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【残りわずか】【只今送料無料】◎ヴェレノージ プローペ チェラズオーロ・ダブルッツオ ロゼ(ロゼ) 750ml
Velenosi Prope Cerasuolo d’Abruzzo《鮮やか艶やか 元気が出るロゼ!》鮮やか艶やか、元気が出るロゼ!ルックスもかわいらしく、ホームパーティーや手土産にもぴったり。ロゼって実は料理にもとっても合わせやすいんです。だから普段の買い置きワインの中にこのフレンドリーなロゼも1本混ぜておくと便利ですよ。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》濃い色合い、赤みの強いピンク色。香りからすでに華やかさが伝わってきます。豊かな甘酸っぱいチェリー香やバラを思わせるフラワリーさも。味わいもチェリーやラズベリーのような赤い実の果実味がとてもジューシー。はっきり輪郭や骨格が感じられ、キャンディ系のポップさがあります。適度な丸みのある酸もしっかりあり、爽やかさも兼ね備えています。ホーム・パーティーやアウトドアでの食事も似合う明るいキャラクター。冷たく冷やして幅広いメニューのお伴にしてください。具沢山のピザ、チキンステーキ、BBQなら赤ワインよりも軽やかな相棒になります。畑:標高250-300m、シルト、粘土、砂利を含む土壌。収穫:ロゼ用に選別した葡萄を9月1日から10日頃に収穫。醸造:除梗した葡萄は、6 時間の短い低温マセラシオンを行い、美しい色とアロマを抽出。 プレス後、コンクリートタンクに移し14-15度の低温発酵。その後、綺麗な澱とともに数ヶ月熟成。《抽象的なラベルデザインにもご注目》20世紀前半に活躍したマルケ州出身の芸術家オズヴァルド・リチーニ(1984-1958)の作品にインスピレーションを受けてデザインされました。1950年代のシリーズ作品「Angello Ribelle (反逆の天使)」の天使の目がモチーフ。この絵画は、 巨大な天使が天空と地上を自由に行き来する様子を描いています。リチーニが天使を反逆者として描いたように、ヴェレノージも、自分達は故郷である土地と強く結びつきながら、羽根を持つ天使のように自由に新しいものに向かっていく意志を持っていることを表現しています。《若い2人の情熱から始まったストーリー》ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。《マルケを代表するトップ生産者》「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
2200 円 (税込 / 送料込)
「格付け級の実力。知られざるオー・メドックの名門。」当たり年のグレートヴィンテージ!格上産地ボルドー オー・メドッククリュ・ブルジョワ!フランス ボルドー 赤 木箱入り シャトー・シトラン AOCオー・メドック クリュ・ブルジョワ 750ml ワイン ギフト 退職 母の日 プレゼント 贈答用 お中元 お歳暮 誕生日 父の日ギフト 敬老の日 赤ワイン
シャトー・シトラン2015年の赤ワインは、フランスのボルドー地方で生まれた逸品です。このワインは、AOCオー・メドック クリュ・ブルジョワの認定を受け、当たり年のグレートヴィンテージです。木箱に入った高級感あふれるパッケージは、特別な贈り物に最適です。母の日や父の日、誕生日などの記念日に、洗練された味わいをお届けします。深い香りと豊かな味わいが、特別なひとときを演出します。 お歳暮 お中元 誕生日プレゼント お礼 内祝いギフト ゴルフコンペ景品 賞品忘年会、新年会、ビンゴ、イベント、宴会の景品 父の日 母の日ギフト 新築祝い、など最適品 赤ワイン ギフト 木箱入り フランス ボルドー シャトー シトラン オー メドック 750ml 誕生日 退職祝い 父の日 プレゼントフランス ボルドー 赤 木箱入り シャトー・シトラン AOCオー・メドック クリュ・ブルジョワ 750ml ワイン ギフト 退職 母の日 プレゼント お中元 お歳暮 誕生日 父の日ギフト 敬老の日 赤ワイン
7000 円 (税込 / 送料込)
【残りわずか】◎ヴィニエティ・デル・サレント ゾッラ ススマニエッロ(赤) 750ml
《古代希少品種「ススマニエッロ」のワイン》地葡萄の宝庫、南イタリア、プーリア州。はたまた耳慣れない品種「ススマニエッロ」が登場。店主まーちゃんも初めて試しましたが、ソムリエ教本によると今後注目品種だそう。とは言え古代品種の希少品。そう簡単に再遭遇しないのではと思います。この機会に是非お試しください。生産者はイ・ムーリやトレ・イコーネでおなじみのヴィニエティ・デル・サレント。地葡萄で間違いのない美味しいワインを作る実績と信頼あり。はたと気付けばこのススマニエッロで取り扱い5アイテム目。ほんとに美味しいワインばっかりなんだもん!濃厚ジューシーで陽気。飲めば幸せ指数急上昇のわかりやすい美味しさなのです。こちら、ひとことで言うなら「チョコケーキ的赤ワイン」。チョコレートやココアやコーヒー感に、ラズベリーやブルーベリーのジャムが混じり合った濃厚な感じというか。また、飲んでいるうちに美味しさポイントが変わっていくのも楽しいんです。冷たい→甘みが程よく引き締まる。冷たくても角がない。適温→言わずもがな、めちゃ美味しい。温かめ→まろまろ感もこれまたいいねぇ。《暖かな陽光を感じるふくよかな味わい》濃い赤紫。黒い実の果実香に加え、コーヒー、チョコレートなどの甘苦く香ばしい香りも。柔らかな甘みを感じるとろりとした円やかで濃厚な舌触り。特筆すべき果実味の凝縮感で、酸は低めかつ尖りなく、充分なタンニンも角なし。ベルベットのような暖かい布を連想する程良い重み。しなやかでふくよか、大柄で穏やか。南イタリアの暖かな陽光を感じるしっかりした味わいです。様々な肉料理にぴったり。しっかり味があるので、ワイン単体で楽しむのもまた至福。畑:サレント半島のブリンディシ。気候:暑く乾燥。日中と夜の気温差が大きいため、アロマが豊かでワインにエレガントな要素をもたらす葡萄が出来る。土壌:粘土石灰質で、夏の暑い時期も土を冷たく保ち、保水性あり。発酵:温度コントロールしたステンレスタンクで8 10日間。熟成:アメリカンオークとフレンチオークのバリックで約6ヶ月。《ファルネーゼ・グループのプーリア新プロジェクト》エノロゴはファルネーゼのフィリッポ・バッカラーロと、フェウディ・ディ・サンマルツァーノで長年働いていたテオ・ダッポリートで、物静かでまじめな印象です。畑は大部分が、マンドゥーリアとサーヴァの町にあり、何年にも渡ってフィリッポと一緒に仕事をしてきた農家が所有しているものです。平坦な土地で、周りに湖も山もないため雪解け水が畑にもたらされることもありません。畑の土は鉄分を多く含んで赤色をしています。粘土質の土壌もあります。下層土は石がたくさん詰まっていいて、土地は痩せているため、葡萄は地中に水分や栄養分を求めて深く根をはります。日中は大変暑く、6月から収穫の時期までの約3ヶ月は40度にもなります。しかし、夜は北東のアドリア海から南のイオニア海に向けて冷たい風が畑の中を吹き抜けるため、昼夜の寒暖差がもたらされ、畑が暑くなりすぎるのを防いでいます。栽培は、葡萄を育てたことのない季節労働者ではなく、知識も経験も積んだ人々に任せるのが一番と考え、古い葡萄の樹を持っている栽培農家と長期に渡る契約を結んでいます。=====
3000 円 (税込 / 送料別)
◎レッチャイア ミレニウム ロッソ(赤) 750ml
《賢きワインラヴァーに捧ぐ「名より実」なワイン》ソムリエまーちゃんは主婦でもありますので「良い品をより安く」見つけてくるのが大好きです。そうして見つけてきた数々のお値打ちワインの中のひとつがこのミレニウムなのです!こちら本当は「D.O.C.G.ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」も名乗れるワイン。でも、D.O.C.G.申請するのはお金もかかるし、元々は自家用ワインの位置付けだったので申請していません。だから市場にリリースする時は格下となるI.G.T.。申請費用かかってないからお安いという「名より実」なワインです。ちなみに同じ生産者の同じヴィンテージの「D.O.C.G.ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は希望小売価格が5900円(税抜)。「ミレニアム」は最優良年のみ、オーナーのために樽ごと取り置かれた最上のブルネッロから限定生産される贅沢な特別キュヴェ。飲み頃になるまで瓶詰めされることはないため、長期熟成になります。格付けは下だけど、中身は同等以上ってこと・・ですよね?なのでこのミレニウムの在庫が続く限り、こちらを買っていただくほうがだいぶんお得なのです。声を大にしてお伝えしたいのは、スペック的にお買い得だから仕入れたわけではないということ。「めっちゃ美味しい!飲み頃でコスパもいい!これ仕入れたいな!」となってから、この情報を知りました。頭で選んだのではなく、舌で選んできていますのでご安心ください。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》少し熟成の色が入ってきている少しオレンジがかった赤紫。黒いベリー香に加えて、干し柿やドライいちじくのような甘い香り、なめし革のようなニュアンスも。熟成酒でありながら、アタックからまろやかでするりと喉を通ります。落ち着いた穏やかな果実味を十分残した大柄なワイン。果実味、酸、タンニンのバランスが理想的に取れていて、全てがまろやかに完成した味わい。週末の夕食、お肉を焼いてゆったり時間をかけて味わうなんてシーンにこれがあれば最高ですね!醸造:ステンレスタンク熟成:スラヴォニアオークの大樽最低36ヶ月熟成、その後瓶熟最低4ヶ月(収穫から最低5年後にリリース)《まさにサンジョヴェーゼ・グロッソのための土地》トスカーナの三大サンジョヴェーゼのひとつ、ブルネッロを育むモンタルチーノの丘。ここはティレニア海から約60km離れた丘陵地帯にぽっかり浮かぶひとつの島のようにも見える。南東部にあるアミアータ山のおかげで豪雨や雹など突発的な天候の変化から守られた温暖な地中海性気候、春と晩秋にまとめて雨が降る恵まれた気候条件。サンジョヴェーゼ・グロッソは、通常のサンジョヴェーゼよりも酸が高くタンニン等のフェノール類が高い。この土地は、そんなサンジョヴェーゼ・グロッソをじっくり完熟させることができる、あつらえたかのような土地である。ブルネッロを北側斜面、南側斜面、最南端と大きく3つのエリアに分類してみよう。ゆるやかな曲線を描く丘の南側斜面では、北側斜面よりも肥えた土壌と、惜しみなく降り注ぐ太陽、風通しの良さから最南端ほど暑くならない温暖な気候に恵まれ、熟した果実としっかりとしたストラクチャーを備えたワインが生まれる。特にモンタルチーノの街に近い丘の中心付近は、第一級の生産者が多いことから分かる通り、優れた畑が集中している。この南側斜面の中腹にある海抜350mのレッチャイアもそのひとつ。東向きに開けた畑はあの最高級生産者ビオンディ・サンティと同じ並びにあり、太陽への露出やシストベースの古い粘土質土壌など非常によく似たテロワールを持つ。《肩肘張らない信念と名醸造家のコラボが生む逸品》1983年にマウロ・パチーニにより設立。この醸造所がモットーとするのは「お値打ちな極上ワイン」。マウロは元々北トスカーナのルッカでワインを造っていたが、もっと品質の優れたワインを目指して最高の土地を探し、モンタルチーノのこの畑に辿り着いた。先祖代々受け継いだルッカの畑を売ってレッチャイアを取得後、少しずつ畑を増やしていき、現在ではモンタルチーノとマレンマに計32haの畑を所有。他に15haの契約畑もあるが、所有畑と同様の品質管理の下、低収量の健全なブドウを得るべく栽培を行っている。テロワールの恩恵を受けた上質のブドウを活かすため、醸造工程は至ってシンプル。ステンレスタンクで温度管理をしながら発酵し、伝統的なスラヴォニア・オークの大樽にてゆっくりと熟成。こうすることで、南側斜面の大らかなフルーティさを引き出している。醸造責任者はピエトロ・リヴェッラ。モンタルチーノの北側斜面にあるアルテジーノでも醸造を手掛けるブルネッロのスペシャリスト。長年バンフィで醸造責任者を務め、現在はブルネッロ協会の会長である兄のエツィオ・リヴェッラ同様、モンタルチーノのワインを黎明期から牽引してきた。素晴らしいテロワールと偉大な醸造家、そして肩肘張らない信念の組み合わせにより、クラシックな魅力がナチュラルに表現された優良ブルネッロである。
4500 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ヴェレノージ レーヴェ ペコリーノ(白) 750ml
Velenosi Reve Pecorino《アンジェラ社長の「夢=レーヴェ」という名のワイン》前ヴィンテージ2021年VTは「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2023」でプラチナム・メダル獲得!これはエントリーの中からわずか0.68%の栄誉でした。マルケ州トップ生産者ヴェレノージのアンジェラ社長の夢が叶った1本なのです。新ヴィンテージ2022年も高評価が期待されます!レーヴェはフランス語で「夢」という意味。樽熟成の白ワインで成功したいというアンジェラの夢から名付けました。ヴェレノージで唯一の樽熟白ワインで、40年樹齢の葡萄を使っています。《樽熟成ペコリーノのふくよかでまろやかな味わい》ヴェレノージが造る「ヴィッラ・アンジェラ オッフィーダ ペコリーノ」がステンレスで醸造・熟成されるのに対し、こちらの「レーヴェ」は樽熟成であることがポイントかつ大きな違いです。味わいはより大柄で重厚な趣あり。白身の肉料理、バターやチーズを使ったまろやかな料理にお薦めです。金色に近い輝きのある麦わら色。バナナやパイナップルのような甘味や重みを感じる果実味に加え、樽のバニラ香が豊かに広がります。アタックから厚みを感じる果実味と樽の風味が違いに溶け合ったフルボディ。辛口ですが、とろりとした極甘口ワインのニュアンスもあります。しっとりと味わい深い複雑味、エレガントで大人っぽい印象。余韻も持続性あり。国際品種の樽熟成ワインにはない個性もあり、ワイン上級者にもまた新たな出会いを与えてくれます。普段の食事に合わせるというより、きちんと料理を準備して開けたい1本です。畑 :標高200m。比較的砂の多い土壌。収穫:気温の低い早朝、もしくは夕方に手摘み収穫。通常のペコリーノより遅摘み。 小箱に入れ、低温でセラーへ運搬。醸造:除梗し、コールド・マセレーション。熟成:50%はフレンチバリック新樽、残りの50%をタンク発酵。共に6ヶ月熟成。 樽熟成させたワインは澱と共に別のタンクに移しさらに9ヶ月熟成。 両方をブレンドし、ろ過せず瓶詰め。 (樽熟成は柔らかさ、タンク熟成はフレッシュさをもたらす)《若い2人の情熱から始まったストーリー》ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。東はアドリア海、西はアペニン山脈に挟まれた地理的条件が葡萄栽培に理想的な環境をもたらしています。所有畑は全て斜面。日中は日当たりがよく葡萄を湿気から守り、冷たい海風が吹き抜け雨が降っても葡萄を乾かします。日夜の寒暖差が激しく、ワインに豊かな香りと酸をもたらします。オーガニック栽培(認証なし)。品種は、赤はサンジョヴェーゼとモンテプルチャーノのブレンドが特徴。白はペコリーノ、パッセリーナの地葡萄品種。自分の故郷とその葡萄を愛し、また人々に分かりやすく、品種の個性が際立つことも理由です。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。《マルケを代表するトップ生産者》「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
4200 円 (税込 / 送料別)
◎テヌーテ・ロセッティ リンダ ボルゲリ(赤) 750ml
《この別格感!こっくりした深みのフルボディ》いつ飲んでも、美味しいものは美味しい。当たり前ですね。でもこの「リンダ・ボルゲリ」、秋冬は特に美味しいと思います。寒さとこんな感じのこっくりした深みのフルボディは相性がいいから。飲みやすいカジュアルワインも美味しいけど、こんな格別感は最高ですね!スーパータスカン誕生の地ボルゲリからの逸品。リンダ」は、生産者ロセッティ家の妹さんのお名前だそう。《国際品種主体の濃厚&エレガントな味わい!》ほぼ黒と言える濃く透けない色合い。チェリーやブルーベリー、プラムなど熟した果実香が凝縮。これに加えてブラックチョコレートのような甘酸っぱくて苦い感じも。アタックから香りどおりの濃厚で凝縮した果実味が広がります。ほのかにヴァニラ風味の樽感あり。(フレンチオーク樽で9ヶ月熟成)キメ細かなきれいなタンニンの重みもあります。ぎっしりと目が詰まり、力強く大柄ですが、ぼってりした感じがありません。海に近い丘陵地にある畑は、日中はとても暑いものの夜は海風が吹いて冷やされるため、ワインにエレガントさをもたらすとのこと。そのテロワール、ちゃんと感じられるんです。ステーキやローストビーフなど、ご馳走肉料理には絶対のお薦めです。《土地の特徴・持ち味を現代的な仕上がりに》このワインを手がけたのは、ルカ・マローニ「最優秀生産者※」常連、お馴染みファンティーニ(旧ファルネーゼ)。※2005、2006、2007年、2012、2013、2015、2016、2017年、2019年度版の最優秀生産者。2019年版では、2500以上の生産者の中からイタリアNo.1に選ばれました。2022年は「フランクフルト・インターナショナル・ワイントロフィー」や「ムンドゥス・ヴィーニ」といった国際的なコンペティションでも「BEST ITALIAN PRODUCER」に選出。今までも南イタリアで地元生産者とタッグを組み素晴らしいワインを生み出してきたファンティーニ。初めてトスカーナの生産者とタッグを組むのは「テヌーテ・ロセッティ」。10世紀までさかのぼる非常に古い歴史のある生産者です。昔から質の高いワインを造り、主にバルクワインの分野で成功をおさめていました。以前から長い付き合いのあったファンティーニは、共同でボトルでのワインを造ろうと持ちかけ、一緒にワイン造りを始めることになりました。歴史あるキャンティの生産者テヌーテ・ロセッティの古き良き栽培法と、ルカ・マローニ最優秀生産者のファンティーニの技術。土地の特徴や持ち味はしっかりと残しつつ、現代的でクリアな仕上がり。二つの生産者の実力が合わさってこその仕上がりです。《ジューシーで骨格あるファンティーニ・スタイルのトスカーナ》ファンティーニのヘッドワインメーカーであるフィリッポ・バッカラーロをトスカーナに派遣し、ここでもファンティーニの哲学を反映させたワイン造りを目指し、栽培や醸造の方法も変えました。他のトスカーナワインにはしばしばクリーンでない香り、酸化のニュアンスを感じることがありますが、ロセッティのトスカーナはそうではありません。ファンティーニ・スタイル、すなわち、熟した果実味にあふれ、クリーンなアロマを持ち、ジューシーで骨格のある味わいのワインです。このスタイルを出すには、収穫のタイミングが重要で、畑の管理もファンティーニが指導を行い葡萄はこれまでよりも1週間または10日程遅摘みにしました。そうすることで、もともと高い酸のあるサンジョヴェーゼは若干酸が落ちます。葡萄はより完熟し、赤い果実を思わせるクリーンなアロマを持ったワインとなります。また、収穫量を減らすことでも葡萄を完熟しやすくさせています。潤沢な量をストックできるキャパシティを持ち、ワインのフィルタリングや安定化のためにモダンな設備、機材を使い、年間を通じて常に安定した品質レベルを保っています。高い品質を維持するため、ISO9001、IFS、BRCの認証取得。
5800 円 (税込 / 送料別)
◎コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア カベルネ・ソーヴィニヨン オーク樽熟成(赤) 750ml
ヴィンテージ:2022年が完売次第2023年でお届けします。Azienda Agricola Conti Zecca Donna Marzia Cabernet Sauvignon Barrique《毎日楽しめる価格の樽熟成ワイン》始まりは「シャルドネ・オーク」でした。「毎日楽しめる価格で樽熟成ワインを世に出したい」という思いを持った輸入元(モトックス)がコンティ・ゼッカに依頼。コンティ・ゼッカでも価格的にだいぶん頑張ったであろう驚きのコスパ高「シャルドネ・オーク」は大ヒット!再びのタッグで、他の品種でもリリースが決まりました。もちろん、そのコスパは他の品種でも同様です。225Lアメリカン・オークで3カ月熟成。しかも新樽比率100%!それでいてこの価格を実現しているのはお買い得というほかありません!この2022VTはインターナショナル・ワイン&スピリッツ・アワード 2024で金賞受賞!《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》やや濃いめのルビーレッド。イチゴを思わせるような愛らしい果実香。味わいにも糖度の高いイチゴやイチゴジャムのようなニュアンスあり。また、カスタードを思わせるような程良いクリーミーさもあります。たっぷりの果実味、酸は柔らかく穏やか。タンニンも柔らかくはありますがしっかりしていて、カベルネらしい重厚さを感じます。比較的シンプルでどなたにも美味しさがわかりやすいフレンドリーなタイプ。重すぎることなく程良い濃度で飲み疲れせず、どんどんグラスを重ねてしまう少々危険系。がっしりカベルネに南方品種のネグロアマーロを15%加えて、よりまろやかで柔らかな甘みを含んだフルボディ。樽の風味あり、程よい飲み応えを気軽に楽しめる買い置きワインとして優秀な1本です!《伝統と革新 伯爵家所有の由緒あるワイナリー》古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のある土地、プーリア州サレント半島に門を構える「ゼッカ・ファミリー」。何世紀もの間にファミリービジネスは拡大し、法王レオーネ13世が地方農業に貢献した証としてゼッカ家に伯爵号を授けるに至りました。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーは、大量消費ワイン産地から高品質プレミアムワインを産み出す地域へと変貌を遂げつつあるプーリアにおいて、次世代リーダーとなる存在。プーリア州では、家族経営ワイナリーとして最大規模(従業員数140名)で、ワイナリー内に研究所を所有、地元の大学と専門機関で共同研究やリサーチを行っています。フラッグシップの「ネロ」が10回目のトレビッキエリを獲得した「スター・ワイナリー」です。1935年、現当主の祖父が自社畑で栽培されたブドウを原料としてワインの醸造を開始し、本格的にワインビジネスをスタート。当時、レヴェラーノの地で最新醸造設備を導入したワイナリーを建設し、サレント地方のワイン生産を代表する拠点となりました。第二次世界大戦後、壊滅的な被害を受けましたが、事業に対する活力と農民としての強いプライドで多難な時代を乗り越え、ワインビジネスを再建。現当主の父が、より近代的な醸造施設を建設し、ワインセラーや瓶詰めラインを導入。この地方での瓶詰め元としての先駆け的な存在となりました。この地に根を下ろした1500年以来、ゼッカ・ファミリーのブドウ栽培とワイン造りと醸造にかける献身的な情熱はゆるぐことはなく、現在は4人兄弟により運営されています。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオは、力を合わせて家族の伝統、ワイン造りに献身的に従事しています。所有する4つのエステイトの畑の土壌を徹底的に分析し、それぞれの土地に最適な葡萄を栽培。自社畑で収穫された葡萄のみを使用し、プリミティーヴォ、ネグロアマーロ等の土着品種の魅力を最大限に生かし、機械化を理想的に取り入れ、コスト・パフォーマンスに優れた高品質のワインづくりを行っています。
1680 円 (税込 / 送料別)
◎ロベルト・サロット シーリオ(赤) 750ml
Roberto Sarotto Seiro《新しい挑戦は「赤×ロゼ」ワイン?!》「普通のワインを造らない」と言っても過言ではないのがこのロベルト・サロット。バローロに初めてアパッシメント(陰干しブドウ)を取り入れた生産者です。固めで玄人受けワインのイメージを覆し、リリース直後から楽しめるバローロは新たな味わいになりました。次々と斬新なワインを作り出していますが、今回も面白いんです!新しい挑戦はピノ・ネロ=ピノ・ノワール。もちろん、普通に造っていません。このワインは、50%を通常の赤ワインとして醸造し、もう一方の50%をロゼワインとして醸造。その後、2つをブレンドするといった独創的なスタイルで造られています。前代未聞な造りだけに、輸入元の現地視察スタッフが何度か聞き直して確認したほどです(笑)シーリオ(Seiro)は夜空にひときわ明るく輝く星、大犬座の「シリウス」を指しています。シリウスは2つの恒星からなる連星です。明るいほうは一等星、もうひとつは暗くて肉眼では見えません。「見えるものと見えないもの」「ふたつが寄り添って一緒に輝いている」そんなミステリアスな意味合いを持ってつけた名前だそうです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》濃いロゼワイン?と思う透明感あるきれいな赤紫。香りからはピノ・ノワールとはおそらく特定できないのでは?イチゴ/アセロラのキャンディーのようなイメージに、少しココアっぽいニュアンスもあります。アタックからフレッシュで柔らかくジューシー。確かに赤とロゼの中間ぐらいのおだやかな飲み口。滑らかな舌触りで柔らかな赤い果実味が感じられ、タンニンや酸も角なくやや控えめ。するりと飲みやすく、今までにない新しさあり。軽やかな赤としても、ふくよかなロゼとしても楽しめるボーダーレス・ワイン。そのため、合わせる料理の幅は無限大です。生ハム+いちじくやよく熟した柿、クセのないチーズなどの簡単おつまみに。家庭の肉料理なら鶏ももステーキや焼き鳥、甘辛だれの鶏つくね、豚の生姜焼き、豚カツなどなど。パスタならミートソースやトマトソース、ラザニアなどもお薦め。ピザも幅広い具に合うでしょう。最近は若年層のアルコール離れの話題も聞きますが、イタリアでも同じようです。そんな時代にも新しい挑戦を続ける姿勢からはこれからも目が離せませんね。土壌:細かい粘土石灰質。醸造:全体の50%を果皮や種と共に1200Lのスラヴォニアンオークの大樽で赤ワインとして醸造。残りの50%は収穫後すぐに圧搾(果皮による淡いロゼ色のついた果汁が得られる)、発酵。熟成:50%をスラヴォニアンオークの大樽、50%をステンレスタンクで熟成。別々に熟成させた後、ボトリング前にブレンド。《バローロにアパッシメントの考えを持ち込んだ革新的人物》サロット家の歴史は、18世紀末に近隣のバルバレスコ村で生まれたジュゼッペ(現当主ロベルトの高祖父)がネヴィーリエに移り住んだことからはじまります。当初はドルチェットの生産を専門に行なって、20世紀初頭にはバルクでイギリスへ輸出していました。戦争やフィロキセラ禍などを経て、その後現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業する1980年代の初頭まで、葡萄は業者に売っていました。1991年から自家栽培の葡萄はすべて自身のところで醸造するようになりました。同年、バローロに20haの畑を購入し生産をスタート。ロベルトは卒業後、父を手伝ってきましたが、その後ピエモンテにある年間生産量6500万本の大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。現在ではそれらの職は辞し、自身の畑を所有、質の高いワイン造りを行なっています。さらに6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のエノログを務めています。またワインに含まれる200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、国際市場に進出するという野望を持っていました。それには、小さなワイナリーでも幅広いタイプのワインを造るべきだと考えました。そこで、十分な大きさの良い畑が必要となり、D.O.C.G.、D.O.C.エリアで少しずつ買い足してきました。また長年大きなワイナリーで働いた経験から、どの畑やどの農家の葡萄が良いかといった知識を得ることが出来ました。伝統にとらわれず、サロット・スタイルで、独自のワイン造りをすすめています。《最優先に注意を払うのは葡萄畑》なぜなら良いワインは畑で生まれ、セラーで育つと考えているからです。所有する畑は83ha、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインが生まれるエリアに広がっています。アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。自然の生態系を守りながら化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。2014年からは、アルバの醸造学校を卒業した息子のエンリコが加わっています。「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑」の99点満点を、3つのキュヴェで同時に獲得するなど、高い評価を獲得。「かなり規模の大きなワイナリーで、これほどの規模の自社畑はピエモンテでは珍しいが、それでもロベルト・サロットは全体的に職人的特徴を保持していて、それは全てのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称産地に幅広くブドウ畑を所有しているので、様々な品種を旅するように試飲することができる。ワインのスタイルは濃厚で、断固としたものが多い。全てのワインが非常にコストパフォーマンスの高いものであることは特記に値する。」ーガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2018より
3300 円 (税込 / 送料別)
◎ヴェレノージ ルディ(赤) 750ml
Velenosi Ludy《5年連続ルカ・マローニ98点のトップ・キュヴェ》ルカ・マローニ ベストワイン年鑑で2014年VTから2018年VTまで連続して98点を獲得中。ルカ・マローニは満点が99点ですから、いかに安定して高い評価を得ているかお分かり頂けると思います。ヴェレノージは、1000円台のワインでさえも最適な時期のために何回も収穫を分けたり、気温の低い時間に手摘み収穫の上に小さな冷蔵ケースでセラーまで運んだり、と手間暇をかけたワイン造りをする生産者。その生産者のトップ・キュヴェがこの価格ですから、これはお試しいただかなくてはいけません。ワイン名の「ルディ」とは、ラテン語で「ゲーム、チャレンジ」の意味。高級感のあるヘヴィーボトルにプリントした絵は、アンリ・マティスの絵画「ダンス」を参考にしています。ルックスも個性があり美しいので、ワイン好きな方へのギフトにもお薦めの逸品です。《しっかりとした骨格を感じる大柄な1本》透けない濃い赤紫。凝縮したブルーベリーのような果実香、キャラメルやカカオのような甘い香り、スパイシーな香りやメントールのニュアンスも。アタックからしっかりとした骨格を感じる大柄な1本。熟した黒い実の凝縮した果実味に軽く程良い甘みを感じるフルボディ。酸もバランス良くあるので、洗練された印象。タンニンはしっかり力強く、アフターに強い印象を残します。今でも楽しめますが、熟成により更に向上が期待出来ます。ステーキやローストビーフなどの肉料理に合わせてお楽しみください。畑:標高200~270mのアスコリ・ピチェーノに近い斜面。土壌:石灰岩の混じる粘土質。収穫:10月半ばの早朝か夕方に収穫し、小さなトレイに入れ低温に保ちながらワイナリーへ運ぶ。醸造:除梗し、ポンピング・オーバーと温度管理が出来る100hLのステンレスタンクで発酵。醸しは約28日間。熟成:厳選したフランスのメーカーの新樽で18~24ヶ月。(メルロとカベルネにはライトローストの樽、モンテプルチャーノはミディアムローストの樽)ブレンド:出来上がった樽から選りすぐる。《2018年VTはこの評価》「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ2021」でトレステッレ・オーロ/94点「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2021」で98点「ガンベロ・ロッソ ヴィーニ・ディタリア2021」で2グラス《若い2人の情熱から始まったストーリー》ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。東はアドリア海、西はアペニン山脈に挟まれた地理的条件が葡萄栽培に理想的な環境をもたらしています。所有畑は全て斜面。日中は日当たりがよく葡萄を湿気から守り、冷たい海風が吹き抜け雨が降っても葡萄を乾かします。日夜の寒暖差が激しく、ワインに豊かな香りと酸をもたらします。オーガニック栽培(認証なし)。品種は、赤はサンジョヴェーゼとモンテプルチャーノのブレンドが特徴。白は、ペコリーノ、パッセリーナの地葡萄品種。自分の故郷とその葡萄を愛し、また人々に分かりやすく、品種の個性が際立つことも理由です。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。《マルケを代表するトップ生産者》「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
5900 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎サンテロ ラヴ・ユー エクストラ・ドライ(白.泡) 750ml
Santero F.lli & C. S.p.a. 958 Santero Love You Extra Dry《またまた楽しいルックスのワイン!》人気のサンテロからまたまた楽しいルックスのワイン!その名も「ラブ・ユー」名前からしてバレンタインデーやホワイトデー、結婚式、お誕生日などなど使える場面が浮かびます。でもこのワイン、もしかしたらこのルックスとネーミングで損してるかも?自家用の普段飲みワイン・買い置きワインとしてもお薦めなんです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》柔らかさもあり爽やかさもあり。ジューシーで酸に尖りなくバランスの良いやや辛口。ごく軽く金木犀のようなフラワリーな風味もあるのが面白いです。とても飲みやすいので、ワインを飲み慣れていない方でも楽しめます。もちろんワイン好きな方にも、軽やかに楽しめる普段使いの泡として気に入って頂けると思います。お料理も何なり合わせやすいですし、ポテチなどのスナック類のお伴にも気軽にどうぞ。《品質と価格のバランスが素晴らしいワイン造り》イタリア産のスパークリングワイン生産者として、世界中で大人気の「サンテロ」。辛口 甘口まで、品質と価格のバランスが素晴らしいワイン造りが見事に認められており、世界でますますその人気を高めています。家族のブドウ栽培の歴史は、現在当主のジャンフランコ・サンテロ氏の祖父によって第二次世界大戦中という困難な時期に開始されました。当時は大変な世界情勢でしたが、地道にブドウ栽培とバルクワインの醸造を専門に行っていました。その後、息子達の時代となり、4人兄弟のレオポルド、レンツォ、アルド、アデリオは自らの手でスパークリング・ワイン専門のブランドを立ち上げたいと、彼らの情熱と起業家精神を集結させ、1958年に現在のワイナリーが位置するサント・ステファノ・ベルボに昔からあったスパークリング・ワインとピエモンテの伝統的な銘柄を専門に製造していたワイナリーを購入。この一大投資後、彼らのワインビジネスへの偉大なる献身的取り組みと柔軟な経営体制から、新しい顧客と新規市場を次々に獲得。世界的な人気を誇るワイナリーへと成長を果たしました。この当時からマーケットのニーズに耳を傾けるという、顧客満足度を大切にした柔軟な姿勢が生まれました。その後、1977年に再度大きな投資を行い、その当時では最新鋭の設備を有する醸造所とセラーを建設。敷地面積は全長18000m以上にも及ぶ巨大ワイナリーであり、アスティの原料となるブドウ品種、モスカートの栽培エリアの中心部にあります。
1650 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ヴェレノージ ニンファ(赤) 750ml
Velenosi Ninfa《サクラアワードWゴールド&ルカ・マローニ満点!》 ↑の説明のとおり、ヴェレノージのすごいワインがこちら。「ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ」がサクラアワード2021最高賞(ダイヤモンド・トロフィー)を獲得したヴェレノージ。そして、サクラアワード2022では、「ニンファ」2019年VTがW金賞受賞。同じく2019はさらにルカ・マローニ2023版で満点獲得。現在お届けの2022年ヴィンテージからは品種構成の関係でイタリアワイン法上の格付けがVINO ROSSOとなったのに伴い、表記は「N.V.」での販売となりますが、以前のものと変更は全くなく、またルカ・マローニでも99点満点の評価を得ています。「マルケにライバル無し」どころか、イタリア全土でも高評価が続いています。さすがの逸品。ヴェレノージのトップキュヴェの一角と呼んでもいいでしょう。ヴェレノージ社長のアンジェラさんによると「ニンファは葡萄の女神を表現しており、ある理想にインスパイアされて造りました。それは生き生きとして魅力に溢れ、大きな将来性を持つ若い女性です。ラベルには、彼女の軽やかなダンス、そして人々をワインに惹きつける彼女の魅力を表現しています」とのこと。ラベルの赤い部分はエナメルのような質感でプリントされていて高級感があります。黒と赤で表現されたクールなルックスも魅力的なワインです。《リッチ&エレガント インパクトのある赤》 透けない黒みがかった赤紫。ブルーベリーのジャムやソースを思わせる濃厚な甘い香り。味わいもまた甘い完熟果実の凝縮味が感じられます。ココアやエスプレッソを思わせる濃厚な温かみ、黒胡椒やソースのようなスパイシーさも。しっかりしたタンニン、気持ちやや低めの酸。複雑味のある力強さ。余韻も長く、満足度の高い1本です。肉料理全般に幅広くマリアージュ。おうちディナーをお楽しみください。開栓直後は固さがあるので、デキャンタージュするか大きめグラスで充分空気を含ませて飲むのがお薦めです。《若い2人の情熱から始まったストーリー》 ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。東はアドリア海、西はアペニン山脈に挟まれた地理的条件が葡萄栽培に理想的な環境をもたらしています。所有畑は全て斜面。日中は日当たりがよく葡萄を湿気から守り、冷たい海風が吹き抜け雨が降っても葡萄を乾かします。日夜の寒暖差が激しく、ワインに豊かな香りと酸をもたらします。オーガニック栽培(認証なし)。品種は、赤はサンジョヴェーゼとモンテプルチャーノのブレンドが特徴。白は、ペコリーノ、パッセリーナの地葡萄品種。自分の故郷とその葡萄を愛し、また人々に分かりやすく、品種の個性が際立つことも理由です。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。《マルケを代表するトップ生産者》 「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
4000 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ヴェレノージ グラン・キュヴェ ヴェレノージ(白.泡) 750ml
Velenosi Gran Cuvee Velenosi《実はすごい熟成スパークリングも造ってます!》イタリア・マルケ州のトップ生産者ヴェレノージ。力強いルディやニンファ、うさちゃんラベルのフルーティーなロッソ・ピチェーノやシャルドネをご愛飲の方も多いのでは?そんなヴェレノージですが、実はずっとスパークリング・ワインも造っております。それもすごい熟成ものを。世界の泡ワインの最高峰と言えば、そこはもうシャンパンですよね。で、そのシャンパンの中でもさらに上級ランクなのがヴィンテージ・シャンパン(年号付き)。そのヴィンテージ付きシャンパンの法定熟成期間って36ヶ月以上なんです。熟成で旨みや深みといった複雑味が増えます。で、こちらでご紹介するグラン・キュヴェ ヴェレノージの熟成期間はなんと60ヶ月。透明瓶、白いラベル・キャップシールも楽しい気持ちにさせてくれるルックスも◎《爽やかさと旨味を兼ね備えた長期熟成スパークリング・ワイン!》やや濃いめの黄色。りんご、洋梨、グレープフルーツなどの果実香と、ふんわり食パンのような柔らかな香りも。長期熟成とは言え、口当たりはフレッシュ。細かな泡が爽やかで、香り同様の心地良い様々な果実味主体。きれいな酸のバランスも良く、ドライすぎず飲みやすい味わい。中盤以降にほのかに蜂蜜のようなニュアンス、旨味に長期熟成を感じていただけます。我が家では2日に分けて飲みました。1日目は手巻き寿司で、脂の乗った魚にも淡白な魚にも良く合いました。2日目は鶏鍋。旨味のある醤油ベースの出汁に、爽やかさと旨味を兼ね備えたこの泡との相性良し。このような、様々な料理に幅広く合わせられる使える泡です。ラベル裏には二つの年号が載っています。MILLESIMATOが収穫年。SBOCCATURAがデゴルジュマンの年。デゴルジュマンというのは、瓶の中で澱と一緒に熟成していたワインの澱を取る作業のこと。MILLESIMATOの年のぶどうで作ったスパークリング・ワインを60ヶ月瓶内二次発酵&熟成して、SBOCCATURAの年にボトルに溜まった澱を取って再度栓をしたという意味です。《昼夜の大きな気温差による美しい完熟》アスコリ・ピチェーノの自家畑で、南向き、標高200mの比較的砂の多い土壌。昼と夜の気温の差が激しく、酸の減少やアロマ成分の欠乏を引き起こすことなく完熟します。すべて手摘みで厳しく選別、柔らかくプレスし低温で一次発酵。二次発酵後60ヶ月瓶熟させることで、ワインに深みときめ細やかな泡立ちをもたらします。ルミアージュ(※1)は手で行い、デゴルジュマン(※2)はエノログのフィリッポ自身が手作業で行います。その後5-6ヶ月寝かせてから出荷。※1ルミアージュ:動瓶。瓶熟時の王冠で栓をしているボトルの瓶口を少しずつ回しながら傾けていき、澱を瓶口に集める作業。※2デゴルジュマン:瓶口に溜まった澱を凍らせて王冠栓を取り、発泡の力で澱部分を押し出して取り去る作業。《始まりは若い2人の情熱 マルケのトップ生産者!》ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。東はアドリア海、西はアペニン山脈に挟まれた地理的条件が葡萄栽培に理想的な環境をもたらしています。所有畑は全て斜面。日中は日当たりがよく葡萄を湿気から守り、冷たい海風が吹き抜け雨が降っても葡萄を乾かします。日夜の寒暖差が激しく、ワインに豊かな香りと酸をもたらします。オーガニック栽培(認証なし)。品種は、赤はサンジョヴェーゼとモンテプルチャーノのブレンドが特徴。白は、ペコリーノ、パッセリーナの地葡萄品種。自分の故郷とその葡萄を愛し、また人々に分かりやすく、品種の個性が際立つことも理由です。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
3600 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ポデーレ29 ジェルソ・ドーロ(赤) 750ml
久しぶりに飲んで美味しさを再認識したのがこのジェルソ・ドーロ!品種はネーロ・ディ・トロイア(=ウーヴァ・ディ・トロイア)。北部プーリアに最も古くからある土着品種です。非常にデリケートで栽培するのが難しい品種であるため、一時は生産を止めてしまう生産者も多かったそうです。そんな中、ポデーレ29はネーロ・ディ・トロイアを造り続け、今ではこの品種のスペシャリストとして評価されています。「デリケートで難しい葡萄品種で、他の人がやっていないワインを造りたい」との思いで造られる、郷土愛に満ちたワインなのです。10月初旬の収穫時期になるとぶどうを選別して、房を枝から切ってワイヤーに吊るして6-10日間自然の中で乾燥させます。(水分を飛ばすことで果実味により凝縮感を出すパッシートの手法)ぶどうの温度が上がらないように収穫は早朝。酸化や発酵を防ぎます。濃い色調のルビーレッド。香りはブルーベリーリキュールや甘いシロップ香、ココア、ほんの少しシナモン、巨峰のような独特の甘い葡萄の香りなど賑やか。味わいも香りのイメージどおりで、果実味ぶ厚い!黒い実の完熟果汁感、リッチで、ベルベットのような暖かみがあります。毛足が長くて柔らかくて暖かい布のようなイメージ・・。タンニンは丸みを帯びていますがしっかりとあり、やや低めの柔らかな酸。ややポッテリ感はありますが、濃い割にしなやかで南方テイストとしてのバランスは取れています。いわゆる「イタリア南系品種、濃厚&ちょい甘」。フレンチバリック新樽で8ヶ月熟成(+ステンレスタンク2ヶ月)。この品種、今までも何種類か試飲したことがありますが、正直言ってこんな素晴らしいワインが作れる品種というイメージがなかったんです。珍しさが価値、みたいな・・。でも、ポデーレ29からは「他の人のやっていないワインを造りたい」という意気込みが確かに感じられます。このワインには是非、美味しいステーキを焼いてください。ワインの味が甘濃いので、(お好みにもよりますが)霜降りより赤身肉のほうが合いそうです。=====【輸入元資料より】2007年に設立のまだ新しいワイナリーで、プーリア北部のフォッジャ県チェリニョーラのボルゴ・トレッサンティで、パオロ・マッラーノと息子のジュゼッペによって営まれています。2011年から、大学卒業後からワイン造りに携わっていたパオロの弟のミケーレが参加、畑に常駐しています。現在のオーナーはジュゼッペで、父パオロはマルゲリータ・ディ・サヴォイアの市長もしています。祖父の代まではオリーヴの生産を、父の代は野菜を作っていました。所有する畑は23haで、葡萄以外にオリーヴ、小麦粉やジャム作りのための果実を作っています。Podere29の名前の由来は、第1次世界大戦後、退役軍人に土地の貸与が行われた際、ここが29区画目のPodere(農場)だったためです。ラベルの木は桑で、Gelsoも桑の木という意味です。現当主の祖父が、別の場所にあった今にも枯れそうな桑の木を現在カンティーナのある場所に移したら元気になったので、再出発という意味も込めカンティーナのシンボルとしました。 プーリアの土着品種にこだわり、古代品種のフィアーノ・ミヌートロ、ネーロ・ディ・トロイア(ウーヴァ・ディ・トロイア)を栽培しています。「プーリアは大量生産で質の低いものが多い。自分達は、デリケートで難しい葡萄品種を使い、他の人のやっていないワインを造りたい。」と語ります。ジュゼッペはまだ若い生産者ですが、畑も拡大、ワイナリーも建設中、ぶどうも樹齢がまして良い状態を迎えています。かねてより無農薬農法(ビオディナミ)を採用しており、ICEAビオロジコ、ユーロリーフ認証を取得(2017年)。肥料は撒かず、病気になっても、銅や硫黄は使用しません。収穫の1ヶ月前に畑で選別を行い、収穫は全て手摘み。発酵は自然酵母によるもの。=====
5300 円 (税込 / 送料別)
◎ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ ピポリ ロザート バジリカータ(ロゼ) 750ml
Vigneti del Vulture Piqoli Rosato 《これぞまさに「旨味爆弾」》店主まーちゃんの大ご贔屓ロゼ、2024VTが待望の入荷です!珍しいガラス栓の洗練されたルックス。年に1回のみの限定輸入で、リピーター続出の大人気ぶりが美味しさを物語ります。このワイン、びっくりするぐらいの旨味ですっごく美味しいんです!白桃やイチゴの入ったフルーツヨーグルトやジェラート感。とても淡いピンク色もきれい。桜色と呼ぶにふさわしい愛らしい色合い。さぞかし淡い味かと思いきや、ジューシーィィィ、旨味が濃いぃぃぃ!ピポリ・シリーズはどれもフルーティーで親しみやすいですが、これ、これがイチオシ!イチゴやさくらんぼを思わせるような甘く可憐な香り。色は限りなく白に近いのですが、香りは白ワインより赤ワイン寄りです。フレッシュ、クリア、かつ柔らかで優しい甘みと絶妙な酸味のバランス。さらに肉付きやふくよかさもあります。「爽やかな旨味」と表現したいような唯一無二の美味しさ。我が家では手巻き寿司に合わせたのですが、サーモンや鯛、甘エビ、マグロタタキ、ツナマヨなど、生臭くならずに何にでも合うのも驚きでした。ふくよかなので、魚介のバターソテーやホイル蒸しなどにもさらに合いそう。ポーク、チキンステーキにも良く合うと思います。年に1回しか輸入されない非定番アイテム。お早めにお試しの上、気に入って頂けたら1年分買い置きしてくださいね。醸造:4-5度の低温で12-18時間スキンコンタクト後プレスして14-16度で発酵。熟成:ステンレスタンクで4-5ヶ月。《ミネラル豊富な火山性土壌が産む独特のスタイル》人気ワイン「エディツィオーネ」や「カサーレ・ヴェッキオ」でおなじみ、ファンティーニのグループ・ワイナリー。ワイナリー名は、この地域の有名な死火山ヴルトゥーレ山にちなんでいます。ラベルに使われるロゴマークは、火山が噴火して溶岩が流れ出している様子をイメージ。何世紀も前にヴルトゥーレ山が噴火した際、鉄分と石灰が混じるミネラル豊富な火山性土壌が形成されました。この土壌のおかげで、肉厚でボリューム感がありながら、柔らかいスタイルのワインに仕上がります。ほとんどの葡萄畑が斜面にあるため雨水が流され、水分の過剰な供給を防ぐことが出来ます。《畑の健全さを証明する畑の守り神「蜘蛛」》ファンティーニ・グループでは、ほとんどの葡萄畑をオーガニックに近い栽培方法で管理していますが、認証マークにはコストがかかるため一部の銘柄でのみ取得。代表のヴァレンティーノは「品質はイマイチだけどオーガニックだから良い、では意味がありません」と語ります。最初にトップ・キュヴェのピアーノ・デル・チェッロの畑に行ったとき、蜘蛛の巣だらけだったため栽培農家に理由を尋ねたところ、農薬や殺虫剤を使っていないからだと言われたそうです。「ここは標高が500m以上と高く、夜になると気温が非常に低くなります。葡萄に害を与えるような虫は死んでしまうため、殺虫剤を使う必要がありません。そのため、有機栽培を行うことが出来ます。蜘蛛は科学的な物質に敏感で、農薬や殺虫剤を使うと死んでしまうか、別の場所に逃げてしまうそうです。このように、数多くのクモの巣が畑にはられているということは、その畑が健全で自然であることを証明しています。まさに、蜘蛛は畑の守り神なのです。そのため、ピアーノ・デル・チェッロ※のラベルは蜘蛛をモチーフにデザインしています」。※「ピアーノ・デル・チェッロ」も取り扱いしています。検索窓をご利用ください。《熟成は天然セラーで》毎年フランスの樽メーカーを訪問し、一番良い木材を選び、樽の焼き具合も自分たちで決めています。また、樹齢の古い板の方がより豊かなテクスチャをもたらすので、出来るだけ樹齢の古い木の板を使うようにしています。セラーの2階にはラボが併設されており、資格を持ったスタッフが検査や分析を行っています。町のある丘にある500年前の雪の貯蔵用の洞窟を利用した樽熟成用セラー(季節を問わず16-18度程度)を使用。最新式の瓶詰ラインが稼働中。
2090 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎テッレ・チェヴィコ プリモ・フィオーレ ロンガネージ(赤)(SC) 750ml
《全アイテムが一度に金賞!驚きのシリーズ!》「全アイテムが一度に金賞に輝いた!」というわけで、確かに全品種レベルが高い!中でもぜひ注目して頂きたいのが、その地品種の素晴らしさなんです。こちらのロンガネージ2023年VTはサクラアワード2025でゴールド受賞。ロンガネージはロンガネージさんの農場で見つかったブドウで、正式に品種登録されたのは2000年。しっかりしたストラクチャーを持つ品種で以来栽培が広がっているそうです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》少し赤みが強めの赤紫。黒い実の果実香にシナモンのようなニュアンスもあり。アタックから柔らかな甘みを感じ、フルーティーで明るい印象。程よい凝縮感、ボリューム感があります。タンニンや酸も角なく、また過不足なく、全体のバランスがとても良く好印象。パスタから肉料理まで、普段の家庭料理に合わせやすいフレンドリーな味わい。飲み手の守備範囲も広い、わかりやすい美味しさ!なにしろ初ロンガネージ。この味わいが醸造特性か品種特性かはわからないですが、この1本に関しては心配ご無用。ぜひお試しください。醗酵:ステンレスタンク(オークスティーブ使用)熟成:ステンレスタンク/セメントタンク(オークチップ使用)《イタリア屈指の生産者協同組合》ロマーニャの地で1963年に協同組合として設立されたテッレ・チェヴィコ社。70年代を通してバルクワインの販売を行ってきました。会社の成長に伴い、2000年以降料飲店でのボトルワイン販売も開始。徐々にその販路を拡大してきました。現在では、エミリア・ロマーニャのみならずヴェネト、トスカーナやウンブリア地方にまで生産規模を広げています。60以上の国にワインを販売し、イタリア屈指の協同組合に成長しています。《持続可能な将来を見据えたワイン造り》テッレ・チェヴィコでは、国際連合が掲げるSDGsに沿った企業目標を設定しています。例えば、ワイナリーで使用している水の量や水質の管理、発生する排水のリサイクルや浄化を実施しています。さらに、排紙の削減に取り組む企業C4G (Cycle4green)のパートナー企業として、使用する紙の削減やリサイクル、それに伴う二酸化炭素排出の削減にも取り組んでいます。また、倉庫の屋根にソーラーパネルを設置するなど、あらゆる面で、持続可能な環境整備に注力しています。加えて、2020・2021年には新型コロナ対策にも尽力し、コロナ病棟への20000ユーロの寄付、1000個の医療キットの寄贈、そして感染拡大初期の北京へのマスク15000枚の寄付なども実施しました。イタリア屈指の生産規模を誇るテッレ・チェヴィコでは、経済的、社会的、環境的配慮の上に立ったうえで、持続可能な将来を見据えたワイン造りを行っています。
1250 円 (税込 / 送料別)
サテンならではの柔らかで優雅な味わいを堪能!◎フェルゲッティーナ フランチャコルタ サテン(白.泡) 750ml
Azienda Agricola Ferghettina Franciacorta Satenフランスにはシャンパンが、スペインにはカヴァが、そしてイタリアにはフランチャコルタあり!フランチャコルタは、イタリア・ロンバルディア州で生産される瓶内二次発酵(シャンパンやカヴァと同じ製法)の高級スパークリング・ワイン。当店では長くこのフェルゲッティーナのベーシック・ラインのみ取り扱ってきましたが、より深い味わいを追求する上級アイテムもラインナップに加えます。しかもその上級アイテムは「ピラミッド・ボトル」・・それはいわゆるピラミッド・パワァァ的な?!「ピラミッド・ボトル」と聞くとそう思う方も多いとは思いますが、実際は特許取得の独自ボトル。熟成段階における酵母との接触を最大化し、今までにない泡の贅沢を生み出した特別なボトルなのです!【フランチャコルタ サテン】醗酵:瓶内二次醗酵/ステンレスタンク醗酵/MLFなし/醗酵容器で約7カ月熟成 デゴルジュマンまでの瓶内熟成:36カ月(規定では30ヶ月以上)香りが蜂蜜的。酵母香が心地良い。洋ナシや白い花の清々しさのある華やかな香りが魅力的。ふくよかさの中に優しさがある。サテンは他のフランチャコルタより規定気圧がやや低く、柔らかさのある泡立ち。シャルドネ100%の上品さと繊細さが全面に現れている。 =====【生産者について(輸入元資料より)】1991年創立と比較的新しいワイナリー。フランチャコルタと言えば真っ先に名前が挙がる銘醸「ベッラヴィスタ」で18年に渡り栽培・醸造責任者を務め、その名声を確立した立役者ロベルト・ガッティ氏の情熱の下、わずか5haの畑からスタートした家族経営の小規模生産者。氏の哲学である「エレガンスとフィネス」が最大限に表現された素晴らしい味わいは創立後間もない時期より評判となり、1997年の「サテン」がガンベロ・ロッソでいきなり最高評価の3グラス(トレ・ビッキエリ)を獲得。さらに「3グラスのフランチャコルタの中で一番素晴らしい」「ベスト・バイ・フランチャコルタ」と評価されるなど注目を浴びるまでになりました。フェルゲッティーナのフランチャコルタの最大の特徴のひとつ「限りなく上品で繊細、澄み切った味わい」には、一貫したこだわりがあります。全て徹底した自社管理で栽培したブドウのみを使用するのみならず、驚くべきはその贅沢なブドウの搾り方にありました。まずフランチャコルタに使用するブドウは、樹齢10年以下の樹から収穫された房は品質基準に満たないものとして使用しません。そして収穫されたブドウの50%はバルクで販売(=他の生産者に売却)次に驚きなのが、圧搾。フランチャコルタの規定では65%まで搾ることが認められているのですが、フェルゲッティーナで搾る果汁は僅か35%のみという贅沢さ!イタリアに2台しかないという「マルモニエ」という圧搾機を使用。「マルモニエ」は、優しくブドウを搾ることができ、実の嫌な部分を抽出することなく、きれいな果汁を搾れます。フェルゲッティーナでは最初に50%のブドウを売却していますから、結果として収穫されたブドウ全体から得られる果汁の量は、僅かに17.5%と、2割に満たないのです。これがフェルゲッティーナの「純粋」な味わいの最大の武器でしょう。オーナーのロベルト・ガッティ氏はフランチャコルタ歴40年を超える、大ベテラン職人。無口で働き者、「頑固職人」を絵に描いたような彼が、全て自らの手の届く範囲で造り上げています。販売プロモーションやマーケティングは得意とはいえませんが、大きな会社のような大量生産ではなく、家族で力を合わせて丁寧に造った温かみのあるワインは世間の人々の心を捉え、口コミで評判となりました。現在はミラノの醸造大学を卒業した娘のラウラさんが、醸造だけでなく経営面でのサポートやプロモーション活動を助けています。他業種からビジネスとして立ち上げられた他のワイナリーと異なり、幼い頃からフランチャコルタの地で育ち、地元に根ざしたこだわりの職人が造るのは、家族に支えられた生産者元詰フランチャルタ。まさに「知る人ぞ知る、素晴らしいものを探し当てた喜び」を味あわせてくれる存在ではないでしょうか。=====
6900 円 (税込 / 送料別)
◎ヴェレノージ グラン・キュヴェ ゴールド(白.泡) 750ml
《10年の超長期熟成スプマンテ!ゴージャァァァス!》イタリア・マルケ州のトップ生産者ヴェレノージ。力強いルディやニンファ、うさちゃんラベルのフルーティーなロッソ・ピチェーノやシャルドネをご愛飲の方も多いのでは?そんなヴェレノージですが、実はずっとスパークリング・ワインも造っております。それもすごい熟成ものを。こちらは、当初は売り物ではなくてプレゼント用に造ったもの。超長期熟成のこだわりの逸品なのです。世界の泡ワインの最高峰と言えば、そこはもうシャンパンですよね。で、そのシャンパンの中でもさらに上級ランクなのがヴィンテージ・シャンパン(年号付き)。そのヴィンテージ付きシャンパンの法定熟成期間って36ヶ月以上なんです。熟成で旨みや深みといった複雑味が増えます。で、こちらでご紹介するグラン・キュヴェ ゴールドの熟成期間はなんと10年。120ヶ月です。同じ生産者のグラン・キュヴェが60ヶ月つまり5年の長期熟成のお品。その更に倍の年月の超長期熟成です。おぎゃーと生まれた赤ちゃんが4年生になるまでの時間をかけています。シックなルックスもとても美しい特別なスプマンテなのです。《爽やかさと旨味を兼ね備えた長期熟成スパークリング・ワイン!》明るいアンティーク・ゴールド。生き生きとした輝きがあり、エレガントで持続性に優れたきめ細やかな泡があります。エレガントで厚みがあり、複雑な香りが広がります。口に含むとボリューム感があり、シルクのような上質な泡を感じることができます。バランスの取れたフレッシュでフルーティーなボディ。長い余韻には、フルーツやビスケットの要素が感じられます。《我が子のように10年間見守った特別な逸品》ぶどうはアスコリ・ピチェーノにある自家畑で栽培。グラン・キュヴェより遅摘みにしています。収穫は早朝に手摘みで行い、収穫後すぐに醸造へと移ります。除梗後、柔らかいプレスで果汁を抽出し、温度コントロールしながらステンレスタンクで約10日間、一次発酵。翌年2月にベースワインにリキュール・ド・ティラージュ(※1)を加えて瓶内二次発酵を行い、澱と共に10年間瓶内熟成。この間、スパークリングワイン専門の醸造コンサルタントのチェザレ・フェラーリが定期的にテイスティングを行い、ワインの状態を確認しています。フェラーリはワインメーカーとしての豊富な経験があり、特にフランチャコルタでの働きが認められ、高い定評があります。ボトルはデゴルジュマン(※2)を行うまでの間、温度と湿度を一定に保ったセラー内で保管します。(※1)ワイン、糖、酵母を混ぜたもの。これによって密閉した瓶内にアルコールと炭酸ガスが生まれる。(※2)デゴルジュマン:瓶口に溜まった澱を凍らせて王冠栓を取り、発泡の力で澱部分を押し出して取り去る作業。《始まりは若い2人の情熱 マルケのトップ生産者!》ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。東はアドリア海、西はアペニン山脈に挟まれた地理的条件が葡萄栽培に理想的な環境をもたらしています。所有畑は全て斜面。日中は日当たりがよく葡萄を湿気から守り、冷たい海風が吹き抜け雨が降っても葡萄を乾かします。日夜の寒暖差が激しく、ワインに豊かな香りと酸をもたらします。オーガニック栽培(認証なし)。品種は、赤はサンジョヴェーゼとモンテプルチャーノのブレンドが特徴。白は、ペコリーノ、パッセリーナの地葡萄品種。自分の故郷とその葡萄を愛し、また人々に分かりやすく、品種の個性が際立つことも理由です。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
8800 円 (税込 / 送料別)
◎プリモシッチ S70(オレンジ) 750ml
《密閉タンク70日間浸漬 クリア&フルーティーなオレンジワイン》オレンジワインブーム以前から生産していた生産者のひとつがこのプリモシッチ。ご紹介済みの「リボッラ・ジャッラ・リゼルヴァ」は店主まーちゃんのお気にいりオレンジワインなのですが、ちょっとお高め・・もうちょっとお手頃だったらもっと強くお薦めするのになぁ・・と思っていたら・・・「リボッラ・ジャッラ・リゼルヴァ」よりお値段もお手頃。・ジェームス・サックリング93点の高得点獲得。これは絶対にお試し頂かなければならぬオレンジワインです!品種は地葡萄のリボッラ・ジャッラではなく、ピノグリージョ40%、マルヴァジーア・イストリアーナ40%、フリウラーノ20%。親しみやすい味わいですが、白ワインとは明らかに違いを感じて頂けます。だからオレンジワイン初心者の方にも自信を持ってお薦め。(現地の裏ラベルにBIANCOの表記がありますが、製法はオレンジワインとなるためオレンジワインとしてご紹介いたします。)「70日間という長期の浸漬を密閉式のタンクで行うことにより、浸漬と酸化のスピードが他のオレンジワインより遅く、クリアでフルーティーな仕上がり」そう!これ大事!おいしくないオレンジワインって、酸化した白ワインみたいなんですよね・・このS70は酸化することなくしっかりと白葡萄の葡萄の香りも果実味も抽出されています。そしてそれは白ワインとは明らかに違う色、香り、果実味になっているんです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》オレンジとピンクの中間のようなきれいな色。オレンジやみかんのマーマレードのような香りがふんわりと。柔らかで滑らかなアタック。焼き入りんごのような火を通した果物を思わせるまろやかで豊かな果実味。厚みのあるボディに。穏やかな酸のバランスも良し。個性があるのに親しみやすいオレンジワイン。程良いボディがある柔らかな辛口は具沢山のピザやミート系のパスタ、軽めの肉料理にぴったりです。醗酵:70日間スキンコンタクト、コンクリートタンクにて自然醗酵、マロラクティック醗酵熟成:コンクリートタンク18カ月 瓶熟6カ月《美しい丘陵地コッリオのワイン造りの原点》イタリア、フリウリ州の東の産地、コッリオには約1300haの美しい畑が広がります。「コッリオ」は「丘」を意味しますがその名のとおり小高い丘が非常に多く、標高は高いところで280m程。平地であるゴリツィアの町から、車で20分ほど丘を登った場所にプリモシッチは位置しています。曲がりくねった山道の途中にあるワイナリーで、目の前には隣国、スロベニアが広がっています。丘陵地のため段々畑が多いコッリオですが、このエリアには特徴的なPonca(ポンカ)と呼ばれる幾層にも重なった、沖積土壌が多く見受けられます。泥灰土と砂石が混じっていますが鉄分や石灰を含んでいます。手で触るともろく砕けてしまうほど柔らかな土壌は水はけが良く、地中深くまでしっかりと根が入るためブドウの生育に良い影響を与えています。白ワインの銘醸地としても知られるフリウリ州。中でも注目の地品種は、ゴリツィアが発祥とされているリボッラ・ジャッラ。リボッラ・ジャッラの美しい香りを生かした単一品種のグラッパを造るメーカーやスパークリングワインを造る生産者も登場するほど素晴らしく、フリウリ州を代表する注目の土着品種です。プリモシッチはコッリオで最も早く瓶詰めワインを造った生産者としても知られていています。ワイナリーには1967年に瓶詰めしたワインが今も残っています。当時、瓶詰めされたワインはトカイ・フリウラーノ種から造られていて、トカイと呼ばれていました。ワインのボトルには、コッリオの生産者協会の証明書シールが貼られていますがビン詰めロットの番号をよく見ると「1番」になっています。今なお素晴らしいワインを造り続けるプリモシッチ。コッリオのワイン造りの原点はこの生産者にあったと言っても過言ではありません。(1990年代にEUがハンガリーにトカイの呼称を認めたため、現在のイタリアワインにはトカイと記載できませんが1967年当時のワインにはトカイと書かれています。)プリモシッチのオレンジワイン、リボッラ・ディ・オスラヴィア2016VTは、イタリアで最も権威のあるワインガイド、ガンベロ・ロッソで最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得。また、ガンベロ・ロッソがお買い得なワインを紹介する「ベーレベーネ2017」で、コッリオ・ソーヴィニヨン・ブラン2015VTはイタリア最高の白ワイン、オスカー・ナツィオナーレにも選ばれました。
3750 円 (税込 / 送料別)
◎プリモシッチ リボッラ・ジャッラ・リゼルヴァ(オレンジ) 750ml
《当店オレンジワインの初登場銘柄がこれでした》オレンジワインが日本でも流行し始めた頃、珍しい以上のいいところも見つけられず・・当店では本当に美味しいと思えるものに出会うまで様子見をしていました。そして満を持してオレンジワインの初取り扱いとなったのがこのワインの2016年VTでした。(2016年VT当時からは名前が変わっています。)ガンベロ・ロッソでトレビッキエリ(3グラス)を獲得した2016年VTの生産量はわずか3600本。現在お届けの2018年VTは7200本に増えています。(それでも少量生産ですが)人気があがっているんでしょうね。オレンジワインブーム以前から生産していた生産者のひとつ、プリモシッチ。プリモシッチではオレンジワインの醸造にアンフォラ(素焼きの陶器の壺)は使っていません。アンフォラはジョージアで生まれたもので、コッリオではヨスコ・グラヴナー氏が先駆けて導入し世界に知られるようになりました。このため、コッリオのオレンジワインはアンフォラで作っていると思われがちです。グラヴナーとプリモシッチは徒歩で行けるほどのご近所で切磋琢磨しあう友人ですが、プリモシッチではアンフォラではなく木樽を使用しています。醗酵中に2時間ごとに丁寧にパンチング・ダウンを行うことで、独特の色合いやマンダリンのキャンディのような香が広がるアロマ豊かでリッチなオレンジワインが生まれます。このことで、より親しみやすいオレンジワインになるとも言えるでしょう。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》黄色みを帯びた濃いめのオレンジ色。オレンジピールを思わせる香り、生姜のような香りも少し。柔らかな弾性あるアタック。ボディがしっかりしている骨太系オレンジ。白寄りのオレンジワインとは明らかに違います。香りにもあるオレンジピールを思わせる心地よい甘苦さもほんのり。酸には尖りなく、果実味とのバランス良し。個性あり、上質感ありの唯一無二の味わい。程良いボディがある辛口は食中酒オレンジワインのお手本のようで、軽めの肉料理にぴったりです。ローストポーク・豚カツ・ローストチキンや鶏の唐揚げなどとお楽しみください。醗酵:収穫後、除梗して開放型オーク樽にて温度管理をせず4週間浸漬、主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵 熟成:オーク樽熟成 24カ月(600L、1500L、スラヴォニア産) 瓶熟成:12カ月《美しい丘陵地コッリオのワイン造りの原点》イタリア、フリウリ州の東の産地、コッリオには約1300haの美しい畑が広がります。「コッリオ」は「丘」を意味しますがその名のとおり小高い丘が非常に多く、標高は高いところで280m程。平地であるゴリツィアの町から、車で20分ほど丘を登った場所にプリモシッチは位置しています。曲がりくねった山道の途中にあるワイナリーで、目の前には隣国、スロベニアが広がっています。丘陵地のため段々畑が多いコッリオですが、このエリアには特徴的なPonca(ポンカ)と呼ばれる幾層にも重なった、沖積土壌が多く見受けられます。泥灰土と砂石が混じっていますが鉄分や石灰を含んでいます。手で触るともろく砕けてしまうほど柔らかな土壌は水はけが良く、地中深くまでしっかりと根が入るためブドウの生育に良い影響を与えています。白ワインの銘醸地としても知られるフリウリ州。中でも注目の地品種は、ゴリツィアが発祥とされているリボッラ・ジャッラ。リボッラ・ジャッラの美しい香りを生かした単一品種のグラッパを造るメーカーやスパークリングワインを造る生産者も登場するほど素晴らしく、フリウリ州を代表する注目の土着品種です。プリモシッチはコッリオで最も早く瓶詰めワインを造った生産者としても知られていています。ワイナリーには1967年に瓶詰めしたワインが今も残っています。当時、瓶詰めされたワインはトカイ・フリウラーノ種から造られていて、トカイと呼ばれていました。ワインのボトルには、コッリオの生産者協会の証明書シールが貼られていますがビン詰めロットの番号をよく見ると「1番」になっています。今なお素晴らしいワインを造り続けるプリモシッチ。コッリオのワイン造りの原点はこの生産者にあったと言っても過言ではありません。(1990年代にEUがハンガリーにトカイの呼称を認めたため、現在のイタリアワインにはトカイと記載できませんが1967年当時のワインにはトカイと書かれています。)プリモシッチのオレンジワイン、リボッラ・ディ・オスラヴィア2016VTは、イタリアで最も権威のあるワインガイド、ガンベロ・ロッソで最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得。また、ガンベロ・ロッソがお買い得なワインを紹介する「ベーレベーネ2017」で、コッリオ・ソーヴィニヨン・ブラン2015VTはイタリア最高の白ワイン、オスカー・ナツィオナーレにも選ばれました。
5500 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ヴェレノージ シャルドネ(白) 750ml
《コスパの高さにビックリします》サクラアワード2021最高賞のダイアモンド・トロフィー獲得のイル・ブレッチャローロ(赤)、さすがにめちゃくちゃ美味しいんですけど。このシャルドネもほんとに美味しくて、コスパの高さにビックリします!収穫時期が近づくと一日に2回畑に入り、酸と糖度の具合を確認。普通はこの価格帯のワイン用にはしない、何度にも分けて選別しながら摘み取る作業を行なっています。この手間暇を惜しまない努力が、おいしさの秘訣なんです。また、柔らかなクリーミーさは生産者によるとバトナージュによるものとのこと。(熟成中に沈殿した旨味も含んだ澱をかき混ぜる作業)これが、クリーンな果実味と柔らかな質感が共存する不思議な個性になっています。生産者はこのワインに大変自信を持っていて、過去にヴィニタリィのコンクールに出展し、シャルドネのタンク部門で見事金賞を受賞しました。《買い置きのハウスワインに大活躍》マーマレードやアンズジャムを思わせる甘い香り。オレンジ色のイメージ。アタックからとても明快な美味しさの親しみやすい味わい。とてもフルーティーで凝縮感があり、白ワインなのにプルーンを思わせるニュアンスも。ふんわり甘みも感じられる優しい辛口。フレッシュな中にもしっかりコクがあり、まろやかな酸のバランスも良し。鶏肉料理や、火を通した魚介料理、オイル系やクリーム系パスタにも幅広く合わせやすく、買い置きのハウスワインにぴったり。活躍間違いなしです。畑:主に砂質土壌で、標高200-300m。収穫:早朝か夕方に手摘みで収穫し、小さな冷蔵ケースでセラーまで運ぶ。発酵・熟成:柔らかくプレスした果汁をタンクで5度に冷やして清澄後、温度管理しながらステンレスタンク発酵。香りを維持するために10度前後で、2月頃までステンレスタンクで熟成。《若い2人の情熱から始まったストーリー》 ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。東はアドリア海、西はアペニン山脈に挟まれた地理的条件が葡萄栽培に理想的な環境をもたらしています。所有畑は全て斜面。日中は日当たりがよく葡萄を湿気から守り、冷たい海風が吹き抜け雨が降っても葡萄を乾かします。日夜の寒暖差が激しく、ワインに豊かな香りと酸をもたらします。オーガニック栽培(認証なし)。品種は、赤はサンジョヴェーゼとモンテプルチャーノのブレンドが特徴。白は、ペコリーノ、パッセリーナの地葡萄品種。自分の故郷とその葡萄を愛し、また人々に分かりやすく、品種の個性が際立つことも理由です。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。《マルケを代表するトップ生産者》「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
2090 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ジェオグラフィコ タスカン・ヴァイブス ヴェルメンティーノ(白)(SC) 750ml
Geografico Tuscan Vibes Vermentino《ワインラヴァーの夏に大活躍》ラベルを見て、気分が上がって、飲む前から何だか楽しいワインってありますよね?この「タスカン・ヴァイブス」はまさにそんなワイン。夏休み前のワクワク感なんて、とうの昔の話ではあります・・しかしながら、夏の気配にちょっと浮かれてたあの頃・・を思い出すようなワクワク感アリ!この「タスカン・ヴァイブス」の価値は美味しさだけじゃないんです。このボトルは大人の夏気分も上げてくれます。お値段もお手頃、赤白揃ってジューシー&フレンドリー!海に山に、もちろん日常の食卓にも、ワインラヴァーの夏に大活躍を約束する美味しさです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》色や香りからして夏って感じ。涼しげな薄い黄色。ピンクグレープフルーツやキウイのような爽やかで甘酸っぱい果実香。味わいもフレッシュ&フルーティー!香りどおりの柑橘系、爽やかトロピカル系、白桃のような柔らか系の果実味がに入り混じります。きれいな酸もシャープで、軽やかで鮮やかで清涼感ある味わい。これはもう、昼から飲んでも許される(笑)休日のランチに、ビーチやピクニック、天気のいい日に外で飲むのも最高です。合わせる料理も気軽なものがぴったり。たとえば、冷やしトマトにオリーブオイルと塩。レモンを絞った焼き鳥(塩)、唐揚げ。シンプルなペペロンチーノやピザにももちろんバッチリ!魚介系なら、カルパッチョやお寿司にも。アウトドアなら、クーラーボックスに冷凍枝豆を保冷剤がわりに持っていく裏技伝授。メインディッシュを用意しながら、枝豆つまんでこのワインって最高でしょう!少し炭酸水で割って軽めにするのも夏の賢いワインラヴァー。ゆったり、チルに楽しむのにぴったりの1本ですよ。収穫は8月末。アロマとフレイバーを保つため気温が低い時間帯に行い、セラーに運搬後、除梗、圧搾。発酵:発酵前に数時間低温マセラシオンを行い、アロマを抽出。14-15度の低温管理のステンレスタンクで発酵。《キャンティ地区の歴史ある生産者組合》ジェオグラフィコは1961年に17名の志ある農家が集まり、「地理的個性を大切にしたキャンティ」を目指して共同設立されました。現在では約60農家が加盟し、計550 ha超を栽培。そのうち約400 haがDOCG資格付き畑です 。キャンティ・クラッシコ、キャンティ・コッリ・セネージ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノといったこのエリアの歴史的なアペラシオンを中心にワインを生産しています。伝統を守りながらモダンな醸造技術を導入。国際品質のワインを共同で作り、世界中80ヶ国以上で展開しています。2018年に、国内外で活躍する著名なエノロゴ、リッカルド・コタレッラをコンサルタントに迎えています。醸造チームはトスカーナ出身のエノロゴ、アレッサンドロ・バラベージが率いています。
1990 円 (税込 / 送料別)
◎カンティーネ・サン・マルツァーノ エッダ(白) 750ml
Cantine San Marzano soc.Coop.agr.Arl EDDA《ルカ・マローニ ベストワイン年鑑 連続満点獲得中!》安定した美味しさに当店でもすっかりおなじみのサン・マルツァーノ。こちらでご紹介するのは、華やかしっかりめの白ワイン「エッダ」です。当店で取り扱いを始めた2018年VTから現行の2023年VTまでずっと、「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑」で 99点(満点)獲得中のすごい白なんです!「エッダ」とはイタリア語で「彼女」という意味。「大切な人に花束を贈るようにこのワインを贈って欲しい」という思いで命名されたそう。華やかさとミステリアスな魅力を表現するため、シャルドネとモスカートをメインとしたブレンドにたどり着きました。大切な彼女をイメージしたユニークなブレンドです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》黄みがかった輝きある色合い。青りんご、白い花を想わせる清涼感ある香り。時間と共に洋梨のコンポートのような甘い香りが増します。アプリコット、白桃のニュアンス。滑らかでゆったりとしていてその中に細かい酸があります。モスカートの華やかさが際立つ中、シャルドネが全体を包み込むかのように口の中にゆっくり広がります。そして、もう一つ使用されている葡萄が「フィアーノ・ミニュトーロ」プーリア州でも一部でしか栽培されてない希少な土着品種です。この品種の特徴は豊かなアロマと複雑なフレイバー。ワインをより一層アロマティックにしているのでしょう。華やか系のワインはインパクトがあり飛びつきやすいのですが、途中で飲み飽きてしまうこともあります。反対にバランスが良く安定感あるタイプは面白みには欠けがち。「エッダ」はタイプが全く違う葡萄をブレンドすることでふたつの良い所取り。「安定感と飽きの来なさ、どちらもを兼ね備えたワイン」「華やかなのにそれだけでは終わらない。深みもある。」そんな印象深い個性的な1本をぜひ体験してください。醗酵:ステンレス・タンク 主醗酵後オーク樽にてマロラクティック醗酵熟成:オーク樽4カ月(225L、仏産、新樽比率 100%) / 瓶熟2カ月《歴史と規模を誇る協同組合 豊かな南イタリアの味わいを世界へ》東にアドリア海、南西にイオニア海の2つの地中海を臨む、イタリアのかかと部分にあたるサレント半島に位置するワイナリー。1962年に創業した協同組合で、現在は1200以上の栽培農家を抱えています。熟練の栽培家らの手によって造られる、太陽・大地の恵みをたっぷりと吸収したプーリアならではの土着品種で、高品質なワイン造りに取り組んでいます。革新的な醸造技術によってブドウとテロワールの魅力を余すことなく表現した彼らのワインは、現在世界中で人気を高めています。土壌は粘土質、石灰質に赤土土壌、その下には、 石灰質の石の層が連なります。夏は暑いが、夜は気温が下がるため昼夜の気温差があります。降水量は少なく、海風の恩恵を受けます。これらの条件が全て揃った時、タンニンが繊細、エレガントでありながら、ストラクチャー豊かなワイン、かつ熟成に耐えうる偉大なワインの生産が可能となります。醸造家のマリオ・エルコリーノ氏はアヴェッリーノで醸造学を学んだ土着品種の専門家で、フリウリ、アブルッツォ、ピエモンテ、トスカーナ、ラツィオ、カラブリア、シチリアなどイタリア各地で経験を積みました。ギリシア、ルーマニア、フランスなどでも活躍し、90年代にプーリアへ移住。サン・マルツァーノでの経験は2002年から。もう一人の醸造家ダヴィデ・ラグーザ氏はフィレンツェで農業学と醸造学を修めました。以前からサン・マルツァーノの収穫を分析し、ニュージーランドなどの海外での経験を経て、2013年よりワイナリーに正式入社。
2750 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎ポッジョ・アルジェンティエラ マレンマンテ ロッソ・トスカーナ(赤) 750ml
Poggio Argentiera Maremmante Rosso Toscana《名門「トゥア・リータ」が手がける、日常に寄り添う上質ワイン》かわいらしいグルグルラベルに惹かれ試飲してみると、「芯の通った愛らしさ」とでも言うべき美味しさが!素性を知って納得したのがこちら、ポッジョ・アルジェンティエラです。ポッジョ・アルジェンティエラは、農学を学んだジャン・パオロ氏が1997年から始めたワイナリー。2013年頃、パオロ氏はイギリス移住のためワイナリーを手放すことになりました。それを引き継いだのが名門ワイナリー「トゥア・リータ」でした。フラッグシップ「レディガフィ」が、ワイン・スペクテイターとワイン・アドヴォケイトの2大評価誌で100満点獲得。(ワイン・スペクテーター1997年VT。ワイン・アドヴォケイト2000年VT)以降も、他アイテムも含めて非常に高い評価を続けている大変な実力派ワイナリーです。のどかな自然が広がる地に無限の可能性を確信しワイナリーを購入、ブランドもそのまま引き継ぎました。2013年ヴィンテージから醸造チームを派遣、2014年ヴィンテージから完全に醸造開始。イタリアワイン界の大御所と言えるトゥア・リータのワインに対し、ポッジョ・アルジェンティエラは肩ひじ張らずに楽しめるワイン。「気軽だけど、ちょっと贅沢なトスカーナ」なのです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》この「マレンマンテ ロッソ・トスカーナ」は、カベルネ・フラン 60%とシラー 40%のブレンドワイン。これ、フランスのカベルネ・フランに比べ、地中海気候のために青っぽさがないんです。シラーもより明るい感じになるのか、品種からイメージする味よりも陽性で、面白いです。同時入荷の「ベッラマルシリア モレッリーノ・ディ・スカンサーノ(サンジョベーゼ主体)」同様、フレンドリー。醸造家は「普段ワインを飲まない方にも飲んでもらいたい」「人から愛されるワインを目指す」という想いがあるそうで、ちゃんと狙いどおりの味わいになっています。中程度の濃さの赤紫。いちご飴のような愛らしい果実香に、フリージアや百合を思わせる花のような香りも。アタックから口当たり良く、柔らかでジューシー。ラズベリーやイチゴのような赤系果実味の心地良い果実味が広がります。酸は尖りなく穏やかで、タンニンも尖りなくまろやか。地中海性気候らしい温かみのある明るい味わいです。確かに醸造家が目指した味わいに仕上がっています。肩肘張らずにカジュアルに飲める味わいなので、普段の家庭料理に幅広く合わせやすいです。ミート系トマト系ソースのパスタ、ハンバーグ(トマトソースやデミグラス)やミートボール。照り焼きチキンや焼き鳥、豚の生姜焼きや肉豆腐、麻婆茄子、麻婆豆腐など。適度な軽やかさがあるワインなので、ピザやクリームチーズを塗ったバゲットなどの軽いおつまみのおともにもどうぞ。醗酵:ステンレスタンク 主醗酵後、マロラクティック醗酵。熟成:ステンレスタンク熟成。《地中海性気候の果実味しっかり&コスパ高なワイン》トスカーナ南部グロッセート県のこの地域はマレンマと呼ばれておりトスカーナの南沿岸部になります。 沿岸はマレンマ自然公園が広がり多くの自然が残っていてのどかな風景が広がります。 2006年にモレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCGが誕生。温暖な地中海性気候のため、果実味しっかりのコストパフォーマンスの高いワインが多く造られています。 ワイナリーは海から約8kmの距離に位置。10haの畑は平地で樹の仕立てがスムーズなため、コストパフォーマンスに優れたブドウが作られます。ワイナリーの正面に畑が広がるため、収穫されたブドウをすぐに醸造に移すことができます。このため果実味を損なうことなくワイン造りができることも大きなメリットとなっています。 《世界トップレベルの畑仕事と醸造チームのノウハウ》ワイナリーの責任者であるステファノ・フラスコッラ氏はこう語ります。「ブドウの木は1本1本性格が異なりどのように成長していくかは育ててみてしっかり様子を見ないと分かりません。性格を見極めるために蔓の成長を見てからこの土地に一番あった仕立て方法を研究しないといけません。これからが非常に楽しみで仕方ありません。」トゥア・リータの栽培技術が加わることでブドウの質をさらに高めようと研究を行っています。手間は非常にかかりますが、完璧に管理された畑をから収穫できるブドウの品質の高さを知っている彼らは妥協を許しません。トゥア・リータ醸造チームのノウハウがポッジョ・アルジェンティエラにも投入されています。 ワイナリーを引き継いでからは醸造所は全ての設備、タンク、ボトリングラインなどはトゥア・リータのチームによってメンテナンスされ、樽の見直しや入れ替えを行いました。ポッジョ・アルジェンティエラのさらなる躍進に期待が高まります。
2550 円 (税込 / 送料別)
◎ポッジョ・アルジェンティエラ ベッラマルシリア モレッリーノ・ディ・スカンサーノ(赤) 750ml
Poggio Argentiera Bellamarsilia Morellino di Scansano《名門「トゥア・リータ」が手がける、日常に寄り添う上質ワイン》かわいらしいグルグルラベルに惹かれ試飲してみると、「芯の通った愛らしさ」とでも言うべき美味しさが!素性を知って納得したのがこちら、ポッジョ・アルジェンティエラです。ポッジョ・アルジェンティエラは、農学を学んだジャン・パオロ氏が1997年から始めたワイナリー。2013年頃、パオロ氏はイギリス移住のためワイナリーを手放すことになりました。それを引き継いだのが名門ワイナリー「トゥア・リータ」でした。フラッグシップ「レディガフィ」が、ワイン・スペクテイターとワイン・アドヴォケイトの2大評価誌で100満点獲得。(ワイン・スペクテーター1997年VT。ワイン・アドヴォケイト2000年VT)以降も、他アイテムも含めて非常に高い評価を続けている大変な実力派ワイナリーです。のどかな自然が広がる地に無限の可能性を確信しワイナリーを購入、ブランドもそのまま引き継ぎました。2013年ヴィンテージから醸造チームを派遣、2014年ヴィンテージから完全に醸造開始。イタリアワイン界の大御所と言えるトゥア・リータのワインに対し、ポッジョ・アルジェンティエラは肩ひじ張らずに楽しめるワイン。「気軽だけど、ちょっと贅沢なトスカーナ」なのです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》この「ベッラマルシリア モレッリーノ・ディ・スカンサーノ」は、イタリアワイン格付け最上位のD.O.C.G.。そう聞くと堅苦しいイメージかも知れませんが、実際はとってもフレンドリーで飲みやすい!品種はイタリアの、トスカーナの代表品種サンジョベーゼ85%に、濃い色調と果実味が特徴のアリカンテ15%。同時入荷の「マレンマンテ(カベルネ・フラン60%とシラー40%)」同様、親しみやすい味わいです。中程度の濃さの赤紫。清潔感あるピュアな赤黒ベリーの果実香が清々しく、香りからすでに好印象を持ちます。アタックから愛らしく口当たり良し。ラズベリーやイチゴのような赤系果実味に、ふんわりブルーベリーのような黒系果実味も感じるジューシーさ。酸は尖りなく穏やかで、タンニンも尖りなくまろやか。地中海性気候らしい温かな果実味にエレガンスも感じる上質ワインです。洋食・和食・中華など問わず、普段の家庭料理に幅広く合わせやすいです。ミート系トマト系ソースのパスタやピザなどに気軽に。チキンステーキやポークステーキに。もちろん、ローストビーフやステーキなどの上質な牛肉料理にも役目を果たしてくれます。ルックスも良いので、ホームパーティーやワイン好きな方へのプレゼントにもお薦めです!醗酵:ステンレスタンク 主醗酵後、マロラクティック醗酵。熟成:ステンレスタンク熟成。《地中海性気候の果実味しっかり&コスパ高なワイン》トスカーナ南部グロッセート県のこの地域はマレンマと呼ばれておりトスカーナの南沿岸部になります。 沿岸はマレンマ自然公園が広がり多くの自然が残っていてのどかな風景が広がります。 2006年にモレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCGが誕生。温暖な地中海性気候のため、果実味しっかりのコストパフォーマンスの高いワインが多く造られています。 ワイナリーは海から約8kmの距離に位置。10haの畑は平地で樹の仕立てがスムーズなため、コストパフォーマンスに優れたブドウが作られます。ワイナリーの正面に畑が広がるため、収穫されたブドウをすぐに醸造に移すことができます。このため果実味を損なうことなくワイン造りができることも大きなメリットとなっています。 《世界トップレベルの畑仕事と醸造チームのノウハウ》ワイナリーの責任者であるステファノ・フラスコッラ氏はこう語ります。「ブドウの木は1本1本性格が異なりどのように成長していくかは育ててみてしっかり様子を見ないと分かりません。性格を見極めるために蔓の成長を見てからこの土地に一番あった仕立て方法を研究しないといけません。これからが非常に楽しみで仕方ありません。」トゥア・リータの栽培技術が加わることでブドウの質をさらに高めようと研究を行っています。手間は非常にかかりますが、完璧に管理された畑をから収穫できるブドウの品質の高さを知っている彼らは妥協を許しません。トゥア・リータ醸造チームのノウハウがポッジョ・アルジェンティエラにも投入されています。 ワイナリーを引き継いでからは醸造所は全ての設備、タンク、ボトリングラインなどはトゥア・リータのチームによってメンテナンスされ、樽の見直しや入れ替えを行いました。ポッジョ・アルジェンティエラのさらなる躍進に期待が高まります。
2805 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎テッレ・チェヴィコ プリモ・フィオーレ シャルドネ(白)(SC) 750ml
《全アイテムが一度に金賞!驚きのシリーズ!》「全アイテムが一度に金賞に輝いた!」というわけで、確かに全品種レベルが高い!地品種の美味しさも特筆ものなら、定番品種は当然ながらの安定の美味しさ!《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》淡い黄色。りんごや黄桃を思わせるフレッシュで華やかな香り。熟した洋梨のような凝縮した果実感が充実。完熟果実味と鮮烈なフレッシュさが同居する不思議な質感。まろやかな酸のバランスも良く、派手すぎない絶妙な華やかさを持っています。爽やかさとまろやかさのちょうど良い中間点。このため、この料理とは決定的に合わないというものが少ないと思います。また飲み手の好みも広くカバーしてくれます。プリモフィオーレの白2品種で迷ったら・万人受けする安心感ならこのシャルドネを。・いつもと違う楽しさを求めるならファモーゾを。どちらも飲んでいただきたいのは言うまでもありません!醗酵:ステンレスタンク(オークスティーブ使用)熟成:ステンレスタンク/セメントタンク(オークチップ使用)《イタリア屈指の生産者協同組合》ロマーニャの地で1963年に協同組合として設立されたテッレ・チェヴィコ社。70年代を通してバルクワインの販売を行ってきました。会社の成長に伴い、2000年以降料飲店でのボトルワイン販売も開始。徐々にその販路を拡大してきました。現在では、エミリア・ロマーニャのみならずヴェネト、トスカーナやウンブリア地方にまで生産規模を広げています。60以上の国にワインを販売し、イタリア屈指の協同組合に成長しています。《持続可能な将来を見据えたワイン造り》テッレ・チェヴィコでは、国際連合が掲げるSDGsに沿った企業目標を設定しています。例えば、ワイナリーで使用している水の量や水質の管理、発生する排水のリサイクルや浄化を実施しています。さらに、排紙の削減に取り組む企業C4G (Cycle4green)のパートナー企業として、使用する紙の削減やリサイクル、それに伴う二酸化炭素排出の削減にも取り組んでいます。また、倉庫の屋根にソーラーパネルを設置するなど、あらゆる面で、持続可能な環境整備に注力しています。加えて、2020・2021年には新型コロナ対策にも尽力し、コロナ病棟への20000ユーロの寄付、1000個の医療キットの寄贈、そして感染拡大初期の北京へのマスク15000枚の寄付なども実施しました。イタリア屈指の生産規模を誇るテッレ・チェヴィコでは、経済的、社会的、環境的配慮の上に立ったうえで、持続可能な将来を見据えたワイン造りを行っています。
1250 円 (税込 / 送料別)
◎ヴェレノージ プローペ モンテプルチャーノ・ダブルッツオ(赤) 750ml
《マルケ州トップ生産者がお隣アブルッツォで新たな挑戦!》ヴェレノージと言えば、イタリア・マルケ州のトップ生産者として当店でもお馴染みの生産者。そのヴェレノージの新しい挑戦がこの「プローペ」で、赤白ロゼがあります。2016年、ヴェレノージはアブルッツォ北部テラーモのコントログエッラに16haの畑とセラーを購入。新たにワイン造りをスタートしました。(ファーストリリースは2017年)コンセプトは「フレッシュでスムーズ、モダンな味わい」。「プローペ」はラテン語で「近い」という意味があります。テラーモはヴェレノージの本拠地アスコリ・ピチェーノから車で25分と近い場所。またオーナーのアンジェラの生まれ故郷で、「ルーツに戻る」といった意味合いもあるそうです。平均樹齢は20年。アブルッツォの畑は、ヴェレノージの拠点であるマルケのアスコリ・ピチェーノから距離が近いため、マルケと同じスタッフがアブルッツォの畑の仕事も行っています。栽培、醸造ともマルケと同じスタッフで行い、長年培った知識や経験を活かしています。栽培はオーガニックなアプローチで行っており、畑の肥料は自然のコンポストを使用。病害への対策は、オーガニックで認められている銅と硫黄のみ。殺虫剤不使用。フェロモンカプセル、益虫利用など、様々な対策を組み合わせた害虫対策を実践。醸造はマルケ州のワイン同様、アッティリオ・パーリによるコンサルティング。また、ヴェレノージの主任エノロゴのフィリッポ・カルリが指示を出し、現地にはアブルッツォ在住のアシスタント・エノロゴが常駐し、日常的な管理を担当。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》透けない濃い赤紫色。ブルーベリーやブラックチェリーのような果実香が凝縮しています。また、コーヒーやチョコレートのような甘苦いような良い香りも感じられます。味わいは香りどおり、凝縮した葡萄の果実味がたっぷり。角のないタンニンも豊かで、まろやかな酸のバランスも良し。濃厚で凝縮感のあるしっかりフルボディで、飲み応えあり。それでいて、口当たりには丸みがあるのでひっかかりがないのです。日常的にしっかりめのワインを飲む方なら気に入って頂ける自信あり。ハンバーグや焼き肉などのボリューム感ある家庭の肉料理にぴったりです。いつものおうちご飯がグレードアップ間違いなしの1本。畑:標高250-300m、シルト、粘土、砂利を含む土壌。収穫:10月中旬に手摘み収穫。醸造:セラーに運び除梗した後、コンクリートタンク※に入れて発酵。 4週間ゆっくりと醸しを行い、発酵終了後48hLの大樽に移し12ヶ月熟成。※タンクには葡萄を優しく破砕し果帽を崩す装置がついており、果汁と果皮の接触を均一にすることが出来る。これにより、より良い抽出を行うことが可能。《抽象的なラベルデザインにもご注目》20世紀前半に活躍したマルケ州出身の芸術家オズヴァルド・リチーニ(1984-1958)の作品にインスピレーションを受けてデザインされました。1950年代のシリーズ作品「Angello Ribelle (反逆の天使)」の天使の目がモチーフ。この絵画は、 巨大な天使が天空と地上を自由に行き来する様子を描いています。リチーニが天使を反逆者として描いたように、ヴェレノージも、自分達は故郷である土地と強く結びつきながら、羽根を持つ天使のように自由に新しいものに向かっていく意志を持っていることを表現しています。《若い2人の情熱から始まったストーリー》ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。《マルケを代表するトップ生産者》「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
2200 円 (税込 / 送料別)
◎プローペ トレッビアーノ・ダブルッツオ(白) 750ml
《マルケ州トップ生産者がお隣アブルッツォで新たな挑戦!》ヴェレノージと言えば、イタリア・マルケ州のトップ生産者として当店でもお馴染みの生産者。そのヴェレノージの新しい挑戦がこの「プローペ」で、赤白ロゼがあります。2016年、ヴェレノージはアブルッツォ北部テラーモのコントログエッラに16haの畑とセラーを購入。新たにワイン造りをスタートしました。(ファーストリリースは2017年)コンセプトは「フレッシュでスムーズ、モダンな味わい」。「プローペ」はラテン語で「近い」という意味があります。テラーモはヴェレノージの本拠地アスコリ・ピチェーノから車で25分と近い場所。またオーナーのアンジェラの生まれ故郷で、「ルーツに戻る」といった意味合いもあるそうです。平均樹齢は20年。アブルッツォの畑は、ヴェレノージの拠点であるマルケのアスコリ・ピチェーノから距離が近いため、マルケと同じスタッフがアブルッツォの畑の仕事も行っています。栽培、醸造ともマルケと同じスタッフで行い、長年培った知識や経験を活かしています。栽培はオーガニックなアプローチで行っており、畑の肥料は自然のコンポストを使用。病害への対策は、オーガニックで認められている銅と硫黄のみ。殺虫剤不使用。フェロモンカプセル、益虫利用など、様々な対策を組み合わせた害虫対策を実践。醸造はマルケ州のワイン同様、アッティリオ・パーリによるコンサルティング。また、ヴェレノージの主任エノロゴのフィリッポ・カルリが指示を出し、現地にはアブルッツォ在住のアシスタント・エノロゴが常駐し、日常的な管理を担当。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》糖度の高いグレープフルーツ、黄桃のようなはっきりした輪郭の香りと果実味。大変バランス良くきれいに整った味わいで、飲み手のお好みも幅広い守備力あり。程よいボディがありながら爽やかな酸も充分で、骨格を持ったフレッシュさが特徴。元気が出るようなイキイキした躍動感ある味わい。このため生食の魚介料理から揚げ物まで幅広く合わせられ、家飲みに重宝します。幅広い家庭料理のお伴に大活躍してくれる美味しさ。この地を代表する白葡萄トレッビアーノの親しみやすい魅力が伝わるお手本のような1本です。畑:標高250-300m、シルト、粘土、砂利を含む土壌。収穫:9月末から10月初旬にかけて手摘み収穫。醸造:フルーティなアロマを引き出すため、アルコール発酵前に15時間、低温マセラシオン。 発酵は温度コントロールしながらコンクリートタンク。 綺麗な澱と共に同じコンクリートタンクで2-3ヶ月熟成。《抽象的なラベルデザインにもご注目》20世紀前半に活躍したマルケ州出身の芸術家オズヴァルド・リチーニ(1984-1958)の作品にインスピレーションを受けてデザインされました。1950年代のシリーズ作品「Angello Ribelle (反逆の天使)」の天使の目がモチーフ。この絵画は、 巨大な天使が天空と地上を自由に行き来する様子を描いています。リチーニが天使を反逆者として描いたように、ヴェレノージも、自分達は故郷である土地と強く結びつきながら、羽根を持つ天使のように自由に新しいものに向かっていく意志を持っていることを表現しています。《若い2人の情熱から始まったストーリー》ヴェレノージは、イタリアのアドリア海沿岸のほぼ中心に位置するマルケ州のアスコッリ・ピチェーノ地方でワイン造りを行っています。1984年、当時25歳のエルコレ・ヴェレノージと20歳の妻アンジェラにより9haの畑からスタート。当初は資金も無く、親の援助も得られず、ワイン造りの知識もなく、産地としても無名だったため、今日のような成功を収めるまでには大変な苦労がありました。昼は畑とセラーで働き、夜は懸命にワイン造りの勉強をしました。父の自家用のワイン造りを小さい頃から手伝っていたエルコレが、抑えきれない情熱と共に始めたワイン造りが拡がって現在では自社畑145ha、賃貸畑150ha。30名の若いスタッフが協力して品質向上に努めています。現在、家族経営のワイナリーとしてはマルケ州で2番目の規模、世界48ヶ国に輸出。ワイン造りの哲学は、スタンダードから上のクラスまで、すべて高品質であること。すべてのワインに同じ姿勢で向き合い、同じ労力をかけています。エントリーレベルのワインは、幅広い人々の元に届きヴェレノージのワインを知るきっかけの名刺代わりだと考えるからです。《マルケを代表するトップ生産者》「ポケット・ワイン・ブック2019」ではロッソ・ピチェーノの最良の生産者として掲載。イタリアワインのガイドとして名高い「ガンベロ・ロッソ」等で毎年のように高評価。「国際市場でマルケ州のワインを牽引するワイナリーは数少ない。その中で重要な役割を果たしているのがヴェレノージで、毎年世界市場での存在を広げている。(中略)固有品種による白ワインやスパークリングワインから力強い赤ワインまで、このワイナリーの強みは沢山あり、品質が非常に安定している。」---ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2017---
2200 円 (税込 / 送料別)
◎ジェオグラフィコ タスカン・ヴァイブス サンジョベーゼ(赤)(SC) 750ml
Geografico Tuscan Vibes Sangiovese《ワインラヴァーの夏に大活躍》ラベルを見て、気分が上がって、飲む前から何だか楽しいワインってありますよね?この「タスカン・ヴァイブス」はまさにそんなワイン。夏休み前のワクワク感なんて、とうの昔の話ではあります・・しかしながら、夏の気配にちょっと浮かれてたあの頃・・を思い出すようなワクワク感アリ!この「タスカン・ヴァイブス」の価値は美味しさだけじゃないんです。このボトルは大人の夏気分も上げてくれます。お値段もお手頃、赤白揃ってジューシー&フレンドリー!海に山に、もちろん日常の食卓にも、ワインラヴァーの夏に大活躍を約束する美味しさです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》中程度の濃さの赤紫。黒・赤ベリーをクラッシュしたようなとても瑞々しい果実香。味わいもジューシー、フルーティー。赤7、黒3ぐらいのイメージで軽やかカジュアル。まろやかな旨味、ほんのり軽いバニラのクリーミーさもあり、するっと喉を通る気持ち良さがいい感じ!タンニンや酸も尖りなく全体バランス良し。夏向き赤だけあって、もちろん冷やして美味しく楽しめます。軽やかだけど薄くなく、深みもあるけど重くない。そんなちょうど良いフレンドリーさが、夏に楽しむ赤ワインとしての優秀ポイント。鶏の照り焼きや、豚こまのしょうが焼き、ミートソーススパゲッティやハンバーグなどの家庭料理に。夏らしいメニューなら、麻婆茄子やラタトゥイユ(冷製も美味しい)などに合わせるのも。ジューシーで親しみやすく、ほどよいボリューム感で夏のBBQにもスッとハマります。冷たいこの赤ワインと熱々お肉、キャンプの夜を想像しただけで心がフワッとなるんですなぁ・・注意深く選別しながら手摘みで収穫。品種ごとに温度管理したステンレスタンクで発酵。熟成は全体の30%をバリック、70%を大樽で9ヶ月。《キャンティ地区の歴史ある生産者組合》ジェオグラフィコは1961年に17名の志ある農家が集まり、「地理的個性を大切にしたキャンティ」を目指して共同設立されました。現在では約60農家が加盟し、計550 ha超を栽培。そのうち約400 haがDOCG資格付き畑です 。キャンティ・クラッシコ、キャンティ・コッリ・セネージ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノといったこのエリアの歴史的なアペラシオンを中心にワインを生産しています。伝統を守りながらモダンな醸造技術を導入。国際品質のワインを共同で作り、世界中80ヶ国以上で展開しています。2018年に、国内外で活躍する著名なエノロゴ、リッカルド・コタレッラをコンサルタントに迎えています。醸造チームはトスカーナ出身のエノロゴ、アレッサンドロ・バラベージが率いています。
1990 円 (税込 / 送料別)
◎コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア メルロー オーク樽熟成(赤) 750ml
《毎日楽しめる価格の樽熟成ワイン》南イタリア品種はわかりやすくフルーティーなタイプが多く、良く売れています。生産者にとっても日本は重要なマーケット。競争が激化しており、コンティ・ゼッカもその先鋒に立たんと息巻いております。フラッグシップの「ネロ」が10回目のトレビッキエリを獲得し、「スター・ワイナリー」となったのが、このワインの生産者コンティ・ゼッカ。「日本限定オーク樽熟成シリーズ」、こちらのメルローも大変お買い得!225Lアメリカン・オークで3カ月熟成。しかも新樽比率100%!この価格にしてまろまろ樽フレイバーを楽しめるとは、何ともありがたい1本なのです。《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》綺麗なルビーレッド。黒、赤入り混じったベリーフルーツの甘酸っぱい果実香に軽く香ばしい樽香も。味わいはカベルネ同様の飲みやすさですが、カベルネより優しくソフトな印象。濃い完熟果実味が充実。酸も柔らかく丸みがあり、親しみやすいタイプです。カベルネには飲みやすさの中にもガツンとしたアクセントがありますが、こちらのメルローは終始穏やか。「知らん間に1本空く危険度」はこのメルローの方がさらに高そうです・・。生姜焼き、ハンバーグ、豚の角煮などなど、普段の家庭料理はどんと来い!買い置きワインの1本に仲間入りさせてやってくださいね。《伝統と革新 伯爵家所有の由緒あるワイナリー》古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のある土地、プーリア州サレント半島に門を構える「ゼッカ・ファミリー」。何世紀もの間にファミリービジネスは拡大し、法王レオーネ13世が地方農業に貢献した証としてゼッカ家に伯爵号を授けるに至りました。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーは、大量消費ワイン産地から高品質プレミアムワインを産み出す地域へと変貌を遂げつつあるプーリアにおいて、次世代リーダーとなる存在。プーリア州では、家族経営ワイナリーとして最大規模(従業員数140名)で、ワイナリー内に研究所を所有、地元の大学と専門機関で共同研究やリサーチを行っています。フラッグシップの「ネロ」が10回目のトレビッキエリを獲得した「スター・ワイナリー」です。1935年、現当主の祖父が自社畑で栽培されたブドウを原料としてワインの醸造を開始し、本格的にワインビジネスをスタート。当時、レヴェラーノの地で最新醸造設備を導入したワイナリーを建設し、サレント地方のワイン生産を代表する拠点となりました。第二次世界大戦後、壊滅的な被害を受けましたが、事業に対する活力と農民としての強いプライドで多難な時代を乗り越え、ワインビジネスを再建。現当主の父が、より近代的な醸造施設を建設し、ワインセラーや瓶詰めラインを導入。この地方での瓶詰め元としての先駆け的な存在となりました。この地に根を下ろした1500年以来、ゼッカ・ファミリーのブドウ栽培とワイン造りと醸造にかける献身的な情熱はゆるぐことはなく、現在は4人兄弟により運営されています。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオは、力を合わせて家族の伝統、ワイン造りに献身的に従事しています。所有する4つのエステイトの畑の土壌を徹底的に分析し、それぞれの土地に最適な葡萄を栽培。自社畑で収穫された葡萄のみを使用し、プリミティーヴォ、ネグロアマーロ等の土着品種の魅力を最大限に生かし、機械化を理想的に取り入れ、コスト・パフォーマンスに優れた高品質のワインづくりを行っています。
1680 円 (税込 / 送料別)
◎プリモ・フィオーレ サンジョベーゼ(赤)(SC) 750ml
《全アイテムが一度に金賞!驚きのシリーズ!》「全アイテムが一度に金賞に輝いた!」というわけで、確かに全品種レベルが高い!地品種の美味しさも特筆ものなら、定番品種は当然ながらの安定の美味しさ!《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》きれいな赤紫色。ブラックチェリーやプラムのような果実香。赤い実、黒い実が入り混じったジューシーさの中に、かすかにドライハーブ感あり。地品種のロンガネージと読み比べると、こちらのサンジョベーゼのほうがややドライ。その分合わせる料理の幅がより広く、買い置きしてあれば何なりと活躍できます。酸やタンニンも中庸でバランス良しのミディアムボディ。飲み飽きや飲み疲れがなく、料理に合わせてするすると飲んでしまいそう。家庭の肉料理全般に気軽に合わせてみてください。醗酵:ステンレスタンク(オークスティーブ使用)熟成:ステンレスタンク/セメントタンク(オークチップ使用)《イタリア屈指の生産者協同組合》ロマーニャの地で1963年に協同組合として設立されたテッレ・チェヴィコ社。70年代を通してバルクワインの販売を行ってきました。会社の成長に伴い、2000年以降料飲店でのボトルワイン販売も開始。徐々にその販路を拡大してきました。現在では、エミリア・ロマーニャのみならずヴェネト、トスカーナやウンブリア地方にまで生産規模を広げています。60以上の国にワインを販売し、イタリア屈指の協同組合に成長しています。《持続可能な将来を見据えたワイン造り》テッレ・チェヴィコでは、国際連合が掲げるSDGsに沿った企業目標を設定しています。例えば、ワイナリーで使用している水の量や水質の管理、発生する排水のリサイクルや浄化を実施しています。さらに、排紙の削減に取り組む企業C4G (Cycle4green)のパートナー企業として、使用する紙の削減やリサイクル、それに伴う二酸化炭素排出の削減にも取り組んでいます。また、倉庫の屋根にソーラーパネルを設置するなど、あらゆる面で、持続可能な環境整備に注力しています。加えて、2020・2021年には新型コロナ対策にも尽力し、コロナ病棟への20000ユーロの寄付、1000個の医療キットの寄贈、そして感染拡大初期の北京へのマスク15000枚の寄付なども実施しました。イタリア屈指の生産規模を誇るテッレ・チェヴィコでは、経済的、社会的、環境的配慮の上に立ったうえで、持続可能な将来を見据えたワイン造りを行っています。
1250 円 (税込 / 送料別)