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[12本セット] バルベーラ・ダルバ・スペリオーレ (テッレ・デル・バローロ) Barbera d'Alba Superiore (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 ミディアムボディ 750ml

お買い得なケース買い![12本セット] バルベーラ・ダルバ・スペリオーレ (テッレ・デル・バローロ) Barbera d'Alba Superiore (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 ミディアムボディ 750ml

2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 バルベーラ ダルバ スペリオーレを名乗るには、アルコール度数は通常より0.5%高くて1年間は熟成期間が必要、という2つの条件を満たさなければなりません。 非常に品質のよい葡萄で、熟成も進んだものを使っています。エクストラクトの抽出も高く、よりストラクチャーがあります。発酵の時間は長く8日間で、アルコール発酵とマロラクティック発酵は同時に行っていいます大樽(5000L)で1年間熟成、一部にバリックを使用しています。酸が充分あり、コクもあり、見事な仕上がりのワインです。伝統を残しつつ新しいスタイルを取り入れたワインで、バリックが効果的に使われて、バランスもとれています。‘熟成におけるスパイシィさが、まさに頂点に近い状態で、ワインのストラクチャーが形成されている。 ■Information ●生産国 イタリア ●地域 ピエモンテ州 / ●ブドウ品種 バルベーラ 100%/ 平均樹齢:35年 ●タイプ 赤・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 500Lのトノー(新樽+1年樽以上)で1年熟成 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 リュットレゾネ ●コンクール入賞歴 ●ワイン専門誌評価 ワイン・スペクテーター得点: ワイン・アドヴォケイト得点: 「ビベンダ 2017」で3房 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2017」で89点 ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ●輸入元 (株)稲葉 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より

21190 円 (税込 / 送料別)

バルバレスコ (テッレ・デル・バローロ) Barbaresco (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml

バルバレスコ (テッレ・デル・バローロ) Barbaresco (Terre del Barolo) イタリア ピエモンテ 赤 フルボディ 750ml

2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立しました。イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロが第1位の座に輝きました。当時の葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロの名前でリリースしているワインは、良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしています。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになりました。 2000円台で楽しめるバルバレスコ!これほどのコスパなバルバレスコはめったにありません!!ここまでのコストパフォーマンを可能にするのも【テッレ・デル・バローロ】が大規模な生産者協同組合であると同時に品質の追求のために優秀な指導者を揃えたワイン造りを行う努力を続けているからこそ! バルバレスコは、エレガントでシルキーさが大事だと考えています。また、バルバレスコの葡萄はマセラシオンを長く必要としないので、ストラクチャーはバローロより少なめです。バルバレスコの農協とコラボして造っています。バルバレスコ地域の四つの村(ネイヴェ、トレイゾ、アルバ、サン・ロッコ・セノ・デルヴィオ)の葡萄を使用します。フランスとスラヴォニアの木をミックスした古いタイプの、25hLと50hLの大樽で12ヶ月熟成させます。より多くの酸素を供給するため25hLの樽も一部使用し、スパイスの要素を出します。ノーズに、フレッシュさや、フルーティさがあります。風味豊かで力強くかつエレガントで、すみれのような香りがあります。 ■Information ●生産国 イタリア ●地域 ピエモンテ州 / バルバレスコDOCG ●ブドウ品種 ネッビオーロ100% ●タイプ 赤・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 2,500Lと5,000Lの大樽で12ヶ月熟成 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 リュット・レゾネ lutte raisonnee ビオロジック ●コンクール入賞歴 ●ワイン専門誌評価 ワイン・スペクテーター得点 : 点、ワイン・アドヴォケイト得点: 点、「ジェームス・サックリング」: 点、 ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ●輸入元 稲葉 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】Terre Del Barolo / テッレ・デル・バローロ エノロゴを中心とした素晴らしいチームにより品質向上/手頃な価格ながら高品質! イタリアワインを代表する最高級赤ワインバローロ。【テッレ・デル・バローロ 】はそのバローロの20%のシェアを持っています。組合員が多く、所有する畑が広いため、そこからより質の良いものだけを厳選したものを瓶詰しているため、高い品質を誇りながらも、抑えた価格を可能にしています。2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 葡萄農家の救世主”アルナルド・リヴェラ” 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロ を設立しました。バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する--こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロ が誕生しました。参加する組合員には、テッレ・デル・バローロ の株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト"アルナルドリヴェラ"の始動 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ・デル・バローロ の名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ・ディ・カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ・バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ・プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォの活躍 ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロ で働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ・デル・バローロ について、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ・デル・バローロ は、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ・デル・バローロ の名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ・デル・バローロ だからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出!!「ワイン・アドヴォケイト」、「ワイン・スペクテーター」でも高評価!! ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2020年版で、イタリアの生産者組合トップ25が選出され、テッレ・デル・バローロ が第1位の座に輝きました。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。 「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。 特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載 される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソンポケット・ワインブック:2020」で赤★→★★、『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルドリヴェラ』。 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出! 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド:2017」より

3477 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] ネッビオーロ・ダルバ (テッレ・デル・バローロ) Nebbiolo d'Alba (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] ネッビオーロ・ダルバ (テッレ・デル・バローロ) Nebbiolo d'Alba (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、ピエモンテ州ランゲ地区の中心部カスティリオーネ・ファレットに本拠を置く協同組合ワイナリーです。1958年に教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、小規模栽培家たちの生活を守り、バローロの土地の価値を高めるために設立しました。現在は約300の栽培家が加盟し、総面積およそ580haのブドウ畑を共同で管理しています。栽培から醸造までを一体で行うことで、安定した品質と産地らしい個性を両立させているのが特徴です。生産するワインはバローロをはじめ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラ、ドルチェット、ペラヴェルガ、ナスチェッタ、アルタ・ランガのスプマンテやバローロ・キナート、グラッパまで幅広く、いずれも土着品種の魅力を素直に表現したスタイル。衛生管理やトレーサビリティに関する国際認証も取得し、環境にも配慮したサステナブルなワイン造りに取り組む、ランゲを代表する協同組合の一つです。 醸造責任者のダニエーレ・ポンツォが惚れ込んだ、ハイクリティなネッビオーロ・ダルバ。 ネッビオーロ・ダルバは、ランゲとロエーロの丘陵地に広がる畑のネッビオーロから造られるDOC赤ワインで、テッレ・デル・バローロのレンジの中でも、気軽に楽しめるクラシックな一本です。ブドウはアルバ周辺の選抜区画から手収穫され、健全でよく熟した房のみを厳しく選別。醸造はステンレスタンクで温度管理しながら発酵を行い、その後およそ14カ月の熟成期間のうち、約3割を使用樽、約7割をステンレスタンクで寝かせることで、樽香を控えめにしつつ、ブドウ本来のアロマときれいな酸を生かしたスタイルに仕上げています。色合いはルビー・レッドからガーネットのきらめきを帯び、香りには小さな赤い果実やチェリー、ラズベリー、スミレやドライローズに、ほのかなスパイスやリコリス、下草のニュアンスが重なります。味わいは辛口で調和がよく、しなやかながら骨格のあるタンニンと生き生きとした酸が特徴。アルコール度数はおよそ14%で、ボトル熟成によって3~5年ほど楽しめるポテンシャルを備えた、食事に寄り添うネッビオーロです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、ネッビオーロ・ダルバは透明感のあるルビー・レッドに、縁にかすかなガーネット色がのぞく端正な色合いを見せます。香りはチェリーやラズベリー、ワイルドストロベリーといった赤い果実に、スミレやバラの花びら、乾いたハーブ、ほのかな甘草やスパイス、湿った土やタールを思わせるニュアンスが重なり、クラシックなネッビオーロらしい表情。口に含むと、ジューシーな果実味ときりっとした酸が広がり、きめ細かなタンニンが舌の側面を心地よく引き締めます。ミディアムからフルボディのボリューム感がありつつ、飲み心地は軽やかで、余韻には赤い果実とスパイス、ほのかなビターさを伴うミネラル感が長く続きます。仔牛や豚肉のロースト、グリルした鶏肉、きのこを使ったパスタやリゾット、セミハードタイプのチーズなど、幅広い料理と好相性の一本です。 ●醸造・熟成:フレンチオーク(ミディアムロースト)12ヶ月間 「ビベンダ 2018」:3房、「ビベンダ 2013」:3房、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2013」:2星/86点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2013」:85点。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTerre del Barolo / テッレ・デル・バローロ イタリア・ピエモンテを代表する協同組合ワイナリー!バローロの約20%を手掛ける造り手が届ける、高品質&お手頃価格のネッビオーロ・ワイン! イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区の中心、バローロ村に拠点を置く協同組合ワイナリーが Terre del Barolo(テッレ・デル・バローロ)です。 エノロゴを中心としたチームにより品質向上を続け、バローロDOCGの生産量の約20%という大きなシェアを担いながらも、 協同組合ならではのスケールメリットを活かし、手頃な価格で高品質なイタリア赤ワインを数多く世に送り出しています。 組合員が多く所有畑が広いため、その中から厳選した優良区画のブドウだけを自社ボトルに使用。 その結果、価格を抑えつつも世界から高評価を受けるクオリティを実現しています。 2020年にはドイツの専門誌「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合 第1位に選出されるなど、 国際的に注目されるピエモンテの協同組合ワイナリーです。 葡萄農家の救世主「アルナルド・リヴェラ」 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合として テッレ・デル・バローロを設立しました。 当時、バローロ・エリアでは葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われ、 農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品で長期保管が難しく、 農家はブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らざるを得ない状況でした。 このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドです。 彼はバローロを産出する村のひとつカスティリオーネ・ファレット村に生まれ、 この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めました。 こうした経歴もあり、バローロ・エリアの人々のために生産者組合をつくることを思いつきます。 葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家が自らの手でワインを造り、適切な価格で販売できる仕組みを作る-- こうして彼の考えに賛同した22軒の葡萄農家とともに、 生産者組合Terre del Baroloが誕生しました。 参加する組合員はテッレ・デル・バローロの株券を購入する義務があり、誰かひとりが特別ではなく、 農家一人ひとりが対等な立場であることを示しています。 このルールは現在も大切な決まりとして続き、農家が誇りを持ち、皆の力を合わせてワインを造る-- これこそがこの協同組合の大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト「アルナルド・リヴェラ」 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるまでに成長しました。 所有する葡萄畑はバローロを産出できる11の村すべてに広がり、合計600haにも及びます。 1978年からは組合員に対し、有機化合物や天然肥料を使用するなど、 今日のワイン市場を意識した栽培面での技術サポートを行ってきました。 枝をワイヤーに結ぶ、枝の選定など多くの作業は手作業。 こうして丹精込めて育てられたネッビオーロやバルベーラの葡萄が、 偉大なピエモンテワインの土台となります。 こうした葡萄をブレンドしてひとつのワインに仕上げられるのは、 協同組合ならではの強みです。 毎年購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売し、 テッレ・デル・バローロの名前でリリースされるワインには、特に選び抜かれた原料だけが使われます。 畑での選別をより厳格にし、タンクを小さくして葡萄の状態別に管理するなど、 品質を高めるための工夫も積極的に行っています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつロッケ・ディ・カスティリオーネを取得。 伝統的なブレンドのバローロに加え、単一畑のテロワールを表現した クリュ・バローロにも注力しています。 こうした協同組合ならではのノウハウをさらに活かすため、 2013年から創始者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ・プロジェクト」がスタート。 より高い品質を追求することを目的としたプロジェクトで、 特に優れた畑を持つ農家とは、収穫量ではなく畑の面積に対して報酬を支払う契約を結びました。 これにより農家は思い切った収量制限を行うことができ、 より高品質なバローロやネッビオーロ・ワインを生み出すことが可能になりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォ ワインの品質の鍵を握る人物が、醸造家ダニエーレ・ポンツォです。 アルバの醸造学校を卒業後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、 2003年にテッレ・デル・バローロに参加。2007年からは醸造責任者としてワイナリーを牽引しています。 ダニエーレが加わってから、ワインの品質は目に見えて向上しました。 彼は同じワインを異なる樽に入れて違いをチェックする「樽の研究室」を持ち、 熟成前後のテイスティングを繰り返しながら、最適な樽選びとブレンドを行っています。 「品質を向上させるため、多くの試みを続けています。 モダンな要素を否定するわけではありませんが、 最終的には伝統的な味筋を守ったバローロ・スタイルであることが大切だと考えています」と語っています。 ダニエーレはテッレ・デル・バローロについて、 「共同組合のメリットは『選択』と『選別』ができることです」と話します。 「選択」とは畑の選択のこと。 様々な場所に畑を持つため、ある年に特定の区画の出来が悪くても全体の品質は大きく左右されません。 一方「選別」とは葡萄やワインを選ぶこと。 良いワインだけを自社ラベルで瓶詰めし、納得できないロットはバルクとして他社へ販売します。 これによりテッレ・デル・バローロの名前で出荷されるすべてのワインに品質保証ができるのです。 この方針は上級キュヴェだけでなく、スタンダードクラスのネッビオーロやバルベーラにも徹底されており、 日常飲みに適した価格帯でありながら、驚くほど高いクオリティのイタリアワインを実現しています。 世界から集まる高評価と受賞歴 ドイツの有力ワイン専門誌『Weinwirtschaft』2020年版では、 イタリアの生産者組合トップ25の第1位にテッレ・デル・バローロが選出されました。 また、「ワイン・アドヴォケイト」2020.7.24では、 アルナルド・リヴェラ・プロジェクトのクリュ・バローロ 「バローロ リゼルヴァ ロッケ・ディ・カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。 同ヴィンテージの「ヴィーニャリオンダ」「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、 「モンヴィリエーロ」「カステッロ」が91点、 ブレンドの「バローロ ウンディチコムーニ」も92点という高評価を得ています。 特にウンディチコムーニ2016は、世界30か国・3万本の中から選ばれる 「Top 100 Wine Discoveries 2020」に選出されました。 さらに「ワイン・スペクテーター」では 「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」第54位にランクイン。 世界的評価誌が軒並み高得点を与える、今もっとも注目されるバローロ生産者のひとつとなっています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソン ポケット・ワインブック 2020」で評価が★から★★にアップし、 『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルド・リヴェラ』と紹介。 ドイツ『Weinwirtschaft 2020』ではイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、 ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く選ぶことが出来る。 15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。 その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。 バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012も ボディがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2017」より

23263 円 (税込 / 送料別)

ネッビオーロ・ダルバ (テッレ・デル・バローロ) Nebbiolo d'Alba (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

ネッビオーロ・ダルバ (テッレ・デル・バローロ) Nebbiolo d'Alba (Terre del Barolo) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

2020年版 「Weinwirtschaft」誌 でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!品質向上の秘密は、醸造家のダニエーレにありました。 テッレ・デル・バローロは、ピエモンテ州ランゲ地区の中心部カスティリオーネ・ファレットに本拠を置く協同組合ワイナリーです。1958年に教師であり村長でもあったアルナルド・リヴェラが、小規模栽培家たちの生活を守り、バローロの土地の価値を高めるために設立しました。現在は約300の栽培家が加盟し、総面積およそ580haのブドウ畑を共同で管理しています。栽培から醸造までを一体で行うことで、安定した品質と産地らしい個性を両立させているのが特徴です。生産するワインはバローロをはじめ、ネッビオーロ・ダルバ、バルベーラ、ドルチェット、ペラヴェルガ、ナスチェッタ、アルタ・ランガのスプマンテやバローロ・キナート、グラッパまで幅広く、いずれも土着品種の魅力を素直に表現したスタイル。衛生管理やトレーサビリティに関する国際認証も取得し、環境にも配慮したサステナブルなワイン造りに取り組む、ランゲを代表する協同組合の一つです。 醸造責任者のダニエーレ・ポンツォが惚れ込んだ、ハイクリティなネッビオーロ・ダルバ。 ネッビオーロ・ダルバは、ランゲとロエーロの丘陵地に広がる畑のネッビオーロから造られるDOC赤ワインで、テッレ・デル・バローロのレンジの中でも、気軽に楽しめるクラシックな一本です。ブドウはアルバ周辺の選抜区画から手収穫され、健全でよく熟した房のみを厳しく選別。醸造はステンレスタンクで温度管理しながら発酵を行い、その後およそ14カ月の熟成期間のうち、約3割を使用樽、約7割をステンレスタンクで寝かせることで、樽香を控えめにしつつ、ブドウ本来のアロマときれいな酸を生かしたスタイルに仕上げています。色合いはルビー・レッドからガーネットのきらめきを帯び、香りには小さな赤い果実やチェリー、ラズベリー、スミレやドライローズに、ほのかなスパイスやリコリス、下草のニュアンスが重なります。味わいは辛口で調和がよく、しなやかながら骨格のあるタンニンと生き生きとした酸が特徴。アルコール度数はおよそ14%で、ボトル熟成によって3~5年ほど楽しめるポテンシャルを備えた、食事に寄り添うネッビオーロです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、ネッビオーロ・ダルバは透明感のあるルビー・レッドに、縁にかすかなガーネット色がのぞく端正な色合いを見せます。香りはチェリーやラズベリー、ワイルドストロベリーといった赤い果実に、スミレやバラの花びら、乾いたハーブ、ほのかな甘草やスパイス、湿った土やタールを思わせるニュアンスが重なり、クラシックなネッビオーロらしい表情。口に含むと、ジューシーな果実味ときりっとした酸が広がり、きめ細かなタンニンが舌の側面を心地よく引き締めます。ミディアムからフルボディのボリューム感がありつつ、飲み心地は軽やかで、余韻には赤い果実とスパイス、ほのかなビターさを伴うミネラル感が長く続きます。仔牛や豚肉のロースト、グリルした鶏肉、きのこを使ったパスタやリゾット、セミハードタイプのチーズなど、幅広い料理と好相性の一本です。 ●醸造・熟成:フレンチオーク(ミディアムロースト)12ヶ月間 「ビベンダ 2018」:3房、「ビベンダ 2013」:3房、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2013」:2星/86点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2013」:85点。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTerre del Barolo / テッレ・デル・バローロ イタリア・ピエモンテを代表する協同組合ワイナリー!バローロの約20%を手掛ける造り手が届ける、高品質&お手頃価格のネッビオーロ・ワイン! イタリア・ピエモンテ州ランゲ地区の中心、バローロ村に拠点を置く協同組合ワイナリーが Terre del Barolo(テッレ・デル・バローロ)です。 エノロゴを中心としたチームにより品質向上を続け、バローロDOCGの生産量の約20%という大きなシェアを担いながらも、 協同組合ならではのスケールメリットを活かし、手頃な価格で高品質なイタリア赤ワインを数多く世に送り出しています。 組合員が多く所有畑が広いため、その中から厳選した優良区画のブドウだけを自社ボトルに使用。 その結果、価格を抑えつつも世界から高評価を受けるクオリティを実現しています。 2020年にはドイツの専門誌「Weinwirtschaft」誌でイタリア最優秀生産者組合 第1位に選出されるなど、 国際的に注目されるピエモンテの協同組合ワイナリーです。 葡萄農家の救世主「アルナルド・リヴェラ」 1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合として テッレ・デル・バローロを設立しました。 当時、バローロ・エリアでは葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われ、 農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品で長期保管が難しく、 農家はブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らざるを得ない状況でした。 このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドです。 彼はバローロを産出する村のひとつカスティリオーネ・ファレット村に生まれ、 この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めました。 こうした経歴もあり、バローロ・エリアの人々のために生産者組合をつくることを思いつきます。 葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家が自らの手でワインを造り、適切な価格で販売できる仕組みを作る-- こうして彼の考えに賛同した22軒の葡萄農家とともに、 生産者組合Terre del Baroloが誕生しました。 参加する組合員はテッレ・デル・バローロの株券を購入する義務があり、誰かひとりが特別ではなく、 農家一人ひとりが対等な立場であることを示しています。 このルールは現在も大切な決まりとして続き、農家が誇りを持ち、皆の力を合わせてワインを造る-- これこそがこの協同組合の大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト「アルナルド・リヴェラ」 設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるまでに成長しました。 所有する葡萄畑はバローロを産出できる11の村すべてに広がり、合計600haにも及びます。 1978年からは組合員に対し、有機化合物や天然肥料を使用するなど、 今日のワイン市場を意識した栽培面での技術サポートを行ってきました。 枝をワイヤーに結ぶ、枝の選定など多くの作業は手作業。 こうして丹精込めて育てられたネッビオーロやバルベーラの葡萄が、 偉大なピエモンテワインの土台となります。 こうした葡萄をブレンドしてひとつのワインに仕上げられるのは、 協同組合ならではの強みです。 毎年購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売し、 テッレ・デル・バローロの名前でリリースされるワインには、特に選び抜かれた原料だけが使われます。 畑での選別をより厳格にし、タンクを小さくして葡萄の状態別に管理するなど、 品質を高めるための工夫も積極的に行っています。 1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつロッケ・ディ・カスティリオーネを取得。 伝統的なブレンドのバローロに加え、単一畑のテロワールを表現した クリュ・バローロにも注力しています。 こうした協同組合ならではのノウハウをさらに活かすため、 2013年から創始者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ・プロジェクト」がスタート。 より高い品質を追求することを目的としたプロジェクトで、 特に優れた畑を持つ農家とは、収穫量ではなく畑の面積に対して報酬を支払う契約を結びました。 これにより農家は思い切った収量制限を行うことができ、 より高品質なバローロやネッビオーロ・ワインを生み出すことが可能になりました。 品質のカギ--醸造家ダニエーレ・ポンツォ ワインの品質の鍵を握る人物が、醸造家ダニエーレ・ポンツォです。 アルバの醸造学校を卒業後、カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、 2003年にテッレ・デル・バローロに参加。2007年からは醸造責任者としてワイナリーを牽引しています。 ダニエーレが加わってから、ワインの品質は目に見えて向上しました。 彼は同じワインを異なる樽に入れて違いをチェックする「樽の研究室」を持ち、 熟成前後のテイスティングを繰り返しながら、最適な樽選びとブレンドを行っています。 「品質を向上させるため、多くの試みを続けています。 モダンな要素を否定するわけではありませんが、 最終的には伝統的な味筋を守ったバローロ・スタイルであることが大切だと考えています」と語っています。 ダニエーレはテッレ・デル・バローロについて、 「共同組合のメリットは『選択』と『選別』ができることです」と話します。 「選択」とは畑の選択のこと。 様々な場所に畑を持つため、ある年に特定の区画の出来が悪くても全体の品質は大きく左右されません。 一方「選別」とは葡萄やワインを選ぶこと。 良いワインだけを自社ラベルで瓶詰めし、納得できないロットはバルクとして他社へ販売します。 これによりテッレ・デル・バローロの名前で出荷されるすべてのワインに品質保証ができるのです。 この方針は上級キュヴェだけでなく、スタンダードクラスのネッビオーロやバルベーラにも徹底されており、 日常飲みに適した価格帯でありながら、驚くほど高いクオリティのイタリアワインを実現しています。 世界から集まる高評価と受賞歴 ドイツの有力ワイン専門誌『Weinwirtschaft』2020年版では、 イタリアの生産者組合トップ25の第1位にテッレ・デル・バローロが選出されました。 また、「ワイン・アドヴォケイト」2020.7.24では、 アルナルド・リヴェラ・プロジェクトのクリュ・バローロ 「バローロ リゼルヴァ ロッケ・ディ・カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。 同ヴィンテージの「ヴィーニャリオンダ」「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、 「モンヴィリエーロ」「カステッロ」が91点、 ブレンドの「バローロ ウンディチコムーニ」も92点という高評価を得ています。 特にウンディチコムーニ2016は、世界30か国・3万本の中から選ばれる 「Top 100 Wine Discoveries 2020」に選出されました。 さらに「ワイン・スペクテーター」では 「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、 「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」第54位にランクイン。 世界的評価誌が軒並み高得点を与える、今もっとも注目されるバローロ生産者のひとつとなっています。 <その他の評価> 「ヒュー・ジョンソン ポケット・ワインブック 2020」で評価が★から★★にアップし、 『際立った一貫した品質。探すべき新しいアルナルド・リヴェラ』と紹介。 ドイツ『Weinwirtschaft 2020』ではイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、 ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く選ぶことが出来る。 15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。 その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。 バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012も ボディがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2017」より

1990 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] ランゲ・アルネイス・スレイ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Srej (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] ランゲ・アルネイス・スレイ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Srej (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 熟成の一部に大樽を使用した、サロット家のランゲ アルネイスの上級キュヴェ。 ランゲ・アルネイス・スレイは、アルネイス100%で造られるランゲDOCの辛口白ワインで、ロベルト・サロットが手掛ける上級アルネイスのキュヴェです。「スレイ(Srej)」とはピエモンテ方言で「オークの森」を意味し、ワイナリー近くの丘にあった森に由来する名前です。ブドウはバルバレスコの東側、マンゴ村の標高260~460mに位置する石灰質土壌の畑から収穫され、南~南西向きの斜面でしっかりと成熟します。 収穫は9月下旬に行い、優しく圧搾した果汁を温度管理したステンレスタンクで7~10日間発酵させた後、ワインの約50%を容量3700Lの大樽へ移して4ヶ月熟成させます。残りはステンレスタンクで熟成することで、アルネイス本来のフレッシュさと、大樽由来のまろやかさを両立させたスタイルに仕上げています。黄金色を帯びた麦わら色の外観を持ち、パイナップルやマンゴー、パパイヤなどトロピカルフルーツの豊かな香りに、白い花やハチミツ、ミネラル感が重なる華やかな一本です。ルカ・マローニで95~96点を獲得したヴィンテージもあり、南国果実のボリュームとクリーミーな口当たり、長い余韻が魅力の樽熟成アルネイスとして高く評価されています。 熟成:ステンレスタンクと大樽(各50%)で4ヶ月 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

18810 円 (税込 / 送料別)

ランゲ・アルネイス・スレイ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Srej (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

ランゲ・アルネイス・スレイ (ロベルト・サロット) Langhe Arneis Srej (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 熟成の一部に大樽を使用した、サロット家のランゲ アルネイスの上級キュヴェ。 ランゲ・アルネイス・スレイは、アルネイス100%で造られるランゲDOCの辛口白ワインで、ロベルト・サロットが手掛ける上級アルネイスのキュヴェです。「スレイ(Srej)」とはピエモンテ方言で「オークの森」を意味し、ワイナリー近くの丘にあった森に由来する名前です。ブドウはバルバレスコの東側、マンゴ村の標高260~460mに位置する石灰質土壌の畑から収穫され、南~南西向きの斜面でしっかりと成熟します。 収穫は9月下旬に行い、優しく圧搾した果汁を温度管理したステンレスタンクで7~10日間発酵させた後、ワインの約50%を容量3700Lの大樽へ移して4ヶ月熟成させます。残りはステンレスタンクで熟成することで、アルネイス本来のフレッシュさと、大樽由来のまろやかさを両立させたスタイルに仕上げています。黄金色を帯びた麦わら色の外観を持ち、パイナップルやマンゴー、パパイヤなどトロピカルフルーツの豊かな香りに、白い花やハチミツ、ミネラル感が重なる華やかな一本です。ルカ・マローニで95~96点を獲得したヴィンテージもあり、南国果実のボリュームとクリーミーな口当たり、長い余韻が魅力の樽熟成アルネイスとして高く評価されています。 熟成:ステンレスタンクと大樽(各50%)で4ヶ月 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

3155 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] バローロ・アウダチェ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barolo Audace Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] バローロ・アウダチェ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barolo Audace Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 アマローネのように陰干しブドウで造る唯一無二のバローロ!ネッビオーロの力強さとアマローネを思わせるやわらかな風味が織りなす究極の飲み心地!2017VTは素晴らしい年だったため瓶熟成を行い、リゼルヴァとしてリリースしました。 バローロ・アウダチェ・リゼルヴァは、ロベルト・サロットが手掛けるバローロの中でも特に力強く洗練されたスタイルを追求したフラッグシップ・キュヴェです。名称の「アウダチェ(Audace)」はイタリア語で「大胆」を意味し、その名の通り、伝統的なネッビオーロの深みと現代的なエレガンスを見事に融合させています。使用されるブドウは、ラ・モッラやセッラルンガ・ダルバ周辺の自社畑で収穫された完熟ネッビオーロ100%。収量を制限し、果実の凝縮度を高めることで、タンニンが緻密で余韻の長いワインに仕上げています。発酵はステンレスタンクで行い、その後フレンチオーク樽とスラヴォニアンオーク樽の双方を使用して36ヶ月以上熟成。さらに瓶熟を経て、計5年以上の歳月をかけてリリースされます。リゼルヴァ規定を超える長期熟成により、果実の凝縮感と滑らかな口当たり、複雑なブーケが調和しています。深いルビーレッドの色調から、ドライチェリーやプラム、スミレ、バニラ、カカオ、甘草、そしてスパイスやタバコのような複雑な香りが立ち上り、味わいは重厚でありながらシルキー。バランスの取れた酸と細やかなタンニンが見事に溶け合い、長い余韻を残します。王のワイン「バローロ」の名にふさわしい威厳と美しさを兼ね備えた、サロット渾身の一本です。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、バローロ・アウダチェ・リゼルヴァは深みのあるガーネットレッドを放ち、熟成を経たネッビオーロならではの輝きが見られます。香りはブラックチェリーやプラム、スミレ、ドライローズなどの芳香に加え、シナモンやクローブ、タバコ、チョコレート、杉、レザー、リコリスといった複雑なアロマが幾層にも重なります。口に含むと、凝縮した果実味と滑らかなタンニンが広がり、心地よい酸が全体の骨格を支えます。味わいは力強く、奥行きがありながらも洗練されており、樽由来のスパイスと熟成から生まれる甘やかさが絶妙に融合。長い余韻には、ブラックベリーやスパイス、ミネラル感を伴うフィニッシュが続きます。今すぐに開けても見事なバランスを楽しめますが、さらに熟成を重ねることで、香りと味わいがより深く調和していくポテンシャルを秘めています。牛フィレ肉のローストや熟成チーズ、トリュフを使った料理などと格別の相性を見せる、贅沢で堂々たるバローロ・リゼルヴァです。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、樽で24ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月、瓶で30ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

40566 円 (税込 / 送料別)

バローロ・アウダチェ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barolo Audace Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バローロ・アウダチェ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barolo Audace Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 アマローネのように陰干しブドウで造る唯一無二のバローロ!ネッビオーロの力強さとアマローネを思わせるやわらかな風味が織りなす究極の飲み心地!2017VTは素晴らしい年だったため瓶熟成を行い、リゼルヴァとしてリリースしました。 バローロ・アウダチェ・リゼルヴァは、ロベルト・サロットが手掛けるバローロの中でも特に力強く洗練されたスタイルを追求したフラッグシップ・キュヴェです。名称の「アウダチェ(Audace)」はイタリア語で「大胆」を意味し、その名の通り、伝統的なネッビオーロの深みと現代的なエレガンスを見事に融合させています。使用されるブドウは、ラ・モッラやセッラルンガ・ダルバ周辺の自社畑で収穫された完熟ネッビオーロ100%。収量を制限し、果実の凝縮度を高めることで、タンニンが緻密で余韻の長いワインに仕上げています。発酵はステンレスタンクで行い、その後フレンチオーク樽とスラヴォニアンオーク樽の双方を使用して36ヶ月以上熟成。さらに瓶熟を経て、計5年以上の歳月をかけてリリースされます。リゼルヴァ規定を超える長期熟成により、果実の凝縮感と滑らかな口当たり、複雑なブーケが調和しています。深いルビーレッドの色調から、ドライチェリーやプラム、スミレ、バニラ、カカオ、甘草、そしてスパイスやタバコのような複雑な香りが立ち上り、味わいは重厚でありながらシルキー。バランスの取れた酸と細やかなタンニンが見事に溶け合い、長い余韻を残します。王のワイン「バローロ」の名にふさわしい威厳と美しさを兼ね備えた、サロット渾身の一本です。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、バローロ・アウダチェ・リゼルヴァは深みのあるガーネットレッドを放ち、熟成を経たネッビオーロならではの輝きが見られます。香りはブラックチェリーやプラム、スミレ、ドライローズなどの芳香に加え、シナモンやクローブ、タバコ、チョコレート、杉、レザー、リコリスといった複雑なアロマが幾層にも重なります。口に含むと、凝縮した果実味と滑らかなタンニンが広がり、心地よい酸が全体の骨格を支えます。味わいは力強く、奥行きがありながらも洗練されており、樽由来のスパイスと熟成から生まれる甘やかさが絶妙に融合。長い余韻には、ブラックベリーやスパイス、ミネラル感を伴うフィニッシュが続きます。今すぐに開けても見事なバランスを楽しめますが、さらに熟成を重ねることで、香りと味わいがより深く調和していくポテンシャルを秘めています。牛フィレ肉のローストや熟成チーズ、トリュフを使った料理などと格別の相性を見せる、贅沢で堂々たるバローロ・リゼルヴァです。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、樽で24ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月、瓶で30ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

6780 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。 さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ・アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

39006 円 (税込 / 送料別)

バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァは、ロベルト・サロットが手掛けるフラッグシップ・キュヴェのひとつで、ネイヴェ村の単一畑「ガイア・プリンチペ」のブドウだけで仕立てられるバルバレスコDOCGリゼルヴァです。畑は標高約270mの丘の頂上に位置し、粘土石灰質と泥灰質が混ざる土壌がネッビオーロに力強い骨格とエレガンスを与えます。 収穫したネッビオーロは、まず低温でマセラシオンを行い、その後温度管理されたタンクで約1週間かけて発酵。発酵後はステンレスタンクで短く落ち着かせたのち、新樽と2年使用樽のフレンチオークで約14~15か月熟成し、さらにタンクで数か月休ませてから無ろ過でボトリングされます。その後ボトルで28か月以上熟成させてからリリースされるため、合計50か月以上の長期熟成を経たリゼルヴァとなります。 豊かな熟成期間により、香り・味わいともに奥行きと複雑さが際立ち、凝縮した黒系果実の風味にスパイス、ハーブ、バニラ、カラメルのようなニュアンスが幾層にも重なります。フルボディでありながらタンニンはきめ細かく、しなやかな口当たりと長い余韻が特徴です。ガイア・プリンチペのシリーズはイタリアの評価誌ルカ・マローニでも99点を獲得したヴィンテージを持つなど、国内外で高い評価を受け続けており、上級バルバレスコを求める方にふさわしい一本です。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、深みのあるルビーレッドにレンガ色のニュアンスが混ざった色調が現れ、熟成したネッビオーロらしい風格を感じさせます。香りはブラックチェリーやプラムの凝縮した果実に、スミレやドライローズのフローラルな印象、リコリス、クローブ、シナモンなどのスパイス、甘草やドライハーブ、ほのかにバニラやキャラメル、カカオ、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑に重なります。口に含むと、豊かな果実味と滑らかなアタックが広がり、熟したタンニンが口中を包み込みながらも、よく溶け込んだ酸が全体を引き締めます。ボディは力強く密度が高い一方で、口当たりは非常にしなやかで、スパイスと果実の風味が層を成しながら長い余韻へと続きます。時間の経過とともに革やタール、きのこ、トリュフのような熟成香も顔を出し、グラスの中で表情を変えていく複雑さをゆっくりと楽しめる、格調高いバルバレスコ・リゼルヴァです。 熟成 :タンク2ヶ月、樽で約15ヶ月、タンクで6ヶ月、瓶で28ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

6780 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] バルバレスコ・リゼルヴァ [2010] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] バルバレスコ・リゼルヴァ [2010] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。 さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ・アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

39006 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロらしい力強さを持ちながら、心地よい温かみが感じられるワインです。大部分が買い葡萄で、ノヴェッロ村とバローロ村の葡萄を使用しています。畑は標高270~300m、南南東向きです。土壌は粘土石灰質です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。一部2ヶ月アパッシメントした葡萄を使います。発酵と醸しは10日間行います。2ヶ月ステンレスタンク、その後24ヶ月オーク樽で熟成させ、さらに6ヶ月ステンレスタンクで寝かせています。オレンジを帯びたガーネット色、ドライでフルボディな口当たりは、リッチでしなやか、とてもバランスがとれています。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、オーク樽で24ヶ月、さらにタンクで6ヶ月 「ベルリン・ワイン・トロフィー 2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「ルカ・マローニ 2024」:94点、「ムンドゥス・ヴィニ2018」:金賞、「ベルリン・ワイン・トロフィー2018」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

28000 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァは、ロベルト・サロットが手掛けるフラッグシップ・キュヴェのひとつで、ネイヴェ村の単一畑「ガイア・プリンチペ」のブドウだけで仕立てられるバルバレスコDOCGリゼルヴァです。畑は標高約270mの丘の頂上に位置し、粘土石灰質と泥灰質が混ざる土壌がネッビオーロに力強い骨格とエレガンスを与えます。 収穫したネッビオーロは、まず低温でマセラシオンを行い、その後温度管理されたタンクで約1週間かけて発酵。発酵後はステンレスタンクで短く落ち着かせたのち、新樽と2年使用樽のフレンチオークで約14~15か月熟成し、さらにタンクで数か月休ませてから無ろ過でボトリングされます。その後ボトルで28か月以上熟成させてからリリースされるため、合計50か月以上の長期熟成を経たリゼルヴァとなります。 豊かな熟成期間により、香り・味わいともに奥行きと複雑さが際立ち、凝縮した黒系果実の風味にスパイス、ハーブ、バニラ、カラメルのようなニュアンスが幾層にも重なります。フルボディでありながらタンニンはきめ細かく、しなやかな口当たりと長い余韻が特徴です。ガイア・プリンチペのシリーズはイタリアの評価誌ルカ・マローニでも99点を獲得したヴィンテージを持つなど、国内外で高い評価を受け続けており、上級バルバレスコを求める方にふさわしい一本です。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、深みのあるルビーレッドにレンガ色のニュアンスが混ざった色調が現れ、熟成したネッビオーロらしい風格を感じさせます。香りはブラックチェリーやプラムの凝縮した果実に、スミレやドライローズのフローラルな印象、リコリス、クローブ、シナモンなどのスパイス、甘草やドライハーブ、ほのかにバニラやキャラメル、カカオ、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑に重なります。口に含むと、豊かな果実味と滑らかなアタックが広がり、熟したタンニンが口中を包み込みながらも、よく溶け込んだ酸が全体を引き締めます。ボディは力強く密度が高い一方で、口当たりは非常にしなやかで、スパイスと果実の風味が層を成しながら長い余韻へと続きます。時間の経過とともに革やタール、きのこ、トリュフのような熟成香も顔を出し、グラスの中で表情を変えていく複雑さをゆっくりと楽しめる、格調高いバルバレスコ・リゼルヴァです。 熟成 :タンク2ヶ月、樽で約15ヶ月、タンクで6ヶ月、瓶で28ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

40566 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] ロッソ・ディ・モンタルチーノ (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Rosso di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] ロッソ・ディ・モンタルチーノ (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Rosso di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

モンタルチーノの個性を体感できる、こだわりの1本。 モンタルチーノのエリアで造られるサンジョヴェーゼだけを使ったワイン。土壌は凝石灰と石、標高は500mです。葡萄は完熟してから手で収穫します。収穫量は45hL/haです。選別酵母で26度に温度管理しながら7~8日間発酵させ、果皮と共に中位の長さのマセラシオンを行います。マロラクティック発酵はステンレスタンクで行い、30hLの樽で8~10ヶ月熟成させます。ルビーレッドで、スミレを思わせるブーケ。プラムやラズベリージャムのブーケもあります。タンニンは強すぎず、程良いアルコール感があります。 熟成:3,000L樽 8~10ヶ月間 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTenuta Poggio il Castellare / テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ 週刊モーニング『神の雫』にも登場!!(ヴィンテージは2005年) 「希望の光が満ちている」と表現されたブルネッロの造り手!モンタルチーノのエリアでワインを造ることの誇りを感じさせてくれる生産者です。 モンタルチーノのエリアで造られるワインの素晴らしさは、エトルリア時代から広く知られていました。 「ポッジョ・イル・カステッラーレ(丘の上の城跡)」という名前は、この場所の歴史的なルーツを思い起こさせます。畑は約9ha、標高600mの南向き斜面に位置し、石が多い土壌が特徴です。樹齢は5~10年が中心ですが、家の裏側には40年を超える古木も残されています。真夏には気温が40℃を越すほど暑くなりますが、標高が高いため昼夜の寒暖差が大きく、さらに強い風が吹き抜けることで葡萄はしっかりと冷やされ、フレッシュさとバランスの良い酸を保ちます。肥料には馬糞など自然由来のものを使用し、健全で力強いブドウを育てています。 専属エノロゴはアレッシオ・マジ。畑とセラーの責任者は75歳になるイヴォンヌで、今も常駐しながら日々の仕事を見守っています。イタリアワインの中でも、とりわけモンタルチーノに畑を持つこと、そして亡き父から受け継いだ誇りと伝統を姉と共に守り続けていることに、当主ステファーノは深い誇りを感じていると語っています。 ■ 偉大な赤ワイン!ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 長期熟成に向くイタリア屈指の赤ワイン、それがブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。サンジョヴェーゼのクローンである「サンジョヴェーゼ・グロッソ」100%で造られるのが最大の特徴。また、モンタルチーノの土地は、夏には丘が黄色く見えるほど石灰質が豊富で、ブドウ栽培に非常に適した土壌を持っています。法定熟成期間は50ヶ月(そのうち最低2年間はオーク樽で熟成)、リゼルヴァタイプでは最低62ヶ月もの長期熟成が義務づけられています。 19世紀終わりに誕生したこのワインの素晴らしさはイタリア国内にとどまらず世界中の愛好家を魅了し、1960年代にはわずか20軒ほどだった生産者は、1980年代には150軒あまり、現在では200軒以上がブルネッロを手がけるまでに成長しました。ワイン・スペクテーターが「20世紀のオスカーワイン(※)」にブルネッロ・ディ・モンタルチーノを選んだことからも分かるように、モンタルチーノはワイン造りに携わる人にとって、まさに夢の舞台と言える産地です。 ※20世紀のオスカーワイン:ヴィンテージ1997年のブルネッロ110本を試飲した結果、そのほとんどが90ポイント以上を獲得し、このトータルのレベルの高さは他のどんなワインをも圧倒したと評価されました。

18100 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] プーロ・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Puro Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] プーロ・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Puro Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ニッツァ・モンフェッラートにあるシャルドネの畑の樹齢の高い(30年)葡萄から造られるワインです。発酵、熟成共に新樽で行います。驚くほどリッチなシャルドネ。 発酵、熟成ともにアメリカンオークの新樽を使用しています。発酵は15~16度、バトナージュをしながら4ヶ月間行います。さらに4ヶ月間、澱とともに樽で熟成させます。バトナージュは、発酵中は週に2回、熟成期間中は月に1度行います。 シャルドネの畑の樹齢の高い(30年)葡萄から造るワインです。「プーロ」は、ピュア、純粋な、という意味で、シャルドネだけで造っているため、この名前にしました。畑はニッツァ モンフェッラートにあり、面積は2ha、標高は270m、南西向きです。土壌は粘土質です。9月末に収穫します。発酵、熟成ともにアメリカンオークの新樽を使用します。15~16度で4ヶ月発酵させます。さらに5ヶ月、澱と共に樽で熟成させます。バトナージュは、発酵中は週に2回、熟成期間中は月に1度行います。これまで樽の風味が強すぎたので、2018VTから樽熟成の期間を短くしました。トロピカルフルーツを思わせる凝縮された濃厚な果実と新樽の甘く心地よい風味がバランスよく混ざりあっています。 熟成:アメリカンオークの新樽で澱と共に5ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2023」:99点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2021」:99点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2018」:99点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

60688 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Brunello di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Brunello di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

ブルネッロは、力強さと濃厚さをもつ、この地域を代表する銘柄です。 テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレは、トスカーナ州モンタルチーノの丘陵地に位置する、テヌーテ・トスカーネ(Bruna Baroncini 氏率いるグループ)が所有するワイナリーです。モンタルチーノ周辺は古代エトルリア時代からブドウ栽培とワイン品質の高さで知られ、その歴史を受け継ぐように、ワイナリー名は「丘の上の城跡(Poggio Il Castellare)」という土地のルーツに由来しています。畑は標高約600m、表土の薄い石の多い南向きの区画に約9haを所有。真夏は40℃を超える暑さになりながらも、高い標高と昼夜の寒暖差、丘を吹き抜ける冷涼な風のおかげでブドウがしっかりと酸を保ちながらゆっくりと成熟します。肥料には馬糞など自然由来のものを用い、樹齢5~10年の若木から家の裏に広がる40年樹までを丁寧に管理。サンジョヴェーゼ・グロッソ本来の個性を大切にしつつ、伝統的な長期熟成スタイルを軸にモダンな設備も取り入れ、エレガントで凝縮感のあるブルネッロを生み出しています。所有するブルネッロはワインスペクテーター誌でも繰り返し高評価を獲得し、「高貴なブルネッロの中でも手に取りやすい価格帯」という点でも国際的な市場で注目されています。 このブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、モンタルチーノの標高600mに位置する自社畑で収穫されたサンジョヴェーゼ・グロッソ100%から造られるDOCGワインです。石の多い痩せた土壌と南向き斜面がブドウに凝縮感を与え、昼夜の大きな寒暖差と冷涼な風がエレガントな酸とアロマの複雑さを育みます。厳しい選果を経たブドウを慎重に醸し、伝統的な大樽熟成と瓶内熟成を組み合わせることで、力強さとしなやかさを兼ね備えたクラシックなスタイルに仕上げています。色調はルビーからガーネットへと移ろう深い赤。チェリーやプラムなどの熟した果実に、ローズやスミレ、甘やかなスパイス、なめし革、土やキノコのニュアンスが重なる、複雑で奥行きのある香りが特徴です。口中では、豊かな果実味ときめ細かいタンニン、生き生きとした酸が三位一体となり、飲みごたえがありながらも重すぎないバランスの取れた味わい。フィニッシュにはチェリーやスパイス、ほのかな樽香が長く続き、上質なモンタルチーノのテロワールを実感させてくれます。ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、ラムチョップ、牛ほほ肉の煮込み、熟成チーズなど、しっかりした料理と合わせて楽しみたい一本です。 3月24日発売の週刊モーニング『神の雫』に登場のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。第9の使途を探すためにトスカーナ・モンタルチーノの旅を続ける主人公たちが現地の人たちと出会い、一緒にこのブルネッロを楽しむ様子が描かれていて、本当に羨ましくなってしまいます。伝統的な大樽熟成により、サンジョヴェーゼ・グロッソが引き出された力強い味わい。「希望の光が満ちている」と表現されているトスカーナの偉大な赤。 色合い: 深いルビーレッドからガーネットへと移ろう色調。グラスのエッジにわずかなレンガ色が現れ、熟成のニュアンスを感じさせます。 香り: ブラックチェリーや完熟プラム、ドライチェリーの豊かな果実香に、ドライローズやスミレ、紅茶、甘いスパイス、なめし革、土やキノコのニュアンスが折り重なる複雑なアロマ。樽由来のバニラやトースト香が上品に溶け込み、時間とともに香りのレイヤーが広がります。 味わい: 口当たりはしなやかで、緻密なタンニンが口中を包み込みます。凝縮した果実味を、伸びのある酸が支え、力強さとエレガンスが共存するクラシックなスタイル。余韻にはチェリーやスパイス、ほろ苦いカカオやローストしたナッツのニュアンスが長く続き、上質なブルネッロらしい堂々としたフィニッシュです。今すぐ楽しめる一方で、数年の熟成によるさらなる進化も期待できます。 醸造・熟成:スラヴォニア産樽で30ヶ月、フランス産樽20ヶ月、瓶で4ヶ月熟成 「ワインスペクテーター 2024.6.15-30」:92点、「ワインスペクテーター」:93点、「ヴィノス 2020.4」:93点、「デカンター 2021.7 ITALY」:94点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTenuta Poggio il Castellare / テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ 週刊モーニング『神の雫』にも登場!!(ヴィンテージは2005年) 「希望の光が満ちている」と表現されたブルネッロの造り手!モンタルチーノのエリアでワインを造ることの誇りを感じさせてくれる生産者です。 モンタルチーノのエリアで造られるワインの素晴らしさは、エトルリア時代から広く知られていました。 「ポッジョ・イル・カステッラーレ(丘の上の城跡)」という名前は、この場所の歴史的なルーツを思い起こさせます。畑は約9ha、標高600mの南向き斜面に位置し、石が多い土壌が特徴です。樹齢は5~10年が中心ですが、家の裏側には40年を超える古木も残されています。真夏には気温が40℃を越すほど暑くなりますが、標高が高いため昼夜の寒暖差が大きく、さらに強い風が吹き抜けることで葡萄はしっかりと冷やされ、フレッシュさとバランスの良い酸を保ちます。肥料には馬糞など自然由来のものを使用し、健全で力強いブドウを育てています。 専属エノロゴはアレッシオ・マジ。畑とセラーの責任者は75歳になるイヴォンヌで、今も常駐しながら日々の仕事を見守っています。イタリアワインの中でも、とりわけモンタルチーノに畑を持つこと、そして亡き父から受け継いだ誇りと伝統を姉と共に守り続けていることに、当主ステファーノは深い誇りを感じていると語っています。 ■ 偉大な赤ワイン!ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 長期熟成に向くイタリア屈指の赤ワイン、それがブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。サンジョヴェーゼのクローンである「サンジョヴェーゼ・グロッソ」100%で造られるのが最大の特徴。また、モンタルチーノの土地は、夏には丘が黄色く見えるほど石灰質が豊富で、ブドウ栽培に非常に適した土壌を持っています。法定熟成期間は50ヶ月(そのうち最低2年間はオーク樽で熟成)、リゼルヴァタイプでは最低62ヶ月もの長期熟成が義務づけられています。 19世紀終わりに誕生したこのワインの素晴らしさはイタリア国内にとどまらず世界中の愛好家を魅了し、1960年代にはわずか20軒ほどだった生産者は、1980年代には150軒あまり、現在では200軒以上がブルネッロを手がけるまでに成長しました。ワイン・スペクテーターが「20世紀のオスカーワイン(※)」にブルネッロ・ディ・モンタルチーノを選んだことからも分かるように、モンタルチーノはワイン造りに携わる人にとって、まさに夢の舞台と言える産地です。 ※20世紀のオスカーワイン:ヴィンテージ1997年のブルネッロ110本を試飲した結果、そのほとんどが90ポイント以上を獲得し、このトータルのレベルの高さは他のどんなワインをも圧倒したと評価されました。

6930 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] プーロ・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Puro Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] プーロ・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Puro Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ニッツァ・モンフェッラートにあるシャルドネの畑の樹齢の高い(30年)葡萄から造られるワインです。発酵、熟成共に新樽で行います。驚くほどリッチなシャルドネ。 発酵、熟成ともにアメリカンオークの新樽を使用しています。発酵は15~16度、バトナージュをしながら4ヶ月間行います。さらに4ヶ月間、澱とともに樽で熟成させます。バトナージュは、発酵中は週に2回、熟成期間中は月に1度行います。 シャルドネの畑の樹齢の高い(30年)葡萄から造るワインです。「プーロ」は、ピュア、純粋な、という意味で、シャルドネだけで造っているため、この名前にしました。畑はニッツァ モンフェッラートにあり、面積は2ha、標高は270m、南西向きです。土壌は粘土質です。9月末に収穫します。発酵、熟成ともにアメリカンオークの新樽を使用します。15~16度で4ヶ月発酵させます。さらに5ヶ月、澱と共に樽で熟成させます。バトナージュは、発酵中は週に2回、熟成期間中は月に1度行います。これまで樽の風味が強すぎたので、2018VTから樽熟成の期間を短くしました。トロピカルフルーツを思わせる凝縮された濃厚な果実と新樽の甘く心地よい風味がバランスよく混ざりあっています。 熟成:アメリカンオークの新樽で澱と共に5ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2023」:99点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2021」:99点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑2018」:99点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

30892 円 (税込 / 送料別)

バルバレスコ・リゼルヴァ [2010] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルバレスコ・リゼルヴァ [2010] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功!個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力 現在のオーナー、ロベルト サロットがワイン造りを引き継ぐことを決心したのは、彼が15歳のときでした。当時、地元では国際市場に進出することなく、地元消費向けに注力するワイナリーが多い中、ロベルトは地元だけでなく国際市場にも目を向けたワイン造りをするという思いを持っていました。1800年代より葡萄栽培を続けている家系でしたが、実家のワイナリーはとても小さく、国際市場に進出できるような力は持っていなかったこともあり、ロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、経験を積みました。そうした経験が糧となり、自身のワイナリーで独自のワイン造りを確立、質の高いワイン造りを行っています。2020年の来日セミナーでも「大規模なワイナリーや生産者組合では、葡萄栽培やワインの醸造、樽での熟成方法など、様々なことを学びました。この経験を経て、私自身成長することができ、そして現在に至るまでの哲学を生み出すことができました」とロベルトは語っています。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

6559 円 (税込 / 送料別)

ガヴィ・アウローラ (ロベルト・サロット) Gavi Aurora (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

ガヴィ・アウローラ (ロベルト・サロット) Gavi Aurora (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ガヴィで最も伝統のある畑で造る「ガヴィの中のガヴィ」ミネラル豊富で長期熟成にふさわしいポテンシャル!豊富なミネラルが感じれれるカヴィの真骨頂、長期熟成も可能!! ラベルのテヌータ・マネンティは畑の名前で、アウローラとは場所が異なります。南と南東向きで、標高270m、起伏があります。海に近いため、海からのマイクロクライメイト(反射光、気温、風など)の良い影響を受けます。ブリク サッシは、ブリク=頂き、サッシ=石という意味で、山に近いところほど石が多く、土壌の特徴をよく表しています。土壌は、マール(泥灰土)石灰岩。もともとは海であったため、ミネラル分を多く含んでいて、ワインにもしっかりと感じられます。石灰岩の中には、貝殻なども見られます。仕立てはギヨーです。低温で3~4ヶ月かけて発酵させます。澱と接触することで、ミネラルが与えられます。また、1ヶ月に1度は澱引きします。2ヶ月ステンレスタンクで熟成させ、瓶詰前にマイナス3~マイナス4度で酒石を落とします。その後ボトルで2ヶ月寝かせます。 熟した果実の甘さと柑橘系の引き締まった風味がすばらしく調和しています。ハーブ系の香りがあり、アウローラより凝縮したブーケがあります。特徴を比較すると、アウローラは「フルーティ」、ブリク サッシは「よりミネラル」と言えます。 ●醸造・熟成: 葡萄園面積8ha、平均樹齢:40年 、熟成:ステンレスタンク2ヶ月間、ボトル2ヶ月 ●ワイン専門誌評価: 「ルカ マローニ 2024」:94点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2021」:94点、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2021」:2星 / 88点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

2011 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] ガヴィ・アウローラ (ロベルト・サロット) Gavi Aurora (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] ガヴィ・アウローラ (ロベルト・サロット) Gavi Aurora (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ガヴィで最も伝統のある畑で造る「ガヴィの中のガヴィ」ミネラル豊富で長期熟成にふさわしいポテンシャル!豊富なミネラルが感じれれるカヴィの真骨頂、長期熟成も可能!! ラベルのテヌータ・マネンティは畑の名前で、アウローラとは場所が異なります。南と南東向きで、標高270m、起伏があります。海に近いため、海からのマイクロクライメイト(反射光、気温、風など)の良い影響を受けます。ブリク サッシは、ブリク=頂き、サッシ=石という意味で、山に近いところほど石が多く、土壌の特徴をよく表しています。土壌は、マール(泥灰土)石灰岩。もともとは海であったため、ミネラル分を多く含んでいて、ワインにもしっかりと感じられます。石灰岩の中には、貝殻なども見られます。仕立てはギヨーです。低温で3~4ヶ月かけて発酵させます。澱と接触することで、ミネラルが与えられます。また、1ヶ月に1度は澱引きします。2ヶ月ステンレスタンクで熟成させ、瓶詰前にマイナス3~マイナス4度で酒石を落とします。その後ボトルで2ヶ月寝かせます。 熟した果実の甘さと柑橘系の引き締まった風味がすばらしく調和しています。ハーブ系の香りがあり、アウローラより凝縮したブーケがあります。特徴を比較すると、アウローラは「フルーティ」、ブリク サッシは「よりミネラル」と言えます。 ●醸造・熟成: 葡萄園面積8ha、平均樹齢:40年 、熟成:ステンレスタンク2ヶ月間、ボトル2ヶ月 ●ワイン専門誌評価: 「ルカ マローニ 2024」:94点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2021」:94点、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2021」:2星 / 88点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

23100 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Elena La Luna (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Elena La Luna (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ロベルト・サロットの二番目の子供である娘のエレーナ(1998年生まれ)に捧げられたワインです。良い年にしか造りません。!!2017VTは「ルカ マローニ」で99点(満点)獲得! ロベルトの娘のエレーナに捧げたワインです。良い年にしか造りません。バローロ村とセラー近くのロンコヌオーヴォ村のバルベーラを使用します。50~60年の高樹齢のため非常に集約感のある葡萄が出来ます。そのため、必要が無ければアパッシメントしません。面積は4ha、土壌は石灰質泥灰土です。9月末頃収穫します。収穫量は通常の半分で、50hL/ha以下。1週間、低温での醸しをします。ステンレスタンクで発酵させ、2ヶ月休ませます。その後、12ヶ月アメリカンオークのバリック(新樽、1年使用樽、2年使用樽)で熟成させます。樽はウイスキーと同様の焦がし方をします。ステンレスタンクで6ヶ月、さらにボトルで6ヶ月寝かせます。ノンフィルターで瓶詰します。 スミレがかったルビー色。熟した果実の、力強く濃縮した香り、素晴らしいボディがあり、構成、酸、タンニンが見事なバランスを見せています。豊かでまろやか、スムーズで、風味が口の中に長く残ります。現代的スタイルのバルベーラ ダルバで、ヨーロッパで人気が高く、限られた数量しか入手出来ません。 ●醸造・熟成 熟成:バリックで12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで6ヶ月 ●ワイン専門誌評価 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2022」:99点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2023」:3星 / 90点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2020」:99点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2020」:1グラス、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2020」:3星 / 90点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

27044 円 (税込 / 送料別)

[6本セット] バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[6本セット] バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 凝縮感がありながら、上品で洗練されたバルベーラ。 主に買い葡萄を使います。9月中旬に収穫します。除梗、破砕した後、約10日間、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。発酵後、澱引きしてステンレスタンクに移します。その後、大樽と225Lのバリックに入れ、マロラクティック発酵と8ヶ月の熟成を行います。さらに、ステンレスタンクに移し、ワインを落ち着かせます。紫がかった濃いルビーレッド。熟した果実のアロマの中にかすかにスパイシーな要素があります。口に含むと非常にスムーズでバランスがとれた味わいが感じられます。しっかりとした酸がこのワインにフレッシュさと生き生きとしたキャラクターを与えています。がっちりとした骨格がありますが、同時に柔らかく、リッチな口当たりです。 ●醸造・熟成 熟成:大樽と225Lのバリックで8ヶ月間 ●ワイン専門誌評価 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2019」:96点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2023」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

12902 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] モレッリーノ・ディ・スカンサーノ (モリスファームズ) Morellino di Scansano (Morisfarms s.r.l.) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] モレッリーノ・ディ・スカンサーノ (モリスファームズ) Morellino di Scansano (Morisfarms s.r.l.) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

敢えて樽熟成させず、エレガントなスタイルを追求。 モリスファームズは、トスカーナ州南西部マレンマに拠点を置く家族経営のワイナリーです。モリス家は数百年前にスペインからこの地へ移り住み、長く農業とブドウ栽培に携わってきました。現在は、およそ500ヘクタールに及ぶ広大な土地のうち、マッサ・マリッティマ近郊の歴史ある「ポジェッティ・エステイト」と、スカンサーノ周辺に位置する「ポッジョ・ラ・モッツァ・エステイト」という2つの主要畑でワイン造りを行っています。内陸寄りのポジェッティは粘土質でカルシウムを多く含む土壌が特徴で、しっかりとした骨格と力強いタンニンを備えた赤ワインを生み出します。一方、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG地区に広がるポッジョ・ラ・モッツァは、砂質主体のやわらかな土壌と、標高約100mの緩やかな丘陵という環境から、エレガントでソフトなタンニンの赤ワインが生まれる区画です。この2つの異なるテロワールを巧みに組み合わせながら、サンジョヴェーゼを中心にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、シラーなどもブレンドし、マレンマらしい太陽の恵みと海風の涼しさを併せ持つワインを幅広く展開しています。特にモレッリーノ・ディ・スカンサーノでは、DOC創設まもない1980年代初頭から高品質なワインを生み出してきた先駆的生産者とされ、現在ではこの産地を代表する造り手のひとつとして世界のワインラヴァーから注目されています。 このモレッリーノ・ディ・スカンサーノは、ポッジョ・ラ・モッツァ・エステイトの畑で栽培されたサンジョヴェーゼ(モレッリーノ)を主体に、メルローとシラーを少量ブレンドしたDOCG赤ワインです。ブドウの約90%をサンジョヴェーゼが占め、残りの10%にメルローとシラーを加えることで、果実味のふくらみとスパイス感、やわらかなタンニンを引き出しています。畑はティレニア海からの風が届く丘陵地に広がる砂質土壌で、過度な重さを感じさせない、みずみずしくしなやかなスタイルが特徴です。収穫されたブドウは、ステンレスタンクで温度管理をしながら発酵させることで、サンジョヴェーゼらしい赤い果実のアロマとフレッシュな酸を大切にキープ。その後、タンクまたは大樽で短期間の熟成を行い、柔らかく飲み心地の良いバランスに仕上げています。グラスからは、チェリーやラズベリーなどの赤い果実のいきいきとした香りに、スミレの花、ハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが立ち上がり、口中ではジューシーな果実味ときれいな酸が広がります。タンニンはきめ細かく、ミディアムボディの心地よい構成で、日常の食卓に寄り添う親しみやすさと、DOCGワインらしいしっかりとした品質を両立した1本です。トマトソースのパスタやミートソース、ピザ、グリルした鶏肉や豚肉、ハンバーグ、軽めの牛肉料理など、カジュアルなイタリアンを中心に幅広い料理と好相性を見せてくれます。 グラスに注ぐと、輝きのあるルビーレッドの色調で、縁には透明感のある明るい赤がのぞき、若々しくフレッシュな印象を与えます。香りは、チェリーやラズベリー、赤スグリといった赤い果実のいきいきとしたアロマに、スミレの花やドライハーブ、ほんのりとスパイシーなニュアンスが重なり、上品で親しみやすい香り立ちです。口に含むと、ジューシーな赤い果実の風味が広がり、爽やかな酸がワイン全体を軽やかに引き締めます。タンニンはきめ細かく、口当たりは非常になめらかで、ミディアムボディの飲みやすいスタイルながら、中盤にはチェリーコンポートやブラックベリーを思わせる奥行きも感じられます。フィニッシュには、スパイスやハーブ、わずかな土っぽさとミネラル感が心地よく残り、もうひと口飲みたくなるバランスの良い余韻が続きます。カジュアルな食事に気軽に合わせられる一方で、サンジョヴェーゼの表情とマレンマのテロワールをしっかりと楽しめる、懐の深い1本です。 ●醸造・熟成:ステンレスタンクで4ヶ月、瓶で2ヶ月 「ヴィノス 2022.7」:90点、「デカンター 2023.04 Italy Special Isuue」:93点、「ワイン・アドヴォケイト 201」:89点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2013」:1グラス、「ビベンダ 2013」:3房、「エスプレッソ・イ・ヴィーニ・イタリア2013」:14.5点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2013」で2星/86点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2017」:90点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2017」:1グラス、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2017」:2星/86点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスMorisfarms / モリスファームズ トスカーナの海岸地帯・マレンマ地区のトップクラスワイナリーイタリアでは、モッレリーノ・ディ・スカンサーノDOCGと言えば【モリスファームズ】というイメージ! トスカーナ南西部マレンマの自然とともに歩む家族経営ワイナリー。 海と森に抱かれた2つの葡萄園が、柔らかくも力強いサンジョヴェーゼの魅力を引き出します。 マレンマの美しい自然とともに葡萄を育てる生産者 モリスファームズは、トスカーナ州南西部マレンマに拠点を置く家族経営のワイナリーです。現在はジュリオ・パレンティーニと従兄弟のラニエリ・ルイジ・モリスが中心となり、ワイン造りとワイナリー運営を担っています。モリス家は今から200年以上前にスペインからこの地へ移住し、広大な土地を所有する農家として、森・穀物・オリーブ・家畜など多様な営みを続けてきました。 かつては木炭生産に使われる広大な森を所有し、その面積は6,000haを超えていたと言われます。現在は木炭用の森は売却されましたが、なお476haの土地を所有し、そのうち約70haが葡萄畑。畑は主に2つの葡萄園、「ファットリア・ポジェッティ」と「ポッジョ・ラ・モッツァ」に分かれており、粘土質土壌と砂質土壌というコントラストがモリスファームズ独自のスタイルを生み出しています。ファットリア・ポジェッティは、モリス家が移住したおよそ200年前から所有し続けている歴史ある土地です。 「常に品質を重視する」ワイン造りの哲学 モリスファームズにとって最も大切なのは「常に価格以上の品質であること」。その信念のもと、健全で凝縮した葡萄を得るために、畑に最も多くの時間と投資を行っています。ファットリア・ポジェッティでは、すべての葡萄を厳しい基準で知られるDOCマッサ・マリッティマに合わせて栽培。スタンダードクラスの「マンドリオーロ」にも、この高い基準で育てられた葡萄を惜しみなく使用し、抜群のコストパフォーマンスを実現しています。 畑では風通しを良くするために不要な枝葉を丁寧に取り除き、房のまわりの葉を落として日光をしっかり当てるなど、きめ細やかな栽培管理を徹底。こうした地道な作業によって、柔らかさと力強さを兼ね備えたマレンマならではのサンジョヴェーゼが育まれます。 品質向上の礎を築いた偉大な父 アドルフォ・パレンティーニ モリス家の娘カテリーナと結婚したアドルフォ・パレンティーニは、1979年からモリスファームズで働き始めました。当時まだ無名の産地だったマレンマに大きな可能性を見出し、「必ず素晴らしいワインが出来る」と信じて、大胆な改革と投資を実行。量より質を重視する方向へと舵を切り、ワイナリーの評価を一気に高めました。 初期のワイン造りは独学ゆえに品質が安定せず、多くの苦労を伴いましたが、1988年に若きコンサルタント、アッティリオ・パーリを迎えたことが大きな転機となります。当時は「馬鹿げている」と言われたグリーンハーヴェストを導入し、シラーの植樹を提案するなど革新的なアイデアを取り入れました。こうしてアドルフォとパーリによってスーパートスカーナ・スタイルのフラッグシップ「アッヴォルトーレ」が誕生し、白ワインもフレッシュでクリーンなスタイルへと大きく進化していきました。 モリスファームズは代々続く家族経営のワイナリーであると同時に、従業員もまた親子代々このワイナリーで働いてきた家族が多く、自分たちの手がけたワインが世界的に高い評価を受けていることに誇りを持っています。 土壌の異なる2つの葡萄園 ファットリア・ポジェッティとポッジョ・ラ・モッツァ 所有する2つの葡萄園はいずれもトスカーナ州南西部マレンマに位置し、ティレニア海に面した恵まれたロケーションにあります。北にはボルゲリ、内陸にはブルネッロ・ディ・モンタルチーノやキアンティ・クラシコといった名だたる産地が広がり、近年マレンマのワインはそれらに勝るとも劣らない品質で注目を集めています。 温暖な海風と豊かな日照により、マレンマのサンジョヴェーゼはよく熟し、柔らかくソフトな味わいになるのが大きな特徴です。マッサ・マリッティマDOC地区にある「ファットリア・ポジェッティ(Fattoria Poggetti)」は、化石を多く含む粘土質土壌で弱アルカリ性。力強い骨格とパワフルなタンニンを備えたワインを生み出し、フラッグシップのアッヴォルトーレやバルバスピノーサなどが造られます。 一方、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG地区に位置する「ポッジョ・ラ・モッツァ(Poggio La Mozza)」は砂質土壌で、標高約100mの丘陵地。酸性寄りの土壌に石・粘土・石灰岩が混ざり合い、同じ畑の中でも上部・中腹・下部で土壌が大きく変化します。この畑からは、エレガントで甘くやわらかなタンニンを持つワインが生まれ、モレッリーノ・ディ・スカンサーノとそのリゼルヴァが造られています。 モレッリーノ・ディ・スカンサーノのトップ生産者として アドルフォによる数々の改革と品質向上への取り組みによって、モリスファームズはマレンマを代表する生産者として知られるようになりました。それまで「地元で消費される日常ワイン」と見なされていたモレッリーノ・ディ・スカンサーノは、2007年にD.O.C.G.へ格上げ。その背景には、モリスファームズを含む先駆的な生産者たちの尽力があったと言われています。 その後も躍進は続き、「ポケット・ワイン・ブック2024」(ヒュー・ジョンソン)では3ツ星生産者として「新しい時代の1級のマレンマの生産者のひとつ」と紹介され、「デカンター」誌のモレッリーノ・ディ・スカンサーノ特集では「知るべき4軒の生産者」のひとつに選出されています。さらに「ヴィノス」でアントニオ・ガローニは、 「モレッリーノは素晴らしいバリューであり、フラッグシップのアッヴォルトーレはこのスタイルの中でも最良の1本。重すぎることなく、深みのある力強い味わいを備えている」 と高く評価しており、モリスファームズがモレッリーノ・ディ・スカンサーノを代表するトップ・プロデューサーであることを物語っています。 葡萄園の概要 現在モリスファームズでは、マッサ・マリッティマ近郊のファットリア・ポジェッティ(約37ha)でアッヴォルトーレやモンテレージョを、モレッリーノ・ディ・スカンサーノ地区のポッジョ・ラ・モッツァ(約33ha)でモレッリーノおよびリゼルヴァを生産しています。 ファットリア・ポジェッティは化石を多く含む粘土質土壌でカルシウムが豊富、pH7.7の弱アルカリ性で水はけが良く、標高80~100m、南西向きの斜面に畑が広がります。この土壌が、力強さ・骨格・しっかりとしたタンニンを備えた赤ワインを生み出します。 ポッジョ・ラ・モッツァは砂質を主体とし、石・粘土・石灰岩が混在する多様な土壌構成。pH6.3前後の酸性寄りで標高は約100m、丘の上部・中腹・下部で土壌が大きく変わるため、区画ごとの個性を生かしたブレンドが可能です。ここからはやわらかくエレガントなモレッリーノ・ディ・スカンサーノとリゼルヴァが生まれ、マレンマの新しい魅力を世界に発信し続けています。

28444 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 葡萄は9月中旬に手摘みで収穫します。除梗、破砕した後、ステンレスタンクに入れ、10日間、温度管理しながら発酵させます。その後、澱引きをしてマロラクティック発酵、さらにステンレスタンクで熟成させます。紫がかった濃いルビーレッド。チェリーやプラムのアロマに加え、かすかにブラックベリーの葉の要素が感じられます。口に含むと非常にスムーズでバランスが取れており、バルベーラらしい十分な酸が、ワインにフレッシュさと生き生きとした個性を与えています。エントリーレベルでもコストパフォーマンスの高さを感じることが出来ます。 ピエモンテ州 / DOC 熟成:ステンレスタンク 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2022」:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

22139 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Elena La Luna (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Elena La Luna (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ロベルト・サロットの二番目の子供である娘のエレーナ(1998年生まれ)に捧げられたワインです。良い年にしか造りません。!!2017VTは「ルカ マローニ」で99点(満点)獲得! ロベルトの娘のエレーナに捧げたワインです。良い年にしか造りません。バローロ村とセラー近くのロンコヌオーヴォ村のバルベーラを使用します。50~60年の高樹齢のため非常に集約感のある葡萄が出来ます。そのため、必要が無ければアパッシメントしません。面積は4ha、土壌は石灰質泥灰土です。9月末頃収穫します。収穫量は通常の半分で、50hL/ha以下。1週間、低温での醸しをします。ステンレスタンクで発酵させ、2ヶ月休ませます。その後、12ヶ月アメリカンオークのバリック(新樽、1年使用樽、2年使用樽)で熟成させます。樽はウイスキーと同様の焦がし方をします。ステンレスタンクで6ヶ月、さらにボトルで6ヶ月寝かせます。ノンフィルターで瓶詰します。 スミレがかったルビー色。熟した果実の、力強く濃縮した香り、素晴らしいボディがあり、構成、酸、タンニンが見事なバランスを見せています。豊かでまろやか、スムーズで、風味が口の中に長く残ります。現代的スタイルのバルベーラ ダルバで、ヨーロッパで人気が高く、限られた数量しか入手出来ません。 ●醸造・熟成 熟成:バリックで12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで6ヶ月 ●ワイン専門誌評価 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2022」:99点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2023」:3星 / 90点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2020」:99点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2020」:1グラス、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2020」:3星 / 90点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

53106 円 (税込 / 送料別)

バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 葡萄は9月中旬に手摘みで収穫します。除梗、破砕した後、ステンレスタンクに入れ、10日間、温度管理しながら発酵させます。その後、澱引きをしてマロラクティック発酵、さらにステンレスタンクで熟成させます。紫がかった濃いルビーレッド。チェリーやプラムのアロマに加え、かすかにブラックベリーの葉の要素が感じられます。口に含むと非常にスムーズでバランスが取れており、バルベーラらしい十分な酸が、ワインにフレッシュさと生き生きとした個性を与えています。エントリーレベルでもコストパフォーマンスの高さを感じることが出来ます。 ピエモンテ州 / DOC バルベーラ 100% 熟成:ステンレスタンク 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2022」:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

1912 円 (税込 / 送料別)

バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。 さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ・アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

6500 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロらしい力強さを持ちながら、心地よい温かみが感じられるワインです。大部分が買い葡萄で、ノヴェッロ村とバローロ村の葡萄を使用しています。畑は標高270~300m、南南東向きです。土壌は粘土石灰質です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。一部2ヶ月アパッシメントした葡萄を使います。発酵と醸しは10日間行います。2ヶ月ステンレスタンク、その後24ヶ月オーク樽で熟成させ、さらに6ヶ月ステンレスタンクで寝かせています。オレンジを帯びたガーネット色、ドライでフルボディな口当たりは、リッチでしなやか、とてもバランスがとれています。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、オーク樽で24ヶ月、さらにタンクで6ヶ月 「ベルリン・ワイン・トロフィー 2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「ルカ・マローニ 2024」:94点、「ムンドゥス・ヴィニ2018」:金賞、「ベルリン・ワイン・トロフィー2018」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

55385 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] エクセルシウス・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Excelsius Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] エクセルシウス・ピエモンテ・シャルドネ (ロベルト・サロット) Excelsius Piemonte Chardonnay (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 白ワイン / 辛口 / 750ml

伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 樽からのリッチなニュアンスとクリーミーな果実味の絶妙なバランス! シャルドネの畑はアスティ県のニッツァ モンフェッラートにあります。畑の標高は300m、南東向き、石灰質土壌です。植密度は5,000本/ha、仕立てはグイヨです。収穫は9月下旬に行います。プレスした後、全体の70%をステンレスタンクで発酵、熟成させ、残りの30%は、樽(アメリカンオークの新樽)で発酵、樽熟成させたものをブレンドしています。ブレンド後、2ヶ月ステンレスタンクで落ち着かせた後、ボトリングします。クリーンな柑橘系の果実のアロマと樽由来のバニラやスモーキーなアロマが素晴らしく調和しています。口当たりは非常にしやなかで、かすかにクリーミーで、長い余韻が感じられます。 ピエモンテ州 / ピエモンテIGT シャルドネ 100% 熟成:70%をステンレスタンク、30%をアメリカンオークの新樽 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2021」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。

40720 円 (税込 / 送料別)

[12本セット] センスアーレ・モスカート (ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ) Sensuale Moscato (Vigneti del Vulture) / イタリア / バジリカータ / 白ワイン / やや甘口 / 750ml

【お得なまとめ買い】[12本セット] センスアーレ・モスカート (ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ) Sensuale Moscato (Vigneti del Vulture) / イタリア / バジリカータ / 白ワイン / やや甘口 / 750ml

モスカートで造った甘口ワイン!心地よい甘さに癒される! 香り高いモスカートを使ったフリッツアンテ(弱発泡性ワイン)で、爽やかな味わいです。センスアーレは、「官能的な」という意味で、ラベルとキャップシールに小さな丸をモチーフとしたハートが描かれています。畑はヴェノーザ村にあります。標高500mで、モスカート ダスティで知られるアスティと同様に冷涼な気候です。粘土の多い火山性土壌で、カルシウム、窒素、凝灰岩が豊富です。葡萄が傷つかないように小さなカゴを使って収穫します。柔らかくプレスした後、特有な豊かなアロマを保つために、すぐに発酵に移ります。発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。発酵中に温度を下げて、酵母の活動を止め、発酵を終えます。素晴らしいアロマを保つため、ろ過の回数は出来る限り少なくしています。輝きのあるゴールデンイエロー。桃や洋ナシ、マンゴーなどの豊かなフルーツのアロマ、そしてもちろんモスカートの持つエキゾチックなニュアンスも感じられます。採れたての果実を思わせる新鮮な果実味、心地よい甘さがあり、とてもバランスが取れています。 ステンレスタンクで熟成 「サクラアワード 2023」:ゴールド、「ルカ・マローニ 2024」:93点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2020」:91点、「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2020」:1グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2020」:2星/87点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2018」:93点、「ガンベロ ヴィーニ ディタリア 2018」:2グラス*、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ 2018」:2星/87点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Vigneti Del Vulture / ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ 標高の高い火山性土壌の畑に植えられた高樹齢の土着品種を使用!細部にまでこだわるアチェレンツァのブティック ワイナリーバジリカータの栽培農家を「ファルネーゼ」がプロデュース世界各国で高い人気を誇るコストパフォーマンスワイン!ファルネーゼが全面バックアップの【ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ Vigneti Del Vulture】!濃厚で柔らかい、衝撃のおいしさ! この土地にしかない特別なテロワールを活かしたワイン造り ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレは、バジリカータ州アチェレンツァでファンティーニ・グループが経営するワイナリーです。この土地の農協が破産してしまったところを、ファンティーニ・グループが出資する形で2010年にスタートしました。現在は100%ファンティーニ・グループの資本となっています。アチェレンツァは標高800mほどの丘の上にあり、イタリアの最も美しい町の一つとして知られており、古代ローマの詩人ホラティウスが、「鷹の巣のようだ」と形容したと言われています。この地域は、南イタリアにありながら、標高が500m以上と高いため夜になると気温がとても低くなるという特徴があります。 ファンティーニ・グループの設立者ヴァレンティーノ・ショッティは、「日照量が多く、私たちが求めているスタイルのワインを造るのに最高のコンディションです。イタリアの中でも、また私たちの葡萄畑の中でも、最も素晴らしい葡萄がこのエリアから生産されます。まるで時が止まったかのような町で、ここでは60ー70年前の生活が今も変わらず、すべてのことが自然のままに行われています」と話していました。 ワイナリー名は、この地域の有名な死火山ヴルトゥーレ山にちなんでいます。ラベルに使われるロゴマークは、火山が噴火して溶岩が流れ出している様子をイメージしています。何世紀も前にヴルトゥーレ山が噴火した際に、鉄分と石灰が混じるミネラル豊富な火山性土壌が形成されました。この土壌のおかげで、肉厚でボリューム感がありながら、柔らかいスタイルのワインに仕上がります。ほとんどの葡萄畑が斜面にあるため雨水が流され、水分の過剰な供給を防ぐことが出来ます。使用する葡萄の平均樹齢は60年。ファンティーニ・グループのワイナリーの中でも収穫期は最も遅く、すべて手摘みで行われます。グループのヘッドワインメーカーであるデニス ヴェルディッキアは、「バジリカータは素晴らしいエリアで、アリアーニコは非常にポテンシャルの高い葡萄です。ネッビオーロのような力強さがあり、非常に長く熟成出来ます」と話していました。 アチェレンツァの地下に広がる洞窟が自然の熟成庫 ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレでは、ワインの貯蔵庫としてアチェレンツァの地下に存在する洞窟を利用しています。これらの洞窟は、もともとは村の住人が外敵から身を守るために造られたものでした。洞窟の中は非常に涼しく、季節を問わず16ー18度程度の一定の気温に保たれており、ワインを熟成させるのに最適と言えます。熟成に用いる木樽はオーダーメイドで、フランスのメーカーを毎年訪問して、自分達で一番良い木材を選び、樽の焼き具合も決めています。また、樹齢の古い板の方がより豊かなテクスチャをもたらすので、出来るだけ樹齢の古い木の板を使うようにしています。 『ピアーノ・デル チェッロ』の畑の守り神 ファンティーニ・グループでは、ほとんどの葡萄畑をオーガニックに近い栽培方法で管理していますが、認証マークにはコストがかかるため一部の銘柄でのみ取得しています。ヴァレンティーノは、「品質はイマイチだけどオーガニックだから良い、では意味がありません」と語ります。ファンティーニ・グループの社長ヴァレンティーノが最初にこの畑を訪れた時、蜘蛛の巣だらけだったため栽培農家に理由を尋ねたところ、自分の畑では農薬や殺虫剤を使っていないからだと言われたそうです。ヴァレンティーノは「蜘蛛は畑の守り神」だと言います。 「ここは標高が500m以上と高く、夜になると気温が非常に低くなります。葡萄に害を与えるような虫は死んでしまうため、殺虫剤を使う必要がありません。そのため、有機栽培を行うことが出来ます。蜘蛛は科学的な物質に敏感で、農薬や殺虫剤を使うと死んでしまうか、別の場所に逃げてしまうそうです。このように、数多くのクモの巣が畑にはられているということは、その畑が健全で自然であることを証明しています。まさに、蜘蛛は畑の守り神なのです。そのため、ピアーノ・デル・チェッロのラベルは蜘蛛をモチーフにデザインしています」。 <評価> 「ヴィニエティ・デル・ヴルトゥレはオルトーナ村のファルネーゼ・ヴィーニのグループに属する。このグループはアブルッツオ、カンパーニャ、シチリア、プーリアに高品質ワイナリーを多く所有している。最近アチェレンツァ生産者協同組合の醸造所を購入し、拡張して、地元ブドウ栽培家からブドウを購入してワインを造るための醸造所と司令部を作り上げた。質においても、量においても重要なワイナリーで、国際レベルでヴルトゥレの規範となることが目標だ。」 -「ガンベロ・ロッソ・イタリアワインガイド 2018」より

24204 円 (税込 / 送料別)