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働かない 「怠けもの」と呼ばれた人たち [ トム・ルッツ ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】働かない 「怠けもの」と呼ばれた人たち [ トム・ルッツ ]

「怠けもの」と呼ばれた人たち トム・ルッツ 小澤英実 青土社ハタラカナイ トムルッツ オザワエイミ 発行年月:2025年08月27日 予約締切日:2025年08月26日 ページ数:536p サイズ:単行本 ISBN:9784791777327 ルッツ,トム(Lutz,Tom) 1953年生まれ。アメリカ文学・文化史。社会学や心理学を文学と融合させた独自の研究領域を展開 小澤英実(オザワエイミ) 翻訳家・批評家。専門はアメリカ文学・文化研究 篠儀直子(シノギナオコ) 翻訳・映画評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 カウチの上の息子/第2章 怠けものとその仕事/第3章 放蕩者/ロマン主義者/アメリカの浦島太郎/第4章 のんびり屋/共産主義者/酔っぱらい/ボヘミアン/第5章 神経症/散歩者/放浪者/フラヌール/第6章 遊び人/フラッパー/バビット/バム/第7章 ビート/反=体制順応主義者/プレイボーイ/非行少年/第8章 徴兵忌避者/サーファー/TVビートニク/コミューン・ヒッピーたち/第9章 情報社会のスラッカーー働く倫理と働かない倫理 来る日も来る日もカウチに寝そべっている子ども、上司の言いつけを守らない部下、叶わぬ将来を夢見てやまないフリーター…。古今東西を問わず、“スラッカー”(怠けもの)と呼ばれる人たちの肖像をつぶさに見つめていけば、私たちが抱える矛盾に満ちた労働倫理が浮かび上がってくる。豊富な資料から読み解く、圧巻の労働文化史。人類と労働の、せつない関係。栗田隆子氏(『「働けない」をとことん考えてみた。』)解説! 本 人文・思想・社会 社会 労働

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