「人文・地歴・社会 > 社会・政治」の商品をご紹介します。

ヤマケイ文庫 踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語【電子書籍】[ 三宅 修 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】ヤマケイ文庫 踏み跡の譜 山を撮り続けた写真家親子の物語【電子書籍】[ 三宅 修 ]

<p>山岳写真家の三宅修と岳が綴る山と家族への愛。串田孫一の愛弟子であり、山岳写真家の草分けの一人である三宅修と、その背を見て育った岳。息子は、父と同じ山の写真家の道を進む。<br /> そのとき、父が思ったこととは。そして息子は父の思いを受け取り、娘に山の愉しさを繋いでいく。</p> <p>2008年に刊行された『心の山登り』を改題。息子視点の書き下ろし「父と過ごした日々を振り返って」を巻末に収録。いま改めて問われている「家族」や「自然」との関係について、時代を超えた「親子の普遍性」をもとにあらためて考えたくなる一冊。</p> <p>■内容<br /> プロローグ 手渡しの山</p> <p>第一章 父の山<br /> 幼年期の山ー親の夢・子連れ登山/父の山/父と子の山/初めての北アルプス・穂高へ/反抗期? 奥武蔵・伊豆ヶ岳の反乱/山登りは躾け教室/巣立ちまで</p> <p>第二章 子の山<br /> 父のいない山「何か獲れたかー」/空き缶放物線/初北アルプス退散記/もうーつの放物線/午前十時からの山/青いロケット/上高地特急/男の子はつらいよ/網目焼きの夏ー登山用下着論考/娘と北八ヶ岳山小屋お泊まり山行/キャラバンは行く/キノコとの出合いー食からつきあう山/「がのは山」と「お道具山」/僕の写真家事始/山を歩けば、腹もすく</p> <p>特別編 第三章 母の山<br /> 二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ/空気の汚れた東京から山間の町へ/里山そぞろ歩きー花乃が生まれて/金毘羅様ー初めての山登り/霧ヶ峰ハイキング/松茸山で道迷い/白駒池の落雷</p> <p>復刻に寄せて<br /> 引き際 岳記す/山の写真論</p> <p>文庫解説 関良一</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1430 円 (税込 / 送料込)

日本怪異妖怪事典 中部【電子書籍】[ 朝里樹 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】日本怪異妖怪事典 中部【電子書籍】[ 朝里樹 ]

<p>日本怪異妖怪事典シリーズ第五弾!<br /> 中部地方に伝わる、不思議な存在や出来事を900項目以上掲載!<br /> [新潟県]七面大蛇、二ツ岩の団三郎、ヤサブロバサ<br /> [富山県]一尺じいさん、針千本、泳ぎ出した釜、犀の化物<br /> [石川県]狗龍、蟹淵、三昧太郎、天刹、浜姫、水クシ<br /> [福井県]味真野の狐、イッパク、鴆、東尋坊、バベンの婆<br /> [山梨県]荏草の孫左衛門、おいはぎ、石塔かじり、手白猿<br /> [長野県]お化けたまご、くもが渕、三つ目の兎、星糞<br /> [岐阜県]雨乞の藁の竜、おばさんおばけ、がたがた橋、はんつも<br /> [静岡県]河鹿の屏風、イナブラさん、桜が池の主、山吹猫<br /> [愛知県]ばんじょうげつの髪洗い婆、めったいくやしい、川尻婆ァの古提灯<br /> [広域]黄金の鶏、大婆王、みの虫、八百比丘尼、ヤロカ水<br /> [その他]岡崎の化け猫、紙舞、クダベ、松茸の化け物…<br /> 人気者から隠れた逸材まで、幅広い怪異妖怪が大集合!!</p> <p>古代から現代まで、中部地方において文献に記録された、または、著者による聞き書きで集められた怪異や妖怪、それらに関連した俗信、習俗、物語、芸能、絵画などにある奇妙な物事を、県別に紹介。さらに、中部全域で確認できた存在、物語や絵画として創作された存在についてもまとめている。<br /> 各項目については、地域に根差した妖怪怪異の調査を行う、在野の愛好家、研究者が執筆。監修は『日本現代怪異事典』『世界現代怪異事典』著者 朝里樹氏。<br /> 各地域で語られた物語を通して、日本の歴史や文化も学べます。中部地方の特徴や日本各地との共通点など、様々な発見があり、中・高生から怪異好きの社会人まで幅広い読者が楽しめる内容です。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2750 円 (税込 / 送料込)

食物ことわざ事典 【電子書籍】[ 平野雅章 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】食物ことわざ事典 【電子書籍】[ 平野雅章 ]

<p>「青菜に塩」「芋の煮えたもご存じない」「イワシ七度洗えばタイの味」「丑の日のウナギ」「鬼も十八番茶も出端」「匂い松茸味しめじ」「命は食にあり」。食べること──それは本能にもとづいた行為ではあるが、そこに材料、調理法の多様性を生み出したのが人間の文化である。日本人の食生活の知恵は独特なものがあるが、それは“ことわざ”の中にも生きている。ここに選び出された120項目によって、あなたの食卓とともに、あなたの頭脳も豊かになるだろう。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

495 円 (税込 / 送料込)

旬菜膳語【電子書籍】[ 林 望 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】旬菜膳語【電子書籍】[ 林 望 ]

<p>江戸時代のウナギ蒲焼は、丸のまま焼いてブツ切りにする料理だった。蕎麦のセイロは、かつて蒸していた頃の名残り。浩瀚(こうかん)な食物史は縦横無尽。しこうして母の漬けた30年物の梅酒を舐め、少年時代の松茸フライの味を懐かしく想い出す。『イギリスはおいしい』で英国の驚くべき食材の素晴らしさを紹介した“リンボウ先生”こと林望先生が、日本の旬の食材をテーマに切り込んだ。やっぱり日本がおいしかった! うまし国ニッポンを再発見する、垂涎エッセイ。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

639 円 (税込 / 送料込)

世界の果てまで行って喰うー地球三周の自転車旅ー【電子書籍】[ 石田ゆうすけ ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】世界の果てまで行って喰うー地球三周の自転車旅ー【電子書籍】[ 石田ゆうすけ ]

<p>世界一周では満足できぬ。ペダルを踏んで踏んでトータル地球三周(今なお更新中)。キューバでぷるんぷるんの丸焼き豚をフハフハ、松茸の極楽浄土ブータンでムハムハ。甘い水の桃源郷に遊び、トラックドライバーと串肉にむしゃぶりつく。天国メシと地獄メシ、心震える涙メシをみずみずしい筆で綴るとびきりの胃袋旅行記。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1760 円 (税込 / 送料込)