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Bartok バルトーク / 『青ひげ公の城』全曲 小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ、マティアス・ゲルネ、エレーナ・ツィトコーワ(2011 ステレオ) 【Hi Quality CD】

Bartok バルトーク / 『青ひげ公の城』全曲 小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ、マティアス・ゲルネ、エレーナ・ツィトコーワ(2011 ステレオ) 【Hi Quality CD】

出荷目安の詳細はこちら商品説明サイトウ・キネン・オーケストラ名盤UHQCDバルトーク:歌劇『青ひげ公の城』【初回生産限定盤】【UHQCD】【グリーンカラー・レーベル・コート】冒頭の口上以外は、全編を通じて青ひげ公とその妻ユディットだけでストーリーが展開してゆく『青ひげ公の城』。前半部分は青ひげ公の残虐性、中間部は青ひげ公の富、そして最後に青ひげ公の前妻たちの秘密が描かれています。バリトンのゲルネとソプラノのツィトコーワは、難しい心理描写を見事に表現しており、小澤征爾指揮によるサイトウ・キネン・オーケストラの繊細かつ多彩な音色が、作品の独特の雰囲気をあらわしています。2016年度レコード・アカデミー賞大賞受賞盤です。(メーカー資料より)【収録情報】● バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』全曲 マティアス・ゲルネ(バリトン/青ひげ公) エレーナ・ツィトコーワ(メゾ・ソプラノ/ユディット) アンドラーシュ・パレルディ(語り/前口上) サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾(指揮) 録音:2011年8月 松本【サイトウ・キネン・オーケストラ結成40周年・齋藤秀雄没後50年】小澤征爾の恩師である齋藤秀雄の没後10年を記念し、師の名前を冠したサイトウ・キネン・オーケストラを結成したのが1984年。その後、1992年に松本でサイトウ・キネン・フェスティバル松本が始まり、2015年には名称をセイジ・オザワ松本フェスティバルに変更し、いまや世界中から毎年多くの音楽家が集まる音楽祭として定着しました。サイトウ・キネン・オーケストラ初の録音となったブラームスの交響曲から、2018年のサントリーホール公演までのタイトルを、UHQCDでリリースします。(メーカー資料より)内容詳細小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラによる歌劇「青ひげ公の城」のライヴ録音。2011年のサイトウ・キネン・フェスティバル松本で、4公演中2公演しか小澤が指揮しなかった公演の貴重な記録だ。2016年度レコード・アカデミー賞大賞受賞盤。(CDジャーナル データベースより)曲目リストDisc11.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 プロローグ-開幕/2.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第1の扉/3.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第2の扉/4.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第3の扉/5.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第4の扉/6.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第5の扉/7.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第6の扉/8.歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第7の扉

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【中古】 Klemperer / Po Npo: Romantic Symphonies & Overtures 【CD】

【中古】 Klemperer / Po Npo: Romantic Symphonies & Overtures 【CD】

状態可状態詳細BOX仕様、EU盤、10枚組み、ブックレット付きコメントEMI CLASSICS/5099940430928/インナースリーブ内側染み汚れあり中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ロマン派交響曲集、序曲集(10CD)クレンペラー&フィルハーモニア管クレンペラー没後40年を記念したアニヴァーサリー・エディション。クレンペラーが得意としたロマン派作品から9人の作曲による作品を収録。 定評ある正統派名演のシューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ヴェーバーに加え、ユニークなベルリオーズにフランク、民族的性格配慮ゼロゆえにシンフォニックで面白いドヴォルザークにチャイコフスキー、そしていったい何事が始まったのかと思わせる壮大な『皇帝円舞曲』が印象的なヨハン・シュトラウスという構成。【シューベルト】1963年5月の交響曲第5番は、曲にふさわしい優雅な音楽を聴かせる演奏で、巨大でヘヴィーな『幻想交響曲』、『アウリスのイフィゲニア』と同じ頃の録音。作品によっては柔軟な対応をおこなっていたクレンペラーの意外な面を楽しめます。 1963年2月の『未完成』は、チャイコフスキーの4番と5番、ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』と同じ頃の録音。それらとも共通する明確な造形美と少し抑制気味の情緒表現が印象的な演奏。 1960年11月の『グレート』は、当時、交響曲第7番と呼ばれていたこともあってか、同時期にベートーヴェン第7番、ブルックナー第7番が録音されており、ここでもそれらに通じる雄大なスケールの音楽を味わえます。面白いのは第1楽章序奏部から主部への移行部分。通常はギアチェンジで大幅に速くなる部分ですが、クレンペラーでは遅いままたっぷりした感覚で第1主題が呈示されています。【メンデルスゾーン】1960年1月から2月にかけて集中的に録音された一連のメンデルスゾーン作品は、昔からクレンペラー・ファン以外にもよく知られていた名演が多数。 『フィンガルの洞窟』では広々とした構えの中にチェロによって示される第2主題が実に魅力的。『イタリア』も気品あるアプローチが美しく、『スコットランド』では、大幅に拡大された作品の持ち味を、ほの暗い響きの中に慌てず急がず見事なフレージングで立体的に再現。終楽章コーダでは、どこかバッハ:ロ短調ミサの終曲を思わせるような雰囲気で巨大な音楽を構築しているのが心に残ります。 『真夏の夜の夢』は以前から有名な演奏で、木管楽器を大切にしたクレンペラーならではの色彩の豊かさと美しさ、決して力まず精妙にあたたかく表現されるメルヘンの世界が独自の味わい深さに繋がっています。【シューマン】1965年10月の交響曲第1番『春』は、ベートーヴェンの荘厳ミサや、ハイドンの交響曲第100番と102番、モーツァルトの交響曲第29番と33番などと同じ頃の録音で、新運営体制になって1年あまりが経ったオーケストラの高い士気を反映した演奏となっており、80歳になっていたクレンペラーもここでは気迫のこもった指揮ぶりで、オケをダイナミックに統率しています。 1968年10月の交響曲第2番と『ゲノヴェーヴァ(ゲノフェーファ)』序曲は、マーラーの交響曲第7番やベートーヴェンの交響曲第7番再々録音などと同じ頃の録音で、それらと共通のきわめて遅いテンポによる演奏です。 その4ヶ月後の1969年2月に録音された交響曲第3番『ライン』も、同様にクレンペラー最晩年様式の遅いテンポによる演奏。第2楽章での幅広い音の流れが独自の味わいを醸し出しています。 1960年5月の交響曲第4番は、シューマンとリストのピアノ協奏曲や、ヴェーバーの『オベロン』『魔弾の射手』と同じ頃の録音。冒頭からハイテンションの演奏で、比類の無い緊張感と重量感でぐんぐん進み、効果的な楽器法改変も含めてすごい高揚感をつくりあげています。 1966年2月の『マンフレッド』序曲は、フランクの交響曲ニ短調と同時期の録音。悲痛な題材に付曲したシューマン後期の傑作を、クレンペラーが緊迫した悲劇的なタッチで演奏。【ヴェーバー】『魔弾の射手』序曲、『オイリアンテ』序曲、『オベロン』序曲ともに1960年の録音。初期ロマン派作品では、クレンペラー流儀の木管重視スタイルは非常に有効で、独特の色彩を持つ響きが味わい豊かな演奏に結実。体調も良かったのか、緊張感の持続、エネルギー・レヴェルも申し分のない水準にあります。【ヨハン・シュトラウス】1961年の録音で、同じ頃にR.シュトラウスやワーグナー、自作のメリー・ワルツのセッションなどもおこなっていました。クレンペラーとヨハン・シュトラウスは意外な組み合わせにも思えますが、『こうもり』序曲では各素材を丁寧に濃やかに描き出し、開幕の華やかさや本編への期待感を煽るワクワクした感じがなんとも魅力的。『ウィーン気質』でもリラックスした雰囲気でヨハン・シュトラウスらしい親密な美感を十分に堪能させてくれます。クレンペラーらしいのは『皇帝円舞曲』。序奏部から主部への盛り上がりの凄さには、いったい何事が起こったのかと思わせるインパクトの強さがあります。【ベルリオーズ】シューベルトの交響曲第5番と同じ頃の録音ですが、こちらは一転してクレンペラーらしいクールで巨大な演奏となっています。微視的な視点を大切にした構造的な魅力にあふれるアプローチで、長大な第3楽章での各素材の克明な表現、チェロの主題の圧倒的な存在感にはたまらないものがあります。第2楽章でも、当時珍しかったコルネット復元ヴァージョンを使用し、どこかいびつな華やかさを強調、第4楽章と第5楽章ではまったく興奮しないグロテスクなまでの冷ややかさで音楽の風変わりな要素をえぐり出しています。【フランク】1966年2月の録音。同一形のフレーズは律儀に正確に維持し、しかも木管など多くの声部情報を大容量で再現するクレンペラーの芸風は、この作品の「循環形式」との相性も抜群。強大堅牢な骨組みに、色彩の濃いサウンドの乗った独特な雰囲気の演奏に仕上がっており、ヴァイオリン両翼型の配置も効果的です。【ドヴォルザーク】1963年の10月から11月にかけての録音。ブルックナー第4番や、『レオノーレ』序曲集などと同時期の演奏。民俗音楽的要素に配慮せず、シンプルにシンフォニックにアプローチした演奏で、カッコ良さや感傷趣味もスルーされるため、その仕上がりは実にユニーク。拡大されたフォルム、抽象的な抒情美が独特の面白さを感じさせる演奏です。【チャイコフスキー】1963年録音の交響曲第4番と交響曲第5番は、クレンペラーらしい楽譜情報処理に徹した演奏で、チャイコフスキーの作品が、本来は二管編成で書かれており、結果として木管楽器の比重が高いものであったことを意識させるようなバランス配分となっています。クレンペラーは感傷趣味を排除したため、作品との相性は一見悪そうですが、実際に各パートがよく聴こえるようになると、コブシなど無くてもチャイコフスキーの抒情美は十分に有効であり、かえってその方が美しい場面も多いことに気づかされます。 1961年録音の交響曲第6番は、『マタイ受難曲』やマーラー交響曲第2番、R.シュトラウスの『メタモルフォーゼン』と『死と変容』などと同時期の録音。クレンペラー絶好調だったときの演奏で、大規模な第1楽章では、各パートのバランスも鮮やかに壮大な造形美を構築し、第2楽章では多くのパートを印象づけることで不安を巧みに演出、第3楽章もまったく軽やかさのないユニークな音楽で、行進曲というよりはスケルツォとしての面白さがあり、どこかクレンペラーの指揮したベートーヴェン第九の第2楽章を思わせるところもあります。第4楽章はヴァイオリン両翼配置の効果が活かされた立体的な演奏で、感傷趣味や憐憫は無いもののこれはこれで魅力的だと思います。(HMV)【収録情報】CD1・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年2月 ステレオ・シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年11月 ステレオCD2・シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年5月 ステレオ・メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 op.26 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年1月 ステレオCD3・メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』op.61 ヘザー・ハーパー(ソプラノ) ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 録音:1960年1月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオCD4・シューマン:交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op.61 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオCD5・シューマン:交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1969年2月 ステレオ・シューマン:交響曲第4番二短調 op.120 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオCD6・ヴェーバー:『魔弾の射手』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・ヴェーバー:『オイリアンテ』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年9月 ステレオ・ヴェーバー:『オベロン』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・シューマン:『ゲノヴェーヴァ』序曲 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオ・シューマン:序曲『マンフレッド』 op.115 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:『こうもり』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月、12月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質 op.354 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 op.437 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD7・ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年4、9月 ステレオ・フランク:交響曲二短調:第1楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオCD8・フランク:交響曲二短調:第2・3楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年10、11月 ステレオCD9・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 op.36 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74 『悲愴』:第1楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD10・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』:第2・3・4楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 op.64 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ オットー・クレンペラー(指揮)曲目リストDisc1…

2420 円 (税込 / 送料別)

【中古】現代日本マンドリン・オーケストラ作品集2 / メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ

【中古】現代日本マンドリン・オーケストラ作品集2 / メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ

"現代日本マンドリン・オーケストラ作品集2" の詳細 発売元: 株式会社カメラータ・トウキョウ アーティスト名: メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ カナ: ゲンダイニホンマンドリンオーケストラサクヒンシュウ2 / メトロポリタンマンドリンオーケストラ METROPOLITAN MANDOLIN ORCHESTRA ディスク枚数: 1枚 品番: CDT1098 発売日: 2015/03/25 曲名Disc-11. Bee in the Cage2. エレジイ・哀歌-マンドリン・オーケストラのための3. 「サーカス・ヴァリエーション」~第1曲 開幕序曲|第2曲 調教師|第3曲 道化師|第4曲 玉乗り|第5曲 綱わたり4. 調和の習作1(前奏,小唄と舞曲)op.50-1(独奏ヴァイオリンと4人の独奏者と3人の打楽器奏者,ハープを伴うマンドリン・オーケストラのための)5. 彩色計画6op.17-66. 青い宇宙の庭3~独奏ギターとマンドリン・オーケストラのための協奏曲 関連商品リンク : メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ 株式会社カメラータ・トウキョウ

970 円 (税込 / 送料別)

【中古】現代日本マンドリン・オーケストラ作品集2 / メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ

【中古】現代日本マンドリン・オーケストラ作品集2 / メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ

"現代日本マンドリン・オーケストラ作品集2" の詳細 発売元: 株式会社カメラータ・トウキョウ アーティスト名: メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ カナ: ゲンダイニホンマンドリンオーケストラサクヒンシュウ2 / メトロポリタンマンドリンオーケストラ METROPOLITAN MANDOLIN ORCHESTRA ディスク枚数: 1枚 品番: CDT1098 発売日: 2015/03/25 曲名Disc-11. Bee in the Cage2. エレジイ・哀歌-マンドリン・オーケストラのための3. 「サーカス・ヴァリエーション」~第1曲 開幕序曲|第2曲 調教師|第3曲 道化師|第4曲 玉乗り|第5曲 綱わたり4. 調和の習作1(前奏,小唄と舞曲)op.50-1(独奏ヴァイオリンと4人の独奏者と3人の打楽器奏者,ハープを伴うマンドリン・オーケストラのための)5. 彩色計画6op.17-66. 青い宇宙の庭3~独奏ギターとマンドリン・オーケストラのための協奏曲 関連商品リンク : メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ 株式会社カメラータ・トウキョウ

880 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Puccini プッチーニ / La Fanciulla Del West: Valcuha / Teatro San Carlo E.magee Aronica Sgura 【CD】

【中古】 Puccini プッチーニ / La Fanciulla Del West: Valcuha / Teatro San Carlo E.magee Aronica Sgura 【CD】

状態可状態詳細2枚組み、ケースすれ中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)プッチーニが斬新な音楽語法で描くマカロニ・ウェスタン・オペラ『西部の娘』!1910年12月10日、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の初演で大成功を収めた歌劇『西部の娘』は『ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』に続き、プッチーニに世界的な名声をもたらしました。近年、この作品はプッチーニが伝統的なオペラの枠組みを破り、現代的な音楽語法を用いて創作した作品としての評価が高まっています。 本商品は、ナポリのサン・カルロ歌劇場で2018年のシーズン開幕公演の演目として、ユライ・ヴァルチュハの表情豊かな指揮で上演され、絶賛を浴びた公演の収録です。アメリカのソプラノ、エミリー・マギーが題名役をドラマティックに演じ、テノールのロベルト・アロニカとバリトンのクラウディオ・スグーラがマギーの両脇を性格俳優のように見事に固めています。指揮のユライ・ヴァルチュハはイタリア批評界で最も権威のある「イタリア・批評家賞」2018年のベスト・コンダクターに輝いた俊英です。(輸入元情報)【収録情報】● プッチーニ:歌劇『西部の娘』全曲 ミニー:エミリー・マギー(ソプラノ) ディック・ジョンソン(盗賊ラメレス):ロベルト・アロニカ(テノール) ジャック・ランス:クラウディオ・スグーラ(バリトン) ニック:ブルーノ・ラッザレッティ(テノール) アシュビー:ジョン・ポール・ハックル(バス) ソノーラ:ジャンフランコ・モントレゾール(バリトン) シッド:パオロ・オレッキア(バリトン) トリン:アントネッロ・チェロン(バリトン) ベロ:トッマーゾ・バレア(バリトン) ハリー:オルランド・ポリドーロ(バリトン) ジョー:エンリコ・コッスッタ(バリトン) ハッピー:イワン・マーリノ(バリトン) ラーケンズ:ドナート・ディ・ジョイア(バス) ビリー・ジャックラビット:エンリコ・マルケジーニ(バス) ウォークル:アレッサンドラ・ヴィセンティン(メゾ・ソプラノ) ジェイク・ウォーラス:カルロ・ケッキ(バリトン) ホセ・カストロ:フランチェスコ・ムジヌ(バス) 郵便配達夫:アルマンド・ヴァレンティーノ(テノール) ナポリ・サン・カルロ歌劇場合唱団 マルコ・ファエッリ(合唱指揮) ナポリ・サン・カルロ歌劇場管弦楽団 ユライ・ヴァルチュハ(指揮) 録音時期:2017年12月 録音場所:ナポリ、サン・カルロ歌劇場 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

1100 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Stravinsky ストラビンスキー / Firebird: Boulez / Nyp +bartok: Miraculous Mandarin 【Blu-spec CD】

【中古】 Stravinsky ストラビンスキー / Firebird: Boulez / Nyp +bartok: Miraculous Mandarin 【Blu-spec CD】

状態可状態詳細帯付、BLU-SPEC CD中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)Blu-spec CD完全生産限定盤ストラヴィンスキー:火の鳥、バルトーク:中国の不思議な役人ブーレーズ&ニューヨーク・フィル切れば血の出る鋭い響き-ブーレーズ、その真骨頂ロシアの民話に題材を求めたストラヴィンスキーの三大バレエ音楽の中の人気作と、ストラヴィンスキーとならぶ現代作曲家バルトークのバレエ作品を取り上げた、エキサイティングこのうえないブーレーズ会心の1枚。ともに全曲版による演奏となっており、自身作曲家でもあるブーレーズならではの緻密で個性的な解釈によって、これらの曲のひとつの規範ともいえる演奏を展開しています。(ソニー・ミュージックエンタテインメント)(1)ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(1910年原典版全曲)(2)バルトーク:バレエ音楽『中国の不思議な役人』作品19(全曲) スコラ・カントルム合唱団((2)) ニューヨーク・フィルハーモニック ピエール・ブーレーズ(指揮) 録音:1971年、1975年(ステレオ)『そのまま』で、『もっといい音』を世界初の『Blu-spec CD』、12月24日発売決定。2006年に発売開始された『Blu-ray Disc』。ハイビジョン時代が求める新世代光ディスクとして圧倒的な高品質の画質が支持され、映像ソフトフォーマットの新たなメインストリームとなりました。 そして、そのBlu-ray Discの技術を音楽CD製造技術に生かし、原音に忠実な高品質CDが完成しました。『Blu-spec CD』はソニー・ミュージックエンタテインメントがBlu-ray Discの素材と製造技術を応用して開発した高品質音楽CDです。(ソニー・ミュージックエンタテインメント)曲目リストDisc11.バレエ音楽 「火の鳥」 (1910年原典版): : 導入部/2.バレエ音楽 「火の鳥」 (1910年原典版)_第1場: : カスチェイの魔法の庭園/3.イワン王子に追われた火の鳥の登場/4.火の鳥の踊り/5.イワン王子に捕らわれた火の鳥/6.火の鳥の嘆願/7.魔法にかけられた13人の王女たちの登場/8.黄金のリンゴとたわむれる王女たち/9.イワン王子の突然の登場/10.王女たちのロンド/11.夜明け/12.魔法のカリヨン : イワン王子のカスチェイ城門突入と王子捕らわる/13.不死のカスチェイの登場/14.カスチェイとイワン王子の対話/15.王女たちのとりなし/16.火の鳥の出現/17.火の鳥の魔術にかかったカスチェイの部下たちの踊り/18.カスチェイ一党の凶悪な踊り/19.子守唄 (火の鳥)/20.カスチェイのめざめ/21.カスチェイの死 - 深い闇/22.バレエ音楽 「火の鳥」 (1910年原典版)_第2場: : カスチェイの城と魔法の消滅 - 石の騎士たちの復活 - 大団円/23.バレエ音楽 「中国の不思議な役人」 作品19 (Sz.73): : 導入部/24.開幕/25.最初の誘惑ゲーム/26.第2の誘惑ゲーム/27.第3の誘惑ゲーム/28.全員の驚き - 無頼漢、物陰から少女に役人を誘惑するようサインを送る。/29.少女のためらい、身震いして再び逃げ出す。/30.少女は役人を抱きしめ、彼は熱っぽい興奮におののく。/31.無頼漢が飛び出し、彼を捕らえ少女から引き離す。 彼から宝石と金を奪う。/32.突然、役人が枕の間から顔を出し、少女をじっと見つめる。_4人は身震いして呆然と立ちつくす。/33.おびえた無頼漢は役人を最後にどうやって殺そうかと相談する。/34.ランプが落ちて暗くなる。 役人の体は緑青色に光り始め、彼の目は少女の方を見つめる。

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【中古】(非常に良い)Symphony 2 [Blu-ray]

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【中古】(非常に良い)Symphony 2 [Blu-ray]【メーカー名】【メーカー型番】【ブランド名】【商品説明】Symphony 2 [Blu-ray]2020年のウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート」の指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。冒頭にはベルント・アロイス・ツィンマーマン[1918-1970]のトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。 メインのプログラムは、マーラーの交響曲第2番『復活』。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。(輸入元情報)2020年のウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート」の指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。冒頭にはベルント・アロイス・ツィンマーマン[1918-1970]のトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。 メインのプログラムは、マーラーの交響曲第2番『復活』。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。(輸入元情報)2020年のウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート」の指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。冒頭にはベルント・アロイス・ツィンマーマン[1918-1970]のトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。 メインのプログラムは、マーラーの交響曲第2番『復活』。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。(輸入元情報)2020年のウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート」の指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。冒頭にはベルント・アロイス・ツィンマーマン[1918-1970]のトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。 メインのプログラムは、マーラーの交響曲第2番『復活』。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。(輸入元情報)2020年のウィーン・フィル「ニューイヤー・コンサート」の指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。冒頭にはベルント・アロイス・ツィンマーマン[1918-1970]のトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。 メインのプログラムは、マーラーの交響曲第2番『復活』。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。(輸入元情報)中古品のため使用に伴うキズ等がございますが、問題なくご使用頂ける商品です。画像はイメージ写真ですので商品のコンディション、付属品の有無については入荷の度異なります。当店にて、動作確認・点検・アルコール等のクリーニングを施しております。中古品のため限定特典や補償等は、商品名、説明に記載があっても付属しておりません予めご了承下さい。当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品を 受付けております。他モールとの併売品の為、完売の際はご連絡致しますのでご了承ください。ご注文からお届けまで1、ご注文⇒ご注文は24時間受け付けております。2、注文確認⇒ご注文後、当店から注文確認メールを送信します。3、お届けまで3~10営業日程度とお考え下さい。4、入金確認⇒前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。5、出荷⇒配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。6、到着⇒出荷後、1~3日後に商品が到着します。 ※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。お電話でのお問合せは少人数で運営の為受け付けておりませんので、メールにてお問合せお願い致します。営業時間 月~金 10:00~17:00お客様都合によるご注文後のキャンセル・返品はお受けしておりませんのでご了承下さい。0

7590 円 (税込 / 送料別)

【中古】 モーツァルト:交響曲第40番&第25番(SACDハイブリッド)/ブルーノ・ワルター,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【CDアルバム】【中古】 モーツァルト:交響曲第40番&第25番(SACDハイブリッド)/ブルーノ・ワルター,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ブルーノ・ワルター,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団販売会社/発売会社:(株)ソニー・ミュージックレーベルズ発売年月日:2022/02/23JAN:4547366540932ブルーノ・ワルターが初めてウィーン・フィルを指揮したのは1907年1月21日、オットー・ニコライを記念する演奏会。それ以来1960年5月29日、マーラー生誕100年を記念するウィーン芸術週間の開幕演奏会まで、189回の演奏会を指揮しています。1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音から日本国内販売限定でLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。そのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング。歴史的な価値を持つドキュメントが輝きをもっと蘇ります。 (C)RS

2299 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Beethoven ベートーヴェン / Missa Solemnis: Harnoncourt / Cmw Aikin B.fink Chum Drole 【CD】

【中古】 Beethoven ベートーヴェン / Missa Solemnis: Harnoncourt / Cmw Aikin B.fink Chum Drole 【CD】

状態可状態詳細EU盤、スリップケースなし中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスアーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスニコラウス・アーノンクール追悼緊急発売2016年3月5日にその86歳の生涯をとじたアーノンクールが、自らの音楽人生の総決算と考え発売を熱望していたベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』。2015年7月、グラーツのシュティリアルテ音楽祭におけるライヴ・レコーディングです。 2015年のシュティリアルテ音楽祭ではこの『ミサ・ソレムニス』のほか2つの演目が予定されていましたが、アーノンクールは体調不良のためその一つをキャンセルし、万全の姿勢で『ミサ・ソレムニス』の3回の上演に臨みました(7月4日~6日)。手兵コンツェントゥスとアルノルト・シェーンベルク合唱団、選り抜きの歌手陣を揃えた公演はオーストリア放送協会によってTV生中継も行なわれ、大きな話題を呼びました。その後アーノンクールはシュティリアルテでもう1演目(ハイドン:交響曲第97番、戦時のミサ)を指揮し、さらに7月22日、ザルツブルク音楽祭に出演してメゾ・ソプラノ以外は同一メンバーで『ミサ・ソレムニス』をもう一度指揮しており、これがアーノンクールにとって生涯最後の演奏となりました。その意味で、この『ミサ・ソレムニス』は60年以上におよぶアーノンクールの音楽活動の集大成と位置付けられる演奏と言えるでしょう。 アーノンクールが初めて『ミサ・ソレムニス』を取り上げたのは1988年、フェルトキルヒのホーエネムス・シューベルト音楽祭におけるハーグ・フィルとの共演でした。1992年にはザルツブルク音楽祭の開幕演奏会(同音楽祭への正式なデビューでもありました)でも取り上げられ、この時はテルデックによるライウ録音も行なわれています(ヨーロッパ室内管)。その後は1998年にヨーロッパ室内管とのヨーロッパ・ツアーで取り上げ、さらに2012年にコンセルトヘボウ管と演奏(この時は映像収録され、映像ソフト化済み)したのがアーノンクールによる全演奏で、それだけに非常に大切にしていた作品であることがわかります。今回の『ミサ・ソレムニス』は、手兵コンツェントゥスとの初めての演奏となったもので、まさにアーノンクールが生涯をかけて追及してきた音楽芸術の終着点ともいえる特別な演奏となりました。 引退表明後のアーノンクールは、自らの音楽的遺言ともいうべきこの『ミサ・ソレムニス』の完成に力を注ぎ、リハーサルも含めた全録音素材を試聴・確認しており、彼の綿密な編集指示をもとに長年アーノンクールの録音を手掛けてきたテルデックス・スタジオのマーティン・ザウアーがマスターをリミックス・編集し完成させました。その意味でまさにアーノンクールの最終遺志が隅々まで行き届いた理想的な形で、ベートーヴェン畢生の大作における新たな解釈が打ち立てられるのです。 81分30秒を1枚に収めた長時間収録盤です。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 op.123 ローラ・アイキン(ソプラノ) ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ) ヨハネス・チュム(テノール) ルーベン・ドローレ(バス) アルノルト・シェーンベルク合唱団 エルヴィン・オルトナー(合唱指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス ニコラウス・アーノンクール(指揮) 録音時期:2015年7月4-6日 録音場所:グラーツ、シュテファニエンザール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

1100 円 (税込 / 送料別)

【輸入盤】 サルスエラを歌う フアン・ディエゴ・フローレス、グリエルモ・ガルシア・カルボ&シンフォニア・ポル・エル・ペルー・ユース・オーケストラ 【CD】

【輸入盤】 サルスエラを歌う フアン・ディエゴ・フローレス、グリエルモ・ガルシア・カルボ&シンフォニア・ポル・エル・ペルー・ユース・オーケストラ 【CD】

出荷目安の詳細はこちら商品説明スター歌手フローレスが自身のレーベルを始動。注目の第一作は音楽的ルーツのひとつ、サルスエラを母国のユース・オーケストラと熱演!サルスエラは「スペインのオペラ/オペレッタ」とも呼ばれる音楽劇で、バロック期からロマン派の時代に大きく発展しました。スペイン語で歌われるのが特徴で、初期には劇作家による文学作品を台本として王の宮殿で上演するべく作曲されましたが、19世紀後半になると民俗や庶民感情を取り込みながら発展して広い人気を博しました。その後、スペイン内戦による混乱や映画にとって代わられるなどして徐々に衰退しましたが、およそ15,000作品のサルスエラが書かれたと推定されており、今もプラシド・ドミンゴやホセ・カレーラスをはじめスペイン系のオペラ歌手が折に触れてサルスエラのアリアを歌っています。 このディスクに収録されているのは、その栄光の頂点を成す1884年初演の『El milagro de la virgen(聖母の奇跡)』から、スペイン内戦が始まった1936年に発表された『La tabernera del puerto(港の居酒屋)』までの作品です。フローレスによれば、ペルーとヨーロッパとの音楽交流及びペルーにおける西洋音楽受容と発展の歴史においてサルスエラが果たした役割は大きく、ペルー出身の歌手にとってそのアイデンティティの一部を成していることから自主レーベル第一弾にとりあげたとのこと。彼は「情熱と感情に満ちたこれらのロマンスは、スペイン人やラテン系アメリカ人のテノール歌手が母国語で歌うほぼ唯一の機会です」と語り、スペイン語圏以外ではあまり知られていないサルスエラに対する深い愛情を表明しています。 シンフォニア・ポル・エル・ペルー・ユース・オーケストラはペルーの教育センターから集まった150名以上の若い音楽家で構成され、フローレスとは2017年にナショナル・スタジアムで行われた洪水の被害者支援コンサート、2018年の楽団7周年を祝うコンサート、2019年には首都リマで開催された「セレナータ・アル・ペルー」コンサートなどで共演しています。このアルバムではスペイン出身でイヴァン・フィッシャーのアシスタントを務め、200以上のオペラの上演実績を持つグリエルモ・ガルシア・カルボの指揮で精彩に富んだ演奏を披露しています。 デジパック仕様でオールカラー112ページのブックレットには解説(欧文)と歌詞(スペイン語)及びその英訳に加え、写真も多数掲載しています。(輸入元情報)【収録情報】01. ホセ・セラーノ[1873-1941]:サルスエラ『女たらしたちの結託』~モレーナよ、君が好きだ02. フェデリコ・モレノ・トローバ[1891-1982]:サルスエラ『ルイサ・フェルナンダ』~De este apacible rincon de Madrid03. セラーノ:サルスエラ『ラ・アレグリア・デル・バタロン』~Aqui esta quien lo tiene to y no tiene na04. パブロ・ルーナ[1879-1942]:サルスエラ『La picara molinera』~locura… Paxarin, tu que vuelas05. ルペルト・チャピ[1851-1909]:サルスエラ『La bruja』~No extraneis, no, que se escapen06. チャピ:サルスエラ『聖母の奇跡』~Flores purisimas07. ヘロニモ・ヒメネス[1854-1923]:サルスエラ『ルイス・アロンソの結婚』間奏曲08. ラファエル・カジェーハ[1874-1938]&トーマス・バレーラ[1870-1938]:サルスエラ『移民たち』~Adios, Granada09. レベリアーノ・ソウトゥーリョ[1880-1932]&ファン・ベルト[1890-1931]:サルスエラ『El ultimo romantico』~Bella enamorada10. セラーノ:サルスエラ『アルマ・デ・ディオス』~Cancion del vagabundo11. アマデーオ・ビベス[1871-1932]:サルスエラ『ドニャ・フランシスキータ』~Por el humo se sabe donde esta el fuego12. アグスティン・ペレス・ソリアーノ[1846-1907]:サルスエラ『oエル・ギタリーコ』~Suena guitarrico13. パブロ・ソロサバル[1897-1988]:サルスエラ『港の居酒屋』~No puede ser フアン・ディエゴ・フローレス(テノール) シンフォニア・ポル・エル・ペルー・ユース・オーケストラ&合唱団 グリエルモ・ガルシア・カルボ(指揮) 録音時期:2024年1月 録音場所:ペルー、Gran Teatro Nacional 録音方式:ステレオ(デジタル)【Florez Records】フローレス・レコーズはペルー出身のテノール歌手フアン・ディエゴ・フローレスが立ち上げたレーベル。彼の芸術的ヴィジョンを記録することを目的とし、第1弾は彼自身のルーツでもあるサルスエラのアリア集です。今後はソロ・アルバムやオペラ全曲も予定されており、また彼が創設した「シンフォニア・ポル・エル・ペルー」のプロジェクトの支援も平行して進められます。フアン・ディエゴ・フローレスは1973年リマ生まれ。若い頃からペルーの民族音楽やポップスに親しんでいた彼は17歳でリマ国立音楽院に入学し、その後フィラデルフィアのカーティス音楽院で声楽を学びました。1996年に、ペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティバルで『マティルデ・ディ・シャブラン』の主役コッラディーノの代役として出演、表現力豊かな声と驚異的な歌唱技巧で一躍センセーションを巻き起こしました。その年の後半には、リッカルド・ムーティ指揮のもと23歳でミラノ・スカラ座のシーズン開幕公演に出演し、以降、世界中の主要な歌劇場で活躍、特にベルカント作品で高い評価を受けています。フローレスは多くのソロ・アルバムやオペラ全曲を録音し、ペルーの最高栄誉を含む多くの賞を受賞しています。2022年からはロッシーニ・オペラ・フェスティバルの芸術監督を務めるほか、2011年にはペルーの若者たちを支援する「シンフォニア・ポル・エル・ペルー」を設立し、ユネスコ親善大使にも任命されました。(輸入元情報)

4352 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Klemperer / Po Npo: Romantic Symphonies & Overtures 【CD】

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状態可状態詳細BOX仕様、EU盤、10枚組み、ブックレット付きコメントインナースリーブカビ中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ロマン派交響曲集、序曲集(10CD)クレンペラー&フィルハーモニア管クレンペラー没後40年を記念したアニヴァーサリー・エディション。クレンペラーが得意としたロマン派作品から9人の作曲による作品を収録。 定評ある正統派名演のシューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ヴェーバーに加え、ユニークなベルリオーズにフランク、民族的性格配慮ゼロゆえにシンフォニックで面白いドヴォルザークにチャイコフスキー、そしていったい何事が始まったのかと思わせる壮大な『皇帝円舞曲』が印象的なヨハン・シュトラウスという構成。【シューベルト】1963年5月の交響曲第5番は、曲にふさわしい優雅な音楽を聴かせる演奏で、巨大でヘヴィーな『幻想交響曲』、『アウリスのイフィゲニア』と同じ頃の録音。作品によっては柔軟な対応をおこなっていたクレンペラーの意外な面を楽しめます。 1963年2月の『未完成』は、チャイコフスキーの4番と5番、ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』と同じ頃の録音。それらとも共通する明確な造形美と少し抑制気味の情緒表現が印象的な演奏。 1960年11月の『グレート』は、当時、交響曲第7番と呼ばれていたこともあってか、同時期にベートーヴェン第7番、ブルックナー第7番が録音されており、ここでもそれらに通じる雄大なスケールの音楽を味わえます。面白いのは第1楽章序奏部から主部への移行部分。通常はギアチェンジで大幅に速くなる部分ですが、クレンペラーでは遅いままたっぷりした感覚で第1主題が呈示されています。【メンデルスゾーン】1960年1月から2月にかけて集中的に録音された一連のメンデルスゾーン作品は、昔からクレンペラー・ファン以外にもよく知られていた名演が多数。 『フィンガルの洞窟』では広々とした構えの中にチェロによって示される第2主題が実に魅力的。『イタリア』も気品あるアプローチが美しく、『スコットランド』では、大幅に拡大された作品の持ち味を、ほの暗い響きの中に慌てず急がず見事なフレージングで立体的に再現。終楽章コーダでは、どこかバッハ:ロ短調ミサの終曲を思わせるような雰囲気で巨大な音楽を構築しているのが心に残ります。 『真夏の夜の夢』は以前から有名な演奏で、木管楽器を大切にしたクレンペラーならではの色彩の豊かさと美しさ、決して力まず精妙にあたたかく表現されるメルヘンの世界が独自の味わい深さに繋がっています。【シューマン】1965年10月の交響曲第1番『春』は、ベートーヴェンの荘厳ミサや、ハイドンの交響曲第100番と102番、モーツァルトの交響曲第29番と33番などと同じ頃の録音で、新運営体制になって1年あまりが経ったオーケストラの高い士気を反映した演奏となっており、80歳になっていたクレンペラーもここでは気迫のこもった指揮ぶりで、オケをダイナミックに統率しています。 1968年10月の交響曲第2番と『ゲノヴェーヴァ(ゲノフェーファ)』序曲は、マーラーの交響曲第7番やベートーヴェンの交響曲第7番再々録音などと同じ頃の録音で、それらと共通のきわめて遅いテンポによる演奏です。 その4ヶ月後の1969年2月に録音された交響曲第3番『ライン』も、同様にクレンペラー最晩年様式の遅いテンポによる演奏。第2楽章での幅広い音の流れが独自の味わいを醸し出しています。 1960年5月の交響曲第4番は、シューマンとリストのピアノ協奏曲や、ヴェーバーの『オベロン』『魔弾の射手』と同じ頃の録音。冒頭からハイテンションの演奏で、比類の無い緊張感と重量感でぐんぐん進み、効果的な楽器法改変も含めてすごい高揚感をつくりあげています。 1966年2月の『マンフレッド』序曲は、フランクの交響曲ニ短調と同時期の録音。悲痛な題材に付曲したシューマン後期の傑作を、クレンペラーが緊迫した悲劇的なタッチで演奏。【ヴェーバー】『魔弾の射手』序曲、『オイリアンテ』序曲、『オベロン』序曲ともに1960年の録音。初期ロマン派作品では、クレンペラー流儀の木管重視スタイルは非常に有効で、独特の色彩を持つ響きが味わい豊かな演奏に結実。体調も良かったのか、緊張感の持続、エネルギー・レヴェルも申し分のない水準にあります。【ヨハン・シュトラウス】1961年の録音で、同じ頃にR.シュトラウスやワーグナー、自作のメリー・ワルツのセッションなどもおこなっていました。クレンペラーとヨハン・シュトラウスは意外な組み合わせにも思えますが、『こうもり』序曲では各素材を丁寧に濃やかに描き出し、開幕の華やかさや本編への期待感を煽るワクワクした感じがなんとも魅力的。『ウィーン気質』でもリラックスした雰囲気でヨハン・シュトラウスらしい親密な美感を十分に堪能させてくれます。クレンペラーらしいのは『皇帝円舞曲』。序奏部から主部への盛り上がりの凄さには、いったい何事が起こったのかと思わせるインパクトの強さがあります。【ベルリオーズ】シューベルトの交響曲第5番と同じ頃の録音ですが、こちらは一転してクレンペラーらしいクールで巨大な演奏となっています。微視的な視点を大切にした構造的な魅力にあふれるアプローチで、長大な第3楽章での各素材の克明な表現、チェロの主題の圧倒的な存在感にはたまらないものがあります。第2楽章でも、当時珍しかったコルネット復元ヴァージョンを使用し、どこかいびつな華やかさを強調、第4楽章と第5楽章ではまったく興奮しないグロテスクなまでの冷ややかさで音楽の風変わりな要素をえぐり出しています。【フランク】1966年2月の録音。同一形のフレーズは律儀に正確に維持し、しかも木管など多くの声部情報を大容量で再現するクレンペラーの芸風は、この作品の「循環形式」との相性も抜群。強大堅牢な骨組みに、色彩の濃いサウンドの乗った独特な雰囲気の演奏に仕上がっており、ヴァイオリン両翼型の配置も効果的です。【ドヴォルザーク】1963年の10月から11月にかけての録音。ブルックナー第4番や、『レオノーレ』序曲集などと同時期の演奏。民俗音楽的要素に配慮せず、シンプルにシンフォニックにアプローチした演奏で、カッコ良さや感傷趣味もスルーされるため、その仕上がりは実にユニーク。拡大されたフォルム、抽象的な抒情美が独特の面白さを感じさせる演奏です。【チャイコフスキー】1963年録音の交響曲第4番と交響曲第5番は、クレンペラーらしい楽譜情報処理に徹した演奏で、チャイコフスキーの作品が、本来は二管編成で書かれており、結果として木管楽器の比重が高いものであったことを意識させるようなバランス配分となっています。クレンペラーは感傷趣味を排除したため、作品との相性は一見悪そうですが、実際に各パートがよく聴こえるようになると、コブシなど無くてもチャイコフスキーの抒情美は十分に有効であり、かえってその方が美しい場面も多いことに気づかされます。 1961年録音の交響曲第6番は、『マタイ受難曲』やマーラー交響曲第2番、R.シュトラウスの『メタモルフォーゼン』と『死と変容』などと同時期の録音。クレンペラー絶好調だったときの演奏で、大規模な第1楽章では、各パートのバランスも鮮やかに壮大な造形美を構築し、第2楽章では多くのパートを印象づけることで不安を巧みに演出、第3楽章もまったく軽やかさのないユニークな音楽で、行進曲というよりはスケルツォとしての面白さがあり、どこかクレンペラーの指揮したベートーヴェン第九の第2楽章を思わせるところもあります。第4楽章はヴァイオリン両翼配置の効果が活かされた立体的な演奏で、感傷趣味や憐憫は無いもののこれはこれで魅力的だと思います。(HMV)【収録情報】CD1・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年2月 ステレオ・シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年11月 ステレオCD2・シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年5月 ステレオ・メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 op.26 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年1月 ステレオCD3・メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』op.61 ヘザー・ハーパー(ソプラノ) ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 録音:1960年1月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオCD4・シューマン:交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op.61 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオCD5・シューマン:交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1969年2月 ステレオ・シューマン:交響曲第4番二短調 op.120 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオCD6・ヴェーバー:『魔弾の射手』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・ヴェーバー:『オイリアンテ』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年9月 ステレオ・ヴェーバー:『オベロン』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・シューマン:『ゲノヴェーヴァ』序曲 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオ・シューマン:序曲『マンフレッド』 op.115 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:『こうもり』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月、12月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質 op.354 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 op.437 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD7・ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年4、9月 ステレオ・フランク:交響曲二短調:第1楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオCD8・フランク:交響曲二短調:第2・3楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年10、11月 ステレオCD9・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 op.36 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74 『悲愴』:第1楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD10・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』:第2・3・4楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 op.64 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ オットー・クレンペラー(指揮)曲目リストDisc1…

2310 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Bizet ビゼー / Carmen(German): Kegel / Leipzig Rso Cervena Apreck Lauhofer 【CD】

【中古】 Bizet ビゼー / Carmen(German): Kegel / Leipzig Rso Cervena Apreck Lauhofer 【CD】

状態可状態詳細ドイツ盤、2枚組、ケースすれ中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ビゼー:オペラ“カルメン”全曲(2CD)<br>ケーゲル指揮ライプツィヒ放送交響楽団&合唱団、チェルヴェナー、アプレック、ノイキルヒ、ライプ、ほか<br>1960年ステレオ録音。直線的かつ強烈な拍節感で迫るケーゲルならではのとんでもないカルメン。歌詞にドイツ語訳を用いていることもあって、開幕早々の少年合唱からなにやら異様な雰囲気が漂いますが、これはこれで独特な魅力を持った演奏と言えるのではないでしょうか。実にカルトなカルメンです。

1430 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Klemperer / Po Npo: Romantic Symphonies & Overtures 【CD】

【中古】 Klemperer / Po Npo: Romantic Symphonies & Overtures 【CD】

状態可状態詳細EU盤、10枚組み、ブックレット付き、BOX仕様コメントBOXに小テプラ貼付有/盤質A~AB/ WARNER CLASSICS/バーコード:5099940430928/中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ロマン派交響曲集、序曲集(10CD)クレンペラー&フィルハーモニア管クレンペラー没後40年を記念したアニヴァーサリー・エディション。クレンペラーが得意としたロマン派作品から9人の作曲による作品を収録。 定評ある正統派名演のシューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ヴェーバーに加え、ユニークなベルリオーズにフランク、民族的性格配慮ゼロゆえにシンフォニックで面白いドヴォルザークにチャイコフスキー、そしていったい何事が始まったのかと思わせる壮大な『皇帝円舞曲』が印象的なヨハン・シュトラウスという構成。【シューベルト】1963年5月の交響曲第5番は、曲にふさわしい優雅な音楽を聴かせる演奏で、巨大でヘヴィーな『幻想交響曲』、『アウリスのイフィゲニア』と同じ頃の録音。作品によっては柔軟な対応をおこなっていたクレンペラーの意外な面を楽しめます。 1963年2月の『未完成』は、チャイコフスキーの4番と5番、ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』と同じ頃の録音。それらとも共通する明確な造形美と少し抑制気味の情緒表現が印象的な演奏。 1960年11月の『グレート』は、当時、交響曲第7番と呼ばれていたこともあってか、同時期にベートーヴェン第7番、ブルックナー第7番が録音されており、ここでもそれらに通じる雄大なスケールの音楽を味わえます。面白いのは第1楽章序奏部から主部への移行部分。通常はギアチェンジで大幅に速くなる部分ですが、クレンペラーでは遅いままたっぷりした感覚で第1主題が呈示されています。【メンデルスゾーン】1960年1月から2月にかけて集中的に録音された一連のメンデルスゾーン作品は、昔からクレンペラー・ファン以外にもよく知られていた名演が多数。 『フィンガルの洞窟』では広々とした構えの中にチェロによって示される第2主題が実に魅力的。『イタリア』も気品あるアプローチが美しく、『スコットランド』では、大幅に拡大された作品の持ち味を、ほの暗い響きの中に慌てず急がず見事なフレージングで立体的に再現。終楽章コーダでは、どこかバッハ:ロ短調ミサの終曲を思わせるような雰囲気で巨大な音楽を構築しているのが心に残ります。 『真夏の夜の夢』は以前から有名な演奏で、木管楽器を大切にしたクレンペラーならではの色彩の豊かさと美しさ、決して力まず精妙にあたたかく表現されるメルヘンの世界が独自の味わい深さに繋がっています。【シューマン】1965年10月の交響曲第1番『春』は、ベートーヴェンの荘厳ミサや、ハイドンの交響曲第100番と102番、モーツァルトの交響曲第29番と33番などと同じ頃の録音で、新運営体制になって1年あまりが経ったオーケストラの高い士気を反映した演奏となっており、80歳になっていたクレンペラーもここでは気迫のこもった指揮ぶりで、オケをダイナミックに統率しています。 1968年10月の交響曲第2番と『ゲノヴェーヴァ(ゲノフェーファ)』序曲は、マーラーの交響曲第7番やベートーヴェンの交響曲第7番再々録音などと同じ頃の録音で、それらと共通のきわめて遅いテンポによる演奏です。 その4ヶ月後の1969年2月に録音された交響曲第3番『ライン』も、同様にクレンペラー最晩年様式の遅いテンポによる演奏。第2楽章での幅広い音の流れが独自の味わいを醸し出しています。 1960年5月の交響曲第4番は、シューマンとリストのピアノ協奏曲や、ヴェーバーの『オベロン』『魔弾の射手』と同じ頃の録音。冒頭からハイテンションの演奏で、比類の無い緊張感と重量感でぐんぐん進み、効果的な楽器法改変も含めてすごい高揚感をつくりあげています。 1966年2月の『マンフレッド』序曲は、フランクの交響曲ニ短調と同時期の録音。悲痛な題材に付曲したシューマン後期の傑作を、クレンペラーが緊迫した悲劇的なタッチで演奏。【ヴェーバー】『魔弾の射手』序曲、『オイリアンテ』序曲、『オベロン』序曲ともに1960年の録音。初期ロマン派作品では、クレンペラー流儀の木管重視スタイルは非常に有効で、独特の色彩を持つ響きが味わい豊かな演奏に結実。体調も良かったのか、緊張感の持続、エネルギー・レヴェルも申し分のない水準にあります。【ヨハン・シュトラウス】1961年の録音で、同じ頃にR.シュトラウスやワーグナー、自作のメリー・ワルツのセッションなどもおこなっていました。クレンペラーとヨハン・シュトラウスは意外な組み合わせにも思えますが、『こうもり』序曲では各素材を丁寧に濃やかに描き出し、開幕の華やかさや本編への期待感を煽るワクワクした感じがなんとも魅力的。『ウィーン気質』でもリラックスした雰囲気でヨハン・シュトラウスらしい親密な美感を十分に堪能させてくれます。クレンペラーらしいのは『皇帝円舞曲』。序奏部から主部への盛り上がりの凄さには、いったい何事が起こったのかと思わせるインパクトの強さがあります。【ベルリオーズ】シューベルトの交響曲第5番と同じ頃の録音ですが、こちらは一転してクレンペラーらしいクールで巨大な演奏となっています。微視的な視点を大切にした構造的な魅力にあふれるアプローチで、長大な第3楽章での各素材の克明な表現、チェロの主題の圧倒的な存在感にはたまらないものがあります。第2楽章でも、当時珍しかったコルネット復元ヴァージョンを使用し、どこかいびつな華やかさを強調、第4楽章と第5楽章ではまったく興奮しないグロテスクなまでの冷ややかさで音楽の風変わりな要素をえぐり出しています。【フランク】1966年2月の録音。同一形のフレーズは律儀に正確に維持し、しかも木管など多くの声部情報を大容量で再現するクレンペラーの芸風は、この作品の「循環形式」との相性も抜群。強大堅牢な骨組みに、色彩の濃いサウンドの乗った独特な雰囲気の演奏に仕上がっており、ヴァイオリン両翼型の配置も効果的です。【ドヴォルザーク】1963年の10月から11月にかけての録音。ブルックナー第4番や、『レオノーレ』序曲集などと同時期の演奏。民俗音楽的要素に配慮せず、シンプルにシンフォニックにアプローチした演奏で、カッコ良さや感傷趣味もスルーされるため、その仕上がりは実にユニーク。拡大されたフォルム、抽象的な抒情美が独特の面白さを感じさせる演奏です。【チャイコフスキー】1963年録音の交響曲第4番と交響曲第5番は、クレンペラーらしい楽譜情報処理に徹した演奏で、チャイコフスキーの作品が、本来は二管編成で書かれており、結果として木管楽器の比重が高いものであったことを意識させるようなバランス配分となっています。クレンペラーは感傷趣味を排除したため、作品との相性は一見悪そうですが、実際に各パートがよく聴こえるようになると、コブシなど無くてもチャイコフスキーの抒情美は十分に有効であり、かえってその方が美しい場面も多いことに気づかされます。 1961年録音の交響曲第6番は、『マタイ受難曲』やマーラー交響曲第2番、R.シュトラウスの『メタモルフォーゼン』と『死と変容』などと同時期の録音。クレンペラー絶好調だったときの演奏で、大規模な第1楽章では、各パートのバランスも鮮やかに壮大な造形美を構築し、第2楽章では多くのパートを印象づけることで不安を巧みに演出、第3楽章もまったく軽やかさのないユニークな音楽で、行進曲というよりはスケルツォとしての面白さがあり、どこかクレンペラーの指揮したベートーヴェン第九の第2楽章を思わせるところもあります。第4楽章はヴァイオリン両翼配置の効果が活かされた立体的な演奏で、感傷趣味や憐憫は無いもののこれはこれで魅力的だと思います。(HMV)【収録情報】CD1・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年2月 ステレオ・シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年11月 ステレオCD2・シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年5月 ステレオ・メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 op.26 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年1月 ステレオCD3・メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』op.61 ヘザー・ハーパー(ソプラノ) ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 録音:1960年1月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオCD4・シューマン:交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op.61 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオCD5・シューマン:交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1969年2月 ステレオ・シューマン:交響曲第4番二短調 op.120 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオCD6・ヴェーバー:『魔弾の射手』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・ヴェーバー:『オイリアンテ』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年9月 ステレオ・ヴェーバー:『オベロン』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・シューマン:『ゲノヴェーヴァ』序曲 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオ・シューマン:序曲『マンフレッド』 op.115 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:『こうもり』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月、12月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質 op.354 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 op.437 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD7・ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年4、9月 ステレオ・フランク:交響曲二短調:第1楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオCD8・フランク:交響曲二短調:第2・3楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年10、11月 ステレオCD9・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 op.36 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74 『悲愴』:第1楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD10・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』:第2・3・4楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 op.64 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ オットー・クレンペラー(指揮)曲目リストDisc1…

2200 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Klemperer / Po Npo: Romantic Symphonies & Overtures 【CD】

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状態可状態詳細10枚組み、ブックレット付き、BOX仕様コメントBOX傷あり/WARNER CLASSICS/4043092/EU盤中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ロマン派交響曲集、序曲集(10CD)クレンペラー&フィルハーモニア管クレンペラー没後40年を記念したアニヴァーサリー・エディション。クレンペラーが得意としたロマン派作品から9人の作曲による作品を収録。 定評ある正統派名演のシューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ヴェーバーに加え、ユニークなベルリオーズにフランク、民族的性格配慮ゼロゆえにシンフォニックで面白いドヴォルザークにチャイコフスキー、そしていったい何事が始まったのかと思わせる壮大な『皇帝円舞曲』が印象的なヨハン・シュトラウスという構成。【シューベルト】1963年5月の交響曲第5番は、曲にふさわしい優雅な音楽を聴かせる演奏で、巨大でヘヴィーな『幻想交響曲』、『アウリスのイフィゲニア』と同じ頃の録音。作品によっては柔軟な対応をおこなっていたクレンペラーの意外な面を楽しめます。 1963年2月の『未完成』は、チャイコフスキーの4番と5番、ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』と同じ頃の録音。それらとも共通する明確な造形美と少し抑制気味の情緒表現が印象的な演奏。 1960年11月の『グレート』は、当時、交響曲第7番と呼ばれていたこともあってか、同時期にベートーヴェン第7番、ブルックナー第7番が録音されており、ここでもそれらに通じる雄大なスケールの音楽を味わえます。面白いのは第1楽章序奏部から主部への移行部分。通常はギアチェンジで大幅に速くなる部分ですが、クレンペラーでは遅いままたっぷりした感覚で第1主題が呈示されています。【メンデルスゾーン】1960年1月から2月にかけて集中的に録音された一連のメンデルスゾーン作品は、昔からクレンペラー・ファン以外にもよく知られていた名演が多数。 『フィンガルの洞窟』では広々とした構えの中にチェロによって示される第2主題が実に魅力的。『イタリア』も気品あるアプローチが美しく、『スコットランド』では、大幅に拡大された作品の持ち味を、ほの暗い響きの中に慌てず急がず見事なフレージングで立体的に再現。終楽章コーダでは、どこかバッハ:ロ短調ミサの終曲を思わせるような雰囲気で巨大な音楽を構築しているのが心に残ります。 『真夏の夜の夢』は以前から有名な演奏で、木管楽器を大切にしたクレンペラーならではの色彩の豊かさと美しさ、決して力まず精妙にあたたかく表現されるメルヘンの世界が独自の味わい深さに繋がっています。【シューマン】1965年10月の交響曲第1番『春』は、ベートーヴェンの荘厳ミサや、ハイドンの交響曲第100番と102番、モーツァルトの交響曲第29番と33番などと同じ頃の録音で、新運営体制になって1年あまりが経ったオーケストラの高い士気を反映した演奏となっており、80歳になっていたクレンペラーもここでは気迫のこもった指揮ぶりで、オケをダイナミックに統率しています。 1968年10月の交響曲第2番と『ゲノヴェーヴァ(ゲノフェーファ)』序曲は、マーラーの交響曲第7番やベートーヴェンの交響曲第7番再々録音などと同じ頃の録音で、それらと共通のきわめて遅いテンポによる演奏です。 その4ヶ月後の1969年2月に録音された交響曲第3番『ライン』も、同様にクレンペラー最晩年様式の遅いテンポによる演奏。第2楽章での幅広い音の流れが独自の味わいを醸し出しています。 1960年5月の交響曲第4番は、シューマンとリストのピアノ協奏曲や、ヴェーバーの『オベロン』『魔弾の射手』と同じ頃の録音。冒頭からハイテンションの演奏で、比類の無い緊張感と重量感でぐんぐん進み、効果的な楽器法改変も含めてすごい高揚感をつくりあげています。 1966年2月の『マンフレッド』序曲は、フランクの交響曲ニ短調と同時期の録音。悲痛な題材に付曲したシューマン後期の傑作を、クレンペラーが緊迫した悲劇的なタッチで演奏。【ヴェーバー】『魔弾の射手』序曲、『オイリアンテ』序曲、『オベロン』序曲ともに1960年の録音。初期ロマン派作品では、クレンペラー流儀の木管重視スタイルは非常に有効で、独特の色彩を持つ響きが味わい豊かな演奏に結実。体調も良かったのか、緊張感の持続、エネルギー・レヴェルも申し分のない水準にあります。【ヨハン・シュトラウス】1961年の録音で、同じ頃にR.シュトラウスやワーグナー、自作のメリー・ワルツのセッションなどもおこなっていました。クレンペラーとヨハン・シュトラウスは意外な組み合わせにも思えますが、『こうもり』序曲では各素材を丁寧に濃やかに描き出し、開幕の華やかさや本編への期待感を煽るワクワクした感じがなんとも魅力的。『ウィーン気質』でもリラックスした雰囲気でヨハン・シュトラウスらしい親密な美感を十分に堪能させてくれます。クレンペラーらしいのは『皇帝円舞曲』。序奏部から主部への盛り上がりの凄さには、いったい何事が起こったのかと思わせるインパクトの強さがあります。【ベルリオーズ】シューベルトの交響曲第5番と同じ頃の録音ですが、こちらは一転してクレンペラーらしいクールで巨大な演奏となっています。微視的な視点を大切にした構造的な魅力にあふれるアプローチで、長大な第3楽章での各素材の克明な表現、チェロの主題の圧倒的な存在感にはたまらないものがあります。第2楽章でも、当時珍しかったコルネット復元ヴァージョンを使用し、どこかいびつな華やかさを強調、第4楽章と第5楽章ではまったく興奮しないグロテスクなまでの冷ややかさで音楽の風変わりな要素をえぐり出しています。【フランク】1966年2月の録音。同一形のフレーズは律儀に正確に維持し、しかも木管など多くの声部情報を大容量で再現するクレンペラーの芸風は、この作品の「循環形式」との相性も抜群。強大堅牢な骨組みに、色彩の濃いサウンドの乗った独特な雰囲気の演奏に仕上がっており、ヴァイオリン両翼型の配置も効果的です。【ドヴォルザーク】1963年の10月から11月にかけての録音。ブルックナー第4番や、『レオノーレ』序曲集などと同時期の演奏。民俗音楽的要素に配慮せず、シンプルにシンフォニックにアプローチした演奏で、カッコ良さや感傷趣味もスルーされるため、その仕上がりは実にユニーク。拡大されたフォルム、抽象的な抒情美が独特の面白さを感じさせる演奏です。【チャイコフスキー】1963年録音の交響曲第4番と交響曲第5番は、クレンペラーらしい楽譜情報処理に徹した演奏で、チャイコフスキーの作品が、本来は二管編成で書かれており、結果として木管楽器の比重が高いものであったことを意識させるようなバランス配分となっています。クレンペラーは感傷趣味を排除したため、作品との相性は一見悪そうですが、実際に各パートがよく聴こえるようになると、コブシなど無くてもチャイコフスキーの抒情美は十分に有効であり、かえってその方が美しい場面も多いことに気づかされます。 1961年録音の交響曲第6番は、『マタイ受難曲』やマーラー交響曲第2番、R.シュトラウスの『メタモルフォーゼン』と『死と変容』などと同時期の録音。クレンペラー絶好調だったときの演奏で、大規模な第1楽章では、各パートのバランスも鮮やかに壮大な造形美を構築し、第2楽章では多くのパートを印象づけることで不安を巧みに演出、第3楽章もまったく軽やかさのないユニークな音楽で、行進曲というよりはスケルツォとしての面白さがあり、どこかクレンペラーの指揮したベートーヴェン第九の第2楽章を思わせるところもあります。第4楽章はヴァイオリン両翼配置の効果が活かされた立体的な演奏で、感傷趣味や憐憫は無いもののこれはこれで魅力的だと思います。(HMV)【収録情報】CD1・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年2月 ステレオ・シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年11月 ステレオCD2・シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年5月 ステレオ・メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』 op.26 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年1月 ステレオCD3・メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』op.61 ヘザー・ハーパー(ソプラノ) ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 録音:1960年1月 ステレオ・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年2月 ステレオCD4・シューマン:交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op.61 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオCD5・シューマン:交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1969年2月 ステレオ・シューマン:交響曲第4番二短調 op.120 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオCD6・ヴェーバー:『魔弾の射手』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・ヴェーバー:『オイリアンテ』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年9月 ステレオ・ヴェーバー:『オベロン』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1960年5月 ステレオ・シューマン:『ゲノヴェーヴァ』序曲 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1968年10月 ステレオ・シューマン:序曲『マンフレッド』 op.115 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1965年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:『こうもり』序曲 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月、12月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質 op.354 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 op.437 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD7・ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年4、9月 ステレオ・フランク:交響曲二短調:第1楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオCD8・フランク:交響曲二短調:第2・3楽章 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 録音:1966年2月 ステレオ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年10、11月 ステレオCD9・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 op.36 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74 『悲愴』:第1楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオCD10・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』:第2・3・4楽章 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1961年10月 ステレオ・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 op.64 フィルハーモニア管弦楽団 録音:1963年1、2月 ステレオ オットー・クレンペラー(指揮)曲目リストDisc1…

2200 円 (税込 / 送料別)

【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / 交響曲全集、序曲集、ミサ・ソレムニス レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル(10CD) 【CD】

【輸入盤】 Beethoven ベートーヴェン / 交響曲全集、序曲集、ミサ・ソレムニス レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル(10CD) 【CD】

出荷目安の詳細はこちら商品説明バーンスタイン若き日のベートーヴェン解釈の記念碑。27年ぶりのニュー・リミックス&リマスターで音質一新!アナログ最盛期の鮮烈な「360サウンド」で生き生きと蘇る。完全生産限定ベートーヴェン生誕250年を記念して、20世紀最大の天才指揮者レナード・バーンスタインが、1958~1970年にニューヨーク・フィルハーモニックを指揮して録音したベートーヴェンの交響曲・管弦楽曲・声楽曲の全てが収録されています。交響曲全曲中「第7番」は、1958年と1964年録音の2種を収録し、さらに1956年の第5番についての語り「『運命』が出来るまで」が含まれているのも心憎い配慮といえましょう。「ベートーヴェンほど、これほど多くの人々に、これほど直接的な力をもって語りかけた作曲者はいない」とはバーンスタインの言葉。20世紀の重要なベートーヴェン解釈者の一人であったバーンスタインであるだけに、生涯を通じてベートーヴェンの作品を演奏し続け、数多くの録音を残しています。日本では1970年代後半のウィーン・フィルとの録音が高く評価されるようになってきましたが、その10年前のこのニューヨーク・フィルとのベートーヴェンでは、彼の最大の魅力である熱いエネルギーが噴出された多彩な表現力と奔放なまでの力強さに圧倒されるほどです。 録音は、この当時のアメリカのメジャー・オーケストラの通例で、基本的に実際のニューヨーク・フィルの定期演奏会で取り上げられるのとリンクして進められました。まず1958年10月に交響曲第7番の第1回目の録音が、当時ごく短期間だけ録音に使われていたセント・ジョージ・ホテルのボール・ルームで行われました。これはこのシーズンから単独でニューヨーク・フィルの音楽監督となったバーンスタインが第7番をシーズンの開幕で取り上げた直後に録音したもので、ドラマティックかつ自信にあふれた様子が伝わってくる充実の演奏で、日本でも根強いファンがいる名演です。 その後は、1960年4月の『ミサ・ソレムニス』(ワルター指揮のマーラー『大地の歌』と同日に録音されたことで知られる、これまたドラマティックな名演)が続き、1961~64年にかけて第7番の再録音を含む9曲の交響曲が順次録音されていきました。序曲は個々に録音・発売されていたものを、1970年のベートーヴェン生誕200年記念の年に『エグモント』を録音し、まとめて再度発売された時のジャケットが使われています。 またディスク4に収録されているバーンスタインの語りと演奏例は1956年に収録されていたモノラル録音で、バーンスタインの名前を一躍有名にしたCBSネットワークのテレビ番組「オムニバス」の第1回目(1954年11月14日)で取り上げた内容をもとにしたものです。スタジオの床に大きく映し出された楽譜の上に立ってピアノでの演奏も交えつつ作品について雄弁に語り始めるバーンスタインの姿は、後の「ヤング・ピープルズ・コンサート」の先駆けでもありました。この語りと部分演奏の音源は当初ワルター指揮ニューヨーク・フィルの演奏と組み合わせてLPで発売されていました。全10枚のうち7枚分は、オリジナル・3トラック・マスターから新たに24bit/192kHzでリミックス&リマスター。第3番、第5番、序曲集の3枚分は、2018年に発売された「バーンスタイン・リマスタード」リマスター音源を使用。オリジナル3トラックからのリミックスとリマスターはほぼ28年ぶりと思われます。それにより1950年代後半から1960年代にかけての、コロンビアの誇った「360サウンド」が、ディテールと華麗さを並立させたかのような、イキのいい音で蘇っています。 すべてのディスクは初出時のLPのジャケット・デザインを使用した紙ジャケットに封入され、クラムシェルボックスに収納される予定。40ページのブックレットには、カラヤンの伝記作者としても知られるリチャード・オズボーンによる書下ろしエッセイ(欧文のみ)と詳細な録音データを網羅したトラックリストを掲載予定。(輸入元情報)Size: L 13.5 cm x W 13.5 cm x H 2.6 cm【収録情報】Disc1ベートーヴェン:1. 交響曲第2番ニ長調 Op.362. 交響曲第1番ハ長調 Op.21 録音時期:1964年1月6日(1)、1964年1月20,27日(2) 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センターDisc2● 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 録音時期:1964年1月27日 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センターDisc31. 交響曲第4番変ロ長調 Op.602. 交響曲第8番ヘ長調 Op.93 録音時期:1962年5月7日(1)、1963年10月7日(2) 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センターDisc41. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』2. 『運命』が出来るまで(バーンスタインによる語りと部分演奏) 録音時期:1961年9月25日(1)、1956年7月13日(2) 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター(1) コロンビア30番街スタジオ(2)Disc5● 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』 録音時期:1963年5月13日 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センターDisc6● 交響曲第7番イ長調 Op.92 録音時期:1958年10月6日 録音場所:ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテルDisc7● 交響曲第7番イ長調 Op.92 録音jiki :1964年5月4&26日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールDisc8● 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』 マーティナ・アーロヨ(ソプラノ) レジーナ・サーファティ(メゾ・ソプラノ) ニコラス・ディ・ヴイルジリオ(テノール) ノーマン・スコット(バス) ジュリアード合唱団 録音時期:1964年5月18日 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センターDisc91. 『献堂式』序曲 Op.1242. 『シュテファン王』Op.117~序曲 3. 歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72b4. 『エグモント』 Op.84~序曲5. 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72a 録音時期:1962年10月9日(1)、1966年10月4日(2)、1967年1月10,31日(3)、1970年2月12日(4)、1960年10月24日(5) 録音場所:ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールDisc10● ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123 アイリーン・ファーレル(ソプラノ) キャロル・スミス(メゾ・ソプラノ) リチャード・ルイス(テノール) キム・ボルイ(バス) ウェストミンスター合唱団 録音時期:1960年4月18,21日 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター ニューヨーク・フィルハーモニック コロムビア交響楽団員(Disc4-2) レナード・バーンスタイン(指揮) 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)*Disc4-2のみモノラル

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【中古】 Beethoven ベートーヴェン / Missa Solemnis: Harnoncourt / Cmw Aikin B.fink Chum Drole 【BLU-SPEC CD 2】

【中古】 Beethoven ベートーヴェン / Missa Solemnis: Harnoncourt / Cmw Aikin B.fink Chum Drole 【BLU-SPEC CD 2】

状態可状態詳細帯付、BLU-SPEC CD中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスアーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスニコラウス・アーノンクール追悼緊急発売2016年3月5日にその86歳の生涯を閉じたアーノンクールが、自らの音楽人生の総決算と考え発売を熱望していたベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』。2015年7月、グラーツのシュティリアルテ音楽祭におけるライヴ・レコーディングです。 2015年7月4日~6日にかけて行なわれた公演は、手兵コンツェントゥスとA.シェーンベルク合唱団、選り抜きの歌手陣を揃え、オーストリア放送協会によってTV生中継も行なわれ、大きな話題を呼びました。アーノンクールはさらに7月22日、ザルツブルク音楽祭で『ミサ・ソレムニス』をもう一度指揮しており、これがアーノンクールにとって生涯最後の演奏となりました。 アーノンクールが初めて『ミサ・ソレムニス』を取り上げたのは1992年のザルツブルク音楽祭の開幕演奏会で、同音楽祭へのデビューとなった記念碑的な公演でした。その後は1998年と2012年に演奏したのみで、今回の『ミサ・ソレムニス』は、手兵コンツェントゥスとの初めての演奏。まさにアーノンクールが生涯をかけて追及してきた音楽芸術の終着点ともいえる特別な演奏といえるでしょう。(メーカー資料より)【収録情報】● ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 op.123 ローラ・アイキン(ソプラノ) ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ) ヨハネス・チュム(テノール) ルーベン・ドローレ(バス) アルノルト・シェーンベルク合唱団 エルヴィン・オルトナー(合唱指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス ニコラウス・アーノンクール(指揮) 録音時期:2015年7月4-6日 録音場所:グラーツ、シュテファニエンザール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) 解説歌詞対訳付き【ニコラウス・アーノンクール】1929年生まれのオーストリアの指揮者、チェロ奏者。ベルリンで生まれ、ウィーンでチェロを学び、52~69年までウィーン交響楽団のチェロ奏者。並行して古楽、古楽器の研究・収集にも力を注ぎ、53年ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを結成。ピリオド楽器演奏のパイオニアとして音楽界を牽引。2016年3月5日逝去。享年86歳。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第1曲 キリエ/2.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第2曲 グローリア いと高きところには神に栄光/3.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第2曲 グローリア 世の罪を除き給う御身よ/4.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第2曲 グローリア そは御身のみ聖にして/5.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第3曲 クレド われ唯一の神を信ず/6.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第3曲 クレド 聖霊によりて童貞マリアより人体をとりて/7.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第3曲 クレド しかして聖書に従いて、3日目によみがえり/8.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第4曲 サンクトゥス 聖なるかな~主の栄光は天地に満ち満てり~いと高きところまでホザンナ/9.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第4曲 サンクトゥス プレルーディウム(前奏曲)~ベネディクトゥス/10.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第5曲 アニュス・デイ 世の罪を除き給う、神の小羊よ/11.ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 第5曲 アニュス・デイ 平安を与えたまえ

1980 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Brahms ブラームス / Sym, 1, 2, : 沖澤のどか / Saito Kinen O +r.strauss: Don Juan (Uhqcd / Mqa) 【Hi Quality CD】

【中古】 Brahms ブラームス / Sym, 1, 2, : 沖澤のどか / Saito Kinen O +r.strauss: Don Juan (Uhqcd / Mqa) 【Hi Quality CD】

状態可状態詳細帯付、UHQCD、2枚組み中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ブラームス:交響曲第1番、第2番、R.シュトラウス:ドン・ファン沖澤のどか&サイトウ・キネン・オーケストラ【MQA】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】指揮者、小澤征爾が総監督を務めるオーケストラ、サイトウ・キネン・オーケストラの結成40周年を記念し、2024年「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」でのコンサート・プログラムを集めたライヴ録音。 2024年のOMFには、小澤征爾によりフェスティバル史上初めて首席客演指揮者に指名された、ブザンソン国際指揮者コンクールの覇者沖澤のどかが舞台に立ちました。今作『ブラームス:交響曲第1番&第2番』は、沖澤のどかの首席客演指揮者就任披露となったプログラムを含むライヴ録音を収録。サイトウ・キネン・オーケストラが結成初期の海外ツアーで取り上げた中心的なレパートリー、ブラームスの交響曲第1番と第2番をメイン曲に、カップリング曲としてリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』を収録。 偉大な教育者であり桐朋学園創設者のひとりである、故・齋藤秀雄の没後10年となる1984年に、弟子の小澤征爾の発案により、師の名前を冠して結成された「サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)」。1992年に長野県松本市をSKOの本拠地とした「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(旧サイトウ・キネン・フェスティバル松本)」が開幕され、以降、毎年世界から注目されるオペラ公演やコンサート公演を開催しています。さらに、小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラは今まで数多くのレコーディングを行っており、2016年にはデッカ・クラシックスよりリリースされたアルバム、ラヴェル:歌劇『こどもと魔法』では第58回 グラミー賞最優秀オペラ録音賞を受賞。2024年5月には小澤征爾の盟友である指揮者・作曲家のジョン・ウィリアムズがタクトを振った東京公演のライヴ録音もリリースされています。(メーカー資料より)【収録情報】Disc11. ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.682. R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20Disc23. ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73 サイトウ・キネン・オーケストラ 沖澤のどか(指揮) 録音時期:2024年8月 録音場所:長野県、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館) 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)【沖澤のどか プロフィール】2023年4月より京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任、2024年にはセイジ・オザワ 松本フェスティバルの創立者であり、総監督の小澤征爾よりフェスティバル初の首席客演指揮者に任命された。サイトウ・キネン・オーケストラとは、2022年セイジ・オザワ 松本フェスティバルの『フィガロの結婚』にて初共演を果たしている。国内では、読響、新日本フィル、日本フィル、都響など日本の主要オーケストラに定期的に客演。その他、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、ハレ管、バーゼル室内管、ウィニペグ響、ケベック響、BBCウェールズ・ナショナル管、ミュンヘン響とも共演している。2019年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝し、同時にオーケストラ賞および聴衆賞も受賞。2018年東京国際音楽コンクール〈指揮〉第1位。2020年から2022年にかけて奨学生としてベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーに所属し、キリル・ペトレンコのアシスタントも務めた。同アカデミー・メンバーとの共演による自身のコンサート・プロジェクトに加え、2022年3月にはドイツ連邦大統領の招きでベルリン・フィルのメンバーによるウクライナ連帯コンサートを指揮。また、2022年5月にはペトレンコとともにカラヤン・アカデミー創設50周年記念公演も指揮した。2023年、公益財団法人ソニー音楽財団の齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。(メーカー資料より)【サイトウ・キネン・オーケストラ プロフィール】1984年9月、偉大な教育者であった齋藤秀雄氏の没後10年に、彼の教え子であった指揮者・小澤征爾の発案により、秋山和慶ら門下生100余名がメモリアル・コンサートを開催した。サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)は、これが基礎となって生まれたオーケストラである。1987年に第1回、1989年には第2回ヨーロッパ・ツアーが行われ、ウィーンやベルリンなどの音楽の都で「ウィーン・フィルやベルリン・フィルに並ぶ音を出す、小澤とともにやって来た驚異的なオーケストラ」と絶賛された。1990年には小澤征爾の指揮によってザルツブルク・フェスティバルを始めとするヨーロッパ各地のフェスティバルに招かれ、1991年ロンドン、デュッセルドルフ、アムステルダム、ニューヨークの世界ツアーを実施。1992年に長野県松本市をSKOの本拠地とした「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(旧サイトウ・キネン・フェスティバル松本)」が開幕。以降、毎年世界から注目されるオペラ公演やコンサート公演を開催している。SKOのメンバーは、ヨーロッパ、アメリカ、日本などの代表的なオーケストラの主要メンバー、ソリスト、室内楽奏者、教育者として世界中で活躍しており、国際的なコンクールの入賞者も多い。それぞれの音楽家が個性豊かな音楽性を持ちながらも、SKOへの参加を通じ、オザワ・スピリットとも言える音楽に対する姿勢、精神が培われ、まるで一つの生き物のようになる。その類稀なる特色は次世代の若手音楽家たちにも受け継がれ、このオーケストラは世界で際立った存在感を示している。SKOは今まで数多くのレコーディング作品を発表しており、2016年には第58回グラミー賞最優秀オペラ録音賞(小澤征爾指揮/ラヴェル『こどもと魔法』他)を受賞した。2022年に、JAXA宇宙航空研究開発機構との共同企画「ONE EARTH MISSION - Unite with Music」で、小澤征爾指揮のもと、史上初めて、国際宇宙ステーションにオーケストラの生演奏を届けた。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章: Un poco sostenuto - Allegro/2.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章: Andante sostenuto/3.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章: Un poco allegretto e grazioso/4.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章: Adagio - Piu andante - Allegro non troppo, ma con brio/5.交響詩 ≪ドン・ファン≫ 作品20Disc21.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第1楽章: Allegro non troppo/2.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第2楽章: Adagio non troppo/3.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第3楽章: Allegretto grazioso (Quasi andantino) - Presto ma non assai/4.交響曲 第2番 ニ長調 作品73 第4楽章: Allegro con spirito

4180 円 (税込 / 送料別)

【輸入盤】 Puccini プッチーニ / 『西部の娘』全曲 ユライ・ヴァルチュハ&ナポリ・サン・カルロ歌劇場、エミリー・マギー、ロベルト・アロニカ、他(2017 ステレオ)(2CD) 【CD】

【輸入盤】 Puccini プッチーニ / 『西部の娘』全曲 ユライ・ヴァルチュハ&ナポリ・サン・カルロ歌劇場、エミリー・マギー、ロベルト・アロニカ、他(2017 ステレオ)(2CD) 【CD】

出荷目安の詳細はこちら商品説明プッチーニが斬新な音楽語法で描くマカロニ・ウェスタン・オペラ『西部の娘』!1910年12月10日、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の初演で大成功を収めた歌劇『西部の娘』は『ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』に続き、プッチーニに世界的な名声をもたらしました。近年、この作品はプッチーニが伝統的なオペラの枠組みを破り、現代的な音楽語法を用いて創作した作品としての評価が高まっています。 本商品は、ナポリのサン・カルロ歌劇場で2018年のシーズン開幕公演の演目として、ユライ・ヴァルチュハの表情豊かな指揮で上演され、絶賛を浴びた公演の収録です。アメリカのソプラノ、エミリー・マギーが題名役をドラマティックに演じ、テノールのロベルト・アロニカとバリトンのクラウディオ・スグーラがマギーの両脇を性格俳優のように見事に固めています。指揮のユライ・ヴァルチュハはイタリア批評界で最も権威のある「イタリア・批評家賞」2018年のベスト・コンダクターに輝いた俊英です。(輸入元情報)【収録情報】● プッチーニ:歌劇『西部の娘』全曲 ミニー:エミリー・マギー(ソプラノ) ディック・ジョンソン(盗賊ラメレス):ロベルト・アロニカ(テノール) ジャック・ランス:クラウディオ・スグーラ(バリトン) ニック:ブルーノ・ラッザレッティ(テノール) アシュビー:ジョン・ポール・ハックル(バス) ソノーラ:ジャンフランコ・モントレゾール(バリトン) シッド:パオロ・オレッキア(バリトン) トリン:アントネッロ・チェロン(バリトン) ベロ:トッマーゾ・バレア(バリトン) ハリー:オルランド・ポリドーロ(バリトン) ジョー:エンリコ・コッスッタ(バリトン) ハッピー:イワン・マーリノ(バリトン) ラーケンズ:ドナート・ディ・ジョイア(バス) ビリー・ジャックラビット:エンリコ・マルケジーニ(バス) ウォークル:アレッサンドラ・ヴィセンティン(メゾ・ソプラノ) ジェイク・ウォーラス:カルロ・ケッキ(バリトン) ホセ・カストロ:フランチェスコ・ムジヌ(バス) 郵便配達夫:アルマンド・ヴァレンティーノ(テノール) ナポリ・サン・カルロ歌劇場合唱団 マルコ・ファエッリ(合唱指揮) ナポリ・サン・カルロ歌劇場管弦楽団 ユライ・ヴァルチュハ(指揮) 録音時期:2017年12月 録音場所:ナポリ、サン・カルロ歌劇場 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

4048 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Philip Jones Brass Ensemble: Brass Now & Then 【SHM-CD】

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状態可状態詳細帯付、SHM-CD中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ブラス・ナウ・アンド・ゼン(1)アーサー・ブリス:3声のブラスのためのアンティフォナル・ファンファーレ(2)ロバート・シンプソン:ブラスのためのカンツォーナ(3)ベンジャミン・ブリテン:聖エドモンズバリーのためのファンファーレ(4)スティーヴン・デ・ハーン:バース音楽祭開会のためのファンファーレ(5)アーサー・ブリス:2つのブラス・オーケストラのためのフローリッシュ「都市への挨拶」(6)アーネスト・ビュロック:エリザベスII世の戴冠式のためのファンファーレ(7)アーノルド・バックス:エリザベスII世の結婚式のためのファンファーレ(8)ヨハン・エルンスト・アルテンベルク:7本のトランペットとティンパニのための協奏曲(9)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:4本のトロンボーンのための3つのエクヴァーレ(10)ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ディヴェルティメント第5番 ハ長調 K.187フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル録音:1970年2月【フィリップ・ジョーンズ生誕90年記念】【高音質SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベル・コート】【ルビジウム・クロック・カッティング】名トランペット奏者にして、伝説の金管アンサンブル「フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル」の主宰者でもあるフィリップ・ジョーンズの生誕90年(1928年3月12日~2000年1月17日)にあたり、ARGOレーベルとDECCAレーベルに遺された珠玉のアルバムを28タイトル再発売。 2010年発売「PJBEレジェンズ~伝説のフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル」10タイトル+今回新規追加18タイトルの合計28タイトル。新規追加タイトル18本のうち、アナログ・ステレオ録音7タイトルは、オリジナル・アナログマスターから海外にて新規マスタリング。全タイトルオリジナルLPと同カップリングでの発売です。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.3つのブラス・クワイアーのためのアンティフォナル・ファンファーレ/2.金管楽器のためのカンツォーナ/3.セント・エドマンズベリーのためのファンファーレ~3本のトランペットのための/4.バース音楽祭開幕のためのファンファーレ/5.2群のブラス・オーケストラのための華麗なる奏楽≪都市への挨拶≫/6.エリザベスII世の戴冠式のためのファンファーレ/7.エリザベスII世の結婚式のためのファンファーレ/8.7本のトランペットとティンパニのための協奏曲 第1楽章:Allegro/9.7本のトランペットとティンパニのための協奏曲 第2楽章:Andante/10.7本のトランペットとティンパニのための協奏曲 第3楽章:Vivace/11.4本のトロンボーンのための3つのエクアール WoO.30 第2曲:Adagio/12.4本のトロンボーンのための3つのエクアール WoO.30 第1曲:Andante/13.4本のトロンボーンのための3つのエクアール WoO.30 第3曲:Adagio/14.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第1楽章:Allegro moderato/15.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第2楽章:Menuetto/16.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第3楽章:Adagio/17.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第4楽章:Menuetto/18.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第5楽章:Allegro/19.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第6楽章:Allegro moderato/20.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第7楽章:Allegro molto/21.ディヴェルティメント 第5番 ハ長調 K.187(Anh.C17.12) 第8楽章:Allegro non troppo

1100 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Verdi ベルディ / Attila: Sinopoli / Vienna State Opera, Ghiaurov, Cappuccilli, Zampieri, Etc 【CD】

【中古】 Verdi ベルディ / Attila: Sinopoli / Vienna State Opera, Ghiaurov, Cappuccilli, Zampieri, Etc 【CD】

状態可状態詳細2枚組み、ドイツ盤中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)これこそ血がたぎるヴェルディ! ウィーンを狂乱騒ぎに巻き込んだ『アッティラ』シノーポリ大爆発! カップッチッリ超絶! とんでもない熱気!これこそヴェルディの醍醐味! 2001年4月に急死したジュゼッペ・シノーポリの経歴の中でも、とりわけ伝説的な公演のライヴ録音がついに正規盤で登場!1980年12月21日、ウィーンでの『アッティラ』の上演は熱狂的な成功を収め、ほとんど無名だったシノーポリが一夜にしてスターになったという歴史的なもの。噂どおりの壮絶な切れ味の演奏で、初期ヴェルディの熱い血潮がドカンドカン伝わってきます。 マクベスの前年に書かれたこのオペラは、『アッティラ』というタイトルからも連想されるように、強大な騎馬遊牧民族であるフン族の侵略王、アッティラについて描かれたもので、一般的知名度はさほど高くないものの、悲劇的な序曲から力強い開幕の合唱など、独特の旋律美とダイナミズムがシノーポリのパーソナリティにまさにうってつけの大迫力作品。 そしてなんといっても全盛期のカップッチッリの凄いこと! 第2幕のアリア(CD2 トラック4)の最後で高いBフラットを出すと、聴衆が熱狂してアンコールを要求、カップッチッリもこれに応え、より気合の入ったさらに強烈な歌を歌い、もう劇場中狂乱騒ぎ! これを聞くだけでもこのセットの価値はあります!! その他の歌手陣も充実しており、スタミナの要求される主役アッティラにニコライ・ギャウロフ、超絶技巧の難役オダベッラにマーラ・ザンピエーリ、トロヴァトーレの“見よ恐ろしい炎を”に似た場面が聴きもののフォレスト役にピエロ・ヴィスコンティといった具合で、手ごたえ確かな仕上がりです。 シノーポリ・ファン、イタリア・オペラ・ファンどちらも必聴の歴史的大名盤です。ニコライ・ギャウロフ(アッティラ)ピエロ・カップッチッリ(エツィオ)マーラ・ザンピエーリ(オダベッラ)ピエロ・ヴィスコンティ(フォレスト),他ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)ウィーン国立歌劇場管弦楽団,合唱団録音:1980年12月21日,ウィーン国立歌劇場曲目リストDisc11.Quai Voci!/2.Ella in Poter del Barbaro!/3.Cara Patria/4.Act 1 - Liberamente or Piangi; Oh! Nel Fuggente Nuvolo/5.Qual Suon di Passi!/6.Que Manera de Querer - Alvaro Torres/7.Uldino! Uldini!; Mentre Gonfiarsi l'Anima; Oltre a Quel Limite T'attendo/8.Parla, Imponi...Vieni. Le Menti Visita/9.No!...Non E Sogno/10.Cessa, Seh, Cessa/11.Del Ciel l'Immensa Volta; Ezio, Ben Vieni!; Chi Dona Luce Al Cor?...; Ah!...Lo Spirto De'monti; L'Orrenda Procella; Si R/12.Act 3 - Qui del Convengo E Il Loco/13.Che Non Avrebbe Il Misero/14.Che Piu S'indugia/15.L'Alito del Mattin...Preghiam!/16.Te Sol, Te Sol Quest'anima/17.Non Involarti, Seguimi/18.Tu, Rea Donna; Nella Tenda/19.Additional Item - Oh Dolore/20.Act 2 - Tregua E Cogl'unni; Dagli Immortali Vertici; Che Vien?...Salute Ad Ezio; E Gettata la Mie Sorte/21.Qual Notte!/22.Da Te Questo or M'e Concesso/23.Trado Per Gli Anni, e Tremulo/24.Overture/25.Eroi, Levatevi/26.Di Vergini Straniere; Santo di Patria Indefinito Amor!/27.Prologue - Urli, Rapine/28.Uldino, a Me Dinanzi l'Inviato/29.Attila!...Oh, Il Nobil Messo!/30.Allor Che I Forti Corrono/31.Vanitosi!

2860 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Beethoven ベートーヴェン / Missa Solemnis: Harnoncourt / Cmw Aikin B.fink Chum Drole 【CD】

【中古】 Beethoven ベートーヴェン / Missa Solemnis: Harnoncourt / Cmw Aikin B.fink Chum Drole 【CD】

状態可状態詳細EU盤、スリップケースなし中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスアーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスニコラウス・アーノンクール追悼緊急発売2016年3月5日にその86歳の生涯をとじたアーノンクールが、自らの音楽人生の総決算と考え発売を熱望していたベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』。2015年7月、グラーツのシュティリアルテ音楽祭におけるライヴ・レコーディングです。 2015年のシュティリアルテ音楽祭ではこの『ミサ・ソレムニス』のほか2つの演目が予定されていましたが、アーノンクールは体調不良のためその一つをキャンセルし、万全の姿勢で『ミサ・ソレムニス』の3回の上演に臨みました(7月4日~6日)。手兵コンツェントゥスとアルノルト・シェーンベルク合唱団、選り抜きの歌手陣を揃えた公演はオーストリア放送協会によってTV生中継も行なわれ、大きな話題を呼びました。その後アーノンクールはシュティリアルテでもう1演目(ハイドン:交響曲第97番、戦時のミサ)を指揮し、さらに7月22日、ザルツブルク音楽祭に出演してメゾ・ソプラノ以外は同一メンバーで『ミサ・ソレムニス』をもう一度指揮しており、これがアーノンクールにとって生涯最後の演奏となりました。その意味で、この『ミサ・ソレムニス』は60年以上におよぶアーノンクールの音楽活動の集大成と位置付けられる演奏と言えるでしょう。 アーノンクールが初めて『ミサ・ソレムニス』を取り上げたのは1988年、フェルトキルヒのホーエネムス・シューベルト音楽祭におけるハーグ・フィルとの共演でした。1992年にはザルツブルク音楽祭の開幕演奏会(同音楽祭への正式なデビューでもありました)でも取り上げられ、この時はテルデックによるライウ録音も行なわれています(ヨーロッパ室内管)。その後は1998年にヨーロッパ室内管とのヨーロッパ・ツアーで取り上げ、さらに2012年にコンセルトヘボウ管と演奏(この時は映像収録され、映像ソフト化済み)したのがアーノンクールによる全演奏で、それだけに非常に大切にしていた作品であることがわかります。今回の『ミサ・ソレムニス』は、手兵コンツェントゥスとの初めての演奏となったもので、まさにアーノンクールが生涯をかけて追及してきた音楽芸術の終着点ともいえる特別な演奏となりました。 引退表明後のアーノンクールは、自らの音楽的遺言ともいうべきこの『ミサ・ソレムニス』の完成に力を注ぎ、リハーサルも含めた全録音素材を試聴・確認しており、彼の綿密な編集指示をもとに長年アーノンクールの録音を手掛けてきたテルデックス・スタジオのマーティン・ザウアーがマスターをリミックス・編集し完成させました。その意味でまさにアーノンクールの最終遺志が隅々まで行き届いた理想的な形で、ベートーヴェン畢生の大作における新たな解釈が打ち立てられるのです。 81分30秒を1枚に収めた長時間収録盤です。(輸入元情報)【収録情報】● ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 op.123 ローラ・アイキン(ソプラノ) ベルナルダ・フィンク(メゾ・ソプラノ) ヨハネス・チュム(テノール) ルーベン・ドローレ(バス) アルノルト・シェーンベルク合唱団 エルヴィン・オルトナー(合唱指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス ニコラウス・アーノンクール(指揮) 録音時期:2015年7月4-6日 録音場所:グラーツ、シュテファニエンザール 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

1210 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Mahler マーラー / Sym, 2, : Walter / Vpo Cebotari Anday 【SACD】

【中古】 Mahler マーラー / Sym, 2, : Walter / Vpo Cebotari Anday 【SACD】

状態可状態詳細帯付、SACD(ハイブリッド)中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル・ライヴ 1948-1956/3マーラー:交響曲第2番『復活』ブルーノ・ワルターが初めてウィーン・フィルを指揮したのは1907年1月21日、オットー・ニコライを記念する演奏会。それ以来1960年5月29日、マーラー生誕100年を記念するウィーン芸術週間の開幕演奏会まで、189回の演奏会を指揮しています。若き日にウィーンを訪れ、ウィーン・フィルの類稀な響きに心を奪われたワルターは、それから半世紀以上経っても変わらぬサウンドを同フィルの伝統の賜物と称賛しています。 1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音から日本国内販売限定でLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。そのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング。歴史的な価値を持つドキュメントが輝きを新たにします。日本国内のみの発売。(メーカー資料より)【収録情報】● マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』 マリア・チェボターリ(ソプラノ) ロゼッテ・アンダイ(アルト) ウィーン国立歌劇場合唱団 アロイス・フォラー(オルガン) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ブルーノ・ワルター(指揮) 録音時期:1948年5月15日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール 録音方式:モノラル(ライヴ) グスタフ・マーラー祝賀演奏会 オーストリア放送協会の放送録音による SACD Hybrid 初発売:CBSソニー(SOCN-19~20)1975年7月21日発売 オリジナル録音:オーストリア放送協会 オリジナル・マスター:モノラル・アナログ・マスター(38センチ/秒) オリジナル・アナログ・マスターのトランスファーおよびリマスター(2019/20年):片田博文(ソニーミュージック・スタジオ)曲目リストDisc11.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 I.Allegro maestoso.Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck/2.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 II.Andante moderato.Sehr gemachlich.Nie eilen/3.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 III.[Scherzo] In ruhig fliessender Bewegung - attacca/4.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 IV.Urlicht.Sehr feierlich, aber schlicht: “O Roschen rot!/5.交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 V.Finale.Im Tempo des Scherzos.Wild herausfahrend - Allegro energico.Nicht zu

2090 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Schumann シューマン / Piano Concerto: Kissin(P) C.davis / Lso +mozart: Piano Concerto, 24, 【CD】

【中古】 Schumann シューマン / Piano Concerto: Kissin(P) C.davis / Lso +mozart: Piano Concerto, 24, 【CD】

状態可状態詳細帯なし中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)キーシン/シューマン&モーツァルト:ピアノ協奏曲神童として騒がれ続けたキーシンも、現在では世界屈指のピアニストとして、技術・内容ともに高水準な演奏を聴かせて各国で高い評価を得る存在となっています。 今回の協奏曲アルバムは、EMIクラシックスからの初CDリリースとなるもので、オーケストラはロンドン交響楽団、指揮はコリン・デイヴィスが担当しています。 キーシンは1992年にジュリーニ指揮ウィーン・フィルと共演してシューマンのコンチェルトを録音していましたが、モーツァルトの24番は初のレコーディング。 最近のキーシンの演奏の充実ぶりを考えると、どちらも素晴らしい演奏が期待できそうです。 なお、デイヴィス指揮ロンドン交響楽団とは2008年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全集をリリースする予定です。・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 op.54 ・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491 エフゲニー・キーシン(ピアノ) ロンドン交響楽団 コリン・デイヴィス(指揮) 録音:2006年9月(ライヴ)【エフゲニー・キーシン】12歳で度肝を抜くショパンのピアノ協奏曲ライブ録音によって世界の桧舞台に登場して以来、キーシンはトッププレーヤーであり続けてきた。彼の驚異的に成熟したテクニック以上に注目すべきことは、圧倒的に進化した音楽への感情的反応である。エフゲニー・キーシンは1971年10月にモスクワで生まれ、2歳までに耳から覚えてピアノを弾き、即興を加えていた。6歳で才能ある子供たちのためのモスクワ・グネーシン音楽学校に入り、アンナ・パフロフナ・カントールに師事した。彼が師事したのは彼女だけである。10歳にしてピアノ協奏曲デビューを果たすには類稀なる才能が必要だが、彼はそれを1982年にモーツァルトのピアノ協奏曲K. 466でやってのけた。その翌年には初めてのソロ・リサイタルを行っている。彼は1985年に初めてロシア国外(東ヨーロッパ)で演奏し、その翌年には最初の日本への演奏旅行を行っている。西ヨーロッパでのデビューは1987年ベルリン・フェスティバルで行われ、翌1988年にはヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団との共演にてロンドンに初登場した。その年にゲルギエフと初めてのスタジオ録音を行っている(ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と絵画的練習曲集作品39から第2番と第6番)。17歳の若さで、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルとニューイヤー・コンサートに出演し、その様子は世界に放映された。1990年にはBBCのプロムナードコンサート、北米デビューを果たし、カーネギーホール100周年シーズンの開幕をセンセーショナルなデビューリサイタルによって飾った。それ以降、エフゲニー・キーシンは今日の偉大なピアニストの先頭に立ってゆるぎない地位を保っている。彼は、アバド、アシュケナージ、バレンボイム、ドホナーニ、ジュリーニ、レヴァイン、マゼール、ムーティ、小澤、ショルティ、ザンデルリンク、スヴェトラーノフ、テミルカーノフといった著名な指揮者、そして主要オーケストラと世界中で共演している。彼はアメリカ、日本、そしてヨーロッパで、定期的にリサイタル・ツアーを行っている。2006年9月にはロンドン交響楽団の2006年-2007年シーズンの開幕で、サー・コリン・デーヴィス指揮の下、シューマンとモーツァルトの協奏曲を演奏している。このライブ録音がEMIクラシックスでの初録音である。彼のユニークな才能が数々の異例とも言える招聘や表彰によって認められてきたことは驚くに当たらない。1992年にすでに彼はグラミー賞の表彰式にスペシャルゲストとして招かれた。この模様は10億人以上と推定される視聴者に向けて生中継された。1995年にはミュージカル・アメリカから最も若い器楽奏者として年間最優秀賞を受けている。ロシアでは、彼のロシア文化への傑出した貢献により名誉ある「凱旋賞」の最年少受賞者となり(1997年)、2003年にはロシアで最高の音楽賞の一つであるショスタコーヴィッチ賞を受賞している。2001年にはニューヨークのマンハッタン音楽学校から名誉博士号を与えられている。イギリスでは、キーシンがBBCプロムスでリサイタルに招かれた最初のピアニストであったし(1997年)、プロムスのオープニングコンサートで協奏曲の演奏を依頼された最初のソリストであった(2000年)。2005年6月にはロンドンで英国王立音楽院の名誉会員資格を授与された。キーシンは、オランダのエディソン・クラシック、フランスの「金の音叉賞」、ヌーヴェル・アカデミー・ドゥ・ディスクの「グランプリ」など、40を超える録音で多くの賞を獲得し、さらに世界中の音楽雑誌からの賞賛を集めている。2006年にはスクリャービン、メトネル、ストラヴィンスキーの作品の録音でベスト器楽ソロ奏者部門グラミー賞を獲得。2002年にはドイツのエコー・クラシックの年間最優秀ソリストに選ばれ、ロシア音楽のアルバムは2006年にエコー・クラシック音楽賞でベスト・ソロ・レコーディング賞を受賞している。クリストファー・ヌーペン監督のドキュメンタリー「エフゲニー・キーシン:音楽の贈り物」は2000年にビデオとDVDで発売された。「キーシンのスクリャービンには驚くべき集中力が見られる。そして彼は細部への精密さと大きな全体像の絶妙のバランスによってユニークな音の世界をとらえている。」(ティム・パリー/BBミュージックマガジン2006年1月号)「(アシュケナージとの演奏において)キーシンのトレードマークである絶対的な明快さ、目がくらむほど輝かしい音色、完璧な技術はもちろん健在だったが、この演奏のハイライトは緩徐楽章であった。彼は転位と孤独の感動的な感覚を創り出し、静寂の世界に入り込んだのである。幻想的洞察の一瞬であった。」(トム・サービス/ザ・ガーディアン2004年6月号)「キーシンの演奏にある大胆不敵さ、スタミナ、完璧さにはストラヴィンスキーも驚嘆することだろう。(ペトルーシュカの3つの楽章に)聴衆はスタンディングオベーションで称賛し、キーシンは息を呑む輝かしさを持つ曲から奥深い静寂で聴衆に語りかける曲まで4つのアンコールで応えた。」(マイケル・ダーヴィン/アイリッシュ・タイムス2004年5月号)「エフゲニー・キーシン:真のエリートの一人だ」(グラモフォンマガジン2006年2月号)「エフゲニー・キーシンは恐るべきピアニストだ…誰もかつて、あのリストでさえも、この究極的に難しい作品をこんなに正確に、速く、こんな力強さで演奏してみせたことがあるとは考えられない。」(スティーヴン・ペティット/ロンドン・イブニング・スタンダード2003年3月号)「キーシンは稀有な音楽家である。優雅に成長を成し遂げた神童…彼の機敏さは常に音楽のために自由に使われている…この美しい録音(ショパン)は、自信を持って自分は後ろに下がり、音楽を前面に出して息づかせる音楽家によるすばらしい演奏である。(アンナ・ピカード/インデペンデント・オン・サンデー2000年4月号)曲目リストDisc11.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K491 第1楽章:アレグロ/2.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K491 第2楽章:ラルゲット/3.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K491 第3楽章:アレグレット/4.ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第1楽章:アレグロ・アッフェットゥオーソ/5.ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第2楽章:間奏曲 アンダンテ・グラツィオーソ/6.ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ

1100 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Choirs From Italian And French Operas: Suitner / Skb 【CD】

【中古】 Choirs From Italian And French Operas: Suitner / Skb 【CD】

状態可状態詳細帯付 (但し、状態不良)、ケースすれコメント帯背色あせ,破れ(テープ補修あり)中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら曲目リストDisc11.「オテロ」~喜びの炎よ/2.「ナブッコ」~行け、思いよ、黄金の翼に乗って/3.「リゴレット」~しっ、静かに、復讎にかかろう/4.「イル・トロヴァトーレ」~戦いのラッパをとどろかせ/5.「運命の力」~ラタプラン/6.「トゥーランドット」~砥石を廻せ/7.「カルメン」~行進曲と合唱/8.歌劇「ファウスト」~定期市の合唱/9.歌劇「ファウスト」~兵士の合唱/10.「カヴァレリア・ルスティカーナ」~開幕/11.「パリアッチ」~鏡の合唱/12.「ドン・パスクアーレ」~召使たちの合唱

330 円 (税込 / 送料別)

【中古】 Zarzuela: J.d.florez(T) Garcia Calvo / Peru Youth O & Cho 【CD】

【中古】 Zarzuela: J.d.florez(T) Garcia Calvo / Peru Youth O & Cho 【CD】

状態可コメントブックレット一体型ジャケット中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)スター歌手フローレスが自身のレーベルを始動。注目の第一作は音楽的ルーツのひとつ、サルスエラを母国のユース・オーケストラと熱演!サルスエラは「スペインのオペラ/オペレッタ」とも呼ばれる音楽劇で、バロック期からロマン派の時代に大きく発展しました。スペイン語で歌われるのが特徴で、初期には劇作家による文学作品を台本として王の宮殿で上演するべく作曲されましたが、19世紀後半になると民俗や庶民感情を取り込みながら発展して広い人気を博しました。その後、スペイン内戦による混乱や映画にとって代わられるなどして徐々に衰退しましたが、およそ15,000作品のサルスエラが書かれたと推定されており、今もプラシド・ドミンゴやホセ・カレーラスをはじめスペイン系のオペラ歌手が折に触れてサルスエラのアリアを歌っています。 このディスクに収録されているのは、その栄光の頂点を成す1884年初演の『El milagro de la virgen(聖母の奇跡)』から、スペイン内戦が始まった1936年に発表された『La tabernera del puerto(港の居酒屋)』までの作品です。フローレスによれば、ペルーとヨーロッパとの音楽交流及びペルーにおける西洋音楽受容と発展の歴史においてサルスエラが果たした役割は大きく、ペルー出身の歌手にとってそのアイデンティティの一部を成していることから自主レーベル第一弾にとりあげたとのこと。彼は「情熱と感情に満ちたこれらのロマンスは、スペイン人やラテン系アメリカ人のテノール歌手が母国語で歌うほぼ唯一の機会です」と語り、スペイン語圏以外ではあまり知られていないサルスエラに対する深い愛情を表明しています。 シンフォニア・ポル・エル・ペルー・ユース・オーケストラはペルーの教育センターから集まった150名以上の若い音楽家で構成され、フローレスとは2017年にナショナル・スタジアムで行われた洪水の被害者支援コンサート、2018年の楽団7周年を祝うコンサート、2019年には首都リマで開催された「セレナータ・アル・ペルー」コンサートなどで共演しています。このアルバムではスペイン出身でイヴァン・フィッシャーのアシスタントを務め、200以上のオペラの上演実績を持つグリエルモ・ガルシア・カルボの指揮で精彩に富んだ演奏を披露しています。 デジパック仕様でオールカラー112ページのブックレットには解説(欧文)と歌詞(スペイン語)及びその英訳に加え、写真も多数掲載しています。(輸入元情報)【収録情報】01. ホセ・セラーノ[1873-1941]:サルスエラ『女たらしたちの結託』~モレーナよ、君が好きだ02. フェデリコ・モレノ・トローバ[1891-1982]:サルスエラ『ルイサ・フェルナンダ』~De este apacible rincon de Madrid03. セラーノ:サルスエラ『ラ・アレグリア・デル・バタロン』~Aqui esta quien lo tiene to y no tiene na04. パブロ・ルーナ[1879-1942]:サルスエラ『La picara molinera』~locura… Paxarin, tu que vuelas05. ルペルト・チャピ[1851-1909]:サルスエラ『La bruja』~No extraneis, no, que se escapen06. チャピ:サルスエラ『聖母の奇跡』~Flores purisimas07. ヘロニモ・ヒメネス[1854-1923]:サルスエラ『ルイス・アロンソの結婚』間奏曲08. ラファエル・カジェーハ[1874-1938]&トーマス・バレーラ[1870-1938]:サルスエラ『移民たち』~Adios, Granada09. レベリアーノ・ソウトゥーリョ[1880-1932]&ファン・ベルト[1890-1931]:サルスエラ『El ultimo romantico』~Bella enamorada10. セラーノ:サルスエラ『アルマ・デ・ディオス』~Cancion del vagabundo11. アマデーオ・ビベス[1871-1932]:サルスエラ『ドニャ・フランシスキータ』~Por el humo se sabe donde esta el fuego12. アグスティン・ペレス・ソリアーノ[1846-1907]:サルスエラ『oエル・ギタリーコ』~Suena guitarrico13. パブロ・ソロサバル[1897-1988]:サルスエラ『港の居酒屋』~No puede ser フアン・ディエゴ・フローレス(テノール) シンフォニア・ポル・エル・ペルー・ユース・オーケストラ&合唱団 グリエルモ・ガルシア・カルボ(指揮) 録音時期:2024年1月 録音場所:ペルー、Gran Teatro Nacional 録音方式:ステレオ(デジタル)【Florez Records】フローレス・レコーズはペルー出身のテノール歌手フアン・ディエゴ・フローレスが立ち上げたレーベル。彼の芸術的ヴィジョンを記録することを目的とし、第1弾は彼自身のルーツでもあるサルスエラのアリア集です。今後はソロ・アルバムやオペラ全曲も予定されており、また彼が創設した「シンフォニア・ポル・エル・ペルー」のプロジェクトの支援も平行して進められます。フアン・ディエゴ・フローレスは1973年リマ生まれ。若い頃からペルーの民族音楽やポップスに親しんでいた彼は17歳でリマ国立音楽院に入学し、その後フィラデルフィアのカーティス音楽院で声楽を学びました。1996年に、ペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティバルで『マティルデ・ディ・シャブラン』の主役コッラディーノの代役として出演、表現力豊かな声と驚異的な歌唱技巧で一躍センセーションを巻き起こしました。その年の後半には、リッカルド・ムーティ指揮のもと23歳でミラノ・スカラ座のシーズン開幕公演に出演し、以降、世界中の主要な歌劇場で活躍、特にベルカント作品で高い評価を受けています。フローレスは多くのソロ・アルバムやオペラ全曲を録音し、ペルーの最高栄誉を含む多くの賞を受賞しています。2022年からはロッシーニ・オペラ・フェスティバルの芸術監督を務めるほか、2011年にはペルーの若者たちを支援する「シンフォニア・ポル・エル・ペルー」を設立し、ユネスコ親善大使にも任命されました。(輸入元情報)

2200 円 (税込 / 送料別)

【中古】 開幕の祈り(Hybrid SACD)/佐渡裕(cond),シャノン・オーム(cl),兵庫芸術文化センター管弦楽団

【CDアルバム】【中古】 開幕の祈り(Hybrid SACD)/佐渡裕(cond),シャノン・オーム(cl),兵庫芸術文化センター管弦楽団

佐渡裕(cond),シャノン・オーム(cl),兵庫芸術文化センター管弦楽団販売会社/発売会社:エイベックス・マーケティング(株)(エイベックス・マーケティング(株))発売年月日:2006/03/29JAN:4988064250776阪神・淡路大震災の復興シンボルとして誕生した兵庫芸術文化センター管弦楽団と、芸術監督でもある佐渡裕指揮によるデビュー・アルバム。本作はハイブリッド盤。 (C)RS

762 円 (税込 / 送料別)

石田組/石田組 2023・春 (SHM-CD+DVD) UWCD-10002 2023/4/26発売

【オリコンチャート調査店】石田組/石田組 2023・春 (SHM-CD+DVD) UWCD-10002 2023/4/26発売

DISC.1 (CD)1. キル・ザ・キング2. 輝ける7つの海3. ボーン・トゥ・ラヴ・ユー4. ニュー・シネマ・パラダイス5. バック・トゥ・ザ・フューチャー6. スマイル7. 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調、作品3-1, RV549 第1楽章:Allegro8. 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調、作品3-1, RV549 第2楽章:Largo e spiccato9. 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調、作品3-1, RV549 第3楽章:Allegro10. ルーマニア民俗舞曲 Sz68 第1曲:杖踊り11. ルーマニア民俗舞曲 Sz68 第2曲:帯の踊り12. ルーマニア民俗舞曲 Sz68 第3曲:踏み踊り13. ルーマニア民俗舞曲 Sz68 第4曲:角笛の踊り14. ルーマニア民俗舞曲 Sz68 第5曲:ルーマニア風ポルカ15. ルーマニア民俗舞曲 Sz68 第6曲:速い踊り16. ルーマニア民俗舞曲 Sz68 第7曲:速い踊り17. アンダンテ・フェスティーヴォ18. ファランドール(≪アルルの女≫第2組曲より)DISC.2 (DVD)1. キル・ザ・キング2. ニュー・シネマ・パラダイス3. アンダンテ・フェスティーヴォ4. カーテンコール~ファランドール5. Behind the Sceneいま最も聴きたいカリスマ・ヴァイオリニスト 石田泰尚(いしだやすなお) 率いる 『石田組』 新章開幕。◆神奈川フィルハーモニー管弦楽団と京都市交響楽団でコンサートマスタ-として活躍する石田泰尚が2014年に企画・結成した弦楽アンサンブル『石田組』。昨年まで4 年連続サントリーホールを沸かせ、2022/2023ツアーでは20か所以上をまわり全国の観客を魅了。◆本作とともにスタートする2023/2024年全国ツアーも昨シーズン以上の公演数が予定されており、卓越した技術でジャンルを超えた名曲たちを斬る熱いパフォーマンスにファンが急増中。いまもっとも気になるクラシック・アンサンブル集団である。◆「組長」こと石田泰尚が厳選した国内最高峰の演奏家たち=「組員」による、クラシックから映画音楽、ロックまで幅広いジャンルの名曲を自在に操る『石田組』のアルバムが、満を持してユニバーサル ミュージックより発売決定。

4000 円 (税込 / 送料別)

【国内盤CD】【新品】ヴェルビエ・フェスティヴァル 2014[2枚組]

【ただ今クーポン発行中です】【国内盤CD】【新品】ヴェルビエ・フェスティヴァル 2014[2枚組]

2014年ヴェルビエ音楽祭のエッセンスを収めたCD。アルゲリッチとデュトワによる開幕コンサートやトリフォノフのピアノソロが出色の出来栄えである。アルプスの麓に佇む美しい街で、著名な音楽家や才能ある若手の演奏に浸れるとは何という贅沢な日々だろう。(彦)【品番】 WPCS-13255~6【JAN】 4943674220861【発売日】 2015年09月30日【収録内容】[1](1)ピアノ・ソナタ第2番嬰ト短調op.19「幻想ソナタ」(スクリャービン)(2)練習曲集op.8~第2番 嬰へ短調/第11番 変ロ短調/第12番 嬰ニ短調(スクリャービン)(3)6つの小品op.19~第6曲 創作主題と変奏(チャイコフスキー)(4)抒情小品集op.12~第1番 アリエッタ(グリーグ)(5)抒情小品集op.71~第3番 小妖精(パック)(グリーグ)(6)アリーナのために(ペルト)(7)舟歌嬰ヘ長調op.60(ショパン)(8)砂浜でダンスを-8台のチェロのための(ネスビット)[2](1)ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23~第3楽章 アレグロ・コン・フォーコ(チャイコフスキー)(2)昔のサラバンダあるいはチャッコーナによる様々な変奏(マッティス)(3)ソナタ イ長調「その壮大でかくも名声を博した戦い」(ヴェストホフ)(4)チャッコーナ ト長調(ファルコニエーリ)(5)モスクワ=プーシキン(管弦楽のための劇的断章)(シチェドリン)(6)歌劇「フィデリオ」op.72~序曲(ベートーヴェン)(7)歌劇「フィデリオ」op.72~悪者よ,何処へ急ぐのだ?(第1幕)(ベートーヴェン)(8)「ファウストの劫罰」op.24~ハンガリー行進曲(第1部)(ベルリオーズ)(9)「ファウストの劫罰」op.24~ありがとう,柔らかな薄明りよ!(ベルリオーズ)(10)歌劇「ドン・カルロ」~彼女は決してわしを愛していない!~ひとり寂しく眠ろう(第3幕)(ヴェルディ)(11)歌劇「ドン・カルロ」~宗教裁判長でございます!~スペインの地では,異教は決して栄えません(第3幕)(ヴェルディ)【関連キーワード】ヴェルビエ・フェスティヴァル・2014|ピアノ・ソナタ・ダイ2バン・エイトタンチョウ・OP0019・ゲンソウ・ソナタ|レンシュウキョクシュウ・OP0008・ダイ2バン・エイヘタンチョウ|ダイ11バン・ヘンロタンチョウ|ダイ12バン・エイニタンチョウ|ムッツノ・ショウヒン・OP0019・ダイ6キョク・ソウサク・シュダイト・ヘンソウ|ジョジョウ・ショウヒンシュウ・OP0012・ダイ1バン・アリエッタ|ジョジョウ・ショウヒンシュウ・OP0071・ダイ3バン・ショウヨウセイ・パック|アリーナノタメニ|フナウタ・エイヘチョウチョウ・OP0060|スナハマデ・ダンスヲ・8ダイノ・チェロノタメノ|ピアノ・キョウソウキョク・ダイ1バン・ヘンロタンチョウ・OP0023・ダイ3ガクショウ・アレグロ・コン・フォーコ|ムカシノ・サラバンダ・アルイハ・チャッコーナニヨル・サマザマナ・ヘンソウ|ソナタ・イチョウチョウ・ソノ・ソウダイデ・カクモ・メイセイヲ・ハクシタ・タタカイ|チャッコーナ・トチョウチョウ|モスクワ・プーシキン・カンゲンガクノタメノ・ゲキテキ・ダンショウ|カゲキ・フィデリオ・OP0072・ジョキョク|カゲキ・フィデリオ・OP0072・ワルモノヨ・ドコヘ・イソグノダ|ファウストノ・ゴウバツ・OP0024・ハンガリー・コウシンキョク|ファウストノ・ゴウバツ・OP0024・アリガトウ・ヤワラカナ・ウスアカリヨ|カゲキ・ドン・カルロ・カノジョハ・ケッシテ・ワシヲ・アイシテイナイ・ヒトリ・サビシク・ネムロウ|カゲキ・ドン・カルロ・シュウキョウ・サイバンチョウデゴザイマス・スペインノ・チデハ・イキョウハ・ケッシテ・サカエマセン

4180 円 (税込 / 送料別)

石田組 2023・春[CD] [SHM-CD+DVD] / 石田組

石田組 2023・春[CD] [SHM-CD+DVD] / 石田組

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>いま最も聴きたいカリスマ・ヴァイオリニスト 石田泰尚(いしだやすなお) 率いる”石田組”新章開幕。”組長”こと石田泰尚が厳選した国内最高峰の演奏家たち=”組員”による、クラシックから映画音楽、ロックまで幅広いジャンルの名曲を自在に操る”石田組”のアルバムが、満を持してユニバーサル ミュージックより発売決定。DVD付き。 [演奏] ヴァイオリン (石田泰尚、塩田脩、村井俊朗、清水泰明、福留史紘、鈴木浩司)、ヴィオラ (中村洋乃理、多井千洋、小中澤基道)、チェロ (西谷牧人、玉川克、大宮理人)、コントラバス (米長幸一)、チェンバロ (松岡あさひ) 2022年8月19日ミューザ川崎シンフォニーホールでのLIVE録音<収録内容>キル・ザ・キング (レインボー)輝ける7つの海 (クイーン)ボーン・トゥ・ラヴ・ユー (クイーン)ニュー・シネマ・パラダイス (エンニオ・モリコーネ)バック・トゥ・ザ・フューチャー (アラン・シルヴェストリ)スマイル (チャップリン)4つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調、作品3-1 RV549 (ヴィヴァルディ) (1st 石田泰尚 2nd福留史紘 3rd 塩田脩 4th清水泰明)ルーマニア民俗舞曲 Sz68 (バルトーク)アンダンテ・フェスティーヴォ (シベリウス)ファランドール (ビゼー)[DVD] キル・ザ・キング[DVD] ニュー・シネマ・パラダイス[DVD] アンダンテ・フェスティーヴォ[DVD] カーテンコール~ファランドール[DVD] Behind the Scene<アーティスト/キャスト>石田組(演奏者)<商品詳細>商品番号:UWCD-10002Ishidagumi / Ishida Gumi 2023 Haru [SHM-CD+DVD]メディア:CD発売日:2023/04/26JAN:4988031562185石田組 2023・春[CD] [SHM-CD+DVD] / 石田組2023/04/26発売

3600 円 (税込 / 送料別)

チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64[CD] / 田中瑞穂

チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64[CD] / 田中瑞穂

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>「格調高く悠揚迫らざる風格、斬新でシャープなモダン性を兼ね備えた現代の名演!!」【収録楽曲】01.第一楽章 アンダンテ・アレグロ コン アニマAndante - Allegro con anima 02.第二楽章アンダンテ カンタービレ コン アルクーナ レチェンツアAndante cantabile con alcuna licenza03.第三楽章ワルツ アレグロ モデラート Valse. Allegro moderato04.第四楽章アンダンテ マエストーソ・アレグロ ヴィヴァーチェAndante maestoso - Allegro vivace (Alla breve)田中瑞穂指揮者・作曲家・ムジカセラミカ主宰。 1938年名古屋市に生まれる。名古屋大学文学部卒業、美学専攻。指揮法を故金子登氏、故山本直忠氏に師事。宗教音楽研究指揮。 1989年名古屋市世界デザイン博覧会・1990年大阪花と緑の万博に世界で初めてのファインセラミックス楽器の製作、演奏の総責任者として活躍。1992年スペインセヴィリヤ万博のジャパンデーに音楽監督としてムジカセラミカステージを推進。1993年韓国大田万博、1994年三重県祭博、1996年佐賀県有田市炎の万博でムジカセラミカの音楽監督を務めた。 1996年有田市炎の万博や1998年名古屋市で開催されたねんりんピックにおいて、開幕の音楽を作曲指揮した。そのほか、日本各地において開催されたムジカセラミカの多くの演奏の音楽監督をすべて務めた。 ファインセラミックス楽器のムジカセラミカコンサートを毎年開催、音楽監督として活躍、好評を博している。 2003年には、ファインセラミックス楽器による演奏のムジカセラミカCD『未来の音を追求するムジカセラミカの世界』を、2013年には、自作の歌曲によるCD『哀愁のバラード』を、2014年には、自らの指揮による西尾合唱団の演奏CD『日本の心を歌う』また『田中瑞穂全集1ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番』を製作発表。 音楽教育活動にも力を注いでいて、名古屋市にある学校法人中部学園の特別講師を務める。また、スズキメソッドを学ぶ多くの子供たちの協奏曲演奏の指揮も毎年行い、子供たちの音楽への熱情に深い理解と協力を続けている。著書に『コンサートマネージメント』がある。 指揮者として多くの活動を行っており、アルテ<アーティスト/キャスト>田中瑞穂(演奏者)<商品詳細>商品番号:DAKCLTC-5Mizuho Tanaka / Tchaikovsky: The Symphony No. 5 in E minor Op.64メディア:CD発売日:2015/04/01JAN:4562324730378チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64[CD] / 田中瑞穂2015/04/01発売

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