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プランターで育てる ぐるぐる自然菜園【電子書籍】[ ブティック社編集部 ]

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<p>定期雑誌「野菜だより」の人気連載企画をまとめ、新規内容を追加した1冊。一般的にプランター栽培は手軽なイメージがありますが、実際に栽 培してみるとむずかしいもの。古くなった土を処分する手間も大変。しかし、知識とテクニックがあれば畑以上の収穫が可能に。本書では、土を捨てずに何年も連続栽培が可能にな るプランターづくりを提唱。三層構造の土をつくり、相性のよい野菜 同士を絶え間なく混植、リレー栽培することで、無農薬無化学肥料 でビックリするほど大収穫が可能になる画期的なアイデアを提案。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1650 円 (税込 / 送料込)

園芸ガイド 2016年夏号 2016年夏号【電子書籍】

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<p>※このコンテンツはカラーのページを含みます。カラー表示が可能な端末またはアプリでの閲覧を推奨します。<br /> (kobo glo kobo touch kobo miniでは一部見えづらい場合があります)</p> <p>初夏~夏のガーデンに行こう!/付録・保存版バラのルールブック</p> <p>【特別付録】バラの薬剤&肥料ルールブック/【大特集】見どころいっぱい!初夏~夏のガーデンに行こう!/ベニシアさんの夏のハーブBOOK/読者のガーデン 暮らしを彩る私たちの庭/etc 【ご注意事項】 ★本電子版に収録した特別付録は、見開き保持のためページを調整しています。印刷版とは見開き内容が異なる点をご了承ください。 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。</p> <p>このデジタル雑誌には目次に記載されているコンテンツが含まれています。<br /> それ以外のコンテンツは、本誌のコンテンツであっても含まれていませんのでご注意ださい。<br /> また著作権等の問題でマスク処理されているページもありますので、ご了承ください。</p> <p>*<br /> 阿部真由美さんのガーデンノート「タチアオイの似合う場所」<br /> *<br /> 目次<br /> *<br /> マダム高木の薔薇ものがたりen suite「バラは心の深いところに美しさを届けてくる」<br /> 山田幸子のガーデンダイアリー<br /> 200年の時をへてよかみがえった ジョセフィーヌのローズガーデン<br /> ベニシアさんの夏のハーブBOOK<br /> メナード青山リゾート 初夏~夏のガーデンに行こう! <br /> 銀河庭園 初夏~夏のガーデンに行こう! <br /> 白い恋人パーク 初夏~夏のガーデンに行こう! <br /> 白馬五竜高山植物園 初夏~夏のガーデンに行こう! <br /> 萌木の村ナチュラルガーデン 初夏~夏のガーデンに行こう! <br /> 土谷ますみさんに教わる!コンテナ&花壇のガーデンLesson<br /> 白馬コルチナ・イングリッシュガーデンの庭造りSummer<br /> 安曇野ガーデンだよりVol.5<br /> *<br /> 小さな家と庭でゆっくりできる植物商店<br /> *<br /> 夏花壇の定番!サンパチェンス<br /> お役立ち!夏の雑草&病害虫対策Q&A<br /> オープンガーデンで庭巡り<br /> *<br /> 夫婦で憩う日陰の庭 暮らしを彩る私たちの庭 <br /> 季節の変化を楽しむ自然風の庭 暮らしを彩る私たちの庭 <br /> 小さな大人の裏庭 暮らしを彩る私たちの庭 <br /> つるバラと宿根草で作る小さなガーデン<br /> *<br /> アーティスティックな葉も魅力! 個性派ベゴニア<br /> *<br /> 上野砂由紀の植栽自由研究 地元の野草を使った植栽<br /> 「ザ・マナーハウスガーデン イングリッシュガーデンの母、ガートルード・ジキルの庭」イギリス・ガーデンレポート<br /> *<br /> Junの多肉植物と小さなDIY 「カンタン苔玉風ボール」平野純子<br /> 100円グッズでかわいい鉢植え<br /> おしらせ<br /> インフォメーション<br /> おしらせ<br /> *<br /> 園芸ガイドオリジナルツアー<br /> 園芸相談室 船越亮二 室谷優二<br /> 全国ガーデンイベント情報<br /> 読者アンケート<br /> 夏のプレゼント<br /> 園芸資材・新製品情報<br /> 定期購読キャンペーンご案内<br /> ガーデニングコンテスト結果<br /> おしらせ<br /> 秋号のお知らせ<br /> *<br /> 【特別付録】バラの薬剤&肥料ルールブック<br /> *<br /> 目次<br /> バラの病害虫と薬剤について<br /> バラの病害中別 病状と対処法<br /> 薬剤と基礎知識と使い方のコツ<br /> バラの病害虫におすすめの薬剤カタログ<br /> バラの肥料の効果と使い方<br /> 施肥のタイミングと方法<br /> *</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

867 円 (税込 / 送料込)

ほんとの野菜は緑が薄い 「自然を手本に生きる」編【電子書籍】[ 河名秀郎 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ほんとの野菜は緑が薄い 「自然を手本に生きる」編【電子書籍】[ 河名秀郎 ]

<p>虫がつく野菜は本当においしいのか、有機マークが付いていれば農薬の心配はないのか、「無添加」表示があれば安全なのか。<br /> 数ある情報の中からほんものを見分けるには? </p> <p>農薬も肥料も使わない「自然栽培野菜」の普及に携わり続けた著者が語る、食を取り巻く衝撃の事実。<br /> そして、自然の野菜に学ぶ真のナチュラルライフ、心地のいい暮らし方とは。</p> <p>2010年に刊行し反響をよんだ日経プレミアシリーズ『ほんとの野菜は緑が薄い』に大幅な加筆を加え、リニューアル刊行! </p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

990 円 (税込 / 送料込)

自然農法を始めました【電子書籍】[ 村田知章 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】自然農法を始めました【電子書籍】[ 村田知章 ]

<p>自然農法と有機農法はどう違う? 自然のもつ不思議な力を最大限に生かし、農薬や化学合成肥料を一切使わない「自然農法」。そのしくみと長所を実践を通して平易に紹介します。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

550 円 (税込 / 送料込)

食糧と人類 飢餓を克服した大増産の文明史【電子書籍】[ ルース・ドフリース ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】食糧と人類 飢餓を克服した大増産の文明史【電子書籍】[ ルース・ドフリース ]

<p>2016年1月に刊行された同名書の文庫化。</p> <p>○都市の夜景を彩るライト、地平線まで広がる穀物畑……空から眺めれば、人類の活動の痕跡は至るところにみられる。人間は生息数を何倍にも増やし、生息分布を拡大したという意味において、生物界における極端な成功例である。何十億人もの人々のための食料生産と住宅供給は、地球を変える巨大な力になっている。<br /> 数万年前までは他の動物と同様に野生動植物の狩猟と採取にだけ頼っていた人類が、なぜ食料生産に成功し、爆発的に生息数を増やすことができたのか? 本書は、コロンビア大学教授でマッカーサー・フェローでもある著者が、人類が自然をコントロールし、食料生産を増やしていった過程を歴史的観点から描くもの。</p> <p>○これまで人類は、大河の恵み、焼畑、鶏糞や屎尿など肥料の工夫、そして近代以降は種や品種の改良と化学肥料、農薬の発明によって、食料危機を何度となく乗り越えてきた。一方でこの100年の急激な食料増産は記録的なペースだった。その結果、人口急増、肉食の横行、土壌の疲弊、水不足、食料供給の不平等といった数々の問題が起きている。私たちはこうした難問をどう解決していくのか? 本書はSDGsの半分以上の項目に関係する内容であり、人類史レベルで持続可能な未来を考えていくうえで必須の本といえる。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1210 円 (税込 / 送料込)

ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち【電子書籍】[ 藤井 一至 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち【電子書籍】[ 藤井 一至 ]

<p>地球には最初、土がなかった。地球上に生き物が誕生し、遺体と岩石から土が生まれた。<br /> 現在のところ地球は生き物が確認されている唯一の惑星であり、ゆえに土は地球にしか存在しない。</p> <p>ひたすらに土を食べて耕すミミズ、岩を食べるようになったキノコ、腐葉土を食べるカブトムシの幼虫……。<br /> 土は植物や昆虫の躍進を支えるとともに相互に影響し合い、さらに恐竜の消長や人類の繁栄に場所を貸してきた。</p> <p>身近なはずの「土」のことを、私たちはどれほど知っているだろうか。<br /> 土の研究者である著者がスコップ片手に世界を飛び回り、土に残された多くの謎を掘り起こしていく。<br /> 土と生き物たちの歩みを追った5億年の、そして未来へ向けたドキュメンタリー。<br /> 文庫化にあたり著者書き下ろしのあとがきを収録。</p> <p>■著者について<br /> 藤井 一至(ふじい・かずみち)<br /> 土の研究者。1981年富山県生まれ。<br /> 2009年京都大学農学研究科博士課程修了。京都大学博士研究員、<br /> 日本学術振興会特別研究員を経て、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所主任研究員。<br /> 専門は土壌学、生態学。<br /> インドネシア・タイの熱帯雨林からカナダ極北の永久凍土、さらに日本各地へとスコップ片手に飛び回り、土と地球の成り立ちや持続的な利用方法を研究している。<br /> 第1回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)、第33回日本土壌肥料学会奨励賞、第15回日本農学進歩賞受賞。『土 地球最後のナゾ』(光文社新書)で河合隼雄賞受賞。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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土と肥やしと微生物【電子書籍】[ 犬井正 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】土と肥やしと微生物【電子書籍】[ 犬井正 ]

<p>東京近郊の北武蔵野には、化学肥料に頼らない落ち葉堆肥農法が、新田開発以来360年後の今も継承されており、首都圏に供給する野菜の持続的な生産を支えている。この「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が近くFAOの世界農業遺産に認定・登録される見込みであり、「土づくりを基礎とする世界でも稀有な農耕文化」として新たに評価されている。 「大都市近郊の奇跡」ともいえるこの農法の価値を土壌生態学の最新知見や江戸期の都市と周辺農村の物質循環、欧州の農業近代化の流れをふまえ、世界的な「土と堆肥の自然力」の低下との関係から考察する。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2420 円 (税込 / 送料込)

エネルギーをめぐる旅ーー文明の歴史と私たちの未来【電子書籍】[ 古舘恒介 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】エネルギーをめぐる旅ーー文明の歴史と私たちの未来【電子書籍】[ 古舘恒介 ]

<p><strong>資本主義、食料、気候変動…<br /> 「エネルギー」がわかるとこれからの世界が見えてくる!</strong><br /> 火の利用から気候変動対策まで。エネルギーと人類の歴史をたどり、現代社会が陥った問題の本質と未来への道筋を描き出す。驚嘆必至の教養書。</p> <p>・ヒトの脳が大きくなったのは火のおかげ<br /> ・文明の技術的発展を支えたのは森林だった<br /> ・リサイクルをしていた古代キプロスの人々<br /> ・省エネ技術はエネルギー消費を増やす?<br /> ・化石燃料資源の枯渇はいつ頃起きるのか<br /> ・110億人のための新しい豊かさの定義を探す<br /> ・自然界から「ほどほど」のテンポを学ぶ<br /> ……驚きのエピソード満載、エネルギーから読み解く文明論。</p> <p><strong>[第1部 量を追求する旅ーーエネルギーの視点から見た人類史]</strong><br /> 第1章 火のエネルギー<br /> 第2章 農耕のエネルギー<br /> 第3章 森林のエネルギー<br /> 第4章 産業革命とエネルギー<br /> 第5章 電気の利用<br /> 第6章 肥料とエネルギー<br /> 第7章 食料生産の工業化とエネルギー<br /> <strong>[第2部 知を追究する旅ーー科学が解き明かしたエネルギーの姿]</strong><br /> 第1章 エネルギーとは何者か<br /> 第2章 エネルギーの特性<br /> 第3章 エネルギーの流れが創り出すもの<br /> 第4章 理想のエネルギー源は何か<br /> <strong>[第3部 心を探究する旅ーーヒトの心とエネルギー]</strong><br /> 第1章 火の精神性<br /> 第2章 エネルギーと経済<br /> 第3章 エネルギーと社会<br /> <strong>[第4部 旅の目的地ーーエネルゲイアの復活]</strong><br /> 第1章 取り組むべき問題<br /> 第2章 目指すべき未来<br /> 第3章 私たちにできること</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2640 円 (税込 / 送料込)

自然農にいのち宿りて 目覚め・悟り・成長への道すじ[本/雑誌] / 川口由一/著

【メール便不可商品】自然農にいのち宿りて 目覚め・悟り・成長への道すじ[本/雑誌] / 川口由一/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>耕さず、肥料・農薬を用いず草や虫を敵としない...。妙なる自然界、生命界に添い応じ、従い任せる術を洞察。いかに生きるか、を大命題とした自然農の精粋を集大成。<収録内容>地の巻(人間社会、人類における農の位置食べること、いのちを養うことは、他のいのちを殺して我がいのちにすること ほか)天の巻(いのちの世界、宇宙生命界、神の世界宇宙を観る眼、いのちを観る眼 ほか)人の巻(何ゆえに人類は生まれてきたのか王道こそ人類が生きることのできる道 ほか)悟の巻(悟りによって真理を得る、救われる救われるということについて ほか)環の巻(無目的の存在と生きる目的生物多様性と自然農について ほか)<商品詳細>商品番号:NEOBK-1634233Kawaguchi Yuichi / Cho / Shizen No Ni Inochi Yadorite Mezame Satori Seicho He No Michisujiメディア:本/雑誌重量:340g発売日:2014/03JAN:9784883402878自然農にいのち宿りて 目覚め・悟り・成長への道すじ[本/雑誌] / 川口由一/著2014/03発売

3850 円 (税込 / 送料別)

コンパニオンプランツの極意【電子書籍】[ 竹内孝功 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】コンパニオンプランツの極意【電子書籍】[ 竹内孝功 ]

<p>雑誌「野菜だより」で人気の連載、竹内孝功さんの「植え合わせベストプラン」をまとめ、新規内容を追加した本。農薬や肥料に頼らずに自然の好循環、植え合わせにより、病害虫を予防しながら連作障害も出ない栽培方法を紹介。自然栽培や有機無農薬栽培を目指す方、必見の一冊。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1430 円 (税込 / 送料込)

ワイン知らず、マンガ知らず/エティエンヌ・ダヴォドー/大西愛子/京藤好男【3000円以上送料無料】

サウザンコミックスワイン知らず、マンガ知らず/エティエンヌ・ダヴォドー/大西愛子/京藤好男【3000円以上送料無料】

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者エティエンヌ・ダヴォドー(著) 大西愛子(訳) 京藤好男(監修)出版社サウザンブックス社発売日2022年07月ISBN9784909125385ページ数295Pキーワードわいんしらずまんがしらずさうざんこみつくす ワインシラズマンガシラズサウザンコミツクス だヴおど- えていえんぬ DA ダヴオド- エテイエンヌ DA9784909125385内容紹介自然派ワインの巨匠と社会派バンド・デシネ作家、異質な二人の交流と発見を描く実録マンガ。フランスでは累計27万部を売り上げ、およそ14言語で翻訳出版された話題作が待望の邦訳化。本作品はワイン造りの約一年を追ったドキュメンタリーで、小さなエピソードを積み重ねるように描かれている。本書のタイトルの直訳は「無知なる者たち」。これはワインに無知な漫画家の作者と、漫画には縁遠いワイン醸造家という二人の主人公が念頭に置かれている。副題には「相互教育の物語」とあるが、漫画家はワイン造りの現場を、ワイン醸造家は出版の現場を知ることにより感化を受け、世界を広げることを示唆している。フランス北西部のロワール地方。ワイン造りに興味を持った漫画家のエティエンヌ・ダヴォドーは、ワイン生産者のリシャール・ルロワに、一年間の密着取材を依頼する。エティエンヌがワイン造りを学ぶ代わりに、リシャールには出版界を案内するという代替案を提示。それが「相互教育」の道を拓くことになる。言うまでもなく、フランス・ワインの品質は世界最高峰を誇り、伝統の製法が今も息づいているが、一方で中小の生産者は、安価な新世界のワイン(チリ、アメリカ、オーストラリアなど)の台頭に苦戦を強いられている。大量生産するためには除草剤と農薬を大量に必要とするが、すると土地は荒れ、ワインの質は年々劣化する。それを補うためにワインに細工をする、という悪循環を生んでいる。そんな中、リシャールが実践するのは「ビオ・ディナミ農法」という有機農法の中でも過酷なもの、言わば自然との共存を図る農法だ。化学肥料も除草剤も一切使わず、瓶詰めの際に必要な保存料もゼロにする徹底ぶり。だがその現場は、まさに自然との格闘の場だ。エティエンヌは冬の剪定に始まり、春の棚づくり、夏の除草作業、夜中の肥料まきなど、葡萄栽培の熾烈な現場に身を置きながら、次第に自然、そしてワインを敬う気持ちが芽生えてくる。一方のリシャールは、エティエンヌから大量のBDを読むことを要請される。BDとは「バンド・デシネ(Bande dessin?e)」の略称で、いわゆるフランス・ベルギーを中心とした地域の漫画のことである。日本語のニュアンスで理解される「漫画」とは異なり、フランスでは「9番目の芸術」と認識されるほど、社会性、芸術性に富んだ作品も多い。様々なBD作家たちとの出会いの機会を得ることで、リシャールもまた、抽象的な概念を具体的な絵で描く作業と、土地の様々なファクターをワインという生産物に仕上げることの共通性に気づくなどして、ワインが芸術であることの認識を深めていく。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

3300 円 (税込 / 送料込)

リンゴが教えてくれたこと【電子書籍】[ 木村秋則 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】リンゴが教えてくれたこと【電子書籍】[ 木村秋則 ]

<p>自然は全部知っている。私は自然が喜んでくれるようそっとお世話をしているだけだ。常識はずれの無農薬・無肥料リンゴ栽培を成功させ、時の人となった農業家が苦難の足跡をたどりながら独自の自然観を語る。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

838 円 (税込 / 送料込)

プロフェッショナル 仕事の流儀 木村秋則 りんご農家 りんごは愛で育てる【電子書籍】

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】プロフェッショナル 仕事の流儀 木村秋則 りんご農家 りんごは愛で育てる【電子書籍】

<p>時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!</p> <p>■主人公はりんご 木村秋則の仕事(りんご農家)<br /> りんごは愛で育てる</p> <p>1949年 青森県中津軽郡岩木町(現・弘前市)生まれ/1968年 弘前実業高校卒業/1972年 りんご農家の長女・美千子と結婚、婿養子となり、農業を始める/1974年 農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、りんごと米の栽培を開始。無収穫の年が続き、その間、パチンコ店員やキャバレーの呼び込みなど様々な仕事に従事し生計を立てる/1979年 初めて、小さなりんごの実二つを収穫。翌年から徐々に収穫可能になる。その後、様々な病害虫対策を施し、近年では通常栽培の八〇パーセントの収量達成を確立している</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

178 円 (税込 / 送料込)

オーガニック植木屋の庭づくり【電子書籍】[ ひきちガーデンサービス ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>庭を使いやすく! 自然の力を活かして! つながりをつくる!<br /> 庭で実現するオーガニックな生き方。</p> <p>無農薬・無化学肥料で暮らしと自然をつなぐ庭をつくるオーガニック植木屋が教える、<br /> あると便利な庭の設備、庭をもっと楽しむコツ、「いざというとき」への庭での備え。<br /> ベランダガーデニングから地域をつなぐコミュニティ・ガーデンまで、<br /> あなたの庭がもっと輝くデザインを提案します。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2200 円 (税込 / 送料込)

リンゴの花が咲いたあと【電子書籍】[ 木村秋則 ]

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<p>○19万7000部のベストセラーとなった『リンゴが教えてくれたこと』の続編。<br /> 著者の木村秋則さんは、人生を振り返ると、常にアゲンストの向かい風と戦い、<br /> 毎日がドラマのような生活だったという。<br /> とりわけ、無肥料・無農薬のリンゴ栽培に挑戦したことから<br /> 壮絶な人生が始まった。</p> <p>○ほとんど収入のない時代が約10年続いたあとの1988年、<br /> 畑のリンゴの花は満開となった。<br /> 著者の成功は数々のメディアで取り上げられ、映画にもなったが、<br /> 実は著者の苦悩はその後も続いた。</p> <p>○2010年、木村さんを支えてきた妻が、過労がたたって倒れ、即入院となった。<br /> そして、木村さん自身も15年末頃から体調悪化に苦しみ始めた。<br /> そして2016年10月、胃がんを診断され、手術。胃を全量摘出した。<br /> さらに講演や農業指導で全国を飛び回るうち、<br /> リンゴ畑の手入れが行き届かなくなった。<br /> 異例の大寒波もあって、生産量は激減した。</p> <p>○一方で、ずっと向かい風の中にいた著者には、<br /> フォローの風も吹き始めている。<br /> 大きな幹になりつつあるハンディキャップを抱えた人たちとの<br /> 「農福連携」活動が全国に広がっている。<br /> 米国やオーストラリアなどでは、木村式の自然栽培が<br /> 「AKメソッド」として知られるようになっている。</p> <p>本書では自然放牧による牛乳生産を行っている中洞正さんとの対談も収録。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

935 円 (税込 / 送料込)

不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象【電子書籍】[ 吉田忠則 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象【電子書籍】[ 吉田忠則 ]

<p>ウクライナ危機による肥料・飼料高騰、食料安全保障、新型コロナ危機、大型の台風など頻発する自然災害ーー。ある新規就農者は研究機関と連携して生産手法を磨き上げ、難しさが指摘されることの多い有機栽培で急成長した。別の農業法人は栽培効率を飛躍的に高め、災害に負けない強靱な経営体質をつくりあげた。打てる手のすべてを動員し、台風の被害を抑える策を練る経営者もいる。農協もまた本来の機能を発揮すれば、期待に応えるポテンシャルがあることが明らかになった。そして新たに登場した若き農業者は、世界情勢を読みながら農政のはるか先を行き、日本の農業の新しいかたちを創造しようとしている。不連続な危機に対応しさらなる進化を遂げようとしている日本の農を日経新聞論説委員が活写。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1980 円 (税込 / 送料込)

うんちコンポスト 自然を汚さない食料生産へ【電子書籍】[ ジョセフ・ジェンキンス(著) ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】うんちコンポスト 自然を汚さない食料生産へ【電子書籍】[ ジョセフ・ジェンキンス(著) ]

<p>"下肥(しもごえ)"として知られるヒト排泄物を、食料生産において肥料として安全に使用できる"上肥(かみごえ)"にリサイクルする適切な処理方法とは?この本を読み終わる頃には、きっと皆さんは”うんちは怖くない”と思えるに違いありません。原著出版地アメリカだけで7万冊以上を売り上げ、世界中で20か国語近くに翻訳されている,ヒト排泄物循環利用の決定版 !</p> <p>著者ジョセフ・ジェンキンスについて<br /> 瓦屋根葺き業を営む傍ら、40年以上に渡り、コンポストトイレを用いたヒト排泄物のリサイクルに取り組む。大学院修士課程においてもヒト排泄物の堆肥化について研究を行い、その学位論文の内容と自身の経験をまとめた本書Humanure Handbookを出版し多数の賞を受賞。水洗トイレの使用できない世界中の地域において、コンポストトイレ設置の現地指導にあたる。</p> <p>読者の声<br /> ・今となっては日本でも水洗トイレが当たり前だから他のトイレ形式のことを考えたこともなかったけど、確かに世界でこれだけ飲める水が足りていない中でまっさらな飲用水を使って排泄物を流しているというのはとてもおかしな話だと思った。水洗式が最上級のトイレとは言えないのかもしれない、と認識を改めた。<br /> ・人は生きるためには必ず食べなくてはいけないし、食料確保はいまや世界最大の問題。自分たちの食料を自分たちで賄うために、野菜作りに必要な肥料として"うんち"という資源を安全に利用できるのだということがわかりました。<br /> ・「病気感染の心配をしないで済む快適なトイレ」が世界のすべての人に渡る未来を作っていきたい。<br /> ・うんちコンポストを実践する勇気はまだないけど、世界の水問題や汚染問題へのジェンキンスさんの問題意識はもっともだし、それらを解決する手立ての一つとして可能性を感じた。<br /> ・キリスト教が不潔をよしとしていた話が目から鱗だった。歴史上の有名な人たちがいつ伝染病にかかってもおかしくないような不潔な環境で生きていたんだな~と思うと新鮮だった。<br /> ・微生物のポテンシャルがすごい!仲良くなればいろんなことを解決してくれそう!<br /> ・場所があって、おが粉などの被覆材が手に入るなら、自分でうんちコンポストをやってみてもいいかな。<br /> ・私たちが生きている限り、毎日出てくる"うんち"。このうんちが資源であるにもかかわらず、単に水に流されて捨てられているなんてもったいない。著者はそれを40年もの間、安全に堆肥として利用していることに感銘を受けました。<br /> ・自治体と協力して実行可能なシステムが作れるのではないか?</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2420 円 (税込 / 送料込)

ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊[本/雑誌] / 井原豊/著

ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊[本/雑誌] / 井原豊/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>1989年刊行の名著が読みやすくなって復活!減農薬・低コスト、良質米を倒さないでつくる元肥ゼロ、中期一発追肥の「への字稲作」。コシヒカリを中心に良質米のつくりこなし方を詳述。<収録内容>第1章 なぜコシヒカリが倒れるか第2章 への字型で良質、減農薬のコメづくり第3章 良質米(コシヒカリ)のへの字型栽培第4章 良質米の肥料学-コメの味をひき出すための肥料第5章 良質米の土つくり第6章 有機栽培による良質米づくり第7章 良質米品種の特性と選び方<商品詳細>商品番号:NEOBK-2424333Ihara Yutaka / Cho / Koko Made Shiranakya Sonsuru Tsukai Koshihikari Tsukuri Fukkanメディア:本/雑誌重量:378g発売日:2019/10JAN:9784540191763ここまで知らなきゃ損する痛快コシヒカリつくり 復刊[本/雑誌] / 井原豊/著2019/10発売

1980 円 (税込 / 送料別)

苗で決まる!自然菜園【電子書籍】[ 竹内孝功 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>無農薬・無肥料・半不耕起でも野菜が強く育つためには、根っこ優先のコンパクトな若苗づくりが大切。本書では写真・イラスト豊富に、自然菜園の育苗のやり方を解説。畳1畳のスペースでできるミニ温床、トマト雨よけ支柱でつくれるミニ育苗ハウス、ベランダでできる「陽だまり育苗」など、家庭菜園にぴったりの育苗環境づくりも提案。野菜36種の特性と失敗せずに苗を育てるポイント、定植後の管理を解説。定植がラクなタマネギのセルトレイ育苗、寒冷地でも秋ジャガがたくさんとれる夏の芽出し術など、裏ワザも多数紹介。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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複合汚染(新潮文庫)【電子書籍】[ 有吉佐和子 ]

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<p>工業廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子供たちまで蝕まれていく……。毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。おそるべき環境汚染を食い止めることは出来るのか? 小説家の直感と広汎な調査により、自然と生命の危機を訴え、世間を震撼させた衝撃の問題作!</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

924 円 (税込 / 送料込)

現代農業2024年8月号【電子書籍】[ 農文協 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>今年は2023年以上の猛暑に見舞われる? 環境ストレスに強くなる生物刺激剤(バイオスティミュラント)を、身近なもので、お金をかけずに作る工夫。去年の激夏を乗り切ったヒミツに迫る。</p> <p><目次><br /> みんなで農!<br /> トウモロコシってね、8枚目の葉が主役なんですよ 北村優治<br /> 【10坪菜園2】】ニラ混植、卵の殻、ミカンの皮、生ゴミボカシ 農薬も化学肥料も使わずにプライスレスな野菜 下村京子 <br /> 特集 激夏を迎え撃つ 農家の液体資材 手作りバイオスティミュラント!?<br /> 激夏に直面すると作物はどうなっちゃう?<br /> 光合成細菌 環境ストレスに強くなる <br /> 豪雨&猛暑で褐斑病・炭疽病が大発生 光合成細菌でキュウリがみるみる回復、収量もA品率もアップした 吉田剛<br /> 作ってみた 光合成細菌<br /> 【激夏に耐えたヒミツ】光合成細菌<br /> そもそも、バイオスティミュラントってなに?<br /> 酢 葉と根の働きをサポート<br /> 酢+えひめAI 猛暑でもナスの草勢が安定、収量3.6倍 山田憲二<br /> 根酸をサポート! トマトの「花落ち」は酢で防ぐ(岐阜・渕上浩一さん、森本守さん)<br /> 【激夏に耐えたヒミツ】酢<br /> 発酵&酢酸カルシウム 細胞が固くなる<br /> 酢酸カルシウムでピーマンのスタミナアップ 連日40度超えでもがんばった 辻安廣<br /> 発酵カルシウム&ブドウ糖で光合成の手助け ミニトマトの高温障害が少なかった 三浦政夫<br /> 作ってみた 酢酸カルシウム<br /> 【激夏に耐えたヒミツ】発酵&酢酸カルシウム<br /> タンニン鉄 根張りアップ<br /> 毛細根が数倍に 猛暑の夏、スイカ、トマトがバテずに復活 三並清継<br /> 作ってみた タンニン鉄<br /> 【激夏に耐えたヒミツ】タンニン鉄<br /> フルボ酸 土が生き返る<br /> フルボ酸+キトサン液でタマネギバエが死んだ、ジャガイモは反収8.4tに 森田彰<br /> フルボ酸で発根促進 高温・干ばつでもビートの葉がしっかり立っていた 有馬慎吾<br /> 作ってみた フルボ酸<br /> 【激夏に耐えたヒミツ】フルボ酸</p> <p>[稲作・水田活用]<br /> 密着 庄内青年部の稲作巡回 その3 穂肥をうっていいイネの姿とは?(山形・金内秀和さん/庄内たがわ農協青年部羽黒支部)<br /> 【耕深4cm 4】チッソを求めて根が伸びる(宮城・千葉伸一さん)<br /> 【有機稲作 6】水管理はどうすれば?ーー生育中後期編 三木孝昭<br /> 【ダイズ機械 2】カルチを使いこなす(島根・高橋智和さん)<br /> 【ダイズ多収 2】開花期前の摘心で倒伏を防ぐ 安田大樹<br /> ことば解説</p> <p>[野菜・花]<br /> イチゴの炭疽病が減る!? 「葉っぱ落とし育苗」やってみた(愛知・尾崎忠幸さん)<br /> ハウスの温度をスーッと下げる方法 <br /> 【オランダ農業に学ぶ 19】生育制御ーー着果負担がかかる夏の管理編 斉藤章<br /> 甘い! 価格安定! 8~9月播きの秋エダマメ(千葉・宇佐見稔久さん)<br /> 【ネギお悩み相談 6】黒腐菌核病の抑え方 横山和彦<br /> 【有機給食野菜 5】サツマイモ イナワラマルチが一番増収 松岡尚孝<br /> ことば解説</p> <p>[果樹]<br /> 激夏到来 立ち枝で樹を日焼けから守る<br /> 立ち枝は切らずに誘引 返し枝でモモが枯れなくなった(山梨・丹澤修さん)<br /> 香川でも 返し枝でモモの樹齢が30年に(香川・建石照夫さん)<br /> リンゴは徒長枝をほどほどに置く(茨城・木沢浩史さん) <br /> 高温干ばつなんのその カンキツ園に下草生やしてホントよかった! 大村卓司 <br /> 【ミカン畑の農機 3】ラクラク作業で面白い 肥料散布機 清田正明 <br /> 【植物ホルモン塾 9】お肌の保湿で腐敗果ゼロ(長崎・瀬片元治さん) <br /> 【熱帯果樹 8】インカナッツ 栽培も調理も超お手軽 上原賢祐 <br /> アブシシン酸で巨峰、ピオーネの着色促進 塩谷諭史 <br /> ことば解説</p> <p>[山・特産]<br /> キハダ丸ごと活用術 皮はぎ後のキハダってどんな材? 山口真保呂<br /> カンキツの香り 完熟した実でキハダリキュール(新潟・小酒井武夫さん) <br /> 【日本ミツバチ質問箱 3】蜜源が乏しい時期を乗り越えるには? 立石靖司</p> <p>[畜産]<br /> 飼養管理を振り返ろう 上場日に子牛の「目合わせ会」(北海道・新ひだか町静内和牛生産改良組合、出雲将之さん)<br /> 牛だって冷たいお水が飲みたいんです! 上松瑞穂<br /> 【牧草養鶏 3】ニワトリが喜ぶ鶏舎とは 宇治田一俊 </p> <p>[くらし・経営・地域]<br /> 夏を楽しみ冬に備える 北海道の幸せ自給生活 三栗沙恵<br /> 摘果ブドウで作る アグリーダ 落合里砂 <br /> いつでも涼しい! 背負い式ソーラーファン 山田重人<br /> 大規模畑作 経営改善のヒントは「マイペース酪農」にあった 和田徹<br /> 【世界のビックリ農業 10】イネを畑で育てて1tどり!? 桂圭佑<br /> 【レイモンドからの手紙 4】ダストボウルとターキーレッド その2 レイモンド・エップ <br /> 営農型発電で電力を地産地消 堀口健治<br /> 【甲賀ーーむら人が守ってきたもの 8】むら人たちの信仰ーーその2 藤田佳信<br /> 【意見異見 183】出産・育児支援は農家の女性にこそ必要 田中由香里</p> <p>【主張】なぜ「自然に学び、模倣する」ことが大事なのか<br /> 【農家の法律相談】「駐車禁止 罰金3万円」という立て札に、法的効力はあるのか 馬奈木昭雄<br /> カラー口絵 子供達も大興奮! 山でキハダをはぐ(長野・小谷村保育園 山口真保呂さん)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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現場が動きだす大学教育のマネジメントとは ー 茨城大学「教育の質保証」システム構築の物語【電子書籍】[ 太田寛行【編】 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】現場が動きだす大学教育のマネジメントとは ー 茨城大学「教育の質保証」システム構築の物語【電子書籍】[ 太田寛行【編】 ]

<p><strong>※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方は<a href="gihyo.jp/mk/dp/ebook/2023/978-4-297-13510-2">Gihyo Digital Publishing</a>も合わせてご覧ください。</strong></p> <p><strong>【周りから「あの学校なら」と信頼される秘訣とは】</strong><br /> 教育の現場の自由を活かしつつ、組織全体での教育の質を保証するには?<br /> 学生・生徒の学びのデータを現場でどう活かす?<br /> かつて「何もしない大学」とまで言われた国立大学で、社会の変化や国の政策の大波小波を乗り越える中で生まれた、現場が動きだす大学教育のマネジメントとはーー<br /> 「学生の自己評価こそが質保証のカギ」<br /> 「教員の悩みから始まる授業評価」<br /> 「学修データを教員の査定に使うな」<br /> 「ディプロマ・ポリシーは役に立つ」<br /> 「データは弱く活用すべし」<br /> 本流とは異なる(?)茨城大学型の教育の質保証システムが誕生するまでの試行錯誤のエピソードと、そこから導き出された「現場が動きだす大学教育のマネジメント」の10のポイントを紹介。<br /> これを読めば、<strong>現場にやさしい、教育の質保証の新しい可能性が見えてくる!?</strong></p> <p><strong>(こんな方におすすめ)</strong><br /> ・高校、大学、高専等の教育機関で教育マネジメントに携わっている方々<br /> ・教育系に従事している方々<br /> ※とくに、教育の質向上に悩んでおられる皆さまに最適の1冊です。</p> <p><strong>(目次)</strong><br /> <strong>第1章 茨城大学「教育の質保証」システム構築の物語</strong><br /> 1. 大学の教育は誰のもの? ー大学評価の歴史と茨城大学型マネジメントの萌芽ー<br /> 2. 全学の教育目標をつくる ー「何もしない大学」を変えたディプロマ・ポリシーー<br /> 3. 「教育の質保証」とは何か ー学修データと大学運営 ー<br /> 4. 質保証の現場と物語の力 ーデータの「弱い活用」とコミュニケーションー<br /> 5. 教育の成果はどうあらわれたか、そして未来へ ー実現した「チーム茨大」が目指すものー<br /> <strong>第2章 【実践編】内部質保証システムはこうつくる ー組織的・継続的な教育マネジメントへの提言ー</strong><br /> ポイント1. 「困りごとがない」現場こそが困りごと<br /> ポイント2. 学生の自己評価は学修の位置情報<br /> ポイント3. ボトムアップが全体最適への流れをつくる<br /> ポイント4. 学生の授業評価は判断理由が重要<br /> ポイント5. データはコミュニケーション・ツール<br /> ポイント6. IR室は「おいしいデータづくり」の台所<br /> ポイント7. 変わる学生、変わる教員<br /> ポイント8. 学生への学修到達点の意識づけ<br /> ポイント9. 大学のコミュニケーション力を高める外部の目<br /> ポイント10. 課題は常に解決するためにある</p> <p><strong>(編著者プロフィール)</strong><br /> <strong>太田寛行</strong>(おおた・ひろゆき):茨城大学学長。1954年東京生まれ。1982年、東北大学大学院農学研究科博士後期課程修了(農学博士)。専門分野は土壌肥料学、微生物生態学。2014年に茨城大学副学長(大学戦略・IR)、2016年に茨城大学理事・副学長(教育統括)などを歴任し、2020年4月より現職。<br /> <strong>嶌田敏行</strong>(しまだ・としゆき):1973年生まれ、栃木県出身。2003年4月に金沢大学大学院自然科学研究科地球環境科学専攻博士後期課程を単位取得退学し、茨城大学総務部総務課に文部科学事務官(一般係員)として着任。専門は水文地形学、古環境復元。2005年3月からは評価室(Office of Institutional Research)の専任教員として評価業務とIR業務に従事する。2016年8月から全学教育機構総合教育企画部門に異動し、質保証(IE)を中心に、IRおよびアセスメント関連業務を担当している。<br /> <strong>「茨城大学コミットメント」プロジェクト</strong>:茨城大学の教育改革や「教育の質保証」の取り組みについて、コミュニケーションやデザインの側面から、学生・教職員・地域住民の理解と参加を促す活動を展開している教職員のチーム。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2640 円 (税込 / 送料込)

誰も農業を知らない 2[本/雑誌] / 有坪民雄/著

誰も農業を知らない 2[本/雑誌] / 有坪民雄/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>農家の激減と耕作放棄地、交付金と大規模農業の関係、有機肥料・土壌保全の重要性、温暖化と農業、持続可能性...、これからどう考えていくべきなのか、第一線のプロ農家が直言!思い込みを捨てて新しい「常識」を装備する。<収録内容>第1章 農業の危機(ダストボウル-今なおアメリカが脅える大災害は農業がもたらした我々は気候に殺されるのか?温暖化とゲリラ豪雨 ほか)第2章 SDGsと食料安全保障(SDGsとみどりの食料システム戦略SDGsとは経済に美意識を持ち込むこと ほか)第3章 どこまで可能か?温室効果ガス削減(温暖化対策の目標悪者メタンに隠れる、極悪の一般化二窒素 ほか)第4章 有機農業25パーセント目標は達成できるか、達成すべきなのか?(なぜ農水省は有機農業25パーセント目標を掲げたのか?無農薬はサスティナブルではない ほか)第5章 農家の持続可能性(農家の持続可能性は無視されている供給過剰は燃料作物生産で一気に解決する ほか)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2990912Yutsubo Tamio / Cho / Dare Mo Nogyo Wo Shiranai 2メディア:本/雑誌重量:327g発売日:2024/06JAN:9784562074266誰も農業を知らない 2[本/雑誌] / 有坪民雄/著2024/06発売

1980 円 (税込 / 送料別)

おひとり農業【電子書籍】[ 岡本よりたか ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容】<br /> 「生きぬくために“買う”から“つくる”へ」<br /> 全国各地で「自給農」を伝えている無肥料栽培家が満を持して書き下ろした、これから役立つ新しい生き方論。少子高齢化や自給率、労働力の低下などが取り上げられるこの国の未来に一石を投じるような話題作です。</p> <p>(本文「はじめに」より)<br /> 『この本のタイトルは「おひとり農業」と名づけられました。<br /> 誤解のないように書いておくなら、決して「独りきりで農業をやりなさい」と言いたいのではなく、かつ「独りで生きていきなさい」と言いたいのでもありません。<br /> 真意は逆です。自分の視点で、自分の感性で、食べるものの一部でもいいから作ってみてほしい。それを通して生きていることや感じていることを実感していただきたい。そんな思いが込められています。』</p> <p>【目次より】<br /> [はじめに]もうひとつの視点<br /> [第1章]生きぬくための「買う」から「つくる」へ<br /> [第2章]そもそも「野菜」って、どうやって作るの?<br /> [第3章]まずは「土」のことを学ぶ<br /> [第4章]巡る季節の野菜作り基本の“き”<br /> [第5章]暮らしに合った「種蒔き」カレンダーを作ろう<br /> [第6章]四季折々に作る調味料と保存食<br /> [おわりに]生きぬくために自分でできること</p> <p>(本文「おわりに」より)<br /> 『「おひとり」と言う言葉ですが、その言葉の中には、自分を見つめ直すという意味も含まれています。他人軸ではなく自分軸で動きながら生きていく。そして各々が得た知識と知恵と経験をもとに、お互いに助け合い、励まし合い、共有し合う、それが「おひとり農業」の真髄なのです。』</p> <p>【著者】<br /> 岡本よりたか(おかもと・よりたか)<br /> 1958年、福井県出身。岐阜県郡上市在住。無肥料栽培家・環境活動家。「たねのがっこう」主宰。TVディレクター時代、取材を通して農業の環境や健康への破壊的ダメージを知り、またITエンジニア時代、効率化という名の非効率な経済社会のシステムを知り、40歳半ばで、社会に背を向け、山梨県北杜市に移住して山暮らしを始める。その後、自然農法を学び、それをヒントに、自分なりの農法を確立しながら農業に勤しむも、生活苦に陥る。しかし、そのお陰で、「人は水と太陽と空気と種さえあれば生きていける」という真実に出会うことになる。それ以来、経済社会の不自然さを訴える講演活動を開始。当時、自家採種を禁じる遺伝子組換え種子のことも知り、世界を制するバイオテクノロジー企業への警告の意味で、SNSにて、種に関する情報発進も始める。現在は、岐阜県郡上市に再移住し、自家採種の大切さを訴えるセミナーや講演を開催しながら、生き苦しいこの世の中を生き抜くための手段としての、自然農法の普及にも努めている。無肥料栽培セミナーや講演活動は年間150日ほど全国にて開催しており、その傍ら6反の畑で農業も続けている。また、民間のシートバンクである「たねのがっこう」を主催し、農業スクールなども開催している。最近は、次世代の農家を育成する「耕師(たがやしし)」制度を発案している。著書に『種は誰のものか』(キラジェンヌ出版)、『無肥料栽培を実現する本』(笑がお書房)、『野菜は小さい方を選びなさい』(フォレスト出版)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2090 円 (税込 / 送料込)

しあわせの牛乳【電子書籍】[ 佐藤慧 ]

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<p>岩手県にある「なかほら牧場」の牛たちは、一年を通して山で生活しています。糞尿処理は自然まかせ。糞を肥料にして育った農薬なし・化学肥料なしの野シバを食べ、自然に交配・分娩し、山林と共生しています。人間は、子牛の飲み残しを分けてもらうだけ。ーー牧場長の中洞正さんは、なぜこんな牧場をつくったのでしょうか。自然と人間がともにすこやかに生きていくすべを考えるノンフィクション読み物です。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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シン・オーガニック【電子書籍】[ 吉田太郎 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】シン・オーガニック【電子書籍】[ 吉田太郎 ]

<p>斎藤幸平氏推薦! 「無農薬、無肥料? 良さそうだけど、無理じゃない? 持続可能性には大事だけど、スピも怪しい。 そんな疑念を持つあなたに捧げる必読の一冊。」 世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全を達成しなければならない。地球沸騰を回避し、世界飢餓も防ぐ。この二つの難題を同時に解決しなくてはならないーこれが食と農をめぐる現代的な状況だ。 こうした前提には世界的にコンセンサスが得られている。しかしそれを実現する手法となるとまさに百花繚乱だ。AIやドローンや人工肉、細胞培養等の先端技術を用いたフードテックがあると同時に、有機農業や自然農法、リジェネラティブ農業などがある。 なぜ化学肥料や農薬を使わなくとも作物は育つのか? なぜ耕さなくてもよいのか? なぜ多様な植物が必要なのか? ー有機農業や自然農法にかかわる“そもそも”の問いに、最先端の科学的知見と篤農家の叡智から縦横に語る</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2530 円 (税込 / 送料込)

大地からの中国史 史料に語らせよう【電子書籍】[ 大澤正昭 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】大地からの中国史 史料に語らせよう【電子書籍】[ 大澤正昭 ]

<p><strong>農業は不滅です</strong></p> <p>主食であるコメ・コムギの栽培から、コムギの加工食品である「餅(へい)」「麺」、農具の発展、お茶・野菜の栽培、養蚕のための桑の栽培、肥料まで、中国における農業の歴史を史料から掘り起こす。<br /> 近代以前の農業は有機栽培であり、自然に存在する材料を使って作物を育て、人間や家畜の食糧・飼料とし、さらにその排泄物を作物に施して肥料にする。この自然と人間の循環関係を続ける営みは、いま注目されているSDGsの課題に正面から応えるもので、農業史研究はきわめて現代的な課題を追究する分野でもある。</p> <p><strong>【目次】</strong><br /> まえがき<br /> 序章 中国農業史の空間、時間、視点<br /> 附篇 中国農業史関連史料の解説<br /> 一章 田植って必要?ーー田植法略史<br /> コラム1 江南の水利施設ーー古墓・史跡調査記『記憶された人と歴史』から<br /> 二章 乾燥地だって農業ができるーー華北乾地農法の開発と二年三毛作<br /> 三章 餅はモチでなく、麺はうどんではないーー『斉民要術』と『太平広記』から<br /> 補論 中国史上の蕎麦<br /> 四章 犂のトリセツーー長床犂略史<br /> 五章 「日常茶飯事」っていつから?<br /> 六章 唐の都・長安の畑からーーカブラ類略史<br /> 七章 綺羅、星のごとしーー絹織物は桑の葉でできている?<br /> 八章 「糞」の行方ーー肥料略史<br /> 終章 農業は永遠(とわ)に続く<br /> コラム2 この上なく〈自由〉な人々よ<br /> あとがき</p> <p><strong>【著者】</strong><br /> 大澤正昭<br /> 上智大学名誉教授。現在(公財)東洋文庫研究員。専門は中国前近代史、農業史、唐宋時代の社会史。主な著書:『陳?農書の研究 12世紀東アジア稲作の到達点』(農山漁村文化協会)、『唐宋変革期農業社会史研究』(汲古書院)、『妻と娘の唐宋時代 史料に語らせよう』(東方書店)、『中国農書・農業史研究』(汲古書院)、共著『主張する〈愚民〉たち』(角川書店)、『春耕のとき 中国農業史研究からの出発』(汲古書院)など。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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わたしの畑の小さな世界【電子書籍】[ 木村秋則 ]

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<p>農薬を使わず、肥料もほどこさず、おいしいリンゴが実る畑ー。人々は「奇跡のリンゴ」園という。働き手は園主・木村秋則とその家族を中心に3、4人。でもよく見ると、約2・6ヘクタールのリンゴ畑には、人間以外の優秀な働き手がいた。自然のバランスを利用し、栽培する畑から得られるものはリンゴだけではない。生命の輝きに満ちた畑には、行き詰まった文明社会を打破する多くのヒントが隠されている。虫眼鏡を片手に、徹底した観察眼の全貌が明らかにー。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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里山の病理的な現実と、再生のための総論 日本の最大の絶滅危惧種とは農家であり農民である【電子書籍】[ 荒尾稔 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】里山の病理的な現実と、再生のための総論 日本の最大の絶滅危惧種とは農家であり農民である【電子書籍】[ 荒尾稔 ]

<p>里山の病理的な現実と、再生のための総論</p> <p>はじめに<br /> 戦後の高度経済成長がもたらしたもの<br /> 千葉の里山の現状を知っていただきたい<br /> 1年間のうちで,その実に8ヶ月間は,ゴビ砂漠,ナビブ砂漠と同様,それ以上に極端な乾燥化により,過酷な無生物の世界になって,場所によっては実質,無菌状態で,細菌も生きられないといわれます.生態系では微生物を含めてゼロとなりかねません.<br /> 今の日本の田んぼでの農法は,国の昭和<30年代後半から始まった「高度経済成長」の進展に沿って,有能な農業従事者を他産業に移動させることをもその目的と手段の一つとして,莫大な資金投入によって全国的に一律の圃場整備,灌漑施設の普及,それらを前提にしたたった<1種類の農法の指導と普及の徹底によって,それらをまとめて,いみじくも慣例農法と言われています.<br /> その上で,連休中の休みを利用して田植え,後は,空中散布で,混合農薬を散布します.秋の収穫まで基本的にはそのまま.ベンツと揶揄される,1年に4~5日しか稼働しない高価なコンバインで刈り取りして収穫し,販売業者へ引き渡します.<br /> 従って,いままで<1,000年以上も継続してきた,農業を両親の働く場として実体験する機会を持たないまま,息子達は普段は<JA職員や公務員を含むサラリーマンとなって,しかも農業者も専業ではなく兼業として存在しています.<br /> でも,現状の慣例農法とは,まるでインスタントラーメンを,湯を沸かして作って食べるみたいに聞こえてしまいます.砂漠のままの状態から,生態系ゼロからの急激な稲作のスタートですから,何から何まで農薬,肥料等無機化学製品を多用することになります.これらが,一斉大量に供給されるために自然界で排除しにくく,湖沼等での富栄養化の大きな原因の一つともなります.<br /> 同時に,農家の方々自身への農薬の影響,特に年を取ってからの重度の障害の発生.同時に,またそれを食する日本の市民達,特に子供達への影響がアトピーをはじめ心配です. それらの結果を踏まえて考えると 日本の原点はあくまで農業国であり,<1,000年以上基本的には変わりありません. 生き物達は日本の田んぼの耕作スケジュールを熟知していて,それに合わせて年間でのタイムスケジュールを組み立ててきています. タイコウウチも,メダカも,秋の借り入れ前になると田んぼの水が切られますので,田んぼ横の用水か,羽を使って付近のため池へ移動します. ナビブ,ゴビ砂漠では,数千年から1億年以上の経過がありますので生態系もそれなりに適応できています. 日本の田んぼの砂漠化は,まだ始まって50年.この短い期間ではあらゆる生き物が適応できません. そのために,メダカなどまでが絶滅の恐れがあるという現実を招いています. 昭和40年代初め,田んぼの砂漠化が始まったときに,雁,トキをはじめ,それぞれの高等動物は一斉に姿を消しました. 雁達は,生活適応できないとして,渡来しなくなったのです. 生態系でいえば,生き物の頂点にたつ,高等動物としての我々に影響がでないとは,考えられません.</p> <p> 生き物の生態系としてのミジンコのごとく1,2日での種の回転とハクチョウ類のごとく10年以上生きる生きものとの時間軸がまるで違うのです. また,田んぼの環境が,ナビブ砂漠並みになれば,子供達の知る原風景がまったく変わってしまいます.子供達の心のひだに,田んぼの砂漠化がどのように反映しているのか.荒廃した里山の風景が,2重写しになってどのように写っているのでしょうか. 戦後のこの50年間,人の一生と重ねてみて,我々の周辺には,きちんと永年引き継いできた日本の基本的な農法・里山管理法を放棄してしまった結果. 特に農業が基本であるべき技法が失われて,自然と接点を切り離してしまった結果,ひょろひょろで手入れがされていない,砂漠のように無感動な若者がたくさん産み出されているのではないでしょうか. 農家にとって,自分の息子や孫との関係でいえば,農家の親の作った米や野菜までもを,農薬汚染を心配して若い世代は食材とすることをも断りだしていると聞いています. 安心を求め,スーパで野菜や真空パック入りの餅や求めるような有様だと聞いています. すべて,我々の世代がここ<50年間で到達した結果です. 責任を負って後継者や孫達に,なんとか自然再生,自然創世をして戻してあげる義務があると,強く感じています.</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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オーガニック【電子書籍】[ ロビン・オサリバン ]

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<p>高騰する化学肥料や、地球に負荷をかけない農業の在り方が注目される中で、過去70年の米国のオーガニックの歴史をまとめた。自然食品や有機農の虚像と実像、有機認証制度の発展や、反体制運動としてのオーガニック、アマゾンが買収した有機スーパーチェーンなど、農業者も、消費者もハッピーなオーガニックの在り方を描き、これからの日本の自然食の在り方を浮き彫りにするタイムリーな1冊。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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