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ワイン 天から地まで 生力学によるワイン醸造栽培 / ニコラ・ジョリー 【本】

ワイン 天から地まで 生力学によるワイン醸造栽培 / ニコラ・ジョリー 【本】

出荷目安の詳細はこちら商品説明化学肥料、除草剤などに頼らず、自然に存在する空気・光・熱を利用して土壌の活力を最大限に発揮させる「ビオディナミ(生力学農法)」を実践し、世界5大白ワインの作り手として注目される著者が、その成果を語る。

2640 円 (税込 / 送料別)

持続可能性と環境・食・農 / 廣政幸生 【本】

持続可能性と環境・食・農 / 廣政幸生 【本】

出荷目安の詳細はこちら内容詳細わたしたちの食べるものは、どこからやってくるの?世界の農業や貿易のしくみ、化学肥料から飢餓・貧困まで気候変動の時代に「持続可能な食料と農業」を考える新たなテキスト。目次 : 持続可能性と農業、農村、食/ 第1部 環境編(農業は環境にやさしいか/ 持続可能性と会計/ コモンズとしての農村環境 ほか)/ 第2部 食料編(飢餓の撲滅は可能か-人類と食料/ 生乳のフードシステムと有機牛乳/ 食料貿易と持続可能性-フェアな貿易とは何か ほか)/ 第3部 農業・農村編(世界農業の起源と多様性/ 農業政策の展開と日本農業の持続可能性/ 農業における家族経営の重要性 ほか)

2750 円 (税込 / 送料別)

化学の農業および生理学への応用 [ ユストゥス・フォン・リ-ビヒ ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】化学の農業および生理学への応用 [ ユストゥス・フォン・リ-ビヒ ]

ユストゥス・フォン・リービヒ 吉田武彦 北海道大学出版会カガク ノ ノウギョウ オヨビ セイリガク エノ オウヨウ リービヒ,ユストゥス・フォン ヨシダ,タケヒコ 発行年月:2007年02月28日 予約締切日:2007年02月21日 ページ数:409p サイズ:単行本 ISBN:9784832981744 原書第9版 リービヒ,ユストゥス・フォン(Liebig,Justus von)(リービヒ,ユストゥスフォン) 1803年ドイツ、ダルムシュタットに生まれる。1824年ギーセン大学員外教授、翌年より教授。1845年学術上の功績により男爵を授与される。1852年ミュンヘン大学教授。1873年ミュンヘンで死去 吉田武彦(ヨシダタケヒコ) 1930年大阪市に生まれる。1952年東京大学農学部農芸化学科卒業。1952年農林省農業技術研究所、のち作物栄養第1研究室長。1974年日本学術会議会員(第10期、第11期)。1981年農林水産省北海道農業試験場企画連絡室長、北海道農業試験場次長を経て1989年退職。1989年(株)太陽コンサルタンツ顧問、1995年退職。専攻は土壌肥料学。農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論(1840年以前の農業/1840年以後の農業 ほか)/第1部 植物栄養の化学的過程(植物の一般成分/炭素の起源と同化 ほか)/第2部 農耕の自然法則(植物(一部省略)/土壌(一部省略) ほか)/付録(巨大な海藻(省略)/異なった生育段階におけるブナの葉に関する研究(Z¨oller)(省略) ほか)/解題(リービヒの生涯と業績/農芸化学 ほか) 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

12100 円 (税込 / 送料込)

みんなの有機農業技術大事典【電子書籍】[ 農文協 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】みんなの有機農業技術大事典【電子書籍】[ 農文協 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>化学肥料や農薬を減らそうと農家や研究者が試行錯誤して紡いだ有機農業の技術。本書はその集大成である。「共通技術編」では、有機農業の歴史や世界での広がり、地球温暖化防止や生物多様性維持に果たす役割のほか、緑肥や天敵利用、不耕起栽培や微生物活用などの基本技術を紹介。モミガラや米ヌカ、堆肥などの有機資材、納豆や米ヌカ、石灰や木酢液を利用した防除技術も解説する。「作物別編」では、水田や畑作物、野菜や花、果樹や茶、畜産の技術を品目ごとに網羅。執筆者約300人、農家約150人が登場する、みどり戦略時代必携の書である。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

44000 円 (税込 / 送料込)

土と生きる 循環農場から【電子書籍】[ 小泉英政 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】土と生きる 循環農場から【電子書籍】[ 小泉英政 ]

<p>野菜は季節で出来不出来もあるが、百種以上をつくる百姓の誇り。食べる花やパンも詰めて送り出す一箱の産直野菜は、里森の落ち葉堆肥が命の無農薬・無化学肥料の結晶。巨大空港が風景を変えた地で有機農業の豊かな世界を探究し続ける著者が放つ、穏やかな不屈のメッセージ。日日の仕事と回想、3.11後の土への思い。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

836 円 (税込 / 送料込)

最新農業技術 土壌施肥 vol.15【電子書籍】[ 農文協 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】最新農業技術 土壌施肥 vol.15【電子書籍】[ 農文協 ]

<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>硫安や尿素などの化学肥料、なたね油かすや魚かすなどの有機質肥料の特性と利用と指定混合肥料を解説。生産量が伸びる被覆肥料(コーティング肥料)、地域銘柄が増える粒状配合肥料(BB)、肥料成分が高いひまし油かすや鶏糞燃焼灰などの成分・性質、製造方法、国内生産量と輸入量から、肥効特性、効果的な使用法までを網羅。化学肥料あるいは有機質肥料と堆肥などを混ぜて流通できる新たな規格、指定混合肥料についてもくわしく解説。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

6600 円 (税込 / 送料込)

自然農法を始めました【電子書籍】[ 村田知章 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】自然農法を始めました【電子書籍】[ 村田知章 ]

<p>自然農法と有機農法はどう違う? 自然のもつ不思議な力を最大限に生かし、農薬や化学合成肥料を一切使わない「自然農法」。そのしくみと長所を実践を通して平易に紹介します。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

550 円 (税込 / 送料込)

土と肥やしと微生物【電子書籍】[ 犬井正 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】土と肥やしと微生物【電子書籍】[ 犬井正 ]

<p>東京近郊の北武蔵野には、化学肥料に頼らない落ち葉堆肥農法が、新田開発以来360年後の今も継承されており、首都圏に供給する野菜の持続的な生産を支えている。この「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が近くFAOの世界農業遺産に認定・登録される見込みであり、「土づくりを基礎とする世界でも稀有な農耕文化」として新たに評価されている。 「大都市近郊の奇跡」ともいえるこの農法の価値を土壌生態学の最新知見や江戸期の都市と周辺農村の物質循環、欧州の農業近代化の流れをふまえ、世界的な「土と堆肥の自然力」の低下との関係から考察する。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2420 円 (税込 / 送料込)

有機農業と慣行農業【電子書籍】[ 松中照夫 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】有機農業と慣行農業【電子書籍】[ 松中照夫 ]

<p>有機農業と慣行農業による「土の良しあし」「農産物の品質(栄養・安全性)」「環境への影響」など、消費者が抱くステレオタイプの「思い込み」や垣根をつくって分断する風潮に対し、科学的な根拠をもって、その間違いを一つずつ丁寧に解き明かす。堆肥も化学肥料も農薬も、その利用目的は作物をよりよく生育させ、高品質で収穫量を増やすことにある。問題は使用方法。有機農業でも堆肥を必要以上に与えれば、作物の品質や土、地下水、大気などに悪影響を及ぼす。健全な作物や土をつくるうえで、有機も慣行もどちらも大切な農業である。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1980 円 (税込 / 送料込)

図解知識ゼロからの食料安全保障入門【電子書籍】[ 農林中金総合研究所 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】図解知識ゼロからの食料安全保障入門【電子書籍】[ 農林中金総合研究所 ]

<p><strong>食料安全保障のリスクは、輸入依存や自給率低下だけではない</strong><br /> 新型コロナウイルス感染症の流行や、ロシアのウクライナ侵攻といった緊急事態が続いた昨今、食料の輸入停滞や、食料価格の上昇が引き起こされ、日本をはじめ、各国で食料安全保障への意識が高まりました。</p> <p>2024年日本では、国会で農政の憲法ともいわれる「食料・農業・農村基本法」が改正され、加えて罰則規定を設けた「食料供給困難対策法」も成立。政府は今後、「食料安全保障」を柱とした政策を進めていくことになります。</p> <p>食料安全保障は日本の輸入依存や自給率低下だけが、リスクではありません。異常気象や戦争・紛争、増え続ける世界人口、低所得世帯の増加、そして農業生産基盤の脆弱化など、さまざまなリスク要因が存在します。<br /> このまま何も手を打たなければ、今の豊かな食生活を保つことはできなくなるでしょう。</p> <p>世界と日本、国家と個人、不測の事態と平時の問題が複雑に絡み合う食料安全保障を、農林中金総合研究所の研究員をはじめ、各分野第一線の研究者が図解を交えてわかりやすく解説します。</p> <p>【目次】<br /> <strong>第1章食料安全保障の基本的な概要を知る</strong><br /> 食料安全保障とは何か/人口と食料のバランス/フードセキュリティとは何か/なぜ、世界で飢餓が起こるのか/先進国における食料安全保障/経済発展と土地資源/日本における食料安全保障とは何か/食料自給率とは何か/化学肥料の投入による食料生産の増大/環境に配慮した持続可能な農業の模索/Column国民として考え、消費者として行動する</p> <p><strong>第2章世界の食料安全保障はどうなっているのか</strong><br /> 世界の人口80億人を養う3大作物/米欧・ロシアの小麦増産をめぐる世界の変化/人口大国中国・インドの主食穀物自給の固守/主食穀物を上回る勢いの食肉需要/食肉需給に影響を及ぼす世界各国の動き/食肉生産に不可欠な飼料穀物の特徴/輸入飼料で維持されている国内畜産業/飼料需要により世界穀物貿易が空前の拡大をみせる/中国における食料安全保/中国の大豆輸入依存の行方/アフリカにおける食料安全保障/インドにおける食料安全保障/韓国における食料安全保障/EUにおける食料安全保障/スイスにおける食料安全保障/国際的な食料安全保障の制度と取り組み</p> <p><strong>第3章食料安全保障を脅かすリスクを知る</strong><br /> 気候変動がもたらす食料安全保障上のリスク/気候変動の悪影響を最小限にする適応/ロシアのウクライナ侵攻が顕在化させた世界の地政学リスク/米中対立がもたらす世界食料貿易へのリスク/物流の混乱が食料価格の高騰を招く/気候や地政学リスクが物流に影響をもたらす/主要輸出国による輸出規制の影響/食料の輸入規制は「武器」になりうるか/化学肥料の輸入依存と価格暴騰のリスク/化学肥料輸出大国から撤退していくアメリカと中国/バイオ燃料が食料需給に与える影響/投機資金が食料価格に与える影響</p> <p><strong>第4章日本における食料安全保障のあゆみ</strong><br /> 明治期から第二次世界大戦までの食料需給と政策/第二次世界大戦以降の食料危機/戦後に加速する食料の輸入依存/大豆危機後の日本の取り組み/食料・農業・農村基本法制定後の展開/緊急事態食料安全保障指針で不測の事態に備える/不測時の生産力を図る食料自給率指標/Column世界の食料需給見通しは食料不安を予知するか</p> <p><strong>第5章日本の食料安全保障はどうなっているのか</strong><br /> 食料・農業・農村基本法の改正/改正食料・農業・農村基本法における食料安全保障の考え方/国民一人一人の食料安全保障/合理的な価格形成の仕組みづくりに向けて/不測の事態に素早い対応を目指す食料供給困難事態対策法/農業資材の生産及び流通の確保/改正食料・農業・農村基本法にもとづく目標設定/日本の食料需給の全体像/日本における農地の現状/日本における農業労働者の現状/日本における農業経営の現状/米の需給状況/小麦の需給状況/大豆の需給状況/トウモロコシの需給状況/耕畜連携の重要性/水産物の需給状況/農産物物流の課題/日本の農産物輸入の現状/日本の食料・生産資材の備蓄</p> <p><strong>第6章消費者が食料安全保障に貢献するためには</strong><br /> 消費者の役割の重要性/消費者による農業参画の意義/環境負荷軽減に貢献する消費行動/食品ロス問題の傾向と対策/消費者とともに作り上げる食料安全保障のこれから</p> <p>【執筆者一覧】<br /> 平澤明彦(株式会社農林中金総合研究所理事研究員)、阮蔚(同研究所理事研究員)、小針美和(同研究所主任研究員)、小畑秀樹(同研究所常務執行役員)、内田多喜生(同研究所常務取締役)、長谷川晃生(同研究所主席研究員)、古江晋也(同研究所主任研究員)、鈴木基臣(同研究所主事研究員)、石田一喜(同研究所主事研究員)、小泉達治(農林水産政策研究所上席主任研究官・東北大学大学院農学研究科連携講座教授)、須田敏彦(大東文化大学国際関係学部教授)、品川優(佐賀大学経済学部教授)小山修(国際農林水産業研究センター理事長)</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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農家が教える 緑肥で土を育てる【電子書籍】[ 農文協 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>緑肥とは、作物に養分を供給することを目的に、腐らせずに土壌にすき込む植物のこと。近年、化学肥料の高騰や「みどりの食料システム戦略」での有機農業拡大方針、世界的な農地の炭素貯留推進により緑肥への関心が高まっている。本書では、緑肥の種類や選び方、品種や効果一覧のほか、新しく借りた畑の診断に緑肥を使う技術や、播種・すき込みのコツ、緑肥を短期間で短く育ててすき込む技術、もはや折るだけですき込まない技術など、農家ならではの今どきの緑肥の活用法を紹介。地力アップにも肥料代減らしにも役立つ一冊。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

1760 円 (税込 / 送料込)

シン・オーガニック【電子書籍】[ 吉田太郎 ]

【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】シン・オーガニック【電子書籍】[ 吉田太郎 ]

<p>斎藤幸平氏推薦! 「無農薬、無肥料? 良さそうだけど、無理じゃない? 持続可能性には大事だけど、スピも怪しい。 そんな疑念を持つあなたに捧げる必読の一冊。」 世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全を達成しなければならない。地球沸騰を回避し、世界飢餓も防ぐ。この二つの難題を同時に解決しなくてはならないーこれが食と農をめぐる現代的な状況だ。 こうした前提には世界的にコンセンサスが得られている。しかしそれを実現する手法となるとまさに百花繚乱だ。AIやドローンや人工肉、細胞培養等の先端技術を用いたフードテックがあると同時に、有機農業や自然農法、リジェネラティブ農業などがある。 なぜ化学肥料や農薬を使わなくとも作物は育つのか? なぜ耕さなくてもよいのか? なぜ多様な植物が必要なのか? ー有機農業や自然農法にかかわる“そもそも”の問いに、最先端の科学的知見と篤農家の叡智から縦横に語る</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

2530 円 (税込 / 送料込)

オーガニック【電子書籍】[ ロビン・オサリバン ]

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<p>高騰する化学肥料や、地球に負荷をかけない農業の在り方が注目される中で、過去70年の米国のオーガニックの歴史をまとめた。自然食品や有機農の虚像と実像、有機認証制度の発展や、反体制運動としてのオーガニック、アマゾンが買収した有機スーパーチェーンなど、農業者も、消費者もハッピーなオーガニックの在り方を描き、これからの日本の自然食の在り方を浮き彫りにするタイムリーな1冊。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3960 円 (税込 / 送料込)

ミミズの農業改革【電子書籍】[ 金子信博 ]

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<p>地面の下で、無数の土壌生物が蠢いている。土は、彼らの活動の痕跡が幾重にも刻み込まれることで維持されている複雑な構造物だ。もし土壌生態系が失われれば、土もただの砂に戻っていき、やがて失われてしまうだろう。なかでもミミズは、土壌生態系において「生態系改変者」に位置付けられ、その生態系にいるかいないかで風景を一変させてしまうほどの影響力を持つ。落ち葉と土を旺盛に食べ、糞は団粒に、トンネルは排水路になる。その痕跡は長く土に残り、土壌生物や植物に恩恵をもたらしている。土壌生態系は長い間土を維持してきた。しかし、人が農耕によって土に介入し始めると土壌劣化が始まった。20世紀以降は特に急速に劣化が進んでいる。著者曰く、その原因は農薬だけでなく、農業の基本とされる耕耘にもあるという。土壌生態系を維持するには、耕してはいけないのだ。では、耕さない農業は可能なのだろうか。著者は、自身の実験農場で「不耕起・草生」の農業を実践している。その農地では、耕していないのに土が柔らかくなり、化学肥料を与えていないのに土壌の栄養塩の循環が増える。これらの変化は、土を生態学の視点で捉えることで説明できるという。ミミズをはじめとする土壌生態系と作物を共存させる、これからの再生型農業を提案する書。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

3300 円 (税込 / 送料込)

有機農業大国キューバの風 [ 首都圏コープ事業連合 ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】有機農業大国キューバの風 [ 首都圏コープ事業連合 ]

首都圏コープ事業連合 緑風出版ユウキノウギョウタイコクキューバノカゼ シュトケンコープジギョウレンゴウ 発行年月:2002年04月01日 予約締切日:2002年03月31日 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784846102043 私たちにとってのキューバ/協同組合、キューバへ行く/有機農業大国キューバ/キューバ社会と日本社会ー貧しさと豊かさのパラドックス/協同社会の可能性/生活者の国際化 今静かなキューバ・ブームが起きている。それはゲバラでもなくサルサでもなく、有機農業大国としてなのだ。アメリカの経済封鎖のなか化学肥料もないキューバは、それを逆手にとって有機農業を選択、オリーブ色の革命といわれたキューバ革命をまさに緑のそれに変貌させている。日本の生協がキューバと交流し、農産物・農産品を産直しブームに。本書は、貧しくとも明るく自由なキューバとの交流から産直までの苦労話や、人々が助け合い連帯するキューバ社会を通して新しい協同社会を考える。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

1980 円 (税込 / 送料込)

創農者物語 津軽から全国へ21世紀農業発信 [ 鳴海 勇蔵 ]

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津軽から全国へ21世紀農業発信 鳴海 勇蔵 筑波書房ソウノウシャモノガタリ ナルミ ユウゾウ 発行年月:1996年07月01日 予約締切日:1996年06月30日 ページ数:295p サイズ:単行本 ISBN:9784811901442 700ヘクタール請負う稲作共同経営の創始者/無農薬・無化学肥料の安全米づくり先駆者/人を結びつけるリンゴづくりに夢翔る国際派/米の里でバラの花を咲かせたパイオニア/苦節一八年、ジャージー牧場を拓いたフロンティアマン〔ほか〕 大地を先駆ける13人の波瀾万丈の創農人生を描く労作。農業びとの「誇り」と「希望」が輝く。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

1922 円 (税込 / 送料込)

農学の知を復興に生かす 東北大学菜の花プロジェクトのあゆみ [ 中井 裕 ]

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東北大学菜の花プロジェクトのあゆみ 中井 裕 西尾 剛 東北大学出版会ノウガクノチヲフッコウニイカス ナカイ ユタカ ニシオ タケシ 発行年月:2018年06月04日 予約締切日:2018年06月03日 ページ数:226p サイズ:単行本 ISBN:9784861632990 中井裕(ナカイユタカ) 1954年東京都生まれ。1982年東北大学大学院農学研究科博士課程修了(畜産学専攻)、農学博士。東北大学大学院農学研究科教授、東北大学総長特別補佐(震災復興推進担当)、東北復興農学センター副センター長、日本畜産環境学会理事長。研究分野は病原微生物学、環境微生物学。受賞:日本農学賞(2015年)他 西尾剛(ニシオタケシ) 1952年大阪府生まれ。1980年東北大学大学院農学研究科博士課程修了(農学専攻)、農学博士。東北大学大学院農学研究科教授、東北大学附属図書館副館長。研究分野は植物育種学、植物遺伝学。受賞:日本育種学会賞(1983年)他 北柴大泰(キタシバヒロヤス) 1970年秋田県生まれ。1999年東北大学大学院農学研究科博士課程修了(農学専攻)、農学博士。東北大学大学院農学研究科准教授。研究分野は植物遺伝学、植物育種学 南條正巳(ナンジョウマサミ) 1953年宮城県生まれ。1977年東北大学大学院農学研究科修士課程修了(農芸化学専攻)、1986年農学博士。東北大学大学院農学研究科教授。研究分野は土壌肥料学。受賞、日本土壌肥料学会賞(2010年)他 齋藤雅典(サイトウマサノリ) 1952年東京都生まれ。1981年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了(農芸化学専攻)、農学博士。東北大学大学院農学研究科教授、菌根研究会会長。研究分野は土壌微生物学、環境農学、土壌肥料学。受賞:日本土壌肥料学会賞(2008年)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに/プロジェクトの全体像/プロジェクトにおける農家等との連携/津波の土壌影響/津波被災農地の除塩後の課題と生産力回復のための技術/耐塩性アブラナ科作物の作出ー耐塩性強ナタネ系統の開発/圃場での栽培試験/雨水による除塩と菜の花栽培/野外での他の作物との交雑の可能性/土壌汚染放射性セシウムのナタネへの移行〔ほか〕 既刊『菜の花サイエンス』から3年。先端的研究を進めながら、地域、地方自治体、企業などとの協働に取り組んできた東北大学大学院農学研究科による震災復興プロジェクトのその後を振り返る。大学ならではの復興支援とは?可能性と課題を問う実践の記録。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

3080 円 (税込 / 送料込)

日本は食料危機にどう備えるか コモンズとしての水田農業の再生/石坂匡身/大串和紀/中道宏【3000円以上送料無料】

日本は食料危機にどう備えるか コモンズとしての水田農業の再生/石坂匡身/大串和紀/中道宏【3000円以上送料無料】

著者石坂匡身(著) 大串和紀(著) 中道宏(著)出版社農山漁村文化協会発売日2023年02月ISBN9784540222115ページ数176Pキーワードにほんわしよくりようききにどうそなえるか ニホンワシヨクリヨウキキニドウソナエルカ いしざか まさみ おおぐし か イシザカ マサミ オオグシ カ9784540222115内容紹介環境負荷を抑える観点から耕地の拡大や化学肥料・農薬の投入が制約される一方、世界人口は増加傾向にあり、食料不足(「不足の事態」)はすぐそこまできている。さらに、今後は気象災害の頻発や紛争の勃発によって輸入が滞る「不測の事態」も増えてくるにちがいない。そうしたなか,日本の食料自給率の低下には歯止めがかからず、食料生産の基盤である農地の減少も下げ止まる気配がない。その危うい食料事情をデータから明らかにし、食料確保・食料自給率向上への道を、農地の確保とコモンズとして水田農業の再生を重点に大胆に提言する。【目次】はじめに第1章 日本の食生活の現状第2章 食料安全保障 二つの側面第1節 「不足の事態」と「不測の事態」 第2節 「不測」は生じるのか 人口増への懸念【コラム1】食料安全保障とは 第3節 「不足の事態」は生じるのか 地球環境保全からの制約【コラム2】地球温暖化について第4節 「不測の事態」は生じるのか【コラム3】日本の窒素とリンの循環と収支第3章 日本は不足に備えているか第1節 危うい日本の食料事情第2節 日本の経済力の問題第3節 日本の取り組み第4節 イギリス、スイス、ノルウェーの備え【コラム4】一瞥したスイスの食料安全保障【コラム5】アメリカ農業を支えるミシシッピ川第4章 備えの基本は農地の確保第1節 日本の食料生産力試算(日本の農業の実力を考える)【コラム6】日本と世界の人口の長期見通し第2節 備えの基本は農地(特に主食を生産する水田)の確保【コラム7】 米食ほど地球環境にやさしい食システムはない第3節 農地の拡大・維持は簡単なことではない【コラム8】米の輸出について第4節 農地の確保に向けて政策転換を【コラム9】耕作放棄地の経済的評価第5節 食料安全保障と畜産【コラム10】飼料価格の高騰で迫られる工場型畜産の見直し第5章 農業、とりわけ水田農業の持つ意義:水田農業は日本のコモンズ第1節 人類と農業第2節 水田農業は我が国の基盤第3節 農業農村の捉え方第4節 水田、水利施設を中心とした新たなコモンズ【コラム11】農村RMOと中山間地域の農用地の保全おわりに:本書の基本認識、指摘と提言※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 日本の食生活の現状(食料に不自由しなくなった日本/今日の食生活を支えるもの ほか)/第2章 食料安全保障 二つの側面(「不足の事態」と「不測の事態」/「不足」は生じるのか 人口増への懸念 ほか)/第3章 日本は不足に備えているか(危うい日本の食料事情/日本の経済力の問題 ほか)/第4章 備えの基本は農地の確保(日本の食料生産力試算(日本の農業の実力を考える)/備えの基本は農地(とくに主食を生産する水田)の確保 ほか)/第5章 農業、とりわけ水田農業のもつ意義-水田農業は日本のコモンズ(人類と農業/水田農業はわが国の基盤 ほか)

1760 円 (税込 / 送料別)

ミミズの農業改革/金子信博【3000円以上送料無料】

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著者金子信博(著)出版社みすず書房発売日2023年12月ISBN9784622096405ページ数204,12Pキーワードみみずののうぎようかいかく ミミズノノウギヨウカイカク かねこ のぶひろ カネコ ノブヒロ9784622096405内容紹介地面の下で、無数の土壌生物が蠢いている。土は、彼らの活動の痕跡が幾重にも刻み込まれることで維持されている複雑な構造物だ。もし土壌生態系が失われれば、土もただの砂に戻っていき、やがて失われてしまうだろう。なかでもミミズは、土壌生態系において「生態系改変者」に位置付けられ、その生態系にいるかいないかで風景を一変させてしまうほどの影響力を持つ。落ち葉と土を旺盛に食べ、糞は団粒に、トンネルは排水路になる。その痕跡は長く土に残り、土壌生物や植物に恩恵をもたらしている。土壌生態系は長い間土を維持してきた。しかし、人が農耕によって土に介入し始めると土壌劣化が始まった。20世紀以降は特に急速に劣化が進んでいる。著者曰く、その原因は農薬だけでなく、農業の基本とされる耕耘にもあるという。土壌生態系を維持するには、耕してはいけないのだ。では、耕さない農業は可能なのだろうか。著者は、自身の実験農場で「不耕起・草生」の農業を実践している。その農地では、耕していないのに土が柔らかくなり、化学肥料を与えていないのに土壌の栄養塩の循環が増える。これらの変化は、土を生態学の視点で捉えることで説明できるという。ミミズをはじめとする土壌生態系と作物を共存させる、これからの再生型農業を提案する書。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 土とは何か-人のいない世界について(土、身近なる未知/落ち葉のバランス/足元に潜む生物群X/ミミズは不可視の要石である)/第2部 人の介入で何が起きるか-現在の主流農業の問題点(沈黙するミミズたち/なぜ農業に生物多様性が必要なのか/数百万年の土壌劣化、百年の土壌劣化/無肥料栽培でどこまで育つ?/暗中模索する人びと)/第3部 農業をどう転換させるか(ミミズの農業改革/無理のない転換のために)

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食べものが劣化する日本 命をつむぐ種子と安心な食を次世代へ/安田節子【3000円以上送料無料】

食べものが劣化する日本 命をつむぐ種子と安心な食を次世代へ/安田節子【3000円以上送料無料】

著者安田節子(著)出版社食べもの通信社発売日2019年09月ISBN9784772677103ページ数192Pキーワードたべものがれつかするにほんいのちお タベモノガレツカスルニホンイノチオ やすだ せつこ ヤスダ セツコ9784772677103内容紹介農薬やなどの健康への影響が明らかになり、禁止する国々が広がっています。しかし、日本は米国の農産物輸入の拡大要求に応じて、食品安全規制を緩和し続けています。日本の医療費は、2017年度には42兆円を超え、50年前の100倍になっています。医療が進歩しているのに、国民の健康が悪化し、とりわけ子どもたちの発達への影響が懸念されています。その背景には、食べものの劣化があります。命をつむぐ食べものを取り戻すために、マスコミでは報道されない市民運動からの情報をお伝えします。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 遺伝子組み換え作物は安全か/第2章 ゲノム編集食品が登場する/第3章 種子法廃止は米国アグリビジネスの要求/第4章 除草剤ラウンドアップは発がん性農薬/第5章 ネオニコ系農薬が子どもの発達に影響/第6章 農薬・化学肥料の大量使用で食品の質が劣化/第7章 畜産業で投与される抗生物質・ホルモン剤/第8章 1兆円を超えた食品添加物市場/第9章 健康被害のリスクを高める輸入食品/第10章 食料主権の確立が私たちの生命と環境を守る

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合理的農業の原理(中巻(第3編・第4編)) 土壌論 施肥論、耕作・土地改良論 [ アルブレヒト・ダニエル・テーア ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】合理的農業の原理(中巻(第3編・第4編)) 土壌論 施肥論、耕作・土地改良論 [ アルブレヒト・ダニエル・テーア ]

土壌論 施肥論、耕作・土地改良論 アルブレヒト・ダニエル・テーア 相川哲夫 農山漁村文化協会ゴウリテキ ノウギョウ ノ ゲンリ テーア,アルブレヒト・ダニエル アイカワ,テツオ 発行年月:2008年01月 ページ数:629p サイズ:全集・双書 ISBN:9784540072062 相川哲夫(アイカワテツオ) 農学博士。1932(昭和7)年佐賀県生まれ。1963年九州大学大学院農学研究科、農政経済学専攻修了、九州大学農学部助手。1968年茨城大学助教授。1970年日本農業経済学会賞受賞。1975年文部省長期在外研究員(西独ホーエンハイム大学農学部)。1978年西独ホーエンハイム大学客員教授。1987年茨城大学教授。1993年農村計画学会賞受賞。1997年茨城大学定年退職、同年広島県立大学教授。2000年広島県立大学退職。現在、茨城大学名誉教授、農村計画学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第3編 土壌論(アグロノミー)ーすなわち土壌の成分と物性、土壌判定、価値評価の学(土一般/珪土/粘土/粘土質/石灰/石膏/泥灰土/苦土/鉄分/フムス(腐植)/泥炭/土壌の種類とその性質、および耕土諸成分の混入比率から出てくる価値と利用)/第4編 施肥論、耕作・土地改良論(アグリクルツール)(施肥論/耕作論、すなわち力学的土壌改良の学) 当時の農芸化学の最新研究の成果をもとに、各種土壌の性質ととらえ方を単なる知識でなく実践的に記述。「有機栄養説」の基本に据えた「フムス(腐植)」の概念や性質について明らかにする。現代の有機栽培にも通じる、動物質肥料、植物質肥料、そしてミネラル肥料について、主な種類の性質、使い方を詳述。肥料とともに重視した力学的土壌改良(耕耘、排水・潅漑、土地改良など)について、具体的・実践的に解説。各種犂やハローの細密図版、排水と潅漑の施工例の図版も掲載。採草地栽培、乾草の収穫、放牧地の管理については特に丹念に解説。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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人は土をどうとらえてきたか 土壌学の歴史とペドロジスト群像 [ ジャン・ブレーヌ ]

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土壌学の歴史とペドロジスト群像 ジャン・ブレーヌ 永塚鎮男 農山漁村文化協会ヒト ワ ツチ オ ドウ トラエテキタカ ブレーヌ,ジャン ナガツカ,シズオ 発行年月:2011年03月 ページ数:415p サイズ:単行本 ISBN:9784540101489 永塚鎭男(ナガツカシズオ) 1935年東京に生まれる。1959年東京大学農学部農芸化学科卒業。1959年農林省東北農業試験場栽培第二部勤務(農林技官)。1961年農林省農業技術研究所勤務。1968~69年第3回国際土壌学研究科研修課程(オランダ、ワーゲニンゲン)修了。1974年農学博士(東京大学)。1974年東京教育大学農学部助教授。1976年筑波大学助教授(応用生物化学系)。1979年「西南日本の黄褐色森林土および赤色土の生成と分類に関する研究」により日本土壌肥料学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論 土壌学またはペドロジーの歴史概要/第1章 先史時代からルネッサンスまでー用語と慣例(1600年まで)/第2章 植物生育と土壌に関する諸問題の発生(1600ー1750)/第3章 近代農学の黎明期ー土壌学は揺籃期にあったが生理学者たちは炭素サイクルを明らかにする(1750ー1840)/第4章 1840年代における肥料問題の解決ー窒素の問題を除く(1840ー1880)/第5章 土壌学は生成論的になり専門化したテーマが分化する(1880ー1910)/第6章 専門家とまとめ役の時代(1905ー1945)/第7章 近い過去もはや歴史ではない(1945ー1985)/結論 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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昭和農業技術史への証言(第9集) (人間選書) [ 西尾敏彦 ]

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人間選書 西尾敏彦 農山漁村文化協会ショウワ ノウギョウ ギジュツシ エノ ショウゲン ニシオ,トシヒコ 発行年月:2012年02月 ページ数:276, サイズ:全集・双書 ISBN:9784540112850 西尾敏彦(ニシオトシヒコ) 1931年長野県生まれ。1955年東京大学農学部卒業。1956年農林省四国農業試験場、以後水稲栽培などの研究に従事。1990年技術会議事務局長を最後に農林水産省を退職。生物系特定産業技術研究推進機構理事、農林水産技術情報協会理事長・名誉会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1話 植物の養分吸収と根の活性に関する研究の思い出ー稲作における土壌と水に関する研究協議会のころ(植物の養分吸収の研究をはじめるまでの状況/三井進午先生による「植物の養分吸収に関する動的研究」/養分吸収研究の発展/稲作における土壌と水に関する総合研究/水稲根の酸性力についての研究/前史/水稲根の酸化力についての研究)/第2話 速効性肥料の弊害を除き窒素の肥効率を高める、緩効性窒素肥料の開発(緩効性窒素肥料開発の経緯/化学肥料研究における農学の立場/緩行性窒素肥料開発の原理/緩行性窒素肥料として市販された化合物群/緩行性窒素肥料の生産量の推移/緩行性窒素肥料としては市販されていない有機化合物軍/緩行性窒素肥料の肥効と農業技術としての評価/関係する主要な文献)/第3話 農業技術研究所農薬科とブラストサイジンSの開発(農業技術研究所農薬科の歴史と試験研究/ブラストサイジンSの開発研究の端緒と背景/抗いもち病抗生物質のスクリーニング/医薬より難しい抗生物質農薬/ブラストサイジンSの発見といもち病防除効果/ブラストサイジンSの化学的・生化学的性質/ブラストサイジンSの薬害軽減と実用化/ブラストサイジンSの開発・効果・特徴と波及効果/第4話 水田圃場整備技術の開発・体系化研究との関わりー土壌と水からビオトープまで(水田における水移動に関する研究(昭和二七~四七年ころ)/水田の圃場整備に関する技術開発と体系化(昭和三六~平成一二年)/自然生態系(ビオトープ)に配慮した農村整備の研究(平成四年~現在))/第5話 新潟県亀田郷土地改良事業(釈田の乾田化)の思い出(亀田郷減産問題の発生とその背景/亀田郷の生成・開発と土地改良事業の展開/亀田郷増減産の実態と要因/亀田郷土地改良事業の果たした役割/亀田郷減産問題の教訓) 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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どう考える?「みどりの食料システム戦略」/農山漁村文化協会【3000円以上送料無料】

農文協ブックレット 23どう考える?「みどりの食料システム戦略」/農山漁村文化協会【3000円以上送料無料】

著者農山漁村文化協会(編)出版社農山漁村文化協会発売日2021年09月ISBN9784540211799ページ数134Pキーワードどうかんがえるみどりのしよくりようしすてむせんりや ドウカンガエルミドリノシヨクリヨウシステムセンリヤ のうさん/ぎよそん/ぶんか/き ノウサン/ギヨソン/ブンカ/キ9784540211799内容紹介SDGsや環境を重視する国内外の動きが加速していくなか、農水省が2021年5月に発表した「みどりの食料システム戦略」。2050年に向けて、農林水産業のCO2ゼロエミッションの実現、農薬の50%削減、化学肥料の30%低減、有機農業の面積を25%(100万ha)に拡大、といった思い切った目標が掲げられている。この戦略には日本農政の大転換として期待の声が上がる一方でさまざまな批判も寄せられている。「みどり戦略」を日本農政(農業)の真の大転換にするためには何が必要かを、識者や農家とともに考え、先進地域に学びつつ提言する。巻頭エッセイ早わかり「みどり戦略」--国内外の政策と関連づけるこうしたらどうですか? 「みどり戦略」有機農業を地域で盛り立てる農家の眼力--わが家・わが町から「みどり戦略」をみるとやまざきようこ(作家・農業)、内山節(哲学者)、宇根豊(百姓)、鈴木宣弘(東京大学教授)、蔦谷栄一(農的社会デザイン研究所)、小田切徳美(明治大学教授)、吉田太郎(長野県農業試験場・有機農業推進プラットフォーム担当)、齋藤真一郎(新潟県佐渡市・農業)、魚住道郎(日本有機農業研究会理事長)、澤登早苗(恵泉女学園大教授・日本有機農業学会元会長)、植木美希(日本獣医生命科学大学教授)、村上真平(家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン代表)、鮫田晋(千葉県いすみ市農林課)、姜乃榮(住民連帯運動活動家)、関根佳恵(愛知学院大学准教授)、粟木政明(JAはくい経済部)、柴山進(NPO法人アグリやさと)、伊藤由理子(生活クラブ連合会会長)、大信政一(パルシステム連合会理事長)、藤田和芳(オイシックス・ラ・大地会長)、林重孝(千葉県佐倉市・農業)、横田修一(茨城県龍ヶ崎市・農業)、松村務(滋賀県近江八幡市・農業)、木村節郎(山口県田布施町・農業)、菅野正寿(福島県二本松市・農業)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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果樹・野菜栽培における予測と診断

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化学工業日報社カジュ ヤサイ サイバイ ニ オケル ヨソク ト シンダン 発行年月:1990年03月 ページ数:277p サイズ:全集・双書 ISBN:9784873260549 予測・診断技術の現状と展望/果樹の生育・収量・品質予測技術/野菜の生育・収量・品質予測技術/病害虫発生予察技術/雑草発生予測技術/肥料成分動態予測技術/収穫適期判定・品質評価技術/診断技術/果樹の減収推定法/被覆保温効果の推定法 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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NHK趣味の園芸 12か月栽培ナビNEO 病気と害虫を防ぐ

NHKNHK趣味の園芸 12か月栽培ナビNEO 病気と害虫を防ぐ

他のNHKテキストはこちらNHK NHK趣味の園芸 12か月栽培ナビDo 病気と害虫を防ぐ [著] 草間 祐輔 定価:1,650円(本体1,500円) 送料 110円 発売日 2022年05月18日 商品紹介 防ぐ・見つける・対処する。病害虫から植物を守るための、毎月の作業がすぐにわかる。 病気と害虫から植物を守るための作業を初心者にもわかりやすく紹介。病害虫対策のポイントは、発生前の予防と発生後の早期発見。「今、何を行えば、どんな病害虫を予防できるか」「病害虫を見つけるために、今、どこを見るべきか」を年間を通じて、月ごとの作業として丁寧に解説する。発生しやすい病害虫をまとめた図鑑や、薬剤を安全に使用するための基礎知識、防除に役立つコラムも収録。家庭園芸でよく悩まされる病害虫の対策はこの一冊で万全。好評の「栽培ナビ」「栽培ナビNEO」に続く作業をテーマにしたシリーズ。 目次 ●病気と害虫 予防と対処 ・病気や害虫はどうして発生するの? ・病気と害虫にはライフサイクルがある ・なにより早期発見が大切 ・病気や害虫を見つけたら即対処 ・探してみよう 病気と害虫図鑑 ●12か月栽培ナビ ・病気と害虫 警戒カレンダー ・1~12月の予防/対処作業 1月:戸外の越冬害虫を捕殺して春の被害を予防 イラガ、チャドクガなど 2月:長い冬を過ごしてきた室内の植物の健康を維持する モモアカアブラムシ、ナメクジなど 3月:越冬病害虫をシーズン前の春一番にたたく 黒星病、アブラムシ類など 4月:今ならまん延を防げる。発生をしっかり把握しよう ヘリグロテントウノミハムシ、うどんこ病など ・薬剤散布の方法 5月:油断するといつの間にか病気や害虫がふえる時期 ハバチ類、赤星病など 6月:1年間で最も病害虫に警戒が必要な時期 ケムシ類、ハバチ類、黒星病など 7月:気候が劇的に変わるので、予防は環境対策も忘れずに ハダニ類、炭そ病など 8月:植物は夏バテ気味。猛暑が病気や害虫の発生に拍車をかける コガネムシ類、すす病など 9月:特徴的な症状や被害を見逃さずにまん延予防 ヨトウガ、うどんこ病など 10月:秋の長雨に要注意。病気の発生に油断しない カミキリムシ類、黒星病など 11月:温暖化で病害虫はまだ活動中。戸外では年内最終の確認を 灰色かび病、カイガラムシ類など 12月:病気や害虫の越冬場所に目を向ける 黒星病、コナカイガラムシ類など ●薬剤を上手に使うために ・薬剤散布はタイミングが重要 ・そもそも薬剤(農薬)ってどんなもの? ・薬剤の種類 ・薬剤の選び方 ・薬剤表 ・植物名索引 著者情報 草間 祐輔 著 1960年長野県松本市生まれ。千葉大学園芸学部卒業。園芸研究家。千葉大学園芸学部非常勤講師。ロサンゼルス郊外のガーデンセンターに勤務したのち、家庭園芸用薬品・肥料を製造販売する住友化学園芸に在職。家庭園芸での薬剤の使い方について研鑽を積み、講習会などで広く実践的な指導を行っている。テキスト『NHK 趣味の園芸』(今月の管理・作業)の執筆も担当。『最新版 植物の病気と害虫 防ぎ方・なおし方』(主婦の友社)、『別冊 NHK 趣味の園芸 植物別ですぐわかる 病気と害虫ハンドブック』(NHK出版)ほか、著書多数。 商品情報 発売日 2022年5月18日 価格 定価:1,650円(本体1,500円) 判型 A5判 ページ数 112ページ 商品コード 40302 Cコード C2361(農林業) ISBN 978-4-14-040302-0

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農と土の科学を考える [ 江川友治 ]

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江川友治 養賢堂ノウ ト ツチ ノ カガク オ カンガエル エガワ,トモジ 発行年月:1992年04月 ページ数:159p サイズ:単行本 ISBN:9784842592060 農学研究に想う/国際化時代における環境問題と農業問題/「農業の持続性」論議について/「実学」について/還元主義と全包活論ー農学の総合性の問題/作物栄養学と土壌化学/北海道農業を想う/日本粘土学会の創立ー歴史的展望/日本学術会議第6部の活動/一土壌学者の回顧と反省/土を守ることの現代史的意義/地力の考え方/土壌肥料研究のこれからの前進のために 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業

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