、品質の高さと魅力的な価格に驚き、1984VTから取り扱いをスタートしました。当時から彼らのワインは素晴らしい品質で、すぐに日本市場でも受け入れられ、約40年という長い年月が経った現在でも、弊社のドイツワインを語る上で欠かせない存在であり続けています。 ワイナリーを創設したカールは、凄腕のワインメーカーとして名を馳せた人物で、1960年代から1970年代の間に、同時に7つのVDP生産者のワインメーカーをしていました。また、他のベルンカステラーリングのメンバーを含む生産者も担当しており、有名なクリストフェル ベレスでも、1997年までの30年間ほどをワインメーカーとして務めるなど、その手腕は高く評価されました。カールは、2002年に息子のシュテファンにヴァイングートの運営を任せ、一線を退きます。このように、ワイナリーの礎を築き、ワインメーカーとしても活躍したカールですが、2022年5月31日に惜しまれながらこの世を去りました。カールはシュテファンに引き継いだ後も、弊社が現地訪問するたびに必ず顔をだし、私たちを歓迎してくれました。時にはテーブルを囲み一緒に食事や談笑をすることもあり、久々に家族の元へ帰ってきたような気持にさせてくれる存在でした。 カールが引退して20年が経ちますが、ワイナリーを引き継いだシュテファンは、偉大なる父の造り上げたワインの品質をさらに向上させ続けており、その見事なワインの出来栄えは、まさに「リースリングの芸術品」だと確信させられるほどです。近年、ワインガイドでの評価も軒並み高く、『ヴィヌム2024』で4星、『アイヒェルマン2024』で4星を獲得。『ワイン アドヴォケイト』では、「ユルツィガー ヴュルツガルテン リースリング ベーレンアウスレーゼ 2019」が99点(飲み頃評価はなんと2025~2120年!)、「ユルツィガー ヴュルツガルテン アウスレーゼ★★★ ゴールドカプセル 2019」が98点(こちらは2030~2100年!)の評価です。2012年のラインラントファルツ州品評会で「特別栄誉賞」を受賞し、2年に1度開催される「プロリースリング」で、2011、2013年と2年連続して「醸造者賞」を受賞するなど、ユルツィガー ヴュルツガルテンを代表する生産者として広く知られています。偉大な父、カールの背を追うばかりか、ついに父を超えるほどの評価を得るようになったシュテファンは、スタンダードからトップクラスまで、見事なワインを生産し続けています。 ◆エルベス家の献身的なまでのワイン造りへの情熱 この断崖絶壁のような畑は、勾配は約70%(傾斜角約35度)と非常に急で、機械が入ることも出来ません。畑仕事が非常に困難なため、引退してしまう人もいるそうです。スレート土壌で足場が悪いため、支柱に掴まり、ビュッテと呼ばれる収穫用の桶を背負いながら、横に移動し葡萄を摘み取る作業は大変な重労働だと想像できます。カール エルベスのワインを輸入し始めて約40年が経ちますが、ヴュルツガルテンの畑を訪れる度に、「労働に対して世界一安いワインだ」と思わずにはいられません。その献身的なまでのワイン造りへの情熱は、等級にかかわらずどのワインにも平等に感じることが出来ます。こうした、取引開始から約40年経っても、日本の皆様に受け入れられている理由のひとつです。 ワインのヴィンテージについて こちらのアイテムは、予告なくヴィンテージが変更となる場合がございます。正確なヴィンテージが必要な場合は、購入される前にメールにてお問合せ下さいませ。※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
2138 円 (税込 / 送料別)
![ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル キュヴェ・パラドックスブラン[2022]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/iketome/cabinet/00023872/imgrc0136471907.jpg?_ex=128x128)
ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル キュヴェ・パラドックスブラン[2022]
Paradoxe Blanc VDP Côtes de Thongues 750ml ■産地: VDP デ・コート・ド・トング/ラングドック ■アルコール度数:14% 前後 / 白・辛口コクあり ■飲み頃温度:8℃~12℃ 品種 ・ヴィオニエ60% ソービニヨン・ブラン40% (2019年の品種構成) 味わい ・ラルジョルの神髄とも言えるワイン。このワインは、20年以上も前にルイ=マリが考えていたが、2013年ヴィンテージまで誕生しなかった。9,000本/haという植え付け密度の高い栽培によって、小粒で凝縮度の高い、このグラン・ヴァンを造るのにふさわしいブドウが20年後ついにでき上がりました。エレガントさ、バランス、フレッシュさ、熟成のポテンシャルなど全てを兼ね備えた、ラルジョルのワイン造りの能力を集約したワインです。デキャンタすると、より魅力が開花します。 料理 ・牡蠣のシャンパーニュ蒸し、魚の包み焼き、アジア料理、チーズ(シェーブルやコンテ、カンタルなど)とよく合ういます!Domaine de L'Arjolle ドメーヌ・ド・ラルジョル 醸造元名 Domaine de L'Arjolle (ドメーヌ・ド・ラルジョル) 原産地呼称 Vin de Pays des Cotes de Thongues (VDPデ・コート・ド・トング) 所有者 Louis-Marie TEISSERENC (ルイ=マリ・テスラン) 総畑面積 96ha 歴史 テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。現在の所有者、ルイ=マリ・テスラン氏の代になってから、急速に品種改良が進んだ。 地理 ラングドック地方の中心都市モンペリエから、西へ約40kmの「モン・セヴノル」という標高250mの小高い山の裾野に葡萄畑を所有している。 気候 夏は乾燥して暑く、冬の寒さの穏やかな地中海性気候。 土壌 主に石混じりの粘土石灰質土壌。 栽培 「良いワインは良い葡萄から」をモットーとし、高度な技術と手間暇をかけて、葡萄の樹1本1本を大事に育てている。「リュット・レゾネ」と呼ばれる栽培方法を基本方針とし、病気に対しては専門家のアドバイスをもとに自然環境に配慮した方法で必要最小限の処置を行う。害虫に対しては、その天敵動物を投入して被害の拡大を防ぐ方法を取ることもある。 また5年に一度畑の土壌の状態を分析し、必要ならば施肥を行う。このとき用いるのは自家製の有機肥料で、ワイン醸造の過程で生じたマールや澱などに家畜の糞を15%ほど混ぜて作ったものである。手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使している。 収穫 収穫前には「青刈り」と呼ばれる、収穫量を減らして品質を上げるための作業を実施。収穫方法は機械摘みだが、収穫後の選別作業を徹底している。 品種構成 赤Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニョン) Cabernet Franc (カベルネ・フラン) Merlot (メルロ) Syrah (シラー) Grenache (グルナッシュ) Zinfandel (ジンファンデル) 白 Sauvignon Blanc (ソーヴィニョン・ブラン) Chardonnay (シャルドネ) Muscat a petit grain (ミュスカ・ア・プティ・グレン) Viognier (ヴィオニエ) 平均樹齢 17 年 総合ワイン生産量 600,000本 (赤:55%、白35%、ロゼ10%) 評価・プレス ★「コンクール・ジェネラル・パリ」にて多数のメダル獲得。 ★「ル・クラスマン・デ・ヴァン・ド・ラングドック・ルーション」(2000年刊行)に掲載される。 ★「メリディエンヌ2003」がオランダのロゼワインコンクールで最優秀賞に選ばれる。 ★ガイドブック「ゴー・ミヨー2004」にてドメーヌが3.5ツ星の評価。 ★ロバート・パーカー著「フランスワインガイドブック」にて「エキノックス1998」の88点を初め、たくさんのワインが高い評価を得る。 ★フランスで最も信頼されるガイドブックの一つ、「ル・ギィド・アシェット」にて高い評価を得る。 ★「世界のメルロコンクール2008」にて、“キュヴェ・サンテーズ・フュ・メルロ '07”が金賞受賞。 オーナーのテスラン氏 >>ドメーヌ・ドゥ・ラルジョルのワイン一覧へ
9900 円 (税込 / 送料別)