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【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】叱る!上司、先輩として叱る力を身に付ける。「叱り方のルール」と、「教育方法」を3つずつ紹介する。【電子書籍】[ 袴雪乃 ]
<p>まえがきより</p> <p>あなたを心から慕ってくれる後輩はいるだろうか。<br /> あなたは部下に、反感を買わせない叱り方をし、効果的な教育を施せているだろうか。<br /> この2つの質問に、胸を張って「イエス」と答えられない人に、本書を読んでみてほしい。</p> <p>「教育」の中に「叱る」ことが含まれているということは、多くの人がわかっているだろう。<br /> だがその「教育」の要素の中でおそらくもっとも失敗しやすいのが「叱る」ことだ。<br /> だから本書では「叱る」ことと「教育」を別枠でとらえ、それぞれに対し、下記のことを提案する。</p> <p>叱るときは、後輩・部下が「無知であること」を強く意識すること。<br /> あなたはそれを忘れているから、後輩や部下を「叱る」のではなく「怒る」のだ。</p> <p>教育を施す際には、「教育の失敗は、教育を施す側にすべての責任がある」という事実を理解すること。<br /> それを理解すれば「結果だけ聞かせろ」なんて言葉を後輩や部下に投げつけなくなるはずだ。</p> <p>上記したことを主軸に、「後輩・部下の叱り方」と、「後輩・部下の教育方法」を3つずつ紹介する。<br /> あなたが「無知」だった頃、あなたはどんな指導に反感を覚え、どんな助言をすんなり受け入れたのだろう。<br /> それを少しでも思い出しながら、本書のページをめくってほしい。… 以上まえがきより抜粋</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】配膳さんという仕事 なぜ京都はもてなし上手なのか [ 笠井 一子 ]
なぜ京都はもてなし上手なのか 笠井 一子 平凡社ハイゼンサントイウシゴト カサイ カズコ 発行年月:2020年04月06日 予約締切日:2020年04月05日 ページ数:216p サイズ:単行本 ISBN:9784582838275 笠井一子(カサイカズコ) 広島に生まれ、幼少期を大阪で過ごしたのち、十歳より東京に。フリーランスのライターとして、道具に関する記事、料理人や建築にたずさわる職人などの人物ドキュメント、そして生活文化についての記事を雑誌に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 宴あれば配膳さんの出番あり/第2章 料亭の裏舞台/第3章 能と茶の見えない糸/第4章 点心づくり/第5章 祇園さん/第6章 もてなしの極意/第7章 もてなしの美学/第8章 姻戚でむすばれた都/第9章 座敷の空間演出/第10章 西陣、いまとむかし/第11章 水屋仕事にはげむ 京都にだけ存在する男性だけの職業、「配膳さん」。紋付き袴のいでたちで、茶事、宴会、儀式など、さまざまな行事の進行を、万事、裏方でとり仕切る。「配膳」という仕事を通して、京都という町が育んできた「もてなし」の精神、その美的感覚と技術を生き生きと伝える。 本 ビジネス・経済・就職 流通 ビジネス・経済・就職 産業 商業
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