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ともに悲嘆を生きる グリーフケアの歴史と 文化 (選書982) [ 島薗 進 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ともに悲嘆を生きる グリーフケアの歴史と 文化 (選書982) [ 島薗 進 ]

文化 選書982 島薗 進 朝日新聞出版トモニヒタンヲイキル グリーフケアノレキシト シマゾノススム 発行年月:2019年04月10日 予約締切日:2019年04月09日 サイズ:全集・双書 ISBN:9784022630827 島薗進(シマゾノススム) 1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。東京大学名誉教授。現在、上智大学大学院実践宗教学研究科教授、同グリーフケア研究所所長。主な研究領域は近代日本宗教史、死生学。2012年に『日本人の死生観を読む 明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 悲嘆が身近になる時代/第2章 グリーフケアと宗教の役割/第3章 グリーフケアが知られるようになるまで/第4章 グリーフケアが身近に感じられるわけ/第5章 悲嘆を物語る文学/第6章 悲しみを分かち合う「うた」/第7章 戦争による悲嘆を分かち合う困難/第8章 悲嘆を分かち合う形の変容 災害・事故・別離等、「ひとり」に耐えて生き抜く力の源とは。宗教学の泰斗が現場と対話を重ねながら、宗教、物語、悲嘆と望郷の「うた」を歴史的文脈で捉えなおす。グリーフケアの待望の基本図書。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他

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死生観を問う 万葉集から金子みすゞへ (朝日選書1037) [ 島薗 進 ]

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朝日選書1037 島薗 進 朝日新聞出版シセイカンヲトウ マンヨウシュウカラカネコミスズヘ シマゾノススム 発行年月:2023年10月10日 ページ数:352p サイズ:全集・双書 ISBN:9784022631282 島薗進(シマゾノススム) 1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所前所長。NPO東京自由大学学長。主な研究領域は、近代日本宗教史、宗教理論、死生学。2012年に『日本人の死生観を読むー明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章/第1章 魂のふるさとと原初の孤独(死者が近くにいるという感覚/先史時代に遡る「魂のふるさと」 ほか)/第2章 無常を嘆き、受け入れる(弱さを嘆き、いのちのはかなさを知る/無常ー野口雨情の童謡と一茶の『おらが春』 ほか)/第3章 悲嘆の文学の系譜(永遠のいのちの約束とそれ以前・以後/王朝文芸の「はかなし」と死生観 ほか)/第4章 無常から浮き世へ(散る桜が表す無常感の形成期/散る桜の歴史、神話から無常へ ほか)/終章 死を前にして心は乱れてしまうだろうか。宗教学、死生学の第一人者で、グリーフケア研究を担ってきた著者にとっても、加齢とともに死、喪失、別れは、切実さがます。本書は宗教の教える死生観、詩歌や物語を手がかりに、現代から古代へ、古代から現代へと往還しながら、今を生きる私たちが自分なりに腑に落ちる死生観を問い直すための見取り図だ。歌人にして宗教民俗学者の折口信夫は「魂のふるさと」に注目して、古代人の死生観をさぐり小説『死者の書』へ、同時期に詩人の金子みすゞは喪失と祈り、死の彼方を童謡歌詞でうたった。「無常」を知る系譜は、子どもの死に親の哀切な心があふれる一茶の『おらが春』、桜を通してはかない命をいとおしむ西行、死の瀬戸際を経験して安らぎを見いだした漱石の漢詩へとたどる。「あなた自身の死生観」の手助けになる最良の一作。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他

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日本人の死生観を読む 明治武士道から「おくりびと」へ (朝日選書) [ 島薗進 ]

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明治武士道から「おくりびと」へ 朝日選書 島薗進 朝日新聞出版ニホンジン ノ シセイカン オ ヨム シマゾノ,ススム 発行年月:2012年02月 予約締切日:2012年02月08日 ページ数:244p サイズ:全集・双書 ISBN:9784022599858 島薗進(シマゾノススム) 1948年、東京都生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。現在、東京大学文学部・大学院人文社会系研究科宗教学・宗教史学研究室教授。主な研究領域は近代日本宗教史、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「おくりびと」と二一世紀初頭の死生観/第2章 死生観という語と死生観言説の始まり/第3章 死生観を通しての自己確立/第4章 「常民」の死生観を求めて/第5章 無惨な死を超えて/第6章 がんに直面して生きる 幅広く活躍する宗教学者が、柳田国男・折口信夫、吉田満、宮沢賢治などの作品をもとに、日本人の死の受容の変遷を読み解く。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 その他

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