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【楽天ブックスならいつでも送料無料】シン・オーガニック 土壌・微生物・タネのつながりをとりもどす [ 吉田太郎 ]
土壌・微生物・タネのつながりをとりもどす 吉田太郎 農山漁村文化協会シンオーガニック ヨシダタロウ 発行年月:2024年07月16日 予約締切日:2024年07月15日 ページ数:368p サイズ:単行本 ISBN:9784540231674 吉田太郎(ヨシダタロウ) 1961年、東京都生まれ。筑波大学自然学類卒。同大大学院地球科学研究科中退。専攻は地質学。埼玉県、東京都および長野県の農業関係行政職員として勤務。長野県では農業大学校教授(生物学、土壌肥料学演習)のほか、有機農業推進担当職員として有機農業の啓発普及に従事した。定年退職後は晴耕雨読の生活をしつつ、フリージャーナリストとして活動。NPO法人日本有機農業研究会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 自然生態系の創発から見えてきた有機農業のメカニズム/第1部 地球史からみた植物と土とのつながり(生命誕生とカーボンと窒素の深いつながり/植物上陸と土ができるまで)/第2部 土からみた動植物の健康(健康であれば作物も家畜も病気にならない/無化学肥料でも農業はできる?/リンは微生物のつながりと資源循環で/健康な土は水を浄化し動物も健康にする)/第3部 進化からみた微生物とタネとのつながり(共生の進化と森林の誕生/大地再生農業とタネのつながり)/過去の篤農家の叡智をいまの目で見なおす 世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全を達成しなければならない。地球沸騰を回避し、世界飢餓も防ぐという二つの難題を同時に解決するーこれが食と農をめぐる現代的な課題だ。こうした前提には世界的にコンセンサスが得られているが、それを実現する手法となるとまさに百花繚乱。AIなど先端技術を用いたフードテックがあると同時に、有機農業や自然農法、リジェネラティブ農業などがある。なぜ化学肥料や農薬を使わなくとも作物は育つのか?なぜ不耕起栽培が有効なのか?なぜ生物多様性が重要なのか?ー有機農業や自然農法にかかわる“そもそも”の問いに、最先端の科学的知見と篤農家の叡智から縦横に語る。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業
2530 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】有機のイネつくり入門講座 土と草と生きものがつくりだす驚きの世界 (シリーズ 農のとびら) [ 農文協 ]
土と草と生きものがつくりだす驚きの世界 シリーズ 農のとびら 農文協 農山漁村文化協会ユウキノイネツクリニュウモンコウザ ノウブンキョウ 発行年月:2026年02月19日 予約締切日:2026年02月18日 ページ数:196p サイズ:単行本 ISBN:9784540251696 第1章 草取りをしないイネつくり(雑草を肥料源にする稲作 舘野廣幸(NPO法人民間稲作研究所・舘野かえる農場)/雑草を生やさない代かき技術 川俣文人(NPO法人民間稲作研究所・農家)/質疑応答から)/第2章 イネが喜び、雑草がおとなしくなる田んぼ(雑草との「陣取り合戦」に勝つ戦略 三木孝昭((公財)自然農法国際研究開発センター)/学校給食向けの有機稲作に取り組んで 久保田純治郎(長野県松川町 ゆうき給食とどけ隊)/質疑応答から)/第3章 田んぼと生きものへのまなざし(佐渡での生きもの調査から見えたもの 服部謙次(新潟県佐渡市 元普及指導員)/「めぐみ返し」としての百姓仕事 宇根豊(福岡県糸島市 百姓・思想家)/質疑応答から) 「農」から広がる世界へ誘うシリーズ第2弾!田んぼはこんなにもダイナミック。雑草を巧みに抑えてイネを元気に育てる技術、イネと生きものがつくりだす世界…有機稲作や田んぼの生きもの調査の実践家・研究者が思いを語った大好評のオンライン連続講座の書籍化! 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業
2200 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】日々、発酵くらし [ 岡本よりたか ]
岡本よりたか 内外出版社ヒビハッコウクラシ オカモトヨリタカ 発行年月:2025年07月29日 予約締切日:2025年07月28日 ページ数:216p サイズ:単行本 ISBN:9784862577429 岡本よりたか(オカモトヨリタカ) 1958年、福井県出身。無肥料栽培家・環境活動家。「たねのがっこう」主宰。TVディレクター時代、取材を通して農業の環境や健康への破壊的ダメージを知り、またITエンジニア時代、効率化という名の非効率な経済社会のシステムを知り、40歳半ばで、社会に背を向け、山梨県北杜市に移住して山暮らしを始める。その後、自然農法を学び、それをヒントに、自分なりの農法を確立しながら農業に勤しむも、生活苦に陥る。しかし、そのおかげで、「人は水と太陽と空気と種さえあれば生きていける」という真実に出会うことになる。それ以来、経済社会の不自然さを訴える講演活動を開始。現在は、の大切さを訴えるセミナーや講演を開催しながら、生き苦しいこの世の中を生き抜くための手段としての、自然農法の普及にも努めている。また、民間のシートバンクである「たねのがっこう」を主催し、農業スクールなども開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに なぜ今「発酵保存食」が大切なのか?/1 微生物の働きと農的人間の活動の共通点/2 四季折々のスタンダードな発酵調味料「醤油」/3 四季折々のスタンダードな発酵調味料「米糀から作る味噌」/4 四季折々のスタンダードな発酵調味料「その他」/あとがき 「分かち合う」ことの本質/【特別対談】岡本よりたか×中川仁「自分のためにやってみること」 本 科学・技術 工学 その他
1980 円 (税込 / 送料込)
外来植物が変えた江戸時代 里湖・里海の資源と都市消費 歴史文化ライブラリー / 佐野静代 【全集・双書】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細人間活動を含んだ水辺の生態系を里湖・里海と呼ぶ。そこで採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に入れ、人為的な「自然」の実像に迫る。目次 : 「人の手の加わった自然」と里湖・里海-プロローグ/ 琵琶湖における「里湖」の生態系と都市消費(水生植物と里湖の生態系/ 里湖と商品作物の移入 ほか)/ 「里湖」としての潟湖と商品作物(八郎潟の肥料藻利用とコアマモ/ 浜名湖の藻草と商品作物)/ 内海の「里海」と外来植物(「里海」としての三河湾/ 瀬戸内海の肥料藻利用と環境変化)/ 肥料藻と国際商品(里海とナマコの国際貿易/ 木綿・生糸・砂糖の輸入代替と肥料藻)/ サンゴ礁の「里海」の成立(奄美へのサトウキビ・サツマイモの導入/ サトウキビと里海の水産肥料 ほか)/ 里湖・里海から見える未来-エピローグ
1870 円 (税込 / 送料別)
シン・オーガニック 土壌・微生物・タネのつながりをとりもどす / 吉田太郎 (農業) 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全を達成しなければならない。だがカリやリンも有限でウクライナ危機もあって価格も高騰している。地球沸騰を回避し、同時に世界飢餓も防ぐ。この二つの難題を同時に解決しなくてはならない--これが食と農をめぐる現代的な状況だ。こうした前提には世界的にコンセンサスが得られている。しかしそれを実現する手法となるとまさに百花繚乱だ。AIやドローンや人工肉、細胞培養等の先端技術を用いたフードテックがあると同時に、有機農業や自然農法、リジェネラティブ農業などがある。本書は、なぜ化学肥料や農薬を使わなくとも作物は育つのか? なぜ耕さなくてもよいのか? なぜ多様な植物が必要なのか?--有機農業や自然農法にかかわる“そもそも”の問いに、最先端の科学的知見と篤農家の叡智から縦横に語る。「危機の本質は、タネを介してつながっている動植物と微生物と土との関係性が断ち切られたことにある」と著者は言う。食と農、そして環境に関心のあるすべての人に一読をすすめたい。
2530 円 (税込 / 送料別)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】肥料と土つくりの絵本1 身近な有機物を生かそう (そだててあそぼう 101) [ 藤原俊六郎監修 ]
そだててあそぼう 101 藤原俊六郎監修 農山漁村文化協会ヒリヨウトツチツクリノエホンイチ ミジカナユウキブイツヲイカソウ フジワラ シユンロクロウ 発行年月:2013年07月25日 予約締切日:2013年07月24日 ページ数:32p サイズ:絵本 ISBN:9784540122415 藤原俊六郎(フジワラシュンロクロウ) 1947年岡山県倉敷市生まれ。1970年島根大学農学部卒業。同年神奈川県農業総合研究所勤務。1987年神奈川県園芸試験場勤務。2008年神奈川県農業技術センター副所長で退職。2007年日本土壌肥料科学会賞受賞。現在、明治大学農学部特任教授。農学博士(東京大学)。技術士(農芸化学) 高岡洋介(タカオカヨウスケ) 1967年愛媛県松山市生まれ。絵本作家。JR新大久保高架下の天使大壁画の制作なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) おじいさんは、なぜ「山へしば刈り」に?/土は、生きものがつくった/土はいまも変化し、生きている/土の成り立ちと構造をみてみよう/土と植物をつなぐ生きものたち/どうして肥料や土つくりが必要なの?/地力を保って、収穫しつづけるくふう/日本が誇る地力を保つしくみとくふう/こんなにあるぞ身近な有機物(家庭、学校・校庭、公園など/里山、田畑、池、川、海など)/有機物をそのまま生かす「有機物マルチ」/自然の循環を畑で再現する「土ごと発酵」/身近な有機物を生かす昔の肥料づくりにチャレンジ!/輪作や混作、間作にチャレンジしてみよう!/「永続的な農業」をデザインしてみよう! 本 絵本・児童書・図鑑 絵本 絵本(日本) 絵本・児童書・図鑑 図鑑・ちしき
2750 円 (税込 / 送料込)
【メール便不可商品】遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋要」の米づくり、どぶろく醸造、発酵料理[本/雑誌] / 佐々木要太郎/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>農薬や肥料を使わず自然栽培で育てる「米農家」。国内外で絶賛される「どぶろく醸造家」。独自の技法で素材に魔法をかける凄腕の「発酵料理人」。予約のとれない宿、岩手県遠野の古民家オーベルジュ「とおの屋 要」。佐々木要太郎の仕事と哲学のすべて。<収録内容>1 土と田んぼと米づくり2 どぶろくと日本の酒3 発酵と料理4 「とおの屋 要」物語<商品詳細>商品番号:NEOBK-2741747Sasaki Yotaro / Cho / Tono Cuisine Do Kara Kangaeru ”to Ono Ya Yo” No Bei Zukuri Doburoku Jozo Hakko Ryoriメディア:本/雑誌重量:340g発売日:2022/05JAN:9784093115155遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋要」の米づくり、どぶろく醸造、発酵料理[本/雑誌] / 佐々木要太郎/著2022/05発売
3850 円 (税込 / 送料別)
【メール便不可商品】雑木林の20年[本/雑誌] (里山の自然) / 瀬長剛/絵・文
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>少し昔の日本では、まきや炭をおもな燃料にしていました。クヌギやコナラは、幹や枝がよい燃料になり、落ち葉も肥料になりました。伐採しても枯れず、20年ほどたつと再生して、また利用できます。里山では、これらの木を植えた雑木林が大切に育てられてきました。ところが、ガスや電気が普及してくると、まきや炭を燃料に使うことが少なくなりました。化学肥料の登場で、落ち葉もあまり利用されなくなりました。そして多くの雑木林は切り開かれ、住宅地などになって消えていったのです。この本には、雑木林が大切にされていたころの1年と、伐採されてから木々が再生する20年の変化が、それぞれ季節ごとに色鉛筆のやさしい風合いのイラストでえがかれています。たくさんの生きものでにぎやかだった、昔の雑木林にお散歩にきた気分で楽しんでください。<収録内容>春初夏夏秋冬雑木林の仕事伐採直後の春伐採直後の初夏 ひこばえ育っていく林雑木林の生きもの図鑑放置された雑木林おわりに生きもの用語集<商品詳細>商品番号:NEOBK-2669727Senaga Tsuyoshi / E Bun / Zokibayashi No 20 Nen (Satoyama No Shizen)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2021/10JAN:9784039712509雑木林の20年[本/雑誌] (里山の自然) / 瀬長剛/絵・文2021/10発売
2750 円 (税込 / 送料別)
遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋要」の米づくり、どぶろく醸造、発酵料理
佐々木要太郎/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名小学館出版年月2022年05月サイズ189P 26cmISBNコード9784093115155文芸 エッセイ エッセイその他遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋要」の米づくり、どぶろく醸造、発酵料理トオノ キユイジ-ヌ ツチ カラ カンガエル トオノヤ ヨウ ノ コメズクリ ドブロク ジヨウゾウ ハツコウ リヨウリ農薬や肥料を使わず自然栽培で育てる「米農家」。国内外で絶賛される「どぶろく醸造家」。独自の技法で素材に魔法をかける凄腕の「発酵料理人」。予約のとれない宿、岩手県遠野の古民家オーベルジュ「とおの屋 要」。佐々木要太郎の仕事と哲学のすべて。1 土と田んぼと米づくり|2 どぶろくと日本の酒|3 発酵と料理|4 「とおの屋 要」物語※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2022/05/21
3850 円 (税込 / 送料別)
遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋要」の米づくり、どぶろく醸造、発酵料理
佐々木要太郎/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名小学館出版年月2022年05月サイズ189P 26cmISBNコード9784093115155文芸 エッセイ エッセイその他商品説明遠野キュイジーヌ 土から考える「とおの屋要」の米づくり、どぶろく醸造、発酵料理トオノ キユイジ-ヌ ツチ カラ カンガエル トオノヤ ヨウ ノ コメズクリ ドブロク ジヨウゾウ ハツコウ リヨウリ農薬や肥料を使わず自然栽培で育てる「米農家」。国内外で絶賛される「どぶろく醸造家」。独自の技法で素材に魔法をかける凄腕の「発酵料理人」。予約のとれない宿、岩手県遠野の古民家オーベルジュ「とおの屋 要」。佐々木要太郎の仕事と哲学のすべて。1 土と田んぼと米づくり|2 どぶろくと日本の酒|3 発酵と料理|4 「とおの屋 要」物語※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2022/05/21
3850 円 (税込 / 送料別)
雑木林の20年
瀬長剛/絵・文里山の自然本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名偕成社出版年月2021年11月サイズ64P 27cmISBNコード9784039712509児童 創作絵本 日本の絵本雑木林の20年ゾウキバヤシ ノ ニジユウネン ゾウキバヤシ/ノ/20ネン サトヤマ ノ シゼン少し昔の日本では、まきや炭をおもな燃料にしていました。クヌギやコナラは、幹や枝がよい燃料になり、落ち葉も肥料になりました。伐採しても枯れず、20年ほどたつと再生して、また利用できます。里山では、これらの木を植えた雑木林が大切に育てられてきました。ところが、ガスや電気が普及してくると、まきや炭を燃料に使うことが少なくなりました。化学肥料の登場で、落ち葉もあまり利用されなくなりました。そして多くの雑木林は切り開かれ、住宅地などになって消えていったのです。この本には、雑木林が大切にされていたころの1年と、伐採されてから木々が再生する20年の変化が、それぞれ季節ごとに色鉛筆のやさしい風合いのイラストでえがかれています。たくさんの生きものでにぎやかだった、昔の雑木林にお散歩にきた気分で楽しんでください。春|初夏|夏|秋|冬|雑木林の仕事|伐採直後の春|伐採直後の初夏 ひこばえ|育っていく林|雑木林の生きもの図鑑|放置された雑木林|おわりに|生きもの用語集※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/10/20
2750 円 (税込 / 送料別)
雑木林の20年
瀬長剛/絵・文里山の自然本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名偕成社出版年月2021年11月サイズ64P 27cmISBNコード9784039712509児童 創作絵本 日本の絵本商品説明雑木林の20年ゾウキバヤシ ノ ニジユウネン ゾウキバヤシ/ノ/20ネン サトヤマ ノ シゼン少し昔の日本では、まきや炭をおもな燃料にしていました。クヌギやコナラは、幹や枝がよい燃料になり、落ち葉も肥料になりました。伐採しても枯れず、20年ほどたつと再生して、また利用できます。里山では、これらの木を植えた雑木林が大切に育てられてきました。ところが、ガスや電気が普及してくると、まきや炭を燃料に使うことが少なくなりました。化学肥料の登場で、落ち葉もあまり利用されなくなりました。そして多くの雑木林は切り開かれ、住宅地などになって消えていったのです。この本には、雑木林が大切にされていたころの1年と、伐採されてから木々が再生する20年の変化が、それぞれ季節ごとに色鉛筆のやさしい風合いのイラストでえがかれています。たくさんの生きものでにぎやかだった、昔の雑木林にお散歩にきた気分で楽しんでください。春|初夏|夏|秋|冬|雑木林の仕事|伐採直後の春|伐採直後の初夏 ひこばえ|育っていく林|雑木林の生きもの図鑑|放置された雑木林|おわりに|生きもの用語集※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/10/20
2750 円 (税込 / 送料別)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】種をあやすーー在来種野菜と暮らした40年のことば【電子書籍】[ 岩崎政利 ]
<p>岩崎さんの農の話は、種と実りと人の暮らしが巡りながら土地に根差すことの喜びを気づかせてくれる。<br /> <strong>──皆川 明</strong>(ミナ ペルホネン・デザイナー)</p> <p> * * *</p> <p>野菜の人生について考えたことは初めてでした。<br /> 野菜の一生に寄り添い、野菜と交流し、野菜から学んでいる岩崎政利さんの言葉は詩人のようです。<br /> 野菜には人間と同じように個性があり多様性を失えば絶えていくことを、この本を通して知りました。<br /> 誇らかに花を咲かせる野菜の姿を見てみたい。日本の風景に野菜の花を取り戻したいと思いました。<br /> 人間にとって「種」とは何かを、問いかけてくれるすばらしい哲学書です。<br /> <strong>──田口ランディ</strong>(作家)</p> <p> * * *</p> <p>在来種を守るのに大切な視点は、経済や文化だけでない。<br /> 岩崎さんが語る「人と作物の幸せな関係」というもう一つの視点に、目を開かされた思いです。<br /> <strong>──江頭宏昌</strong>(山形大学農学部教授 [植物遺伝資源学 ] )</p> <p>----------------------</p> <p><strong>〈種継ぎ農家が畑で学んだいのちの哲学〉</strong></p> <p>長崎・雲仙の肥沃な大地で長年にわたり種採りに情熱を注いできた著者が、まだ見ぬ後継者たち、そして野菜を愛するすべての人に向けて綴った。<br /> ──農家であることの喜び、野菜と種がもたらす人生の醍醐味とは。</p> <p>----------------------</p> <p>施設園芸で化学肥料を極めた若き日から、有機農業と出合いたどり着いた無肥料・不耕起の在来種野菜づくり。<br /> 挫折と孤独、そして大いなる喜びもまた──。</p> <p><strong>在来種野菜と種に人生を捧げつづける長崎・雲仙の農家が語る唯一無二の種採り哲学。</strong></p> <p>----------------------</p> <p><strong>【もくじ】</strong><br /> ◆はじめに</p> <p><strong>〈第1章 雑木林が教えてくれた〉</strong><br /> ■農家になりたくなかった<br /> ■最先端の農業を学ぶ<br /> ■父とはちがう農業をめざして<br /> ■原因不明の体調不良<br /> ■有機農家への転向<br /> ■消費者団体がいたからこそ<br /> ■自分がやってきた農業に向き合う<br /> ■雑木林が私の師<br /> ■雑木林から見つけた農法<br /> ■それぞれが農法を極める</p> <p><strong>〈第2章 野菜の一生〉</strong><br /> ■種と生きていく<br /> ■種を採るという営み<br /> ■種も人間と司じ<br /> ■種は心を映す鏡<br /> ■在米種とF1種<br /> ■端境期を乗り越える<br /> ■野菜の花は美しい<br /> ■花を中心とした多様性<br /> ■野菜の大往生<br /> ■種を採ることはひとつの手段<br /> ■手もとにある50種類の種たち</p> <p><strong>〈第3章 個性豊かな種たち〉</strong><br /> ■おいしさが大切<br /> ■種がもつ物語<br /> ■種を受け継ぐ<br /> ■さりげない野菜とは<br /> ■平家大根のロマン<br /> ■野菜を原種の姿へ戻す<br /> ■種は宝探し<br /> ■種を旅に出そう</p> <p><strong>〈第4章 野菜と暮らす〉</strong><br /> ■野菜の生きる姿に学ぶ農の世界<br /> ■食べてみて初めてわかること<br /> ■野菜の手紙<br /> ■種をあやす<br /> ■野菜と暮らしていく<br /> ■自然を聴いて心(み)る<br /> ■ひとりの農民ができること<br /> ■人と作物の良い関係</p> <p><strong>〈第5章 また、種を蒔く〉</strong><br /> ■種を100年残すために<br /> ■食べてつないでいく<br /> ■農業という枠から外れたとしても<br /> ■そこにしかない食を求めて<br /> ■地域のひとつのモデルとして<br /> ■種からはじまる<br /> ■次世代へのバトン</p> <p>◆おわりに</p> <p>----------------------</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1870 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】外来植物が変えた江戸時代(529) 里湖・里海の資源と都市消費 (歴史文化ライブラリー) [ 佐野 静代 ]
里湖・里海の資源と都市消費 歴史文化ライブラリー 佐野 静代 吉川弘文館ガイライショクブツガカエタエドジダイ サノ シズヨ 発行年月:2021年07月20日 予約締切日:2021年07月19日 ページ数:240p サイズ:全集・双書 ISBN:9784642059299 佐野静代(サノシズヨ) 1968年、京都市に生まれる。1991年、大阪大学文学部日本学科卒業。1995年、奈良女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻博士課程中途退学。現在、同志社大学文学部教授、博士(文学・京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「人の手の加わった自然」と里湖・里海ープロローグ/琵琶湖における「里湖」の生態系と都市消費(水生植物と里湖の生態系/里湖と商品作物の移入 ほか)/「里湖」としての潟湖と商品作物(八郎潟の肥料藻利用とコアマモ/浜名湖の藻草と商品作物)/内海の「里海」と外来植物(「里海」としての三河湾/瀬戸内海の肥料藻利用と環境変化)/肥料藻と国際商品(里海とナマコの国際貿易/木綿・生糸・砂糖の輸入代替と肥料藻)/サンゴ礁の「里海」の成立(奄美へのサトウキビ・サツマイモの導入/サトウキビと里海の水産肥料 ほか)/里湖・里海から見える未来ーエピローグ 人間活動を含んだ水辺の生態系を里湖・里海と呼ぶ。そこで採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に入れ、人為的な「自然」の実像に迫る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史
1870 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】わら一本の革命 自然農法/福岡正信
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者福岡正信(著)出版社春秋社発売日2004年08月ISBN9784393741412ページ数268Pキーワードわらいつぽんのかくめいしぜんのうほう ワライツポンノカクメイシゼンノウホウ ふくおか まさのぶ フクオカ マサノブ9784393741412内容紹介耕さず、草もとらず、肥料もやらず、しかも多収穫!“現代の老子”が語る無の哲学と実践。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 自然とは何か-無こそすべてだ/第2章 誰にもやれる楽しい農法-世界が注目する日本の自然農法/第3章 汚染時代への回答-この道しかない/第4章 緑の哲学-科学文明への挑戦/第5章 病める現代人の食-自然食の原点/追章 “わら一本”アメリカの旅-アメリカの自然と農業
1320 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】自然栽培の手引き 野菜・米・果物づくり/のと里山農業塾/粟木政明/廣和仁
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者のと里山農業塾(監修) 粟木政明(編) 廣和仁(編)出版社創森社発売日2022年10月ISBN9784883403585ページ数259Pキーワードしぜんさいばいのてびきやさいこめくだものずくり シゼンサイバイノテビキヤサイコメクダモノズクリ はくい/のうぎよう/きようどう ハクイ/ノウギヨウ/キヨウドウ9784883403585内容紹介 農薬や肥料を使わず、土の中の微生物、まわりの草や虫などの働きを生かして米や野菜、果物などを育てる自然栽培。青森県の木村秋則さんが40年余り前に無農薬・無肥料でリンゴ栽培を実現したことから、より安全な作物づくりをすすめる農法として話題になり、各地にさまざまな形態で広がりつつあります。 JAはくいでは、2010年から羽咋市と連携しながら自然栽培事業を導入。のと里山農業塾を開催したり、のと里山自然栽培部会を設けたり、自然栽培農産物の学校給食への調達をはかったりしています。 2021年5月、農水省から急遽「みどりの食料システム戦略」が打ち出され、農業の環境への負荷を下げる動きが内外から求められています。そこで本書では、のと里山農業塾の取り組みをもとに自然栽培を推進している組織・団体の協力を得ながら、作目・品目ごとに自然栽培の取り組み方を具体的にわかりやすく紹介。写真、図表を多用し、野菜、米、果物の育て方がわかる自然栽培の手引書、入門書となっています。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 いま、なぜ自然栽培なのか(命を支える食べもの/自然栽培との出会い ほか)/第2章 自然栽培の野菜づくり(野菜づくりの要諦/果菜類 ほか)/第3章 自然栽培の米づくり(米づくりの年間作業/田んぼの準備 ほか)/第4章 自然栽培の果物づくり(生食ブドウ/醸造ブドウ ほか)/第5章 自然栽培による地域再興へ(農業塾の講習内容/新規就農者の動向 ほか)
2420 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】自然農の野菜づくり 耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵としない…/川口由一/高橋浩昭
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者川口由一(監修) 高橋浩昭(著)出版社創森社発売日2010年10月ISBN9784883402533ページ数233Pキーワードしぜんのうのやさいずくりたがやさずひりようのうやく シゼンノウノヤサイズクリタガヤサズヒリヨウノウヤク かわぐち よしかず たかはし カワグチ ヨシカズ タカハシ9784883402533内容紹介耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵としない…。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 生命の営みをつなぐ自然農の要諦(畑の準備をする/畑に合う作物&育てる作物の選択/野菜を切らさない作付けの工夫 ほか)/第2章 自然農の野菜・つくり方のポイント(果菜類/葉茎菜類/根菜類 ほか)/第3章 自然農の野菜などの加工・保存の工夫(農産物の加工・保存のコツ/梅肉エキス/梅ジュース ほか)
2095 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】生きもの豊かな自然耕/岩澤信夫
著者岩澤信夫(著)出版社創森社発売日2010年09月ISBN9784883402519ページ数209Pキーワードいきものゆたかなしぜんこう イキモノユタカナシゼンコウ いわさわ のぶお イワサワ ノブオ9784883402519内容紹介耕さない田んぼが地球を救う!自然の力を生かし無肥料・無農薬で安心・安全の旨い不耕起米をつくる。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1章 生きものを呼び込む田んぼの底力(田んぼの生きものは酸素が決め手/田んぼの生きものたち ほか)/2章 私が不耕起栽培を始めた理由(オーストラリアのドライファーミング/福岡正信さんの不耕起自然農法 ほか)/3章 不耕起・冬期湛水田と慣行田の比較(不耕起移植栽培と慣行栽培との違い/耕す田んぼと耕さない田んぼ)/4章 不耕起田んぼは自然環境を取り戻す(環境に優しい農業を求めて/南阿蘇で諦めていたホタルが乱舞 ほか)/5章 安心・安全の不耕起の輪をもっと大きく(需要増の不耕起の田んぼの米/不耕起栽培普及の到達点 ほか)
1650 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】自然栽培ひとすじに 無農薬・無肥料の技と心/木村秋則
著者木村秋則(著)出版社創森社発売日2007年01月ISBN9784883402038ページ数159Pキーワードしぜんさいばいひとすじにむのうやくむひりようの シゼンサイバイヒトスジニムノウヤクムヒリヨウノ きむら あきのり キムラ アキノリ9784883402038目次第1章 完全無農薬・無肥料の自然栽培を求めて/第2章 体を傷めたことから自然栽培を模索/第3章 土の「偉力」を基にした自然栽培の取り組み方/第4章 自然栽培によるりんごづくりの基本/第5章 自然栽培による米づくりの基本/第6章 自然栽培による野菜づくりの基本/第7章 食・農・環境を結ぶ人の輪を大きく
1760 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】自然農の果物づくり 耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵としない……/川口由一/三井和夫/勇惣浩生
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者川口由一(監修) 三井和夫(著) 勇惣浩生(著)出版社創森社発売日2012年11月ISBN9784883402755ページ数201Pキーワードしぜんのうのくだものずくりたがやさずひりようのうや シゼンノウノクダモノズクリタガヤサズヒリヨウノウヤ かわぐち よしかず みつい か カワグチ ヨシカズ ミツイ カ9784883402755目次第1章 自然農の果樹を育てるにあたって(環境に負荷をかけない自然農の果物づくり/栽培する樹種・品種と苗木の選び方/植えつけ場所の選定/植えつけ方の基本/果樹に合った仕立てと適切な手入れ/樹下の草の管理と病害虫・鳥獣害対策/柑橘類の育て方のコツ/収穫のポイントと保存・加工/必要な用具と資材)/第2章 自然農による果物づくりの実際(落葉果樹/常緑果樹/小果樹・蔓性果樹)/第3章 報告自然農の果物づくり事始め(多彩な恵みをもたらす自然農の果樹園で/妙なる畑で適地適作の果樹づくり/実を結ぶ果樹園は虫や鳥が飛び交う楽園/自然農はシンプルで美しく、静かな農)
2095 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】自然農を生きる/沖津一陽
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者沖津一陽(著)出版社創森社発売日2020年10月ISBN9784883403448ページ数245Pキーワードしぜんのうおいきる シゼンノウオイキル おきつ かずあき オキツ カズアキ9784883403448内容紹介不耕起、無肥料・無農薬で農作物を栽培する自然農。奈良県の川口由一さんが提唱しているもので、持続可能な営農形態として担い手が徐々に増えている。著者は農水省を退官後、30年近く自然農を実践。四季折々の野菜、山菜、果物、米など70品目余りを消費者に届けたり、月例の田畑の見学会を開催したりしている。農業の成長産業化、攻めの農業などのフレーズによるコスト競争と市場原理優先の流れに惑うことなく、自然農の専業農家としての一貫した来し方処し方をハプニングやエピソードを織り交ぜながら興味深く披瀝。自然農という生き方、取り組み方が具体的にわかる一書になっている。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 自然農とは何か/第2章 農水省勤務から自然農の道へ/第3章 自然農園の四季と田畑見学会/第4章 求められる技術と健康な作物/第5章 自然農なる農業経営と生き方/第6章 自然農の楽しみ、日々の楽しみ
2200 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】自然農にいのち宿りて 目覚め・悟り・成長への道すじ/川口由一
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者川口由一(著)出版社創森社発売日2014年03月ISBN9784883402878ページ数505Pキーワードしぜんのうにいのちやどりてめざめさとりせいちよう シゼンノウニイノチヤドリテメザメサトリセイチヨウ かわぐち よしかず カワグチ ヨシカズ9784883402878内容紹介耕さず、肥料・農薬を用いず草や虫を敵としない…。妙なる自然界、生命界に添い応じ、従い任せる術を洞察。いかに生きるか、を大命題とした自然農の精粋を集大成。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次地の巻(人間社会、人類における農の位置/食べること、いのちを養うことは、他のいのちを殺して我がいのちにすること ほか)/天の巻(いのちの世界、宇宙生命界、神の世界/宇宙を観る眼、いのちを観る眼 ほか)/人の巻(何ゆえに人類は生まれてきたのか/王道こそ人類が生きることのできる道 ほか)/悟の巻(悟りによって真理を得る、救われる/救われるということについて ほか)/環の巻(無目的の存在と生きる目的/生物多様性と自然農について ほか)
3850 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】ふぞろいなキューリと地上の卵 〈無肥料・無農薬〉の野菜と卵を一〇〇キロ離れた札幌に宅配する北海道豊浦町の農家のおじさんのはなし/駒井一慶
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者駒井一慶(著)出版社寿郎社発売日2022年01月ISBN9784909281364ページ数195Pキーワードふぞろいなきゆーりとちじようのたまご フゾロイナキユーリトチジヨウノタマゴ こまい いつけい コマイ イツケイ9784909281364内容紹介大規模酪農に失敗し、50歳を過ぎてから、一羽250円のヒヨコを買ってきて有精卵のタマゴ屋を始めた北海道豊浦町の農家のおじさん。その笑えて、泣けて、価値観がひっくり返るSDGsな農業のおはなし。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次プロローグ-消えたオスドリ/僕のセンス・オブ・ワンダー/木村秋則自然栽培農学校/ふぞろいなキューリ、真っすぐなキューリ/卵のないタマゴ屋さん/魔法の薬/鶏の餌/一個の角砂糖/一〇〇〇年の牛/野生の証明ファーマーズシップ農業/僕の動的平衡/恋するタマゴ/牛乳の未来/食べる生命力/アイヌモリシ/アクシデント再び/見える敵、見えない敵/新しい相棒/審判の日/持続可能農業への挑戦/エピローグ
1650 円 (税込 / 送料込)
サウザンコミックス【送料無料】ワイン知らず、マンガ知らず/エティエンヌ・ダヴォドー/大西愛子/京藤好男
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者エティエンヌ・ダヴォドー(著) 大西愛子(訳) 京藤好男(監修)出版社サウザンブックス社発売日2022年07月ISBN9784909125385ページ数295Pキーワードわいんしらずまんがしらずさうざんこみつくす ワインシラズマンガシラズサウザンコミツクス だヴおど- えていえんぬ DA ダヴオド- エテイエンヌ DA9784909125385内容紹介自然派ワインの巨匠と社会派バンド・デシネ作家、異質な二人の交流と発見を描く実録マンガ。フランスでは累計27万部を売り上げ、およそ14言語で翻訳出版された話題作が待望の邦訳化。本作品はワイン造りの約一年を追ったドキュメンタリーで、小さなエピソードを積み重ねるように描かれている。本書のタイトルの直訳は「無知なる者たち」。これはワインに無知な漫画家の作者と、漫画には縁遠いワイン醸造家という二人の主人公が念頭に置かれている。副題には「相互教育の物語」とあるが、漫画家はワイン造りの現場を、ワイン醸造家は出版の現場を知ることにより感化を受け、世界を広げることを示唆している。フランス北西部のロワール地方。ワイン造りに興味を持った漫画家のエティエンヌ・ダヴォドーは、ワイン生産者のリシャール・ルロワに、一年間の密着取材を依頼する。エティエンヌがワイン造りを学ぶ代わりに、リシャールには出版界を案内するという代替案を提示。それが「相互教育」の道を拓くことになる。言うまでもなく、フランス・ワインの品質は世界最高峰を誇り、伝統の製法が今も息づいているが、一方で中小の生産者は、安価な新世界のワイン(チリ、アメリカ、オーストラリアなど)の台頭に苦戦を強いられている。大量生産するためには除草剤と農薬を大量に必要とするが、すると土地は荒れ、ワインの質は年々劣化する。それを補うためにワインに細工をする、という悪循環を生んでいる。そんな中、リシャールが実践するのは「ビオ・ディナミ農法」という有機農法の中でも過酷なもの、言わば自然との共存を図る農法だ。化学肥料も除草剤も一切使わず、瓶詰めの際に必要な保存料もゼロにする徹底ぶり。だがその現場は、まさに自然との格闘の場だ。エティエンヌは冬の剪定に始まり、春の棚づくり、夏の除草作業、夜中の肥料まきなど、葡萄栽培の熾烈な現場に身を置きながら、次第に自然、そしてワインを敬う気持ちが芽生えてくる。一方のリシャールは、エティエンヌから大量のBDを読むことを要請される。BDとは「バンド・デシネ(Bande dessin?e)」の略称で、いわゆるフランス・ベルギーを中心とした地域の漫画のことである。日本語のニュアンスで理解される「漫画」とは異なり、フランスでは「9番目の芸術」と認識されるほど、社会性、芸術性に富んだ作品も多い。様々なBD作家たちとの出会いの機会を得ることで、リシャールもまた、抽象的な概念を具体的な絵で描く作業と、土地の様々なファクターをワインという生産物に仕上げることの共通性に気づくなどして、ワインが芸術であることの認識を深めていく。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
3300 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】そのとき、日本は何人養える? 食料安全保障から考える社会のしくみ 戦争、原油高騰、温暖化、大不況etc.本当は何が飢餓をもたらすのか/篠原信
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者篠原信(著)出版社家の光協会発売日2022年08月ISBN9784259547769ページ数183Pキーワードそのときにほんわなんにんやしなえるしよくりようあん ソノトキニホンワナンニンヤシナエルシヨクリヨウアン しのはら まこと シノハラ マコト9784259547769内容紹介● 『人新世の「資本論」』著者、斎藤幸平氏 絶賛 「これまでのやり方は曲がり角に来ている。日本がどのような農業を目指していくべきなのか、読むほどにもっと深く知りたくなる。とても勉強になる本、続編を心より期待する」「自給率100%のコメも化石燃料がないと作れない!」みんなの知らない食料問題のホントツイッターフォロワー数8万人の農業研究者が、農業の現状と食料安全保障について分かりやすく解説小麦粉や食用油をはじめ、食料品が急激に値上がりしています。戦争や円安、資源価格の高騰など、輸入で何でも安く手に入る社会は当たり前でなくなりつつあります。海外から食料や化石燃料の輸入がストップした場合、国内の生産力だけでは3000万人分の食料しか作れないと著者は述べます。「もしも」のとき、日本は国民をどう養うのか。農業のみならず、経済・社会など多方面から食料安全保障を問い直します。豊富なデータをもとに日本農業の現状を明らかにし、国民を養える国にするための方策を考えるきっかけに。平易な文章で、知識ゼロでもわかりやすい!【目次】はじめに●第1章 日本は何人養える?●第2章 飢餓はなぜ起きる?安い基礎食糧は「貧困の輸出」?なぜ先進国は安く食糧を輸出するのか?食品ロスはロスなのか?先進国の穀物だぶつきは安全余裕?飢餓は食料が足りないから起きるのか?●第3章 大規模農業はすべてを解決するのか?なぜ大規模農業が求められているのか?日本は世界第5位の農業大国?「命にかかわる」ものは安値で低迷?大規模農業は儲かるのか?農業人口の減少と政治力●第4章 どうして石油が食料生産に関係するのか?耕地も増えない、農家も減ったのになぜ大量の食料が?化学肥料なしで、世界は何人養える?自然エネルギーで全エネルギーをまかなえる?軽くて大容量の電池を開発できるか?●第5章 混迷する世界と食料安全保障高額学費はセレブ層製造装置?「消費」して地球は壊れないのか?消耗しない消費は可能か?「役に立たないなら人はいらない」のか?アメリカのドルが強いのは石油のおかげ?※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 日本は何人養える?(日本は何人養える?一問一答/まとめ)/第2章 飢餓はなぜ起きる?(安い基礎食糧は「貧困の輸出」?/なぜ先進国は安く食糧を輸出するのか? ほか)/第3章 大規模農業はすべてを解決するのか?(なぜ大規模農業が求められているのか?/日本は世界第5位の農業大国? ほか)/第4章 どうして石油が食料生産に関係するのか?(耕地も増えない、農家も減ったのになぜ大量の食料が?/化学肥料なしで、世界は何人養える? ほか)/第5章 混迷する世界と食料安全保障(ローマ帝国崩壊は専門分化しすぎたから?/高額学費はセレブ層製造装置? ほか)
1650 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】おいしくてからだにいいものが食べたい!/手島奈緒
著者手島奈緒(著)出版社さくら舎発売日2018年02月ISBN9784865811384ページ数219Pキーワード健康 おいしくてからだにいいものがたべたい オイシクテカラダニイイモノガタベタイ てしま なお テシマ ナオ9784865811384内容紹介人を豊かにし、元気をくれる食べ物発見!おいしいものは人を豊かに、元気にしてくれる。ほんとうにおいしいものを食べると、からだにエネルギーがあふれてくる。「大地を守る会」の元腕利きバイヤーが、日本各地の産地を訪ねて見つけた「おいしくてからだにいいもの」。野菜も果物も、お肉も海苔もお酢も、つくる人によって驚くほど味が違うのです。また、ジビエなどからだにいいものの基礎知識や、添加物や遺伝子組み換え作物など食べものの技術についても明かす!読みながら「おいしくてからだにいいものを見つけて、いろいろ考える旅」を体験できます!【本書に出てくるおいしいもの】ほんもの原木&自根の巨峰/こだわり原料で一番搾りの油/口中でほろほろほどける最高の海苔/酸味だけでなくうまみもある酢/肥料も農薬も使わない自然栽培のみかん/健康でしあわせな牛のおいしい牛乳/安くておいしい赤身の牛肉/定年後にはじめたシャインマスカット/日本に合った新しい養豚のかたち/適地適作で大人気のオーガニックトマト※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 からだが喜ぶおいしいもの(これぞほんもの、原木&自根の巨峰-山形県天童市・佐藤善博さん/こだわり原料で一番搾りの油-福岡県久留米市・石橋製油 ほか)/第2章 知っておきたいからだにいいものの基礎知識(腐る野菜、腐らない野菜/おいしい野菜はどこで買う? ほか)/第3章 食べものの技術とからだの関係(食品添加物の安全性について考えてみた/なにもかもがおいしくなるうまみ調味料 ほか)/第4章 おいしいものは人を元気にする(健康でしあわせな牛のおいしい牛乳-岩手県岩泉町・なかほら牧場/国産飼料100%のおいしい赤身牛肉-熊本県阿蘇郡・井信行さん ほか)
1540 円 (税込 / 送料込)
Forest 2545 Shinsyo 117【送料無料】野菜は小さい方を選びなさい/岡本よりたか
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者岡本よりたか(著)出版社フォレスト出版発売日2016年04月ISBN9784894519657ページ数215Pキーワードやさいわちいさいほうおえらびなさいふおれすと ヤサイワチイサイホウオエラビナサイフオレスト おかもと よりたか オカモト ヨリタカ9784894519657内容紹介野菜は大きい方が美味しそうに見え、お得感もあります。しかし野菜には「本来の大きさ」があり、その大きさには意味があるのです-2万人を超えるフォロワーの共感を呼ぶ著者が明かす、誰も知らなかった野菜の常識。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 肥料や農薬がなくても野菜は育つ/第2章 有機野菜だから安全…ではない/第3章 不自然な種が不健康な食べものを生む/第4章 本物の野菜は雑草と虫が育てる/第5章 本物の野菜の選び方/第6章 本物の野菜はカンタンに作れる
990 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】なるさわよしみ先生のガーデニング・ノート/成澤義美
著者成澤義美(著)出版社静岡新聞社発売日2001年03月ISBN9784783807476ページ数125Pキーワードなるさわよしみせんせいのがーでにんぐのーと ナルサワヨシミセンセイノガーデニングノート なるさわ よしみ ナルサワ ヨシミ9784783807476内容紹介本書では、ガーデニングの基礎から具体的な育て方までわかりやすく解説しました。丈夫で育てやすく、なによりも四季を飾るのにふさわしい草花を選び、静岡県という自然環境の中でのびのび育てる方法を紹介しました。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次土づくり/タネまき/苗づくり/肥料やり/病気と虫/早春の草花/春の草花/初夏の草花/夏秋の草花/秋冬の草花
1980 円 (税込 / 送料込)
歴史文化ライブラリー 550【送料無料】土砂留め奉行 河川災害から地域を守る/水本邦彦
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者水本邦彦(著)出版社吉川弘文館発売日2022年06月ISBN9784642059503ページ数223Pキーワードどしやどめぶぎようかせんさいがいからちいきお ドシヤドメブギヨウカセンサイガイカラチイキオ みずもと くにひこ ミズモト クニヒコ9784642059503内容紹介江戸時代、淀川・大和川水系は河川災害の多発地域だった。もろい地質に加え、新田畑の開発や肥料用の草柴採取が土砂流出に輪をかけていたため、春と秋に奉行衆が巡回し、地元の村々に土砂留め工事を厳しく命じた。日誌や御触書、絵図資料から、山地荒廃の実態や土木工事の内容、奉行の権限を解明し、自然災害と人間社会の関係を、歴史のなかで考える。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次土砂留め奉行と出会う-プロローグ/奉行の日記・庄屋の日記(土砂留め奉行の廻村日記/庄屋の日記/高槻藩の土砂留め奉行)/土砂留め制度(制度の始まり/前史と制度の特色/土砂留めと領主権)/はげ山・土砂留めの景観(はげ山と草山/近江国栗太郎の土砂留め/土砂留め場絵図)/課題と献言(郡山藩の下役文書から/土砂留めと村・百姓/効果と献言)/改革の諸相(下付金・入札・国役/幕府役人の巡見と改革/町奉行所の土砂留め)/「土砂留め」から「砂防」へ-エピローグ
1870 円 (税込 / 送料込)
【送料無料】1m2からはじめる自然菜園 草を活かして、無農薬で野菜がぐんぐん育つ!/竹内孝功
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者竹内孝功(著)出版社ワン・パブリッシング発売日2021年05月ISBN9784651200996ページ数128Pキーワードいちへいほうめーとるからはじめるしぜんさいえん1/ イチヘイホウメートルカラハジメルシゼンサイエン1/ たけうち あつのり タケウチ アツノリ9784651200996内容紹介無農薬で、肥料もほとんど使わずに野菜が自然に育つ方法を、自然菜園コンサルタント・竹内孝功さんが写真とイラストを使って解説。畑を1m×1mの小さなピースに区切って解説しているため、初心者でもわかりやすく、広さに合わせてピースをつなぎ合わせればよいので、さまざま広さの畑に応用できる。さらに、農薬や肥料の過剰使用をせずに草を活かして畑の生態系を整えながら野菜をつくるノウハウが満載。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 自然菜園入門(1m2からはじめる自然菜園のポイント/草マルチのこと/プランが大切な理由 ほか)/第2章 1m2からはじめる自然菜園 実践編(トマト/ラッカセイ/バジル/イタリアンパセリ キャベツ/レタス/ニンジン/エダマメ ゴボウ/ホウレンソウ/ナス/ラッカセイ ハクサイ/パセリ ほか)/第3章 1m2を組み合わせて無限大のカスタマイズ菜園へ(いつでも手が届く7m2のキッチンガーデン/1か月に2~3回ペースで通う15m2のプチ菜園/週1回ペースで通う30m2の週末菜園 ほか)
1760 円 (税込 / 送料込)