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バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 葡萄は9月中旬に手摘みで収穫します。除梗、破砕した後、ステンレスタンクに入れ、10日間、温度管理しながら発酵させます。その後、澱引きをしてマロラクティック発酵、さらにステンレスタンクで熟成させます。紫がかった濃いルビーレッド。チェリーやプラムのアロマに加え、かすかにブラックベリーの葉の要素が感じられます。口に含むと非常にスムーズでバランスが取れており、バルベーラらしい十分な酸が、ワインにフレッシュさと生き生きとした個性を与えています。エントリーレベルでもコストパフォーマンスの高さを感じることが出来ます。 ピエモンテ州 / DOC バルベーラ 100% 熟成:ステンレスタンク 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2022」:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

1912 円 (税込 / 送料別)

バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。 さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ・アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

6500 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロらしい力強さを持ちながら、心地よい温かみが感じられるワインです。大部分が買い葡萄で、ノヴェッロ村とバローロ村の葡萄を使用しています。畑は標高270~300m、南南東向きです。土壌は粘土石灰質です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。一部2ヶ月アパッシメントした葡萄を使います。発酵と醸しは10日間行います。2ヶ月ステンレスタンク、その後24ヶ月オーク樽で熟成させ、さらに6ヶ月ステンレスタンクで寝かせています。オレンジを帯びたガーネット色、ドライでフルボディな口当たりは、リッチでしなやか、とてもバランスがとれています。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、オーク樽で24ヶ月、さらにタンクで6ヶ月 「ベルリン・ワイン・トロフィー 2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「ルカ・マローニ 2024」:94点、「ムンドゥス・ヴィニ2018」:金賞、「ベルリン・ワイン・トロフィー2018」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

55385 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] エクセルシウス・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Excelsius Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] エクセルシウス・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Excelsius Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 樽からのリッチなニュアンスとクリーミーな果実味の絶妙なバランス! シャルドネの畑はアスティ県のニッツァ モンフェッラートにあります。畑の標高は300m、南東向き、石灰質土壌です。植密度は5,000本/ha、仕立てはグイヨです。収穫は9月下旬に行います。プレスした後、全体の70%をステンレスタンクで発酵、熟成させ、残りの30%は、樽(アメリカンオークの新樽)で発酵、樽熟成させたものをブレンドしています。ブレンド後、2ヶ月ステンレスタンクで落ち着かせた後、ボトリングします。クリーンな柑橘系の果実のアロマと樽由来のバニラやスモーキーなアロマが素晴らしく調和しています。口当たりは非常にしやなかで、かすかにクリーミーで、長い余韻が感じられます。 ピエモンテ州 / ピエモンテIGT シャルドネ 100% 熟成:70%をステンレスタンク、30%をアメリカンオークの新樽 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2021」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

40720 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] センスアーレ・モスカート (ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ) Sensuale Moscato (Vigneti del Vulture) / イタリア / バジリカータ / 白ワイン / やや甘口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] センスアーレ・モスカート (ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ) Sensuale Moscato (Vigneti del Vulture) / イタリア / バジリカータ / 白ワイン / やや甘口 / 750ml

モスカートで造った甘口ワイン!心地よい甘さに癒される! 香り高いモスカートを使ったフリッツアンテ(弱発泡性ワイン)で、爽やかな味わいです。センスアーレは、「官能的な」という意味で、ラベルとキャップシールに小さな丸をモチーフとしたハートが描かれています。畑はヴェノーザ村にあります。標高500mで、モスカート ダスティで知られるアスティと同様に冷涼な気候です。粘土の多い火山性土壌で、カルシウム、窒素、凝灰岩が豊富です。葡萄が傷つかないように小さなカゴを使って収穫します。柔らかくプレスした後、特有な豊かなアロマを保つために、すぐに発酵に移ります。発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。発酵中に温度を下げて、酵母の活動を止め、発酵を終えます。素晴らしいアロマを保つため、ろ過の回数は出来る限り少なくしています。輝きのあるゴールデンイエロー。桃や洋ナシ、マンゴーなどの豊かなフルーツのアロマ、そしてもちろんモスカートの持つエキゾチックなニュアンスも感じられます。採れたての果実を思わせる新鮮な果実味、心地よい甘さがあり、とてもバランスが取れています。 ステンレスタンクで熟成 「サクラアワード 2023」:ゴールド、「ルカ・マローニ 2024」:93点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2020」:91点、「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2020」:1グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2020」:2星/87点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2018」:93点、「ガンベロ ヴィーニ ディタリア 2018」:2グラス*、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2018」:2星/87点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Vigneti Del Vulture / ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ 標高の高い火山性土壌の畑に植えられた高樹齢の土着品種を使用!細部にまでこだわるアチェレンツァのブティック ワイナリーバジリカータの栽培農家を「ファルネーゼ」がプロデュース世界各国で高い人気を誇るコストパフォーマンスワイン!ファルネーゼが全面バックアップの【ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ Vigneti Del Vulture】!濃厚で柔らかい、衝撃のおいしさ! この土地にしかない特別なテロワールを活かしたワイン造り ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレは、バジリカータ州アチェレンツァでファンティーニ・グループが経営するワイナリーです。この土地の農協が破産してしまったところを、ファンティーニ・グループが出資する形で2010年にスタートしました。現在は100%ファンティーニ・グループの資本となっています。アチェレンツァは標高800mほどの丘の上にあり、イタリアの最も美しい町の一つとして知られており、古代ローマの詩人ホラティウスが、「鷹の巣のようだ」と形容したと言われています。この地域は、南イタリアにありながら、標高が500m以上と高いため夜になると気温がとても低くなるという特徴があります。 ファンティーニ・グループの設立者ヴァレンティーノ・ショッティは、「日照量が多く、私たちが求めているスタイルのワインを造るのに最高のコンディションです。イタリアの中でも、また私たちの葡萄畑の中でも、最も素晴らしい葡萄がこのエリアから生産されます。まるで時が止まったかのような町で、ここでは60ー70年前の生活が今も変わらず、すべてのことが自然のままに行われています」と話していました。 ワイナリー名は、この地域の有名な死火山ヴルトゥーレ山にちなんでいます。ラベルに使われるロゴマークは、火山が噴火して溶岩が流れ出している様子をイメージしています。何世紀も前にヴルトゥーレ山が噴火した際に、鉄分と石灰が混じるミネラル豊富な火山性土壌が形成されました。この土壌のおかげで、肉厚でボリューム感がありながら、柔らかいスタイルのワインに仕上がります。ほとんどの葡萄畑が斜面にあるため雨水が流され、水分の過剰な供給を防ぐことが出来ます。使用する葡萄の平均樹齢は60年。ファンティーニ・グループのワイナリーの中でも収穫期は最も遅く、すべて手摘みで行われます。グループのヘッドワインメーカーであるデニス ヴェルディッキアは、「バジリカータは素晴らしいエリアで、アリアーニコは非常にポテンシャルの高い葡萄です。ネッビオーロのような力強さがあり、非常に長く熟成出来ます」と話していました。 アチェレンツァの地下に広がる洞窟が自然の熟成庫 ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレでは、ワインの貯蔵庫としてアチェレンツァの地下に存在する洞窟を利用しています。これらの洞窟は、もともとは村の住人が外敵から身を守るために造られたものでした。洞窟の中は非常に涼しく、季節を問わず16ー18度程度の一定の気温に保たれており、ワインを熟成させるのに最適と言えます。熟成に用いる木樽はオーダーメイドで、フランスのメーカーを毎年訪問して、自分達で一番良い木材を選び、樽の焼き具合も決めています。また、樹齢の古い板の方がより豊かなテクスチャをもたらすので、出来るだけ樹齢の古い木の板を使うようにしています。 『ピアーノ・デル チェッロ』の畑の守り神 ファンティーニ・グループでは、ほとんどの葡萄畑をオーガニックに近い栽培方法で管理していますが、認証マークにはコストがかかるため一部の銘柄でのみ取得しています。ヴァレンティーノは、「品質はイマイチだけどオーガニックだから良い、では意味がありません」と語ります。ファンティーニ・グループの社長ヴァレンティーノが最初にこの畑を訪れた時、蜘蛛の巣だらけだったため栽培農家に理由を尋ねたところ、自分の畑では農薬や殺虫剤を使っていないからだと言われたそうです。ヴァレンティーノは「蜘蛛は畑の守り神」だと言います。 「ここは標高が500m以上と高く、夜になると気温が非常に低くなります。葡萄に害を与えるような虫は死んでしまうため、殺虫剤を使う必要がありません。そのため、有機栽培を行うことが出来ます。蜘蛛は科学的な物質に敏感で、農薬や殺虫剤を使うと死んでしまうか、別の場所に逃げてしまうそうです。このように、数多くのクモの巣が畑にはられているということは、その畑が健全で自然であることを証明しています。まさに、蜘蛛は畑の守り神なのです。そのため、ピアーノ・デル・チェッロのラベルは蜘蛛をモチーフにデザインしています」。 <評価> 「ヴィニエティ・デル・ヴルトゥレはオルトーナ村のファルネーゼ・ヴィーニのグループに属する。このグループはアブルッツオ、カンパーニャ、シチリア、プーリアに高品質ワイナリーを多く所有している。最近アチェレンツァ生産者協同組合の醸造所を購入し、拡張して、地元ブドウ栽培家からブドウを購入してワインを造るための醸造所と司令部を作り上げた。質においても、量においても重要なワイナリーで、国際レベルでヴルトゥレの規範となることが目標だ。」 -「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2018」より

24204 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] ランゲ・ネッビオーロ・ナティーヴォ (ロベルト・サロット) Langhe Nebbiolo Nativo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

お買い得なケース買い![12本セット] ランゲ・ネッビオーロ・ナティーヴォ (ロベルト・サロット) Langhe Nebbiolo Nativo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 「サロット スタイル」で造る、スムーズな飲み口のネッビオーロ。追求したのはスムーズな飲み口!上品でで深みのある伝統スタイル!! ナティーヴォは、「出身」を意味します。ネッビオーロは繊細なため、育つ周囲の環境や土壌に大きく影響を受けます。ネヴィーリエ村(ロンコヌオーヴォ)とバルバレスコ村の葡萄を使用します。標高400mの南?南東向き、土壌は粘土石灰質です。面積は2haで、栽植密度は5,000本/ha。9月末?10月初旬に収穫します。必要が無い場合はリパッソせず、もの足りなさを感じれば10~15%アパッシメントした葡萄を使い、さらにアウダチェの澱でリパッソします。発酵前に低温でスキンコンタクトを行います。ステンレスタンクで2週間発酵させます。大樽で12ヶ月熟成させ、再びステンレスタンクに戻して瓶詰めまで寝かせます。 かすかにオレンジがかった濃い赤色。スミレの花のアロマの中に、かすかにスパイスや干し草の香りがあります。口に含むと、チェリーやプラムのような果実味が広がり、余韻には、かすかな甘さと一緒に、やわらかでスムーズなリコリスの香りが漂います。やわらかくてなめらかな口当たりのこのワインは、若いうちから楽しめます。 ピエモンテ州 / ランゲ・ネッビオーロDOC ネッビオーロ100% 熟成:樽で12ヶ月後、瓶詰までステンレスタンクで熟成 「ルカ・マローニ 2024」:94点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2021」:2星/88点、「ベルリナー・ワイントロフィー 2017」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

27320 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] ランゲ・ロザート (ロベルト・サロット) Langhe Rosato (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / ロゼワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] ランゲ・ロザート (ロベルト・サロット) Langhe Rosato (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / ロゼワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ワイナリー販売責任者も一番のお気に入りバローロエリアのネッビオーロ100%で造られる珍しいロゼ!少し甘いオレンジの香り、しっかりとした味わいと程よい酸味、ほのかに感じられるほろ苦さが印象的なエレガントなロゼです。 バローロを産する村のひとつ、ノヴェッロ村のネッビオーロを100%使っています。収穫は9月後半に手摘みで行います。数時間コールドマセラシオンを行い、その後圧搾して、低温に管理しながら醗酵します。僅かに残糖(約5g/l)があります。 淡いオレンピンク色。少し甘いオレンジの香り、ほろ苦く、しっかりと粘性があります。タンニンと酸は程よく、紅茶の風味、しっかりとしたアルコールがあります。1年経つとオニオンカラーに変わりますが、2年間は味に変化はありません。 ピエモンテの地品種を使って、モダンスタイルのワインを造りました。販売責任者のボロゴーニョが、サロットのワインの中で、自分で一番飲むという、お気に入りのワインです。 ピエモンテ州 / VdT ネッビオーロ 100% 葡萄園面積:1ha、標高:400m、土壌:石灰質灰色粘土、仕立て:ギュイヨ 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

26200 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] モンフェッラート・ロッソ・オペラ (ロベルト・サロット) Opera Monferrato Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] モンフェッラート・ロッソ・オペラ (ロベルト・サロット) Opera Monferrato Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 驚くほど凝縮した果実味!飲みすすむ、まろやかなタンニン!! どちらもタンニンが豊富で力強い品種なので、カベルネのみ2ヶ月アパッシメントさせることで、調和が取れるようになります。カベルネの畑は、標高400~500mです。葡萄の仕立てはギヨー。9月末に手摘みで収穫します。温度管理したステンレスタンクで15日間発酵させます。225Lのフレンチオークとアメリカンオークの樽で8ヶ月熟成させます。熟したチェリーのアロマの中にかすかにブラックベリーやプラムの要素。味わいは力強く、ベルベットのようにしなやかで、温かみが感じられます。心地よく甘い余韻は、いつまでも長く続きます。 225Lのフレンチオークとアメリカンオークで8ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2018」:94点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

27350 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] ランゲ・アルネイス・ランクネヴ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Runcneuv (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] ランゲ・アルネイス・ランクネヴ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Runcneuv (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 80%は自社葡萄を使用し、残り20%は農協の農夫たちから購入しています。このワインは、まさに農夫たちのおかげでできるワインといえます。アルネイスの古い樹齢の葡萄樹から選別した葡萄を使って造られます。畑はネヴィーリエにあり、南から南西向きで、海抜は260mです。土壌は石灰岩質です。醗酵タンクに移す前に、果皮と数時間醸しを行います。熟成はステンレスタンクで3~4ヶ月行います。黄金色の混じった黄色。とても洗練されたワインで、新鮮な果実や花の少し甘さのある魅力的な香り、口の中ではアーモンドの風味が感じられます。フルーティさとすっきり感があります。 ピエモンテ州 / DOC アルネイス100% 熟成:ステンレスタンク3~4ヶ月間 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

27200 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] ペツォーレ・ロッソ (ロベルト・サロット) Pezole Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] ペツォーレ・ロッソ (ロベルト・サロット) Pezole Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロエリアのブドウを使用し、あえて【ヴィーノ・ダ・ターヴォラ】を名乗るワイン!高品質ネッビオーロを気軽に楽しんでもらいたいというサロットさんの思いから生まれた限定ワイン「ペツォーレ」 【ペツォーレ】は、すべてバローロのエリア内で栽培されるネッビオーロ種で造られています。法定熟成期間に満たないためDOCGバローロとはあえて名乗らない高品質なワインです。畑はバローロ村とノヴェッロ村の境界線上に位置します。南南東向きの丘に広がるこの畑はブドウの栽培に最適な条件の下にあります。収穫は9月末もしくは10月の初旬に行われます。スロヴェニア産オーク樽と255リットルのアメリカンオーク樽で24ヶ月間熟成させます。 バローロに負けない品質を気軽に楽しんでもらいたい!手頃な価格でバローロの味わいを楽しめたら…その思いを、このワインに込めました! 「バローロに負けない品質で気軽に楽しめるものがあってもよいのではないか!」というロベルト・サロットの考えから産み出されたスペシャルなワインなんです。スミレの花の香りにスパイシーなニュアンスが綺麗に重なります。味わいはクラシカルで繊細なネッビオーロの風味がありますが、口当たりは濃厚で樽由来の複雑性や円やかさが感じられます。とりわけ果実感とタンニンのバランスは秀逸で、優れたエリアの良いブドウを丁寧に造られた印象があります。日常に楽しむネッビオーロ種としてはかなりハイレベルなワインです。 収穫したブドウはアルコール発酵前に低温マセラシオンを行います。その後、約10日間、29度以下に温度コントロールしながら発酵を行います。熟成期間は24ヶ月、全体の50%は7000リットルのスロヴェニア産オーク樽で残り50%は255リットルのアメリカンオーク樽で熟成させます。樽は一部が新樽、残りは1年、2年樽を使用しています。その後再びステンレスタンクで6ヶ月間熟成させます。ボトリングしてから最低でも2ヶ月間、瓶熟成させます。 しっかりとした骨格あるパワフルなワインですが、同時にやわらかさも感じられます。口当たりは濃厚でありながら、スムーズで非常に調和がとれています。 ピエモンテ州 / VDT ネッビオーロ 100% / 平均樹齢35年 樽で24ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月 「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2017」:14.5点、「ラ・ルヴュ・ド・ヴァン・ド フランス607」掲載。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

32462 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] バルベーラ・ダルバ・ブリッコ・マッキア (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Bricco Macchia (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダルバ・ブリッコ・マッキア (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Bricco Macchia (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 やわらかな果実味、存在感のあるタンニンと酸。大樽12ヶ月熟成で造る飲み心地抜群のバルベーラダルバ!! コーヒーやバニラの香りは樽の焦がし具合によって得られます。2回使用樽は厚さ2mm、3回使用樽は厚さ3mmを焦がすことで、2回、3回使用した樽でもその風味を加えることが可能です。全てアメリカンオークの樽を使用しています。味わいに差が出ないよう、ビンテージよってはアパッシメントした葡萄を少し入れることもあります。単一畑ブリッコ・マッキアは、バローロのエリアの、バローロ村とノヴェッロ村の間にあり、東向きの丘にあります。面積は3haです。土壌は灰色粘土で、標高は350mです。仕立てはギヨーです。他よりも遅く、10月半ばに収穫します。低温での醸しの後、温度管理しながら発酵させます。さらに6日間醸しをします。大部分を伝統的な大樽と、一部トノーを使い、6~9ヶ月熟成させます。完璧な状態になるまで、瓶詰めはしません。濃い赤色。ラズベリーやスミレの香り、タバコやバニラ、スパイスも感じられます。上品でバランスがとれた少し甘い風味。しっかりとしたボディ、長い余韻があります。 葡萄園面積:3ha、標高:350m、土壌:灰色粘土、仕立て:ギュイヨ 熟成:フレンチオークとアメリカンオークの大樽(1年樽)で8ヶ月熟成 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2023」:95点、「ベルリン・ワイン・トロフィー2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ 2023」:金賞「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2018」:94点、「ベルリナー・ワイントロフィー2017」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

25335 円 (税込 / 送料別)

エッレ・ピエモンテ・ロッソ (ロベルト・サロット) Erre Piemonte Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

エッレ・ピエモンテ・ロッソ (ロベルト・サロット) Erre Piemonte Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 エッレ・ピエモンテ・ロッソは、ロベルト・サロットが手掛けるピエモンテ州産の赤ワインで、日常の食卓で楽しめる親しみやすさと、ランゲらしい骨格を兼ね備えた一本です。ピエモンテを代表する地ブドウを中心にブレンドし、ランゲやモンフェッラート周辺の丘陵地の畑から収穫したブドウを使用。ステンレスタンクで温度管理しながら発酵させることで、赤い果実のフレッシュなアロマと爽やかな酸を引き出し、その後タンクまたは大樽で短期間熟成させて、柔らかなタンニンとバランスの取れた口当たりに仕上げています。色合いは明るいルビーレッドで、グラスからはチェリーやプラム、ラズベリーの果実香に、スミレの花、ドライハーブ、ほんのりスパイスのニュアンスが立ち上がります。味わいはミディアムボディで、みずみずしい果実味と心地よい酸が調和し、渋みは穏やかでなめらか。パスタやピザ、グリルしたソーセージ、ハンバーグ、トマトベースの煮込み料理など、カジュアルなイタリアンと抜群に相性が良く、毎日の食卓を少し贅沢にしてくれるデイリーワインとしておすすめです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐとエッレ・ピエモンテ・ロッソは透明感のあるルビーレッドの色調を見せ、若々しく生き生きとした印象を与えます。香りはチェリーやラズベリー、プラムといった赤い果実が中心で、スミレの花やドライハーブ、ほんのりとブラックペッパーやリコリスを思わせるスパイスのニュアンスが重なり、ピエモンテらしい上品さを感じさせます。口に含むと、ジューシーな赤い果実の味わいが広がり、フレッシュな酸が全体を軽やかに引き締め、細やかなタンニンが舌の上をなめらかに通り過ぎていきます。ボディはミディアムで重すぎず、飲み疲れしないバランスの良さがあり、後味にはチェリーやスパイスの余韻が心地よく残ります。単体で気軽に楽しむのはもちろん、パスタやピザ、肉料理と合わせることで、素朴な北イタリアの食卓の雰囲気を感じさせてくれる、親しみやすくもきちんとしたクオリティの赤ワインです。 熟成 :ステンレスタンクで2ヶ月、その後樽で8ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2020」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

3900 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 凝縮感がありながら、上品で洗練されたバルベーラ。 主に買い葡萄を使います。9月中旬に収穫します。除梗、破砕した後、約10日間、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。発酵後、澱引きしてステンレスタンクに移します。その後、大樽と225Lのバリックに入れ、マロラクティック発酵と8ヶ月の熟成を行います。さらに、ステンレスタンクに移し、ワインを落ち着かせます。紫がかった濃いルビーレッド。熟した果実のアロマの中にかすかにスパイシーな要素があります。口に含むと非常にスムーズでバランスがとれた味わいが感じられます。しっかりとした酸がこのワインにフレッシュさと生き生きとしたキャラクターを与えています。がっちりとした骨格がありますが、同時に柔らかく、リッチな口当たりです。 ●醸造・熟成 熟成:大樽と225Lのバリックで8ヶ月間 ●ワイン専門誌評価 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2019」:96点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2023」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

25236 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] アスティ・セッコ (ロベルト・サロット) Asti Secco (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白 / やや辛口 / スパークリング / 泡 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] アスティ・セッコ (ロベルト・サロット) Asti Secco (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白 / やや辛口 / スパークリング / 泡 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ほんのりとした甘さを感じられるやや辛口のアスティ!! 2017年からD.O.C.G.に認可されたアスティ・セッコ。スプマンテの規定でセッコの残糖は、17~32g/Lとなっていますが、サロットは辛口寄りの17g/Lに仕上げ、ほんのりとした甘さを感じられるようにしています。ラベルの「28」はロベルトの父アンジェロの生まれ年1928年にちなんでいます。畑はネヴィーリエとマンゴにあり、標高300~450m、土壌はマールと石灰岩です。栽植密度4,000本/ha、仕立てはギヨーです。収穫した葡萄はすぐに柔らかく圧搾します。アウトクラーベと呼ばれる密閉式のステンレスタンクで、ガス圧が6バールになるまで発酵させます。数週間そのままタンクでワインを落ち着かせた後、瓶詰めします。輝きのある麦わら色、きめ細かな泡立ち、ジャスミンやオレンジの花の繊細なアロマに加え、桃やアンズも感じられます。口当たりは繊細でエレガント、たいへん心地よい飲み口です。 評価:「デカンター 2021.9」90点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2022」91点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

26624 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ・ブリク・サッシ (ロベルト・サロット) Gavi del Comune di Gavi Bric Sassi (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ・ブリク・サッシ (ロベルト・サロット) Gavi del Comune di Gavi Bric Sassi (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ガヴィで最も伝統のある畑で造る「ガヴィの中のガヴィ」ミネラル豊富で長期熟成にふさわしいポテンシャル!豊富なミネラルが感じれれるカヴィの真骨頂、長期熟成も可能!! ラベルのテヌータ・マネンティは畑の名前で、アウローラとは場所が異なります。南と南東向きで、標高270m、起伏があります。海に近いため、海からのマイクロクライメイト(反射光、気温、風など)の良い影響を受けます。ブリク サッシは、ブリク=頂き、サッシ=石という意味で、山に近いところほど石が多く、土壌の特徴をよく表しています。土壌は、マール(泥灰土)石灰岩。もともとは海であったため、ミネラル分を多く含んでいて、ワインにもしっかりと感じられます。石灰岩の中には、貝殻なども見られます。仕立てはギヨーです。低温で3~4ヶ月かけて発酵させます。澱と接触することで、ミネラルが与えられます。また、1ヶ月に1度は澱引きします。2ヶ月ステンレスタンクで熟成させ、瓶詰前にマイナス3~マイナス4度で酒石を落とします。その後ボトルで2ヶ月寝かせます。 熟した果実の甘さと柑橘系の引き締まった風味がすばらしく調和しています。ハーブ系の香りがあり、アウローラより凝縮したブーケがあります。特徴を比較すると、アウローラは「フルーティ」、ブリク サッシは「よりミネラル」と言えます。 ピエモンテ州 / ガヴィ DOCG コルテーゼ 100% / 平均樹齢:35年 葡萄園面積8ha、平均樹齢:40年 、熟成:ステンレスタンク2ヶ月間、ボトル2ヶ月 「ルカ・マローニ 2024」:94点 、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2021」:94点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2021」:2星 / 88点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

25236 円 (税込 / 送料別)

バルバレスコ・リゼルヴァ [2018] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルバレスコ・リゼルヴァ [2018] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 大部分が買い葡萄で、ネイヴェ村、トレイゾ村の葡萄を使用します。畑は7ha、標高は270~300m、南から南西向きです。石灰岩、粘土、マールを含む土壌です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。発酵と醸しは10日間行います。最初に2ヶ月ステンレスタンクで、その後14~15ヶ月樽で熟成させます。さらに6ヶ月ステンレスタンクで落ち着かせ、数年間瓶熟させます。はっきりと分かるバラの花やスミレのアロマが特徴です。熟したプラムやリコリスのアロマに、スパイスやチョコレートのニュアンスが感じられます。柔らかなタンニンは甘さを感じさせ、ベルベットのようにしなやかな余韻があります。 ●醸造・熟成:ステンレスタンクで2ヶ月、14~15ヶ月樽、さらにタンクで6ヶ月 デカンター ワールド ワイン アワード 2018」:97点 BEST IN SHOW 獲得、「ベルリン・ワイン・トロフィー2023」:金賞、ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「アジア・ワイン・トロフィー」:大金賞(GRAND GOLD)、「ルカ・マローニ 2024」:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

4346 円 (税込 / 送料別)

エクセルシウス・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Excelsius Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

エクセルシウス・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Excelsius Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 樽からのリッチなニュアンスとクリーミーな果実味の絶妙なバランス! シャルドネの畑はアスティ県のニッツァ モンフェッラートにあります。畑の標高は300m、南東向き、石灰質土壌です。植密度は5,000本/ha、仕立てはグイヨです。収穫は9月下旬に行います。プレスした後、全体の70%をステンレスタンクで発酵、熟成させ、残りの30%は、樽(アメリカンオークの新樽)で発酵、樽熟成させたものをブレンドしています。ブレンド後、2ヶ月ステンレスタンクで落ち着かせた後、ボトリングします。クリーンな柑橘系の果実のアロマと樽由来のバニラやスモーキーなアロマが素晴らしく調和しています。口当たりは非常にしやなかで、かすかにクリーミーで、長い余韻が感じられます。 ピエモンテ州 / ピエモンテIGT シャルドネ 100% 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

3480 円 (税込 / 送料別)

ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ (ロベルト・サロット) Langhe Rosso Enrico i (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ (ロベルト・サロット) Langhe Rosso Enrico i (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 長男エンリコの誕生を記念した数量限定のスーパー・ピエモンテ! 造り手のロベルト サロットの長男、エンリコの誕生を記念して1993年から造られている特別なワインです。葡萄はすべてアパッシメントしたものを使用しています。優れたヴィンテージにのみ、数量限定で生産されます。エンリコに使う葡萄は、1.5haの区画で、標高350m~400m、石灰岩とマールが混ざる土壌です。葡萄の仕立てはグイヨ、植密度6,000本/haです。収穫は10月初旬に行います。発酵前に低温マセラシオンを行った後、約10日間、アルコール発酵を行います。最初にステンレスタンクで2ヶ月、その後バリックに移し18ヶ月樽熟成を行います。その後、ステンレスタンクに戻し、6ヶ月間休ませます。さらにボトリング後、6ヶ月瓶熟をさせます。非常にしっかりとした骨格があり、長期熟成に耐えるパワーを備えています。熟した赤い果実のアロマにスパイシーな要素があり、力強いボディで飲み応えがあります。 ピエモンテ州 / ランゲ・ネッビオーロDOC カベルネ・ソーヴィニヨン70%、ネッビオーロ30% ステンレスタンクで2ヶ月、バリックで18ヶ月、再びステンレスタンクで6ヶ月 ルカ マローニ ベストワイン年鑑2018」で99点/「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2019」で99点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

5072 円 (税込 / 送料別)

バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロらしい力強さを持ちながら、心地よい温かみが感じられるワインです。大部分が買い葡萄で、ノヴェッロ村とバローロ村の葡萄を使用しています。畑は標高270~300m、南南東向きです。土壌は粘土石灰質です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。一部2ヶ月アパッシメントした葡萄を使います。発酵と醸しは10日間行います。2ヶ月ステンレスタンク、その後24ヶ月オーク樽で熟成させ、さらに6ヶ月ステンレスタンクで寝かせています。オレンジを帯びたガーネット色、ドライでフルボディな口当たりは、リッチでしなやか、とてもバランスがとれています。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、オーク樽で24ヶ月、さらにタンクで6ヶ月 「ベルリン・ワイン・トロフィー 2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「ルカ・マローニ 2024」:94点、「ムンドゥス・ヴィニ2018」:金賞、「ベルリン・ワイン・トロフィー2018」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

4694 円 (税込 / 送料別)

バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 凝縮感がありながら、上品で洗練されたバルベーラ。 主に買い葡萄を使います。9月中旬に収穫します。除梗、破砕した後、約10日間、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。発酵後、澱引きしてステンレスタンクに移します。その後、大樽と225Lのバリックに入れ、マロラクティック発酵と8ヶ月の熟成を行います。さらに、ステンレスタンクに移し、ワインを落ち着かせます。紫がかった濃いルビーレッド。熟した果実のアロマの中にかすかにスパイシーな要素があります。口に含むと非常にスムーズでバランスがとれた味わいが感じられます。しっかりとした酸がこのワインにフレッシュさと生き生きとしたキャラクターを与えています。がっちりとした骨格がありますが、同時に柔らかく、リッチな口当たりです。 ●醸造・熟成 熟成:大樽と225Lのバリックで8ヶ月間 ●ワイン専門誌評価 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2019」:96点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2023」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2186 円 (税込 / 送料別)

アスティ・セッコ (ロベルト・サロット) Asti Secco (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白 / やや辛口 / スパークリング / 泡 / 750ml

アスティ・セッコ (ロベルト・サロット) Asti Secco (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白 / やや辛口 / スパークリング / 泡 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ほんのりとした甘さを感じられるやや辛口のアスティ!! 2017年からD.O.C.G.に認可されたアスティ・セッコ。スプマンテの規定でセッコの残糖は、17~32g/Lとなっていますが、サロットは辛口寄りの17g/Lに仕上げ、ほんのりとした甘さを感じられるようにしています。ラベルの「28」はロベルトの父アンジェロの生まれ年1928年にちなんでいます。畑はネヴィーリエとマンゴにあり、標高300~450m、土壌はマールと石灰岩です。栽植密度4,000本/ha、仕立てはギヨーです。収穫した葡萄はすぐに柔らかく圧搾します。アウトクラーベと呼ばれる密閉式のステンレスタンクで、ガス圧が6バールになるまで発酵させます。数週間そのままタンクでワインを落ち着かせた後、瓶詰めします。輝きのある麦わら色、きめ細かな泡立ち、ジャスミンやオレンジの花の繊細なアロマに加え、桃やアンズも感じられます。口当たりは繊細でエレガント、たいへん心地よい飲み口です。 評価:「デカンター 2021.9」90点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2022」91点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2309 円 (税込 / 送料別)

ランゲ・ネッビオーロ・ナティーヴォ (ロベルト・サロット) Langhe Nebbiolo Nativo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

ランゲ・ネッビオーロ・ナティーヴォ (ロベルト・サロット) Langhe Nebbiolo Nativo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 「サロット スタイル」で造る、スムーズな飲み口のネッビオーロ。追求したのはスムーズな飲み口!上品でで深みのある伝統スタイル!! ナティーヴォは、「出身」を意味します。ネッビオーロは繊細なため、育つ周囲の環境や土壌に大きく影響を受けます。ネヴィーリエ村(ロンコヌオーヴォ)とバルバレスコ村の葡萄を使用します。標高400mの南?南東向き、土壌は粘土石灰質です。面積は2haで、栽植密度は5,000本/ha。9月末?10月初旬に収穫します。必要が無い場合はリパッソせず、もの足りなさを感じれば10~15%アパッシメントした葡萄を使い、さらにアウダチェの澱でリパッソします。発酵前に低温でスキンコンタクトを行います。ステンレスタンクで2週間発酵させます。大樽で12ヶ月熟成させ、再びステンレスタンクに戻して瓶詰めまで寝かせます。 かすかにオレンジがかった濃い赤色。スミレの花のアロマの中に、かすかにスパイスや干し草の香りがあります。口に含むと、チェリーやプラムのような果実味が広がり、余韻には、かすかな甘さと一緒に、やわらかでスムーズなリコリスの香りが漂います。やわらかくてなめらかな口当たりのこのワインは、若いうちから楽しめます。 ピエモンテ州 / ランゲ・ネッビオーロDOC ネッビオーロ100% 熟成:樽で12ヶ月後、瓶詰までステンレスタンクで熟成 「ルカ・マローニ 2024」:94点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2021」:2星/88点、「ベルリナー・ワイントロフィー 2017」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2347 円 (税込 / 送料別)

ペツォーレ・ロッソ (ロベルト・サロット) Pezole Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

ペツォーレ・ロッソ (ロベルト・サロット) Pezole Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロエリアのブドウを使用し、あえて【ヴィーノ・ダ・ターヴォラ】を名乗るワイン!高品質ネッビオーロを気軽に楽しんでもらいたいというサロットさんの思いから生まれた限定ワイン「ペツォーレ」 【ペツォーレ】は、すべてバローロのエリア内で栽培されるネッビオーロ種で造られています。法定熟成期間に満たないためDOCGバローロとはあえて名乗らない高品質なワインです。畑はバローロ村とノヴェッロ村の境界線上に位置します。南南東向きの丘に広がるこの畑はブドウの栽培に最適な条件の下にあります。収穫は9月末もしくは10月の初旬に行われます。スロヴェニア産オーク樽と255リットルのアメリカンオーク樽で24ヶ月間熟成させます。 バローロに負けない品質を気軽に楽しんでもらいたい!手頃な価格でバローロの味わいを楽しめたら…その思いを、このワインに込めました! 「バローロに負けない品質で気軽に楽しめるものがあってもよいのではないか!」というロベルト・サロットの考えから産み出されたスペシャルなワインなんです。スミレの花の香りにスパイシーなニュアンスが綺麗に重なります。味わいはクラシカルで繊細なネッビオーロの風味がありますが、口当たりは濃厚で樽由来の複雑性や円やかさが感じられます。とりわけ果実感とタンニンのバランスは秀逸で、優れたエリアの良いブドウを丁寧に造られた印象があります。日常に楽しむネッビオーロ種としてはかなりハイレベルなワインです。 収穫したブドウはアルコール発酵前に低温マセラシオンを行います。その後、約10日間、29度以下に温度コントロールしながら発酵を行います。熟成期間は24ヶ月、全体の50%は7000リットルのスロヴェニア産オーク樽で残り50%は255リットルのアメリカンオーク樽で熟成させます。樽は一部が新樽、残りは1年、2年樽を使用しています。その後再びステンレスタンクで6ヶ月間熟成させます。ボトリングしてから最低でも2ヶ月間、瓶熟成させます。 しっかりとした骨格あるパワフルなワインですが、同時にやわらかさも感じられます。口当たりは濃厚でありながら、スムーズで非常に調和がとれています。 ピエモンテ州 / VDT ネッビオーロ 100% / 平均樹齢35年 樽で24ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月 「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2017」:14.5点、「ラ・ルヴュ・ド ヴァン・ド・フランス607」掲載。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2746 円 (税込 / 送料別)

モンフェッラート・ロッソ・オペラ (ロベルト・サロット) Opera Monferrato Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

モンフェッラート・ロッソ・オペラ (ロベルト・サロット) Opera Monferrato Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 驚くほど凝縮した果実味!飲みすすむ、まろやかなタンニン!! どちらもタンニンが豊富で力強い品種なので、カベルネのみ2ヶ月アパッシメントさせることで、調和が取れるようになります。カベルネの畑は、標高400~500mです。葡萄の仕立てはギヨー。9月末に手摘みで収穫します。温度管理したステンレスタンクで15日間発酵させます。225Lのフレンチオークとアメリカンオークの樽で8ヶ月熟成させます。熟したチェリーのアロマの中にかすかにブラックベリーやプラムの要素。味わいは力強く、ベルベットのようにしなやかで、温かみが感じられます。心地よく甘い余韻は、いつまでも長く続きます。 225Lのフレンチオークとアメリカンオークで8ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2018」:94点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2361 円 (税込 / 送料別)

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Brunello di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Brunello di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

ブルネッロは、力強さと濃厚さをもつ、この地域を代表する銘柄です。 テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレは、トスカーナ州モンタルチーノの丘陵地に位置する、テヌーテ・トスカーネ(Bruna Baroncini 氏率いるグループ)が所有するワイナリーです。モンタルチーノ周辺は古代エトルリア時代からブドウ栽培とワイン品質の高さで知られ、その歴史を受け継ぐように、ワイナリー名は「丘の上の城跡(Poggio Il Castellare)」という土地のルーツに由来しています。畑は標高約600m、表土の薄い石の多い南向きの区画に約9haを所有。真夏は40℃を超える暑さになりながらも、高い標高と昼夜の寒暖差、丘を吹き抜ける冷涼な風のおかげでブドウがしっかりと酸を保ちながらゆっくりと成熟します。肥料には馬糞など自然由来のものを用い、樹齢5~10年の若木から家の裏に広がる40年樹までを丁寧に管理。サンジョヴェーゼ・グロッソ本来の個性を大切にしつつ、伝統的な長期熟成スタイルを軸にモダンな設備も取り入れ、エレガントで凝縮感のあるブルネッロを生み出しています。所有するブルネッロはワインスペクテーター誌でも繰り返し高評価を獲得し、「高貴なブルネッロの中でも手に取りやすい価格帯」という点でも国際的な市場で注目されています。 このブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、モンタルチーノの標高600mに位置する自社畑で収穫されたサンジョヴェーゼ・グロッソ100%から造られるDOCGワインです。石の多い痩せた土壌と南向き斜面がブドウに凝縮感を与え、昼夜の大きな寒暖差と冷涼な風がエレガントな酸とアロマの複雑さを育みます。厳しい選果を経たブドウを慎重に醸し、伝統的な大樽熟成と瓶内熟成を組み合わせることで、力強さとしなやかさを兼ね備えたクラシックなスタイルに仕上げています。色調はルビーからガーネットへと移ろう深い赤。チェリーやプラムなどの熟した果実に、ローズやスミレ、甘やかなスパイス、なめし革、土やキノコのニュアンスが重なる、複雑で奥行きのある香りが特徴です。口中では、豊かな果実味ときめ細かいタンニン、生き生きとした酸が三位一体となり、飲みごたえがありながらも重すぎないバランスの取れた味わい。フィニッシュにはチェリーやスパイス、ほのかな樽香が長く続き、上質なモンタルチーノのテロワールを実感させてくれます。ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、ラムチョップ、牛ほほ肉の煮込み、熟成チーズなど、しっかりした料理と合わせて楽しみたい一本です。 3月24日発売の週刊モーニング『神の雫』に登場のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。第9の使途を探すためにトスカーナ・モンタルチーノの旅を続ける主人公たちが現地の人たちと出会い、一緒にこのブルネッロを楽しむ様子が描かれていて、本当に羨ましくなってしまいます。伝統的な大樽熟成により、サンジョヴェーゼ・グロッソが引き出された力強い味わい。「希望の光が満ちている」と表現されているトスカーナの偉大な赤。 色合い: 深いルビーレッドからガーネットへと移ろう色調。グラスのエッジにわずかなレンガ色が現れ、熟成のニュアンスを感じさせます。 香り: ブラックチェリーや完熟プラム、ドライチェリーの豊かな果実香に、ドライローズやスミレ、紅茶、甘いスパイス、なめし革、土やキノコのニュアンスが折り重なる複雑なアロマ。樽由来のバニラやトースト香が上品に溶け込み、時間とともに香りのレイヤーが広がります。 味わい: 口当たりはしなやかで、緻密なタンニンが口中を包み込みます。凝縮した果実味を、伸びのある酸が支え、力強さとエレガンスが共存するクラシックなスタイル。余韻にはチェリーやスパイス、ほろ苦いカカオやローストしたナッツのニュアンスが長く続き、上質なブルネッロらしい堂々としたフィニッシュです。今すぐ楽しめる一方で、数年の熟成によるさらなる進化も期待できます。 醸造・熟成:スラヴォニア産樽で30ヶ月、フランス産樽20ヶ月、瓶で4ヶ月熟成 「ワインスペクテーター 2024.6.15-30」:92点、「ワインスペクテーター」:93点、「ヴィノス 2020.4」:93点、「デカンター 2021.7 ITALY」:94点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTenuta Poggio il Castellare / テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ 週刊モーニング『神の雫』にも登場!!(ヴィンテージは2005年) 「希望の光が満ちている」と表現されたブルネッロの造り手!モンタルチーノのエリアでワインを造ることの誇りを感じさせてくれる生産者です。 モンタルチーノのエリアで造られるワインの素晴らしさは、エトルリア時代から広く知られていました。 「ポッジョ・イル・カステッラーレ(丘の上の城跡)」という名前は、この場所の歴史的なルーツを思い起こさせます。畑は約9ha、標高600mの南向き斜面に位置し、石が多い土壌が特徴です。樹齢は5~10年が中心ですが、家の裏側には40年を超える古木も残されています。真夏には気温が40℃を越すほど暑くなりますが、標高が高いため昼夜の寒暖差が大きく、さらに強い風が吹き抜けることで葡萄はしっかりと冷やされ、フレッシュさとバランスの良い酸を保ちます。肥料には馬糞など自然由来のものを使用し、健全で力強いブドウを育てています。 専属エノロゴはアレッシオ・マジ。畑とセラーの責任者は75歳になるイヴォンヌで、今も常駐しながら日々の仕事を見守っています。イタリアワインの中でも、とりわけモンタルチーノに畑を持つこと、そして亡き父から受け継いだ誇りと伝統を姉と共に守り続けていることに、当主ステファーノは深い誇りを感じていると語っています。 ■ 偉大な赤ワイン!ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 長期熟成に向くイタリア屈指の赤ワイン、それがブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。サンジョヴェーゼのクローンである「サンジョヴェーゼ・グロッソ」100%で造られるのが最大の特徴。また、モンタルチーノの土地は、夏には丘が黄色く見えるほど石灰質が豊富で、ブドウ栽培に非常に適した土壌を持っています。法定熟成期間は50ヶ月(そのうち最低2年間はオーク樽で熟成)、リゼルヴァタイプでは最低62ヶ月もの長期熟成が義務づけられています。 19世紀終わりに誕生したこのワインの素晴らしさはイタリア国内にとどまらず世界中の愛好家を魅了し、1960年代にはわずか20軒ほどだった生産者は、1980年代には150軒あまり、現在では200軒以上がブルネッロを手がけるまでに成長しました。ワイン・スペクテーターが「20世紀のオスカーワイン(※)」にブルネッロ・ディ・モンタルチーノを選んだことからも分かるように、モンタルチーノはワイン造りに携わる人にとって、まさに夢の舞台と言える産地です。 ※20世紀のオスカーワイン:ヴィンテージ1997年のブルネッロ110本を試飲した結果、そのほとんどが90ポイント以上を獲得し、このトータルのレベルの高さは他のどんなワインをも圧倒したと評価されました。

6930 円 (税込 / 送料別)

センスアーレ・モスカート (ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ) Sensuale Moscato (Vigneti del Vulture) イタリア バジリカータ 白 やや甘口 750ml

センスアーレ・モスカート (ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ) Sensuale Moscato (Vigneti del Vulture) イタリア バジリカータ 白 やや甘口 750ml

モスカートで造った甘口ワイン!心地よい甘さに癒される! 香り高いモスカートを使ったフリッツアンテ(弱発泡性ワイン)で、爽やかな味わいです。センスアーレは、「官能的な」という意味で、ラベルとキャップシールに小さな丸をモチーフとしたハートが描かれています。畑はヴェノーザ村にあります。標高500mで、モスカート ダスティで知られるアスティと同様に冷涼な気候です。粘土の多い火山性土壌で、カルシウム、窒素、凝灰岩が豊富です。葡萄が傷つかないように小さなカゴを使って収穫します。柔らかくプレスした後、特有な豊かなアロマを保つために、すぐに発酵に移ります。発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。発酵中に温度を下げて、酵母の活動を止め、発酵を終えます。素晴らしいアロマを保つため、ろ過の回数は出来る限り少なくしています。輝きのあるゴールデンイエロー。桃や洋ナシ、マンゴーなどの豊かなフルーツのアロマ、そしてもちろんモスカートの持つエキゾチックなニュアンスも感じられます。採れたての果実を思わせる新鮮な果実味、心地よい甘さがあり、とてもバランスが取れています。 ステンレスタンクで熟成 「サクラアワード 2023」:ゴールド、「ルカ・マローニ 2024」:93点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2020」:91点、「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2020」:1グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2020」:2星/87点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2018」:93点、「ガンベロ ヴィーニ ディタリア 2018」:2グラス*、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2018」:2星/87点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Vigneti Del Vulture / ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ 標高の高い火山性土壌の畑に植えられた高樹齢の土着品種を使用!細部にまでこだわるアチェレンツァのブティック ワイナリーバジリカータの栽培農家を「ファルネーゼ」がプロデュース世界各国で高い人気を誇るコストパフォーマンスワイン!ファルネーゼが全面バックアップの【ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ Vigneti Del Vulture】!濃厚で柔らかい、衝撃のおいしさ! この土地にしかない特別なテロワールを活かしたワイン造り ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレは、バジリカータ州アチェレンツァでファンティーニ・グループが経営するワイナリーです。この土地の農協が破産してしまったところを、ファンティーニ・グループが出資する形で2010年にスタートしました。現在は100%ファンティーニ・グループの資本となっています。アチェレンツァは標高800mほどの丘の上にあり、イタリアの最も美しい町の一つとして知られており、古代ローマの詩人ホラティウスが、「鷹の巣のようだ」と形容したと言われています。この地域は、南イタリアにありながら、標高が500m以上と高いため夜になると気温がとても低くなるという特徴があります。 ファンティーニ・グループの設立者ヴァレンティーノ・ショッティは、「日照量が多く、私たちが求めているスタイルのワインを造るのに最高のコンディションです。イタリアの中でも、また私たちの葡萄畑の中でも、最も素晴らしい葡萄がこのエリアから生産されます。まるで時が止まったかのような町で、ここでは60ー70年前の生活が今も変わらず、すべてのことが自然のままに行われています」と話していました。 ワイナリー名は、この地域の有名な死火山ヴルトゥーレ山にちなんでいます。ラベルに使われるロゴマークは、火山が噴火して溶岩が流れ出している様子をイメージしています。何世紀も前にヴルトゥーレ山が噴火した際に、鉄分と石灰が混じるミネラル豊富な火山性土壌が形成されました。この土壌のおかげで、肉厚でボリューム感がありながら、柔らかいスタイルのワインに仕上がります。ほとんどの葡萄畑が斜面にあるため雨水が流され、水分の過剰な供給を防ぐことが出来ます。使用する葡萄の平均樹齢は60年。ファンティーニ・グループのワイナリーの中でも収穫期は最も遅く、すべて手摘みで行われます。グループのヘッドワインメーカーであるデニス ヴェルディッキアは、「バジリカータは素晴らしいエリアで、アリアーニコは非常にポテンシャルの高い葡萄です。ネッビオーロのような力強さがあり、非常に長く熟成出来ます」と話していました。 アチェレンツァの地下に広がる洞窟が自然の熟成庫 ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレでは、ワインの貯蔵庫としてアチェレンツァの地下に存在する洞窟を利用しています。これらの洞窟は、もともとは村の住人が外敵から身を守るために造られたものでした。洞窟の中は非常に涼しく、季節を問わず16ー18度程度の一定の気温に保たれており、ワインを熟成させるのに最適と言えます。熟成に用いる木樽はオーダーメイドで、フランスのメーカーを毎年訪問して、自分達で一番良い木材を選び、樽の焼き具合も決めています。また、樹齢の古い板の方がより豊かなテクスチャをもたらすので、出来るだけ樹齢の古い木の板を使うようにしています。 『ピアーノ・デル チェッロ』の畑の守り神 ファンティーニ・グループでは、ほとんどの葡萄畑をオーガニックに近い栽培方法で管理していますが、認証マークにはコストがかかるため一部の銘柄でのみ取得しています。ヴァレンティーノは、「品質はイマイチだけどオーガニックだから良い、では意味がありません」と語ります。ファンティーニ・グループの社長ヴァレンティーノが最初にこの畑を訪れた時、蜘蛛の巣だらけだったため栽培農家に理由を尋ねたところ、自分の畑では農薬や殺虫剤を使っていないからだと言われたそうです。ヴァレンティーノは「蜘蛛は畑の守り神」だと言います。 「ここは標高が500m以上と高く、夜になると気温が非常に低くなります。葡萄に害を与えるような虫は死んでしまうため、殺虫剤を使う必要がありません。そのため、有機栽培を行うことが出来ます。蜘蛛は科学的な物質に敏感で、農薬や殺虫剤を使うと死んでしまうか、別の場所に逃げてしまうそうです。このように、数多くのクモの巣が畑にはられているということは、その畑が健全で自然であることを証明しています。まさに、蜘蛛は畑の守り神なのです。そのため、ピアーノ・デル・チェッロのラベルは蜘蛛をモチーフにデザインしています」。 <評価> 「ヴィニエティ・デル・ヴルトゥレはオルトーナ村のファルネーゼ・ヴィーニのグループに属する。このグループはアブルッツオ、カンパーニャ、シチリア、プーリアに高品質ワイナリーを多く所有している。最近アチェレンツァ生産者協同組合の醸造所を購入し、拡張して、地元ブドウ栽培家からブドウを購入してワインを造るための醸造所と司令部を作り上げた。質においても、量においても重要なワイナリーで、国際レベルでヴルトゥレの規範となることが目標だ。」 -「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2018」より

2070 円 (税込 / 送料別)

プーロ・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Puro Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

プーロ・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Puro Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ニッツァ・モンフェッラートにあるシャルドネの畑の樹齢の高い(30年)葡萄から造られるワインです。発酵、熟成共に新樽で行います。驚くほどリッチなシャルドネ。 発酵、熟成ともにアメリカンオークの新樽を使用しています。発酵は15~16度、バトナージュをしながら4ヶ月間行います。さらに4ヶ月間、澱とともに樽で熟成させます。バトナージュは、発酵中は週に2回、熟成期間中は月に1度行います。 シャルドネの畑の樹齢の高い(30年)葡萄から造るワインです。「プーロ」は、ピュア、純粋な、という意味で、シャルドネだけで造っているため、この名前にしました。畑はニッツァ モンフェッラートにあり、面積は2ha、標高は270m、南西向きです。土壌は粘土質です。9月末に収穫します。発酵、熟成ともにアメリカンオークの新樽を使用します。15~16度で4ヶ月発酵させます。さらに5ヶ月、澱と共に樽で熟成させます。バトナージュは、発酵中は週に2回、熟成期間中は月に1度行います。これまで樽の風味が強すぎたので、2018VTから樽熟成の期間を短くしました。トロピカルフルーツを思わせる凝縮された濃厚な果実と新樽の甘く心地よい風味がバランスよく混ざりあっています。 熟成:アメリカンオークの新樽で澱と共に5ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2023」:99点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2021」:99点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2018」:99点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

5194 円 (税込 / 送料別)

ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ・ブリク・サッシ (ロベルト・サロット) Gavi del Comune di Gavi Bric Sassi (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ・ブリク・サッシ (ロベルト・サロット) Gavi del Comune di Gavi Bric Sassi (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ガヴィで最も伝統のある畑で造る「ガヴィの中のガヴィ」ミネラル豊富で長期熟成にふさわしいポテンシャル!豊富なミネラルが感じれれるカヴィの真骨頂、長期熟成も可能!! ラベルのテヌータ・マネンティは畑の名前で、アウローラとは場所が異なります。南と南東向きで、標高270m、起伏があります。海に近いため、海からのマイクロクライメイト(反射光、気温、風など)の良い影響を受けます。ブリク サッシは、ブリク=頂き、サッシ=石という意味で、山に近いところほど石が多く、土壌の特徴をよく表しています。土壌は、マール(泥灰土)石灰岩。もともとは海であったため、ミネラル分を多く含んでいて、ワインにもしっかりと感じられます。石灰岩の中には、貝殻なども見られます。仕立てはギヨーです。低温で3~4ヶ月かけて発酵させます。澱と接触することで、ミネラルが与えられます。また、1ヶ月に1度は澱引きします。2ヶ月ステンレスタンクで熟成させ、瓶詰前にマイナス3~マイナス4度で酒石を落とします。その後ボトルで2ヶ月寝かせます。 熟した果実の甘さと柑橘系の引き締まった風味がすばらしく調和しています。ハーブ系の香りがあり、アウローラより凝縮したブーケがあります。特徴を比較すると、アウローラは「フルーティ」、ブリク サッシは「よりミネラル」と言えます。 ピエモンテ州 / ガヴィ DOCG コルテーゼ 100% / 平均樹齢:35年 葡萄園面積8ha、平均樹齢:40年 、熟成:ステンレスタンク2ヶ月間、ボトル2ヶ月 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2021」:94点、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2021」:2星/88点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2186 円 (税込 / 送料別)

バルバレスコ・ガイア・プリンチペ [2019] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルバレスコ・ガイア・プリンチペ [2019] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 味わいの深さと柔らかさを追求した新時代バルバレスコ”! 軽いアパッシメントすることで口当たりがソフトになり、より早く飲める状態になります。その比率はビンテージによって変わります。開けてすぐ楽しめますし、熟成させることも出来ます。ガイア プリンチペは、ネイヴェ村の丘の上にある単一畑です。南~南西向きで2ha、海抜270mです。土壌は粘土石灰岩と泥石灰です。低温で醸しをし、温度管理の下1週間発酵させます。熟成は、まず2ヶ月ステンレスタンクで、その後14~15ヶ月バリック(新樽、2回使用樽)で、さらに6ヶ月ステンレスタンク、最後に6ヶ月瓶で行ないます。ろ過しません。 わずかにオレンジがかったやや濃い目のルビー色。スミレを思わせる優雅な香り、さらにフルーティな中に樽からのバニラ香も心地良く、フルボディでドライ、滑らかな風味で、モダンな仕上がりです。 ピエモンテ州 / バルバレスコDOCG ネッビオーロ / 樹齢:45年 熟成:ステンレスタンク2ヶ月間、樽14~15ヶ月、ステンレスタンク6ヶ月間、瓶6ヶ月間 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2019」:97点 / 「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア 2019」:2グラス / 「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア 2018」で2グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2018」: 2星/89点 / 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2018」:97点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

5684 円 (税込 / 送料別)

ランゲ・アルネイス・ランクネヴ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Runcneuv (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

ランゲ・アルネイス・ランクネヴ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Runcneuv (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 80%は自社葡萄を使用し、残り20%は農協の農夫たちから購入しています。このワインは、まさに農夫たちのおかげでできるワインといえます。アルネイスの古い樹齢の葡萄樹から選別した葡萄を使って造られます。畑はネヴィーリエにあり、南から南西向きで、海抜は260mです。土壌は石灰岩質です。醗酵タンクに移す前に、果皮と数時間醸しを行います。熟成はステンレスタンクで3~4ヶ月行います。黄金色の混じった黄色。とても洗練されたワインで、新鮮な果実や花の少し甘さのある魅力的な香り、口の中ではアーモンドの風味が感じられます。フルーティさとすっきり感があります。 ピエモンテ州 / DOC アルネイス100% 熟成:ステンレスタンク3~4ヶ月間 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2361 円 (税込 / 送料別)