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【2026 WA 福袋モデル 第1弾】 SIG 1911-X CARRY G10グリップ付

【2026 WA 福袋モデル 第1弾】 SIG 1911-X CARRY G10グリップ付

1911の伝統を最新のイノベーションでアップデートした革新的.45オート、1911-Xの最新作として登場した4インチバレルを搭載するコマンダーレングスのキャリーガンを再現 欧州に生まれ 米国で熟成されたトップブランド 2017年1月、ベレッタM9に代わる米陸軍の新しい制式拳銃MHS(モジュラー・ハンドガン・システム)としてSIG P320をベースとしたM17およびM18が採用されファイアアームズ界における同社のブランドは確固たるものになりました。 P320を開発したSIGは、1853年にスイスで設立された銃器メーカーを起源とします。 SIGは、1985年に同社のダブルアクションオートP220シリーズとP230シリーズを米国に輸入するための子会社としてSIG ARMS, Inc.を米国バージニア州タイソンズコーナーに設立しました。 P320をはじめとするSIGの製品は一貫して米国内で設計し生産が行われています。 SIGの挑戦 GSR=SIG1911 SIGが米国ハンドガンマーケットに参入するにあたり新たに開発されたモデルが、米国内で多大なる支持を得ていたコルト・ガバメントを起源とする1911クローンで、それはSIG GSR(Granite Series Rail)と名付けられました。 SIGはGSRの開発に際し、IPSC(国際実用射撃連盟)のトップシューターであり、カスタムガンスミスのマット・マクラーレン氏を招き入れ、これまでの1911クローンとは一線を画する革新的な製品を生み出すことを目指しました。 それは、米老舗の Caspian Arms のスライドとフレームをはじめ、Novak 社のリアサイトなど、米国内トップブランドのカスタムパーツを積極的にも取り入れて組み立てられたことに現れており、カスタムガンメーカーが作るフルハウスカスタムに匹敵するクオリティで製作されたといいます。 WAでは、一連のダブルアクションオートでつちかわれたノウハウを注ぎ込んで開発されたヨーロッパの血統を継ぐ1911クローンに、その開発当初から着目し各種のバリエーションをモデルアップしてまいりました。 そしてこのたび、P320-M17の意匠を取り入れたSIG1911シリーズの最新作、X CARRY(キャリー)を2026年のWA福袋モデルとしてお届けします。 スライドアッセンブリーのカスタムポイント これまでのSIG1911シリーズは同社のダブルアクションオートであるP226系のスライドデザインを継承したもので、コルト社のガバメントを起源とするほかの多くの1911クローンとは一線を画したスクエアな断面を持つ直線的なフォルムが特徴でした。 1911-Xシリーズはそのコンセプトを刷新し、伝統的なコルト・ガバメント系のスライドデザインを基に、同社がP320シリーズ以降に打ち出したスライド前半分に斜めのライトニングカットを取り入れた、全く新しいスタイルを採用しています。 WAではカーボンブラックヘビーウエイト材で製作された1911用のブランク状のスライド部材をベースに、機械加工によってそのアグレッシブなルックを再現しています。 先端部のいわゆるリーフカットはクラシックなコルトスタイルより深く削り込まれフレーム側のダストカバー部分を延長するデザインを採用しています。 リア部に加えてフロント部に機械加工で再現された幅広のコッキングセレーションは、タクティカルな面構えを演出するとともに、グローブをした手でも容易に操作ができる実用性を有しています。 ダブテイル化されたフロントサイトはホワイトポイント仕様。 衣服などへの引っ掛かりを軽減するローマウントのタクティカルラックリアサイトと組み合わせられ、優れたサイトピクチャーを発揮します。 リアサイト前部は深くえぐり込まれコッキングショルダーの機能も兼ねており、スライド上部を逆手に握って操作する際に有効なフォルムを備えています。 またエジェクションポート部分にはSIG1911の特徴である外装式エキストラクターが金属製の別パーツで再現されているのも魅力のひとつです。 肉厚のバレルブッシングが組み合わせられたアウターバレルはブラックアウトされたブラス材削り出しのストレートバレルを搭載。金属製のチャンバーカバーは黒染仕上となります。 バレルと並行したスチール製フルレングスガイドロッドは、トップヘビーなバランスを実現しながら、リコイルスプリングの確かな伸縮をアシストしてくれるものです。 フレームアッセンブリーのカスタムポイント フレームのダストカバー部分に一体成型されたピカティニレールは、現在主流とされる3箇所のスリットが設けられたレギュラーレングスで、取り付ける装備のサイズを選びません。 左右から操作可能なアンビデクストラスのエクステンディッドサムセフティは、レバーの後部がカットされたスナッグフリーのミニマムなデザインで誤作動防止に役立っています。 ハンマーはロックタイムの高速化が図られたリング状のスケルトンハンマーを採用。 ハイライドグリップセフティは、高い位置でグリップを握り込んだ際にハンマーで親指の付け根を痛めないためのものですが、下部にはメモリバンプが設けられ意識せずともグリップセフティを解除できる高い操作性を備えています。 アジャストスクリューを内蔵したフラットブレードトリガーはトリガーを引く際の指の位置に関係なく常に同じ距離でトリガーを引き切ることができるというもので、安定したトリガーフィールが得られるため、一般的に速射や精密射撃に効果を発揮するといわれています。 G10グリップを標準装備したハイグレード仕様 ブラックアウトされた左右のグリップパネルは専用に製作したG10製カスタムグリップを採用。 G10材とはグラスファイバーとエポキシ樹脂を高圧下で圧縮硬化させた人工素材で、耐久性・耐水性に優れることから実銃やナイフのグリップに好んで使用されているものです。 パネル表面にはマガジンキャッチボタンへのイージーアクセスをアシストするスカラップ加工と、複合した滑り止めのパターンが設けられ、G10ならではの頼もしい握り心地は確かなグリッピングと本物の手応えを提供してくれます。 機械加工ならではのシャープな造形美で再現されたライトニングカットのディティールが見る者を魅了する圧倒的な存在感を放つ SIG 1911-X CARRY。 米軍をはじめ、戦術のプロフェッショナル達が選択する熟成されたタクティカルガン、SIGオート。 その血統を受け継ぎ、1911クローンでありながらコルト・ガバメントとは似て非なる進化を遂げたSIG1911の手応えを あなたのその手で実感してください。 全長 約200mm 銃身長 約95mm 重量 約842g 装弾数 23+1発 その他 ・G10グリップ付属・ S.C.W.ハイスペック・カスタムver.3仕様・トランスファーハンマーver.3・新型シアー&ディスコネクター・精密6.03mm固定ホップアップバレル・Rタイプ・マガジン・カーボンブラックHW樹脂製スライド&フレーム マットブラック焼付塗装仕上 オプション スペアマガジン(WA-WL12) 5,000円+税 ※18歳以上対象商品です。 ※ガスを使用し、直径6mmのBB弾を発射するガスガンです。

43780 円 (税込 / 送料込)