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マックス・シェーラーの人間学【電子書籍】[ 金子晴勇 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】マックス・シェーラーの人間学【電子書籍】[ 金子晴勇 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 広範な著作群から人間学的主題を抽出して再構成し、綿密な分析を通してシェーラーの難解な思想を初めて体系的に提示する画期的業績。</p> <p>【目次より】<br /> 序論 シェーラー人間学の方法<br /> 第一章 シェーラーと現代の人間学<br /> 第一節 現代の人間学的状況 第二節 シェーラーと「哲学的人間学」の成立 第三節 『宇宙における人間の地位』における人間学の特色 第四節 プレスナーの哲学的人間学 第五節 ゲーレンの人間学 第六節 批判的考察<br /> 第二章 哲学的人間学の構成<br /> 第一節 哲学的人間学の萌芽 第二節 『宇宙における人間の地位』の成立 第三節 心的諸機能の段階説 第四節 人間の本質的特性としての精神 第五節 伝統的人間学の批判 第六節 人間学と形而上学 第七節 シェーラーの形而上学と人間学に対する解釈と批判<br /> 第三章 他者認識と間主観性理論<br /> はじめに 近代主観性の哲学における他者の喪失と発見 第一節 人間学的構成における自我と人格 第二節 従来の他我知覚の理論への批判 第三節 間主観性についての新しい学説 第四節 シェーラー学説の批判的検討<br /> 第四章 愛の秩序<br /> 第一節 愛の本質と価値世界との関連 第二節 愛と衝動 第三節 人格の本質と愛の秩序 第四節 批判的考察<br /> 第五章 ルサンティマンの人間学<br /> 第一節 ルサンティマンの現象学 第二節 ルサンティマンに陥りやすい人間類型 第三節 近代的人間愛と近代社会の批判<br /> 第六章 身体論<br /> 第一節 心身二元論とデカルト批判 第二節 身体の現象学 第三節 批判的考察<br /> 第七章 心情の法則性<br /> 第一節 共同感情と愛 第二節 羞恥感情とその現象学的解明 第三節 良心の現象学的解明<br /> 第八章 人格と共同体<br /> はじめに 第一節 カントの人格主義 第二節 カントからシェーラーへ 第三節 人格の概念 第四節 個別人格と総体人格 第五節 社会的共同の四形態 第六節 総体人格と連帯(共同)責任 終わりに シェーラーの人格概念の立体的構造について<br /> 第九章 知識社会学と人間学<br /> はじめに 第一節 知識社会学の課題 第二節 文化社会学と実在社会学 第三節 社会的作用秩序の法則 第四節 知識社会学の問題 第五節 知識の三類型 第六節 批判的考察 とくにマンハイムの批判を通して<br /> 第一〇章 宗教的人間学<br /> はじめに 第一節 時代の精神史的状況とホモ・レリギオスス 第二節 人間(類型)学から見た宗教と哲学との関係 第三節 宗教の本質現象学 第四節 自然的宗教と啓示宗教 第五節 「宗教的作用」の法即性 第六節 「宗教的人間」の人間学 第七節 批判的検討<br /> あとがき<br /> 参考文献<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>金子 晴勇<br /> 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。<br /> 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、<br /> 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

4070 円 (税込 / 送料込)

カントの弁証論【電子書籍】[ 高橋昭二 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 3つの批判の書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』が書かれる前に、大哲学者はどのような問いにどう答えていたのか?</p> <p>【目次より】<br /> 序<br /> 目次<br /> 近世哲学におけるIntellectusについて<br /> カント批判期前の哲学<br /> 序論<br /> 一 合理論的形而上学、処女作(一七四七年)、及び一七五〇年代(独断論期)<br /> 二 経験論的形而上学(一七六〇年代経験論期)<br /> 三 批判的形而上学(一七七〇年)<br /> 結論<br /> カントの先験的統覚<br /> カントの弁証論<br /> カントの歴史哲学<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>高橋 昭二<br /> 1927-1984年。ドイツ哲学研究者。京都大学文学部哲学科卒業。<br /> 著書『カントの弁証論』『若きヘーゲルにおける媒介の思想(上)』『カントとヘーゲル』『哲学の諸問題』など、訳書に、エルンスト・カッシーラー『カントの生涯と学説』(共監修)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3438 円 (税込 / 送料込)

共同討議 哲学とは何か【電子書籍】[ 務台理作 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>京都学派を代表する哲学者の高坂・西谷、科学史家の下村、倫理学者の三宅、西田幾多郎・フッサールに学ぶも京都学派とは距離をとった哲学者・務台ら、超一流の哲学者たちが、「哲学」について縦横無尽に語り尽くす。<br /> 【目次より」<br /> 第一章 哲学とはなにか 哲学の本質および方法<br /> 哲学の方法としての対話<br /> 第二章 物質とはなにか 自然哲学<br /> 問題への展望 下村寅太郎<br /> 第三章 生命とはなにか 生の哲学<br /> 問題への展望 三宅剛一<br /> 第四章 歴史とはなにか 歴史哲学と唯物史観<br /> 問題への展望 高坂正顕<br /> ヤ革命観<br /> 二つの終末観の総合<br /> 第五章 人間とはなにか 人間学および実存哲学<br /> 問題への展望 西谷啓治<br /> ハイデッガーのニヒリズム<br /> 死の問題<br /> 第六章 人間はいかに生くべきか 道徳的危機とヒューマニズム<br /> 道徳的危機の問題<br /> 編集後記<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2255 円 (税込 / 送料込)

実存倫理の歴史的境位 神人と人神【電子書籍】[ 大島康正 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>京都学派の哲学者であった著者の本格的哲学論考。「近代の超克」を引き継ぐべき著者は、戦後早々に哲学的思索をやめてしまう。その思想の軌跡に迫るための必読書。<br /> 【目次より】<br /> 第一論文<br /> 一、本題名中の『歴史的境位』について<br /> 二、本題名中の『実存倫理』について<br /> 三、副題名『神人と人神』について<br /> 四、収録論文とその成立過程について<br /> 五、主体的現象学について<br /> 六、全文を反省して<br /> 第二論文<br /> 第一節 行為的人間<br /> 第二節 悲劇の誕生<br /> 第三節 悲劇の性格<br /> 第四節 悲劇的個体<br /> 第五節 悲劇的行為<br /> 第六節 ヒュブリスとネメシス<br /> 第七節 善悪と運命<br /> 第八節 和解とカタルシス<br /> 第九節 歴史の悲劇性<br /> 第三論文<br /> 第一節 黄金時代の想起<br /> 第二節 ユートピアの期待<br /> 第三節 ゼーノーンの反復<br /> 第四節 エピクテートスの克己の倫理<br /> 第五節 マールクス・アウレーリゥスの孤高の倫理<br /> 第六節 倫理と歴史的現実<br /> 第四論文<br /> 第一節 苦難の根本義<br /> 第二節 倫理と宗教の相剋<br /> 第三節 自主性のパラドックス<br /> 第四節 苦難の反復<br /> 第五節 苦難の超剋<br /> 第六節 神人と人神の相即の課題<br /> 第五論文<br /> 第一節 問題提起<br /> 第二節 カントの宗教論の主体的必然性<br /> 第三節 敬虔主義と啓蒙主義<br /> 第四節 理性的道徳宗教の第一歩<br /> 第五節 善悪の主体的相剋とその宿命<br /> 第六節 道徳的理念の宗教的理念への転化<br /> 第七節 心術の変革<br /> 第八節 自由の具現の現実的媒体<br /> 第九節 近代的理念の実存的限界<br /> 第六論文<br /> 第一節 ニヒリズムの到來<br /> 第二節 ニヒリズムの道徳的背景<br /> 第三節 クリスト教とニヒリズム<br /> 第四節 ヘレニズムとヘブライズムの抱合<br /> 第五節 近代科学とニヒリズム<br /> 第六節 道徳と宗教の亀裂<br /> 第七節 人神のニヒリズム<br /> 第八節 虚無への虚無<br /> 終論<br /> 第一節 イエスの弁証<br /> 第二節 自由の実存<br /> 第三節 愛の弁証法<br /> 第四節 受難と悔改の倫理<br /> 第五節 使徒対天才<br /> 第六節 イエスを師として<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

6160 円 (税込 / 送料込)

ジョルダーノ・ブルーノの研究【電子書籍】[ 清水純一 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> イタリア・ルネサンス期の自然哲学者ブルーノを思想的発展と体系的解明の両側面からとらえ、全体像の把握を目指し、更にブルーノという個人像の思想史的位置づけ、時代への定着を試みることによって、わが国で比較的立ち遅れているルネサンス時代ないしルネサンス思想解明への通路を開き、東西文化交流の隠れた一実相を明らかにした書。</p> <p>第一章 ルネサンスの時代思想<br /> 一 イタリア・ルネサンスの発祥と背景<br /> 二 十五世紀の思潮(1)ヒュマニズムを中心として<br /> 三 十五世紀の思潮(2)プラトニズムを中心として<br /> 四 十六世紀の思潮(1)アリストテリズムを中心として<br /> 五 十六世紀の思潮(2)異端思想を中心として<br /> 第二章 ブルーノの生涯<br /> 一 死<br /> 二 修道院からの脱出<br /> 三 遍歴(1) ジュネーヴからパリへ<br /> 四 遍歴(2) ロンドン時代<br /> 五 遍歴(3) ドイツ彷徨<br /> 六 帰国と入獄</p> <p>第三章 喜劇から哲学へ ブルーノ思想の形成<br /> 一 喜劇<br /> 二 イデアの影<br /> 三 宇宙論哲学の確立<br /> 第四章 世界観 ブルーノ思想の体系的解明<br /> 一 神の世界<br /> 二 自然の世界<br /> 三 人間の世界<br /> 第五章 ブルーノ思想の諸源泉<br /> 一 アヴェロイズム<br /> 二 魔術・錬金術<br /> 補説 ブルーノ研究文献について<br /> 一 原典<br /> 二 全集(著作集)<br /> 三 翻訳<br /> 四 研究書<br /> 註<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>清水 純一<br /> 1924-1988年。イタリア文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部哲学科卒、同大学院修了。専攻はイタリア・ルネサンス期文化(ルネサンス文学・哲学史)。<br /> 著書に、『ジョルダーノ・ブルーノの研究』『ルネサンスの偉大と頽廃 ブルーノの生涯と思想』など、訳書に、エウジェニオ・ガレン『イタリアのヒューマニズム』『改訂版 無限、宇宙および諸世界について』フェデリコ・シャボー『ヨーロッパの意味 西欧世界像の歴史的探究』エウジェニオ・ガレン『イタリア・ルネサンスにおける市民生活と科学・魔術』(共訳)『世界の名著 続6 ヴィーコ「新しい学」』(共訳)『レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖図』ケネス・キール、カルロ・ペドレッティ編(共訳)『カスティリオーネ 宮廷人』(共訳)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3548 円 (税込 / 送料込)

エゴイストの共存(現代自由学芸叢書) 人間・倫理・政治【電子書籍】[ 平尾透 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> あらゆる人間は、エゴイストである。では、エゴイストたちは如何にして社会的共同生活を成り立たしめることが出来るのか? 本書は、人間の本性という根源的レベルから出発し、功利性原理の立場から人間・倫理・政治の統一理論を構築しようとする、現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。人間存在そのものの自己矛盾から生ずる、社会規範の最大の難問ーー「エゴイストは、そのエゴイズムのためにエゴイズムを抑制しなければならない」に挑み、明快な議論と大胆な推理によって幸福主義の新しい政治哲学を展開する。</p> <p>【目次より】<br /> まえがき<br /> 目次<br /> 第一章 心理的幸福主義の妥当性<br /> 序言<br /> 第一節 幸福の概念<br /> (一) 思想史的省察<br /> (二) 言語的事実<br /> (三) 導出<br /> 第二節 心理的幸福主義<br /> (一) 必然的帰結<br /> (二) 弁証<br /> (三) 心理的幸福主義者<br /> 第二章 政治の本質と人間<br /> 序言<br /> 第一節 政治の全体像<br /> 第二節 ホンネとタテマ工<br /> 第三節 政治と倫理<br /> 結語<br /> 第三章 超倫理的政治論の倫理性<br /> 序言<br /> 第一節 「全体の幸福」の二類型<br /> (一) ラスコーリニコフの思想<br /> (二) 善の分化<br /> 第二節 政治的アモラリズムの正当根拠<br /> (一) 「日常倫理」と「非常倫理」<br /> (二) マキアヴェリ<br /> (三) ホッブズ<br /> (四) 政治的アモラリズムの倫理性<br /> 第三節 「非常倫理」の問題性<br /> 第四章 集団的行為の倫理的パラドクス<br /> 序言<br /> 第一節 単に集団なるが故の倫理性<br /> 第二節 「倫理的パラドクス」の発生<br /> 第三節 二つの形態<br /> 第四節 「自我の拡大」との結合<br /> 第五節 人類にとっての意味<br /> 第五章 平和の政治倫理学<br /> 序言<br /> 第一節 従来の平和論の根本的欠陥<br /> (一) 価値論の欠如<br /> (二) 権力論の欠如<br /> 第二節 平和の理論的基礎<br /> (一) 平和論の前提と課題<br /> (二) 反戦行動の倫理的正当性<br /> (三) 反戦行動の実践的可能性<br /> 第三節 平和の究極的制度<br /> 第四節 若干の参考意見<br /> 結語<br /> 註<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>平尾 透<br /> 1948年生まれ。元奈良産業大学教授。京都大学法学部卒業。同大学院法学研究科に学ぶ。専門は、倫理学。<br /> 著書に、『統合史観 自由の歴史哲学』『エゴイストの共存』『功利性原理』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2750 円 (税込 / 送料込)

中国の祭祀と文学(東洋学叢書)【電子書籍】[ 中鉢雅量 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 大学の教養課程の学生に向け、中国の古代文学「詩経」と「楚辞」を概説したテキスト。古代が呪術と祭祀の時代であったこと、古代文学はその祭祀の中から生まれたということを具体的に考証する。</p> <p>【目次より】<br /> 序論<br /> 祭祀と神話 神話の歴史化 祭祀・神話と古代文化<br /> 第一章 崑崙とその下の水界<br /> 崑崙下の水界 始源の時間 崑崙・水界と古代的死生観 大洪水による天地の一新 崑崙・水界の宗教性<br /> 第二章 古代人の宇宙観 鄒衍の大九州説をめぐって<br /> 鄒衍の大九州説 崑崙と大九州説 九州立體配置説 九州説と八州説 四州説と五州説 二州説と三州説 中央の「一」の絶対性 神話から地誌へ 五服、九州説<br /> 第三章 死と再生<br /> 祭祀の時期 祭祀の場所 祭祀の狂態 祭祀の理念<br /> 第四章 動物神崇拝<br /> 古代の祭祀と動物 動物神と崑崙・水界 動物神と古代的死生観<br /> 第五章 鬼神信仰<br /> 鬼神の憑依 黄帝と蚩尤の戦 〓と河伯の争い 方相氏と諸鬼 神婚儀禮の神話<br /> 第六章 詩経における神婚儀禮<br /> 豊作豫祝祭における神婚儀禮 桑樹下での神婚儀禮 神婚儀禮の意味 動物神による結婚儀禮<br /> 第七章 神婚儀禮説話の展開<br /> 神婚儀禮説話の成立 殷の湯王と伊尹をめぐる説話 鄭の文公と燕姑をめぐる説話 倫理説話 屈原をめぐる説話<br /> 第八章 祭祀的人間の在り方 結びに代えて<br /> 祭祀の場での在り方 日常生活での在り方 老莊的人間像との近似的<br /> 第Il部 祭祀から文學ヘ<br /> 序論<br /> 第一章 神婚儀禮説話から物語へ<br /> 神女と結婚する物語 動物と結婚する物語 幽鬼と結婚する物語 餘論 <br /> 第二章 神婚物語の変容 中國恋愛文學史素描の試み<br /> 唐代の、幽鬼・動物との結婚譚 宋以降の、幽鬼・動物との結婚譚 神女と若者との恋愛譚(一) 神女と若者との恋愛譚(二) 人間同士の恋愛譚の発展<br /> 第三章 西遊記の成立<br /> 神話的モチーフ 宗教的意味 佛教的モチーフ 民間の猿の信仰と寺院のそれとの習合 取経の旅のモチーフ 原西遊記から西遊記へ 西遊記の文學性<br /> 結び<br /> 附論一 神話・祭祀と老荘<br /> 『老子』と神話 『老子』と祭祀<br /> 神話・祭祀の論理化 神話・祭祀の内面化 齋と坐忘<br /> 附論二 神仙道化劇の成立<br /> 神仙道化劇中の慶壽劇 慶壽劇の前身 金以前の慶壽劇の発展段階 「金安壽」劇中の舞曲 度脱劇に残る慶壽劇の痕跡 度脱劇と全眞数 元雑劇と近世道教 度脱劇の庶民性 佛教的な度脱劇 度脱劇の衰微<br /> 図版説明<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>中鉢 雅量<br /> 1938年生まれ。中国文学者。名古屋外国語大学名誉教授。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科修士課程修了、同大学院博士課程中国語学中国文学専攻退学。博士。<br /> 著書に、『中国の祭祀と文学』『中国小説史研究 水滸伝を中心として』『中国語・中国語教育法の研究』(共著)『中国四大奇書の世界』(共著)などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3658 円 (税込 / 送料込)

エックハルト研究序説【電子書籍】[ 中山善樹 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> エックハルトのラテン語著作による初の本格的業績。彼の神論と秘蹟論の中に基本思想を見出し、始原論、存在論、救済論へと考察を展開。</p> <p>【目次より】<br /> 端書<br /> I 序論<br /> 1 エックハルトの生涯<br /> 2 ドイツ語著作とラテン語著作<br /> 3 エックハルト研究の新しい動向<br /> II 原点<br /> 1 『命題集へのコラチオ』<br /> 2 『命題集へのコラチオ』の解釈の試み<br /> 2.1 「本質的属性」と「ペルソナ的属性」<br /> 2.2 「測られたる高さ」と「測られざる高さ」<br /> 2.3 「不変性」と「可変性」<br /> 2.4 「霊的被造物」と「物体的被造物」<br /> 2.5 「アクチオ」と「パッシオ」<br /> 2.6 「義を齎す恩寵」と「蘇りの栄光」<br /> 3 結び<br /> III 始原論<br /> 1 『三部作』,『創世記注解』と『ヨハネ福音書注解』<br /> 2 『創世記注解』における「始原」<br /> 2.1 「イデア的理念」<br /> 2.2 「知性的存在」<br /> 2.3 「永遠と第一の単一の今」<br /> 2.4 「存在」<br /> 3 『ヨハネ福音書注解』における「始原」<br /> 3.1 「理念」<br /> 3.2 「知性」<br /> 3.3 「存在」<br /> 4 結び<br /> IV 存在論<br /> 1 『パリ討論集』<br /> 2 『パリ討論集』における 「存在」<br /> 2.1 四つの論証<br /> 2.2 形象論<br /> 2.3 「存在の純粋性」<br /> 2.4 アナロギア論<br /> 2.5 トマスの存在概念との比較<br /> 3 『創世記注解』 における 「存在」<br /> 3.1 神の「存在」<br /> 3.2 被造物の「存在」<br /> 4 結び<br /> V 神認識論<br /> 1 『聖アウグスティヌスの祝日にパリで行われた説教』<br /> 2 『聖アウグスティヌスの祝日にパリで行われた説教』における神認識論<br /> 2.1 「理論的学」,「論理的学」,「倫理的ないし実践的学」<br /> 2.2 神認識の三つの方法<br /> 2.3 「除去」,「卓越」,「原因」<br /> 2.4 「鏡を通して光のうちで」行われる神認識<br /> 2.5 「存在」と「徳」<br /> 2.6 「修身的徳」,「市民的徳」,「対神徳」<br /> 2.7 恩寵の到来する七つの様態<br /> 2.8 「愛における激しさ」<br /> 3 結び<br /> VI 秘蹟論<br /> 1 『1294年にパリで行われた復活祭のための説教』<br /> 2 『1294年にパリで行われた復活祭のための説教』における秘蹟論<br /> 2.1 「熱意をもって聴かれるもの」の条件<br /> 2.2 聖体の秘蹟の四つの条件<br /> 2.3 「魂の最後の表象からの浄化」<br /> 2.4 「自分に固有の弱さの認識」<br /> 3 結び<br /> VII 結語<br /> 後記<br /> 参考文献</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>中山 善樹<br /> 1950年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。同大学院修士課程修了。アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨励研究員としてケルン大学トマス研究所に研究留学。同志社大学文学部教授。文学博士。<br /> 著書に、『エックハルト研究序説』、訳書に、『エックハルト ラテン語著作集(5巻)』K・ラッシュ『神とは何か』など。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2695 円 (税込 / 送料込)

唐代の思想と文化(東洋学叢書)【電子書籍】[ 西脇常記 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 唐代は伝統的儒家思想が衰え、仏教と道教が知識人の思想の中に浸透していき、従来の思想史=経学史という枠組みでは、捉え切れない時代である。著者はその枠組みを見直し、資料の枠を拡大して、自伝や遺言など個人の自己表白や人間関係を通してその時代の精神風土を明らかにする。新しい視点と、墓誌銘や僧伝など思想史研究では見落とされていた新しい資料を駆使して、唐代知識人の文化的側面に総合的な光を当てることにより、唐の思想と文化を全体的に解明した問題作。</p> <p>【目次より】<br /> 序<br /> 第一部 劉知幾と『史通』<br /> 第一章 劉知幾の歴史意識<br /> 第二章 劉知幾 史評者の立場<br /> 第三章 宋代における『史通』<br /> 第二部 中唐の思想<br /> 第一章 権徳輿とその周辺<br /> 第二章 『陸文学自伝』考<br /> 第三章 劉禹錫の思想<br /> 第三部 習俗<br /> 第一章 唐代の葬俗 特に葬法について<br /> 第二章 『千唐誌斎蔵誌』に見える唐代の習俗<br /> 第三章 舎利信仰と僧伝『禅林僧宝伝』の理解のために<br /> 第四部 遺言<br /> 第一章 古代中国の遺言 その形式面よりの概観<br /> 第二章 韓愈の遺言をめぐって<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>西脇 常記<br /> 1943年生まれ。中国学者。京都大学名誉教授。東京教育大学哲学科卒業、京都大学大学院中国哲学専攻博士課程中退。文学博士。<br /> 著書に、『唐代の思想と文化』『ドイツ将来のトルファン漢語文書』『イスタンブール大學圖書館所藏トルファン出土漢語斷片研究』 『中國古典社會における佛教の諸相』 『トルファン出土漢語文書研究』 など、<br /> 訳書に、E・H・シェーファー『神女 唐代文学における龍女と雨女』 班固 『漢書郊祀志』『史通内篇』 『史通外篇』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

4180 円 (税込 / 送料込)

杜詩とともに【電子書籍】[ 黒川洋一 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 杜詩の味わい、杜甫と日本文学、世界文学の中の中国文学、そして杜甫との触れ合いを求めた旅の数々を多彩に綴る珠玉のエセー。</p> <p>【目次より】<br /> はしがき<br /> 杜詩とともに<br /> 一 杜詩とともに 『杜甫の研究』に寄せて<br /> 二 杜甫の哲学<br /> 三 「春夜喜雨」詩小記<br /> 四 「遊何将軍山林、十首」覚え書<br /> 五 杜詩における景情一致について<br /> 六 杜甫における李白<br /> 七 「杜甫」「杜工部集」<br /> 八 杜甫と吉川先生とわたし<br /> 三笠の月 比較文学の試み(I)<br /> 一 三笠の月 阿倍仲麻呂の歌について<br /> 二 源氏物語と琵琶行 「桐壺」野分の段における月光描写をめぐって<br /> 三 杜甫と芭蕉 「行く春や」の句の出所について<br /> 四 富士川英郎『鴟〓庵閑話』<br /> 五 唐詩と三好達治<br /> 六 日本における中国文学(付華訳) 四川大学における講学<br /> 七 極東文学史の構想<br /> 悲哀と光明 比較文学の試み(II)<br /> 一 わが青春の読書<br /> 二 中国文学における悲哀の浄化について<br /> 三 文学としての『観無量寿経』<br /> 杜甫への旅<br /> 一 杜甫への旅<br /> 二 ヨーロッパ便り わが愛する小さなものたちに<br /> 三 ひとつの思い出 ミセス・オークスのこと<br /> 四 アグリゼントの春<br /> 五 薛濤の井戸 「音に見えしかそけき琴はかよひ来て」<br /> 六 杜甫紀行<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>黒川 洋一<br /> 1925-2004年。中国文学者。大阪大学名誉教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。<br /> 著書に、『杜甫 中国詩文選15』 『杜甫の研究』 『杜詩とともに』など、<br /> 訳書・解説書に、『杜詩』『杜甫 鑑賞中国の古典』 『菅茶山・六如』 『杜甫詩選』『李賀詩選』 などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2448 円 (税込 / 送料込)

レッシングとドイツ啓蒙 レッシング宗教哲学の研究【電子書籍】[ 安酸敏眞 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 十八世紀啓蒙主義を代表する文学者レッシングの根本思想を初めて本格的に分析、『人類の教育』の訳を付す。十八世紀の「ドイツ啓蒙主義」の重要な一断面を、「世俗的敬虔」の原型をつくり出した、ゴットホルト・エフライム・レッシングという一人の思想家に即して解明する。</p> <p>【目次より】<br /> 凡例<br /> はしがき<br /> 序論 レッシング研究の意義と課題<br /> 1 レッシングの精神史的意義 2 レッシングと近代プロテスタント神学 3 レッシング研究の課題 4 レッシング研究の方法<br /> 第一章 レッシングとキリスト教<br /> はじめに 1 レッシングの修業時代 2 レッシングと「断片論争」 3 レッシングの神学的立場 4 レッシングと「真理探求の道」 5 レッシングの神学思想 むすび<br /> 第二章 若きレッシングの宗教思想<br /> はじめに 1 若き自由著作家の軌跡 2 若きレッシングの宗教的懐疑 3 若きレッシングの神学批評 4 喜劇『ユダヤ人』と普遍的人間性の理想 5 『理性のキリスト教』におけるレッシングの思弁 むすび<br /> 第三章 レッシングとゲッツェの論争<br /> はじめに 1 論争の背景とその経緯 2 ゲッツェの攻撃 3 レッシングの弁明 4 レッシングの『反ゲッツェ論』 むすび<br /> 第四章 レッシングの「厭わしい広い濠」<br /> はじめに 1 霊と力の証明 2 歴史の真理と理性の真理 3 宗教の「内的真理」 4 真のキリスト教的な愛 5 「レッシングの濠」の真正性 6 レッシングの問題とペテロの問題 むすび<br /> 第五章 『賢者ナータン』とレッシングの「人間性の思想」<br /> はじめに 1 『賢者ナータン』の成立の背景とその主題 2 三つの指環の譬喩 3 中間時における歴史的宗教の真理性 4 ナータンと人間性の教育 5 ナータン的理性の本質 むすび<br /> 第六章 『人類の教育』におけるレッシングの根本思想<br /> はじめに 1 『人類の教育』の基本的特質 予備的考察 2 『人類の教育』の基本構造 3 レッシングの歴史的境位 4 人類の教育としての啓示 5 啓示と理性の関係(1) 旧約聖書の時代 6 啓示と理性の関係(2) 新約聖書の時代 7 「新しい永遠の福音」と人類の完成 8 再受肉の思想 9 結論的考察 むすび<br /> 第七章 レッシングの「スピノザ主義」<br /> はじめに 1 「汎神論論争」の発端 2 レッシングとヤコービの会話 3 ヤコービとスピノザ主義 4 メンデルスゾーンと「純化された汎神論」 5 レッシングの「ヘン・カイ・パーン」 6 レッシングの万有在神論 7 結論的考察 むすび<br /> 附録 レッシング『人類の教育』(全訳)<br /> あとがき<br /> 参考文献<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>安酸 敏眞<br /> 1952年生まれ。思想史研究者。北海学園理事長。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。ヴァンダービルト大学大学院修了。Ph.D.(ヴァンダービルト大学)。<br /> 著書に、『レッシングとドイツ啓蒙 レッシング宗教哲学の研究』『歴史と探求ーレッシング・トレルチ・ニーバー』『キリスト論論争史』(共著)『歴史と解釈学 《ベルリン精神》の系譜学』『人文学概論 新しい人文学の地平を求めて』『欧米留学の原風景 福沢諭吉から鶴見俊輔へ』など、<br /> 訳書に、E.トレルチ『信仰論』F.W.グラーフ『トレルチとドイツ文化プロテスタンティズム』(共編訳)カール・バルト『十九世紀のプロテスタント神学 中』(共訳)カール・バルト『十九世紀のプロテスタント神学 下』(共訳)アウグスト・ベーク『解釈学と批判 古典文献学の精髄』F.N.グラーフ『キリスト教の主要神学者 下』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3960 円 (税込 / 送料込)

政治家への書簡【電子書籍】[ 高山岩男 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 折にふれ問題となった事柄について、知友の政治家に送った書簡集、ひとり政治家のみならず国民大衆の教養識見に訴えんとする警世の書。</p> <p>【目次より】<br /> 前篇<br /> 一 欠陥教育は半世紀後に民族の衰亡を<br /> 二 第二次世界大戦は何であったか その残した教訓<br /> 三 憲法を改正するには<br /> 四 アメリカ大統領制の平時と非常時<br /> 五 政党と派閥<br /> 六 「たてまえ」政治は政治というものか<br /> 七 科学的社会主義の自己矛盾<br /> 八 共産主義国の言動を理解するには<br /> 九 元首と象徴(天皇の御訪欧)<br /> 一〇 天皇の立憲的君主性(天皇の御訪米)<br /> 後篇<br /> 一一 権力の象徴と権威の象徴<br /> 一二 首相・総裁たるの資質<br /> 一三 選挙悪<br /> 一四 ”敵・味方“の政治<br /> 一五 国会の多数暴力と少数暴力<br /> 一六 軍人は軍国主義、文民は平和主義か<br /> 一七 奪うもならず捨つるもできぬ自衛権<br /> 一八 護憲論者は反革命の自由を擁護するか<br /> 一九 嘘は罪にならないのか<br /> 二〇 産業スパイと国家機密<br /> 二一 必要悪の善用<br /> 二二 秘密外交と民主主義<br /> 二三 十八歳選挙権への疑問<br /> 二四 「違憲」の乱用<br /> 二五 乱れる司法界の職域倫理<br /> 二六 冷戦とは何か、冷戦はもう終ったのか<br /> 二七 人民を人質にするストはストなのか<br /> 二八 自明なことが余りにも不明であり過ぎる<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>高山 岩男<br /> 1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。<br /> 著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2283 円 (税込 / 送料込)

大学の理念 系譜と問題【電子書籍】[ 高坂正顕 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】</p> <p>【目次より】<br /> 序文<br /> 第一章 新らしい大学の理念の探究<br /> 第一節 リンゼイとキールの実験<br /> 第二節 フンボルト的理念の復活<br /> 第三節 ハッチンスによるアメリカ大学批判<br /> 第四節 コナントの提言その他<br /> 第二章 大学の誕生とその系譜<br /> 第一節 大学の誕生<br /> 第二節 ドイツ大学の歴史とベルリン大学<br /> 第三節 アメリカのカレッジと大学<br /> 第三章 大学の本質と大学の自治<br /> 第一節 大学の使命と大学の四つの類型<br /> 第二節 国家と大学 政治優位の危険性とドイツの大学<br /> 第三節 社会と大学 社会的圧力の危険性とアメリカの大学<br /> 第四節 教授の自由と学生の自由<br /> 第五節 大学自治の根本問題<br /> 第四章 大学の使命と大学教育<br /> 第一節 大学の位置と大学の目的<br /> 第二節 大学における教育と研究の特殊性<br /> 第三節 科学・技術的大学と一般教育<br /> 第五章 今日の大学の問題点<br /> 第一節 大学生活<br /> 第二節 大学の機能と国家および社会の関係<br /> 第三節 大学の理念<br /> 付録 教育的情熱について<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>高坂 正顕<br /> 1900~1969年。哲学者。文学博士。専門は、カント哲学。京都学派の一人。西谷啓治、高山岩男、鈴木成高と共に「京都学派四天王」と呼ばれる。著書に、『高坂正顕著作集』(全8巻)『西洋哲学史』『哲学は何のために』『西田幾多郎先生の追憶』など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1870 円 (税込 / 送料込)

近代啓蒙批判とナチズムの病理 カール・シュミットにおける法・国家・ユダヤ人【電子書籍】[ 佐野誠 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 20世紀を体現した思想家カール・シュミットの近代批判・近代啓蒙批判を、シュミットが影響を受けた、あるいは論敵であった思想家、とりわけマックス・ヴェーバーの学問論や法・政治論との比較を通じて、またナチスの反ユダヤ主義や安楽死計画との関連を通じて浮き彫りにし、近代啓蒙批判とナチズムの病理・野蛮性との思想史的連関性を詳細に描き出す。ナチズムに代表される近代の生態を、未公刊の資料を駆使し複眼的な視角から解明、更に後世への歴史的教訓を引き出した画期的作品。</p> <p>【目次より】<br /> 序 近代の病理とシュミット<br /> 第一章 シュミットの思想の基盤 法学と文芸の接点から<br /> 一 シュミットの家庭環境と修学時代<br /> 二 風刺書『影絵』(一九一三年)について<br /> 三 風刺文「ブリブンケン」(一九一八年)の内容とその意義<br /> 第二章 ヴェーバーとシュミット 学問論の相克<br /> 一 シュミットのヴェーバーに対する知的接触<br /> 二 「職業としての学問」(一九一七年)の成立事情<br /> 三 「職業としての学問」の論点<br /> 四 「職業としての学問」とシュミットの学問論<br /> 五 初期シュミット(一九一〇~一八年)の思想の核<br /> 六 「職業としての学問」の五つの論点とシュミットの「ブリブンケン」『政治的ロマン主義』<br /> 第三章 ヴェーバーとシュミット 政治論の相克<br /> 一 シュミットの『政治的なものの概念』とヴェーバー<br /> "二 シ ュミット『政治的なものの概念』の四つの論点とヴェーバー"<br /> 三 シュミットの議会主義・民主主義観とヴェーバー<br /> 第四章 ナチス安楽死計画とシュミット 法史的社会史的視角から<br /> 一 生命の価値とシュミットの「価値の専制」(一九五九年)<br /> 二 ナチス安楽死計画(一九三九~四五年)の事実の概要<br /> 三 ナチス安楽死計画の前史<br /> 四 「安楽死」の法制化をめぐって 司法省と総統官房<br /> 第五章 反ユダヤ主義とシュミット 法・国家・ユダヤ人<br /> 一 研究史的前提<br /> 二 シュミットの反ユダヤ主義的発言<br /> 三 シュミットの反ユダヤ主義的思考の要因<br /> 結び 近代啓蒙批判とその教訓<br /> 注<br /> あとがき<br /> 初出論文一覧<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>佐野 誠<br /> 1954年生まれ。奈良教育大学名誉教授。中央大学法学部卒業。京都大学大学院博士課程単位取得退学。博士(法学)。専門は、基礎法学 西洋法制史。<br /> 著書に『ヴェーバーとナチズムの間』『ヴェーバーとリベラリズム』『新版「生きるに値しない命」とは誰のことか』(編著)『ヴェーバーとリベラリズム』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3850 円 (税込 / 送料込)

カント 表象と構想力【電子書籍】[ 細谷昌志 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 観念とその構造化である表象の認識源泉を求めて、『判断力批判』の立場に立ちながら、心の根本能力と言われる構想力へ至る道を示した意欲作。</p> <p>【目次より】<br /> 凡例<br /> 序論 表象の哲学<br /> 第一節 表象の道<br /> 1) 近代の世界像としての表象<br /> 2) 近代の終焉としての表象<br /> 第二節 超越論的真理<br /> 第三節 『判断力批判』の構図<br /> 第四節 「表象」の哲学的展望<br /> 第一章 自己と世界<br /> 第一節 神と自己へいたる道<br /> 第二節 判断の実存的構造<br /> 第三節 超越論的場所論<br /> 第四節 現象の世界<br /> 第二章 純粋理性の体系<br /> 第一節 『判断力批判』「第一序論」における哲学体系の理念<br /> 第二節 圏域(Gebiet) 現象界と叡知界<br /> 第三節 領野(Feld) 理念的世界<br /> 第四節 地盤(Boden) 経験的世界<br /> 第三章 美の形而上学<br /> 第一節 形而上学の内的可能性としての美<br /> 第二節 美の超越論的解明<br /> 1) 第一契機 質からの美の解明<br /> 2) 第二契機 量からの美の解明<br /> 3) 第三契機 関係からの美の解明<br /> 4) 第四契機 様相からの美の解明<br /> 第四章 芸術美と天才<br /> 第一節 自然美と芸術美<br /> 第二節 芸術作品<br /> 第三節 技術と制作<br /> 第四節 天才あるいは「主観のうちなる自然」<br /> 第五章 構想力の問題<br /> 第一節 人間存在と構想力<br /> 第二節 超越論的構想力における綜合と超越<br /> 1) 直観における覚知の綜合について<br /> 2) 構想力における再生の綜合について<br /> 3) 概念における再認の綜合について<br /> 第三節 図式から形像へ<br /> 第四節 形の論理<br /> 第六章 見るということ<br /> 第一節 見ることと触れること<br /> 第二節 眼と手<br /> 第三節 遠近法の思想<br /> 第四節 見えるものと見えないもの<br /> 第七章 表象と世界<br /> 第一節 表象の表象性</p> <ol> <li>「存在するとは知覚されること」 バークリの場合<br /> 2) 表象の根本性向 ハイデッガーの解釈<br /> 第二節 個物の世界性<br /> 1) 現実世界の構造<br /> 2) モナドの表象性<br /> 3) 表現的世界 西田哲学の場合<br /> 第三節 表象の立場 結びにかえて<br /> あとがき<br /> 注<br /> 参考文献表<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</li> </ol> <p>細谷 昌志<br /> 1943年生まれ。哲学者、大阪大学名誉教授。大阪外国語大学外国語学部ペルシア語科卒業。京都大学大学院宗教学専攻博士課程(文学博士)。<br /> 著書に、『文化の深淵としての宗教 宗教的作用論序説』『カント表象と構想力』『田辺哲学と京都学派 認識と生』『根源的構想力の論理』など。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3273 円 (税込 / 送料込)

中国哲学の探究【電子書籍】[ 木村英一 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 儒教・道教・仏教の三者が織りなす中国思想の流れを著者30年の研究により集大成した成果。木村中国学の全貌を明らかにする。</p> <p>【目次より】<br /> 論語と孔門 雑考I<br /> 一 論語における孔子に対する称呼 子・孔子・夫子・仲尼・君子<br /> 二 論語に見える徳目の系統 特にその原点としての〈仁〉について<br /> 三 論語に現われた信の概念について<br /> 四 論語に見える徳の諸相について<br /> 五 子貢について<br /> 六 子路についての管見<br /> 七 顔淵について<br /> 八 孔門の若き秀オたち 子游・子夏・子張・曾子について<br /> 荀子より礼記まで 雑考II<br /> 一 読荀子二則 書誌學的〓記<br /> 二 前漢における礼學の伝受について<br /> 三 礼記の大學篇について<br /> 附録一 大學と中庸<br /> 附録二 ジッテと朱子の學<br /> 老荘と道教 雑考III<br /> 一 荘子妄言一則 荘子の書の変遷から見た内篇と外・雑篇との関係について<br /> 二 荘子の巵言<br /> 三 荘周説話を通じて見た荘周の死生観<br /> 四 道教と中國の思想<br /> 五 馬王堆出土の帛書老子について<br /> 中國佛教の周邊 雑考IV<br /> 一 老荘の無と佛教の空とについて<br /> 二 中國中世思想史上における廬山<br /> 三 寒山詩について<br /> 四 中國における哲人の詩について 詩と偈との関係より見ての断想<br /> 比較思想の試み 提唱V<br /> 一 中國思想史學の対象について<br /> 二 中國における世界観・人生観<br /> 三 中國哲學における中庸思想<br /> あとがき<br /> 掲載書誌一覧<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>木村 英一<br /> 1906ー1981。中国哲学研究者。大阪大学名誉教授。京都帝国大学文学部支那哲学史卒。文学博士。<br /> 著書に、『法家思想の研究』『中国民衆の思想と文化』『中国的実在観の研究』『老子の新研究』『孔子と論語』『中国哲学の探究』など、<br /> 訳書に、『世界の大思想 第2期 第1 老子』(共訳)『中国古典文学大系 3 論語』(共訳)『論語 全訳注』『老子』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

4950 円 (税込 / 送料込)

宋詞研究(南宋篇)(東洋学叢書)【電子書籍】[ 村上哲見 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 宋詞は中国文学史において韻文文学として重要な地位を占めるが、わが国では唐詩と比べこれまで関心が薄かった。本書は前著『宋詞研究 唐五代北宋篇』に続き、南宋の詞を総合的に考究する。北宋より南宋への詞の変遷を概述し、かつ南宋詞に二つの流れ、すなわち現実派・士大夫の詞と典雅派・文人の詞があり、それぞれが北宋に淵源を持つことを指摘。その上で代表的な四人の詞人を取り上げ、それぞれの出身経歴、詞の特色、後世の評価、詞集の伝来などを考察する。前著と併せ宋詞の全貌を解明する、本邦初の学術的論著。恩賜賞・日本学士院賞受賞。</p> <p>【目次より】<br /> 第一章 綜論<br /> 第一節 北宋詞と南宋詞<br /> 第二節 現実派、士大夫の詞<br /> 第三節 典雅派、文人の詞<br /> 第二章 辛稼軒詞論<br /> 第一節 官歴について<br /> 第二節 稼軒詞の諸相<br /> 一 稼軒の交遊とその詞<br /> 二 閑居の詞<br /> 三 農村詞<br /> 四 晩年の感懐<br /> 第三節 歴代諸選本における稼軒詞<br /> 第三章 姜白石詞論<br /> 第一節 「営行」と「別派」<br /> 第二節 その生涯と著述<br /> 第三節 周邦彦・呉文英と白石<br /> 第四節 周済『宋四家詞選』における白石詞<br /> 第五節 宋代の詞選における白石詞<br /> 第四章 呉夢窗詞論<br /> 第一節 出身と経歴<br /> 第二節 詞集の諸本<br /> 第三節 交遊と作詞<br /> 第四節 自度曲について<br /> 第五節 周邦彦と夢窗<br /> 第五章 周草窗詞論<br /> 第一節 家系と経歴およひ詞集<br /> 第二節 早期の詞 『蘋洲漁笛譜』<br /> 第三節 晩年の詞<br /> 附論<br /> 附論一 楊柳枝詞考<br /> 一) はじめに<br /> 二) 白居易と「楊柳枝」<br /> 三) 盛唐教坊の「楊柳枝」<br /> 四) 栄府「折楊柳」と「楊柳枝」<br /> 五) 中唐以後の「楊柳枝」<br /> 附論二 陶枕詞考 『全宋詞』補遺<br /> 一) はじめに 雅詞と俗詞<br /> 二) 白鶴美術館所蔵の陶枕<br /> 三) 陶枕詞の繹文<br /> 四) 詞牌「七娘子」について<br /> 五) 詞からみた陶枕の製作時期<br /> 六) もうひとつの陶枕<br /> 附論三 文人之最 万紅友事略<br /> 一) はじめに 文人とは<br /> 二) 万紅友略伝<br /> 三)『詞律』挙例その一 「三台」<br /> 四)『詞律』挙例その二 「醜奴児近」<br /> 五)『〓磯砕錦』について<br /> 六)『詞律』と『欽定詞譜』<br /> 附録<br /> 一の一 日本傅存《漱玉詞》二種<br /> 一の二 闊於《汲古閣未刻詞》知聖道斎本的討論(王水照・村上哲見)<br /> 二 日本収蔵詞籍善本解題叢編類<br /> 三 繹詞二題<br /> あとがき<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>村上 哲見<br /> 1930年生まれ。中国文学者。東北大学名誉教授。専門は唐代から宋代の詩人研究。<br /> 京都大学文学部中国文学科卒業。<br /> 著書、訳書に、『三体詩 中国古典選』(全4巻)『宋詞の世界 中国近世の抒情歌曲』『宋詞研究 唐五代北宋篇』『科挙の話』『陸游ー円熟詩人 中国の詩人12』『中国の名句・名言』『漢詩の名句・名吟』『中国文人論』『漢詩と日本人』『唐詩』『宋詞研究 南宋篇』『中国文学と日本 十二講』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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杜甫の研究【電子書籍】[ 黒川洋一 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 杜甫の多彩な文学と人生を、文学的考察、作品研究、杜甫と仏教、杜詩の発見、日本における杜詩など広範な角度から考察した力作。</p> <p>【目次より】<br /> 序<br /> 第一章 文学的考察<br /> 一 詩人としての自覚<br /> (附録) 唐代における詩の伝播について<br /> 二 杜詩の象徴性とその哲学<br /> 三 杜甫における李白の意味<br /> 第二章 作品の研究<br /> 一 「崔氏東山草堂」詩の作時について<br /> (附録) 芭蕉の「秋深き」の句と、杜甫の「崔氏東山草堂」の詩について<br /> 二 「秋興八首」序説<br /> 三 「又呈呉郎」の詩について 「即防遠客雖多事、便挿疏籬却甚真」考<br /> 四 「登岳陽楼」の詩について 「呉楚東南〓、乾坤日夜浮」考<br /> 五 「王洙、舟中伏枕書懐、三十六韻」の作時について<br /> 第三章 杜甫と仏教<br /> 一 杜甫の仏教的側面<br /> 二 杜詩における摩訶薩〓の投影<br /> 三 「秋日、〓府詠懐、一百韻」における「七祖禅」についての考察<br /> 第四章 杜詩の発見<br /> 一 中唐より北宋末に至る杜詩の発見について<br /> 二 「唐書」杜甫伝中の伝説について<br /> 三 王洙本「杜工部集」の流伝について<br /> 第五章 日本における杜詩<br /> 一 日本における杜詩享受の歴史<br /> 二 芭蕉文学における杜甫<br /> 三 島崎藤村における杜甫 「千曲川旅情の歌」を中心にして<br /> 第六章 雑考<br /> 一 杜詩「幽興」考 杜甫の自然観への手がかり<br /> 二 杜甫と薬草 「同谷七歌」黄精考<br /> 三 杜甫家族考<br /> 初出一覧<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>黒川 洋一<br /> 1925-2004年。中国文学者。大阪大学名誉教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。<br /> 著書に、『杜甫 中国詩文選15』 『杜甫の研究』 『杜詩とともに』など、<br /> 訳書・解説書に、『杜詩』『杜甫 鑑賞中国の古典』 『菅茶山・六如』 『杜甫詩選』『李賀詩選』 などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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人間学 その歴史と射程【電子書籍】[ 金子晴勇 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> 哲学・思想を超えて、人間とは一体何者なのか? 古今東西の重要思想を渉猟した著者は、総合的な人間理解の学としてのが人間学である。</p> <p>【目次より】<br /> 0 人間学とはいかなる学問か<br /> 第 I 部 人間学の歴史的展開<br /> 1 ギリシア哲学の人間観<br /> 1 古代ギリシアの人間観の素地 2 ソクラテス 3 プラトン 4 アリストテレス 5 結びにかえて<br /> 2 聖書の人間観<br /> 1 人間についての聖書の語り方 2 人間の条件 3 契約団体と預言者 4 愛と自由<br /> 3 中世における人間観<br /> 1 アレクサンドリアのフィロン 2 初級キリスト教の人間論 3 中世初期の人間論 4 スコラ哲学の人間論<br /> 4 近代ヒューマニズムの人間観<br /> 1 ヒューマニズムとはなにか 2 フマニタスの理念と理想的人間像 3 ヒューマニズムの人間観 4 具体的人間への志向 5 人間観の変容<br /> 5 啓蒙主義の人間学<br /> 1 デカルト 2 ヴィーコ 3 ディドロ 4 カント<br /> 6 ドイツ観念論,その完成と解体における人間学<br /> 1 ヘーゲルの人間学 2 フォイエルバッハの人間学 3 マルクスによる〈関係としての人間〉論の再構築<br /> 7 実存哲学の人間学<br /> 1 キルケゴールの単独者的人間学 2 ブーバーの対話的人間学 3 まとめ<br /> 8 現代における哲学的人間学の成立<br /> 1 近代主観性の哲学と実存哲学 2 シェーラーの間主観性の現象学 3 『宇宙における人間の地位』の人間学的特徴 4 プレスナーの哲学的人間学 8.5 ゲーレンの人間学 8.6 現象学的人間学の意義<br /> 第 II 部 人間学の体系的展開<br /> 1 人間と文化<br /> 1 人間と文化との一般的関連 2 人間の「話す」行為と文化 3 人間の「作る」行為と文化 4 人間の「行なう」実践行為と文化<br /> 2 人間と言語<br /> 1 人間と言語 2 音と声 3 叫びと声 4 結論<br /> 3 現代心身論<br /> 1 デカルトの心身問題 2 スピノザの心身平行論 3 ライプニッツによる心身の予定調和論 4 現代生命論 5 現代生命論における心身関係<br /> 4 人間と宗教:仏教<br /> 1 仏教と人間学 2 ブッダの悟り 3 親鸞の立場 4 二種深信について 5 唯識思想について 6 末那識の発見<br /> 5 人間と宗教:キリスト教<br /> 1 宗教と人間学.2 キリスト教人間学 3 人間と神<br /> 6 人間と政治<br /> 1 現在の政治状況と人間 2 自由主義と共同体論との論争 3 アーレントの価値ヒエラルキー転倒論 4 むすび<br /> 7 人間と歴史<br /> 1 人間と歴史の相互関係 2 歴史と科学 3 歴史と物語 4 歴史のパースペクティヴ理論 5 歴史的理解の可能性 6 おわりに</p> <p>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>金子 晴勇<br /> 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。<br /> 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、<br /> 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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弁論集(2) (西洋古典叢書) [ デモステネス ]

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西洋古典叢書 デモステネス 木曽明子 京都大学学術出版会BKSCPN_【高額商品】 ベンロンシュウ デモステネス キソ,アキコ 発行年月:2010年01月 ページ数:492, サイズ:全集・双書 ISBN:9784876981847 木曽明子(キソアキコ) 大阪大学名誉教授。1936年満州生まれ。1967年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学、北見工業大学教授を経て2002年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第十八弁論 冠について(クテシポン擁護)/第十九弁論 使節職務不履行について 迫り来るマケドニア勢力に抗して「ギリシアの自由」を高らかに謳った本演説は、もっとも完璧な弁論作品。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学

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ミシェル・フーコー『コレージュ・ド・フランス論集』を読む [ 佐藤嘉幸 ]

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佐藤嘉幸 水声社発行年月:2021年04月23日 予約締切日:2021年04月22日 ISBN:9784801005563 佐藤嘉幸(サトウヨシユキ) 1971年生まれ。パリ第一〇大学大学院博士課程修了。博士(哲学)。専攻、哲学、思想史。現在、筑波大学人文社会系准教授 立木康介(ツイキコウスケ) 1968年生まれ。パリ第八大学大学院博士課程修了。博士(精神分析)。専攻、精神分析。現在、京都大学人文科学研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 前期1ー狂気、規範、言語(フーコーにおける「狂気」の言語の問題ー後期思想との関連から/禁忌と真実の一致ー「異常者たち」とはなにか ほか)/第2部 前期2ー権力、国家、階級(国家装置から権力諸装置=配備へーフーコー『刑罰の理論と制度』、『処罰社会』をめぐって/フーコー『刑罰の理論と制度』(一九七一ー一九七二年)アルチュセールの痕跡 ほか)/第3部 中期ー統治性、生権力、生政治(階級闘争、労働力、身体の政治ーミシェル・フーコーの著作におけるマルクスのテーマ系/生命的ー主権的複合体ーフーコーの人文科学批判の射程 ほか)/第4部 後期ー主体性、真理、パレーシア(主体性、批判、真理/規範化される生から規範をつくる生へーカンギレムと八〇年代のフーコー ほか) 瞠目の著作群を著す傍ら、13年にわたって続けられたコレージュ・ド・フランス講義は、人文科学の全域を講究するフーコーの思考のうねりそのものであった。苛烈な知性が遺しためくるめく言説の歴程を前期・中期・後期に分け、各時期の中核的主題を際立たせつつ、フーコー理論の真の骨格を抉出する初の試み! 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学

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【中古】 学術書を読む / 鈴木 哲也 / 京都大学学術出版会 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】

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著者: 鈴木 哲也出版社:京都大学学術出版会サイズ:単行本ISBN-10:4814003013ISBN-13:9784814003013■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 出荷まで48時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。 ■メール便は、1冊から送料無料です。※宅配便の場合、2,500円以上送料無料です。※最短翌日配達ご希望の方は、宅配便をご選択下さい。※「代引き」ご希望の方は宅配便をご選択下さい。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済は、クレジットカード、代引き等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 使用されてはいますが、 非常にきれいな状態です。 書き込みや線引きはありません。・良い: 比較的綺麗な状態の商品です。 ページやカバーに欠品はありません。 文章を読むのに支障はありません。・可: 文章が問題なく読める状態の商品です。 マーカーやペンで書込があることがあります。 商品の痛みがある場合があります。

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丸山眞男の教養思想 学問と政治のはざまで [ 西村 稔 ]

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学問と政治のはざまで 西村 稔 名古屋大学出版会マルヤママサオノキョウヨウシソウ ニシムラ ミノル 発行年月:2019年07月02日 予約締切日:2019年07月01日 ページ数:566p サイズ:単行本 ISBN:9784815809539 西村稔(ニシムラミノル) 1947年滋賀県に生まれる。京都大学法学部卒業。岡山大学教授、京都大学教授を経て、現在、岡山大学名誉教授、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 戦後の学問と知識人(知識人と政治/心情倫理と教養主義/実践との緊張関係/アカデミズムとジャーナリズム)/第2章 欧化問題から原型へーイデオロギーと「思想史」(内発性/天皇制の病理現象から「原型」へ/和辻哲郎との対質)/第3章 丸山の欧化主義ー「思想」としての原型突破(イデオロギー鎖国から「精神的」鎖国へ/原型的思考様式とその克服)/第4章 欧化論と教養思想(大正教養主義/法学部教養派と丸山/南原繁の影響と確執)/第5章 知識人から学者へー撤退の構造(「しつけ」と「型」/遊びとしての学問/教育の社会的使命) 教養と学問が関係することは、実は自明ではない。教養とは何か。また学問と思想はどのように関わるのか。知識人として、学者として、丸山が発し続けた問いと思考の展開を、遺された言葉の総体から精緻に読み解き、「丸山論」をこえて現代日本に提示。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想

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ヘーゲル全集(第10巻3) 『論理学』主観的論理学:概念論(1816) [ 久保陽一 ]

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『論理学』主観的論理学:概念論(1816) 久保陽一 知泉書館ヘーゲルゼンシュウ クボヨウイチ 発行年月:2023年10月16日 ページ数:524p サイズ:全集・双書 ISBN:9784862853929 久保陽一(クボヨウイチ) 1943年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学、文学博士(哲学)。駒澤大学名誉教授 大河内泰樹(オオコウチタイジュ) 1973年生まれ。一橋大学・大学院社会学研究科・博士後期課程(単位取得退学)、Doktor der Philosophie(RuhrーUniversit¨at Bochum)、京都大学大学院文学研究科教授 黒崎剛(クロサキツヨシ) 1961年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学、文学博士、中央大学法学部教授 渋谷繁明(シブヤシゲアキ) 1964年生まれ。ライプツィヒ大学哲学研究科卒業、博士(哲学)、駒澤大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第2巻 主観的論理学あるいは概念論(主観性/客観性/理念) 本巻収録の第3書「概念論」(1816)は第2書で到達した自由で主体的なものとして自己を開示した実体である「概念」が普遍性・特殊性・個別性を契機として自己展開し、実在性との統一に深化していく。ここに「論理学」と「形而上学」の統合を見る。本巻には初訳となる『論理学』関連の断簡4篇と『論理学』全3冊の総索引も収録。『論理学』全3冊完結。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学

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学生を戦地へ送るには 田辺元「悪魔の京大講義」を読む [ 佐藤 優 ]

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田辺元「悪魔の京大講義」を読む 佐藤 優 新潮社BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 ガクセイヲセンチヘオクルニハ サトウ マサル 発行年月:2017年07月31日 予約締切日:2017年07月30日 ページ数:368p サイズ:単行本 ISBN:9784104752133 佐藤優(サトウマサル) 1960(昭和35)年生れ。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。在英大使館、在露大使館などを経て、1995(平成7)年から外務本省国際情報局分析第一課に勤務。2002年5月に背任容疑で、同7月に偽計業務妨害容疑で逮捕。2005年2月執行猶予付き有罪判決を受けた。同年『国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞を受賞した。主な著書に『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 金曜夜 歴史という制約/2 土曜朝 過去の必然性と未来の可能性/3 土曜午後1 国策映画『敵機空襲』を観る/4 土曜午後2 個人・種族・人類/5 土曜夕方 歴史的人間になれ/6 土曜夜 「死に於て生きる」/7 日曜朝 亜周辺の帝国で 「悠久の大義のために死ねば、永遠に生きられる」。日米開戦前夜、京都帝国大学教授・田辺元の講義録『歴史的現実』は戦地へ赴く若者のバイブルとなった。戦後ずっと口を拭った田辺の矛盾と欺瞞を探り当て、“戦前回帰”の進む現代に警鐘を鳴らす佐藤優の合宿講座完全収録。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想

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【中古】 学術書を書く / 鈴木 哲也, 高瀬 桃子 / 京都大学学術出版会 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】

【メール便送料無料、通常24時間以内出荷】【中古】 学術書を書く / 鈴木 哲也, 高瀬 桃子 / 京都大学学術出版会 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】

著者:鈴木 哲也, 高瀬 桃子出版社:京都大学学術出版会サイズ:単行本ISBN-10:4876988846ISBN-13:9784876988846■通常24時間以内に出荷可能です。※繁忙期やセール等、ご注文数が多い日につきましては 出荷まで48時間かかる場合があります。あらかじめご了承ください。 ■メール便は、1冊から送料無料です。※宅配便の場合、2,500円以上送料無料です。※最短翌日配達ご希望の方は、宅配便をご選択下さい。※「代引き」ご希望の方は宅配便をご選択下さい。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。決済は、クレジットカード、代引き等、各種決済方法がご利用可能です。■万が一品質に不備が有った場合は、返金対応。■クリーニング済み。■商品状態の表記につきまして・非常に良い: 使用されてはいますが、 非常にきれいな状態です。 書き込みや線引きはありません。・良い: 比較的綺麗な状態の商品です。 ページやカバーに欠品はありません。 文章を読むのに支障はありません。・可: 文章が問題なく読める状態の商品です。 マーカーやペンで書込があることがあります。 商品の痛みがある場合があります。

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【中古】現代の哲学 西洋哲学史二千六百年の視野より/昭和堂(京都)/哲学史研究会(単行本)

【中古】現代の哲学 西洋哲学史二千六百年の視野より/昭和堂(京都)/哲学史研究会(単行本)

◆◆◆おおむね良好な状態です。中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】 商品状態 著者名 哲学史研究会、渡邊二郎(哲学) 出版社名 昭和堂(京都) 発売日 2005年12月 ISBN 9784812205266

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いのちの思想家 安藤昌益 人と思想と、秋田の風土 [ 石渡 博明 ]

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人と思想と、秋田の風土 石渡 博明 自然食通信社イノチノシソウカアンドウショウエキ イシワタ ヒロアキ 発行年月:2012年11月15日 予約締切日:2012年11月14日 ページ数:184p サイズ:単行本 ISBN:9784916110978 石渡博明(イシワタヒロアキ) 1947(昭和22)年、横須賀市生まれ。東京教育大学中退。経済協力団体勤務のかたわら安藤昌益研究に携わる。「安藤昌益の会」事務局長として会報『直耕』や『安藤昌益切り抜き帳』を不定期ながら発行。現在、視覚障害者団体役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 いのちの思想家、安藤昌益を育くんだ秋田(「安藤昌益」と、発見者「狩野亨吉」ゆかりの地へ/狩野亨吉ー「大思想家」安藤昌益との出会い/安藤昌益の人物像)/第2章 安藤昌益の生涯(大館時代ー少年期/京都時代ー青年期/八戸時代ー壮年期 ほか)/第3章 安藤昌益の思想とは(昌益の思想的格闘/仏教と昌益/儒教と昌益 ほか)/終章 昌益を今に、未来に 「自り然る」「直ら耕す」「『対立』から『互性』へ」…いのちの営みとともに生きる共生社会のありようを新しい言葉に盛った安藤昌益。「自由であれ、つつましくあれ」未曾有の3.11災禍を経てなお、放射能下の今を生きる私たちに昌益から届けられたメッセージ。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想

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京都学派の誕生とシュタイナー 「純粋経験」から大東亜戦争へ

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京都学派とエコロジー 比較環境思想的考察

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