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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ブレグジット・パラドクス 欧州統合のゆくえ [ 庄司 克宏 ]
欧州統合のゆくえ 庄司 克宏 岩波書店ブレグジット・パラドクス ショウジ カツヒロ 発行年月:2019年03月28日 予約締切日:2019年03月27日 ページ数:194p サイズ:単行本 ISBN:9784000613323 庄司克宏(ショウジカツヒロ) 1957年生。慶應義塾大学大学院法務研究科教授/ジャン・モネEU研究センター所長。日本EU学会元理事長、現理事。2002年、欧州委員会よりジャン・モネ・チェア授与。2009ー10年外務省日EU関係有識者委員会委員。専門は、EUの法と政策、欧州政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 主権共有v.主権回復ーEU残留と離脱/第1章 ブレグジット・オプションとレッドライン/第2章 「離脱」をめぐるルールとポリティクスー何をどのように決めるのか?/第3章 金融サービスをめぐるルールと対立ー相互承認と同等性/第4章 北アイルランド国境問題をめぐるルールと対立ーハードな国境の回避とトリレンマ/第5章 ブレグジット・パラドクスー英EU交渉の結末/終章 国家主権と欧州統合のゆくえー主権共有の変容? Brexit(イギリスのEU離脱)は、統合史上初めて分裂という事態に直面することになる欧州に、そして世界に、何をもたらすのか?「主権回復」を選択したイギリスにより、長年にわたって築かれてきた統合欧州の「主権共有」システムは変容するのか?イギリスとEUの「レッドライン」(譲れない一線)とはそれぞれ何であり、それはいかに変遷してきたか?ーEU研究の第一人者が、離脱交渉の優先順位、金融サービス貿易、北アイルランド国境問題という、交渉の帰趨を決めることとなった三つの重要分野に焦点を当て、詳細かつ明快に解説する。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】米中の新冷戦時代漁夫の利を得る日本株【電子書籍】[ 今井澂 ]
<p>■新冷戦時代勃発。年末の大底から2019年は上昇相場に<br /> アメリカのトランプ大統領に右往左往された2018年。<br /> 日本の相場も乱高下を繰り返す中、<br /> 2019年からは外国人マネーが日本になだれ込む。<br /> それは米中の新冷戦時代に突入し、<br /> 世界が混迷を続ける中で、日本株が再び注目されるからだ。</p> <p>●アメリカの景気が下降<br /> →米中貿易戦争、金利上昇、双子の赤字再燃etc.<br /> ●中国の対貿易の下降<br /> →米新ココム法案によるIT関連への規制、覇権争いの激化etc.<br /> ●欧州のEU分裂危機<br /> →ドイツの求心力の低下、イタリア、スペイン危機etc.<br /> ●中東の王政崩壊!?<br /> →ムハンマド皇太子によるカショギ氏暗殺疑惑etc.</p> <p>戦略的方針を固めたアメリカは<br /> 中国に対し徹底的な貿易戦争を始めようとしている。<br /> これは今後、長きにわたる新冷戦時代の第一幕にすぎない。<br /> つまり、第4次産業革命ともいえる<br /> 覇権争いの火ぶたが切られたと言っていい。</p> <p>こうした世界リスクが高まる中、<br /> なぜ日本だけが生き残るのか?</p> <p>●永久債という新財源の確保<br /> ●70代まで働ける新雇用政策<br /> ●ラグビーW杯、東京五輪、大阪万博等の多数イベント<br /> ●好調な企業業績etc.</p> <p>日本にはこれらの好材料が備わっている。<br /> 日本は「ブロンズ・サイクル」の好景気循環の中にあり、<br /> 2025年までそのサイクルは続いていく。</p> <p>あとは、未来を見据える第4次産業時代に<br /> 向かっていけるかである。<br /> それを乗り越えるとき、<br /> 日経平均は2万7000円を突破する。</p> <p>米中新冷戦で“漁夫の利”となる日本。<br /> 著者が提唱する「晴れた日には3万8915円が見える」が<br /> やってくるかもしれない。</p> <p>■「今井澂の相場のウラ読み」音声ファイル付き<br /> 本書では各章に関連する事柄に沿った音声を<br /> 編集せずにお聴きいただけるようにしました。<br /> 各章末にURLがありますので、<br /> すぐに聴くことができます。</p> <p>■目次<br /> プロローグ 2019年の焦点となる「幻想の大国」</p> <p>第1章 米中の新冷戦時代が幕を開けた<br /> 対中政策に、一気に舵が切られたアメリカの世界戦略<br /> 台湾旅行法でアメリカが示した「ひとつの中国」の否定<br /> 他</p> <p>第2章 第4次産業革命の覇権をめぐる米中の新冷戦構造<br /> 中国の衝撃的なハッキング事件で、アメリカが「新ココム法案」を作成<br /> ヘッジファンドの売りによりIT関連株は暴落<br /> 他</p> <p>第3章 米中冷戦の中で「漁夫の利」を得る日本経済<br /> アメリカ中間選挙「ねじれ状態」での日本の懸念<br /> トランプの迫力と日本敵視政策は別もの<br /> 他</p> <p>第4章 金融財政が整った日本に、ついに黄金期がやってくる<br /> 消費税増税でも景気対策はすでに用意されている<br /> ある景気循環サイクルが示す日本経済の見通し<br /> 他</p> <p>第5章 米中新冷戦で「漁夫の利」を得る日本株<br /> ニューヨーク市場の株売りでアメリカ株の上昇は終わる<br /> アメリカ国債3・5%のレッドラインと長短期金利の逆転<br /> 他</p> <p>第6章 米中新冷戦で世界各諸国は混迷を迎える<br /> 世界のリスクは地球の裏側で起こっている<br /> 新冷戦の影響を受けるのは当事者国であるアメリカと中国<br /> 他</p> <p>エピローグ 揺れ動く世界の中で、なぜ</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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