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農家が教える光合成細菌とことん活用読本 肥料に、堆肥に、土壌・水質改善に/農文協【3000円以上送料無料】

農家が教える光合成細菌とことん活用読本 肥料に、堆肥に、土壌・水質改善に/農文協【3000円以上送料無料】

著者農文協(編)出版社農山漁村文化協会発売日2012年10月ISBN9784540122248ページ数155Pキーワードのうかがおしえるこうごうせいさいきんとことんかつよ ノウカガオシエルコウゴウセイサイキントコトンカツヨ のうさん/ぎよそん/ぶんか/き ノウサン/ギヨソン/ブンカ/キ9784540122248内容紹介熱帯魚屋さんなどで目にする赤い液体、それが話題の光合成細菌。菌液をそのまま散布したり、アミノ酸液肥や特製堆肥に培養して田んぼ、畑に施すだけで、極上の味、抜群の実りが実現。身近にいる元菌を、自分で採って殖やして活用する技をとことん紹介。最近では放射能除染にも役立つと環境分野でも注目。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次1 光合成細菌はおもしろい!(日照不足のときに威力を発揮 買うと高い菌液は自分で殖やすにかぎる!/光合成細菌は根に効く味に効く 根に悪い物質を極上アミノ酸肥料に変える ほか)/2 光合成細菌ってどんな菌?(光合成細菌は好気性菌との共生で力を発揮する 根に悪い物質を極上アミノ酸肥料に変える/光合成細菌資材の種類と特性 ほか)/3 各地に広がる光合成細菌活用の取り組み(病気も減った!悪臭放つ豚糞がスーパーアミノ酸肥料に化ける秘密/納豆菌と還元ミネラルをプラスしてビックリ効果のアミノ酸液肥 ほか)/4 田んぼから池から菌を採る殖やす(衣装ケースでどんどん殖やす/自然から飛び込む菌を魚、肉の食べ残しで殖やし硫化水素・未熟有機物の害を除く ほか)

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【中古】 すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学 幻冬舎新書/杉山修一【著】

【中古】 すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学 幻冬舎新書/杉山修一【著】

杉山修一【著】販売会社/発売会社:幻冬舎発売年月日:2013/05/30JAN:9784344983069

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不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象/吉田忠則【3000円以上送料無料】

不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象/吉田忠則【3000円以上送料無料】

著者吉田忠則(著)出版社日経BP日本経済新聞出版発売日2023年06月ISBN9784296118328ページ数286Pキーワードふれんぞくとたたかうのうしよくりようあんぽだつたん フレンゾクトタタカウノウシヨクリヨウアンポダツタン よしだ ただのり ヨシダ タダノリ9784296118328内容紹介二〇二二年二月、ロシアがウクライナに侵攻した。世界を混乱の渦に陥れたこの軍事紛争は、日本の食と農も激しく揺さぶった。戦争をかつてなく身近に感じる日々の中で、日本ではあまり耳にすることがなかった言葉がニュースで盛んに取り上げられるようになった。食料安全保障だ。 ウクライナ危機に先立ち、まず新型コロナが農業界を苦境に陥れていた。イベントの中止や飲食店の休業、学校給食の停止で、多くの農家が販路を失った。この経験は硬直的な販売手法のもろさを浮き彫りにし、環境の変化に柔軟に対応できる販売の仕組みを構築することの大切さに気づかせた。 コロナ前の日常を取り戻すことができないうちに、ウクライナ侵攻が始まった。穀物の輸出大国同士の紛争で国際相場が急騰し、食品の多くを輸入に頼る我が国の食卓を直撃した。輸送費や資材費の上昇で食品価格はもともと上がる気配を見せていたが、ウクライナ危機は長く日本を覆い続けたデフレ圧力を最悪の形で吹き飛ばし、値上げラッシュを引き起こした。 その傍らで農業は経験したことのない深刻な状況に陥った。 実際に値段が上がったのはメーカーが製造する加工食品や外食チェーンのメニューが中心で、コストを価格に転嫁できた農産物はごくわずか。軍事紛争による肥料と飼料の価格高騰というダブルパンチを受け、農業生産の収益性がみるみるうちに悪化した。廃業に追い込まれた例も少なくない。浮かび上がったのは、農産物や生産資材を海外に依存することで日本が抱え込んでいた巨大なリスクだ。遠因をさぐっていくと、食生活の変化を的確に見通しながら、それに対応する手立てを怠った戦後農政にたどりつく。だが政策で選択した結果なら、やり方を変えればこれまでと違う道を開くこともできる。日本の農業が直面した危機は、その突破口も示唆している。 大型の台風など頻発する自然災害も、農業生産を揺さぶっている。「過去最大級」「十年に一度」などと表現される災害が毎年のように日本のどこかを襲い、農業生産に大きな被害をもたらす。しかも気候変動問題への対応は、有機栽培をはじめとした環境調和型の農業への変容を迫っている。では未来を担う現場の農業者たちは、次々に押し寄せる変化の波にどう向き合おうとしているのか。それが本書のテーマになる。 新たに登場した若き農業者は、世界情勢を読みながら農政のはるか先を行き、日本の農業の新しいかたちを創造しようとしている。 本書は、日本経済新聞の農業記者が不連続な危機に対応しさらなる進化を遂げようとしている日本の農を活写するもの。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 食料安保と農業の新星/第1章 ウクライナ危機が迫る変容/第2章 日本農業を襲った肥料高騰/第3章 新型コロナの教訓/第4章 環境調和型農業への挑戦/第5章 巨大自然災害との戦い

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地下水の硝酸汚染と農法転換 流出機構の解析と窒素循環の再生 (自然と科学技術シリーズ) [ 小川吉雄 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】地下水の硝酸汚染と農法転換 流出機構の解析と窒素循環の再生 (自然と科学技術シリーズ) [ 小川吉雄 ]

流出機構の解析と窒素循環の再生 自然と科学技術シリーズ 小川吉雄 農山漁村文化協会チカスイ ノ ショウサン オセン ト ノウホウ テンカン オガワ,ヨシオ 発行年月:2000年07月 予約締切日:2000年06月28日 ページ数:200p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540992162 第1章 農業と地下水の硝酸汚染/第2章 畑作地帯の地下水水質と窒素流出量/第3章 畑における肥料成分の動態と収支/第4章 畑における脱窒の可能性を探る/第5章 地形連鎖・土地利用連鎖における水田の役割/第6章 水田の窒素浄化容量/第7章 持続的農業生産へ向けての農法転換 環境の時代といわれる二一世紀を前に、昨年二月には農業生産には欠かせない成分である硝酸性窒素が環境基準に格上げされ、さらに七月には食料・農業・農村基本法が施行され、食料自給率の向上と環境により調和した持続性の高い農業生産方式への転換が強く求められるようになった。そこで、本書では地下水の硝酸汚染防止と循環型農業技術を開発するにあたっての基礎的な資料を提供することを目的に、耕地生態系の中における水の動きに添って地形的に高いところにある畑から低地の水田に至る窒素の動態を具体的な調査データを中心に整理した。すなわち、畑からの肥料窒素の流出量を、畑作地帯の地下水水質の実態調査およびモデル畑圃場における窒素成分の収支から明らかにするとともに、その流出機構の解析を試みた。また、水田が農業生態系における還元ゾーンとして窒素循環に果たす役割の大きさを指摘し、今後の土地利用のあり方にも触れた。さらに持続的な農業生産方式が普及・定着するための耕地における窒素循環の再生をめざした肥培管理技術の展開方向を提案した。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

1885 円 (税込 / 送料込)

昭和農業技術史への証言 第9集[本/雑誌] (人間選書) (単行本・ムック) / 昭和農業技術研究会/編 西尾敏彦/編

昭和農業技術史への証言 第9集[本/雑誌] (人間選書) (単行本・ムック) / 昭和農業技術研究会/編 西尾敏彦/編

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>第1話 植物の養分吸収と根の活性に関する研究の思い出ー稲作における土壌と水に関する研究協議会のころ(植物の養分吸収の研究をはじめるまでの状況三井進午先生による「植物の養分吸収に関する動的研究」養分吸収研究の発展稲作における土壌と水に関する総合研究水稲根の酸性力についての研究前史水稲根の酸化力についての研究)第2話 速効性肥料の弊害を除き窒素の肥効率を高める、緩効性窒素肥料の開発(緩効性窒素肥料開発の経緯化学肥料研究における農学の立場緩行性窒素肥料開発の原理緩行性窒素肥料として市販された化合物群緩行性窒素肥料の生産量の推移緩行性窒素肥料としては市販されていない有機化合物軍緩行性窒素肥料の肥効と農業技術としての評価関係する主要な文献)第3話 農業技術研究所農薬科とブラストサイジンSの開発(農業技術研究所農薬科の歴史と試験研究ブラストサイジンSの開発研究の端緒と背景抗いもち病抗生物質のスクリーニング医薬より難しい抗生物質農薬ブラストサイジンSの発見といもち病防除効果ブラストサイジンSの化学的・生化学的性質ブラストサイジンSの薬害軽減と実用化ブラストサイジンSの開発・効果・特徴と波及効果第4話 水田圃場整備技術の開発・体系化研究との関わりー土壌と水からビオトープまで(水田における水移動に関する研究(昭和二七~四七年ころ)水田の圃場整備に関する技術開発と体系化(昭和三六~平成一二年)自然生態系(ビオトープ)に配慮した農村整備の研究(平成四年~現在))第5話 新潟県亀田郷土地改良事業(釈田の乾田化)の思い出(亀田郷減産問題の発生とその背景亀田郷の生成・開発と土地改良事業の展開亀田郷増減産の実態と要因亀田郷土地改良事業の果たした役割亀田郷減産問題の教訓)<商品詳細>商品番号:NEOBK-1087870Showa Nogyo Gijutsu Kenkyu Kai / Hen Nishio Toshihiko / Hen / Showa Nogyo Gijutsu Shi He No Shogen Dai9 Shu (Ningen Sensho)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2012/02JAN:9784540112850昭和農業技術史への証言 第9集[本/雑誌] (人間選書) (単行本・ムック) / 昭和農業技術研究会/編 西尾敏彦/編2012/02発売

2860 円 (税込 / 送料別)

津軽弁本氣対談録 時代を拓く [ 木村秋則 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】津軽弁本氣対談録 時代を拓く [ 木村秋則 ]

木村秋則 木村将人 高木書房ツガルベン ホンキ タイダンロク ジダイ オ ヒラク キムラ,アキノリ キムラ,マサト 発行年月:2018年10月 予約締切日:2018年10月11日 ページ数:172p サイズ:単行本 ISBN:9784884718107 本文:日英両文 木村秋則(キムラアキノリ) 農業。株式会社木村興農社、代表取締役。1949年、青森県中津郡岩木町(現、弘前市)生まれ。県立弘前実業高校卒。川崎市のトキコ(現、日立オートモティブシステムズ株式会社)に集団就職する。兄が身体を壊したことで親に呼び戻され、1年半で退職。71年故郷に戻り、リンゴ栽培を中心とした農業に従事。夫人が農薬過敏症であることを知り、76年頃から無農薬・無肥料栽培に挑戦を始める。10年近く全くリンゴが実らない苦難の中で、山の土の威力を知り、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培が成功した 木村将人(キムラマサト) 昭和17年、青森県黒石市生まれ。昭和42年、東洋大学卒。以後、青森県各地で中学校教師を勤める。生徒指導専任教諭時代には、青森県警本部長賞を受賞。平成13年早期退職。現在、(株)縄文環境開発代表取締役としてオンリーワン技術で環境改善に取り組む。また縄文研究所所長として「縄文式波動問診法」の伝達講師、宇宙エネルギーの応用研究を行っている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章ー「自然栽培」と「縄文グッズ(イヤシロチ・グッズ)」/リンゴの無農薬栽培は妻のために挑戦ー支えてくれる人がいた/真実は、目に見えないところにあるー電磁波被曝障害解消のイヤシロチ・グッズ/「縄文式波動問診法」は鬼に金棒ー師匠から破門されたはずの僧籍が復帰に/着衣と仏像が届いたーダライ・ラマ法王に謁見/ドイツの政府高官とゲーテの日記ー「ここに草を生やしなさい、大豆をまきなさい」/「正しいものは知らない間に広まっていく」ー「日本の食材を信用していない」と言われた/世界が評価するAKメソッドー自然栽培は何も手をかけないことではない/農薬問題と邪気についてー「邪気」という波動が地球上に充満している/フラン病対策『FTー12』ー「商品は売ってもいいけど、宣伝は一切ならぬ」〔ほか〕 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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農業再生人間再生 大切にしたい目に見えないもの [ 木村秋則 ]

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大切にしたい目に見えないもの 木村秋則 宇城憲治 どう出版ノウギョウ サイセイ ニンゲン サイセイ キムラ,アキノリ ウシロ,ケンジ 発行年月:2014年12月 予約締切日:2024年12月17日 ページ数:160p サイズ:単行本 ISBN:9784904464595 木村秋則(キムラアキノリ) 木村興農社代表。1949年青森県弘前市生まれ。弘前実業高校卒業後、首都圏の会社に勤務したが、1971年に故郷に戻り結婚、リンゴ栽培を中心にした農業に従事。農薬の影響に苦しむ妻のために1978年頃から絶対不可能と言われた無農薬・無肥料のリンゴ栽培に挑戦する。以後、11年間近く、無収穫、無収入の苦しく厳しい日々が続いたが、ついに無農薬・無肥料のリンゴの自然栽培法を確立。その取り組みと苦難の歴史が2007年にNHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で紹介され、続く2008年に刊行された『奇跡のリンゴ』(幻冬舎)はベストセラーになり、広く自然栽培が知られるところとなった 宇城憲治(ウシロケンジ) (株)UK実践塾代表取締役。宇城塾総本部道場創心館館長。1949年宮崎県小林市生まれ。1986年由村電器(株)技術研究所所長、1991年同常務取締役、1996年東軽電工(株)代表取締役、1997年加賀コンポーネント(株)代表取締役。エレクトロニクス分野の技術者として、ビデオ機器はじめ衛星携帯電話などの電源や数々の新技術開発に携わり、数多くの特許を取得。また、経営者としても国内外のビジネス界第一線で活躍。一方で、厳しい武道修行に専念し、まさに文武両道の日々を送る。現在は徹底した文武両道の生き様と武術の究極「気」によって人々の潜在能力を開発する指導に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 見えないものを見る目をもとう(木村秋則)(目標へ一段ずつ階段を上がっていこう/山、陸、海はひとつです/「できない」ではなく「どうしたらできるか」を考えていく ほか)/第2章 対談 農業再生と人間再生への道(木村秋則/宇城憲治)(全てのものに心がある/リンゴ園が示す自然本来の循環システム)/第3章 今の常識を超え希望ある未来を(宇城憲治)(自然界のエネルギー・調和/気の根源・統一体/自分のなかの未知のエネルギーに気づく ほか) 絶対不可能と言われたリンゴの自然栽培を可能に。科学が追いつかない未知のエネルギーを開花させる。世の中の常識をひっくり返す2人が出会い日本の進むべき道を語る! 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

1540 円 (税込 / 送料込)

ほんとの野菜は緑が薄い 「自然を手本に生きる」編/河名秀郎【3000円以上送料無料】

日経プレミアシリーズ 501ほんとの野菜は緑が薄い 「自然を手本に生きる」編/河名秀郎【3000円以上送料無料】

著者河名秀郎(著)出版社日経BP日本経済新聞出版発売日2023年09月ISBN9784296118649ページ数211Pキーワードビジネス書 ほんとのやさいわみどりがうすい ホントノヤサイワミドリガウスイ かわな ひでお カワナ ヒデオ9784296118649内容紹介虫がつく野菜は本当においしいのか、有機マークが付いていれば農薬の心配はないのか、「無添加」表示があれば安全なのか。数ある情報の中からほんものを見分けるには?農薬も肥料も使わない「自然栽培野菜」の普及に携わり続けた著者が語る、食を取り巻く衝撃の事実。そして、自然の野菜に学ぶ真のナチュラルライフ、心地のいい暮らし方とは。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次プロローグ ほんとの野菜とは?/第1章 野菜は本来、腐らない/第2章 ほんものの野菜を見分ける-農薬と、肥料について考えたこと/第3章 肥料はなくても野菜は育つ-土について考えたこと/第4章 その野菜、命のリレーができますか?-タネについて考えたこと/第5章 「天然菌」という挑戦-菌について考えたこと/第6章 自然は善ならず-自然界を見つめなおして思うこと/第7章 野菜に学ぶ、暮らしかた-自然と調和して生きるということ

990 円 (税込 / 送料別)

昭和農業技術史への証言 第9集/昭和農業技術研究会/西尾敏彦【3000円以上送料無料】

人間選書 273昭和農業技術史への証言 第9集/昭和農業技術研究会/西尾敏彦【3000円以上送料無料】

著者昭和農業技術研究会(編) 西尾敏彦(編)出版社農山漁村文化協会発売日2012年02月ISBN9784540112850ページ数276,3Pキーワードしようわのうぎようぎじゆつしえのしようげん9にんげ シヨウワノウギヨウギジユツシエノシヨウゲン9ニンゲ しようわ/のうぎよう/ぎじゆつ シヨウワ/ノウギヨウ/ギジユツ9784540112850目次第1話 植物の養分吸収と根の活性に関する研究の思い出-稲作における土壌と水に関する研究協議会のころ(植物の養分吸収の研究をはじめるまでの状況/三井進午先生による「植物の養分吸収に関する動的研究」/養分吸収研究の発展/稲作における土壌と水に関する総合研究/水稲根の酸性力についての研究/前史/水稲根の酸化力についての研究)/第2話 速効性肥料の弊害を除き窒素の肥効率を高める、緩効性窒素肥料の開発(緩効性窒素肥料開発の経緯/化学肥料研究における農学の立場/緩行性窒素肥料開発の原理/緩行性窒素肥料として市販された化合物群/緩行性窒素肥料の生産量の推移/緩行性窒素肥料としては市販されていない有機化合物軍/緩行性窒素肥料の肥効と農業技術としての評価/関係する主要な文献)/第3話 農業技術研究所農薬科とブラストサイジンSの開発(農業技術研究所農薬科の歴史と試験研究/ブラストサイジンSの開発研究の端緒と背景/抗いもち病抗生物質のスクリーニング/医薬より難しい抗生物質農薬/ブラストサイジンSの発見といもち病防除効果/ブラストサイジンSの化学的・生化学的性質/ブラストサイジンSの薬害軽減と実用化/ブラストサイジンSの開発・効果・特徴と波及効果/第4話 水田圃場整備技術の開発・体系化研究との関わり-土壌と水からビオトープまで(水田における水移動に関する研究(昭和二七~四七年ころ)/水田の圃場整備に関する技術開発と体系化(昭和三六~平成一二年)/自然生態系(ビオトープ)に配慮した農村整備の研究(平成四年~現在))/第5話 新潟県亀田郷土地改良事業(釈田の乾田化)の思い出(亀田郷減産問題の発生とその背景/亀田郷の生成・開発と土地改良事業の展開/亀田郷増減産の実態と要因/亀田郷土地改良事業の果たした役割/亀田郷減産問題の教訓)

2860 円 (税込 / 送料別)

昭和農業技術史への証言(第9集) (人間選書) [ 西尾敏彦 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】昭和農業技術史への証言(第9集) (人間選書) [ 西尾敏彦 ]

人間選書 西尾敏彦 農山漁村文化協会ショウワ ノウギョウ ギジュツシ エノ ショウゲン ニシオ,トシヒコ 発行年月:2012年02月 ページ数:276, サイズ:全集・双書 ISBN:9784540112850 西尾敏彦(ニシオトシヒコ) 1931年長野県生まれ。1955年東京大学農学部卒業。1956年農林省四国農業試験場、以後水稲栽培などの研究に従事。1990年技術会議事務局長を最後に農林水産省を退職。生物系特定産業技術研究推進機構理事、農林水産技術情報協会理事長・名誉会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1話 植物の養分吸収と根の活性に関する研究の思い出ー稲作における土壌と水に関する研究協議会のころ(植物の養分吸収の研究をはじめるまでの状況/三井進午先生による「植物の養分吸収に関する動的研究」/養分吸収研究の発展/稲作における土壌と水に関する総合研究/水稲根の酸性力についての研究/前史/水稲根の酸化力についての研究)/第2話 速効性肥料の弊害を除き窒素の肥効率を高める、緩効性窒素肥料の開発(緩効性窒素肥料開発の経緯/化学肥料研究における農学の立場/緩行性窒素肥料開発の原理/緩行性窒素肥料として市販された化合物群/緩行性窒素肥料の生産量の推移/緩行性窒素肥料としては市販されていない有機化合物軍/緩行性窒素肥料の肥効と農業技術としての評価/関係する主要な文献)/第3話 農業技術研究所農薬科とブラストサイジンSの開発(農業技術研究所農薬科の歴史と試験研究/ブラストサイジンSの開発研究の端緒と背景/抗いもち病抗生物質のスクリーニング/医薬より難しい抗生物質農薬/ブラストサイジンSの発見といもち病防除効果/ブラストサイジンSの化学的・生化学的性質/ブラストサイジンSの薬害軽減と実用化/ブラストサイジンSの開発・効果・特徴と波及効果/第4話 水田圃場整備技術の開発・体系化研究との関わりー土壌と水からビオトープまで(水田における水移動に関する研究(昭和二七~四七年ころ)/水田の圃場整備に関する技術開発と体系化(昭和三六~平成一二年)/自然生態系(ビオトープ)に配慮した農村整備の研究(平成四年~現在))/第5話 新潟県亀田郷土地改良事業(釈田の乾田化)の思い出(亀田郷減産問題の発生とその背景/亀田郷の生成・開発と土地改良事業の展開/亀田郷増減産の実態と要因/亀田郷土地改良事業の果たした役割/亀田郷減産問題の教訓) 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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