「本・雑誌・コミック > その他」の商品をご紹介します。

ほろびずの笛吹童子 沖縄からの伝言アメージング出版三省堂書店オンデマンド

ほろびずの笛吹童子 沖縄からの伝言アメージング出版三省堂書店オンデマンド

著者:浦添春夫頁数:219ページ◆内容概略執筆の動機は「はじめに」に書かれていますが、書き出しとおわりは次のようなものです。「五十年間封印してきたこと、三十六年間だれにも話さずにいたこと、今年こそ解放すべきなのでは・・・。わきあがるその思いに従って、この本を書いてみようと思い立ちました。」「思えば、一度ならず二度までも、医者に助からないと宣告されてもシブトク生き伸びてこられました。まして、みずから死のうとした時でさえ、死なずにすんだわけです・・・。三度も命を救われたわたしのようなものは、その恩にいかに報いたらよいのでしょう?この本が、わたしのこころからの報恩の捧げものになれるよう、ただ祈り、願うばかりです・・・。」小学時代の、空からの「将来とてつもない時代がやって来る」という3度の啓示体験。高校時代の、ベトナム戦争をキッカケにした「永遠の魂の覚醒」体験。教師時代の、夢の中の超自我体験。オキナワスミレの妖精の歌を授かった体験。リュウキュウハグロトンボとの交信体験。その他、すべて、筆者の体験が綴られたノンフィクションエッセイ・・・。幻の花といえる「オキナワスミレ」や「竹の花」、美しい蝶の死、などの写真はそれだけで充分貴重な資料と言えるでしょう。意見や考えではなく、源河川で教わった「自然のおしえ」など、やさしくわかりやすく紹介しています。老若男女を問わない内容・・・。大学時代に惹かれた人物、宮沢賢治と高橋信次(エル・ランティ)に触れた内容も異色で興味深い・・・。また、沖縄県の県民愛唱歌「てぃんさぐぬ花」は、その歌詞の、「親」を「天地創造の親」、「宝玉」を「DNA」に置き換えて解釈することにより、従来の両親を敬う教訓歌にとどまらず、宇宙スケールの内容に変貌することに今年ハッと気づいたと述べています。てぃんさぐぬ花は、銀河世紀への讃歌だと。つまり、世界をつなぐ歌として、今後、沖縄、日本、世界の注目を浴びる可能性を秘めていることをユーモラスに語っています。一人ひとりが神の使者! 一人ひとりが救世主! なのだと・・・。一斉開花する竹の花にならい、人類の危機的状況の今この時、宇宙船地球号の乗組員全員がハーモニーを奏でることを呼びかけています。一は多に別れた たがいに出会うために・・・全は個に分かれた ともにハーモニーを奏でるために・・・

1771 円 (税込 / 送料別)