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【楽天ブックスならいつでも送料無料】基礎から学ぶ森と木と人の暮らし [ 鈴木京子 ]
鈴木京子 赤堀楠雄 農山漁村文化協会キソ カラ マナブ モリ ト キ ト ヒト ノ クラシ スズキ,キョウコ アカホリ,クスオ 発行年月:2010年03月 ページ数:143p サイズ:単行本 ISBN:9784540091940 鈴木京子(スズキキョウコ) 1968年、茨城県生まれ。フリー記者。2006年より鳥海山麓で農と稼ぎの百姓暮らし 赤堀楠雄(アカホリクスオ) 1963年、東京都生まれ。林業・木材関係専門新聞社勤務を経てフリー記者 浜田久美子(ハマダクミコ) 1961年、東京都生まれ。精神科カウンセラーを経て作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 暮らしの中の森と木(森の恵みでできた家/伝統的木造建築の仕組みと技術ー継手と仕口 ほか)/2章 木を知る(木にはたくさんの種類がある/そもそも木とは?ー草や竹とどう違うのか ほか)/3章 森を知る(森の種類/日本の森 ほか)/4章 森に生き、森を育てる(朽木の栗本家/代々の農林家 ほか) 森の不思議、木のちから、人の営み。森と木の科学とロマンをビジュアルに学ぶ入門書。「森の聞き書き甲子園」でもテキストとして活用。 本 ビジネス・経済・就職 産業 林業・水産業
1430 円 (税込 / 送料込)
尖閣1945
◆商品名:尖閣1945命を救ったのは真水をたたえた日本の領土だった――。 知られざる尖閣戦時遭難事件の史実が“中国の噓”にトドメを刺す 事件から78年という気の遠くなるような歳月の末に緻密な取材で浮かび上がった苦悩と感動の物語。 なぜ尖閣列島は日本の領土なのか。そのことを示す、ある遭難事件。中国はなぜこの事件に触れられないのか。すべてが今、明かされる。 1945(昭和20)年6月末、石垣島から台湾に向かって最後の疎開船が出た。沖縄本島で日本軍が米軍に敗北し、八重山への米軍の侵攻を恐れてのことである。 だが、200人余の疎開者を乗せた2隻の船は東シナ海で米軍機の攻撃を受け、1隻は沈没、1隻は奇跡的に魚釣島に辿りつく。あそこに行けば真水があるとの疎開者の進言があったからだ。 明治時代に“無主の地”魚釣島で真水を開拓した実業家・古賀辰四郎。それに伴い国際法に則って日本の領土に編入した明治政府。疎開者たちの多くの命を救うことになる真水をたたえた魚釣島は、同時に食べる物がない飢餓の島だった――。 餓死者続出の中、石垣島に助けを呼ぶため若者たちによって決死隊がつくられた。疎開者たちは夜を日に継いでサバニ(小舟)を完成させ、決死隊を送り出す。決死隊の若者の額には赤い鉢巻が締められていた。その鉢巻の意味と、そこに込められた疎開者たちの思いとは……。 奇跡がいくつも重なり合ったこの遭難事件と救出劇が、なぜ尖閣の日本領有を示すものになるのか。哀しく、悲惨で、目を背けたくなる出来事は、同時に、どんな逆境でも信念と矜持を失わなかった日本人の希望の物語でもあった。 なぜ尖閣は日本の領土なのか。尖閣と無縁な中国が、なぜ、かくも理不尽な主張をくり返しているのか。 本書を読み終わった時、その答えを知ると同時に、人間とは“極限”に追い込まれても、使命感と不屈の精神さえあれば、とてつもない底力を発揮することを知っていただければ嬉しい。そして、毅然と生きることが、日本人にとっていかに大切か、是非、思い出してほしいと願う(はじめにより) 数々の歴史スクープを放ってきた門田隆将が満を持してお届けする尖閣領有ノンフィクション。生存者やゆかりの人々をひとりひとり訪ね、すべての秘密を明らかにしていく筆者の執念にも感嘆する。中国が領有を主張する史料のデタラメぶりも専門家と共に解き明かした本書は、この1冊で尖閣問題がすべてわかる日本国民必読の書。 【筆者プロフィール】 門田隆将(かどた・りゅうしょう) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの奇跡と邦人救出の迷走』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『新聞という病』(産経新聞出版)など多数。
2217 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】森の名人ものがたり (Asahi eco books) [ 森の“聞き書き甲子園”実行委員会 ]
Asahi eco books 森の“聞き書き甲子園”実行委員会 清水弘文堂書房 清水弘文堂書房モリ ノ メイジン モノガタリ モリ ノ キキガキ コウシエン ジッコウ イインカイ 発行年月:2005年12月 ページ数:326p サイズ:単行本 ISBN:9784879505699 カンジキづくり 今も現役、黒松内のカンジキおじいちゃんー渋谷吉尾(北海道黒松内町)/種採り 奈良県川上村・スギの種採り50年ー杉本充(奈良県橿原市)/枝打ち 大樹晩成、ぶり縄枝打ち名人・池野保次ー池野保次(愛知県小原村(現・豊田市))/松茸採り 「松茸名人」松野武雄…大いなる人生ー松野武雄(青森県五所川原市)/椎茸栽培 駒ヶ根の椎茸名人ー水上平八郎(長野県駒ヶ根市)/炭焼き(黒炭) 炭焼き50年の名人、齊藤清一先生に聞くー齊藤清一(千葉県印旛村)/竹篭づくり 北の手仕事・根曲がり竹篭職人をたずねてー斉藤弘文(北海道桧山郡江差町)/かるいづくり 竹細工とともに生きるー飯干五男(宮崎県日之影町)/造林手 滋賀で名うての造林手、門三郎氏の人生譚ー門三郎(滋賀県蒲生郡日野町)/手橇・木馬 数少ない搬出技術習得者の話ー藤田哲夫(岐阜県吉城郡河合村(現・飛騨市))〔ほか〕 森の“聞き書き甲子園”が本になりました!日本の山を守りのこしてきた名人たちの姿を、高校生たちが一所懸命に書きのこしました。名人の人生、高校生の感激を感じてください。 本 ビジネス・経済・就職 産業 林業・水産業
2420 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】水産の21世紀 海から拓く食料自給 [ 田中克 ]
海から拓く食料自給 田中克 川合真一郎 京都大学学術出版会スイサン ノ ニジュウイッセイキ タナカ,マサル カワイ,シンイチロウ 発行年月:2010年08月 ページ数:623p サイズ:単行本 ISBN:9784876989577 田中克(タナカマサル) 京都大学名誉教授、農学博士、マレーシアサバ大学持続農学部客員教授、財団法人国際高等研究所フェロー。海産稚魚の生理生態学的研究から、2003年に新たな統合学問「森里海連環学」を提唱 川合真一郎(カワイシンイチロウ) 神戸女学院大学名誉教授、農学博士、現在、甲子園大学栄養学部教授、生態毒性学に関する研究に従事 谷口順彦(タニグチノブヒコ) 福山大学生命工学部教授、東北大学名誉教授、高知大学名誉教授、農学博士 坂田泰造(サカタタイゾウ) 鹿児島大学名誉教授、博士(農学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 漁業危機の克服から再生へ向けて/第2章 食料問題の解決に貢献する増養殖漁業/第3章 漁業生産の基礎となる低次生産と海洋環境/第4章 海や湖を取り巻く環境問題の深刻化と再生への道/第5章 海の生き物たちの知られざる秘密を探る/第6章 日本の食文化の復活と食の安全性の保障/第7章 再生のカギを握る新たな統合学問の展開 本 ビジネス・経済・就職 産業 林業・水産業
5170 円 (税込 / 送料込)