「人文・地歴・社会 > 社会・政治」の商品をご紹介します。
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】セックスで生きていく女たち【電子書籍】[ 酒井あゆみ ]
<p><strong>お金のため? 性欲のため? 精神の安定のため? カラダを売り続ける28人の「生の声」</strong></p> <p> アキには売春している人間から漂ってくる、ある種の後ろめたさのようなものが微塵も感じられない。強い使命感みたいなものがあるので、汚れた仕事をしているという感覚がないのだろう。「私、ただ必死でやっているだけで、これがエンコーなのか、売春なのかって、考えたことないです。今やっているのは、個人営業のヘルスみたいなものです。私自身にとって、本番は撮影オプションの1つに過ぎないんですよ」(第2章「彼に毎月100万円貢ぐため『個人撮影』で身体を売る元アイドル・アキ20歳」より)<br /> 10代の中高生から、61歳で風俗業界にデビューした熟女、さらには近年急増しているウリ専ボーイまで。カラダを売って金を稼ぐことに、彼らはどう向き合っているのか。元風俗嬢のノンフィクション作家が、28名の赤裸々な告白を取材した衝撃作。</p> <p>第1章 居場所を失い、性の暴走者となった中高生ーーそれぞれの事情<br /> 第2章 個人撮影ーー女性はヌードモデル+オプションで二重に稼げる性の穴場<br /> 第3章 主婦合コンーータダ飲みだけでは収まらなくなった主婦の欲望<br /> 第4章 ウリ専ーー男だけの世界ではなくなった魔界の新たな主役たち<br /> 第5章 肉食系の女がたどる性のけものみち<br /> 第6章 運命の一夜が終わったあとに訪れた予期せぬ災い<br /> 第7章 母性、父性が大きな付加価値になる性のマーケット<br /> 第8章 最底辺のフーゾク嬢たちの本音とプライド</p> <p>●酒井あゆみ(さかい・あゆみ)<br /> 福島県生まれ。元風俗嬢にして元AV女優という異色の経歴をもつ作家。父親がスーパー経営に失敗。莫大な負債をかかえ家庭崩壊。高校卒業後、キャバクラでバイトをしていた時、知り合った男にファッションヘルスの店を紹介される。それをきっかけに「風俗のフルコース」と愛人業、AV女優、銀座ホステスなどを経験。20歳のときにヘルスに来た客と一緒に「AVプロダクション」を設立。AV女優をしながら社長業務をする。デビュー作『東京夜の駆け込み寺』を上梓後、TBSの深夜番組『Tokyo 夜の駆け込み寺』のMCとして出演。小泉今日子が主演した『風花』の映画監修、江角マキコ主演のTBSドラマ『独身生活』、フランスで上映した吉本多香美主演の『TOKYO NOIR』の原案・監修、『アキハバラ@DEEP2.0』ではアシスタントプロデューサーを務めるなど、映像業界でも活躍する。風俗業界と売る女たちを机上の知識ではなく、痛みを伴う性と生の経験から描き出す文章は人の心を打ち、著書は20冊以上に及ぶ。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
495 円 (税込 / 送料込)