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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】カント哲学と最高善【電子書籍】[ 角忍 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 自律思想の成立過程を最高善の概念との関連で解明、カント哲学の全体像について新たな見方を呈示する。道徳における判定原理(規準)と実行原理(動機)という二種の原理の区別に着目しつつ、最高善がカントの実践哲学および哲学全体にとってもつ意味の変化を、『純粋理性の批判』から『道徳形而上学の基礎づけ』を経て『実践理性の批判』に至るまで辿る。自律道徳は第二批判において、道徳法則が自由の認識根拠とされるとともに、最高善が純粋実践理性の究極目的として規定されることによって確立する。最後に、形而上学と道徳と宗教との関係を、最高善と知恵と哲学との関係から明らかにし、最高善がカント哲学の核心をなすことを示す。カントにとって哲学の本質は、有限な理性的世界存在者の知恵という意味で理解された“Welt-weisheit”に見定められる。</p> <p>【目次より】<br /> 序論<br /> 第一章 カントにおける自由意思の概念<br /> 第二章 『純粋理性の批判』における自由の問題<br /> 第三章 最高善の概念の予備的考察<br /> 第四章 規準論における実践哲学構想 道徳と最高善<br /> 第五章 『道徳の形而上学のための基礎づけ』における自律概念の成立<br /> 第六章 「基礎づけ」の展開<br /> 第七章 『基礎づけ』における道徳法則と自由<br /> 第八章 『実践理性の批判』における自律思想の確立<br /> 第九章 『実践理性の批判』における最高善<br /> 第一〇章 カント哲学と最高善<br /> 結び<br /> あとがき<br /> 参考文献<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>角 忍<br /> 1951年生まれ。哲学研究者。高知大学教授。京都大学文学部哲学科卒、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。<br /> 著書に『カント哲学と最高善』など、<br /> 訳書に、『ハイデッガー全集 第51巻』(共訳)レヴィン・シュッキング『読書と市民的家族の形成 ピューリタニズムの家族観』(共訳)マックス・ホルクハイマー『批判的理論の論理学 非完結的弁証法の探求』(共訳) 『カント全集 18 諸学部の争い』(共訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
3658 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】感性の精神現象学 ヘーゲルと悲の現象論【電子書籍】[ 大橋良介 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 本書はヘーゲル『精神現象学』全体の隠れたエレメントである「感性」を、現象学的解釈を通して、作品に内在的に照明する試みである。しかし、解釈が最終目的ではない。この解釈を通して感性の深層を取り出し、「共通感覚」の新たな意味地平を「非共通の共通感覚」として開示することが、眼目である。この共通感覚は「共感のパトス」へと深まり、やがて Compassion として立ち現れる。この語は、大乗仏教で言う「悲」の訳語でもある。「感性の精神現象学」を取り出す作業は、著者がこれまで試みてきた「悲の現象論」を、さらに先へとすすめる作業でもある。この視野の中で、ヘーゲル哲学も、「ヘーゲルと共に、ヘーゲルとは別の仕方で」理解されるのである。</p> <p>【目次より】<br /> 凡例<br /> 序 感性の深層へ<br /> 1 「見る」と「見える」<br /> 2 「聞く」と「聞こえる」<br /> 3 アリストテレス『デ・アニマ』の場合<br /> 4 デカルトの「共通感覚」の場合<br /> 5 共通感覚の深層 ヘーゲルと共に、ヘーゲルと別の仕方で<br /> 第一部 ヘーゲル『精神現象学』における「感性」の射程<br /> 1 感性の外延的射程<br /> 2 『精神現象学』の全体構造の看取<br /> 3 「共通感覚」の新たな意味地平 非共通の共通感覚<br /> 第二部 感性論としての精神現象学<br /> 一 意識 知における感性の告示<br /> 1 感覚的確信<br /> 2 知覚<br /> 3 悟性<br /> 二 自己意識 共通感覚の地平開示<br /> 1 主人と奴隷<br /> 2 不幸な意識<br /> 三 理性 内面化した共通感覚としての共通 パトス<br /> 1 観察的理性 感性の身体面<br /> 2 行為的理性 共通感覚から共通 パトスへ<br /> 3 立法的理性と査法的理性 感性の深層としての「心性」<br /> 四 精神 人倫の次元における感性<br /> 1 人倫的精神 世界の開示性としてのパトス<br /> 2 自己疎外的精神 非共通の共通 パトス<br /> 3 自己確信的精神 絶対の他者と共有する共通 パトス<br /> 五 宗教 神と人との無限の隔りの中での共通 パトス<br /> 1 「宗教」の位置と意味<br /> 2 啓示宗教<br /> 3 「神は死んだ」という感情<br /> 六 絶対知ーパトスの放擲と放下<br /> 1 「自己」という形式<br /> 2 時の止揚<br /> 3 感性の止揚<br /> 最終考察 「悲の現象論」の現在<br /> 1 後景回顧<br /> 2 前景展望<br /> あとがき<br /> 注<br /> 引用目録<br /> 人名索引<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>大橋 良介<br /> 1944年生まれ。哲学者、美学者。元大阪大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授。京都大学文学部哲学科卒、ミュンヘン大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士。著書に、『「切れ」の構造ーー日本美と現代世界』 『西田哲学の世界ーーあるいは哲学の転回』『悲の現象論・序説ーー日本哲学の六テーゼより』『聞くこととしての歴史ーー歴史の感性とその構造』『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの』(増補版)『感性の精神現象学ーーヘーゲルと悲の現象論』『西田幾多郎ーー本当の日本はこれからと存じます』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
2915 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】老子の新研究【電子書籍】[ 木村英一 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 紀元前6世紀に登場した思想家老子の思想を、荘子、荀子、韓非子などと比較して検討する。『道徳教』を詳細に読み、「道」に肉迫する。</p> <p>【目次】<br /> 自序<br /> 序説<br /> 第一篇 老子についての私見の出發點<br /> 第一章 史記老子傳及び老子道徳經を讀んで與へられる印象について<br /> 第二章 原始道家思想と老子道徳經<br /> 第三章 老子とは何者か<br /> 第二篇 老子の成立<br /> 第一章 老子の成立と先秦・漢初の古書<br /> 一 序説<br /> 二 莊子の書と老子<br /> 三 荀子の書と老子<br /> 四 呂氏春秋と老子<br /> 五 韓非子の書と老子<br /> 六 管氏の書と老子<br /> 七 戰國策と老子<br /> 八 概括<br /> 第二章 道徳經の構成から見た老子及び老子の書<br /> 第三篇 道徳經の原形<br /> 序説<br /> 第一章 道徳經のテキストの變遷について<br /> 第二章 道徳經の構成要素の分析について<br /> 第三章 道徳經の正文とその國譯<br /> 第四篇 道徳經の思想<br /> 序説<br /> 第一章 道徳經そのものの説いてゐる思想のあるがままの姿について<br /> 第一節 道徳經に於ける説述のしかたとそれの説かうとするものとについて<br /> 第二節 「道」とは何か<br /> 第三節 「道」は如何にして確認されるか<br /> 第四節 「道」は如何にして萬物を發生するか<br /> 第五節 人間は如何にして「道」を體得して聖人となり得るか<br /> 第六節 道徳經の價値論<br /> 第二章 道徳經の思想の示唆的な意味について<br /> 附録 黄老から老莊及び道教へーー兩漢時代に於ける老子の學ーー<br /> 索引</p> <p>木村 英一<br /> 1906~1981年。中国哲学研究者。大阪大学名誉教授。京都帝国大学文学部支那哲学史卒。文学博士。<br /> 著書に、『法家思想の研究』『中国民衆の思想と文化』『中国的実在観の研究』『老子の新研究』『孔子と論語』『中国哲学の探究』など、<br /> 訳書に、『世界の大思想 第2期 第1 老子』(共訳)『中国古典文学大系 3 論語』(共訳)『論語 全訳注』『老子』などがある。</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
5280 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ツアラツストラを読む人のために【電子書籍】[ 高坂正顕 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>永劫回帰とは? 超人とは? 京都学派の巨人による、寓意に溢れるニーチェの主著『ツアラスツストラ』を読む人のための手引き。<br /> 京都学派の巨人の一人である著者が、難解で知られるニーチェの『ツァラトゥストラ』を丁寧に読み解いていく。わかる人も、わからない人にとっても、有益な入門書。日々生きていく中の課題に新鮮な見方を与えてくれる一冊です。<br /> 【目次より】<br /> 序<br /> 緒言<br /> 第一章 ツァラツストラとニーチェ<br /> 第二章 ツァラツストラの誕生<br /> 第一節 「悦しき科学」との関係<br /> 第二節 ツァラツストラの成立過程<br /> 第三章 ツァラツストラの構造<br /> 第一節 序説について<br /> 第二節 「彩られし牛」と呼ばれる町での説教 第一篇<br /> 第三節 「幸福なる島々」における説教 第二篇<br /> 第四節 漂泊者の言葉と快癒者の言葉 第三篇<br /> 第五節 ツァラツストラの誘惑 第四篇<br /> 第六節 大なる正午とツァラツストラの死 書かれざりし第五篇と第六篇<br /> 第四章 教説としての超人<br /> 第一節 歴史的未来としての超人<br /> 第二節 歴史的批判者及び創造者としての超人<br /> 第三節 生の肯定者としての超人<br /> 第五章 実存としての超人<br /> 第一節 重力の精とは何か<br /> 第二節 嘔吐としての生 ワグネル、レー・ルー<br /> 第三節 ニヒリズムの最も極端な形式としての永劫回帰<br /> 第四節 肯定の最高方式としての永劫回帰<br /> 再刊にあたって 久山康<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1788 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】六朝文学への思索(東洋学叢書)【電子書籍】[ 斯波六郎 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 斯波六郎の中国文学研究の全体像がわかる遺稿集。 幅広く中国文学を探究し、かつその深遠に迫る必読書である。教育論も併録する。</p> <p>【目次より】<br /> 序言<br /> I 文選学研究<br /> 解題 文選<br /> 解題 昭明太子<br /> 一 李善文選注引文義例考<br /> 二 読文選札記<br /> 三 文選訳注<br /> II 文心雕龍研究<br /> 解題 文心雕龍<br /> 一 文心雕龍札記<br /> 二 文心雕龍范注補正<br /> III 六朝唐代文学研究<br /> 一 六朝人の作品に見える二三の語に就いて<br /> 二 「為当」考<br /> 三 文筆考<br /> 四 「賦得」の意味について<br /> 五 後漢末期の「談論」について<br /> 六 陶靖節詩箋補正<br /> 七 杜詩札記<br /> 八 中國の人生詩人達<br /> 九 雑纂<br /> 一 漢の文学<br /> 附篇<br /> 一 中等教育に於ける漢文の訓読について<br /> 二 随筆<br /> 斯波六郎博士 年譜<br /> あとがき<br /> 斯波六郎博士 著作目録<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>斯波 六郎<br /> 1894-1959年。中国文学者。広島大学名誉教授。広島高等師範学校卒業、京都帝国大学卒業、京都帝国大学大学院退学。文学博士。<br /> 著書に、『六朝文学への思索』『中国文学における孤独感』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
7040 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】家郷を離れず 西谷啓治先生特別講義【電子書籍】[ 伴一憲 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 京都学派を代表する西谷啓治が、自らの思索を説きあかした最晩年の特別講義と、西谷哲学を解説する著者論文とを収録。</p> <p>【目次より】<br /> 凡例<br /> 目次<br /> 第一部 「空と即」 西谷啓治先生特別講義<br /> 第一景 「空と即」の背景<br /> 第二景 住処としての世界<br /> 第三景 事々無礙と信の世界<br /> 第四景 空と即 海と小波<br /> 第五景 科学と禅<br /> 第六景 イマジネーション<br /> 付録 ハイデッカーと西谷<br /> 第二部 家郷を離れず<br /> 第一章 考えるということ<br /> 第二章 問わるべきこと<br /> 第三章 家郷を離れず<br /> 第四章 感覚の根源性<br /> 第五章 開けへの道<br /> 第六章 言葉と有の内景<br /> 参考文献<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>伴 一憲<br /> 早稲田学院院長を歴任。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
3603 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ヨーロッパ心の旅【電子書籍】[ 久山康 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 哲学者・宗教学者ならではの視点から、ヨーロッパのイギリス、ノルウェー、スエーデン、デンマーク、スイス、オーストリア、ドイツ、イタリア、ギリシャ、トルコ、ソヴィエトの各国をめぐり、思索し、名文で綴る。</p> <p>【目次より】<br /> 目次<br /> 旅立ち 序にかえて<br /> イギリスにて シベリヤの広野を越えて<br /> ロンドンの街角で<br /> マルクスの墓とキューガーデン<br /> オックスフォード大学とシェークスピアの生地<br /> ワーズワースと湖畔地方<br /> エジンバラ城<br /> シェリフ夫人の高山植物園<br /> エジンバラからニューカッスル港へ<br /> 北欧にて<br /> ベルゲンの町とフヨルド(ノールウェー)<br /> ヨーテボリの日本庭園(スエーテン)<br /> デンマークにて<br /> キェルケゴールの墓を訪ねて<br /> コペンハーゲンの風物<br /> アンデルセンの故郷<br /> ジュットランドの丘 キェルケゴールの父の故郷<br /> 西ドイツにて<br /> シュトルムの故郷フーズムからハンブルグへ<br /> アムステルダムからデルフトへ(オランダ)<br /> デュッセルドルフ、ケルンからライン河畔へ<br /> ハイデルベルグの哲学者の道<br /> ス イス、オーストリアにて<br /> ハンス・ホルバインの「墓の中のキリスト」(スイス)<br /> スイスの山々<br /> チロルの谷(オーストリア)<br /> ザルツブルクのモーツァルトの生家<br /> ウィーンの宮殿と森<br /> ウィーンの音楽家の墓地<br /> イタリアにて<br /> ヴェニスのゴンドラ<br /> フィレンツェのドゥオーモ<br /> フィレンツェの美術館<br /> アッシジのフランシスの聖堂<br /> ローマの聖ペテロ教会<br /> 古代ローマの遺跡<br /> ローマからナポリへ、そしてソレントの夜<br /> ポンペイからアドリア海岸へ<br /> ギリシャ、トルコにて<br /> オリンピアからスパルタへ(ギリシャ)<br /> ミュケナイの遺跡に立つ<br /> アテネのアクロポリスの丘<br /> アルフォイの神殿とオリンポスの山<br /> デルフォイの神殿とオリンポスの山々<br /> ピリピの遺跡<br /> 古都イスタンブール(トルコ)<br /> ソヴィエットにて<br /> 林の中のトルストイの墓<br /> レニングラードの史跡<br /> ドストイエフスキイの墓の前で<br /> モスクワ風景<br /> トルストイ、ドストイエフスキイの記念館<br /> 帰国<br /> あとがき</p> <p>久山 康<br /> 1915~1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。<br /> 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、<br /> 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
3410 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ヘーゲル論理学と時間性 「場所」の現象学へ【電子書籍】[ 大橋良介 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> ヘーゲル論理学を破壊し新しいカテゴリー論を展開した、ハビリタチオン(ドイツの大学教授資格)論文。</p> <p>【目次より】<br /> まえがき<br /> 凡例<br /> 序文 「場所」の現象学の構想<br /> 第一節 現象学の根本可能性としての「放下」<br /> 第二節 現象学の根本事象としての「場所」<br /> 第三節 着手の場としてのヘーゲル論理学<br /> 本論 論理的カテゴリーを時間性に還元すること<br /> 第一章 始まりと瞬間-場<br /> 第四節 「論理的なもの」一般の破-壊<br /> 第五節 「論理的媒介」の破-壊<br /> 第六節 「論理的否定」の破-壊<br /> 第七節 論理学を時間性へ向けて解釈すること<br /> 第二章 有のカテゴリーと現在性<br /> 第八節 純粋有 直接の現在性<br /> 第九節 定有 生成した現在性<br /> 第十節 自立有 絶対の現在性<br /> 第十一 節量 反復された現在性<br /> 第十二節 節度 二重に完成された現在性<br /> 第三章 本質のカテゴリーと既在性<br /> 第十三節 仮象 直接の既在性<br /> 第十四節 本質性 反照された既在性<br /> 第十五節 根拠 絶対の既在性<br /> 第十六節 現象 レアルな既在性<br /> 第十七節 現実性 既在性の現在<br /> 第四章 概念のカテゴリーと将来性<br /> 第十八節 概念 直接の将来性<br /> 第十九節 判断 立ち現われる将来性<br /> 第二十節 推論 絶対の将来性<br /> 第二十一節 客観性 即自的で自立的な将来性<br /> 第二十二節 理念 時間性一般の時熟<br /> 第五章 カテゴリーと時間性<br /> 第二十三節 「論理的」カテゴリー一般の破-壊 アリストテレスを顧慮して<br /> 第二十四節 瞬間と「死の自覚」<br /> 第二十五節 場所時間と場所のカテゴリー<br /> 付録<br /> 一 「ヘーゲルの絶対者への問い 絶対者と絶対無」(ミュンヘン大学ゼミナール冒頭講義)<br /> 二 カントのカテゴリーと時間性 「図式」時間から「図式」場所へ<br /> 三 歴史時間と歴史カテゴリー 道元の「有時」より<br /> 注<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>大橋 良介<br /> 1944年生まれ。哲学者、美学者。元大阪大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授。京都大学文学部哲学科卒、ミュンヘン大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士。著書に、『「切れ」の構造ーー日本美と現代世界』 『西田哲学の世界ーーあるいは哲学の転回』『悲の現象論・序説ーー日本哲学の六テーゼより』『聞くこととしての歴史ーー歴史の感性とその構造』『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの』(増補版)『感性の精神現象学ーーヘーゲルと悲の現象論』『西田幾多郎ーー本当の日本はこれからと存じます』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
3273 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】政治家への書簡(続)【電子書籍】[ 高山岩男 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 混迷を深める世界情勢の中、正しい哲学をもつ政治のみが人類を救う。核、政治の問題に時に剣法の話も混じえ、明日への道を構想する。</p> <p>【目次より】<br /> 前篇<br /> 一 日本人の平和主義の心理と論理<br /> 二 聖徳太子憲法の「和」の哲学<br /> 三 永久の友もなければ永久の敵もなし 歴史の教訓は世界史と共に変わる<br /> 四 ベトナムにおける米国挫折の教訓の数々<br /> 五 核兵器と称せられているものはどこまでが「兵器」か 核軍縮には兵器の定義を先行させよ 針谷夕雲の「相抜け」の剣法<br /> 六 政体の傑作と駄作<br /> 七 現代文明の知性と非叡知性<br /> 八 シビリアン・コントロール<br /> 後篇<br /> 九 国際政治の感覚を磨け<br /> 一〇 文明とは何か その進歩発展の様相について<br /> 一一 歴史意識育成の肝要性<br /> 一二 義務の闘争<br /> 一三 人間の自由と平等 その矛盾と調節<br /> 一四 人類の進歩と退歩<br /> 一五 進歩と進歩を越えたもの<br /> 一六 日本の建国神話<br /> 一七 共産革命は永久未完の革命か<br /> 一八 共産主義の多様性<br /> 一九 社会帝国主義とは何なのか<br /> 二〇 戦後日本の与党と野党<br /> 二一 政治責任皆無の野党天国<br /> 二二 ジリ貧・ドカ貧・さむらい精神<br /> あとがき</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>高山 岩男<br /> 1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。<br /> 著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
2283 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ライプニッツの認識論 懐疑主義との対決【電子書籍】[ 松田毅 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 「自由意志」と「連続体合成」を哲学の二つの「迷宮」と表現したライプニッツは、実はそのさらに奥に広がる第三の迷宮、「知識の迷宮」を探索していた。かれは「懐疑主義の危機」の時代を生き、今日でも懐疑主義との対話を真剣な問題とする人々の共通する友人たる資格をもつ哲学者である。しかし、懐疑主義をめぐるライプニッツの考察のドキュメントとロジック、そしてその認識論上の意義が十分に解明されてきたとは言い難い。本書はこの点に注目し、ライプニッツが旅した知識の迷宮の冒険に光を当てるだろう。読者は、この冒険旅行に登場する「懐疑主義者たち」の多様な広がりに驚かされるに違いない。こうして見いだされたライプニッツの認識論は、時としてわたしたちを陥れる抗し難い力をもつ、懐疑の渦、知識の迷宮からの脱出のための「アリアドネの糸」なのである。</p> <p>【目次より】<br /> 凡例<br /> 序 ライプニッツの哲学を認識論として読む<br /> 第一章 懐疑主義と認識論 ライプニッツ読解の一視角<br /> 第一節 「物体論」批判 ホッブズと若いライプニッツ<br /> 第二節 デカルト以後の懐疑主義「観念」から「表現」へ<br /> 第三節 「自由意志」の認識問題 スピノザとライプニッツ<br /> 第二章 論理と認識 論理主義的ライプニッツ解釈の批判<br /> 第四節 概念分析的真理論と認識論的問題<br /> 第五節 内属の論理学の問題構成 計算と「述語」の分析<br /> 観点からの伝統論理学の構成 5 述語としての「存在」<br /> 第六節 内属論理の「臨界」としての「関係命題」<br /> 第三章 認識と言語 構造的類比の「意味論」<br /> 第七節 反省行為と言語「ライプニッツのコギト」へ<br /> 第八節 自然言語の「意味論」 ライプニッツの自然言語論と認識論<br /> 第九節 直観と論理 デカルトとライプニッツ<br /> 第四章 認識と方法 類比・発見・最適<br /> 第十節 現象と実在 発見のための構成<br /> 第十一節 発見法としての「真の論理学」 ライプニッツの見果てぬ夢<br /> 第十二節 「最善」の認識可能性「弁神論」の方法論<br /> 第五章 認識論とモナドロジー<br /> 第十三節 ピュロニズムとモナドロジー<br /> 第十四節 モナドロジックな「心の哲学」の可能性<br /> 第十五節 モナドロジックな「実在論」<br /> 註<br /> あとがき<br /> 文献表<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>松田 毅<br /> 1956年、岡山県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。哲学博士(ドイツ連邦共和国オスナアブリュック大学)。九州芸術工科大学助教授を経て、現在、神戸大学大学院教授。専門は、西洋近現代哲学。<br /> 著書に、『ライプニッツの認識論』『哲学の歴史』第五巻(共著)『ライプニッツ読本』(共著)『部分と全体の哲学』(編著)『世界哲学史6』(共著)など、<br /> 訳書に、R・フィンスター+G・ファン・デン・ホイフェル『ライプニッツ』(共訳)クリスティン・シュレーダー=フレチェット『環境リスクと合理的意思決定』(監訳)『ライプニッツ著作集』第II期第3巻(共訳)など。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
3493 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】中国古典劇の研究(東洋学叢書)【電子書籍】[ 岩城秀夫 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 古典劇の史的変遷を跡づけつつ、劇作家の思想・生涯、作劇上の理論や実践など中国演劇の多様な側面を文献と発掘資料を駆使して解明。</p> <p>【目次より】<br /> 目次<br /> 第一部 古典劇史の研究<br /> 第一章 中国古典劇の歩み<br /> 第一節 演劇の萌芽<br /> 第二節 宋の雑劇と金の院本<br /> 第三節 元の雑劇<br /> 第四節 明代の演劇<br /> 第五節 清代の演劇<br /> 第二章 温州雑劇伝存考 宋代演劇へのアプローチ<br /> 第三章 道化役の扮装<br /> 第一節 官人清似水 外郎白如麺<br /> 第二節 左衽<br /> 第三節 〓瓜<br /> 第四章 頤和園の三層舞台と清朝宮廷の好劇<br /> 第二部 古典劇の技法と理論にかかわる諸問題<br /> 第一章 南戯の〈せりふ〉の駢体化<br /> 第二章 萬暦年間にみられる演劇虚実論<br /> 第三章 湯顕祖の南柯記執筆の意図 書簡「答羅匡湖」よりみて<br /> 第四章 戯曲における夢 湯顕祖とシェイクスピアをめぐって<br /> 第五章 獅吼記を通して喜劇を考える<br /> 第三部 劇作家研究<br /> 第一章 李開先 その古典尊重の意識について<br /> 第二章 沈現と湯顕祖 『還魂記』の改作をめぐって<br /> 附説 唐伯虎伝<br /> あとがき<br /> 初稿掲載誌一覧<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>岩城 秀夫<br /> 1923年生まれ。中国文学者。京都大学文学部卒業。山口大学名誉教授。<br /> 著書に、『漢詩美の世界』『中国文学概論』『中国人の美意識』など、<br /> 訳書に、『長生殿』『板橋雑記 蘇州画舫録』『入蜀記』『桟雲峡雨日記』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
3905 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】人に会う 自己に会う【電子書籍】[ 久山康 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 愛とは? 幸福とは? 死とは? 自然とは? 芸術とは? 文学の主題となる哲学的テーマを、芭蕉、漱石から大江健三郎を通して読む。</p> <p>【目次より】<br /> 愛について<br /> 一 愛の可能性<br /> 二 愛する苦悩、愛しえぬ苦悩<br /> 三 罪と蘇生<br /> 青春におけるデカダンスとモラル<br /> 一 モラルからデカダンスへ<br /> 二 倫理意識と人問失格<br /> 三 虚無との対決<br /> 四 懐疑と信仰<br /> 恋愛と幸福と倫理<br /> 一 恋愛と幸福<br /> 二 恋愛と倫理の形成<br /> 三 恋愛と性の問題<br /> 四 愛情の持続と倫理<br /> 文学における愛の諸相<br /> 一 愛の喪失と性 大江健三郎『われらの時代』<br /> 二 性による霊肉合一への試み ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』<br /> 三 疑似宗教的生と性の純化 三島由紀夫『憂国』<br /> 四 芸術に支えられた純愛 高村光太郎『智恵子抄』<br /> 五 愛の至福 良寛と貞心尼<br /> 自然讃歌<br /> 一 自然との対話<br /> 二 自然と童心<br /> 三 自然のなかの良寛<br /> いのちの泉・読書<br /> 一 読書の楽しみ<br /> 二 人間の成長と読書<br /> 三 短歌の伝統と教養<br /> 四 読書による邂逅<br /> 死について<br /> 一 死について<br /> 二 死と詩魂<br /> 三 神の創造の極致・人間<br /> 四 漱石の自然への道<br /> 五 俳聖芭蕉<br /> 六 桃の花と霊雲の開悟<br /> 戦後派作家の愛の理解の変遷 椎名麟三から大江健三郎まで<br /> 一 敗戦への歩み<br /> 二 第一次戦後旅文学 椎名、武田、野問<br /> 三 第二次戦後脈文学 石原、三島<br /> 四 第三次戦後派文学 大江健三郎<br /> 人に会う自己に会う<br /> 一 川本臥風<br /> 二 田辺 元<br /> 三 唐木順三<br /> 四 橋本 鑑<br /> 五 亀井勝一郎<br /> 六 西谷啓治<br /> あとがきに代えて(佐々木 徹)</p> <p>久山 康<br /> 1915~1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。<br /> 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、<br /> 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1980 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】西洋哲学史【電子書籍】[ 高坂正顕 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> ギリシア哲学の黎明期から説き起こし、20世紀の実存哲学までを総覧する。西洋哲学の大きな流れと個別の論点を網羅。読む哲学事典。<br /> 【目次より】<br /> 序章 ギリシア人の智慧と哲学の誕生<br /> 第一章 ミレトス学派<br /> 第二章 ピタゴラス<br /> 第三章 エレア学派<br /> 第四章 ヘラクレイトス<br /> 第五章 エンペドクレスとアナクサゴラス<br /> 第六章 レウキッポスとデモクリトス<br /> 第七章 ソフィストたち<br /> 第八章 ソクラテス<br /> 第九章 プラトン<br /> 第十章 アリストテレス<br /> 第十一章 ストア学派<br /> 第十二章 エピクロス学派<br /> 第十三章 アカデミー学派とピュロンの懐疑<br /> 第十四章 アレキサンドリアのフィロン<br /> 第十五章 プロチノス<br /> 第十六章 教父哲学<br /> 第十七章 グノーシス派と護教家たち<br /> 第十八章 クレメンスとオリゲネス<br /> 第十九章 アウグスチヌス<br /> 第二十章 アウグスチヌスに先だつ人々と後なる人々<br /> 第二十一章 スコトゥス・エリウゲナ<br /> 第二十二章 ロスケリヌスとアンセルムス<br /> 第二十三章 アベラール<br /> 第二十四章 神秘主義の人々<br /> 第二十五章 ロベルト・グロッセテストとボナヴェントゥラ<br /> 第二十六章 アルベルトゥス・マグヌス<br /> 第二十七章 トマス・アクィナス<br /> 第二十八章 ライムンドス・ルルスとロージャー・ベイコン<br /> 第二十九章 ドゥンス・スコトゥス<br /> 第三十章 オッカム<br /> 第三十一章 マイスター・エックハルト<br /> 第三十二章 ルネッサンス哲学の性格<br /> 第三十三章 ニコラウス・クザーヌス<br /> 第三十四章 ルネッサンスの思想家たち<br /> 第三十五章 ジォルダノ・ブルノー<br /> 第三十六章 フランシス・ベイコン<br /> 第三十七章 ルネ・デカルト<br /> 第三十八章 アーノルド・ゲーリンクス<br /> 第三十九章 ニコラ・マールブランシュ<br /> 第四十章 バルフ・デ・スビノザ<br /> 第四十一章 トマス・ホッブス<br /> 第四十二章 ジョン・ロック<br /> 第四十三章 ジョージ・バークリ<br /> 第四十四章 ライプニッツ<br /> 第四十五章 デーヴィット・ヒューム<br /> 第四十六章 ルソー<br /> 第四十七章 イヌマエル・カント<br /> 第四十八章 ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ<br /> 第四十九章 シェリング<br /> 第五十章 ヘーゲル<br /> 第五十一章 ショーペンハウエル<br /> 第五十二章 シュトラウスとフォイエルバッハ<br /> 第五十三章 マルクス<br /> 第五十四章 キェルケゴール<br /> 第五十五章 新理想主義の哲学<br /> 第五十六章 プラグマティズム<br /> 第五十七章 新実在論<br /> 第五十八章 生の哲学<br /> 第五十九章 現象学その他<br /> 第六十章 実存哲学<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>高坂 正顕<br /> 1900~1969。哲学者。文学博士。専門は、カント哲学。京都学派の一人。西谷啓治、高山岩男、鈴木成高と共に「京都学派四天王」と呼ばれる。著書に、『高坂正顕著作集』(全8巻)『西洋哲学史』『哲学は何のために』『西田幾多郎先生の追憶』など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
5748 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】中国語学研究(東洋学叢書)【電子書籍】[ 小川環樹 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 音韻史研究を基礎に言語史の諸問題を、音韻史考説、語形と語義の変化、文字学と字書の研究、紹介と批評の四部に集大成。</p> <p>【目次より】<br /> 目次<br /> 第一部 音韻史考説<br /> 一 詩経異文の音韻的特質<br /> 二 形聲字音の特質 カールグレン氏の学説を中心にして<br /> 三 反切の起原と四聲および五音<br /> 四 〓と爾および日母の成立<br /> 五 等韻図と韻海鏡源 唐代音韻史の一側面<br /> 六 「南朝四百八十寺」の読み方 音韻同化の一例<br /> 七 唐詩の押韻 韻書の拘束力<br /> 八 蘇東坡古詩用韻考<br /> 九 書史会要に見える「いろは」の漢字対音について<br /> 第二部 語形と語義の変化<br /> 十 代名詞〓們の沿革<br /> 十一 多少と早晩<br /> 十二 風流の語義の変化<br /> 第三部 文字学と字書の研究<br /> 十三 中国文字の構造法<br /> 十四 千字文について<br /> 十五 宋・遼・金時代の字書<br /> 十六 山梨稲川の説文学の著述 天理図書館所蔵の稿本について<br /> 第四部 紹介と批評<br /> 十七 李方桂氏「中国における諸民族の言語と方言」<br /> 十八 董同〓氏「中國における言語調査」<br /> 十九 趙蔭棠氏の『中原音韻研究』を読みて<br /> 二十 ポール・セリュイス氏「楊雄の『別国方言』にみえる漢代諸方言の研究」を評す<br /> あとがき<br /> 掲載誌一覧<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>小川 環樹<br /> 1910~1993年。中国文学者。京都大学名誉教授。京都帝国大学文学部卒業、同大学院中途退学。文学博士(京都大学)。<br /> 著書・訳書に、<br /> 『唐詩概説』『蘇軾 中国詩人選集二集 5・6』『蘇軾 新修中国詩人選集6』『宋詩選』『中国小説史の研究』『風と雲 中国文学論集』『老子』『陸游 中国詩文選20』『中国語学研究』『論語徴』『談往閑語』『小川環樹著作集(全5巻)』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】宗教への思索【電子書籍】[ 上田閑照 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 「宗教」「自己」「場所」「死」「仏教」「禅」など、東西の哲学と宗教に通暁した著者による、思索の軌跡を読む。</p> <p>【目次より】<br /> 目次<br /> 1 宗教とは何か<br /> 宗教とは何か<br /> 一 生死<br /> 二 生命と生といのち<br /> 三 二重世界内存在と宗教<br /> 自己の現象学<br /> 一 自己 「我は我なり」の両義性<br /> 二 「私」はあるか 「無我」ということ<br /> 三 道程 「十牛図」を歩む<br /> 場所と自覚<br /> 一 世界内存在と「絶対無の場所」<br /> 二 覚と自覚<br /> 2 絶対無の宗教哲学<br /> 逆対応と平常底 西田哲学における「宗教」理解<br /> 一 事実と説明<br /> 二 逆対応と平常底<br /> 三 キリスト教と仏教、念仏と禅、及び宗教と現実世界<br /> 「死の哲学」と絶対無 田辺哲学と西田哲学<br /> 一 哲学と「場所」<br /> 二 絶対媒介と「矛盾の自己同一」<br /> 三 「死の哲学」 死者との交わり<br /> 四 絶対無の自覚 その場所性と実践性<br /> 禅と世界 禅・禅思想・哲学<br /> 一 問題としての「禅と哲学」<br /> 二 西田幾多郎の場合<br /> 三 鈴木大拙・久松真一・西谷啓治の場合<br /> 3 神秘主義から非神秘主義へ<br /> マイスター・エックハルトと禅仏教 「無と真人」をめぐって<br /> 一 問題<br /> 二 叙述<br /> 三 解釈<br /> 四 転釈<br /> 五 対照<br /> エックハルトのドイツ語説教<br /> 一 中世の神秘主義<br /> 二 「言葉」の問題<br /> 三 説教におけるエックハルトの「私」<br /> あとがき<br /> 初出一覧<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>上田 閑照<br /> 1926- 2019。哲学者。京都大学名誉教授。専門はドイツ哲学、宗教哲学。禅、神秘主義、エックハルト、ハイデッガー、京都学派思想などを研究。<br /> 著書に、『禅仏教 根源的人間』『エックハルト 異端と正統の間で』『生きるということ』『西田幾多郎を読む』『実存と共存 二重世界内存在』『経験と自覚 西田哲学の「場所」を求めて』改訂版『西田幾多郎とは誰か』『宗教への思索』『ことばの実存』『人間の生涯ということ』『西田哲学への導き 経験と自覚』『私とは何か』『十牛図を歩む』『折々の思想』など。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】中国の科学思想(中国学芸叢書) 両漢天学考【電子書籍】[ 川原秀城 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 中国の科学は西欧の近代科学と違い、神秘のベールに包まれてきたが、歴史上の三大発明や紙の発明、さらに中国の三大科学(天文暦数学・医学・農学)と三大技術(紡織・陶磁器・建築)など巨大な結果を生みだしてきた。中国の科学思想は漢代を中心に基本の枠組が形成され、以後二千年にわたり影響を与え続けた。本書はその中で中核的な役割を果たしてきた天文暦学の思想的分析により、中国人の科学的思惟の原型である、自然現象と社会現象を統一的に捉えようとする思考構造を明らかにする。</p> <p>【目次より】<br /> プロローグ<br /> 序章 中国の自然科学<br /> 一 中国科学と天文暦数学<br /> 二 漢代の科学<br /> I 術数学<br /> 一 ビクゴラスと「数」の論理<br /> 二 術数学と数の二義性<br /> 三 経学と術数学<br /> 四 術数学とビタゴラスの数論<br /> II 受命改正制<br /> 一 受命改制と顕頭暦<br /> 二 経今文学と三正説<br /> III 太初改暦と司馬遷<br /> 一 太初改暦<br /> 二 司馬遷と史官の伝統<br /> IV 劉畝の三統哲学<br /> 一 劉敵とその学術<br /> 二 三統暦の数理構造<br /> 三 劉畝の三統説と五行説<br /> 四 三統暦と経学<br /> 五 王葬革命と三統説<br /> V 揚雄と『太玄』<br /> 一 揚雄と擬経<br /> 二 太玄暦の構造<br /> 三 八十一首の陰陽消息説<br /> 四 七百二十九賛の太玄占<br /> 五 『太玄』の構造<br /> VI 後漢の四分暦と察蘊の律暦思想<br /> 一 後漢の四分暦と察蘊の律暦意<br /> 二 六十律<br /> 三 四分暦<br /> 四 律暦意の構造<br /> 終章 天学<br /> エピローグ<br /> 注<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>川原 秀城<br /> 1950年生まれ。中国思想研究者。東京大学人文社会系研究科名誉教授。<br /> 京都大学理学部数学科卒業、同文学部哲学科(中国哲学史専攻)卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専門は東アジアの儒学。<br /> 著書に、『中国の科学思想 両漢天学考』『毒薬は口に苦し』『朝鮮数学史』『数と易の中国思想史』など、<br /> 訳書に、杜石然『中国科学技術史 上・下』(共訳)銭宝そう『中国数学史』 高橋亨『朝鮮儒学論集』(共編訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】アウグスティヌス『告白』の哲学【電子書籍】[ 岡野昌雄 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 人間と神についての省察の記録である『告白』全十三巻を統一的に把握する道を切り開き、その全体像に迫った、わが国初の本格的研究。</p> <p>【目次より】<br /> まえがき<br /> 第一章 『告白』の主題と形式<br /> 第一節 執筆の時期と背景<br /> 第二節 主題と統一性<br /> 第三節 神との対話<br /> 第二章 不安と神探究<br /> 第一節 不安な心<br /> 第二節 『ホルテンシウス』体験<br /> 第三章 マニ教の克服<br /> 第一節 悪とは何か<br /> 第二節 信仰と理性<br /> 第四章 ミラノ体験と回心<br /> 第一節 ミラノ体験とは何か<br /> 第二節 道としてのキリスト<br /> 第三節 意志の自由と人格的統一<br /> 第五章 内面の世界<br /> 第一節 記憶論の構造<br /> 第二節 心と内<br /> 第六章 永遠と時間<br /> 第一節 時間とは何か<br /> 第二節 神のことば<br /> あとがき<br /> 註<br /> 参考文献<br /> 英文要旨<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>岡野 昌雄<br /> 1939年生まれ。哲学者。国際基督教大学名誉教授。元フェリス女学院学院長。専門は西洋古代中世哲学。国際基督教大学卒。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学博士。<br /> 著書に、『アウグスティヌス『告白』の哲学』『イエスはなぜわがままなのか』『信じることをためらっている人へ』 『古典解釈と人間理解』(共編著)など、<br /> 訳書に、『アウグスティヌス著作集 第7巻、第14巻』 A.H.アームストロング 『古代哲学史』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第25巻、第26巻』(共訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】近代自由思想の源流 16世紀自由意志学説の研究【電子書籍】[ 金子晴勇 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> アウグスティヌス以来の自由意志論の発展を原典により跡づけ、近代的自由の原型を見事に解明した画期作。</p> <p>【目次より】<br /> 序章 近代的自由の理念<br /> 1 中世末期と近代初期との連続性と非連続性 2 近代的人間の特質 3 自由の消極性と積極性 4 近代自由論の問題点<br /> 第一章 中世自由意志学説の発展<br /> 1 アウグスティヌス 2 ボエティウス 3 アンセルムス 4 ベルナール、ロンバルドゥス、ボナヴェントゥラ<br /> 5 トマス・アクィナス6 ドゥンス・スコトゥス 7 エックハルトとタウラー<br /> 第二章 オッカム主義の自由意志学説<br /> 1 オッカムの自由論 2 ガプリエル・ビールの自由意志学説<br /> 第三章 ルターとオッカム主義の伝統<br /> 1 オッカム主義の影響 2 オッカム主義の契約神学の受容と超克 3 自由の消極性と積極性<br /> 第四章 ルターのスコラ神学批判の視点<br /> 1 アウグスティヌス『霊と文字』の受容過程 2 新しい神学とスコラ神学批判<br /> 第五章 イタリア・ヒューマニズムの自由意志論<br /> 1 ペトラルカとルネサンスヒューマニズム 2 ヴァッラ 3 フィチーノ 4 ビコ・デラ・ミランドーラ 5 ルフェーヴルとコレット<br /> 第六章 初期エラスムスの思想形成<br /> 1 ヒューマニズムの神学 2 『ニンキリディオン』の人間学 3 情念論および神学的方法論 4 意志の無記性と自由<br /> 5 philosophia Christiの確立 6 哲学的神学の根本命題 7 キリスト論の特質<br /> 第七章 エラスムスの自由意志学説<br /> 1 『ロマ書注解』から『評論・自由意志』へ 2 自由意志の定義 3 人間の創造と堕罪 4 自由意志を排除しない必然性<br /> 5 契約神学の問題 6 恩恵と自由意志の共働説 7 キリスト教ヒューマニズムの特質<br /> 第八章 ルターと神学的決定論<br /> 1 神学的決定論についての疑義 2 隠れたる神と絶対的必然性 3 神の全能と自由意志との矛盾的対立<br /> 4 恩恵を受容する能力としての自由意志 5 不変の必然性と強制的必然性 6 人問学的比較考察<br /> 第九章 エラスムスによる再批判<br /> 1 『ヒペラスピステス』第一巻 2 自由意志の定義に対する弁護 3 モアヘの手紙 4 『ヒペラスピステス』第二巻 5 恩恵の受容力としての自由意志<br /> 第十章 近代自由意志学説の発展<br /> 1 ツヴィングリ 2 メランヒトン 3 カルヴァン 4 トリエントの公会議 5 パスカルとデカルト 6 ライプニッツ 7 カントと近代的自由思想の完成<br /> あとがき<br /> 索引(人名・事項)<br /> 資料と参考文献<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>金子 晴勇<br /> 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。<br /> 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、<br /> 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
4208 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】悲の現象論序説 日本哲学の六テーゼより【電子書籍】[ 大橋良介 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 西田幾太郎に始まる日本哲学を、現代哲学のコンテクストのもとで、局処世界、ノエシス的超越、種のアフォーダンスなど六つのテーゼに集約し、新たな第七の「悲のテーゼ」を導き出す。</p> <p>【目次より】<br /> 緒論 「悲の現象論」の構想<br /> 一 問題概念としての「日本哲学」<br /> 二 「悲の現象論」の予備概念<br /> 1 「局処世界」テーゼ 西田哲学あるいは「場所」と論理<br /> 一 第一テーゼとその意味<br /> 二 ゲーテの詩より<br /> 三 西田のハイデッガー批判<br /> 四 ザインのトポロギー<br /> 五 局処世界<br /> 2 「ノエシス的超越」テーゼ 続・西田哲学あるいは「行為的直観」と現象学<br /> 一 第二テーゼとその意味<br /> 二 自我の反省可能性 フッサールとの対峙<br /> 三 「無の場所」の現象学<br /> 四 自覚と世界 ハイデッガーとの対決<br /> 五 行為的直観の現象学<br /> 3 「種のアフォーダンス」テーゼ 田辺哲学あるいは「種の論理」と行為<br /> 一 第三テーゼとその意味<br /> 二 田辺哲学の「再考」<br /> 三 種の論理の論郭づけ<br /> 四 「行為」の意味<br /> 五 行為的瞬間としての無<br /> 六 種の概念の修正<br /> 七 種の論理の隠れた動揺<br /> 八 種のアフォーダンス<br /> 4 「語黙通底」テーゼ 久松真一の禅思想あるいは「覚の哲学」と言語<br /> 一 第四テーゼとその意味<br /> 二 覚の宗教<br /> 三 覚の哲学(一)<br /> 四 覚の哲学(二)<br /> 五 語り得ないものの語り<br /> 5 「自他の回互」テーゼ 西谷哲学あるいは「空の立場」と他者<br /> 一 第五テーゼとその意味<br /> 二 「負」の大きさ<br /> 三 西田と西谷の「近さ」<br /> 四 ノエシス的合一<br /> 五 西田と西谷の対決点<br /> 六 「回互」の構造<br /> 6 「超近代」テーゼ 京都学派の思想あるいは「世界史の哲学」と物語行為<br /> 一 第六テーゼとその意味<br /> 二 京都学派の「世界史の哲学」<br /> 三 絶対の「無」と歴史世界の「有」<br /> 四 西田・田辺論争<br /> 五 超近代 近代との非連続の連続<br /> 7 「悲」のテーゼ<br /> 一 第七テーゼとその意味<br /> 二 「悲」の場所としての局処世界<br /> 三 「悲」の通路としての「ノエシス的超越」<br /> 四 「悲」の行為的生成としての「アフォーダンス」<br /> 五 「悲」の表現としての言語行為<br /> 六 「悲」の他者開示<br /> 七 「悲」の歴史開示<br /> 付論 「悲」と「哄笑」 『ツァラトストラはかく語った』と禅<br /> 一 宗教批判の着手点としての「笑い」<br /> 二 『ツァラトストラはかく語った』に出てくるさまざまの「笑い」<br /> 三 「笑い」の諸解釈<br /> 四 ツァラトストラの憧憬<br /> 五 禅の「笑い」とキリスト教の「悲」<br /> 結語<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>大橋 良介<br /> 1944年生まれ。哲学者、美学者。元大阪大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授。京都大学文学部哲学科卒、ミュンヘン大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士。著書に、『「切れ」の構造ーー日本美と現代世界』 『西田哲学の世界ーーあるいは哲学の転回』『悲の現象論・序説ーー日本哲学の六テーゼより』『聞くこととしての歴史ーー歴史の感性とその構造』『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの』(増補版)『感性の精神現象学ーーヘーゲルと悲の現象論』『西田幾多郎ーー本当の日本はこれからと存じます』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
2805 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】カール・シュミットとカトリシズム 政治的終末論の悲劇【電子書籍】[ 古賀敬太 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> “政治神学”“友と敵”“決断”“例外状況”“代表”。本書は、カール・シュミットの政治思想の特質を、彼の諸著作の徹底的な検証や他のカトリック知識人との比較考察を通して明らかにしたものである。近代合理主義・個人主義をプロテスタンティズムの産物と見做し、カトリシズムの教会論や終末論に依拠して痛烈に批判しつつも、遂に世俗化の犠牲となり、超越の契機を失い、ナショナリズムそしてナチズムと妥協していくシュミットの思考のプロセスが、克明かつ鮮やかに描き出される。</p> <p>【目次より】<br /> 序<br /> 第一章 初期シュミットの終末論<br /> シュミットの歴史観 シュミットの人間観 シュミット教会論 シュミット国家論<br /> 第二章 ドノソ・コルテスの政治神学<br /> ドノソ・コルテスの生涯 歴史観 人間観 教会論 政治神学 ドノソの政治思想<br /> 第三章 シュミットの政治神学の展開 カール・シュミットとドノソ・コルテス<br /> シュミットのドノソ継承 独裁論 自由主義批判 カトリック自然法論とシュミット ドノソとシュミットの相違点<br /> 第四章 シュミットの教会論<br /> ヴァイマール期におけるカトリシズムの教会論 シュミットの教会論 シュミットの教会論に対する賛美 シュミットの教会論に対する批判 代表原理の衰退<br /> 第五章 ドイツ・カトリシズムにおける二つの道 カール・シュミットとフーゴ・バル<br /> 表現主義をめぐるシュミットとバル カトリシズムをめぐるシュミットとバル ナショナリズムと国家主義をめぐるシュミットとバルの対立 バルの禁欲的カトリシズム シュミットのバル評価<br /> 第六章 カトリシズムと世俗化 カール・シュミットとヴァルデマール・グゥリアン<br /> 決断主義と反自由主義 「世俗化されたカトリシズム」批判 ファシズムに対する態度 第三帝国におけるグゥリアンのシュミット批判<br /> 第七章 シュミットと政治的カトリシズム カトリシズム・ナショナリズム・国家<br /> 保守的カトリシズム ナショナリズム 国家主義 シュミットと中央党との対立<br /> 第八章 カトリシズムとナチズム K・エッシュヴァイラー、H・バリオン、W・グゥリアンの選択<br /> K・エッシュヴァイラー H・バリオン W・グゥリアン<br /> 第九章 二つの終末論 カール・シュミットとエーリック・ペーターゾン<br /> E・ペーターゾンの生涯 シュミットとペーターゾンの思想的関係 ライヒ・イデオロギー ペーターゾンの政治神学批判 ペーターゾンの終末論の展開 政治神学をめぐるシュミットとペーターゾン<br /> 第十章 シュミットの反ユダヤ主義<br /> シュミットの反ユダヤ主義の展開カトリシズムと反ユダヤ主義<br /> おわりに<br /> シュミットの生涯と著作<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>古賀 敬太<br /> 1952年生まれ。政治学者。大阪国際大学現代社会学部教授。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を経て、京都大学大学院法学研究科修了。専門は、政治思想、とくにカール・シュミットの研究。<br /> 著書に、『ヴァイマール自由主義の悲劇』『カール・シュミットとカトリシズム』『近代政治思想における自由の伝統 ルターからミルまで』『シュミット・ルネッサンス』『激動するヨーロッパ』(共著)など、<br /> 訳書に、H・クヴァーリチュ『カール・シュミットの立場と概念』カール・シュミット『カール・シュミット時事論文集』ロバート・P・エリクセン『第三帝国と宗教』シャンタル・ムフ編『カール・シュミットの挑戦』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
4730 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】無底と悪 序説【電子書籍】[ 松山康國 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 「無底」とは三位一体の神の根源を、ドイツ神秘主義者ヤーコプ・ベーメがなにものかによって根拠づけることのできない「無底」とした。その無底と悪はどんな関係があるのかに迫る。</p> <p>【目次より】<br /> 第一部<br /> 一 ニコラウス・クザーヌスにおける神概念の進展<br /> 二 同一性と非他者<br /> 三 自由の問題 ニコラウス・クザーヌスに関説して<br /> 四 “Theologia Deutsch” における合一とまねび<br /> 五 ドイツ神秘主義の詩人ジレジウス<br /> 第二部<br /> 一 悪霊につかれしもの<br /> 二 奇蹟の否定<br /> 三 晩餐の話<br /> 四 幻を見る<br /> 第三部<br /> 無底と悪 序説<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>松山 康國<br /> 1928年生まれ。宗教哲学者。京都大学大学院文学研究科宗教学専攻博士課程修了。文学博士。関西学院大学名誉教授。<br /> 著書に、『風についての省察』『宗教哲学の新しい可能性』、<br /> 訳書に、『ベーメ小論集』(共訳)『非他なるもの』『パウロ』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
2558 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】芸術とは何か【電子書籍】[ 井島勉 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 美学者による、芸術の本質をめぐる哲学的思考。人間にとって美とは? 美と芸術の関係とは? 創造と伝統とは? 超越と内在とは? </p> <p>【目次より】<br /> 芸術とは何か<br /> 一 美と芸術<br /> 二 人間と美<br /> 三 芸術と世界観<br /> 芸術の内容<br /> 芸術の歴史性について<br /> 芸術における創造と伝統<br /> 芸術制作における内在・超越の問題<br /> あとがき</p> <p>井島 勉<br /> 1908~1978年。美学者。京都大学名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都大学文学博士。専門は、西洋芸術哲学・芸術史。<br /> 著書に、『ヴィンケルマン』『芸術史の哲学』『ヨーロッパ芸術』『芸術とは何か』『美学』『美術教育の理念』『芸術とは何か』などがある。</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1788 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ストア哲学の研究【電子書籍】[ 鹿野治助 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 前3世紀に、ゼノンが創始したとされるストア哲学は、その後も長い命脈を保つ。苛烈な運命に対して、知性で対処し、行動に重きを置く。<br /> ストア派は形式論理学、非二元論的自然学、自然主義的倫理学による世界観を打ち立て、初期は倫理学を最重要視したが、後にはストア派の論理学理論が発展することになる。ストア派は自制心と忍耐力を重んじた(ストイシズム)。</p> <p>【目次】<br /> 第一部<br /> 一 ストア哲学に於ける質料について<br /> 二 運命というもの<br /> 三 ストアの自然と自由<br /> 四 ストアの認識論<br /> 五 ストア哲学と禅<br /> 六 ストア哲学批判<br /> 七 インドとの関係ーーアレクサンドロスの東征以前ーー<br /> 第二部<br /> 一 エピクテートス哲学の根本問題 <br /> (イ) 人間の本質とロゴス(彼の哲学と区分、人間的存在とロゴス、ロゴスと他の能力との関係)<br /> (ロ) 宇宙的ロゴスと個的ロゴス(宇宙とロゴス、ロゴスの呼応と社会性、ロゴスの帰一と解説)<br /> (ハ) ロゴスと実践(教育、訓練、死、自殺、悟道的死、ソークラテースとエピクテートス)<br /> (ニ) 種々なるロゴス(ストア、ヘーラクレイトス、フィローン、プローティーノス、キリスト教、デカルト等のロゴス)<br /> (ホ) 結語<br /> 二 『ディアトリバイ』その他について<br /> (イ) エピクテートスとその師<br /> (ロ) ムーソーニウス・ルーフスの思想<br /> (ハ) ディオゲネースのこと<br /> あとがき</p> <p>鹿野 治助<br /> 1901~1991年。哲学者。元大阪医科大学教授。京都帝国大学文学部哲学科卒業。西田幾多郎に師事。<br /> 著書に、『エピクテートス ストア哲学入門』『人生談義 上下』『宗教的真理』『ストア哲学の研究』など、<br /> 訳書に、エピクテトス『語録 要録』などがある。</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
4015 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】カントの批判哲学と自然科学 『自然科学の形而上学的原理』の研究【電子書籍】[ 犬竹正幸 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 本邦では本格的研究が少ない、カント『自然科学の形而上学的原理』をテキストとし、カントの自然科学論と批判哲学との関係を論じる。同書が『純粋理性批判』の応用編にとどまらない固有の意義をもつことを論証した上で、カントの力学論の問題点をニュートン力学との対比を通じて検討、同書と『批判』との関係を様々な角度から検証し、『批判』が同書のうちに提示されている動力学的自然哲学と調和しそれを支える新たな存在論を確立することを企図していたという事態を明らかにする。カントの批判哲学的思考方法が、現代もなお十分な有効性をもちうることを訴えた研究。</p> <p>【目次より】<br /> 序章 『自然科学の形而上学的原理』という著作<br /> 一 自然科学と形而上学 二 『原理』の成立状況 三 「自然科学の形而上学的原理」という表題 四 『原理』序文の内容 五 『原理』本論の内容<br /> 第一章 数学的自然科学の形而上学的基礎づけの問題<br /> 一 『原理』の課題 二 物質の経験的概念について 三 『原理』と近代自然科学との関係<br /> 第二章 純粋自然科学と経験的自然科学のあいだ 『自然科学の形而上学的原理』から『オープス・ポストゥムム』へ<br /> 一 純粋自然科学とは何か 二 「動力学に対する総注」の意義 三 『オープス・ポストゥムム』の課題 四 カントにおける熱素の概念<br /> 第三章 カントにおける実在性と客観的実在性<br /> 一 実在性とは何か 二 客観的実在性とは何か 三 実在性としての力 四 物体の運動と実在性としての力<br /> 第四章 カントの力学論における力、慣性、質量概念の再検討<br /> 一 『原理』の力学章に見られるカントの力概念 二 『活力測定考』におけるカントの力概念 三 『プリンキピア』における力と慣性 四 『自然モナド論』および『運動と静止』に見られる力と慣性 五 ニュートンの質量概念 六 『原理』力学章におけるカントの質量概念<br /> 第五章 カントの運動経験の理論<br /> 一 現象学の課題 二 運動学のレベルにおける運動の規定 三 動力学のレベルにおける運動の規定 四 力学のレベルにおける運動の規定<br /> 第六章 カントの動力学的空間論<br /> 一 『批判』の感性論における空間論 二 批判期前におけるカントの空間論 三 ニュートンの運動論 vs カントの運動論 四 運動の規定と絶対空間<br /> 第七章 自然科学と自然哲学<br /> 一 自然科学の認識批判的な基礎づけとしての自然形而上学 二 物質の運動経験の構成原理としての運動学と力学 三 動力学的自然哲学と批判哲学的存在論<br /> 第八章 カントの動力学論と現象的存在論<br /> 一 カントの動力学論の基本特徴 二 カントの動力学論と空間論 三 動力学的自然哲学と現象的存在論 四 空間の超越論的観念性と動力学論</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>犬竹 正幸<br /> 1952年生まれ。拓殖大学政経学部教授。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得。ドイツ・マールブルク大学にて在外研究。<br /> 著書に、『カントの批判哲学と自然科学』『カント全集 12巻』『カント全集 別巻』(共著)『哲学と人間観』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
2970 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】同時性の問題【電子書籍】[ 東専一郎 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 哲学者であり禅の研究者でもあった著者が、キルケゴールの提起した「キリストとの同時性」を出発点に、宗教における時間の問題を主題として扱う。<br /> 【目次】<br /> 緒言<br /> 序説──現代世界と宗教<br /> 一 禅とキリスト教<br /> 二 解釈学的問題としての同時性の問題<br /> 三 キェルケゴールと道元における同時性の問題──「キリストとの同時性」と「同時成道」<br /> 四 ハイデッガーにおける時の問題──「有と時」と「時と有」<br /> 五 宗教的死と宗教的時──ハイデッガー・キェルケゴール・道元<br /> (その一)<br /> (その二)<br /> (その三)<br /> 六 宗教における時の問題──田辺哲学への疑問<br /> 七 ハイデッガーにおける形而上学の問題と日本の哲学的伝統<br /> 付録 キェルケゴールにおける信仰と倫理<br /> 跋</p> <p>東 専一郎<br /> 1915年生まれ。哲学者。関西大学教授。京都大学哲学科卒業。<br /> 著書に、『同時性の問題』、<br /> 訳書に、ハイデッガー『思惟の経験から』(共訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
3548 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】道徳とは何か 倫理学入門【電子書籍】[ 高山岩男 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 人格の平等、自由などの問題を身近な生活に即して考察し、倫理学の戸口にまで導いていく、ユニークな入門書。</p> <p>【目次より】<br /> まえがき<br /> 第一講 倫理の混乱と倫理思想の混乱<br /> 第二講 倫理は変化するか<br /> 第三講 横の倫理と縦の倫理<br /> 第四講 社会倫理と職業倫理<br /> 第五講 人格の平等と平等の倫理<br /> 第六講 人格の自由と自由の倫理<br /> 第七講 自由平等の矛盾と調節<br /> 第八講 保守と革新、伝統と創造<br /> 第九講 革命・暴カ・戦争<br /> 第十講 国家に於ける権力と倫理<br /> 第十一講 講国民道徳と愛国心<br /> 第十二講 文明の進歩と倫理<br /> 第十三講 倫理学の立場(一)自然主義<br /> 第十四講 倫理学の立湯(二)理想主義<br /> 第十五講 倫理学の立場(三)汎神論<br /> 第十六講 義務の葛藤と倫理の限界</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>高山 岩男<br /> 1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。<br /> 著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1870 円 (税込 / 送料込)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】論理学(改訂版)【電子書籍】[ 上田泰治 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 現代の主流の論理学=記号論理学の基礎的な方法論から最新の成果までを網羅し、伝統的な形式論理学も精査し、歴史的な位置を与える。<br /> 【目次】<br /> 序論 論理学の意義<br /> 論理学の課題 推理の二大別 論理学の二大部門 「valid」の意味 形式と記号化 伝統的論理学と記号論理学 記号論理学の特色 記号論理学の体系的建設 本書の意図および叙述方式 形式的言語<br /> 第一部 記号論理学<br /> 第一章 記号論理学の立揚<br /> 実例からの出発 文の記号化 結合詞 推理の記号化 真理関数 命題の内部構造 命題関数 クラスと関係<br /> 第二章 命題の計算<br /> I 命題の計算の基本的構想<br /> 命題 要素命題と結合詞 変項と論理的定項 代表的な結合 命題の計算の構成<br /> II 演算の問題<br /> 演算の検討 演算の相互還元<br /> III 式の分類と判定<br /> 式の分類 3つの式の特色 式の判定 重要な恒真式 導出法則 標準形 双対則 式の導出例<br /> V 推理<br /> 推理と恒真的含意 含意のパラドックス 基本的推理法則 推理の証明第三章 一変項命題関数の計算 命題関数の意味 変項関数の計算の基本的構想 定義 式の導出1 量化法則 命題の量化的表式 推理の吟味 式の導出2 重要な恒真式 形式的含意<br /> 第四章 クラスの計算(集合算)<br /> クラスの計算の基本的構想 定義 重要な恒真式1 式の導出1 式の導出2 重要な恒真式2 命題の表式とクラスの計算の適用 図形的表現<br /> 第二部 伝統的論理学<br /> 第一章 伝統的論理学の立場<br /> 伝統的論理学の主題 推理の二種 命題の三型 定言命題の形式 名辞の外延と内包 定義 外延的解釈と内包的解釈 推理の二原理 名辞論理学<br /> 第二章 直接原理<br /> A 定言命題に関する直接推理<br /> 定言命題の四形式 オイラーの図式〔補〕ヴェンの図式 名辞の周延〔補説〕存在解釈の図示 二つの推理規則 対当 変形推理 <br /> B 複合命題に関する直接推理<br /> 定言命題との対応づけ第三章 間接推理<br /> A 定言命題に関する間接推理<br /> 定言シロジズムの定義 格式 公理 定理 前提における命題の組合わせ 第一格のvalidな式 第二格のvalidな式 第三格のvalidな式 第四格のvalidな式 還元の問題 格式覚え歌 還元の方法〔補〕背理法 他の間接推理<br /> B 複合問題に関する間接推理<br /> 間接推理の分類 仮言シロジズム 〔補〕恒真的仮言シロジズム 選言シロジズム ディレンマ<br /> 第四章 伝統的論理学とクラスの計算<br /> 伝統的論理学の制限 クラスの計算の伝統的論理学への適用に関する注意 クラスの計算の使用法 内包的名辞論理学 両解釈における真偽問題<br /> 参考書名<br /> 練習問題<br /> 練習問題回答</p> <p>上田 泰治<br /> 1918~1992年。哲学者。京都大学名誉教授。<br /> 京都帝国大学文学部独文科卒業。<br /> 著書に、『ベーコン』『論理学』『論理を求めて』『論理学』(高山岩男との共著)など、<br /> 訳書に、ヘーゲル『近世哲学史』.ホワイトヘッド『科学と近代世界』(共訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】經書の成立(東洋学叢書) 天下的世界觀【電子書籍】[ 平岡武夫 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 天下的世界観 「王者の記録」から理念の書として経書が成立する姿を見事に解明し、中国精神史への基本的枠組を設定した名著。</p> <p>【目次より】<br /> 初版自序<br /> 目次<br /> 第一序説篇 経書と尚書<br /> 第一章 経書の概念<br /> 一 恒常なるもの<br /> 二 編絲綴属の説<br /> 三 経の字の本義<br /> 第二章 経書の始め<br /> 一 孟子 爾雅 論語 孝経<br /> 二 春秋 三礼 易<br /> 三 詩書執礼<br /> 四 孔子に与へられた古典<br /> 五 経と称すること<br /> 第三章 尚書の名<br /> 一 書経 近代の名称<br /> 二 尚書 漢代の名称<br /> 三 書 元来の名称<br /> 第二 伝統篇 王者の記録<br /> 第一章 亀甲文<br /> 一 卜辞<br /> 二 王者の祭祀<br /> 三 貞人の記録<br /> 四 卜旬 ト夕<br /> 五 卜貞と刻辞<br /> 六 亀甲文の成立<br /> 七 書かれざる亀甲文<br /> 第二章 銅器銘<br /> 一 権威と神聖の象徴<br /> 二 銅器と銘文の関係<br /> 三 銅器銘と石刻文および亀甲文<br /> 第三章 竹冊<br /> 一 甲骨文における冊<br /> 二 銅器銘における冊<br /> 三 冊の二形態<br /> 四 冊命の冊<br /> 五 冊字の誤解<br /> 六 史官<br /> 第三 理念篇 天下的世界観<br /> 第一章 経典尚書<br /> 一 尚書原始<br /> 二 大誥篇の経文<br /> 三 尚書の経典性<br /> 第二章 血統の条件<br /> 一 大誥篇の背景<br /> 二 大誥篇の文章<br /> 三 王位継承の問題<br /> 第三章 天下的世界観<br /> 一 天の観念<br /> 二 天の相反する二性格<br /> 三 王を護る先王<br /> 四 王を批判する天<br /> 五 殷周の革命<br /> 六 天と帝<br /> 七 革命と文化の継承<br /> 八 天の合理性<br /> 九 天と民の関係<br /> 十 天の認識<br /> 十一 家族の倫理 孝<br /> 十二 王者の倫理 徳<br /> 十三 天と民 王と官僚<br /> 第四 形成篇 経書の定立<br /> 第一章 理念の表現<br /> 一 理念の表現 亀甲文・銅器銘において<br /> 二 理念の表現 竹冊において<br /> 第二章 史と書<br /> 一 史の意味<br /> 二 史と射礼<br /> 三 史の職分<br /> 四 書と史と冊<br /> 第三章 経典尚書の成立<br /> 一 鼎の軽重<br /> 二 経典の冊<br /> 三 孔子と経書の関係<br /> 附注<br /> 初版刊行の記<br /> 附 天下的世界観と宗教<br /> 一 序説<br /> 二 天の合理性<br /> 三 天壇<br /> 四 郊天の祭儀<br /> 五 郊祀<br /> 六 五帝徳神<br /> 七 泰一<br /> 八 天子と祭儀<br /> 九 天の復典<br /> 十 祖先配享<br /> 続刊行の記<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>平岡 武夫<br /> 1909~1995年。中国哲学者。京都大学名誉教授。京都帝国大学文学部卒業。専門は、儒教経典の成立史的研究など。<br /> 著書に、『経書の成立 支那精神史序説』『経書の伝統』『漢字の形と文化』『白居易 中国詩文選17』『白居易 生涯と歳時記』『経書の成立 天下的世界観』『平岡武夫遺文集』など、<br /> 訳書に、顧頡剛『古史弁自序』顧頡剛『ある歴史家の生い立ち 古史弁自序』郭沫若『歴史小品』『白氏文集(全3冊)』(共校訂)『全釈漢文大系 1 論語』『白氏文集歌詩索引(全3冊)』(共編)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】初期アウグスティヌス哲学の形成 第一の探求する自由【電子書籍】[ 片柳栄一 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 第一の探求する自由 思想史的視野の下、新プラトン主義とキリスト教思想の結晶を通してアウグスティヌスの宗教的探求の意味を解明。若きアウグスティヌスの思想、ことにミラノでの回心における新プラトン主義とキリスト教の関係をめぐる問題についてのこれまでの論文をまとめた。</p> <p>【目次より】<br /> 序章 第一の探求する自由 アウグスティヌスの「回心」をめぐる新しい視点<br /> 第一篇 若きアウグスティヌスの精神的遍歴<br /> 第一章 「ホルテンシウス体験」と「知恵の探求」への決意<br /> 第二章 アウグスティヌスとマニ教<br /> 第三章 アウグスティヌスと懐疑主義<br /> 第二篇 神探求の場の発見 ミラノにおける新プラトン主義的キリスト教との出会い<br /> 第一章 アウグスティヌスと新プラトン主義<br /> 第二章 神と魂と真理<br /> 第三章 絶対の相の下に 若きアウグスティヌスにおける悪の問題<br /> 第四章 プロティヌスに遡って<br /> 第三篇 探求的信仰の確立と「回心」<br /> 第一章 信憑的なものと信仰 「信」の成立する場の究明<br /> 第二章 宗教的「探求」の位置づけ<br /> 第三章 探求の二重の道 初期アウグスティヌスにおける信仰と理性<br /> 第四章 創造における conversio<br /> あとがき</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>片柳 栄一<br /> 1944年生まれ。宗教哲学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部哲学科(基督教学専攻)卒業、同大学院文学研究科博士後期課程宗教学(基督教学)専攻、単位取得退学。文学博士。専門は、アウグスティヌス研究。<br /> 著書に、『初期アウグスティヌス哲学の形成 第一の探求する自由』など、<br /> 訳書に、『出会い(ティリッヒ著作集 第10巻)』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第16-17巻 創世紀注解』M.ヴェルカー『聖霊の神学』(共訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ヒュームにおける正義と統治 文明社会の両義性【電子書籍】[ 森直人 ]
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 「文明社会」とは何か。それは人々がどのように結合し交流する社会なのか。本書では、十八世紀スコットランドの哲学者デイヴィッド・ヒュームの思想に即して、この問いに対するひとつの答えを模索する。ヒュームの叙述は、人間社会が孕む不安定性を見つめつつ、一方では「正義」と「商業」を軸として社会の形成と発展の自然的な可能性を豊かに描き出し、他方では「統治」を鍵概念として社会の強制的な秩序化の峻厳な必要性を示している。さらにそこからは、ヒュームの目に映った文明社会それ自体の矛盾ーー正義と統治、自由と権力、諸国の調和と対立、商業発展と公債累増の間の矛盾ーーが明らかになる。はたして現代の我々にとって、ヒュームの描くこの両義性は、既に乗り越えられた過去なのであろうか。</p> <p>【目次より】<br /> 序章 文明社会と両義性<br /> 第一部 文明社会の発展 正義をめぐる思考の系列<br /> 第一章 正義 道徳論における文明社会の結合原理<br /> 第二章 商業発展 経済論における文明社会発展の法則性の解明<br /> 第三章 自由の擁護 国内政治に関する文明化認識の展開<br /> 第四章 国際的な調和 対外政策に関する文明化認識の含意<br /> 第二部 政治社会の安定 統治をめぐる思考の系列<br /> 第五章 統治 道徳論におけるもうーつの結合原理<br /> 第六章 自由から権力へ 国内政治に関する統治の論理の展開<br /> 第七章 勢力均衡 対外政策に関する統治の論理の含意<br /> 読解 第四節 勢力均衡論と国際間正義の相互関係について<br /> 第八章 公債累増 経済論における統治の論理とその帰結<br /> 終章 ヒュームの二元的社会認識とその含意<br /> あとがき</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>森 直人<br /> 社会思想史研究者。高知大学准教授。京都大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科経済システム分析専攻博士課程修了。博士。専門は、経済思想など。<br /> 著書に、『ヒュームにおける正義と統治 文明社会の両義性』『越境スタディーズ 人文学・社会科学の視点から』(共著) などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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