「小説・エッセイ > 歴史・時代小説」の商品をご紹介します。
限界国家[本/雑誌] (双葉文庫) / 楡周平/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>「憂国の士」であり、政界、財界のフィクサーとして名を馳せる前嶋が世界最大級のコンサルティング会社「LAC」日本支社を訪れた。用件は「20年、30年先の日本がどうなるか調査してほしい」というもの。命を受けたLACの津山は調査をはじめるが...。少子高齢化、AIの進化による職業寿命の短命化、地方の過疎化、優秀な若者の海外流出-。明るい材料が何一つないなか、津山が出した結論とは。そして、こんな国にしたのは誰なのか。すべての政治家、すべての財界人、そしてこれからの日本を背負う若者必読の書。<アーティスト/キャスト>楡周平(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-3121354Nire Shuhei / Genkai Kokka (Futaba Bunko)メディア:本/雑誌重量:250g発売日:2025/08JAN:9784575528619限界国家[本/雑誌] (双葉文庫) / 楡周平/著2025/08発売
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最後の怪物渡邉恒雄[本/雑誌] (祥伝社文庫) / 大下英治/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>読売新聞を激変させた男、ナベツネこと渡邉恒雄。東大時代、哲学を愛する共産党員だった渡邉は、やがてライバルを駆逐し、新聞社の頂点に君臨する。部数一千万部を誇ったメディアの主筆として、あらゆる権力をほしいままにしてゆく。一介の政治記者からいかにして大物政治家を牛耳り、日本を動かすフィクサーと呼ばれるまでになったのか-稀代の傑物の人物像に迫る!<収録内容>プロローグ(「渡邉の批判記事を書くな」読売幹部の運命を変えた大下記事 ほか)第1章 権力を嗅ぎ分ける政治記者(戦地に持っていった哲学書と詩集反天皇制・反軍ゆえの共産党入党 ほか)第2章 社内抗争の勝利と代償(日韓交渉の中にいた新聞記者日韓国交正常化の報道と大野伴睦の死 ほか)第3章 読売を右傾化させた提言報道(「権力は大手町から麹町に移る」「鈴木内閣の中に入って協力すべきだ」 ほか)第4章 巨人軍中心主義の「球界の盟主」(「負け試合を見るのは本当にイヤ」「人気は必要ない。勝てる監督がほしい」 ほか)第5章 最後の終身独裁者(「中央公論の灯を消してはいけない。全面支援しよう」中央公論新社スタート ほか)<アーティスト/キャスト>大下英治(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-2314026Oshita Eiji / Cho / Saigo No Kaibutsu Watanabe Tsuneo (Shodensha Bunko)メディア:本/雑誌重量:150g発売日:2018/12JAN:9784396344870最後の怪物渡邉恒雄[本/雑誌] (祥伝社文庫) / 大下英治/著2018/12発売
880 円 (税込 / 送料別)