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児童文学と「わたし」

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同時代社ジドウブンガクトワタシ 発行年月:2019年12月10日 予約締切日:2019年12月09日 サイズ:単行本 ISBN:9784886838650 鵜生美子(ウノヨシコ) 愛知県豊田市生まれ・仏教大学卒業。尾張旭市の保育園勤務。児童文学読書会、同人誌活動。「中部児童文学会」「日本児童文学者協会」会員として、一九六〇年代から八〇年代初期に評論活動。1995年~名古屋市八竜湿地の保全活動開始。1999年~「水源の森と八竜湿地を守る会」会長。名古屋市守山区環境審議委員。守山生涯学習センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「わたし」の視点から(児童文学とはーその一つの視点/松谷みよ子論/民話における再話の問題点/児童文学と原爆覚え書/作品にみる戦争観ー長崎源之助の場合/日常生活の延長上に位置するものー「フリスビーおばさんとニムの家ねずみ」/幼年文学の現況/七〇年代の新人作家たちーさまざまな顔、さまざまな中で/「宿題ひきうけ株式会社」吉田足日 作)/第2章 宮沢賢治と「わたし」の視点(宮沢賢治のファンタジーーその能動性について/「オッペルと象」ー賢治研究/グスコーブドリの伝記について)/第3章 宮口しづえー作家と作品(宮口しづえー童話の世界/「ゲンと不動明王」を中心にー宮口しづえの作品世界/「箱ひばちのおじいさん」/街道端での宮口さん)/第4章 伝えおきたい作家と作品(「赤毛のポチ」/「ぼうしさんのかくれんぼ」/自然との一体化ー北村けんじ作品論/「ぼくは逃げない」/「ある子馬裁判の記」/「小さな魚」) 児童文学は、時代を映し、時をつなぎ、人をつくり、「わたし」を創るー。 本 小説・エッセイ 外国の小説 人文・思想・社会 教育・福祉 教育

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