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ポータブルな 3 速度ターンテーブル、 Blu...ターンテーブル レコードプレーヤー ブルートゥース内蔵 スピーカー付き スーツケースタイプ ブラック夏休スペシャル
Amazon Amazon / TT601S TT601Sの事ならフレンズにご相談ください。 Amazon Amazon / TT601S TT601Sの特長!ポータブルな3速度ターンテーブル、Blu... Amazon Amazon / TT601S TT601Sのココが凄い!ポータブルな3速度ターンテーブル、Bluetooth対応、ダイヤモンドスタイラス針、多機能インタフェース Amazon Amazon / TT601S TT601Sのメーカー説明 ポータブルな3速度ターンテーブルで、ビニールレコードを再生することができます。33-1/3、45、および78 RPMの速度設定に対応しています。7インチ、10インチ、および12インチのビニールLPサイズに対応しています。スマートフォン、タブレット、PC、ノートパソコン、その他のMP3プレーヤーなど、Bluetoothデバイスと互換性があります。ダイナミックなフルレンジステレオスピーカー(3W×2)を搭載し、プレミアムな音質を楽しむことができます。ベルト駆動方式による自動校正機能も備えています。ダイヤモンドスタイラス針が1本組み込まれており、予備のスタイラス針も付属しています。安定性と振動吸収のためのラバーフットパッドも装備しています。RCA出力とヘッドフォンジャックのライン入力とライン出力に対応しており、オーディオソースの入力サイズは3.5mmオーディオジャックとなっています。Bluetooth 5.0に対応し、最大33フィートの範囲で接続できます。ビンテージ風のケースが付属しており、45 RPMアダプター、5V/1.5Aの電源アダプターも同梱されています。商品のサイズは14.5 x 10.5 x 5.1インチ、重量は6.97ポンドです。ブランドの製品で Amazon Amazon / TT601S TT601Sの仕様 商品情報- Brand: - Product Dimensions: 14.5 x 10.5 x 5.1 inches (36.8 x 26.7 x 12.9 cm)- Item Weight: 6.97 pounds (3.16 kilograms)- Manufacturer: - ASIN- Country of Origin: China- Item model number: TT601S- Customer Reviews: 4.5 out of 5 stars, 31 ratings- Best Sellers Rank: #5,387 in Our Brands (See Top 100 in Our Brands)- Date First Available: May 12, 2023 海外正規流通商品となりますが、当店がサポートさせて頂きますのでご安心してご購入頂けます。日本国内正規代理店のキャンペーンなどは対象外となります事を予めご了承お願い致します。流通を守る為シリアルはカットされた状態です。予めご了承お願いします。Amazon Amazon / TT601S TT601Sの事ならフレンズにご相談ください。 Amazon Amazon / TT601S TT601Sの特長!ポータブルな3速度ターンテーブル、Blu... Amazon Amazon / TT601S TT601Sのココが凄い!ポータブルな3速度ターンテーブル、Bluetooth対応、ダイヤモンドスタイラス針、多機能インタフェース Amazon Amazon / TT601S TT601Sのメーカー説明 ポータブルな3速度ターンテーブルで、ビニールレコードを再生することができます。33-1/3、45、および78 RPMの速度設定に対応しています。7インチ、10インチ、および12インチのビニールLPサイズに対応しています。スマートフォン、タブレット、PC、ノートパソコン、その他のMP3プレーヤーなど、Bluetoothデバイスと互換性があります。ダイナミックなフルレンジステレオスピーカー(3W×2)を搭載し、プレミアムな音質を楽しむことができます。ベルト駆動方式による自動校正機能も備えています。ダイヤモンドスタイラス針が1本組み込まれており、予備のスタイラス針も付属しています。安定性と振動吸収のためのラバーフットパッドも装備しています。RCA出力とヘッドフォンジャックのライン入力とライン出力に対応しており、オーディオソースの入力サイズは3.5mmオーディオジャックとなっています。Bluetooth 5.0に対応し、最大33フィートの範囲で接続できます。ビンテージ風のケースが付属しており、45 RPMアダプター、5V/1.5Aの電源アダプターも同梱されています。商品のサイズは14.5 x 10.5 x 5.1インチ、重量は6.97ポンドです。ブランドの製品で Amazon Amazon / TT601S TT601Sの仕様 商品情報- Brand: - Product Dimensions: 14.5 x 10.5 x 5.1 inches (36.8 x 26.7 x 12.9 cm)- Item Weight: 6.97 pounds (3.16 kilograms)- Manufacturer: - ASIN- Country of Origin: China- Item model number: TT601S- Customer Reviews: 4.5 out of 5 stars, 31 ratings- Best Sellers Rank: #5,387 in Our Brands (See Top 100 in Our Brands)- Date First Available: May 12, 2023 海外正規流通商品となりますが、当店がサポートさせて頂きますのでご安心してご購入頂けます。日本国内正規代理店のキャンペーンなどは対象外となります事を予めご了承お願い致します。流通を守る為シリアルはカットされた状態です。予めご了承お願いします。
30448 円 (税込 / 送料込)
A&V、ホームシアター専門店アバックWEB-SHOPです。送料無料!DMP-A6 Gen 2 Eversolo [エバーソロ] ミュージックストリーマー【国内正規品】
■ 概要 Eversolo DMP-A6 Gen 2は、卓越した音質と最先端技術をシームレスに融合させたHi-Fiストリーマーです。 単なるオーディオデバイスにとどまらず、音楽の世界と繋がる新たな方法を提供します。 ハードウェア設計からオーディオ処理まで、DMP-A6 Gen 2の細部に至るまで、究極のリスニング体験を求めるオーディオファンのために、細部までこだわり抜いて作られています。 リスニングニーズを満たすだけでなく、あらゆる音楽の旅を素晴らしい芸術的探求へと変貌させます。 ■ 主な特長 フルアルミニウム構造 大型タッチスクリーン 超低ノイズ・オーディオリニア電源 フルバランス回路アーキテクチャ デュアルES9038Q2MハイファイDACチップ XMOS XU316オーディオインターフェース 低ジッター・デュアルクロック同期管理 Eversolo独自開発EOSオーディオエンジン EVC出力エンジン ダイナミックVUメーターとスペクトラム 様々なマスターフォーマットに対応 主要なストリーミングサービスを包括 自分だけの音楽ライブラリを作成 豊富なストリーミング音楽サービス サービス間ハイブリッドプレイキューとプレイリスト Roon Ready & Tidal Connect プロレベルのカスタマイズを可能にする10バンドEQ SMB共有サービス搭載 4GB DDRメモリ + 32GB eMMCストレージ M.2 NVMe SSDに対応 クアッドコア ARM Cortex-A55プロセッサ HDMI ARC HDMIマルチチャンネル出力 Bluetooth 5.0モジュール 複数のプロトコルに対応 シームレスな統合 WOL(Wake-on-LAN)機能を追加 DMP-A6 Gen 2はWOL(Wake-on-LAN)機能を搭載。 *有線ネットワーク接続が必要です Eversoloコントロール ■ 主な仕様 〇 ディスプレイ 6インチ タッチスクリーン 〇 内部メモリー 4GDDR4 +32GeMMC 〇 DAC ES9038Q2M * 2 〇 オーディオプロセッサ XMOS XU316 〇 オペアンプチップ OPA1612 〇 パワーサプライ ローノイズハイクオリティリニア電源 〇 SSD M.2 NVME 3.0 2280サポート 8TBまで(SSDは同梱されておりません) 〇 USB Aポート USB3.0 2ポート 〇 イーサネット RJ-45(10/100/1000Mbps) 〇 WiFi WiFi 2.4G+5G Dual-Band 〇 再生周波数 ・ DSD512 ・ PCM 768kHz, 32bit ・ MQA 〇 ミュージックサービス TIDAL, Qobuz, HIGHRESAUDIO,Amazon Music, IDAGIO, Calm Radio,Internet Radio, TuneIn, Radio Paradise,Deezer, SoundCloud, PrestoMusic,Apple Music*... 〇 ネットワークプロトコル WebDAV, UPnP, NFS,SMB, Onedrive, Drop box, emby, Plex... 〇 ストリーミング Roon Ready, DLNA, Tidal Connect etc. 〇 コントロール方法 Mobile App Control,Touchscreen Control,Tablet App Control,TRIGGER OUT,WOL 〇 Bluetoothオーディオ入力 Bluetooth BT5.0,Supports SBC/AAC 〇 USB-Bオーディオ入力 USB Audio Compatibility:Windows (10, 11),Mac, Android, iOS,DSD512,PCM 768KHz 32Bit,MQA対応 〇 Optical/Coaxialオーディオ入力 PCM 192KHz 24Bit, Dop64対応 〇 HDMI ARC入力 PCM 192KHz 24Bit対応 〇 USBオーディオ出力 DSD512,PCM 768KHz 32Bit,MQA対応 〇 HDMIオーディオ出力 ・ DSD64 ネイティブマルチチャンネル ・ PCM 192kHz マルチチャンネル ・ Raw Output (Up to5.1) 〇 Optical/Coaxialオーディオ出力 PCM 192KHz 24Bit, Dop64, MQA対応 〇 アナログオーディオ出力 プリアウト:XLR (Balanced) + RCA(UnBalanced) 〇 XLR出力音声特性 ・ 出力レベル: 5.2V ・ 周波数特性: 20Hz~20KHz(±0. 15dB) ・ ダイナミックレンジ: >128dB ・ SNR: >128dB@A-wt ・ THD+N: <0.00009%(-120dB) ・ クロストーク: >-125dB 〇 RCA出力音声特性 ・ 出力レベル: 2.6V ・ 周波数特性: 20Hz~20KHz (±0. 2dB) ・ ダイナミックレンジ: > 124dB ・ SNR: >124dB@A-wt ・ THD+N:<0.00011%(-119dB) ・ クロストーク: >-124dB 〇 電源 AC 100~240V 50/60Hz Max 0.35A 〇 定格出力 13W 〇 寸法 270mm (W), 187mm (D), 90mm (H) 〇 重量 4.0kg 〇 同梱品 電源ケーブル、USBケーブル、トリガーケーブル 〇 色 BlackのみDMP-A6 Gen 2 Eversolo [エバーソロ] ミュージックストリーマー【国内正規品】 Eversolo DMP-A6 Gen 2は、卓越した音質と最先端技術をシームレスに融合させたHi-Fiストリーマーです。 単なるオーディオデバイスにとどまらず、音楽の世界と繋がる新たな方法を提供します。
209000 円 (税込 / 送料込)
A&V、ホームシアター専門店アバックWEB-SHOPです。送料無料!M1-8GB Silent Angel [サイレントエンジェル] DAC内蔵Hi-Fiミュージックサーバー
■ 概要 ハイレゾ音楽データを再生するDAC内蔵Hi-Fi Music Streamer。NAS内の音楽データの再生は勿論、HDDをM1に接続すれば、HDD上の音楽データも再生可能です。DSD256(11.2MHz), LPCM 768kHzまでのハイレゾ音源の再生に対応(USB出力のみ)。さらに、Spotify connect, amazon HD, TIDALといったストリーミングサービス、Roon Ready仕様となっている他、MQA*にも対応しています。高性能DACを搭載し、ヘッドフォン・アクティブスピーカーを繋いでシンプルに音楽再生を楽しめます。 ■ 特長 高精度を誇るオペレーションボード Gigabit Ethernet 1000 Mbps対応、高速インターフェイスを搭載、OSには、Silent Angelが開発したVitOSを採用、オーディオ信号のデータ情報を適格に分析して、DAコンバーターへと送りこみます。ジッターノイズの少ないオペレーションボードは、M1の高音質化に大きく貢献しています。 VitOS Orbiterアプリによる快適な操作 iOS/androidデバイス用アプリ“VitOS Orbiter”により、M1を直感的に操作できます。 ディスクリート設計のヘッドホンアンプ部 ヘッドホンアンプ部はディスクリート設計とし、電流帰還型を採用。高いドライブ能力を実現しました。 ■ その他の特徴 ESS SABRE9018Q2Mを搭載 ESS SABRE9018Q2Mを搭載、M1用にカスタマイズをした他、オペレーションボードからの回路を最短化、さらに、Silent Angelオリジナルテクノロジー:ノイズアブソーバーを配置したほか、デジタル回路、アナログ回路上の電圧も同等となるよう調整するなど、ノイズ対策を施しています。 ストリーマーならではの高音質設計 電源部からオーディオ回路にいたるまで、デジタル、アナログ回路それぞれに分けたほか、各回路の最短化を実現、グランド用の回路を個別に設けるなど、ノイズ対策も施されています。オペレーション・ボードの温度上昇を防ぐ、アルミ削り出しヒートシンクを搭載したほか、Silent Angel オリジナルテクノロジー、EMIアブソーバーを各基盤に配置。 高性能 EMIアブソーバーを新規開発 筐体内部で発生する電磁ノイズ(EMI)は、データ信号を劣化させ、再生時の音質に大きな影響を与えます。Silent Angelは、高性能EMIアブソーバーを新規開発。N8のボトムに設置し、基板から発生するEMIを吸収し、音楽データや映像データへの影響を極限まで抑え込みます。 ■ 仕様 〇 メモリ 8GB 〇 寸法 155mm x 110mm x 50.4mm 〇 重量 1.63 kg 〇 入出力端子 ・ デジタル出力:AES/EBU, I2S, Coaxial(PCM 384KHz,DSD128) USB(PCM 768KHz,DSD256) ・ アナログ出力:RCA(PCM 384KHz,DSD128まで) ・ ヘッドホン出力:6.3mm(PCM 384KHz,DSD128まで) ・ その他:USB3.0×1/USB2.0×2(外部ストレージ接続用),RJ-45(1000base-T) 〇 電源コネクター 5V/2A 〇 電源 100 V 50/60Hz 〇 最大消費電力 10W 〇 付属品 ACアダプター、電源ケーブル、LANケーブル 〇 保証期間 1年ハイレゾ音楽データを再生するDAC内蔵Hi-Fi Music Streamer。
208808 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CG10MX Special/S/シルバー(4ch)マスタークロックジェネレーター
AIRBOWの目指した高音質10MHzクロックジェネレーター 特徴 ■定温高精度水晶発振子(OCXO)搭載 CG-10M-Xには、恒温槽(こうおんそう)を備えた発振安定度が高いオーディオ専用水晶発振器OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)が使われています。水晶発振子の安定度は、フロントパネルに装着されるアナログメーターにより常時確認することができます。 ■クロックジェネレーターの沿革 一昔前のクロックジェネレーターは、発信精度の高い「ルビジウム」が使われていましたが、現在クロックジェネレーターの主流は「水晶発振子」に変わっています。この変遷は、TADが大型の水晶を使う「オーディオ専用のクロック発振子」をオリジナルで製作し、その音質が非常に優れていたからです。その理由は「C/N比(発振波形精度)」にありました。一般的に水晶発振子の性能指標とされている「ジッター」は、「平均的」な発振精度を示しますが、ジッター値が低いほど発振精度が高く音質に優れているわけではなかったのです。当初ジッターの低さを追いかけていたTEAC(Esoteric)は、TADの成功を知り、発振素子をルビジウムから水晶に変更しています。これも「発振精度」よりも「発振波形精度」の重要性を認めたからです。逸品館は、早くからこの問題に気づき、過去「ルビジウム」発振子を使うクロックジェネレーターを薦めてきませんでした。まず、業務用で音が良く価格もリーズナブルな「Antelope Audioのクロックジェネレーター「OCX」を大ヒットさせた後、GPSを使って水晶発振子の精度を向上させる、オリジナル高音質クロックジェネレーターをAIRBOWから発売しました。 ■AIRBOWの目指す高音質クロックジェネレーター クロックジェネレーターの役割は、音を細やかにすること、S/Nを向上させること、音の密度を向上させることであって、音に変な癖を付けることではありません。しかし、従来モデルのCG-10Mは音の輪郭を強調しすぎるため、「音が硬く機械的に聞こえる」あるいは「音場が平面的になる」などのTEACが本来持っている癖を修正することができません。そのためAIRBOWがカスタマイズしたTEAC/Esotericのモデルに使用すると、AIRBOWが目指す音質を損なってしまいます。その原因は、クロックジェネレーターの発振波形にノイズがあり、音質の決め手となる「C/N比」が十分に高められていないからです。この問題は、新型のCG-10M-Xで軽減されていますが、それでもまだAIRBOWの基準には達していません。AIRBOW CG10MX Specialは、無極性の最高級ブラックゲート、初期のタンタルコンベースの高音質OSコン(現在のOSコンは名前はそのままですが、中身がポリマーベースの有機高分子コンデンサーに変わり音は悪いです。現時点でOSコンを使うと宣伝しているオーディオメーカーはそれを知らないようです)などを大量に投入することで、波形の乱れを抑えています。さらに原電の容量と応答性を向上させることで、波形の精度と立ち上がりの鋭さを改善しています。 ■AIRBOWクロックジェネレーターの音質と3ch/4chモデルの違い AIRBOW CG10MX Specialは、ノーマルのTEAC CG-10M-Xに比べて圧倒的に音質が滑らかです。接続することで、機器が持っている「癖」が緩和され、音質が細やかで滑らかになるだけではなく、楽器やボーカルの変化が大きくなり、演奏がより大きく躍動するようになります。交響曲では塊になっていた弦楽器がほぐれて美しいハーモニーを形成し、ボーカルでは唇の湿り気や呼吸する胸の動きなどが感じられるでしょう。繋いだ瞬間にその効果はお分かりになると思います。電源回路の強化は同じですが、3chモデルでは「出力1/2/3」の発振回路のみがカスタマイズされています。通常は4個も発振回路を使うことがないので、3chモデルをお選びください。また、未改造の出力4との比較も楽しめます。4chモデルでは、「出力1/2/3/4」のすべての発振回路がカスタマイズされていますが、1/2/3の発振回路の音質は3chモデルと同じです。また、3chモデルをご購入後でもすべての発振回路を高音質化する必要があれば、1万円(税別)の費用で3chモデルから4chモデルに変更できます。 仕様説明 クロック出力 コネクター BNC x 4系統※3chモデルは1系統が未カスタマイズ 出力周波数 10MHz 出力インピーダンス 50Ω OCXO(水晶発振器) クロック安定時間 約2分(電源オンから発振器安定まで) 周波数温度特性 ±3ppb以内 ※ ppb=10–9 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 ウォームアップ時15.6W安定時8.5W 外形寸法 290 × 84.5 × 248.7mm(W×H×D、突起部を含む) 質量 3.6kg 許容動作温度 +5℃~+35℃ 許容動作湿度 5% ~ 85%(結露のないこと) 許容保管温度 –20℃ ~ +55℃ ※RoHSに対応しています。※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
293115 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CG10MX Special/B/ブラック(4ch)マスタークロックジェネレーター
AIRBOWの目指した高音質10MHzクロックジェネレーター 特徴 ■定温高精度水晶発振子(OCXO)搭載 CG-10M-Xには、恒温槽(こうおんそう)を備えた発振安定度が高いオーディオ専用水晶発振器OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)が使われています。水晶発振子の安定度は、フロントパネルに装着されるアナログメーターにより常時確認することができます。 ■クロックジェネレーターの沿革 一昔前のクロックジェネレーターは、発信精度の高い「ルビジウム」が使われていましたが、現在クロックジェネレーターの主流は「水晶発振子」に変わっています。この変遷は、TADが大型の水晶を使う「オーディオ専用のクロック発振子」をオリジナルで製作し、その音質が非常に優れていたからです。その理由は「C/N比(発振波形精度)」にありました。一般的に水晶発振子の性能指標とされている「ジッター」は、「平均的」な発振精度を示しますが、ジッター値が低いほど発振精度が高く音質に優れているわけではなかったのです。当初ジッターの低さを追いかけていたTEAC(Esoteric)は、TADの成功を知り、発振素子をルビジウムから水晶に変更しています。これも「発振精度」よりも「発振波形精度」の重要性を認めたからです。逸品館は、早くからこの問題に気づき、過去「ルビジウム」発振子を使うクロックジェネレーターを薦めてきませんでした。まず、業務用で音が良く価格もリーズナブルな「Antelope Audioのクロックジェネレーター「OCX」を大ヒットさせた後、GPSを使って水晶発振子の精度を向上させる、オリジナル高音質クロックジェネレーターをAIRBOWから発売しました。 ■AIRBOWの目指す高音質クロックジェネレーター クロックジェネレーターの役割は、音を細やかにすること、S/Nを向上させること、音の密度を向上させることであって、音に変な癖を付けることではありません。しかし、従来モデルのCG-10Mは音の輪郭を強調しすぎるため、「音が硬く機械的に聞こえる」あるいは「音場が平面的になる」などのTEACが本来持っている癖を修正することができません。そのためAIRBOWがカスタマイズしたTEAC/Esotericのモデルに使用すると、AIRBOWが目指す音質を損なってしまいます。その原因は、クロックジェネレーターの発振波形にノイズがあり、音質の決め手となる「C/N比」が十分に高められていないからです。この問題は、新型のCG-10M-Xで軽減されていますが、それでもまだAIRBOWの基準には達していません。AIRBOW CG10MX Specialは、無極性の最高級ブラックゲート、初期のタンタルコンベースの高音質OSコン(現在のOSコンは名前はそのままですが、中身がポリマーベースの有機高分子コンデンサーに変わり音は悪いです。現時点でOSコンを使うと宣伝しているオーディオメーカーはそれを知らないようです)などを大量に投入することで、波形の乱れを抑えています。さらに原電の容量と応答性を向上させることで、波形の精度と立ち上がりの鋭さを改善しています。 ■AIRBOWクロックジェネレーターの音質と3ch/4chモデルの違い AIRBOW CG10MX Specialは、ノーマルのTEAC CG-10M-Xに比べて圧倒的に音質が滑らかです。接続することで、機器が持っている「癖」が緩和され、音質が細やかで滑らかになるだけではなく、楽器やボーカルの変化が大きくなり、演奏がより大きく躍動するようになります。交響曲では塊になっていた弦楽器がほぐれて美しいハーモニーを形成し、ボーカルでは唇の湿り気や呼吸する胸の動きなどが感じられるでしょう。繋いだ瞬間にその効果はお分かりになると思います。電源回路の強化は同じですが、3chモデルでは「出力1/2/3」の発振回路のみがカスタマイズされています。通常は4個も発振回路を使うことがないので、3chモデルをお選びください。また、未改造の出力4との比較も楽しめます。4chモデルでは、「出力1/2/3/4」のすべての発振回路がカスタマイズされていますが、1/2/3の発振回路の音質は3chモデルと同じです。また、3chモデルをご購入後でもすべての発振回路を高音質化する必要があれば、1万円(税別)の費用で3chモデルから4chモデルに変更できます。 仕様説明 クロック出力 コネクター BNC x 4系統※3chモデルは1系統が未カスタマイズ 出力周波数 10MHz 出力インピーダンス 50Ω OCXO(水晶発振器) クロック安定時間 約2分(電源オンから発振器安定まで) 周波数温度特性 ±3ppb以内 ※ ppb=10–9 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 ウォームアップ時15.6W安定時8.5W 外形寸法 290 × 84.5 × 248.7mm(W×H×D、突起部を含む) 質量 3.6kg 許容動作温度 +5℃~+35℃ 許容動作湿度 5% ~ 85%(結露のないこと) 許容保管温度 –20℃ ~ +55℃ ※RoHSに対応しています。※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
293115 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CG10MX Special/S/シルバー(3ch)マスタークロックジェネレーター
AIRBOWの目指した高音質10MHzクロックジェネレーター 特徴 ■定温高精度水晶発振子(OCXO)搭載 CG-10M-Xには、恒温槽(こうおんそう)を備えた発振安定度が高いオーディオ専用水晶発振器OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)が使われています。水晶発振子の安定度は、フロントパネルに装着されるアナログメーターにより常時確認することができます。 ■クロックジェネレーターの沿革 一昔前のクロックジェネレーターは、発信精度の高い「ルビジウム」が使われていましたが、現在クロックジェネレーターの主流は「水晶発振子」に変わっています。この変遷は、TADが大型の水晶を使う「オーディオ専用のクロック発振子」をオリジナルで製作し、その音質が非常に優れていたからです。その理由は「C/N比(発振波形精度)」にありました。一般的に水晶発振子の性能指標とされている「ジッター」は、「平均的」な発振精度を示しますが、ジッター値が低いほど発振精度が高く音質に優れているわけではなかったのです。当初ジッターの低さを追いかけていたTEAC(Esoteric)は、TADの成功を知り、発振素子をルビジウムから水晶に変更しています。これも「発振精度」よりも「発振波形精度」の重要性を認めたからです。逸品館は、早くからこの問題に気づき、過去「ルビジウム」発振子を使うクロックジェネレーターを薦めてきませんでした。まず、業務用で音が良く価格もリーズナブルな「Antelope Audioのクロックジェネレーター「OCX」を大ヒットさせた後、GPSを使って水晶発振子の精度を向上させる、オリジナル高音質クロックジェネレーターをAIRBOWから発売しました。 ■AIRBOWの目指す高音質クロックジェネレーター クロックジェネレーターの役割は、音を細やかにすること、S/Nを向上させること、音の密度を向上させることであって、音に変な癖を付けることではありません。しかし、従来モデルのCG-10Mは音の輪郭を強調しすぎるため、「音が硬く機械的に聞こえる」あるいは「音場が平面的になる」などのTEACが本来持っている癖を修正することができません。そのためAIRBOWがカスタマイズしたTEAC/Esotericのモデルに使用すると、AIRBOWが目指す音質を損なってしまいます。その原因は、クロックジェネレーターの発振波形にノイズがあり、音質の決め手となる「C/N比」が十分に高められていないからです。この問題は、新型のCG-10M-Xで軽減されていますが、それでもまだAIRBOWの基準には達していません。AIRBOW CG10MX Specialは、無極性の最高級ブラックゲート、初期のタンタルコンベースの高音質OSコン(現在のOSコンは名前はそのままですが、中身がポリマーベースの有機高分子コンデンサーに変わり音は悪いです。現時点でOSコンを使うと宣伝しているオーディオメーカーはそれを知らないようです)などを大量に投入することで、波形の乱れを抑えています。さらに原電の容量と応答性を向上させることで、波形の精度と立ち上がりの鋭さを改善しています。 ■AIRBOWクロックジェネレーターの音質と3ch/4chモデルの違い AIRBOW CG10MX Specialは、ノーマルのTEAC CG-10M-Xに比べて圧倒的に音質が滑らかです。接続することで、機器が持っている「癖」が緩和され、音質が細やかで滑らかになるだけではなく、楽器やボーカルの変化が大きくなり、演奏がより大きく躍動するようになります。交響曲では塊になっていた弦楽器がほぐれて美しいハーモニーを形成し、ボーカルでは唇の湿り気や呼吸する胸の動きなどが感じられるでしょう。繋いだ瞬間にその効果はお分かりになると思います。電源回路の強化は同じですが、3chモデルでは「出力1/2/3」の発振回路のみがカスタマイズされています。通常は4個も発振回路を使うことがないので、3chモデルをお選びください。また、未改造の出力4との比較も楽しめます。4chモデルでは、「出力1/2/3/4」のすべての発振回路がカスタマイズされていますが、1/2/3の発振回路の音質は3chモデルと同じです。また、3chモデルをご購入後でもすべての発振回路を高音質化する必要があれば、1万円(税別)の費用で3chモデルから4chモデルに変更できます。 仕様説明 クロック出力 コネクター BNC x 4系統※3chモデルは1系統が未カスタマイズ 出力周波数 10MHz 出力インピーダンス 50Ω OCXO(水晶発振器) クロック安定時間 約2分(電源オンから発振器安定まで) 周波数温度特性 ±3ppb以内 ※ ppb=10–9 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 ウォームアップ時15.6W安定時8.5W 外形寸法 290 × 84.5 × 248.7mm(W×H×D、突起部を含む) 質量 3.6kg 許容動作温度 +5℃~+35℃ 許容動作湿度 5% ~ 85%(結露のないこと) 許容保管温度 –20℃ ~ +55℃ ※RoHSに対応しています。※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
287340 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CG10MX Special/B/ブラック(3ch)マスタークロックジェネレーター
AIRBOWの目指した高音質10MHzクロックジェネレーター 特徴 ■定温高精度水晶発振子(OCXO)搭載 CG-10M-Xには、恒温槽(こうおんそう)を備えた発振安定度が高いオーディオ専用水晶発振器OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)が使われています。水晶発振子の安定度は、フロントパネルに装着されるアナログメーターにより常時確認することができます。 ■クロックジェネレーターの沿革 一昔前のクロックジェネレーターは、発信精度の高い「ルビジウム」が使われていましたが、現在クロックジェネレーターの主流は「水晶発振子」に変わっています。この変遷は、TADが大型の水晶を使う「オーディオ専用のクロック発振子」をオリジナルで製作し、その音質が非常に優れていたからです。その理由は「C/N比(発振波形精度)」にありました。一般的に水晶発振子の性能指標とされている「ジッター」は、「平均的」な発振精度を示しますが、ジッター値が低いほど発振精度が高く音質に優れているわけではなかったのです。当初ジッターの低さを追いかけていたTEAC(Esoteric)は、TADの成功を知り、発振素子をルビジウムから水晶に変更しています。これも「発振精度」よりも「発振波形精度」の重要性を認めたからです。逸品館は、早くからこの問題に気づき、過去「ルビジウム」発振子を使うクロックジェネレーターを薦めてきませんでした。まず、業務用で音が良く価格もリーズナブルな「Antelope Audioのクロックジェネレーター「OCX」を大ヒットさせた後、GPSを使って水晶発振子の精度を向上させる、オリジナル高音質クロックジェネレーターをAIRBOWから発売しました。 ■AIRBOWの目指す高音質クロックジェネレーター クロックジェネレーターの役割は、音を細やかにすること、S/Nを向上させること、音の密度を向上させることであって、音に変な癖を付けることではありません。しかし、従来モデルのCG-10Mは音の輪郭を強調しすぎるため、「音が硬く機械的に聞こえる」あるいは「音場が平面的になる」などのTEACが本来持っている癖を修正することができません。そのためAIRBOWがカスタマイズしたTEAC/Esotericのモデルに使用すると、AIRBOWが目指す音質を損なってしまいます。その原因は、クロックジェネレーターの発振波形にノイズがあり、音質の決め手となる「C/N比」が十分に高められていないからです。この問題は、新型のCG-10M-Xで軽減されていますが、それでもまだAIRBOWの基準には達していません。AIRBOW CG10MX Specialは、無極性の最高級ブラックゲート、初期のタンタルコンベースの高音質OSコン(現在のOSコンは名前はそのままですが、中身がポリマーベースの有機高分子コンデンサーに変わり音は悪いです。現時点でOSコンを使うと宣伝しているオーディオメーカーはそれを知らないようです)などを大量に投入することで、波形の乱れを抑えています。さらに原電の容量と応答性を向上させることで、波形の精度と立ち上がりの鋭さを改善しています。 ■AIRBOWクロックジェネレーターの音質と3ch/4chモデルの違い AIRBOW CG10MX Specialは、ノーマルのTEAC CG-10M-Xに比べて圧倒的に音質が滑らかです。接続することで、機器が持っている「癖」が緩和され、音質が細やかで滑らかになるだけではなく、楽器やボーカルの変化が大きくなり、演奏がより大きく躍動するようになります。交響曲では塊になっていた弦楽器がほぐれて美しいハーモニーを形成し、ボーカルでは唇の湿り気や呼吸する胸の動きなどが感じられるでしょう。繋いだ瞬間にその効果はお分かりになると思います。電源回路の強化は同じですが、3chモデルでは「出力1/2/3」の発振回路のみがカスタマイズされています。通常は4個も発振回路を使うことがないので、3chモデルをお選びください。また、未改造の出力4との比較も楽しめます。4chモデルでは、「出力1/2/3/4」のすべての発振回路がカスタマイズされていますが、1/2/3の発振回路の音質は3chモデルと同じです。また、3chモデルをご購入後でもすべての発振回路を高音質化する必要があれば、1万円(税別)の費用で3chモデルから4chモデルに変更できます。 仕様説明 クロック出力 コネクター BNC x 4系統※3chモデルは1系統が未カスタマイズ 出力周波数 10MHz 出力インピーダンス 50Ω OCXO(水晶発振器) クロック安定時間 約2分(電源オンから発振器安定まで) 周波数温度特性 ±3ppb以内 ※ ppb=10–9 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 ウォームアップ時15.6W安定時8.5W 外形寸法 290 × 84.5 × 248.7mm(W×H×D、突起部を含む) 質量 3.6kg 許容動作温度 +5℃~+35℃ 許容動作湿度 5% ~ 85%(結露のないこと) 許容保管温度 –20℃ ~ +55℃ ※RoHSに対応しています。※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - TL3 3.0 Analogue/シルバー
【色違いはこちら】 □AIRBOW - TL3 3.0 Analogue/シルバー ■AIRBOW - TL3 3.0 Analogue/ブラック 【逸品館おすすめの関連商品】 ・D/Aコンバーター □AIRBOW - DA3EX Analogue シルバー ■AIRBOW - DA3EX Analogue ブラック □AIRBOW - DA3EX Analogue シルバー コンプリートパッケージ ■AIRBOW - DA3EX Analogue ブラック コンプリートパッケージ 100万円超クラスのCDトランスポーターを凌ぐ情報量を実現! AIRBOW STB-1付属 AIRBOW Switch Leg 装着済 CDに収録された音を限界まで引き出せる究極の性能を実現しました CDからレコードのように柔らかで芳醇な音質を引き出した前モデルTL3 Analogueですが、TL3 3.0 Analogueは回路変更され、同様の音質が実現できないことがわかりました。そこで今回は、解像度と明瞭度を限界まで向上させながら、ベルト・ドライブらしい滑らかさと艶やかさを融合する音作りにチャレンジしました。 TL3 3.0 AnalogueをTL3 Analogueと比較すると、まず低域の力感と伸びやかさの違いにお気づきになるでしょう。TL3 Analogueの低域は響きが豊かでふわりと広がりますが、TL3 3.0 Analogueの低域はよどみなく太く、まっすぐに出てきます。重心が低くしっかりしたこの低域の再現は、VRDSメカニズムを搭載するEsotericの高級モデルに拮抗します。明瞭度が高く芯がしっかりした高域は、TL3 Analogueより艶は少ないですが、透明度に優れ、ダイレクト・ドライブ・プレーヤーでは再現出来ない帯域まで倍音が素直に伸びます。濁りがなく透明な中域は、音の粒子の細やかさが大きく向上し、密度の高い圧倒的な「濃さ」を実現しました。TL3 3.0 Analogue音の立ち上がりが早く、これまでベルト・ドライブ・プレーヤーが苦手としていた、ロックやフュージョンなどでも、リズムセクションが遅れることなくメロディーラインに追従し、パンチの効いた心地よいビートを奏でます。 ダイレクト・ドライブ・プレーヤーと対等の物理的な音質を実現しながら、それらでは得がたい「鮮やかな楽器の色彩感」、「休符が見えるほどの無音部の静けさ」を実現するTL3 3.0 Analogueの音質は、国内メーカーが発売している100万円を超えるCDプレーヤー、トランスポーターさえ凌駕するほどに、仕上がっています。 出力のサンプリング周波数を変えて、3通りの音色が選べます TL3 3.0 AnalogueのS/PDIF(同軸/光/AES-EBU)出力は、「44.1/88.2/176.4 kHz」の3通りの周波数が選べます。周波数が高くなると、解像度と明瞭度が向上しますが、響きや艶が少なくなり、ダイレクト・ドライブ・プレーヤーの音質に近づきます。後述する、専用スタビライザー STB-1のベルトでも、3通りに音が替えられるので、S/PDIF出力では、合計9通りの音質が選べます。 CECオリジナル規格の「Super Link」が使える、AIRBOW DA3 Analogueとの接続では、出力周波数は「44.1 kHz」に固定されますが、S/PDIF接続と比べて明瞭度・解像度に優れ、DA3 AnalogueからTL3 Analogueとの組み合わせとは全然違う、ハッキリした音が出ることに驚かれると思います。 好評発売中のスタビライザー STB-1、真鍮削り出しSwitch Legを採用しました ベルト・ドライブ・プレーヤー音質の要となるスタビライザーには、AIRBOW「STB-1」を付属しました。STB-1にはスタビライザーの振動を抑える「制振リング」が2本付属し、制振リングを使わなければ「響きの美しいアナログサウンド」、制振リングをお使い頂ければ「フォーカスのシャープなHiFiサウンド」が実現します。表面を美しいブラッククロムメッキで仕上げたSTB-1の色あせない、精緻な美しさにもご満足いただけると思います。 本体を支える脚は、アルミ製の付属品から強度が高く響きの美しい「エコブラス製のSwitch Leg」に変更しました。フロントパネルには、AIRBOWロゴをレーザーで刻印しスタイリッシュに仕上げています。 クロック・ジェネレーターのご使用は注意が必要です TL3 3.0Analogueのクロック発信回路には、音質調整に必要な改良が加えられています。外部から「44.1kHz」のクロックを入力しても音質が改善しないことがあります。なるべくそのままの状態でお使い下さい。 商品仕様 再生可能ディスク 一般音楽CD、CD-R/RW デジタル出力 光(TOS)×1、RCA×1、XLR(AES/EBU)×1 スーパーリンク×1 ワードシンク入力 BNC端子×1(44.1kHzのみ対応) 電源 100V/AC50-60Hz 消費電力 21W 外形寸法 W435mm×H111mm×D335mm(突起含む) 質量 11kg 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CD50n Special/シルバーゴールド/コンプリートパッケージ(ネットワークCDプレーヤー)
CDはもちろん、ネットワークも装備されるすべての入力で十分な高音質を実現AIRBOW CD50n Special 特徴 ■AIRBOW CD50n Special 開発コンセプト AIRBOW CD 50n Specialは名称の通り、AIRBOW SACD 30n ReplayからSACD(DVDデーターディスクを含む)の再生機能が省かれていますが、ディスクをあまり聞かない人ならばこの部分はあまり気にならないと思います。しかし、DACが「ディスクリートからESS製のDACチップに変更される」という部分は、マニアでなくても気になるだろうと思います。AIRBOW CD 50n Specialの開発は、このDAC部分の変更(コストダウン)をいかに補い、上級モデルに通じるAIRBOWらしい音質を実現できるかが開発の焦点となりました。 ■AIRBOW CD50n Special の概要 私たちの身の回りの「電化製品(電気回路)」は、スマホを例に挙げるまでもなく、「集積回路(IC)」が多用されます。集積回路を使うことで「小型化・省エネ・低価格」が実現するだけでなく、回路設計もとても簡単になるなど「良いことずくめ」だからです。それなのになぜオーディオ機器だけは「ディスクリート(大型回路)」が良いとされるのでしょう?大きく分けて二つの理由が考えられます。一つは部品が大きく「電流を多く流せる」ことです。大電流のオーディオ回路からは、力強く厚みある音が出ます。特に低域の分厚さや高い密度感の再現は、ICの苦手とするところです。二つ目は、すべてを自社で設計できるディスクリート回路は「メーカーの独自性を打ち出しやすい」ということです。他メーカーとの差別化は販売戦略上、非常に重要です。しかし、小さなチップの上にすべてのパーツが搭載されるICの内部配線は1cmに達せず、この「圧倒的な信号経路の短さ」は、ディスクリート回路にはない優れた長所です。特にDACのように「高周波(高い周波数)」の信号を扱う回路では、この配線の短さが音質向上に大いに有利に働きます。価格の安さ故にその実力が不当に低く評価されやすい「IC」ですが、DACに使う場合そのメリットは少なくありません。例えば、TADの最高級SACDプレーヤー「D700」に使われているのは、最新のディスクリートDACではなく、かなり古い形式のDACチップ(IC)ですが、その音質は最新ディスクリートDACを搭載するGrandiosoの最高級モデルと比較して何ら引けを取ることはありません。部品が1箇所に集約されるICは、入力される電源の品質に驚くほど敏感です。ICの音質を極限まで引き出すための「電源」としてTAD D700 はあんなにも巨大な別置き電源を使います。この点はmarantzも心得ていて、CD50nには、クラスを超える大型のトロイダルトランスが奢られています。また、搭載されるピュアオーディオ専用の最新最高級DAC「ESS ES9038Q2M」の音質の要である「デジタルフィルター」にmarantzオリジナル・デジタルフィルター「Marantz Musical Digital Filtering」を組むことで、上級ディスクリートDACモデルと統一された音色を再現するように仕立てています。 ■チューンナップの概要と音質傾向 綿密に解析し入念に設計されたIC回路は非常に歪みが小さく、濁りの少ない高解像度な音質を発揮します。DACだけではなく出力回路にまでICを多用する「TEAC製品」は、音楽を聞いたときにやや「あっさり感じる=面白みが少ない」ことがありますが、それがICサウンドの特徴です。この問題に対しmarantzはアナログ回路に高級プリアンプに使われる高音質ディスクリート回路「HDAM」を複数投入することで「音の濃さ」や「色彩の鮮やかさ」、さらには「音の厚み」を補っています。AIRBOW CD50n Specialは、ICとディスクリートの二つの回路の特性を最大限引き出すように、チューニングされています。IC周りでは、電源を徹底的に強化することで音の細やかさ(特に小音量時のリニアリティーの向上)とS/Nをさらに伸ばし、出力プリアンプ回路では、電源だけでなく信号系の電解コンデンサーの全数を最高級オーディオグレード品に置き換えることで、低音の厚みやエネルギー感を大きく向上させています。さらに周波数フィルターに使われるピコファラッド単位のフィルムコンデンサーの全数を最高級品に交換することで、音場の透明感や色彩の鮮やかさを大きく向上させることに成功しています。完成したAIRBOW CD50n Specialの音質は非常にきめ細やかで透明度が高く「上質さ」を強く感じさせてくれます。「ハイエンド」を十分感じさせるそのサウンド・テイストは、最高級のデジタルプレーヤーに通じるものと自負します。 ■ネットワーク・HDMI / ARCも高音質 AIRBOW CD50n Specialは、装備されるすべての入力で十分な高音質を発揮します。CDの再生では、これまでのCDプレーヤーでは聞き取れなかった細やかな音が再現され、経験したことがないほどの奥行き感と浸透力を味わえます。下手なSACDすら凌駕するほどのその音を知れば、もうSACDにこだわる必要はないと感じていただけるでしょう。ネットワークの音質は各社から発売さえるネットワーク専用機を凌駕するほど細やかで透明感が高く、なによりもこれまで「ネットワーク音源」が苦手としてきた、アナログらしい音楽のデリケートな変化に驚かれることでしょう。これまでCD(ディスク)よりも音質が劣るという理由でネットワークをお聞きにならなかった方も、違和感なくストリーミングで音楽を楽しんでいただけると思います。SACD 30n Replayには搭載されない「HDMI/ARC」は新しい規格ですが、使われるデジタル信号は従来の「同軸デジタル信号(S/PDIF)」です。USBのように複雑な信号処理を必要としないS/PDIF(HDMI/ARC)の音質はUSB入力よりも優れています。音源が「TV」という問題はありますが、それでもTVで受信する各種「ストリーミングサウンド(YouTubeやamazon Music、Netflix)」は、ほぼCDと同等の音質で再生されます。とことん音質にこだわられるマニアの方には、SACDの再生とディスクリートDACが搭載される「AIRBOW SACD 30n Replay」をおすすめしますが、一般的に「最高の音質で音楽を楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW CD50n Specialで100%ご満足いただけると思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるセット「コンプリートパッケージ」をご用意しています。 こちらのモデルは、真鍮製インシュレーターAIRBOW - SWITCH-LEGを装着し、高級電源ケーブルAET - TSD-HS/AC 1.8mがセットになったお買い得パッケージもご用意しています。 仕様説明 再生周波数特性 2Hz-50kHz(-3dB、PCM 192 kHz/24 bit)、2Hz-50kHz(-3dB、DSD) 対応ディスク CD、CD-R再生対応 音声出力端子 アナログアンバランス(FIXED)×1、アナログアンバランス(VARIABLE)×1、同軸デジタル×1、 光デジタル×1、ヘッドフォン×1 音声入力端子 HDMIARC×1、同軸デジタル×1、光デジタル×1、USB-A×1、USB-B×1 その他入出力端子 ネットワーク×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、RS-232C×1、フラッシャー入力×1、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi®準拠) 消費電力 35W 待機電力 0.2W(通常スタンバイ)/2W(ネットワーク制御オン) 寸法 W442xH130xD424mm(ロッドアンテナを寝かせた場合)W442xH190xD424mm(ロッドアンテナを立てた場合) 重量 10.3kg ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CD50n Special/ブラック/コンプリートパッケージ(ネットワークCDプレーヤー)
CDはもちろん、ネットワークも装備されるすべての入力で十分な高音質を実現AIRBOW CD50n Special 特徴 ■AIRBOW CD50n Special 開発コンセプト AIRBOW CD 50n Specialは名称の通り、AIRBOW SACD 30n ReplayからSACD(DVDデーターディスクを含む)の再生機能が省かれていますが、ディスクをあまり聞かない人ならばこの部分はあまり気にならないと思います。しかし、DACが「ディスクリートからESS製のDACチップに変更される」という部分は、マニアでなくても気になるだろうと思います。AIRBOW CD 50n Specialの開発は、このDAC部分の変更(コストダウン)をいかに補い、上級モデルに通じるAIRBOWらしい音質を実現できるかが開発の焦点となりました。 ■AIRBOW CD50n Special の概要 私たちの身の回りの「電化製品(電気回路)」は、スマホを例に挙げるまでもなく、「集積回路(IC)」が多用されます。集積回路を使うことで「小型化・省エネ・低価格」が実現するだけでなく、回路設計もとても簡単になるなど「良いことずくめ」だからです。それなのになぜオーディオ機器だけは「ディスクリート(大型回路)」が良いとされるのでしょう?大きく分けて二つの理由が考えられます。一つは部品が大きく「電流を多く流せる」ことです。大電流のオーディオ回路からは、力強く厚みある音が出ます。特に低域の分厚さや高い密度感の再現は、ICの苦手とするところです。二つ目は、すべてを自社で設計できるディスクリート回路は「メーカーの独自性を打ち出しやすい」ということです。他メーカーとの差別化は販売戦略上、非常に重要です。しかし、小さなチップの上にすべてのパーツが搭載されるICの内部配線は1cmに達せず、この「圧倒的な信号経路の短さ」は、ディスクリート回路にはない優れた長所です。特にDACのように「高周波(高い周波数)」の信号を扱う回路では、この配線の短さが音質向上に大いに有利に働きます。価格の安さ故にその実力が不当に低く評価されやすい「IC」ですが、DACに使う場合そのメリットは少なくありません。例えば、TADの最高級SACDプレーヤー「D700」に使われているのは、最新のディスクリートDACではなく、かなり古い形式のDACチップ(IC)ですが、その音質は最新ディスクリートDACを搭載するGrandiosoの最高級モデルと比較して何ら引けを取ることはありません。部品が1箇所に集約されるICは、入力される電源の品質に驚くほど敏感です。ICの音質を極限まで引き出すための「電源」としてTAD D700 はあんなにも巨大な別置き電源を使います。この点はmarantzも心得ていて、CD50nには、クラスを超える大型のトロイダルトランスが奢られています。また、搭載されるピュアオーディオ専用の最新最高級DAC「ESS ES9038Q2M」の音質の要である「デジタルフィルター」にmarantzオリジナル・デジタルフィルター「Marantz Musical Digital Filtering」を組むことで、上級ディスクリートDACモデルと統一された音色を再現するように仕立てています。 ■チューンナップの概要と音質傾向 綿密に解析し入念に設計されたIC回路は非常に歪みが小さく、濁りの少ない高解像度な音質を発揮します。DACだけではなく出力回路にまでICを多用する「TEAC製品」は、音楽を聞いたときにやや「あっさり感じる=面白みが少ない」ことがありますが、それがICサウンドの特徴です。この問題に対しmarantzはアナログ回路に高級プリアンプに使われる高音質ディスクリート回路「HDAM」を複数投入することで「音の濃さ」や「色彩の鮮やかさ」、さらには「音の厚み」を補っています。AIRBOW CD50n Specialは、ICとディスクリートの二つの回路の特性を最大限引き出すように、チューニングされています。IC周りでは、電源を徹底的に強化することで音の細やかさ(特に小音量時のリニアリティーの向上)とS/Nをさらに伸ばし、出力プリアンプ回路では、電源だけでなく信号系の電解コンデンサーの全数を最高級オーディオグレード品に置き換えることで、低音の厚みやエネルギー感を大きく向上させています。さらに周波数フィルターに使われるピコファラッド単位のフィルムコンデンサーの全数を最高級品に交換することで、音場の透明感や色彩の鮮やかさを大きく向上させることに成功しています。完成したAIRBOW CD50n Specialの音質は非常にきめ細やかで透明度が高く「上質さ」を強く感じさせてくれます。「ハイエンド」を十分感じさせるそのサウンド・テイストは、最高級のデジタルプレーヤーに通じるものと自負します。 ■ネットワーク・HDMI / ARCも高音質 AIRBOW CD50n Specialは、装備されるすべての入力で十分な高音質を発揮します。CDの再生では、これまでのCDプレーヤーでは聞き取れなかった細やかな音が再現され、経験したことがないほどの奥行き感と浸透力を味わえます。下手なSACDすら凌駕するほどのその音を知れば、もうSACDにこだわる必要はないと感じていただけるでしょう。ネットワークの音質は各社から発売さえるネットワーク専用機を凌駕するほど細やかで透明感が高く、なによりもこれまで「ネットワーク音源」が苦手としてきた、アナログらしい音楽のデリケートな変化に驚かれることでしょう。これまでCD(ディスク)よりも音質が劣るという理由でネットワークをお聞きにならなかった方も、違和感なくストリーミングで音楽を楽しんでいただけると思います。SACD 30n Replayには搭載されない「HDMI/ARC」は新しい規格ですが、使われるデジタル信号は従来の「同軸デジタル信号(S/PDIF)」です。USBのように複雑な信号処理を必要としないS/PDIF(HDMI/ARC)の音質はUSB入力よりも優れています。音源が「TV」という問題はありますが、それでもTVで受信する各種「ストリーミングサウンド(YouTubeやamazon Music、Netflix)」は、ほぼCDと同等の音質で再生されます。とことん音質にこだわられるマニアの方には、SACDの再生とディスクリートDACが搭載される「AIRBOW SACD 30n Replay」をおすすめしますが、一般的に「最高の音質で音楽を楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW CD50n Specialで100%ご満足いただけると思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるセット「コンプリートパッケージ」をご用意しています。 こちらのモデルは、真鍮製インシュレーターAIRBOW - SWITCH-LEGを装着し、高級電源ケーブルAET - TSD-HS/AC 1.8mがセットになったお買い得パッケージもご用意しています。 仕様説明 再生周波数特性 2Hz-50kHz(-3dB、PCM 192 kHz/24 bit)、2Hz-50kHz(-3dB、DSD) 対応ディスク CD、CD-R再生対応 音声出力端子 アナログアンバランス(FIXED)×1、アナログアンバランス(VARIABLE)×1、同軸デジタル×1、 光デジタル×1、ヘッドフォン×1 音声入力端子 HDMIARC×1、同軸デジタル×1、光デジタル×1、USB-A×1、USB-B×1 その他入出力端子 ネットワーク×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、RS-232C×1、フラッシャー入力×1、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi®準拠) 消費電力 35W 待機電力 0.2W(通常スタンバイ)/2W(ネットワーク制御オン) 寸法 W442xH130xD424mm(ロッドアンテナを寝かせた場合)W442xH190xD424mm(ロッドアンテナを立てた場合) 重量 10.3kg ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CD50n Special/ブラック(ネットワークCDプレーヤー)
CDはもちろん、ネットワークも装備されるすべての入力で十分な高音質を実現AIRBOW CD50n Special 特徴 ■AIRBOW CD50n Special 開発コンセプト AIRBOW CD 50n Specialは名称の通り、AIRBOW SACD 30n ReplayからSACD(DVDデーターディスクを含む)の再生機能が省かれていますが、ディスクをあまり聞かない人ならばこの部分はあまり気にならないと思います。しかし、DACが「ディスクリートからESS製のDACチップに変更される」という部分は、マニアでなくても気になるだろうと思います。AIRBOW CD 50n Specialの開発は、このDAC部分の変更(コストダウン)をいかに補い、上級モデルに通じるAIRBOWらしい音質を実現できるかが開発の焦点となりました。 ■AIRBOW CD50n Special の概要 私たちの身の回りの「電化製品(電気回路)」は、スマホを例に挙げるまでもなく、「集積回路(IC)」が多用されます。集積回路を使うことで「小型化・省エネ・低価格」が実現するだけでなく、回路設計もとても簡単になるなど「良いことずくめ」だからです。それなのになぜオーディオ機器だけは「ディスクリート(大型回路)」が良いとされるのでしょう?大きく分けて二つの理由が考えられます。一つは部品が大きく「電流を多く流せる」ことです。大電流のオーディオ回路からは、力強く厚みある音が出ます。特に低域の分厚さや高い密度感の再現は、ICの苦手とするところです。二つ目は、すべてを自社で設計できるディスクリート回路は「メーカーの独自性を打ち出しやすい」ということです。他メーカーとの差別化は販売戦略上、非常に重要です。しかし、小さなチップの上にすべてのパーツが搭載されるICの内部配線は1cmに達せず、この「圧倒的な信号経路の短さ」は、ディスクリート回路にはない優れた長所です。特にDACのように「高周波(高い周波数)」の信号を扱う回路では、この配線の短さが音質向上に大いに有利に働きます。価格の安さ故にその実力が不当に低く評価されやすい「IC」ですが、DACに使う場合そのメリットは少なくありません。例えば、TADの最高級SACDプレーヤー「D700」に使われているのは、最新のディスクリートDACではなく、かなり古い形式のDACチップ(IC)ですが、その音質は最新ディスクリートDACを搭載するGrandiosoの最高級モデルと比較して何ら引けを取ることはありません。部品が1箇所に集約されるICは、入力される電源の品質に驚くほど敏感です。ICの音質を極限まで引き出すための「電源」としてTAD D700 はあんなにも巨大な別置き電源を使います。この点はmarantzも心得ていて、CD50nには、クラスを超える大型のトロイダルトランスが奢られています。また、搭載されるピュアオーディオ専用の最新最高級DAC「ESS ES9038Q2M」の音質の要である「デジタルフィルター」にmarantzオリジナル・デジタルフィルター「Marantz Musical Digital Filtering」を組むことで、上級ディスクリートDACモデルと統一された音色を再現するように仕立てています。 ■チューンナップの概要と音質傾向 綿密に解析し入念に設計されたIC回路は非常に歪みが小さく、濁りの少ない高解像度な音質を発揮します。DACだけではなく出力回路にまでICを多用する「TEAC製品」は、音楽を聞いたときにやや「あっさり感じる=面白みが少ない」ことがありますが、それがICサウンドの特徴です。この問題に対しmarantzはアナログ回路に高級プリアンプに使われる高音質ディスクリート回路「HDAM」を複数投入することで「音の濃さ」や「色彩の鮮やかさ」、さらには「音の厚み」を補っています。AIRBOW CD50n Specialは、ICとディスクリートの二つの回路の特性を最大限引き出すように、チューニングされています。IC周りでは、電源を徹底的に強化することで音の細やかさ(特に小音量時のリニアリティーの向上)とS/Nをさらに伸ばし、出力プリアンプ回路では、電源だけでなく信号系の電解コンデンサーの全数を最高級オーディオグレード品に置き換えることで、低音の厚みやエネルギー感を大きく向上させています。さらに周波数フィルターに使われるピコファラッド単位のフィルムコンデンサーの全数を最高級品に交換することで、音場の透明感や色彩の鮮やかさを大きく向上させることに成功しています。完成したAIRBOW CD50n Specialの音質は非常にきめ細やかで透明度が高く「上質さ」を強く感じさせてくれます。「ハイエンド」を十分感じさせるそのサウンド・テイストは、最高級のデジタルプレーヤーに通じるものと自負します。 ■ネットワーク・HDMI / ARCも高音質 AIRBOW CD50n Specialは、装備されるすべての入力で十分な高音質を発揮します。CDの再生では、これまでのCDプレーヤーでは聞き取れなかった細やかな音が再現され、経験したことがないほどの奥行き感と浸透力を味わえます。下手なSACDすら凌駕するほどのその音を知れば、もうSACDにこだわる必要はないと感じていただけるでしょう。ネットワークの音質は各社から発売さえるネットワーク専用機を凌駕するほど細やかで透明感が高く、なによりもこれまで「ネットワーク音源」が苦手としてきた、アナログらしい音楽のデリケートな変化に驚かれることでしょう。これまでCD(ディスク)よりも音質が劣るという理由でネットワークをお聞きにならなかった方も、違和感なくストリーミングで音楽を楽しんでいただけると思います。SACD 30n Replayには搭載されない「HDMI/ARC」は新しい規格ですが、使われるデジタル信号は従来の「同軸デジタル信号(S/PDIF)」です。USBのように複雑な信号処理を必要としないS/PDIF(HDMI/ARC)の音質はUSB入力よりも優れています。音源が「TV」という問題はありますが、それでもTVで受信する各種「ストリーミングサウンド(YouTubeやamazon Music、Netflix)」は、ほぼCDと同等の音質で再生されます。とことん音質にこだわられるマニアの方には、SACDの再生とディスクリートDACが搭載される「AIRBOW SACD 30n Replay」をおすすめしますが、一般的に「最高の音質で音楽を楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW CD50n Specialで100%ご満足いただけると思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるセット「コンプリートパッケージ」をご用意しています。 こちらのモデルは、真鍮製インシュレーターAIRBOW - SWITCH-LEGを装着し、高級電源ケーブルAET - TSD-HS/AC 1.8mがセットになったお買い得パッケージもご用意しています。 仕様説明 再生周波数特性 2Hz-50kHz(-3dB、PCM 192 kHz/24 bit)、2Hz-50kHz(-3dB、DSD) 対応ディスク CD、CD-R再生対応 音声出力端子 アナログアンバランス(FIXED)×1、アナログアンバランス(VARIABLE)×1、同軸デジタル×1、 光デジタル×1、ヘッドフォン×1 音声入力端子 HDMIARC×1、同軸デジタル×1、光デジタル×1、USB-A×1、USB-B×1 その他入出力端子 ネットワーク×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、RS-232C×1、フラッシャー入力×1、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi®準拠) 消費電力 35W 待機電力 0.2W(通常スタンバイ)/2W(ネットワーク制御オン) 寸法 W442xH130xD424mm(ロッドアンテナを寝かせた場合)W442xH190xD424mm(ロッドアンテナを立てた場合) 重量 10.3kg ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - CD50n Special/シルバーゴールド(ネットワークCDプレーヤー)
CDはもちろん、ネットワークも装備されるすべての入力で十分な高音質を実現AIRBOW CD50n Special 特徴 ■AIRBOW CD50n Special 開発コンセプト AIRBOW CD 50n Specialは名称の通り、AIRBOW SACD 30n ReplayからSACD(DVDデーターディスクを含む)の再生機能が省かれていますが、ディスクをあまり聞かない人ならばこの部分はあまり気にならないと思います。しかし、DACが「ディスクリートからESS製のDACチップに変更される」という部分は、マニアでなくても気になるだろうと思います。AIRBOW CD 50n Specialの開発は、このDAC部分の変更(コストダウン)をいかに補い、上級モデルに通じるAIRBOWらしい音質を実現できるかが開発の焦点となりました。 ■AIRBOW CD50n Special の概要 私たちの身の回りの「電化製品(電気回路)」は、スマホを例に挙げるまでもなく、「集積回路(IC)」が多用されます。集積回路を使うことで「小型化・省エネ・低価格」が実現するだけでなく、回路設計もとても簡単になるなど「良いことずくめ」だからです。それなのになぜオーディオ機器だけは「ディスクリート(大型回路)」が良いとされるのでしょう?大きく分けて二つの理由が考えられます。一つは部品が大きく「電流を多く流せる」ことです。大電流のオーディオ回路からは、力強く厚みある音が出ます。特に低域の分厚さや高い密度感の再現は、ICの苦手とするところです。二つ目は、すべてを自社で設計できるディスクリート回路は「メーカーの独自性を打ち出しやすい」ということです。他メーカーとの差別化は販売戦略上、非常に重要です。しかし、小さなチップの上にすべてのパーツが搭載されるICの内部配線は1cmに達せず、この「圧倒的な信号経路の短さ」は、ディスクリート回路にはない優れた長所です。特にDACのように「高周波(高い周波数)」の信号を扱う回路では、この配線の短さが音質向上に大いに有利に働きます。価格の安さ故にその実力が不当に低く評価されやすい「IC」ですが、DACに使う場合そのメリットは少なくありません。例えば、TADの最高級SACDプレーヤー「D700」に使われているのは、最新のディスクリートDACではなく、かなり古い形式のDACチップ(IC)ですが、その音質は最新ディスクリートDACを搭載するGrandiosoの最高級モデルと比較して何ら引けを取ることはありません。部品が1箇所に集約されるICは、入力される電源の品質に驚くほど敏感です。ICの音質を極限まで引き出すための「電源」としてTAD D700 はあんなにも巨大な別置き電源を使います。この点はmarantzも心得ていて、CD50nには、クラスを超える大型のトロイダルトランスが奢られています。また、搭載されるピュアオーディオ専用の最新最高級DAC「ESS ES9038Q2M」の音質の要である「デジタルフィルター」にmarantzオリジナル・デジタルフィルター「Marantz Musical Digital Filtering」を組むことで、上級ディスクリートDACモデルと統一された音色を再現するように仕立てています。 ■チューンナップの概要と音質傾向 綿密に解析し入念に設計されたIC回路は非常に歪みが小さく、濁りの少ない高解像度な音質を発揮します。DACだけではなく出力回路にまでICを多用する「TEAC製品」は、音楽を聞いたときにやや「あっさり感じる=面白みが少ない」ことがありますが、それがICサウンドの特徴です。この問題に対しmarantzはアナログ回路に高級プリアンプに使われる高音質ディスクリート回路「HDAM」を複数投入することで「音の濃さ」や「色彩の鮮やかさ」、さらには「音の厚み」を補っています。AIRBOW CD50n Specialは、ICとディスクリートの二つの回路の特性を最大限引き出すように、チューニングされています。IC周りでは、電源を徹底的に強化することで音の細やかさ(特に小音量時のリニアリティーの向上)とS/Nをさらに伸ばし、出力プリアンプ回路では、電源だけでなく信号系の電解コンデンサーの全数を最高級オーディオグレード品に置き換えることで、低音の厚みやエネルギー感を大きく向上させています。さらに周波数フィルターに使われるピコファラッド単位のフィルムコンデンサーの全数を最高級品に交換することで、音場の透明感や色彩の鮮やかさを大きく向上させることに成功しています。完成したAIRBOW CD50n Specialの音質は非常にきめ細やかで透明度が高く「上質さ」を強く感じさせてくれます。「ハイエンド」を十分感じさせるそのサウンド・テイストは、最高級のデジタルプレーヤーに通じるものと自負します。 ■ネットワーク・HDMI / ARCも高音質 AIRBOW CD50n Specialは、装備されるすべての入力で十分な高音質を発揮します。CDの再生では、これまでのCDプレーヤーでは聞き取れなかった細やかな音が再現され、経験したことがないほどの奥行き感と浸透力を味わえます。下手なSACDすら凌駕するほどのその音を知れば、もうSACDにこだわる必要はないと感じていただけるでしょう。ネットワークの音質は各社から発売さえるネットワーク専用機を凌駕するほど細やかで透明感が高く、なによりもこれまで「ネットワーク音源」が苦手としてきた、アナログらしい音楽のデリケートな変化に驚かれることでしょう。これまでCD(ディスク)よりも音質が劣るという理由でネットワークをお聞きにならなかった方も、違和感なくストリーミングで音楽を楽しんでいただけると思います。SACD 30n Replayには搭載されない「HDMI/ARC」は新しい規格ですが、使われるデジタル信号は従来の「同軸デジタル信号(S/PDIF)」です。USBのように複雑な信号処理を必要としないS/PDIF(HDMI/ARC)の音質はUSB入力よりも優れています。音源が「TV」という問題はありますが、それでもTVで受信する各種「ストリーミングサウンド(YouTubeやamazon Music、Netflix)」は、ほぼCDと同等の音質で再生されます。とことん音質にこだわられるマニアの方には、SACDの再生とディスクリートDACが搭載される「AIRBOW SACD 30n Replay」をおすすめしますが、一般的に「最高の音質で音楽を楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW CD50n Specialで100%ご満足いただけると思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるセット「コンプリートパッケージ」をご用意しています。 こちらのモデルは、真鍮製インシュレーターAIRBOW - SWITCH-LEGを装着し、高級電源ケーブルAET - TSD-HS/AC 1.8mがセットになったお買い得パッケージもご用意しています。 仕様説明 再生周波数特性 2Hz-50kHz(-3dB、PCM 192 kHz/24 bit)、2Hz-50kHz(-3dB、DSD) 対応ディスク CD、CD-R再生対応 音声出力端子 アナログアンバランス(FIXED)×1、アナログアンバランス(VARIABLE)×1、同軸デジタル×1、 光デジタル×1、ヘッドフォン×1 音声入力端子 HDMIARC×1、同軸デジタル×1、光デジタル×1、USB-A×1、USB-B×1 その他入出力端子 ネットワーク×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、RS-232C×1、フラッシャー入力×1、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1 無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi®準拠) 消費電力 35W 待機電力 0.2W(通常スタンバイ)/2W(ネットワーク制御オン) 寸法 W442xH130xD424mm(ロッドアンテナを寝かせた場合)W442xH190xD424mm(ロッドアンテナを立てた場合) 重量 10.3kg ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - SACD 30n Replay/ブラック(ネットワークSACDプレーヤー)
ディスクもネットワークも、納得の音質で! 欲張りなオールインワンプレーヤー 特徴 Marantzオリジナル・ディスクリートDACの能力をフルに引き出すチューニング デジタル・オーディオでは、音量がbitという単位で記録されます。CDの「16bit」では、最大と最小の比率は「65,536:1」です。ハイレゾの「24bit」ではそれが256倍拡大されて、「16,777,216:1」になり、「32bit」ではさらに256倍拡大されて、なんと「4,294.967,296:1」という大きな数字になります。 DA変換時にbitは電圧(電流)の大きさに置き換えられます。回路の中の「最大電圧=最大音量」はbitが増えても変わりませんから、24bitを再現するための電圧は16bitの「1/256」になり、32bitだと16bitの「1/65,536」と、とんでもなく小さいものになって、デジタルの変化が音質に変換(反映)されにくくなります。 この32bitという高精度なデジタル信号を確実にアナログに変換するために生み出されたのが「marantz オリジナル・ディスクリートDAC」です。一般的なデジタル機器に使われる小さなICでは、回路には限られた電流しか流せませんが、ICよりも遙かに大きい電流を流せるディスクリートDACなら、24/32bitや高周波DSD信号のリニアリティーを大幅に向上させられるのです。 AIRBOW SACD 30n Replayは、この優れたディスクリートDACの電源をオリジナルモデル比で4倍以上強化し、さらにデジタルノイズの低減やローパス回路に使われる小容量のフィルムコンデンサーの強度を高めることで、高周波ノイズや共振を徹底的に押さえ込みました。そのために変更した箇所はなんと120箇所にも及びますが、ノーマルモデルに比べて音質の繊細さと力強さを大幅に向上させることに成功し、高域のざらつきや透明感、音場の広がりや見通しの良さはハイエンドDACと同等にまで高まりました。繊細なハイレゾをより良い音質で再生するために生み出されたSACD 30n Replayは、CDからもSACDのようにきめ細やかで滑らかな音質を再現します。 一日中聞いていても疲れることなく、いつまでも聞いていたい音質を実現しました AIRBOW SACD 30n Replayは、お買い上げ直後45万円という価格を疑う深みのない音であなたをがっかりさせるかも知れません。それは120個のもパーツを長寿命品に変更しているからです。でもご安心下さい。約100時間の鳴らし込み(エイジング)を終えるころからSACD 30n Replayは徐々にそのベールを脱ぎ始めアンベールが完了すると、すべての光ディスク(CD/SACD/DVD-R)は、アナログのように滑らかで艶やかな音質と、透き通るように美しい音場で再現されます。入力をUSBやネットワークなどのデジタルに変えても、その滑らかさや透明感は一切損なわれることがなく、一日中心地よく音楽を楽しめる音質が実現するでしょう。 大編成のClassicを聞く時の豊かな立体感と濃密な中低域の量感が、室内楽では弦楽器の滑らかで柔らかな重なりが、JAZZを聞く時のウッドベースの実在感とハイハットの切れ味の良さ、ボーカルの艶やかさ、ロックやフュージョン、ポップスでは、パンチのある躍動感に驚かれることでしょう。このSACD 30n Replayの持ち味は、音量を下げても一切変わることがありません。 「音楽をもう一度聞き直したくなるほど良い音」という意味を込めて名付けた「SACD 30n Replay」は、HEOSアプリ、Alexa音声コントロール、Air Play2、WiFi、Bluetoothに対応し、演奏するソースを選びません。サブスク(定額配信サービス)に溢れる新しい音楽は日常を発見に満ちたものに変え、あなたの音楽ライフをより豊かに輝かせてくれるに違いありません。 仕様説明 アナログ出力 RCA(アンバランス)音量固定/可変×各1 ヘッドホン出力 標準ステレオジャック×1 デジタル出力 同軸/光×各1 デジタル入力 同軸×1 / 光×2 (最大192kHz/24bit) USB TYPE-A×1(リア、USBストレージ) USB TYPE-B×1(リア) その他の入力 ネットワーク(LAN)、WiFi、Bluetooth×各1 対応ディスク CD/SACD、データーCD/DVD-R再生対応 消費電力 48W (通常待機電力0.4W以下) 寸法/重量 443(W)×130(H)×424(D)mm / 13.7kg 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
490000 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - N-05XD Ultimate/シルバー(ネットワークDACプリアンプ)
ディスク再生を圧倒する音質・音楽表現力を実現 特徴 ■録音メディアの変遷 「カラオケ」を利用されたことはありますか?今では「通信カラオケ」が当たり前のように使われていますが、初期には8トラックというカセット型のテープが使われていました。それが消耗しないレーザーディスク(光ディスク)になり、続いて音源を記録する媒体を必要としない「通信」へと変わりました。業務用だという理由もありますが、利権構造が非常に単純だったために「合理化」が一気に進んだのでしょう。 私たちは、最近やっと音楽再生に「通信」を使うようになりました。オーディオの進化がこれほど遅かったのは、様々な利権や思惑の弊害もあるとは思いますが、何より「音質」が最も大きな問題だったと思います。現にこれまでは、ディスクやSSD/HDDなどの「記録媒体」から再生するほうが、通信よりも音が良かったからです。 けれど時代は変わります。音楽データ通信方法とネットワーク速度の劇的な改善により、ここ数年でストリーミングの音質は「光ディスク」を越えるようになりました。Amazon Music HDやQobuzなどの高音質音楽配信サービスだけでなく、YouTubeのような一般的な音楽配信サービスでさえ「CD/SACD」を凌駕する音質に達していますが、オーディオマニアでそれを知る人はまだまだ少数です。 今はまだオーディオの頂点には、「光/アナログ ディスクプレーヤー」が鎮座していますが、ESOTERIC Grandiosoシリーズから「Grandioso N1T」という画期的な高音質ネットワークプレーヤーが発売され、AIRBOWが今までのフラッグシップ・デジタルプレーヤー「SA10 Ultimate」を圧倒するネットワークプレーヤー「N05XD Ultimate」を完成させた今となっては、それもあと僅かな時間だと思わざるを得ません。 ■N-05XDのカスタムモデルを開発するに至った理由 ベースモデルのESOTERIC N05XDの発売は、2021年5月です。今更それをカスタマイズしようと思った一番大きな理由は、SA10 UltimateのベースとなったSA10の後継モデル「SACD 10」の異常なまでの値上がりです。私の中には、100万円という価格が購入可能なハイエンドオーディオの上限という思いがありますが、SACD 10は、その線引きをはるかに超えてしまいました。 もう一つの理由は先に書いたように、ここ数年でストリーミング・サービスの音質が飛躍的に向上していく中で登場した、過去すべてのディスクトランスポーターを圧倒したGrandioso N1Tの音を聞いたからです。 「今なら!」SA10 Ultimateが実現した高音質を越えられる「ネットワークプレーヤー」を生み出せるのではないか?そう考えESOTERIC N-05XDのカスタマイズモデルの製作に着手しました。 ■SACDを超えるきめ細やかさと、アナログレコードのような豊かさを両立 N-05XDは基本構造がTEAC UD-701にかなり近く、主な違いは電源系と筐体ですが、それにもかかわらずあれだけの音を引き出しているN-05XDはたいしたものです。もしかしたら「カスタマイズの伸び代はそれほど大きくないのでは?」と感じながら開発を進めました。 高音質化のメニューの多くは現在発売中のAIRBOW UD701 Specialからヒントを得られましたが、UD701にはごま粒ほどの小さな「面実装パーツ」が多数使われています。この小さなパーツの交換は本当に骨が折れる作業なので、交換したいと感じてもそのすべてを交換することは物理的にもコスト的にも不可能です。幸いだったのは、N-05XDでは、それらの多くが既により音の良いパーツに変更されていたことです。 カスタマイズのメニューは、信号系のコンデンサーのアップグレードと電源系の強化、ノイズの低減など、基本的なAIRBOWカスタマイズの手法に準じていますが、今回はさらに「部品交換の吟味」を慎重に行いました。パーツのブランドだけではなく、容量や耐圧にまでこだわって音質のチューニングを実施しています。 最終音質チェックはいつもYouTube収録に使っている2万円ほどの廉価PC(AIRBOWモデルの電源を使用)に取り込んだ「CDのリッピングデータ」を、roon経由でN05XD Ultimate再生した場合と、元のCDをSA10 Ultimateで再生したときの音の比較で行いました。結果は、N05XD Ultimateの圧勝でした。 きめ細かく厚みがあり、豊かな響きを持つその音は、最高級ホテルのロビーやラウンジで生演奏を聞いているような「ホスピタリティ」の高さを感じさせます。人間の喜怒哀楽に忠実で、あらゆる演奏を非常に色濃く再現します。それは極上の喜びであり、同時に至上の癒やしでもあります。「これが人生最後のプレーヤーであっても良い。」そう感じるほどの素晴らしい出来映えです。決して安くはありませんが、お客様がAIRBOWに求められる価値観への答えとしてもふさわしい製品にまで仕上げられたと感じています。 ■アップコンバート・デジタルフィルター・クロックモードなど設定のお願い N05XD Ultimateには様々な動作モードが搭載されていますが、開発は「工場出荷値(PCMF > OFF、PCMΔΣ> 512、DSDF > OFF)設定で、付属電源ケーブルを使用しました。設定の変更や電源ケーブルの変更は自由にして下さって構いませんが、音質がおかしいかな?と感じられた場合は、一度標準設定に戻してお試しください。逸品館のYouTubeでは、低価格のPC(ACアダプターのみAIRBOW仕様)を使用しています。主な理由は、AIRBOW製品がPCの価格に依存せず高音質を発揮できることを証明するためです。 ■おすすめアクセサリー N05XD Ultimateは「有線LAN入力」が最も良い音です。この時、PCからのノイズを遮断できるTOPWING「OPT ISO BOX」と、AIRBOW「PAC-253」(高音質電源)を合わせてお使いいただくことで、さらなる高音質が実現します。 仕様説明 デジタル音声入力 XLR端子x2、RCA端子x2、光デジタル端子x2、USB端子x1、USB-DRIVE端子x2、LAN端子x1 アナログ音声入力 XLR端子x1、RCA端子x1 アナログ音声出力 RCA端子x1、XLR/ES-LINK Analog x1、ES-LINK Analogプリアウトx1 同軸・光 PCM 192kHz/32bit、DSD 2.8MHz Bluetooth 4.0 ヘッドホン出力 4pin XLR端子x1、6.3mm標準ステレオジャックx1 クロック入力 BNC x1(10MHz) 消費電力 38W 外形寸法(W x H x D) 445 x 131 x 377 mm(※突起部含む) 質量 13.8 kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1334)、取扱説明書、ご愛用者カード ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - SACD 30n Replay/シルバーゴールド(ネットワークSACDプレーヤー)
ディスクもネットワークも、納得の音質で! 欲張りなオールインワンプレーヤー 特徴 Marantzオリジナル・ディスクリートDACの能力をフルに引き出すチューニング デジタル・オーディオでは、音量がbitという単位で記録されます。CDの「16bit」では、最大と最小の比率は「65,536:1」です。ハイレゾの「24bit」ではそれが256倍拡大されて、「16,777,216:1」になり、「32bit」ではさらに256倍拡大されて、なんと「4,294.967,296:1」という大きな数字になります。 DA変換時にbitは電圧(電流)の大きさに置き換えられます。回路の中の「最大電圧=最大音量」はbitが増えても変わりませんから、24bitを再現するための電圧は16bitの「1/256」になり、32bitだと16bitの「1/65,536」と、とんでもなく小さいものになって、デジタルの変化が音質に変換(反映)されにくくなります。 この32bitという高精度なデジタル信号を確実にアナログに変換するために生み出されたのが「marantz オリジナル・ディスクリートDAC」です。一般的なデジタル機器に使われる小さなICでは、回路には限られた電流しか流せませんが、ICよりも遙かに大きい電流を流せるディスクリートDACなら、24/32bitや高周波DSD信号のリニアリティーを大幅に向上させられるのです。 AIRBOW SACD 30n Replayは、この優れたディスクリートDACの電源をオリジナルモデル比で4倍以上強化し、さらにデジタルノイズの低減やローパス回路に使われる小容量のフィルムコンデンサーの強度を高めることで、高周波ノイズや共振を徹底的に押さえ込みました。そのために変更した箇所はなんと120箇所にも及びますが、ノーマルモデルに比べて音質の繊細さと力強さを大幅に向上させることに成功し、高域のざらつきや透明感、音場の広がりや見通しの良さはハイエンドDACと同等にまで高まりました。繊細なハイレゾをより良い音質で再生するために生み出されたSACD 30n Replayは、CDからもSACDのようにきめ細やかで滑らかな音質を再現します。 一日中聞いていても疲れることなく、いつまでも聞いていたい音質を実現しました AIRBOW SACD 30n Replayは、お買い上げ直後45万円という価格を疑う深みのない音であなたをがっかりさせるかも知れません。それは120個のもパーツを長寿命品に変更しているからです。でもご安心下さい。約100時間の鳴らし込み(エイジング)を終えるころからSACD 30n Replayは徐々にそのベールを脱ぎ始めアンベールが完了すると、すべての光ディスク(CD/SACD/DVD-R)は、アナログのように滑らかで艶やかな音質と、透き通るように美しい音場で再現されます。入力をUSBやネットワークなどのデジタルに変えても、その滑らかさや透明感は一切損なわれることがなく、一日中心地よく音楽を楽しめる音質が実現するでしょう。 大編成のClassicを聞く時の豊かな立体感と濃密な中低域の量感が、室内楽では弦楽器の滑らかで柔らかな重なりが、JAZZを聞く時のウッドベースの実在感とハイハットの切れ味の良さ、ボーカルの艶やかさ、ロックやフュージョン、ポップスでは、パンチのある躍動感に驚かれることでしょう。このSACD 30n Replayの持ち味は、音量を下げても一切変わることがありません。 「音楽をもう一度聞き直したくなるほど良い音」という意味を込めて名付けた「SACD 30n Replay」は、HEOSアプリ、Alexa音声コントロール、Air Play2、WiFi、Bluetoothに対応し、演奏するソースを選びません。サブスク(定額配信サービス)に溢れる新しい音楽は日常を発見に満ちたものに変え、あなたの音楽ライフをより豊かに輝かせてくれるに違いありません。 仕様説明 アナログ出力 RCA(アンバランス)音量固定/可変×各1 ヘッドホン出力 標準ステレオジャック×1 デジタル出力 同軸/光×各1 デジタル入力 同軸×1 / 光×2 (最大192kHz/24bit) USB TYPE-A×1(リア、USBストレージ) USB TYPE-B×1(リア) その他の入力 ネットワーク(LAN)、WiFi、Bluetooth×各1 対応ディスク CD/SACD、データーCD/DVD-R再生対応 消費電力 48W (通常待機電力0.4W以下) 寸法/重量 443(W)×130(H)×424(D)mm / 13.7kg 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
490000 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - N-05XD Ultimate/ブラック(ネットワークDACプリアンプ)
ディスク再生を圧倒する音質・音楽表現力を実現 特徴 ■録音メディアの変遷 「カラオケ」を利用されたことはありますか?今では「通信カラオケ」が当たり前のように使われていますが、初期には8トラックというカセット型のテープが使われていました。それが消耗しないレーザーディスク(光ディスク)になり、続いて音源を記録する媒体を必要としない「通信」へと変わりました。業務用だという理由もありますが、利権構造が非常に単純だったために「合理化」が一気に進んだのでしょう。 私たちは、最近やっと音楽再生に「通信」を使うようになりました。オーディオの進化がこれほど遅かったのは、様々な利権や思惑の弊害もあるとは思いますが、何より「音質」が最も大きな問題だったと思います。現にこれまでは、ディスクやSSD/HDDなどの「記録媒体」から再生するほうが、通信よりも音が良かったからです。 けれど時代は変わります。音楽データ通信方法とネットワーク速度の劇的な改善により、ここ数年でストリーミングの音質は「光ディスク」を越えるようになりました。Amazon Music HDやQobuzなどの高音質音楽配信サービスだけでなく、YouTubeのような一般的な音楽配信サービスでさえ「CD/SACD」を凌駕する音質に達していますが、オーディオマニアでそれを知る人はまだまだ少数です。 今はまだオーディオの頂点には、「光/アナログ ディスクプレーヤー」が鎮座していますが、ESOTERIC Grandiosoシリーズから「Grandioso N1T」という画期的な高音質ネットワークプレーヤーが発売され、AIRBOWが今までのフラッグシップ・デジタルプレーヤー「SA10 Ultimate」を圧倒するネットワークプレーヤー「N05XD Ultimate」を完成させた今となっては、それもあと僅かな時間だと思わざるを得ません。 ■N-05XDのカスタムモデルを開発するに至った理由 ベースモデルのESOTERIC N05XDの発売は、2021年5月です。今更それをカスタマイズしようと思った一番大きな理由は、SA10 UltimateのベースとなったSA10の後継モデル「SACD 10」の異常なまでの値上がりです。私の中には、100万円という価格が購入可能なハイエンドオーディオの上限という思いがありますが、SACD 10は、その線引きをはるかに超えてしまいました。 もう一つの理由は先に書いたように、ここ数年でストリーミング・サービスの音質が飛躍的に向上していく中で登場した、過去すべてのディスクトランスポーターを圧倒したGrandioso N1Tの音を聞いたからです。 「今なら!」SA10 Ultimateが実現した高音質を越えられる「ネットワークプレーヤー」を生み出せるのではないか?そう考えESOTERIC N-05XDのカスタマイズモデルの製作に着手しました。 ■SACDを超えるきめ細やかさと、アナログレコードのような豊かさを両立 N-05XDは基本構造がTEAC UD-701にかなり近く、主な違いは電源系と筐体ですが、それにもかかわらずあれだけの音を引き出しているN-05XDはたいしたものです。もしかしたら「カスタマイズの伸び代はそれほど大きくないのでは?」と感じながら開発を進めました。 高音質化のメニューの多くは現在発売中のAIRBOW UD701 Specialからヒントを得られましたが、UD701にはごま粒ほどの小さな「面実装パーツ」が多数使われています。この小さなパーツの交換は本当に骨が折れる作業なので、交換したいと感じてもそのすべてを交換することは物理的にもコスト的にも不可能です。幸いだったのは、N-05XDでは、それらの多くが既により音の良いパーツに変更されていたことです。 カスタマイズのメニューは、信号系のコンデンサーのアップグレードと電源系の強化、ノイズの低減など、基本的なAIRBOWカスタマイズの手法に準じていますが、今回はさらに「部品交換の吟味」を慎重に行いました。パーツのブランドだけではなく、容量や耐圧にまでこだわって音質のチューニングを実施しています。 最終音質チェックはいつもYouTube収録に使っている2万円ほどの廉価PC(AIRBOWモデルの電源を使用)に取り込んだ「CDのリッピングデータ」を、roon経由でN05XD Ultimate再生した場合と、元のCDをSA10 Ultimateで再生したときの音の比較で行いました。結果は、N05XD Ultimateの圧勝でした。 きめ細かく厚みがあり、豊かな響きを持つその音は、最高級ホテルのロビーやラウンジで生演奏を聞いているような「ホスピタリティ」の高さを感じさせます。人間の喜怒哀楽に忠実で、あらゆる演奏を非常に色濃く再現します。それは極上の喜びであり、同時に至上の癒やしでもあります。「これが人生最後のプレーヤーであっても良い。」そう感じるほどの素晴らしい出来映えです。決して安くはありませんが、お客様がAIRBOWに求められる価値観への答えとしてもふさわしい製品にまで仕上げられたと感じています。 ■アップコンバート・デジタルフィルター・クロックモードなど設定のお願い N05XD Ultimateには様々な動作モードが搭載されていますが、開発は「工場出荷値(PCMF > OFF、PCMΔΣ> 512、DSDF > OFF)設定で、付属電源ケーブルを使用しました。設定の変更や電源ケーブルの変更は自由にして下さって構いませんが、音質がおかしいかな?と感じられた場合は、一度標準設定に戻してお試しください。逸品館のYouTubeでは、低価格のPC(ACアダプターのみAIRBOW仕様)を使用しています。主な理由は、AIRBOW製品がPCの価格に依存せず高音質を発揮できることを証明するためです。 ■おすすめアクセサリー N05XD Ultimateは「有線LAN入力」が最も良い音です。この時、PCからのノイズを遮断できるTOPWING「OPT ISO BOX」と、AIRBOW「PAC-253」(高音質電源)を合わせてお使いいただくことで、さらなる高音質が実現します。 仕様説明 デジタル音声入力 XLR端子x2、RCA端子x2、光デジタル端子x2、USB端子x1、USB-DRIVE端子x2、LAN端子x1 アナログ音声入力 XLR端子x1、RCA端子x1 アナログ音声出力 RCA端子x1、XLR/ES-LINK Analog x1、ES-LINK Analogプリアウトx1 同軸・光 PCM 192kHz/32bit、DSD 2.8MHz Bluetooth 4.0 ヘッドホン出力 4pin XLR端子x1、6.3mm標準ステレオジャックx1 クロック入力 BNC x1(10MHz) 消費電力 38W 外形寸法(W x H x D) 445 x 131 x 377 mm(※突起部含む) 質量 13.8 kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1334)、取扱説明書、ご愛用者カード ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
1121250 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - SA12OSE Master(SACD/CDプレーヤー)【在庫限り・最終特価】
36ヶ月延長保証対象商品について こちらの製品は長期延長保証をご購入日より36ヶ月(3年)で実施せていただいておりますので、安心してご利用いただけます。 SA-12 OSEが搭載するオリジナルDACの能力を解放、クラスを超える音質を実現 SA-12 OSEが搭載する、ディスクリートDACの能力をフルに引き出す SA-12 OSEのトピックスは、上級モデルSA-10と同じ「marantz オリジナルDAC」を搭載したことです。オリジナルDACがなぜ良いのかと言えば、音質の要となる「デジタルフィルターのプログラム」と「アナログ回路」の設計が自由になるからです。デジタルフィルターの設計はともかくとして、市販のDACチップは、コスト的に「サイズを大きくできない」、「消費電力を小さくしなければならない」などの制約が多く、また最近のDACはサラウンドユーズを前提に「多チャンネル(8chが多い)」で作られています。しかし小型化・多チャンネル化で問題となるのが「DACから出力される電流値が小さくなる」ことです。 DACの多くは「音楽信号を電流の強弱に変えて出力(電流出力)」するのですが、最新DACではその出力電流が僅かに「数ミリアンペア」、多くとも「10ミリアンペア」程度でしかありません。しかもそれは「最大音量時」なので、実際に出力される電流はそれよりも遙かに小さい「マイクロアンペア以下」でしかありません。これほど電流が小さいと、僅かな距離の伝達でも電流変動が伝わりにくくなるため、小さな音が正確に伝送できずに消えてしまうのです。DACチップのスペックが同じでも「低価格の音が悪い」のは、DACの出力電流変化を音質に変換するための回路の「感度が不十分」だからです。もちろん、高級オーディオ機器が採用する「高度なアナログ回路」なら、音質ロスはとても小さくなっていますが、それでも僅かな情報のロスさえ人間は聞き分けてしまうからやっかいなのです。 PioneerのCDプレーヤーは、この8chを束ねて1ch(モノラル)として各チャンネルに一つのチップを使うなどの方法で高音質化を計っていますが、SA-12が搭載するmarantzのオリジナルDACでは、それらよりも遙かに大きな電流で音声信号を出力できるように設計されています。AIRBOW SA12OSE Masterでは、クラスを遙かに超えた能力を秘めるmarantz SA-12 OSEの音質を限界まで高めるために、従来手を入れることがなかった「メカニズム部」まで含めオリジナルから「約100箇所」に及ぶ改良を加えています。繊細な回路のパーツを一つずつ交換する作業は高難度で、熟練工が一日がかりの作業になります。交換パーツの価格も非常に高価なため、改造コストが嵩み販売価格もそれなりに高くなっていますが、音質はその価格すら大きく上回るレベルに達し、各社100万円クラスのCDプレーヤーに匹敵する水準に達したと自負しています。 SA10 Ultimateに匹敵する細やかさと広がり、小音量でも音痩せしない低域の表現を実現しました 100箇所に達する大幅な改良が施されたAIRBOW SA12OSE Masterが「馴染む」までには、少し時間がかかります。電源投入当初は、もしかすると45万円という「価格なり」程度の音質に感じられるかもしれません。 しかし、約100時間の鳴らし込み(エイジング)を終えると、AIRBOW SA12OSE Masterは徐々にその真価を発揮し始めます。 エイジングが完了した状態で「お気に入りのCD」を聞いてみて下さい。「SACD」よりも音が細やかに聞こえることに驚かれると思います。滑らかさも抜群。CDには「まだこんなに細やかな音が入っていた」ことに気づくでしょう。大編成のクラシックでは、広大な音場の広がりと豊かな立体感。音が重なるハーモニーの緻密さに驚かれることでしょう。ウッドベースやドラムス、シンセサイザーの低音が入った曲を聴いてみて下さい。下手なセパレートCDプレーヤーを超えるほどぶ厚く、豊かな低音の量感に驚かれると思います。ロックやフュージョン、ポップスの力強い躍動感に驚かれることでしょう。そして音量を下げたときにも、その再現能力は一切陰ることがないのです。最新のAIRBOW SA12OSE Masterは、AIRBOW SA12 Master Final Versionよりもさらに広帯域で、明瞭度の高い快活な音質に仕上がっています。 その細やかで滑らかな中音域。透明で濁りのない空間の広がりと、休符を体で感じられる静けさの再現性。その音質は同価格帯の他社製品を大きく超え、AIRBOW上級モデルSA10 Ultimateに迫るほど素晴らしい仕上がりです。 仕様説明 アナログ出力 RCA(アンバランス)×1、ヘッドホン×1 デジタル出力 RCA同軸出力/TOSリンク出力×各1 デジタル入力 RCA同軸/TOSリンク×各1(192kHz/24bit) USB/TYPE-B(リア:384kHz/32bit、DSD11.2MHz) ※USBメモリー対応 対応ディスク CD/SACD、DVD-R/-RW・CD-R/-RW再生対応 消費電力 47W (待機電力0.3W以下) 寸法/重量 440(W)×127(H)×419(D)mm / 17.1kg 仕上げ ゴールドのみ 付属品 高音質電源ケーブル AIRBOW CPSC-KDK/2.0m 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
472500 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701T Special/シルバー/コンプリートパッケージ2(AET電源ケーブル+AIRBOW同軸デジタルケーブル付)(CDトランスポート)
CDからSACDを超える音質を引き出す、驚くべきCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW VRDS701T Specialの開発目標 新型VRDSメカを搭載するTEAC製品は「VRDS-701」と「VRDS-701T」の2モデルの内、「DAC」が搭載されないトランスポーターはCDプレーヤーよりも開発が容易であり、またDACを搭載するVRDS-701の開発も進むため、最初に「AIRBOW VRDS701T Specialの開発」からスタートしました。 メカニズムを駆動・制御する回路が「新型VRDSメカニズム部分」に集中している本機はパーツ点数が少ないため、オリジナルのパーツを取り外し、そこにクリップの付いたリード線を取り付け、都度本体を分解せずに「パーツの聞き比べ」をできるようにして開発を行いました。 AIRBOW PD505T Specialと同じく使われるパーツが少ない「VRDS-701T」は、個々のパーツの品質がダイレクトに音質に反映されます。そのため交換するパーツには、すでに生産が完了している超高音質オーディオパーツ「ブラックゲート・無極性」、「OSコン(初期のタンタルコンベースの音が良いものをストックして使っています。今売られているOSコンは名前だけで中身は導電性高分子アルミ電解コンデンサーにかわり音は良くないです)」などをふんだんに使いました。ブラックゲートやOSコンが適合しない箇所や必ずしもそれが最適でない部分には、数百を超えるオーディオパーツを実際に購入し、徹底的にテストして選び抜いた超高音質オーディオパーツを組み込みました。 「主電源→各部電源→各回路」の順序であらゆるパーツの組み合わせを試聴し、最高に音が良くなるようにチューニングを進めた結果、交換できそうなパーツはほぼすべて交換することになりましたが、その成果は素晴らしいもので「CD」の再生で「SACD」の音質を確実に凌駕する高解像度(細かい音まではっきりと聞き取れる)の高音質が実現しました。 次に求めたのは、音の細やかさに負けない「音の濃さ」です。一般的にオーディオ機器の音質が細かくなればなるほど「味わい」的なものが薄くなり、音は良いけれど心に響かない音楽再生になります。たとえば「何も足さない高音質」を標榜している業務機の中には、音は驚くほど細やかな反面、人間の気配感が薄く「ただ綺麗な音が鳴っているだけ」のように聞こえるものが少なからずあります(D1/D2のB&Wもそのような音だと思います)。また、行き過ぎた「ハイレゾ」の音も私には同じように感じられますが、どちらもAIRBOWが求める音ではありません。AIRBOWが目指すのは、あくまでも「音楽家の魂の再現(なんだかSOULNOTEみたいですが…)」であって、目先の「高音質」ではないからです。 例えば、私たちは時として「ラジオやテレビの音」にさえ心が打たれ感動することがあります。逆にどれだけ高性能(音が細かく低音から高音まではっきりと聞こえる)な装置であったとしても、出てくる音に「心が動かない」ことがあります。なぜならば、音が細やかになればなるほど「音色の濃さ(色彩感の濃さ)」と「音の厚み」が重要になるからです。 高性能なオーディオ機器の音は「生音よりもはるかに細かな音」まで聞き取れます。その時、聞こえる音以外のファクターである「色彩感」や「音の厚み」も「生音以上」に鳴らなければ、音のバランスが崩れるのです。ラジオやテレビの音は「音が細かすぎない」ために「生音にバランスが近い」とも言えるでしょう。ともかく高音質と高い音楽的な表現力を両立させるためには、「色彩感の濃さ」と「音の厚み」を改善しなければなりません。 AIRBOW VRDS701T Specialの場合、前者を実現するのに欠かせないのが「ブラックゲートやOSコン」を含むコンデンサー群で、後者を実現するためには「電源の強化」がポイントとなりました。「揺るぎなく強力な電源」を実現するためには、「電源容量」と「瞬時電源供給能力」を同時に高める必要があります。電源容量を増やすために電解コンデンサーの容量を許される限り大きくし、瞬時電源能力を高めるためにフィルムコンデンサーなどを追加することで、CDの再生でSACDを超える解像度感やS/N感を実現することに成功したのです。 ■AIRBOW VRDS701T Specialの魅力 「やれることをやり尽くして完成」したAIRBOW VRDS-701Tの音質は、あなたの想像を大きく超えるものです。圧倒的な音の細やかさ、すべての音が消えてしまうまで余韻が残るS/Nの高さ、どれほど多くの音が重なっても混濁することのない分解能。それらのすべては、上級モデルEsotericを超えGrandiosoに迫ると言っても過言ではありません。 けれどそんな「目先の高性能」はAIRBOW VRDS701T Specialの本来の魅力ではありません。音が出た瞬間、バラードなら目が潤み、ロックなら体が動き出すような「圧倒的な音楽表現能力」。演奏家の魂の叫びがあなたの心を直撃するような「感動的な音」こそがAIRBOW VRDS701T Specialの本当の魅力です。あなたが「音」を意識する前に「演奏に飲み込まれてしまう」そんな素晴らしい音質を実現できました。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW PD505T Specialと同等以上の解像度、透明感を持ちながら、さらに暖かく「生命感あふれる音」でせせらぎを鳴らします。鳥の声はより穏やかで鳴き声のバリエーションが驚くほど豊かで、鳥たちの会話まで伝わるようです。 水の流れはたおやかで、弾ける水泡の大小や水面の揺らぎまで見えるようです。部屋中にせせらぎの音が溢れ、目の前にせせらぎが出現し、もはや「オーディオ」を聞いているとは思えない音です。CDから驚くほど生命感の強い有機的な音を引き出します。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの低音弦の響きが豊かになり、弓使いに「粘り」が感じられるようになります。 バイオリニストの弓使いだけではなく、体の動きや、ホールの残響が消える部分までもはっきりと伝わります。 ハイブリッドディスクのこのソフトのSACD層をSACDプレーヤーで再生するよりも、高解像度にCDを鳴らしますが、音の厚みや暖かさはSACDでは出ないものです。デジタルディスクを鳴らしていますが、マスターテープを聞いているような分厚く、説得力のある音でバイオリンが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギタリストの指使いが伝わるほど表現が細やかです。 ボーカルと伴奏の息の合った感じ、絡み合う感情が手に取るように伝わってきます。時間の流れがゆっくりと感じられるほど「濃い音」で、まるで生演奏を聞いているようにモナリザが鳴りました。聞き惚れるような音です。 ■音質評価総評 TEAC VRDS-701Tに搭載されている新型のVRDSメカには、従来のVRDSメカにはない「変化」があります。そもそも非VRDS用のメカを無理矢理VRDS化するに当たって、モーターのトルク(駆動力)が不足するという問題があったのでしょう。VRDSとしては異例なほど「ターンテーブル」が軽く作られていて、さらにクランプも「マグネットの力」だけで行うようになっています。これにより「従来のVRDSメカのような固まった閉鎖的な音が、大きく広がる開放的な音」に変化しました。モーターのトルクが弱いので、サーボの制御をあえて「穏やか」にすることで、モーターへの負担を減らしました。それによりサーボ電流の変化が弱められ、「VRDS特有の硬さが和らぎアナログディスクを聴いているような滑らかさ」が出るようになりました。 AIRBOW VRDS701T Specialは、ベースモデルのそのような特性をより深く引き出すと共に、ベースモデルを大きく上回るVRDSメカならではの「中低域の分厚さ」を付加することに成功しました。数百万円まで価格を上げても、これほど解像度の高いCDトランスポーターは見つからないはずです。同時に「ネットワークオーディオ」とは明確に違いを感じる「CDディスクでしか聞けない」アナログ的で有機的なサウンドも大きな魅力だと思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません デジタル出力端子 同軸デジタル、光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 10W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 10.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
385515 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701T Special/シルバー/コンプリートパッケージ1(AET電源ケーブル付)(CDトランスポート)
CDからSACDを超える音質を引き出す、驚くべきCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW VRDS701T Specialの開発目標 新型VRDSメカを搭載するTEAC製品は「VRDS-701」と「VRDS-701T」の2モデルの内、「DAC」が搭載されないトランスポーターはCDプレーヤーよりも開発が容易であり、またDACを搭載するVRDS-701の開発も進むため、最初に「AIRBOW VRDS701T Specialの開発」からスタートしました。 メカニズムを駆動・制御する回路が「新型VRDSメカニズム部分」に集中している本機はパーツ点数が少ないため、オリジナルのパーツを取り外し、そこにクリップの付いたリード線を取り付け、都度本体を分解せずに「パーツの聞き比べ」をできるようにして開発を行いました。 AIRBOW PD505T Specialと同じく使われるパーツが少ない「VRDS-701T」は、個々のパーツの品質がダイレクトに音質に反映されます。そのため交換するパーツには、すでに生産が完了している超高音質オーディオパーツ「ブラックゲート・無極性」、「OSコン(初期のタンタルコンベースの音が良いものをストックして使っています。今売られているOSコンは名前だけで中身は導電性高分子アルミ電解コンデンサーにかわり音は良くないです)」などをふんだんに使いました。ブラックゲートやOSコンが適合しない箇所や必ずしもそれが最適でない部分には、数百を超えるオーディオパーツを実際に購入し、徹底的にテストして選び抜いた超高音質オーディオパーツを組み込みました。 「主電源→各部電源→各回路」の順序であらゆるパーツの組み合わせを試聴し、最高に音が良くなるようにチューニングを進めた結果、交換できそうなパーツはほぼすべて交換することになりましたが、その成果は素晴らしいもので「CD」の再生で「SACD」の音質を確実に凌駕する高解像度(細かい音まではっきりと聞き取れる)の高音質が実現しました。 次に求めたのは、音の細やかさに負けない「音の濃さ」です。一般的にオーディオ機器の音質が細かくなればなるほど「味わい」的なものが薄くなり、音は良いけれど心に響かない音楽再生になります。たとえば「何も足さない高音質」を標榜している業務機の中には、音は驚くほど細やかな反面、人間の気配感が薄く「ただ綺麗な音が鳴っているだけ」のように聞こえるものが少なからずあります(D1/D2のB&Wもそのような音だと思います)。また、行き過ぎた「ハイレゾ」の音も私には同じように感じられますが、どちらもAIRBOWが求める音ではありません。AIRBOWが目指すのは、あくまでも「音楽家の魂の再現(なんだかSOULNOTEみたいですが…)」であって、目先の「高音質」ではないからです。 例えば、私たちは時として「ラジオやテレビの音」にさえ心が打たれ感動することがあります。逆にどれだけ高性能(音が細かく低音から高音まではっきりと聞こえる)な装置であったとしても、出てくる音に「心が動かない」ことがあります。なぜならば、音が細やかになればなるほど「音色の濃さ(色彩感の濃さ)」と「音の厚み」が重要になるからです。 高性能なオーディオ機器の音は「生音よりもはるかに細かな音」まで聞き取れます。その時、聞こえる音以外のファクターである「色彩感」や「音の厚み」も「生音以上」に鳴らなければ、音のバランスが崩れるのです。ラジオやテレビの音は「音が細かすぎない」ために「生音にバランスが近い」とも言えるでしょう。ともかく高音質と高い音楽的な表現力を両立させるためには、「色彩感の濃さ」と「音の厚み」を改善しなければなりません。 AIRBOW VRDS701T Specialの場合、前者を実現するのに欠かせないのが「ブラックゲートやOSコン」を含むコンデンサー群で、後者を実現するためには「電源の強化」がポイントとなりました。「揺るぎなく強力な電源」を実現するためには、「電源容量」と「瞬時電源供給能力」を同時に高める必要があります。電源容量を増やすために電解コンデンサーの容量を許される限り大きくし、瞬時電源能力を高めるためにフィルムコンデンサーなどを追加することで、CDの再生でSACDを超える解像度感やS/N感を実現することに成功したのです。 ■AIRBOW VRDS701T Specialの魅力 「やれることをやり尽くして完成」したAIRBOW VRDS-701Tの音質は、あなたの想像を大きく超えるものです。圧倒的な音の細やかさ、すべての音が消えてしまうまで余韻が残るS/Nの高さ、どれほど多くの音が重なっても混濁することのない分解能。それらのすべては、上級モデルEsotericを超えGrandiosoに迫ると言っても過言ではありません。 けれどそんな「目先の高性能」はAIRBOW VRDS701T Specialの本来の魅力ではありません。音が出た瞬間、バラードなら目が潤み、ロックなら体が動き出すような「圧倒的な音楽表現能力」。演奏家の魂の叫びがあなたの心を直撃するような「感動的な音」こそがAIRBOW VRDS701T Specialの本当の魅力です。あなたが「音」を意識する前に「演奏に飲み込まれてしまう」そんな素晴らしい音質を実現できました。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW PD505T Specialと同等以上の解像度、透明感を持ちながら、さらに暖かく「生命感あふれる音」でせせらぎを鳴らします。鳥の声はより穏やかで鳴き声のバリエーションが驚くほど豊かで、鳥たちの会話まで伝わるようです。 水の流れはたおやかで、弾ける水泡の大小や水面の揺らぎまで見えるようです。部屋中にせせらぎの音が溢れ、目の前にせせらぎが出現し、もはや「オーディオ」を聞いているとは思えない音です。CDから驚くほど生命感の強い有機的な音を引き出します。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの低音弦の響きが豊かになり、弓使いに「粘り」が感じられるようになります。 バイオリニストの弓使いだけではなく、体の動きや、ホールの残響が消える部分までもはっきりと伝わります。 ハイブリッドディスクのこのソフトのSACD層をSACDプレーヤーで再生するよりも、高解像度にCDを鳴らしますが、音の厚みや暖かさはSACDでは出ないものです。デジタルディスクを鳴らしていますが、マスターテープを聞いているような分厚く、説得力のある音でバイオリンが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギタリストの指使いが伝わるほど表現が細やかです。 ボーカルと伴奏の息の合った感じ、絡み合う感情が手に取るように伝わってきます。時間の流れがゆっくりと感じられるほど「濃い音」で、まるで生演奏を聞いているようにモナリザが鳴りました。聞き惚れるような音です。 ■音質評価総評 TEAC VRDS-701Tに搭載されている新型のVRDSメカには、従来のVRDSメカにはない「変化」があります。そもそも非VRDS用のメカを無理矢理VRDS化するに当たって、モーターのトルク(駆動力)が不足するという問題があったのでしょう。VRDSとしては異例なほど「ターンテーブル」が軽く作られていて、さらにクランプも「マグネットの力」だけで行うようになっています。これにより「従来のVRDSメカのような固まった閉鎖的な音が、大きく広がる開放的な音」に変化しました。モーターのトルクが弱いので、サーボの制御をあえて「穏やか」にすることで、モーターへの負担を減らしました。それによりサーボ電流の変化が弱められ、「VRDS特有の硬さが和らぎアナログディスクを聴いているような滑らかさ」が出るようになりました。 AIRBOW VRDS701T Specialは、ベースモデルのそのような特性をより深く引き出すと共に、ベースモデルを大きく上回るVRDSメカならではの「中低域の分厚さ」を付加することに成功しました。数百万円まで価格を上げても、これほど解像度の高いCDトランスポーターは見つからないはずです。同時に「ネットワークオーディオ」とは明確に違いを感じる「CDディスクでしか聞けない」アナログ的で有機的なサウンドも大きな魅力だと思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません デジタル出力端子 同軸デジタル、光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 10W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 10.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - PD505T Special/シルバー/コンプリートパッケージ2(AIRBOW電源ケーブル+同軸デジタルケーブル付)(CDトランスポート)【在庫限り】
小型軽量でも大型機並みの実力を持つCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW PD505T Specialの開発目標 AIRBOW PD505T Specialのとりあえずの開発目標は「オリジナルのVRDS-701Tを超えること」です。回路がかなりシンプルなベースモデルTEAC PD-505Tは、交換可能な部品点数が少なく「すべてのパーツを考え得る限りの組み合わせで聞き比べる」ことができました。パーツ点数が少ないときの改造ポイントは「可能な限り高性能品を使う」という所です。すでに生産が完了している「ブラックゲート(無極性NX)」や「初代OSコン(無酸素銅リード線付き)」などを惜しみなく使い開発を進めると、すぐにオリジナルのVRDS-701Tを超える「解像度感」と「S/N感」が実現しました。この時点での「解像度」は、SACDに匹敵するほどのレベルに達しました。しかし、VRDS-701Tと比べると非VRDSメカのためか「音の厚み」が薄く感じられます。一般的な尺度ならこの音でも高い評価を得られるでしょうけれど「魂が抜けたような高音質」では、AIRBOWの名前を冠するわけにいきません。交換可能なパーツを探りながら、さらに補助的なパーツの追加も試みました。1箇所ずつ「厚み」を積み上げながら問題点を解決し、最終的な音が決まりました。 ■AIRBOW PD505T Specialの魅力 ベースモデルのTEAC PD-505Tには、非VRDSメカらしい「開放的な音の広がり」と「シャープな定位」という武器があります。そこにCDの再生でもSACDに匹敵するほどの「きめ細やかさ・解像度感」を付け加えることに成功しました。ネットワークの再生や今までのCDでは、聞き取れなかった「細かな音」を聞かせる「微少信号再現性の高さ・S/Nの良さ」はこの価格帯のCDトランスポーターを大きく上回ります。VRDS-701Tオリジナルの持つ「中低域の厚み」までは再現することは出来なかったのですが、オリジナルのPD-505Tとは比較にならない「分厚い音」を聞かせてくれます。開発目標であった「オリジナルVRDS-701Tを上回る高音質をより安く、より小さい筐体で実現する」ことに成功したAIRBOW PD505T Specialは、CDに刻まれたデーターのすべてを引き出すかのような「高解像度」と、一般的なCDトランスポーターでは実現しない「高域の伸びやかさ(圧倒的な透明感を実現)」が最大の魅力です。比較的手の届きやすい価格。設置が容易な小型CDトランスポーターとしてお求めいただくなら、そのご期待には十分以上お応えできると思います。 音質評価 ■せせらぎ 音が出た瞬間に「音が大きく広がる」ことに驚かされます。高域の抜けとピント感に優れ、鳥の声や川の流れる音が高精細に再現されます。デジタルとは思えないほど高域のS/Nが良く、今までのトランスポーターでは聞き取れなかった細やかな音まではっきりと聞こえます。滑らかで透明度の高い、澄み切った音でせせらぎが鳴りました。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの高域の伸びやかさと抜けの良さは、CDとは思えないほどの高いレベルにあります。 高価なアナログを思わせる滑らかさと、きめの細やかさを感じさせながら、スッキリと透明感の高い「凜とした音」でバイオリンが鳴りました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギターの響きがふくよかで余韻も長く響きます。 ボーカルはリップノイズがはっきりと聞こえ、高域の明瞭度と解像度はSACDに近く感じます。 とてもみずみずしい音で「これぞHi-Fi!という心地よさ」でモナリザを鳴らします。 ■音質評価総評 CDならではの「滑らかさ」を湧出するAIRBOW PD505T Specialの持ち味は、「きめ細やかさ」と「透明感」そして「自然な立体感」にあります。初期のデジタルや低価格のネットワークオーディオにありがちな、いわゆる「デジタル臭さ」とは対極にある「アナログ的な滑らかさ」を持ちます。高域の見通しの良さ、解像度、音の広がりや定位感に優れ、澄み切った空気感の再現などは、デジタルとは思えない素晴らしさです。それは、例えるならば「良く出来たブックシェルフ型スピーカー」のようです。迫力やパワー感はそれほど大きくありませんが、穏やかな曲調の交響曲(例えば第3楽章)やバラード系の女性ボーカルは最高の「雰囲気」で鳴らします。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。こちらのモデルは、ACアダプターの電源ケーブルを「AIRBOW - CPSC-KDK/2.0m(極性表示付き電源ケーブル)」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AIRBOW - CPSC-KDK/2.0m」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 ノーマルモデルからのバージョンアップについて ノーマルモデルのTEAC PD-505Tから、AIRBOW PD505T Specialへのバージョンアップは、逸品館での購入他店での購入を問わず承ります。・逸品館購入品からのバージョンアップの場合「メーカー保証+AIRBOW品質保証」はそのまま引き継がれます。・逸品館購入品以外の場合「保証期間はバージョンアップから3ヶ月(バージョンアップ部分のみの保証)」となります。※バージョンアップ前の点検で異常が発見された場合、バージョンアップサービスはお受けできませんので予め御了承ください。 ※バージョンアップ代金など詳細はAIRBOW公式ページの【AIRBOWバージョンアップサービスについて】をご覧ください。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD(CD-R/CD-RW対応) デジタル出力端子 同軸デジタル・光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 4W 待機時消費電力 0.3W サイズ 290(W)× 84.5(H)× 248.8(D)mm(突起部を含む) 質量 4kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
242295 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701T Special/シルバー(CDトランスポート)
CDからSACDを超える音質を引き出す、驚くべきCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW VRDS701T Specialの開発目標 新型VRDSメカを搭載するTEAC製品は「VRDS-701」と「VRDS-701T」の2モデルの内、「DAC」が搭載されないトランスポーターはCDプレーヤーよりも開発が容易であり、またDACを搭載するVRDS-701の開発も進むため、最初に「AIRBOW VRDS701T Specialの開発」からスタートしました。 メカニズムを駆動・制御する回路が「新型VRDSメカニズム部分」に集中している本機はパーツ点数が少ないため、オリジナルのパーツを取り外し、そこにクリップの付いたリード線を取り付け、都度本体を分解せずに「パーツの聞き比べ」をできるようにして開発を行いました。 AIRBOW PD505T Specialと同じく使われるパーツが少ない「VRDS-701T」は、個々のパーツの品質がダイレクトに音質に反映されます。そのため交換するパーツには、すでに生産が完了している超高音質オーディオパーツ「ブラックゲート・無極性」、「OSコン(初期のタンタルコンベースの音が良いものをストックして使っています。今売られているOSコンは名前だけで中身は導電性高分子アルミ電解コンデンサーにかわり音は良くないです)」などをふんだんに使いました。ブラックゲートやOSコンが適合しない箇所や必ずしもそれが最適でない部分には、数百を超えるオーディオパーツを実際に購入し、徹底的にテストして選び抜いた超高音質オーディオパーツを組み込みました。 「主電源→各部電源→各回路」の順序であらゆるパーツの組み合わせを試聴し、最高に音が良くなるようにチューニングを進めた結果、交換できそうなパーツはほぼすべて交換することになりましたが、その成果は素晴らしいもので「CD」の再生で「SACD」の音質を確実に凌駕する高解像度(細かい音まではっきりと聞き取れる)の高音質が実現しました。 次に求めたのは、音の細やかさに負けない「音の濃さ」です。一般的にオーディオ機器の音質が細かくなればなるほど「味わい」的なものが薄くなり、音は良いけれど心に響かない音楽再生になります。たとえば「何も足さない高音質」を標榜している業務機の中には、音は驚くほど細やかな反面、人間の気配感が薄く「ただ綺麗な音が鳴っているだけ」のように聞こえるものが少なからずあります(D1/D2のB&Wもそのような音だと思います)。また、行き過ぎた「ハイレゾ」の音も私には同じように感じられますが、どちらもAIRBOWが求める音ではありません。AIRBOWが目指すのは、あくまでも「音楽家の魂の再現(なんだかSOULNOTEみたいですが…)」であって、目先の「高音質」ではないからです。 例えば、私たちは時として「ラジオやテレビの音」にさえ心が打たれ感動することがあります。逆にどれだけ高性能(音が細かく低音から高音まではっきりと聞こえる)な装置であったとしても、出てくる音に「心が動かない」ことがあります。なぜならば、音が細やかになればなるほど「音色の濃さ(色彩感の濃さ)」と「音の厚み」が重要になるからです。 高性能なオーディオ機器の音は「生音よりもはるかに細かな音」まで聞き取れます。その時、聞こえる音以外のファクターである「色彩感」や「音の厚み」も「生音以上」に鳴らなければ、音のバランスが崩れるのです。ラジオやテレビの音は「音が細かすぎない」ために「生音にバランスが近い」とも言えるでしょう。ともかく高音質と高い音楽的な表現力を両立させるためには、「色彩感の濃さ」と「音の厚み」を改善しなければなりません。 AIRBOW VRDS701T Specialの場合、前者を実現するのに欠かせないのが「ブラックゲートやOSコン」を含むコンデンサー群で、後者を実現するためには「電源の強化」がポイントとなりました。「揺るぎなく強力な電源」を実現するためには、「電源容量」と「瞬時電源供給能力」を同時に高める必要があります。電源容量を増やすために電解コンデンサーの容量を許される限り大きくし、瞬時電源能力を高めるためにフィルムコンデンサーなどを追加することで、CDの再生でSACDを超える解像度感やS/N感を実現することに成功したのです。 ■AIRBOW VRDS701T Specialの魅力 「やれることをやり尽くして完成」したAIRBOW VRDS-701Tの音質は、あなたの想像を大きく超えるものです。圧倒的な音の細やかさ、すべての音が消えてしまうまで余韻が残るS/Nの高さ、どれほど多くの音が重なっても混濁することのない分解能。それらのすべては、上級モデルEsotericを超えGrandiosoに迫ると言っても過言ではありません。 けれどそんな「目先の高性能」はAIRBOW VRDS701T Specialの本来の魅力ではありません。音が出た瞬間、バラードなら目が潤み、ロックなら体が動き出すような「圧倒的な音楽表現能力」。演奏家の魂の叫びがあなたの心を直撃するような「感動的な音」こそがAIRBOW VRDS701T Specialの本当の魅力です。あなたが「音」を意識する前に「演奏に飲み込まれてしまう」そんな素晴らしい音質を実現できました。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW PD505T Specialと同等以上の解像度、透明感を持ちながら、さらに暖かく「生命感あふれる音」でせせらぎを鳴らします。鳥の声はより穏やかで鳴き声のバリエーションが驚くほど豊かで、鳥たちの会話まで伝わるようです。 水の流れはたおやかで、弾ける水泡の大小や水面の揺らぎまで見えるようです。部屋中にせせらぎの音が溢れ、目の前にせせらぎが出現し、もはや「オーディオ」を聞いているとは思えない音です。CDから驚くほど生命感の強い有機的な音を引き出します。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの低音弦の響きが豊かになり、弓使いに「粘り」が感じられるようになります。 バイオリニストの弓使いだけではなく、体の動きや、ホールの残響が消える部分までもはっきりと伝わります。 ハイブリッドディスクのこのソフトのSACD層をSACDプレーヤーで再生するよりも、高解像度にCDを鳴らしますが、音の厚みや暖かさはSACDでは出ないものです。デジタルディスクを鳴らしていますが、マスターテープを聞いているような分厚く、説得力のある音でバイオリンが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギタリストの指使いが伝わるほど表現が細やかです。 ボーカルと伴奏の息の合った感じ、絡み合う感情が手に取るように伝わってきます。時間の流れがゆっくりと感じられるほど「濃い音」で、まるで生演奏を聞いているようにモナリザが鳴りました。聞き惚れるような音です。 ■音質評価総評 TEAC VRDS-701Tに搭載されている新型のVRDSメカには、従来のVRDSメカにはない「変化」があります。そもそも非VRDS用のメカを無理矢理VRDS化するに当たって、モーターのトルク(駆動力)が不足するという問題があったのでしょう。VRDSとしては異例なほど「ターンテーブル」が軽く作られていて、さらにクランプも「マグネットの力」だけで行うようになっています。これにより「従来のVRDSメカのような固まった閉鎖的な音が、大きく広がる開放的な音」に変化しました。モーターのトルクが弱いので、サーボの制御をあえて「穏やか」にすることで、モーターへの負担を減らしました。それによりサーボ電流の変化が弱められ、「VRDS特有の硬さが和らぎアナログディスクを聴いているような滑らかさ」が出るようになりました。 AIRBOW VRDS701T Specialは、ベースモデルのそのような特性をより深く引き出すと共に、ベースモデルを大きく上回るVRDSメカならではの「中低域の分厚さ」を付加することに成功しました。数百万円まで価格を上げても、これほど解像度の高いCDトランスポーターは見つからないはずです。同時に「ネットワークオーディオ」とは明確に違いを感じる「CDディスクでしか聞けない」アナログ的で有機的なサウンドも大きな魅力だと思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません デジタル出力端子 同軸デジタル、光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 10W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 10.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701T Special/ブラック/コンプリートパッケージ2(AET電源ケーブル+AIRBOW同軸デジタルケーブル付)(CDトランスポート)
CDからSACDを超える音質を引き出す、驚くべきCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW VRDS701T Specialの開発目標 新型VRDSメカを搭載するTEAC製品は「VRDS-701」と「VRDS-701T」の2モデルの内、「DAC」が搭載されないトランスポーターはCDプレーヤーよりも開発が容易であり、またDACを搭載するVRDS-701の開発も進むため、最初に「AIRBOW VRDS701T Specialの開発」からスタートしました。 メカニズムを駆動・制御する回路が「新型VRDSメカニズム部分」に集中している本機はパーツ点数が少ないため、オリジナルのパーツを取り外し、そこにクリップの付いたリード線を取り付け、都度本体を分解せずに「パーツの聞き比べ」をできるようにして開発を行いました。 AIRBOW PD505T Specialと同じく使われるパーツが少ない「VRDS-701T」は、個々のパーツの品質がダイレクトに音質に反映されます。そのため交換するパーツには、すでに生産が完了している超高音質オーディオパーツ「ブラックゲート・無極性」、「OSコン(初期のタンタルコンベースの音が良いものをストックして使っています。今売られているOSコンは名前だけで中身は導電性高分子アルミ電解コンデンサーにかわり音は良くないです)」などをふんだんに使いました。ブラックゲートやOSコンが適合しない箇所や必ずしもそれが最適でない部分には、数百を超えるオーディオパーツを実際に購入し、徹底的にテストして選び抜いた超高音質オーディオパーツを組み込みました。 「主電源→各部電源→各回路」の順序であらゆるパーツの組み合わせを試聴し、最高に音が良くなるようにチューニングを進めた結果、交換できそうなパーツはほぼすべて交換することになりましたが、その成果は素晴らしいもので「CD」の再生で「SACD」の音質を確実に凌駕する高解像度(細かい音まではっきりと聞き取れる)の高音質が実現しました。 次に求めたのは、音の細やかさに負けない「音の濃さ」です。一般的にオーディオ機器の音質が細かくなればなるほど「味わい」的なものが薄くなり、音は良いけれど心に響かない音楽再生になります。たとえば「何も足さない高音質」を標榜している業務機の中には、音は驚くほど細やかな反面、人間の気配感が薄く「ただ綺麗な音が鳴っているだけ」のように聞こえるものが少なからずあります(D1/D2のB&Wもそのような音だと思います)。また、行き過ぎた「ハイレゾ」の音も私には同じように感じられますが、どちらもAIRBOWが求める音ではありません。AIRBOWが目指すのは、あくまでも「音楽家の魂の再現(なんだかSOULNOTEみたいですが…)」であって、目先の「高音質」ではないからです。 例えば、私たちは時として「ラジオやテレビの音」にさえ心が打たれ感動することがあります。逆にどれだけ高性能(音が細かく低音から高音まではっきりと聞こえる)な装置であったとしても、出てくる音に「心が動かない」ことがあります。なぜならば、音が細やかになればなるほど「音色の濃さ(色彩感の濃さ)」と「音の厚み」が重要になるからです。 高性能なオーディオ機器の音は「生音よりもはるかに細かな音」まで聞き取れます。その時、聞こえる音以外のファクターである「色彩感」や「音の厚み」も「生音以上」に鳴らなければ、音のバランスが崩れるのです。ラジオやテレビの音は「音が細かすぎない」ために「生音にバランスが近い」とも言えるでしょう。ともかく高音質と高い音楽的な表現力を両立させるためには、「色彩感の濃さ」と「音の厚み」を改善しなければなりません。 AIRBOW VRDS701T Specialの場合、前者を実現するのに欠かせないのが「ブラックゲートやOSコン」を含むコンデンサー群で、後者を実現するためには「電源の強化」がポイントとなりました。「揺るぎなく強力な電源」を実現するためには、「電源容量」と「瞬時電源供給能力」を同時に高める必要があります。電源容量を増やすために電解コンデンサーの容量を許される限り大きくし、瞬時電源能力を高めるためにフィルムコンデンサーなどを追加することで、CDの再生でSACDを超える解像度感やS/N感を実現することに成功したのです。 ■AIRBOW VRDS701T Specialの魅力 「やれることをやり尽くして完成」したAIRBOW VRDS-701Tの音質は、あなたの想像を大きく超えるものです。圧倒的な音の細やかさ、すべての音が消えてしまうまで余韻が残るS/Nの高さ、どれほど多くの音が重なっても混濁することのない分解能。それらのすべては、上級モデルEsotericを超えGrandiosoに迫ると言っても過言ではありません。 けれどそんな「目先の高性能」はAIRBOW VRDS701T Specialの本来の魅力ではありません。音が出た瞬間、バラードなら目が潤み、ロックなら体が動き出すような「圧倒的な音楽表現能力」。演奏家の魂の叫びがあなたの心を直撃するような「感動的な音」こそがAIRBOW VRDS701T Specialの本当の魅力です。あなたが「音」を意識する前に「演奏に飲み込まれてしまう」そんな素晴らしい音質を実現できました。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW PD505T Specialと同等以上の解像度、透明感を持ちながら、さらに暖かく「生命感あふれる音」でせせらぎを鳴らします。鳥の声はより穏やかで鳴き声のバリエーションが驚くほど豊かで、鳥たちの会話まで伝わるようです。 水の流れはたおやかで、弾ける水泡の大小や水面の揺らぎまで見えるようです。部屋中にせせらぎの音が溢れ、目の前にせせらぎが出現し、もはや「オーディオ」を聞いているとは思えない音です。CDから驚くほど生命感の強い有機的な音を引き出します。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの低音弦の響きが豊かになり、弓使いに「粘り」が感じられるようになります。 バイオリニストの弓使いだけではなく、体の動きや、ホールの残響が消える部分までもはっきりと伝わります。 ハイブリッドディスクのこのソフトのSACD層をSACDプレーヤーで再生するよりも、高解像度にCDを鳴らしますが、音の厚みや暖かさはSACDでは出ないものです。デジタルディスクを鳴らしていますが、マスターテープを聞いているような分厚く、説得力のある音でバイオリンが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギタリストの指使いが伝わるほど表現が細やかです。 ボーカルと伴奏の息の合った感じ、絡み合う感情が手に取るように伝わってきます。時間の流れがゆっくりと感じられるほど「濃い音」で、まるで生演奏を聞いているようにモナリザが鳴りました。聞き惚れるような音です。 ■音質評価総評 TEAC VRDS-701Tに搭載されている新型のVRDSメカには、従来のVRDSメカにはない「変化」があります。そもそも非VRDS用のメカを無理矢理VRDS化するに当たって、モーターのトルク(駆動力)が不足するという問題があったのでしょう。VRDSとしては異例なほど「ターンテーブル」が軽く作られていて、さらにクランプも「マグネットの力」だけで行うようになっています。これにより「従来のVRDSメカのような固まった閉鎖的な音が、大きく広がる開放的な音」に変化しました。モーターのトルクが弱いので、サーボの制御をあえて「穏やか」にすることで、モーターへの負担を減らしました。それによりサーボ電流の変化が弱められ、「VRDS特有の硬さが和らぎアナログディスクを聴いているような滑らかさ」が出るようになりました。 AIRBOW VRDS701T Specialは、ベースモデルのそのような特性をより深く引き出すと共に、ベースモデルを大きく上回るVRDSメカならではの「中低域の分厚さ」を付加することに成功しました。数百万円まで価格を上げても、これほど解像度の高いCDトランスポーターは見つからないはずです。同時に「ネットワークオーディオ」とは明確に違いを感じる「CDディスクでしか聞けない」アナログ的で有機的なサウンドも大きな魅力だと思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません デジタル出力端子 同軸デジタル、光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 10W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 10.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - PD505T Special/ブラック/コンプリートパッケージ2(AIRBOW電源ケーブル+同軸デジタルケーブル付)(CDトランスポート)【在庫限り】
小型軽量でも大型機並みの実力を持つCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW PD505T Specialの開発目標 AIRBOW PD505T Specialのとりあえずの開発目標は「オリジナルのVRDS-701Tを超えること」です。回路がかなりシンプルなベースモデルTEAC PD-505Tは、交換可能な部品点数が少なく「すべてのパーツを考え得る限りの組み合わせで聞き比べる」ことができました。パーツ点数が少ないときの改造ポイントは「可能な限り高性能品を使う」という所です。すでに生産が完了している「ブラックゲート(無極性NX)」や「初代OSコン(無酸素銅リード線付き)」などを惜しみなく使い開発を進めると、すぐにオリジナルのVRDS-701Tを超える「解像度感」と「S/N感」が実現しました。この時点での「解像度」は、SACDに匹敵するほどのレベルに達しました。しかし、VRDS-701Tと比べると非VRDSメカのためか「音の厚み」が薄く感じられます。一般的な尺度ならこの音でも高い評価を得られるでしょうけれど「魂が抜けたような高音質」では、AIRBOWの名前を冠するわけにいきません。交換可能なパーツを探りながら、さらに補助的なパーツの追加も試みました。1箇所ずつ「厚み」を積み上げながら問題点を解決し、最終的な音が決まりました。 ■AIRBOW PD505T Specialの魅力 ベースモデルのTEAC PD-505Tには、非VRDSメカらしい「開放的な音の広がり」と「シャープな定位」という武器があります。そこにCDの再生でもSACDに匹敵するほどの「きめ細やかさ・解像度感」を付け加えることに成功しました。ネットワークの再生や今までのCDでは、聞き取れなかった「細かな音」を聞かせる「微少信号再現性の高さ・S/Nの良さ」はこの価格帯のCDトランスポーターを大きく上回ります。VRDS-701Tオリジナルの持つ「中低域の厚み」までは再現することは出来なかったのですが、オリジナルのPD-505Tとは比較にならない「分厚い音」を聞かせてくれます。開発目標であった「オリジナルVRDS-701Tを上回る高音質をより安く、より小さい筐体で実現する」ことに成功したAIRBOW PD505T Specialは、CDに刻まれたデーターのすべてを引き出すかのような「高解像度」と、一般的なCDトランスポーターでは実現しない「高域の伸びやかさ(圧倒的な透明感を実現)」が最大の魅力です。比較的手の届きやすい価格。設置が容易な小型CDトランスポーターとしてお求めいただくなら、そのご期待には十分以上お応えできると思います。 音質評価 ■せせらぎ 音が出た瞬間に「音が大きく広がる」ことに驚かされます。高域の抜けとピント感に優れ、鳥の声や川の流れる音が高精細に再現されます。デジタルとは思えないほど高域のS/Nが良く、今までのトランスポーターでは聞き取れなかった細やかな音まではっきりと聞こえます。滑らかで透明度の高い、澄み切った音でせせらぎが鳴りました。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの高域の伸びやかさと抜けの良さは、CDとは思えないほどの高いレベルにあります。 高価なアナログを思わせる滑らかさと、きめの細やかさを感じさせながら、スッキリと透明感の高い「凜とした音」でバイオリンが鳴りました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギターの響きがふくよかで余韻も長く響きます。 ボーカルはリップノイズがはっきりと聞こえ、高域の明瞭度と解像度はSACDに近く感じます。 とてもみずみずしい音で「これぞHi-Fi!という心地よさ」でモナリザを鳴らします。 ■音質評価総評 CDならではの「滑らかさ」を湧出するAIRBOW PD505T Specialの持ち味は、「きめ細やかさ」と「透明感」そして「自然な立体感」にあります。初期のデジタルや低価格のネットワークオーディオにありがちな、いわゆる「デジタル臭さ」とは対極にある「アナログ的な滑らかさ」を持ちます。高域の見通しの良さ、解像度、音の広がりや定位感に優れ、澄み切った空気感の再現などは、デジタルとは思えない素晴らしさです。それは、例えるならば「良く出来たブックシェルフ型スピーカー」のようです。迫力やパワー感はそれほど大きくありませんが、穏やかな曲調の交響曲(例えば第3楽章)やバラード系の女性ボーカルは最高の「雰囲気」で鳴らします。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。こちらのモデルは、ACアダプターの電源ケーブルを「AIRBOW - CPSC-KDK/2.0m(極性表示付き電源ケーブル)」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AIRBOW - CPSC-KDK/2.0m」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 ノーマルモデルからのバージョンアップについて ノーマルモデルのTEAC PD-505Tから、AIRBOW PD505T Specialへのバージョンアップは、逸品館での購入他店での購入を問わず承ります。・逸品館購入品からのバージョンアップの場合「メーカー保証+AIRBOW品質保証」はそのまま引き継がれます。・逸品館購入品以外の場合「保証期間はバージョンアップから3ヶ月(バージョンアップ部分のみの保証)」となります。※バージョンアップ前の点検で異常が発見された場合、バージョンアップサービスはお受けできませんので予め御了承ください。 ※バージョンアップ代金など詳細はAIRBOW公式ページの【AIRBOWバージョンアップサービスについて】をご覧ください。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD(CD-R/CD-RW対応) デジタル出力端子 同軸デジタル・光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 4W 待機時消費電力 0.3W サイズ 290(W)× 84.5(H)× 248.8(D)mm(突起部を含む) 質量 4kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
242295 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701T Special/ブラック/コンプリートパッケージ1(AET電源ケーブル付)(CDトランスポート)
CDからSACDを超える音質を引き出す、驚くべきCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW VRDS701T Specialの開発目標 新型VRDSメカを搭載するTEAC製品は「VRDS-701」と「VRDS-701T」の2モデルの内、「DAC」が搭載されないトランスポーターはCDプレーヤーよりも開発が容易であり、またDACを搭載するVRDS-701の開発も進むため、最初に「AIRBOW VRDS701T Specialの開発」からスタートしました。 メカニズムを駆動・制御する回路が「新型VRDSメカニズム部分」に集中している本機はパーツ点数が少ないため、オリジナルのパーツを取り外し、そこにクリップの付いたリード線を取り付け、都度本体を分解せずに「パーツの聞き比べ」をできるようにして開発を行いました。 AIRBOW PD505T Specialと同じく使われるパーツが少ない「VRDS-701T」は、個々のパーツの品質がダイレクトに音質に反映されます。そのため交換するパーツには、すでに生産が完了している超高音質オーディオパーツ「ブラックゲート・無極性」、「OSコン(初期のタンタルコンベースの音が良いものをストックして使っています。今売られているOSコンは名前だけで中身は導電性高分子アルミ電解コンデンサーにかわり音は良くないです)」などをふんだんに使いました。ブラックゲートやOSコンが適合しない箇所や必ずしもそれが最適でない部分には、数百を超えるオーディオパーツを実際に購入し、徹底的にテストして選び抜いた超高音質オーディオパーツを組み込みました。 「主電源→各部電源→各回路」の順序であらゆるパーツの組み合わせを試聴し、最高に音が良くなるようにチューニングを進めた結果、交換できそうなパーツはほぼすべて交換することになりましたが、その成果は素晴らしいもので「CD」の再生で「SACD」の音質を確実に凌駕する高解像度(細かい音まではっきりと聞き取れる)の高音質が実現しました。 次に求めたのは、音の細やかさに負けない「音の濃さ」です。一般的にオーディオ機器の音質が細かくなればなるほど「味わい」的なものが薄くなり、音は良いけれど心に響かない音楽再生になります。たとえば「何も足さない高音質」を標榜している業務機の中には、音は驚くほど細やかな反面、人間の気配感が薄く「ただ綺麗な音が鳴っているだけ」のように聞こえるものが少なからずあります(D1/D2のB&Wもそのような音だと思います)。また、行き過ぎた「ハイレゾ」の音も私には同じように感じられますが、どちらもAIRBOWが求める音ではありません。AIRBOWが目指すのは、あくまでも「音楽家の魂の再現(なんだかSOULNOTEみたいですが…)」であって、目先の「高音質」ではないからです。 例えば、私たちは時として「ラジオやテレビの音」にさえ心が打たれ感動することがあります。逆にどれだけ高性能(音が細かく低音から高音まではっきりと聞こえる)な装置であったとしても、出てくる音に「心が動かない」ことがあります。なぜならば、音が細やかになればなるほど「音色の濃さ(色彩感の濃さ)」と「音の厚み」が重要になるからです。 高性能なオーディオ機器の音は「生音よりもはるかに細かな音」まで聞き取れます。その時、聞こえる音以外のファクターである「色彩感」や「音の厚み」も「生音以上」に鳴らなければ、音のバランスが崩れるのです。ラジオやテレビの音は「音が細かすぎない」ために「生音にバランスが近い」とも言えるでしょう。ともかく高音質と高い音楽的な表現力を両立させるためには、「色彩感の濃さ」と「音の厚み」を改善しなければなりません。 AIRBOW VRDS701T Specialの場合、前者を実現するのに欠かせないのが「ブラックゲートやOSコン」を含むコンデンサー群で、後者を実現するためには「電源の強化」がポイントとなりました。「揺るぎなく強力な電源」を実現するためには、「電源容量」と「瞬時電源供給能力」を同時に高める必要があります。電源容量を増やすために電解コンデンサーの容量を許される限り大きくし、瞬時電源能力を高めるためにフィルムコンデンサーなどを追加することで、CDの再生でSACDを超える解像度感やS/N感を実現することに成功したのです。 ■AIRBOW VRDS701T Specialの魅力 「やれることをやり尽くして完成」したAIRBOW VRDS-701Tの音質は、あなたの想像を大きく超えるものです。圧倒的な音の細やかさ、すべての音が消えてしまうまで余韻が残るS/Nの高さ、どれほど多くの音が重なっても混濁することのない分解能。それらのすべては、上級モデルEsotericを超えGrandiosoに迫ると言っても過言ではありません。 けれどそんな「目先の高性能」はAIRBOW VRDS701T Specialの本来の魅力ではありません。音が出た瞬間、バラードなら目が潤み、ロックなら体が動き出すような「圧倒的な音楽表現能力」。演奏家の魂の叫びがあなたの心を直撃するような「感動的な音」こそがAIRBOW VRDS701T Specialの本当の魅力です。あなたが「音」を意識する前に「演奏に飲み込まれてしまう」そんな素晴らしい音質を実現できました。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW PD505T Specialと同等以上の解像度、透明感を持ちながら、さらに暖かく「生命感あふれる音」でせせらぎを鳴らします。鳥の声はより穏やかで鳴き声のバリエーションが驚くほど豊かで、鳥たちの会話まで伝わるようです。 水の流れはたおやかで、弾ける水泡の大小や水面の揺らぎまで見えるようです。部屋中にせせらぎの音が溢れ、目の前にせせらぎが出現し、もはや「オーディオ」を聞いているとは思えない音です。CDから驚くほど生命感の強い有機的な音を引き出します。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの低音弦の響きが豊かになり、弓使いに「粘り」が感じられるようになります。 バイオリニストの弓使いだけではなく、体の動きや、ホールの残響が消える部分までもはっきりと伝わります。 ハイブリッドディスクのこのソフトのSACD層をSACDプレーヤーで再生するよりも、高解像度にCDを鳴らしますが、音の厚みや暖かさはSACDでは出ないものです。デジタルディスクを鳴らしていますが、マスターテープを聞いているような分厚く、説得力のある音でバイオリンが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギタリストの指使いが伝わるほど表現が細やかです。 ボーカルと伴奏の息の合った感じ、絡み合う感情が手に取るように伝わってきます。時間の流れがゆっくりと感じられるほど「濃い音」で、まるで生演奏を聞いているようにモナリザが鳴りました。聞き惚れるような音です。 ■音質評価総評 TEAC VRDS-701Tに搭載されている新型のVRDSメカには、従来のVRDSメカにはない「変化」があります。そもそも非VRDS用のメカを無理矢理VRDS化するに当たって、モーターのトルク(駆動力)が不足するという問題があったのでしょう。VRDSとしては異例なほど「ターンテーブル」が軽く作られていて、さらにクランプも「マグネットの力」だけで行うようになっています。これにより「従来のVRDSメカのような固まった閉鎖的な音が、大きく広がる開放的な音」に変化しました。モーターのトルクが弱いので、サーボの制御をあえて「穏やか」にすることで、モーターへの負担を減らしました。それによりサーボ電流の変化が弱められ、「VRDS特有の硬さが和らぎアナログディスクを聴いているような滑らかさ」が出るようになりました。 AIRBOW VRDS701T Specialは、ベースモデルのそのような特性をより深く引き出すと共に、ベースモデルを大きく上回るVRDSメカならではの「中低域の分厚さ」を付加することに成功しました。数百万円まで価格を上げても、これほど解像度の高いCDトランスポーターは見つからないはずです。同時に「ネットワークオーディオ」とは明確に違いを感じる「CDディスクでしか聞けない」アナログ的で有機的なサウンドも大きな魅力だと思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません デジタル出力端子 同軸デジタル、光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 10W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 10.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701T Special/ブラック(CDトランスポート)
CDからSACDを超える音質を引き出す、驚くべきCDトランスポーター 特徴 ■AIRBOW VRDS701T Specialの開発目標 新型VRDSメカを搭載するTEAC製品は「VRDS-701」と「VRDS-701T」の2モデルの内、「DAC」が搭載されないトランスポーターはCDプレーヤーよりも開発が容易であり、またDACを搭載するVRDS-701の開発も進むため、最初に「AIRBOW VRDS701T Specialの開発」からスタートしました。 メカニズムを駆動・制御する回路が「新型VRDSメカニズム部分」に集中している本機はパーツ点数が少ないため、オリジナルのパーツを取り外し、そこにクリップの付いたリード線を取り付け、都度本体を分解せずに「パーツの聞き比べ」をできるようにして開発を行いました。 AIRBOW PD505T Specialと同じく使われるパーツが少ない「VRDS-701T」は、個々のパーツの品質がダイレクトに音質に反映されます。そのため交換するパーツには、すでに生産が完了している超高音質オーディオパーツ「ブラックゲート・無極性」、「OSコン(初期のタンタルコンベースの音が良いものをストックして使っています。今売られているOSコンは名前だけで中身は導電性高分子アルミ電解コンデンサーにかわり音は良くないです)」などをふんだんに使いました。ブラックゲートやOSコンが適合しない箇所や必ずしもそれが最適でない部分には、数百を超えるオーディオパーツを実際に購入し、徹底的にテストして選び抜いた超高音質オーディオパーツを組み込みました。 「主電源→各部電源→各回路」の順序であらゆるパーツの組み合わせを試聴し、最高に音が良くなるようにチューニングを進めた結果、交換できそうなパーツはほぼすべて交換することになりましたが、その成果は素晴らしいもので「CD」の再生で「SACD」の音質を確実に凌駕する高解像度(細かい音まではっきりと聞き取れる)の高音質が実現しました。 次に求めたのは、音の細やかさに負けない「音の濃さ」です。一般的にオーディオ機器の音質が細かくなればなるほど「味わい」的なものが薄くなり、音は良いけれど心に響かない音楽再生になります。たとえば「何も足さない高音質」を標榜している業務機の中には、音は驚くほど細やかな反面、人間の気配感が薄く「ただ綺麗な音が鳴っているだけ」のように聞こえるものが少なからずあります(D1/D2のB&Wもそのような音だと思います)。また、行き過ぎた「ハイレゾ」の音も私には同じように感じられますが、どちらもAIRBOWが求める音ではありません。AIRBOWが目指すのは、あくまでも「音楽家の魂の再現(なんだかSOULNOTEみたいですが…)」であって、目先の「高音質」ではないからです。 例えば、私たちは時として「ラジオやテレビの音」にさえ心が打たれ感動することがあります。逆にどれだけ高性能(音が細かく低音から高音まではっきりと聞こえる)な装置であったとしても、出てくる音に「心が動かない」ことがあります。なぜならば、音が細やかになればなるほど「音色の濃さ(色彩感の濃さ)」と「音の厚み」が重要になるからです。 高性能なオーディオ機器の音は「生音よりもはるかに細かな音」まで聞き取れます。その時、聞こえる音以外のファクターである「色彩感」や「音の厚み」も「生音以上」に鳴らなければ、音のバランスが崩れるのです。ラジオやテレビの音は「音が細かすぎない」ために「生音にバランスが近い」とも言えるでしょう。ともかく高音質と高い音楽的な表現力を両立させるためには、「色彩感の濃さ」と「音の厚み」を改善しなければなりません。 AIRBOW VRDS701T Specialの場合、前者を実現するのに欠かせないのが「ブラックゲートやOSコン」を含むコンデンサー群で、後者を実現するためには「電源の強化」がポイントとなりました。「揺るぎなく強力な電源」を実現するためには、「電源容量」と「瞬時電源供給能力」を同時に高める必要があります。電源容量を増やすために電解コンデンサーの容量を許される限り大きくし、瞬時電源能力を高めるためにフィルムコンデンサーなどを追加することで、CDの再生でSACDを超える解像度感やS/N感を実現することに成功したのです。 ■AIRBOW VRDS701T Specialの魅力 「やれることをやり尽くして完成」したAIRBOW VRDS-701Tの音質は、あなたの想像を大きく超えるものです。圧倒的な音の細やかさ、すべての音が消えてしまうまで余韻が残るS/Nの高さ、どれほど多くの音が重なっても混濁することのない分解能。それらのすべては、上級モデルEsotericを超えGrandiosoに迫ると言っても過言ではありません。 けれどそんな「目先の高性能」はAIRBOW VRDS701T Specialの本来の魅力ではありません。音が出た瞬間、バラードなら目が潤み、ロックなら体が動き出すような「圧倒的な音楽表現能力」。演奏家の魂の叫びがあなたの心を直撃するような「感動的な音」こそがAIRBOW VRDS701T Specialの本当の魅力です。あなたが「音」を意識する前に「演奏に飲み込まれてしまう」そんな素晴らしい音質を実現できました。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW PD505T Specialと同等以上の解像度、透明感を持ちながら、さらに暖かく「生命感あふれる音」でせせらぎを鳴らします。鳥の声はより穏やかで鳴き声のバリエーションが驚くほど豊かで、鳥たちの会話まで伝わるようです。 水の流れはたおやかで、弾ける水泡の大小や水面の揺らぎまで見えるようです。部屋中にせせらぎの音が溢れ、目の前にせせらぎが出現し、もはや「オーディオ」を聞いているとは思えない音です。CDから驚くほど生命感の強い有機的な音を引き出します。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリンの低音弦の響きが豊かになり、弓使いに「粘り」が感じられるようになります。 バイオリニストの弓使いだけではなく、体の動きや、ホールの残響が消える部分までもはっきりと伝わります。 ハイブリッドディスクのこのソフトのSACD層をSACDプレーヤーで再生するよりも、高解像度にCDを鳴らしますが、音の厚みや暖かさはSACDでは出ないものです。デジタルディスクを鳴らしていますが、マスターテープを聞いているような分厚く、説得力のある音でバイオリンが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) ギタリストの指使いが伝わるほど表現が細やかです。 ボーカルと伴奏の息の合った感じ、絡み合う感情が手に取るように伝わってきます。時間の流れがゆっくりと感じられるほど「濃い音」で、まるで生演奏を聞いているようにモナリザが鳴りました。聞き惚れるような音です。 ■音質評価総評 TEAC VRDS-701Tに搭載されている新型のVRDSメカには、従来のVRDSメカにはない「変化」があります。そもそも非VRDS用のメカを無理矢理VRDS化するに当たって、モーターのトルク(駆動力)が不足するという問題があったのでしょう。VRDSとしては異例なほど「ターンテーブル」が軽く作られていて、さらにクランプも「マグネットの力」だけで行うようになっています。これにより「従来のVRDSメカのような固まった閉鎖的な音が、大きく広がる開放的な音」に変化しました。モーターのトルクが弱いので、サーボの制御をあえて「穏やか」にすることで、モーターへの負担を減らしました。それによりサーボ電流の変化が弱められ、「VRDS特有の硬さが和らぎアナログディスクを聴いているような滑らかさ」が出るようになりました。 AIRBOW VRDS701T Specialは、ベースモデルのそのような特性をより深く引き出すと共に、ベースモデルを大きく上回るVRDSメカならではの「中低域の分厚さ」を付加することに成功しました。数百万円まで価格を上げても、これほど解像度の高いCDトランスポーターは見つからないはずです。同時に「ネットワークオーディオ」とは明確に違いを感じる「CDディスクでしか聞けない」アナログ的で有機的なサウンドも大きな魅力だと思います。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSD-090-EVO Ver.2/0.9m/同軸デジタルケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません デジタル出力端子 同軸デジタル、光デジタル(TOS) クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 10W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 10.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
345090 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701 Special/シルバー/コンプリートパッケージ2(AET電源ケーブル+AIRBOW RCAケーブル付)(CDプレーヤー)
同価格のAIRBOW SA12 OSE Masterとは異なる魅力を持つCD専用プレーヤー 特徴 ■AIRBOW VRDS701 Specialの開発目標 簡略すればVRDS-701は、VRDS-701TとUD-701を足して2で割ったようなモデルになります。すでにAIRBOW VRDS701T Specialの開発は終了していますし、搭載されるメカニズム・ユニット自体はVRDS-701Tとまったく同じなのでチューニングは簡単に進むと思ったのですが、DAC部の回路がUD-701とは電源トランスを含め構造がまったく異なっていたため、開発は思ったよりも難航しました。 比較的回路構成が近いAIRBOW VRDS701T Specialと類似のチューニングにより「トランスポーターの品質(デジタルアウトの音質で確認)」は、AIRBOW VRDS701T Specialの70~80%程度まで改善できました。数割のマイナスが生じるのは、トランスポーター専用機として作られているAIRBOW VRDS701T Specialのほうがより強力な電源回路などを採用しているためです。しかし、本機をトランスポーターとしてお使い頂いても、オリジナルVRDS-701TやAIRBOW PD505Tの音質を超えることは保証できます。 次に「VRDS-701 アナログ回路」の開発に取り組みました。音質の目標は、単体DAC「AIRBOW UD505X Specialを超えること」です。それを確かめるために「AIRBOW VRDS701 Special」を「AIRBOW UD505X Special」に「デジタルとアナログ」の両方で接続して「それぞれを聞き比べる」ことにしました。しかし、AIRBOW VRDS701 Special+AIRBOW UD505X Special「デジタル接続(AIRBOW VRDS701 Specialをトランスポーターとして使用)」の音質は、すでにちょっとした100万円クラスのCDプレーヤーを超えるくらいの音質に達しています。それを圧倒的する音質を「適価で実現する」のはとても難しい仕事になってしまいました。 なぜならば、コスト的にすべてのパーツを見直すことが許された2つのトランスポーターに比べ、さらにディスクリートDACを搭載するVRDS-701は部品点数が多く「すべてのパーツを交換」すると売価が高くなりすぎるために「必要最小限のパーツ交換で最高音質を実現」しなければならないからです。「パーツを交換しては元に戻し、また異なるパーツに交換しては元に戻す」という分解組み立て試聴を繰り返すと、比較的早く「目標の95%」くらいまでの音質には到達しました。 しかし、完全にはその仕上がりに納得できません。なぜならば、いつの間にかその目標が「AIRBOW VRDS-701T Special + AIRBOW UD-701 Specialの組み合わせが発揮する音質に出来るだけ近づくこと」に変わっていたからです。 気が遠くなるほどの試行錯誤を繰り返す間に何度も「100点に達した」と感じることがありました。また、最終一段前のプロトタイプを「Esoteric 佐伯氏」に聞いてもらったときも「これはヤバいんじゃない?Esotericの立場がないよ」というコメントまで頂戴しました。ハイエンド・オーディオマニアの友人も高い評価をくれました。その音で発売しても良かったのですが、私はまだ少し納得ができません。AIRBOW VRDS701T SpecialとAIRBOW UD701 Specialの組合せのスゴイ音が頭から離れなかったからです。 ■AIRBOW VRDS701 Specialの魅力 数日頭を冷やし、チューニングの過程で「メリハリが強くなりすぎる」という理由で取り外していた4個の小さなパーツを元に戻してみました。するとどうでしょう気持ちのモヤモヤが「一気に晴れた」だけではなく、この価格帯で「絶対にありえない」と断言できるほどの高音質を発揮するようになりました。それは、CDの再生でSACDを超えるほどの高音質を実現する「トランスポーター部」に加え、この価格帯のCDプレーヤーではMarantzとTEACしか搭載していない「ディスクリートDAC」の良さを十分に発揮させられたからです。 AIRBOW VRDS701T Specialは、CD専用機ですがSACDを超えるほど音が細やかです。けれど、SACDにはない「音の分厚さ」と「生命力あふれる躍動感」を持っています。まるで「魂の咆哮」とでも表現したくなるような、すごいエネルギーを持っています。AIRBOWが求める「圧倒的な表現力」が実現したその音質は、いずれ「オリジナルとの比較」という形をとってYouTubeオーディオ逸品館チャンネルでご紹介させていただこうと思います。 AIRBOW SA12 OSE Masterとの違いは、それほど大きくありませんがCD専用機としての面目上「CDの再生」での「解像度やS/Nの良さ」では、AIRBOW VRDS701T SpecialがAIRBOW SA12 OSE Masterを上回ります。また、SA12 OSE Masterが持たない「外部クロック入力機能」や「各種音質設定機能」なども魅力となるでしょう。 シンプルに「ディスクを良い音で楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW SA12 OSE Masterを、USB入力を含め「よりオーディオ的に発展させたい」とお考えならAIRBOW VRDS701T Specialをお選び下さい。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW VRDS701T Specialをデジタル接続したときの音と音調はまったく変わりませんが、細やかさや厚みが増して「表現力が数割以上向上」して感じられます。水音は滑らかで鳥のさえずりには「命」を感じます。音が大きく広がり、空気感の素出も濃密で自然。目を閉じれば、目の前には「のどかなせせらぎ」が流れています。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリニストが、バイオリンを「愛でるように奏でている」と感じられるほど、デリケートな音の変化まできちんと再現されます。弓を動かし始めたところ、ゆっくりと止めるところ、そういう部分の「弓使いの速度変化」がとても細やかに再現されます。クラシックで必要な「音色の変化」が驚くほど細やかに再現されますが、それは従来「デジタルのもっとも苦手」としていた部分です。いわゆる「デジタルチックな音」とは、まったく無縁の滑らかで暖かい「アナログディスク」を彷彿とさせるような濃い音でバイオリン・ソナタが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) イントロのギターの音がとても「甘く」官能的です。ボーカルには、さわやかな色気を感じます。弦を弾く「アタック感」、響きが消えるまでの「時間の流れ」が驚くほど濃密です。しばらく聞いていると、演奏に完全に引き込まれてしまいます。オーディオファンが知っている「TEAC/Esoteric」のどちらかといえば無機的で機械的な音とは、正反対の有機的で滑らかな音でモナリザが豊かに鳴りました。 ■音質評価総評 CDトランスポーター「AIRBOW VRDS701T Special」の優れた持ち味を、TEACオリジナルディスクリートDACが引き出します。CDの再生から「SACDを超えるほどの細やかさ」とレコードを彷彿とさせる「熱さ」を引き出します。今までお使いのCDプレーヤーとは、次元の違う世界のサウンドでCDを鳴らしてくれる、音楽ファンに自信を持ってお勧めしたい「最高の音楽プレーヤー」に仕上がりました。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSU-X TENSION2/0.95m/RCAケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません 周波数特性 5Hz~80kHz(+1dB、–6dB) S/N比 108dB(A-weight、1kHz) 全高調波歪率 0.002%(1kHz、LPF:20Hz~20kHz) アナログ音声出力 XLR端子 × 1系統、RCAピン端子 × 1系統 デジタル音声入力 USB-C端子 × 1(USB2.0以上)、同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 デジタル音声出力 同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 ヘッドホン出力 6.3mm ステレオ標準ジャック(金メッキ) × 1 クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 20W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 11.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
561075 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701 Special/シルバー/コンプリートパッケージ1(AET電源ケーブル付)(CDプレーヤー)
同価格のAIRBOW SA12 OSE Masterとは異なる魅力を持つCD専用プレーヤー 特徴 ■AIRBOW VRDS701 Specialの開発目標 簡略すればVRDS-701は、VRDS-701TとUD-701を足して2で割ったようなモデルになります。すでにAIRBOW VRDS701T Specialの開発は終了していますし、搭載されるメカニズム・ユニット自体はVRDS-701Tとまったく同じなのでチューニングは簡単に進むと思ったのですが、DAC部の回路がUD-701とは電源トランスを含め構造がまったく異なっていたため、開発は思ったよりも難航しました。 比較的回路構成が近いAIRBOW VRDS701T Specialと類似のチューニングにより「トランスポーターの品質(デジタルアウトの音質で確認)」は、AIRBOW VRDS701T Specialの70~80%程度まで改善できました。数割のマイナスが生じるのは、トランスポーター専用機として作られているAIRBOW VRDS701T Specialのほうがより強力な電源回路などを採用しているためです。しかし、本機をトランスポーターとしてお使い頂いても、オリジナルVRDS-701TやAIRBOW PD505Tの音質を超えることは保証できます。 次に「VRDS-701 アナログ回路」の開発に取り組みました。音質の目標は、単体DAC「AIRBOW UD505X Specialを超えること」です。それを確かめるために「AIRBOW VRDS701 Special」を「AIRBOW UD505X Special」に「デジタルとアナログ」の両方で接続して「それぞれを聞き比べる」ことにしました。しかし、AIRBOW VRDS701 Special+AIRBOW UD505X Special「デジタル接続(AIRBOW VRDS701 Specialをトランスポーターとして使用)」の音質は、すでにちょっとした100万円クラスのCDプレーヤーを超えるくらいの音質に達しています。それを圧倒的する音質を「適価で実現する」のはとても難しい仕事になってしまいました。 なぜならば、コスト的にすべてのパーツを見直すことが許された2つのトランスポーターに比べ、さらにディスクリートDACを搭載するVRDS-701は部品点数が多く「すべてのパーツを交換」すると売価が高くなりすぎるために「必要最小限のパーツ交換で最高音質を実現」しなければならないからです。「パーツを交換しては元に戻し、また異なるパーツに交換しては元に戻す」という分解組み立て試聴を繰り返すと、比較的早く「目標の95%」くらいまでの音質には到達しました。 しかし、完全にはその仕上がりに納得できません。なぜならば、いつの間にかその目標が「AIRBOW VRDS-701T Special + AIRBOW UD-701 Specialの組み合わせが発揮する音質に出来るだけ近づくこと」に変わっていたからです。 気が遠くなるほどの試行錯誤を繰り返す間に何度も「100点に達した」と感じることがありました。また、最終一段前のプロトタイプを「Esoteric 佐伯氏」に聞いてもらったときも「これはヤバいんじゃない?Esotericの立場がないよ」というコメントまで頂戴しました。ハイエンド・オーディオマニアの友人も高い評価をくれました。その音で発売しても良かったのですが、私はまだ少し納得ができません。AIRBOW VRDS701T SpecialとAIRBOW UD701 Specialの組合せのスゴイ音が頭から離れなかったからです。 ■AIRBOW VRDS701 Specialの魅力 数日頭を冷やし、チューニングの過程で「メリハリが強くなりすぎる」という理由で取り外していた4個の小さなパーツを元に戻してみました。するとどうでしょう気持ちのモヤモヤが「一気に晴れた」だけではなく、この価格帯で「絶対にありえない」と断言できるほどの高音質を発揮するようになりました。それは、CDの再生でSACDを超えるほどの高音質を実現する「トランスポーター部」に加え、この価格帯のCDプレーヤーではMarantzとTEACしか搭載していない「ディスクリートDAC」の良さを十分に発揮させられたからです。 AIRBOW VRDS701T Specialは、CD専用機ですがSACDを超えるほど音が細やかです。けれど、SACDにはない「音の分厚さ」と「生命力あふれる躍動感」を持っています。まるで「魂の咆哮」とでも表現したくなるような、すごいエネルギーを持っています。AIRBOWが求める「圧倒的な表現力」が実現したその音質は、いずれ「オリジナルとの比較」という形をとってYouTubeオーディオ逸品館チャンネルでご紹介させていただこうと思います。 AIRBOW SA12 OSE Masterとの違いは、それほど大きくありませんがCD専用機としての面目上「CDの再生」での「解像度やS/Nの良さ」では、AIRBOW VRDS701T SpecialがAIRBOW SA12 OSE Masterを上回ります。また、SA12 OSE Masterが持たない「外部クロック入力機能」や「各種音質設定機能」なども魅力となるでしょう。 シンプルに「ディスクを良い音で楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW SA12 OSE Masterを、USB入力を含め「よりオーディオ的に発展させたい」とお考えならAIRBOW VRDS701T Specialをお選び下さい。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW VRDS701T Specialをデジタル接続したときの音と音調はまったく変わりませんが、細やかさや厚みが増して「表現力が数割以上向上」して感じられます。水音は滑らかで鳥のさえずりには「命」を感じます。音が大きく広がり、空気感の素出も濃密で自然。目を閉じれば、目の前には「のどかなせせらぎ」が流れています。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリニストが、バイオリンを「愛でるように奏でている」と感じられるほど、デリケートな音の変化まできちんと再現されます。弓を動かし始めたところ、ゆっくりと止めるところ、そういう部分の「弓使いの速度変化」がとても細やかに再現されます。クラシックで必要な「音色の変化」が驚くほど細やかに再現されますが、それは従来「デジタルのもっとも苦手」としていた部分です。いわゆる「デジタルチックな音」とは、まったく無縁の滑らかで暖かい「アナログディスク」を彷彿とさせるような濃い音でバイオリン・ソナタが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) イントロのギターの音がとても「甘く」官能的です。ボーカルには、さわやかな色気を感じます。弦を弾く「アタック感」、響きが消えるまでの「時間の流れ」が驚くほど濃密です。しばらく聞いていると、演奏に完全に引き込まれてしまいます。オーディオファンが知っている「TEAC/Esoteric」のどちらかといえば無機的で機械的な音とは、正反対の有機的で滑らかな音でモナリザが豊かに鳴りました。 ■音質評価総評 CDトランスポーター「AIRBOW VRDS701T Special」の優れた持ち味を、TEACオリジナルディスクリートDACが引き出します。CDの再生から「SACDを超えるほどの細やかさ」とレコードを彷彿とさせる「熱さ」を引き出します。今までお使いのCDプレーヤーとは、次元の違う世界のサウンドでCDを鳴らしてくれる、音楽ファンに自信を持ってお勧めしたい「最高の音楽プレーヤー」に仕上がりました。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSU-X TENSION2/0.95m/RCAケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません 周波数特性 5Hz~80kHz(+1dB、–6dB) S/N比 108dB(A-weight、1kHz) 全高調波歪率 0.002%(1kHz、LPF:20Hz~20kHz) アナログ音声出力 XLR端子 × 1系統、RCAピン端子 × 1系統 デジタル音声入力 USB-C端子 × 1(USB2.0以上)、同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 デジタル音声出力 同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 ヘッドホン出力 6.3mm ステレオ標準ジャック(金メッキ) × 1 クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 20W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 11.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701 Special/シルバー(CDプレーヤー)
同価格のAIRBOW SA12 OSE Masterとは異なる魅力を持つCD専用プレーヤー 特徴 ■AIRBOW VRDS701 Specialの開発目標 簡略すればVRDS-701は、VRDS-701TとUD-701を足して2で割ったようなモデルになります。すでにAIRBOW VRDS701T Specialの開発は終了していますし、搭載されるメカニズム・ユニット自体はVRDS-701Tとまったく同じなのでチューニングは簡単に進むと思ったのですが、DAC部の回路がUD-701とは電源トランスを含め構造がまったく異なっていたため、開発は思ったよりも難航しました。 比較的回路構成が近いAIRBOW VRDS701T Specialと類似のチューニングにより「トランスポーターの品質(デジタルアウトの音質で確認)」は、AIRBOW VRDS701T Specialの70~80%程度まで改善できました。数割のマイナスが生じるのは、トランスポーター専用機として作られているAIRBOW VRDS701T Specialのほうがより強力な電源回路などを採用しているためです。しかし、本機をトランスポーターとしてお使い頂いても、オリジナルVRDS-701TやAIRBOW PD505Tの音質を超えることは保証できます。 次に「VRDS-701 アナログ回路」の開発に取り組みました。音質の目標は、単体DAC「AIRBOW UD505X Specialを超えること」です。それを確かめるために「AIRBOW VRDS701 Special」を「AIRBOW UD505X Special」に「デジタルとアナログ」の両方で接続して「それぞれを聞き比べる」ことにしました。しかし、AIRBOW VRDS701 Special+AIRBOW UD505X Special「デジタル接続(AIRBOW VRDS701 Specialをトランスポーターとして使用)」の音質は、すでにちょっとした100万円クラスのCDプレーヤーを超えるくらいの音質に達しています。それを圧倒的する音質を「適価で実現する」のはとても難しい仕事になってしまいました。 なぜならば、コスト的にすべてのパーツを見直すことが許された2つのトランスポーターに比べ、さらにディスクリートDACを搭載するVRDS-701は部品点数が多く「すべてのパーツを交換」すると売価が高くなりすぎるために「必要最小限のパーツ交換で最高音質を実現」しなければならないからです。「パーツを交換しては元に戻し、また異なるパーツに交換しては元に戻す」という分解組み立て試聴を繰り返すと、比較的早く「目標の95%」くらいまでの音質には到達しました。 しかし、完全にはその仕上がりに納得できません。なぜならば、いつの間にかその目標が「AIRBOW VRDS-701T Special + AIRBOW UD-701 Specialの組み合わせが発揮する音質に出来るだけ近づくこと」に変わっていたからです。 気が遠くなるほどの試行錯誤を繰り返す間に何度も「100点に達した」と感じることがありました。また、最終一段前のプロトタイプを「Esoteric 佐伯氏」に聞いてもらったときも「これはヤバいんじゃない?Esotericの立場がないよ」というコメントまで頂戴しました。ハイエンド・オーディオマニアの友人も高い評価をくれました。その音で発売しても良かったのですが、私はまだ少し納得ができません。AIRBOW VRDS701T SpecialとAIRBOW UD701 Specialの組合せのスゴイ音が頭から離れなかったからです。 ■AIRBOW VRDS701 Specialの魅力 数日頭を冷やし、チューニングの過程で「メリハリが強くなりすぎる」という理由で取り外していた4個の小さなパーツを元に戻してみました。するとどうでしょう気持ちのモヤモヤが「一気に晴れた」だけではなく、この価格帯で「絶対にありえない」と断言できるほどの高音質を発揮するようになりました。それは、CDの再生でSACDを超えるほどの高音質を実現する「トランスポーター部」に加え、この価格帯のCDプレーヤーではMarantzとTEACしか搭載していない「ディスクリートDAC」の良さを十分に発揮させられたからです。 AIRBOW VRDS701T Specialは、CD専用機ですがSACDを超えるほど音が細やかです。けれど、SACDにはない「音の分厚さ」と「生命力あふれる躍動感」を持っています。まるで「魂の咆哮」とでも表現したくなるような、すごいエネルギーを持っています。AIRBOWが求める「圧倒的な表現力」が実現したその音質は、いずれ「オリジナルとの比較」という形をとってYouTubeオーディオ逸品館チャンネルでご紹介させていただこうと思います。 AIRBOW SA12 OSE Masterとの違いは、それほど大きくありませんがCD専用機としての面目上「CDの再生」での「解像度やS/Nの良さ」では、AIRBOW VRDS701T SpecialがAIRBOW SA12 OSE Masterを上回ります。また、SA12 OSE Masterが持たない「外部クロック入力機能」や「各種音質設定機能」なども魅力となるでしょう。 シンプルに「ディスクを良い音で楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW SA12 OSE Masterを、USB入力を含め「よりオーディオ的に発展させたい」とお考えならAIRBOW VRDS701T Specialをお選び下さい。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW VRDS701T Specialをデジタル接続したときの音と音調はまったく変わりませんが、細やかさや厚みが増して「表現力が数割以上向上」して感じられます。水音は滑らかで鳥のさえずりには「命」を感じます。音が大きく広がり、空気感の素出も濃密で自然。目を閉じれば、目の前には「のどかなせせらぎ」が流れています。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリニストが、バイオリンを「愛でるように奏でている」と感じられるほど、デリケートな音の変化まできちんと再現されます。弓を動かし始めたところ、ゆっくりと止めるところ、そういう部分の「弓使いの速度変化」がとても細やかに再現されます。クラシックで必要な「音色の変化」が驚くほど細やかに再現されますが、それは従来「デジタルのもっとも苦手」としていた部分です。いわゆる「デジタルチックな音」とは、まったく無縁の滑らかで暖かい「アナログディスク」を彷彿とさせるような濃い音でバイオリン・ソナタが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) イントロのギターの音がとても「甘く」官能的です。ボーカルには、さわやかな色気を感じます。弦を弾く「アタック感」、響きが消えるまでの「時間の流れ」が驚くほど濃密です。しばらく聞いていると、演奏に完全に引き込まれてしまいます。オーディオファンが知っている「TEAC/Esoteric」のどちらかといえば無機的で機械的な音とは、正反対の有機的で滑らかな音でモナリザが豊かに鳴りました。 ■音質評価総評 CDトランスポーター「AIRBOW VRDS701T Special」の優れた持ち味を、TEACオリジナルディスクリートDACが引き出します。CDの再生から「SACDを超えるほどの細やかさ」とレコードを彷彿とさせる「熱さ」を引き出します。今までお使いのCDプレーヤーとは、次元の違う世界のサウンドでCDを鳴らしてくれる、音楽ファンに自信を持ってお勧めしたい「最高の音楽プレーヤー」に仕上がりました。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSU-X TENSION2/0.95m/RCAケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません 周波数特性 5Hz~80kHz(+1dB、–6dB) S/N比 108dB(A-weight、1kHz) 全高調波歪率 0.002%(1kHz、LPF:20Hz~20kHz) アナログ音声出力 XLR端子 × 1系統、RCAピン端子 × 1系統 デジタル音声入力 USB-C端子 × 1(USB2.0以上)、同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 デジタル音声出力 同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 ヘッドホン出力 6.3mm ステレオ標準ジャック(金メッキ) × 1 クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 20W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 11.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
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【送料無料】【AIRBOW|エアボウ オーディオ逸品館オリジナルブランド】AIRBOW - VRDS701 Special/ブラック/コンプリートパッケージ2(AET電源ケーブル+AIRBOW RCAケーブル付)(CDプレーヤー)
同価格のAIRBOW SA12 OSE Masterとは異なる魅力を持つCD専用プレーヤー 特徴 ■AIRBOW VRDS701 Specialの開発目標 簡略すればVRDS-701は、VRDS-701TとUD-701を足して2で割ったようなモデルになります。すでにAIRBOW VRDS701T Specialの開発は終了していますし、搭載されるメカニズム・ユニット自体はVRDS-701Tとまったく同じなのでチューニングは簡単に進むと思ったのですが、DAC部の回路がUD-701とは電源トランスを含め構造がまったく異なっていたため、開発は思ったよりも難航しました。 比較的回路構成が近いAIRBOW VRDS701T Specialと類似のチューニングにより「トランスポーターの品質(デジタルアウトの音質で確認)」は、AIRBOW VRDS701T Specialの70~80%程度まで改善できました。数割のマイナスが生じるのは、トランスポーター専用機として作られているAIRBOW VRDS701T Specialのほうがより強力な電源回路などを採用しているためです。しかし、本機をトランスポーターとしてお使い頂いても、オリジナルVRDS-701TやAIRBOW PD505Tの音質を超えることは保証できます。 次に「VRDS-701 アナログ回路」の開発に取り組みました。音質の目標は、単体DAC「AIRBOW UD505X Specialを超えること」です。それを確かめるために「AIRBOW VRDS701 Special」を「AIRBOW UD505X Special」に「デジタルとアナログ」の両方で接続して「それぞれを聞き比べる」ことにしました。しかし、AIRBOW VRDS701 Special+AIRBOW UD505X Special「デジタル接続(AIRBOW VRDS701 Specialをトランスポーターとして使用)」の音質は、すでにちょっとした100万円クラスのCDプレーヤーを超えるくらいの音質に達しています。それを圧倒的する音質を「適価で実現する」のはとても難しい仕事になってしまいました。 なぜならば、コスト的にすべてのパーツを見直すことが許された2つのトランスポーターに比べ、さらにディスクリートDACを搭載するVRDS-701は部品点数が多く「すべてのパーツを交換」すると売価が高くなりすぎるために「必要最小限のパーツ交換で最高音質を実現」しなければならないからです。「パーツを交換しては元に戻し、また異なるパーツに交換しては元に戻す」という分解組み立て試聴を繰り返すと、比較的早く「目標の95%」くらいまでの音質には到達しました。 しかし、完全にはその仕上がりに納得できません。なぜならば、いつの間にかその目標が「AIRBOW VRDS-701T Special + AIRBOW UD-701 Specialの組み合わせが発揮する音質に出来るだけ近づくこと」に変わっていたからです。 気が遠くなるほどの試行錯誤を繰り返す間に何度も「100点に達した」と感じることがありました。また、最終一段前のプロトタイプを「Esoteric 佐伯氏」に聞いてもらったときも「これはヤバいんじゃない?Esotericの立場がないよ」というコメントまで頂戴しました。ハイエンド・オーディオマニアの友人も高い評価をくれました。その音で発売しても良かったのですが、私はまだ少し納得ができません。AIRBOW VRDS701T SpecialとAIRBOW UD701 Specialの組合せのスゴイ音が頭から離れなかったからです。 ■AIRBOW VRDS701 Specialの魅力 数日頭を冷やし、チューニングの過程で「メリハリが強くなりすぎる」という理由で取り外していた4個の小さなパーツを元に戻してみました。するとどうでしょう気持ちのモヤモヤが「一気に晴れた」だけではなく、この価格帯で「絶対にありえない」と断言できるほどの高音質を発揮するようになりました。それは、CDの再生でSACDを超えるほどの高音質を実現する「トランスポーター部」に加え、この価格帯のCDプレーヤーではMarantzとTEACしか搭載していない「ディスクリートDAC」の良さを十分に発揮させられたからです。 AIRBOW VRDS701T Specialは、CD専用機ですがSACDを超えるほど音が細やかです。けれど、SACDにはない「音の分厚さ」と「生命力あふれる躍動感」を持っています。まるで「魂の咆哮」とでも表現したくなるような、すごいエネルギーを持っています。AIRBOWが求める「圧倒的な表現力」が実現したその音質は、いずれ「オリジナルとの比較」という形をとってYouTubeオーディオ逸品館チャンネルでご紹介させていただこうと思います。 AIRBOW SA12 OSE Masterとの違いは、それほど大きくありませんがCD専用機としての面目上「CDの再生」での「解像度やS/Nの良さ」では、AIRBOW VRDS701T SpecialがAIRBOW SA12 OSE Masterを上回ります。また、SA12 OSE Masterが持たない「外部クロック入力機能」や「各種音質設定機能」なども魅力となるでしょう。 シンプルに「ディスクを良い音で楽しみたい」とお考えなら、AIRBOW SA12 OSE Masterを、USB入力を含め「よりオーディオ的に発展させたい」とお考えならAIRBOW VRDS701T Specialをお選び下さい。 音質評価 ■せせらぎ AIRBOW VRDS701T Specialをデジタル接続したときの音と音調はまったく変わりませんが、細やかさや厚みが増して「表現力が数割以上向上」して感じられます。水音は滑らかで鳥のさえずりには「命」を感じます。音が大きく広がり、空気感の素出も濃密で自然。目を閉じれば、目の前には「のどかなせせらぎ」が流れています。 ■バッハ・バイオリンソナタ(リザ・フェルシュトマン) バイオリニストが、バイオリンを「愛でるように奏でている」と感じられるほど、デリケートな音の変化まできちんと再現されます。弓を動かし始めたところ、ゆっくりと止めるところ、そういう部分の「弓使いの速度変化」がとても細やかに再現されます。クラシックで必要な「音色の変化」が驚くほど細やかに再現されますが、それは従来「デジタルのもっとも苦手」としていた部分です。いわゆる「デジタルチックな音」とは、まったく無縁の滑らかで暖かい「アナログディスク」を彷彿とさせるような濃い音でバイオリン・ソナタが聞けました。 ■モナリザ(グレース・マーヤ) イントロのギターの音がとても「甘く」官能的です。ボーカルには、さわやかな色気を感じます。弦を弾く「アタック感」、響きが消えるまでの「時間の流れ」が驚くほど濃密です。しばらく聞いていると、演奏に完全に引き込まれてしまいます。オーディオファンが知っている「TEAC/Esoteric」のどちらかといえば無機的で機械的な音とは、正反対の有機的で滑らかな音でモナリザが豊かに鳴りました。 ■音質評価総評 CDトランスポーター「AIRBOW VRDS701T Special」の優れた持ち味を、TEACオリジナルディスクリートDACが引き出します。CDの再生から「SACDを超えるほどの細やかさ」とレコードを彷彿とさせる「熱さ」を引き出します。今までお使いのCDプレーヤーとは、次元の違う世界のサウンドでCDを鳴らしてくれる、音楽ファンに自信を持ってお勧めしたい「最高の音楽プレーヤー」に仕上がりました。 コンプリートパッケージについて AIRBOWは本体単品のご使用でも驚くほどの音質を実現しますが、「究極のサウンド」をこの価格で実現するために音質チェック済で相性も抜群なアクセサリーなどをセットにし、それぞれ単品でご購入いただくよりもお買い得になるのがAIRBOWのコンプリートパッケージです。 こちらのモデルは、電源ケーブルに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」をセットにしたコンプリートパッケージ1と、さらに「AET EVO-1302S AC V2/1.2m/電源ケーブル」に加え「AIRBOW MSU-X TENSION2/0.95m/RCAケーブル」もセットにしたコンプリートパッケージ2をご用意しております。 仕様説明 再生可能ディスク オーディオCD、CD(CD-R/CD-RW対応)※8cm CDは再生できません 周波数特性 5Hz~80kHz(+1dB、–6dB) S/N比 108dB(A-weight、1kHz) 全高調波歪率 0.002%(1kHz、LPF:20Hz~20kHz) アナログ音声出力 XLR端子 × 1系統、RCAピン端子 × 1系統 デジタル音声入力 USB-C端子 × 1(USB2.0以上)、同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 デジタル音声出力 同軸デジタルRCA端子 × 1、角形光デジタル端子(TOS)× 1 ヘッドホン出力 6.3mm ステレオ標準ジャック(金メッキ) × 1 クロックシンク入力 10MHz(BNC端子・50Ω) 電源 AC100V、50/60Hz 消費電力 20W 待機時消費電力 0.4W サイズ 444(W)× 111(H)× 333(D)mm(突起部を含む) 質量 11.1kg 付属品 電源コード、リモコン(RC-1338)、フット用クッション*3、取扱説明書 ※仕様の詳細につきまして、ベースモデルの仕様をご覧ください。 ※製品の仕様、外観などは予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。 【KK9N0D18P】《 AIRBOW満足度保証(返品)サービスの適用条件について 》 AIRBOW満足度保証(返品)サービスは、オーディオ逸品館直営ショッピングサイト「オーディオ逸品館.JP」「e.オーディオ逸品館」または「逸品館店頭」で 現金決済(現金支払い・銀行振込・代金引換)にてご購入の場合のみご利用いただけます。 ※オーディオ逸品館「楽天市場店」「Yahoo!ショッピング店」「Amazon店」「ヤフオク!店」からご購入の場合、AIRBOW満足度保証(返品)サービスの対象外となりますので、予めご了承下さい。 ※AIRBOW満足度保証(返品)サービスの詳細は、AIRBOW公式サイト内「AIRBOW満足度保証(返品)サービスについて」よりご確認ください。
561075 円 (税込 / 送料込)
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