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マシン・リリーク

2019年11月8日発売マシン・リリーク

曲目・内容『マシン・リリーク』01.SEPT [18:04]02.DIX-SEPT [12:20]03.DIX-NEUF [06:48]04.HUIT [23:30]アーティスト(演奏・出演)グザヴィエ・ガルシア(sampler, laptop, traitements)リオネル・マルケッティ(magnétophone REVOX B77 à bande magnétique manipulé en direct,corps sonores, percussions, synthé Monotron)レコーディング2016年12月19・20日ラジオ・フランスその他の仕様などTOTALE : 60’41商品番号:SIG11108グザヴィエ・ガルシアリオネル・マルケッティ『マシン・リリーク』 [グザヴィエ・ガルシア/リオネル・マルケッティ]CD 発売日:2019年11月08日 SIGNATUREこの作品を構成する重要な要素は、多様な音響と感情の動きです。アコースティックな音楽、サウンド・トリートメント、ミュジーク・コンクレートにおいても、彼らのアプローチは科学的というより実験的なもの。そのサウンドは鉄を鍛え上げるように造り出され、捻じ曲げたり造形したり、数学的あるいは類推的に、情報の合金や音の金細工師といった感覚で生の音を彫刻しています。これが2人のコラボレーションにより、瞬時に直感的に組み上げられていくのです。この音を聴けば、素材となるフュージョンやそのコラージュのセンスに驚かれることでしょう。コンポーザー・インプロヴァイザーのグザヴィエ・ガルシアは、これまで30にも及ぶエレクトロ・アコースティックな作品を、フランス音楽研究グループやリヨンのライヴ・ミュージック・グループ、自身のスタジオなどでプロデュースしています。1987年からはARFI(想像力豊かなフォルクローレを探求する協会)に所属し、ブライアン・イーノ、ハイナー・ゲッベルス、クリス・カトラー、ロレンツォ・レシオなどのミュージシャンとのコラボレーションにより、サウンド・サンプリングやサウンド・トリートメントを行っています。SIGNATURE/Radio Franceレーベルからはこれまで、『ヴァーチャル・ミーティング』(SIG11025)、『リアル・ミーティング』(SIG11059)、『レディオラマ』(SIG16001)の3タイトルのアルバムをリリースしています。リオネル・マルケッティはアコースティック音楽やミュジーク・コンクレートの作曲家で、多種の電子楽器を扱う実験音楽のインプロヴァイザーとして活動しています。その作風は、“耳のためのシネマ”、と評されています。 「具体音楽か抽象音楽か? 私は抽象音楽には、音楽の実態の余韻のある記憶を求め、具体音楽は、虚無の縁にチューニングを合わせたようなものが好みです。」(K.ホワイト)

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