「日本人形・フランス人形 > 木目込人形」の商品をご紹介します。

花宴

桜から現れた妖精のよう…幻想的な雰囲気が人目を引きつける。花宴

如月の桜花の宴にて、源氏が出会った名も知らぬ美しい女性。 『花宴』は源氏物語の巻名のひとつです。 如月(2月)に紫宸殿で催された桜花の宴で、光源氏は「春」という題目で漢詩を詠みます。声も詩の内容も素晴らしいものでした。光源氏のライバルであり親友でもある頭中将もそれに続きます。二人は美しい舞も疲労し、宴は終りを迎えます。 気分のよい源氏は、宴が終わっても立ち去りがたい気持ちでした。あたりを彷徨っていると、偶然一人の女性と出会います。源氏は女性にアプローチをします。しかし女性は怯えて名前をいうこともしませんでした。 名前がわからなければ手紙を送れない、そう思った源氏はお互いに持っていた扇を交換して別れたのでした。 そのときの姫を題材にしたお人形がこちらです。 手にもつ扇は自分のものなのか、それとも源氏のものなのか…。 こちらのお人形の特徴はなんといっても、この躍動感。振り上げられた着物の袖にご注目ください。振り上げの勢いや手の位置を考慮して、幾重にも重なった着物の幅を変えております。 華麗な十二単には「重ね」という高度な技術が用いられています。あたかも衣裳を何枚も重ね着しているかのように見せる技法で、この技法を取り入れる事によって、人形はより立体的になり、出来上がりは見違えるほど素晴らしいものになります。 古典下げ髪(こてんさげがみ)といわれる長い髪も、十二単につきもののスタイルです。髪の毛の一本一本まで神経を行き渡らせ、烏の濡れ羽色の長い黒髪を実現しました。 少し切ない物語のお姫様の木目込み人形。 インテリアや外国の方へのお土産にお勧めです。 セット内容 セット 人形、飾り台、作札 仕様 サイズ 間口28cm×奥行22cm×高さ21cm

99000 円 (税込 / 送料別)

幼源氏・薫

源氏物語の世界を堪能する、幼い姿の登場人物。幼源氏・薫

源氏物語の世界を堪能する、幼い姿の登場人物。 紫式部の『源氏物語』に登場する人物「薫」の幼き頃を木目込み人形で再現しました。 『幼源氏・浮舟』というお人形も真多呂人形ではご用意しており、「浮舟」と「薫」の二人は物語の中でつながりをもっています。 ある日、偶然垣間見た八の宮の娘・大君に思いを寄せる薫。しかし、その恋は受け入れられないまま死に別れてしまいます。同じく八の宮を父に持つ妹の中の君は、薫の世話で源氏の孫・匂の宮と結婚します。 しかし、匂の宮は気が多い男性で、中の宮は幸せとはいえませんでした。そんな中、大君の異母妹・浮舟が、中の君を頼ってやってきます。亡き大君に良く似ていた浮舟の姿をみた中の君は、大君に恋をしていた薫を思って浮舟と薫を結び付けます。 しかし、中の君の夫・匂の宮は、浮舟を見て一目ぼれ。恋心を募らせ、ついに薫を装って浮舟のもとに忍び込んでしまうのです。 浮舟が人違いだと気付いたときには、手遅れでした。そればかりか、おとなしい薫とは正反対の華やかで情熱的な匂の宮に惹かれてしまう浮舟。二人の男性から愛された浮舟は、思い悩むあまり死を決意しますが、それも叶わず出家をするのでした。 こちらの人形はまだ幼い頃の薫。貴族らしい上品は衣裳をまとっています。座り込んで笛を持つ姿に、落ち着きある性格がよく表現されています。 源氏物語の世界を楽しみたい方にお勧めです。 薫人形と並べてお飾りいただくと観賞の楽しさが広がります。 セット内容 セット 人形、飾り台、作札 仕様 サイズ 間口18cm×奥行15cm×高さ13cm

16500 円 (税込 / 送料別)

幼源氏・浮舟

源氏物語の世界を堪能する、幼い姿の登場人物。幼源氏・浮舟

源氏物語の世界を堪能する、幼い姿の登場人物。 紫式部の『源氏物語』に登場する人物「浮舟」の幼き頃を木目込み人形で再現しました。 『幼源氏・薫』というお人形も真多呂人形ではご用意しており、「浮舟」と「薫」の二人は物語の中でつながりをもっています。 ある日、偶然垣間見た八の宮の娘・大君に思いを寄せる薫。しかし、その恋は受け入れられないまま死に別れてしまいます。同じく八の宮を父に持つ妹の中の君は、薫の世話で源氏の孫・匂の宮と結婚します。 しかし、匂の宮は気が多い男性で、中の宮は幸せとはいえませんでした。そんな中、大君の異母妹・浮舟が、中の君を頼ってやってきます。亡き大君に良く似ていた浮舟の姿をみた中の君は、大君に恋をしていた薫を思って浮舟と薫を結び付けます。 しかし、中の君の夫・匂の宮は、浮舟を見て一目ぼれ。恋心を募らせ、ついに薫を装って浮舟のもとに忍び込んでしまうのです。 浮舟が人違いだと気付いたときには、手遅れでした。そればかりか、おとなしい薫とは正反対の華やかで情熱的な匂の宮に惹かれてしまう浮舟。二人の男性から愛された浮舟は、思い悩むあまり死を決意しますが、それも叶わず出家をするのでした。 こちらの人形はまだ幼い頃の浮舟。可愛らしい衣裳をまとい、手に花を掲げ、無邪気に笑っています。ちょこんと結んだ髪のリボンがあどけなさを演出します。 源氏物語の世界を楽しみたい方にお勧めです。 薫人形と並べてお飾りいただくと観賞の楽しさが広がります。 セット内容 セット 人形、飾り台、作札 仕様 サイズ 間口21cm×奥行18cm×高さ18cm

16500 円 (税込 / 送料別)