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![【送料無料(北海道・沖縄は別途)!】レ マッキオーレ パレオ ビアンコ [2021] 750ml / 白ワイン イタリアワイン トスカーナ ボルゲリ(クール代別途要)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/azumazuru/cabinet/wa/imgrc0091604379.jpg?_ex=128x128)
【送料無料(北海道・沖縄は別途)!】レ マッキオーレ パレオ ビアンコ [2021] 750ml / 白ワイン イタリアワイン トスカーナ ボルゲリ(クール代別途要)
非常にリッチなトロピカル・フルーツやナッツ、バニラのフレーヴァーが漂いスパイシーな香りも広がる。 生産数量が非常に少ない上品な数量限定の白。 シャルドネ 70% ソーヴィニヨン ブラン 30% オーク樽とステンレスタンク熟成8カ月 (バリックとトノー、新樽比率10%、ステンレスタンク20%) 平均年間生産量6,684本『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」などイタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 商家の息子として誕生した巨匠、故エウジェニオ・カンポルミ氏が、1983年に設立しました。彼は貴族がその大半の地を所有する中にあって、ただ一人、地元の農家として世界に名を轟かすカンティーナを造り上げました。 1991年、「パレオ・ロッソ '89」を発表。1995年には「パレオ・ロッソ ‘92」がイタリアワインの見本市「ヴィニタリー」にてサッシカイアやオルネッライアなどを差し置き、ボルドーのメドック格付け2級でスーパー・セカンドと呼ばれる、シャトー・ピション・ロングビル・コンテス・ド・ラランドに次ぐ2位に輝きました。これがレ・マッキオーレの華麗なる歴史の幕開けとなります。 その後メルロー種、シラー種による単一品種でのワイン、それぞれ「メッソリオ」、「スクリオ」を世に送り出し、これらが押しも押されぬプレミアム・ワインとしての名声を確立すると、これらに引き続いて2001年、それまでサンジョヴェーゼ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種等との混醸であった「パレオ・ロッソ」を、カベルネ・フラン種100%で造り、やはりワイナリーを代表するブランドとして完成させました。 エウジェニオが一番初めに自分の畑に植えた記念すべきブドウ、ボルゲリという土地における大いなる可能性を信じた品種であるカベルネ・フラン種。何年もの時間をかけ、少しずつその使用比率を高め、遂に2001年、待望のカベルネ・フラン種100%のパレオ・ロッソを実現させたのです。しかし皮肉なことに、これが生涯をワイン造りに捧げた男が瓶詰めした、最初で最後のヴィンテージとなったのです。 2002年、エウジェニオの早すぎる死ーそんな悲しみも冷めやらぬ中、レ・マッキオーレの買収に数多くの資本家達が名乗りをあげたといいます。莫大な金額でのオファー。しかし妻のチンツィアはこの土地を手放そうとはしませんでした。エウジェニオと共に築き上げてきたもの、彼の意思と情熱は、そのまま彼女の意思と情熱でもあったのです。 現在ワイナリーでは、設立当初からの彼の右腕であり最高の理解者でもあったチンツィアが、家族と共にエウジェニオの遺志を受け継ぎ、ワイン造りを行っています。エウジェニオと共に、今も前進し続けるチンツィア。 彼女は語ってくれました。「私は今でもエウジェニオと一緒です。私の考えは彼の考えだと強く感じます。これは彼が亡くなる前からもずっとそうでした。そしてこれからも...」。 新たなスタートを切った2002年は、天も彼を死を悲しんだのか、雨が多く大変難しい年でしたが、「パレオ・ロッソ ’02」や「メッソリオ ’02」が複数のイタリアワイン専門誌で最高評価を獲得。そして遂には「メッソリオ ‘04」がワイン・スペクテイター誌で「100点」を獲得し、頂点にまで達するという快挙を成しえたのです。
12000 円 (税込 / 送料別)
![【送料無料!(北海道・沖縄は別途送料)】【2009】レ マッキオーレ パレオ ロッソ [2009] 750ml / 赤ワイン イタリアワイン トスカーナ ボルゲリ スーパータスカン(クール代別途要)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/azumazuru/cabinet/wa/imgrc0091060443.jpg?_ex=128x128)
【送料無料!(北海道・沖縄は別途送料)】【2009】レ マッキオーレ パレオ ロッソ [2009] 750ml / 赤ワイン イタリアワイン トスカーナ ボルゲリ スーパータスカン(クール代別途要)
ワイナリーにとっては最も歴史がありフラグシップワイン。 1989年から造っているので次の2009年ヴィンテージは20年記念となる。 故エウジェニオ氏がカベルネ・フラン種の可能性を信じ、一大決心をして2000年の収獲後にカベルネ・ソーヴィニヨン種の苗木を全て切り落とし、カベルネ・フランを接木した。それ以来、カベルネ・フラン100%のワインとなった。 ボルゲリのテロワールとカベルネ・フランの個性を最大限に表現できるように常に気を付けてワイン造りをしている。バルサミックで瑞々しい地中海の特徴がでている。 クリュでは生産量が最も多く、より多くの人にパレオを楽しんでもらいたいという想いが込められたワイン。 カベルネ・フランの可能性を早くから見出した、イタリア(特にボルゲリ)のワイン造りに多大な影響を及ぼしたワイン。 マッキオーレの成功を見て、カベルネ・フランを増やしたワイナリーの多い事は事実といわれる。 カベルネ・フラン100%で造られるスーパータスカン。 チョコレート、濃密なカシス、エスプレッソと様々なアロマが感じられる。 濃密でシルキーな舌触り、口に広がる果実味が豊か。 ※北海道・沖縄は別途送料。 ※クール代・代引手数料はお客様負担でお願いします。 ご注文確認後にメールでご案内致しますので、 当店からのメールを受信できるよう設定をお願いします。『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」などイタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 商家の息子として誕生した巨匠、故エウジェニオ・カンポルミ氏が、1983年に設立しました。彼は貴族がその大半の地を所有する中にあって、ただ一人、地元の農家として世界に名を轟かすカンティーナを造り上げました。 1991年、「パレオ・ロッソ '89」を発表。1995年には「パレオ・ロッソ ‘92」がイタリアワインの見本市「ヴィニタリー」にてサッシカイアやオルネッライアなどを差し置き、ボルドーのメドック格付け2級でスーパー・セカンドと呼ばれる、シャトー・ピション・ロングビル・コンテス・ド・ラランドに次ぐ2位に輝きました。これがレ・マッキオーレの華麗なる歴史の幕開けとなります。 その後メルロー種、シラー種による単一品種でのワイン、それぞれ「メッソリオ」、「スクリオ」を世に送り出し、これらが押しも押されぬプレミアム・ワインとしての名声を確立すると、これらに引き続いて2001年、それまでサンジョヴェーゼ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種等との混醸であった「パレオ・ロッソ」を、カベルネ・フラン種100%で造り、やはりワイナリーを代表するブランドとして完成させました。 エウジェニオが一番初めに自分の畑に植えた記念すべきブドウ、ボルゲリという土地における大いなる可能性を信じた品種であるカベルネ・フラン種。何年もの時間をかけ、少しずつその使用比率を高め、遂に2001年、待望のカベルネ・フラン種100%のパレオ・ロッソを実現させたのです。しかし皮肉なことに、これが生涯をワイン造りに捧げた男が瓶詰めした、最初で最後のヴィンテージとなったのです。 2002年、エウジェニオの早すぎる死ーそんな悲しみも冷めやらぬ中、レ・マッキオーレの買収に数多くの資本家達が名乗りをあげたといいます。莫大な金額でのオファー。しかし妻のチンツィアはこの土地を手放そうとはしませんでした。エウジェニオと共に築き上げてきたもの、彼の意思と情熱は、そのまま彼女の意思と情熱でもあったのです。 現在ワイナリーでは、設立当初からの彼の右腕であり最高の理解者でもあったチンツィアが、家族と共にエウジェニオの遺志を受け継ぎ、ワイン造りを行っています。エウジェニオと共に、今も前進し続けるチンツィア。 彼女は語ってくれました。「私は今でもエウジェニオと一緒です。私の考えは彼の考えだと強く感じます。これは彼が亡くなる前からもずっとそうでした。そしてこれからも...」。 新たなスタートを切った2002年は、天も彼を死を悲しんだのか、雨が多く大変難しい年でしたが、「パレオ・ロッソ ’02」や「メッソリオ ’02」が複数のイタリアワイン専門誌で最高評価を獲得。そして遂には「メッソリオ ‘04」がワイン・スペクテイター誌で「100点」を獲得し、頂点にまで達するという快挙を成しえたのです。
25500 円 (税込 / 送料別)
![限定1本[2020] Scrioスクリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/part1/part1/18356.gif?_ex=128x128)
限定1本[2020] Scrioスクリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】 『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」など イタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 1983年設立のレ・マッキオーレ、偉大な醸造家・アグロノモとなった故エウジェ ニオ・カンポルミはこの時弱冠21歳。ボルゲリの地に可能性を見い出し、ブドウ 畑に徹底的に執着した若者は1989年のパレオ・ロッソの発表により一躍トップワ イナリーの名声を手に入れました・・・ 品種:シラー 100% 発酵:ステンレスタンク、コンクリートタンク 熟成:オーク樽熟成18カ月(オーク樽、セラミックタンク) 非常にフローラルで、香水のように広がりをみせる。 フルーツの砂糖漬けのような甘く魅惑的なアロマ。極めてシルキーでなめらか。 とっつきやすいスタイルで、スパイス感が続く。
37180 円 (税込 / 送料別)
![限定1本[2020] Messorioメッソリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/part1/part1/18355.gif?_ex=128x128)
限定1本[2020] Messorioメッソリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】 『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」など イタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 1983年設立のレ・マッキオーレ、偉大な醸造家・アグロノモとなった故エウジェ ニオ・カンポルミはこの時弱冠21歳。ボルゲリの地に可能性を見い出し、ブドウ 畑に徹底的に執着した若者は1989年のパレオ・ロッソの発表により一躍トップワ イナリーの名声を手に入れました・・・ 品種:メルロー 100% 発酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽熟成18カ月(新樽、バリック) メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワイン。 オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実が魅力的です。
52580 円 (税込 / 送料別)
![[2020] Paleo Rossoパレオ・ロッソ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/part1/part1/18354.gif?_ex=128x128)
[2020] Paleo Rossoパレオ・ロッソ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】 『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」など イタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 1983年設立のレ・マッキオーレ、偉大な醸造家・アグロノモとなった故エウジェ ニオ・カンポルミはこの時弱冠21歳。ボルゲリの地に可能性を見い出し、ブドウ 畑に徹底的に執着した若者は1989年のパレオ・ロッソの発表により一躍トップワ イナリーの名声を手に入れました・・・ 品種: カベルネ・フラン 100% 発酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽熟成20ヶ月(新樽、バリック) カベルネ・フラン100%で造られるスーパータスカン。 チョコレート、濃密なカシス、エスプレッソと様々なアロマが感じられる。 濃密でシルキーな舌触り、口に広がる果実味が豊か。
23980 円 (税込 / 送料別)
![[2022] Paleo Biancoパレオ ビアンコ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/part1/part1/18353.gif?_ex=128x128)
[2022] Paleo Biancoパレオ ビアンコ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】 『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」など イタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 1983年設立のレ・マッキオーレ、偉大な醸造家・アグロノモとなった故エウジェ ニオ・カンポルミはこの時弱冠21歳。ボルゲリの地に可能性を見い出し、ブドウ 畑に徹底的に執着した若者は1989年のパレオ・ロッソの発表により一躍トップワ イナリーの名声を手に入れました・・・ ブドウ品種:シャルドネ 70%/ソーヴィニヨン・ブラン 30% 発酵:オーク樽 熟成:オーク樽とステンレスタンク熟成8カ月(バリックとトノー、新樽比率10%、ステンレスタンク20%) 非常にリッチなトロピカルフルーツやナッツ、バニラのフレーバーが漂いスパイシーな香りも広がる。 生産数量が非常に少ない上品な数量限定の白。ワイン・アドヴォケイト得点 95 20
15180 円 (税込 / 送料別)

【パーカーポイント98点!】パレオ ロッソ 2019 Paleo Rosso Azienda Agricola Le Macchiole 赤ワイン イタリア トスカーナ《1.4万円以上で送料無料※例外地域あり》
産地イタリア > トスカーナ生産者レ・マッキオーレ品種カベルネ・フラン 100%英字Paleo Rosso Azienda Agricola Le Macchiole飲み頃温度13 - 15℃おすすめグラスボルドーグラス内容量750mlJANコード4997678180317輸入元モトックス《生産者について》サッシカイアやオルネッライアなど、イタリアのスター生産者が跋扈するボルゲリ地区。大半の土地を貴族が所有するなか、唯一農家が始めたワイナリーが、このレ・マッキオーレです。パーカー100点生産者の一人。メルロー100%でつくる「メッソリオ 2004」がワインアドヴォケイト誌で100点の評価を獲得。まぎれもなくイタリアのトップ生産者の一つに挙げられます。[ワインアドヴォケイト誌 2022年6月のレビュー] ル・マッキオール2019パレオは、このクラシックなヴィンテージに完璧にふさわしい、極めて緻密で刻み込まれた個性を示している。カベルネ・フランが好きなら、このワインはあなたのものだ。ブーケは直線的で引き締まり、濡れた砂利、鉛筆、黒鉛がブラックベリーとブラックプラムをエレガントに縁取る。この複雑で力強い表現では、細部まで味わうことができる。海抜37mから70mの5.5ヘクタールの区画から収穫される。土壌は粘土、砂、シルト、石、石灰岩が混ざり合ったもので、トスカーナの海岸線のこのストレッチに特徴的である。ワインはセメントで発酵され、バリックで20ヶ月熟成される。セカンドノーズで、パレオはカルダモンのさや、エキゾチックなスパイス、香り高いローズウォーターを感じ始める。25,400本生産されているので、この輝かしいワインには熟成期間を与える必要がある。 [Monica Larnerによる試飲 飲み頃予想2025-2050年]■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 分類記号 :甲33丁N戊N己N フルボディ 辛口 ≪関連カテゴリ≫
21824 円 (税込 / 送料別)
![[2009] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ 【送料無料】(沖縄・離島は別) ワインエンスージアスト97点!](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jizakenoshimaya/cabinet/00098132/08779433/10080917/imgrc0137264604.jpg?_ex=128x128)
メルロー100%のプレミアムワイン! 【本間チョースケ独断選定】[2009] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ 【送料無料】(沖縄・離島は別) ワインエンスージアスト97点!
■初ヴィンテージが1994年。単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。 メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。 メルロー自体は簡単に育てることができるが、そこからいいワインを産むことは非常に難しい、とチンツィア氏。区画とその年の気候に応じて葉の残し具合やグリーンハーヴェストの具合を変えることが必要で、計算を間違えると収量を大きく落としかねない神経を使う品種でもある。 フラッグシップはあくまでもパレオだが、世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。 メルローから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。 メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。 潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10%~20%しかワインにしていない。 ■品種:メルロー100% ■発酵:ステンレスタンク/主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵(225L) ■熟成:オーク樽熟成14カ月(90%を112L/10%を225L、新樽比率75%/二年目25%、仏産)/瓶熟成 17カ月以上 ■土壌:肥沃な粘土質 五穀豊穣を意味する「メッソリオ」。女性当主ならではの優雅なワインに華麗に変身! このワインとの出合いは1999年、モンタルチーノのワイン店「オスティッチョ」だった。その主人から「凄いワインがある」と95年を2本売ってもらった。日本に持ち帰り、悪趣味を承知で、友人のソムリエたちと「シャトー ラトゥール」のグレートヴィンテージ95年と飲み比べた。ブラインド試飲で全員一致「メッソリオ」に軍配を上げ、その結果に一同大いに驚いたのを鮮明に覚えている。 今まで経験したことのない、激しく凝縮したマンモス級のフルボディ。それを造ったエウジェニオ2002年に急逝した。02年以降のヴィンテージは、濃厚さや豊かさを表現するワインから、ふくよかでありながらエレガントさ、デリケートさを表現するワインに変貌した。 私の考えるトスカーナのメルロワイン=5大シャトーはこうだ。レディ・ガフィ=ラトゥール、マッセート=マルゴー、ラッパリータ=オー・ブリオン、リコルマ=ムートン、そして「メッソリオ」=ラフィットである。 ■ワインエンスージアスト97点! まろやかで熟し、豊満なこのランドマーク的メルローは、熟した黒い果実、タバコ、スパイスのトーンが余韻に残る。オークに由来するアロマはこの時点でもまだ明白なので、あと10‐15年は寝かせておきたい。余韻に残るスモークとスパイスのニュアンスが長いフィニッシュに華を添える。メッソリオは、メルローの最も完全で複雑なイタリア的解釈のひとつである。
45100 円 (税込 / 送料別)
![[2019] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ パーカーポイント97+点! 【送料無料】(沖縄・離島は別)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jizakenoshimaya/cabinet/00098132/08779433/imgrc0129312395.jpg?_ex=128x128)
メルロー100%のプレミアムワイン! 【本間チョースケ独断選定】[2019] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ パーカーポイント97+点! 【送料無料】(沖縄・離島は別)
■初ヴィンテージが1994年。単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。 メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。 メルロー自体は簡単に育てることができるが、そこからいいワインを産むことは非常に難しい、とチンツィア氏。区画とその年の気候に応じて葉の残し具合やグリーンハーヴェストの具合を変えることが必要で、計算を間違えると収量を大きく落としかねない神経を使う品種でもある。 フラッグシップはあくまでもパレオだが、世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。 メルローから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。 メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。 潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10%~20%しかワインにしていない。 ■品種:メルロー100% ■発酵:コンクリートタンク(25日) ■熟成:オーク樽熟成18ヵ月(新樽、バリック) ■土壌:肥沃な粘土質 五穀豊穣を意味する「メッソリオ」。女性当主ならではの優雅なワインに華麗に変身! このワインとの出合いは1999年、モンタルチーノのワイン店「オスティッチョ」だった。その主人から「凄いワインがある」と95年を2本売ってもらった。日本に持ち帰り、悪趣味を承知で、友人のソムリエたちと「シャトー ラトゥール」のグレートヴィンテージ95年と飲み比べた。ブラインド試飲で全員一致「メッソリオ」に軍配を上げ、その結果に一同大いに驚いたのを鮮明に覚えている。 今まで経験したことのない、激しく凝縮したマンモス級のフルボディ。それを造ったエウジェニオ2002年に急逝した。02年以降のヴィンテージは、濃厚さや豊かさを表現するワインから、ふくよかでありながらエレガントさ、デリケートさを表現するワインに変貌した。 私の考えるトスカーナのメルロワイン=5大シャトーはこうだ。レディ・ガフィ=ラトゥール、マッセート=マルゴー、ラッパリータ=オー・ブリオン、リコルマ=ムートン、そして「メッソリオ」=ラフィットである。 ■パーカーポイント97+点! この見事なレ・マッキオーレ2019メッソリオは、粘土、シルト、砂岩、石灰岩を含むボルゲリ土壌の典型的なミックスを持つ2.5ヘクタールの特別な区画から造られるメルローのワインである。ワインはコンクリートで発酵し、新バリックで18ヶ月間フィニッシュする。経営者のチンツィア・メルリとメルローについて話をしたが、彼女はこの早熟なブドウが気候変動のせいで最も苦しんでいることを認めている。しかし、ワイン醸造チームはバランスとエレガンスのために、それにもかかわらず、特別な努力をしている。この美しいワインは、チェリー、青い花、アイリスの根、砕いた石、粘板岩の香りを放つ。バランスの取れたオークのトーンが、フルボディに力強さと質感を加えている。
40700 円 (税込 / 送料別)
![[2018] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ ジェームス・サックリング98点! 【送料無料】(沖縄・離島は別)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jizakenoshimaya/cabinet/00098132/08779433/imgrc0120023097.gif?_ex=128x128)
メルロー100%のプレミアムワイン! 【本間チョースケ独断選定】[2018] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ ジェームス・サックリング98点! 【送料無料】(沖縄・離島は別)
■初ヴィンテージが1994年。単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。 メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。 メルロー自体は簡単に育てることができるが、そこからいいワインを産むことは非常に難しい、とチンツィア氏。区画とその年の気候に応じて葉の残し具合やグリーンハーヴェストの具合を変えることが必要で、計算を間違えると収量を大きく落としかねない神経を使う品種でもある。 フラッグシップはあくまでもパレオだが、世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。 メルローから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。 メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。 潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10%~20%しかワインにしていない。 ■品種:メルロー100% ■発酵:コンクリートタンク(25日) ■熟成:オーク樽熟成18ヵ月(新樽、バリック) ■土壌:肥沃な粘土質 ■2018年ヴィンテージ 気温が平年並みだった冬、春先まで続いた降雨、平均気温を下回ったため前年よりやや遅い出芽。前年の干ばつで苦しんだ土壌に豊富な水分と、5月上旬の気温上昇により芽がはじけ、成長が早かった。冬から春にかけての降雨と空気中の多量の湿度は、植物の急成長を助長し、空気の循環が葉に届かなくなるため、うどんこ病が蔓を侵すのに最適な条件を作り出し、病気を封じるために植物への丁寧で激しい作業を必要とした。夏場は、土壌の水分をコントロールするために、こまめな土いじりを行った。また、葉に風通しがよくなるように、つるをこまめに摘み取る作業も行った。7月中旬にはグリーンハーベストが行われ、果実全体の負荷が軽減され、残った果実の品質が改善された。収穫は予定通り、「通常」のヴィンテージと同じように始まり、8月の第3週に白ブドウを収穫し、9月の第3週と第4週にカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、すべて良質で素晴らしい品質のブドウを収穫することができました。 五穀豊穣を意味する「メッソリオ」。女性当主ならではの優雅なワインに華麗に変身! このワインとの出合いは1999年、モンタルチーノのワイン店「オスティッチョ」だった。その主人から「凄いワインがある」と95年を2本売ってもらった。日本に持ち帰り、悪趣味を承知で、友人のソムリエたちと「シャトー ラトゥール」のグレートヴィンテージ95年と飲み比べた。ブラインド試飲で全員一致「メッソリオ」に軍配を上げ、その結果に一同大いに驚いたのを鮮明に覚えている。 今まで経験したことのない、激しく凝縮したマンモス級のフルボディ。それを造ったエウジェニオ2002年に急逝した。02年以降のヴィンテージは、濃厚さや豊かさを表現するワインから、ふくよかでありながらエレガントさ、デリケートさを表現するワインに変貌した。 私の考えるトスカーナのメルロワイン=5大シャトーはこうだ。レディ・ガフィ=ラトゥール、マッセート=マルゴー、ラッパリータ=オー・ブリオン、リコルマ=ムートン、そして「メッソリオ」=ラフィットである。 ■ジェームス・サックリング98点! たくさんの花、ブルーベリー、オレンジピールの香り。味わいは実に長く伸びやかで、超微粒子のタンニンがワインの長さを貫いている。ミディアムからフルボディ。素晴らしいフィニッシュ。5‐6年の熟成が必要だが、今味わうのはとても楽しい。
34540 円 (税込 / 送料別)
![[2020] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ パーカーポイント96点! 【送料無料】(沖縄・離島は別)](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/jizakenoshimaya/cabinet/00098132/08779433/10080917/imgrc0137264597.jpg?_ex=128x128)
メルロー100%のプレミアムワイン! 【本間チョースケ独断選定】[2020] メッソリオ 750ml 赤 辛口 レ・マッキオーレ パーカーポイント96点! 【送料無料】(沖縄・離島は別)
■初ヴィンテージが1994年。単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。 メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。 メルロー自体は簡単に育てることができるが、そこからいいワインを産むことは非常に難しい、とチンツィア氏。区画とその年の気候に応じて葉の残し具合やグリーンハーヴェストの具合を変えることが必要で、計算を間違えると収量を大きく落としかねない神経を使う品種でもある。 フラッグシップはあくまでもパレオだが、世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。 メルローから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。 メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。 潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10%~20%しかワインにしていない。 ■品種:メルロー100% ■発酵:コンクリートタンク ■熟成:オーク樽熟成18ヵ月(新樽、バリック) ■土壌:肥沃な粘土質 五穀豊穣を意味する「メッソリオ」。女性当主ならではの優雅なワインに華麗に変身! このワインとの出合いは1999年、モンタルチーノのワイン店「オスティッチョ」だった。その主人から「凄いワインがある」と95年を2本売ってもらった。日本に持ち帰り、悪趣味を承知で、友人のソムリエたちと「シャトー ラトゥール」のグレートヴィンテージ95年と飲み比べた。ブラインド試飲で全員一致「メッソリオ」に軍配を上げ、その結果に一同大いに驚いたのを鮮明に覚えている。 今まで経験したことのない、激しく凝縮したマンモス級のフルボディ。それを造ったエウジェニオ2002年に急逝した。02年以降のヴィンテージは、濃厚さや豊かさを表現するワインから、ふくよかでありながらエレガントさ、デリケートさを表現するワインに変貌した。 私の考えるトスカーナのメルロワイン=5大シャトーはこうだ。レディ・ガフィ=ラトゥール、マッセート=マルゴー、ラッパリータ=オー・ブリオン、リコルマ=ムートン、そして「メッソリオ」=ラフィットである。 ■パーカーポイント96点!
49280 円 (税込 / 送料別)

レマッキオーレボルゲリ ロッソ<現行VT> イタリアワイン 産地 トスカーナ 赤ワイン 家飲み お誕生日 ギフト お祝い 750ml
2005年産以降、メルローの比率を上げ サンジョヴェーゼを減らし、 新しくシラーを加えるなど、 絶妙な葡萄品種のセパージュで 素晴らしい味わいのワインを造り上げています。 深みのある紫紅。カシスリキュール、 濃縮したブルーベリーの果実香。 柔らかい口当たり、ミネラルからくる旨みが強い。 フレッシュさや上品さが感じられます。 内容量 750ml 味わい 赤:フルボディ 品種 メルロー 40%/カベルネ・フラン 30%/カベルネ・ソーヴィニヨン 15%/シラー 15% 産地・等級 ボルゲリDOC【レ・マッキオーレ・ボルゲーリ】 「サッシカイヤ」、「オルネライア」など を産出するトスカーナきっての銘醸地 ボルゲーリにおいて、貴族が そのほとんどの土地を所有する中にあって、 地元の農家出身者として 故エウジェニオ・カンポルミ氏が 1983年に設立したワイナリー。 「メッソリオ」、「スクリオ」、「パレオ」を 代表に素晴らしいワインを造りあげています。
4312 円 (税込 / 送料別)
![スクリオ[2019]750ml レ・マッキオーレ 赤ワイン ずっしり重口・フルボディScrio Azienda Agricola Le Macchiole](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sake-beans/cabinet/wine/scrio2019.jpg?_ex=128x128)
スクリオ[2019]750ml レ・マッキオーレ 赤ワイン ずっしり重口・フルボディScrio Azienda Agricola Le Macchiole
初ヴィンテージ1994年。3つのクリュでは最も生産量が少ない。故エウジェニオ氏が好きだったシラー種を、イタリアの地でも素晴らしいワインが作れることを目指したもの。 樹勢が強く栽培の難しいブドウを如何にエレガントに生み出すかが焦点。ボルゲリという土地では、良質なシラーを生む区画も限られており、したがって生産本数も限られている。フランスではエレガントなタイプが、オーストラリアではパワフルなタイプがそれぞれあり、エウジェニオ氏は両方のタイプを造りたかったが、実際に出来上がったものはボルゲリのテロワールを呈した個性あるワインだった。 ● “戦うワイン商”川頭義之氏のコメント ● 果実味と酸味のバランスと取ることが難しい品種なので、収穫のタイミングを間違えると良いワインが出来ない。その難しいブドウ品種を飲みやすく、エレガントに造っている点は他社のイタリアのシラーではなかなか見つけられない。私の中ではイタリアで一番美味しいシラーです。大変少ない生産量と栽培コストのバランスを考えると、実のところかなり値段が安いといえる。 comment 非常にフローラルで、香水のように広がりをみせる。フルーツの砂糖漬けのような甘く魅惑的なアロマ。極めてシルキーで滑らか。とっつきやすいスタイルで、スパイス感が続く。 生産者名:Azienda Agricola Le Macchiole アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ 商品名:Scrio スクリオ ヴィンテージ:2019 原産国:イタリア 地方・地区:トスカーナ > ボルゲリ 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. 品種:シラー 100% 熟成:オーク樽熟成18カ月(オーク樽、セラミックタンク) 平均年間生産量 3822 ALC度数:14% キャップ仕様:コルク 色:赤 味わい:フルボディ ビオ情報:ビオロジック 認証情報:認証無 ワイン・スペクテーター得点:95 ワイン・アドヴォケイト得点:98 海外ワイン専門誌評価歴: (2019)「ヴェロネッリ 2023」 96点/(2019)「ドクター・ワイン 2023」 95点/ トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。メルロー100%で造られるプレミアムワイン、「メッソリオ」は2004年にワインアドヴォケイト誌で100点を獲得して以来、世界のワインファンを魅了しています。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 ただ一人、ボルゲリの農家として名を轟かす 今では死語とまで言われる「スーパータスカン」の誕生地の一つ、ボルゲリを有名にしたサッシカイアやオルネッライア。第二次世界対戦中、大好きなボルドーワインが飲めないという当時のサッシカイアのオーナーの悩みから始まったワインです。所有していた広大なボルゲリの土地の一部にボルドー品種を植え、それがいつしか評論家の目にも留まり、イタリアの一大産地へと成長したのでした。そんなスケールの大きなストーリーがあり、貴族が大半の地を所有するボルゲリの地で、ただ一人、地元の農家として新たに世界に名を轟かすカンティーナを立ち上げたのが、今は亡きエウジェニオ・カンポミル氏。彼のひたむきな努力と情熱が世界屈指のワインを生みました。 ボルゲリの個性を最も表現する手法とは 今となっては世界的に有名なボルゲリのワイン。ワイナリーの数も増える一方、ワイン史としては歴史の浅い産地で各社がそれぞれ個性を表現しようと研究が進んでいます。その中で、レ・マッキオーレは単一品種にすることこそが、最もボルゲリの個性がワインに現れると考えています。 一般的に、この地域では、ブレンドワインが主流で、国際的に受け入れられやすいワインを造っていますが、一方で個性に乏しく、ボルゲリのテロワールを体現していないワインが散見されるのも事実です。毎年同じような品質のワインを造るのが容易になる一方、ヴィンテージの個性が出にくくなります。 単一品種では、気候から醸造まで、テロワールの要素すべてがストレートにワインに反映されます。ミスが許されず、完璧なワイン造りが必要になります。これがレ・マッキオーレの個性であり、ボルゲリの地を最も映し出したワインなのです。 ワイナート誌第4号『超トスカーナ』で大きく取り扱われて以来、 日本で瞬く間に人気者になった『レ・マッキオーレ』! -ガンベロ・ロッソでスリーグラスを獲得したスーパー・トスカーナ!- ●ワイナリー紹介 1998年秋に行われたイタリアで最も有名なワイン・ガイドブック『ガンベロ・ロッソ』主催のテースティングで、トスカーナワイン『パレオ1995』が、ボルゲリ・サッシカイア1995と同じスリーグラスという最高の評価を受けました。 パレオを産するレ・マッキオーレ社の畑はトスカーナ地方でもキアンティやブルネッロに継ぐ銘醸地として頭角を表しているボルゲリ地区にあります。サッシカイアもオルネライアもこの地区でつくられ、近年世界中からの熱い注目を浴びています。 ●ワインづくりについて ぶどうを破砕するときに機械作業を少なくしたため、タンニンがソフトになり、樽熟成させるのに最高の状態のぶどうジュースとなりました。 アルコール発酵は温度調節可能なステンレスタンクを用いて30度で約15日かけて行われた後、澱引きし225Lの樽に入れてマロラクティック発酵をさせました。新樽比率は50%で、残りの50%は2年目と3年目の樽を使用しています。 comment レ・マッキオーレはボルゲリ地区でカベルネ・フランに力を入れた最初の生産者であるということでも有名です。完熟が難しい上、酸がきつく、ハーブの香りが強くなりすぎてしまうなど、世界的にみてもカベルネ・フラン(以下フラン)100%でのワイン造りは珍しいです。 一般的にこの地では、カベルネ・ソーヴィニヨンをメインに、酸を補完する目的などでフランをブレンドしています。レ・マッキオーレでは経験を重ねるごとに、フランの酸と果実味のバランスの良さに気づき徐々に比率を高めていきました。結果、猛暑の2000年でもいきいきとした酸を保ったフランの出来を受け、2001ヴィンテージからフラン100%にしようと決意しました。 フランの可能性を早くから見出したレ・マッキオーレの成功を見て、他のワイナリーもフランを増やすなど、ボルゲリのワイン造りに大きな影響を与えました。
28850 円 (税込 / 送料別)

限定数のみ出荷 在庫希少な白ワイン【希少ワイン在庫限り特価】白ワイン イタリア アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ パレオ ビアンコ
ワイン名 アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ パレオ ビアンコ 原産国・産地 イタリア/トスカーナ 生産者 アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ タイプ 白/辛口 ぶどう品種 シャルドネ 70%/ソーヴィニヨン・ブラン 30% ヴィンテージ 現行ヴィンテージはお問い合わせください 飲みごろ温度 12℃ アルコール度数 13% 内容量 750ml 〈テイスティングコメント〉 非常にリッチなトロピカルフルーツやナッツ、バニラのフレーバーが漂いスパイシーな香りも広がる。生産数量が非常に少ない上品な数量限定の白。
12500 円 (税込 / 送料別)
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スクリオ[1997](レ・マッキオーレ)
■レ・マッキオーレと言えば、「サッシカイア」、「オルネッライア」などイタリアを代表するスーパーワインを生み出す銘譲地であるトスカーナ州ボルゲリに位置するワイナリーです。 そして「パレオ・ロッソ」、「スクリオ」、「メッソリオ」などのビッグネームのワインを思い浮かべることでしょう。 1991年にパレオ・ロッソ1989を初リリース。 その後、単一品種から造られるメッソリオ(メルロー)、スクリオ(シラー)を生み出すこととなり、ますます高い評価を得ることになります。 スクリオのファーストヴィンテージは1994年ということです。
39600 円 (税込 / 送料別)
![スクリオ[2019]/レ・マッキオーレ](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/marugensake/cabinet/05348780/09120002/09804312/imgrc0107040847.jpg?_ex=128x128)
スクリオ[2019]/レ・マッキオーレ
【赤:フルボディ】【イタリア:トスカーナ】 【トスカーナIGT】【品種:シラー100%】 【容量:750ml】【アルコール度数:13%以上14%未満】 チンツィアさんが最も好きな1本はこれ! シルキーなタンニンが抜群!! 非常にフローラルで、香水のように広がりをみせる。 フルーツの砂糖漬けのような甘く魅惑的なアロマ。 極めてシルキーでなめらか。 とっつきやすいスタイルで、スパイス感が続く。 ★ワイン・アドヴォケイト 98点!! ★ワイン・スペクテーター 95点!! ★ (2019)「ヴェロネッリ 2023」 96点 ★ (2019)「ドクター・ワイン 2023」 95点 初ヴィンテージ1994年。3つのクリュでは最も生産量が少ない。 故エウジェニオ氏が好きだったシラー種を、 イタリアの地でも素晴らしいワインが作れることを目指したもの。 樹勢が強く栽培の難しいブドウを如何にエレガントに生み出すかが焦点。 ボルゲリという土地では、良質なシラーを生む区画も限られており、 したがって生産本数も限られている。 フランスではエレガントなタイプが、オーストラリアではパワフルなタイプが それぞれあり、エウジェニオ氏は両方のタイプを造りたかったが、 実際に出来上がったものはボルゲリのテロワールを呈した個性あるワインだった。LE MACCHIOLE レ・マッキオーレ 「メッソリオ2004」でWS誌100点満点を獲得!! 名実共にイタリア・ワイン最高位に立った 故エウジェニオ氏が残したボルゲリ至高のワイン 「サッシカイア」、「オルネライア」などなど・・・、 今やイタリアを代表するスーパー・プレミアム・ワインの産地として知られる 銘譲地・ボルゲリに門を構える≪レ・マッキオーレ≫ そんな有名ワイナリーのほとんどを貴族が所有する中にあって唯一、 地元の農家出身者、故エウジェニオ・カンポルミ氏が1983年に設立。 ワインに多大なる情熱を注ぎ、 「メッソリオ」「スクリオ」という世界レベルのワインを生み出したことで 今では世界的な名声を確立しています! そんなマッキオーレの幕開けは、 1993年初リリースの「パレオ・ロッソ1989」から。 畑とブドウの研究に計り知れない労力をかけ、 醸造家ルカ・ダットーマ氏と協力して造り上げたワインです。 ボルゲリの土壌は肥沃すぎるため、ブドウの樹の成長を抑制し、 1本の樹からの収穫はたった4、5房にとどめ、葡萄の凝縮度にこだわり、 葡萄の特徴をよく表した最高のワインづくりを心がけています。 続き、メルロー100%の「メッソリオ」、シラー100%の「スクリオ」を世に送り出し、 レ・マッキオーレは世界中のワインファンに知られることとなりました。 そして2001年、それまでサンジョヴェーゼとカベルネの混醸であった 「パレオ・ロッソ」をカベルネ・フラン100%のワインとして完成させます! ボルゲリの気候と大地、そして自身の可能性を信じて造り出した カベルネ・フラン100%という最終形態は、エウジェニオ氏の長年の夢でした。 そして、その夢がかなった2001年が、皮肉なことに 氏の最初で最後のヴィンテージとなってしまったのです…。 生前、『ビジネス目的でワインを造っているのではない』 と公言していたエウジェニオ氏。 世界的な名声を獲得してからも、とにかく自身で納得のいく 品質・味わいのワイン造りにこだわり、純粋に、 『より多くの人に自分たちのワインを楽しんでもらいたい』と願っていました。 エウジェニオの哲学は畑にあり、自然にあり、そして人にありました。 現在、後を継いだ妻のチンツィアと家族が 『最高のワインを造る』という理想に向けて前進しています。 2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されました。 さらにメッソリオ2004年がワインスペクテイターで100点を獲得、 パレオロッソ2011年がヴェロネッリ誌で100点獲得の 快挙を達成しています。 エウジェニオ氏の夢を引き継いだチンツィアさんは語ります。 『私は今でもエウジェニオと一緒です。 私の考えは彼の考えだと強く感じます。 これは彼が亡くなる前からもずっとそうでした。そしてこれからも...』 ― レ・マッキオーレ ― 愛すべき農家のワインです
32000 円 (税込 / 送料別)
![メッソリオ[2018]アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ 赤ワイン・ずっしり重口 750mlAzienda Agricola Le Macchiole Messorio](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sake-beans/cabinet/wine/messo2018.jpg?_ex=128x128)
メッソリオ[2018]アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ 赤ワイン・ずっしり重口 750mlAzienda Agricola Le Macchiole Messorio
ジェームス・サックリング:98 ポイント LE MACCHIOLE BOLGHERI MESSORIO 2018 Thursday, February 3, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2018 Score 98 This is very complex, offering tobacco, brown sugar, black olives and currants. It’s full-bodied, yet tight and layered, with very fine tannins and a long, structured finish. Hints of new wood complement the long, cool fruit and phenolics. Give this three or four years to open. Try after 2025. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Release Price $250 Drink Date 2023 - 2045 Reviewed by Monica Larner Issue Date 8th Oct 2021 Source October 2021 Week 1, The Wine Advocate Le Macchiole's 2018 Messorio is soft and rich with impressive depth and intensity, all delivered with the softness that only the Merlot grape can manage. This important wine unfolds first to rich cherry and blackberry and then yields softly to secondary notes of spice, baker's chocolate and toasted almond. There is some youthful tightness in the mouth, with Merlot tannins that are hitched to firmness and softness, while showing impressive length all the while. The mouthfeel is most impressive, thanks to its seamless and supple nature that glides smoothly over the palate. VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2043 From: 2018 Tuscany Preview (Feb 2021) The 2018 Messorio is an attractive wine, but it also feels like the most marked by the cooler style of the year. Readers will find a mid-weight Messorio endowed with striking inner sweetness and perfume, if not quite the textural richness that is the norm here. I have seen even the more delicate of Messorios blossom beautifully over time, and suspect that will be the case here as well. The purity of the fruit is remarkable. - By Antonio Galloni on March 2021 ワイナリー名 Azienda Agricola Le Macchiole アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ ワイン名 Paleo Bianco パレオ ビアンコ 原産国 イタリア 地方 トスカーナ > ボルゲリ ヴィンテージ 2018 品質分類 トスカーナI.G.T. ブドウ品種 メルロー 100% 醸造・熟成 醗酵ステンレスタンク、主醗酵後 コンクリートタンクにてマロラクティック醗酵 熟成オーク樽熟成 18ヶ月(225Lと228L、新樽比率70%、仏産) 瓶熟成 16ヶ月醗酵オーク樽主醗酵後、マロラクティック醗酵 色・味わい 超・スーパーフルボディ・ずっしり超重口 トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。メルロー100%で造られるプレミアムワイン、「メッソリオ」は2004年にワインアドヴォケイト誌で100点を獲得して以来、世界のワインファンを魅了しています。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 ただ一人、ボルゲリの農家として名を轟かす 今では死語とまで言われる「スーパータスカン」の誕生地の一つ、ボルゲリを有名にしたサッシカイアやオルネッライア。第二次世界対戦中、大好きなボルドーワインが飲めないという当時のサッシカイアのオーナーの悩みから始まったワインです。所有していた広大なボルゲリの土地の一部にボルドー品種を植え、それがいつしか評論家の目にも留まり、イタリアの一大産地へと成長したのでした。そんなスケールの大きなストーリーがあり、貴族が大半の地を所有するボルゲリの地で、ただ一人、地元の農家として新たに世界に名を轟かすカンティーナを立ち上げたのが、今は亡きエウジェニオ・カンポミル氏。彼のひたむきな努力と情熱が世界屈指のワインを生みました。 ボルゲリの個性を最も表現する手法とは 今となっては世界的に有名なボルゲリのワイン。ワイナリーの数も増える一方、ワイン史としては歴史の浅い産地で各社がそれぞれ個性を表現しようと研究が進んでいます。その中で、レ・マッキオーレは単一品種にすることこそが、最もボルゲリの個性がワインに現れると考えています。 一般的に、この地域では、ブレンドワインが主流で、国際的に受け入れられやすいワインを造っていますが、一方で個性に乏しく、ボルゲリのテロワールを体現していないワインが散見されるのも事実です。毎年同じような品質のワインを造るのが容易になる一方、ヴィンテージの個性が出にくくなります。 単一品種では、気候から醸造まで、テロワールの要素すべてがストレートにワインに反映されます。ミスが許されず、完璧なワイン造りが必要になります。これがレ・マッキオーレの個性であり、ボルゲリの地を最も映し出したワインなのです。 ワイナート誌第4号『超トスカーナ』で大きく取り扱われて以来、 日本で瞬く間に人気者になった『レ・マッキオーレ』! -ガンベロ・ロッソでスリーグラスを獲得したスーパー・トスカーナ!- ●ワイナリー紹介 1998年秋に行われたイタリアで最も有名なワイン・ガイドブック『ガンベロ・ロッソ』主催のテースティングで、トスカーナワイン『パレオ1995』が、ボルゲリ・サッシカイア1995と同じスリーグラスという最高の評価を受けました。 パレオを産するレ・マッキオーレ社の畑はトスカーナ地方でもキアンティやブルネッロに継ぐ銘醸地として頭角を表しているボルゲリ地区にあります。サッシカイアもオルネライアもこの地区でつくられ、近年世界中からの熱い注目を浴びています。 ●ワインづくりについて ぶどうを破砕するときに機械作業を少なくしたため、タンニンがソフトになり、樽熟成させるのに最高の状態のぶどうジュースとなりました。 アルコール発酵は温度調節可能なステンレスタンクを用いて30度で約15日かけて行われた後、澱引きし225Lの樽に入れてマロラクティック発酵をさせました。新樽比率は50%で、残りの50%は2年目と3年目の樽を使用しています。 「メッソリオ」がワイナートNO4で紹介されました。 ======================= トスカーナワイン好きが今年競って買い求めたワイン といえば、ボルゲリにあるレ・マッキオーレのパレ オ・ロッソである。世界中で人気が高く、日本への割 り当ては1200本だというから、買いそびれた人も多い だろう。パパレオ・ロッソの95年はもちろん良いワイ ンだが、今から皆が持ち望むグレートヴィンテージで ある97年と98年はさらに良い98年はさすがに暴れてい て強靱なタンニンにただただぶちのまされるだけだっ たが、97年の凝縮度と壮麗な香りには心酔した。 しかし、実はもっとすごいワインがレ・マッキオーレ にはある。ワインショップでは最も目立つ場所にうや うやしく飾られ(それでもダミーボトルだけで現物は ない)、フィレンツェのテノテカ・ピンキオーリのソ ムリエが絶賛し、また彼らがリストに載っている事を 自慢する、メルロ100%のメッソリオだ。 ところがこれこそトスカーナに来なければ絶対に入手 できない、いや、来たところで難しいワインなのだ。 まだまだ見たことも聞いた事もない人が多いのはしか たがないが、さすがに情報の早い日本のイタリアワイ ン好きの間ではもう噂が高まっているらしい。 実際 に今回のテイスティングで全ワイン中の最高得点を獲 得したのが、このメッソリオの95年だ。 ボルゲリなら ではの濃厚な果実味が爆発する、おそるべき凝縮度を もったワインである。さらにはボルゲリでは極めて成 功した年である98年のワインをバレルテイスティング したのだが、これはもう恐ろしいほど濃厚で、パワフ ルで、ふくよかで、堂々とした果実が迫る、今回テイ スティングしたワインの中で最も印象に残ったワイン のひとつであった。 この凝縮度はまさにボルゲリの 特徴をよく生かしたもの、といえる。そもそもボルゲ リはキャンティなどと比べ、はるかに温度が高い場 所。植樹する時期も、キャンティでは3月、モンタルチ ーノでは5月まで待たないと霜害がおきるそうだが、ボ ルゲリでは2月でいい、という。 ワイン造りに関する 考えは、ルカ・ダットーマをコンサルタントにしてい るだけあり、ブドウの純粋な力を引き出そうとしてい るようだ。メッソリオはメルロ100%だし、スクリオは シラー100%。・・・・・・・・・・・・・・そのあま り細かいことの言わないイタリアのワイナリーが多い なか、ここはバイオロジックな栽培をこころがけてい る。 一方、薬品は昔ながらに硫黄だけを使用するとい う。そして、ボルゲリは土壌を肥沃すぎるため、ブド ウの樹の成長を抑制することが大切だといい、株密度 は以前の畑で1ヘクタールあたり5000本。今年2月の植 樹分ではなんと1万本である。 そして1本の木から4、5房にとどめる、といったよう に、とにかくブドウの凝縮度を高める努力をしている のだ。 すなわちメッソリオのパワーは、土地、思 想、技術が同じ方向を向いているがゆえに増幅され た、考えぬかれた結果なのである。
31380 円 (税込 / 送料別)
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スクリオ[1998](レ・マッキオーレ)
■レ・マッキオーレと言えば、「サッシカイア」、「オルネッライア」などイタリアを代表するスーパーワインを生み出す銘譲地であるトスカーナ州ボルゲリに位置するワイナリーです。 そして「パレオ・ロッソ」、「スクリオ」、「メッソリオ」などのビッグネームのワインを思い浮かべることでしょう。 1991年にパレオ・ロッソ1989を初リリース。 その後、単一品種から造られるメッソリオ(メルロー)、スクリオ(シラー)を生み出すこととなり、ますます高い評価を得ることになります。 スクリオのファーストヴィンテージは1994年ということです。
29700 円 (税込 / 送料別)
![メッソリオ[2019]/レ・マッキオーレ](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/marugensake/cabinet/05348780/09120002/09804312/imgrc0107040845.jpg?_ex=128x128)
メッソリオ[2019]/レ・マッキオーレ
【赤:フルボディ】【イタリア:トスカーナ】 【トスカーナIGT】【品種:メルロー100%】 【容量:750ml】【アルコール度数:14.5%】 メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで 100点を獲得した特別な赤ワイン。 オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実。 ★ワイン・アドヴォケイト 97+点!! ★ワイン・スペクテーター 97点!! ★ (2019)「ヴェロネッリ 2023」 97点 初ヴィンテージは、1994年。 単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。 メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、 ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。 メルロー自体は簡単に育てることができるが、 そこからいいワインを産むことは非常に難しい、とチンツィア氏。 区画とその年の気候に応じて葉の残し具合や グリーンハーヴェストの具合を変えることが必要で、 計算を間違えると収量を大きく落としかねない神経を使う品種でもある。 フラッグシップはあくまでもパレオだが、 世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。 メルローから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。 メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。 このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。 潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、 実際の生産量は10%~20%しかワインにしていない。LE MACCHIOLE レ・マッキオーレ 「メッソリオ2004」でWS誌100点満点を獲得!! 名実共にイタリア・ワイン最高位に立った 故エウジェニオ氏が残したボルゲリ至高のワイン 「サッシカイア」、「オルネライア」などなど・・・、 今やイタリアを代表するスーパー・プレミアム・ワインの産地として知られる 銘譲地・ボルゲリに門を構える≪レ・マッキオーレ≫ そんな有名ワイナリーのほとんどを貴族が所有する中にあって唯一、 地元の農家出身者、故エウジェニオ・カンポルミ氏が1983年に設立。 ワインに多大なる情熱を注ぎ、 「メッソリオ」「スクリオ」という世界レベルのワインを生み出したことで 今では世界的な名声を確立しています! そんなマッキオーレの幕開けは、 1993年初リリースの「パレオ・ロッソ1989」から。 畑とブドウの研究に計り知れない労力をかけ、 醸造家ルカ・ダットーマ氏と協力して造り上げたワインです。 ボルゲリの土壌は肥沃すぎるため、ブドウの樹の成長を抑制し、 1本の樹からの収穫はたった4、5房にとどめ、葡萄の凝縮度にこだわり、 葡萄の特徴をよく表した最高のワインづくりを心がけています。 続き、メルロー100%の「メッソリオ」、シラー100%の「スクリオ」を世に送り出し、 レ・マッキオーレは世界中のワインファンに知られることとなりました。 そして2001年、それまでサンジョヴェーゼとカベルネの混醸であった 「パレオ・ロッソ」をカベルネ・フラン100%のワインとして完成させます! ボルゲリの気候と大地、そして自身の可能性を信じて造り出した カベルネ・フラン100%という最終形態は、エウジェニオ氏の長年の夢でした。 そして、その夢がかなった2001年が、皮肉なことに 氏の最初で最後のヴィンテージとなってしまったのです…。 生前、『ビジネス目的でワインを造っているのではない』 と公言していたエウジェニオ氏。 世界的な名声を獲得してからも、とにかく自身で納得のいく 品質・味わいのワイン造りにこだわり、純粋に、 『より多くの人に自分たちのワインを楽しんでもらいたい』と願っていました。 エウジェニオの哲学は畑にあり、自然にあり、そして人にありました。 現在、後を継いだ妻のチンツィアと家族が 『最高のワインを造る』という理想に向けて前進しています。 2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されました。 さらにメッソリオ2004年がワインスペクテイターで100点を獲得、 パレオロッソ2011年がヴェロネッリ誌で100点獲得の 快挙を達成しています。 エウジェニオ氏の夢を引き継いだチンツィアさんは語ります。 『私は今でもエウジェニオと一緒です。 私の考えは彼の考えだと強く感じます。 これは彼が亡くなる前からもずっとそうでした。そしてこれからも...』 ― レ・マッキオーレ ― 愛すべき農家のワインです
38000 円 (税込 / 送料別)
![[2019] Paleo Rossoパレオ・ロッソ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/part1/17273.gif?_ex=128x128)
[2019] Paleo Rossoパレオ・ロッソ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
品種: カベルネ・フラン 100% 発酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽熟成20ヶ月(新樽、バリック) カベルネ・フラン100%で造られるスーパータスカン。 チョコレート、濃密なカシス、エスプレッソと様々なアロマが感じられる。 濃密でシルキーな舌触り、口に広がる果実味が豊か。
21780 円 (税込 / 送料別)
![[2021] Paleo Biancoパレオ ビアンコ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/part1/17272.gif?_ex=128x128)
[2021] Paleo Biancoパレオ ビアンコ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
ブドウ品種:シャルドネ 70%/ソーヴィニヨン・ブラン 30% 発酵:オーク樽 熟成:オーク樽とステンレスタンク熟成8カ月(バリックとトノー、新樽比率10%、ステンレスタンク20%) 非常にリッチなトロピカルフルーツやナッツ、バニラのフレーバーが漂いスパイシーな香りも広がる。 生産数量が非常に少ない上品な数量限定の白。ワイン・アドヴォケイト得点 95
12980 円 (税込 / 送料別)
![メッソリオ[2018]/レ・マッキオーレ](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/marugensake/cabinet/05348780/09120002/2022_06150079.jpg?_ex=128x128)
メッソリオ[2018]/レ・マッキオーレ
【赤:フルボディ】【イタリア:トスカーナ】 【トスカーナIGT】【品種:メルロー100%】 【容量:750ml】【アルコール度数:13~14%】 メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで 100点を獲得した特別な赤ワイン。 オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実。 ★ワイン・アドヴォケイト 96点!! ★ジェームス・サックリング 98点!! 初ヴィンテージは、1994年。 単一品種から造られる3つのクリュの代表的なワイン。 メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、 ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしている。 メルロー自体は簡単に育てることができるが、 そこからいいワインを産むことは非常に難しい、とチンツィア氏。 区画とその年の気候に応じて葉の残し具合や グリーンハーヴェストの具合を変えることが必要で、 計算を間違えると収量を大きく落としかねない神経を使う品種でもある。 フラッグシップはあくまでもパレオだが、 世界的な評価が高いためこちらの注目度は非常に高い。 メルローから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなる。 メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ない。 このワインを造るために掛かるコストが最も高くなっている。 潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、 実際の生産量は10%~20%しかワインにしていない。LE MACCHIOLE レ・マッキオーレ 「メッソリオ2004」でWS誌100点満点を獲得!! 名実共にイタリア・ワイン最高位に立った 故エウジェニオ氏が残したボルゲリ至高のワイン 「サッシカイア」、「オルネライア」などなど・・・、 今やイタリアを代表するスーパー・プレミアム・ワインの産地として知られる 銘譲地・ボルゲリに門を構える≪レ・マッキオーレ≫ そんな有名ワイナリーのほとんどを貴族が所有する中にあって唯一、 地元の農家出身者、故エウジェニオ・カンポルミ氏が1983年に設立。 ワインに多大なる情熱を注ぎ、 「メッソリオ」「スクリオ」という世界レベルのワインを生み出したことで 今では世界的な名声を確立しています! そんなマッキオーレの幕開けは、 1993年初リリースの「パレオ・ロッソ1989」から。 畑とブドウの研究に計り知れない労力をかけ、 醸造家ルカ・ダットーマ氏と協力して造り上げたワインです。 ボルゲリの土壌は肥沃すぎるため、ブドウの樹の成長を抑制し、 1本の樹からの収穫はたった4、5房にとどめ、葡萄の凝縮度にこだわり、 葡萄の特徴をよく表した最高のワインづくりを心がけています。 続き、メルロー100%の「メッソリオ」、シラー100%の「スクリオ」を世に送り出し、 レ・マッキオーレは世界中のワインファンに知られることとなりました。 そして2001年、それまでサンジョヴェーゼとカベルネの混醸であった 「パレオ・ロッソ」をカベルネ・フラン100%のワインとして完成させます! ボルゲリの気候と大地、そして自身の可能性を信じて造り出した カベルネ・フラン100%という最終形態は、エウジェニオ氏の長年の夢でした。 そして、その夢がかなった2001年が、皮肉なことに 氏の最初で最後のヴィンテージとなってしまったのです…。 生前、『ビジネス目的でワインを造っているのではない』 と公言していたエウジェニオ氏。 世界的な名声を獲得してからも、とにかく自身で納得のいく 品質・味わいのワイン造りにこだわり、純粋に、 『より多くの人に自分たちのワインを楽しんでもらいたい』と願っていました。 エウジェニオの哲学は畑にあり、自然にあり、そして人にありました。 現在、後を継いだ妻のチンツィアと家族が 『最高のワインを造る』という理想に向けて前進しています。 2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されました。 さらにメッソリオ2004年がワインスペクテイターで100点を獲得、 パレオロッソ2011年がヴェロネッリ誌で100点獲得の 快挙を達成しています。 エウジェニオ氏の夢を引き継いだチンツィアさんは語ります。 『私は今でもエウジェニオと一緒です。 私の考えは彼の考えだと強く感じます。 これは彼が亡くなる前からもずっとそうでした。そしてこれからも...』 ― レ・マッキオーレ ― 愛すべき農家のワインです ☆★☆★☆2018年ヴィンテージについて☆★☆★☆ 冬の気温は平年並みで雨が多かった。春先まで気温が低く、 発芽はやや遅れた。5月に気温が上昇し生育の遅れを取り戻した。 春先までの降雨と湿度の高さにより植物の成長が進み、 畑の空気の循環を妨げた。うどんこ病を回避するために、最新の注意を払い、 畑作業を行った。7月中旬にグリーンハーベストを実施し、 ブドウへの負担を軽減し品質が向上した。 収穫は予定通り、8月の第3週に白ブドウの収穫から始まった。 9月の第3週と第4週にはカベルネ・フランと カベルネ・ソーヴィニヨンを収穫。手のかかる年となったが 品質の高いブドウを収穫することが出来た。
34000 円 (税込 / 送料別)
![[2018] Scrioスクリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/16392.gif?_ex=128x128)
[2018] Scrioスクリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
■銘譲地・ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。レ・マッキオーレ限定入荷!! 【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】> 『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」など イタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 1983年設立のレ・マッキオーレ、偉大な醸造家・アグロノモとなった故エウジェ ニオ・カンポルミはこの時弱冠21歳。ボルゲリの地に可能性を見い出し、ブドウ 畑に徹底的に執着した若者は1989年のパレオ・ロッソの発表により一躍トップワ イナリーの名声を手に入れました・・・。 フルボディ・赤 葡萄品種:シラー100% 熟成 : 1年使用したフレンチ、アメリカンバリックにて18-20ヶ月、 その後20ヶ月瓶熟成。 年間生産量 : 7,200 本 エウジェニオが愛したシラー。『私がつくりたいシラーはフランスのシラーの ようなエレガントなもの』と話したという、そんな彼の思いが詰まったシラーは 力強く、エレガントなワインとなりました。
28380 円 (税込 / 送料別)
![[2018] Messorioメッソリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahiya-wine/cabinet/07292506/16393.gif?_ex=128x128)
[2018] Messorioメッソリオ【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】
■銘譲地・ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。レ・マッキオーレ限定入荷!! 【 Le Macchiole レ・マッキオーレ 】> 『レ・マッキオーレ』は、「サッシカイア」、「オルネッライア」など イタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・ワインを生み出す銘譲地・ ボルゲリの地に門を構えるワイナリー。 1983年設立のレ・マッキオーレ、偉大な醸造家・アグロノモとなった故エウジェ ニオ・カンポルミはこの時弱冠21歳。ボルゲリの地に可能性を見い出し、ブドウ 畑に徹底的に執着した若者は1989年のパレオ・ロッソの発表により一躍トップワ イナリーの名声を手に入れました・・・。 フルボディ・赤 葡萄品種:メルロ100% 熟成 : フランス産ハーフパイプ(115L)の新樽(100%)にて18-20ヶ月、 その後20ヶ月瓶熟成。 年間生産量 : 8,100 本 「五穀豊穣」を意味する名前 - 土地、畑への熱い想いが感じられる。 その名前に応えた芳醇メルロー。
38280 円 (税込 / 送料別)