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【ナクソス・ミュージックストア】ルエダ:交響曲 第3番「ルース」 他
曲目・内容1-5.交響曲 第3番「ルース」(2004-2007)火水大地大気光へ向かって6.架空の旅「フランシスコ・ゲレーロの思い出に」(1998)アーティスト(演奏・出演)アストゥーリアス交響楽団マキシミアーノ・バルデス指揮レコーディング2008年11月21日スペイン、アストゥーリア サーラ・プリンシパル・デル・アウディトリオ・プリンシペ・フェリペ商品番号:8.572417ルエダ(1961-):交響曲 第3番「ルース」 他 [アストゥーリアス響/バルデス] RUEDA, J.: Sinfonia No. 3, "Luz" / Imaginary Journey (Asturias Symphony, Valdes)CD ■交響曲/管弦楽曲発売日:2010年09月15日 NMLアルバム番号:8.572417 NAXOS[8.572...]ピアノ曲集(8.572075)で、その破壊的な音を聴衆に知らしめたマドリッド生まれの作曲家ルエダの管弦楽作品集です。彼は2004年にスペインの文化省から全国音楽賞を授賞され、その活動が世界的に知られることになりました。この第3番の交響曲は彼が愛するパワーと色彩が充満した作品で、全ての物質を構成するとされる四大元素の考えを基にした深遠で色彩感豊かな曲です。この曲は2004年に書き始められましたが、様々な改定を経て2008年に決定稿が作られます。この演奏はそのスコアを用いたものです。第3楽章の「大地」は、ホルストの名曲「惑星」へのオマージュとして書かれていて、初演当時から高い評価を受けています。「架空の旅」は、彼がバスク地方の温泉ホテルに滞在していた時に書かれた作品。夜の散歩中に目にした山や川から強い感銘を受け、主人公の性格描写に反映させたというものです。作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家)ルエダ
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Strauss, R. シュトラウス / アルプス交響曲、ヨゼフ伝説 パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団 【SACD】
出荷目安の詳細はこちら商品説明パーヴォ・ヤルヴィとN響が精緻かつ豪胆に描くアルプスの1日パーヴォ・ヤルヴィがNHK交響楽団首席指揮者としてのプログラミングと録音プロジェクトの中心に置いてきたR.シュトラウスのオーケストラ曲。これまで『英雄の生涯』に始まる7曲を3枚のディスクに刻みこんできましたが、いよいよその完結編となる『アルプス交響曲』の登場です。 ヤルヴィによるこの交響曲の演奏は、コロナ禍のため当初の予定から2度延期されました。そしてヤルヴィの首席指揮者退任後、名誉指揮者として初めてN響に登場した2023年4月の定期公演でようやく披露され、その機会にライヴ収録されました。 外見的には「夜が明け、登山を始め、山のさまざまな景観を眺めつつ頂上に到達下山の途中に嵐に会うも難を逃れ夕暮れに」という1日の行程が描かれ、登山の楽しい気分、湧き出る泉の水しぶき、頂上の遠大な光景、嵐などが大編成のオーケストラの色彩豊かな無限の音色のパレットを用いて音楽で見事に描写されています。そして、実のところは具体的な描写の背景にある大自然への畏怖・共感と諦観の心情がにじみ出たエモーショナルな音楽です。 カップリングの『ヨゼフ伝説』交響的断章は、もともとディアギレフ率いるロシア・バレエ団のために書いた同名のバレエ音楽からシュトラウス自身が1947年に編んだ演奏会用の組曲です。 パーヴォ・ヤルヴィにとっても、NHK交響楽団にとっても、これら2曲は初録音となります。【日本発の『アルプス交響曲』 パーヴォ・ヤルヴィ】『アルプス交響曲』という作品は人生のメタファーであり、高みに到達することを希求する私たちひとりひとりの様相を象徴的に描いています。だからこの作品における「山」とは、アルプスや富士山のような実在する山と結びつけなくてもいいのです。「山」はむしろ、私たちが日々生きている人生の諸相の象徴なのです。 私は、NHK交響楽団との『アルプス交響曲』を世に出すにあたって、それに相応しいパッケージのイメージにするべきだと考えていました。この作品のディスクのジャケットによく使われる雪に覆われたスイス・マッターホルンのイメージではなく、もっと日本発の演奏であることをはっきりと示すことのできるものを、と。日本を代表する山と言えば富士山。私は実際に富士山に登ったことはありませんが、雲間に浮かび上がるその神秘的な威容を飛行機から目にしたり、新幹線の車窓から眺めたり、あるいは箱根の温泉を訪れた際にはごく間近に目にすることができました。 古くから様々な形で描かれてきた富士山のイメージの中で、江戸時代の葛飾北斎による「冨嶽三十六景」は日本以外にもよく知られています。その中で富士山を大きく描いた2つの版画のうち、「凱風快晴(がいふうかいせい)」(通称「赤富士」)と並び、私の印象に強く残っているのが「山下白雨(さんかはくう)」(通称「黒富士」)です。この「黒富士」をジャケットに使うことにしたのです。 この版画には、一つの画面の中に、輝かしく晴れ渡った山頂、入道雲がもくもくと立ち込める山の中腹、そして稲妻が光る山麓の光景が同時に描かれています。これはいわば『アルプス交響曲』]が描く情景そのものです。私にとって興味深いのは、北斎とシュトラウスの描写手法の差異。例えば北斎は、稲妻が光り激しい雨が降っている山麓を黒みの強い茶地にジグザクに描かれた稲光で暗示するのに対し、シュトラウスは「雷雨と嵐 下り坂」でウィンドマシンを含む打楽器を総動員し、オルガンも加えて激しい嵐の様子を実に克明に描写しています。日本とドイツ、ほぼ80年という空間と年月を隔て、木版画とオーケストラという異なる表現主題を用いて、二人の芸術家が描き出した大自然の光景。私は、むしろそこに差異よりも、優れた芸術作品ならではの相通じるイメージを感じるのです。(メーカー資料より)【収録情報】リヒャルト・シュトラウス:● アルプス交響曲 Op.64 01. 夜 02. 日の出 03. 登山 04. 森にはいる 05. 小川に沿って進む 06. 滝 07. 幻影 08. お花畑 09. 山の牧歌 10. 林で道に迷う 11. 氷河へ 12. 危険な瞬間 13. 頂上にて 14. 見えるもの 15. 霧が湧いてくる 16. 太陽がかげりはじめる 17. 悲歌 18. 嵐の前の静けさ 19. 雷雨と嵐、下山 20. 日没 21. エピローグ 22. 夜● 『ヨゼフ伝説』交響的断章 AV148, TrV231a NHK交響楽団 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) 録音時期:2023年4月15,16日(NHK交響楽団第1980回 定期公演 Aプログラム) 録音場所:東京、NHKホール 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ) SACD Hybrid CD STEREO/ SACD STEREO 解説:パーヴォ・ヤルヴィ、広瀬大介、N響による演奏記録【ジャケット】葛飾北斎:山下白雨(さんかはくう)(通称「黒富士」)シカゴ美術館所蔵(クラレンス・バッキンガム・コレクション)サイズ:25.7 × 37.6 cm、木版画(大判)葛飾北斎[1760-1849]による「冨嶽三十六景」(1831~34年版行)シリーズの一図。夏晴れの富士山頂と、「山下(さんか=富士山麓)」に降る「白雨(はくう=にわか雨)」が一つの画面の中に描かれています。眩しい光が差し込む快晴の山頂近くと強いコントラストを成しているのが、暗雲が垂れ込め、真っ黒な山肌を示す麓側。画面右下には鋭い稲妻が描かれ、雲の下の荒天が表現されています。1枚の画面に夏の山の天候の変化の激しさを描き込んだ発想力は北斎ならでは。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 夜/2.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 日の出/3.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 登り道/4.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 森にはいる/5.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 小川のほとりのさすらい/6.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 滝/7.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 虹(幻影)/8.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 花咲く牧場で/9.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 山の牧場で/10.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 林の中で道に迷う/11.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 氷河で/12.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 危険な瞬間/13.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 山の頂で/14.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 幻影/15.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 霧がはいのぼる/16.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 日がかげる/17.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 エレジー/18.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 嵐の前の静けさ/19.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 雷雨と嵐、下り坂/20.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 日没/21.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 余韻/22.アルプス交響曲 作品64 / TrV 233 夜/23.「ヨゼフ伝説」交響的断章 AV 148 / TrV 231a
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