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【送料無料】やさいがよろこぶ、“なちゅらるプランター” 小さな大地から始まる物語/上野宗則/・著三浦伸章

ゆっくり小文庫【送料無料】やさいがよろこぶ、“なちゅらるプランター” 小さな大地から始まる物語/上野宗則/・著三浦伸章

著者上野宗則(編集) ・著三浦伸章(監修)出版社素敬SOKEIパブリッシング発売日2022年04月ISBN9784991081637ページ数183Pキーワードやさいがよろこぶなちゆらるぷらんたーちいさなだいち ヤサイガヨロコブナチユラルプランターチイサナダイチ うえの むねのり みうら のぶ ウエノ ムネノリ ミウラ ノブ9784991081637内容紹介本書は、“自然な栽培方法”で、プランター菜園を始めたい人のための、ガイドブックです。プランターや土の選び方、土のセット方法、プランター栽培に適したミニトマトや茎ブロッコリーなどの苗の植え方や、種の蒔き方など、栽培の具体的な手順を、写真つきで掲載しています。既成の園芸用培養土を用いず、まっさらな土から始められる、これまでにないやり方です。一度土をセットすれば、土を取り替える必要もありません。化学肥料を施肥したり、追肥したりして、確実に野菜を実らせるやり方ではありませんが、“野菜がよろこぶ”自然のままのやり方をして、土壌や微生物、野菜をゆっくり育てていくスタイルです。また、栽培に関するQ&Aや、プランター栽培におススメの品種別ガイド、植物が育つ仕組み、土壌形成のプロセス、微生物のはたらき、根のはたらきなどについて、簡単な解説も寄せています。自然な育て方がわかるだけでなく、植物栽培について深く学べる内容です。出版社からのコメント:監修者である三浦伸章さんは、40年以上自然農法を実践し、研鑽を積まれてきた方です。本書の“自然な栽培方法”は、三浦さんが確立された自然農法の考え方をベースにしています。岩石に覆われた裸地に土ができ、そこに植物が育っていく様子をイメージして、野菜の栽培をすすめてもらえれば、と思います。まっさらな土に有機物が加わると、微生物はその有機物を分解し、栄養ができます。その栄養や水分を野菜は吸収し、生長します。うまくいけば、野菜は実をつけます。野菜がよろこぶ環境が整えば、わたしたちも恵みを享受できるのです。そういうわけで、本書は、“自然な栽培方法”をたのしみながら、エコロジーを学べる本でもあります。栽培を通じて、植物とよい関係性を築いてもらえたら幸いです。暮らしの場にプランターを置き、小さな大地から始まるいのちの物語を紡いでみませんか。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 さあ、始めよう(“なちゅらるプランター”のやり方はシンプル!/準備するモノ ほか)/第2章 三浦さんと、やってみよう(土壌の層をつくろう/夏野菜を始めよう-シシトウ/ナス/ミニトマト ほか)/第3章 三浦さんに聞いてみよう(Q&A/三浦さんからのメッセージ ほか)/第4章 品種別栽培のガイド(栽培のポイント/果菜類-ミニトマト/ナス/シシトウ/ピーマン・パプリカ/ミニキュウリ ほか)/第5章 “なちゅらるプランター”雑記帳(渓谷の岩に、なんでモミジは生えている?/編集部で参考にした、文献やウェブサイト)

2310 円 (税込 / 送料込)

【送料無料】ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊/井原豊

【送料無料】ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊/井原豊

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者井原豊(著)出版社農山漁村文化協会発売日2019年10月ISBN9784540191763ページ数214Pキーワードここまでしらなきやそんするつうかいこしひかりつくり ココマデシラナキヤソンスルツウカイコシヒカリツクリ いはら ゆたか イハラ ユタカ9784540191763内容紹介1989年刊の名著復活。減農薬・低コスト、良質米を倒さないでつくる元肥ゼロ、中期一発追肥の「への字稲作」。コシヒカリを中心に良質米のつくりこなし方を詳述。遅植えコシヒカリや有機栽培も紹介。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 なぜコシヒカリが倒れるか/第2章 への字型で良質、減農薬のコメづくり/第3章 良質米(コシヒカリ)のへの字型栽培/第4章 良質米の肥料学-コメの味をひき出すための肥料/第5章 良質米の土つくり/第6章 有機栽培による良質米づくり/第7章 良質米品種の特性と選び方

1980 円 (税込 / 送料込)

【送料無料】ここまで進んだ!新・石灰で防ぐ病気と害虫 作物が強くなる、おいしくなる/農山漁村文化協会

【送料無料】ここまで進んだ!新・石灰で防ぐ病気と害虫 作物が強くなる、おいしくなる/農山漁村文化協会

著者農山漁村文化協会(編)出版社農山漁村文化協会発売日2025年07月ISBN9784540251313ページ数138Pキーワードここまですすんだしんせつかいでふせぐびようき ココマデススンダシンセツカイデフセグビヨウキ のうさん/ぎよそん/ぶんか/き ノウサン/ギヨソン/ブンカ/キ9784540251313内容紹介24刷・累計7万3000部のロングセラー『石灰で防ぐ病気と害虫』の第2弾。現代農業が「石灰防除」を最初に特集したのは2007年6月号。細胞壁の強化、病害抵抗性の誘導、高pHによる病原菌抑制など、石灰の働きでさまざまな病気と害虫が防げる。作物が吸収しやすいよう、石灰ふりかけ、葉面散布など追肥的施用で適期に効かせる。2009年までの記事が本にまとめられた後も、現場で工夫が重ねられ、改造ブロワーやドローン散布、ジャガイモ石灰追肥、発酵&酢酸カルシウムなど新たな実践や、石灰由来の活性酸素が病原菌を抑える新知見も出てきた。本書は、この16年間で進んだ技術と知見をまとめたカラーの新版。肥料原料は尿素・燐安・塩化カリなど、どれも輸入品で高騰しているが、石灰は日本では珍しく自給率100%の鉱物資源で価格も安定している。卵の殻やカキ殻も石灰。異常気象が常態化する中、作物体の強化、激夏への対応、食味・品質アップなど石灰の役割は増すばかり。「みどり戦略」の流れにも合致する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次石灰追肥で病害虫が防げる/野菜の病害虫を防ぐ(粉をふりかける/液をまく、注ぐ/元肥として施す)/イネ・花・果樹の病害虫を防ぐ(イネの病害虫を抑える/花の病気を抑える/果樹の病気を抑える)/石灰防除の疑問に答えます/石灰欠乏、こう防ぐ(あれもこれも石灰欠乏/葉面散布で変わる/施肥のやり方で変わる/石灰追肥でジャガイモが変わる/激夏を迎え撃つ 発酵&酢酸カルシウム)

1870 円 (税込 / 送料込)

【送料無料】深掘り野菜づくり読本 農業技術者のこだわり指南/白木己歳

【送料無料】深掘り野菜づくり読本 農業技術者のこだわり指南/白木己歳

著者白木己歳(著)出版社農山漁村文化協会発売日2023年02月ISBN9784540211034ページ数213Pキーワードふかぼりやさいずくりどくほんのうぎようぎじゆつしや フカボリヤサイズクリドクホンノウギヨウギジユツシヤ しらき みとし シラキ ミトシ9784540211034内容紹介土壌消毒は根に勢いをつけるため、水を控えたければ土を鎮圧すべし、元肥には残肥を使うなど、ベテランほどよく間違う「思い込みのワナ」を解きほぐし、作業の意味を深掘り。技術の本質を見抜き、「栽培力」を磨く。【目次】序章 野菜づくりの風景1章 播種、育苗、接ぎ木など(定植までの作物側の準備)なぜ苗をつくるか=直まきではなぜいけない?/ナス類はバラマキ、ウリ類は列を揃えてタネをまく /鉢上げは苗を寝かせろ /かん水のハス口は上向きか、下向きか(苗の水かけ) /苗に水を均一にかけるには? /まき箱での湿害の防ぎ方 /ポットとセルでは水かけがちがう /たかがハス口、されどハス口 /床土の肥料は流れるのがあたり前 /育苗床土の肥料分は液肥で置き換わる /液肥は播種時にかけるべし /接ぎ木直後はしおれたほうがいい /断根接ぎ木は当日までの天気で決まる /接ぎ木による大増収、要因はいろいろ /定植後からの防除では遅すぎる!2章 耕耘や土壌消毒など(定植までの圃場の準備、用意)小さい苗(セル苗)定植の制約 /「よい床土」ほど活着に時間がかかる!? /「植え傷み」の良し悪し /ほどよい植え傷みもある /(コラム)定植のときなぜ土を押さえるのか? /土壌消毒は根に勢いをつけるためのもの /定植準備は太陽熱処理の前にすべし /土壌病害を防ぐ「微生物増殖法」 /土壌消毒効果は約一〇ヵ月 /果菜の畑は土が湿っているときに耕耘すべし /水を控えたければ鎮圧すべし /「ウネなし栽培」のメリット /ひとウネ減らしてみよう /内張りと暖房機、どちらを先に準備する? /品種比較試験を侮るなかれ3章 施肥、仕立て、交配、摘葉、防除など(生育中の諸管理)元肥には残肥を使うべし /(コラム)ECは体感できない /肥料養分は事前に吸収させておいてもいい /野菜の最適な施肥量を知る /肥料は量だけでなく濃度も大事 /(コラム)土に肥料を「まぶす」感覚 /葉面散布には潮解性の肥料を使うべし /Mg欠乏症とCa欠乏症はメカニズムが逆 /アミノ酸肥料は速効性か遅効性か /土の中を想像してかける /最初に下層まで湿らせる /「水慣れ」させて裂果を防ぐ /果菜の草姿が決まる時期 /ウリ類の這いづくりと立ちづくりのよさ /果菜の萎ちょう症とわき芽の関係 /病害虫予防の下葉かきは不要!? /老化葉はむやみに摘むなかれ /働き盛りの葉摘葉をあえてとる技術 /光合成の適温で管理しても最大収量は望めない /弱い日差しのほうが葉の寿命は長い /殺菌剤は葉表からかけるべし /病気の伝染を防ぐ作業法 /作業は「晴天の午前中」がよいとは限らない=================================================================※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 野菜づくりの前景-常識のなかの非常識に気づくレッスン(ソースのがんばりに思いを致す/商品生産と食料生産の違い ほか)/1章 播種、育苗、接ぎ木など-定植までの作物側の準備(なぜ苗をつくるか=直まきではなぜいけない?/ナス類はバラまき、ウリ類は列を揃えてタネをまく ほか)/2章 耕耘や土壌消毒など-定植までの圃場の準備、用意(小さい苗(セル苗)定植の制約/「よい床土」ほど活着に時間がかかる!? ほか)/3章 施肥、仕立て、交配、摘葉、防除など-生育中の諸管理(元肥には残肥も使うべし/追肥する野菜、しない野菜 ほか)

1870 円 (税込 / 送料込)

【送料無料】最新農業技術作物 vol.1/農山漁業文化協会

【送料無料】最新農業技術作物 vol.1/農山漁業文化協会

著者農山漁業文化協会(編)出版社農山漁村文化協会発売日2009年02月ISBN9784540081811ページ数351Pキーワードさいしんのうぎようぎじゆつさくもつ1 サイシンノウギヨウギジユツサクモツ1 のうさん/ぎよそん/ぶんか/き ノウサン/ギヨソン/ブンカ/キ BF23070E9784540081811内容紹介深刻な穀物危機によって高まった国産志向はいまだ衰えず、農家の生産意欲も高い。今こそ元気な農家に学び、その知恵を確かな作物生産と地域づくりに活かし、不況を希望に転じたい。カネ・テマをかけない元気な農家の元気な稲作のほか、いよいよ小力・多収に動き始めた世界の稲作、日本の超多収イネ研究早分かり、地球温暖化時代のイネ・ムギ・ダイズ作、豪雨に負けない全天候型栽培、まるごとナタネ(栽培から搾油・利用まで)、雑穀栽培の新展開(定番ヒエ、新顔キノア)、サツマイモ栽培の新技術、田んぼで循環型・地域づくり。【目次】緻密な土つくりと管理で寒冷地で移植並みの多収を実現砂質秋落ち田で多収と良食味を実現品種混播、中濃ソース・焼き肉のたれ・海水・石灰・鷹の爪による防除無肥料のプール育苗とリン酸・ケイ酸重視の追肥で坪33株植えの「への字型」生育、圃場開放で消費者を引き込む機械を使いこなし、低コストで身体をらくにマダガスカルの稲作-集約的水稲栽培法SRI熱帯アジアの稲作アフリカの稲作日本の超多収イネ研究 早わかりイネ登熟初期の根の損傷が品質に与える影響イネの微気象要因と高温障害-穂温からの解析ムギ類の枯れ熟れ様障害気温上昇がダイズの生育収量に及ぼす影響豪雨に負けない全天候型栽培ナタネ栽培の現状と活用の広がり廃食用油の利活用畑輪作に組み込んで340キロ/10aどり※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次カネ・テマをかけない、元気な農業の元気な稲作/自給率アップに動き始めた世界の稲作/地球温暖化時代のイネ・ムギ・ダイズ作/まるごとナタネ-栽培から搾油まで/雑穀栽培の新展開-定番ヒエ、新顔キノア/サツマイモ栽培の新技術/田んぼで地域づくり

6285 円 (税込 / 送料込)

ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊/井原豊【3000円以上送料無料】

ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊/井原豊【3000円以上送料無料】

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者井原豊(著)出版社農山漁村文化協会発売日2019年10月ISBN9784540191763ページ数214Pキーワードここまでしらなきやそんするつうかいこしひかりつくり ココマデシラナキヤソンスルツウカイコシヒカリツクリ いはら ゆたか イハラ ユタカ9784540191763内容紹介1989年刊の名著復活。減農薬・低コスト、良質米を倒さないでつくる元肥ゼロ、中期一発追肥の「への字稲作」。コシヒカリを中心に良質米のつくりこなし方を詳述。遅植えコシヒカリや有機栽培も紹介。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 なぜコシヒカリが倒れるか/第2章 への字型で良質、減農薬のコメづくり/第3章 良質米(コシヒカリ)のへの字型栽培/第4章 良質米の肥料学-コメの味をひき出すための肥料/第5章 良質米の土つくり/第6章 有機栽培による良質米づくり/第7章 良質米品種の特性と選び方

1980 円 (税込 / 送料別)

ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊[本/雑誌] / 井原豊/著

ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊[本/雑誌] / 井原豊/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>1989年刊行の名著が読みやすくなって復活!減農薬・低コスト、良質米を倒さないでつくる元肥ゼロ、中期一発追肥の「への字稲作」。コシヒカリを中心に良質米のつくりこなし方を詳述。<収録内容>第1章 なぜコシヒカリが倒れるか第2章 への字型で良質、減農薬のコメづくり第3章 良質米(コシヒカリ)のへの字型栽培第4章 良質米の肥料学-コメの味をひき出すための肥料第5章 良質米の土つくり第6章 有機栽培による良質米づくり第7章 良質米品種の特性と選び方<商品詳細>商品番号:NEOBK-2424333Ihara Yutaka / Cho / Koko Made Shiranakya Sonsuru Tsukai Koshihikari Tsukuri Fukkanメディア:本/雑誌重量:378g発売日:2019/10JAN:9784540191763ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊[本/雑誌] / 井原豊/著2019/10発売

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やさいがよろこぶ、“なちゅらるプランター” 小さな大地から始まる物語/上野宗則/・著三浦伸章【3000円以上送料無料】

ゆっくり小文庫やさいがよろこぶ、“なちゅらるプランター” 小さな大地から始まる物語/上野宗則/・著三浦伸章【3000円以上送料無料】

著者上野宗則(編集) ・著三浦伸章(監修)出版社素敬SOKEIパブリッシング発売日2022年04月ISBN9784991081637ページ数183Pキーワードやさいがよろこぶなちゆらるぷらんたーちいさなだいち ヤサイガヨロコブナチユラルプランターチイサナダイチ うえの むねのり みうら のぶ ウエノ ムネノリ ミウラ ノブ9784991081637内容紹介本書は、“自然な栽培方法”で、プランター菜園を始めたい人のための、ガイドブックです。プランターや土の選び方、土のセット方法、プランター栽培に適したミニトマトや茎ブロッコリーなどの苗の植え方や、種の蒔き方など、栽培の具体的な手順を、写真つきで掲載しています。既成の園芸用培養土を用いず、まっさらな土から始められる、これまでにないやり方です。一度土をセットすれば、土を取り替える必要もありません。化学肥料を施肥したり、追肥したりして、確実に野菜を実らせるやり方ではありませんが、“野菜がよろこぶ”自然のままのやり方をして、土壌や微生物、野菜をゆっくり育てていくスタイルです。また、栽培に関するQ&Aや、プランター栽培におススメの品種別ガイド、植物が育つ仕組み、土壌形成のプロセス、微生物のはたらき、根のはたらきなどについて、簡単な解説も寄せています。自然な育て方がわかるだけでなく、植物栽培について深く学べる内容です。出版社からのコメント:監修者である三浦伸章さんは、40年以上自然農法を実践し、研鑽を積まれてきた方です。本書の“自然な栽培方法”は、三浦さんが確立された自然農法の考え方をベースにしています。岩石に覆われた裸地に土ができ、そこに植物が育っていく様子をイメージして、野菜の栽培をすすめてもらえれば、と思います。まっさらな土に有機物が加わると、微生物はその有機物を分解し、栄養ができます。その栄養や水分を野菜は吸収し、生長します。うまくいけば、野菜は実をつけます。野菜がよろこぶ環境が整えば、わたしたちも恵みを享受できるのです。そういうわけで、本書は、“自然な栽培方法”をたのしみながら、エコロジーを学べる本でもあります。栽培を通じて、植物とよい関係性を築いてもらえたら幸いです。暮らしの場にプランターを置き、小さな大地から始まるいのちの物語を紡いでみませんか。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 さあ、始めよう(“なちゅらるプランター”のやり方はシンプル!/準備するモノ ほか)/第2章 三浦さんと、やってみよう(土壌の層をつくろう/夏野菜を始めよう-シシトウ/ナス/ミニトマト ほか)/第3章 三浦さんに聞いてみよう(Q&A/三浦さんからのメッセージ ほか)/第4章 品種別栽培のガイド(栽培のポイント/果菜類-ミニトマト/ナス/シシトウ/ピーマン・パプリカ/ミニキュウリ ほか)/第5章 “なちゅらるプランター”雑記帳(渓谷の岩に、なんでモミジは生えている?/編集部で参考にした、文献やウェブサイト)

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ここまで進んだ!新・石灰で防ぐ病気と害虫 作物が強くなる、おいしくなる/農山漁村文化協会【3000円以上送料無料】

ここまで進んだ!新・石灰で防ぐ病気と害虫 作物が強くなる、おいしくなる/農山漁村文化協会【3000円以上送料無料】

著者農山漁村文化協会(編)出版社農山漁村文化協会発売日2025年07月ISBN9784540251313ページ数138Pキーワードここまですすんだしんせつかいでふせぐびようき ココマデススンダシンセツカイデフセグビヨウキ のうさん/ぎよそん/ぶんか/き ノウサン/ギヨソン/ブンカ/キ9784540251313内容紹介24刷・累計7万3000部のロングセラー『石灰で防ぐ病気と害虫』の第2弾。現代農業が「石灰防除」を最初に特集したのは2007年6月号。細胞壁の強化、病害抵抗性の誘導、高pHによる病原菌抑制など、石灰の働きでさまざまな病気と害虫が防げる。作物が吸収しやすいよう、石灰ふりかけ、葉面散布など追肥的施用で適期に効かせる。2009年までの記事が本にまとめられた後も、現場で工夫が重ねられ、改造ブロワーやドローン散布、ジャガイモ石灰追肥、発酵&酢酸カルシウムなど新たな実践や、石灰由来の活性酸素が病原菌を抑える新知見も出てきた。本書は、この16年間で進んだ技術と知見をまとめたカラーの新版。肥料原料は尿素・燐安・塩化カリなど、どれも輸入品で高騰しているが、石灰は日本では珍しく自給率100%の鉱物資源で価格も安定している。卵の殻やカキ殻も石灰。異常気象が常態化する中、作物体の強化、激夏への対応、食味・品質アップなど石灰の役割は増すばかり。「みどり戦略」の流れにも合致する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次石灰追肥で病害虫が防げる/野菜の病害虫を防ぐ(粉をふりかける/液をまく、注ぐ/元肥として施す)/イネ・花・果樹の病害虫を防ぐ(イネの病害虫を抑える/花の病気を抑える/果樹の病気を抑える)/石灰防除の疑問に答えます/石灰欠乏、こう防ぐ(あれもこれも石灰欠乏/葉面散布で変わる/施肥のやり方で変わる/石灰追肥でジャガイモが変わる/激夏を迎え撃つ 発酵&酢酸カルシウム)

1870 円 (税込 / 送料別)

いろいろな野菜の作り方 菜園づくり[本/雑誌] (野菜を作ってみたい方への本) / 前田泰紀/著

いろいろな野菜の作り方 菜園づくり[本/雑誌] (野菜を作ってみたい方への本) / 前田泰紀/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>第1章 野菜を作る前に知っておきたい知識(野菜作りの基本堆肥と肥料育苗管理畝作り栽培管理追肥と草勢の意地地力の維持有機栽培とは病気と農薬)第2章 各野菜の栽培方法(果菜類豆類根菜類葉菜類芋類)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2631263Maeda Yasunori / Cho / Iroirona Yasai No Tsukurikata Saien Zukuri (Yasai Wo Tsukuttemitai Ho He No Hon)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2021/05JAN:9784896231571いろいろな野菜の作り方 菜園づくり[本/雑誌] (野菜を作ってみたい方への本) / 前田泰紀/著2021/05発売

1650 円 (税込 / 送料別)

深掘り野菜づくり読本 農業技術者のこだわり指南/白木己歳【3000円以上送料無料】

深掘り野菜づくり読本 農業技術者のこだわり指南/白木己歳【3000円以上送料無料】

著者白木己歳(著)出版社農山漁村文化協会発売日2023年02月ISBN9784540211034ページ数213Pキーワードふかぼりやさいずくりどくほんのうぎようぎじゆつしや フカボリヤサイズクリドクホンノウギヨウギジユツシヤ しらき みとし シラキ ミトシ9784540211034内容紹介土壌消毒は根に勢いをつけるため、水を控えたければ土を鎮圧すべし、元肥には残肥を使うなど、ベテランほどよく間違う「思い込みのワナ」を解きほぐし、作業の意味を深掘り。技術の本質を見抜き、「栽培力」を磨く。【目次】序章 野菜づくりの風景1章 播種、育苗、接ぎ木など(定植までの作物側の準備)なぜ苗をつくるか=直まきではなぜいけない?/ナス類はバラマキ、ウリ類は列を揃えてタネをまく /鉢上げは苗を寝かせろ /かん水のハス口は上向きか、下向きか(苗の水かけ) /苗に水を均一にかけるには? /まき箱での湿害の防ぎ方 /ポットとセルでは水かけがちがう /たかがハス口、されどハス口 /床土の肥料は流れるのがあたり前 /育苗床土の肥料分は液肥で置き換わる /液肥は播種時にかけるべし /接ぎ木直後はしおれたほうがいい /断根接ぎ木は当日までの天気で決まる /接ぎ木による大増収、要因はいろいろ /定植後からの防除では遅すぎる!2章 耕耘や土壌消毒など(定植までの圃場の準備、用意)小さい苗(セル苗)定植の制約 /「よい床土」ほど活着に時間がかかる!? /「植え傷み」の良し悪し /ほどよい植え傷みもある /(コラム)定植のときなぜ土を押さえるのか? /土壌消毒は根に勢いをつけるためのもの /定植準備は太陽熱処理の前にすべし /土壌病害を防ぐ「微生物増殖法」 /土壌消毒効果は約一〇ヵ月 /果菜の畑は土が湿っているときに耕耘すべし /水を控えたければ鎮圧すべし /「ウネなし栽培」のメリット /ひとウネ減らしてみよう /内張りと暖房機、どちらを先に準備する? /品種比較試験を侮るなかれ3章 施肥、仕立て、交配、摘葉、防除など(生育中の諸管理)元肥には残肥を使うべし /(コラム)ECは体感できない /肥料養分は事前に吸収させておいてもいい /野菜の最適な施肥量を知る /肥料は量だけでなく濃度も大事 /(コラム)土に肥料を「まぶす」感覚 /葉面散布には潮解性の肥料を使うべし /Mg欠乏症とCa欠乏症はメカニズムが逆 /アミノ酸肥料は速効性か遅効性か /土の中を想像してかける /最初に下層まで湿らせる /「水慣れ」させて裂果を防ぐ /果菜の草姿が決まる時期 /ウリ類の這いづくりと立ちづくりのよさ /果菜の萎ちょう症とわき芽の関係 /病害虫予防の下葉かきは不要!? /老化葉はむやみに摘むなかれ /働き盛りの葉摘葉をあえてとる技術 /光合成の適温で管理しても最大収量は望めない /弱い日差しのほうが葉の寿命は長い /殺菌剤は葉表からかけるべし /病気の伝染を防ぐ作業法 /作業は「晴天の午前中」がよいとは限らない=================================================================※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 野菜づくりの前景-常識のなかの非常識に気づくレッスン(ソースのがんばりに思いを致す/商品生産と食料生産の違い ほか)/1章 播種、育苗、接ぎ木など-定植までの作物側の準備(なぜ苗をつくるか=直まきではなぜいけない?/ナス類はバラまき、ウリ類は列を揃えてタネをまく ほか)/2章 耕耘や土壌消毒など-定植までの圃場の準備、用意(小さい苗(セル苗)定植の制約/「よい床土」ほど活着に時間がかかる!? ほか)/3章 施肥、仕立て、交配、摘葉、防除など-生育中の諸管理(元肥には残肥も使うべし/追肥する野菜、しない野菜 ほか)

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最新農業技術作物 vol.1/農山漁業文化協会【3000円以上送料無料】

最新農業技術作物 vol.1/農山漁業文化協会【3000円以上送料無料】

著者農山漁業文化協会(編)出版社農山漁村文化協会発売日2009年02月ISBN9784540081811ページ数351Pキーワードさいしんのうぎようぎじゆつさくもつ1 サイシンノウギヨウギジユツサクモツ1 のうさん/ぎよそん/ぶんか/き ノウサン/ギヨソン/ブンカ/キ BF23070E9784540081811内容紹介深刻な穀物危機によって高まった国産志向はいまだ衰えず、農家の生産意欲も高い。今こそ元気な農家に学び、その知恵を確かな作物生産と地域づくりに活かし、不況を希望に転じたい。カネ・テマをかけない元気な農家の元気な稲作のほか、いよいよ小力・多収に動き始めた世界の稲作、日本の超多収イネ研究早分かり、地球温暖化時代のイネ・ムギ・ダイズ作、豪雨に負けない全天候型栽培、まるごとナタネ(栽培から搾油・利用まで)、雑穀栽培の新展開(定番ヒエ、新顔キノア)、サツマイモ栽培の新技術、田んぼで循環型・地域づくり。【目次】緻密な土つくりと管理で寒冷地で移植並みの多収を実現砂質秋落ち田で多収と良食味を実現品種混播、中濃ソース・焼き肉のたれ・海水・石灰・鷹の爪による防除無肥料のプール育苗とリン酸・ケイ酸重視の追肥で坪33株植えの「への字型」生育、圃場開放で消費者を引き込む機械を使いこなし、低コストで身体をらくにマダガスカルの稲作-集約的水稲栽培法SRI熱帯アジアの稲作アフリカの稲作日本の超多収イネ研究 早わかりイネ登熟初期の根の損傷が品質に与える影響イネの微気象要因と高温障害-穂温からの解析ムギ類の枯れ熟れ様障害気温上昇がダイズの生育収量に及ぼす影響豪雨に負けない全天候型栽培ナタネ栽培の現状と活用の広がり廃食用油の利活用畑輪作に組み込んで340キロ/10aどり※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次カネ・テマをかけない、元気な農業の元気な稲作/自給率アップに動き始めた世界の稲作/地球温暖化時代のイネ・ムギ・ダイズ作/まるごとナタネ-栽培から搾油まで/雑穀栽培の新展開-定番ヒエ、新顔キノア/サツマイモ栽培の新技術/田んぼで地域づくり

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