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【全国組立設置無料】Roland & Karimoku (ローランド & カリモク家具) / きよら(KIYOLA) KF-20-KW ウォールナット 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】《納期別途ご案内》
ローランドとカリモク家具のコラボレーションインテリアに調和するデジタルピアノ「きよら(KIYOLA)」新たなカラーバリエーションと最新技術をそなえてリニューアル国内大手家具メーカー「カリモク家具」とローランドのコラボレーション・モデル「きよら(KIYOLA)」。天然木のあたたかみ、流れるような曲線美の家具をまとったインテリアに調和する他にはないデザインは、2015 年の発売以来たくさんの方々にご支持・ご愛用いただいています。発売10 周年となる今年、新たなカラーバリエーションを追加するとともに、ローランドの最新電子ピアノ技術を搭載してリニューアル。デザインはもちろん、ピアノとしての基本性能にもこだわった新しい「きよら(KIYOLA)」は、この先も長くご愛用いただけるデジタルピアノです。天然木のあたたかみをまとったインテリアに調和するピアノインテリア・ブランドのカリモク家具とローランドのコラボレーション・モデル「きよら(KIYOLA)」。インテリアに調和する上質なデジタルピアノとして、2015 年の発売以来多くの方々にご愛用いただいています。発売10 周年の節目に、モダンながらもあたたかい天然木を使った家具仕上げのキャビネットにカラー・バリエーションを追加するとともに、ローランドの最新技術による音源、鍵盤、ペダルに刷新いたします。カリモク家具のインハウス・デザイナーによるデザインは、家具と同様にコーディネートすることができ、自然と暮らしの一部に溶け込みます。天然木だからこそのやわらかな曲線美、細身の脚で仕上げた軽快なデザインは、部屋の空間を広く見せる効果も。優しい肌触りの木肌、美しい木目や濃淡は、一台一台が違った表情を見せ、長く使い込むほどに穏やかな愛着のある風合いへと変化します。インテリアとのコーディネートはもちろん、ピアノとともに時間を過ごす楽しさも生み出す、暮らしに彩りを添えるデジタルピアノです。「挽物」の技術が光る柔らかな曲線デザインKF-20 のキャビネットは、丸みを帯びたいつまでも触れていたくなるアームチェアのようなデザイン。木を回転させながら削り丸く丁寧に加工する、お椀やお盆などに使われる「挽物(ひきもの)」という伝統技法が活きる、柔らかな曲線となめらかな仕上がりが特徴です。人間工学に基づき座り心地にこだわったピアノ椅子人間工学に基づき「座り心地」を徹底的に研究するカリモク家具のこだわりを活かしたピアノ椅子を付属。高密度ウレタンを使用し、ピアノ演奏時の浅掛けでも体圧分散することで、反発力を軽減。座骨を起こす座面形状で、腰椎部の負担も減らします。長時間でも快適なピアノ演奏が可能です。弾くことにこだわったローランド最新のピアノ技術ローランドの最先端デジタル技術を駆使し、表現力をさらに高めた最上位モデルクラスのピアノ性能を搭載。本格的な演奏を実現する音源・鍵盤で、上達後も長くお使いいただけます。デザインだけでなく、弾くことにもこだわり、上級者にも満足していただける楽器に仕上げました。ピアノ・リアリティ・モデリング音源響板やフレーム、弦やハンマーなどが干渉し合うグランドピアノ特有の音響特性を踏まえ、倍音や共鳴音など、弾き方によって異なる細かい音の特徴までも再現。豊かに響く低音域の音、伸びやかな高音域の音など、グランドピアノならではのふくよかさを追求し、天然木のキャビネットにマッチするあたたかみのあるリッチで生きたサウンドを生み出します。音色の強弱変化の幅もさらに広がったことで、思い通りの演奏表現をかなえます。PHA-50 ハイブリッド鍵盤(ハイ・プレシジョン・センシング対応)木材と樹脂センターフレームによるハイブリッド構造の「PHA-50 ハイブリッド鍵盤」は、アコースティック・ピアノの演奏感や風合いを持ちながらも、メンテナンスが不要なデジタルピアノに最適な耐久性に優れた鍵盤です。新採用の「ハイ・プレシジョン・センシング」では、鍵盤とそれに連動するハンマーの動きを高精細に読み取ることで、さまざまな奏法を余すところなく音に反映。グランドピアノ特有のクリック感を再現したエスケープメントと相まって、思いどおりの表現をかなえます。プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル(ダンパー・モデリング対応)ハーフ・ペダルによる微妙な余韻や響きをコントロール可能。また、グランドピアノ演奏時に発生するペダル・ノイズを再現することで、より繊細なペダル表現が可能になる「ダンパー・モデリング」に対応。上級者のペダル表現にも応えます。専用設計のスピーカー・システム演奏して耳に返ってくる音の気持ち良さにこだわり、KIYOLA のために設計したスピーカー・ボックスとスピーカー・システムを搭載。最新音源の魅力を引き出すため、KIYOLA スピーカー・システムのためだけのチューニングを施しました。これらのこだわりで、天然木でナチュラルテイストのKIYOLA にぴったりの、ふくよかで温かみのあるピアノサウンドを実現しています。Bluetooth でスマートフォンと接続し、KIYOLA との暮らしをより豊かにBluetooth 機能でスマートフォンやタブレットとKIYOLA を無線でつなげば、さまざまな楽しみが広がります。Bluetooth オーディオを使って、ピアノ本体の上質なスピーカーでお気に入りの曲を再生することが可能。ピアノを演奏しない時間も心地よく音楽を楽しめ、くつろぎの時間を彩ります。また、アプリ「Roland Piano App」からリモコン操作でKIYOLA の内蔵曲を再生したり、音色やメトロノームの設定変更、さらにはピアノ音色の微調整など、デジタルデバイスと親和性の高い電子楽器ならではの楽しみ方を実現。さらに、ピアノに触れた時間や内容など、練習履歴を表示するタイムライン、音当てゲーム、伴奏機能など、レッスンに役立つ機能も充実しています。ものづくりへのこだわりMADE IN JAPAN国産家具メーカーとのコラボレーションにより、MADE IN JAPAN が実現。日本で人の手によって仕上げられたカリモク家具のキャビネットを、ローランドの国内工場でピアノとして組み上げます。日本人ならではのきめ細やかで丁寧なモノづくり。真のMADE IN JAPAN の製品です。主な仕様 音源ピアノ音ピアノ・リアリティ・モデリング音源最大同時発音数ピアノ:無制限(グランド・ピアノ音色でのソロ演奏時)その他音色:256 音音色全内蔵音色:54 音色本体から選択可能な音色:6 音色(グランド・ピアノ:2 音色、E. ピアノ:2 音色、ハープシコード:1 音色、オルガン:1 音色)Roland Piano App から選択可能な音色:54 音色※データ再生用:270 音色、GM2 対応鍵盤PHA-50 ハイブリッド鍵盤(88 鍵ハンマーアクション鍵盤)エスケープメント付き白鍵=象牙調黒鍵=黒檀調ハイ・プレシジョン・センシング対応ペダルダンパー・ペダル(プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル、連続検出、ダンパー・モデリング対応)ソフト・ペダル(連続検出)ソステヌート・ペダルスピーカー・システムスピーカー:12cm × 2、5cm × 2定格出力:24W × 2ヘッドホンピアノ・リアリティ・ヘッドホン・アンビエンス対応キャビネット譜面立て:角度固定式、鍵盤蓋:折りたたみ式調律・整音鍵盤タッチ:キー・タッチ:5 段階、固定マスターチューニング:415.3 ~ 466.2Hz(0.1Hz 単位)エフェクト:音の響き(アンビエンス)、音の明るさ(ブリリアンス)ピアノデザイナー(Roland Piano App からの設定のみ可能):大屋根、キー・オフ・ノイズ、ハンマー・ノイズ、アリコート、全鍵ストリング・レゾナンス、ダンパー・レゾナンス、キー・オフ・レゾナンス、キャビネット・レゾナンス、サウンドボード・タイプ、ダンパー・モデリング、88 鍵チューニング(ストレッチ・チューニング)、88 鍵ボリューム、88 鍵キャラクター、調律法、調律法主音内蔵曲30 曲データ再生SMF:SMF(フォーマット0、1)オーディオ・ファイル(要USB メモリー、32GB 以下のUSB メモリーのみ対応):WAV 形式:44.1kHz/16 ビット・リニア、MP3 形式:44.1kHz/64kbps ~ 320kbpsレコーダーSMF:SMF(フォーマット0)録音曲数:1 曲パート数:1 パート1 曲あたりの録音容量:約500KBBluetooth標準規格Ver 5.0、対応プロファイル:A2DP(オーディオ)、GATT(MIDI over Bluetooth Low Energy)、対応コーデック:SBC(SCMS-T 方式によるコンテンツ保護に対応)対応アプリケーション(ローランド製)Roland Piano App便利な機能メトロノーム(テンポ/拍子/強拍/音量変更可能)、移調( 半音単位)、オート・ オフ接続端子DC In 端子USB Mobile/PC 端子:USB Type-C(R)(USB MIDI /Audio 対応)USB Memory 端子:USB APhones 端子× 2:ステレオ・ミニ・タイプ、ステレオ標準タイプ電源AC アダプター消費電力17W(付属AC アダプター使用時)※ボリュームを中央値にしてピアノ演奏したときの消費電力の目安:8W※電源投入後、音を鳴らしていない状態の消費電力:7W※オフ・モード(自動的に電源が切れたとき)の消費電力:0.3W外形寸法ピアノ[蓋を閉めた状態]1,396(幅)× 382(奥行)× 783(高さ)mm[蓋を開けた状態]1,396(幅)× 382(奥行)× 910(高さ)mm※スタビライザーを含む専用ペダル292(幅)× 216(奥行)× 95(高さ)mm専用高さ固定椅子442(幅)× 302(奥行)× 520(高さ)mm質量ピアノ:34.0kg専用ペダル:2.1kg専用高さ固定椅子:4.7kg付属品かんたん操作ガイド、組み立てチラシ、「安全上のご注意」チラシ、「木製品の取り扱いについて」チラシ、AC アダプター(PSB-14U)、電源コード、ヘッドホン・フック、スタビライザー、専用ペダル、専用高さ固定椅子、保証書
497890 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-825WH ホワイトウッド調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-825 グランド・エクスプレッション・モデリング、グランドタッチ(TM)ペダルを備え、2つのコンサートグランドピアノ ヤマハ「CFX」・ベーゼンドルファー「インペリアル」の音色を、グランドピアノらしい表現力で楽しめます。Bluetooth(R)オーディオ/Bluetooth(R)MIDI搭載。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
167095 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-835B ブラックウッド調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-835 世界で活躍する2つのコンサートグランドピアノ ヤマハ「CFX」・ベーゼンドルファー「インペリアル」の音を忠実にサンプリング。ヘッドホン装着時も自然な響きで演奏できるバイノーラルサンプリングを搭載しています。リズムやフォルテピアノ音色でピアノ演奏の楽しさが広がります。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
207428 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-835PE 黒鏡面艶出し (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-835 世界で活躍する2つのコンサートグランドピアノ ヤマハ「CFX」・ベーゼンドルファー「インペリアル」の音を忠実にサンプリング。ヘッドホン装着時も自然な響きで演奏できるバイノーラルサンプリングを搭載しています。リズムやフォルテピアノ音色でピアノ演奏の楽しさが広がります。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
265047 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】Roland & Karimoku (ローランド & カリモク家具) / きよら(KIYOLA) KF-20-KO ピュアオーク 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】《納期別途ご案内》
ローランドとカリモク家具のコラボレーションインテリアに調和するデジタルピアノ「きよら(KIYOLA)」新たなカラーバリエーションと最新技術をそなえてリニューアル国内大手家具メーカー「カリモク家具」とローランドのコラボレーション・モデル「きよら(KIYOLA)」。天然木のあたたかみ、流れるような曲線美の家具をまとったインテリアに調和する他にはないデザインは、2015 年の発売以来たくさんの方々にご支持・ご愛用いただいています。発売10 周年となる今年、新たなカラーバリエーションを追加するとともに、ローランドの最新電子ピアノ技術を搭載してリニューアル。デザインはもちろん、ピアノとしての基本性能にもこだわった新しい「きよら(KIYOLA)」は、この先も長くご愛用いただけるデジタルピアノです。天然木のあたたかみをまとったインテリアに調和するピアノインテリア・ブランドのカリモク家具とローランドのコラボレーション・モデル「きよら(KIYOLA)」。インテリアに調和する上質なデジタルピアノとして、2015 年の発売以来多くの方々にご愛用いただいています。発売10 周年の節目に、モダンながらもあたたかい天然木を使った家具仕上げのキャビネットにカラー・バリエーションを追加するとともに、ローランドの最新技術による音源、鍵盤、ペダルに刷新いたします。カリモク家具のインハウス・デザイナーによるデザインは、家具と同様にコーディネートすることができ、自然と暮らしの一部に溶け込みます。天然木だからこそのやわらかな曲線美、細身の脚で仕上げた軽快なデザインは、部屋の空間を広く見せる効果も。優しい肌触りの木肌、美しい木目や濃淡は、一台一台が違った表情を見せ、長く使い込むほどに穏やかな愛着のある風合いへと変化します。インテリアとのコーディネートはもちろん、ピアノとともに時間を過ごす楽しさも生み出す、暮らしに彩りを添えるデジタルピアノです。「挽物」の技術が光る柔らかな曲線デザインKF-20 のキャビネットは、丸みを帯びたいつまでも触れていたくなるアームチェアのようなデザイン。木を回転させながら削り丸く丁寧に加工する、お椀やお盆などに使われる「挽物(ひきもの)」という伝統技法が活きる、柔らかな曲線となめらかな仕上がりが特徴です。人間工学に基づき座り心地にこだわったピアノ椅子人間工学に基づき「座り心地」を徹底的に研究するカリモク家具のこだわりを活かしたピアノ椅子を付属。高密度ウレタンを使用し、ピアノ演奏時の浅掛けでも体圧分散することで、反発力を軽減。座骨を起こす座面形状で、腰椎部の負担も減らします。長時間でも快適なピアノ演奏が可能です。弾くことにこだわったローランド最新のピアノ技術ローランドの最先端デジタル技術を駆使し、表現力をさらに高めた最上位モデルクラスのピアノ性能を搭載。本格的な演奏を実現する音源・鍵盤で、上達後も長くお使いいただけます。デザインだけでなく、弾くことにもこだわり、上級者にも満足していただける楽器に仕上げました。ピアノ・リアリティ・モデリング音源響板やフレーム、弦やハンマーなどが干渉し合うグランドピアノ特有の音響特性を踏まえ、倍音や共鳴音など、弾き方によって異なる細かい音の特徴までも再現。豊かに響く低音域の音、伸びやかな高音域の音など、グランドピアノならではのふくよかさを追求し、天然木のキャビネットにマッチするあたたかみのあるリッチで生きたサウンドを生み出します。音色の強弱変化の幅もさらに広がったことで、思い通りの演奏表現をかなえます。PHA-50 ハイブリッド鍵盤(ハイ・プレシジョン・センシング対応)木材と樹脂センターフレームによるハイブリッド構造の「PHA-50 ハイブリッド鍵盤」は、アコースティック・ピアノの演奏感や風合いを持ちながらも、メンテナンスが不要なデジタルピアノに最適な耐久性に優れた鍵盤です。新採用の「ハイ・プレシジョン・センシング」では、鍵盤とそれに連動するハンマーの動きを高精細に読み取ることで、さまざまな奏法を余すところなく音に反映。グランドピアノ特有のクリック感を再現したエスケープメントと相まって、思いどおりの表現をかなえます。プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル(ダンパー・モデリング対応)ハーフ・ペダルによる微妙な余韻や響きをコントロール可能。また、グランドピアノ演奏時に発生するペダル・ノイズを再現することで、より繊細なペダル表現が可能になる「ダンパー・モデリング」に対応。上級者のペダル表現にも応えます。専用設計のスピーカー・システム演奏して耳に返ってくる音の気持ち良さにこだわり、KIYOLA のために設計したスピーカー・ボックスとスピーカー・システムを搭載。最新音源の魅力を引き出すため、KIYOLA スピーカー・システムのためだけのチューニングを施しました。これらのこだわりで、天然木でナチュラルテイストのKIYOLA にぴったりの、ふくよかで温かみのあるピアノサウンドを実現しています。Bluetooth でスマートフォンと接続し、KIYOLA との暮らしをより豊かにBluetooth 機能でスマートフォンやタブレットとKIYOLA を無線でつなげば、さまざまな楽しみが広がります。Bluetooth オーディオを使って、ピアノ本体の上質なスピーカーでお気に入りの曲を再生することが可能。ピアノを演奏しない時間も心地よく音楽を楽しめ、くつろぎの時間を彩ります。また、アプリ「Roland Piano App」からリモコン操作でKIYOLA の内蔵曲を再生したり、音色やメトロノームの設定変更、さらにはピアノ音色の微調整など、デジタルデバイスと親和性の高い電子楽器ならではの楽しみ方を実現。さらに、ピアノに触れた時間や内容など、練習履歴を表示するタイムライン、音当てゲーム、伴奏機能など、レッスンに役立つ機能も充実しています。ものづくりへのこだわりMADE IN JAPAN国産家具メーカーとのコラボレーションにより、MADE IN JAPAN が実現。日本で人の手によって仕上げられたカリモク家具のキャビネットを、ローランドの国内工場でピアノとして組み上げます。日本人ならではのきめ細やかで丁寧なモノづくり。真のMADE IN JAPAN の製品です。主な仕様 音源ピアノ音ピアノ・リアリティ・モデリング音源最大同時発音数ピアノ:無制限(グランド・ピアノ音色でのソロ演奏時)その他音色:256 音音色全内蔵音色:54 音色本体から選択可能な音色:6 音色(グランド・ピアノ:2 音色、E. ピアノ:2 音色、ハープシコード:1 音色、オルガン:1 音色)Roland Piano App から選択可能な音色:54 音色※データ再生用:270 音色、GM2 対応鍵盤PHA-50 ハイブリッド鍵盤(88 鍵ハンマーアクション鍵盤)エスケープメント付き白鍵=象牙調黒鍵=黒檀調ハイ・プレシジョン・センシング対応ペダルダンパー・ペダル(プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル、連続検出、ダンパー・モデリング対応)ソフト・ペダル(連続検出)ソステヌート・ペダルスピーカー・システムスピーカー:12cm × 2、5cm × 2定格出力:24W × 2ヘッドホンピアノ・リアリティ・ヘッドホン・アンビエンス対応キャビネット譜面立て:角度固定式、鍵盤蓋:折りたたみ式調律・整音鍵盤タッチ:キー・タッチ:5 段階、固定マスターチューニング:415.3 ~ 466.2Hz(0.1Hz 単位)エフェクト:音の響き(アンビエンス)、音の明るさ(ブリリアンス)ピアノデザイナー(Roland Piano App からの設定のみ可能):大屋根、キー・オフ・ノイズ、ハンマー・ノイズ、アリコート、全鍵ストリング・レゾナンス、ダンパー・レゾナンス、キー・オフ・レゾナンス、キャビネット・レゾナンス、サウンドボード・タイプ、ダンパー・モデリング、88 鍵チューニング(ストレッチ・チューニング)、88 鍵ボリューム、88 鍵キャラクター、調律法、調律法主音内蔵曲30 曲データ再生SMF:SMF(フォーマット0、1)オーディオ・ファイル(要USB メモリー、32GB 以下のUSB メモリーのみ対応):WAV 形式:44.1kHz/16 ビット・リニア、MP3 形式:44.1kHz/64kbps ~ 320kbpsレコーダーSMF:SMF(フォーマット0)録音曲数:1 曲パート数:1 パート1 曲あたりの録音容量:約500KBBluetooth標準規格Ver 5.0、対応プロファイル:A2DP(オーディオ)、GATT(MIDI over Bluetooth Low Energy)、対応コーデック:SBC(SCMS-T 方式によるコンテンツ保護に対応)対応アプリケーション(ローランド製)Roland Piano App便利な機能メトロノーム(テンポ/拍子/強拍/音量変更可能)、移調( 半音単位)、オート・ オフ接続端子DC In 端子USB Mobile/PC 端子:USB Type-C(R)(USB MIDI /Audio 対応)USB Memory 端子:USB APhones 端子× 2:ステレオ・ミニ・タイプ、ステレオ標準タイプ電源AC アダプター消費電力17W(付属AC アダプター使用時)※ボリュームを中央値にしてピアノ演奏したときの消費電力の目安:8W※電源投入後、音を鳴らしていない状態の消費電力:7W※オフ・モード(自動的に電源が切れたとき)の消費電力:0.3W外形寸法ピアノ[蓋を閉めた状態]1,396(幅)× 382(奥行)× 783(高さ)mm[蓋を開けた状態]1,396(幅)× 382(奥行)× 910(高さ)mm※スタビライザーを含む専用ペダル292(幅)× 216(奥行)× 95(高さ)mm専用高さ固定椅子442(幅)× 302(奥行)× 520(高さ)mm質量ピアノ:34.0kg専用ペダル:2.1kg専用高さ固定椅子:4.7kg付属品かんたん操作ガイド、組み立てチラシ、「安全上のご注意」チラシ、「木製品の取り扱いについて」チラシ、AC アダプター(PSB-14U)、電源コード、ヘッドホン・フック、スタビライザー、専用ペダル、専用高さ固定椅子、保証書
497890 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-835WB ホワイトバーチ調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-835 世界で活躍する2つのコンサートグランドピアノ ヤマハ「CFX」・ベーゼンドルファー「インペリアル」の音を忠実にサンプリング。ヘッドホン装着時も自然な響きで演奏できるバイノーラルサンプリングを搭載しています。リズムやフォルテピアノ音色でピアノ演奏の楽しさが広がります。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
207428 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-835R ニューダークローズウッド調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-835 世界で活躍する2つのコンサートグランドピアノ ヤマハ「CFX」・ベーゼンドルファー「インペリアル」の音を忠実にサンプリング。ヘッドホン装着時も自然な響きで演奏できるバイノーラルサンプリングを搭載しています。リズムやフォルテピアノ音色でピアノ演奏の楽しさが広がります。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
207428 円 (税込 / 送料込)
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CLP-875 グランドタッチ(TM)鍵盤、低・中・高各帯域の3ウェイスピーカーの搭載により、グランドピアノのようなタッチ感と奥行きのある演奏感を実現しています。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
363000 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-845B ブラックウッド調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-845 木製のグランドタッチ-エス(TM)鍵盤、2ウェイスピーカーを搭載し、本格的な演奏体験をお届けします。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
276571 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-875WB ホワイトバーチ調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-875 グランドタッチ(TM)鍵盤、低・中・高各帯域の3ウェイスピーカーの搭載により、グランドピアノのようなタッチ感と奥行きのある演奏感を実現しています。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
363000 円 (税込 / 送料込)
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CLP-875 グランドタッチ(TM)鍵盤、低・中・高各帯域の3ウェイスピーカーの搭載により、グランドピアノのようなタッチ感と奥行きのある演奏感を実現しています。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
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CLP-885 CLPシリーズのフラッグシップモデル。シリーズ最高のタッチとサウンドで、グランドピアノさながらの演奏体験をお楽しみいただけます。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
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CLP-845 木製のグランドタッチ-エス(TM)鍵盤、2ウェイスピーカーを搭載し、本格的な演奏体験をお届けします。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
334190 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-845WB ホワイトバーチ調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-845 木製のグランドタッチ-エス(TM)鍵盤、2ウェイスピーカーを搭載し、本格的な演奏体験をお届けします。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
276571 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-845R ニューダークローズウッド調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-845 木製のグランドタッチ-エス(TM)鍵盤、2ウェイスピーカーを搭載し、本格的な演奏体験をお届けします。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
276571 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-885B ブラックウッド調 (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】
CLP-885 CLPシリーズのフラッグシップモデル。シリーズ最高のタッチとサウンドで、グランドピアノさながらの演奏体験をお楽しみいただけます。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
460952 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】YAMAHA / CLP-875PE 黒鏡面艶出し (Clavinova) 電子ピアノ《特典品プレゼント》《ピアノケアセットプレゼント》【代引不可】【PNG】《納期/2月以降》
CLP-875 グランドタッチ(TM)鍵盤、低・中・高各帯域の3ウェイスピーカーの搭載により、グランドピアノのようなタッチ感と奥行きのある演奏感を実現しています。 Clavinova(クラビノーバ)を奏でる喜び グランドピアノを演奏したい。けれども、住宅環境などのさまざまな制約により実現が難しい。そんな課題を解決し、グランドピアノさながらの豊かな演奏体験を届けるのがクラビノーバ CLPシリーズです。ハイレベルな練習や弾き込みに応えられる高い品質に加え、ピアノ練習を楽しく効果的に行なうための機能を豊富に搭載しています。 ピアノの演奏を学ぶ際の一番の理想は、グランドピアノによる練習でしょう。それは、グランドピアノには無限の表現力が備わっているため、奏者はピアノと向き合って練習するという過程の中でそれを引き出し、イメージどおりに表現する技術を自然に学ぶことができるからです。 そんなグランドピアノの本質を理解しつくられたクラビノーバ CLPシリーズでは、グランドピアノと同じように繊細なタッチの違いによる音色変化を学び、高い表現力を身につけることができます。 コンサートグランドピアノの個性を味わう クラビノーバには世界に名を馳せる2つのコンサートグランドピアノの音が搭載されています。そのひとつはヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」。力強くきらびやかで表情豊かなその音色は、世界各地のコンサートホールでピアニストたちに高い評価を受けています。また、長い歴史の中で愛され続けるウィーンのピアノブランド、ベーゼンドルファー社のフラッグシップモデル「インペリアル」は、豊かな色彩と木のぬくもりを感じさせる響きが特長です。それぞれの個性を忠実に再現するため、88鍵盤すべての音色を1音1音丁寧に収録するだけでなく、一台のピアノとして調和のとれた音色になるよう細やかに調整を行っています。また、CLP-800シリーズには、ピアノの原型である「フォルテピアノ」の音も搭載されています。現代のピアノとは異なり、音が細く減衰が速いのが特徴です。モーツァルトやベートーヴェン、ショパンといった名だたる作曲家たちが生きた時代のピアノの音で演奏することで、彼らが楽譜に込めた想いに触れることができます。バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM) 楽器全体が振動して生まれるふくよかな共鳴音は、グランドピアノの魅力のひとつです。CLP-800シリーズでは、「バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)」という画期的な技術に新音源チップの効果が加わり、これまで以上に自然で豊かな共鳴音の響きを緻密に再現しています。VRMにより、鍵盤を押す瞬間やペダルが踏まれたタイミング、さらにはその強さに応じて、弦の振動が他の弦や響板に伝播して生まれる複雑で多彩な共鳴音をシミュレートし、変化に富んだ音色を創り出します。さらに、アリコート、弦、響板全域、側板が生み出す響きに加え、ダンパーが上がり、弦が開放される時に生じるダンパーノイズまでシミュレートします。グランド・エクスプレッション・モデリング 「グランド・エクスプレッション・モデリング」とは、従来の電子ピアノでは音色の変化が乏しく音楽的にどうしても平板な演奏になりがちだったものを、変化に富んだ立体的な音楽表現を可能にする画期的な技術です。 グランドピアノは、タッチの強弱やスピード、深さなどの繊細な奏法の違いに対して、ハンマー、ダンパー、弦といった内部の機構の都度異なる振る舞いが互いに影響し合うことで、無限大の音色表現で応えます。これは奏者の意図に応じた音色変化と、演奏によりピアノ内部の物理現象で自然に起こる音色変化の両方によって生まれるものです。そしてピアニストはグランドピアノを弾く際に、鍵盤を押し込む間にどのように力を込めるか、鍵盤を戻す時にどのように音を残しながら消していくか、今鳴っている音に次に弾く音をどのように重ねていくかといったさまざまな細かい表現を演奏に込めています。 これらの演奏表現は、従来の電子ピアノのような単純な音源アルゴリズムで表現できるものではありません。それをCLP-800シリーズでは「グランド・エクスプレッション・モデリング」によって、タッチの強さ、速さに加えて新たに深さをセンシングすることで、奏者による意図的なタッチの違いから生み出されるグランドピアノの細かな挙動、すなわちその内部で起きる物理現象を一つひとつ緻密に計算。電子ピアノであってもこれまでにないレベルの豊かな表現力を生み出しているのです。 これはひとえに、グランドピアノの製造を行ってきていることで、ピアノという楽器に関する豊富な知見があるとともに、音に関する高度なデジタル技術を持つからこそ生まれた技術といえます。グランドアコースティックイメージング グランドピアノは、大きな響板や筐体全体で音を増幅し、空間に響かせる楽器です。一方、電子ピアノは、スピーカーを介してしか音を出せないという構造上の制約があります。それにより、電子ピアノではグランドピアノと比較して、奏者・聴者それぞれの位置によって音の聴こえ方にもばらつきが生じやすいという特徴があります。 このような構造上の制約を可能な限り克服するために、ヤマハは120年以上に及ぶアコースティックピアノ製造から得た知見や技術と、ホールや劇場といった商業空間向けの高度な音響設計技術をかけ合わせ、CLP-800シリーズの音響設計に応用しています。グランドピアノの音がどのあたりにどのように放射されるのか、どういった成分の音がどこから放射されるのかといったことを解析した上で、CLP-800シリーズの低・中・高各帯域のスピーカーの配置、向き、音量バランスを最適化しました。さらに、ディフューザーや、壁から反射する間接音をも活用するためのバイディレクショナルホーンで、音の広がり感を強化しています。これらにより、空間全体への自然な音の広がりや奥行き感を再現し、電子ピアノであってもグランドピアノの音場に近い状態を作っています。 加えて、電子ピアノの音響設計で重要なのは、実際にCLP-800シリーズが使われるさまざまな住宅環境においてもベストに近い音響特性が得られるようにすることです。そのためには、床や壁からの反射などの影響を完全に排除できる理想的な開発環境が必要です。ヤマハ本社には国内最大級の無響室があります。この無響室でスピーカーの音響特性を測定しながら、楽器が使用されるさまざまな環境の違いを考慮し、調整を行っています。ヤマハは、大規模な研究開発施設を多数有することで、より高度な製品開発を実現しています。 *グランドアコースティックイメージングはCLP-885/875に搭載グランドタッチ(TM)鍵盤/グランドタッチ-エス(TM)鍵盤 ヤマハが独自に開発する「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」の開発コンセプトは、『グランドピアノアクションを感じる鍵盤』です。これは、一鍵一鍵のそれそのものの重さをグランドピアノの鍵盤と同じにしたり、グランドピアノのアクション機構を模倣したりするようなアプローチを意味しているわけではありません。この鍵盤機構の特長は、演奏時に指先にかかる荷重やその変化がグランドピアノのそれらに近いことです。 ピアニストはグランドピアノを演奏する際に、鍵盤の先にあるハンマーを動かしてどう弦を打てば意図した音になるのかを考えながら、繊細にタッチをコントロールしています。つまり、奏者は鍵盤の押し始めから底につくまでのたった10mmのストロークの間におこる、指先にかかる荷重やその変化をつぶさに感じ取って、音を作っているのです。このように、奏者視点で音作りの本質を見極め、指先に感じる荷重やその変化に着目するという独自の開発アプローチにより、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」ではグランドピアノの鍵盤と同じ感覚で演奏できる優れたコントロール性を実現しています。 グランドピアノを演奏する際、奏者は指先に2種類の荷重を感じています。1つは、鍵盤を押し始めてハンマーが上に振り上がって打弦するまでの間にかかる荷重、もう1つは、ハンマーが打弦した時に感じる荷重です。グランドピアノの大きなハンマーアクションを動かす時には、より多くの荷重が指にかかっていますが、グランドピアノのアクションと比較すると電子ピアノの鍵盤ユニットは非常にコンパクトであるため、その荷重を同じにするためにはさまざまな工夫や発想の転換が必要です。 CLP-800シリーズの鍵盤では、グランドピアノと同等の荷重を再現するために、ハンマーウェイトの重さを調整したり、内部パーツの形状・素材・動き方などを工夫したりすることで、指にかかる絶対的な荷重量を、グランドピアノアクションを演奏したときの荷重に近づけています。また、鍵盤ユニット内のストッパーの位置や素材を調整し、動くハンマーの衝撃をしっかり止めることで、グランドピアノで鍵盤を押し切った時の感覚も再現しています。もちろん、これらの荷重は、タッチの強弱によっても変化しますが、このような工夫により、「グランドタッチ(TM)鍵盤」「グランドタッチ-エス(TM)鍵盤」では、弱打から強打まで幅広いレンジの荷重の違いを忠実に再現しています。グランドタッチ(TM)ペダル 「グランドタッチ(TM)ペダル」は、外観デザインがグランドピアノのペダルに近いだけではなく、踏み込み・踏み戻しの際に足にかかる荷重の感覚をグランドピアノと同じように感じながら操作できるペダルを目指しています。その構造は従来のヤマハの電子ピアノ用ペダルとはまったく異なるものへと刷新されており、ペダルの支点位置や支点からペダル先端までの長さ、ペダルの角度などをグランドピアノと同じにすることで、ペダリング時にグランドピアノのペダルと同様の軌跡を再現しています。これにより、奏者はグランドピアノのペダルと同じように力をかけることができます。また、ピアニストは音の響きを緻密にコントロールするべく、ハーフペダル付近のペダルの深さを注意深く微調整しているため、ペダリング時には適切な深さでコントロールできて、止めたいところで簡単に止められることも重要です。「グランドタッチ(TM)ペダル」では、回転機構の形状や素材・位置の工夫による摩擦の力を利用することで、弱い力でもペダルを保持しやすく、止めたい位置で止めやすくなっています。これは、その感覚がグランドピアノに単に近いというだけではなく、繊細なニュアンスを表現するためのコントロール性にも寄与しています。このような革新的な進化により、「グランドタッチ(TM)ペダル」では足先をペダルに置いた瞬間の感覚から繊細なペダリングに至るまで、すべてをグランドピアノのそれに近づけています。 さらに上位モデルCLP-885/875のダンパーペダルには「GPレスポンスダンパー」を搭載しています。CLP-800シリーズでは、ペダルの効果が出始めるところでグランドピアノのダンパーが動く重みを再現するだけでなく、ペダルの深さをセンシングしダンパーを持ち上げる感覚と音色の変化を正確に合わせこむことに成功しました。これにより、いつでも正しいハーフ位置でペダリングの練習をすることができます。上位モデルCLP-885/875では、「グランドタッチ(TM)ペダル」と「GPレスポンスダンパー」の組み合わせにより、これまでにないレベルでグランドピアノらしい本格的なペダリングが可能です。
420619 円 (税込 / 送料込)
Roland デジタルピアノ HP702-WHS(ホワイト)【ローランド】【電子ピアノ】【沖縄・離島発送不可】 【代引き不可】
コンパクトなキャビネットに、妥協のないピアノ・クオリティを凝縮コンパクトなキャビネットに、高品位なピアノ・クオリティとデジタルならではの多彩な機能を備えたホームピアノ。豊かに響くピアノ・サウンドや、グランドピアノの立体感を感じて演奏できるヘッドホン、豊富なレッスン機能など、ご自宅での練習に最適なHPシリーズのエントリー・モデルです。■コンパクトでスタイリッシュなキャビネットローランドのLX/HPシリーズ共通のスタイリッシュなデザインを、コンパクトなキャビネットで実現したHP702。洗練されたボディの細部に曲線を取り入れ、あたたかみを合わせ持つデザインは、場所を選ばずにリビングにも、小部屋にもフィットします。ピアノらしい存在感は持ちながらも、省スペースで設置しやすいモデルです。カラーは、ダークローズウッド、ライトオーク、ホワイトの3カラーをご用意しています。■リアルな表現を可能にする音とタッチ高度な演奏表現を可能にする音とタッチを搭載したHP702。PHA-4スタンダード鍵盤は、コンパクトながらもしっかりとした弾き応えが特徴。アコースティック・ピアノの発音原理を忠実に再現し、弾く都度に変化する生きたピアノ音を実現した、スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源のサウンドの可能性を最大限に引き出します。象牙調の白鍵や、高精細なセンサー、エスケープメント機能も搭載しています。さまざまな演奏スタイルに対応する高い表現力は、弾き手の思い通りの演奏をかなえます。Specs【音源】ピアノ音ピアノ音:スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源最大同時発音数ピアノ:無制限(「グランド」音色ボタンのソロ演奏時)その他音色:384音色324音色【鍵盤】鍵盤PHA-4スタンダード鍵盤:エスケープメント付、象牙調(88鍵)【ペダル】ペダルプログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル(ダンパー・ペダル:連続検出、ソフト・ペダル:連続検出/機能切替可、ソステヌート・ペダル:機能切替可)【スピーカー・システム】スピーカー12cm×2スピーカー定格出力14W×2【ヘッドホン】ヘッドホンヘッドホン3Dアンビエンス対応【調律・整音】鍵盤タッチキータッチ:100段階、固定ハンマー・レスポンス:10段階マスター・チューニング415.3 466.2Hz(0.1Hz単位)音律10種類(平均律、純正調(長調/短調)、ピタゴラス音律、キルンベルガーI、キルンベルガーII、キルンベルガーIII、中全音律、ベルクマイスター、アラビア音階)、主音指定可エフェクト音の響き、音の明るさピアノデザイナー・大屋根・キー・オフ・ノイズ・ハンマー・ノイズ・アリコート・全鍵ストリング・レゾナンス・ダンパー・レゾナンス・キー・オフ・レゾナンス・キャビネット・レゾナンス・サウンドボード・タイプ・ダンパー・ノイズ・88鍵チューニング(ストレッチ・チューニング)・88鍵ボリューム・88鍵キャラクター【内蔵曲】内蔵曲402曲リスニング:15曲アンサンブル:30曲エンターテイメント:40曲ドレミで歌おう:30曲レッスン:287曲(スケール、ハノン、バイエル、ブルグミュラー、ツェルニー100番)【データ再生】再生可能データSMF(フォーマット0、1)オーディオ・ファイル(WAV形式:44.1kHz、16ビット・リニア、MP3形式:44.1kHz、64kbps 320kbps、要USBメモリー)【レコーダー】録音可能データSMF(フォーマット0、3パート、約70,000音記憶)オーディオ・ファイル(WAV形式:44.1kHz、16ビット・リニア、要USBメモリー)【Bluetooth】Bluetoothオーディオ:Bluetooth標準規格Ver 3.0(SCMS-T方式によるコンテンツ保護に対応)MIDI:Bluetooth標準規格Ver 4.0【対応アプリケーション(ローランド製)】対応アプリケーション(ローランド製)Piano Every Dayピアノデザイナーミュージックデータ・ブラウザー【便利な機能】便利な機能・メトロノーム(テンポ/拍子/強拍/パターン/音量/音色変更可能)・デュアル・スプリット・ツインピアノ・移調(半音単位)・スピーカー音量/ヘッドホン音量自動切り替え・ボリューム・リミット・パネル・ロック・オート・オフ【外装】外装譜面立て:固定式鍵盤蓋:スライド式、鍵盤蓋スイッチ付、アコースティックポジション対応【その他】ディスプレイ有機ELディスプレイ 128×32ドット接続端子DC In端子Input端子:ステレオ・ミニ・タイプOutput(L/Mono、R)端子:標準タイプUSB Computer端子:USB BタイプUSB Memory端子:USB AタイプePhones端子×2:ステレオ・ミニ・タイプ、ステレオ標準タイプ電源ACアダプター消費電力5W(4W 16W)付属品取扱説明書「安全上のご注意」チラシ保証書ローランド ユーザー登録カード楽譜集「ローランド ピアノ名曲集」ACアダプター電源コードヘッドホンヘッドホン・フック専用高低自在椅子【外形寸法(専用スタンド込み)】幅 (W)1,377 mm奥行き (D)468 mm高さ (H)1,067 mm質量54.4kg※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。
170500 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) K-500 サペリ調マホガニー アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品UK-Wプレゼント
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載していますK-700、K-400、K-500、K-300はダブルキャスター、K-200はシングルキャスターです。 *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
1337600 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) K-300 マホガニー アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品UK-Wプレゼント
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載していますK-700、K-400、K-500、K-300はダブルキャスター、K-200はシングルキャスターです。 *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
1107700 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) K-500 アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品UK-Wプレゼント
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載していますK-700、K-400、K-500、K-300はダブルキャスター、K-200はシングルキャスターです。 外装仕上げ 黒塗艶出し塗装仕上げ 寸法 高さ 130cm 間口 150cm 奥行 62cm 重量 238kg 鍵盤 鍵盤数 88鍵(7 1/4オクターブ) 白鍵 ファインアイボリー白鍵(抗菌効果) 黒鍵 ファインエボニー黒鍵(抗菌効果) アクション ウルトラ・レスポンシブ・アクションII ハンマー カワイ・ハンマー(オールアンダーフェルト入り) ペダル ペダル 3本( 弱音装置付 ) 弦 アリコート方式 ○(フォア) キャスター 真鍮ダブルキャスター(前2輪) トーンスプレッダー ○ 鍵盤蓋 ソフトフォールシステム ○ 備考 ・ムクテーパー響板・専用高低自在椅子付・カワイ竜洋工場製特注仕様 (納期はお問い合わせください)・マホガニー色艶出し塗装|特注加算価格(税抜) 200,000円 *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
1039500 円 (税込 / 送料込)
【納入調律1回無料】KAWAI カワイ K-200 アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 別売り付属品UK-Wプレゼント
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています 外装仕上げ 黒塗艶出し塗装仕上げ 寸法 高さ 114cm 間口 149cm 奥行 57cm 重量 208kg 鍵盤 鍵盤数 88鍵(7 1/4オクターブ) 白鍵 アクリル白鍵 黒鍵 フェノール黒鍵 アクション ウルトラ・レスポンシブ・アクションII ハンマー カワイ・ハンマー(オールアンダーフェルト入り) ペダル ペダル 3本( 弱音装置付 ) 弦 アリコート方式 - キャスター 真鍮シングルキャスター(前2輪) トーンスプレッダー - 鍵盤蓋 ソフトフォールシステム ○ 備考 ・ムクテーパー響板・専用高低自在椅子付・カワイインドネシア工場製 *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
678150 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) K-300ホワイト アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品UK-Wプレゼント カワイインドネシア工場製
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載していますK-700、K-400、K-500、K-300はダブルキャスター、K-200はシングルキャスターです。 外装仕上げ ホワイト艶出し塗装仕上げ 寸法 高さ 122cm 間口 149cm 奥行 61cm 重量 227kg 鍵盤 鍵盤数 88鍵(7 1/4オクターブ) 白鍵 アクリル白鍵 黒鍵 フェノール黒鍵 アクション ウルトラ・レスポンシブ・アクションII ハンマー カワイ・ハンマー(オールアンダーフェルト入り) ペダル ペダル 3本( 弱音装置付 ) 弦 アリコート方式 - キャスター 真鍮ダブルキャスター(前2輪) トーンスプレッダー - 鍵盤蓋 ソフトフォールシステム ○ 備考 ・ムクテーパー響板・専用高低自在椅子付・カワイインドネシア工場製(こちらの製品は受注生産となります) *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
940500 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) K-300 アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品UK-Wプレゼント
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載していますK-700、K-400、K-500、K-300はダブルキャスター、K-200はシングルキャスターです。 外装仕上げ 黒塗艶出し塗装仕上げ 寸法 高さ 122cm 間口 149cm 奥行 61cm 重量 227kg 鍵盤 鍵盤数 88鍵(7 1/4オクターブ) 白鍵 アクリル白鍵 黒鍵 フェノール黒鍵 アクション ウルトラ・レスポンシブ・アクションII ハンマー カワイ・ハンマー(オールアンダーフェルト入り) ペダル ペダル 3本( 弱音装置付 ) 弦 アリコート方式 - キャスター 真鍮ダブルキャスター(前2輪) トーンスプレッダー - 鍵盤蓋 ソフトフォールシステム ○ 備考 ・ムクテーパー響板・専用高低自在椅子付・カワイインドネシア工場製特注仕様 (納期はお問い合わせください)・マホガニー色艶出し塗装|特注加算価格(税抜) 200,000円 *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
811800 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) K-200ホワイト アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品UK-Wプレゼント カワイインドネシア工場製
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています 外装仕上げ ホワイト艶出し塗装仕上げ 寸法 高さ 114cm 間口 149cm 奥行 61cm 重量 227kg 鍵盤 鍵盤数 88鍵(7 1/4オクターブ) 白鍵 アクリル白鍵 黒鍵 フェノール黒鍵 アクション ウルトラ・レスポンシブ・アクションII ハンマー カワイ・ハンマー(オールアンダーフェルト入り) ペダル ペダル 3本( 弱音装置付 ) 弦 アリコート方式 - キャスター 真鍮シングルキャスター(前2輪) トーンスプレッダー - 鍵盤蓋 ソフトフォールシステム ○ 備考 ・ムクテーパー響板・専用高低自在椅子付・カワイインドネシア工場製(こちらの製品は受注生産となります) *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
821700 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) Ki-650 アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品プレゼント
メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。
980100 円 (税込 / 送料込)
KAWAI(カワイ) K-400 アップライトピアノ 新品 メーカー直送 配送設置無料 専用椅子付 納入調律1回無料 別売り付属品UK-Wプレゼント
K-700、K-400、K-500、K-300はダブルキャスター、K-200はシングルキャスターです。 外装仕上げ 黒塗艶出し塗装仕上げ 寸法 高さ 122cm 間口 149cm 奥行 61cm 重量 230kg 鍵盤 鍵盤数 88鍵(7 1/4オクターブ) 白鍵 アクリル白鍵 黒鍵 フェノール黒鍵 アクション ウルトラ・レスポンシブ・アクションII ハンマー カワイ・ハンマー(オールアンダーフェルト入り) ペダル ペダル 3本( 弱音装置付 ) 弦 アリコート方式 - キャスター 真鍮ダブルキャスター(前2輪) トーンスプレッダー ○ 鍵盤蓋 ソフトフォールシステム ○ 備考 ・ムクテーパー響板・専用高低自在椅子付・カワイ竜洋工場製 *製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。*商品の特長や詳しい仕様は、河合楽器ホームページにてご確認ください。メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
925650 円 (税込 / 送料込)
【中古】金管バンド楽譜 エルガー・ハワース編:アジンコート・ソング 試聴可 スコア・パート譜 ブラスバンド アジャンクール・ソング
【中古】金管バンド楽譜 エルガー・ハワース編:アジンコート・ソング 試聴可 スコア・パート譜 ブラスバンド アジャンクール・ソング【メーカー名】【メーカー型番】【ブランド名】ノーブランド品 譜面台 【商品説明】金管バンド楽譜 エルガー・ハワース編:アジンコート・ソング 試聴可 スコア・パート譜 ブラスバンド アジャンクール・ソング当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品を 受付けております。お問い合わせ・メールにて不具合詳細をご連絡ください。他モールとの併売品の為、完売の際はキャンセルご連絡させて頂きます。中古品の商品タイトルに「限定」「初回」「保証」「DLコード」などの表記がありましても、特典・付属品・帯・保証等は付いておりません。電子辞書、コンパクトオーディオプレーヤー等のイヤホンは写真にありましても衛生上、基本お付けしておりません。※未使用品は除く品名に【import】【輸入】【北米】【海外】等の国内商品でないと把握できる表記商品について国内のDVDプレイヤー、ゲーム機で稼働しない場合がございます。予めご了承の上、購入ください。掲載と付属品が異なる場合は確認のご連絡をさせて頂きます。ご注文からお届けまで1、ご注文⇒ご注文は24時間受け付けております。2、注文確認⇒ご注文後、当店から注文確認メールを送信します。3、お届けまで3~10営業日程度とお考えください。4、入金確認⇒前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。5、出荷⇒配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。6、到着⇒出荷後、1~3日後に商品が到着します。 ※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。お電話でのお問合せは少人数で運営の為受け付けておりませんので、お問い合わせ・メールにてお願い致します。営業時間 月~金 11:00~18:00★お客様都合によるご注文後のキャンセル・返品はお受けしておりませんのでご了承ください。0
27930 円 (税込 / 送料別)
【全国組立設置無料】Roland / LX-5-DRS ダークローズウッド調仕上げ(LX705) 電子ピアノ [防振ピアノマットセット]【特典品&ピアノケアセットプレゼント】【代引不可】【YRK】【PTNB】
音と響き、デザイン、デジタルの楽しさをバランスよく備えたLXシリーズのハイ・スタンダード・モデルLX-5は、ピアノに向き合うすべての人にお届けするLXシリーズのハイ・スタンダード・モデル。コンパクトでやさしい印象のアップライト・キャビネットに、フラッグシップ・モデルLX-9と同等のピアノ音、グランドピアノの演奏性と風合いを持つPHA-50ハイブリッド鍵盤をそなえています。調律やメンテナンスが不要のほか、Bluetooth(R)機能やRoland Piano Appとの連携など、毎日ピアノに触れたくなるデジタルならではの楽しく便利な機能も満載です。美しくリッチなピアノ・サウンドローランドのピアノ・リアリティ・モデリング源は、響板やフレーム、弦やハンマーなどが渉し合うグランドピアノ特有の音響特性を踏まえ、倍音や共鳴音など、弾き方によって異なる細かい音の特徴までも再現。豊かに響く低音域の音、伸びやかな高音域の音など、グランドピアノならではのふくよかさを追求したリッチなサウンドをご自宅でお楽しみいただけます。グランドピアノのような豊かな表現力LX-5は音色の強弱変化の幅が広く、繊細かつダイナミックな演奏表現が可能。鍵盤タッチに応じて、奏者の思い通りの演奏表現をかなえます。感情とテクニックが複雑に絡み合うピアノ演奏において、LX-5はそれらを忠実に音に反映します。あらゆるタッチを忠実に音に反映木材と樹脂によるハイブリッド構造のPHA-50ハイブリッド鍵盤を搭載。アコースティック・ピアノの演奏感や風合いを持ちながらも、メンテナンスが不要なデジタルピアノに最適な耐久性に優れた鍵盤です。側面を木材にして自然であたたかみのあるタッチにしながら、樹脂センターフレームを鍵盤の先端から奥まで一本通すことで、安定したタッチ感を実現。さまざまな奏法やテクニックにしっかりと反応する鍵盤は、プロのピアニストも納得の弾き心地です。新採用の「ハイ・プレシジョン・センシング」では、鍵盤とそれに連動するハンマーの動きを高精細に読み取ることで、さまざまな奏法を余すところなく音に反映。力強いフォルテッシシモや非常に速い打鍵、鍵盤を少し押し込んだ状態からグッと強く押し込むような打鍵時にも正確に音に反映。グランドピアノ特有のクリック感を再現したエスケープメントと相まって、思いどおりの表現をかなえます。さまざまな空間での演奏体験をご自宅でピアノのサウンドは、ピアノそのものから生まれる音だけでなく、ピアノが置かれる場所の響きが加わって初めて完成します。演奏する空間の響きを再現した「ピアノ・リアリティ・アンビエンス」は、ご自宅にいながらも、あたかもその場にいるような臨場感で演奏を楽しめます。LX-5には典型的なホールやスタジオなどのアンビエンスを4種類搭載しています。4つのスピーカーは、弦やキャビネットの共鳴、手元でハンマーが弦を叩く音など、各スピーカーが放つ成分の異なる音を空間で合成することで、グランドピアノ特有の響きと音場を再現。奏者の手元でしっかり鳴るとともに、立体的で深みのあるピアノ・サウンドをお楽しみいただけます。また、ヘッドホンでも立体感のある演奏空間を再現する「ピアノ・リアリティ・ヘッドホン・アンビエンス」は、ヘッドホンで聴いているのを思わず忘れてしまうほどの自然な音と響きの中で演奏を楽しめます。コンパクトでスタイリッシュなデザインコンパクトで省スペース、スタイリッシュながらもやさしい印象を持つキャビネット・デザインのLX-5。きれいなラインと自然な仕上がりが、圧迫感なくやわらかい存在感を醸し出し、リビングにも小さなお部屋にもマッチします。カラーは高級感のある黒塗鏡面艶出し塗装、艶のある木目が特徴のダークローズウッド調仕上げ、明るいカラーながらもオークの木目が印象的なライトオーク調仕上げの3つのカラーよりお選びいただけます。お好みのピアノ・サウンドにカスタマイズピアノ・デザイナー機能を使って、ピアノ音をカスタマイズすることも。演奏する曲やお好みに合わせて、音の明るさやキャビネットなどの共鳴具合、各弦のチューニング、音律など、細部にわたる調整が可能です。LX-5本体での調整に加え、オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」でも視覚的にわかりやすく調整することができます。カスタマイズした設定はお気に入りとして保存し、演奏時に簡単に呼び出すことができます。Bluetooth機能でピアノをもっと楽しくLX-5にはピアノがもっと楽しくなるデジタルならではの機能が満載です。Bluetoothオーディオでピアノ本体の上質なスピーカーでお気に入りの曲を再生したり、曲と一緒にセッションのような演奏を楽しんだり。また、オリジナルの無料アプリ「Roland Piano App」と Bluetooth MIDIで接続すれば、LX-5の内蔵曲の譜面を表示することもできます。ほかにも、2人で同じ音域を演奏できるツインピアノ・モード、練習の成果を確認できる録音機能、レッスンには欠かせないメトロノームなど、日々のレッスンに役立つ機能が充実しています。仕様 音源ピアノ音ピアノ・リアリティ・モデリング音源最大同時発音数ピアノ:無制限(「グランド」音色ボタンでのソロ演奏時)その他音色:256音色合計324音色グランド:4音色アップライト:5音色クラシカル:5音色E.ピアノ:12音色オルガン:12音色その他:286音色アンビエンスピアノ・リアリティ・アンビエンススタジオ、ラウンジ、コンサートホール、大聖堂深さ:11段階鍵盤PHA-50 ハイブリッド鍵盤(88鍵ハンマーアクション鍵盤):エスケープメント付、白鍵=象牙調、黒鍵=黒檀調、ハイ・プレシジョン・センシング対応ペダルダンパー・ペダル(プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル、連続検出、ダンパー・モデリング対応)ソフト・ペダル(連続検出、機能切替可)ソステヌート・ペダル(機能切替可、マフラー・ペダル機能対応)サウンド・システムピアノ・リアリティ・プロジェクションスピーカーキャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)ニアフィールド・スピーカー:8cm×2定格出力24W×221W×2ヘッドホンピアノ・リアリティ・ヘッドホン・アンビエンス対応キャビネット譜面立て:譜面押さえ付鍵盤蓋:スライド式、鍵盤蓋スイッチ付調律・整音鍵盤タッチキータッチ:100段階、固定ハンマー・レスポンス:オフ、10段階マスター・チューニング415.3~466.2Hz(0.1Hz単位)音律10種類(平均律、純正調(長調/短調)、ピタゴラス音律、キルンベルガー?、キルンベルガー?、キルンベルガー?、中全音律、ベルクマイスター、アラビア音階)、主音指定可エフェクト音の明るさピアノデザイナー大屋根キー・オフ・ノイズハンマー・ノイズアリコート全鍵ストリング・レゾナンスダンパー・レゾナンスキー・オフ・レゾナンスキャビネット・レゾナンスサウンドボード・タイプダンパー・モデリング88鍵チューニング(ストレッチ・チューニング)88鍵ボリューム88鍵キャラクター内蔵曲合計415曲リスニング:28曲アンサンブル:30曲エンターテイメント:40曲ドレミでうたおう:30曲レッスン:287曲(スケール、ハノン、バイエル、ブルグミュラー、ツェルニー100番)データ再生再生可能データSMF(フォーマット0、1)オーディオ・ファイル(WAV形式:44.1kHz、16ビット・リニア、MP3形式:44.1kHz、64kbps~320kbps、要USBメモリー)レコーダー録音可能データSMF(フォーマット0、3パート、約70,000音記憶)オーディオ・ファイル(WAV形式:44.1kHz、16ビット・リニア、要USBメモリー)BluetoothBluetooth標準規格 Ver 5.0対応プロファイル:A2DP(オーディオ)、GATT(MIDI over Bluetooth Low Energy)対応コーデック:SBC(SCMS-T方式によるコンテンツ保護に対応)対応アプリケーション(ローランド製)Roland Piano App便利な機能メトロノーム(テンポ/拍子/強拍/パターン/音量/音色変更可能、リズム・パターン:80パターン)デュアルスプリットツインピアノ(セパレート・モード対応)移調(半音単位)スピーカー音量/ヘッドホン音量自動切り替えスピーカー・オート・ミュートボリューム・リミットパネル・ロックパネル消灯オート・オフその他ディスプレイグラフィックLCD 128×64ドット接続端子DC In端子Input端子:ステレオ・ミニ・タイプOutput(L/Mono、R)端子:標準タイプUSB Computer端子:USB B(USB MIDI/Audio対応)USB Memory端子:USB APhones端子×2:ステレオ・ミニ・タイプ、ステレオ標準タイプ電源ACアダプター消費電力消費電力:31W(付属ACアダプター使用時)※ボリュームを中央値にしてピアノ演奏したときの消費電力の目安:17W※電源投入後、音を鳴らしていない状態の消費電力:16W※オフ・モード(自動的に電源が切れたとき)の消費電力:0.2W付属品取扱説明書楽譜集「ローランド ピアノ名曲集」「安全上のご注意」チラシACアダプター電源コードヘッドホン・フック専用高低自在椅子保証書外形寸法幅1,383 mm奥行468 mm高さ1,039 mm質量LX-5-PE:75.5kgLX-5-DR、LX-5-LA:74.0kg
281200 円 (税込 / 送料込)
【全国組立設置無料】Roland / LX-5-DRS ダークローズウッド調仕上げ(LX705) 電子ピアノ [豪華!親子セット]【特典品&ピアノケアセットプレゼント】【代引不可】【YRK】【PTNB】
音と響き、デザイン、デジタルの楽しさをバランスよく備えたLXシリーズのハイ・スタンダード・モデルLX-5は、ピアノに向き合うすべての人にお届けするLXシリーズのハイ・スタンダード・モデル。コンパクトでやさしい印象のアップライト・キャビネットに、フラッグシップ・モデルLX-9と同等のピアノ音、グランドピアノの演奏性と風合いを持つPHA-50ハイブリッド鍵盤をそなえています。調律やメンテナンスが不要のほか、Bluetooth(R)機能やRoland Piano Appとの連携など、毎日ピアノに触れたくなるデジタルならではの楽しく便利な機能も満載です。美しくリッチなピアノ・サウンドローランドのピアノ・リアリティ・モデリング源は、響板やフレーム、弦やハンマーなどが渉し合うグランドピアノ特有の音響特性を踏まえ、倍音や共鳴音など、弾き方によって異なる細かい音の特徴までも再現。豊かに響く低音域の音、伸びやかな高音域の音など、グランドピアノならではのふくよかさを追求したリッチなサウンドをご自宅でお楽しみいただけます。グランドピアノのような豊かな表現力LX-5は音色の強弱変化の幅が広く、繊細かつダイナミックな演奏表現が可能。鍵盤タッチに応じて、奏者の思い通りの演奏表現をかなえます。感情とテクニックが複雑に絡み合うピアノ演奏において、LX-5はそれらを忠実に音に反映します。あらゆるタッチを忠実に音に反映木材と樹脂によるハイブリッド構造のPHA-50ハイブリッド鍵盤を搭載。アコースティック・ピアノの演奏感や風合いを持ちながらも、メンテナンスが不要なデジタルピアノに最適な耐久性に優れた鍵盤です。側面を木材にして自然であたたかみのあるタッチにしながら、樹脂センターフレームを鍵盤の先端から奥まで一本通すことで、安定したタッチ感を実現。さまざまな奏法やテクニックにしっかりと反応する鍵盤は、プロのピアニストも納得の弾き心地です。新採用の「ハイ・プレシジョン・センシング」では、鍵盤とそれに連動するハンマーの動きを高精細に読み取ることで、さまざまな奏法を余すところなく音に反映。力強いフォルテッシシモや非常に速い打鍵、鍵盤を少し押し込んだ状態からグッと強く押し込むような打鍵時にも正確に音に反映。グランドピアノ特有のクリック感を再現したエスケープメントと相まって、思いどおりの表現をかなえます。さまざまな空間での演奏体験をご自宅でピアノのサウンドは、ピアノそのものから生まれる音だけでなく、ピアノが置かれる場所の響きが加わって初めて完成します。演奏する空間の響きを再現した「ピアノ・リアリティ・アンビエンス」は、ご自宅にいながらも、あたかもその場にいるような臨場感で演奏を楽しめます。LX-5には典型的なホールやスタジオなどのアンビエンスを4種類搭載しています。4つのスピーカーは、弦やキャビネットの共鳴、手元でハンマーが弦を叩く音など、各スピーカーが放つ成分の異なる音を空間で合成することで、グランドピアノ特有の響きと音場を再現。奏者の手元でしっかり鳴るとともに、立体的で深みのあるピアノ・サウンドをお楽しみいただけます。また、ヘッドホンでも立体感のある演奏空間を再現する「ピアノ・リアリティ・ヘッドホン・アンビエンス」は、ヘッドホンで聴いているのを思わず忘れてしまうほどの自然な音と響きの中で演奏を楽しめます。コンパクトでスタイリッシュなデザインコンパクトで省スペース、スタイリッシュながらもやさしい印象を持つキャビネット・デザインのLX-5。きれいなラインと自然な仕上がりが、圧迫感なくやわらかい存在感を醸し出し、リビングにも小さなお部屋にもマッチします。カラーは高級感のある黒塗鏡面艶出し塗装、艶のある木目が特徴のダークローズウッド調仕上げ、明るいカラーながらもオークの木目が印象的なライトオーク調仕上げの3つのカラーよりお選びいただけます。お好みのピアノ・サウンドにカスタマイズピアノ・デザイナー機能を使って、ピアノ音をカスタマイズすることも。演奏する曲やお好みに合わせて、音の明るさやキャビネットなどの共鳴具合、各弦のチューニング、音律など、細部にわたる調整が可能です。LX-5本体での調整に加え、オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」でも視覚的にわかりやすく調整することができます。カスタマイズした設定はお気に入りとして保存し、演奏時に簡単に呼び出すことができます。Bluetooth機能でピアノをもっと楽しくLX-5にはピアノがもっと楽しくなるデジタルならではの機能が満載です。Bluetoothオーディオでピアノ本体の上質なスピーカーでお気に入りの曲を再生したり、曲と一緒にセッションのような演奏を楽しんだり。また、オリジナルの無料アプリ「Roland Piano App」と Bluetooth MIDIで接続すれば、LX-5の内蔵曲の譜面を表示することもできます。ほかにも、2人で同じ音域を演奏できるツインピアノ・モード、練習の成果を確認できる録音機能、レッスンには欠かせないメトロノームなど、日々のレッスンに役立つ機能が充実しています。仕様 音源ピアノ音ピアノ・リアリティ・モデリング音源最大同時発音数ピアノ:無制限(「グランド」音色ボタンでのソロ演奏時)その他音色:256音色合計324音色グランド:4音色アップライト:5音色クラシカル:5音色E.ピアノ:12音色オルガン:12音色その他:286音色アンビエンスピアノ・リアリティ・アンビエンススタジオ、ラウンジ、コンサートホール、大聖堂深さ:11段階鍵盤PHA-50 ハイブリッド鍵盤(88鍵ハンマーアクション鍵盤):エスケープメント付、白鍵=象牙調、黒鍵=黒檀調、ハイ・プレシジョン・センシング対応ペダルダンパー・ペダル(プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル、連続検出、ダンパー・モデリング対応)ソフト・ペダル(連続検出、機能切替可)ソステヌート・ペダル(機能切替可、マフラー・ペダル機能対応)サウンド・システムピアノ・リアリティ・プロジェクションスピーカーキャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)ニアフィールド・スピーカー:8cm×2定格出力24W×221W×2ヘッドホンピアノ・リアリティ・ヘッドホン・アンビエンス対応キャビネット譜面立て:譜面押さえ付鍵盤蓋:スライド式、鍵盤蓋スイッチ付調律・整音鍵盤タッチキータッチ:100段階、固定ハンマー・レスポンス:オフ、10段階マスター・チューニング415.3~466.2Hz(0.1Hz単位)音律10種類(平均律、純正調(長調/短調)、ピタゴラス音律、キルンベルガー?、キルンベルガー?、キルンベルガー?、中全音律、ベルクマイスター、アラビア音階)、主音指定可エフェクト音の明るさピアノデザイナー大屋根キー・オフ・ノイズハンマー・ノイズアリコート全鍵ストリング・レゾナンスダンパー・レゾナンスキー・オフ・レゾナンスキャビネット・レゾナンスサウンドボード・タイプダンパー・モデリング88鍵チューニング(ストレッチ・チューニング)88鍵ボリューム88鍵キャラクター内蔵曲合計415曲リスニング:28曲アンサンブル:30曲エンターテイメント:40曲ドレミでうたおう:30曲レッスン:287曲(スケール、ハノン、バイエル、ブルグミュラー、ツェルニー100番)データ再生再生可能データSMF(フォーマット0、1)オーディオ・ファイル(WAV形式:44.1kHz、16ビット・リニア、MP3形式:44.1kHz、64kbps~320kbps、要USBメモリー)レコーダー録音可能データSMF(フォーマット0、3パート、約70,000音記憶)オーディオ・ファイル(WAV形式:44.1kHz、16ビット・リニア、要USBメモリー)BluetoothBluetooth標準規格 Ver 5.0対応プロファイル:A2DP(オーディオ)、GATT(MIDI over Bluetooth Low Energy)対応コーデック:SBC(SCMS-T方式によるコンテンツ保護に対応)対応アプリケーション(ローランド製)Roland Piano App便利な機能メトロノーム(テンポ/拍子/強拍/パターン/音量/音色変更可能、リズム・パターン:80パターン)デュアルスプリットツインピアノ(セパレート・モード対応)移調(半音単位)スピーカー音量/ヘッドホン音量自動切り替えスピーカー・オート・ミュートボリューム・リミットパネル・ロックパネル消灯オート・オフその他ディスプレイグラフィックLCD 128×64ドット接続端子DC In端子Input端子:ステレオ・ミニ・タイプOutput(L/Mono、R)端子:標準タイプUSB Computer端子:USB B(USB MIDI/Audio対応)USB Memory端子:USB APhones端子×2:ステレオ・ミニ・タイプ、ステレオ標準タイプ電源ACアダプター消費電力消費電力:31W(付属ACアダプター使用時)※ボリュームを中央値にしてピアノ演奏したときの消費電力の目安:17W※電源投入後、音を鳴らしていない状態の消費電力:16W※オフ・モード(自動的に電源が切れたとき)の消費電力:0.2W付属品取扱説明書楽譜集「ローランド ピアノ名曲集」「安全上のご注意」チラシACアダプター電源コードヘッドホン・フック専用高低自在椅子保証書外形寸法幅1,383 mm奥行468 mm高さ1,039 mm質量LX-5-PE:75.5kgLX-5-DR、LX-5-LA:74.0kg
322200 円 (税込 / 送料込)