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インドネシアの米(東南アジア研究叢書)【電子書籍】[ 本岡武 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】インドネシアの米(東南アジア研究叢書)【電子書籍】[ 本岡武 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>農業の立ち遅れていたインドネシアの食料自給率を上げるために、1965年にビマス計画(食糧自給集団集約栽培計画)が開始された。インドネシア国民銀行は、農民にマイクロ・クレジットを与え、それを元手に、農民は種、肥料、農薬などの資材を供与し、政府の営農指導員が教育を行った。その成果により、米の増産が図られ、輸入量が減少した。その計画は、単なる増産にとどまらず、加工、調整、流通、農村開発も射程に入っていた。農業経済学の実例を記録した一冊である。<br /> 【目次より】<br /> はしがき<br /> 序論 ビマス計画にかんする研究の過程と課題<br /> 1 研究の経過 ー 3 研究の目的と課題<br /> 第1章 インドネシア経済における米<br /> 1 インドネシアの経済安定と米 スハルト政権の米増産政策の直接的背景 2 インドネシア経済に占めるコメの重要性 スハルト政権の米増産政策の間接的背景<br /> 第2章 インドネシア米作の自然的基礎<br /> 1 インドネシアの位置・面積・地形 ー 3 インドネシアの地質および土壌<br /> 第3章 インドネシア農業の特質<br /> 1 インドネシア経済における農業の重要性 ー 7 家畜組制度<br /> 第4章 インドネシアの米の生産と流通<br /> 1 米の生産 2 米の流通と消費<br /> 第5章 スカルノ政権の経済開発計画と米増産計画<br /> 1 スカルノ政権下の米増産計画とスハルト政権下の米増産計画との関連 ー 6 ビマス計画<br /> 第6章 スハルト政権と米増産計画 ビマス計画の発展と「米危機」<br /> 1 ビマス計画の強化 ー 3 第1次開発5ヵ年計画と米増産計画<br /> 第7章 ビマス・ゴトンロヨン計画<br /> 1 ビマス・ゴトンロヨン計画の背景と動機 ー 6 ビマス・ゴトンロヨン計画の評価<br /> 第8章 改良ビマス計画<br /> 1 改良ビマス計画の背景 2 改良ビマス計画の発展<br /> 第9章 米増産計画の修正と第二の米危機<br /> 1 米増産計画の修正 2 第二の米危機と米増産目標の引上げ<br /> 第10章 ビマス計画の評価と教訓<br /> 1 岐路にたつビマス計画 ー 4 ビマス計画のありかた<br /> 第11章 インドネシア米増産の展望 農業の将来と関連して<br /> 1 至上命題としての米増産 ー 3 インドネシア米作の将来<br /> 補論 第2次開発5ヵ年計画と米増産<br /> 1 第2次開発5ヵ年計画 2 第2次開発5ヵ年計画における米の増産計画</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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【送料無料】不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象/吉田忠則

【送料無料】不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象/吉田忠則

著者吉田忠則(著)出版社日経BP日本経済新聞出版発売日2023年06月ISBN9784296118328ページ数286Pキーワードふれんぞくとたたかうのうしよくりようあんぽだつたん フレンゾクトタタカウノウシヨクリヨウアンポダツタン よしだ ただのり ヨシダ タダノリ9784296118328内容紹介二〇二二年二月、ロシアがウクライナに侵攻した。世界を混乱の渦に陥れたこの軍事紛争は、日本の食と農も激しく揺さぶった。戦争をかつてなく身近に感じる日々の中で、日本ではあまり耳にすることがなかった言葉がニュースで盛んに取り上げられるようになった。食料安全保障だ。 ウクライナ危機に先立ち、まず新型コロナが農業界を苦境に陥れていた。イベントの中止や飲食店の休業、学校給食の停止で、多くの農家が販路を失った。この経験は硬直的な販売手法のもろさを浮き彫りにし、環境の変化に柔軟に対応できる販売の仕組みを構築することの大切さに気づかせた。 コロナ前の日常を取り戻すことができないうちに、ウクライナ侵攻が始まった。穀物の輸出大国同士の紛争で国際相場が急騰し、食品の多くを輸入に頼る我が国の食卓を直撃した。輸送費や資材費の上昇で食品価格はもともと上がる気配を見せていたが、ウクライナ危機は長く日本を覆い続けたデフレ圧力を最悪の形で吹き飛ばし、値上げラッシュを引き起こした。 その傍らで農業は経験したことのない深刻な状況に陥った。 実際に値段が上がったのはメーカーが製造する加工食品や外食チェーンのメニューが中心で、コストを価格に転嫁できた農産物はごくわずか。軍事紛争による肥料と飼料の価格高騰というダブルパンチを受け、農業生産の収益性がみるみるうちに悪化した。廃業に追い込まれた例も少なくない。浮かび上がったのは、農産物や生産資材を海外に依存することで日本が抱え込んでいた巨大なリスクだ。遠因をさぐっていくと、食生活の変化を的確に見通しながら、それに対応する手立てを怠った戦後農政にたどりつく。だが政策で選択した結果なら、やり方を変えればこれまでと違う道を開くこともできる。日本の農業が直面した危機は、その突破口も示唆している。 大型の台風など頻発する自然災害も、農業生産を揺さぶっている。「過去最大級」「十年に一度」などと表現される災害が毎年のように日本のどこかを襲い、農業生産に大きな被害をもたらす。しかも気候変動問題への対応は、有機栽培をはじめとした環境調和型の農業への変容を迫っている。では未来を担う現場の農業者たちは、次々に押し寄せる変化の波にどう向き合おうとしているのか。それが本書のテーマになる。 新たに登場した若き農業者は、世界情勢を読みながら農政のはるか先を行き、日本の農業の新しいかたちを創造しようとしている。 本書は、日本経済新聞の農業記者が不連続な危機に対応しさらなる進化を遂げようとしている日本の農を活写するもの。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 食料安保と農業の新星/第1章 ウクライナ危機が迫る変容/第2章 日本農業を襲った肥料高騰/第3章 新型コロナの教訓/第4章 環境調和型農業への挑戦/第5章 巨大自然災害との戦い

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【送料無料】昭和農業技術史への証言 第9集/昭和農業技術研究会/西尾敏彦

人間選書 273【送料無料】昭和農業技術史への証言 第9集/昭和農業技術研究会/西尾敏彦

著者昭和農業技術研究会(編) 西尾敏彦(編)出版社農山漁村文化協会発売日2012年02月ISBN9784540112850ページ数276,3Pキーワードしようわのうぎようぎじゆつしえのしようげん9にんげ シヨウワノウギヨウギジユツシエノシヨウゲン9ニンゲ しようわ/のうぎよう/ぎじゆつ シヨウワ/ノウギヨウ/ギジユツ9784540112850目次第1話 植物の養分吸収と根の活性に関する研究の思い出-稲作における土壌と水に関する研究協議会のころ(植物の養分吸収の研究をはじめるまでの状況/三井進午先生による「植物の養分吸収に関する動的研究」/養分吸収研究の発展/稲作における土壌と水に関する総合研究/水稲根の酸性力についての研究/前史/水稲根の酸化力についての研究)/第2話 速効性肥料の弊害を除き窒素の肥効率を高める、緩効性窒素肥料の開発(緩効性窒素肥料開発の経緯/化学肥料研究における農学の立場/緩行性窒素肥料開発の原理/緩行性窒素肥料として市販された化合物群/緩行性窒素肥料の生産量の推移/緩行性窒素肥料としては市販されていない有機化合物軍/緩行性窒素肥料の肥効と農業技術としての評価/関係する主要な文献)/第3話 農業技術研究所農薬科とブラストサイジンSの開発(農業技術研究所農薬科の歴史と試験研究/ブラストサイジンSの開発研究の端緒と背景/抗いもち病抗生物質のスクリーニング/医薬より難しい抗生物質農薬/ブラストサイジンSの発見といもち病防除効果/ブラストサイジンSの化学的・生化学的性質/ブラストサイジンSの薬害軽減と実用化/ブラストサイジンSの開発・効果・特徴と波及効果/第4話 水田圃場整備技術の開発・体系化研究との関わり-土壌と水からビオトープまで(水田における水移動に関する研究(昭和二七~四七年ころ)/水田の圃場整備に関する技術開発と体系化(昭和三六~平成一二年)/自然生態系(ビオトープ)に配慮した農村整備の研究(平成四年~現在))/第5話 新潟県亀田郷土地改良事業(釈田の乾田化)の思い出(亀田郷減産問題の発生とその背景/亀田郷の生成・開発と土地改良事業の展開/亀田郷増減産の実態と要因/亀田郷土地改良事業の果たした役割/亀田郷減産問題の教訓)

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不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象 / 吉田忠則 【本】

不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象 / 吉田忠則 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細ウクライナ危機による肥料・飼料高騰、食料安全保障、新型コロナ危機、頻発する自然災害-。日本農業の新しいかたちを創造する闘いを活写。その挑戦が歴史を変える。目次 : 序章 食料安保と農業の新星/ 第1章 ウクライナ危機が迫る変容/ 第2章 日本農業を襲った肥料高騰/ 第3章 新型コロナの教訓/ 第4章 環境調和型農業への挑戦/ 第5章 巨大自然災害との戦い

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不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象[本/雑誌] / 吉田忠則/著

不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象[本/雑誌] / 吉田忠則/著

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>ウクライナ危機による肥料・飼料高騰、食料安全保障、新型コロナ危機、頻発する自然災害-。日本農業の新しいかたちを創造する闘いを活写。その挑戦が歴史を変える。<収録内容>序章 食料安保と農業の新星第1章 ウクライナ危機が迫る変容第2章 日本農業を襲った肥料高騰第3章 新型コロナの教訓第4章 環境調和型農業への挑戦第5章 巨大自然災害との戦い<商品詳細>商品番号:NEOBK-2867878Yoshida Tadanori / Cho / Furenzoku to Tatakau No Shokuryo Ampo Datsutanso Ijo Kishoメディア:本/雑誌重量:450g発売日:2023/06JAN:9784296118328不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象[本/雑誌] / 吉田忠則/著2023/06発売

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不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象/吉田忠則【3000円以上送料無料】

不連続と闘う農 食料安保・脱炭素・異常気象/吉田忠則【3000円以上送料無料】

著者吉田忠則(著)出版社日経BP日本経済新聞出版発売日2023年06月ISBN9784296118328ページ数286Pキーワードふれんぞくとたたかうのうしよくりようあんぽだつたん フレンゾクトタタカウノウシヨクリヨウアンポダツタン よしだ ただのり ヨシダ タダノリ9784296118328内容紹介二〇二二年二月、ロシアがウクライナに侵攻した。世界を混乱の渦に陥れたこの軍事紛争は、日本の食と農も激しく揺さぶった。戦争をかつてなく身近に感じる日々の中で、日本ではあまり耳にすることがなかった言葉がニュースで盛んに取り上げられるようになった。食料安全保障だ。 ウクライナ危機に先立ち、まず新型コロナが農業界を苦境に陥れていた。イベントの中止や飲食店の休業、学校給食の停止で、多くの農家が販路を失った。この経験は硬直的な販売手法のもろさを浮き彫りにし、環境の変化に柔軟に対応できる販売の仕組みを構築することの大切さに気づかせた。 コロナ前の日常を取り戻すことができないうちに、ウクライナ侵攻が始まった。穀物の輸出大国同士の紛争で国際相場が急騰し、食品の多くを輸入に頼る我が国の食卓を直撃した。輸送費や資材費の上昇で食品価格はもともと上がる気配を見せていたが、ウクライナ危機は長く日本を覆い続けたデフレ圧力を最悪の形で吹き飛ばし、値上げラッシュを引き起こした。 その傍らで農業は経験したことのない深刻な状況に陥った。 実際に値段が上がったのはメーカーが製造する加工食品や外食チェーンのメニューが中心で、コストを価格に転嫁できた農産物はごくわずか。軍事紛争による肥料と飼料の価格高騰というダブルパンチを受け、農業生産の収益性がみるみるうちに悪化した。廃業に追い込まれた例も少なくない。浮かび上がったのは、農産物や生産資材を海外に依存することで日本が抱え込んでいた巨大なリスクだ。遠因をさぐっていくと、食生活の変化を的確に見通しながら、それに対応する手立てを怠った戦後農政にたどりつく。だが政策で選択した結果なら、やり方を変えればこれまでと違う道を開くこともできる。日本の農業が直面した危機は、その突破口も示唆している。 大型の台風など頻発する自然災害も、農業生産を揺さぶっている。「過去最大級」「十年に一度」などと表現される災害が毎年のように日本のどこかを襲い、農業生産に大きな被害をもたらす。しかも気候変動問題への対応は、有機栽培をはじめとした環境調和型の農業への変容を迫っている。では未来を担う現場の農業者たちは、次々に押し寄せる変化の波にどう向き合おうとしているのか。それが本書のテーマになる。 新たに登場した若き農業者は、世界情勢を読みながら農政のはるか先を行き、日本の農業の新しいかたちを創造しようとしている。 本書は、日本経済新聞の農業記者が不連続な危機に対応しさらなる進化を遂げようとしている日本の農を活写するもの。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 食料安保と農業の新星/第1章 ウクライナ危機が迫る変容/第2章 日本農業を襲った肥料高騰/第3章 新型コロナの教訓/第4章 環境調和型農業への挑戦/第5章 巨大自然災害との戦い

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昭和農業技術史への証言 第9集[本/雑誌] (人間選書) (単行本・ムック) / 昭和農業技術研究会/編 西尾敏彦/編

昭和農業技術史への証言 第9集[本/雑誌] (人間選書) (単行本・ムック) / 昭和農業技術研究会/編 西尾敏彦/編

ご注文前に必ずご確認ください<商品説明><収録内容>第1話 植物の養分吸収と根の活性に関する研究の思い出ー稲作における土壌と水に関する研究協議会のころ(植物の養分吸収の研究をはじめるまでの状況三井進午先生による「植物の養分吸収に関する動的研究」養分吸収研究の発展稲作における土壌と水に関する総合研究水稲根の酸性力についての研究前史水稲根の酸化力についての研究)第2話 速効性肥料の弊害を除き窒素の肥効率を高める、緩効性窒素肥料の開発(緩効性窒素肥料開発の経緯化学肥料研究における農学の立場緩行性窒素肥料開発の原理緩行性窒素肥料として市販された化合物群緩行性窒素肥料の生産量の推移緩行性窒素肥料としては市販されていない有機化合物軍緩行性窒素肥料の肥効と農業技術としての評価関係する主要な文献)第3話 農業技術研究所農薬科とブラストサイジンSの開発(農業技術研究所農薬科の歴史と試験研究ブラストサイジンSの開発研究の端緒と背景抗いもち病抗生物質のスクリーニング医薬より難しい抗生物質農薬ブラストサイジンSの発見といもち病防除効果ブラストサイジンSの化学的・生化学的性質ブラストサイジンSの薬害軽減と実用化ブラストサイジンSの開発・効果・特徴と波及効果第4話 水田圃場整備技術の開発・体系化研究との関わりー土壌と水からビオトープまで(水田における水移動に関する研究(昭和二七~四七年ころ)水田の圃場整備に関する技術開発と体系化(昭和三六~平成一二年)自然生態系(ビオトープ)に配慮した農村整備の研究(平成四年~現在))第5話 新潟県亀田郷土地改良事業(釈田の乾田化)の思い出(亀田郷減産問題の発生とその背景亀田郷の生成・開発と土地改良事業の展開亀田郷増減産の実態と要因亀田郷土地改良事業の果たした役割亀田郷減産問題の教訓)<商品詳細>商品番号:NEOBK-1087870Showa Nogyo Gijutsu Kenkyu Kai / Hen Nishio Toshihiko / Hen / Showa Nogyo Gijutsu Shi He No Shogen Dai9 Shu (Ningen Sensho)メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2012/02JAN:9784540112850昭和農業技術史への証言 第9集[本/雑誌] (人間選書) (単行本・ムック) / 昭和農業技術研究会/編 西尾敏彦/編2012/02発売

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昭和農業技術史への証言 第9集/昭和農業技術研究会/西尾敏彦【3000円以上送料無料】

人間選書 273昭和農業技術史への証言 第9集/昭和農業技術研究会/西尾敏彦【3000円以上送料無料】

著者昭和農業技術研究会(編) 西尾敏彦(編)出版社農山漁村文化協会発売日2012年02月ISBN9784540112850ページ数276,3Pキーワードしようわのうぎようぎじゆつしえのしようげん9にんげ シヨウワノウギヨウギジユツシエノシヨウゲン9ニンゲ しようわ/のうぎよう/ぎじゆつ シヨウワ/ノウギヨウ/ギジユツ9784540112850目次第1話 植物の養分吸収と根の活性に関する研究の思い出-稲作における土壌と水に関する研究協議会のころ(植物の養分吸収の研究をはじめるまでの状況/三井進午先生による「植物の養分吸収に関する動的研究」/養分吸収研究の発展/稲作における土壌と水に関する総合研究/水稲根の酸性力についての研究/前史/水稲根の酸化力についての研究)/第2話 速効性肥料の弊害を除き窒素の肥効率を高める、緩効性窒素肥料の開発(緩効性窒素肥料開発の経緯/化学肥料研究における農学の立場/緩行性窒素肥料開発の原理/緩行性窒素肥料として市販された化合物群/緩行性窒素肥料の生産量の推移/緩行性窒素肥料としては市販されていない有機化合物軍/緩行性窒素肥料の肥効と農業技術としての評価/関係する主要な文献)/第3話 農業技術研究所農薬科とブラストサイジンSの開発(農業技術研究所農薬科の歴史と試験研究/ブラストサイジンSの開発研究の端緒と背景/抗いもち病抗生物質のスクリーニング/医薬より難しい抗生物質農薬/ブラストサイジンSの発見といもち病防除効果/ブラストサイジンSの化学的・生化学的性質/ブラストサイジンSの薬害軽減と実用化/ブラストサイジンSの開発・効果・特徴と波及効果/第4話 水田圃場整備技術の開発・体系化研究との関わり-土壌と水からビオトープまで(水田における水移動に関する研究(昭和二七~四七年ころ)/水田の圃場整備に関する技術開発と体系化(昭和三六~平成一二年)/自然生態系(ビオトープ)に配慮した農村整備の研究(平成四年~現在))/第5話 新潟県亀田郷土地改良事業(釈田の乾田化)の思い出(亀田郷減産問題の発生とその背景/亀田郷の生成・開発と土地改良事業の展開/亀田郷増減産の実態と要因/亀田郷土地改良事業の果たした役割/亀田郷減産問題の教訓)

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