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【楽天ブックスならいつでも送料無料】妖怪のたおしかた [ 小松和彦 ]
小松和彦 アスコムヨウカイノタオシカタ コマツカズヒコ 発行年月:2021年03月23日 予約締切日:2021年03月22日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784776211242 付属資料:かるた 小松和彦(コマツカズヒコ) 1947年東京都生まれ。民俗学・文化人類学者、国際日本文化研究センター名誉教授。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。専攻は文化人類学・民俗学。信州大学助教授、大阪大学教授、国際日本文化研究センター教授、同センター所長を歴任。日本の歴史・文化の周縁に姿をくらます鬼・異人・妖怪などを手がかりに、日本人の心の奥底に潜むものを探る研究を続ける。2013年紫綬褒章受章、2016年文化功労者、2020年瑞宝重光章を受章。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 北海道・東北・関東・北陸の妖怪とその弱点(イペカリオヤシは熱い炭を渡すと食欲をなくす(北海道)/甘酒婆は杉の葉をつるす家を訪ねない(青森県)/河童の腕は引っぱると抜ける(岩手県) ほか)/第2章 甲信・東海・近畿の妖怪とその弱点(化蟹はクイズに正解すると降参する(山梨県)/送り犬は休憩のふりにごまかされる(長野県)/口裂け女は「ポマード」にいやな思い出があるっぽい(岐阜県) ほか)/第3章 中国・四国・九州・沖縄の妖怪とその弱点(ツチコロビは横によけると転げ落ちる(鳥取県)/濡れ女はてぶくろを使うと作戦に失敗する(島根県)/納戸婆は庭ほうきでつつくと逃げだす(岡山県) ほか) 意外な弱点があったり、ある呪文に弱かったり、無視されるとシュンとしたり。だから妖怪って面白い!そうだったの!?想像力と創造力がのびる楽しさ! 本 絵本・児童書・図鑑 民話・むかし話
1430 円 (税込 / 送料込)