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埼玉県東松山市ふるさと納税 返礼品【ふるさと納税】版画 小暮真望作品 <栗駒山に夏は来ぬ> | 額付 小川手漉和紙 日本版画会 芸術 美術 風景 自然 バージョン 美しい ギャラリー アーティスト アート ART 芸術 デザイン インテリア 限定版 芸術品 オリジナル 花畑 宮城県 栗原市 栗駒
※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「栗駒山に夏は来ぬ」 規格・内容量 「栗駒山に夏は来ぬ」」額付 小川手漉和紙使用 画寸 45.5×60.6cm 額外寸 62.5×77.5cm 発送時期 通年 商品説明 「栗駒山に夏は来ぬ」 小川手漉和紙使用 2013年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所:宮城県 栗原市栗駒 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84~86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90~92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94~95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00~01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「栗駒山に夏は来ぬ」 スケッチ場所:宮城県 栗原市栗駒 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間~1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1-1-58 東松山市役所 財政課 宛て
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栗 s023 花木の一枝を手折って、画題とするのを折枝画という。 古くは中国五代の徐煕や宋代の趙昇昌が知られているが、 画面は小さくとも、精緻な描写により、独特な小宇宙を創出 してるものが多い。 ここでも土牛画伯は、鋭い折り口を見せる栗の一枝を 細やかな筆遣いで描いている。 若緑のイガ、葉の葉脈、虫食いの穴まで細密に描き出し、 触れればカサカサと音のしそうな葉の質感の表現など、 リアリティに満ちた画面にしている。 栗、イガ、葉の裏表による色彩の変化と対比の妙、 その上構図全体を褐色の枝がきりっと引き締めているのが 心憎い。 さすが古画に通じ、画格を重んじた画伯である。 この『栗』は、奥村土牛画伯七十六歳の頃の作品と思われる。 文化勲章を受章して間もなくの時期であり、まさに高調期で あった。 それにしても描写の何と若々しいことか。 出来栄えが気に入っていたのであろう、『土牛』のサインも 力強い。 美術評論家 谷岡 清氏 付属解説書より抜粋 ●原画に用いられた金箋(金箔を塗布した画紙)を再現する ため、一枚ずつ手作業によるシルクスクリーンを施しています。 熟練の職人による完成度の高い表現をご堪能ください。 ●桐箱蓋裏に著作権者印・通し番号付きの奥付シール貼付 ●原画所蔵:華鴒大塚美術館 【 華鴒大塚美術館の由来 】 タカヤグループの創業は1894年に織物業を始めた大中屋に さかのぼる。 織物事業は大中屋から高屋織物(現在のタカファブリック) へ受け継がれ発展してきたが、 その過程で小倉織の綿織物 輸出ではシェア70パーセントを占めるまでになっていた。 その当時使っていた小倉織の商標が『華鴒』(かれい)で あったことから、タカヤグループの歴史を物語る名称として 美術館の名前にも『華鴒』を採用した。 また展示品には『華』のつく画家の作品が多いことや作品 自体も『はな』や『とり』を描いたものが多いことから 『華鴒』と書いて『はなとり』と命名した。 【 彩美版について 】 画材の質感と豊かな色調を現するために生み出された新時代の 画期的な技法です。 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画の 持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった絵の鼓動までも が表現されています。 『彩美版』は共同印刷株式会社の登録商法です。 奥村土牛 明治22 東京・京橋に生まれる 明治38 梶田半古塾に入門 昭和 2 再興日本美術院第14回展で初入選 昭和 7 日本美術院同人に推挙される 昭和22 帝国芸術会員となる 昭和30 『朝顔』を制作 昭和37 文化功労者・文化勲章受章 昭和53 日本美術院理事長に任命される 平成 2 逝去 享年101歳 平成22 山種美術館にて大規模回顧展開催 作家名 奥村土牛 題名 栗 技法 彩美版・シルクスクリーン手摺り 画面の寸法 天地:37.0×左右:52.0cm 額縁の外寸法 天地:56.4×左右:71.3cm 額縁の仕様 高級木製和額 裏面に壁吊り用金具・ひも 額縁の窓 アクリル 重量 約3.1kg 証明 著作権者印・通し番号入り奥付シールを 額縁裏面に貼付 写真は出来るだけ実物と近づけていますがどうしても差異が発生する事がありますのでご了承下さい。
132000 円 (税込 / 送料込)