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![三島由紀夫自決考 昭和四十五年十一月二十五日・四十五歳の理由 [ 田子文章 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2309/9784864882309_1_2.jpg?_ex=128x128)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】三島由紀夫自決考 昭和四十五年十一月二十五日・四十五歳の理由 [ 田子文章 ]
昭和四十五年十一月二十五日・四十五歳の理由 田子文章 幻戯書房ミシマユキオジケツコウ タゴフミアキ 発行年月:2021年09月06日 予約締切日:2021年09月05日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784864882309 田子文章(タゴフミアキ) 昭和25年(1950)、千葉県生まれ。明治学院大学経済学部卒業。長く広告業界の一隅で糊口する。途中、衆議院議員秘書。平成10年(1998)、第十九回読売「ヒューマン・ドキュメンタリー」大賞入選(『青海 音ものがたり』)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 終わりは始まり/第2章 奇妙な年齢/第3章 二つの『葉隠』論ー『小説家の休暇』と『葉隠入門』/第4章 「芥川龍之介について」をめぐって/第5章 十五年計画/第6章 『剣』をめぐって/第7章 林房雄と三島由紀夫/第8章 楯の会とは/第9章 自己解説としての『三熊野詣』/第10章 二人の武士の自刃ー晴気誠陸軍少佐と三島隊長 文学的死か、政治的死か。長く問われてきた謎に迫る新解釈。没後半世紀を経て見出された答。最初の五年で武士の名に恥じぬ肉体をつくり、次の五年で右翼デビュー、最後の五年で私党を結成し、切腹を果たすー『葉隠』の哲学に基づく「十五年計画」とはなにか。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
3080 円 (税込 / 送料込)
![文芸編集者、作家と闘う [ 山田裕樹 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5167/9784334105167_1_2.jpg?_ex=128x128)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】文芸編集者、作家と闘う [ 山田裕樹 ]
山田裕樹 光文社ブンゲイヘンシュウシャ サッカトタタカウ ヤマダ ヒロキ 発行年月:2024年12月18日 予約締切日:2024年12月04日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784334105167 山田裕樹(ヤマダヒロキ) 1953年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、’77年集英社入社。文芸書、「小説すばる」、文庫の現場と編集長をすべて歴任。2011年文芸部長。’13年定年後、集英社クリエイティブ取締役に。’18年、引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一 黎明のころ(田村義也さんの誤解/森瑶子さんの出発/筒井康隆さんの預言/小林信彦さんの指導)/二 冒険小説という迷宮(北方謙三さんとの邂逅/椎名誠さんの快走/読んできた物語について/船戸与一さんの場合)/三 編集者の新しい風景(佐藤正午さんの孤高/夢枕獏さんという存在/パーキンズという岩壁/東野圭吾さんの秘密/唯川恵さんと山本文緒さんの対応/川上健一さんの休暇/高野秀行さんとの奇縁)/四 それからの船戸さんと北方さん(船戸与一さんとの道行/北方謙三さんと梁山泊へ) 小説が好きだから文芸編集者を志望した著者は、先輩から、好きじゃだめなんだ、小説を読むな、淫するな!と全否定されて奮起奮闘、「編集者」になった。それから、作家と、原稿と四十年以上闘った。著者が造った三百五十冊以上の本の中から、その作家のブレーク作、代表作、デビュー作などを選び、その本を造る過程で生まれた知られざるエピソードを描く。本好き、小説好き、編集者志望必読の面白本! 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
2750 円 (税込 / 送料込)
![父と兄の時間 : 戦後小説の継承 [ 岩谷 征捷 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8862/88629957.jpg?_ex=128x128)
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岩谷 征捷 鳥影社チチ ト アニ ノ ジカン : センゴ ショウセツ ノ ケイショウ 発行年月:2006年01月01日 予約締切日:2005年12月31日 ページ数:298p サイズ:単行本 ISBN:9784886299574 岩谷征捷(イワヤセイショウ) 1942年、北海道生まれ。國學院大學文学部文学科卒。主たる専門領域は、日本文学評論・小説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 父たちの時間ー阿部昭『司令の休暇』をめぐって/武田泰淳『富士』を読む/梅崎春生『幻化』への道程/島尾敏雄『死の棘』再考/記憶・記録・受苦・恩寵ー島尾敏雄『夢のかげを求めて』解読/溶解する自我ー古井由吉『山躁賦』の文体/古井由吉『槿』を読む/古井由吉『白髪の唄』を読む 戦後派とそれを引き継ぐ作家たちの仕事。島尾敏雄『死の棘』、武田泰淳『富士』、梅崎春生『幻化』、阿部昭『司令の休暇』、古井由吉『槿』他を読み解く。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
1980 円 (税込 / 送料込)
![幸田露伴と西洋 キリスト教の影響を視座として [ 岡田正子 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1231/9784862831231.jpg?_ex=128x128)
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キリスト教の影響を視座として 岡田正子 関西学院大学出版会コウダ ロハン ト セイヨウ オカダ,マサコ 発行年月:2012年10月 ページ数:593p サイズ:単行本 ISBN:9784862831231 岡田正子(オカダマサコ) 専攻は日本近代文学、博士(文学)。1930年東京府(現在の東京都)生れ。1948年東京都立第五高等女学校(現在の東京都立富士高等学校)卒業。1991年佛教大学文学部国文学科卒業。1994年佛教大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了、修士(文学)。1997年関西学院大学大学院文学研究科博士課程前期課程日本文学専攻修了、修士(文学)。2007年関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程日本文学専攻修了、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 作家露伴生成の道程考ー資質を培ったもの/第2章 幸田露伴『露團々』考/第3章 幸田露伴『風流佛』考/第4章 幸田露伴少年文學『惡太郎のはなし』考ー作品表現と聖書世界との関連を視座として/第5章 幸田露伴少年文學『休暇傳』考ーすべて「吉」のつく理想郷をめぐって/第6章 幸田露伴評論『愛』考ー「基督教」への言及と、初出時の「“中略”」部をめぐって/終章 本論視座の必然性の立証ー露伴とキリスト教との関連(点検と再考察) 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)
7480 円 (税込 / 送料込)