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【中古】 Mozart モーツァルト / Comp.opera Box-salzburg Festival 2006: Harnoncourt Harding Etc 【DVD】
状態可状態詳細BOX仕様、ブックレット付きコメント33枚組/NTSC(REGION ALL)/盤質AB~B中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)モーツァルト:オペラ全集(33DVD)2006年のモーツァルト・イヤーは生誕250周年ということで、モーツァルト関連の舞台やコンサートにも力の入ったものが多かったようですが、中でも特に大きな話題となったのが、ザルツブルク音楽祭での大規模な舞台作品上演でした。 ザルツブルク音楽祭はもともとは「モーツァルト音楽祭」という名でスタートしているだけに、モーツァルトに関しては最重要プログラムと位置づけて毎年のように取り組んでいることはよく知られていますが、2006年は特別な年ということもあって、モーツァルトの舞台作品22本を一挙に上演するMOZART22(M22)というプロジェクトが立ち上げられていました。 それら一連の舞台をライヴ収録した映像をドイツ・グラモフォンとデッカが続々DVDリリースし、全部をまとめたボックスも登場、モーツァルト・イヤーにふさわしい盛り上がりをみせ、その4年後にはボックスが大幅にプライスダウンして再登場、さらに今回、モーツァルト没後225周年を記念して、装丁も豪華に一新、さらなるプライスダウンでリリースとなるのがこのセットです。 この「MOZART22」プロジェクトには、ウィーン・フィルやザルツブルクのオーケストラ以外にもヨーロッパを代表する歌劇場やドイツの劇場も参加。歌手陣もネトレプコのようなスター歌手から、売り出し中の若手まで、実に多彩な顔ぶれが揃って聴衆を魅了しました。 演出陣も『アルバのアスカニオ』は弱冠28歳のヘルマン、『偽の女庭師』では現代ドイツを代表する女流映画監督のデリエなど、モーツァルトのオペラを様々な視点から描いている点も特筆ものでした。 なお、『皇帝ティートの慈悲』のみアーノンクールがキャンセルして、英国のクリストファー・モウルズが代わりに指揮をしたため、2006年のプロダクションのもとになった2003年のアーノンクールによるザルツブルク音楽祭での上演が収められています。参考までに、各ディスクの元のアルバムのジャケット画像を表示しておきます。(HMV)【ドイツ語オペラ】『魔笛』ムーティ指揮ウィーン・フィルの美しい演奏もさることながら、ザラストロ役を得意とするパーペをはじめとした歌唱陣の力演も印象的な『魔笛』です。現地でも絶賛されたソプラノのダムラウ(『アルバのアスカニオ』にも出演)による「夜の女王のアリア」は特に素晴らしく、女王の衣裳とともに迫力ある歌と演技で見る者を圧倒します。超人気オペラ『魔笛』の最強盤として大ブレイク間違いなしです。● 歌劇 K.620 全曲 ルネ・パーペ ポール・グローヴズ フランツ・グルントヘーバー ディアナ・ダムラウ ゲニア・キューマイアー クリスティアン・ゲルハーエル、他 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:リッカルド・ムーティ 演出:ピエール・オーディ 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語『後宮からの逃走』序曲の演奏中から全裸の男女が出てくるなど、ヘアハイムの奇抜な演出が物議を醸した『後宮』。アメリカ出身のアイキンやカストロノーヴォの歌唱やザルツブルク・モーツァルテウム管の充実した響きは実に見事。この演出には賛否両論あるだけに、怖いもの見たさで大注目となること受け合いです。● 歌劇『後宮からの逃走』 K.384 全曲 ローラ・アイキン ヴァレンティーナ・ファルカス チャールズ・カストロノーヴォ ディートマール・ケルシュバウム、他 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団 管弦楽:ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団 指揮:アイヴォー・ボルトン 演出:シュテファン・ヘアハイム" 収録:2006年8月、ザルツブルク、モーツァルト・ホール 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語『バスティアンとバスティエンヌ』『劇場支配人』今年の音楽祭の中でも異色の公演がこの2作品。マリオネット(人形)劇場での公演は、舞台の上には人形たちだけで、その前にオーケストラと歌手達が陣取り、「劇場支配人」の中に「バスティアンとバスティエンヌ」の物語が組み込まれ、あたかも劇中劇のように話が進みます。ザモイスカとメタクサキの両ソプラノはオーディションのライバルとして共にバスティエンヌ役を歌っています。台詞・衣裳・装置までも担当したライヒェルトは、時にハプニングを装ったユーモアたっぷりの演出で子供から大人まで楽しませ、モーツァルテウムの学生や卒業生で構成されるオーケストラもレベルの高い演奏を聴かせてくれます。モーツァルト:● 歌劇『バスティアンとバスティエンヌ』K.50 アレクサンドラ・ザモイスカ ベルンハルト・ベルヒトルト ラドゥ・コジョカリウ アルフレート・クラインハイツ● 歌劇『劇場支配人』 K.486 アレクサンドラ・ザモイスカ エヴモルフィア・メタクサキ ベルンハルト・ベルヒトルト ラドゥ・コヨカリウ 管弦楽:ザルツブルク・ユンゲ・フィルハーモニー 指揮:エリーザベト・フックス 演出:トーマス・ライヒャルト 映像監督:シュテファン・アグラッシンガー 収録:2006年8月、ザルツブルク、マリオネット劇場 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 字幕:ドイツ語/英語/フランス語/スペイン語 画面:カラー/ワイド(16:9)【イタリア語オペラ】『ドン・ジョヴァンニ』2002年にアーノンクール指揮によってプレミエ上演されたマルティン・クーシェイ演出によるプロダクション再演のライヴ収録映像。 クーシェイの演出は『ドン・ジョヴァンニ』を徹底的に現代風に解釈したもので、娼館が舞台となり、黒い下着姿の女性たちと共に過ごすハンプソン演じるドン・ジョヴァンニは、地獄落ちでとんでもない結末を迎えます。● 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527 全曲 ドン・ジョヴァンニ:トーマス・ハンプソン レポレロ:イルデブラント・ダルカンジェロ ドンナ・アンナ:クリスティーネ・シェーファー ドンナ・エルヴィラ:メラニー・ディーナー ツェルリーナ:イザベラ・バイラクダリオン 騎士長:ロバート・ロイド ドン・オッターヴィオ:ピオトル・ベツァラ マゼット:ルカ・ピサローニ、他 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ダニエル・ハーディング 演出:マルティン・クーシェイ 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語『フィガロの結婚』● 歌劇『フィガロの結婚』 K.492 全曲 イルデブランド・ダルカンジェロ アンナ・ネトレプコ ボー・スコウフス ドロテア・レシュマン クリスティーネ・シェーファー ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ニコラウス・アーノンクール(指揮) クラウス・グート(演出) ブライアン・ラージ(映像監督) 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語『コシ・ファン・トゥッテ』● 歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』 K.588 全曲 アナ・マリア・マルティネス ソフィー・コッホ ショウン・マゼイ ステファン・デゴウ トーマス・アレン ヘレン・ドナート 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:マンフレート・ホーネック 演出:ウルゼル&カール=エルンスト・ヘルマン 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語『イドメネオ』● 歌劇『イドメネオ』 K.366 全曲 ラモン・ヴァルガス マクダレーナ・コジェナー エカテリーナ・シウリーナ アニヤ・ハルテロス ジェフリー・フランシス ロビン・レッガーテ、他 管弦楽:カメラータ・ザルツブルク 指揮:ロジャー・ノリントン 演出:ウルゼル&カール=エルンスト・ヘルマン 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語『偽ののろま娘』今年のザルツブルク音楽祭では、22本の劇場作品のうち「偽ののろま娘」「レックス・トレメンドゥス」「夕べの感覚」がモーツァルト三部作「彷徨」と題されてシリーズ上演されました。「偽ののろま娘」はモーツァルトが12歳のとき、ザルツブルクの宮廷で初演された作品です。● 歌劇『偽ののろま娘』 K.51 全曲 マリン・ハルテリウス マリーナ・コンパラート シルヴィア・モイ ジェレミー・オヴェンデン ミリエンコ・トゥルク ヨーゼフ・ヴァーグナー 管弦楽:カメラータ・ザルツブルク 指揮:ミヒャエル・ホーフシュテッター 演出&振り付け:ヨアヒム・シュレーマー 装置&衣装:イェンス・キリアン 映像監督:アナイス&オリヴィエ・スピロ ドラマトゥルギー:ベッティーナ・アウアー 収録:2006年8月、ザルツブルク、レジデンツホーフ 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語『アルバのアスカーニオ』「アルバのアスカニオ」はモーツァルト15歳の作品。ザルツブルク音楽祭では28歳のヘルマンによる演出で、マンハイム国立歌劇場のプロジェクトが客演しました。将来の活躍が楽しみな実力派新人歌手を擁しており、とりわけD.ダムラウはアーノンクールの最新録音「ツァイーデ」で題名役を歌う人気の新進ソプラノです。このオペラの映像は初めてでしょう。● 歌劇『アルバのアスカーニオ』 K.111 全曲 ディアナ・ダムラウ イリス・クプケ ソニア・プリーナ マリー=ベル・サンディス チャールズ・レイド 合唱:マンハイム国立劇場合唱団 管弦楽:マンハイム国立劇場管弦楽団 指揮:アダム・フィッシャー 演出:ダーフィト・ヘルマン 映像監督:シュテファン・アグラッシンガー 収録:2006年8月、ザルツブルク、州立劇場 音声:PCMステレオ/DTS 5.1 画面:カラー/ワイド(16:9) 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語『シピオーネの夢』● 歌劇『シピオーネの夢』 K.126 全曲 ブラゴイ・ナコスキ ルイーズ・フリーボ ベルナルダ・ボブロ イアイン・ペイトン ロベルト・ゼリアー アンナ・コヴァルコ 合唱:クラーゲンフルト州立劇場合唱団 管弦楽:ケルントナー交響楽団…
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