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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ファシリテーター・ハンドブック [ イングリッド・ベンズ ]
イングリッド・ベンズ 似内 遼一 明石書店ファシリテーターハンドブック イングリッド ベンズ ニタナイ リョウイチ 発行年月:2023年09月14日 ページ数:312p サイズ:単行本 ISBN:9784750356174 ベンズ,イングリッド(Bens,Ingrid) 成人教育の修士号を持ち、ファシリテーターとして25年以上の経験を持つコンサルタント兼トレーナーである。長年にわたり、数多くの戦略的な組織変革のための取り組みの細部を計画し、主導してきた。また、より協働的な職場づくりを目的としたさまざまなプロジェクトでコンサルティングを行ってきた。組織開発コンサルタントの経験を持つイングリッドだが、現在はファシリテーション能力に関する執筆やワークショップの講演に時間を割いている。2009年、ファイファー社(Pfeiffer Company)はファシリテーションの職業能力モデルの作成を依頼した。その結果、「Facilitation Skills Inventory(FSI)」が生み出された。この評価を組織に導入するための詳細は、Amazon.comで購入することができる。2010年、最初で唯一のオンライン型ファシリテーション能力eーランニング・プログラムを構築した。このプログラムは、コアスキルを学ぶことができ、彼女のウェブサイトで閲覧可能である 似内遼一(ニタナイリョウイチ) 東京大学大学院工学系研究科助教。1985年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。博士(工学)。東京大学高齢社会総合研究機構、東京大学先端科学技術研究センターを経て、2023年4月より現職。専門領域は都市計画、コミュニティデザイン。計画的視点からの超高齢社会に対応した居住環境づくりや復興まちづくりの研究および実践に各地で取り組んでおり、ファシリテーションの経験も持つ。2023年住総研研究・実践選奨奨励賞受賞 荻野亮吾(オギノリョウゴ) 日本女子大学人間社会学部准教授。1983年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。東京大学高齢社会総合研究機構、佐賀大学大学院学校教育学研究科などを経て、2023年4月より現職。専門領域は社会教育学、生涯学習論、成人教育学。コミュニティの課題把握や活動計画の立案を行う際の「対話」の場に関するアクション・リサーチを行っている 岩崎久美子(イワサキクミコ) 放送大学教養学部教授。1962年生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(学術)。文部科学省・国立教育政策研究所生涯学習政策研究部総括研究官を経て、2016年4月より現職。専門領域は教育社会学、生涯学習論、成人教育学。成人の教育・学習に関わる研究、実践に従事する 吉田敦也(ヨシダアツヤ) 1953年兵庫県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。学術博士(大阪大学)。大阪大学助手、京都工芸繊維大学助教授、徳島大学大学院教授/地域創生センター長などを歴任。現在は徳島大学名誉教授、放送大学客員教授、ポートランド州立大学パブリックサービスセンターシニアフェロー。研究テーマはインパクトデザインとプロセスファシリテーション。実践活動ではイノベーションの「場」づくり、チェンジメーカー育成、地域の持続を対話・共創するフューチャーセンターとエコシステムの形成などに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ファシリテーションを理解する/第2章 効果的な問いかけ/第3章 ファシリテーションの段階/第4章 ファシリテーションができる人/第5章 参加者を理解する/第6章 参加の場を生み出す/第7章 効果的な意思決定とは/第8章 対立のファシリテーション/第9章 ミーティングの運営/第10章 ファシリテーターのプロセスツール/第11章 話し合いの組み立て 本 人文・思想・社会 言語学
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】会議を上手に終わらせるには 対立の技法 [ バスター・ベンソン ]
対立の技法 バスター・ベンソン 千葉 敏生 早川書房カイギヲジョウズニオワラセルニハ ベンソン バスター チバ トシオ 発行年月:2021年06月16日 予約締切日:2021年06月15日 ページ数:360p サイズ:単行本 ISBN:9784152100306 ベンソン,バスター(Benson,Buster) 作家、起業家。1976年生まれ。エンジニアの父と、日本から移住してきた母のもとに生まれる。ワシントン大学を卒業後、Amazon、Twitter、Slack、Patreonでプロダクトリーダーを務める。現在は750Words.com社でCEOを務める傍ら、Mediumや自身のウェブサイトにて執筆活動を行っている 千葉敏生(チバトシオ) 翻訳家。1979年神奈川県生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 三つの誤解/八つの習慣ー生産的対立を実践するための道(不安の火花を観察する/内なる声に耳を傾ける/正直バイアスを身につける/一人称で語る/意外な答えを引き出す質問をする/みんなで議論をつくり上げる/中立的空間を築く/現実を受け止め、身を投じる) 長いだけで進捗はゼロの会議、おなじテーマでくりかえす夫婦喧嘩、言うことを全く聞かない子どもたちーもう、ウンザリ!会話が全く前に進まない原因はどこにあるのか?相手の問題?それとも自分の問題?その問いの答えは、どんなシーンにも潜んでいる「対立」の構造にあった。不合理な言動を生む認知バイアスをのりこえ、上手な対立構造の活用法を身につければ、成果を生み、かつ疲れない、生産的なコミュニケーションが実現できる。アマゾン、ツイッター、スラック社など名だたる企業でリーダーを務め、チームを一つにまとめ上げてきた著者が、イラスト&ユーモアいっぱいに提案する解決法! 本 人文・思想・社会 言語学
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