「人文・思想 > 出版・ジャーナリズム」の商品をご紹介します。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】老舗の流儀 戦後六十年あの本の新聞広告 [ 南陀楼綾繁 ]
戦後六十年あの本の新聞広告 南陀楼綾繁 とうこう・あい 幻冬舎メディアコンサルティング 幻冬舎シニセ ノ リュウギ ナンダロウ,アヤシゲ トウコウ アイ 発行年月:2009年08月 ページ数:201p サイズ:単行本 ISBN:9784344996793 南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ) ライター、編集者。早稲田大学第一文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 話題になった新聞広告(篠山紀信撮影『Santa Fe 宮沢りえ』/郷ひろみ『ダディ』)/第2章 ベストセラー1位の広告(謝国権『性生活の知恵』/河野実、大島みち子『愛と死をみつめて』 ほか)/第3章 文芸・ノンフィクション本の広告(日本戦歿学生手記編集委員会編『きけわだつみのこえ』/J・D・サリンジャー著/野崎孝訳『ライ麦畑でつかまえて』、村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 ほか)/第4章 教養・専門書の広告(土居健郎『「甘え」の構造』/完全複製故宮博物院の名蹟 ほか)/第5章 実用書・雑学本の広告(江本孟紀『プロ野球を10倍楽しく見る方法』/マーティン・ハンドフォード作・絵/唐沢則幸訳『ウォーリーをさがせ!』 ほか) もう一度見たい、あのコピー。あの写真。あの本の新聞広告九十点掲載。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店
1571 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】G線上のアリャリャ! プロ野球見出し作り奮戦記 [ 高山武久 ]
プロ野球見出し作り奮戦記 高山武久 たる出版ジーセンジョウ ノ アリャリャ タカヤマ,タケヒサ 発行年月:2006年05月 ページ数:230p サイズ:単行本 ISBN:9784924713833 高山武久(タカヤマタケヒサ) 1941年長野県松本市生まれ。県立松本深志高校卒業。東京大学教養学部教養学科卒業。1966年毎日新聞社入社。富山支局大阪本社社会部整理部、広島支局次長、松江支局長、岡山支局長、クリエイティブ本部事業開発部長、整理部長代理、工程管理センター室長、サービス企画本部長、総合企画本部長。1996年スポーツニッポン新聞大阪本社入社。事業本部顧問、システム本部長、取締役、編集、技術、メディアなど担当。2004年7月顧問。2005年7月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 社会部から整理部へ/どうする、どうする/パロディ調で行こう/江川にこだわる/阪神にこだわる/「水平」だめなら「斜め」思考で/読者から投書が…/「大」江川に「大」目玉/阪神が11連勝したのだ!/「タハハ」と「ウーン」〔ほか〕 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム
1320 円 (税込 / 送料込)
テレビが見世物だったころ 初期テレビジョンの考古学/飯田豊【3000円以上送料無料】
著者飯田豊(著)出版社青弓社発売日2016年03月ISBN9784787233998ページ数376Pキーワードてれびがみせものだつたころしよきてれびじよん テレビガミセモノダツタコロシヨキテレビジヨン いいだ ゆたか イイダ ユタカ9784787233998内容紹介戦前の日本で、多様なアクターがテレビジョンという技術に魅了され、社会的な承認を獲得しようとしながら技術革新を目指していた事実を照射する。「戦後・街頭テレビ・力道山」という放送史の神話によって忘却されたテレビジョンの近代を跡づける技術社会史。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 アマチュアリズム-「趣味」のテレビジョン(「テレビジョン」の初期衝動/ラジオの公開実験、路上のモダニズム/テレビジョン・アマチュアの興亡-啓蒙家としての苫米地貢)/第2章 パブリック・ビューイング-早稲田大学の劇場テレビジョン(アマチュア無線文化の残滓から、帝国科学の権威へ/のぞいて見るか、あおいで見るか-浜松vs早稲田/「興行価値百パーセント」-モダン都市の野球テレビジョン)/第3章 テクノ・ナショナリズム-逓信省電気試験所のテレビジョン電話(不遇の「テレビジョン行脚」/北は樺太から南は台湾まで-テレビジョンの「技術報国」/テレビジョン電話のまなざし)/第4章 皇紀二千六百年-日本放送協会の実験放送(「幻の東京オリンピック」を超えて/実験放送の「番組」と「編成」/祭りのあと)/第5章 戦後への遺産-NHK、日本テレビ、そしてアマチュア(「テレビジョン」から「テレビ」へ-NHKによる公開実験/公開実験から街頭テレビへ-「放送史」の始まり/アマチュアリズムの行方-趣味のテレビジョン、再び)
2640 円 (税込 / 送料別)
メディアスポーツ20世紀 スポーツの世紀を築いたのは、スポーツかメディアか/黒田勇【3000円以上送料無料】
著者黒田勇(著)出版社関西大学出版部発売日2021年03月ISBN9784873547305ページ数272,6Pキーワードめでいあすぽーつにじつせいきめでいあ/すぽーつ/2 メデイアスポーツニジツセイキメデイア/スポーツ/2 くろだ いさむ クロダ イサム9784873547305内容紹介日本のスポーツはメディア、とりわけ新聞社が作り、発展させたのだ、とはよく言われる。確かに「甲子園野球」は朝日新聞が作った。プロ野球は読売新聞が作ったことはよく知られている。しかし、もっと前から、日本における様々なスポーツの発展に、新聞社は最初から大きくかかわっていた。さらに、新聞社だけではなく、電鉄会社もそこに深くかかわっていたのである。本書は、20世紀の身体とスポーツが、メディアとのかかわりにおいていかに誕生し成長していったのかの物語である。以下の章立てのように、5つの事例を取り上げて考察している。第1章 新聞事業としてのマラソン大会の誕生第2章 二つのオリンピックのはざまで 第3章 阪神電鉄開業時の郊外開発とメディアスポーツ 第4章 ラジオ体操の誕生 第5章 メディア・イベントとしてのマナスル初登頂 ただ、本書の大半は20世紀の初頭に展開された新聞事業にかかわっている。第1章では、新聞事業としてスポーツ大会の開催し大阪毎日新聞(以下、大毎)のスポーツ事業の展開に焦点を当てつつ、それらのスポーツ事業としてのマラソン大会が大毎主催で開催される経過を電鉄の郊外戦略を絡めつつ明らかにする。第2章では、マラソン大会の成功に力を得て、大毎がオリンピックは感に関心を持ちながらも東洋オリンピック(極東競技大会)への関与を強めて経過を明らかにしている。第3章では、日本最初の都市間電鉄、阪神電鉄の立場から、阪神電車と新聞社がスポーツや余暇生活のためのスペースづくりを推進した経過を明らかにしている。第4章では、新聞事業とは別に20世紀前半、ラジオが日本人の身体と健康に大きくかかわった「イベント」としてラジオ体操を取り上げる。ただし、この現象も、前半で展開する新聞社によるスポーツ事業の積み上げによるスポーツへの関心、身体への関心の中で生まれたものとして考察している。最後の第5章のマナスル登頂は、戦後日本の復興と、新生日本を象徴する「メディア・イベント」として位置づけるが、これも戦後の断絶ではなく、戦前から毎日新聞が積み上げてきたスポーツ事業の連続線上にあるものとして考察している。本書全体としては、日本近代の日本人の身体とメディアの物語だと考えてもらいたい。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 新聞事業としてのマラソン大会の誕生/補論 クロスカントリーと「郊外」開発/第2章 二つのオリンピックのはざまで/第3章 阪神電鉄開業時の郊外開発とメディアスポーツ/補論 都市内部のスポーツ空間・市岡/第4章 ラジオ体操の誕生/第5章 メディア・イベントとしての「マナスル登頂」
1650 円 (税込 / 送料別)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】丸谷才一と22人の千年紀ジャ-ナリズム大合評 [ 丸谷才一 ]
丸谷才一 都市出版マルヤ サイイチ ト ニジュウニニン ノ センネンキ ジャーナリズム ダイガッヒ マルヤ,サイイチ 発行年月:2001年07月 ページ数:415p サイズ:単行本 ISBN:9784924831964 草思社は出版の基本の形を示す(向井敏/諸井薫/丸谷才一)/野球映画の名作を選び野球小説についてひとこと(井上ひさし/豊田泰光/丸谷才一)/「筑摩世界文学大系」は最後の世界文学全集か(鹿島茂/沼野充義/丸谷才一)/「朝日ジャーナル」の運命と近代日本の知識人(日高普/三浦雅士/丸谷才一)/選挙報道はテレビと新聞のお祭り(猪口邦子/黒岩徹/丸谷才一)/似顔絵は一国のジャーナリズムの成熟度と洗練度を示す(鹿島茂/東海林さだお/丸谷才一)/テレビのサッカー中継を往年の名選手、元オウナーと語る(海老沢泰久/轡田隆史/丸谷才一)/企業の本社社屋も社員バッジもみな広告(島森路子/根本長兵衛/丸谷才一)/東アジアの最新漢字事情(高島俊男/張競/丸谷才一)/テレビのエチケット講座を立ち上げよう(小沢昭一/久田恵/丸谷才一)/新聞短歌に恋歌がないのはなぜ?(大岡信/岡野弘彦/丸谷才一)/一年生の国語の教科書を読む(井上ひさし/小西聖子/丸谷才一) ジャーナリズム志望者や関係者に批評の原点を示す必読の書。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム
2566 円 (税込 / 送料込)