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<P5倍▼3月25日24時まで> マタヒウィ エステート ソーヴィニヨンブラン ワイララパ [2023] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

【セール 25%OFF】スタッフ一押し!<P5倍▼3月25日24時まで> マタヒウィ エステート ソーヴィニヨンブラン ワイララパ [2023] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

ニュージーランドの銘醸地のひとつ、ワイララパの家族経営のワイナリー「マタヒウィ」が造る、高品質・サステナブル・コスパに優れたソーヴィニヨンブラン!■生産者のコメントこの活気に満ちた香り高いワインは、ハーブやパッションフルーツ、グーズベリーといった、ソーヴィニヨン・ブランらしい伝統的な香りが広がります。口当たりは濃厚で生き生きとしており、熟した柑橘類の風味に、すっきりとしたミネラルの余韻が続きます。気軽に楽しめる一本で、シーフードやパスタ料理との相性も抜群です。■栽培についてニュージーランド・ワイララパに位置する自社畑のブドウを使用しています。マタヒウィでは、複数の異なる区画でソーヴィニヨンブランを栽培しており、それぞれに異なるキャノピー管理(樹冠管理)技術を取り入れることで、ブドウから多彩で複雑な風味を引き出しています。■醸造についてワイナリーでは、畑からもたらされるピュアな果実の風味を素直に引き出しながら、醸造の工夫によって複雑さを加え、奥行きのあるワインに仕上げることを重視しています。そのため、低温でも発酵可能な酵母を使用し、タンク発酵によって果実本来の風味をしっかりと保持しています。アルコール度12.5%。■マタヒウィについて「サステナブルな家族経営ワイナリー」自然豊かなニュージーランド北島・ワイララパ地方、マスタートン郊外に広がるマタヒウィ・エステートは、2002年にアラステア・スコット氏によって設立された家族経営のワイナリーです。冷涼な気候と水はけのよい土壌に恵まれたこの地で、サステナブルな農法を取り入れながら、高品質なワイン造りに取り組んでいます。畑では化学肥料の使用を極力抑え、海藻や腐植酸を活用した自然由来の資材を使用。クローバーやオーツ麦などの間作植物による土壌改良に加え、冬の羊の放牧、夏の葉の間引きなど、自然との共生を実践することで畑の生物多様性を高めています。こうした取り組みは、ニュージーランド・ワイン業界の持続可能なプログラム、厳格な「Sustainable Winegrowing NZ(SWNZ)」認証によって裏付けられています。醸造を手がけるのは、数々の金賞やトロフィーを獲得してきた実力派ワインメーカー、マイルズ・ディニーン氏。エレガントでピュアな味わいを追求し、テロワールの個性を映し出すピノ・ノワールや、爽快感あふれるソーヴィニヨン・ブランなど、多彩なワインを生み出しています。中でもフラッグシップの「Holly Pinot Noir」は、国際的なコンクールでも高く評価される逸品です。ラインアップは、親しみやすい「ME by Matahiwi」シリーズから、上質な味わいのプレミアムレンジ「Holly」まで幅広く展開。日の食卓から特別な日の一杯まで、さまざまなシーンで楽しめるワイナリーです。環境にやさしく、味わい深く、価格も魅力的。そんな今の時代にふさわしい、マタヒウィ・エステートのワインをぜひお試しください。原語表記:Matahiwi Estate Sauvignon Blanc Wairarapa[2023]ワイン生産地: ニュージーランド/ワイララパ品種: ソーヴィニヨンブラン100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: - メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

2458 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> クライン クラシック ソーヴィニヨンブラン ノース コースト [2023] ≪ 白ワイン カリフォルニアワイン ≫

【セール 40%OFF】スタッフ一押し!<P5倍▼3月25日24時まで> クライン クラシック ソーヴィニヨンブラン ノース コースト [2023] ≪ 白ワイン カリフォルニアワイン ≫

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるソーヴィニヨン・ブランです!■テイスティング・コメント香りにはパパイヤやハネデュー・メロン、レモンライムといった、トロピカルで爽やかなアロマが感じられます。口に含むと、ミディアムボディで、キリッと活き活きとした酸が全体を引き締めます。味わいはグラニースミス・アップルや和梨、レモン、キウイなどのフレーバーが重なり、フレッシュでジューシー。余韻は長く、果実の旨みが心地よく続きます。■栽培についてカリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを使用しています。ブドウは、ノース・コースト各地の契約農家から調達され、主にレイク郡産が中心です。昼は暑く、夜は冷涼という気候条件と、高地特有の環境により、酸が鮮やかでキリッと引き締まった風味のブドウが育ちます。ソラノ郡のススーン・ヴァレーやメンドシーノなど、多様な産地の特性を組み合わせることで、ソーヴィニヨン・ブランらしい品種の個性と生き生きとした活力が見事に表現されています。ちなみに、ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。■醸造について収穫後、ブドウは除梗し、果汁を優しく抽出したのち、48時間静置して清澄化します。その後、低温発酵によって果実味を引き出し、培養酵母を用いて品種特有のアロマと風味を際立たせました。発酵後は冷却・ろ過を経てボトリングされます。アルコール度数13.5%。■クライン・ファミリー・セラーズについて「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。原語表記:Cline Classic Sauvingnon Blanc North Coast[2023]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト品種: ソーヴィニヨンブラン容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: - メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

2178 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> クライン クラシック カベルネソーヴィニョン ノース コースト [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン ≫

【セール 40%OFF】スタッフ一押し!<P5倍▼3月25日24時まで> クライン クラシック カベルネソーヴィニョン ノース コースト [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン ≫

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるカベルネ・ソーヴィニョンです!■テイスティング・コメント香りにはカシスやボイセンベリー、ブルーベリーといった黒系果実のアロマが広がります。口に含むと、フルボディでリッチな味わいが感じられ、バランスの取れた酸が全体を引き締めています。ブルーベリーやブラックベリークリスプの果実味に、シナモンやクローブのスパイスが重なり、余韻は長く力強く続きます。■栽培についてカリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたカベルネ・ソーヴィニョンを使用しています。ブドウは、メンドシーノ郡で丁寧な栽培管理を行う家族経営の農家から調達されています。ホップランドやユカイア周辺の西向き斜面にある畑では、豊富な日照を受けながらも沿岸の冷涼な影響を受けることで、低収量かつ長い成熟期間を経て、完熟したブドウが育ちます。ちなみに、ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。■醸造についてブドウは夜間に手摘みで収穫され、100%除梗後、タンクで自然発酵を開始します。発酵中は2週間にわたり、1日2~3回のポンピングオーバーを実施。圧搾後、45%新樽のアメリカンオークで15か月間熟成させ、その間にマロラクティック発酵も行います。最終的にブレンドを行い、瓶詰めされます。アルコール度数14%。■クライン・ファミリー・セラーズについて「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。原語表記:Cline Classic Cabernet Sauvignon North Coast[2022]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト品種: カベルネソーヴィニョン容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: - メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

2508 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> ミルトン シュナンブラン テ アライ ヴィンヤード [2022] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

ニュージーランド産シュナンブランの最高峰<P5倍▼3月25日24時まで> ミルトン シュナンブラン テ アライ ヴィンヤード [2022] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

ニュージーランドで初めてビオディナミでのワイン造りを手掛けた「ミルトン」の手によるシュナンブラン。ニール・ベケット氏による著書「死ぬ前に飲むべき1001のワイン」にも掲載された、ニュージーランド産シュナンブランの最高峰といわれる逸品です。■輸入元のコメントフレッシュなライム、白い花、クチナシ、きんかん、熟した洋梨の香り。オイリーでスパイスのニュアンスがあり、余韻のほろ苦さが心地良く、味わいはドライです。■栽培についてニュージーランド・ギズボーンに位置する、自社畑「テ・アライ・ヴィンヤード」から収穫されたシュナン・ブランを使用しています。この畑は灌漑を行わない乾地農業を行い、BioGroのオーガニック認証とDemeterのビオディナミ認証を受けています。また海からわずか5kmの距離にあるため、海に近い環境が南太平洋特有のスタイルを生み出しています。ギズボーンのこの地域は「死ぬ前に訪れるべき場所」と言われるほど美しい場所ですが、この言葉はまさにこのワインを表現するのにふさわしいと感じます。また、テ・アライ川から立ち込める秋の霧により、時折貴腐が発生します。この霧と沈泥土主体の土壌が、ワインに複雑なテクスチャーやボディ、そして自然な甘味をもたらします。ミルトンが「試金石」として参考にするフランスのロワール渓谷では、シュナン・ブランが類似した特徴を持つ力強いワインを生み出しており、このワインもその伝統を感じさせる仕上がりです。■醸造についてミルトンが掲げる「シュナン・ブランから世界最高峰のワインを生み出す」という決意は、長年にわたる挑戦であり、まるでファンタジーを瓶詰めするかのような試みです。2022年のこのワインは、手摘みで収穫されたブドウを4回にわたって選果しました。収穫したブドウは、果梗を丁寧に取り除き、長時間かけてゆっくりとプレスします。得られた果汁は、栄養分が行き渡るように細かなオリと共に短時間だけ静置されました。発酵と熟成は、デミ・ミュイ(demi-muids)と呼ばれる600Lの大きなオーク樽とステンレススチールタンクで行います。ワインはこれらの容器で時間をかけて成熟し、過度なオークタンニンの影響を受けることなく、繊細な果実の香りがしっかりと保たれる仕上がりとなります。最終的な清澄は自然のまま行われました。また、瓶詰め前には酵母が残っていないかを確認するためにフィルタリングが施されています。アルコール度10.5%。■ミルトンについてミルトン・ヴィンヤーズは、1984年にジェームスン&アニー・ミルトン夫妻が設立しました。ニュージーランドにおけるビオディナミのパイオニアとして、今日では、その品質の高さや、栽培や醸造に対する姿勢などがニュージーランド国内は、もとより海外の多くの著名な評論家やワイン愛好家から大きな賞賛を集めています。ミルトン・ヴィンヤーズは、すべての畑で、伝統的な方法でのワイン造りを実践しており、殺虫剤、除草剤、殺菌剤や化学肥料などは一切使いません。彼らの手掛けるワインは、丁寧に育てたブドウが持つパワー・個性を最大限に引き出す、果実味豊かでエレガントな味わいが特徴です。原語表記:Millton Chenin Blanc Te Arai Vineyard[2022]ワイン生産地: ニュージーランド/ギズボーン品種: シュナンブラン100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -

4400 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> リトライ ピノノワール ソノマ コースト [2023] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン ソノマ 高級 ≫

ソノマ・コーストの良質なピノから造られる<P5倍▼3月25日24時まで> リトライ ピノノワール ソノマ コースト [2023] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン ソノマ 高級 ≫

リトライの本拠地である、冷涼なソノマ・コーストの各地の畑から集められた良質なピノノワールをブレンドしたワインで、繊細でバランスの良い味わいが口の中に広がります。「リトライのエレガントなスタイル」を知るなら、まずこのワインから、お試しくださいませ!!■生産者のコメントこのワインは、赤い花やハイビスカス、赤リンゴ、ザクロといった果実の香りに、鉛筆の芯やハーブのニュアンスが加わった、豊かな香りが特徴です。ソノマ・コーストのブドウから造られる、この一本は、魅力的な果実味がありながら、ややしっかりとしたタンニンが感じられるバランスの取れた味わいです。そのタンニンも、口の中で酸味とともに滑らかに溶けていきます。軽やかでフレッシュな飲み口ながら、全体として非常に調和が取れており、飲むたびに満足感を与えてくれるワインです。リリース直後から素晴らしい飲み心地をお楽しみいただけますので、ぜひ一度お試しください。■栽培についてこのワインに使われるすべてのブドウは、カリフォルニア/ソノマのソノマコースト地域に位置しており、いずれも単一畑として指定されるにふさわしい優れた畑から収穫されています。ブドウ畑では、化学肥料や農薬などの人工的なものを使用せず、自然由来の肥料や土壌改良材などを活用し、ビオディナミ農法で栽培されています。ただし、認証は受けていません。■醸造についてフレンチオーク樽(新樽21%)で10か月間熟成しています。アルコール度13.0%。■リトライについてリトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(2016年にIPOBは解散)を代表するメンバーであり、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。原語表記:Littorai Pinot Noir Sonoma Coast[2023]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -

15463 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024] ≪ 白ワイン カリフォルニアワイン ≫

【セール 20%OFF】スタッフ一押し!<P5倍▼3月25日24時まで> ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024] ≪ 白ワイン カリフォルニアワイン ≫

生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!■生産者のコメント輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。■醸造について収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。原語表記:Girasole Chardonnay Mendocino County[2024]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ品種: シャルドネ100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: - メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

3344 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2019] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

「リッポンの顔」というべきワイン<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2019] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

当主ニック・ミルズ氏が目指す、リッポンの自社畑全体を表現する、「リッポンの顔」というべき一本。このワインは、リッポンの自社畑に植えられた、完全に成熟したブドウの木(Mature Vine)から生まれる赤ワインです。ちなみに、ティンカーズ・フィールドやエマズ・ブロックの単一畑ピノノワールに使用されなかったワインも、このリッポンにブレンドされるそうです。■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「93点」。2019年は、繊細なニュアンスとスパイス感を持ち、親しみやすく細部まで丁寧に造られたワインです。酸味にはジューシーなブラッドオレンジのような爽やかな風味が感じられます。このワインはしなやかで、赤系果実のフレッシュな風味が際立つエレガントな仕上がり。そして、何より心地よく幻想的なタンニンが魅力的です。飲み頃2023~2030年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)■栽培についてニュージーランド/セントラル・オタゴにあるリッポンの自社畑から収穫したブドウが使われています。ワナカ湖のロイズ・ベイ西岸、リッポンの自社畑がある北向きの斜面は、氷河の末端モレーン(氷河が削り出した岩石や土砂が、氷河の末端に堆積してできた地形)と粗い砂礫が交わる地に位置しています。土台にはシスト(片岩)が広がり、この地には地域で最も古いブドウの樹が植えられています。バイオダイナミック農法。■醸造について手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。■リッポンについて「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。「自然なワイン造り」醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?原語表記:Rippon Rippon Mature Vine Pinot Noir[2019]ワイン生産地: ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 93点ワイン スペクテイター: -点Awards: ワイナート114号:95点

6732 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> ムーンダーラ サンバサイド ピノノワール [2018] ≪ 赤ワイン オーストラリアワイン ≫

<P5倍▼3月25日24時まで> ムーンダーラ サンバサイド ピノノワール [2018] ≪ 赤ワイン オーストラリアワイン ≫

サンバ・サイドは最初にブドウを植えた時に、実を採食していた「サンバー」という鹿にちなんで名づけられています。サンバ・サイドのブドウの房は非常に小さく、1房の重さは平均約35グラムです。葡萄は信じられないほど皮が厚く、並外れて強烈なモレッロ種(サクランボ)の風味が感じられます。ブドウの約2/3は全房のまま発酵槽に入れられ、残りは破砕され、上部に被せるようにおきます。ワインは果皮と種、乾燥した茎、そして香ばしいオークから由来するタンニンの層を作り上げています。ドミニク・ローランの「マジック」バリックと言われる新樽を主に使用しています。すべてフランスのトロンセ古木から収穫された非常に厚い樽材です。■ムーンダーラについてムーンダーラの創業は1991年で、最高品質のピノ・ノワールを造ることを目標としています。ヴィクトリア州ギプスランド中央部に位置するマウント・バウ・バウ(Mt.BawBaw)のふもとに、ニール・プレンティス氏(Neil Prentice)のムーンダーラ(Moondarra)のブドウ畑があります。この畑では、主にピノ・ノワールとネッビオーロを栽培していますが、ピコリット、シャルドネ、ピノ・ビアンコ、ピノ・グリジオ、フリウラーノも少量植えています。畑は、ほとんどバイオダイナミック農法でブドウを栽培しています。灌漑も肥料も与えず、農薬の代わりにスキムミルクパウダーなどを使ってブドウを保護します。また、ガス銃が断続的に畑の上空で爆発し、音だけで鳥を追い払っています。ブドウの他に和牛の飼育も行っており、敷地内の数ヘクタールのパドックを使っています。また、ホリーズ・ガーデンというブランドから、ピノグリとスパークリング・ワインをリリースしています。ブドウはヴィクトリア州の冷涼な気候のウィットランズ高地(標高750m)の火山性土壌で栽培しています。原語表記:Moondarra Samba Side Pinot Noir[2018]ワイン生産地: オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド/マウントバウバウ品種: ピノノワール容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -

7040 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> 大沢ワインズ フライング シープ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2024] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

大沢ワインズの魅力を気軽に楽しめる入門ワイン<P5倍▼3月25日24時まで> 大沢ワインズ フライング シープ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2024] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

このフライング・シープ ソーヴィニヨン・ブランは、大沢ワインズの魅力を気軽に楽しめる、まさに入門編の一本です!自社畑の大地(土壌)と気候、そして徹底した生産管理によって育まれた高品質なブドウを使用。それぞれのブドウが持つ個性と風味を最大限に引き出し、ニュージーランドワインらしいフルーティーでピュアな味わいに仕上げています。■生産者のコメント活き活きとした酸味とフレッシュな果実味が魅力の白ワインです。フレッシュなライムや柑橘類の果皮の香りに、メロンやパッションフルーツのアロマが重なります。ほのかに繊細なグーズベリーの華やかな香りも感じられます。爽やかな酸味により、口当たりは軽やかで、すっきりとした印象。グレープフルーツのアルベド(中果皮)を思わせる繊細な風味が感じられ、後味もすっきりとしてキレが良い仕上がりです。・お薦めのお料理スモークサーモンやサーモンのマリネ、白身魚のカルパッチョ、焼き魚、アボカドとグリーンオリーブのグリーンサラダ、野菜のグリル、フィッシュ&チップス、白身魚のフライ、白身魚や魚介類のグリル、ムニエル(ハーブやタルタルソースを添えて)、鶏肉や豚肉のグリル(ハーブやタルタルソースを添えて)、シェーブル(山羊乳)チーズやハーブ入りチーズなどがおすすめです。・お薦めの提供温度:8~12℃■栽培についてニュージーランド/ホークス・ベイ西部のマラエカカオに位置する大沢ワインズの自社畑で、環境に配慮した農法で栽培したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。■醸造について収穫後、果実の凝縮感を保つため、丁寧かつ優しく圧搾を行います。新鮮な果実のアロマを引き出すために培養酵母を使用し、低温でゆっくりと穏やかに発酵させます。こうして新鮮な果実の個性を生かしながら、グラスの中で複雑な味わいを感じられるワインに仕上げています。発酵および熟成はすべてステンレスタンク(100%)で行われます。アルコール度数11.5%、pH:3.35、TA:5.30g/L、RS:<1.00g/L■大沢ワインズについて大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。原語表記:Osawa Wines Flying Sheep Sauvignon Blanc Hawke's Bay[2024]ワイン生産地: ニュージーランド/ホークスベイ品種: ソーヴィニヨンブラン100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -

2687 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> ムーンダーラ コンセプション ピノノワール [2017] ≪ 赤ワイン オーストラリアワイン ≫

<P5倍▼3月25日24時まで> ムーンダーラ コンセプション ピノノワール [2017] ≪ 赤ワイン オーストラリアワイン ≫

このコンセプションに使われるピノノワールは、北東の朝日に照らされる斜面に植えられて、南西風のストレスから守られています。このことがワインに「かわいらしさ」をもたらしています。平均的な房の重さは50g程度で、果実は小さめです。フレーバーはチェリーとイチゴが非常に強く表れています。葡萄は小さな開放型の発酵槽で破砕され、約1/3は全房のまま上に被せるように置きます。収穫時、茎はかなり乾燥しており、「アマーロ」と呼ばれる、乾燥したオレンジの皮のような、ほろ苦いタンニンをもたらします。ワイン発酵が終焉を迎えるとすぐにバリックに移されます。コンセプションでは、マダム・ルモンによって仕立てられたフランスのトロンセの新樽(ミディアム・トースト)を使用します。■ムーンダーラについてムーンダーラの創業は1991年で、最高品質のピノ・ノワールを造ることを目標としています。ヴィクトリア州ギプスランド中央部に位置するマウント・バウ・バウ(Mt.BawBaw)のふもとに、ニール・プレンティス氏(Neil Prentice)のムーンダーラ(Moondarra)のブドウ畑があります。この畑では、主にピノ・ノワールとネッビオーロを栽培していますが、ピコリット、シャルドネ、ピノ・ビアンコ、ピノ・グリジオ、フリウラーノも少量植えています。畑は、ほとんどバイオダイナミック農法でブドウを栽培しています。灌漑も肥料も与えず、農薬の代わりにスキムミルクパウダーなどを使ってブドウを保護します。また、ガス銃が断続的に畑の上空で爆発し、音だけで鳥を追い払っています。ブドウの他に和牛の飼育も行っており、敷地内の数ヘクタールのパドックを使っています。また、ホリーズ・ガーデンというブランドから、ピノグリとスパークリング・ワインをリリースしています。ブドウはヴィクトリア州の冷涼な気候のウィットランズ高地(標高750m)の火山性土壌で栽培しています。原語表記:Moondarra Conception Pinot Noir[2017]ワイン生産地: オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド/マウントバウバウ品種: ピノノワール容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: -

5544 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2020] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

「リッポンの顔」というべきワイン<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン リッポン マチュア ヴァイン ピノノワール [2020] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

当主ニック・ミルズ氏が目指す、リッポンの自社畑全体を表現する、「リッポンの顔」というべき一本。このワインは、リッポンの自社畑に植えられた、完全に成熟したブドウの木(Mature Vine)から生まれる赤ワインです。ちなみに、ティンカーズ・フィールドやエマズ・ブロックの単一畑ピノノワールに使用されなかったワインも、このリッポンにブレンドされるそうです。■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「93+点」。このワインは控えめな香り立ちで、土や灰色の岩を思わせる大地のニュアンスがあり、それが非常に魅力的に感じられます。口に含むと、チェリーやクランベリー、ザクロの果粒が弾けるように生き生きと広がり、グラファイトや鉛筆の芯、紅茶、石炭の粉塵、そして塩のニュアンスが幾重にも重なります。色調は深みがありながらも重すぎず、濃密すぎることもなく、非常に繊細な仕上がりです。シルキーなタンニンが長く余韻に残り、口の中に心地よく広がります。フレッシュでありながら、控えめで端正な佇まいを持つ、洗練されたワインです。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)■栽培についてニュージーランド/セントラル・オタゴにあるリッポンの自社畑から収穫したブドウが使われています。ワナカ湖のロイズ・ベイ西岸、リッポンの自社畑がある北向きの斜面は、氷河の末端モレーン(氷河が削り出した岩石や土砂が、氷河の末端に堆積してできた地形)と粗い砂礫が交わる地に位置しています。土台にはシスト(片岩)が広がり、この地には地域で最も古いブドウの樹が植えられています。バイオダイナミック農法。■醸造について手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。■リッポンについて「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。「自然なワイン造り」醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?原語表記:Rippon Rippon Mature Vine Pinot Noir[2020]ワイン生産地: ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 93+点ワイン スペクテイター: -点Awards: -

6771 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2020] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

リッポンの特別な区画で造られる<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2020] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

「エマズ・ブロック」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!リッポンによると、味わいの繊細なニュアンス、洗練さ、上品さ、滑らかさ、生き生きとした女性的な魅力を感じるワインだそうです。■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「95+点」。このワインは、ドライクランベリー、桜の花、グラファイト、そして乾燥したスターアニスの香りから始まります。エキゾチックでありながら控えめな佇まいを持つ香りが、ゆっくりと味わいへと誘います。口に含むと、ワイン全体を特徴づけるのはまさにタンニン。その存在は、水に落ちた一滴の血がじわりと広がるように、ワインの中で繊細に広がっていきます。このワインは、ただ味わうだけでなく、感じることができる。だからこそ、この地において唯一無二の存在となるのです。驚くほど一体感のある仕上がりで、長い余韻に至るまで途切れることなく、雑味や粗さのない完璧なバランスを保っています。飲み頃2023~2035年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)■栽培についてニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「エマズ・ブロック」から収穫したブドウが使われています。リッポンの畑の区画エマズ・ブロックは、リッポンの中でも特にユニークな区画です。ワナカ湖の湖畔に面し、東向きの斜面に広がるこの畑では、細かなシスト(片岩)砂礫の中を古代の粘土層が横切るという、特別な土壌条件が整っています。バイオダイナミック農法。このワインの名前は、ミルズ家の現在の世代へと受け継がれた高祖母(曾曾曾祖母)の「エマ」に由来しており、彼女の名がこの土地に刻まれています。■醸造について手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。■リッポンについて「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。「自然なワイン造り」醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?原語表記:Rippon Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2020]ワイン生産地: ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 95+点ワイン スペクテイター: -点Awards: -

11226 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> ジラソーレ ピノノワール メンドシーノ カウンティ [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン ≫

【セール 20%OFF】スタッフ一押し!<P5倍▼3月25日24時まで> ジラソーレ ピノノワール メンドシーノ カウンティ [2022] ≪ 赤ワイン カリフォルニアワイン ≫

魅力的な赤系果実味と心地よい余韻が広がる、環境に配慮した農法で造られたピノ・ノワールです!■生産者のコメント香りには、イチゴや白檀(サンダルウッド)、そして摘みたてのラズベリーが魅力的に広がります。口に含むと、ジューシーな赤系果実の風味にエレガントなトースト香が寄り添い、しなやかで絹のような口当たりへと移り変わっていきます。このワインの最大の魅力は、鮮やかな赤い果実の風味と、思わずもう一口飲みたくなるような誘惑的な余韻にあります。■栽培について冷涼なカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」を75%と、ワイナリー敷地内の畑(25%)で栽培したピノ・ノワールを使用。いずれも環境に配慮した農法で管理されています。■醸造について手摘みで収穫したブドウは除梗後、ステンレスタンクに入れて発酵を開始しました。果皮・種子・果汁の混合物を48時間低温で浸漬し、風味の抽出を行います。続いて酵母を加え、1日2回のポンプオーバー(櫂入れ)によって色素とタンニンをさらに引き出しました。この工程により、ピノ・ノワール本来の香りと味わいが一層際立ちます。発酵完了後は、やさしく圧搾し、フレンチオーク樽で約6か月半熟成させました。アルコール度数14.5%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。原語表記:Girasole Pinot Noir Mendocino County[2022]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: - メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

3520 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン ティンカーズ フィールド マチュア ヴァイン ピノノワール [2018] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

リッポンの特別な区画で造られる<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン ティンカーズ フィールド マチュア ヴァイン ピノノワール [2018] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

「ティンカーズ・フィールド」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!リッポンによると、層のある複雑な味わい、味わいの繊細なニュアンス、味わいのバランス、自然体の男性らしさを感じるワインだそうです。■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「95+点」。2018年は、豊かでふくよかな味わいを持つ一本です。ワインは、しっかりとした果実の厚みと弾むようなエネルギーを持ちながら、繊細なグラファイトや削った鉛筆、紅茶、スターアニスなどの香りが層を成して広がります。温暖なシーズンならではの、力強く筋肉質な表現を持つワイン。今すぐに楽しめる開かれたスタイルですが、熟成のポテンシャルも十分に秘めています。飲み頃2023~2038年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)■栽培についてニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「ティンカーズ・フィールド」から収穫したブドウが使われています。リッポンの中でも特別な区画であるティンカーズ・フィールドは、古代の噴出円錐(火山性の堆積物)によって形成された、粗いシスト(片岩)砂礫の穏やかな北向きの斜面に広がっています。バイオダイナミック農法。ティンカーズ・フィールドにはリッポンで最も古いブドウの樹が植えられており、その名はリッポンの現当主ニック・ミルズ氏の父、ロルフ・ミルズ氏のあだ名Tink(ティンク)と、彼が幼少期から夢見ていた農地にちなんで名付けられました。■醸造について手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。■リッポンについて「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。「自然なワイン造り」醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?原語表記:Rippon Tinker's Field Mature Vine Pinot Noir[2018]ワイン生産地: ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 95+点ワイン スペクテイター: -点Awards: ワイナート114号:96点

10692 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2018] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

リッポンの特別な区画で造られる<P5倍▼3月25日24時まで> リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2018] ≪ 赤ワイン ニュージーランドワイン ≫

「エマズ・ブロック」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!リッポンによると、味わいの繊細なニュアンス、洗練さ、上品さ、滑らかさ、生き生きとした女性的な魅力を感じるワインだそうです。■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「94+点」。2018年は、タンニンが際立つヴィンテージです。タンニンは口の中を駆け巡り、活気に満ちたエネルギーとダイナミックな動きを感じさせながら、味わいのあらゆる瞬間に調和しています。タンニンの骨格や質感を語らずにはいられない一本です。果実味は熟してしなやかで、赤系果実の豊かな風味とエキゾチックなスパイスのニュアンスが広がり、洗練された仕上がりです。飲み頃2023~2033年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)■栽培についてニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「エマズ・ブロック」から収穫したブドウが使われています。リッポンの畑の区画エマズ・ブロックは、リッポンの中でも特にユニークな区画です。ワナカ湖の湖畔に面し、東向きの斜面に広がるこの畑では、細かなシスト(片岩)砂礫の中を古代の粘土層が横切るという、特別な土壌条件が整っています。バイオダイナミック農法。このワインの名前は、ミルズ家の現在の世代へと受け継がれた高祖母(曾曾曾祖母)の「エマ」に由来しており、彼女の名がこの土地に刻まれています。■醸造について手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。■リッポンについて「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。「自然なワイン造り」醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?原語表記:Rippon Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2018]ワイン生産地: ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ品種: ピノノワール100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: 94+点ワイン スペクテイター: -点Awards: ワイナート114号:96点

9801 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2023] ≪ 白ワイン カリフォルニアワイン ≫

【セール 20%OFF】スタッフ一押し!<P5倍▼3月25日24時まで> ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2023] ≪ 白ワイン カリフォルニアワイン ≫

生き生きとした果実の風味に、ほのかなトースト香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!■生産者のコメント太陽をたくさん浴びて育ったシャルドネは淡い黄色。このワインは、ゴールデンアップルや熟した洋梨のようなフルーティな香りに、白コショウやバタークッキーを思わせる繊細なニュアンスが重なります。口に含むと、レモンやジューシーなパイナップルの爽やかな果実味が広がり、フレンチオーク由来のほのかなトースト香が美しく調和。ミネラル感のある酸味が全体のバランスを整え、リッチでありながらスッキリとした味わいに仕上がっています。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。■醸造について2023年9月下旬に手摘みで収穫されたブドウは、低温のまま除梗され、タンク式プレス機でやさしく搾汁されました。果汁はその後、低温で48時間静置し、澱を沈めて澄んだ部分のみを使用。清らかな果汁を酵母添加前に澱から分離し、11~14度の低温で発酵させました。発酵後は、約10度で7か月間、軽いオーク樽で低温熟成を行い、なめらかな口当たりと複雑な香りを引き出しています。アルコール度数14.0%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。原語表記:Girasole Chardonnay Mendocino County[2023]ワイン生産地: アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ品種: シャルドネ100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: ワイン・エンスージアスト:93点、ワイン・エンスージアスト2025ベストバイTOP100:29位 メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています

3344 円 (税込 / 送料別)

<P5倍▼3月25日24時まで> ブラッケンブルック ネルソン シャルドネ [2022] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

バランスの取れた味わいが魅力の、上質なシャルドネ!<P5倍▼3月25日24時まで> ブラッケンブルック ネルソン シャルドネ [2022] ≪ 白ワイン ニュージーランドワイン ≫

ブラッケンブルックの自社畑のブドウから造られる1本。フレッシュな果実の香りに、ほのかなスパイスのニュアンスが調和し、豊かな酸としっかりとした骨格を備えた、エレガントで余韻の長い仕上がりです!■マスター・ソムリエ:キャメロン・ダグラス氏のコメント「93点」。白桃やリンゴの香りを中心に、活気に満ちた若々しいブーケが広がります。特徴的な粘土質の土壌とミネラル感のあるニュアンスが感じられます。樽の影響は控えめで、繊細な新樽の風味とほのかなベイキング・スパイスの香りが調和し、複雑で魅力的な香りを生み出しています。口に含むと、リンゴや青梨のフレーバーにオーク由来のスパイスが加わった、ドライで洗練された味わい。よく造り込まれた、引き締まった若々しいスタイルで、豊かな酸が骨格を支え、きめ細かいタンニンが感じられます。2025年から2033年以降にかけての熟成が期待できる一本です。■栽培についてニュージーランド/ネルソンのタスマン・ヴィレッジ近郊に広がる、21年目の自社畑のブドウを100%使用しています。シャルドネクローンは、メンドーサ、Gm2/23、UCD15、Cl95。粘土質と砂質の層になった土壌。100%サスティナブル。■醸造について手摘みで収穫後、全房プレスを行い、プレスエリアからワイナリーへ重力移動させ、繊細なアロマを保つために低温発酵を行います。その後、フレンチオーク20%、アメリカンオーク80%の割合で樽(新樽11%、225L~500L)を使用し、12か月間熟成。一部はマロラクティック発酵を施しています。ポンプは使用せず、独自の構造を持つワイナリーにて、すべて重力移動を採用。ボトリング前の清澄は行わず、一度だけフィルターを通した後に瓶詰めしています。アルコール度13.5%。■ブラッケンブルックについてブラッケンブルックは、ニュージーランド南島のネルソンに位置する家族経営のブティックワイナリーです。 ダニエル&ウルスラ・シュワルツェンバッハ夫妻が、ヴィンテージごとの特徴を大切にした手作業のワイン造りを行っています。 ダニエル・シュワルツェンバッハ氏はスイス生まれで、オーストリア、ドイツ、フランスのアルザス地方などで経験を積んだ後、ニュージーランドに戻り、ブラッケンブルックを設立しました。ワイナリーは重力を利用した設計となっており、醸造過程でのワインの移動をすべて自然の重力で行うことで、環境への配慮とワインの品質向上を追求しています。また、化学肥料や農薬を使用せず、オーガニックの海藻を原料とした肥料を用いるなど、持続可能なブドウ栽培を実践しています。ブラッケンブルックのワインは、そのアロマティックな香りとエレガントな味わいで高い評価を受けており、特にソーヴィニョンブランやピノグリ、ゲヴュルツトラミネールではネルソンを代表する造り手として知られています。原語表記:Blackenbrook Nelson Chardonnay[2022]ワイン生産地: ニュージーランド/ネルソン品種: シャルドネ100%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: キャメロン・ダグラスMS:93点、マイケル・クーパー:4つ星

2780 円 (税込 / 送料別)

【よりどり6本以上送料無料】 タケダ ワイナリー ルージュ 樽熟成 赤 辛口 2020 750ml 赤ワイン マスカット ベリーA 日本ワイン

ショップ オブ ザ イヤー 2023ワイン大賞受賞【よりどり6本以上送料無料】 タケダ ワイナリー ルージュ 樽熟成 赤 辛口 2020 750ml 赤ワイン マスカット ベリーA 日本ワイン

山形の自然の恵みと職人の情熱が生み出すワイン タケダワイナリーは、山形県上山市の豊かな自然の中で、100年以上の歴史を持つワイナリーです。 恵まれた気候と独自に改良された土壌のもと、品質にこだわったワイン造りを続けており、すべての工程において丁寧な手作業を大切にし、土地の個性を最大限に引き出したワインを生産。 特に、酸化防止剤の使用を抑えた「サン・スフル」シリーズや、自社畑で育てたブドウのみを使った「ドメイヌ・タケダ」シリーズは、自然の力が凝縮された逸品として高い評価を得ています。 タケダワイナリーのワインは、芳醇な香りと奥深い味わいが特徴で、国内外のワイン愛好家から愛されています。 明治初期から受け継がれるワイン造りの伝統 タケダワイナリーの歴史は、明治初期に初代・武田猪之助がブドウ栽培を始めたことにさかのぼります。 1920年にはワイン醸造を開始し、「金星ブドー酒」として販売。その後、1934年に三代目・武田重三郎が農園を拡大し、本格的なワイン造りの基盤を築きました。 1962年には四代目・武田重信がヨーロッパでの視察を経て醸造技術を向上させ、1992年には有限会社タケダワイナリーを設立。 2005年には五代目・岸平典子がその伝統を受け継ぎ、世界的にも評価される高品質なワインを生み出し続けています。 山形の自然が育む極上のブドウと熟練の技 タケダワイナリーが位置する山形県上山市は、昼夜の寒暖差が激しく、降水量が少ない理想的なブドウ栽培地です。 この恵まれた環境のもと、タケダワイナリーでは火山灰を含む粘土質土壌を長年にわたり改良し、ミネラル豊富な土壌を作り上げました。 さらに、ヨーロッパ品種の“垣根仕立”栽培を日本国内でいち早く導入し、ブドウの品質向上に努めています。 平均樹齢20年を超えるカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、60年以上の樹齢を誇るマスカット・ベリーAやブラック・クイーンなど、品種ごとの特性を生かしたワイン造りが行われています。 収穫から醸造、熟成まで一貫した管理のもと、手間を惜しまずに造られるワインは、豊かな風味と奥行きのある味わいを実現しています。 自然との調和を大切にしたワイン造り タケダワイナリーのワイン造りの根底には、「良いワインは良いブドウから」という信念があります。 そのため、農薬や化学肥料の使用を最小限に抑え、自然農法を取り入れながら、ブドウ本来の力を引き出す栽培を行っています。 また、酸化防止剤を極力使用しないナチュラルワイン「サン・スフル」シリーズの開発など、自然派ワインにも注力。 発酵や熟成においても、土地の特性を生かした伝統的な製法を大切にし、テロワールを感じられるワイン造りを追求しています。 こうしたこだわりが、多くのワイン愛好家から支持される理由となっています。 ITEM INFORMATION ベリーA種本来の赤い果実の香りと 樽熟成の奥行きのある芳香が 見事なハーモニーを奏でる赤ワイン TAKEDA WINERYlelevage en fut ROUGE yamagata bailey A タケダワイナリー ルージュ樽熟成 赤 タケダワイナリーではブドウ栽培から、手摘みの収穫、醸造、フレンチオークによる樽熟、瓶詰、そして出荷まで全てを一貫し、農園内の自社ワイナリーで丁寧に行っています。 県産マスカット・ベリーA種100%から造った赤ワインを樽熟成。樽香に負けない県産葡萄のポテンシャルを味わっていただきたいワインです。 ベリーA種本来の赤い果実の香りと、樽熟成の奥行きのある芳香が見事なハーモニーを作り上げ、味わいの深いワインに仕上がっています。 Tasting Note ベリーの香りから受けるイメージよりドライで辛口。 ミディアムボディに酸がたち、大事な渋みも美味しく、凛々しい少年のような印象に仕上がっています 商品仕様・スペック 生産者タケダワイナリー 生産地山形県天童市 生産年2020年 品 種山形県産マスカット・ベリーA種100% テイスト辛口 タイプ赤 / ミディアムボディ 内容量750ml 醸 造ステンレスタンクで醗酵 提供温度14-16℃

2822 円 (税込 / 送料別)

タケダ ワイナリー ルージュ 樽熟成 赤 辛口 2020 750ml 赤ワイン マスカット ベリーA 日本ワイン

ショップ オブ ザ イヤー 2024/2025 W受賞タケダ ワイナリー ルージュ 樽熟成 赤 辛口 2020 750ml 赤ワイン マスカット ベリーA 日本ワイン

山形の自然の恵みと職人の情熱が生み出すワイン タケダワイナリーは、山形県上山市の豊かな自然の中で、100年以上の歴史を持つワイナリーです。 恵まれた気候と独自に改良された土壌のもと、品質にこだわったワイン造りを続けており、すべての工程において丁寧な手作業を大切にし、土地の個性を最大限に引き出したワインを生産。 特に、酸化防止剤の使用を抑えた「サン・スフル」シリーズや、自社畑で育てたブドウのみを使った「ドメイヌ・タケダ」シリーズは、自然の力が凝縮された逸品として高い評価を得ています。 タケダワイナリーのワインは、芳醇な香りと奥深い味わいが特徴で、国内外のワイン愛好家から愛されています。 明治初期から受け継がれるワイン造りの伝統 タケダワイナリーの歴史は、明治初期に初代・武田猪之助がブドウ栽培を始めたことにさかのぼります。 1920年にはワイン醸造を開始し、「金星ブドー酒」として販売。その後、1934年に三代目・武田重三郎が農園を拡大し、本格的なワイン造りの基盤を築きました。 1962年には四代目・武田重信がヨーロッパでの視察を経て醸造技術を向上させ、1992年には有限会社タケダワイナリーを設立。 2005年には五代目・岸平典子がその伝統を受け継ぎ、世界的にも評価される高品質なワインを生み出し続けています。 山形の自然が育む極上のブドウと熟練の技 タケダワイナリーが位置する山形県上山市は、昼夜の寒暖差が激しく、降水量が少ない理想的なブドウ栽培地です。 この恵まれた環境のもと、タケダワイナリーでは火山灰を含む粘土質土壌を長年にわたり改良し、ミネラル豊富な土壌を作り上げました。 さらに、ヨーロッパ品種の“垣根仕立”栽培を日本国内でいち早く導入し、ブドウの品質向上に努めています。 平均樹齢20年を超えるカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、60年以上の樹齢を誇るマスカット・ベリーAやブラック・クイーンなど、品種ごとの特性を生かしたワイン造りが行われています。 収穫から醸造、熟成まで一貫した管理のもと、手間を惜しまずに造られるワインは、豊かな風味と奥行きのある味わいを実現しています。 自然との調和を大切にしたワイン造り タケダワイナリーのワイン造りの根底には、「良いワインは良いブドウから」という信念があります。 そのため、農薬や化学肥料の使用を最小限に抑え、自然農法を取り入れながら、ブドウ本来の力を引き出す栽培を行っています。 また、酸化防止剤を極力使用しないナチュラルワイン「サン・スフル」シリーズの開発など、自然派ワインにも注力。 発酵や熟成においても、土地の特性を生かした伝統的な製法を大切にし、テロワールを感じられるワイン造りを追求しています。 こうしたこだわりが、多くのワイン愛好家から支持される理由となっています。 ITEM INFORMATION ベリーA種本来の赤い果実の香りと 樽熟成の奥行きのある芳香が 見事なハーモニーを奏でる赤ワイン TAKEDA WINERYlelevage en fut ROUGE yamagata bailey A タケダワイナリー ルージュ樽熟成 赤 タケダワイナリーではブドウ栽培から、手摘みの収穫、醸造、フレンチオークによる樽熟、瓶詰、そして出荷まで全てを一貫し、農園内の自社ワイナリーで丁寧に行っています。 県産マスカット・ベリーA種100%から造った赤ワインを樽熟成。樽香に負けない県産葡萄のポテンシャルを味わっていただきたいワインです。 ベリーA種本来の赤い果実の香りと、樽熟成の奥行きのある芳香が見事なハーモニーを作り上げ、味わいの深いワインに仕上がっています。 Tasting Note ベリーの香りから受けるイメージよりドライで辛口。 ミディアムボディに酸がたち、大事な渋みも美味しく、凛々しい少年のような印象に仕上がっています 商品仕様・スペック 生産者タケダワイナリー 生産地山形県天童市 生産年2020年 品 種山形県産マスカット・ベリーA種100% テイスト辛口 タイプ赤 / ミディアムボディ 内容量750ml 醸 造ステンレスタンクで醗酵 提供温度14-16℃

2822 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】バタール モンラッシェ [2020] ルイ ジャド Louis JADOT Batard Montrachet GRAND CRU 750ml 特級 特級畑 グランクリュ コートドボーヌ コート ド ボーヌ ピュリニィ シャサーニュ シャブリ 白ワイン

ジャドの自信作 最高の特級畑に涙する【クーポン対象】バタール モンラッシェ [2020] ルイ ジャド Louis JADOT Batard Montrachet GRAND CRU 750ml 特級 特級畑 グランクリュ コートドボーヌ コート ド ボーヌ ピュリニィ シャサーニュ シャブリ 白ワイン

バタール・モンラッシェ[2020]ルイ・ジャド 750ML LOUIS JADOT Batard Montrachetルイ・ジャド社 Louis Jadot1859年 銘醸畑に彩られたルイ・ジャドの歴史 ルイ・ジャド社は1859年に、由緒あるブドウ栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。 1794年からジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分や、1826年に取得したボーヌ・ヴィーニュ・フランシュのプルミエ・クリュで、現在までモノポールであるクロ・デ・ズルシュールに加え、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を次々に取得し、現在約240haの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌとなるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。 テロワールを反映した個性豊かなワイン造り ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。 そのために、約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはHVE(High Environmental Value 環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しました。 HVE認証取得 Haute Valeur Environnementale最高峰レベル3取得とは? 日本の数倍厳しいと言われる、フランス農水省による、環境価値重視認定制度のことです。 持続可能な栽培に関する基本的な知識と実践。 厳しい16の環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、ルイ・ジャドは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。 最先端の設備を備えたボーヌのラ・サブリエール醸造所を主軸に、コート・シャロネーズのジヴリにあるブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設、またシャブリ、ボージョレなど、ブルゴーニュ各所に醸造所を配置し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。 自社畑の殆どがグラン・クリュとプルミエ・クリュ ルイ・ジャド社がコート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることは特筆すべき点です。 所有形態に応じて、「ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ガジェ」、「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ」等に分かれ、それぞれワインのラベルに明記されています。 さらに、1996年にボージョレの名門ワイナリー「シャトー・デ・ジャック」、2008年にプイィ・フュイッセのトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレ、2017年にはコート・ド・ボーヌに数々の有力畑を所有するプリュール・ブルネを獲得し、ブルゴーニュにおけるポートフォリオを更に充実させました。 ラベルのモチーフは酒神バッカスです。アフロでもヘビでも有りません。 頭に乗っているのは、ブドウなのです。 ルイ・ジャドのラベルで販売されるワインは、すべてブルゴーニュ地方のA.O.C.格付けのワインで、ローマ神話に登場する酒神バッカスのデザインが施されています。 これは、ルイ・ジャド社が創設当初から、グラン・クリュからシンプルなA.O.C.ブルゴーニュに至るまで、すべてのアぺラシオンに対して同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワイン造りを行っていることを示しています。 縁取りが施されたバッカスの顔と淡いイエローのラベルは、一目でルイ・ジャド社のワインであることが分かります。 思えば、90年代の札幌のソムリエ対策講座の模擬試験でルイ・ジャドのラベルについても問題が出ました。 頭に乗っているものは? 誰も答えられませんでした。一番多い回答が「ヘビ」だったのです。アフロと答える生徒もいました。 バタールモンラッシェ 特級畑 バタール・モンラッシェ(Bâtard-Montrachet)は、フランス、ブルゴーニュ地方にあるグラン・クリュ(特級格付け畑)であり、この畑で収穫されたブドウ(シャルドネ)から作るワインをいいます。 バタールには「私生児」という意味があります。 畑は特級モンラッシェの畑の下部に位置し、モンラッシェと同じくピュリニー・モンラッシェ村とシャサーヌ・モンラッシェ村の2村にまたがります。(ピュリニー側が約6haでやや多い) 土壌は赤土や粘土質が多く、やや肥大な土壌です。 そのため、ワインのテイストはモンラッシェより肉付きがよく、濃厚で丸みのある特徴があります。 Maison Louis Jadot Batard Montrachet Grand Cru 2020 バタール・モンラッシェ 特級 バタール・モンラッシェの畑はピュリニーとシャサーニュの両村にまたがっています。 偉大なモンラッシェの畑の南に位置し、有名な5つのグラン・クリュの中で最大の面積を有しています。畑は南東に面した石灰質土壌です。 複雑で濃厚な香りを持ち芳醇でパワフル、驚くほど余韻の長い白ワインです。 バターのような果実、柑橘類の皮、石果(核果)の香りが白い花と焼きたてのパンのニュアンスと調和しています。フルボディでありながらも豊かで多層的なワインで、しっかりとした構造と刺激的な酸味、芯の奥深さが感じられます。 これもまた、非常に期待が持てる一本です。 ※商品画像イメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データなどは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

110000 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】ムルソー テッソン ブラン [2020] ピエール モレ Meursault Tesson blanc Pierre MOREY 750ml テソン 白ワイン 白 ワイン 辛口

ドメーヌ・ルフレーヴの元醸造長【クーポン対象】ムルソー テッソン ブラン [2020] ピエール モレ Meursault Tesson blanc Pierre MOREY 750ml テソン 白ワイン 白 ワイン 辛口

ムルソー テッソン ブラン [2020] ピエール・モレ Meursault Tesson blanc Pierre MOREY 750ml テソン 白ワイン 白 ワイン ギフト プレゼント 辛口Pierre MOREY ピエール モレ ドメーヌとネゴスのふたつを高水準で両立させる希有な存在です。 所在地は、 ブルゴーニュ ムルソーBOURGOGNE MEURSAULT ピエール・モレイはムルソーの造り手だが、一族がムルソーにやってきたのはフランス革命まっただ中の1793年のこと。モレイと名のつく他のドメ ーヌ同様、もともとはシャサーニュ・モンラッシェの出身だという。 ピエールの父、オーギュストは1935年にドメーヌ・デ・コント・ラフォンのメタイエ(収穫の一部を受け取る小作人)のひとりとなり、1971年から ピエールがそれを引き継ぐようになった。 ラフォンはムルソーの1級畑や特級モンラッシェなど素晴らしい畑をもっていたが、オーナーはつねに他の仕事をもち、畑作業は小作人に任せていたのだ。 ところがドミニク・ラフォンがラフォン家で初めての栽培醸造家になると、折半耕作の契約期間を延長せず、ラフォン家のすべての畑を自ら 耕作することを宣言。 1986年から1991年にかけてピエール・モレイは多くの畑を失ってしまう。 しかしながら、ピエール・モレイの手腕に感銘を受けていた、ピュリニー・モンラッシェの大ドメーヌであるルフレーヴは、引退が決まっているそ れまでの醸造長のジャン・ヴィロに代わって、ピエールを招聘。 こうして彼は、1988年以降、ルフレーヴの醸造長として働く一方、自身の小さなドメーヌを運営し、さらに1992年にはネゴス・ブランドとして「モ レイ・ブラン」を設立。 二足のわらじならぬ三足のわらじを履くことになる。 ルフレーヴの醸造長に就いてから20年後の2008年、ドメーヌ・ピエール・モレイとモレイ・ブランの仕事に集中するためルフレーヴから離れ、娘の アンヌを共同経営者に迎えて、父娘で11haの畑を耕作。 同時にモレイ・ブランを経営している。 ルフレーヴがそうであるように、ドメーヌ・ピエール・モレイでも1991年から畑をビオロジックやビオディナミで栽培し、1997年にはすべての畑をビオディナミ農法に転換した。 Biodyvin and Ecocert certificate ビオディヴァン(Biodyvin). ビオディナミ生産者の組合。テロワールとビオディナミ栽培が消費者に認知されている。フランスで発祥し、ヨーロッパに広がる。小規模だが、ルフレーヴなど名門ワイナリーが多く加盟。 ECOCERT(エコセール)で認定 1991年、フランスで設立された世界最大級の国際有機認定機関。 厳しい環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、このドメーヌは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 収穫量の徹底的な管理を施し、テロワールの個性が強く表現された上質なブドウの栽培を行っています。 ドメーヌはMeursault ムルソーが本拠地です。 まさに、ブルゴーニュの銘醸地 ブルゴーニュ最高の白ワインのひとつムルソー。 一昔前まではこってりとしたスタイルが主流でしたが、現在ではテロワールが持つ緻密なミネラル感が見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 また、熟成を経ることで妖艶かつ豪勢な味わいへと変化。濃いめの色調と相まったその様相は、まさに金色の雫を思わせます。 困難な時代を乗り越え、銘醸地として名を馳せるムルソー コルトン・シャルルマーニュ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並びシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュ最高の白ワインのひとつ、ムルソー。 白ワインの名産地としてブルゴーニュでも3本の指に入るムルソーにグラン・クリュがないのは、原産地統制法が制定された当時、高い税金がかけられることを嫌った栽培者達がグラン・クリュの格付けを拒否したからだと言われています。 今でこそ人気の高いムルソーですが、1960年代まで白ワインがポピュラーではなく、ブドウを安く買い取られていた時代が続いていました。 しかし、1980年代前半にその状況が一変。 アメリカで起こったシャルドネブームによってアメリカのバイヤー達は、当時ピュリニー・モンラッシェ等に比べ手頃な価格のムルソーに注目。 その濃密でグラマラスな味わいはアメリカ市場で一躍人気を博し、銘醸地としての地位を確立していきました。 以前は、アメリカ人好みと言われるオーク樽の風味が効いたこってりとしたスタイルのワインが多く造られていましたが、世界的な需要の高まりや欧米の食生活の変化と共に、ムルソーのスタイルも変化。 産地ごとの魅力が求められる昨今においては、土地の個性を重視したワイン造りが行われています。 今日の生産者の多くは、酸やミネラル感といったムルソーのテロワールの個性により着目。 それらが見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 高い質の村名ワインは、白で圧倒的な人気を誇ります。 ムルソーの特徴のひとつが村名ワインの質の高さ。 かつてはフランス国内で名高い建築資材である石灰岩の産地であり、石材加工で栄えたムルソー。 シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンという石灰岩土壌にはミネラルが豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあります。 そして同じアペラシオンの中でも、斜面上部ではエレガントでミネラル豊かなワインが、東にある斜面下部の平地では重厚で肉付きのよいワインが造られるといった多様性もあるのです。 ムルソーの醍醐味と言えば、熟成によるワインの変化の大きさ。 若いうちは、ナッツ類にミネラル感が重なった香りと、しっかりとしたストラクチャーを持ったオイリーで芳醇な味わいが特徴。 しかし十分な熟成を経ることでたっぷりとしたボディは柔らかくなり、ムルソーのテロワールが持つ豊富なミネラルと果実味、キレイな酸が見事に調和。 熟成によって上品さが加わり、華やかさと優雅さが同居する素晴らしいワインへと変化していきます。 アペラシオンはドメーヌもネゴスもムルソーを中心にコート・ド・ボーヌと白と赤に集中している。 ドメーヌ所有の特級畑はバタール・モンラッシェのみだが、ネゴスのほうにはモンラッシェにコルトン・シャルルマーニュ、赤のコルトンもある。 またドメーヌのラインナップには、珍しいムルソーの赤、レ・デュロがあり、表土の厚い土壌からすこぶるパワフルな赤ワインを生み出す。 ピエール・モレイのワインはテロワールにきわめて忠実に仕上げられ、ムルソー1級ペリエールはその硬質なミネラル感を前面に押し出し、バター ル・モンラッシェはリッチさと力強さが表現されている。 ドメーヌとネゴスの両方を運営する造り手のワインは、ドメーヌを主、ネゴスを従ととらえられがちだが、ピエール・モレイの場合はそれにあたらない。 ネゴスのワインはあくまでドメーヌのラインナップの補完にあり、ブドウが購入したものである以外はドメーヌ同様のケアがとられている。 たとえ ば村名ムルソー同士をブラインドで試飲したとしても、そのブドウが栽培された区画による違いはともかく、品質的な優劣を感じることはない。 ラフォンやコシュ・デュリーと並ぶ、偉大なムルソーの造り手がピエール・モレイなのだ。 ムルソー レ テソン Meursault Les Tessons 2020 ドクター・ラヴァルの格付けではジュヌヴリエール・ドゥシュやシャルム・ドゥシュとともに、プルミエール・キュヴェに含まれているテッソン。 小石が多く、表土の浅い土壌から、繊細でエレガント、ミネラルの強いムルソーが生み出される。 熟成のポテンシャルが高い。

22000 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】ムルソー [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Meursault Blanc750ml Chardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ ワイン

自然との共生 最高のムルソー【クーポン対象】ムルソー [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Meursault Blanc750ml Chardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ ワイン

フランス ブルゴーニュ コート ド ボーヌ シャルドネ 村名 Chardonnay 高級 辛口 白ワイン ワイン ギフト プレゼントブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す ビオロジック農法のワイン 2021年7月1日より、「シャトー・ド・サントネ」はその起源を再認識し、ブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ル・アルディ」の名を冠して新たな歴史をスタートさせた。 そのフィリップ・ル・アルディが1395年に発した勅令は、 その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなった。公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励したのである。 そういった歴史もあり、釉薬瓦の屋根を持つ歴史ある素晴らしいシャトーは、人々から愛着を持って「シャトー・フィリップ・ル・アルディ」と呼ばれるようになった。 コート・ドールとコート・シャロネーズにまたがる98ヘクタールにもおよぶブドウ畑を所有し、ブルゴーニュ地方で最も大きなドメーヌの一つ。 その多様なクリマ(微気候)から、ブルゴーニュ品種の繊細さを反映した独特のスタイルで、味わい豊かなワインが生み出されている。 所有する畑のある17のアペラシオン、ブルゴーニュ、オート・コート・ド・ボーヌ、メルキュレ、アロース・コルトン、ボーヌ、ポマール、サントネ、サン・トーバン、クロ・ド・ヴージョなど、赤・白合わせてグラン・クリュが2種類、プルミエ・クリュ17種類、モノポール2種類をもち、計43ものワインをそろえる圧巻のラインアップ。 この20年間、ドメーヌでは環境に配慮した栽培を実践し続けている。 この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、 草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。 2004年からTERRA VITISの認証を受け、2009年には持続可能な栽培方法を用いているとして農務省から認定を受けた。 2015年には、フランス農業省が発行する新しい仕様に準拠した「高環境価値」(HEV 3)認証を取得した最初のドメーヌの1つとなった。 2016年には、畑の近くに養蜂場を設置し、環境に敏感なミツバチによって無害な技術であることを証明し、すでに巣箱の増設も計画されている。 ワインのスタイルは、白ワインはピュアなアロマ、緻密さ、エレガンス。 赤ワインは、ピノ・ノワールの豊かさと、赤系果実味と黒系果実味の広がりを見事に表現し、フレッシュさ、濃縮、美しい滑らかさ、エレガントなタンニンが特徴。 醸造では最新設備の投入により高品質なワインを追求し、テロワールの潜在能力を引き出している。 最新のプレス機でやさしい抽出が可能となり、また、キュヴェゾンと醸しの全サイクルにおいて、温度管理も可能となった。 さらにカーヴは、コート・シャロネーズの生産量に対応したもの、コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの多様なアペラシオンに対応したものの2つをもち、アペラシオンの多様性とその生産量に適応した作業ができるようになった。 2019年にディレクターに就任したジャン・フィリップ・アルシャンボーの監督下、 まさにテーラーメイドのワイン造りが実践されている。 細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・フィリップ・ル・アルディのワインを味わえば、 4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。 HVE認証取得 Haute Valeur Environnementale 日本の数倍厳しいと言われる、フランス農水省による、環境価値重視認定制度のことです。 持続可能な栽培に関する基本的な知識と実践。 厳しい16の環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、ドメーヌニュダンは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 収穫量の徹底的な管理を施し、テロワールの個性が強く表現された上質なブドウの栽培を行っています。 そんなドメーヌは、フランス農林水産省が定めた認証(Haute Valeur Environnementale)=環境価値重視農業を取得。 三段階ある中で最も厳しい審査を通過した最高ランクに格付けされ、このことは、彼らが行ってきた自然な農業への取り組みが高く評価された証なのです。 Meursault ムルソー ブルゴーニュの銘醸地 ブルゴーニュ最高の白ワインのひとつムルソー。 一昔前まではこってりとしたスタイルが主流でしたが、現在ではテロワールが持つ緻密なミネラル感が見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 また、熟成を経ることで妖艶かつ豪勢な味わいへと変化。濃いめの色調と相まったその様相は、まさに金色の雫を思わせます。 困難な時代を乗り越え、銘醸地として名を馳せるムルソー コルトン・シャルルマーニュ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並びシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュ最高の白ワインのひとつ、ムルソー。 白ワインの名産地としてブルゴーニュでも3本の指に入るムルソーにグラン・クリュがないのは、原産地統制法が制定された当時、高い税金がかけられることを嫌った栽培者達がグラン・クリュの格付けを拒否したからだと言われています。 今でこそ人気の高いムルソーですが、1960年代まで白ワインがポピュラーではなく、ブドウを安く買い取られていた時代が続いていました。 しかし、1980年代前半にその状況が一変。 アメリカで起こったシャルドネブームによってアメリカのバイヤー達は、当時ピュリニー・モンラッシェ等に比べ手頃な価格のムルソーに注目。 その濃密でグラマラスな味わいはアメリカ市場で一躍人気を博し、銘醸地としての地位を確立していきました。 以前は、アメリカ人好みと言われるオーク樽の風味が効いたこってりとしたスタイルのワインが多く造られていましたが、世界的な需要の高まりや欧米の食生活の変化と共に、ムルソーのスタイルも変化。 産地ごとの魅力が求められる昨今においては、土地の個性を重視したワイン造りが行われています。 今日の生産者の多くは、酸やミネラル感といったムルソーのテロワールの個性により着目。 それらが見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 高い質の村名ワインは、白で圧倒的な人気を誇ります。 ムルソーの特徴のひとつが村名ワインの質の高さ。 かつてはフランス国内で名高い建築資材である石灰岩の産地であり、石材加工で栄えたムルソー。 シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンという石灰岩土壌にはミネラルが豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあります。 そして同じアペラシオンの中でも、斜面上部ではエレガントでミネラル豊かなワインが、東にある斜面下部の平地では重厚で肉付きのよいワインが造られるといった多様性もあるのです。 ムルソーの醍醐味と言えば、熟成によるワインの変化の大きさ。 若いうちは、ナッツ類にミネラル感が重なった香りと、しっかりとしたストラクチャーを持ったオイリーで芳醇な味わいが特徴。 しかし十分な熟成を経ることでたっぷりとしたボディは柔らかくなり、ムルソーのテロワールが持つ豊富なミネラルと果実味、キレイな酸が見事に調和。 熟成によって上品さが加わり、華やかさと優雅さが同居する素晴らしいワインへと変化していきます。 ブルゴーニュの2020年は偉大なグレートヴィンテージ ブルゴーニュワイン委員会が「偉大なグレートヴィンテージになる。」と発表した注目のヴィンテージ。デキャンタにおいても「価値のあるヴィンテージである。」ともコメントされています。 春は日照時間が多く4月末には開花が順調に始まり、夏は例年以上に暑く乾燥した気候となったのが特徴です。7月は極端に雨が少なく乾燥した夏となったものの、8月から9月に降った少量の雨のおかげで気温が下がり、ブドウにはフレッシュな酸が備わりました。 収穫時期はこれまでのブルゴーニュのなかでも特に早く、白ワインは8月中旬頃から開始。こうして造られたワインは、抑制された果実味と酸のバランスが素晴らしく、例年と比べても1ランク上の品質を湛えた、グレートヴィンテージと言える仕上がりになっています。 Philippe le Hardi Meursault 2020 テロワールを重視した実直な畑づくりから、ピュアなワインを生み出しています。 ムルソーらしい芳醇なアロマと伸びやかな酸が魅力です。 時間とともに寛大さを増す満足感のある1本です。 ※商品画像はイメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データ(輸入元提供)などは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

12100 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ ラ ガレンヌ [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne 750ml Chardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ ワイン

自然との共生 最高のピュリニー1級【クーポン対象】ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ ラ ガレンヌ [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne 750ml Chardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ ワイン

フランス ブルゴーニュ コート ド ボーヌ シャルドネ プルミエ クリュ 1級 Chardonnay 高級 白ワイン ワイン ギフト プレゼント 辛口ブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す ビオロジック農法のワイン 2021年7月1日より、「シャトー・ド・サントネ」はその起源を再認識し、ブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ル・アルディ」の名を冠して新たな歴史をスタートさせた。 そのフィリップ・ル・アルディが1395年に発した勅令は、 その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなった。公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励したのである。 そういった歴史もあり、釉薬瓦の屋根を持つ歴史ある素晴らしいシャトーは、人々から愛着を持って「シャトー・フィリップ・ル・アルディ」と呼ばれるようになった。 コート・ドールとコート・シャロネーズにまたがる98ヘクタールにもおよぶブドウ畑を所有し、ブルゴーニュ地方で最も大きなドメーヌの一つ。 その多様なクリマ(微気候)から、ブルゴーニュ品種の繊細さを反映した独特のスタイルで、味わい豊かなワインが生み出されている。 所有する畑のある17のアペラシオン、ブルゴーニュ、オート・コート・ド・ボーヌ、メルキュレ、アロース・コルトン、ボーヌ、ポマール、サントネ、サン・トーバン、クロ・ド・ヴージョなど、赤・白合わせてグラン・クリュが2種類、プルミエ・クリュ17種類、モノポール2種類をもち、計43ものワインをそろえる圧巻のラインアップ。 この20年間、ドメーヌでは環境に配慮した栽培を実践し続けている。 この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、 草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。 2004年からTERRA VITISの認証を受け、2009年には持続可能な栽培方法を用いているとして農務省から認定を受けた。 2015年には、フランス農業省が発行する新しい仕様に準拠した「高環境価値」(HEV 3)認証を取得した最初のドメーヌの1つとなった。 2016年には、畑の近くに養蜂場を設置し、環境に敏感なミツバチによって無害な技術であることを証明し、すでに巣箱の増設も計画されている。 ワインのスタイルは、白ワインはピュアなアロマ、緻密さ、エレガンス。 赤ワインは、ピノ・ノワールの豊かさと、赤系果実味と黒系果実味の広がりを見事に表現し、フレッシュさ、濃縮、美しい滑らかさ、エレガントなタンニンが特徴。 醸造では最新設備の投入により高品質なワインを追求し、テロワールの潜在能力を引き出している。 最新のプレス機でやさしい抽出が可能となり、また、キュヴェゾンと醸しの全サイクルにおいて、温度管理も可能となった。 さらにカーヴは、コート・シャロネーズの生産量に対応したもの、コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの多様なアペラシオンに対応したものの2つをもち、アペラシオンの多様性とその生産量に適応した作業ができるようになった。 2019年にディレクターに就任したジャン・フィリップ・アルシャンボーの監督下、 まさにテーラーメイドのワイン造りが実践されている。 細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・フィリップ・ル・アルディのワインを味わえば、 4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。 HVE認証取得 Haute Valeur Environnementale 日本の数倍厳しいと言われる、フランス農水省による、環境価値重視認定制度のことです。 持続可能な栽培に関する基本的な知識と実践。 厳しい16の環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、ドメーヌニュダンは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 収穫量の徹底的な管理を施し、テロワールの個性が強く表現された上質なブドウの栽培を行っています。 そんなドメーヌは、フランス農林水産省が定めた認証(Haute Valeur Environnementale)=環境価値重視農業を取得。 三段階ある中で最も厳しい審査を通過した最高ランクに格付けされ、このことは、彼らが行ってきた自然な農業への取り組みが高く評価された証なのです。 白ワインの頂点に君臨するブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌのピュリニー・モンラッシェ。 圧倒的な存在感を放つ「世界最高峰の白ワイン、名前の由来はハゲ」 数あるブルゴーニュのアペラシオンの中でも、「世界最高峰の白ワイン」「白ワインのプリンス」と称賛され、白ワインの頂点に君臨するアペラシオン、ピュリニー・モンラッシェ 。 ピュリニー・モンラッシェという名前は、ラテン語の地名である Puliniacus と(山)を意味する Mont、(ハゲ)を意味する Rachet、つまり「プリニアクスのハゲ山」という言葉に由来しており、かつてこの地域一帯は、ぶどう以外何も生育しない石灰分の多い土地であったということから、「ハゲ山」という名前がつきました。 ちなみに、北海道小樽市にある北海道ワインさんの醸造所がある場所は「毛無山(けなしやま)」 北海道で人気の日本酒メーカー国稀さんの所在地は「増毛(ましけ)」です。 ピュリニー・モンラッシェ村の起源はローマ帝国の統治時代に遡り、その頃からワイン造りが始まっていたと言われています。 19世紀には、『三銃士』などを著したアレクサンドル・デュマが、ピュリニー・モンラッシェを代表する特級畑モンラッシェのワインを「ひざまづき、脱帽して飲むべし」と称賛したことで知られています。 古くから白ワインの銘醸地であったピュリニー・モンラッシェ。 現在では、グラン・クリュを4区画、プルミエ・クリュを17区画も有するブルゴーニュ屈指のアペラシオンとして知られており、ワインラヴァーの心を惹きつけてやまない、圧倒的な存在感を放っています。 ブルゴーニュの2020年は偉大なグレートヴィンテージ ブルゴーニュワイン委員会が「偉大なグレートヴィンテージになる。」と発表した注目のヴィンテージ。デキャンタにおいても「価値のあるヴィンテージである。」ともコメントされています。 春は日照時間が多く4月末には開花が順調に始まり、夏は例年以上に暑く乾燥した気候となったのが特徴です。7月は極端に雨が少なく乾燥した夏となったものの、8月から9月に降った少量の雨のおかげで気温が下がり、ブドウにはフレッシュな酸が備わりました。 収穫時期はこれまでのブルゴーニュのなかでも特に早く、白ワインは8月中旬頃から開始。こうして造られたワインは、抑制された果実味と酸のバランスが素晴らしく、例年と比べても1ランク上の品質を湛えた、グレートヴィンテージと言える仕上がりになっています。 ピュリニー モンラッシェ プルミエクリュ Puligny Montrachet 1ER CRU LA GARENNE 2020 ラ・ガレンヌは、標高の高い場所に位置する一級畑。爽やかなアタックから豊かなミネラル感を帯びた余韻まで、一貫してふくよかながらもピンと張りつめたエレガントなスタイルをお愉しみいただけます。 外観は輝きのあるレオンイエローの色調。 グラスからは、レモンやオレンジなどの柑橘系果実の香りとともに、白い花やイースト、ヘーゼルナッツなどの華やかかつ香ばしいアロマが立ち上ります。 爽やかな飲み口から、徐々にリンゴや桃を思わせる果実味が感じられ、活気に満ちた印象に変化。バニラの風味とチョーキーなミネラル感を帯びた長い余韻が続きます。上質かつ洗練された酸を備えた、バランスに長けた味わいの1本です。 ※商品画像はイメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データ(輸入元提供)などは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

24200 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】ピュリニーモンラッシェ [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Puligny Montrachet Blanc 750mlChardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ ワイン

自然との共生 最高のピュリニー・モンラッシェ【クーポン対象】ピュリニーモンラッシェ [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Puligny Montrachet Blanc 750mlChardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ ワイン

フランス ブルゴーニュ コート ド ボーヌ シャルドネ 村名 Chardonnay 高級 白ワイン ワイン ギフト プレゼント 辛口ブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す ビオロジック農法のワイン 2021年7月1日より、「シャトー・ド・サントネ」はその起源を再認識し、ブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ル・アルディ」の名を冠して新たな歴史をスタートさせた。 そのフィリップ・ル・アルディが1395年に発した勅令は、 その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなった。公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励したのである。 そういった歴史もあり、釉薬瓦の屋根を持つ歴史ある素晴らしいシャトーは、人々から愛着を持って「シャトー・フィリップ・ル・アルディ」と呼ばれるようになった。 コート・ドールとコート・シャロネーズにまたがる98ヘクタールにもおよぶブドウ畑を所有し、ブルゴーニュ地方で最も大きなドメーヌの一つ。 その多様なクリマ(微気候)から、ブルゴーニュ品種の繊細さを反映した独特のスタイルで、味わい豊かなワインが生み出されている。 所有する畑のある17のアペラシオン、ブルゴーニュ、オート・コート・ド・ボーヌ、メルキュレ、アロース・コルトン、ボーヌ、ポマール、サントネ、サン・トーバン、クロ・ド・ヴージョなど、赤・白合わせてグラン・クリュが2種類、プルミエ・クリュ17種類、モノポール2種類をもち、計43ものワインをそろえる圧巻のラインアップ。 この20年間、ドメーヌでは環境に配慮した栽培を実践し続けている。 この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、 草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。 2004年からTERRA VITISの認証を受け、2009年には持続可能な栽培方法を用いているとして農務省から認定を受けた。 2015年には、フランス農業省が発行する新しい仕様に準拠した「高環境価値」(HEV 3)認証を取得した最初のドメーヌの1つとなった。 2016年には、畑の近くに養蜂場を設置し、環境に敏感なミツバチによって無害な技術であることを証明し、すでに巣箱の増設も計画されている。 ワインのスタイルは、白ワインはピュアなアロマ、緻密さ、エレガンス。 赤ワインは、ピノ・ノワールの豊かさと、赤系果実味と黒系果実味の広がりを見事に表現し、フレッシュさ、濃縮、美しい滑らかさ、エレガントなタンニンが特徴。 醸造では最新設備の投入により高品質なワインを追求し、テロワールの潜在能力を引き出している。 最新のプレス機でやさしい抽出が可能となり、また、キュヴェゾンと醸しの全サイクルにおいて、温度管理も可能となった。 さらにカーヴは、コート・シャロネーズの生産量に対応したもの、コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの多様なアペラシオンに対応したものの2つをもち、アペラシオンの多様性とその生産量に適応した作業ができるようになった。 2019年にディレクターに就任したジャン・フィリップ・アルシャンボーの監督下、 まさにテーラーメイドのワイン造りが実践されている。 細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・フィリップ・ル・アルディのワインを味わえば、 4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。 HVE認証取得 Haute Valeur Environnementale 日本の数倍厳しいと言われる、フランス農水省による、環境価値重視認定制度のことです。 持続可能な栽培に関する基本的な知識と実践。 厳しい16の環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、ドメーヌニュダンは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 収穫量の徹底的な管理を施し、テロワールの個性が強く表現された上質なブドウの栽培を行っています。 そんなドメーヌは、フランス農林水産省が定めた認証(Haute Valeur Environnementale)=環境価値重視農業を取得。 三段階ある中で最も厳しい審査を通過した最高ランクに格付けされ、このことは、彼らが行ってきた自然な農業への取り組みが高く評価された証なのです。 白ワインの頂点に君臨するブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌのピュリニー・モンラッシェ。 圧倒的な存在感を放つ「世界最高峰の白ワイン、名前の由来はハゲ」 数あるブルゴーニュのアペラシオンの中でも、「世界最高峰の白ワイン」「白ワインのプリンス」と称賛され、白ワインの頂点に君臨するアペラシオン、ピュリニー・モンラッシェ 。 ピュリニー・モンラッシェという名前は、ラテン語の地名である Puliniacus と(山)を意味する Mont、(ハゲ)を意味する Rachet、つまり「プリニアクスのハゲ山」という言葉に由来しており、かつてこの地域一帯は、ぶどう以外何も生育しない石灰分の多い土地であったということから、「ハゲ山」という名前がつきました。 ちなみに、北海道小樽市にある北海道ワインさんの醸造所がある場所は「毛無山(けなしやま)」 北海道で人気の日本酒メーカー国稀さんの所在地は「増毛(ましけ)」です。 ピュリニー・モンラッシェ村の起源はローマ帝国の統治時代に遡り、その頃からワイン造りが始まっていたと言われています。 19世紀には、『三銃士』などを著したアレクサンドル・デュマが、ピュリニー・モンラッシェを代表する特級畑モンラッシェのワインを「ひざまづき、脱帽して飲むべし」と称賛したことで知られています。 古くから白ワインの銘醸地であったピュリニー・モンラッシェ。 現在では、グラン・クリュを4区画、プルミエ・クリュを17区画も有するブルゴーニュ屈指のアペラシオンとして知られており、ワインラヴァーの心を惹きつけてやまない、圧倒的な存在感を放っています。 ブルゴーニュの2020年は偉大なグレートヴィンテージ ブルゴーニュワイン委員会が「偉大なグレートヴィンテージになる。」と発表した注目のヴィンテージ。デキャンタにおいても「価値のあるヴィンテージである。」ともコメントされています。 春は日照時間が多く4月末には開花が順調に始まり、夏は例年以上に暑く乾燥した気候となったのが特徴です。7月は極端に雨が少なく乾燥した夏となったものの、8月から9月に降った少量の雨のおかげで気温が下がり、ブドウにはフレッシュな酸が備わりました。 収穫時期はこれまでのブルゴーニュのなかでも特に早く、白ワインは8月中旬頃から開始。こうして造られたワインは、抑制された果実味と酸のバランスが素晴らしく、例年と比べても1ランク上の品質を湛えた、グレートヴィンテージと言える仕上がりになっています。 ピュリニー モンラッシェ ブラン Puligny Montrachet 2020 サンダルウッド、スパイス、熟したリンゴ、ドライハーブなどのアロマ。 滑らかでジューシーな柑橘系の果実味とミネラルのテクスチャーのバランスが素晴らしく、美しい酸とタイトなフィニッシュが全体をまとめあげています。 時間とともに寛大さを増す満足感のある1本です。 ※商品画像はイメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データ(輸入元提供)などは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

16500 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】サン トーバン プルミエ クリュ ラ シャトニエール [2021] ジョゼフ コラン Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru La Chateniere 750ml シャルドネ 白ワイン 辛口 750ml

ビオディナミを尊重!ユベール・ラミーの畑と比べても遜色なし【クーポン対象】サン トーバン プルミエ クリュ ラ シャトニエール [2021] ジョゼフ コラン Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru La Chateniere 750ml シャルドネ 白ワイン 辛口 750ml

サン トーバン プルミエ クリュ ラ シャトニエール[2021] ジョゼフ コラン Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru La Chateniere 750ml シャルドネ 白ワイン 辛口 ギフト プレゼント ジョセフマルク・コランの次男が独立、経験と知識を生かしたワイン造り マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌ。 母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始める。 長男ピエール・イヴは1996年からドメーヌに参加し、三男のダミアンは1999年、そして長女カロリーヌは2005年から参加と、兄妹揃ってワイン造りをすることとなる。 長男ピエール・イヴは2005年に独立。現在では高い人気を誇るドメーヌとなっている。 そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョゼフ・コランを立ち上げる。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っている。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用しない。 シャトニエールとサンティエ・デュ・クルーの急斜面の畑は土壌の浸食を避けるため、手作業で草刈りをする。 ブドウの病気対策もビオを尊重し行っている。 収穫は完全に手摘みで、それぞれの畑のブドウが理想的な果熟とバランスになるタイミングまで、3週間かかることもある。 赤ワインは75%除梗。 圧搾はなし。発酵は土着酵母によって行われるため、キュヴェゾンの間(約20日)、手をかけるのは最小限。 ワインは重力を利用して樽に移す。新樽率は15~20%。 樽熟成は12か月間。月齢カレンダーのフルーツの日と満月の日に重力を利用して澱引きを行う。ワインは2か月休ませ瓶詰め。濾過はしない。 白ワインは、収穫後全てプレスにかける。デブルバージュ、低温浸漬などせず、土着酵母の発酵が始まったらすぐに樽に移す。樽熟成は12か月間。 バトナージュはしない。 ウイヤージュと樽の清浄を2週間に1回行う。 12か月後、新月とフルーツの日、花の日を選びワインを澱引きする。 澱引きのあと清澄し、2か月タンクで休ませてから瓶詰め。濾過はしない。 ジョゼフのワインははっきりとした果実味の中に酸とミネラルのコントラストが感じられるのが特徴。 25年以上にも渡る経験と知識が反映されている。 Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru La Chateniere 2021 ジョゼフ・コラン サン・トーバンの南向きの一級畑がこちらのラ・シャンテニエール畑。 標高280~300mの丘の上部にある南から南西向きの急勾配にある畑での作業は、化学的な施肥や除草剤を排除して、全て手作業による収穫で間引きしています。 存在感のある果実味とミネラリーな余韻が特徴の1本です。 ブルゴーニュの2021年は、ブドウの収量が減少したもののワインはエレガントな仕上がりになったことが特徴です。 4月に夜間の気温が大幅に下がり、ブルゴーニュ全域で深刻な霜害が発生。また生育期間である春から夏にかけて湿度が高まり、病害に悩まされる生産者もいました。 ただ生き残ったブドウには2020年と比べてジュースがしっかりと蓄えられており、酸味も高い傾向だったことから、ワインは果実味と酸味のバランスに優れた出来栄えとなったのです。 赤ワインにおいては、低収量になり凝縮感を湛えた果実が実ったことで、しなやかで肉厚、瑞々しいアロマを備えたスタイルに。 一方白ワインについては、ピュアな果実味と共に力強い酸味を備えたスタイルに仕上がりました。 柑橘系果実や桃、洋梨のアロマに、オレンジピールや花の蜜、白い花などの華やかなニュアンスが重なります。凝縮した果実味が口内に広がり、シャープな酸や長いミネラル感がワインに奥行きを形成。 流石、マルク・コランの息子さんですね。

13200 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】サン トーバン プルミエ クリュ クロ デュ メ [2021] ジョゼフ コラン Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru Clos du Meix Blanc 750ml シャルドネ 白ワイン 辛口

ビオディナミを尊重!全て手摘みで、徹底した間引きを実践する1級畑 ユベール・ラミーの畑と比べても遜色なし【クーポン対象】サン トーバン プルミエ クリュ クロ デュ メ [2021] ジョゼフ コラン Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru Clos du Meix Blanc 750ml シャルドネ 白ワイン 辛口

サン トーバン プルミエ クリュ クロ デュ メ[2021] ジョゼフ コラン Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru Clos du Meix Blanc 750ml シャルドネ 白ワイン 辛口 ギフト プレゼント ジョセフマルク・コランの次男が独立、経験と知識を生かしたワイン造り マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌ。 母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始める。 長男ピエール・イヴは1996年からドメーヌに参加し、三男のダミアンは1999年、そして長女カロリーヌは2005年から参加と、兄妹揃ってワイン造りをすることとなる。 長男ピエール・イヴは2005年に独立。現在では高い人気を誇るドメーヌとなっている。 そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョゼフ・コランを立ち上げる。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っている。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用しない。 シャトニエールとサンティエ・デュ・クルーの急斜面の畑は土壌の浸食を避けるため、手作業で草刈りをする。 ブドウの病気対策もビオを尊重し行っている。 収穫は完全に手摘みで、それぞれの畑のブドウが理想的な果熟とバランスになるタイミングまで、3週間かかることもある。 赤ワインは75%除梗。 圧搾はなし。発酵は土着酵母によって行われるため、キュヴェゾンの間(約20日)、手をかけるのは最小限。 ワインは重力を利用して樽に移す。新樽率は15~20%。 樽熟成は12か月間。月齢カレンダーのフルーツの日と満月の日に重力を利用して澱引きを行う。ワインは2か月休ませ瓶詰め。濾過はしない。 白ワインは、収穫後全てプレスにかける。デブルバージュ、低温浸漬などせず、土着酵母の発酵が始まったらすぐに樽に移す。樽熟成は12か月間。 バトナージュはしない。 ウイヤージュと樽の清浄を2週間に1回行う。 12か月後、新月とフルーツの日、花の日を選びワインを澱引きする。 澱引きのあと清澄し、2か月タンクで休ませてから瓶詰め。濾過はしない。 ジョゼフのワインははっきりとした果実味の中に酸とミネラルのコントラストが感じられるのが特徴。 25年以上にも渡る経験と知識が反映されている。 Joseph Colin Saint-Aubin 1er Cru Clos du Meix 2021 ジョゼフ・コラン サン・トーバンの小石が多く混ざる南南東向きの石灰が多い粘土石灰質土壌。1級畑 クロ・デュ・メ。 標高280~300mの丘の上部にある南から南西向きの急勾配にある畑での作業は、化学的な施肥や除草剤を排除して、全て手作業による収穫で間引きしています。 存在感のある果実味とミネラリーな余韻が特徴の1本です。 ブルゴーニュの2021年は、ブドウの収量が減少したもののワインはエレガントな仕上がりになったことが特徴です。 4月に夜間の気温が大幅に下がり、ブルゴーニュ全域で深刻な霜害が発生。また生育期間である春から夏にかけて湿度が高まり、病害に悩まされる生産者もいました。 ただ生き残ったブドウには2020年と比べてジュースがしっかりと蓄えられており、酸味も高い傾向だったことから、ワインは果実味と酸味のバランスに優れた出来栄えとなったのです。 赤ワインにおいては、低収量になり凝縮感を湛えた果実が実ったことで、しなやかで肉厚、瑞々しいアロマを備えたスタイルに。 一方白ワインについては、ピュアな果実味と共に力強い酸味を備えたスタイルに仕上がりました。 ピュアで上品な花の香り、炙ったヘーゼルナッツ、熟したフルーツのアロマ。緻密でフィネスに富んだ香りがミネラルを伴って膨らみながら余韻までしっかりと続きます。 流石、マルク・コランの息子さんですね。

11000 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ ザンバゼ ブラン [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Chassagne Montrachet 1er Cru Les Embazee Blanc 1級畑 750ml Chardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ

自然との共生 最高のシャサーニュ・モンラッシェ1畑【クーポン対象】シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ レ ザンバゼ ブラン [2020] フィリップ ル アルディ Philippe le Hardi Chassagne Montrachet 1er Cru Les Embazee Blanc 1級畑 750ml Chardonnay ブルゴーニュ 高級 白 シャルドネ

フランス ブルゴーニュ コート ド ボーヌ シャルドネ プルミエ クリュ 1級 Chardonnay 高級 白ワイン ワイン ギフト プレゼント 辛口ブルゴーニュ公国、初代公王のシャトーが醸す ビオロジック農法のワイン 2021年7月1日より、「シャトー・ド・サントネ」はその起源を再認識し、ブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ル・アルディ」の名を冠して新たな歴史をスタートさせた。 そのフィリップ・ル・アルディが1395年に発した勅令は、 その後のブルゴーニュにとってたいへん画期的なものとなった。公王はブルゴーニュの畑からガメイを引き抜き、より高貴なピノ・ノワールを植えるよう奨励したのである。 そういった歴史もあり、釉薬瓦の屋根を持つ歴史ある素晴らしいシャトーは、人々から愛着を持って「シャトー・フィリップ・ル・アルディ」と呼ばれるようになった。 コート・ドールとコート・シャロネーズにまたがる98ヘクタールにもおよぶブドウ畑を所有し、ブルゴーニュ地方で最も大きなドメーヌの一つ。 その多様なクリマ(微気候)から、ブルゴーニュ品種の繊細さを反映した独特のスタイルで、味わい豊かなワインが生み出されている。 所有する畑のある17のアペラシオン、ブルゴーニュ、オート・コート・ド・ボーヌ、メルキュレ、アロース・コルトン、ボーヌ、ポマール、サントネ、サン・トーバン、クロ・ド・ヴージョなど、赤・白合わせてグラン・クリュが2種類、プルミエ・クリュ17種類、モノポール2種類をもち、計43ものワインをそろえる圧巻のラインアップ。 この20年間、ドメーヌでは環境に配慮した栽培を実践し続けている。 この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、 草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。 2004年からTERRA VITISの認証を受け、2009年には持続可能な栽培方法を用いているとして農務省から認定を受けた。 2015年には、フランス農業省が発行する新しい仕様に準拠した「高環境価値」(HEV 3)認証を取得した最初のドメーヌの1つとなった。 2016年には、畑の近くに養蜂場を設置し、環境に敏感なミツバチによって無害な技術であることを証明し、すでに巣箱の増設も計画されている。 ワインのスタイルは、白ワインはピュアなアロマ、緻密さ、エレガンス。 赤ワインは、ピノ・ノワールの豊かさと、赤系果実味と黒系果実味の広がりを見事に表現し、フレッシュさ、濃縮、美しい滑らかさ、エレガントなタンニンが特徴。 醸造では最新設備の投入により高品質なワインを追求し、テロワールの潜在能力を引き出している。 最新のプレス機でやさしい抽出が可能となり、また、キュヴェゾンと醸しの全サイクルにおいて、温度管理も可能となった。 さらにカーヴは、コート・シャロネーズの生産量に対応したもの、コート・ド・ボーヌとコート・ド・ニュイの多様なアペラシオンに対応したものの2つをもち、アペラシオンの多様性とその生産量に適応した作業ができるようになった。 2019年にディレクターに就任したジャン・フィリップ・アルシャンボーの監督下、 まさにテーラーメイドのワイン造りが実践されている。 細心の注意をもって栽培、醸造されたシャトー・ド・フィリップ・ル・アルディのワインを味わえば、 4人の公王により繁栄を誇った、14世紀から15世紀の偉大なブルゴーニュを思い描くことができるだろう。 HVE認証取得 Haute Valeur Environnementale 日本の数倍厳しいと言われる、フランス農水省による、環境価値重視認定制度のことです。 持続可能な栽培に関する基本的な知識と実践。 厳しい16の環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、ドメーヌニュダンは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 収穫量の徹底的な管理を施し、テロワールの個性が強く表現された上質なブドウの栽培を行っています。 そんなドメーヌは、フランス農林水産省が定めた認証(Haute Valeur Environnementale)=環境価値重視農業を取得。 三段階ある中で最も厳しい審査を通過した最高ランクに格付けされ、このことは、彼らが行ってきた自然な農業への取り組みが高く評価された証なのです。 ブルゴーニュの2020年は偉大なグレートヴィンテージ ブルゴーニュワイン委員会が「偉大なグレートヴィンテージになる。」と発表した注目のヴィンテージ。デキャンタにおいても「価値のあるヴィンテージである。」ともコメントされています。 春は日照時間が多く4月末には開花が順調に始まり、夏は例年以上に暑く乾燥した気候となったのが特徴です。7月は極端に雨が少なく乾燥した夏となったものの、8月から9月に降った少量の雨のおかげで気温が下がり、ブドウにはフレッシュな酸が備わりました。 収穫時期はこれまでのブルゴーニュのなかでも特に早く、白ワインは8月中旬頃から開始。こうして造られたワインは、抑制された果実味と酸のバランスが素晴らしく、例年と比べても1ランク上の品質を湛えた、グレートヴィンテージと言える仕上がりになっています。 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Embazee 2020 世界有数の白ワインの産地である「コート・デ・ブラン」の一角シャサーニュ・モンラッシェという村の名前は、シャサーニュ村に銘醸畑「モンラッシェ」の名前を付けたもの。 ピンと張りつめた端正な味わいが特徴のピュリニー・モンラッシェに対し、豊満で柔らかく優しい味わいが魅力です。 こちらの1級畑、シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ザンバゼは、シャサーニュ・モンラッシェの南端に位置しています。 畑は赤色系土壌で、地中には石灰岩の小石が大量に埋まっており、表層土が薄いのが特徴。土壌に含まれる小石は太陽の熱を吸収し保持することで、暖かい環境でブドウが生育し、豊かなアロマや風味を持つワインが造られます。 フィリップ ル アルディの手によって凝縮した果実味と綺麗な酸が幾重にも重なり合って、絶妙なバランスでまとまっています。樽香も上品。 ※商品画像はイメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データ(輸入元提供)などは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

16500 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】バタール モンラッシェ グラン クリュ[2003] ルイ ラトゥールBatard Montrachet Grand Cru Louis Latour 750mlブルゴーニュ 特級畑 シャルドネ 白ワイン 750ml

ブルゴーニュ最高の白ワインの一つ 樹齢40年 並行輸入フィラデス品【クーポン対象】バタール モンラッシェ グラン クリュ[2003] ルイ ラトゥールBatard Montrachet Grand Cru Louis Latour 750mlブルゴーニュ 特級畑 シャルドネ 白ワイン 750ml

バタール モンラッシェ グラン クリュ[2003] ルイ ラトゥールBatard Montrachet Grand Cru Louis Latour 750mlブルゴーニュ 特級畑 シャルドネ 白ワイン 750ml世界のVIPに愛されるルイ・ラトゥール 「もう少しコルトンを」英国女王が求めたワイン 1938年、第二次世界大戦の開戦前年のこと。イギリスのジョージ6世は現エリザベス女王とともにフランスを表敬訪問しました。ベルサイユ宮殿・ガラスの間での晩餐会で振る舞われたのは「コルトン・グランセイ1919」。雑誌「LIFE」(8/15付)には、お気に召した現女王が「もう少しコルトンを」とおっしゃったエピソードが載っています。 “We look to the past to imagine the future. 過去を見て未来を想像する。” 7代目当主 ルイ・ファブリス・ラトゥールの言葉です。 守るべき伝統、変える勇気、新しい挑戦。 創業以来、常に高い品質を求め続ける情熱とたゆまぬ努力が、ワインの可能性を果てしなく広げます。 グラン・クリュを含む自社畑48haを所有するルイ・ラトゥール。 130以上のアぺラシオンのワインを取りそろえ、日本では約60種類を展開しています。 最新の設備と伝統の醸造法から生まれる赤ワインは、なめらかなタンニンとフィネスにあふれたエレガントな味わいが特徴。 白ワインはしっかりとした骨格、見事にバランスの取れたリッチな味わいが特徴です。 偉大なる歴史の幕開け ルイ・ラトゥールの歴史は、1731年、ブルゴーニュの中心であるコート・ド・ボーヌのぶどう畑を所有したことから始まります。 ぶどう栽培と樽造りを手がけ、1768年にはアロース・コルトン村へ移住。そしてフランス革命直後の1797年に、醸造家であり、ネゴシアン(ワイン仲買人)として創業しました。 その後、ラトゥール家は革命の余波を乗り越え、家族経営を守りながら、徐々に自社畑を拡大していきます。 ワイン史に燦然と輝く「コルトン・シャルルマーニュ」の誕生 19世紀後半、ヨーロッパのぶどう畑はフィロキセラという害虫の被害を受け、壊滅状態に。そこで当時の4代目当主は、従来この地域の主力であった白のアリゴテ種や赤のピノ・ノワール種に替え、白のシャルドネ種の苗木を植樹しました。 これはそれまで誰も考えもしなかった斬新な発想で、後の1895年、ブルゴーニュの2大白ワインのひとつといわれる「コルトン・シャルルマーニュ」を生みだす元となったのです。 この成功を経て、ルイ・ラトゥールはコート・ドール最大規模のグラン・クリュ(特級畑)を所有。以来、「コルトンの帝王」と称されています。 ブルゴーニュを越えて広がる革新 1970年代から80年代、ラトゥール家の革新の精神を受け継ぐ6代目当主は、ブルゴーニュ以外の地域に着目しました。それまで無名の土地だったアルデッシュや、フランス南東部のヴァール地方の土壌の優秀さを見抜き、苗木を植樹。 そして誕生した「アルデッシュ・シャルドネ」や「ヴァルモワシン・ピノ・ノワール」は、リーズナブルな高品質ワインとして高く評価され、世界市場で大成功を収めています。 シャブリからボージョレまで、あくなき挑戦 2000年代以降は、ブルゴーニュの様々なワインの個性を尊重しながら、現代のワイン造りに挑戦します。 2003年、シャブリの生産者「シモネ・フェブル」を取得し、模範的なシャブリの味わいで世界中のシャブリファンを魅了。また、同ワイナリー伝統のクレマン・ド・ブルゴーニュはシャブリ地区唯一の高品質スパークリングワインとして人気を博しています。 2008年にはクリュ・ボージョレのスペシャリストである「アンリ・フェッシ」を取得。10のクリュ・デュ・ボージョレのうち9つに自社畑を所有しており、高品質なボージョレワインを造り出しています。 さらに、ボージョレ南部にあるピエール・ドレ地域(金色の石の意)の土壌がピノ・ノワールに適した潜在性を秘めていることを確信し、ぶどう栽培を開始。2016年に「レ・ピエール・ドレ」を発売しました。 Sustainable Viticulture 1980年代から続く、サステナブルな取り組み ぶどう栽培は、「自然環境に配慮し、なるべく手を入れない」という方針を掲げ、1980年代からコート・ドールの自社畑において、化学肥料や農薬を使わないサステナブル農法を実施。 また、ぶどう畑周辺の敷地内に樹木を植えて害虫を捕食する鳥を増やしたり、蜜蜂の巣箱を設置したりするなど、生物の多様性を保護しながら生態系全体に配慮したワイン造りを行っています。 2009年には複数のワイン生産者とともに「コルトンの風景を守る会」を設立。それはワイン造りのみならず、ぶどうを育む自然環境にも豊かな質を追求するルイ・ラトゥールの真髄ともいえるでしょう。 Cooperage 世界のワインをも支える、伝統の自社製樽 プルゴーニュワインの味を左右するのが熟成樽。約8~12ヶ月にわたってワインを熟成させる樽の品質をルイ・ラトゥールは重視しています。 自社工場での樽造りは、すべて熟練した職人による手作業。ルイ・ラトゥールの歴史とともに受け継がれてきた技術は、ワインの品質を支える大きな財産です。そして、それは自社だけに留まらず、毎年2,500以上生産される樽の約2/3は世界の有名ワイナリーに販売され、世界のワイン造りを支えています。 また、ワインの顔となるラベルもワイナリーに併設した印刷所で、100年以上ほぼ変わらぬデザインで印刷。「商品に関わるものは、自らで」というこだわりは、時代を超えて守られているのです。 Batard Montrachet Grand Cru Louis Latour 2003 バタール・モンラッシェは、シャサーニュ・モンラッシェ村との境界近くにある、ピュリニー・モンラッシェ村内にある特級畑。 東向きの畑から収穫した樹齢40年のブドウを使用して造られます。 オーク樽を用いてアルコール発酵とマロラクティック発酵が行われ、オーク樽(新樽100%)で8~12ヶ月熟成されます。 土壌は砂利質、粘土の多い褐色の石灰岩土壌 ステンレスタンクで発酵、オーク樽(新樽100%)で8~12ヶ月熟成 淡いゴールドの色調。 アンズやスモークの香りにトーストしたアーモンドやスイカズラ、バニラを思わせるニュアンスが複雑に重なります。 上品な酸味が厚みと力強さに良く調和した美しい構造で、複雑さとエレガンスが見事に融合した、まさにグラン・クリュの名に相応しい仕上がりです。 【オールドヴィンテージワインの取り扱い】 ・デリケートなワインとなりますので、商品到着後は15℃ほどの環境で最低2週間ほど休ませてください。 ・澱を沈めるために、ボトルを立てた状態で1~2週間ほどおいてからお召し上がりになることをお勧めいたします。 ・コルクの上部にカビが付着していることが多くありますが、抜栓前にしっかり拭き取っていただければ問題ありません。 ・熟成の過程で液面が下がることがあります。 ・コルクが柔らかく、脆くなっておりますので、丁寧にゆっくりと抜栓してください。 澱が舞い上がらないようゆっくりとグラスに注ぎ、最後は澱と共にワインも1cmほど残しておくと口当たりが悪くならずにお召し上がりいただけます。 ※商品画像イメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データなどは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

99000 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】ムルソー プルミエクリュ ペリエール [2020] ルイ ジャドLouis JADOT Meursault 1er Cru Perrieres 750ml白ワイン シャルドネ

正規品 ジャドのドメーヌもの 偉大な白ワイン 特級並みの品格【クーポン対象】ムルソー プルミエクリュ ペリエール [2020] ルイ ジャドLouis JADOT Meursault 1er Cru Perrieres 750ml白ワイン シャルドネ

ムルソー プルミエクリュ ペリエール [2020] ルイ ジャドLouis JADOT Meursault 1er Cru Perrieres 750ml白ワイン シャルドネルイ・ジャド社 Louis Jadot1859年 銘醸畑に彩られたルイ・ジャドの歴史 ルイ・ジャド社は1859年に、由緒あるブドウ栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。 1794年からジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分や、1826年に取得したボーヌ・ヴィーニュ・フランシュのプルミエ・クリュで、現在までモノポールであるクロ・デ・ズルシュールに加え、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を次々に取得し、現在約240haの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌとなるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。 テロワールを反映した個性豊かなワイン造り ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。 そのために、約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはHVE(High Environmental Value 環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しました。 HVE認証取得 Haute Valeur Environnementale最高峰レベル3取得とは? 日本の数倍厳しいと言われる、フランス農水省による、環境価値重視認定制度のことです。 持続可能な栽培に関する基本的な知識と実践。 厳しい16の環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、ルイ・ジャドは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。 最先端の設備を備えたボーヌのラ・サブリエール醸造所を主軸に、コート・シャロネーズのジヴリにあるブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設、またシャブリ、ボージョレなど、ブルゴーニュ各所に醸造所を配置し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。 自社畑の殆どがグラン・クリュとプルミエ・クリュ ルイ・ジャド社がコート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることは特筆すべき点です。 所有形態に応じて、「ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ガジェ」、「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ」等に分かれ、それぞれワインのラベルに明記されています。 さらに、1996年にボージョレの名門ワイナリー「シャトー・デ・ジャック」、2008年にプイィ・フュイッセのトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレ、2017年にはコート・ド・ボーヌに数々の有力畑を所有するプリュール・ブルネを獲得し、ブルゴーニュにおけるポートフォリオを更に充実させました。 ラベルのモチーフは酒神バッカスです。アフロでもヘビでも有りません。 頭に乗っているのは、ブドウなのです。 ルイ・ジャドのラベルで販売されるワインは、すべてブルゴーニュ地方のA.O.C.格付けのワインで、ローマ神話に登場する酒神バッカスのデザインが施されています。 これは、ルイ・ジャド社が創設当初から、グラン・クリュからシンプルなA.O.C.ブルゴーニュに至るまで、すべてのアぺラシオンに対して同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワイン造りを行っていることを示しています。 縁取りが施されたバッカスの顔と淡いイエローのラベルは、一目でルイ・ジャド社のワインであることが分かります。 思えば、90年代の札幌のソムリエ対策講座の模擬試験でルイ・ジャドのラベルについても問題が出ました。 頭に乗っているものは? 誰も答えられませんでした。一番多い回答が「ヘビ」だったのです。アフロと答える生徒もいました。 Meursault ムルソー ブルゴーニュの銘醸地 ブルゴーニュ最高の白ワインのひとつムルソー。 一昔前まではこってりとしたスタイルが主流でしたが、現在ではテロワールが持つ緻密なミネラル感が見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 また、熟成を経ることで妖艶かつ豪勢な味わいへと変化。濃いめの色調と相まったその様相は、まさに金色の雫を思わせます。 困難な時代を乗り越え、銘醸地として名を馳せるムルソー コルトン・シャルルマーニュ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並びシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュ最高の白ワインのひとつ、ムルソー。 白ワインの名産地としてブルゴーニュでも3本の指に入るムルソーにグラン・クリュがないのは、原産地統制法が制定された当時、高い税金がかけられることを嫌った栽培者達がグラン・クリュの格付けを拒否したからだと言われています。 今でこそ人気の高いムルソーですが、1960年代まで白ワインがポピュラーではなく、ブドウを安く買い取られていた時代が続いていました。しかし、1980年代前半にその状況が一変。アメリカで起こったシャルドネブームによってアメリカのバイヤー達は、当時ピュリニー・モンラッシェ等に比べ手頃な価格のムルソーに注目。 その濃密でグラマラスな味わいはアメリカ市場で一躍人気を博し、銘醸地としての地位を確立していきました。 以前は、アメリカ人好みと言われるオーク樽の風味が効いたこってりとしたスタイルのワインが多く造られていましたが、世界的な需要の高まりや欧米の食生活の変化と共に、ムルソーのスタイルも変化。 産地ごとの魅力が求められる昨今においては、土地の個性を重視したワイン造りが行われています。 今日の生産者の多くは、酸やミネラル感といったムルソーのテロワールの個性により着目。 それらが見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 高い質の村名ワインは、白で圧倒的な人気を誇ります。 ムルソーの特徴のひとつが村名ワインの質の高さ。 かつてはフランス国内で名高い建築資材である石灰岩の産地であり、石材加工で栄えたムルソー。 シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンという石灰岩土壌にはミネラルが豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあります。 そして同じアペラシオンの中でも、斜面上部ではエレガントでミネラル豊かなワインが、東にある斜面下部の平地では重厚で肉付きのよいワインが造られるといった多様性もあるのです。 ムルソーの醍醐味と言えば、熟成によるワインの変化の大きさ。 若いうちは、ナッツ類にミネラル感が重なった香りと、しっかりとしたストラクチャーを持ったオイリーで芳醇な味わいが特徴。 しかし十分な熟成を経ることでたっぷりとしたボディは柔らかくなり、ムルソーのテロワールが持つ豊富なミネラルと果実味、キレイな酸が見事に調和。 熟成によって上品さが加わり、華やかさと優雅さが同居する素晴らしいワインへと変化していきます。 Louis Jadot Meursault 1er cru Perrieres プルミエ・クリュ ムルソー・ぺリエールの呼称は白ワインのみに与えられます。 ・土壌:小石の多い砂質 ・収穫方法:手摘み ・発酵:オーク樽にて3~4週間 ・熟成:オーク樽にて16カ月間 ルイ・ジャド社は豊かでフルボディのワインを造ります。 熟したフルーツのフレーバーと樽熟成に由来するオークやヴァニラの風味が広がり、余韻も長めです。 ※商品画像イメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データなどは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

24200 円 (税込 / 送料別)

【クーポン対象】ムルソー プルミエクリュ シャルム [2020] ルイ ジャドLouis JADOT Meursault 1er Cru Charmes Blanc 750ml白ワイン シャルドネ

正規品 ジャドのドメーヌもの 偉大な白ワイン 特級並みの品格【クーポン対象】ムルソー プルミエクリュ シャルム [2020] ルイ ジャドLouis JADOT Meursault 1er Cru Charmes Blanc 750ml白ワイン シャルドネ

フランス ブルゴーニュ コートドボーヌ シャルドネ コートドール 辛口 1級 白ワイン ワイン ギフト プレゼント 高級ルイ・ジャド社 Louis Jadot1859年 銘醸畑に彩られたルイ・ジャドの歴史 ルイ・ジャド社は1859年に、由緒あるブドウ栽培家としての歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されました。 1794年からジャド家が所有するシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分や、1826年に取得したボーヌ・ヴィーニュ・フランシュのプルミエ・クリュで、現在までモノポールであるクロ・デ・ズルシュールに加え、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を次々に取得し、現在約240haの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌとなるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。 テロワールを反映した個性豊かなワイン造り ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。 そのために、約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはHVE(High Environmental Value 環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しました。 HVE認証取得 Haute Valeur Environnementale最高峰レベル3取得とは? 日本の数倍厳しいと言われる、フランス農水省による、環境価値重視認定制度のことです。 持続可能な栽培に関する基本的な知識と実践。 厳しい16の環境基準に準拠している畑、醸造所、カーヴを所有。 生物多様性の尊重、害虫対策、肥料および灌漑の管理にいたるまで、厳しい環境基準をクリアしております。 「身体にやさしく、社会や環境のことも考えられたワイン」として、ルイ・ジャドは地球に、人に、生物に優しい最高の作り手です。 醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。 最先端の設備を備えたボーヌのラ・サブリエール醸造所を主軸に、コート・シャロネーズのジヴリにあるブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設、またシャブリ、ボージョレなど、ブルゴーニュ各所に醸造所を配置し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。 自社畑の殆どがグラン・クリュとプルミエ・クリュ ルイ・ジャド社がコート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることは特筆すべき点です。 所有形態に応じて、「ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ガジェ」、「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ」等に分かれ、それぞれワインのラベルに明記されています。 さらに、1996年にボージョレの名門ワイナリー「シャトー・デ・ジャック」、2008年にプイィ・フュイッセのトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレ、2017年にはコート・ド・ボーヌに数々の有力畑を所有するプリュール・ブルネを獲得し、ブルゴーニュにおけるポートフォリオを更に充実させました。 ラベルのモチーフは酒神バッカスです。アフロでもヘビでも有りません。 頭に乗っているのは、ブドウなのです。 ルイ・ジャドのラベルで販売されるワインは、すべてブルゴーニュ地方のA.O.C.格付けのワインで、ローマ神話に登場する酒神バッカスのデザインが施されています。 これは、ルイ・ジャド社が創設当初から、グラン・クリュからシンプルなA.O.C.ブルゴーニュに至るまで、すべてのアぺラシオンに対して同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワイン造りを行っていることを示しています。 縁取りが施されたバッカスの顔と淡いイエローのラベルは、一目でルイ・ジャド社のワインであることが分かります。 思えば、90年代の札幌のソムリエ対策講座の模擬試験でルイ・ジャドのラベルについても問題が出ました。 頭に乗っているものは? 誰も答えられませんでした。一番多い回答が「ヘビ」だったのです。アフロと答える生徒もいました。 Meursault ムルソー ブルゴーニュの銘醸地 ブルゴーニュ最高の白ワインのひとつムルソー。 一昔前まではこってりとしたスタイルが主流でしたが、現在ではテロワールが持つ緻密なミネラル感が見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 また、熟成を経ることで妖艶かつ豪勢な味わいへと変化。濃いめの色調と相まったその様相は、まさに金色の雫を思わせます。 困難な時代を乗り越え、銘醸地として名を馳せるムルソー コルトン・シャルルマーニュ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並びシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュ最高の白ワインのひとつ、ムルソー。 白ワインの名産地としてブルゴーニュでも3本の指に入るムルソーにグラン・クリュがないのは、原産地統制法が制定された当時、高い税金がかけられることを嫌った栽培者達がグラン・クリュの格付けを拒否したからだと言われています。 今でこそ人気の高いムルソーですが、1960年代まで白ワインがポピュラーではなく、ブドウを安く買い取られていた時代が続いていました。しかし、1980年代前半にその状況が一変。アメリカで起こったシャルドネブームによってアメリカのバイヤー達は、当時ピュリニー・モンラッシェ等に比べ手頃な価格のムルソーに注目。 その濃密でグラマラスな味わいはアメリカ市場で一躍人気を博し、銘醸地としての地位を確立していきました。 以前は、アメリカ人好みと言われるオーク樽の風味が効いたこってりとしたスタイルのワインが多く造られていましたが、世界的な需要の高まりや欧米の食生活の変化と共に、ムルソーのスタイルも変化。 産地ごとの魅力が求められる昨今においては、土地の個性を重視したワイン造りが行われています。 今日の生産者の多くは、酸やミネラル感といったムルソーのテロワールの個性により着目。 それらが見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。 高い質の村名ワインは、白で圧倒的な人気を誇ります。 ムルソーの特徴のひとつが村名ワインの質の高さ。 かつてはフランス国内で名高い建築資材である石灰岩の産地であり、石材加工で栄えたムルソー。 シャルドネの栽培に適した、コンブラシアンという石灰岩土壌にはミネラルが豊富に含まれているため、骨格のしっかりとしたワインが生み出され、村名格の畑の中には一級畑に負けないほどの深さと奥行きある味わいを生むものもあります。 そして同じアペラシオンの中でも、斜面上部ではエレガントでミネラル豊かなワインが、東にある斜面下部の平地では重厚で肉付きのよいワインが造られるといった多様性もあるのです。 ムルソーの醍醐味と言えば、熟成によるワインの変化の大きさ。 若いうちは、ナッツ類にミネラル感が重なった香りと、しっかりとしたストラクチャーを持ったオイリーで芳醇な味わいが特徴。 しかし十分な熟成を経ることでたっぷりとしたボディは柔らかくなり、ムルソーのテロワールが持つ豊富なミネラルと果実味、キレイな酸が見事に調和。 熟成によって上品さが加わり、華やかさと優雅さが同居する素晴らしいワインへと変化していきます。 Louis Jadot Meursault 1er cru Charmes シャルムの土壌は斜面に下の方に位置しているため、その上にあるペリエールの痩せた石の多い土壌に比べて、よりふくよかでどっしりとしたタイプのワインが産出されています。 麦わら色で、熟したモモやアプリコットなどの果実の香りが豊かです。たっぷりとしていて口当たりはベルベットのように柔らかく優雅です。 ※商品画像イメージです。 入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※別店舗と並行して販売いたしております。 在庫の管理には注意を払っておりますが、別店舗との売り違いにより売り切れの場合がございます。 何卒ご了承の上、ご購入頂きますようお願い申し上げます。 ※ブレンド比率や他詳細データなどは掲載時点のデータです。 購入時点でのデータと異なる場合もございます。

20800 円 (税込 / 送料別)