「ビール・洋酒」の商品をご紹介します。

天日干しによる凝縮した甘味と酸のバランスが見事なワインです。レーズンやドライアプリコット、煮詰めた濃縮果実の風味を持ち、ほのかな樽香も漂います。豊かで深い余韻も魅力です。ドメーヌ シガラス サントリーニ ヴィンサント 2016 2016 500ml 白ワイン 極甘口 ギリシャ Santorini Vinsanto バーベキュー 海水浴 プレゼント ギフト 誕生日 贈り物
【商品名】ドメーヌ シガラス サントリーニ ヴィンサント 2016 Domaine Sigalas Santorini Vinsanto タイプ白ワイン生産地ギリシャ / エーゲ海の島々生産者ドメーヌ・シガラス 【Domaine Sigalas】生産年2016年容量500ml品種アシルティコ 75%/アイダニ 25%醸造10-14日間天日干ししたブドウを仏オーク樽にて2~3年かけて醗酵。アルコール度数が9-11%、残糖は300g/lほどになり自然に醗酵が終了。 仏オーク樽熟成6年(225l&500l、旧樽のみ)JAN4997678180010天日干しによる凝縮した甘味と酸のバランスが見事なワインです。レーズンやドライアプリコット、煮詰めた濃縮果実の風味を持ち、ほのかな樽香も漂います。豊かで深い余韻も魅力です。■土壌火山岩由来の土壌で、軽石、大小様々な岩と溶岩の堆積物からなる■サントリーニのテロワールを未来へ繋ぐ、革新の守り手エーゲ海に浮かぶ火山島サントリーニ。その北部イアの地に根差すシガラス・エステートは、この島が育んだ独自のワイン文化を世界に発信する、魅力的なワイナリーです。歴史あるワイナリーですが、1991年に元数学教師のパリス・シガラ氏に引き継がれて以来、革新的なブティックワイナリーへと変貌を遂げています。現在、約40エーカーのブドウ畑を持続可能な方法で栽培し、年間20万本のワインを生産。その受賞歴のあるワインは、世界中の主要市場で愛されています。シガラス・エステートのワイン造りの根底には、サントリーニ島のテロワールが持つ品質と独自性を最大限に引き出すという情熱があります。彼らは、畑と醸造の双方において常に実験的な取り組みを行い、伝統と革新を巧みに融合させています。創設者パリ・シガラスの基本理念である「伝統のダイナミックな進化」は、すべての工程に息づいています。彼らのブドウ畑は、一般的な整然とした列とは大きく異なります。まるで野生の植物のように、低く仕立てられたブドウ樹が点々と広がっており、一見するとブドウ畑と気づかないほど。これは、サントリーニ特有の強風からブドウを守る「クルーラ」と呼ばれる伝統的な仕立て方によるもので、このため収穫は全て手作業で丁寧に行われます。機械での収穫が不可能なこの環境こそが、ブドウ一つ一つの個性を尊重し、シガラスのワインに深みと複雑性を与える源となっています。サントリーニ島とその隣接するキクラデス諸島産の固有品種にこだわり、そのテロワールの表現を追求するシガラス・エステート。彼らは、古くからの伝統を守りながらも、常に未来を見据え、サントリーニワインの新たな可能性を切り拓き続けているのです。■奇跡のブドウ「アシルティコ」サントリーニ島のワイン造りを支える最大の秘密は、その火山性土壌にあります。石灰岩、軽石、鉄分を含む岩と砂から成るこの土壌は、有機物が非常に少なく、90%以上が砂質というユニークな環境です。この特殊な土壌がもたらす最大の恩恵は、ブドウの木にとって致命的な害虫であるフィロキセラが生息できないこと。そのため、サントリーニ島では、ブドウ樹が接ぎ木されることなく、現在も自根で栽培されており、古代から変わらないブドウ本来の味わいを現代に伝えています。こうした恵まれたテロワールで生まれる「アシルティコ」は、世界でも特に高貴な白ブドウとして知られています。このブドウが持つ最大の魅力は、非常に日照量が多く、夏の気温が35度を超えるような過酷な環境にもかかわらず、ブドウが完熟して高いアルコール度数と豊かな果実味を持つ一方で、同時に非常に高い酸度を保持できるという稀有な特性です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、長く続くシャープな酸味がワイン全体を引き締め、気品あふれる味わいを生み出します。ステンレスタンク発酵・熟成でフレッシュさを際立たせたスタイルから、樽発酵・熟成で複雑性を増したスタイルまで多様なワインが造られ、その驚くべき長期熟成ポテンシャルにも世界中から注目が集まっています。■世界で唯一の栽培方法「クルーラ」先にも触れたように、サントリーニ島は、人が立っているのもやっとというほどの非常に強い海風が吹き荒れます。この厳しい環境からブドウ樹を守るための独特の仕立て方、それが「クルーラ」と呼ばれる、バスケット型の仕立てです。ブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に地面に沿って巻きつけ、まるで鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。これにより、強い風からブドウが保護されるだけでなく、冬季に降った雨水が地中深くに蓄えられ、ブドウの樹は深く根を張り、灌漑なしでも凝縮した質の高いブドウを育むことができるのです。まさに自然の厳しさに適応し、共存してきた人々の知恵と工夫の結晶!テロワールを最大限に活かす、究極の形なんだろうなと感じます。サントリーニワインを飲む時に、このクルーラの風景を想像すると、また一層味わい深く感じられそうですね!■各種贈り物に■バーベキュー、海水浴、御挨拶、御祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■ドメーヌ シガラス
11017 円 (税込 / 送料別)

特別な区画から生まれる、究極のアシルティコ。熟したレモン等の柑橘類、ハーブや塩味を感じさせる複雑なアロマと風味。ミネラリックで溌溂とした酸を持ち、長い余韻も魅力です。サントリーニ カヴァリエロス ドメーヌ シガラス 750ml 白ワイン ギリシャ Santorini Kavalieros バーベキュー 海水浴 プレゼント ギフト 誕生日 贈り物
【商品名】ドメーヌ シガラス サントリーニ カヴァリエロス Domaine Sigalas Santorini Kavalieros タイプ白ワイン生産地ギリシャ / エーゲ海の島々生産者ドメーヌ・シガラス 【Domaine Sigalas】生産年2022年容量750ml品種アシルティコ 100%醸造発酵:ステンレスタンク 熟成:ステンレスタンク 18ヶ月JAN4997678227081特別な区画から生まれる、究極のアシルティコ。熟したレモン等の柑橘類、ハーブや塩味を感じさせる複雑なアロマと風味。ミネラリックで溌溂とした酸を持ち、長い余韻も魅力です。■サントリーニのテロワールを未来へ繋ぐ、革新の守り手エーゲ海に浮かぶ火山島サントリーニ。その北部イアの地に根差すシガラス・エステートは、この島が育んだ独自のワイン文化を世界に発信する、魅力的なワイナリーです。歴史あるワイナリーですが、1991年に元数学教師のパリス・シガラ氏に引き継がれて以来、革新的なブティックワイナリーへと変貌を遂げています。現在、約40エーカーのブドウ畑を持続可能な方法で栽培し、年間20万本のワインを生産。その受賞歴のあるワインは、世界中の主要市場で愛されています。シガラス・エステートのワイン造りの根底には、サントリーニ島のテロワールが持つ品質と独自性を最大限に引き出すという情熱があります。彼らは、畑と醸造の双方において常に実験的な取り組みを行い、伝統と革新を巧みに融合させています。創設者パリ・シガラスの基本理念である「伝統のダイナミックな進化」は、すべての工程に息づいています。彼らのブドウ畑は、一般的な整然とした列とは大きく異なります。まるで野生の植物のように、低く仕立てられたブドウ樹が点々と広がっており、一見するとブドウ畑と気づかないほど。これは、サントリーニ特有の強風からブドウを守る「クルーラ」と呼ばれる伝統的な仕立て方によるもので、このため収穫は全て手作業で丁寧に行われます。機械での収穫が不可能なこの環境こそが、ブドウ一つ一つの個性を尊重し、シガラスのワインに深みと複雑性を与える源となっています。サントリーニ島とその隣接するキクラデス諸島産の固有品種にこだわり、そのテロワールの表現を追求するシガラス・エステート。彼らは、古くからの伝統を守りながらも、常に未来を見据え、サントリーニワインの新たな可能性を切り拓き続けているのです。■奇跡のブドウ「アシルティコ」サントリーニ島のワイン造りを支える最大の秘密は、その火山性土壌にあります。石灰岩、軽石、鉄分を含む岩と砂から成るこの土壌は、有機物が非常に少なく、90%以上が砂質というユニークな環境です。この特殊な土壌がもたらす最大の恩恵は、ブドウの木にとって致命的な害虫であるフィロキセラが生息できないこと。そのため、サントリーニ島では、ブドウ樹が接ぎ木されることなく、現在も自根で栽培されており、古代から変わらないブドウ本来の味わいを現代に伝えています。こうした恵まれたテロワールで生まれる「アシルティコ」は、世界でも特に高貴な白ブドウとして知られています。このブドウが持つ最大の魅力は、非常に日照量が多く、夏の気温が35度を超えるような過酷な環境にもかかわらず、ブドウが完熟して高いアルコール度数と豊かな果実味を持つ一方で、同時に非常に高い酸度を保持できるという稀有な特性です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、長く続くシャープな酸味がワイン全体を引き締め、気品あふれる味わいを生み出します。ステンレスタンク発酵・熟成でフレッシュさを際立たせたスタイルから、樽発酵・熟成で複雑性を増したスタイルまで多様なワインが造られ、その驚くべき長期熟成ポテンシャルにも世界中から注目が集まっています。■世界で唯一の栽培方法「クルーラ」先にも触れたように、サントリーニ島は、人が立っているのもやっとというほどの非常に強い海風が吹き荒れます。この厳しい環境からブドウ樹を守るための独特の仕立て方、それが「クルーラ」と呼ばれる、バスケット型の仕立てです。ブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に地面に沿って巻きつけ、まるで鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。これにより、強い風からブドウが保護されるだけでなく、冬季に降った雨水が地中深くに蓄えられ、ブドウの樹は深く根を張り、灌漑なしでも凝縮した質の高いブドウを育むことができるのです。まさに自然の厳しさに適応し、共存してきた人々の知恵と工夫の結晶!テロワールを最大限に活かす、究極の形なんだろうなと感じます。サントリーニワインを飲む時に、このクルーラの風景を想像すると、また一層味わい深く感じられそうですね!■各種贈り物に■バーベキュー、海水浴、御挨拶、御祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■ドメーヌ シガラス
13365 円 (税込 / 送料別)

世界TOP100ワイナリーにランクインするドメーヌ・シガラスがとことん拘って造り上げたアシリティコ! ギリシャ ドメーヌ・シガラスドメーヌ シガラス サントリーニ アシルティコ 白ワイン ギリシャ サントリーニ島 2024 750 Domaine Sigalas Santorini Assyrtiko
【商品名】ドメーヌ シガラス サントリーニ アシルティコ Domaine Sigalas Santorini Assyrtiko タイプ白ワイン生産地ギリシャ / サントリーニ島生産者ドメーヌ・シガラス 【Domaine Sigalas】生産年2024年容量750ml品種アシルティコ100%醸造発酵:ステンレスタンク / 熟成:ステンレスタンクで5ヶ月間JAN4997678223687サントリーニ島のテロワールとブドウの個性を最大限に引き出す、丁寧な醸造から生まれる傑作です!手作業での厳格な選果から始まり、房ごとゆっくりと時間をかけて圧搾。温度管理されたステンレスタンクで醸造され、少なくとも4ヶ月間の澱熟成と定期的なバトナージュ(撹拌)によって、その複雑性と質感を高めています。グラスに注ぐと、澄んだ淡いレモン色が輝きます。香りは非常に豊かで、熟した桃のようなアロマが中心に感じられます。これにレモンやライムといったフレッシュな柑橘系の香りが生き生きと絡み合い、背景から優しく上品なフローラルな香りが心地よく広がります。口に含むと、まず感じられるのはオイリーでなめらかな口当たりと、非常に力強いストラクチャーです。豊かな果実の厚みと、サントリーニならではのミネラル感がぎゅっと凝縮され、飲みごたえのあるボリューム感を与えます。その余韻も長く、口の中に心地よい風味が持続します。このワインは、単に若々しいだけではありません。そのバランスの取れた酸と凝縮した果実味、そしてミネラル感は、長期熟成の可能性を強く感じさせる、まさに高いポテンシャルを秘めた逸品です。このワインの真骨頂は、やはり海の幸とのペアリングです。生牡蠣やイカやタコのカルパッチョ、エビやホタテのソテーや白身魚のグリルや蒸し料理などいかがでしょうか。レモンやハーブを効かせるとワインの風味とよく合います。また、地元料理のギリシャ風サラダやタラモサラダ、フムスなどのディップ類と合わせるのももちろんおすすめです!軽い塩味とコクがワインとよく合いますよ♪■サントリーニのテロワールを未来へ繋ぐ、革新の守り手エーゲ海に浮かぶ火山島サントリーニ。その北部イアの地に根差すシガラス・エステートは、この島が育んだ独自のワイン文化を世界に発信する、魅力的なワイナリーです。歴史あるワイナリーですが、1991年に元数学教師のパリス・シガラ氏に引き継がれて以来、革新的なブティックワイナリーへと変貌を遂げています。現在、約40エーカーのブドウ畑を持続可能な方法で栽培し、年間20万本のワインを生産。その受賞歴のあるワインは、世界中の主要市場で愛されています。シガラス・エステートのワイン造りの根底には、サントリーニ島のテロワールが持つ品質と独自性を最大限に引き出すという情熱があります。彼らは、畑と醸造の双方において常に実験的な取り組みを行い、伝統と革新を巧みに融合させています。創設者パリ・シガラスの基本理念である「伝統のダイナミックな進化」は、すべての工程に息づいています。彼らのブドウ畑は、一般的な整然とした列とは大きく異なります。まるで野生の植物のように、低く仕立てられたブドウ樹が点々と広がっており、一見するとブドウ畑と気づかないほど。これは、サントリーニ特有の強風からブドウを守る「クルーラ」と呼ばれる伝統的な仕立て方によるもので、このため収穫は全て手作業で丁寧に行われます。機械での収穫が不可能なこの環境こそが、ブドウ一つ一つの個性を尊重し、シガラスのワインに深みと複雑性を与える源となっています。サントリーニ島とその隣接するキクラデス諸島産の固有品種にこだわり、そのテロワールの表現を追求するシガラス・エステート。彼らは、古くからの伝統を守りながらも、常に未来を見据え、サントリーニワインの新たな可能性を切り拓き続けているのです。■奇跡のブドウ「アシルティコ」サントリーニ島のワイン造りを支える最大の秘密は、その火山性土壌にあります。石灰岩、軽石、鉄分を含む岩と砂から成るこの土壌は、有機物が非常に少なく、90%以上が砂質というユニークな環境です。この特殊な土壌がもたらす最大の恩恵は、ブドウの木にとって致命的な害虫であるフィロキセラが生息できないこと。そのため、サントリーニ島では、ブドウ樹が接ぎ木されることなく、現在も自根で栽培されており、古代から変わらないブドウ本来の味わいを現代に伝えています。こうした恵まれたテロワールで生まれる「アシルティコ」は、世界でも特に高貴な白ブドウとして知られています。このブドウが持つ最大の魅力は、非常に日照量が多く、夏の気温が35度を超えるような過酷な環境にもかかわらず、ブドウが完熟して高いアルコール度数と豊かな果実味を持つ一方で、同時に非常に高い酸度を保持できるという稀有な特性です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、長く続くシャープな酸味がワイン全体を引き締め、気品あふれる味わいを生み出します。ステンレスタンク発酵・熟成でフレッシュさを際立たせたスタイルから、樽発酵・熟成で複雑性を増したスタイルまで多様なワインが造られ、その驚くべき長期熟成ポテンシャルにも世界中から注目が集まっています。■世界で唯一の栽培方法「クルーラ」先にも触れたように、サントリーニ島は、人が立っているのもやっとというほどの非常に強い海風が吹き荒れます。この厳しい環境からブドウ樹を守るための独特の仕立て方、それが「クルーラ」と呼ばれる、バスケット型の仕立てです。ブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に地面に沿って巻きつけ、まるで鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。これにより、強い風からブドウが保護されるだけでなく、冬季に降った雨水が地中深くに蓄えられ、ブドウの樹は深く根を張り、灌漑なしでも凝縮した質の高いブドウを育むことができるのです。まさに自然の厳しさに適応し、共存してきた人々の知恵と工夫の結晶!テロワールを最大限に活かす、究極の形なんだろうなと感じます。サントリーニワインを飲む時に、このクルーラの風景を想像すると、また一層味わい深く感じられそうですね!■各種贈り物に■バーベキュー、海水浴、御挨拶、御祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■ドメーヌ シガラス
7205 円 (税込 / 送料別)

よりどり5本以上で送料無料(北海道、沖縄県を除く) ※クール代別途360円カルロ・タンガネッリ アナトリーノ 白ワイン トレッビアーノ イタリア トスカーナ 750ml 自然派 ナチュラルワイン Carlo Tanganelli
樹齢50年以上のトレッビアーノの底知れぬ可能性トレッビアーノの樹齢は50年以上。果皮と共に7日間マセラシオン。ステンレスタンクで澱と共に6ヶ月以上熟成させてからノンフィルターでボトル詰め。アヒルのラベルは上級ワインアナトラーゾよりも柔らかく親しみやすい味わいということで小さなアヒルが描かれました。マンダリン、シトラス、オレンジピール、そして今年の特徴的な部分が石灰感。石コロを連想させる要素が香りに溶け込みエレガントな香りにさせてくれています。エレガントで美しい質感。果皮のビターさは穏やかですが果実の中の充実感はしっかりとコク深く、余韻にほんのりと甘い雰囲気。Informationワイナリーカルロ・タンガネッリ生産地イタリア/トスカーナブドウ品種トレッビアーノ100%色/飲み口白/辛口アルコール度数13.0%内容量750mlワインのラッピングサービスを始めました。ご希望の方は上記リンクよりご確認ください。カルロ・タンガネッリ Carlo Tanganelli カルロ・タンガネッリはトスカーナ農業の伝統が豊かに息づく中世の街、カスティリオン・フィオレンティーノで事業を営む小さな蔵です。 トレッビアーノの美味しさを最大限抽出するために、収穫は10月中旬以降に皮が強く厚くなった完熟の状態で行い、マセラシオンすることで皮のタンニンと旨味、深い味わいが楽しめるトレッビアーノになります。マセラシオンすることは、昔から行われている伝統的な造り方です。 発酵は葡萄に付いた自然酵母のみで行ない、酸化防止剤は必要があれば、プレス後もしくは、その年によりボトル詰め時に極少量使用します 畑に鳥の巣を設置し、様々な鳥を寄せ付けています。鳥たちは、害虫を食べてくれる葡萄を守る大切な仲間です。葡萄を守ってくれる鳥たちをモチーフとした、ヒヨコやアヒル、クジャクなどカワイイラベルが大人気です。 カルロ・タンガネッリでは、ワインはもちろんのことビオロジックの畑でオリーブや蜂蜜造りをしています。 野菜やハーブのエキナシア、パッシフローラも栽培しており、フランスの化粧品メーカーと契約しています。
3399 円 (税込 / 送料別)
![ラルジョル ルージュ[2023]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/iketome/cabinet/00023872/imgrc0136470766.jpg?_ex=128x128)
ラルジョル ルージュ[2023]
ライトタイプのカベルネ&メルロは、多少美味しくなくても仕方がない。 そんな先入観を払しょくしてくれる。 ワインの女王、ボルドー・ワインを目指した、 ラルジョル・ルージュ ▼店長のお勧め品! ■軽快なライト・タイプでありながら、非常にバランスが良い赤ワインです。そのバランスの良さが、特に食事しながら飲むと、口中の脂分をすっきり洗い流してくれます。 ■カベルネ・ソーヴィニョンとメルロという濃いワインを造るのに有名なブドウ品種から造られているにもかかわらず、渋みもおだやかで、料理を全く邪魔しません。 ■是非、皆さんにご家庭の食事と一緒に楽しんでいただきたいと考え、南仏より仕入れた逸品です! ラルジョル・ルージュ” L'Arjolle rouge (750nl) ■産地: Vin de Pays des Cotes de Thongues/ラングドック地方 ■アルコール度数:13% / 赤ワイン 軽口~(ミディアム ライト) ■飲み頃温度:10℃~15℃ 品種 Merlot (メルロー) 55% Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニョン) 45% 味わい ・南仏のカベルネ・ソーヴィニヨンは豊富な日照量によって果実味いっぱい。フルーティーでライトタイプの赤ワインです! 料理 ・鶏肉や豚肉料理、そのほかチーズ類とバランスよく合います。Domaine de L'Arjolle ドメーヌ・ド・ラルジョル 醸造元名 Domaine de L'Arjolle (ドメーヌ・ド・ラルジョル) 原産地呼称 Vin de Pays des Cotes de Thongues (VDPデ・コート・ド・トング) 所有者 Louis-Marie TEISSERENC (ルイ=マリ・テスラン) 総畑面積 96ha 歴史 テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。現在の所有者、ルイ=マリ・テスラン氏の代になってから、急速に品種改良が進んだ。 地理 ラングドック地方の中心都市モンペリエから、西へ約40kmの「モン・セヴノル」という標高250mの小高い山の裾野に葡萄畑を所有している。 気候 夏は乾燥して暑く、冬の寒さの穏やかな地中海性気候。 土壌 主に石混じりの粘土石灰質土壌。 栽培 「良いワインは良い葡萄から」をモットーとし、高度な技術と手間暇をかけて、葡萄の樹1本1本を大事に育てている。「リュット・レゾネ」と呼ばれる栽培方法を基本方針とし、病気に対しては専門家のアドバイスをもとに自然環境に配慮した方法で必要最小限の処置を行う。害虫に対しては、その天敵動物を投入して被害の拡大を防ぐ方法を取ることもある。 また5年に一度畑の土壌の状態を分析し、必要ならば施肥を行う。このとき用いるのは自家製の有機肥料で、ワイン醸造の過程で生じたマールや澱などに家畜の糞を15%ほど混ぜて作ったものである。手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使している。 収穫 収穫前には「青刈り」と呼ばれる、収穫量を減らして品質を上げるための作業を実施。収穫方法は機械摘みだが、収穫後の選別作業を徹底している。 品種構成 赤Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニョン) Cabernet Franc (カベルネ・フラン) Merlot (メルロ) Syrah (シラー) Grenache (グルナッシュ) Zinfandel (ジンファンデル) 白 Sauvignon Blanc (ソーヴィニョン・ブラン) Chardonnay (シャルドネ) Muscat a petit grain (ミュスカ・ア・プティ・グレン) Viognier (ヴィオニエ) 平均樹齢 17 年 総合ワイン生産量 600,000本 (赤:55%、白35%、ロゼ10%) 評価・プレス ★「コンクール・ジェネラル・パリ」にて多数のメダル獲得。 ★「ル・クラスマン・デ・ヴァン・ド・ラングドック・ルーション」(2000年刊行)に掲載される。 ★「メリディエンヌ2003」がオランダのロゼワインコンクールで最優秀賞に選ばれる。 ★ガイドブック「ゴー・ミヨー2004」にてドメーヌが3.5ツ星の評価。 ★ロバート・パーカー著「フランスワインガイドブック」にて「エキノックス1998」の88点を初め、たくさんのワインが高い評価を得る。 ★フランスで最も信頼されるガイドブックの一つ、「ル・ギィド・アシェット」にて高い評価を得る。 ★「世界のメルロコンクール2008」にて、“キュヴェ・サンテーズ・フュ・メルロ '07”が金賞受賞。 オーナーのテスラン氏 >>ドメーヌ・ドゥ・ラルジョルのワイン一覧へ
2420 円 (税込 / 送料別)
![ドメーヌ シガラス / サントリーニ ヴィンサント [2016] 白ワイン 極甘口 500ml / ギリシャ PDO サントリーニ Domaine Sigalas Santorini Vinsanto](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tochikame/cabinet/it3/1005000309v15.jpg?_ex=128x128)
天日干しによる凝縮した甘味と酸のバランスが見事なワインです。レーズンやドライアプリコット、煮詰めた濃縮果実の風味を持ち、ほのかな樽香も漂います。豊かで深い余韻も魅力です。ドメーヌ シガラス / サントリーニ ヴィンサント [2016] 白ワイン 極甘口 500ml / ギリシャ PDO サントリーニ Domaine Sigalas Santorini Vinsanto
Santorini Vinsanto サントリーニ ヴィンサント 色白ワイン 味わい極甘口 ヴィンテージ品名に記載 産地ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 原産地呼称PDO Santorini 品種アシルティコ 75%/アイダニ 25% 土壌火山岩由来の土壌で、軽石、大小様々な岩と溶岩の堆積物からなる ALC度数10.0% 飲み頃温度10℃ キャップ仕様コルク 年間生産量4000本 ◆醸造 醗酵:10ー14日間天日干ししたブドウを仏オーク樽にて2~3年かけて醗酵。アルコール度数が9ー11%、残糖は300g/lほどになり自然に醗酵が終了。 熟成:仏オーク樽熟成6年(225l&500l、旧樽のみ) ◆商品説明 天日干しによる凝縮した甘味と酸のバランスが見事なワインです。レーズンやドライアプリコット、煮詰めた濃縮果実の風味を持ち、ほのかな樽香も漂います。豊かで深い余韻も魅力です。 Domaine Sigalas ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手 ◆ワイン&スピリッツ2016 世界TOP100 ワイナリーにランクインするギリシャ、サントリーニ島の銘醸ワイナリー 世界で最も美しい景観を持つ島は 世界で最も高貴な白ワインを造りだす 世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 ◆サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。 四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。 そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 ◆サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 ◆世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」とは? 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 ◆「超希少-低収量のアシルティコ」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑 平均収量10hl/haは極小!! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 ◆アイデンティティを守り続ける品種「アシルティコ」 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。 新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、ントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3~5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 ◆勿論、全て手作業で! 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 ◆甘口ワイン「ヴィンサント」の起源は実はサントリーニ島サントリーニ島! VIN/VINO =ワイン SANTO = サントリーニ イタリアワインで有名になった、天日干したブドウから生まれる甘口ワイン「VINSANTO - ヴィンサント」。実は、このワインの起源は何を隠そうギリシャ、サントリーニ島にあります。ギリシャでのワイン造りの歴史は遡る事5000年以上も前に始まり、温暖な島でのワイン造りは特に盛んで、古くからヨーロッパ各地で愛されてきました。 古い歴史を持つギリシャワインですが、オスマントルコ帝国による長きにわたる支配により、ワイン造りの技術はヨーロッパに大きく後れを取ることになります。 この期間、ヨーロッパはルネッサンスの真っただ中・・・。1450年代後半から1820年代まで、ギリシャはオスマントルコ帝国による統治で、宗教的な理由から、ワイン造りは修道院のミサ用や島々でのワイン造りだけと制限されていました。 この当時造られていた島のワインはヨーロッパで大変人気があり、ベネチア商人達によって取引が行われていました。そして、サントリーニ島の島のワインであることが証明できる、原産地シール「SANTO」をラベルに貼り、イタリア、更にはロシアまで輸出されていました。当時は醸造技術が発展しておらず、強い日照量の下で育つ島のワインは、糖度も高く全てが甘口でしたが、この歴史が「ヴィンサント」というワインカテゴリーを生みイタリアでも造られるようになりました。 月日は経ち2012年に入りようやく多くの歴史的資料から「ヴィンサント」の発祥がサントリーニ島であることが正式に認められ、EUのワインの法律が新たに改正。 産地保護として、原語で「Vinsanto /VINSANTO」とラベルに表記できるのは、 ギリシャ、サントリーニ島で造られる、天日干しをしたワイン(アシルティコ種51%以上を原則とし、残りもサントリーニ島の地ブドウのみ使用可能)のみ、と新たに規定が設けられました。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
10980 円 (税込 / 送料別)
![サントリーニ アシルティコ バレル [2023] 白ワイン 辛口 750ml ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ / Domaine Sigalas ドメーヌ シガラス Santorini Assyrtiko Barrel](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tochikame/cabinet/item/1005000100.jpg?_ex=128x128)
オーク樽熟成を施した「アシルティコ」。柑橘類やハーブのアロマに、程よいバニラ香が溶け込み深さを与えています。円やかな口当たりと引き締まった酸のバランスが見事です。サントリーニ アシルティコ バレル [2023] 白ワイン 辛口 750ml ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ / Domaine Sigalas ドメーヌ シガラス Santorini Assyrtiko Barrel
Santorini Assyrtiko Barrel サントリーニ アシルティコ バレル 色白ワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 原産地呼称PDOサントリーニ 品種アシルティコ 100% ALC度数14% 飲み頃温度10℃ キャップ仕様コルク ◆土壌 火山岩由来の土壌で、軽石、大小様々な岩と溶岩の堆積物からなる ◆醸造 醗酵:全房ブレス後ステンレスタンク(MLF無し) 熟成:フレンチオーク樽4ヶ月(新樽10%/225&500l) ◆商品説明 オーク樽熟成を施した「アシルティコ」。柑橘類やハーブのアロマに、程よいバニラ香が溶け込み、深さを与えています。円やかな口当たりと引き締まった酸のバランスが見事です。 ◆コンクール入賞歴 (2023)ワイン・アドヴォケイト得点 93 Domaine Sigalas ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手 ◆ワイン&スピリッツ2016〓世界TOP100”ワイナリー 世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 ◆サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。 四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。 そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 ◆サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 ◆世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 ◆「超希少-低収量」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑 平均収量10hl/haは極小!! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 ◆アイデンティティを守り続ける品種「アシルティコ」 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。 新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、サントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3~5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 ◆もちろん、全て手作業 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
9500 円 (税込 / 送料別)

ドメーヌ・シガラス、2016 サントリーニ ヴィンサント 500ml
ワイン名 Domaine Sigalas. 2016 Santorini Vinsanto 500ml 産国 ギリシャ、サントリーニ島 産地呼称 サントリーニ P.D.O. 生産者 ドメーヌ シガラス(オーナー・醸造家 : パリス・シガラス氏) 品種 アシルティコ75%、アイダニ25% ヴィンテージ 2016 単位収穫量 4~6 hl/ha 醸造 フランス産オーク樽醗酵、オーク樽熟成5年(旧樽のみ) アルコール度 9.0% 容量 500ml 生産本数 3,000本 タイプ ヴィンサント、極甘口 サービス 9℃~14℃。 now ~ 2050 インポーター モトックス ( 4997678162481 ) 品番:616248 保存方法 保存する場合は紫外線を避け、冷暗所に。 評価ギリシャ、サントリーニのオリジンと認定! ヴィンサント 2016 再入荷 レーズンやアプリコットなどのドライフルーツや砂糖がけフルーツのアロマ。見事なストラクチャーと高い酸味、フィネスに溢れ、豊かな余韻が深く長く伸びます。 アシルティコ Assyrtiko 種 : 白ブドウ。ギリシャ、サントリーニ島原産の固有品種で、環境に強い品種のためギリシャ全土に広がった。日照量が多いと、ブドウは完熟し、豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を持つ非常に珍しいブドウ品種です。 収穫期は8月。酸化しやすいので、醸造には充分な注意が必要とされる。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。サントリーニ島ではバスケット仕立てと言われる特殊な栽培をしている。 甘口ワイン「ヴィンサント」の起源 実はサントリーニ島 ! イタリアワインで有名になった、天日干したブドウから生まれる甘口ワイン「VINSANTO - ヴィンサント」。実は、このワインの起源は何を隠そうギリシャ、サントリーニ島にあります。ギリシャでのワイン造りの歴史は遡る事5000年以上も前に始まり、温暖な島でのワイン造りは特に盛んで、古くからヨーロッパ各地で愛されてきました。 古い歴史を持つギリシャワインですが、オスマントルコ帝国による長きにわたる支配により、ワイン造りの技術はヨーロッパに大きく後れを取ることになります。 この期間、ヨーロッパはルネッサンスの真っただ中・・・。1450年代後半から1820年代まで、ギリシャはオスマントルコ帝国による統治で、宗教的な理由から、ワイン造りは修道院のミサ用や島々でのワイン造りだけと制限されていました。 この当時造られていた島のワインはヨーロッパで大変人気があり、ベネチア商人達によって取引が行われていました。そして、サントリーニ島の島のワインであることが証明できる、原産地シール「SANTO」をラベルに貼り、イタリア、更にはロシアまで輸出されていました。当時は醸造技術が発展しておらず、強い日照量の下で育つ島のワインは、糖度も高く全てが甘口でしたが、この歴史が「ヴィンサント」というワインカテゴリーを生みイタリアでも造られるようになりました。 月日は経ち2012年に入りようやく多くの歴史的資料から「ヴィンサント」の発祥がサントリーニ島であることが正式に認められ、EUのワインの法律が新たに改正。 産地保護として、原語で「Vinsanto /VINSANTO」とラベルに表記できるのは、 ギリシャ、サントリーニ島で造られる、天日干しをしたワイン(アシルティコ種51%以上を原則とし、残りもサントリーニ島の地ブドウのみ使用可能)のみ、と新たに規定が設けられました。 ■平均収量僅か4-6hl/haは世界最小。極上贅沢ワインが生まれるまで■ ヴィンサントは収穫量がただでさえ少ない「アシルティコ」(51%以上)と島の地ブドウを、約15-20日陰干し乾燥させます。 この結果、1本(500ml)のワインを造るのに4kg(ドライワインの4倍以上)のブドウが必要になります。法律で最低2年オーク樽の熟成が定められていますが、シガラスでは6年の熟成を行い、アシリティコの魅力を引き出します。 シガラスのヴィンサントはトロリとした質感を持ち、黄金色の深味のある濃厚な果実、熟成香、更には美しいく酸溶け込んだ最高のハーモニーを生み出します。 太陽の恵み一杯に育った、真のヴィンサントの魅力をご堪能下さい。 (ヴィンサントについてはインポーターのHPを転載) ter> 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。 サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。 今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。 また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 元フランス語教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。 代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。四半世紀以上に亘、サントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏は、この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在する事に気づかされました。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれて、まだ30数年あまりと歴史の長いワイン産地ではありますが、近代ワイン造りは始まったばかりです。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく変化を遂げ、ワインの質は飛躍的に向上しました。 そして、今日最もエキサイティングなワイン産地の一つとして世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏は、このレボルーションの中でもいち早く、個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年には7Villagesという、異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 【バスケット仕立て】 非常に日照量が豊富な島で、夏の気候は35度を超える日もあり、生育期には雨の降らない乾燥した地中海性気候を有します。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るため、ブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度、新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も極端に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を継木し次のクルーラを造りだします。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。 新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てるます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、サントリーニ島の大地では、フィロキセラ禍が生きることは出来ず、結果そのまま自根栽培が可能となります。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3?5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。
9950 円 (税込 / 送料別)
![[6本セット] アルファ・アルファ・サントリーニ・フィールド・ブレンド (ドメーヌ・シガラス) Aα Santorini Field Blend (Domaine Sigalas) ギリシャ エーゲ海の島々 PDOサントリーニ 白 辛口 750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/donguriano/cabinet/03129944/10993948/621614-006.jpg?_ex=128x128)
【お得なまとめ買い】[6本セット] アルファ・アルファ・サントリーニ・フィールド・ブレンド (ドメーヌ・シガラス) Aα Santorini Field Blend (Domaine Sigalas) ギリシャ エーゲ海の島々 PDOサントリーニ 白 辛口 750ml
エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手!世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす!世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手! 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 青りんごや熟したレモンの皮、フローラルなアロマが現れます。ミドルパレットには溌剌とした酸、凝縮した果実やフェノリックな要素が程よいテクスチャーを構成し、長い余韻に残ります。 醗酵:ステンレスタンク 17度で10日間 熟成:ステンレスタンク 4カ月 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】【オレンジワイン 辛口 】【オレンジワイン 微発泡性 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Domaine Sigalas / ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手! サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者。 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」とは? 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 「超希少-低収量のアシルティコ」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑!平均収量10hl/haは極小! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 アイデンティティを守り続ける品種【アシルティコ】 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、ントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3?5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 勿論、全て手作業で! 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 甘口ワイン「ヴィンサント」の起源は実はサントリーニ島サントリーニ島! VIN/VINO = ワイン + SANTO = サントリーニ イタリアワインで有名になった、天日干したブドウから生まれる甘口ワイン「VINSANTO - ヴィンサント」。実は、このワインの起源は何を隠そうギリシャ、サントリーニ島にあります。ギリシャでのワイン造りの歴史は遡る事5000年以上も前に始まり、温暖な島でのワイン造りは特に盛んで、古くからヨーロッパ各地で愛されてきました。古い歴史を持つギリシャワインですが、オスマントルコ帝国による長きにわたる支配により、ワイン造りの技術はヨーロッパに大きく後れを取ることになります。この期間、ヨーロッパはルネッサンスの真っただ中・・・。1450年代後半から1820年代まで、ギリシャはオスマントルコ帝国による統治で、宗教的な理由から、ワイン造りは修道院のミサ用や島々でのワイン造りだけと制限されていました。 この当時造られていた島のワインはヨーロッパで大変人気があり、ベネチア商人達によって取引が行われていました。そして、サントリーニ島の島のワインであることが証明できる、原産地シール「SANTO」をラベルに貼り、イタリア、更にはロシアまで輸出されていました。当時は醸造技術が発展しておらず、強い日照量の下で育つ島のワインは、糖度も高く全てが甘口でしたが、この歴史が「ヴィンサント」というワインカテゴリーを生みイタリアでも造られるようになりました。 月日は経ち2012年に入りようやく多くの歴史的資料から「ヴィンサント」の発祥がサントリーニ島であることが正式に認められ、EUのワインの法律が新たに改正。 産地保護として、原語で「Vinsanto /VINSANTO」とラベルに表記できるのは、ギリシャ、サントリーニ島で造られる、天日干しをしたワイン(アシルティコ種51%以上を原則とし、残りもサントリーニ島の地ブドウのみ使用可能)のみ、と新たに規定が設けられました。 ■平均収量僅か4-6hl/haは世界最小。極上贅沢ワインが生まれるまで■ ヴィンサントは収穫量がただでさえ少ない「アシルティコ」(51%以上)と島の地ブドウを、約15-20日陰干し乾燥させます。この結果、1本(500ml)のワインを造るのに4kg(ドライワインの4倍以上)のブドウが必要になります。法律で最低2年オーク樽の熟成が定められていますが、シガラスでは6年の熟成を行い、アシリティコの魅力を引き出します。シガラスのヴィンサントはトロリとした質感を持ち、黄金色の深味のある濃厚な果実、熟成香、更には美しいく酸溶け込んだ最高のハーモニーを生み出します。 太陽の恵み一杯に育った、真のヴィンサントの魅力をご堪能下さい。
26200 円 (税込 / 送料別)

アルファ・アルファ・サントリーニ・フィールド・ブレンド (ドメーヌ・シガラス) Aα Santorini Field Blend (Domaine Sigalas) ギリシャ エーゲ海の島々 PDOサントリーニ 白 辛口 750ml
エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手!世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす!世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手! 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 青りんごや熟したレモンの皮、フローラルなアロマが現れます。ミドルパレットには溌剌とした酸、凝縮した果実やフェノリックな要素が程よいテクスチャーを構成し、長い余韻に残ります。 醗酵:ステンレスタンク 17度で10日間 熟成:ステンレスタンク 4カ月 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】【オレンジワイン 辛口 】【オレンジワイン 微発泡性 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Domaine Sigalas / ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手! サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者。 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」とは? 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 「超希少-低収量のアシルティコ」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑!平均収量10hl/haは極小! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 アイデンティティを守り続ける品種【アシルティコ】 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、ントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3?5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 勿論、全て手作業で! 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 甘口ワイン「ヴィンサント」の起源は実はサントリーニ島サントリーニ島! VIN/VINO = ワイン + SANTO = サントリーニ イタリアワインで有名になった、天日干したブドウから生まれる甘口ワイン「VINSANTO - ヴィンサント」。実は、このワインの起源は何を隠そうギリシャ、サントリーニ島にあります。ギリシャでのワイン造りの歴史は遡る事5000年以上も前に始まり、温暖な島でのワイン造りは特に盛んで、古くからヨーロッパ各地で愛されてきました。古い歴史を持つギリシャワインですが、オスマントルコ帝国による長きにわたる支配により、ワイン造りの技術はヨーロッパに大きく後れを取ることになります。この期間、ヨーロッパはルネッサンスの真っただ中・・・。1450年代後半から1820年代まで、ギリシャはオスマントルコ帝国による統治で、宗教的な理由から、ワイン造りは修道院のミサ用や島々でのワイン造りだけと制限されていました。 この当時造られていた島のワインはヨーロッパで大変人気があり、ベネチア商人達によって取引が行われていました。そして、サントリーニ島の島のワインであることが証明できる、原産地シール「SANTO」をラベルに貼り、イタリア、更にはロシアまで輸出されていました。当時は醸造技術が発展しておらず、強い日照量の下で育つ島のワインは、糖度も高く全てが甘口でしたが、この歴史が「ヴィンサント」というワインカテゴリーを生みイタリアでも造られるようになりました。 月日は経ち2012年に入りようやく多くの歴史的資料から「ヴィンサント」の発祥がサントリーニ島であることが正式に認められ、EUのワインの法律が新たに改正。 産地保護として、原語で「Vinsanto /VINSANTO」とラベルに表記できるのは、ギリシャ、サントリーニ島で造られる、天日干しをしたワイン(アシルティコ種51%以上を原則とし、残りもサントリーニ島の地ブドウのみ使用可能)のみ、と新たに規定が設けられました。 ■平均収量僅か4-6hl/haは世界最小。極上贅沢ワインが生まれるまで■ ヴィンサントは収穫量がただでさえ少ない「アシルティコ」(51%以上)と島の地ブドウを、約15-20日陰干し乾燥させます。この結果、1本(500ml)のワインを造るのに4kg(ドライワインの4倍以上)のブドウが必要になります。法律で最低2年オーク樽の熟成が定められていますが、シガラスでは6年の熟成を行い、アシリティコの魅力を引き出します。シガラスのヴィンサントはトロリとした質感を持ち、黄金色の深味のある濃厚な果実、熟成香、更には美しいく酸溶け込んだ最高のハーモニーを生み出します。 太陽の恵み一杯に育った、真のヴィンサントの魅力をご堪能下さい。
4450 円 (税込 / 送料別)

サントリーニ・アシルティコ・バレル (ドメーヌ・シガラス) Santorini Assyrtiko Barrel (Domaine Sigalas) ギリシャ エーゲ海の島々 サントリーニ島 PDOサントリーニ 白 辛口 750ml
エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手!世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす!世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手! 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 オーク樽熟成を施した「アシルティコ」。柑橘類やハーブのアロマに、程よいバニラ香りが溶け込み、深さを与えています。円やかな口当たりと引き締まった酸のバランスが見事です。 醗酵:フレンチ・オーク樽(MLF無し) 熟成:フレンチ・オーク樽 6ー9ヶ月(新樽10%) 「デキャンター 2017」 金賞:95点 、ワイン・アドヴォケイト得点:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】【オレンジワイン 辛口 】【オレンジワイン 微発泡性 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Domaine Sigalas / ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手! サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者。 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」とは? 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 「超希少-低収量のアシルティコ」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑!平均収量10hl/haは極小! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 アイデンティティを守り続ける品種【アシルティコ】 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、ントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3?5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 勿論、全て手作業で! 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 甘口ワイン「ヴィンサント」の起源は実はサントリーニ島サントリーニ島! VIN/VINO = ワイン + SANTO = サントリーニ イタリアワインで有名になった、天日干したブドウから生まれる甘口ワイン「VINSANTO - ヴィンサント」。実は、このワインの起源は何を隠そうギリシャ、サントリーニ島にあります。ギリシャでのワイン造りの歴史は遡る事5000年以上も前に始まり、温暖な島でのワイン造りは特に盛んで、古くからヨーロッパ各地で愛されてきました。古い歴史を持つギリシャワインですが、オスマントルコ帝国による長きにわたる支配により、ワイン造りの技術はヨーロッパに大きく後れを取ることになります。この期間、ヨーロッパはルネッサンスの真っただ中・・・。1450年代後半から1820年代まで、ギリシャはオスマントルコ帝国による統治で、宗教的な理由から、ワイン造りは修道院のミサ用や島々でのワイン造りだけと制限されていました。 この当時造られていた島のワインはヨーロッパで大変人気があり、ベネチア商人達によって取引が行われていました。そして、サントリーニ島の島のワインであることが証明できる、原産地シール「SANTO」をラベルに貼り、イタリア、更にはロシアまで輸出されていました。当時は醸造技術が発展しておらず、強い日照量の下で育つ島のワインは、糖度も高く全てが甘口でしたが、この歴史が「ヴィンサント」というワインカテゴリーを生みイタリアでも造られるようになりました。 月日は経ち2012年に入りようやく多くの歴史的資料から「ヴィンサント」の発祥がサントリーニ島であることが正式に認められ、EUのワインの法律が新たに改正。 産地保護として、原語で「Vinsanto /VINSANTO」とラベルに表記できるのは、ギリシャ、サントリーニ島で造られる、天日干しをしたワイン(アシルティコ種51%以上を原則とし、残りもサントリーニ島の地ブドウのみ使用可能)のみ、と新たに規定が設けられました。 ■平均収量僅か4-6hl/haは世界最小。極上贅沢ワインが生まれるまで■ ヴィンサントは収穫量がただでさえ少ない「アシルティコ」(51%以上)と島の地ブドウを、約15-20日陰干し乾燥させます。この結果、1本(500ml)のワインを造るのに4kg(ドライワインの4倍以上)のブドウが必要になります。法律で最低2年オーク樽の熟成が定められていますが、シガラスでは6年の熟成を行い、アシリティコの魅力を引き出します。シガラスのヴィンサントはトロリとした質感を持ち、黄金色の深味のある濃厚な果実、熟成香、更には美しいく酸溶け込んだ最高のハーモニーを生み出します。 太陽の恵み一杯に育った、真のヴィンサントの魅力をご堪能下さい。
8600 円 (税込 / 送料別)
![サントリーニ・ヴィンサント [2016] (ドメーヌ・シガラス) Santorini Vinsanto (Domaine Sigalas) ギリシャ エーゲ海の島々 PDOサントリーニ 白 極甘口 500ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/donguriano/cabinet/03129944/03206886/618001.jpg?_ex=128x128)
サントリーニ・ヴィンサント [2016] (ドメーヌ・シガラス) Santorini Vinsanto (Domaine Sigalas) ギリシャ エーゲ海の島々 PDOサントリーニ 白 極甘口 500ml
エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手!世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす!世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手! 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 レーズンやアプリコットなどのドライフルーツや砂糖がけフルーツのアロマ。見事なストラクチャーと高い酸味、フィネスに溢れ、豊かな余韻が深く長く伸びるます。 醗酵:10ー14日間天日干ししたブドウを仏オーク樽にて2~3年かけて醗酵。アルコール度数が9ー11%、残糖は300g/lほどになり自然に醗酵が終了。 熟成:仏オーク樽熟成6年(225l&500l、旧樽のみ) 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】 【赤ワイン フルボディ】 【白ワイン 辛口 】 【白ワイン 甘口 】 【コート・デュ・ローヌ 赤】【シャンパーニュ 辛口 】 【スプマンテ 辛口 】 【スペイン 赤】【スペイン フルボディ】【スパークリングワイン 泡】【イタリア フルボディ】【フランス フルボディ】【チリ フルボディ】Domaine Sigalas / ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手! サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者。 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」とは? 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 「超希少-低収量のアシルティコ」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑!平均収量10hl/haは極小! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 アイデンティティを守り続ける品種【アシルティコ】 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、ントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3?5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 勿論、全て手作業で! 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 甘口ワイン「ヴィンサント」の起源は実はサントリーニ島サントリーニ島! VIN/VINO = ワイン + SANTO = サントリーニ イタリアワインで有名になった、天日干したブドウから生まれる甘口ワイン「VINSANTO - ヴィンサント」。実は、このワインの起源は何を隠そうギリシャ、サントリーニ島にあります。ギリシャでのワイン造りの歴史は遡る事5000年以上も前に始まり、温暖な島でのワイン造りは特に盛んで、古くからヨーロッパ各地で愛されてきました。古い歴史を持つギリシャワインですが、オスマントルコ帝国による長きにわたる支配により、ワイン造りの技術はヨーロッパに大きく後れを取ることになります。この期間、ヨーロッパはルネッサンスの真っただ中・・・。1450年代後半から1820年代まで、ギリシャはオスマントルコ帝国による統治で、宗教的な理由から、ワイン造りは修道院のミサ用や島々でのワイン造りだけと制限されていました。 この当時造られていた島のワインはヨーロッパで大変人気があり、ベネチア商人達によって取引が行われていました。そして、サントリーニ島の島のワインであることが証明できる、原産地シール「SANTO」をラベルに貼り、イタリア、更にはロシアまで輸出されていました。当時は醸造技術が発展しておらず、強い日照量の下で育つ島のワインは、糖度も高く全てが甘口でしたが、この歴史が「ヴィンサント」というワインカテゴリーを生みイタリアでも造られるようになりました。 月日は経ち2012年に入りようやく多くの歴史的資料から「ヴィンサント」の発祥がサントリーニ島であることが正式に認められ、EUのワインの法律が新たに改正。 産地保護として、原語で「Vinsanto /VINSANTO」とラベルに表記できるのは、ギリシャ、サントリーニ島で造られる、天日干しをしたワイン(アシルティコ種51%以上を原則とし、残りもサントリーニ島の地ブドウのみ使用可能)のみ、と新たに規定が設けられました。 ■平均収量僅か4-6hl/haは世界最小。極上贅沢ワインが生まれるまで■ ヴィンサントは収穫量がただでさえ少ない「アシルティコ」(51%以上)と島の地ブドウを、約15-20日陰干し乾燥させます。この結果、1本(500ml)のワインを造るのに4kg(ドライワインの4倍以上)のブドウが必要になります。法律で最低2年オーク樽の熟成が定められていますが、シガラスでは6年の熟成を行い、アシリティコの魅力を引き出します。シガラスのヴィンサントはトロリとした質感を持ち、黄金色の深味のある濃厚な果実、熟成香、更には美しいく酸溶け込んだ最高のハーモニーを生み出します。 太陽の恵み一杯に育った、真のヴィンサントの魅力をご堪能下さい。
9329 円 (税込 / 送料別)
![サントリーニ・カヴァリエロス [2020] (ドメーヌ・シガラス) Santorini Kavalieros (Domaine Sigalas) ギリシャ/エーゲ海の島々/サントリーニ島/PDOサントリーニ/白/辛口/750ml](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/donguriano/cabinet/03129944/03206886/616895.jpg?_ex=128x128)
サントリーニ・カヴァリエロス [2020] (ドメーヌ・シガラス) Santorini Kavalieros (Domaine Sigalas) ギリシャ/エーゲ海の島々/サントリーニ島/PDOサントリーニ/白/辛口/750ml
エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手!世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす!世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手! 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 特別な区画から生まれる、究極のアシルティコ。熟した柑橘類、ハーブやミネラルなど複雑なアロマを持ちます。溌剌とした酸度と見事なストラクチャーを持つ、長熟した白ワインです。 ■Information ●生産国 ギリシャ(Greece) ●地域 エーゲ海の島々 / サントリーニ島 / PDOサントリーニ ●ブドウ品種 アシルティコ 100% ●タイプ 白・フルボディ・辛口 ●醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンク 熟成:ステンレス・タンク 3カ月 ●内容量 750ml ●オーガニック等の情報 ●コンクール入賞歴 ●ワイン専門誌評価 「デキャンター 2017」 金賞:98点 ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、2,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。2,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2~3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ●輸入元 モトックス Domaine Sigalas / ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手! サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者。 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」とは? 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 「超希少-低収量のアシルティコ」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑!平均収量10hl/haは極小! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 アイデンティティを守り続ける品種【アシルティコ】 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、ントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3?5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 勿論、全て手作業で! 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 甘口ワイン「ヴィンサント」の起源は実はサントリーニ島サントリーニ島! VIN/VINO = ワイン + SANTO = サントリーニ イタリアワインで有名になった、天日干したブドウから生まれる甘口ワイン「VINSANTO - ヴィンサント」。実は、このワインの起源は何を隠そうギリシャ、サントリーニ島にあります。ギリシャでのワイン造りの歴史は遡る事5000年以上も前に始まり、温暖な島でのワイン造りは特に盛んで、古くからヨーロッパ各地で愛されてきました。古い歴史を持つギリシャワインですが、オスマントルコ帝国による長きにわたる支配により、ワイン造りの技術はヨーロッパに大きく後れを取ることになります。この期間、ヨーロッパはルネッサンスの真っただ中・・・。1450年代後半から1820年代まで、ギリシャはオスマントルコ帝国による統治で、宗教的な理由から、ワイン造りは修道院のミサ用や島々でのワイン造りだけと制限されていました。 この当時造られていた島のワインはヨーロッパで大変人気があり、ベネチア商人達によって取引が行われていました。そして、サントリーニ島の島のワインであることが証明できる、原産地シール「SANTO」をラベルに貼り、イタリア、更にはロシアまで輸出されていました。当時は醸造技術が発展しておらず、強い日照量の下で育つ島のワインは、糖度も高く全てが甘口でしたが、この歴史が「ヴィンサント」というワインカテゴリーを生みイタリアでも造られるようになりました。 月日は経ち2012年に入りようやく多くの歴史的資料から「ヴィンサント」の発祥がサントリーニ島であることが正式に認められ、EUのワインの法律が新たに改正。 産地保護として、原語で「Vinsanto /VINSANTO」とラベルに表記できるのは、ギリシャ、サントリーニ島で造られる、天日干しをしたワイン(アシルティコ種51%以上を原則とし、残りもサントリーニ島の地ブドウのみ使用可能)のみ、と新たに規定が設けられました。 ■平均収量僅か4-6hl/haは世界最小。極上贅沢ワインが生まれるまで■ ヴィンサントは収穫量がただでさえ少ない「アシルティコ」(51%以上)と島の地ブドウを、約15-20日陰干し乾燥させます。この結果、1本(500ml)のワインを造るのに4kg(ドライワインの4倍以上)のブドウが必要になります。法律で最低2年オーク樽の熟成が定められていますが、シガラスでは6年の熟成を行い、アシリティコの魅力を引き出します。シガラスのヴィンサントはトロリとした質感を持ち、黄金色の深味のある濃厚な果実、熟成香、更には美しいく酸溶け込んだ最高のハーモニーを生み出します。 太陽の恵み一杯に育った、真のヴィンサントの魅力をご堪能下さい。
9714 円 (税込 / 送料別)

フルーティーでライトタイプ。ラルジョル・ルージュ 【赤ワイン フランス ラングドック ドメーヌ・ド・ラルジョル 750ml】【夏季クール便推奨】
美しいルビー色で、フルーティーな香りが広がります。イチゴなどの果実感と、フレッシュで溌剌とした味わいが感じられます。 少し冷やしたり、氷を入れてカジュアルに飲むのもおすすめです。 チーズを使った料理や、スパゲッティ・ミートソースなどとご一緒にどうぞ。
2200 円 (税込 / 送料別)
![ドメーヌ シガラス / アルファ アルファ サントリーニ フィールド ブレンド [2023] 白ワイン 辛口 750ml / ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ Domaine Sigalas Aα Santorini Field Blend](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tochikame/cabinet/it4/100500a068.jpg?_ex=128x128)
青りんごや熟したレモンの皮、フローラルなアロマが現れます。ミドルパレットには溌剌とした酸、凝縮した果実やフェノリックな要素が程よいテクスチャーを構成し長い余韻に残ります。ドメーヌ シガラス / アルファ アルファ サントリーニ フィールド ブレンド [2023] 白ワイン 辛口 750ml / ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ Domaine Sigalas Aα Santorini Field Blend
Aα Santorini Field Blend アルファ・アルファ サントリーニ フィールド・ブレンド 色白ワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 原産地呼称PDOサントリーニ 品種アシルティコ85%/アシリ15% ALC度数13.5% 飲み頃温度9℃ キャップ仕様コルク ◆醸造 醗酵:ステンレスタンク 17度で10日間 熟成:ステンレスタンク 4カ月 ◆商品説明 青りんごや熟したレモンの皮、フローラルなアロマが現れます。ミドルパレットには溌剌とした酸、凝縮した果実やフェノリックな要素が程よいテクスチャーを構成し、長い余韻に残ります。 Domaine Sigalas ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手 ◆ワイン&スピリッツ2016 世界TOP100ワイナリー 世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 ◆サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。 四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。 そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 ◆サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 ◆世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 ◆「超希少-低収量」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑 平均収量10hl/haは極小!! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 ◆アイデンティティを守り続ける品種「アシルティコ」 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。 新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、サントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3~5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 ◆もちろん、全て手作業 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 ワインのヴィンテージについて こちらのアイテムは、予告なくヴィンテージが変更となる場合がございます。正確なヴィンテージが必要な場合は、購入される前にメールにてお問合せ下さいませ。※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
4700 円 (税込 / 送料別)

ヨスコ グラヴナー リボッラ ジャッラ アンフォラ 2015 750ml ( ヨスコ・グラヴネル )
Josko Gravner / ヨスコ・グラヴナー 自然的な栽培と、人為的な介入を出来る限り排除したワイン造りで、愛好家には唯一無二の存在であるグラヴナー。 畑では一切の農薬を使わず化学的な肥料はもちろんのこと堆肥もまったく使用していません。17haの畑には池がいくつもあり、200個ほどの鳥の巣が確認されています。野鳥がブドウの有害な虫を食べてくれるそうです。生産量は17haで3万本程と、一般的な生産者の3割程と極少量生産で、販売を目的として生産していません。 90年台まではステンレスタンクを使用していたが、2001年からはアンフォラ(土製の甕)での醸造を行い、大樽で熟成。グルジアの土が最適で、グルジアより移送されます。 3,000リットルほどのアンフォラを地中に埋め、そこに除梗・破砕した葡萄を入れ、野生酵母のみで発酵させます。発酵後も皮や種を取り除くことなく、蓋をして5~6カ月の間熟成させた後、圧搾し、大樽に移し替えて1年感の熟成した後瓶詰めします。 長い試行錯誤を経てたどりついた、数千年の古い歴史を持つ発酵容器での醸造。独創的なワイン造りによって、唯一無二の個性をもったワインが生まれます。色濃く、とろりとした質感、ゆたかなタンニンを持ちながらも、あくまで純粋。葡萄のエネルギーそのものを取り出したような味わい。 Josko Gravner Ribolla Gialla 2015 / ヨスコ・グラヴナー リボッラ・ジャッラ 2015 ● 色 / 白 ● タイプ / 辛口 フルボディ ●内容量 / 750ML ●産地 / イタリア / フリウリ ●品種 / リボッラ・ジャッラ100% ●商品情報 / ヨスコ・グラヴナーはラディコンなどと並び評される偉大な造り手。近年では、人為を介さずまた、伝統的なワイン造りへの回帰を求め昔ながらの製法でワイン造りを実践しています。 古代のワイン造りを復活させ、アンフォラと呼ばれる素焼きのテラコッタの壷で発酵、熟成を行います。 収穫時期を極力遅らせ、ボトリティス(貴腐菌)の付いたブドウも用いています。貴腐菌によりブドウは凝縮し、ミネラルを得られます。 リボッラ・ジャッラは、オスラヴィアの地を代表するブドウ品種です。 果皮とのマセラシオン(皮を漬け込んでの発酵)を行う為、非常に黄色が濃く、酸化したニュアンスがあります。体に染み込んでくるような滋味あふれる味わいのオレンジワインで、しっかりとした旨味と強大なミネラルがある、素晴らしい飲み心地です。 アンフォラに入れ、自然酵母のみで発酵・マセレーションを6ヶ月行う。 圧搾を行い、再度アンフォラに戻して翌年の9月まで熟成。その後、大樽で48ヶ月の熟成。オリ引きを行い、ノンフィルターでボトリング。その後、6ヶ月の瓶熟成後にリリースされます。 ● アルコール度数 / 14.5% ●評価 /
15345 円 (税込 / 送料込)
![サントリーニ アシルティコ [2023] 白ワイン 辛口 750ml / ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ / Domaine Sigalas ドメーヌ シガラス Santorini Assyrtiko 『神の雫』に登場](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tochikame/cabinet/it4/1005000620v.jpg?_ex=128x128)
ミカンやライム、白い花の豊かなアロマ。ミネラルが豊富でボリュームもあり、透明感のある柑橘果実、レモンの皮、塩味等スパイシーさも持ち合わせます。高い酸は熟成を予感させます。サントリーニ アシルティコ [2023] 白ワイン 辛口 750ml / ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ / Domaine Sigalas ドメーヌ シガラス Santorini Assyrtiko 『神の雫』に登場
Santorini Assyrtiko サントリーニ アシルティコ 色白ワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 原産地呼称PDOサントリーニ 品種アシルティコ100% ALC度数14% 飲み頃温度9℃ キャップ仕様コルク ◆土壌 火山岩由来の土壌で、軽石、大小様々な岩と溶岩の堆積物からなる ◆醸造 発酵:ステンレスタンク 熟成:ステンレスタンク 6カ月 ◆商品説明 ミカンやライム、白い花の豊かなアロマ。ミネラルが豊富で、ボリュームもあり、透明感のある柑橘果実、レモンの皮のようなスパイシーさも持ち合わせます。高い酸は熟成を予感させます。 ◆コンクール入賞歴 (2022)デキャンター ワールド・ワイン・アワード 2024 銀賞 (2017)ムンダス・ヴィニ 2022 金賞 神の雫ワイン Domaine Sigalas ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手 ◆ワイン&スピリッツ2016 世界TOP100ワイナリー 世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 ◆サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。 四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。 そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 ◆サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 ◆世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 ◆「超希少-低収量」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑 平均収量10hl/haは極小!! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 ◆アイデンティティを守り続ける品種「アシルティコ」 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。 新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、サントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3~5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 ◆もちろん、全て手作業 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
6180 円 (税込 / 送料別)

【送料無料】ラルジョル ルージュ×12本(1ケース)【1本あたり¥2000+税】
ライトタイプのカベルネ&メルロは、多少美味しくなくても仕方がない。 そんな先入観を払しょくしてくれる。 ワインの女王、ボルドー・ワインを目指した、 ラルジョル・ルージュ ▼店長のお勧め品! ■軽快なライト・タイプでありながら、非常にバランスが良い赤ワインです。そのバランスの良さが、特に食事しながら飲むと、口中の脂分をすっきり洗い流してくれます。 ■カベルネ・ソーヴィニョンとメルロという濃いワインを造るのに有名なブドウ品種から造られているにもかかわらず、渋みもおだやかで、料理を全く邪魔しません。 ■是非、皆さんにご家庭の食事と一緒に楽しんでいただきたいと考え、南仏より仕入れた逸品です! ラルジョル・ルージュ” L'Arjolle rouge (750nl) ■産地: Vin de Pays des Cotes de Thongues/ラングドック地方 ■アルコール度数:13% / 赤ワイン 軽口~(ミディアム ライト) ■飲み頃温度:10℃~15℃ 品種 Merlot (メルロー) 55% Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニョン) 45% 味わい ・南仏のカベルネ・ソーヴィニヨンは豊富な日照量によって果実味いっぱい。フルーティーでライトタイプの赤ワインです! 料理 ・鶏肉や豚肉料理、そのほかチーズ類とバランスよく合います。Domaine de L'Arjolle ドメーヌ・ド・ラルジョル 醸造元名 Domaine de L'Arjolle (ドメーヌ・ド・ラルジョル) 原産地呼称 Vin de Pays des Cotes de Thongues (VDPデ・コート・ド・トング) 所有者 Louis-Marie TEISSERENC (ルイ=マリ・テスラン) 総畑面積 96ha 歴史 テスラン家がこのドメーヌを手に入れたのは1850年。現在の所有者、ルイ=マリ・テスラン氏の代になってから、急速に品種改良が進んだ。 地理 ラングドック地方の中心都市モンペリエから、西へ約40kmの「モン・セヴノル」という標高250mの小高い山の裾野に葡萄畑を所有している。 気候 夏は乾燥して暑く、冬の寒さの穏やかな地中海性気候。 土壌 主に石混じりの粘土石灰質土壌。 栽培 「良いワインは良い葡萄から」をモットーとし、高度な技術と手間暇をかけて、葡萄の樹1本1本を大事に育てている。「リュット・レゾネ」と呼ばれる栽培方法を基本方針とし、病気に対しては専門家のアドバイスをもとに自然環境に配慮した方法で必要最小限の処置を行う。害虫に対しては、その天敵動物を投入して被害の拡大を防ぐ方法を取ることもある。 また5年に一度畑の土壌の状態を分析し、必要ならば施肥を行う。このとき用いるのは自家製の有機肥料で、ワイン醸造の過程で生じたマールや澱などに家畜の糞を15%ほど混ぜて作ったものである。手入れの行き届いた畑では、畝と畝の間にわざと雑草を残し、余分な養分を吸収させるという独自のノウハウも駆使している。 収穫 収穫前には「青刈り」と呼ばれる、収穫量を減らして品質を上げるための作業を実施。収穫方法は機械摘みだが、収穫後の選別作業を徹底している。 品種構成 赤Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニョン) Cabernet Franc (カベルネ・フラン) Merlot (メルロ) Syrah (シラー) Grenache (グルナッシュ) Zinfandel (ジンファンデル) 白 Sauvignon Blanc (ソーヴィニョン・ブラン) Chardonnay (シャルドネ) Muscat a petit grain (ミュスカ・ア・プティ・グレン) Viognier (ヴィオニエ) 平均樹齢 17 年 総合ワイン生産量 600,000本 (赤:55%、白35%、ロゼ10%) 評価・プレス ★「コンクール・ジェネラル・パリ」にて多数のメダル獲得。 ★「ル・クラスマン・デ・ヴァン・ド・ラングドック・ルーション」(2000年刊行)に掲載される。 ★「メリディエンヌ2003」がオランダのロゼワインコンクールで最優秀賞に選ばれる。 ★ガイドブック「ゴー・ミヨー2004」にてドメーヌが3.5ツ星の評価。 ★ロバート・パーカー著「フランスワインガイドブック」にて「エキノックス1998」の88点を初め、たくさんのワインが高い評価を得る。 ★フランスで最も信頼されるガイドブックの一つ、「ル・ギィド・アシェット」にて高い評価を得る。 ★「世界のメルロコンクール2008」にて、“キュヴェ・サンテーズ・フュ・メルロ '07”が金賞受賞。 オーナーのテスラン氏 >>ドメーヌ・ドゥ・ラルジョルのワイン一覧へ
26400 円 (税込 / 送料込)

ガブ飲みしたい美味しさ。ラルジョル・ブラン 【白ワイン/フランス/750ml】【夏季クール便推奨】
柑橘系の爽やかな風味 緑がかった淡い黄色の外観。白い花のような繊細で、上品な香り。グレープフルーツのような柑橘系の爽やかな風味が、口いっぱいに弾けるように広がります。フレッシュでフルーティーなワインです。サーモンのムニエル、鶏肉のハーブ焼きなどとご一緒にどうぞ。 生産者 ドメーヌ・ド・ラルジョル 南フランス・ラングドック地方にあるワイナリー。 1850年から続くワイナリーですが、飛躍を遂げたのは、先のオーナー、ルイ=マリさんの時代で、ボルドーワインにあこがれ、ブドウを植え替えたことから始まります。近年では、ブドウ周辺の自然環境を子孫に残そうと運動の先頭に立っています。 イノシシやシカの飲み水場や鳥の巣がある林などは手つかずのまま残したり、放置された土地に木を植えたりしています。 ブドウの栽培にも必要以上の農薬は使用せず、肥料も自家製肥料を使用しています。 「良いワインは良いブドウから」をモットーとし、高度な技術と手間暇かけて、ブドウの樹1本1本を大切に育てています。素晴らしいチームワークで生み出されるラルジョルのワインは、きっと幸せを運んでくれるはずです。 ■品名:ラルジョル・ブラン 750ml ■ヴィンテージ:2022年 (入荷のタイミング等により、実際のヴィンテージと違う場合があります。※画像はイメージです。) ■生産者:ドメーヌ・ド・ラルジョル ■産地:フランス / ラングドック ■色・タイプ:白 / すっきり辛口 ■品種:ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ ■アルコール:12.5% ■キャップ:スクリュー ■保管方法:直射日光を避け、冷暗所保存 ■配送方法:常温便(6月~9月まではクール便推奨) ■化粧箱:なし ギフト対応(のし包装・ラッピング)には化粧箱のご購入が必要です。
2200 円 (税込 / 送料別)

ドメーヌ・シガラス、カヴァリエロス 2020 サントリーニ 白 750ml/ギリシャ
ワイン名 Domaine Sigalas. Kavalieros 2020 Santorini DOC 750ml 産国 ギリシャ、サントリーニ島 産地呼称 サントリーニD.O.C 生産者 ドメーヌ シガラス(オーナー・醸造家 : パリス・シガラス氏) 品種 アシルティコ100%(単一畑産) 樹齢 50年以上 単位収穫量 9~11 hl/ha 醸造 醗酵は温度コントロールされたステンレス・タンク。熟成はシュール・リー状態でステンレス・タンクで18カ月。収穫後約2年でボトリング。 アルコール度 14% 容量 750ml タイプ 白ワイン、 辛口 サービス 9℃~12℃。 now ~ 2028 保存方法 保存する場合は紫外線を避け、冷暗所に。 評価 (2015:)デキャンター・ワールド・ワインアワード2017で金賞 & 98点 特別な区画から生まれる、究極のアシルティコ。熟した柑橘類、ハーブやミネラルなど複雑なアロマを持ちます。溌剌とした酸度と見事なストラクチャーを持つ、長熟した白ワインです。 アシルティコ Assyrtiko 種 : 白ブドウ。ギリシャ、サントリーニ島原産の固有品種で、環境に強い品種のためギリシャ全土に広がった。日照量が多いと、ブドウは完熟し、豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を持つ非常に珍しいブドウ品種です。 収穫期は8月。酸化しやすいので、醸造には充分な注意が必要とされる。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。サントリーニ島ではバスケット仕立てと言われる特殊な栽培をしている。地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。 サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。 今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。 また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 元フランス語教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。 代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。四半世紀以上に亘、サントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏は、この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在する事に気づかされました。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれて、まだ30数年あまりと歴史の長いワイン産地ではありますが、近代ワイン造りは始まったばかりです。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく変化を遂げ、ワインの質は飛躍的に向上しました。 そして、今日最もエキサイティングなワイン産地の一つとして世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏は、このレボルーションの中でもいち早く、個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年には7Villagesという、異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 【バスケット仕立て】 非常に日照量が豊富な島で、夏の気候は35度を超える日もあり、生育期には雨の降らない乾燥した地中海性気候を有します。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るため、ブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度、新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も極端に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を継木し次のクルーラを造りだします。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 【ブドウの平均樹齢】 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。 新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てるます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、サントリーニ島の大地では、フィロキセラ禍が生きることは出来ず、結果そのまま自根栽培が可能となります。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3?5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 2015ヴィンテージではデキャンター ワールド・ワイン・アワードで 世界を震撼させたギリシャの白 Kavalieros 2020 ブドウはバスケット仕立て!
11200 円 (税込 / 送料込)
![リースリング [2020] レ・フュナンビュールLes Funambules Riesling](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/maruyamaya/cabinet/image/france/alsace/_mg_0511_1.jpg?_ex=128x128)
リースリング [2020] レ・フュナンビュールLes Funambules Riesling
白・750ml リースリング 100% 葡萄の90%は12時間かけてダイレクトプレス、10%は3日間のマセラシオンの後にブレンド。10ヶ月間ステンレスタンクで発酵と熟成。 僅かに濁りの見られる中程度の黄色。熟した黄柑橘、若草、オレガノ、柑橘ピールなど小気味良い爽やかな香りに、りんごの蜜、アカシアの蜂蜜を想わせるコク深い印象、火打石、ペトロール香などのニュアンスが伺えます。ほんのりと優しい甘みが感じられゆっくりと舌に馴染んでいくように広がり、香りの鉱物的な様子に比べて熟した果実の風味が強く感じられ、シャープで張りのある酸と調和良く膨らみます。黄柑橘を皮ごと搾ったようなイメージを抱かせる果実味、ピールや内皮のほろ苦さ、旨味が溶け込む爽快な風味に加え、抑揚や奥行きを与える蜂蜜やハーブなどの風味がほどよく絡み合います。アフターにかけて乳酸的なまろみが感じられ柔らかい印象で、余韻には熟した果実の甘やかな風味が心地良く続きます。 レ・フュナンビュール/Les Funambules レ・フュナンビュールはアルザスのアンマーシュヴィアという街で2018年にギヨーム、シリル、兄妹のジルとスージーの若手4人により設立されたドメーヌです。幼い頃から仲が良かった4人は、それぞれ家族が所有していた畑を引き継ぎ、合計11haの面積を皆で共有し自然派ワイン造りの道へ進むことを決意しました。畑は大部分が15~20年前からビオ農法により栽培されていたため、自然派ワインを造る上では素晴らしい状態で初ヴィンテージを迎えました。2019年以降は加えてアグロフォレストリー(森林農業)にも注力しております。畑には既に400本以上もの果樹を植え、鳥の巣や止まり木などを設置、土は耕す事はなく、葉も同様に木の根元以外は一切切らずに必要に応じてロール作業のみ行うなど、畑を限りなく森の生態系に近づけるよう徹底して努力を続けています。一般的なドメーヌの形である栽培や醸造など特定の工程において担当者を設けておらず、彼らのワインは4人全員が剪定から瓶詰めまでの全プロセスに携わり造られます。自然派ワインのドメーヌとしては比較的珍しいチーム構成でとても興味深いですが、その反面、冒険的な試みをし辛い状況である事も否めません。全てを考慮した上で力を合わせ、少しずつ前進し、畑は時と共により自然な生態系に近づき、更に彼ららしいワインを造り上げてくれる事でしょう。期待が高まる若手4人組です。(輸入元資料より)
4950 円 (税込 / 送料別)
![ドメーヌ シガラス / サントリーニ カヴァリエロス [2020] 白ワイン 辛口 750ml / ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ Domaine Sigalas Santorini Kavalieros](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/tochikame/cabinet/it3/1005000964v16.jpg?_ex=128x128)
特別な区画から生まれる、究極のアシルティコ。熟したレモン等の柑橘類、ハーブや塩味を感じさせる複雑なアロマと風味。ミネラリックで溌溂とした酸を持ち、長い余韻も魅力です。ドメーヌ シガラス / サントリーニ カヴァリエロス [2020] 白ワイン 辛口 750ml / ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 PDOサントリーニ Domaine Sigalas Santorini Kavalieros
Santorini Kavalieros サントリーニ カヴァリエロス 色白ワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地ギリシャ エーゲ海 サントリーニ島 原産地呼称PDOサントリーニ 品種アシルティコ 100% 土壌火山岩由来の土壌で、軽石、大小様々な岩と溶岩の堆積物からなる ALC度数14.5% 飲み頃温度12℃ キャップ仕様コルク ◆発酵~熟成 醗酵:ステンレス・タンク 熟成:ステンレス・タンク 18カ月 ◆商品説明 特別な区画から生まれる、究極のアシルティコ。熟したレモン等の柑橘類、ハーブや塩味を感じさせる複雑なアロマと風味。ミネラリックで溌溂とした酸を持ち、長い余韻も魅力です。 Domaine Sigalas ドメーヌ・シガラス エーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島最高峰の造り手 ◆ワイン&スピリッツ2016 世界TOP100ワイナリー 世界で最も美しい景観を持つ島は世界で最も高貴な白ワインを造りだす世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手 地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。 ◆サントリーニにクリュの概念を持ち込んだ先駆者 元数学教師という経歴を持つ、パリス・シガラス氏。代々シガラス家で受け継がれてきたワイン造りを1991年に引き継ぎ、同年テロワールに特化したブティックワイナリーとして新たなスタートを切りました。 四半世紀以上にわたりサントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏。この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在していると言います。 サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれてまだ30数年。歴史の非常に古いワイン産地ではありますが、近代的ワイン造りが伝えられたのはそんなに古い昔の事ではありません。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく進化を遂げ、この島から生まれるワインの質は飛躍的に向上していきました。 そして今日、最もエキサイティングなワイン産地の一つとして、世界の注目を集めるようになりました。 パリス氏はこのレボルーションの中でもいち早く個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年産では「7Villages」という異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。 ◆サントリーニ島でのワイン造り 世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で現在も醸造されています。独自性に富んだ、非常に興味深いワインが生まれる産地である所以がこれら固有品種の存在にあります。 サントリーニ島はご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきたヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。 土壌は火山の影響から火山性で、石灰岩や軽石・鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、砂質が90%以上あることからフィロキセラが生息することの出来ない、世界でも珍しい環境を有します。 この為、ブドウ樹(アシルティコ)は接ぎ木されず、現在も自根で栽培され古の味わいを伝えます。 シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。 ◆世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」 世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知られる「アシルティコ」はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を保持出来る非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。 ◆「超希少-低収量」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑 平均収量10hl/haは極小!! 非常に日照量が豊富な島で夏の気候は35度を超える日もあります。更に生育期には、地中海性気候特有の雨の降らない乾燥した日々が続きます。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。 強い風からブドウ樹を守るためブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。 サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。 【植え替えもユニーク!】 一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も更に減ってしまいます。 そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を利用し次のクルーラを作ります。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。 ◆アイデンティティを守り続ける品種「アシルティコ」 ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。 新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」- 土壌に含まれる粘土が数%しかない、サントリーニ島の大地では、フィロキセラが生きることは出来ず自根栽培が可能です。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3~5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。 サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。 ◆もちろん、全て手作業 収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。この結果、機械収穫は不可能で今日も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
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