「カメラ・写真 > その他」の商品をご紹介します。

ビーズ / 森戸祐幸 【図鑑】

ビーズ / 森戸祐幸 【図鑑】

出荷目安の詳細はこちら商品説明子どもから大人まで魅了するビーズ。ビーズアクセサリーの作り方の他に、意外なほど深いビーズの歴史、種類や形についても解説。アフリカに伝わるビーズ衣装や、現代作家の作品も美しい写真で紹介する。〈森戸〉東京理科大学理学部卒業。株式会社モリテックス代表取締役会長。ビーズショップ「Cavian」を積極的に展開。テレビ番組にも多数出演。著書に「ペーパーウェイト」など。

1760 円 (税込 / 送料別)

法然院の四季 水野克比古写真集 京・古社寺巡礼 / 水野克比古 【本】

法然院の四季 水野克比古写真集 京・古社寺巡礼 / 水野克比古 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明法然ゆかりの地に、江戸時代前期の1680年、伽藍の基礎が築かれた法然院。その四季の移ろいを余すところなく伝える写真集。〈水野克比古〉1941年京都市生まれ。同志社大学文学部、東京綜合写真専門学校研究科卒業。2000年水野克比古フォトスペース「町家写真館」開設。作品に「京都坪庭」「雨色の京都」など。

1650 円 (税込 / 送料別)

ボタ山のあるぼくの町 山口勲写真集 / 山口勲(写真家) 【本】

ボタ山のあるぼくの町 山口勲写真集 / 山口勲(写真家) 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明仕事してる人、風呂に入っとる人、路地で赤ちゃんあやしてる人、それから遺体になって柩に入ってる人も、全部自分の姿ですよ…。ヤマで生まれ、ヤマで育ち、ヤマで働き、ヤマを撮り続けたイサオちゃんの、ヤマの写真集。〈山口勲〉1937年福岡県生まれ。水巻高校卒業。日炭高松炭礦で働いた後、従軍カメラマンとしてヴェトナムへ渡る。帰国後、様々な職を経て、2004年に初の写真展を開く。

3080 円 (税込 / 送料別)

電子レンジで銀七宝 たのしい七宝焼 5 / 長谷川淑子 【本】

電子レンジで銀七宝 たのしい七宝焼 5 / 長谷川淑子 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明パンを焼くように電子レンジで作れる銀を使った七宝焼のアクセサリーを紹介。初心者向けに銀七宝を作るための道具と材料や、釉薬を使う前の準備などを紹介。全作品ともカラー写真で順を追って詳しく解説。98年刊を改装。〈長谷川淑子〉大阪生まれ。京都教育大学西洋画科卒業。京都工芸指導所で七宝を学ぶ。70年以後、国内外で数多くの個展・グループ展を開催。著書に「七宝ア・ラ・カルト」「ガラス胎七宝」など。

1980 円 (税込 / 送料別)

干物のある風景 View of Dried Fish / 新野大撮影 【本】

干物のある風景 View of Dried Fish / 新野大撮影 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明太陽の日を浴びて干されている、気持ち良さそうな魚たち…。北海道から沖縄、アジアの一部にまで足を伸ばし、約10年の歳月を費やして撮影された、全編干物だらけのちょっと変わった写真集。撮影地と撮影した月も掲載。〈新野大〉1957年東京生まれ。東海大学海洋学部水産学科卒業。大阪ウォーターフロント開発(株)勤務。著書に「大阪湾の生きもの図鑑」「魚の顔」など。

2200 円 (税込 / 送料別)

絵画に焦がれた写真 日本写真史におけるピクトリアリズムの成立 / 打林俊 【本】

絵画に焦がれた写真 日本写真史におけるピクトリアリズムの成立 / 打林俊 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細花王芸術・科学財団《第9回美術に関する研究奨励賞》受賞研究 幕末に新たな「技術」として渡来した写真は、明治・大正期を通じ欧米での展開に共鳴しながら「芸術」としてのありようを模索する。 絵画的な画面構成によって、美術としての写真表現に挑んだピクトリアリズムの動向を、近代日本美術や展覧会制度との関係から読み解き、モダニズム写真へと至る「写真芸術」の誕生を描きだす。 巻末には、1893年5月に東京で開催された、〈外国写真展覧会〉の出品作品総目録を収録。[著者紹介]打林 俊 (うちばやし しゅん)1984年東京生まれ。2007年日本大学芸術学部写真学科卒業、2009年日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程映像芸術専攻修了、パリ第1パンテオン=ソルボンヌ大学、国立芸術研究所招待研究生(2010~2011年)を経て、2013年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻修了。 博士(芸術学)。現在、日本大学芸術学部非常勤講師。 専門は写真史、日欧視覚文化交流史。2009年日本写真芸術学会奨励賞、2015年花王芸術・科学財団第9回美術に関する研究奨励賞受賞。 著書に『レンズが撮らえた幕末明治の富士山』(共著、山川出版社、2013)、『富士フイルム・フォトコレクション展──日本写真史を飾った写真家の「私の一枚」』(共著、フジフイルム、2014)など。日本写真芸術学会、美術史学会、日仏美術学会会員。

5390 円 (税込 / 送料別)

ナスカイ / 梅佳代 【本】

ナスカイ / 梅佳代 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細全寮制の中高一貫男子校、那須高原海城中学校・高等学校を写真家の梅佳代が初めて訪ねたのは2010年のこと。栃木県の那須高原で開催された芸術祭のための取材だった。「新しい紳士たれ」の理念のもと、丘の上にあるキャンパスで中学1年生から高校3年生までの少年たちが学んでいた。時は巡り2012年春、再会の機会がやってきた。ただし、彼らは那須でなく、東京の多摩にいた。2011年の東日本大震災で校舎が被災し、「いつかは那須に」の思いを胸に、新たな地にキャンパスを移し再スタートを切ることになったのだ。授業、体育祭、文化祭、寮の部屋、卒業式-「会うたびに印象が変わる」10代、移りゆく季節を駆け抜ける少年たちの姿を梅佳代はカメラに収めた。しかし、福島第一原子力発電所の事故の影響もあり学校は那須キャンパスでの授業再開を断念、新規の生徒募集を行わないことを決めた。そして2017年3月、ナスカイはその歴史に幕をおろす。

2196 円 (税込 / 送料別)

PRIVATE 市川美織写真集 / 市川美織 【本】

PRIVATE 市川美織写真集 / 市川美織 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細市川美織 待望の1st写真集「PRIVATE」AKB48、NMB48での活動を経て、2018年から女優として活動。今年2月には25歳を迎え、ますます魅力的になった市川美織。代名詞である「レモン」要素も散りばめられ、たくさんの笑顔カットが掲載された。そして今回、レモン風呂や浴衣姿、大胆な下着姿と、大人の姿も披露。まだ見ぬ市川美織がたっぷり詰まった1冊に仕上がっている。【市川美織プロフィール】市川美織 いちかわみおり1994年2月12日生まれ。埼玉県出身。O型。2010年AKB48に研究生として加入。26thシングル『真夏のSounds good!』で選抜メンバーに選出。2013年より兼任期間を経てNMB48に移籍し、2018年5月にグループを卒業。その後、主演映画『放課後戦記』など女優、モデルとして活躍するほか、YouTuber、バーチャルアイドルプロデューサーとしても活動中。

1980 円 (税込 / 送料別)

「スイスの最も美しい村」全踏破の旅 / 吉村和敏 【本】

「スイスの最も美しい村」全踏破の旅 / 吉村和敏 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細人気の風景写真家、吉村和敏のライフワーク最新作。自分の足で歩き、語り、食べた、究極のガイドブック! 今回訪れたのはスイス。「スイスの最も美しい村」協会が地方の村の保全と活性化を目指して厳密な基準のもとに審査、公認49村を美しい写真とわかりやすいテキストで紹介する。海外旅行の人気アンケート等で常に上位に入るスイス。絵本やアニメに登場するスイスのイメージそのままの姿を存分に味わえる。【構成】序文/「スイスの最も美しい村」とは■PART1 フランス語圏アヴァンシュ/グランソン/ムードン/ロマンモティエ/ルージュモン/サン=サフォラン/ビュルサン/イヴォルヌ/エヴォレーヌ/グリメンツ/サイヨン/グランヴィラール/グリュイエール/ダルダニー/ル・ランデロン/ヴァロンジャ/ポラントリュイ/サン=トゥルサンヌ/ラ・ヌーヴヴィル/【コラム】画家の美術館/世界遺産ブドウ畑/シヨン城/ヌーシャテルの町■PART2 ドイツ語圏エルラッハ/ビューレン・アン・デア・アーレ/アーレスハイム/ルーテルン/ゲルサウ/アールブルク/ブレムガルテン/グルニンゲン/ディーゼンホーフェン/リヒテンスタイク/シュヴェルブルン/トローゲン/シュプリューゲン/エルネン/ニーダーゲシュテルヌ/アルビーネン/シンプロン・ドルフ/ホスペンタル/トリーゼンベルク/【コラム】スイス連邦博物館/滝/アッペンツェルの街/修道院/氷河/マッターホルン/リヒテンシュタイン/ハイジの村■PART3 イタリア語圏ボスコ・グリン/アスコーナ/モルコーテ/ムッジョ/ジョルニコ/ソーリオ/ポスキアーヴォ/■PART4 ロマンシュ語圏マドゥライン/チュリン/ベルギュン/ブレイル/ブリゲルス【コラム】ウルスリの鈴/レーティッシュ鉄道地図/索引/著者紹介《著者情報》吉村和敏(ヨシムラカズトシ)1967年、長野県松本市で生まれる。県立田川高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビュー。東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、自ら決めたテーマを長い年月にわたって丹念に取材し、作品集として発表し続けている。光や影や風を繊細に捉えた風景作品、地元の人の息づかいや感情が伝わってくる人物写真は人気が高く、全国各地で開催されている個展には、多くのファンが足を運ぶ。近年は雑誌の連載やエッセイ集の出版など、文章による表現の幅も広げている。2003年 カナダメディア賞大賞受賞 2007年 日本写真協会賞新人賞受賞 2015年 東川賞特別作家賞受賞

3300 円 (税込 / 送料別)

吉田莉桜1st写真集 purio-ピュリオ- / 吉田莉桜 【本】

吉田莉桜1st写真集 purio-ピュリオ- / 吉田莉桜 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細[高1ミスコン]グランプリ、卒業記念。長崎の田舎町で育った超純朴少女が紡ぐシンデレラストーリー。SNSが無い時代だったら発掘されていなかったかもしれない原石。[高1ミスコン]グランプリをキッカケに瞬く間に清純派女優としての階段を駆け上がり、その輝きを増し続ける吉田莉桜。人を解放させるグアムを舞台に、数々のドラマチックな肢体を披露。18年間の彼女の感情・成り立ち全てがこの一冊に詰まっています。 高校卒業を記念したメモリアルな一冊!

3300 円 (税込 / 送料別)

すみれ色の魔法 TWJ BOOKS / 佐藤すみれ 【本】

すみれ色の魔法 TWJ BOOKS / 佐藤すみれ 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細AKB48・SKE48を卒業して、その後の佐藤すみれは…?目次 : 第1章 大好きなブランドの洋服を着て語ります-すみれが「すみれ色」になるまでのお話/ 第2章 大好きなロリータ服を着て演じます-すみれにまつわるロマンチックなお話(西欧に伝わる習慣と、書物の中のすみれ物語/ 和歌・俳句にうたわれたすみれ達)/ 第3章 すみれ meets すみれ大好きアーティスト&友達(霧とリボン/ ロリータ対談(青木美沙子、深澤翠)/ SAKUnoTORIDORI/ AKB48卒業生対談(鈴木紫帆里、小森美果))/ 第4章 すみれと愛すべきブランド達について(2019年に佐藤すみれがプロデュースしたグッズ達/ SHOP GUIDE)

2970 円 (税込 / 送料別)

Nerhol作品集 2007-2024 / Nerhol 【本】

Nerhol作品集 2007-2024 / Nerhol 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細積層した紙束を彫り刻む斬新な作品で、VOCA展2020グランプリ「VOCA賞」を受賞するなど国内外から注目を集めるアーティストデュオNerhol(田中義久×飯田竜太)。人物の連続写真を重ねて彫る初期のポートレートから、帰化植物や珪化木、和紙を素材とした近作まで、グラフィックデザイナーと彫刻家の日々の対話によって紡がれてきた表現の軌跡をたどる、初の本格的作品集。◆エッセイ=伊藤俊治/光田ゆり/石津智大/星野 太【伊藤俊治「溶ける写真彫刻」より】重要なのは彼らの作品が私たちのいる非物質的な環境と地層の変質を解き明かす方向を常に抱えているということだ。彼らが目指すのは、デジタル時代における操作可能なレベルの創造ではなく、操作不可能なものを抉り出す彫刻性の探究なのではないだろうか。そこにNerholの独自性がある。【目次】[エッセイ]溶ける写真彫刻 伊藤俊治写真からモノへ Nerholの実験 光田ゆり[作品集](解説:森 啓輔・庄子真汀・大浦 周)Portraitsmultiple - roadside treeCoexistence珪化木 | Petrified WoodAffectEadweard MuybridgecircleArtist in ResidenceInterview帰化植物 | Naturalized Plants和紙 | Washi[エッセイ]ミラーニューロンが踊る時空の積層:Nerhol作品が誘うアートの純粋知覚 石津智大被写体とカッティングーNerholの作品(2012-2024) 星野 太 *作家略歴参考文献作品リスト《著者情報》Nerhol(ネルホル)グラフィックデザイナー田中義久と、彫刻家・飯田竜太により2007年に結成されたアーティストデュオ。《Remove》で、「VOCA展2020」のグランプリ「VOCA賞」受賞。田中義久:グラフィックデザイナー1980年、静岡県生まれ。2004年、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。2023年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科在学中。現在、東京在住。飯田竜太:彫刻家。日本大学芸術学部准教授1981年、静岡県生まれ。2004年、日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。2014年、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。現在、東京在住。伊藤俊治(イトウトシハル)美術評論家、東京藝術大学名誉教授。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動を行う。主な著書に『写真都市 : City obscura 1830→1980』(冬樹社、1984年/〈増補版〉トレヴィル、1988年)、『ジオラマ論』(リブロポート、986年/筑摩書房、1996年、サントリー学芸賞受賞)、『生体廃虚論』(リブロポート、1986年)、『トランス・シティファイル』(INAX、1993年)、『電子美術論』(NTT出版、999年)、『バリ島芸術をつくった男-ヴァルター・シュピースの魔術的人生』(平凡社新書、2002年)、『バウハウス百年百図譜』(牛若丸、2021年)などがある。光田ゆり(ミツダユリ)美術評論家、多摩美術大学大学院教授、アートアーカイヴセンター所長。専門は20世紀美術史・写真史。富山県美術館、渋谷区立松濤美術館等の学芸員を経て現職。主な著書に『写真、芸術との界面に』(青弓社、2006年、日本写真協会賞受賞)、『高松次郎 言葉ともの』(水声社、2011年)、HISTORY OF JAPANESE ART AFTER 1945: Institutions, Discourse, Practice』(共著、Leuven University Press、2023年)など、企画展に「安井仲治 写真のすべて」(渋谷区松濤美術館、2004年、倫雅美術奨励賞受賞)、「描く、そして現れる-画家が彫刻を作るとき」(DIC川村記念美術館、2019年)などがある。石津智大(イシヅトモヒロ)関西大学文学部心理学専修教授。専門は神経美学。ウィーン大学心理学部研究員、ロンドン大学ユニバーシティ校生命科学部上席研究員などを経て現職。主な著書に『神経美学-美と芸術の脳科学』(共立出版、2019年)、主な論文に「悲劇芸術の仮想の悲しみ-悲劇から受容される情動に関する神経美学的議論」(『心理学評論』所収、2023年)、「The experience of beauty derived from sorrow」(『Human Brain Mapping』所収、2017年)、「The brain’s specialized systems for aesthetic and perceptual judgment」(『European Journal of Neuroscience』所収、2013年)などがある。星野太(ホシノフトシ)東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は美学、表象文化論。主な著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、『美学のプラクティス』(水声社、2021年)、『崇高のリミナリティ』(フィルムアート社、2022年)、『食客論』(講談社、2023年)など、訳書に、カンタン・メイヤスー『有限性の後で』(共訳、人文書院、2016年)、ジャン=フランソワ・リオタール『崇高の分析論』(法政大学出版局、2020年)、カトリーヌ・マラブー『真ん中の部屋』(共訳、月曜社、2021年)などがある。

3960 円 (税込 / 送料別)

はたらく製本所 写真絵本 はたらく / 吉田亮人 【全集・双書】

はたらく製本所 写真絵本 はたらく / 吉田亮人 【全集・双書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。大人と子どもがともに読みながら「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。■シリーズのことば「将来、なにになりたい?」大人は子どもになにげなく質問します。答えはさまざま、時代のうつりかわりとともに人気の職業があるようです。しかし、サッカー選手でも花屋でも、おなじ職業だからといって、おなじようにはたらき暮らしている人はいません。ぼくらの生活は、だれかの仕事のおかげで成り立っているはずなのに、彼らが日々なにを思い、どんなふうに暮らしているのかはあまり知りません。夜道で足をとめて星空を見上げるように、目の前を通りすぎるいろんな「はたらく」を見つめたい。大人も子どももおなじ地平に立って、はたらくってなんだろう、と考えてみる。そんなふうにして、このシリーズをつくりたいとおもいます。■推薦者●山崎ナオコーラ(作家)はたらくことは、光ること。町のあちらこちらで、小さな光、暗い光、色々な人が輝いている。起きて、出かけて、仕事開始、ランチを食べて、人に会い、あるいは誰にも会わずこつこつと、きらきらきらきら家に帰る。●今井紀明(認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長)生きることはとても多様で、人の多様さほど面白さがある。道端にあるお店にも、行き交う人にも「はたらく」があって、違う景色がある。僕はそれを垣間見て、「今日も生き残れているな」とホッとする。誰かの日常を視ることは、自分の現在地を教えてくれる。●ミロコマチコ(絵本作家)●鳥羽和久(教育者)■シリーズラインナップ※本シリーズ(最初の4冊)は、リトルプレスの出版レーベルAmbooksから刊行されていたリソグラフ版をもとにオフセット印刷で大判にして新装刊行するものです。・2024年9月刊行◆はたらく本屋◆はたらく中華料理店・2024年11月刊行予定◆はたらく製本所◆はたらく図書館・2025年2月刊行予定◆はたらく動物病院◆はたらく庭師■はたらく製本所埼玉県にある製本所「松岳社」ではたらく笠井瑠美子さんの一日。紙を折る人、切る人、あわせる人、綴る人、運ぶ人……製本工場はおおきないきものみたい。『広辞苑』から『はてしない物語』まで数多くの本をつくってきた製本所の静かなドラマ。《著者情報》吉田 亮人(ヨシダ アキヒト)写真1980年宮崎県生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイで日本語教師として1年間勤務。帰国後小学校教員として6年間勤務し退職。2010年より写真家として活動開始。2023年に写真集出版社「Three Books」を設立し共同代表を務める。著書『Brick Yard』(私家版)、『The Absence of Two』(青幻舎・Editions Xavier Barral)、『しゃにむに写真家』(亜紀書房)など。第47回木村伊兵衛賞2023最終候補、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015・ピープル部門最優秀賞、コニカミノルタ・フォトプレミオ年度大賞など受賞多数。

2420 円 (税込 / 送料別)

あかりの学校 心安らぐ手作りのあかり / 橋田裕司 【本】

あかりの学校 心安らぐ手作りのあかり / 橋田裕司 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細私たちはなぜ、あかりを見て心が安らぐのでしょう。私たちはなぜ、あかりの周りに集まって語り合うのでしょう。これまで照明は「インテリア」として捉えられてきました。これからはあかりによる「心のケア」を考える時代です。心が楽しくなるあかり。心が楽になるあかり。手作りのあかりを灯すと、毎日の暮らしに「笑顔」が生まれます。あかりの学校では、あかりの作り方や灯し方、お部屋のリノベーションのノウハウを学びます。さぁ、あなたもあかり作りを始めてみませんか。目次 : 時間割/ 夏休み自由研究/ 橋田裕司のあかりゼミ/ クラブ活動DIY倶楽部/ 研究室/ 卒業論文/ 卒業制作

1870 円 (税込 / 送料別)

meet you / 在原みゆ紀 【本】

meet you / 在原みゆ紀 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細人気ファッションモデル 在原みゆ紀 初の写真集。メンズウェアをバランスよく取り入れたオリジナルな着こなしや、明るく自然体な人柄が同世代を魅了しロールモデルとなっている在原みゆ紀。SNSのフォロワーや出演誌の読者が発信源となりアジアを中心に絶大な人気を誇り国内外で活躍を続けている。自身初の写真集となる本書は、友人であり写真家の小林真梨子が約4年間にわたり撮影を続けてきた、2000枚を超える完全プライベートのフィルム写真の中から選ばれた140枚以上を収録。近所の散歩、カフェ、ピクニック、ドライブ、互いに祝いあった誕生日…気を許した間柄だからこそ見ることが出来る等身大の表情や日常のシチュエーションの中で、在原みゆ紀のナチュラルな魅力とあたたかい人柄が溢れる写真群。22歳~25歳までの4年間、巡っていく季節の中で二人が過ごした、なにげないけれど、とても大切な日常の記録。ブックデザインは祖父江慎+坂口和巳(cozfish)《著者情報》在原みゆ紀(アリハラミユキ)千葉県出身、1998年生まれ。ファッションモデル。メンズウェアをバランスよく取り入れたオリジナルな着こなしや明るく自然体な人柄が支持され男女問わずにファンを持つ。男性誌、女性誌、広告やブランドディレクションなど幅広く出演し、国内にとどまらず韓国でも活動中。小林真梨子(コバヤシマリコ)写真1993年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。大学入学をきっかけに写真を始め「楽しいこと」を追求しながら写真を撮っている。現在はフリーとしてフォトグラファーだけでなくキャスティングやイベント企画など多岐に渡り、活動中。写真集『ふれる、ゆれる。』(2017)『SPROUT ALBUM』(2020)

3300 円 (税込 / 送料別)

明るくていい部屋 / 金川晋吾 【本】

明るくていい部屋 / 金川晋吾 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細『father』や『長い間』など、父親や伯母という血縁関係にある身近な他者を被写体に、人間の分からなさを問い続けてきた写真家・金川晋吾の最新作『明るくていい部屋』をふげん社より刊行します。本作は、2019年から現在まで、アーティストの百瀬文と斎藤玲児と自身による、女男男三人の共同生活を、118点の写真と2万5千字の文章とともに綴ったものです。2組の男女のカップルから始まった関係性は、三人での共同生活を経て、次第に変容していきます。金川は、血縁関係でもなく、婚姻関係でもない他者との暮らしを始めたことにより、難航する物件探し、共同スペースに対する三者三様の態度、家事の役割分担などに直面し、戸惑いながら一つ一つ手探りで実践していく中で、さまざまな「生」や「性」の在り方を模索していきました。2022年からさらに森山泰地が加わることで、四者の関係はさらに変容していくことになります。時系列に並んだ五年間の写真、そして実直に綴られた素朴な言葉は、それぞれの自由を尊重する彼らと関わりあう中で、一対一の性愛関係や、ジェンダーなどの社会から要請される型から自然と逸脱していく、金川自身の容姿や考えの変化をも記録しています。二面採光の部屋でくつろぐ彼らの生活は、伸びやかで開かれています。性愛ベースではない、新たな「家族」像が現在進行形で構築されていくこのドキュメンタリーは、私たちが現代を生きていく上での明るい希望となるでしょう。-「私は「家族は大切」であり「大切なものは家族」みたいな考え方、家族と家族でないものを分断するような価値観に抵抗したい。ただその一方で、文ちゃんや玲児くんのことを「家族」と呼ぶことにしっくりと来るということも、事実としてある。家族という言葉を必ずしも毛嫌いしなくても、少しずらした使い方をすることでその内実を書き換えていくという方向もあると思う」「私が誰かと一緒にいることを模索しようとするのは、私のなかにさみしさがあるからだ。私がここで言っているさみしさというのは、自分が何かを感じたり思ったりしたことをただ自分のなかに留めておくのではなく、誰かに受け取ってもらうことを求めずにはいられない切なる思いのことだ」(本文より)《著者情報》金川晋吾(カナガワシンゴ)1981年京都府生まれ。2006年神戸大学発達科学部人間発達科学科卒業。2015年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2010年第12回三木淳賞、2018年さがみはら写真新人奨励賞、2024年第40回写真の町東川賞新人作家賞を受賞。主な著書に『father』(青幻舎、2016)、『長い間』(ナナルイ、2023)、『いなくなっていない父』(晶文社、2023)がある。現在、『文學界』で連載中。

4290 円 (税込 / 送料別)

相沢菜々子写真集『N』 / 相沢菜々子 【本】

相沢菜々子写真集『N』 / 相沢菜々子 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細9頭身の「日本一キュートなRQ」として一躍人気となり、RQ活動を卒業後も、様々なフィールドで輝きを増し続ける女優・相沢菜々子の1st写真集が発売!撮影は息をのむ自然の美しさに囲まれた、宮古島にて敢行。豊かな自然に触れる中で見せる姿は、太陽のように眩しい笑顔から、27歳の色香と決意を感じさせる大胆な姿まで、今後の更なる飛躍、新章を予感するメモリアルな一冊に仕上がりました。【著者コメント】相沢菜々子待望の1st写真集!27歳ラスト、28歳からの旅路の門出に全力を注ぎ込みました!愛溢れる皆様にみたことない相沢菜々子を引き出していただきました。これからお会いする方々にも、届けられたらと思っております。173cm軟体ボディで挑んだ大切な一冊、ぜひお手に取ってご覧ください!

3850 円 (税込 / 送料別)

MONSTRUM 塚田貴士造形集+ZBrush入門テクニック / 塚田貴士 【本】

MONSTRUM 塚田貴士造形集+ZBrush入門テクニック / 塚田貴士 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細粘土原型と3DCG原型のハイブリッドスカルプター、塚田貴士・初作品集+ZBrushテクニックブック。代表作「妖鳥シレーヌ」から最新作り下ろしまで50作品以上収録。最小限の3DCG知識でスムーズに粘土からZBrushへ移行するフィギュア造形テクニックも紹介。《著者情報》塚田 貴士(ツカダ タカシ)1983年生まれ、京都府出身。専門学校在学中、チョコエッグがきっかけでフィギュアに興味を持つ。卒業後、玩具製造会社を経てGILLGILLに造形作家として所属。ジャンルを問わない作風で、数多くの商業原型を担当しながらイベント出展用の作品も精力的に発表している。代表作に「寺田克也版 妖鳥シレーヌ」、「sheep版 赤い蝋燭と人魚」など。

3300 円 (税込 / 送料別)

悠仁さま 18年のあゆみ ご成年記念版 / 別冊宝島編集部 【本】

悠仁さま 18年のあゆみ ご成年記念版 / 別冊宝島編集部 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細2024年9月6日に18歳のお誕生日を迎え、成年皇族となられた秋篠宮家長男・悠仁さま。ご成年を祝して、そのあゆみをまとめました。待望のご誕生、ご家族と過ごされる日々、運動会などの学校生活、初の海外となったブータンへのご訪問、筑波大学 生命環境学群 生物学類へのご進学を決められるまで学業に励まれたご様子など、オールカラー・96カットの写真とエピソードで1年ごとに振り返ります。さらに、高校ご卒業以降に予定されている成年式について、約40年前の秋篠宮さまのお写真も掲載。伝統と歴史の詰まった、保存版の一冊です。

1650 円 (税込 / 送料別)

幻視 -Visions / 八倉巻弘行 【本】

幻視 -Visions / 八倉巻弘行 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細デビューの1980年代から現在まで、最先端のファッション&カルチャーを牽引し現在に至るフォトグラファー八倉巻弘行、渾身の作品集。《著者情報》八倉巻弘行(ヤグラマキヒロユキ)1959年1月3日富山県魚津市生まれ。1983年3月東京工芸大学画像工学科卒業。フォトグラファー両角章司氏に師事。1985年「ICE・WAVE」でJPS展入選。翌86年、27歳でファッション・フォトグラファーとして独立すると、様々なメジャー広告や各主要雑誌の表紙及び特集ページの撮影を担当し、80~90年代の日本のファッション文化を牽引。当時の金額で2,600万円をつぎ込み1988年からコンピューターを導入し、8×10や4×5のポラロイド写真をベースとしたアートワークを開始。1994年、自ら設計したスタジオオートグラフ恵比寿を開設。1998年、日本初の美容に特化した女性誌「VoCE」創刊を皮切りに、ファッションだけでなく、そのビューティフォトの手腕が評判を呼び、編集者は無論、モデルやメイクアップアーティスト達からも指名が殺到。同時に1996年~2010年、各写真展からの招待出展が続く。2012年、2拠点目となるスタジオ オートグラフ神泉を開設。現在も多岐にわたるフィールドで、時代を創る第一線のフォトグラファーとして活躍中。

5940 円 (税込 / 送料別)

四季讃々 III 加茂清次写真短歌集 / 加茂清次 【本】

四季讃々 III 加茂清次写真短歌集 / 加茂清次 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細短歌を添えて情感豊かな世界が広がる本邦無比の写真集。日本人の精神構造の一番深いところには、日本の四季の細やかに移り行く景色や繊細な色に影響を受けている部分があり、それが食物から衣類、住居、生活様式など繊細な表現に繋がり日本人の気質を形作っています。自然が見せる一瞬の美しさを魂の限りを尽くして切り取りました。《著者情報》加茂清次(カモセイジ)日本風景写真協会正会員短歌結社「あめつち」同人、歌座「松籟」会員和泉市生涯学習写真教室講師大阪府在住1944年 和歌山市に生まれる和歌山工業高校卒業府立大阪高等技術研修所修了ミノルタカメラにて一眼レフカメラの設計業務に従事する。途中趣味として写真を始める。2002年退職各種フォトコンにて大阪府知事賞をはじめ入選、受賞を重ねる2007年頃より短歌活動を始める。入選、入賞を重ねる2013年以 降 東京、大阪の富士フイルムフォトサロン、オリンパスギャラリー等にて写真と短歌のコラボ作品の個展を重ねる写真和歌集『四季讃々』上梓写真和歌集『四季讃々II』上梓「日本美術評論家大賞」、国美展「ボザール賞」、「日仏芸術家栄誉金賞」等受賞、他多数

2970 円 (税込 / 送料別)

SCHOOLGIRL COMPLEX 5 少女幻論 / 青山裕企 【本】

SCHOOLGIRL COMPLEX 5 少女幻論 / 青山裕企 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細深淵を覗く、少女写真集。女の子は無邪気で狡猾。 どちらが真実? おそらくともに幻想なのだ。 深淵を覗く、少女写真集。ベストセラーシリーズ、「スクールガール・コンプレックス」の新境地。この瞬間が永遠ではないことを少女たちは知っている。だからこそぼくらはそれを記憶に留めようと抗うんだ。青山さんは写真で。ぼくは絵で。江口寿史(漫画家/イラストレーター著者について1978年愛知県名古屋市出身。筑波大学第二学群人間学類(心理学専攻)を卒業後、写真家として活動。2007年『キヤノン写真新世紀』優秀賞(南條史生選)受賞。2013年『スクールガール・コンプレックス』が映画化される(主演: 森川葵・門脇麦)。著書に『むすめと!ソラリーマン』『SCHOOLGIRL COMPLEX 2006-2015』『絶対領域』『吉高由里子UWAKI』『ガールズフォトの撮り方』『パイスラッシュ』『SCHOOLBOY COMPLEX』『僕の妹は、写真家になりたい。』、生駒里奈(乃木坂46)ファースト写真集『君の足跡』、オリエンタルラジオ x 青山裕企 写真集『DOUSEI -ドウセイ-』、『「写真で食べていく」ための全力授業』『ネコとフトモモ』『クリエイターのためのセルフブランディング全力授業』ほか多数。サラリーマンや女子学生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作している。日本ならではの人間関係の複雑さを、シンプルなビジュアルで世界に伝えることを目標としている。

1969 円 (税込 / 送料別)

季節と行事のおりがみくらぶ 学校生活編 入学式・卒業式・運動会・音楽会 / 新宮文明 【全集・双書】

季節と行事のおりがみくらぶ 学校生活編 入学式・卒業式・運動会・音楽会 / 新宮文明 【全集・双書】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細おりがみは、むかしから人気のある、日本の伝統的な遊びです。1まいの紙から、おどろくほどさまざまな作品を作ることができます。このシリーズでは、学校の行事にかんする、かんたんでかわいいおりがみを紹介しています。かべやつくえにかざったり、プレゼントにしたり、自分でくふうして、自由に楽しんでください。さあ、色とりどりのおりがみで、好きな作品にチャレンジしてみましょう!目次 : 入学式(がっこう/ ランドセル ほか)/ 卒業式(さくらの木/ さくら ほか)/ 運動会(のりまき/ フライドチキン ほか)/ 音楽会(おんぷ/ ピアノ ほか)

2860 円 (税込 / 送料別)

ABEMAアナウンサー瀧山あかね 1st写真集 あかねのね / 瀧山あかね 【本】

ABEMAアナウンサー瀧山あかね 1st写真集 あかねのね / 瀧山あかね 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細ABEMAアナウンサー・瀧山あかねさん初の写真集!撮影は台湾で敢行。台湾の街中ではしゃぐかわいらしい表情から、夕暮れの海で見せるちょっぴり大人な姿まで、さまざまなカットを楽しむことができます。一緒に旅行しているような雰囲気を堪能できる、1st写真集、満を持しての発売です!撮影/鈴木ゴータPROFILE瀧山あかね(たきやま あかね)1994年5月10日生まれ、兵庫県尼崎市出身。2011年、NMB48に2期生として加入。12年1月15日にグループを卒業。18年4月、ABEMA専属キャスターに就任。現在は競輪、ボート番組、格闘技、バラエティーなどさまざまなジャンルの番組に出演中。

3300 円 (税込 / 送料別)

雨音 あまおと / 今城純 【本】

雨音 あまおと / 今城純 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細雑誌・広告などで活躍する今城純、3年ぶりの作品集。詩情ゆたかな写真作品たちはページをめくるごとにやわらかい雨音を奏で、見る側の記憶と溶け合うようです。全ページ袋とじ、ビニールカバーを採用したこだわりの造本でも、本作の世界観を演出。《著者情報》今城純(イマジョウジュン)日本大学芸術学部写真学科卒業。横浪修氏に師事後、独立。広告、雑誌、CDジャケット他、ムービーの仕事も手掛ける。

2750 円 (税込 / 送料別)

なぜ名前に☆があるのか? / インベカヲリ★ 【本】

なぜ名前に☆があるのか? / インベカヲリ★ 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細1 なぜ名前に★があるのか? フォト&エッセイ2 写真と言葉、男と女、謎は謎 対談・インベカヲリ☆×金川晋吾《著者情報》インベカヲリ☆(いんべ・かをり)写真家。1980年、東京都生まれ。短大卒業後、独学で写真を始める。編集プロダクション、映像制作会社勤務等を経て2006年よりフリーとして活動。13年に出版の写真集『やっぱ月帰るわ、私。』で第39回木村伊兵衛写真賞最終候補に。18年第43回伊奈信男賞、19年日本写真協会新人賞受賞。ほか写真集に『理想の猫じゃない』『ふあふあの隙間』がある。ノンフィクションライターとしても活動しており、ルポルタージュに『家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像』『「死刑になりたくて、他人を殺しました」 無差別殺傷犯の論理』『伴走者は落ち着けない 精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち』、エッセイに『私の顔は誰も知らない」がある。

3850 円 (税込 / 送料別)

ちょっとオシャレなグリーティングカード しかけ絵本教室 / 菊地清著 【本】

ちょっとオシャレなグリーティングカード しかけ絵本教室 / 菊地清著 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明ポップアップカードを始め、切り抜きを主体とした作品やテーブル飾り、ポチ袋など簡単にできて人に喜ばれるグリーティングカードの作り方を全型紙付きで紹介する。巻末にイラスト集を掲載。〈菊地清〉1946年山形県生まれ。国学院大学卒業。切り絵による挿絵やグリーティングカードのデザインなど多彩なペーパーアートを創作。絵本に「もじもじぴったり」「いちねんのりんご」など。

2200 円 (税込 / 送料別)

豊田ルナ写真集『Good to see Moon』 / 豊田ルナ 【本】

豊田ルナ写真集『Good to see Moon』 / 豊田ルナ 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細『ミスマガジン2019』グランプリ、『ウルトラマントリガー』出演など多方面でご活躍の、豊田ルナさんのセカンド写真集の発売が決まりました。ファースト写真集発売から約3年、21歳になり発売する2冊目の写真集は本人初訪問となるベトナムで撮影。パン好きで知られる豊田ルナさんと、ベトナム中部のホイアン、ダナンで本場のバインミーを探しながら旅をしているようなロードムービー風な1冊に。ベトナムの民族衣装アオザイはもちろん、初挑戦となるランジェリーを披露するなど衣装も見どころ満載となってます。■豊田ルナさん本人コメント<セカンド写真集について>18歳でファースト写真集を発売して、そのあと『ウルトラマントリガー』に出演してから私を知ってくださった方がファースト写真集を購入してくださったりして、そんななかでセカンド写真集を出してほしいという声もいただいていたから、やっとお返しというか、みなさんにいい報告ができるなっていう気持ちがあります。今回絶対やりたかったことの1つが海外で撮影するだったので、それが叶って嬉しかったのと、ファースト写真集は18歳でまだ成人してなく、学生のような幼い雰囲気を残しつつだったので、成人し21歳になって撮影するセカンド写真集はまた違う雰囲気になると思うので、このタイミングで発売できるのはすごい嬉しいことだなと思いました。そこまで着飾ってもないし、ただただ楽しんで旅行だと思って撮影してたので(笑)。グラビアを始めた当時から考えると自分でも信じられないぐらい緊張はしてないんですけど、撮影だっていう感覚があまりなくて、本当に心からベトナムを楽しみながら撮ったので、本当の意味で飾らない表情とか見たこともない顔とか、自分自身も写真見てたらこんな表情するんだっていうのがあると思うんですけど、そういうのが見れたりもするのかなと思います。<ベトナムロケについて>私がパン好きなので、BOMBさんのグラビア撮影ではいつもパンを食べさせていただいてるんですけど、写真集ではベトナムへバインミーを食べに行こうというテーマになりました(笑)。日本でバインミーを食べたときにめっちゃ美味しかったので本場のバインミーも食べてみたいと思ってたし、いろんな人からアジアの雰囲気が似合いそうだねって言ってくださることも多かったから、ベトナムは行きたい国の1つでした。ロケはベトナム中部のホイアン、ダナンで撮影しました。ホイアンは旧市街など雰囲気も良くて、偶然立ち寄ったカフェみたいなところも全体が植物に覆われていて、自分がアニメの主人公になったみたいで素敵で。撮影の最後は少し雨が降ったんですけど、またそれも違った雰囲気で撮れたし、お天気にも恵まれていいいロケでした。■豊田ルナPROFILE豊田ルナ Toyoda Runa'02年7月17日生。埼玉県出身。身長161cm。血液型O型。5歳から子役として芸能活動を開始。令和初の『ミスマガジン2019』でグランプリを獲得。グラビア活動と並行して活動していたアイドルグループ『Shibu3 project』を2021年3月に卒業後、2021年7月からは『ウルトラマントリガー』でドラマのカギを握るヒロインのシズマユナ役を務めるなど、女優としても活躍の場を広げている。

3500 円 (税込 / 送料別)

TOKYO NOBODY 中野正貴写真集 / 中野正貴 【本】

TOKYO NOBODY 中野正貴写真集 / 中野正貴 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明街から人がいなくなり、残されたのは建物だけ。今まで人間が行ってきたことは何だったのか。自然との共存を拒否し、破壊と創造を繰り返した人間が作り出した街の姿を捉えた写真集。〈中野正貴〉1955年福岡県生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン科卒業。写真家。

3080 円 (税込 / 送料別)

崖っぷちの木地屋 村地忠太郎のしごと / 松本直子 【本】

崖っぷちの木地屋 村地忠太郎のしごと / 松本直子 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明長野県木曽郡にある小さな谷間の町での暮らしを背景につづる、92歳の現役木地屋と、師の願いをかなえたいと奔走する弟子である著者の、二人三脚でかつての木曾漆器を探す旅。〈松本直子〉1952年東京生まれ。長野県上松技術専門校木材工芸科卒業。木曾福島の木地屋村地忠太郎のもとで、木地づくりを学んでいる。

1870 円 (税込 / 送料別)