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近世法制史料集2:御仕置伺・御仕置伺書・伺申渡・御差図申渡・手限申渡【電子書籍】[ 平松義郎 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】近世法制史料集2:御仕置伺・御仕置伺書・伺申渡・御差図申渡・手限申渡【電子書籍】[ 平松義郎 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>江戸幕府評定 所ならびに明治初年の司法省記録の一部を京都大学日本法制史研究会( 中澤巷一 辻本弘明 、橋本久、林紀昭、 谷口昭、平松義郎監修)が、京都大学に保管されていた副本をもとに10年の歳月をかけて共同研究で刊行したもの。オリジナルの原本は、総数7155冊 、絵図1538 枚という臓大なものだった(東京大学附屬図書で保管されていたが、関東大震災により焼失)。<br /> 本第二巻 には、(5)御仕置 伺 (天明4年 )、(6)御仕置伺書 (天明 8年 )、(7)伺申渡 (享和元年 )、(8)御差図申渡 (万延元年 )、(9) 手限申渡 (享和2年) を 収録。 町奉行所の刑事判例集。<br /> (5)(6)は 、単なる 町奉行から 老中への断罪伺いだけでなく、それに対する差図と刑の執行届けを含む。<br /> (7)(8)(9は、すべて判決申渡文。<br /> 【目次】<br /> 近世法制史料集 第二卷 序<br /> 解題<br /> 凡例<br /> 目録<br /> 御仕置伺<br /> 御仕置伺書<br /> 伺申渡<br /> 御差圖申渡<br /> 手限申渡</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3933 円 (税込 / 送料込)

漢唐法制史研究【電子書籍】[ 冨谷至 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】漢唐法制史研究【電子書籍】[ 冨谷至 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 秦漢帝国においてすでに相当なレベルに達していた中国の法律・刑罰制度は、三国時代、南北朝時代を経て八世紀の唐王朝でいっそう完成度を高め、東アジア、朝鮮、日本の法制に計り知れない影響を及ぼした。本書は、漢の法制が魏晋南北朝時代に継承されつつ改変され、唐の法制度に至る経緯を法・刑・罪という三つの要素から辿り、その変遷と意味を考察。中国前近代法制度の特徴と展開、中国古代法制と中世法制の相違を明らかにして、中国法制史の体系に独自の視点を提示する。中国律を母法とする日本の律・令の法思想を解明するとともに、日中の法文化の相違、さらには西洋と東洋との相違をも視野において、読者を広い歴史世界へと導く画期的業績。</p> <p>【目次より】<br /> 凡例<br /> 序論<br /> 第一部 法典<br /> 第一章 晉泰始律令への道<br /> I 令と令典<br /> II 漢律の諸問題<br /> III 曹魏の法令<br /> IV 晉泰始律令の成立<br /> 第二章 漢律から唐律へ 裁判規範と行為規範<br /> I 出土漢簡に見える漢律とその適用<br /> II 唐律の引用とその実効性<br /> III 漢律から唐律への編文化<br /> 第二部 刑罰<br /> 第一章 究極の肉刑から生命刑へ 漠~唐死刑考<br /> I 漢代の死刑 その執行様態<br /> II 魏晉の刑罰 棄市刑<br /> III 北朝の死刑 絞殺刑の登場<br /> 第二章 徒遷刑から流刑<br /> I 唐の流刑<br /> II 秦漢の「流刑」<br /> III 漢代徒邊刑の刑罰原理<br /> IV 流刑の登場<br /> 第三章 笞杖の変遷 漢の督笞から唐の笞杖刑<br /> I 秦漢の笞刑<br /> II 魏晉の笞杖刑<br /> III 北朝の笞杖<br /> 第四章 腐刑と宮刑<br /> I 腐刑の新出資料<br /> II 腐刑は反映刑か<br /> III 腐刑の位置<br /> IV 腐刑は、死刑に次ぐ刑罰か<br /> V 肉刑の背景と放果<br /> VI 腐刑、宮刑、淫刑<br /> VII 宮刑の消滅と宦官<br /> 第三部 犯罪<br /> 第一章 儀礼と犯罪のはざま 賄賂罪をめぐって<br /> I 賄賂罪に隅する唐律の規定<br /> II 漢律に見える賄賂罪<br /> III 漢ー唐における賄賂罪の変遷<br /> IV 賄賂はなぜ罪になるのか 礼物と賄賂の間<br /> 第二章 男女間の性的犯罪 姦罪について<br /> I 秦漢律にみえる姦・淫<br /> II 「姦」「淫」の語義<br /> III 分界の変化<br /> IV 禽獣の別<br /> 第三箪 「正義」の殺人<br /> I 復讐譚「彼は義士なり」 刺客豫譲の話<br /> II 以後の復贄讀 歴代正史が伝える復讐事件<br /> III 経典と復讐<br /> IV 中国的復讐観の特徴<br /> V 復讐の禁止 儀礼と刑罰<br /> あとがき<br /> 英文要旨<br /> 英文目次<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>冨谷 至<br /> 1952年生まれ。古代中国史学者。京都大学人文科学研究所名誉教授。京都大学文学部東洋史を卒業、同大学院博士課程中退。文学博士。専門は、中国法制史、簡牘学。<br /> 著書に、『ゴビに生きた男たち 李陵と蘇武』『古代中国の刑罰 髑髏が語るもの』『秦漢刑罰制度の研究』『韓非子 不信と打算の現実主義』『木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史〈世界歴史選書〉』『教科書では読めない中国史 中国がよくわかる50の話』『文書行政の漢帝国 木簡・竹簡の時代』『中国義士伝 節義に殉ず』『四字熟語の中国史』『中華帝国のジレンマ 礼的思想と法的秩序』『漢唐法制史研究』『漢倭奴国王から日本国天皇へ 国号「日本」と称号「天皇」の誕生』など、<br /> 訳注書に、班固『漢書五行志』(共訳注)狩谷掖齋『本朝度量権衡攷(全2巻)』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

4648 円 (税込 / 送料込)

目安箱の研究【電子書籍】[ 大平祐一 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】目安箱の研究【電子書籍】[ 大平祐一 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 江戸時代・明治初期、政治の困難・危機に際し、為政者はその克服のため強い指導力を発揮して改革を断行した。その際広く民意を聴き、改革政治の参考に資せんとしてしばしば利用されたのが目安箱である。「請願」・「行政改革」・「内部告発」諸制度の前史をなし、官僚統制による統治に大きな役割を果たした目安箱の実態を解明し、その歴史的意義を浮き彫りにした画期的業績。</p> <p>【目次より】<br /> 第一章 江戸時代の目安 「訴えの保障」とその意義<br /> 第一節 序<br /> 第二節 目安箱の設置状況<br /> 第一項 幕府 第二項 藩 第三項 小括<br /> 第三節 目安箱に投書して訴えることが認められた事項<br /> 第一項 政治に対する提言・意見 第二項 役人の違法・不当な行為・措置についての訴え 第三項 犯罪の申告 第四項 人物についての情報提供 第五項 小括<br /> 第四節 目安箱による「訴えの保障」の仕方<br /> 第一項 投書して訴えることを認められた者 第二項 投書する場所 第三項 投書可能日、訴状点検日 第四項 記名 第五項 投書して訴えることが認められなかった事項 第六項 小括<br /> 第五節 目安箱に投書された訴えの処理<br /> 第一項 幕府 第二項 藩 第三項 小括<br /> 第六項 目安箱による「訴えの保障」の実態<br /> 第一項 広範な人々による投書 第二項 かんばしくない投書状況 第三項 訴えが受けいれられた投書 第四項 訴えの効果 第五項 小括<br /> 第七節 目安箱による「訴えの保障」の意図<br /> 第一項 目安箱による「訴えの保障」の背景 第二項 困難・危機打開、新政展開と目安箱による「訴えの保障」の意図 第三項 小括 帰服と包摂による挙国一致<br /> 第八節 結び<br /> 第二章 田原藩の目安箱制度 紛争処理手続の考察<br /> 第一節 序<br /> 第二節 田原藩の目安箱<br /> 第一項 目安箱の設闘、投書を認められた事項 第二項 目安箱の運営 第三項 目安箱設置の背景 第四項 目安箱の廃止と復活<br /> 第三節 箱訴の処理手続<br /> 第一項 序 第二項 元文四年加治村百姓の箱訴 第三項 天明七年下野田村百姓の箱訴<br /> 第四節 結びにかえて<br /> 第三章 明治初期の目安箱 京都を中心にして<br /> 第一節 序<br /> 第二節 目安箱の設置<br /> 第三節 目安箱の役割<br /> 第一項 序 第二項 建言上書の奨励 第三項 告訴・告発の受理 第四項 役人の統制 第五項 人民救済 第六項 情報の収集<br /> 第四節 目安箱の実態<br /> 第一項 投書数 第二項 投書の内容 第三項 投書人 第四項 投書の処理 第五項 投書の実効性 第六項 小括<br /> 第五節 目安箱の廃止<br /> 第一項 目安箱廃止の経緯 第二項 目安箱廃止の理由<br /> 第六節 結び<br /> 第四章 結語<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>大平 祐一<br /> 1946年生。法政史学者。東北大学法学部卒。同助手、立命館大学法学部助教授、同教授を経て、立命館大学法学部特別任用教授。専攻、日本法制史。<br /> 著書に、『「日本型社会」論の射程』(共著)『目安箱の研究』『近世日本の訴訟と法』『近世の非合法的訴訟』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

4428 円 (税込 / 送料込)

中国藝術理論史研究(東洋学叢書)【電子書籍】[ 宇佐美文理 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】中国藝術理論史研究(東洋学叢書)【電子書籍】[ 宇佐美文理 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 「形」とは何か。中国思想が求めたものは「道」であり、形而上なるものを追求する中国文化全体において、形は看過され、主題的に語られることはなかった。本書は、中国藝術理論における形を考察することにより、その中国哲学史における意味を再考する。まずは六朝期と宋代を中心に、形象を無視する絵画理論の発生を考察し、固定しない、混成した形象への志向の登場を山水画の表現を例に論じる。さらに中国藝術における主要概念を検討した上で、漢代に遡って、画像石に表れた死生観に着目、形という存在自体が中国思想を変容させた様子をたどる。最後に、固定的な形象をもたない風景の表現がもつ意味をも考察する。数々の名作を残した中国絵画、その背後にある、形の思想と気の思想の関係を繙いた画期的業績。</p> <p>【目次より】<br /> はじめに<br /> 序章 形について<br /> はしがき<br /> 一 「形」の二つの相<br /> 二 気象と形<br /> 三 箱の思想<br /> おわりに<br /> 第一部 気と形象の問題<br /> 第一章 気の問題<br /> はしがき<br /> 一 六朝に至るまでの気の表現<br /> 二 謝赫と顧〓之における気の問題<br /> 三 張彦遠における気と六朝の書論<br /> 四 六朝文学論における気<br /> 五 楽記と気の問題<br /> おわりに<br /> 第二章 形象の問題<br /> はしがき<br /> 一 造化の跡<br /> 二 胸中の竹<br /> 三 混成した形象<br /> おわりに<br /> 第三章 気象の問題<br /> 一 胸中の丘壑<br /> 二 文章における気象<br /> 三 胸中の竹と胸中の丘堅<br /> 第二部 芸術に関わる諸概念の検討<br /> 第四章 快の問題<br /> はしがき<br /> 一 感性的「快」について<br /> 二 芸術理論における「快」<br /> おわりに<br /> 第五章 醜の問題<br /> はしがき<br /> 一 視覚的な美醜と道徳的な美醜<br /> 二 韓愈と梅堯臣<br /> 三 山水における醜<br /> 第六章 模倣の問題<br /> はしがき<br /> 一 第一の転回点 六朝期<br /> 二 著録に見える模本<br /> 三 第二の転回点 北宋<br /> 四 評論家の発想<br /> 五 董其昌<br /> おわりに<br /> 第三部 思想と図像<br /> 第七章 思想と図像<br /> はしがき<br /> 一 二つの気のモデルと死の解釈<br /> 二 死観と喪葬儀礼<br /> 三 祟りと天門<br /> 四 崑崙山と西王母<br /> 五 もう一つの死後観<br /> 六 図像化による思想の変容<br /> おわりに<br /> 第四部 風景の問題<br /> 第八章 風景の問題(一)<br /> はしがき<br /> 一 風景詩の性格<br /> 二 風景詩の空間<br /> 三 形象と風景<br /> 第九章 風景の問題(二)<br /> はしがき<br /> 一 光と風の表現<br /> 二 浸透<br /> 三 気象と浸透、そして散っている気<br /> 結論<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>宇佐美 文理<br /> 1959年生まれ。中国美学・美術史研究者。京都大学教授。京都大学文学研究科博士後期課程研究指導認定。専門は、中国絵画、芸術理論。<br /> 著書に、『歴代名画記 〈気〉の芸術論』『中国絵画入門』『中国藝術理論史研究』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3795 円 (税込 / 送料込)

宋代司法制度研究【電子書籍】[ 梅原郁 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 中国社会は宋代に入り急激に新しい展開をとげる。法制の面でも、唐代高度に発達した律令とて、新しい現実に適応するため様々な変更を余儀なくされた。本書は、唐以前および元以降の歴史を踏まえつつ、宋代三百年の司法官制の全体を、現存史料に即し、詳細に描き出した第一級の学術書。唐宋変革の問題に正面から立ち向かうとともに、無意識に陥りがちな西洋近代の法観念または現代的法感覚の類推による理解から脱却する必要性を強調、前近代中国の法に固有な性格を浮き彫りにする。また、昨今失われつつある基礎知識の伝承をも試み、若手研究者にも多くの示唆を与えるにちがいない。日本学士院賞受賞。</p> <p>【目次より】<br /> 弁言<br /> 第一部 宋代の司法制度<br /> 第一章 地方の司法行政(一) 県<br /> 第二章 地方の司法行政(二) 府州<br /> 第三章 地方の司法行政(三) 路<br /> 第四章 国都開封府の司法問題<br /> 第五章 中央政府の司法制度(一) 刑部と大理寺<br /> 第六章 中央政府の司法制度(二) 御史台と司法問題<br /> 第七章 宋代の法官と試法<br /> 第二部 宋代法制の諸問題<br /> 第一章 宋代官員の処罰 刑は大夫に上らず<br /> 第二章 罰俸制度の展開旧中国における懲戒<br /> 第三章 宋代の贖銅と罰銅 官員懲戒のひとこま<br /> 第四章 公罪・私罪の一考察 宋代の事例を中心として<br /> 第五章 唐宋時代の法典編纂 律令格式と勅令格式<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>梅原 郁<br /> 1934~ 2020年。東洋史学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部史学科東洋史学卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は、中国史、宋代史。<br /> 著書に、『文天祥「中国人物叢書」』『図説 中国の歴史 5 宋王朝と新文化』『宋代官僚制度研究』『中国の群雄8 亡国の皇帝』(共著)『皇帝政治と中国』『宋代司法制度研究』など、<br /> 訳書に、沈括『夢渓筆談(全3巻)』孟元老『東京夢華録 宋代の都市と生活』(共訳注)『名公書判清明集』朱熹『宋名臣言行録』班固『漢書食貨・地理・溝洫志』(共訳注)呉自牧『夢粱録 南宋臨安繁盛記(全3巻)』2000『訳注 中国近世刑法志(上下)』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

8608 円 (税込 / 送料込)

ホメロスにおける伝統の継承と創造【電子書籍】[ 岡道男 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> ホメロスと〈叙事詩の環〉の考察を通して、伝統的な技法の存在を初めて明らかにした、わが国でも初の本格的ホメロス研究の誕生。</p> <p>【目次より】<br /> はじめに<br /> 目次<br /> 第1部 ホメロスの叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』<br /> 第1章 ホメロスの独創性 「城市を減ぼすアキレウス」<br /> 第2章 パトロクロスの死<br /> 第3章 『イリアス』とアキレウスの怒り ヘレネ,クリュセイス,プリセイス<br /> 第4章 叙事詩と民話 テレマコスとペネロベイア<br /> 第5章 オデュッセウスとテレマコス<br /> 第6章 弓競技<br /> 第7章 求婚者殺戮とオルソテュレ<br /> 第2部 ホメロスと叙事詩の環<br /> 序章<br /> 第1章 『キュプリア』<br /> 第2章 『アイティオビス』<br /> 第3章 『小イリアス』<br /> 第4章 『イリウ・ペルシス』<br /> 第5章 『ノストイ』<br /> 第6章 『テレゴニア』<br /> 第7章 トロイア圏以外の,叙事詩の環の詩<br /> 第8章 ホメロスと叙事詩の環の詩<br /> 第9章 叙事詩の環の詩の技法<br /> 第10章 ホメロスの詩の構成と,叙事詩の環の詩<br /> 第11章 叙事詩の環の成立<br /> 結章<br /> 補論<br /> 付.プロクロスによる叙事詩の環の詩の梗概(訳)<br /> あとがき<br /> 雑誌・事典等の略号<br /> 文献<br /> ギリシア・ローマ叙事詩年表<br /> 地図</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>岡 道男<br /> 1931~ 2000年。西洋古典文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部独文学科卒業、同大学院で西洋古典学を専攻。文学博士(京都大学)。<br /> 著書に、『ホメロスにおける伝統の継承と創造』』『ギリシア悲劇とラテン文学』『ぶどう酒色の海 西洋古典小論集』など、<br /> 訳書に、エウリピデス『ヘラクレス』エウリピデス『フェニキアの女たち』『ギリシア悲劇IVエウリピデス(下)』アイスキュロス『縛られたプロメテウス』テレンティウス『ポルミオ』『アリストテレス 詩学/ホラーティウス 詩論』ソポクレース『オイディプース王』アイスキュロス『ヒケティデス』キケロ『国家について・法律について』など多数ある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

6518 円 (税込 / 送料込)

(訳註)中国近世刑法志(上)【電子書籍】[ 梅原郁 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】(訳註)中国近世刑法志(上)【電子書籍】[ 梅原郁 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 「律令は文辞古質にして看覧する者もって詳明しがたし。格勅は条文繁多にして検閲する者あるいは疑誤あり」(旧五代刑法志)。法文は旧中国知識階層においても取りつきにくく、その法制理解はもっぱら「刑法志」に基づくものであったと言われる。従来とかく見過ごされがちだが、刑法志とは法律そのものではなく、各王朝の総合的な歴史の一部分としての法制や刑罰の歴史である。本書は正史のうち十世紀以後の刑法志すべてについて原文を掲げ、現代日本語に訳し、更に詳細な注を付す基本資料の集大成。時代ごとの特色とともに、その根底に流れ常に意識されてきた中国法の立体的理解へと導く必読の書。下冊は元と明を収録する。</p> <p>【目次より】<br /> 序<br /> はじめに 解題にかえて(上)<br /> 譯注 奮五代史刑法志<br /> 譯注 宋史刑法志<br /> 譯注 遼史刑法志<br /> 譯注 金史刑志<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>梅原 郁<br /> 1934~ 2020年。東洋史学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部史学科東洋史学卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は、中国史、宋代史。<br /> 著書に、『文天祥「中国人物叢書」』『図説 中国の歴史 5 宋王朝と新文化』『宋代官僚制度研究』『中国の群雄8 亡国の皇帝』(共著)『皇帝政治と中国』『宋代司法制度研究』など、<br /> 訳書に、沈括『夢渓筆談(全3巻)』孟元老『東京夢華録 宋代の都市と生活』(共訳注)『名公書判清明集』朱熹『宋名臣言行録』班固『漢書食貨・地理・溝洫志』(共訳注)呉自牧『夢粱録 南宋臨安繁盛記(全3巻)』2000『訳注 中国近世刑法志(上下)』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

5995 円 (税込 / 送料込)

近世江戸の都市法とその構造【電子書籍】[ 坂本忠久 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> これまでの都市法研究は、「町触」を主に分析するものであり、そこには法と現実社会との乖離という大きな溝が存在した。本書は、近世江戸を考察の対象とし、「尋」や「答」、「申合」といった役人間で交わされる「行政法規」を同時に視野に入れることにより、都市法だけでなくその運用についても明らかにし、従来とは全く異なった重層的「都市法」像を描き出す。日本の近世法をめぐる数多くの研究はもとより、ヨーロッパの都市法研究に対しても重要な提言を試みる画期作。</p> <p>【目次より】<br /> 序章 先行研究の整理と本書の課題<br /> 第一篇 江戸における都市法の構造<br /> 第一章 近世江戸の都市法とその運用・施行に関する一試論 『類集撰要』(旧幕府引継書)巻七・巻八を素材として<br /> 第一節 法の発給主体と都市法の運用<br /> 第二節 「尋」「回答」と法令の実態調査<br /> 第三節 町年寄・与力の機能と都市法の運用<br /> 第四節 町役人間の「申合」とその都市法上の機能<br /> 補論一 年番名主の「申合」とその基本的性格について<br /> 補論二 都市政策の展開と定式町触の内容の変遷 奉公人・人宿に関する「定式町触」を事例として<br /> 第二章 都市法における「尋」と「答」の目的とその機能 江戸の「地面」と「人別」の問題を分析対象として<br /> 第一節 「地面(土地)」問題をめぐる町触と「尋」・「答」<br /> 第二節 「人別」問題をめぐる町触と「尋」・「答」<br /> 第二篇 都市政策の展開と都市法の整備<br /> 第三章 近世中後期・江戸の「町火消」制度の変遷とその特色 特に町役人宛ての法令類を通じて<br /> 第一節 享保期より天明期までの町火消制度の変遷<br /> 第二節 天明期より寛政期前半の「町火消」制度の変化と定火消の機能の浮上<br /> 第三節 寛政期後半以降の町火消制度<br /> 第四章 「紛失物吟味」制度の変遷に見る「都市法」の成立<br /> 第一節 質屋等の組合の結成と紛失物の「訴方」手続きの成立<br /> 第二節 組合人数の確定と紛失物の「訴方」手続きの修正<br /> 第三節 「紛失物吟味」制度のその後の展開<br /> 第三篇 天保改革期の都市法の特色<br /> 第五章 天保改革期の江戸における都市法の内容構成とその特質<br /> 第一節 天保改革期の江戸の法 「触」と「申渡」の存在<br /> 第二節 天保改革期における江戸の町方での法令の類制化<br /> 第三節 京都における江戸「町触」の具体的内容<br /> 補論三 「御触被仰渡目録」(「布告留」一)の記述内容と江戸における都市法の諸類型<br /> 第六章 天保改革期の江戸における都市法の構造とその運用<br /> 第一節 天保改革期の江戸における都市法の構造<br /> 第二節 天保改革期の江戸における都市法の運用の特色<br /> 終章 近世中・後期の江戸における都市法の特質<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>坂本 忠久<br /> 1959年生まれ。法制史学者。東北大学大学院法学研究科教授。早稲田大学法学部卒、金沢大学大学院修士課程修了、大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士(東北大学)。専門は、日本近世の法制史。<br /> 著書に、『天保改革の法と政策』『近世後期都市政策の研究』『近世都市社会の「訴訟」と行政』『近世江戸の都市法とその構造』『藩法史料叢書 1 佐野藩』(編)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3905 円 (税込 / 送料込)

中国古代中世史研究(東洋学叢書)【電子書籍】[ 宇都宮清吉 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 古代から唐代に及ぶ四十年余の研究業績を厳密な分析による個別研究と古代中世史の基本構図を展開した通史を軸に集成した基本文献。</p> <p>【目次より】<br /> 目次<br /> 第一章 中國古代中世史把握のための一視覚<br /> 一 古代専制支配の一側面<br /> 二 専制支配の対極とその秩序原理<br /> 三 古代帝國に内在する矛盾とその展開形態<br /> 四 「門閥ないし豪族」体制の成立<br /> 五 胡漢の複合社会と隋唐帝國<br /> 第二章 古代中國の史的展望<br /> 第三章 詩経國風の農民詩<br /> 第四章 孔子學団<br /> 第五章 管子弟子職篇によせて<br /> 第六章 管子問篇試論 第一部<br /> 第七章 孝経庶人章によせて<br /> 第八章 秦漢政治史<br /> 第九章 漢代豪族研究<br /> 第一部 漢代豪族論<br /> 第二部 漢代の豪族<br /> 第十章 漢代史研究偶感<br /> 第一部 書評陞<br /> (イ) 陳嘯江氏「魏晉時代之『族』」楊聯陞氏「東漢的豪族」<br /> (ロ) 増淵龍夫氏著『中國古代の社会と國家』<br /> 第二部 断片<br /> (イ) 『史記』と『漢書』<br /> (ロ) 王應麟の漢代政術観(訳)<br /> 第十一章 南朝と北朝<br /> 第十二章 顔之推研究<br /> 第一部 顔之推<br /> 第二部 北齊書文苑博内顔之推伝の一節について<br /> 第三部 顔氏家訓帰心篇覺書き<br /> 第四部 関中生活を送る顔之推<br /> 第五部 顔之推のタクチクス<br /> 第六部 顔氏家訓解題<br /> 第七部 顔氏家訓目録と分段・分段題名・付図<br /> 第十三章 慈恩傳の成立について<br /> 第十四章 明板冊府元龜について<br /> 第十五章 唐代貴人についての一考察<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>宇都宮 清吉<br /> 1905-1998年。東洋史学者。名古屋大学名誉教授。<br /> 京都帝国大学文学部東洋史学科卒。<br /> 著書に、『漢代社会経済史研究』『中国古代中世史研究』『古代帝国の成立 改訂版』(共著)、<br /> 訳書に、『冊府元亀奉使部外臣部索引』(共編) 武仙卿『魏晋南北朝経済史』(共訳)『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』(校訂)顔之推『顔氏家訓』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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秦漢出土文字史料の研究(東洋学叢書) 形態・制度・社会【電子書籍】[ 籾山明 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 戦国末から魏晋に至る多様な出土文字史料を対象に、文字情報のみならず形状や出土状況をも視野に入れ、史料の形態論に先鞭をつけた研究成果。漢簡の側面に施された刻みを解読し、紙木併用期に特有の木簡の用法を分析することで、木から紙への書写材料の変遷に新たな角度から光を当てる。さらにテクストを読み解いて、地方統治を支えた官吏の姿や、統一法典不在のもとでの司法の実態に迫るとともに、漢の西北辺境という歴史世界の復元を試みる。中国出土文字史料研究の世界的水準を示す待望の一冊。</p> <p>【目次より】<br /> 序章 出土文字史料研究の立場と方法<br /> 第一部 素材としての出土文字史料<br /> 第一章 刻歯簡牘初探 漢簡形態論のために<br /> 第二章 魏晋楼蘭簡の形態 封検を中心として空<br /> 第三章 簡牘・〓帛・紙 中国古代における書写材料の変遷<br /> 第二部 制度と習俗の復元<br /> 第四章 里耶秦簡と移動する吏<br /> 第五章 王杖木簡再考<br /> 第六章 長沙東牌楼出土木牘と後漢後半期の訴訟<br /> 第七章 漢代結〓習俗考<br /> 第三部 居延漢簡研究の地平<br /> 第八章 漢代エチナ=オアシスにおける開発と防衛線の展開<br /> 第九章 日本における居延漢簡研究の回顧と展望 古文書学的研究を中心に<br /> 第十章 爵制論の再検討<br /> 第十一章 皇帝支配の原像 民爵賜与を手がかりに<br /> おわりに<br /> コメント<br /> あとがき</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>籾山 明<br /> 1953年生まれ。中国史学者。島根大学、埼玉大学で教授を歴任。<br /> 信州大学人文学部卒業、京都大学大学院文学研究科(東洋史)単位取得退学。文学博士。<br /> 著書に、『秦の始皇帝 多元世界の統一者』『漢帝国と辺境社会 長城の風景』『中国古代訴訟制度の研究』『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』など、<br /> 共編書に、『文献と遺物の境界 中国出土簡牘史料の生態的研究』(共編)『秦帝国の誕生 古代史研究のクロスロード』(共編)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

5225 円 (税込 / 送料込)

フランス革命史研究 史学史的研究【電子書籍】[ 前川貞次郎 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 人類史上最大の政治革命であるフランス革命を、ミシュレ、トックヴィルなどの歴史家がどのように捕らえたかを踏まえ、徹底的に解明する。</p> <p>【目次より】<br /> 復刻版の序文<br /> まえがき 一西洋史研究者としての反省<br /> 序章 フランス革命研究史の意義と方法<br /> 一 序言<br /> 二 意義 フランス史学と革命史学<br /> 三 対象と方法<br /> 第一章 革命およびナポレオン時代 初期の革命史家たち<br /> 一 革命の反歴史性<br /> 二 ナポレオンと歴史<br /> 三 初期の革命史<br /> 第二章 王政復古時代 政治論争と革命史<br /> 一 「歴史の洪水」<br /> 二 ロマンティスム<br /> 三 王政復古の性格<br /> 四 政治闘争<br /> 五 歴史論争<br /> 六 二つの革命史 チエールとミニエ<br /> 第三章 七月王政時代(上) 歴史学の組織と共和主義運動<br /> 一 七月王政の性格<br /> 二 歴史研究の組織<br /> 三 共和主義者とフランス革命<br /> 第四章 七月王政時代(下) ミシュレ史学<br /> 一 人間ミシュレ<br /> 二 少年時代<br /> 三 準備研究時代<br /> 四 エコール・ノルマルの教授時代<br /> 五 コレージュ・ド・フランス教授時代と晩年<br /> 六 「フランス革命史」<br /> 補説 ラマルチーヌとルイ・ブラン<br /> 第五章 第二帝政時代 批判的研究とトックヴィル<br /> 一 歴史の「批判的考察」<br /> 二 トックヴィルと二月革命<br /> 三 「アンシャン・レジームと革命」<br /> 四 キネーと「フランス革命」<br /> 第六章 第三共和政時代 とくにその成立期<br /> 一 第三共和政の成立<br /> 二 テーヌとフランス革命<br /> 三 革命百年記念をむかえて<br /> 第七章 展望 オーラール、ジョレス、マチエ<br /> まえがき<br /> 一 オーラール<br /> 二 ジョレス<br /> 三 マチエ<br /> 附録<br /> 一 オーギュスタン・チエリー<br /> 二 フランソワ・ギゾー<br /> 参考文献<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>前川 貞次郎<br /> 1911~2004年。西洋史学者。京都大学名誉教授。<br /> 京都帝国大学文学部史学科卒業。専門は、フランス革命とフランス近代史。<br /> 著書に、『フランス史学』『京大西洋史 第5巻 絶対主義の時代』『フランス革命史研究』『あたらしい世界史』『絶対王政の時代』『ヨーロッパ史序説』『歴史を考える』など、<br /> 訳書に、コンドルセ『人間精神進歩の歴史』クリストファー・ドーソン『近代のジレンマ』ユベール・メチヴィエ『ルイ十四世』リューデ『フランス革命と群衆』(共訳)G.バラクラフ『転換期の歴史』(共訳)ルソー『学問芸術論』ジョルジュ・デュビィ/ロベール・マンドルー『フランス文化史 全3巻』(共訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3740 円 (税込 / 送料込)

天保改革の法と政策【電子書籍】[ 坂本忠久 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 触を詳細に調査、内政面における諸政策を総合的に分析して、三年で失敗した改革の全体像と老中・水野忠邦の真の意図を明らかにする。</p> <p>【目次より】<br /> 序章 研究史の整理と本書の課題<br /> 第一篇 天保改革と「触」<br /> 第一章 都市の「触」より見た天保改革の特質<br /> 第一節 京都と江戸の触の比較<br /> 第二節 天保十三年五月の書付とその実効性<br /> 第三節 諸大名に対する触と天保改革の都市政策<br /> 第二章 天保改革における都市政策の展開と「触」<br /> 第一節 借金銀利息引下げ令について<br /> 第二節 質物利息引下げ令について<br /> 第三節 相対済令について<br /> 補論一 天保期以降の江戸の「惣触」と「町触」について<br /> 第一節 惣触と町触の区別への経緯<br /> 第二節 惣触と町触の区別の実態<br /> 第二篇 風俗取締り政策と身分制の再編<br /> 第三章 無宿野非人旧里帰郷令とその廃止<br /> 第一節 無宿野非人旧里帰郷令の内容と実施状況<br /> 第二節 追放刑の改正議論<br /> 第三節 無宿野非人旧里帰郷令の廃止<br /> 第四章 人別改令の改正と風俗取締り政策の展開<br /> 第一節 人別改令の改正とその施行細則<br /> 第二節 風俗取締り政策と人別改令<br /> 第三節 遊女の吉原への移住と人別改令の改正<br /> 第五章 近世後期の江戸における宗教者の統制<br /> 第一節 近世中・後期の江戸における宗教者統制<br /> 第二節 天保改革における宗教者統制策<br /> 補論二 江戸の人足寄場の性格とその変化をめぐって<br /> 第一節 先行研究と問題の所在<br /> 第二節 設立当初の人足寄場と文政三年の被追放刑者の収容<br /> 第三節 天保期の人足寄場と油絞作業の開始<br /> 第四節 天保期以降の人足寄場と「油絞」<br /> 第五節 結び<br /> [補説]<br /> 第三篇 天保改革の経済政策の特色<br /> 第六章 天保十三年の地代店賃引下げ令の成立過程について<br /> 第一節 地代店賃引下げ令の成立<br /> 第二節 地代、店賃引き下げの調査結果<br /> 第三節 天保改革以後の地代店賃引下げ令の展開<br /> 第七章 天保十四年十二月の無利息年賦返済令の成立とその意義<br /> 第一節 旗本、御家人への貸金と札差<br /> 第二節 半高棄捐・半高無利息令と札差改革の展開<br /> 第三節 無利息年賦返済令の成立<br /> 第八章 天保改革における経済政策の一側面 借金銀利息引下げ令、金公事改革、相対済令の再検討を中心に<br /> はじめに<br /> 第一節 三氏の説の検討<br /> 第二節 借金銀利息引下げ令の成立と金公事改革<br /> 第三節 相対済令の成立とその意義<br /> 第四節 天保改革の経済政策の一側面 むすびにかえて<br /> 終章 天保改革の特質とその評価<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>坂本 忠久<br /> 1959年生まれ。法制史学者。東北大学大学院法学研究科教授。早稲田大学法学部卒、金沢大学大学院修士課程修了、大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士(東北大学)。専門は、日本近世の法制史。<br /> 著書に、『天保改革の法と政策』『近世後期都市政策の研究』『近世都市社会の「訴訟」と行政』『近世江戸の都市法とその構造』『藩法史料叢書 1 佐野藩』(編)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

4070 円 (税込 / 送料込)

近世法制史料集5:吟味下申渡・出入物下裁許申渡并例書・吟味下願并申渡・御仕置帳・御仕置窺・小袋物【電子書籍】[ 平松義郎 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】近世法制史料集5:吟味下申渡・出入物下裁許申渡并例書・吟味下願并申渡・御仕置帳・御仕置窺・小袋物【電子書籍】[ 平松義郎 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>江戸幕府評定 所ならびに明 治初年の司法省記録の一部を京都大学日本法制史研究会( 中澤巷一、辻本弘明 、橋本久、林紀昭、谷口昭、平松義郎監修)が、京都大学に保管されていた副本をもとに10年の歳月をかけて共同研究で刊行したもの。オリジナルの原本は、総数7155冊 、絵図1538 枚という臓大なものだった(東京大學附屬図書で保管されていたが、関東大震災により焼失)。<br /> 本第五巻は、(18)吟味下申渡(天保7~弘化4年)、(19)出入物下裁許申渡並び例書(文政3~元治1年)、(20)吟味下願並申渡(嘉永1~安政6年)、(20)御仕置帳(安永8~天明4年)、(20)御仕置窺(文久1年)、(20)小袋物(元治1~明治1年)を収録。<br /> (18)~(20) は、内済成立による訴訟取下げ願に対し、町奉行所が許可したもの。<br /> (21)(22)は、火附盗賊改の刑事判決と老中への裁断伺い。<br /> (23)は、町奉行所と他役所との事務交渉記録。<br /> 【目次】<br /> 近世法制史料集 第五卷 序<br /> 解題<br /> 凡例<br /> 吟味下申渡<br /> 出入者下裁許申渡ならび例書<br /> 吟味下願ならび申渡<br /> 御仕置帳<br /> 御仕置窺<br /> 小袋物<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

6793 円 (税込 / 送料込)

【中古】知られざる日本写真開拓史 /山川出版社(千代田区)/東京都写真美術館(単行本(ソフトカバー))

【中古】知られざる日本写真開拓史 /山川出版社(千代田区)/東京都写真美術館(単行本(ソフトカバー))

◆◆◆全体的に汚れ、使用感があります。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】 商品状態 著者名 東京都写真美術館 出版社名 山川出版社(千代田区) 発売日 2017年3月10日 ISBN 9784634151130

724 円 (税込 / 送料込)

【中古】古文書を読む/角川学芸出版/京都造形芸術大学(大型本)

【中古】古文書を読む/角川学芸出版/京都造形芸術大学(大型本)

◆◆◆全体的に汚れ、傷み、日焼けがあります。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】 商品状態 著者名 京都造形芸術大学 出版社名 角川学芸出版 発売日 2002年04月 ISBN 9784046515025

3229 円 (税込 / 送料込)

【中古】入門奈良・京都の神社 /洋泉社(ムック)

【中古】入門奈良・京都の神社 /洋泉社(ムック)

◆◆◆おおむね良好な状態です。中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 出版社名 洋泉社 発売日 2014年4月3日 ISBN 9784800303714

1785 円 (税込 / 送料込)

スペイン学第27号 [ 京都セルバンテス懇話会 ]

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京都セルバンテス懇話会 論創社スペインガクダイニジュウナナゴウ キョウトセルバンテスコンワカイ 発行年月:2025年04月14日 予約締切日:2025年04月13日 ページ数:136p サイズ:全集・双書 ISBN:9784846024536 本 人文・思想・社会 歴史 世界史

2200 円 (税込 / 送料込)

小さきものの近代 〔第2巻〕 [ 渡辺京二 ]

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渡辺京二 弦書房チイサキモノノキンダイ ワタナベ キョウジ 発行年月:2024年02月15日 予約締切日:2024年02月14日 ページ数:368p サイズ:単行本 ISBN:9784863292802 渡辺京二(ワタナベキョウジ) 1930年、京都市生まれ。日本近代史家。2022年12月25日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第10章 草莽たち/第11章 明治初期農民騒擾/第12章 文明開化/第13章 岩倉使節団と明治六年政変/第14章 立身出世/第15章 明治一〇年戦役/第16章 土佐派の面々/第17章 愛国社と国会開設運動/第18章 明治一四年政変と自由党結成/第19章 県令三島通庸/第20章 激化事件と自由党解党/お鯉物語 国家や権力と関係なく“自分”を実現しようと考えた人たちがいた。明治維新以後、国民的自覚を強制された時代を生きた日本人ひとりひとりの「維新」を鮮かに描く!!本書第二十章「激化事件と自由党解党」で絶筆・未完。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

3300 円 (税込 / 送料込)

ガリレオ書簡集 [ 小林満 ]

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小林満 水声社ガリレオショカンシュウ コバヤシミツル 発行年月:2022年11月25日 予約締切日:2022年11月24日 ページ数:246p サイズ:全集・双書 ISBN:9784801004054 ガリレイ,ガリレオ(Galilei,Galileo) 1564年、イタリアのピサに生まれる。1642年没。数学者、天文学者、哲学者。近代科学の基礎を築いた。ピサ大学、パドヴァ大学の教授職を経て、トスカーナ大公付き数学者兼哲学者となる。自ら製作した望遠鏡を用いて、木星の衛星や太陽黒点などを発見し、コペルニクス説を支持した。その後、宗教裁判を受けて、異端誓絶を余儀なくされる 小林満(コバヤシミツル) 1961年、島根県雲南市に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、京都産業大学外国語学部教授。実用イタリア語検定協会会長。専攻、イタリア語学、イタリア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) グラーツのヨハネス・ケプラーへの書簡1(一五九七年八月四日)/ローマのオノフリオ・カステッリへの書簡(一六〇五年一月)/ヴェネツィア総督レオナルド・ドナートへの書簡(一六〇九年八月二十四日)/フィレンツェのアントニオ・デ・メディチへの書簡(一六一〇年一月七日)/フィレンツェのベリサリオ・ヴィンタへの書簡1(一六一〇年一月三十日)/フィレンツェのベリサリオ・ヴィンタへの書簡2(一六一〇年二月十三日)/フィレンツェのベリサリオ・ヴィンタへの書簡3(一六一〇年三月十九日)/フィレンツェのベリサリオ・ヴィンタへの書簡4(一六一〇年五月七日)/プラハのヨハネス・ケプラーへの書簡2(一六一〇年八月十九日)/フィレンツェのベリサリオ・ヴィンタへの書簡5(一六一〇年八月二十日)〔ほか〕 数々の天文学上の偉業を達成するも、宗教裁判で弾圧された科学者はいかなる交友関係を結び、いかなる研究活動を送っていたのか。新発見の熱を帯びた報告にはじまり、地動説の反対勢力に対抗して展開した科学的真理と聖書解釈の関係の捉え直しをはかる革新的議論まで、ガリレオの知的活動の軌跡を立体的に浮かび上がらせる書簡集。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

3850 円 (税込 / 送料込)

《新装版》江戸という幻景 [ 渡辺京二 ]

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渡辺京二 三浦小太郎 弦書房シンソウバン エドトイウゲンケイ ワタナベ キョウジ ミウラ コタロウ 発行年月:2023年03月10日 予約締切日:2023年03月09日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784863292642 渡辺京二(ワタナベキョウジ) 1930年、京都市生まれ。日本近代史家。2022年12月25日逝去。主な著書『北一輝』(毎日出版文化賞、朝日新聞社)、『逝きし世の面影』(和辻哲郎文化賞、平凡社)、『黒船前夜ーロシア・アイヌ・日本の三国志』(大佛次郎賞、洋泉社)、『バテレンの世紀』(読売文学賞、新潮社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 振り返ることの意味/2 朗々たる奇人たち/3 真情と情愛/4 奇談のコスモロジー/5 いつでも死ねる心/6 家業と一生/7 風雅のなかの日常/8 旅ゆけば/9 隠されたゆたかさ/10 ぬしが殿様じゃったや/11 法と裁判 江戸は近代とちがうからこそおもしろい。『逝きし世の面影』が、西洋人の見聞録をもとにして古き日本の姿を再現したのに対して、本書は、江戸人の書き遺したことから、江戸という時代の風貌ーそれは、二度と引き返せない滅び去った世界ーを描いている。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

1980 円 (税込 / 送料込)

帝都の事件を歩く 藤村操から2・26まで [ 中島岳志 ]

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藤村操から2・26まで 中島岳志 森まゆみ 亜紀書房テイトノジケンヲアルク ナカジマタケシ モリマユミ 発行年月:2012年09月21日 予約締切日:2012年09月20日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784750512211 中島岳志(ナカジマタケシ) 1975年大阪生まれ。大阪外語大学卒業、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。北海道大学大学院法学研究科・准教授。『中村屋のボース』(白水社)で大佛次郎論壇賞受賞 森まゆみ(モリマユミ) 1954年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学新聞研究所修了。作家・編集者。出版社勤務ののち、1984年に友人らと東京で地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。2009年の終刊まで編集人を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 煩悶青年を生み出した本郷/2 右翼クーデターは江戸川橋ではじまった/3 東京駅はテロの現場/4 隅田川と格差社会/5 田端と芥川龍之介の死/6 日本橋と血盟団事件/7 永田町とクーデター 森まゆみさんを案内役に、本郷にはじまり東京駅、日本橋、隅田川、田端、赤坂…、血盟団事件、5.15、2.26と東京で繰り広げられた近代史の現場を歩く。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図 [ 太田 出 ]

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清朝期のユーラシア世界と帝国版図 太田 出 名古屋大学出版会カンウトリョウイデンセツ オオタ イズル 発行年月:2019年09月03日 予約締切日:2019年09月02日 ページ数:324p サイズ:単行本 ISBN:9784815809614 太田出(オオタイズル) 1965年愛知県に生まれる。1988年金沢大学文学部卒業。1999年大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。広島大学大学院文学研究科准教授などを経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 領域統合と民間信仰/第1章 唐朝から明朝における関羽の神格化/第2章 清朝と関聖帝君の「顕聖」ー霊異伝説の創出/第3章 関帝廟という装置/第4章 「白蓮」の記憶ー明清時代江南デルタの謡言と恐怖/第5章 清朝のユーラシア世界統合と関聖帝君ー軍事行動における霊異伝説の創出/第6章 清朝の版図・王権と関羽信仰ー乾隆帝の十全武功と関聖帝君の顕聖/終章 国家と宗教 三国志の英雄・関羽への民間信仰の広がりと、近世国家による統治の不可分の関係を示すとともに、帝国版図の拡大にはたしたその役割を、ユーラシア諸民族とのせめぎあいや現地の神々との習合も視野に描き出す。古代から今日にいたる関羽信仰の全貌を捉えた力作。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史

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龍馬暗殺(462) [ 桐野 作人 ]

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桐野 作人 吉川弘文館リョウマアンサツ キリノ サクジン 発行年月:2018年02月16日 予約締切日:2018年02月15日 ページ数:272p サイズ:全集・双書 ISBN:9784642058629 桐野作人(キリノサクジン) 1954年、鹿児島県に生まれる。1979年、立命館大学文学部史学科卒業。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 慶応三年後半の京都政局と坂本龍馬ープロローグ/近江屋事件の現場検証ー今井信郎口書を中心に/坂本龍馬、京都での危機と薩長との挙兵計画/会桑勢力、未発のクーデタ計画ー大政奉還への逆流と反撃/“薩摩”説の系譜と虚妄/近江屋事件以後ー幕土衝突の危機/幕末維新史の忘れえぬ記憶としてーエピローグ 龍馬はなぜ殺されたのか。襲撃者の供述を再検討し、薩長土や会桑勢力の動向から、京都政局の対立軸を明らかにし、事件の真因を究明。事件後の政情や、衰えない“薩摩”説の起源と誤謬も解き明かし、暗殺の深層に迫る。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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独裁者たちの最期の日々 上 [ ディアンヌ・デュクレ ]

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ディアンヌ・デュクレ エマニュエル・エシュト 原書房ドクサイシャタチノサイゴノヒビ ジョウ ディアンヌデュクレ エマニュエルエシュト 発行年月:2017年03月03日 予約締切日:2017年03月02日 サイズ:単行本 ISBN:9784562053773 デュクレ,ディアンヌ(Ducret,Diane) ソルボンヌで哲学修士号取得。テレビの文化ドキュメンタリー作品の制作にたずさわり、歴史番組で司会者をつとめる エシュト,エマニュエル(Hecht,Emmanuel) レクスプレス書籍部編集長 清水珠代(シミズタマヨ) 1962年京都市生まれ。1985年上智大学文学部フランス文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ドゥーチェの二度目の死/ヒトラーの自殺/ペタン元帥は四度死ぬ/魔のソファスターリン断末魔の五日間/トゥルヒーリョ、熱帯のカエサル/ゴ・ディン・ジエム、「自己流愛国」大統領の死/パパ・ドクの静かな死/フランコの果てしなき苦しみ/毛沢東の長い死/フワーリ・ブーメディエンの最期の日々/ポル・ポトは六度死ぬ/パフラヴィー二世、最後の皇帝 本書は、世界に惨禍をまきおこしたおもな独裁者たちの最期の日々にはじめて焦点をあて、史実を追いながらその今日的意味を問いかけている。信頼できる資料に裏づけられた臨場感あふれる24章はいずれも、多くの新たな事実を掘り起こした有意義なルポルタージュにもとづいている。これらの独裁者たちの肖像は、殺戮、陰謀、クーデター、革命がくりかえされた残虐きわまりない半世紀の歴史そのものだ。秩序と繁栄の希望を餌に、民をあざむきつづけた体制の姿でもある。 本 人文・思想・社会 歴史 その他

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米軍医が見た占領下京都の600日 [ 二至村菁 ]

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二至村菁 藤原書店ベイグンイ ガ ミタ センリョウカ キョウト ノ ロッピャクニチ ニシムラ,セイ 発行年月:2015年09月 ページ数:436p サイズ:単行本 ISBN:9784865780338 二至村菁(ニシムラセイ) 1947年、京都生まれ。米国Earlham大学卒業(生物学、化学)、カナダMcGill大学理学部修士課程修了(遺伝学)後、同志社大学文学部(国文学)卒業。京都大学文学部国語国文学科研修員を経て1982年、トロント大学大学院博士課程修了(日本史、Ph.D.)。トロント大学東アジア学部助教授、上智大学国際関係研究所客員研究員、トロント大学科学技術史研究所客員研究員(日本史専攻)を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 京都へ来たくなかった米軍医ー一九四七年(京都到着ー「日本でいちばんすばらしい仕事」/七日がたってー「いやまったく今夜は」/京のもてなしと結核ー「なにもかもしてくれるんです」 ほか)/2 米軍支配を耐える京都のひとびとー一九四八年(善意の限界ー「敗戦の傷もの」/PXの若者ー「生きていくのがせいいっぱい」/日本人を健康にする作戦ー「あったかく清潔にしていたいんです」 ほか)/3 別れと自立ー一九四九年(密輸された特効薬ー「あたりまえだろ」/ハンセン病の外来治療ー「いまぼくらが始めれば」/別れの贈り物ー「船がでるまで」 ほか) 占領下の1947~49年、日本人が体験した苦闘の日々を、京都に赴任した25歳のアメリカ人軍医を軸に、700近い資料と証言、そして貴重なカラー写真で生き生きと描いたノンフィクション物語! 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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古代天皇への旅 雄略から推古まで [ 和田萃 ]

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雄略から推古まで 和田萃 吉川弘文館コダイ テンノウ エノ タビ ワダ,アツム 発行年月:2013年12月26日 ページ数:290p サイズ:単行本 ISBN:9784642080996 和田萃(ワダアツム) 1944年満洲国遼陽市生まれ。1972年京都大学大学院文学研究科(国史学専攻)博士後期課程単位取得退学。京都教育大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 大和の王たちの伝説(雄略天皇ー恋多き大和の王の牧歌的な小天地/清寧天皇と飯豊皇女ー白髪の皇子と生涯独身を通した巫女王/武烈天皇ー酷薄非道の大王と影媛の伝説)/2 新皇統への交代(継体大王ーヲホド王の即位と筑紫国造磐井の反乱/安閑天皇ー蘇我氏の本拠地曽我川流域に即位/宣化天皇ー蘇我稲目の登用と屯倉の設置)/3 仏教伝来と内乱(欽明天皇ー仏教の伝来と渡来系氏族の活躍/敏達天皇ー崇仏をめぐる紛争と善信尼の受刑)/4 飛鳥の都へ(用明天皇ー雙槻宮の営まれた磐余池の推定地/聖徳太子ー厩戸皇子という名の由来/崇峻天皇ー東漢直駒に弑逆されるも積極的な国内統治政策/推古天皇ーわが国最初の女帝と和風諡号) ワカタケル=雄略から推古まで、古代天皇の姿を追いながら描く大和飛鳥。『万葉集』や記紀を読み解き、現在に伝わる景観や地名に古代の名残を訪ねる。発掘成果や歴史エピソードも織り混ぜ、日本の源流に想いを馳せる。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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古都トレド異教徒・異民族共存の街 [ 芝修身 ]

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芝修身 昭和堂(京都)コト トレド イキョウト イミンゾク キョウソン ノ マチ シバ,オサミ 発行年月:2016年02月 ページ数:204p サイズ:単行本 ISBN:9784812215265 芝修身(シバオサミ) 1939年、神戸市生まれ。神戸市外国語大学英米学科卒業。1969~74年、マドリー・コンプルテンセ大学留学。元南山大学外国語学部教授。スペイン農業経済史専攻。現在は異教徒間の関係を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 一一世紀のイベリア半島の勢力図とトレド/2 トレド市の奪還(一〇八五年)/3 国王の政策(一一世紀末~一二世紀)/4 国境の国際都市トレド(一二世紀)/5 アラビア文化の横溢/6 大レコンキスタの時代とトレド(一三世紀)/7 結論 現代の人種的・宗教的対立緩和へのヒントを探るーレコンキスタによるトレド奪回後、多宗教・多民族・多文化が織りなす中世盛期スペイン奇蹟の200年!宗教・民族の違いをのりこえて、学術上の翻訳から商工業・農業・建築etc.まで協力し合った中世トレドの姿を物語る。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史

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森と神と日本人 [ 上田正昭 ]

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上田正昭 藤原書店BKSCPN_【biz2016】 モリ ト カミ ト ニホンジン ウエダ,マサアキ 発行年月:2013年08月 ページ数:306p サイズ:単行本 ISBN:9784894349254 上田正昭(ウエダマサアキ) 1927年兵庫県生。日本史学者。専門は古代史、神話学。京都大学名誉教授、世界人権研究センター理事長、高麗美術館館長、姫路文学館館長、島根県立古代出雲歴史博物館名誉館長。1950年京都大学文学部史学科卒業。1963年京都大学助教授、71年教授。大阪文化賞、福岡アジア文化賞、南方熊楠賞、京都府文化特別功労者、京都市特別功労者。『日本神話』(岩波書店、1970年)で毎日出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 森と神と日本人(森と日本人ー自然と人間の共生の場・「鎮守の森」の再生/伊勢と日本の神々/伊勢大神の原像/京の社ー日本文化の象徴 ほか)/第2部 日本の地域文化(湖国は宇宙有名の地/「こしの都」と渡来の文化/枚方は古代史でなぜ重要か/住吉大社と地域の文化 ほか) 『古事記』に記された「共生」=「とも生み」。日本の歴史と文化の基層につながって存続してきた「鎮守の森」は、聖なる場所でありながら人々の集まる場所であり、自然と神と人の接点として、“人間と自然との共生”を象徴してきた。 本 ビジネス・経済・就職 産業 林業・水産業 人文・思想・社会 歴史 日本史

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名望家と〈開化〉の時代 地域秩序の再編と学校教育 (プリミエ・コレクション) [ 塩原佳典 ]

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地域秩序の再編と学校教育 プリミエ・コレクション 塩原佳典 京都大学学術出版会BKSCPN_【高額商品】 メイボウカ ト カイカ ノ ジダイ シオハラ,ヨシノリ 発行年月:2014年04月04日 ページ数:366p サイズ:全集・双書 ISBN:9784876984817 塩原佳典(シオハラヨシノリ) 1981年長野県生まれ。2008年信州大学人文学部人間情報学科卒業。2013年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(教育学)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 近世後期の地域秩序と媒介する役割ー「由緒」の継承/第2章 地域秩序の動揺と「開化」のきざしー府藩県三治制期の松本藩/第3章 「開化」の担い手の生成過程ー「開化」へと連なる複数の道筋/第4章 相互連関する「開化」の諸事業ー学校・新聞・博覧会/第5章 地方博覧会に見る「開化」の特質ー古器物・芝居・市場/第6章 明治一〇年代における近代学校の模索ー名望家層と民権派教員/第7章 民権思想の媒介者たちー松沢求策と地域社会/終章 名望家たちが目指した地域秩序とその行方 幕末維新の時代、伝統的地域秩序の動揺に戸惑いつつ、近代化への強い圧力を正面から受け止め、新しい地域秩序の構築に努めた名望家たち。近代日本を支える知識・情報・技芸を掌握し育成すべく悪戦苦闘した人々の企てを、明治期地方史の焦点、信州を舞台に生き生きと描く。近代史、教育史、メディア史と地方史を有機的に結ぶ秀作。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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秦河勝 (人物叢書(新装版)) [ 井上満郎 ]

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人物叢書(新装版) 井上満郎 吉川弘文館ハダ ノ カワカツ イノウエ,ミツオ 発行年月:2011年12月 予約締切日:2024年09月20日 ページ数:268p サイズ:全集・双書 ISBN:9784642052603 井上満郎(イノウエミツオ) 1940年生まれ。1969年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得認定退学。現在、京都市歴史資料館長・京都産業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1 生誕とその時代/第2 秦氏の“母国”/第3 秦氏の日本渡来/第4 秦氏とアメノヒホコ/第5 秦氏の政治的足跡/第6 河勝と崇仏・排仏抗争/第7 広隆寺の建立/第8 新羅導者と大生部多の打倒/第9 晩年とその後 飛鳥時代渡来系氏族の代表的人物。崇仏論争のとき聖徳太子の側近として登場し、新羅使節の接待役や邪教を広めた大生部多の打倒など、ヤマト政権の軍事・外交に貢献。太子から仏像を下賜されて京都太秦に広隆寺を創建したことでも知られる。能楽の祖とされるなど伝承も数多く、謎に包まれた生涯と行動を、京都を地盤とする秦氏の氏族的伝統から描く。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)

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