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トップ・キュヴェ!区画ラ・コートのピノ<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ [2023] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
ドメーヌ ・ド・ラ・コートのトップ・キュヴェ。ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ラ・コート」のピノノワールから造られる、希少な一本です!■テイスティング・コメントエステートのトップ・キュヴェとなる、このワインは、畑でブドウを口にした瞬間に、そのポテンシャルの高さを確信できる一本です。ワインとなっても、ドメーヌ・ド・ラ・コートの畑の個性を見事に映し出し、挽きたての胡椒やハーブの華やかな香りが立ち上がります。赤いベリーのスパイシーな風味、フレッシュなチェリーや酸味の効いたクランベリーが重なり、輝くように生き生きとした酸が全体を貫き、エネルギーにあふれた複雑な味わいが広がります。2023年は、多層的で精巧、細部まで渦を巻くように複雑な表情をみせ、まさにラ・コートという区画の理想形とも言える仕上がりです。生き生きとした赤系果実が弾け、ハーブや花の軽快な香りが重なり、土っぽさやミネラル感が味わいを下支えしています。タンニンはきめ細かく織り込まれ、レースのように繊細でありながら、豊かな風味に満ちています。若いうちから、すでに輝きを見せていますが、内に備わる確かな力により、長く美しく熟成していくでしょう。要するに、この美しくロマンティックな複雑さは、しっかりとしたボディを持つワインの「頭脳」とも言える存在です。ヴィンテージから間もない頃に飲む場合は、エアレーション(デカンタや大きめのグラスでゆっくりと時間をかけて味わうこと)によってさらに印象的に変化し、今後もその魅力は一層深まっていきます。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ラ・コート(3.8ha)は、オーガニック栽培をしていて、南東向きの急峻な斜面に位置しています。畑の上部斜面にあり、特に砕けた頁岩が多い区画となります。薄い表土(頁岩)の下は、ダイアトメイシャス(珪藻土)の真っ白な土壌です。海からの冷たい西風に直接さらされず、南東向きのため、朝日をたっぷりと浴び、板状の破片や礫を含む土壌は日中に暖かさをため込みため、夜の寒さを緩和します。自社畑の中でも一番暖かく、最初に収穫されますが、粒も梗も十分に完熟します。クローンはカレラ、スワンと、ブルゴーニュのクローンに畑内で区画分けされています。テロワールと造りたいワインを一番に表現してくれる畑です。■醸造について天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約12日の発酵・マセレーション後のプレスし、フレンチオーク樽(新樽率60%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir La Cote Sta. Rita Hills[2023]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 95-97点ワイン スペクテイター: 96点Awards: ジェームス・サックリング:98点、ジェームス・サックリング 2024年アメリカ Top100ワイン:64位
23166 円 (税込 / 送料別)
自社畑の個性を表現した入門ワイン<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール DDLC エステート [2023] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン ≫
ピノ・ノワールに特化した人気生産者、ドメーヌ・ド・ラ・コートの入門ワインです!2018年より新しい「DDLC」ラベルとなり、エステートの味わいを体現するエントリーワインとして位置づけられています。ただし、生産量はシングル・ヴィンヤード・ワインと同様にごくわずかで、区画の比率はヴィンテージごとに変わります。■テイスティング・コメント複雑で力強い花の香りが広がり、さまざまな果実のアロマが幾重にも重なります。ボリューム感は控えめながらも存在感が際立ち、引き締まった骨格に鮮やかな酸ときめ細やかなタンニンが調和。ローズやチェリーの香りが漂い、繊細で優雅な余韻が心地よく続きます。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑から、シングル・ヴィンヤードとしてリリースされるワインのセレクションから外れたキュヴェや、まだシングル・ヴィンヤード・ワインとしてはリリースされていない区画のブドウが使用されています。ドメーヌ・ド・ラ・コートのエステート内の土壌は非常に多様で、シルト、粘土、ローム質堆積土壌(粘土より粗い礫を含む)、そしてダイアトメイシャス(珪藻土))のスレートなどが広がっています。■醸造について天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。発酵後、フレンチオーク樽(1~2年使用の樽)にて9ヶ月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir DDLC Estate[2023]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 91-93点ワイン スペクテイター: 91点Awards: ジェームス・サックリング:94点
10692 円 (税込 / 送料別)
区画メモリアスから造られる希少ワイン<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール メモリアス サンタ リタ ヒルズ [2023] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「メモリアス」のピノノワールから造られる、希少な一本です!■テイスティング・コメントメモリアスを象徴する大地を思わせる香りが、期待通りにしっかりと広がり、そこに凝縮感のあるストロベリーやチェリーの深みのあるアロマが重なります。ジャミーさではなく、たっぷりと日差しを浴びたような豊かさを感じさせます。その奥からは、湿った土や砕いた石、ハーブ、黒胡椒のニュアンスが顔をのぞかせます。全体に溶け込んだ酸とチョーキーな質感が、豊潤な味わいに骨格を与え、贅沢で柔らかなタンニンを引き立てながら、長い余韻へと導きます。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、メモリアス(1.4ha)は、オーガニック栽培をしていて、6区画の自社畑全体(16ha)の中で一番南西に位置しています。最寄りの町ロンポク(Lompoc)から、スウィーニー・ロードを標高200mまで登って来て、最初に現れる北向きの斜面の区画です。海に開けた道沿いにある為、絶え間ない冷たい風にさらされ、収穫は最後になります。母岩は、モントレー・シェール(頁岩)の上に、川が運んだ堆積土壌が積り、自社畑の中で一番粘土質が多く含まれています。葡萄はじっくりと熟し、小さい粒で凝縮した果汁となりますが、酸は落ちず、土壌のニュアンスが良く表現されています。この葡萄は、種が多く、しっかりとした骨格のある秀逸なタンニンを持っています。この畑の名前「メモリアス」は、この区画の一番西よりの0.4haで種から葡萄樹を育てていることに因んでいます。(通常、ワイン用葡萄樹は台木に挿し木をして育てています)いつの日か、ここから独自の個性を持った次世代のオリジナル・クローンが出来るのではないかと葡萄の過去の記憶を蘇らせようとしています。この区画の優良樹をマサール・セレクション(畑のブドウ樹から優れた樹を何種類か選び、台木に接ぎ木して育てていく方法)して少しずつ増やしています。■醸造について天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約15日の発酵・マセレーション後にプレスし、フレンチオーク樽(1年使用)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir Memorious Sta. Rita Hills[2023]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 93-95点ワイン スペクテイター: 94点Awards: ジェームス・サックリング:96点
14256 円 (税込 / 送料別)
区画ブルームス・フィールドから造られる希少ワイン<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ブルームス フィールド サンタ リタ ヒルズ [2023] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ブルームス・フィールド」のピノノワールから造られる、希少な一本です!■テイスティング・コメントブルームズ・フィールドは、毎年変わらぬ個性をしっかりと表現します。その秘密は、昼夜を通して吹き抜ける涼しい海風と、痩せたミネラル豊かな土壌にあります。ブドウはその環境から小粒で凝縮した実をつけ、溌剌とした凝縮感のある果実味に加え、塩味や海苔を思わせる独特のミネラル感を備えます。畑の上部にある鉄分を多く含む粘土質土壌のブドウと、下部に広がる海洋性土壌由来のブドウが合わさることで、より複雑で奥行きのある味わいが生まれるのです。2023年のブルームズ・フィールドは、まるで歌い上げるように華やかな印象をまとっています。赤い果実や白い花の澄んだ香りがグラスから立ち上り、ワイン全体を通して明快さと精緻さが感じられます。ラズベリーやストロベリー、チェリーの鮮やかな果実味が際立ち、ミントやバジル、タラゴンといったハーブのニュアンスが花冠のように繊細に重なります。口当たりは滑らかで、繊細でありながら厚みも感じさせ、伸びやかな酸が生き生きとした印象を与えます。旨味を含んだタンニンが骨格を支え、ワインの輪郭を美しく引き締めていきます。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ブルームス・フィールド(3ha)でオーガニック栽培したブドウがつ使用されています。畑名は、植樹された日が「ブルームス・デイ 6月16日(2007年)」であったことから命名されています。自社畑の中の西端斜面にあり、海(西へ約10km)を直接、望むことができます。薄い表土は、粘土質で鉄分を多く含み、その下はシェール(頁岩)となっており、水はけが良く、傑出したミネラル感をもたらしています。また、霧と海からの冷たい風の影響を受け、非常に涼しく、このストレスから、自社畑の中でも一番小さな房となります。色合い、香り、果実味とも凝縮感に富みますが、高い酸をキープでき、ワインが生き生きとしたエネルギーに満ち溢れています。クローンは、マウント・エデン、スワン、カレラを通常は区画分けするところ、畝毎に交互に植え、収穫は一緒に行います。■醸造について天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽20%、1~2年使用樽80%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir Bloom's Field Sta. Rita Hills[2023]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 94-96点ワイン スペクテイター: 95点Awards: ジェームス・サックリング:97点
17500 円 (税込 / 送料別)
トップ・キュヴェ!自社畑ラ・コートのピノ<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
ドメーヌ ・ド・ラ・コートのトップ・キュヴェ、自社畑ラ・コートのピノノワールから造られる赤ワイン!!■生産者のコメントエステートのトップ・キュヴェとなる、このワインは、畑でそのまま葡萄を食べて、そのポテンシャルの高さを確信でき、ワインとなっても、ドメーヌ・ド・ラ・コートの畑の個性を見事に描き出しています。2022年は、野生のブルーベリーや木苺、紅茶やハイビスカスの花のニュアンスが香り立ち、味わいは決して重くはありませんが、巨大な構造を感じさせる大物ワイン。濃密にきめ細かく詰まった味わい、きっちりと硬く詰まったタンニンが今飲んでも認識できます。瓶熟成により、ワインの壮大さと、それぞれの要素のパワフルさが完全に統合された時に、強さと美しさを持つ、ワインへ成長していきます。長い熟成が期待できます。■栽培について自社畑のひとつ、ラ・コート(3.8ha)は、オーガニック栽培をしていて、南東向きの急峻な斜面に位置しています。畑の上部斜面にあり、特に砕けた頁岩が多い区画となります。薄い表土(頁岩)の下は、ダイアトメイシャス(珪藻土)の真っ白な土壌です。海からの冷たい西風に直接さらされず、南東向きの為、朝日をたっぷりと浴び、板状の破片や礫を含む土壌は日中に暖かさをため込みため、夜の寒さを緩和します。自社畑の中でも一番暖かく、最初に収穫されますが、粒も梗も十分に完熟します。クローンはカレラ、スワンと、ブルゴーニュのクローンに畑内で区画分けされています。テロワールと造りたいワインを一番に表現してくれる畑です。■醸造について天然酵母で、自然のままのゆっくりとした醗酵を行います。コンクリートとステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンンを行います。フレンチオーク樽(新樽30%)にて10ヶ月間熟成し、ノン・フィルター、人工的な清澄なしで瓶詰めしています。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir La Cote Sta. Rita Hills[2022]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 95点ワイン スペクテイター: 96点Awards: ワイン・エンスージアスト:96点
23166 円 (税込 / 送料別)
自社畑全体の個性を表現<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール DDLC エステート [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
ピノノワールに特化した生産者ドメーヌ ・ド・ラ・コートの入門ワイン!■生産者のコメント他のカリフォルニア ピノノワールと一線を画す、このワインの特徴は、ブドウはしっかりと完熟をしながら、ワインになると、決して果実味のジューシーさだけが前面に出ず、落ち着いた旨味と様々な複雑な要素が絡み合います。強調された下草と野生の森のキノコが、チェリーと赤スグリの風味と絶妙にマッチしています。テクスチャーは粗くもなく細かくもなく、その中間。密度感と噛み応えがあり、香りと同様に舌も楽しませてくれます。■栽培についてシングル・ヴィンヤードとしてリリースするセレクションから外れたキュヴェと、まだシングル・ヴィンヤードとしてリリースしない区画のブドウがつかわれています。ドメーヌ ・ド・ラ・コートのエステート内でも土壌は、シルト、粘土、ローム堆積土壌(粘土より粗い礫が混じる)、ダイアトメイシャス(珪藻土)のスレートなど様々です。2018年より、新しいラベルDDLCとなり、エステートの味わいを代表するエントリー・ワインとなりますが、生産量はシングル・ヴィンヤードと変わらない600ケース程で、年により区画の比率は変わります。■醸造について天然酵母で、自然のままのゆっくりとした醗酵を行います。コンクリートとステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行います。フレンチオーク樽(数年使用の樽)にて10ヶ月間熟成し、ノン・フィルター、人工的な清澄なしで瓶詰めします。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir DDLC[2022]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 92点ワイン スペクテイター: 92点Awards: ワイン・エンスージアスト:95点
12028 円 (税込 / 送料別)
希少なトップ・キュヴェ、ラ・コートの中の特別な区画!<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール スー レ シェーヌ サンタ リタ ヒルズ (マグナムボトル) [2022] 1500ml ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
このスー・レ・シェーヌは、ドメーヌ ・ド・ラ・コートのトップ・キュヴェが造られる自社畑ラ・コートの中の特別な区画から造られる、希少なピノノワール!■生産者のコメントドメーヌ・ド・ラ・コートの広大なラ・コート畑の中にある約0.6ヘクタールの特別な区画が「スー・レ・シェーヌ」です。この区画は、壮大なライブオークの木のすぐ下に位置し、東向きの頁岩と粘土質の斜面にあります。そのため、太平洋から吹き込む海風から守られており、ドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の中で最も保護された区画となっています。■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「96点」。ドメーヌ・ド・ラ・コートの中でも、しなやかさと力強さをあわせ持つ存在感が光るのが、ピノ・ノワール スー・レ・シェーヌ 2022。グラスから広がる香りは、ベリーの果実にドライスパイスや柑橘の皮、さらにアールグレイを思わせるようなニュアンスが重なり合い、思わず引き込まれる複雑さがあります。口に含むと、驚くほど軽やかでありながら奥深い味わい。ドメーヌ・ド・ラ・コートらしい要素の中でも、このワインではその魅力が一段と際立っています。余韻は最初、ふわりと広がるように繊細ですが、やがて優雅さと長さを伴った印象へと移り変わり、ピュアな強さを感じさせてくれます。今飲んでも十分に楽しめますが、マグナムならではのゆっくりとした熟成を経ることで、さらに大きな感動をもたらしてくれることでしょう。■区画スー・レ・シェーヌがある自社畑「ラ・コート」は、こんな畑です。自社畑のひとつ、ラ・コート(3.8ha)は、オーガニック栽培をしていて、南東向きの急峻な斜面に位置しています。畑の上部斜面にあり、特に砕けた頁岩が多い区画となります。薄い表土(頁岩)の下は、ダイアトメイシャス(珪藻土)の真っ白な土壌です。海からの冷たい西風に直接さらされず、南東向きの為、朝日をたっぷりと浴び、板状の破片や礫を含む土壌は日中に暖かさをため込みため、夜の寒さを緩和します。自社畑の中でも一番暖かく、最初に収穫されますが、粒も梗も十分に完熟します。クローンはカレラ、スワンと、ブルゴーニュのクローンに畑内で区画分けされています。テロワールと造りたいワインを一番に表現してくれる畑です。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir Sous le Chene Sta. Rita Hills (Magnum Bottle)[2022]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 1500mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 96点ワイン スペクテイター: -点Awards: -
54780 円 (税込 / 送料別)
自社畑メモリアスのピノ<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール メモリアス サンタ リタ ヒルズ [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑メモリアスのピノノワールから造られる赤ワイン!!■生産者のコメントコルクを抜いた瞬間から歓迎される魅力的なワインであり、奔放なメモリアスは、暖かく熟したベリー、紅茶、タバコ、杉の家庭的で魅力的な香りを放ちます。質感が引き締まっており、若いエネルギーに溢れていますが、瓶内熟成の最初の1~2年で落ち着くでしょう。しかし、その姿を見つけると、美味しく寛大なワインを経験することになり、その凝縮感と力強さは欺瞞的なほど繊細です。■栽培について自社畑のひとつ、メモリアス(1.4ha)は、オーガニック栽培をしていて、6区画の自社畑全体(16ha)の中で一番南西に位置しています。最寄りの町ロンポク(Lompoc)から、スウィーニー・ロードを標高200mまで登って来て、最初に現れる北向きの斜面の区画です。海に開けた道沿いにある為、絶え間ない冷たい風にさらされ、収穫は最後になります。母岩は、モントレー・シェール(頁岩)の上に、川が運んだ堆積土壌が積り、自社畑の中で一番粘土質が多く含まれています。葡萄はじっくりと熟し、小さい粒で凝縮した果汁となりますが、酸は落ちず、土壌のニュアンスが良く表現されています。この葡萄は、種が多く、しっかりとした骨格のある秀逸なタンニンを持っています。この畑の名前「メモリアス」は、この区画の一番西よりの0.4haで種から葡萄樹を育てていることに因んでいます。(通常、ワイン用葡萄樹は台木に挿し木をして育てています)いつの日か、ここから独自の個性を持った次世代のオリジナル・クローンが出来るのではないかと葡萄の過去の記憶を蘇らせようとしています。この区画の優良樹をマサール・セレクション(畑のブドウ樹から優れた樹を何種類か選び、台木に接ぎ木して育てていく方法)して少しずつ増やしています。■醸造について天然酵母で、自然のままのゆっくりとした醗酵を行います。コンクリートとステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行います。フレンチオーク樽(新樽30%)にて10ヶ月間熟成し、ノン・フィルター、人工的な清澄なしで瓶詰めしています。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir Memorious Sta. Rita Hills[2022]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 94点ワイン スペクテイター: 95点Awards: -
15070 円 (税込 / 送料別)
自社畑ブルームス・フィールドのピノ<P3倍▼2月25日24時まで> ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ブルームス フィールド サンタ リタ ヒルズ [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン 高級 ≫
ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑ブルームス・フィールドのピノノワールから造られる赤ワイン!!■生産者のコメントブルームス・フィールドは、毎年必ず同じ個性をしっかりと表現してくれます。昼夜吹く涼しい海風による影響と、痩せたミネラル溢れる土壌によりストレスがかかる為、小粒で凝集した粒となり、ハツラツとし凝縮した果実、塩味と海苔のようなミネラル感が感じられます。畑上層の鉄分を多く含む粘土質土壌と、下層の海洋性土壌のミネラル感が、複雑な味わいを表現しています。2022年は、ピュアでジューシーな熟したブラックチェリーとブラックベリー、プラム、ブラウンシュガー、ダークチョコレート、シナモン、土っぽいスパイス、新緑の葉や紅茶のような爽やかで香ばしい香りが魅力的です。■栽培について自社畑のひとつ、ブルームス・フィールド(3ha)でオーガニック栽培したブドウがつかわれています。畑名は、植樹された日が「ブルームス・デイ 6月16日(2007年)」であったことから命名されています。自社畑の中の西端斜面にあり、海(西へ約10km)を直接、望むことができます。薄い表土は、粘土質で鉄分を多く含み、その下はシェール(頁岩)となっており、水はけが良く、傑出したミネラル感をもたらしています。また、霧と海からの冷たい風の影響を受け、非常に涼しく、このストレスから、自社畑の中でも一番小さな房となります。色合い、香り、果実味とも凝縮感に富みますが、高い酸をキープでき、ワインが生き生きとしたエネルギーに満ち溢れています。クローンは、マウント・エデン、スワン、カレラを通常は区画分けするところ、畝毎に交互に植え、収穫は一緒に行います。■醸造について天然酵母で、自然のままのゆっくりとした醗酵を行います。コンクリートとステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行います。フレンチオーク樽(新樽30%)にて10ヶ月熟成を行い、ノン・フィルター、人工的な清澄なしに瓶詰めしています。■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。原語表記:Domaine De La Cote Pinot Noir Bloom's Field Sta. Rita Hills[2022]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 94+点ワイン スペクテイター: 95点Awards: -
16830 円 (税込 / 送料別)
【アウトレット商品】【訳あり】【包装不可】【outlet2025】【よりどり6本以上送料無料】 テルラン(テルラーノ) ピノ ノワール 2024 750ml【瓶傷、キャップ、ラベル不良】
ケラーライ・テルラン(カンティーナ・テルラーノ)は、イタリア・アルプス山脈の麓、アルト・アディジェ・エリアの南チロルと呼ばれる地区にあります。ここは、第一次世界大戦終結までオーストリア帝国領だったため、現在もドイツ語が飛び交う地域であり、この地の人々は、しばしば「昼間はドイツ人、夜はイタリア人」と称される魅力的な性格を持つと言われます。この地で120年以上の長い歴史を誇るテルラーノは、同地の唯一無二のテロワールを表現する、荘厳華麗にして妥協を許さない、真に代替不可能なワインを醸しつづけるワイナリーです。 テルラーノのトップ・キュヴェは、日本をはじめとして世界各地のブラインド試飲において、定価10万円を超えるブルゴーニュの最高峰グランクリュの白ワインに、勝るとも劣らない、まさしく比肩するとの極めて高い評価を受け続けています。未だ日本市場では広く認知されていないワイン産地とワイナリーでありながら、これを飲まずしては白ワインを語ることは許されない、ウィーン国立歌劇場で全身で聴くオペラのような煌めきと重厚な荘厳さを持つ、そんな珠玉のワインが、テルラーノのワインなのです。 ガンベロ・ロッソ誌やパーカー・ポイントにおいて最高評価を多数のキュヴェが受賞、世界中の名だたる三ツ星レストランも惚れ込み通年オンリストする唯一無二の最高峰白ワイン ピノ・ビアンコ・ヴォルベルグ、ソーヴィニョン・クオルツは、ほぼ毎年ガンベロ・ロッソ誌にてトレ・ビッキエーリを獲得、2014年にリリースしたアイコン「テルラーネル・プリモ・グラン・キュヴェ」は、ヴィニ・ディ・ヴェロネッリで98点「2019年最高の白ワイン」を受賞、ビベンダでも最高評価5グラッポリ等々、数多くの受賞歴、高得点を獲得しています。 また、ミシュラン三ツ星レストランのトップ・シェフ、トップ・ソムリエたちからも愛され、数多くの著名レストランでオンリストされています。 例えば、ミシュラン2021年(イタリア版)では、三ツ星レストラン11店舗中9店舗でオンリスト、他にも二ツ星レストラン等多数オンリストされており、テルラーノは、欧州最高峰白ワインのワイナリーとして確固たる地位を築いています。 テルラーノのワインは、まさしくワインラバーの白ワイン用セラーに欠かすことのできないワインなのです。 アルプス山脈の雄大な自然と、ウィーンの宮廷文化が育んだ、唯一無二のテロワールの雄大さと、典雅と洗練の双方を体現する美しきワイン 南チロル地方は地質学的に全域が石灰岩土壌となっています。一方、テルラーノだけが、町全体がひとつの石英斑岩(Quartz Porphyry)という鉱物を多く含む火山岩の岩盤で構成される特別な土壌です。下層土は、火山の噴火により一部が溶融し、圧縮されてできた溶結凝灰岩や礫岩、凝灰岩、溶岩流などから成り立っています。これは世界的にも非常に珍しい土壌です。そのため、「テルラーノ」は生産者名でありながら独自のDOC名として認定されています。 この鉱物度の高い石英斑岩土壌が、テルラーノのワインに塩味さえも感じる強いミネラル、張り詰めた酸、複雑さや緻密さとストラクチャーを与え、他に類をみないテルラーノ独自の長熟なワインを生み出しています。 この土壌はピノ・ビアンコ種に最適で、テルラーノ地区で育つピノ・ビアンコの品質が世界最高であることは疑いようがありません。ピノ・ノワールの変異種であることを実感させる力強さと、強い酸とミネラルを持つこの地のピノ・ビアンコこそ、非常に高いテンションと長熟ポテンシャルをワインにもたらします。 強靭なミネラルと超低収量および厳格な栽培と選果がもたらす恐るべき長期熟成力、ブルゴーニュの最高峰グランクリュに勝るとも劣らない世界最高峰のシリアスな白ワイン「ラリタ」 1955年から1993年までテルラーノで醸造家を務めた、伝説のセラー・マイスター、セバスチャン・ストッカーは、テルラーノのワインが長期熟成に耐えうることを検証する為に、毎年500本以上を誰にもいわずにひっそりと貯蔵していた逸話で有名です。彼が保管し続けた、50年以上の時を超えたヴィンテージの白ワインは、実際に息を飲むような新鮮さ、上質な酸と硬質なミネラルを奇跡のように保っています。これらのオールド・ヴィンテージワインは、常に専門家たちを驚かせ、テルラーノのワインが他のどの地区のワインにも劣らない長期熟成能力を持っていることを証明しました。 この長期熟成能力を象徴する特別なキュヴェが、「ラリタ」です。優れたヴィンテージのワインをオーク樽で12ヶ月間熟成し更に、ステンレスタンク内でシュール・リー製法を用いて、120ヶ月~360ヶ月(10年~30年)という長い年月をかけて熟成した後にリリースされます。長熟する白ワインの強い生命力は、テルラーノののみならず、イタリアの誇りです。 ITEM INFORMATION 可憐なベリー系の香り、絹のような舌触り 北イタリアらしい華やかさと 繊細さを持ち合わせた赤ワイン TerlanPinot Noir テルランピノ ノワール テルランの土壌は500万年前には海の底にあり、海底火山が位置した場所でした。 この特別な土壌が複雑味で深遠な味わいを造り出しています。 Tasting Note 可憐なベリーの香りと絹のような舌触り、ハリのある果実味。 北イタリアらしい華やかさと繊細さを持ち合わせている。 まるで木の葉からこぼれる夏の夕暮れの最後の光のような輝きを持ったワイン。 商品仕様・スペック 生産者ケラーライ・テルラン 生産地イタリア/トレンティーノ・アルト・アーディジェ DOC 生産年2024年 品 種ピノ・ノワール100% テイスト中口 タイプ赤 / ミディアムボディ 内容量750ml 土 壌石英斑岩 醸 造ステンレス発酵、7~10ヶ月樽熟成。 提供温度14-16℃ 合うお料理煮込みハンバーグ(トマトソース)、青椒肉絲、ソーセージのグリル、鶏の唐揚げ、焼肉サラダ ※ラベルのデザインやヴィンテージが掲載の画像と異なる場合がございます。ご了承ください。※アルコールとアルコール以外を同梱した場合、楽天のシステム上クール便を選択できません。クール便ご希望の方は、備考欄の「その他のご要望」に記載ください(クール便代金 324円(税込))。
4653 円 (税込 / 送料別)
当日9時まで即日発送!ワイン ジャン マルク ブロカール シャブリ サント クレール ビオ 2022 750ml オーガニック 白ワイン フランス (y08-1963)
Jean-Marc Brocard ジャン・マルク・ブロカール 最も強くヨード感を感じる『シャブリ』 2代目ジュリアンのビオディナミの挑戦は『シャブリでビオディナミが成功するはずがない』と猛反対する父との戦いからはじまった。今ではブルゴーニュ最大のビオディナミ・ドメーヌとなった。 シャブリ本来の味はヨード 1973年、0.3ha から始まった「ジャン・マルク・ブロカール」。現在、所有する自社畑は 200ha まで増えた。家族経営のドメーヌとしては広大な畑。シャブリには大規模生産者が多い。だが、その多くが 1970年後半のAOC拡張時に広がった「ポルトランディアン土壌」の畑を所有している。ジャン・マルク・ブロカールは北部「ポルトランディアン土壌」ではなく南部のプレイ村に醸造所を構え、その周辺のキンメリジャン土壌のみに畑を所有。 『本来のシャブリは1億 5,000万年前のジュラ紀に海の底で形成された「キンメリジャン土壌」から生まれる。キンメリジャン由来のヨードの強いミネラルこそがシャブリでボーヌには無い個性』 彼等が所有する畑のほぼ全ては拡張前のシャブリに位置。ヴィラージュも 100%キンメリジャン土壌の畑から造られる。 『1980年代、フランスでは僕等のシャブリは売れなかった。ヨード感が強すぎたからだ。最初に評価してくれたのはイギリス人。海に囲まれた彼等はヨード感に慣れていてミネラルを求めていた』 今ではブルゴーニュ・ブランのようにたっぷりとした果実が前面に出てヨード感を感じさせないシャブリも多い。「ブロカール」は昔と変わらないシャブリ本来のヨード感を感じさせる。 ヴィラージュもキンメリジャン 現当主「ジュリアン」が最も力を入れるのは優良なプルミエ・クリュでも高価なグラン・クリュでもない。スタ ンダードのヴィラージュ「サント・クレール」。 『僕等にとってはグラン・クリュよりもヴィラージュのサント・クレールが大切。高価なシャブリではなく、本 来のシャブリの美味しさを広めたい』 AOCシャブリは買い葡萄から造られることが多いが「ブロカール」のシャブリ「サント・クレール」は全て自社畑。醸造所に隣接した畑で収穫後、すぐに仕込みを行う事が出来る。また、通常AOCシャブリはシャブリ北部の「オックス フォーディアン土壌」の葡萄を使う。この土壌は樹勢 が強く、収量が多いので葡萄が安いのだ。 『サント・クレールはシャブリの中心を流れるセラン川の左岸南に位置し、グラン・クリュと同じ時代の後期キンメリジャン土壌が露出する畑。グラン・クリュほどの傾斜はないが、全く同じ土壌』 特筆すべきは「サント・クレール・ヴィエイユ・ヴィーニ ュ」。サント・クレール内にある樹齢 80 年の区画でビオディナミが採用されている。 『樹齢 80 年の樹の根は 30m 以上垂直に伸びていているので雨の少ない年でも良い結果を得ること ができる。また、樹勢が弱く、水分量が少なく、凝縮 度が上がるので重厚なワインになる』 圧倒的な凝縮度とキンメリジャンのミネラル。そして低いPHからくる高い酸度がこのワインの熟成力を高めていて蔵出しバック・ヴィンテージも素晴らしい状態で楽しめる。 100%ビオディナミを目指す 「ブロカール」の大きな転換が2代目「ジュリアン」が 1998 年から始めたビオディナミ。 父「ジャン・マルク」は当時、猛反対したが「ボワッソヌーズ」から始めて今では80%の畑の転換が終了している。 『アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールもブロカールで働いていた。彼等とも協力してビオディナミを進めてきた』 しかし、雨の多かった 2012 年や天候不順の 2013 年にも薬剤を使用しなかったので生産量は半分以下まで落ちてしまった。勿論、売上も半分以下にな るということ。ドメーヌ運営も大変。 『調剤も購入するのではなく、自分達で作っている。ビオディナミによって各畑の個性が、より明確に出てきている』 「ジュリアン」は他にもウッフ(卵型発酵槽)の導入や、仕立の変更、発酵期間の延長など積極的。グラン・クリュ・レ・プリューズはコンクリート製のウッフで発酵、熟成することで澱の影響を強く受けてより複雑性を強調できている。 『シャブリ・サント・クレール V.V の変化が解りやすい。しっかりとしたグリップ、シャブリらしいヨード感は非常に強く感じられる。さらに目の細かい緻密な質感。僕等の仕事は間違っていなかった』 ヴォード・ヴェイは東向きの斜度 52 度という厳しい環境なのでモンマンよりも冷涼感が出て、果実よりもミ ネラルと酸が特徴的で最も垂直性が出る。 ヴォロランは肉付きのよい果実味が得られるように変化。モンマンは熟した果実にヨード感を強く感じられるようになった。 商品説明 セラン川の左岸南、プレイ村。ジュラ紀キンメリジャン土壌で地質年代的にグラン・クリュと同じ。多くのベース・シャブリはポルトランディアン土壌で造られているがブロカールは全てキンメリジャンなのでヨード感が強い。樹齢は約25~30年。全て自社畑。発酵はステンレスタンクで野生酵母のみ。培養酵母は一切使用しない。ステンレスタンクで9ヶ月熟成。 NameJean Marc Brocard Chablis “Sainte Claire” 生産地フランス・ブルゴーニュ地方 生産者ジャン・マルク・ブロカール 生産年2022 タイプ白ワイン ブドウ品種シャルドネ 味わいやや辛口 アルコール度数12.5% 内容量750ml
4400 円 (税込 / 送料別)
当日9時まで即日発送!ワイン ジャン マルク ブロカール シャブリ サント クレール ビオ 2022 750ml オーガニック 白ワイン フランス (a01-0241)
Jean-Marc Brocard ジャン・マルク・ブロカール 最も強くヨード感を感じる『シャブリ』 2代目ジュリアンのビオディナミの挑戦は『シャブリでビオディナミが成功するはずがない』と猛反対する父との戦いからはじまった。今ではブルゴーニュ最大のビオディナミ・ドメーヌとなった。 シャブリ本来の味はヨード 1973年、0.3ha から始まった「ジャン・マルク・ブロカール」。現在、所有する自社畑は 200ha まで増えた。家族経営のドメーヌとしては広大な畑。シャブリには大規模生産者が多い。だが、その多くが 1970年後半のAOC拡張時に広がった「ポルトランディアン土壌」の畑を所有している。ジャン・マルク・ブロカールは北部「ポルトランディアン土壌」ではなく南部のプレイ村に醸造所を構え、その周辺のキンメリジャン土壌のみに畑を所有。 『本来のシャブリは1億 5,000万年前のジュラ紀に海の底で形成された「キンメリジャン土壌」から生まれる。キンメリジャン由来のヨードの強いミネラルこそがシャブリでボーヌには無い個性』 彼等が所有する畑のほぼ全ては拡張前のシャブリに位置。ヴィラージュも 100%キンメリジャン土壌の畑から造られる。 『1980年代、フランスでは僕等のシャブリは売れなかった。ヨード感が強すぎたからだ。最初に評価してくれたのはイギリス人。海に囲まれた彼等はヨード感に慣れていてミネラルを求めていた』 今ではブルゴーニュ・ブランのようにたっぷりとした果実が前面に出てヨード感を感じさせないシャブリも多い。「ブロカール」は昔と変わらないシャブリ本来のヨード感を感じさせる。 ヴィラージュもキンメリジャン 現当主「ジュリアン」が最も力を入れるのは優良なプルミエ・クリュでも高価なグラン・クリュでもない。スタ ンダードのヴィラージュ「サント・クレール」。 『僕等にとってはグラン・クリュよりもヴィラージュのサント・クレールが大切。高価なシャブリではなく、本 来のシャブリの美味しさを広めたい』 AOCシャブリは買い葡萄から造られることが多いが「ブロカール」のシャブリ「サント・クレール」は全て自社畑。醸造所に隣接した畑で収穫後、すぐに仕込みを行う事が出来る。また、通常AOCシャブリはシャブリ北部の「オックス フォーディアン土壌」の葡萄を使う。この土壌は樹勢 が強く、収量が多いので葡萄が安いのだ。 『サント・クレールはシャブリの中心を流れるセラン川の左岸南に位置し、グラン・クリュと同じ時代の後期キンメリジャン土壌が露出する畑。グラン・クリュほどの傾斜はないが、全く同じ土壌』 特筆すべきは「サント・クレール・ヴィエイユ・ヴィーニ ュ」。サント・クレール内にある樹齢 80 年の区画でビオディナミが採用されている。 『樹齢 80 年の樹の根は 30m 以上垂直に伸びていているので雨の少ない年でも良い結果を得ること ができる。また、樹勢が弱く、水分量が少なく、凝縮 度が上がるので重厚なワインになる』 圧倒的な凝縮度とキンメリジャンのミネラル。そして低いPHからくる高い酸度がこのワインの熟成力を高めていて蔵出しバック・ヴィンテージも素晴らしい状態で楽しめる。 100%ビオディナミを目指す 「ブロカール」の大きな転換が2代目「ジュリアン」が 1998 年から始めたビオディナミ。 父「ジャン・マルク」は当時、猛反対したが「ボワッソヌーズ」から始めて今では80%の畑の転換が終了している。 『アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールもブロカールで働いていた。彼等とも協力してビオディナミを進めてきた』 しかし、雨の多かった 2012 年や天候不順の 2013 年にも薬剤を使用しなかったので生産量は半分以下まで落ちてしまった。勿論、売上も半分以下にな るということ。ドメーヌ運営も大変。 『調剤も購入するのではなく、自分達で作っている。ビオディナミによって各畑の個性が、より明確に出てきている』 「ジュリアン」は他にもウッフ(卵型発酵槽)の導入や、仕立の変更、発酵期間の延長など積極的。グラン・クリュ・レ・プリューズはコンクリート製のウッフで発酵、熟成することで澱の影響を強く受けてより複雑性を強調できている。 『シャブリ・サント・クレール V.V の変化が解りやすい。しっかりとしたグリップ、シャブリらしいヨード感は非常に強く感じられる。さらに目の細かい緻密な質感。僕等の仕事は間違っていなかった』 ヴォード・ヴェイは東向きの斜度 52 度という厳しい環境なのでモンマンよりも冷涼感が出て、果実よりもミ ネラルと酸が特徴的で最も垂直性が出る。 ヴォロランは肉付きのよい果実味が得られるように変化。モンマンは熟した果実にヨード感を強く感じられるようになった。 商品説明 セラン川の左岸南、プレイ村。ジュラ紀キンメリジャン土壌で地質年代的にグラン・クリュと同じ。多くのベース・シャブリはポルトランディアン土壌で造られているがブロカールは全てキンメリジャンなのでヨード感が強い。樹齢は約25~30年。全て自社畑。発酵はステンレスタンクで野生酵母のみ。培養酵母は一切使用しない。ステンレスタンクで9ヶ月熟成。 NameJean Marc Brocard Chablis “Sainte Claire” 生産地フランス・ブルゴーニュ地方 生産者ジャン・マルク・ブロカール 生産年2022 タイプ白ワイン ブドウ品種シャルドネ 味わいやや辛口 アルコール度数12.5% 内容量750ml
4400 円 (税込 / 送料別)
当日9時まで即日発送!ワイン アルティーガ フステル ホヤ デル リオ トロ クリアンサ 2016 750ml 赤ワイン スペイン (h03-5461)
アルティーガ・フステル Artiga Fustel 全ては飲み手のために! スペイン各地の造り手と共同でオリジナルワインを生み出します 飲む人のためのワインを追求 アルティーガ・フステルは2002年、マルティー・ケール氏率いる若いながらもワイン業界での経験豊富な少数のチームによって、スペイン カタルーニャ地方のビラフランカ・デル・ペネデスで設立されました。マルティー・ケール氏は美食の都ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めるなかで「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指すようになりました。その夢を叶えるべく立ち上げたアルティーガ・フステルでは、スペイン国内の優れた造り手と協力して、伝統を活かしながらもモダンなスタイルのワイン造りを行っています。現在は本拠地のカタルーニャの他、カンポ・デ・ボルハ、ラ・マンチャ、アリカンテ、フミーリャ、リオハなど様々な地域でワインを生産しています。 熟成セラー ワンランク上のデイリーワイン アルティーガ・フステルのコンセプトは「モダンで、消費者にとって分かりやすい」ワインを造ること。つまり、目まぐるしく変化する活力に満ちた国際市場の需要にうまく合わせたワインを造りだすことを大切にしています。どのワインにおいても産地や地ブドウの特徴を引き出し、より良く表現することに焦点を当てています。また、スペインの豊かな自然やワイン造りの歴史に裏打ちされた「スペインらしさ」を損なわないよう、過度の抽出を避け、樽香を付け過ぎないように注意を払っています。スペインの固有品種を多く使うと同時に、どのワインにおいても、完熟し、かつ新鮮な果実のアロマがあり、滑らかで絹のような舌触りを持つワインを造り出すことを大切にしており、ワインの専門家からワイン愛好家まで幅広く、様々な飲み手に受け入れられるワインを目指しています。 プロだから辿り着いた「飲む人のためのワイン」 ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたマルティー・ケール氏。プロとして経験を積むなかで、「スペインの良さを最大に引き出した、飲む人のためのワインを造りたい」と思うようになります。2002年、スペインのビラフランカ・デル・ペネデスに戻ったケール氏は志を同じくする若いスタッフと「アルティーガ・フステル」を立ち上げます。ワインの生産からパッケージデザインまで、顧客の声を聞きながら、クオリティに一切妥協のないコストパフォーマンスに優れたワインを造りだしています。 オーナー マルティー・ケール氏 スペインに恋した女性醸造家 アルティーガ・フステルの醸造を統括するのはスコットランド出身の女性醸造家パメラ・ゲッデス氏。パメラはスコットランドで微生物学を修め、ウイスキー業界で経験を積んだのち、1989年にオーストラリア バロッサ・ヴァレーのペンフォールド・ワインズで微生物学者としてワイン業界でのキャリアをスタートさせました。その後の15年間で、彼女は数々の世界的に名高いワイナリーで経験を積みました。そして偶然訪れたバルセロナに強烈に惹かれ、ここに永住することを決意。その後はスペインの主要なワイン生産者や世界のトップワイン輸入業者のコンサルティングも行い、ガルナッチャ、モナストレル、モスカテルなどの地品種を使って、スペイン各地で革新的なワインを造り出しました。2008年5月にアルティーガ・フステルの醸造家として新しいキャリアをスタートさせましたが、彼女の専門知識とグローバルな経験は、アルティーガ・フステルのワインの品質を飛躍的に向上させることになりました。 醸造家 パメラ・ゲッデス氏 <エルミータ・デ・サン・ロレンソ>アラゴン地方 カンポ・デ・ボルハD.O. カンポ・デ・ボルハD.O.ではボデガス・ルベルテとパートナーシップを組みワインを造っています。ワイナリーはモンカヨ山近く、国立公園にもなっている場所にあり、この地域でも優れたテロワールを持つ産地として知られています。500年ほど前、地元の農民たちはモンカヨ山の側面に大きなカーヴ(洞窟)を掘り始めました。そこは年間を通して平均14℃という安定した気温が保たれているため、ワインの樽を保管するために使われていました。こうして掘られたカーヴのいくつかは、現在でも酷暑の夏の避難場所として活用されています。ボデガス・ルベルテでは、これらのカーヴを元々使われていたままの状態で、現在でもワインを熟成するために使用しています。山が分厚い壁となり、レセルバやグラン・レセルバを熟成させるには最適の環境となっています。 現在のボデガはカンポ・デ・ボルハD.O.が設立された同年の1978年に建設されました。設立者のルベルテ氏は25ヘクタールの畑にある古いブドウの樹でワインを造り始め、バルクワインとしてフランスやスペインの伝統産地に販売していました。しかし、その中で自分のワインが持つクオリティに気付き、自社で瓶詰めを行い自身のワインとして販売することを決意します。ルベルテ氏の揺るぎない情熱と信念により、彼のワインだけでなくカンポ・デ・ボルハという産地が優良産地として認知されるに至りました。 山の側面に掘られたカーヴ <ダミア>カタルーニャ地方 カバD.O. カタルーニャ地方では1637年から続く歴史あるワイナリーと提携し、高品質なカバ「ダミア」を生み出しています。ペネデスD.O.の中でも標高が高く、スペインでも洗練されたワインを産出するエリアとして知られるアルト・ペネデスの中心に位置するワイナリーで、1637年に地元の名家同士の結婚を機に生まれました。1968年、設立から約300年後にはワイナリー初のカバが生まれ、今日まで彼らの子孫によって継承されています。 ダミアに使用されるブドウの栽培には、殺虫剤や除草剤などの化学薬品は全く使われず、肥料の使用もしない、完全なオーガニックでブドウが栽培されています。品質に注力し続けられるよう、生産量は厳しく抑えられています。ブドウは全て手摘で収穫された後、さらに選果台で厳しく選別し、収穫されたブドウのうち高品質のブドウのみを選び抜きます(残りは近隣の生産者に販売されます)。こうして選別されたブドウは優しく圧搾され、モストフロールと呼ばれる第1搾汁のみがステンレスタンクにて18-20℃に管理されながら醗酵へと進みます。また、更なるこだわりとして完全手作業でのルミアージュ(動瓶)が挙げられます。地下セラーでは5人の根気強いベテラン職人たちが、一度に8分の1ずつ瓶を回転させる動瓶作業を約20日間続けます。今では機械が主流ですが、この骨の折れる作業を丁寧に行ってこそ生まれる品質をワイナリーは大切にしています。デゴルジュマンと門出のリキュールの添加は受注を受けてから行うことで、全てのボトルが最高のフレッシュさを保つよう配慮されています。 完全手作業で行われる動瓶 <ダミア>カタルーニャ地方 カバD.O.土壌特性 ワイナリーの土壌は石灰質で、はるか昔は海の底にあった土地のため、今でも牡蠣の貝殻などの化石が畑から出てくることがあります。ほとんどが砂や石灰で構成されており、素晴らしい品質のワインを造るのに適しています。また、家族経営により守られてきたブドウ樹は、平均樹齢15-30年。古いものでは樹齢70年のものまであります。 商品説明 チェリーレッドとバイオレットの色調と、チェリーとブラックベリーの甘美なフルーティーなフレーバーは、その素晴らしい品質とフィネスにより、希少な古ブドウのティンタ デ トロの品質の証です。 熟成プロセスにより、バニラ、タバコ、甘草、クローブのおいしい香りがもたらされます。 NameArtiga Fustel Joya del Rio Toro Crianza 生産地スペイン・トロ 生産者アルティーガ・フステル 生産年2016 タイプ赤ワイン ブドウ品種ティンタ・デ・トロ 味わいミディアムボディ アルコール度数14.5% 内容量750ml
1050 円 (税込 / 送料別)
当日9時まで即日発送!ワイン メゾン ジョセフ ドルーアン ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ 2019 2020 750ml 白ワイン フランス (d03-6066)
シャブリのパイオニアであるドルーアンが手掛けるシャブリ地区本来のテロワールを活かした味わい ドメーヌ・ドルーアン・ヴォードン 大昔、浅い海の底だったこのシャブリ地区の土壌は、貝殻の化石を無数に含んだ粘土質と泥灰質が交互に層を成し、表面は石灰岩の破片におおわれたキンメリジヤンと呼ばれる地層から成り立っています。ここのぶどう畑は、曲がりくねった渓谷の景観で、セラン川の両側斜面に位置し日照に恵まれています。そのため、良質でしっかりしたワインを生み出すシャルドネ種のぶどうを育てることができます。 丁寧に手摘みで収穫されたぶどうは、フレッシュで繊細な味わいを表現するため、シャブリ地区内の自社ワイナリーで圧搾し、果汁はボーヌにあるセラーに運び、それぞれの品質にあわせて、ステンレス、または樽で発酵・熟成を行っています。 現在、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは特級畑を3.4ha、1級畑8.4haを含む合計38.0haのヴィンヤードをシャブリ地区に所有し、シャブリにおいて大手メゾンで初めて有機栽培を実現しています。(2007年全自社畑においてビオディナミ栽培への移行完了) 〈ドルーアンとシャブリ復興の歴史〉 今でこそ世界中でその品質を認められているシャブリ地区ですが、1885年のフィロキセラの発生や第一次世界大戦によりぶどう畑は荒れ果て、誰もが評価していない時代がありました。 1960年、ドルーアンの3代目社長であるロベール・ドルーアンはシャブリ地区を訪れ、そのテロワールの可能性を確信。 古代から受け継がれてきた地図の研究、長年この地で栽培を行っているぶどう栽培者達からの情報の収集、消滅してしまったぶどう畑から造られた古いワインの試飲、といった骨の折れる調査を経て、シャブリ地区最高の場所に自社畑を購入しました。 ここは70年代、政治的に拡大されたキンメリジヤン土壌ではないシャブリ地区とは大きく異なる貴重な畑なのです。 商品説明 名門ドルーアン家の上質シャブリをスクリューキャップで! フルーティで心地よいかんきつ系の香りに、ミントリーヴやレモングラスを想わせる香りが感じられます。生き生きとしたクリーンで上品な酸、バランスが良く、フィニッシュには心地よいミネラル。 Namedomaine druhin vaudon chablis 生産地フランス・シャブリ地方 生産者ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ 生産年2019・2020 タイプ白ワイン ブドウ品種シャルドネ 味わいミディアムライトボディ アルコール度数12.5% 内容量750ml
3960 円 (税込 / 送料別)
当日9時まで即日発送!ワイン メゾン ジョセフ ドルーアン ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ レゼルヴ ド ヴォードン 2020 750ml 白ワイン フランス (c03-2429)
シャブリのパイオニアであるドルーアンが手掛けるシャブリ地区本来のテロワールを活かした味わい ドメーヌ・ドルーアン・ヴォードン 大昔、浅い海の底だったこのシャブリ地区の土壌は、貝殻の化石を無数に含んだ粘土質と泥灰質が交互に層を成し、表面は石灰岩の破片におおわれたキンメリジヤンと呼ばれる地層から成り立っています。ここのぶどう畑は、曲がりくねった渓谷の景観で、セラン川の両側斜面に位置し日照に恵まれています。そのため、良質でしっかりしたワインを生み出すシャルドネ種のぶどうを育てることができます。 丁寧に手摘みで収穫されたぶどうは、フレッシュで繊細な味わいを表現するため、シャブリ地区内の自社ワイナリーで圧搾し、果汁はボーヌにあるセラーに運び、それぞれの品質にあわせて、ステンレス、または樽で発酵・熟成を行っています。 現在、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは特級畑を3.4ha、1級畑8.4haを含む合計38.0haのヴィンヤードをシャブリ地区に所有し、シャブリにおいて大手メゾンで初めて有機栽培を実現しています。(2007年全自社畑においてビオディナミ栽培への移行完了) 〈ドルーアンとシャブリ復興の歴史〉 今でこそ世界中でその品質を認められているシャブリ地区ですが、1885年のフィロキセラの発生や第一次世界大戦によりぶどう畑は荒れ果て、誰もが評価していない時代がありました。 1960年、ドルーアンの3代目社長であるロベール・ドルーアンはシャブリ地区を訪れ、そのテロワールの可能性を確信。 古代から受け継がれてきた地図の研究、長年この地で栽培を行っているぶどう栽培者達からの情報の収集、消滅してしまったぶどう畑から造られた古いワインの試飲、といった骨の折れる調査を経て、シャブリ地区最高の場所に自社畑を購入しました。 ここは70年代、政治的に拡大されたキンメリジヤン土壌ではないシャブリ地区とは大きく異なる貴重な畑なのです。 商品説明 シャブリの先駆者ならではの真のシャブリ!! シャブリは夏は暑く、冬は寒い大陸性気候で、頻繁に霜が下りるぶどう栽培の難しい地区です。霜害対策として1株に芽を10個以上残す生産者が多い中、ドルーアンはぶどうの凝縮感を出すために、芽を8つしか残さず収穫量を減らすという方法を頑なに続けています。また、収穫したぶどうをシャブリ地区の自社ワイナリー(ムーラン・ド・ヴォードン)で圧搾し、ボーヌでステンレス発酵・醸造することで、いきいきとした上品な酸、ミントやレモングラスを想わせるフレッシュな香りを表現しています。 Namedomaine druhin vaudon chablis reserve de vaudon 生産地フランス・シャブリ地方 生産者ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ 生産年2020 タイプ白ワイン ブドウ品種シャルドネ 味わいミディアムボディ アルコール度数13% 内容量750ml
4950 円 (税込 / 送料別)
当日9時まで即日発送!ワイン メゾン ジョセフ ドルーアン ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ プルミエクリュ 2018 750ml 白ワイン フランス (y07-4570)
シャブリのパイオニアであるドルーアンが手掛けるシャブリ地区本来のテロワールを活かした味わい ドメーヌ・ドルーアン・ヴォードン 大昔、浅い海の底だったこのシャブリ地区の土壌は、貝殻の化石を無数に含んだ粘土質と泥灰質が交互に層を成し、表面は石灰岩の破片におおわれたキンメリジヤンと呼ばれる地層から成り立っています。ここのぶどう畑は、曲がりくねった渓谷の景観で、セラン川の両側斜面に位置し日照に恵まれています。そのため、良質でしっかりしたワインを生み出すシャルドネ種のぶどうを育てることができます。 丁寧に手摘みで収穫されたぶどうは、フレッシュで繊細な味わいを表現するため、シャブリ地区内の自社ワイナリーで圧搾し、果汁はボーヌにあるセラーに運び、それぞれの品質にあわせて、ステンレス、または樽で発酵・熟成を行っています。 現在、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは特級畑を3.4ha、1級畑8.4haを含む合計38.0haのヴィンヤードをシャブリ地区に所有し、シャブリにおいて大手メゾンで初めて有機栽培を実現しています。(2007年全自社畑においてビオディナミ栽培への移行完了) 〈ドルーアンとシャブリ復興の歴史〉 今でこそ世界中でその品質を認められているシャブリ地区ですが、1885年のフィロキセラの発生や第一次世界大戦によりぶどう畑は荒れ果て、誰もが評価していない時代がありました。 1960年、ドルーアンの3代目社長であるロベール・ドルーアンはシャブリ地区を訪れ、そのテロワールの可能性を確信。 古代から受け継がれてきた地図の研究、長年この地で栽培を行っているぶどう栽培者達からの情報の収集、消滅してしまったぶどう畑から造られた古いワインの試飲、といった骨の折れる調査を経て、シャブリ地区最高の場所に自社畑を購入しました。 ここは70年代、政治的に拡大されたキンメリジヤン土壌ではないシャブリ地区とは大きく異なる貴重な畑なのです。 商品説明 シャブリ1級の4つの畑のぶどうをブレンド 辛口で快活でフレッシュ、典型的なシャブリの味わい。フレッシュでミネラル感のある長い余韻。そして少し熟成させると繊細なハチミツを感じます。 Namedomaine druhin vaudon chablis premier cru 生産地フランス・シャブリ地方 生産者ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ 生産年2018 タイプ白ワイン ブドウ品種シャルドネ 味わいミディアムボディ アルコール度数13.5% 内容量750ml
6160 円 (税込 / 送料別)
【6本~送料無料】ヴァルポリチェッラ クラシコ 2024 カ ラ ビオンダ 赤ワイン イタリア 750ml コルヴィーナ ヴェネト バレンタインギフト ホワイトデーギフト
Valpolicella Classico Ca' La Biondaカ ラ ビオンダ (詳細はこちら)ワイナリーが位置するマラーノ付近はネグラールよりも石灰岩の比率が高いのが特徴。特にラヴァッツォルの畑の表土には白い石灰岩、海の底だったことを意味する貝などの化石が未だに散らばっている。少し掘り下げると小石が多く石灰岩で埋め尽くされていることが解る。水はけは最高。葡萄樹にとってはこれ以上無いほどに好条件が揃っている。しかも、先代から畑では一切の化学肥料が使われていない。どちらかと言うと多産的な産地においてこんなにも長い間健康な容態を保っている畑は他には存在しない。出来上がったワインは偉大なワインが持つ要素を全て揃えていながら素っ気ない自然な味わいを持つに至る。ある意味ではワインを補強するような手段と言える手法であるリパッソは葡萄本来のポテンシャルが高いことが解っているので採用しないと言う。750mlコルヴィーナ、コルヴィノーネ、ロンディネッラ、モリナーライタリア・ヴェネトヴァルポリチェッラ クラシコDOC赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。稲垣商店ヴァルポリチェッラ クラシコ カ ラ ビオンダValpolicella Classico Ca' La Bionda生産者情報カ ラ ビオンダ Ca' La Biondaクインタレッリが認めた畑 ヴァルポリチェッラを語る上で最も重要な造り手クインタレッリをしてヴァルポリチェッラで最も優れた畑と言わしめたのがこのカ・ラ・ビオンダの畑。ヴァルポリチェッラは非常に広大な生産地ですが、西1/3がクラシコを名乗れる昔からの生産地で標高も高く石灰分を含む比率も高い優良な畑となっています。クラシコエリアには3つの谷が連なっており、その中央、マラーノ丘の東面にカ・ラ・ビオンダの中心的な畑は位置しています。マラーノの丘は海底が隆起して出来上がったもので海の沈殿物が何層にも重なっていて石灰分が豊富なことが特徴的で、地面は白く柔らかい岩質で覆われています。標高は150~300メートル。平均樹齢は50年程度で区画によっては70年を越すものもあります。100年続いている循環型農業 自分達を農民と称するカステッラーニ家はヴァルポリチェッラの自然に敬意を払い、一切薬剤を使用ていません。除草剤も使用せず、3代目である先代の父親を中心に毎日、畑に出て葡萄樹の管理をしており、昨年の剪定された枝や果実、牛糞などが肥料に使われる循環型農業が機能しています。霧の多いこの地域ではリスクも高いが100年も続けてきたので葡萄樹が強くなってきていて病気に対する抗体が出来上がっています。小さな籠を使い葡萄が重なり、その重さで傷つくことのないよう細心の注意を払って手摘みで収穫されています。完熟に拘り、収穫時期は各パーセルによって微妙に変えています。アマローネに使用する葡萄の収穫から2週間程度遅れてヴァルポリチェッラの収穫に入っています。 陰干しの奥に繊細さのあるアマローネを造りたい 『ヴァルポリチェッラではなく、マラーノの特徴を表現したい。マラーノ渓谷は、その標高の高さと石灰分、冷涼な気候から繊細さをワインに与えてくれる』アマローネは陰干しからくる独特の風味とアタックに感じられる凝縮度の強さに圧倒されがちだが、果実味の奥にブルゴーニュのような繊細さを感じさせ、余韻を味わえるワインに仕上げたい』その為に、カビに侵されていない健全で完熟した葡萄を適度なマセレーションを行い、畑に自生する自然酵母を使って発酵させることが重要です。フィルタリングは味わいの複雑味を破壊してしまうとの理由で行わなっておらず、発酵時のSO2の添加も一切ありません。瓶詰めの際に最低限SO2を加えるのみにとどまっています。(1リットル当たり40ミリグラム)
3399 円 (税込 / 送料別)
ヴェズレ・アンジュロ(シャルドネ) [2022] ラ・スール・カデット <白> <ワイン/ブルゴーニュ>
ワイン名Vezelay - Angelots / SARL La Soeur Cadetteワイン種別白ブドウ品種シャルドネ生産者ラ・スール・カデット生産地などブルゴーニュ 原産地呼称AOCブルゴーニュその他備考ラ・スール・カデットは、ブルゴーニュの北、ロマネスク建築の最高峰とし名高いサント=マドレーヌ大聖堂で知られる、ヴェズレに居を構えるネゴシアンです。 名手と謳われるドメーヌ・ド・ラ・カデットの父ジャン・モンタネが設立しましたが、現在は醸造学校や海外での経験を経て戻った息子ヴァランタンが、責任者としてワイナリーを経営しています。 ヴェズレ周辺のブドウだけでなく、若き当主ヴァランタンと志を同じくする栽培農家が多い、ボジョレやマコンのブドウを使って醸造することもありますが、こちらのワインは、モンタネ家が根拠地とするヴェズレの有機ブドウ栽培農家から購入したブドウを原料としています。 ワイン名のアンジュロは、サント=マドレーヌ大聖堂に彫られた天使達(Angelots)に因んでいるそうです。 「フランスで最も美しい村」と言われ、葡萄畑に囲まれた丘の上にある「ヴェズレの教会と丘」は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 シャブリから南に40kmほど離れたところにある、ヴェズレはどちらかと言うと世界遺産の方が有名で、まだ優れたワイン産地という事をご存知の方は少ないのです。 それもそのはずで、1997年にAOCブルゴーニュ・ヴェズレイ、そして2017年に村名アペラシオンのAOCヴェズレイに昇格した、比較的新しい呼称です。 畑に入ると、地中から二枚貝の貝殻がゴロゴロ出てくる程で、大昔ここが海の底だったことは明白です。 シャブリに負けないくらい石灰質が強く、こちらは粘土質の比率が高い粘土石灰質土壌となっています。 味わいもネガティブな要素がなく、安定感がありナチュラル。まだ知られていないからこそ、狙い目。今後お値段も上昇していきそうです。
4598 円 (税込 / 送料別)
【残りわずか】◎マコン・レクスプレッション・デュ・シャルドネ(白) 750ml
《クリーンで力強くエレガント!こんなマコンあったんだ!!》ワインギフトの定番「ボルドー赤とブルゴーニュ白」。ギフトは予算もあるので、良いワインを良い値付けで販売することが重要。ところが昨今のブルゴーニュの高騰によりなかなか納得できる白がない状況でした。そんな中見つけたのがこちら。「リアルワインガイド旨安大賞(2022VT)」「予算的にもぴったり」で飲んでみて驚愕!輸入元に残っていた在庫を全て仕入れました。贈って間違いのない味わいだから、ぜひご自身でも飲んで頂きたいのです。ヴィンテージが進んでも間違いない美味しさ!この価格でこんな美味しいブルゴーニュが手に入るというのは今時ありません。過去にリアル・ワイン・ガイドの表紙を飾った生産者なのでご存じの方もいらっしゃるかも?果実の力強さに溢れ、かつエレガント。ブルゴーニュ好きはもちろん、当店のお客様に多いニューワールド贔屓の方にも自信を持ってお薦めします!《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》テロワールを表現したい生産者なので、広域A.0.Cのワインは造っていません。こちらの「マコン・レクスプレッション シャルドネ」は、マコン・ヴィラージュに位置し共通の特徴を持つ畑からのブドウをブレンドしています。照りのあるやや濃いめの美しい黄色。洋梨や青肉メロンのような甘い香り、オレンジのような柑橘香、パイナップルのようなトロピカルフルーツ香。様々かつ上品な果実香に加え、食パンの白い部分のようなふくよかなふんわりした香ばしさも。アタックから、しっかりした輪郭を持った果実味が広がります。香りどおり柔らかな甘味を含んだ充実した果実味の旨みがあり、軽めのさりげない樽の風味が上品。ふくよかさがちょうどよくて重すぎない絶妙なバランス感。まろやかな酸のバランスも良し。ミネラル感も程良く、飲み手の好みを大きくカバーできる口当たりの良さは特筆もの。もはやこの価格で美味しいブルゴーニュ・シャルドネを探すのは不可能な世の中で、間違いなく掘り出し物!魚介に合わせるならば生食よりも火を通したほうが合うと思います。牡蠣のバター焼きやフライ、白身魚のムニエル、エビやホタテフライなど。白身の肉料理にもバッチリで、チキンステーキなどもボリューム感が合うと思います。樽樽なシャルドネは苦手だけど樽なしシャルドネはあっさりしすぎと感じる方に絶好のお薦め品!畑:トータル面積1.5ha。粘土石灰質土壌。樹齢20-40年。醗酵:ステンレスタンク 一部オーク樽(MLF有)熟成:ステンレスタンク熟成 一部オーク樽熟成8カ月ビオ情報:ビオディナミ(認証無)・ビオロジック(Ecocert認証)《マコネー地区のトップに一躍踊り出た若手生産者》現当主のジャン・マリー・シャラン氏は、バカロレアのあと、シャンパーニュで醸造学を修めました。その後家族経営のドメーヌで1年間の研修の後、兵役を経て3ヶ月間シャトーヌフ・デュ・パプ、オーストラリアで4ヶ月間のインターンを経験。2001年ブルゴーニュに戻り、父のドメーヌ(ドメーヌ・デ・シャゼル)から独立し、自身のドメーヌを設立。「サント・バルブ」はドメーヌとその畑を見下ろす位置に建つ十字架が由来で、この十字架は現地の人々の間で信仰を集めているそうです。独自の考えでワイン造りをしたいと設立後すぐの2002年からビオロジック、2003年からビオディナミを実践。2003年にはエコセール認証を取得。2006年にはヴィレ・クレッセの地で初となるビオロジックの認証を取得(ABマーク)。また「GEST」というブルゴーニュの土壌を研究する組織にも加入しています。ドメーヌは古くは8世紀からぶどう栽培の歴史があるというヴィレ村に位置しています。元々は祖父がブドウ畑を所有しており、その後1960年代に自社詰めを開始、現在に至ります。所有畑はヴィレ・クレッセ5.7ha、マコン・ヴィラージュ2.5ha。所有する畑の75%を古木が占めており、ワインに複雑性をもたらしています。およそ半径4-5kmの中に収まっているため、彼自身の手で管理できるといいます。「テロワールの表現」をコンセプトとし、別の特徴をもった区画のブドウを混ぜてワイン造りをしません。そのため、それぞれの土地の特徴が見事に表現されたワインが産み出されます。《太古の昔海底だった土壌由来のミネラル感》マコネからヴィレ・クレッセは、シャブリ同様昔は海の底だったため、牡蠣の化石やムール貝の化石、アンモナイトの化石も出てくる非常に石灰質に富んだ土壌です。(シャブリのキメリジャン土壌と同様の特徴)テロワールの表現者であるサント・バルブの上品なミネラル感は、この土壌に由来。彼の造りだす白ワインは果実の力強さに溢れ、かつエレガント。美しきシャルドネです。日本においてもリアル・ワイン・ガイドの表紙を飾るなど、非常に高い人気を獲得しています。《完璧主義の職人肌「テロワールの表現者」》ブドウ農家の3代目として生まれ育ったジャン・マリー・シャラン氏。温厚で、音楽好きですが、ワイン造りに関しては完璧主義を貫く職人肌の人物です。醸造施設も、彼の造りだすワインのようにクリーンそのもの。今は至って健康、精力的にワイン造りに励む彼ですが、幼少期は病気がちだったといいます。人工的な薬物が与える影響について体験として知っていることが、のちに有機栽培を実践するきっかけになりました。「僕がワインを造るのではない、自分はテロワールの表現者なんだ」と語ります。「戦後僕が生まれた地は経済的に弱く、テロワールの概念はあっても協同組合が力を持っていて、テロワールごとにワインを醸造することはできなかった。でも僕はこの地のテロワールを表現したいんだ」とも。彼の造る力強くも透明感があり、上品な酸とミネラル感のバランスが絶妙な白ワインは、彼の哲学によって土地のテロワールが表現された結果なのです。
3300 円 (税込 / 送料別)
ミネラル感が強く、骨格がしっかりとした長命なワイン【クーポン対象】シャブリ グランクリュ ヴァルミュール[ 2020] ビヨー シモン CHABLIS GRAND CRU VALMUR Domaine BILLAUD-SIMON 750ml 特級畑 ビヨー=シモン 白ワイン 白 ワイン 辛口
シャブリ グランクリュ ヴァルミュール [2020] ビヨー シモン CHABLIS GRAND CRU Valmur Domaine BILLAUD-SIMON 750ml 特級畑優良区画から生まれる上級シャブリに誰もが唖然! テロワールの魅力を最大限に引き出すワイン造りに脱帽。 ドメーヌ・ビヨー・シモンがシャブリでワイン造りを始めたのが1815年。 1991年に現当主、ベルナール・ビヨー氏が経営に携わるようになり、格段に評価されるようになりました。ベルナール氏は、フランスの美術系学校の最高峰国立高等美術学校、エコール・デ・ボザールを卒業し、絵画や彫刻を作りながらコンサルタント会社を経営していたという異色の経歴を持つ人物。 シャルドネの銘醸地として知られる区画の約17ヘクタールを所有し、そこには4つの特級畑、レ・クロ、ヴォデジール、レ・プルーズ、ブランショとともに、4つの1級畑、モンテ・ド・トネル、フルショーム、モン・ド・ミリュー、そしてレ・ヴァイヨンが含まれる。 その他に、プチ・シャブリ、シャブリも生産。テット・ドールと名付けられた上級キュヴェは、ヴィラージュクラスの中でも、1級畑や特級畑に隣接する、優良区画から収穫されたブドウをブレンドして造られている。 ビヨー・シモンが誇る平均樹齢50年のヴィエーユ・ヴィーニュ(古木)は、長い年月をかけてじっくりと向き合い、大切に育てられてきた。 収穫をできる限り遅め、時間をかけゆっくりとブドウを成熟させるのが、ドメーヌ・ビヨー・シモンの造りの特徴だ。 彼は開花前の摘芽と、葉を取り除き房に陽光を充分に当てることなど丁寧に畑仕事を徹底し、また最新鋭の醸造設備を導入、醸造庫全体の温度と湿度をコントロールできるようにしたことで、フレッシュな果実味が十分にあって酸の角がとれた、非常に上品な味わいのシャブリを生み出しています。 そのワインはシャブリ地区最大のワインコンテスト、「シャブリ・ワイン・アワード」にて150軒のシャブリ生産者の中で頂点に立った実績をもち、レストランでの人気が高く、フランスの100軒以上の星付きレストランで採用されています。ギ・ド・アシェット誌では最高評価を連発! 200年の歴史を誇るドメーヌ・ビヨー・シモン。 ヴィンヤードからセラーまで、一切の妥協なく、高い献身性と技術力とともに、素晴らしいシャブリワインを生み出し続け、次世代のシャブリ生産者として大きな注目を集めています。 世界最高峰の辛口ワイン、シャブリが造られる地域 シャブリ地区は、フランス・ブルゴーニュ地方の最北部に位置しています。 パリから南東180kmにあり、ブルゴーニュ地方は世界のワイン生産者が目標にする、偉大な場所の一つとされています。 冷涼な気候と特殊な土壌によって造られたシャブリは、独特な香りや味わいを楽しむことができます。 まず、シャブリは冷涼な気候の影響により、「フレッシュでシャープな酸味」を持っています。 そして、石灰質の土壌から造られることにより、「豊富なミネラル感」を持つという特徴があります。 シャブリ地区の土壌は、元々海の底にあったものが隆起したことにより出現したものであり、牡蠣や貝殻の化石などが混ざった石灰質な土壌です。 このミネラルをたっぷり含んだシャブリ地区の土壌は「キンメリジャン」と呼ばれ、ぶどう品種であるシャルドネの魅力を最大限に引き出すと言われています。 また、シャブリはフランスにおいて最上級のワインであるAOCとして格付けされていますが、さらに4つのランクによって分類することができます。 まず、最上級の特級銘柄として「シャブリ・グラン・クリュ」が挙げられます。 最も日当たりの良い特級畑から収穫されたぶどうを使用し、長期間の熟成も可能なワインです。 生産量はシャブリワイン全体の中でも約2%となっており、非常に希少価値の高いものとなっています。 次にランクが高いものは「シャブリ・プルミエ・クリュ」です。 特級畑の次に環境が良い、一級畑で収穫されたぶどうを使用しています。 また、この一級畑には40もの区画があるため、区画ごとに異なる特徴を楽しむことができる点も魅力になっています。 3番目のランクにあたるのが「シャブリ」となります。 そして、最もカジュアルに楽しむことができるのが「プティ・シャブリ」です。 葡萄畑と美女には手がかかる シャブリは寒さとの戦いが毎年繰り広げられます。 寒波に春の霜害など、寒さが毎年、北の大地を襲います。 この対策として、キャンドルに火が灯り幻想的な風景に見えますが、これはブドウ畑を温めるためのものです。 農家は夜通し起きていて、一定の気温を下回ったときに火をつけるのだそうです。 これで応急処置的に空気を暖めます。 時にはこの作戦にヘリコプターを併用して、空から空気をかき混ぜるという大がかりな対策をとることもあるそうです。 自然との闘い、自然からの恩恵を受け、農家のたゆまない努力と大変な作業で世界最高峰の辛口が生産されます。 ドメーヌ ビヨー シモン DOMAINE BILLAUD-SIMON CHABLIS GRAND CRU VALMUR 2020 丘の上部に位置しキンメリジャンの泥灰土が横たわる。ミネラル感が強く、骨格がしっかりとした長命なワイン。好立地の特級畑です。 100%ステンレス発酵。こちらも白い花のアロマが華やかで口中での味わいは、まずクリーミーな舌触り。厚みのある果実はリッチで酸はやわらか。 ※商品画像はイメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データ(輸入元提供)などは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。
16500 円 (税込 / 送料別)
優良区画から生まれる上級シャブリに脱帽【クーポン対象】シャブリ [2022] ビヨー シモン Chablis Domaine BILLAUD-SIMON 750ml ビヨー=シモン 白ワイン 白 ワイン ギフト プレゼント 辛口
シャブリ [2022] ビヨー シモン Chablis Domaine BILLAUD-SIMON 750ml ビヨー=シモン 白ワイン 白 ワイン ギフト プレゼント 辛口優良区画から生まれる上級シャブリに誰もが唖然! テロワールの魅力を最大限に引き出すワイン造りに脱帽。 ドメーヌ・ビヨー・シモンがシャブリでワイン造りを始めたのが1815年。 1991年に現当主、ベルナール・ビヨー氏が経営に携わるようになり、格段に評価されるようになりました。ベルナール氏は、フランスの美術系学校の最高峰国立高等美術学校、エコール・デ・ボザールを卒業し、絵画や彫刻を作りながらコンサルタント会社を経営していたという異色の経歴を持つ人物。 シャルドネの銘醸地として知られる区画の約17ヘクタールを所有し、そこには4つの特級畑、レ・クロ、ヴォデジール、レ・プルーズ、ブランショとともに、4つの1級畑、モンテ・ド・トネル、フルショーム、モン・ド・ミリュー、そしてレ・ヴァイヨンが含まれる。 その他に、プチ・シャブリ、シャブリも生産。テット・ドールと名付けられた上級キュヴェは、ヴィラージュクラスの中でも、1級畑や特級畑に隣接する、優良区画から収穫されたブドウをブレンドして造られている。 ビヨー・シモンが誇る平均樹齢50年のヴィエーユ・ヴィーニュ(古木)は、長い年月をかけてじっくりと向き合い、大切に育てられてきた。 収穫をできる限り遅め、時間をかけゆっくりとブドウを成熟させるのが、ドメーヌ・ビヨー・シモンの造りの特徴だ。 彼は開花前の摘芽と、葉を取り除き房に陽光を充分に当てることなど丁寧に畑仕事を徹底し、また最新鋭の醸造設備を導入、醸造庫全体の温度と湿度をコントロールできるようにしたことで、フレッシュな果実味が十分にあって酸の角がとれた、非常に上品な味わいのシャブリを生み出しています。 そのワインはシャブリ地区最大のワインコンテスト、「シャブリ・ワイン・アワード」にて150軒のシャブリ生産者の中で頂点に立った実績をもち、レストランでの人気が高く、フランスの100軒以上の星付きレストランで採用されています。ギ・ド・アシェット誌では最高評価を連発! 200年の歴史を誇るドメーヌ・ビヨー・シモン。 ヴィンヤードからセラーまで、一切の妥協なく、高い献身性と技術力とともに、素晴らしいシャブリワインを生み出し続け、次世代のシャブリ生産者として大きな注目を集めています。 世界最高峰の辛口ワイン、シャブリが造られる地域 シャブリ地区は、フランス・ブルゴーニュ地方の最北部に位置しています。 パリから南東180kmにあり、ブルゴーニュ地方は世界のワイン生産者が目標にする、偉大な場所の一つとされています。 冷涼な気候と特殊な土壌によって造られたシャブリは、独特な香りや味わいを楽しむことができます。 まず、シャブリは冷涼な気候の影響により、「フレッシュでシャープな酸味」を持っています。 そして、石灰質の土壌から造られることにより、「豊富なミネラル感」を持つという特徴があります。 シャブリ地区の土壌は、元々海の底にあったものが隆起したことにより出現したものであり、牡蠣や貝殻の化石などが混ざった石灰質な土壌です。 このミネラルをたっぷり含んだシャブリ地区の土壌は「キンメリジャン」と呼ばれ、ぶどう品種であるシャルドネの魅力を最大限に引き出すと言われています。 また、シャブリはフランスにおいて最上級のワインであるAOCとして格付けされていますが、さらに4つのランクによって分類することができます。 まず、最上級の特級銘柄として「シャブリ・グラン・クリュ」が挙げられます。 最も日当たりの良い特級畑から収穫されたぶどうを使用し、長期間の熟成も可能なワインです。 生産量はシャブリワイン全体の中でも約2%となっており、非常に希少価値の高いものとなっています。 次にランクが高いものは「シャブリ・プルミエ・クリュ」です。 特級畑の次に環境が良い、一級畑で収穫されたぶどうを使用しています。 また、この一級畑には40もの区画があるため、区画ごとに異なる特徴を楽しむことができる点も魅力になっています。 3番目のランクにあたるのが「シャブリ」となります。 そして、最もカジュアルに楽しむことができるのが「プティ・シャブリ」です。 葡萄畑と美女には手がかかる シャブリは寒さとの戦いが毎年繰り広げられます。 寒波に春の霜害など、寒さが毎年、北の大地を襲います。 この対策として、キャンドルに火が灯り幻想的な風景に見えますが、これはブドウ畑を温めるためのものです。 農家は夜通し起きていて、一定の気温を下回ったときに火をつけるのだそうです。 これで応急処置的に空気を暖めます。 時にはこの作戦にヘリコプターを併用して、空から空気をかき混ぜるという大がかりな対策をとることもあるそうです。 自然との闘い、自然からの恩恵を受け、農家のたゆまない努力と大変な作業で世界最高峰の辛口が生産されます。 ドメーヌ ビヨー シモン DOMAINE BILLAUD-SIMON Chablis 2022 薄いグリーンの光沢をまとう美しいホワイトゴールドの色調。 赤桃、バナナ、柑橘系、ほのかにブリオッシュの魅惑的な香り。リッチ、フレッシュ、エレガントがバランス良い口当たり。 柔らかさ、滑らかさの余韻が後々まで残る。 ミネラルのノートに溶け込んだ熟れた果実味がストラクチャーの甘みと見事に調和する。 ※商品画像はイメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データ(輸入元提供)などは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。
5280 円 (税込 / 送料別)
バレンタインデー ギフト オンライン ワイン ギフト プレゼント お酒 お土産 誕生日 送料無料赤ワイン Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ モンシクーロ 2019 750ml 【正規輸入品】 イタリアワイン
Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ モンシクーロ 2019 白亜石灰質の土壌が一部、結晶化した水晶として表土に顔を出しているという特別な区画「モンシクーロ」で生まれるハイポテンシャルなバルベーラ。 パオロ氏が最も大切にしている区画”モンシクーロ”(=secure mountain)。最も早い段階でビオディナミコを試した区画でもある。1つの株に4つの芽だけを残す。つまり1本の樹から最大で4房実ることになるが、老樹故に1房の重さが100g~200gにしかならないという。(通常CLONE AT84で250g~300g)天然酵母で発酵。その後フレンチバリックで約36ヶ月の熟成。その後瓶熟12ヶ月。2500本の生産。すさまじい濃縮感がありながら滑らかで複雑味に富む。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ヴィッラ テルリーナ ■生産地:イタリア > ピエモンテ州 ■生産年:2019年 ■タイプ:赤ワイン フルボディ ■原材料:バルベーラ100% ■アルコール:14.5% ■内容量:750ml ■醸造:天然酵母で発酵 ■熟成:フレンチバリックで約36ヶ月の熟成。その後瓶熟12ヶ月。2500本の生産。 ■年間生産本数:2500本のみ。 ■輸入者名:株式会社徳岡 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Villa Terlinaヴィッラ テルリーナバルベーラの底知れぬ潜在能力を引き出すピエモンテ、アスティ県。人口1600人そこそこという田舎村アリャーノ テルメの小高い丘にセラーを構えるヴィッラ テルリーナ。バルベーラに特化した自然派の先駆者として名高い「トリンケーロ」と同じ村の生産者です。チョークを母岩に泥灰土や石灰土に覆われたアリャーノ テルメの土壌は厳格なミネラルを果実に与え、また隆起に富んだ地形は水はけの良さをもたらすなど、繊細で透明感に満ち、かつフローラルなブドウを育みます。剥き出しのテロワールワインを目指す生産者にとって、取り組むべき最上の条件がここにあるといえるでしょう。特にヴィッラ テルリーナでは白亜石灰質の土壌が一部、結晶化した水晶として表土に顔を出しているという特別な区画を「モンシクーロ」という名前で所有しています。オーナーは63歳(2021年現在)のパオロ アッリアータさん。オーナーといってもパオロさんただ一人で7haのブドウ畑の世話をし、そこから年間25000~30000本のワインをボトリングしています。元々軍に務めるパオロさんでしたが、それまで趣味だったワインへの情熱を抑えきることが出来ず、ワインづくりへと人生の舵をきることになったのが30歳の時。ボルドー大学とボーヌ醸造学校のそれぞれの特別コースで醸造学を修めた後、トスカーナ(88年~91年;ニッタルディ)ドイツ(92年~93年)、フランス(93年~;カノン ラ ガフリエール)で研鑽を重ねました。その後イタリアに戻り、1996年、今のヴィッラ テルリーナのセラーと畑を購入することになります。ヴィッラ テルリーナでは当初よりビオロジコとビオディナミコを採用。ボルドー液の使用さえ行わずネトルというスギナの類をベト病対策に用いるなど、生物の多様性、自然淘汰と自然治癒力の中で大切にブドウを育てています。テロワールに忠実なワインをつくるには「ブドウ畑をポイントで見るのではなく、あくまでも周囲の自然環境の中においてブドウ畑を俯瞰的に捉えるべき」という。2002年は6月の異常な多雨により、殆どの畑でベト病が蔓延する被害をこうむりましたが、“モンシクーロ”の区画のブドウだけが健全な状態を保つことが出来たのだそう。そして、この「モンシクーロ」だけが、他の区画に先駆けてビオディナミコによって管理されていた区画だったといいます。全区画に対するビオディナミコへの体系的転換は2008年から。プレパラートの主要な調剤である500番と501番はデメテール認証をもつ近隣の有機野菜栽培メーカーから購入しています。2013年にEUビオの認証取得を経て、2016年9月にアグリ ビオ ディナミコを取得。この土地の以前のオーナーはファインワインに興味がなく、ブドウを栽培するのみで大手ワインメーカーに販売していましたが、高樹齢のブドウをそのまま引き継ぐことが出来たことも、このヴィッラ テルリーナのワインの特異性につながっています。 平均樹齢で30年。その他1955年に植えられたものや、なかには1921年に植樹されたブドウ樹も残ってるほど(全収穫量の75%が購入以前のブドウから) 。また今では殆ど栽培されなくなったウヴァリーノという貴重な黒ぶどうの栽培にも取り組んでいます。ウヴァリーノは晩熟で11月に入ってから収穫される品種。元来、病気に強く、多産な特徴を持ちますが、グリーンハーベストなど収量を制限するとラベンダーの香りにも似た、非常に高いアロマ成分をワインに与える事ができるといいます。 ワインの醸造についての考え方もシンプルで、人為的な介入を避け、ヴィンテージやそれに伴うブドウの成熟に合わせ発酵期間や熟成期間を決定。もちろん発酵には培養酵母は使用せず、自然に沸き立つ酵母によって発酵を行っています。樹齢の高い「モンシクーロ」と「ピエディフェッロ」は茎までも完璧に熟すため、これらの区画のバルベーラだけは全房発酵を行っています。マロラクティック発酵が終了するまでキューブ型のセメントタンクに置き、その後3~4ヵ月後に”フランチャ”のボトリングが始まります。それ以外のキュヴェはフレンチバリックに移しかえタンニンの重合を図ります。すべてのキュヴェで清澄、ろ過なしでボトリング。その後セラー内でゆっくりと10~12ヶ月の瓶熟を経てリリースされています。かつて海の底だったというこのエリアの潤沢なミネラルと自然な旨味とエキスが詰まった、非常に素晴らしいバルベーラ ダスティやモンッフェラート ロッソは、一部の未熟な自然派生産者とはまったく違う完成度をもって、消費者の感覚に訴えてきます。是非彼の「モンシクーロ」を試していただき、その凄味と深遠さを体感してください。そうすると“グラダーレ”や“ブリッコ フランチャ”が如何にお買い得なワインであるかをご理解いただけるでしょう。
7700 円 (税込 / 送料込)
バレンタインデー ギフト オンライン ワイン ギフト プレゼント お酒 お土産 誕生日 送料無料赤ワイン Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ グラダーレ 2019 750ml 【正規輸入品】 イタリアワイン
Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ グラダーレ 2019 石灰と粘土質が混ざる土壌に植わる樹齢40年以上のバルベーラ。グラダーレを口にしたときの喜ばしさ、幸福感から「パーティのためのワイン」と表現されることもあります。 生産者パオロ・アッリアータ氏が語る「グラダーレ」について石灰と粘土質が混ざる土壌に植わる樹齢40年以上のバルベーラ。私はこのグラダーレを「アーシ-」なワインと表現しているのですが、友人の一人で大変高名なワインの生産者はこのグラダーレのことを「パーティのためのワイン」と評しています。その意味はグラダーレを口にしたときの喜ばしさ、幸福感からのことで、魅惑的で、女性的だ、というようなニュアンスも含まれています。ワインテイスティングブラックベリーやダークチェリーのアロマ。スパイスの要素をまとい複雑味が感じられます。果実の濃縮感が素晴らしく、上品で繊細。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ヴィッラ テルリーナ ■生産地:イタリア > ピエモンテ州アスティ ■生産年:2019年 ■タイプ:赤ワイン ミディアムボディ ■原材料:バルベーラ100%(1955、75年植樹、マサルセレクション) ■アルコール:14.5% ■内容量:750ml ■醸造:天然酵母で発酵。 ■熟成:フレンチバリックで約30ヶ月の熟成。その後瓶熟6ヶ月。 ■年間生産本数:20000本。 ■輸入者名:株式会社徳岡 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。Villa Terlinaヴィッラ テルリーナバルベーラの底知れぬ潜在能力を引き出すピエモンテ、アスティ県。人口1600人そこそこという田舎村アリャーノ テルメの小高い丘にセラーを構えるヴィッラ テルリーナ。バルベーラに特化した自然派の先駆者として名高い「トリンケーロ」と同じ村の生産者です。チョークを母岩に泥灰土や石灰土に覆われたアリャーノ テルメの土壌は厳格なミネラルを果実に与え、また隆起に富んだ地形は水はけの良さをもたらすなど、繊細で透明感に満ち、かつフローラルなブドウを育みます。剥き出しのテロワールワインを目指す生産者にとって、取り組むべき最上の条件がここにあるといえるでしょう。特にヴィッラ テルリーナでは白亜石灰質の土壌が一部、結晶化した水晶として表土に顔を出しているという特別な区画を「モンシクーロ」という名前で所有しています。オーナーは63歳(2021年現在)のパオロ アッリアータさん。オーナーといってもパオロさんただ一人で7haのブドウ畑の世話をし、そこから年間25000~30000本のワインをボトリングしています。元々軍に務めるパオロさんでしたが、それまで趣味だったワインへの情熱を抑えきることが出来ず、ワインづくりへと人生の舵をきることになったのが30歳の時。ボルドー大学とボーヌ醸造学校のそれぞれの特別コースで醸造学を修めた後、トスカーナ(88年~91年;ニッタルディ)ドイツ(92年~93年)、フランス(93年~;カノン ラ ガフリエール)で研鑽を重ねました。その後イタリアに戻り、1996年、今のヴィッラ テルリーナのセラーと畑を購入することになります。ヴィッラ テルリーナでは当初よりビオロジコとビオディナミコを採用。ボルドー液の使用さえ行わずネトルというスギナの類をベト病対策に用いるなど、生物の多様性、自然淘汰と自然治癒力の中で大切にブドウを育てています。テロワールに忠実なワインをつくるには「ブドウ畑をポイントで見るのではなく、あくまでも周囲の自然環境の中においてブドウ畑を俯瞰的に捉えるべき」という。2002年は6月の異常な多雨により、殆どの畑でベト病が蔓延する被害をこうむりましたが、“モンシクーロ”の区画のブドウだけが健全な状態を保つことが出来たのだそう。そして、この「モンシクーロ」だけが、他の区画に先駆けてビオディナミコによって管理されていた区画だったといいます。全区画に対するビオディナミコへの体系的転換は2008年から。プレパラートの主要な調剤である500番と501番はデメテール認証をもつ近隣の有機野菜栽培メーカーから購入しています。2013年にEUビオの認証取得を経て、2016年9月にアグリ ビオ ディナミコを取得。この土地の以前のオーナーはファインワインに興味がなく、ブドウを栽培するのみで大手ワインメーカーに販売していましたが、高樹齢のブドウをそのまま引き継ぐことが出来たことも、このヴィッラ テルリーナのワインの特異性につながっています。 平均樹齢で30年。その他1955年に植えられたものや、なかには1921年に植樹されたブドウ樹も残ってるほど(全収穫量の75%が購入以前のブドウから) 。また今では殆ど栽培されなくなったウヴァリーノという貴重な黒ぶどうの栽培にも取り組んでいます。ウヴァリーノは晩熟で11月に入ってから収穫される品種。元来、病気に強く、多産な特徴を持ちますが、グリーンハーベストなど収量を制限するとラベンダーの香りにも似た、非常に高いアロマ成分をワインに与える事ができるといいます。 ワインの醸造についての考え方もシンプルで、人為的な介入を避け、ヴィンテージやそれに伴うブドウの成熟に合わせ発酵期間や熟成期間を決定。もちろん発酵には培養酵母は使用せず、自然に沸き立つ酵母によって発酵を行っています。樹齢の高い「モンシクーロ」と「ピエディフェッロ」は茎までも完璧に熟すため、これらの区画のバルベーラだけは全房発酵を行っています。マロラクティック発酵が終了するまでキューブ型のセメントタンクに置き、その後3~4ヵ月後に”フランチャ”のボトリングが始まります。それ以外のキュヴェはフレンチバリックに移しかえタンニンの重合を図ります。すべてのキュヴェで清澄、ろ過なしでボトリング。その後セラー内でゆっくりと10~12ヶ月の瓶熟を経てリリースされています。かつて海の底だったというこのエリアの潤沢なミネラルと自然な旨味とエキスが詰まった、非常に素晴らしいバルベーラ ダスティやモンッフェラート ロッソは、一部の未熟な自然派生産者とはまったく違う完成度をもって、消費者の感覚に訴えてきます。是非彼の「モンシクーロ」を試していただき、その凄味と深遠さを体感してください。そうすると“グラダーレ”や“ブリッコ フランチャ”が如何にお買い得なワインであるかをご理解いただけるでしょう。
4700 円 (税込 / 送料込)
プレゼント ワイン お酒 お土産 誕生日 送料無料 ピエモンテ アスティ バルベーラ赤ワイン Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ グラダーレ 2019 750ml 【正規輸入品】 別当送料
Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ グラダーレ 2019 石灰と粘土質が混ざる土壌に植わる樹齢40年以上のバルベーラ。グラダーレを口にしたときの喜ばしさ、幸福感から「パーティのためのワイン」と表現されることもあります。 生産者パオロ・アッリアータ氏が語る「グラダーレ」について石灰と粘土質が混ざる土壌に植わる樹齢40年以上のバルベーラ。私はこのグラダーレを「アーシ-」なワインと表現しているのですが、友人の一人で大変高名なワインの生産者はこのグラダーレのことを「パーティのためのワイン」と評しています。その意味はグラダーレを口にしたときの喜ばしさ、幸福感からのことで、魅惑的で、女性的だ、というようなニュアンスも含まれています。ワインテイスティングブラックベリーやダークチェリーのアロマ。スパイスの要素をまとい複雑味が感じられます。果実の濃縮感が素晴らしく、上品で繊細。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ヴィッラ テルリーナ ■生産地:イタリア > ピエモンテ州アスティ ■生産年:2019年 ■タイプ:赤ワイン ミディアムボディ ■原材料:バルベーラ100%(1955、75年植樹、マサルセレクション) ■アルコール:14.5% ■内容量:750ml ■醸造:天然酵母で発酵。 ■熟成:フレンチバリックで約30ヶ月の熟成。その後瓶熟6ヶ月。 ■年間生産本数:20000本。 ■輸入者名:株式会社徳岡 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 Villa Terlinaヴィッラ テルリーナバルベーラの底知れぬ潜在能力を引き出すピエモンテ、アスティ県。人口1600人そこそこという田舎村アリャーノ テルメの小高い丘にセラーを構えるヴィッラ テルリーナ。バルベーラに特化した自然派の先駆者として名高い「トリンケーロ」と同じ村の生産者です。チョークを母岩に泥灰土や石灰土に覆われたアリャーノ テルメの土壌は厳格なミネラルを果実に与え、また隆起に富んだ地形は水はけの良さをもたらすなど、繊細で透明感に満ち、かつフローラルなブドウを育みます。剥き出しのテロワールワインを目指す生産者にとって、取り組むべき最上の条件がここにあるといえるでしょう。特にヴィッラ テルリーナでは白亜石灰質の土壌が一部、結晶化した水晶として表土に顔を出しているという特別な区画を「モンシクーロ」という名前で所有しています。オーナーは63歳(2021年現在)のパオロ アッリアータさん。オーナーといってもパオロさんただ一人で7haのブドウ畑の世話をし、そこから年間25000~30000本のワインをボトリングしています。元々軍に務めるパオロさんでしたが、それまで趣味だったワインへの情熱を抑えきることが出来ず、ワインづくりへと人生の舵をきることになったのが30歳の時。ボルドー大学とボーヌ醸造学校のそれぞれの特別コースで醸造学を修めた後、トスカーナ(88年~91年;ニッタルディ)ドイツ(92年~93年)、フランス(93年~;カノン ラ ガフリエール)で研鑽を重ねました。その後イタリアに戻り、1996年、今のヴィッラ テルリーナのセラーと畑を購入することになります。ヴィッラ テルリーナでは当初よりビオロジコとビオディナミコを採用。ボルドー液の使用さえ行わずネトルというスギナの類をベト病対策に用いるなど、生物の多様性、自然淘汰と自然治癒力の中で大切にブドウを育てています。テロワールに忠実なワインをつくるには「ブドウ畑をポイントで見るのではなく、あくまでも周囲の自然環境の中においてブドウ畑を俯瞰的に捉えるべき」という。2002年は6月の異常な多雨により、殆どの畑でベト病が蔓延する被害をこうむりましたが、“モンシクーロ”の区画のブドウだけが健全な状態を保つことが出来たのだそう。そして、この「モンシクーロ」だけが、他の区画に先駆けてビオディナミコによって管理されていた区画だったといいます。全区画に対するビオディナミコへの体系的転換は2008年から。プレパラートの主要な調剤である500番と501番はデメテール認証をもつ近隣の有機野菜栽培メーカーから購入しています。2013年にEUビオの認証取得を経て、2016年9月にアグリ ビオ ディナミコを取得。この土地の以前のオーナーはファインワインに興味がなく、ブドウを栽培するのみで大手ワインメーカーに販売していましたが、高樹齢のブドウをそのまま引き継ぐことが出来たことも、このヴィッラ テルリーナのワインの特異性につながっています。 平均樹齢で30年。その他1955年に植えられたものや、なかには1921年に植樹されたブドウ樹も残ってるほど(全収穫量の75%が購入以前のブドウから) 。また今では殆ど栽培されなくなったウヴァリーノという貴重な黒ぶどうの栽培にも取り組んでいます。ウヴァリーノは晩熟で11月に入ってから収穫される品種。元来、病気に強く、多産な特徴を持ちますが、グリーンハーベストなど収量を制限するとラベンダーの香りにも似た、非常に高いアロマ成分をワインに与える事ができるといいます。 ワインの醸造についての考え方もシンプルで、人為的な介入を避け、ヴィンテージやそれに伴うブドウの成熟に合わせ発酵期間や熟成期間を決定。もちろん発酵には培養酵母は使用せず、自然に沸き立つ酵母によって発酵を行っています。樹齢の高い「モンシクーロ」と「ピエディフェッロ」は茎までも完璧に熟すため、これらの区画のバルベーラだけは全房発酵を行っています。マロラクティック発酵が終了するまでキューブ型のセメントタンクに置き、その後3~4ヵ月後に”フランチャ”のボトリングが始まります。それ以外のキュヴェはフレンチバリックに移しかえタンニンの重合を図ります。すべてのキュヴェで清澄、ろ過なしでボトリング。その後セラー内でゆっくりと10~12ヶ月の瓶熟を経てリリースされています。かつて海の底だったというこのエリアの潤沢なミネラルと自然な旨味とエキスが詰まった、非常に素晴らしいバルベーラ ダスティやモンッフェラート ロッソは、一部の未熟な自然派生産者とはまったく違う完成度をもって、消費者の感覚に訴えてきます。是非彼の「モンシクーロ」を試していただき、その凄味と深遠さを体感してください。そうすると“グラダーレ”や“ブリッコ フランチャ”が如何にお買い得なワインであるかをご理解いただけるでしょう。
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Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ モンシクーロ 2019 白亜石灰質の土壌が一部、結晶化した水晶として表土に顔を出しているという特別な区画「モンシクーロ」で生まれるハイポテンシャルなバルベーラ。 パオロ氏が最も大切にしている区画”モンシクーロ”(=secure mountain)。最も早い段階でビオディナミコを試した区画でもある。1つの株に4つの芽だけを残す。つまり1本の樹から最大で4房実ることになるが、老樹故に1房の重さが100g~200gにしかならないという。(通常CLONE AT84で250g~300g)天然酵母で発酵。その後フレンチバリックで約36ヶ月の熟成。その後瓶熟12ヶ月。2500本の生産。すさまじい濃縮感がありながら滑らかで複雑味に富む。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ヴィッラ テルリーナ ■生産地:イタリア > ピエモンテ州 ■生産年:2019年 ■タイプ:赤ワイン フルボディ ■原材料:バルベーラ100% ■アルコール:14.5% ■内容量:750ml ■醸造:天然酵母で発酵 ■熟成:フレンチバリックで約36ヶ月の熟成。その後瓶熟12ヶ月。2500本の生産。 ■年間生産本数:2500本のみ。 ■輸入者名:株式会社徳岡 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 ■沖縄・離島は別途送料が発生いたします。 ■ギフトラッピングについて 別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 Villa Terlinaヴィッラ テルリーナバルベーラの底知れぬ潜在能力を引き出すピエモンテ、アスティ県。人口1600人そこそこという田舎村アリャーノ テルメの小高い丘にセラーを構えるヴィッラ テルリーナ。バルベーラに特化した自然派の先駆者として名高い「トリンケーロ」と同じ村の生産者です。チョークを母岩に泥灰土や石灰土に覆われたアリャーノ テルメの土壌は厳格なミネラルを果実に与え、また隆起に富んだ地形は水はけの良さをもたらすなど、繊細で透明感に満ち、かつフローラルなブドウを育みます。剥き出しのテロワールワインを目指す生産者にとって、取り組むべき最上の条件がここにあるといえるでしょう。特にヴィッラ テルリーナでは白亜石灰質の土壌が一部、結晶化した水晶として表土に顔を出しているという特別な区画を「モンシクーロ」という名前で所有しています。オーナーは63歳(2021年現在)のパオロ アッリアータさん。オーナーといってもパオロさんただ一人で7haのブドウ畑の世話をし、そこから年間25000~30000本のワインをボトリングしています。元々軍に務めるパオロさんでしたが、それまで趣味だったワインへの情熱を抑えきることが出来ず、ワインづくりへと人生の舵をきることになったのが30歳の時。ボルドー大学とボーヌ醸造学校のそれぞれの特別コースで醸造学を修めた後、トスカーナ(88年~91年;ニッタルディ)ドイツ(92年~93年)、フランス(93年~;カノン ラ ガフリエール)で研鑽を重ねました。その後イタリアに戻り、1996年、今のヴィッラ テルリーナのセラーと畑を購入することになります。ヴィッラ テルリーナでは当初よりビオロジコとビオディナミコを採用。ボルドー液の使用さえ行わずネトルというスギナの類をベト病対策に用いるなど、生物の多様性、自然淘汰と自然治癒力の中で大切にブドウを育てています。テロワールに忠実なワインをつくるには「ブドウ畑をポイントで見るのではなく、あくまでも周囲の自然環境の中においてブドウ畑を俯瞰的に捉えるべき」という。2002年は6月の異常な多雨により、殆どの畑でベト病が蔓延する被害をこうむりましたが、“モンシクーロ”の区画のブドウだけが健全な状態を保つことが出来たのだそう。そして、この「モンシクーロ」だけが、他の区画に先駆けてビオディナミコによって管理されていた区画だったといいます。全区画に対するビオディナミコへの体系的転換は2008年から。プレパラートの主要な調剤である500番と501番はデメテール認証をもつ近隣の有機野菜栽培メーカーから購入しています。2013年にEUビオの認証取得を経て、2016年9月にアグリ ビオ ディナミコを取得。この土地の以前のオーナーはファインワインに興味がなく、ブドウを栽培するのみで大手ワインメーカーに販売していましたが、高樹齢のブドウをそのまま引き継ぐことが出来たことも、このヴィッラ テルリーナのワインの特異性につながっています。 平均樹齢で30年。その他1955年に植えられたものや、なかには1921年に植樹されたブドウ樹も残ってるほど(全収穫量の75%が購入以前のブドウから) 。また今では殆ど栽培されなくなったウヴァリーノという貴重な黒ぶどうの栽培にも取り組んでいます。ウヴァリーノは晩熟で11月に入ってから収穫される品種。元来、病気に強く、多産な特徴を持ちますが、グリーンハーベストなど収量を制限するとラベンダーの香りにも似た、非常に高いアロマ成分をワインに与える事ができるといいます。 ワインの醸造についての考え方もシンプルで、人為的な介入を避け、ヴィンテージやそれに伴うブドウの成熟に合わせ発酵期間や熟成期間を決定。もちろん発酵には培養酵母は使用せず、自然に沸き立つ酵母によって発酵を行っています。樹齢の高い「モンシクーロ」と「ピエディフェッロ」は茎までも完璧に熟すため、これらの区画のバルベーラだけは全房発酵を行っています。マロラクティック発酵が終了するまでキューブ型のセメントタンクに置き、その後3~4ヵ月後に”フランチャ”のボトリングが始まります。それ以外のキュヴェはフレンチバリックに移しかえタンニンの重合を図ります。すべてのキュヴェで清澄、ろ過なしでボトリング。その後セラー内でゆっくりと10~12ヶ月の瓶熟を経てリリースされています。かつて海の底だったというこのエリアの潤沢なミネラルと自然な旨味とエキスが詰まった、非常に素晴らしいバルベーラ ダスティやモンッフェラート ロッソは、一部の未熟な自然派生産者とはまったく違う完成度をもって、消費者の感覚に訴えてきます。是非彼の「モンシクーロ」を試していただき、その凄味と深遠さを体感してください。そうすると“グラダーレ”や“ブリッコ フランチャ”が如何にお買い得なワインであるかをご理解いただけるでしょう。
7700 円 (税込 / 送料込)
赤ワイン フルボディ アメリカ/カリフォルニア【全品ポイント2倍!10日01:59まで】ドメーヌ ド ラ コート エステート ピノ ノワール 2022年 DDLC Estate Pinot Noir 750ml【赤ワイン】【フルボディ】【正規品】【アメリカ ギフト 贈り物 プレゼント】
■ ご確認ください ■ 当該商品は自社販売と在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく可能性があります。 様々な贈り物にご利用いただけます。 季節のご挨拶 お正月 御年賀 お年賀 御年始 母の日 父の日 初盆 御中元 お中元 残暑御見舞 残暑見舞い 敬老の日 寒中お見舞 クリスマス プレゼント お歳暮 御歳暮 春 夏 秋 冬 日常の贈り物 内祝い 御見舞 退院祝い 全快祝い 快気祝い 快気内祝い 引っ越し 志 進物 寸志 粗品 のし 熨斗 挨拶ギフト お返しギフト 新築祝い 引っ越し祝い 退職祝い ギフト お祝い 御祝い 金婚式御祝 銀婚式御祝 御結婚お祝い ご結婚御祝い 御結婚御祝 結婚祝い 結婚内祝い 結婚式 御新築祝 新築御祝 新築内祝い 祝御新築 祝御誕生日 バースデー バースディ バースディー 昇進祝い 昇格祝い 就任 御礼 お礼 謝礼 御返し お返し お祝い返し 御祝いDOMAINE DE LA COTE ドメーヌ・ド・ラ・コート ドメーヌ・ド・ラ・コートは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの一番海に近い西の端、標高約250m の丘の上に点在する5-7箇所のブロック合計16haの畑からワインを造る。サンタ・イネズ川の川底から200m急峻に切り立った丘の上にあり、海まで約10kmとAVAの中では一番海に近い為、涼しく、風も強いが、畑は斜面南東を向いている為、強風には直接当たらない。2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、シレシャス(結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含む)とダイアトメイシャス(海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い)ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノ・ノワールが造られる土壌。しかし、土壌が良いだけで誰もが傑出したワインを造れるわけではない。 「 Rajat Parr / ラジャ・パー」 オーナー・ディレクター 全米で有名なマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターを努める彼が求めるワインは、料理と合わせることにより、双方が引き立ち、相乗効果を生み出すもの。つまり、酸と果実のバランスが取れ、フィネスがあるもの。ラジャ・パーとワインメーカーのサシ・ムーアマンは「サンディ」のワインも一緒に造る。ラジャ・パーは食のオスカーと言われるジェームス・ビアード・アワードを著作「シークレット・オブ・ソムリエ」で受賞するほど、全米では有名人であり、彼の情熱とブルゴーニュや世界の秀逸なワインに対する審美眼とそれをまとめ上げる才能は傑出している。 「 Sashi Moorman / サシ・ムーアマン」オーナー・ワインメーカー カリフォルニア生まれ、日系2世で本名は「武蔵」という。ソフトで静かな印象ながら、真面目で、情熱的。ワイン造りのセンスは目を見張るものがある。5年間のインターシップとしてオーハイのアダム・トルーマックのもとでワイン造りを学ぶ。その後、ストルプマン・ヴィンヤード(シラーで有名、現職ワインメーカー)や、旧所有者イブニング・ランド・ヴィンヤード時代にこの畑の素晴らしさを見抜き、その個性を表現していく。 ドメーヌ・ド・ラ・コート エステート ピノ・ノワール 2022 DDLC Estate Pinot Noir 品種:ピノ・ノワール 100% 畑:16ha ある自社畑から、単一区画としてリリースするセレクションから外れたキュヴェと、まだ単一区画としてリリースしない区画をブレンド。エステート内でも土壌は様々。シルト、粘土、ローム堆積土壌(粘土より粗い礫が混じる)、ダイアトメイシャスのスレートなど。2018 年より新しいラベル DDLC となり、エステートの味わいを代表するエントリーワインとなるが、生産量は単一区画と変わらない 600 ケース程。年により区画の比率は変わっていく。 2022ヴィンテージ:短い冬から、冷涼で長い春と夏へとスムーズに移行した魅力的なヴィンテージ。8 月最後の数日で猛暑に見舞われたが、ブドウ畑の管理、ワイナリーチームの努力によってワインは慎重に造られた。果実味と力強さを示し、特徴的なアロマのリフト、しっかりとしたタンニン、驚異的な熟成能力によって支えられている。 醸造:天然酵母で自然のままのゆっくりとした醗酵を行う。コンクリート/ステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行う。仏産樽にて 10 ヶ月熟成(数年使用の樽)、ノン・フィルター、人工的な清澄なしに瓶詰。生産量:659 ケース テイスティング・コメント:他のカリフォルニア・ピノ・ノワールと一線を画すワインの特徴は、しっかりと完熟しなか ら、ワインになると決して果実味のジューシーさだけが前面に出ず、落ち着いた旨味と様々な複雑な要素が絡み合う。 強調された下草と野生の森のキノコが、チェリーと赤スグリの太陽に温められた風味と絶妙にマッチしている。テクスチャーは粗くもなく細かくもなく、その中間。密度感と噛み応えがあり、香りと同様に舌も楽しませてくれる。 Parker Point 93P、Wine Advocate Dec. 2022 by Eric Brooks サンタ・リタ・ヒルズに見いだされた白亜の土壌。ピノ・ノワールに特化し目指すは… ドメーヌ・ド・ラ・コートは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの一番海に近い西の端、標高約220mの丘の上に点在する5-7ブロック約合計9haの畑からワインを造る。元はブルゴーニュのコント・ラフォンがコラボしてワインをオレゴンで造る「イブニング・ランド・ヴィンヤーズ」が所有していたが、2012年より交渉が始まり、2013 年初めには、全米でも秀逸なレストラン・グループ=マイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わりワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で購入し、ドメーヌ(ブルゴーニュ式)=英語ではエステート=つまり管理が行きとどいた自社畑からワインを造る「ドメ ーヌ・ド・ラ・コート」を設立。 畑は、5つの区画「ブルームス・フィールド」、「ラ・コート」、「セイレーンズ・コール」、「メモリアス」、「ジュリエット」の区分からなる。 2022年現在、エステート内を開墾し、新しい区画を増やし、また検証を十分行った上で、品種、台木の植え替えも行っている。サンタ・イネズ川の川底から220m 急峻に切り立った丘の上にあり、海まで約11kmとAVAの中では一番海に近い為、涼しく、風も強いが、畑は斜面南東を向いている為、強風には直接当たらない。2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなる。薄い粘土質の表土の下は真っ白。シャンパーニュの石灰質土壌、シャブリのキンメリジャン、プイィ・フュメのシレックス、ブルゴーニュのシャンボール・ミュジニーやシャサーニュ・モンラッシェの石切り場に見られるアルジロカリケールなどを思わせる風景はミネラル感溢れるシャルドネ&妖艶なピノ・ノワールが造られる可能性を秘めた約束された地「プロミスト・ランド」のよう。二つの土壌の一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含む。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い。更にシェール土壌(頁 岩)堆積物が堆積し圧迫され、薄く割れる(スレートや礫という)土壌も含まれる。 畑は2007年、まだイブニング・ランド所有の時代にサシ・ムーアマンとクリス・キング(二人ともこの土地に魅了されドメーヌ・ド・ラ・コートにてその夢の続きを体現している)が、植樹にかかわり、カリフォルニアの伝統的優秀なクローン(マウント・エデン、スワン、カレラ )と少しのブルゴーニュ・クローンを、この地区では前例のないほど密植。4,000本~7,000本/エーカーは、1ヘクタールに換算すると1万本から1万8千本(ロマネ・コンティが1万本/ha と言われているのでいかにこの畑が密植かわかる)。それぞれの樹が互いにストレスを感じ、下へ下へと根を伸ばし、個性豊かな土壌の成分を吸い上げる。6つの畑はそれぞれ地質、方位、標高、微気候が違い、たった 16haの集合体であっても比類なきクリュの違いを表現できることは驚きに値する。ブルゴーニュ・コート・ドールの村々の特級・一級の各区画や、いまや名高いカレラが造るマウント・ハーランのジャンセン、セレック、ミルズ、リードなどのように近い将来この畑もその個性が認知されるようになるであろう。2019年畑の周りはブルゴーニュ、シャンパーニュ、ナパ・ヴァレーのプレミアム・ワインの生産者がこぞって畑を買い 、葡萄を調達してワインを造ろうとしている。ラージ&サシの先見の明と酒質が認められた証拠。 ~グラン・クリュ・クラスのシャルドネ、ピノ・ノワールの条件:「海の堆積物土壌、東を向いた斜面中腹、冷涼」を満たす~ 秀逸なワインは畑から造られる。畑は有機栽培、ワイン造りは「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするにすぎない。
12650 円 (税込 / 送料別)
赤ワイン フルボディ アメリカ/カリフォルニア【全品ポイント2倍!10日01:59まで】ピノ ノワール ブルームス・フィールド(サンタ・リタ・ヒルズ)/ドメーヌ・ド・ラ・コート 2022 750ml 年 【赤ワイン】【フルボディ】【正規品】【アメリカ ギフト 贈り物 プレゼント】
■ ご確認ください ■ 当該商品は自社販売と在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく可能性があります。 様々な贈り物にご利用いただけます。 季節のご挨拶 お正月 御年賀 お年賀 御年始 母の日 父の日 初盆 御中元 お中元 残暑御見舞 残暑見舞い 敬老の日 寒中お見舞 クリスマス プレゼント お歳暮 御歳暮 春 夏 秋 冬 日常の贈り物 内祝い 御見舞 退院祝い 全快祝い 快気祝い 快気内祝い 引っ越し 志 進物 寸志 粗品 のし 熨斗 挨拶ギフト お返しギフト 新築祝い 引っ越し祝い 退職祝い ギフト お祝い 御祝い 金婚式御祝 銀婚式御祝 御結婚お祝い ご結婚御祝い 御結婚御祝 結婚祝い 結婚内祝い 結婚式 御新築祝 新築御祝 新築内祝い 祝御新築 祝御誕生日 バースデー バースディ バースディー 昇進祝い 昇格祝い 就任 御礼 お礼 謝礼 御返し お返し お祝い返し 御祝いDOMAINE DE LA COTE ドメーヌ・ド・ラ・コート ドメーヌ・ド・ラ・コートは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの一番海に近い西の端、標高約250m の丘の上に点在する5-7箇所のブロック合計16haの畑からワインを造る。サンタ・イネズ川の川底から200m急峻に切り立った丘の上にあり、海まで約10kmとAVAの中では一番海に近い為、涼しく、風も強いが、畑は斜面南東を向いている為、強風には直接当たらない。2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、シレシャス(結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含む)とダイアトメイシャス(海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い)ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノ・ノワールが造られる土壌。しかし、土壌が良いだけで誰もが傑出したワインを造れるわけではない。 「 Rajat Parr / ラジャ・パー」 オーナー・ディレクター 全米で有名なマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターを努める彼が求めるワインは、料理と合わせることにより、双方が引き立ち、相乗効果を生み出すもの。つまり、酸と果実のバランスが取れ、フィネスがあるもの。ラジャ・パーとワインメーカーのサシ・ムーアマンは「サンディ」のワインも一緒に造る。ラジャ・パーは食のオスカーと言われるジェームス・ビアード・アワードを著作「シークレット・オブ・ソムリエ」で受賞するほど、全米では有名人であり、彼の情熱とブルゴーニュや世界の秀逸なワインに対する審美眼とそれをまとめ上げる才能は傑出している。 「 Sashi Moorman / サシ・ムーアマン」オーナー・ワインメーカー カリフォルニア生まれ、日系2世で本名は「武蔵」という。ソフトで静かな印象ながら、真面目で、情熱的。ワイン造りのセンスは目を見張るものがある。5年間のインターシップとしてオーハイのアダム・トルーマックのもとでワイン造りを学ぶ。その後、ストルプマン・ヴィンヤード(シラーで有名、現職ワインメーカー)や、旧所有者イブニング・ランド・ヴィンヤード時代にこの畑の素晴らしさを見抜き、その個性を表現していく。 ピノ・ノワール ブルームス・フィールド(サンタ・リタ・ヒルズ)2022 Pinot Noir Bloom’s Field-Sta.Rita Hills- 品種:ピノ・ノワール 100% 畑:ブルームス・フィールド3haオーガニック栽培植樹された日が「ブルームス・デイ6月16日(2007年)」であったことから命名した畑。自社畑の中で西端の斜面にあり、海を直接望むことができる(西へ約10km)。薄い表土は粘土質で鉄分を多く含み、その下はシェール(頁岩)。水はけが良く、傑出したミネラル感をもたらす。霧と海からの冷たい風の影響を受け非常に涼しく、このストレスから、自社畑の中でも一番小さな房となる。色合い、アロマ、果実味とも凝縮感に富むが、高い酸をキープでき、ワインが生き生きとしたエネルギーに満ち溢れる。クローンはマウント・エデン、スワン、カレラを通常は区画分けするところ、畝毎交互に植え、収穫は一緒に行う。 2022ヴィンテージ:短い冬から、冷涼で長い春と夏へとスムーズに移行した魅力的なヴィンテージ。8 月最後の数日で猛暑に見舞われたが、ブドウ畑の管理、ワイナリーチームの努力によってワインは慎重に造られた。果実味と力強さを示し、特徴的なアロマのリフト、しっかりとしたタンニン、驚異的な熟成能力によって支えられている。 醸造:天然酵母で自然のままのゆっくりとした醗酵を行う。コンクリート/ステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行う。仏産樽にて10ヶ月熟成(新樽30%)、ノン・フィルター、人工的な清澄なしに瓶詰。生産量:808ケース テイスティング・コメント:ブルームス・フィールドは毎年必ず同じ個性をしっかりと表現してくれる。それは、昼夜吹く涼しい海風による影響と痩せたミネラル溢れる土壌によるストレスがかかる為、小粒で凝集した粒となり、溌剌とし凝縮した果実、塩味と海苔のようなミネラル感が表現される。畑上部の鉄分を多く含む粘土質土壌の葡萄と、下部の海洋性土壌のミネラル感が複雑な味わいを表現する。2022 年はピュアでジューシーな熟したブラックチェリーとブラ ックベリー、プラム、ブラウンシュガー、ダークチョコレート、シナモン、土っぽいスパイス、新緑の葉や紅茶のような爽やかで香ばしい香りが魅力的。 厚く豊かなタンニンがしっかりと編まれたニットのようで、今は最初の一口目のインパクトが強いが、時間が経つにつれて、濃密でベルベットのような質感がしなやかになっていくのを観察する楽しみがある。 Parker Point 94P、Wine Advocate March 2022 by Erin Brooks サンタ・リタ・ヒルズに見いだされた白亜の土壌。ピノ・ノワールに特化し目指すは… ドメーヌ・ド・ラ・コートは、サンタ・リタ・ヒルズAVAの一番海に近い西の端、標高約220mの丘の上に点在する5-7ブロック約合計9haの畑からワインを造る。元はブルゴーニュのコント・ラフォンがコラボしてワインをオレゴンで造る「イブニング・ランド・ヴィンヤーズ」が所有していたが、2012年より交渉が始まり、2013 年初めには、全米でも秀逸なレストラン・グループ=マイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わりワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で購入し、ドメーヌ(ブルゴーニュ式)=英語ではエステート=つまり管理が行きとどいた自社畑からワインを造る「ドメ ーヌ・ド・ラ・コート」を設立。 畑は、5つの区画「ブルームス・フィールド」、「ラ・コート」、「セイレーンズ・コール」、「メモリアス」、「ジュリエット」の区分からなる。 2022年現在、エステート内を開墾し、新しい区画を増やし、また検証を十分行った上で、品種、台木の植え替えも行っている。サンタ・イネズ川の川底から220m 急峻に切り立った丘の上にあり、海まで約11kmとAVAの中では一番海に近い為、涼しく、風も強いが、畑は斜面南東を向いている為、強風には直接当たらない。2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなる。薄い粘土質の表土の下は真っ白。シャンパーニュの石灰質土壌、シャブリのキンメリジャン、プイィ・フュメのシレックス、ブルゴーニュのシャンボール・ミュジニーやシャサーニュ・モンラッシェの石切り場に見られるアルジロカリケールなどを思わせる風景はミネラル感溢れるシャルドネ&妖艶なピノ・ノワールが造られる可能性を秘めた約束された地「プロミスト・ランド」のよう。二つの土壌の一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含む。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い。更にシェール土壌(頁 岩)堆積物が堆積し圧迫され、薄く割れる(スレートや礫という)土壌も含まれる。 畑は2007年、まだイブニング・ランド所有の時代にサシ・ムーアマンとクリス・キング(二人ともこの土地に魅了されドメーヌ・ド・ラ・コートにてその夢の続きを体現している)が、植樹にかかわり、カリフォルニアの伝統的優秀なクローン(マウント・エデン、スワン、カレラ )と少しのブルゴーニュ・クローンを、この地区では前例のないほど密植。4,000本~7,000本/エーカーは、1ヘクタールに換算すると1万本から1万8千本(ロマネ・コンティが1万本/ha と言われているのでいかにこの畑が密植かわかる)。それぞれの樹が互いにストレスを感じ、下へ下へと根を伸ばし、個性豊かな土壌の成分を吸い上げる。6つの畑はそれぞれ地質、方位、標高、微気候が違い、たった 16haの集合体であっても比類なきクリュの違いを表現できることは驚きに値する。ブルゴーニュ・コート・ドールの村々の特級・一級の各区画や、いまや名高いカレラが造るマウント・ハーランのジャンセン、セレック、ミルズ、リードなどのように近い将来この畑もその個性が認知されるようになるであろう。2019年畑の周りはブルゴーニュ、シャンパーニュ、ナパ・ヴァレーのプレミアム・ワインの生産者がこぞって畑を買い 、葡萄を調達してワインを造ろうとしている。ラージ&サシの先見の明と酒質が認められた証拠。 ~グラン・クリュ・クラスのシャルドネ、ピノ・ノワールの条件:「海の堆積物土壌、東を向いた斜面中腹、冷涼」を満たす~ 秀逸なワインは畑から造られる。畑は有機栽培、ワイン造りは「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするにすぎない。
16830 円 (税込 / 送料別)
プレゼント ワイン お酒 お土産 誕生日 送料無料 ピエモンテ アスティ バルベーラ赤ワイン Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ グラダーレ 2019 750ml 【正規輸入品】 別当送料
Villa Terlina ヴィッラ テルリーナ バルベーラ ダスティ グラダーレ 2019 石灰と粘土質が混ざる土壌に植わる樹齢40年以上のバルベーラ。グラダーレを口にしたときの喜ばしさ、幸福感から「パーティのためのワイン」と表現されることもあります。 生産者パオロ・アッリアータ氏が語る「グラダーレ」について石灰と粘土質が混ざる土壌に植わる樹齢40年以上のバルベーラ。私はこのグラダーレを「アーシ-」なワインと表現しているのですが、友人の一人で大変高名なワインの生産者はこのグラダーレのことを「パーティのためのワイン」と評しています。その意味はグラダーレを口にしたときの喜ばしさ、幸福感からのことで、魅惑的で、女性的だ、というようなニュアンスも含まれています。ワインテイスティングブラックベリーやダークチェリーのアロマ。スパイスの要素をまとい複雑味が感じられます。果実の濃縮感が素晴らしく、上品で繊細。 ※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。 ■生産者:ヴィッラ テルリーナ ■生産地:イタリア > ピエモンテ州アスティ ■生産年:2019年 ■タイプ:赤ワイン ミディアムボディ ■原材料:バルベーラ100%(1955、75年植樹、マサルセレクション) ■アルコール:14.5% ■内容量:750ml ■醸造:天然酵母で発酵。 ■熟成:フレンチバリックで約30ヶ月の熟成。その後瓶熟6ヶ月。 ■年間生産本数:20000本。 ■輸入者名:株式会社徳岡 ■在庫について 商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。 Villa Terlinaヴィッラ テルリーナバルベーラの底知れぬ潜在能力を引き出すピエモンテ、アスティ県。人口1600人そこそこという田舎村アリャーノ テルメの小高い丘にセラーを構えるヴィッラ テルリーナ。バルベーラに特化した自然派の先駆者として名高い「トリンケーロ」と同じ村の生産者です。チョークを母岩に泥灰土や石灰土に覆われたアリャーノ テルメの土壌は厳格なミネラルを果実に与え、また隆起に富んだ地形は水はけの良さをもたらすなど、繊細で透明感に満ち、かつフローラルなブドウを育みます。剥き出しのテロワールワインを目指す生産者にとって、取り組むべき最上の条件がここにあるといえるでしょう。特にヴィッラ テルリーナでは白亜石灰質の土壌が一部、結晶化した水晶として表土に顔を出しているという特別な区画を「モンシクーロ」という名前で所有しています。オーナーは63歳(2021年現在)のパオロ アッリアータさん。オーナーといってもパオロさんただ一人で7haのブドウ畑の世話をし、そこから年間25000~30000本のワインをボトリングしています。元々軍に務めるパオロさんでしたが、それまで趣味だったワインへの情熱を抑えきることが出来ず、ワインづくりへと人生の舵をきることになったのが30歳の時。ボルドー大学とボーヌ醸造学校のそれぞれの特別コースで醸造学を修めた後、トスカーナ(88年~91年;ニッタルディ)ドイツ(92年~93年)、フランス(93年~;カノン ラ ガフリエール)で研鑽を重ねました。その後イタリアに戻り、1996年、今のヴィッラ テルリーナのセラーと畑を購入することになります。ヴィッラ テルリーナでは当初よりビオロジコとビオディナミコを採用。ボルドー液の使用さえ行わずネトルというスギナの類をベト病対策に用いるなど、生物の多様性、自然淘汰と自然治癒力の中で大切にブドウを育てています。テロワールに忠実なワインをつくるには「ブドウ畑をポイントで見るのではなく、あくまでも周囲の自然環境の中においてブドウ畑を俯瞰的に捉えるべき」という。2002年は6月の異常な多雨により、殆どの畑でベト病が蔓延する被害をこうむりましたが、“モンシクーロ”の区画のブドウだけが健全な状態を保つことが出来たのだそう。そして、この「モンシクーロ」だけが、他の区画に先駆けてビオディナミコによって管理されていた区画だったといいます。全区画に対するビオディナミコへの体系的転換は2008年から。プレパラートの主要な調剤である500番と501番はデメテール認証をもつ近隣の有機野菜栽培メーカーから購入しています。2013年にEUビオの認証取得を経て、2016年9月にアグリ ビオ ディナミコを取得。この土地の以前のオーナーはファインワインに興味がなく、ブドウを栽培するのみで大手ワインメーカーに販売していましたが、高樹齢のブドウをそのまま引き継ぐことが出来たことも、このヴィッラ テルリーナのワインの特異性につながっています。 平均樹齢で30年。その他1955年に植えられたものや、なかには1921年に植樹されたブドウ樹も残ってるほど(全収穫量の75%が購入以前のブドウから) 。また今では殆ど栽培されなくなったウヴァリーノという貴重な黒ぶどうの栽培にも取り組んでいます。ウヴァリーノは晩熟で11月に入ってから収穫される品種。元来、病気に強く、多産な特徴を持ちますが、グリーンハーベストなど収量を制限するとラベンダーの香りにも似た、非常に高いアロマ成分をワインに与える事ができるといいます。 ワインの醸造についての考え方もシンプルで、人為的な介入を避け、ヴィンテージやそれに伴うブドウの成熟に合わせ発酵期間や熟成期間を決定。もちろん発酵には培養酵母は使用せず、自然に沸き立つ酵母によって発酵を行っています。樹齢の高い「モンシクーロ」と「ピエディフェッロ」は茎までも完璧に熟すため、これらの区画のバルベーラだけは全房発酵を行っています。マロラクティック発酵が終了するまでキューブ型のセメントタンクに置き、その後3~4ヵ月後に”フランチャ”のボトリングが始まります。それ以外のキュヴェはフレンチバリックに移しかえタンニンの重合を図ります。すべてのキュヴェで清澄、ろ過なしでボトリング。その後セラー内でゆっくりと10~12ヶ月の瓶熟を経てリリースされています。かつて海の底だったというこのエリアの潤沢なミネラルと自然な旨味とエキスが詰まった、非常に素晴らしいバルベーラ ダスティやモンッフェラート ロッソは、一部の未熟な自然派生産者とはまったく違う完成度をもって、消費者の感覚に訴えてきます。是非彼の「モンシクーロ」を試していただき、その凄味と深遠さを体感してください。そうすると“グラダーレ”や“ブリッコ フランチャ”が如何にお買い得なワインであるかをご理解いただけるでしょう。
4700 円 (税込 / 送料込)
【クール便限定】ロングビーチ ホップス ウエストコーストIPA 7.5% 473ml アメリカ カリフォルニア州 クラフトビール おすすめビール珍しい 美味しい 選んで 飲み比べ 酒のたなか 賞味期限:2026年7月10日
お酒が好まれる年間行事 季節の催事:季節のお酒 1月 お正月 元旦 年賀 初詣 成人式お神酒 お屠蘇 酒粕 しぼりたて生酒 新酒 燗酒 2月 立春 バレンタイ立春朝しぼり 3月 ひな祭り 節句 卒業式 謝恩会 退職白酒 にごり酒 4月 入学式 お花見 入社式 歓迎会花見酒 5月 ゴールデンウイーク子供の日端午の節句鯉のぼり母の日母の日ヴィンテージ酒 6月 父の日 梅酒造り ジューンブライド梅酒 父の日 ヴィンテージ酒 7月 夏休み 家族旅行 行楽 ビール クラフトビール 8月 お盆 帰省 終戦 夏祭り 盆踊り 花火 夏の生酒 生ビール 9月 敬老の日ひやおろし 10月 運動会 紅葉 行楽シーズン日本酒造り開始 日本ワイン 新酒 11月 感謝祭 ヴォージョレヌーボー 12月 クリスマス 年末 師走 お歳暮 お礼シャンパンスパークリングワインスパークリング日本酒 通年 オンライン飲み会 家のみ うちのみ 乾杯 赤ちゃん誕生 誕生日 結婚式 初節句 還暦 古希 古酒 熟成酒 ヴィンテージ酒 記念酒 法要 祝賀式 建前 建瑞 棟上げ式 美味しい 珍しい うま味 辛口 甘口 食前酒 食中酒 食後酒 コク 淡麗 濃厚 冷酒 おしゃれ かわいい 飲みやすい シュワシュワ 泡泡 トクトク シュワー暗い海の底から現れた鮫のように狂暴で鮮烈なホップの苦みが襲い掛かってきます。ワールプールに投入したラカウ、ネルソン、モザイククライオ、モザイク、シムコーホップによる柑橘や松感が波のように押し寄せ、気付いたらもうヤツの縄張りの中に・・・ 1本の重さは600g。配送サイズは1本で55サイズ・2キロです。配送用カートンは使用済みのものを使わせていただく場合があります。ご了承ください。 他のクラフトビールもございます。選んで飲み比べてみてください。 お酒は20歳以上の方に販売いたします。 20歳以下の方はご購入はできません。 当店は、送料をお客様にご負担していただいています。ご注文確定、ご請求総額は「酒を愉しもう屋 酒のたなか」のサンクスメールにてお知らせいたします。ご確認いただければ幸いです。 We kindly request our customers to cover the shipping costs. Upon order confirmation, the total billing amount will be communicated to you in the '酒を愉しもう屋 酒のたなか' thank-you email. We appreciate your confirmation.
1320 円 (税込 / 送料別)
ダミア カバ ブルット NV アルティガ フステル社 瓶内二次醗酵=シャンパーニュ製法 D.Oカバ 白 辛口 サクラワインアワード2024金賞受賞
■商品名ダミア・カバ・ブルット・NV・アルティガ・フステル社・瓶内二次醗酵=シャンパーニュ製法・D.Oカバ・白・辛口・スパークリングワイン・750ml・サクラワインアワード2024金賞受賞 ■英名Damia Cava Brut N.V Artiga Fustel D.O Cava ■商品説明高級スパークリング愛好家大注目!高級カヴァファン大注目!全ては飲み手のために!造り手はニューヨーク屈指の高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを勤めたマルティー ケール氏が“美味しい”“お洒落”“お買い得”の3拍子が揃った情熱のスペインワインを!というコンセプトのもと、地中海をのぞむ古都バルセロナ近郊のペネデスを本拠地に立ち上げたボデガス!アルティーガ・フュステル!輸入元様のコメントは「アルティーガ・フステルは2002年、マルティー・ケール氏率いる若いながらもワイン業界での経験豊富な少数のチームによって、スペイン カタルーニャ地方のビラフランカ・デル・ペネデスで設立されました。マルティー・ケール氏は美食の都ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めるなかで「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指すようになりました。その夢を叶えるべく立ち上げたアルティーガ・フステルでは、スペイン国内の優れた造り手と協力して、伝統を活かしながらもモダンなスタイルのワイン造りを行っています。現在は本拠地のカタルーニャの他、カンポ・デ・ボルハ、ラ・マンチャ、アリカンテ、フミーリャ、リオハなど様々な地域でワインを生産。カタルーニャ地方では1637年から続く歴史あるワイナリーと提携し、高品質なカバ「ダミア」を生み出しています。ペネデスD.O.の中でも標高が高く、スペインでも洗練されたワインを産出するエリアとして知られるアルト・ペネデスの中心に位置するワイナリーで、1637年に地元の名家同士の結婚を機に生まれました。1968年、設立から約300年後にはワイナリー初のカバが生まれ、今日まで彼らの子孫によって継承されています。ダミアに使用されるブドウの栽培には、殺虫剤や除草剤などの化学薬品は全く使われず、肥料の使用もしない、完全なオーガニックでブドウが栽培されています。品質に注力し続けられるよう、生産量は厳しく抑えられています。ブドウは全て手摘で収穫された後、さらに選果台で厳しく選別し、収穫されたブドウのうち高品質のブドウのみを選び抜きます(残りは近隣の生産者に販売されます)。こうして選別されたブドウは優しく圧搾され、モストフロールと呼ばれる第1搾汁のみがステンレスタンクにて18-20℃に管理されながら醗酵へと進みます。また、更なるこだわりとして完全手作業でのルミアージュ(動瓶)が挙げられます。地下セラーでは5人の根気強いベテラン職人たちが、一度に8分の1ずつ瓶を回転させる動瓶作業を約20日間続けます。今では機械が主流ですが、この骨の折れる作業を丁寧に行ってこそ生まれる品質をワイナリーは大切にしています。デゴルジュマンと門出のリキュールの添加は受注を受けてから行うことで、全てのボトルが最高のフレッシュさを保つよう配慮されています。ワイナリーの土壌は石灰質で、はるか昔は海の底にあった土地のため、今でも牡蠣の貝殻などの化石が畑から出てくることがあります。ほとんどが砂や石灰で構成されており、素晴らしい品質のワインを造るのに適しています。また、家族経営により守られてきたブドウ樹は、平均樹齢15-30年。古いものでは樹齢70年のものまであります。ワイナリーの製品には100%自社畑のブドウを使用。土壌特性や品種によって、60haの畑を22の区画に分けて管理しています。全生産量のうち、上質なブドウのみ(約75%)を自社ワインに使用し、他(約25%)は外部へ販売しています。ペネデスで何百年にもわたり栽培されてきたこのユニークな品種は、ワイナリーにとっては代表的な品種です。ワイナリーの敷地には50年以上の樹齢を誇るブドウ樹もあります。白ワインに50%以上使用することで、熟成のポテンシャル、バランスのとれた酸味、フレッシュな味わいをワインに与えます。」この“ダミア・カバ・ブルット”は、砂質、粘土質土壌からのビオロジックの樹齢60年の古樹ブドウ(シャレロ50%、マカベオ40%、パレリャダ10%)を瓶内二次発酵!瓶内熟成18~24ヶ月熟成で造られるモストフロールと呼ばれる第一搾汁100%の贅沢なカバ!本格派辛口スパークリングワイン!サクラ・アワード2024金賞受賞!ジルベール&ガイヤール2023金賞受賞!ベルリーナ・ワイン・トロフィー2023金賞受賞!クリーミーな泡と爽やかな口当たりで食事にとても良く合います!多くの星付きレストランに愛される高品質カバ!食事にもとてもよく合います!大人気ダミア・カバ・ブルット(ブリュット)が待望入荷! ■商品番号0400001011805 ■生産年[NV]年 ■タイプ白・辛口 スパークリング(泡) ■品種/セパージュ アッサンブラージュシャレロ50%、マカベオ40%、パレリャダ10% ■生産者アルティガ・フステル社 ■生産地スペイン/カタルーニャ/D.Oカバ ■内容量750ml ■注意文4997678454982■ぶどう品種:シャレロ50%、マカベオ40%、パレリャダ10% ■発酵・熟成:ステンレスタンクにて18-20℃に管理されながら発酵、瓶内二次発酵、瓶内熟成18~24ヶ月熟成 ■樹齢:60年 ■土壌:砂質、粘土質土壌 ■収穫:全て手摘で収穫された後、さらに選果台で厳しく選別 この“ダミア・カバ・ブルット”は、砂質、粘土質土壌からのビオロジックの樹齢60年の古樹ブドウ(シャレロ50%、マカベオ40%、パレリャダ10%)を瓶内二次発酵!瓶内熟成18~24ヶ月熟成で造られるモストフロールと呼ばれる第一搾汁100%の贅沢なカバ! 本格派辛口スパークリングワイン!サクラ・アワード2024金賞受賞!ジルベール&ガイヤール2023金賞受賞!ベルリーナ・ワイン・トロフィー2023金賞受賞! クリーミーな泡と爽やかな口当たりで食事にとても良く合います!多くの星付きレストランに愛される高品質カバ!食事にもとてもよく合います!大人気ダミア・カバ・ブルット(ブリュット)が待望入荷!
1540 円 (税込 / 送料別)