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【楽天ブックスならいつでも送料無料】【児童書版】妖怪の子預かります1 [ 廣嶋玲子 ]
廣嶋玲子 Minoru 東京創元社ヨウカイノコアズカリマスイチ ヒロシマレイコ ミノル 発行年月:2020年06月12日 予約締切日:2020年06月11日 ページ数:191p サイズ:単行本 ISBN:9784488028213 廣嶋玲子(ヒロシマレイコ) 神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー Minoru(MINORU) 大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学部VD学科イラストレーションコース卒業。動物や人物などをモチーフに模様を組み合わせた独特な雰囲気の作品を多数制作。装画を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「つぐないとして、子妖怪らを預かり、守ることを命じる!」妖怪の御奉行さまから、とんでもない裁きを下された弥助、その日から毎夜やってくる妖怪たちにふりまわされることに…。トラブルだらけの、妖怪ファンタジイ。 本 絵本・児童書・図鑑 児童書 児童書(日本)
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[児童書版] 妖怪の子預かります[本/雑誌] 1 / 廣嶋玲子/作 Minoru/絵
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>「つぐないとして、子妖怪らを預かり、守ることを命じる!」妖怪の御奉行さまから、とんでもない裁きを下された弥助、その日から毎夜やってくる妖怪たちにふりまわされることに...。トラブルだらけの、妖怪ファンタジイ。<アーティスト/キャスト>廣嶋玲子(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2544159Reiko Hiroshima Minoru / Yokai no Ko Azukarimasu 1メディア:本/雑誌重量:250g発売日:2020/07JAN:9784488028213[児童書版] 妖怪の子預かります[本/雑誌] 1 / 廣嶋玲子/作 Minoru/絵2020/07発売
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】心やさしく [ ロバート・コーミア ]
ロバート・コーミア 真野明裕 徳間書店ココロ ヤサシク コーミア,ロバート マノ,アキヒロ 発行年月:2002年06月 ページ数:238p サイズ:単行本 ISBN:9784198615352 コーミア,ロバート(Cormier,Robert) 1925~2000年。アメリカのマサチューセッツ州のフランス系カナダ人移民の町で生涯を暮らした。新聞記者、コラムニストとして記事を書きながら、もっともパワフルなヤングアダルト向け小説の書き手としても世界に名を馳せた。1974年に発表した『チョコレート・ウォー』(扶桑社)は、今なお「ヤングアダルト小説の古典」と評価されている。「悪」や「絶望」をつきつめて描き、安易なハッピーエンドを拒否する作風でありながら、決して人間性への最後の希望は失わない作家、と評された 真野明裕(マノアキヒロ) 1942年生まれ。慶応大学英文科修士課程修了。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 自分の居場所が見つけられず、やさしくしてくれる相手を求めて家出をくり返していた十五歳の少女ローリは、ある日、両親を殺した十八歳の少年エリックが釈放された、というニュースを見て、彼に魅了されてしまう。ローリは子どもの頃、一度だけエリックに会ったことがあった。そのときの彼は、やさしくて頼もしかった。親を殺したのも、虐待を受けたせいだというし…。彼に会いたいと、あとを追い始めるローリ。エリックもまた、切実に“やさしさ”を求めていた。だが、彼の求め方はひどく歪んだものだった。刑事は彼を「怪物」と呼んだ。今、表面上罪をつぐない終えたエリックは、次の「計画」に着手しようとしていた…。二人が出会い、ともに旅していく先に、待っているのは絶望か、救いか…?アメリカの鬼才コーミアが、十代が抱く「だれかとつながりたい」という切実な願いと、心の闇とを描き、思いがけないラストまで、圧倒的な迫力で一気に読ませる話題作。 本 絵本・児童書・図鑑 児童書 児童書(外国)
1650 円 (税込 / 送料込)
のら犬ティナと4匹の子ども
覚えていますか?耳を切られた子犬たちの事件 大阪・淀川の河川敷を舞台に懸命に生きる 野良犬の家族とボランティアの人々の心打つ物語 小学校中学年以上向き 関 朝之 作 2002.09.10 発行 ISBN 4-89295-274-5 C8093 A5上製・160頁 内容紹介 -- 動物虐待がつづいています。どんな人間が、どんな気持ちで虐待するのか、ぼくにはよくわかりません。 けれど、傷ついた動物を助けようとする人の心ならわかるような気がします。 この『のら犬ティナと4匹の子ども』は、大阪の町を流れる淀川の河川敷で起こった四匹の子犬への虐待事件がテーマです。また、傷ついた子犬たちの幸せをねがった人たちの物語です。大阪に「耳を切られた子犬」がいたということは新聞で知っていましたが、その事件の舞台が「河川敷」だとは知りませんでした。 ぼくは、東京の「江戸川」という川の河川敷を毎日のようにみて育ちました。そして、いつも思っていました。河川敷ってふしぎな空間だなぁ、と。 人間たちがいそがしく生活する町と、山からわき出た水をやすみなく海に運ぶ川。 そのあいだにある河川敷は、社会とは切りはなされた空間に思えることがしばしばあったからです。 この本に登場してくるのは、大阪の淀川の河川敷に捨てられた、あるいはそこで産まれた犬たちです。 彼らにとっての「河川敷」は、たった一つの生きていける「自由」な場所ですが、同時にいつ、つかまえられてしまうかわからない「危険」な場所なのです。 自由だけれども、いつも危険がとなりにある場所なのです。 それが、捨て犬たちの「河川敷」なのです。 この物語に登場するのは、耳を切られた四匹の子犬たちです。 そして、その母犬は、足を切られた野良犬です。 彼らをふくめて、河川敷で暮らす野良犬たちは、みんな必死に生きていました。 そして、彼らはさまざまな人と出会います。 出会った人により、幸せになることができたのです。 それも、ただ幸せになったばかりではなく、出会った人をも幸せにしていました。 この本には主役の犬はいません。ぎゃくに言えば、登場する犬のなかで、あなたが一番好きになった犬が、この本の主人公です。 どの犬が主役になったのか、あとでそっと教えてくださいね。 目 次 -- はじめに 三本足の野良犬・ティナとの出会い 四つの命 一匹の樺太犬へのつぐない 耳がなくても幸せになれる どんな犬でも大切にする人のもとへ 子犬たちの旅立ち(1) 十匹の猫のなかで 子犬たちの旅立ち(2) 新しい相棒とともに 子犬たちの旅立ち(3) 六番目の子どもとして 子犬たちの旅立ち(4) 病気の主人の生きがいに 心を閉ざした父犬クロ さよなら、番外地の犬 新しい命 おわりに ~小さな存在の命でも~
1320 円 (税込 / 送料別)