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芝居唄全3巻 歌舞伎黒御簾音楽歌詞集成 / 郡司正勝 【本】

芝居唄全3巻 歌舞伎黒御簾音楽歌詞集成 / 郡司正勝 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細【紹介】歌舞伎は楽劇と呼ぶに相応しい音楽の比重の非常に大きい芸能でありながら、これまで音楽面の研究が殆どなされてきませんでした。歌舞伎音楽のうちでも特に重要なのが、舞台下手の黒御簾(くろみす)の中で演奏される下座唄とも黒御簾音楽ともいわれるものです。歌舞伎では、上演に際して作成される台本とは別に、その演目ごとに演奏する曲名などを書き留めた「附帳(つけちょう)」と呼ばれる、いわば音楽演出進行台本が附師(つけし)によって作成されます。しかしこれはあくまで専門職の手控えで、一般に公開されることは稀でした。その「附帳」を精査し、さらに、これまでに刊行された歌舞伎台本などから集めた歌詞(約1,300曲)を「下座唄」「独吟・めりやす」「大薩摩」などのジャンル別に分けて、唄い出しの歌詞の五十音順に配列し、丁寧な解説と語釈を付した初めての集成です。歌舞伎に親しんでいる方でも、これらの唄の歌詞まではご存じないかもしれませんので、具体例を挙げてみましょう。『弁天娘女男白浪』の「浜松屋」の場で、武家娘姿の弁天小僧と若党姿の南郷力丸が花道から出るところで唄われるのは、「繻子(しゅす)の袴(はかま)の襞(ひだ)とるよりも、主(ぬし)の心がとりにくい、さりとは実にまことと思はんせ」という、当時の婦女子にはよく知られた「鷺娘」の一節です。恋する娘心を唄った歌詞ですが、当時の観客なら「繻子の袴」という歌詞から、いまから始まる芝居の舞台が呉服店の浜松屋だということに、すぐ気がついたでしょう。このように、下座唄には「見立て」や「謎解き」の遊戯の楽しみもあるのです。ご観劇の前後に本書を参照されることで、歌舞伎をより深く味わっていただくことも可能でしょう。本書に集成された「芝居唄」には、中世の小歌や説教、古浄瑠璃から、江戸期の流行歌(はやりうた)まで、多くの人々に愛唱された歌謡がさまざまな場面に使われていて、長きにわたり受け継がれてきた江戸文化の洗練と豊潤さを感じさせます。芝居唄の歌詞を理解した上で舞台の推移を楽しむことで、観劇の感興はより深まるに違いありません。

49500 円 (税込 / 送料別)

きらきらし / 宮田愛萌 【本】

きらきらし / 宮田愛萌 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細「卒業制作」としてお気に入りを詰め込んだ、初の小説集。誰もが、切なくて愛おしい、きらきらした欠片を持っている──。日向坂46からの卒業を発表した宮田愛萌による、大好きな万葉集から想像を膨らませて執筆した5つの物語とそれを元に撮影した万葉の都・奈良への旅。全開の笑顔からドレスをまとう大人びた表情、本人こだわりの袴姿まで、アイドルとして最後の姿を収めた一冊。

1980 円 (税込 / 送料別)

Okiraku 3 / 草なぎ剛 【本】

Okiraku 3 / 草なぎ剛 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細1996年から27年間の長きに渡り、『月刊ザテレビジョン』で連載していた『草なぎ剛のお気楽大好き!』が待望の書籍化。2007年刊行の『Okiraku』、2016年刊行の『Okiraku2』に続き、このたび、3度目の書籍化が決定いたしました。今回の『Okiraku 3』は、2016年1月から、連載最終回を迎えた2023年12月までの8年間のエッセイを収録。「新しい地図」を広げ新たな道を歩み、さまざまな作品に真摯に向き合う日々を中心に、本人が「大きな転機」と語るこの8年間をつぶさに記録。人との出会いや縁、大切な仲間への思いなど、紡がれる言葉の一つ一つからは、草なぎ剛の信念と人生観が浮かび上がります。また趣味のヴィンテージジーンズやギターへの熱い思い、愛犬とのほっこりした日常や健康へのこだわりなど、草なぎ剛の素顔に触れる充実の1冊です。連載の秘蔵カットや最新の撮り下ろしも多数収録![目次]連続ドラマ「スペシャリスト」を終えて/おでんをつつきながら、吾郎さんとドキドキ結婚トーク/「いいひと。」から20年を経て、詐欺師役で主演/スペイン、ローマ、ラスベガスに“5人旅”まで。仕事で行った世界各地での旅の思い出/グループ活動は終わっても…/偶然や奇跡が重なった「嘘の戦争」のお芝居/当たり前の日常を、純粋に楽しめる喜び/ラジオ番組やナレーション。“声のお仕事”も取り組み方には違いが/僕に“大きな羽”をくれた人/想いは3人とも一緒。「新しい地図」っていいね/“72時間”を無事完走! やっぱり3人だったから走れたのかな/いろんな意味で、大きく環境が変わった1年/攻める中にも、自分の「旨味」を出したい/吾郎さんと慎吾。役者としてリスペクトしていること/“生きる神様”と、人生の中で一番のセッション/「蒲田行進曲」に匹敵するくらいの大きな波/新しい地図を広げて1年/3人で渡仏。パリで初めて美術館へ/苦しくて苦しくて一番痛々しい役/吾郎さんの舞台を見て勉強させてもらったこと/いつも僕を原点に立ち返らせてくれる存在/直接は言えないけど…一番感謝している2人への思い/息つくヒマのない、膨大なセリフ劇。そういうの、僕は大好き!/秋はレザーの服とブーツ。これぞ人生の楽しみ/新境地に挑む映画「ミッドナイトスワン」/愛犬クルミに、待望の赤ちゃんが誕生!/クルミ、レオンとの3人暮らしがスタート/大河ドラマ「晴天を衝け」撮影開始/映画「ミッドナイトスワン」で演じた凪沙と自分の母を重ねてみれば…/久しぶりに森くんに再会。離れていればいるほど大きくなっていく存在/慶喜の魅力に僕自身がハマってきています!/日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞/人生に正解というものはないし、近道もない/徳川慶喜として生きた、実りのある日々/キャリアは関係ない! 新人さながらの毎日/刺激が強すぎたアメリカでの撮影/吾郎さんによる、僕の“トリセツ”。 「草なぎ剛は人の悪口を言わない」/自分の細胞と言ってもいい存在。香取慎吾と2人で板の上に立つということ/“戦争シリーズ”三作目が始動/「みんな一緒についてきてくれる?」そんな思いを1つにする場所/永田町で議員バッチを付けたスーツ姿から一変、京都で袴姿に!/手話でのお芝居に初挑戦中。言葉を発していなくても“伝わる力”がある/20代30代もいろいろあったけど、僕の40代を一言でいうと「転機」/もし休みがあるなら四国へおばあちゃんの顔を見に行きたい/「一番の役作りは睡眠」。眠りへの並々ならぬこだわり/いつも“お気楽マインド”で行こう!

2750 円 (税込 / 送料別)