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新潮文庫 ほ-16-1いつか王子駅で/堀江敏幸【3000円以上送料無料】
著者堀江敏幸(著)出版社新潮社発売日2006年09月ISBN9784101294711ページ数185Pキーワードいつかおうじえきでしんちようぶんこほー16ー1 イツカオウジエキデシンチヨウブンコホー16ー1 ほりえ としゆき ホリエ トシユキ9784101294711内容紹介背中に昇り龍を背負う印鑑職人の正吉さんと、偶然に知り合った時間給講師の私。大切な人に印鑑を届けるといったきり姿を消した正吉さんと、私が最後に言葉を交わした居酒屋には、土産のカステラの箱が置き忘れたままになっていた…。古書、童話、そして昭和の名馬たち。時のはざまに埋もれた愛すべき光景を回想しながら、路面電車の走る下町の生活を情感込めて描く長編小説。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
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集英社文庫 み23-7看護婦だからできること 3/宮子あずさ【3000円以上送料無料】
著者宮子あずさ(著)出版社集英社発売日2008年10月ISBN9784087463613ページ数244Pキーワードかんごふだからできること3しゆうえいしやぶんこ カンゴフダカラデキルコト3シユウエイシヤブンコ みやこ あずさ ミヤコ アズサ BF17101E9784087463613内容紹介駆け出し看護師だった宮子さんも今や看護師長さん。「患者さんのお世話が好きなのに、管理職なんて」とためらいはあったけれど、スタッフが働きやすい職場をつくるのも、ひとつの看護職。新しい役割は新鮮な風景も見せてくれました。未だに「できないこと」もいっぱいで葛藤や悩みは尽きないけれどそれでも毎日いろいろ「わかること」は励みだし、やっぱりこの仕事はやめられない。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次プロローグ 『看護婦だからできること』の十年/第1章 フチョー・宮子の近況報告(こうして私はフチョーになった/やっぱり夜勤は素晴らしい/お詫びが大事/幸せな入浴/なぜか授業もするのだ/緩和ケア病棟の日々/ラウンド/書類作成のツボ/印鑑を押す!/委員会という見えにくい仕事/看護は感情との闘いですよ/勤務表作成の楽しい悩み/女性の職場であるということ/他業種との調整/迷いといつも付き合いながら)/第2章 忘れられない患者さんたち(Sさんは痛みに耐えることを選んだ/不定愁訴の悲しみ/親離れは難しい/こうして私のへそは曲がった/助産師にならないと決めた日/とほほで温かい宝物/私は多分、自己決定はしない/バキュームカーの思い出/「命あってのものだね」よ!)/エピローグ 「できること」から「わかること」へ
523 円 (税込 / 送料別)