「ビール・洋酒」の商品をご紹介します。

2020年 ドメーヌ ルイ ジャド エシェゾー 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン

2020年 ドメーヌ ルイ ジャド エシェゾー 750ml フランス ブルゴーニュ 赤ワイン

Domaine Louis Jadot Echézeaux Grand Cru 赤ワイン 750ml [AOC]エシェゾー 特級畑 [評 価]94点 Unfurling in the glass with aromas of cherries, mulberries and summer fruit compote mingled with sweet spices and dark chocolate, the 2020 Echézeaux Grand Cru (Domaine Louis Jadot) is full-bodied, ample and seamless, with a suave, enveloping profile, succulent acids and a long, saline finish. It certainly has fleshed out nicely since I last encountered it in barrel. End of January 2023, The Wine Advocate(1st Feb 2023) サクランボ、クワの実、夏のフルーツ コンポートの香りがグラスに広がり、甘いスパイスとダーク チョコレートが混じり合った 2020 エシェゾー グラン クリュ (ドメーヌ ルイ ジャド) は、フルボディで、豊かで継ぎ目のない味わいで、滑らかで包み込むようなプロファイル、ジューシーな酸があります。そして長く塩味のあるフィニッシュ。私がバレルで最後に遭遇して以来、それは確かにうまく肉付けされています。(直訳) ■Louis Jadot ルイ ジャド ルイ・ジャド社は1859年に、ジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設された由緒あるブドウ栽培家であり、ブルゴーニュを代表するドメーヌおよびメゾンです。

60500 円 (税込 / 送料別)

2020年 ペトローロ ガラトローナ 750ml イタリア トスカーナ 赤ワイン

2020年 ペトローロ ガラトローナ 750ml イタリア トスカーナ 赤ワイン

Fattoria Petrolo Galatrona 赤ワイン 750ml [DOC]イタリア トスカーナ ヴァル ダルノ ディ ソープラ [評 価]96点 The Petrolo 2020 Galatrona is a pure expression of organic Merlot and the estate's headline wine. It was first created in 1994 when Luca Sanjust's second child, Lucia, was born. Despite the summer heat that became a challenge for winemakers in many corners of Tuscany, Galatrona shows terrific results in 2020. The vineyard is located in a cool and thickly forested position almost exactly between Florence, Arezzo and Siena. The vintage has a classic quality with a subtle bouquet that grows in intensity as the wine opens in the glass. Aromas of cherry, toasted almond and dried mint fuel a long and very elegant finish. The oak tannins are soft and sweet, and the wine boasts long-lasting flavors. Issue 261 End of June 2022, The Wine Advocate(1st Jul 2022) ペトローロ 2020 ガラトローナは、オーガニック メルローとこのワイナリーのヘッドラインワインを純粋に表現したものです。この製品はルカ・サンジャストの2番目の子供、ルシアが生まれた1994年に初めて作成されました。トスカーナの多くの地域でワイン生産者にとって夏の暑さが課題となっているにも関わらず、ガラトローナは2020年に素晴らしい結果を示しています。このブドウ畑はフィレンツェ、アレッツォ、シエナのほぼ中間に位置し、涼しく深い森に覆われた位置にあります。このヴィンテージはワインがグラスの中で開くにつれて強さを増す繊細なブーケを備えたクラシックな品質を持っています。チェリー、トーストしたアーモンド、ドライミントの香りが長く非常にエレガントな余韻をもたらします。 オークのタンニンは柔らかく甘く、長く続く風味を誇るワインです。(直訳)■Fattoria Petrolo ファットリオ ペトローロ ペトローロは、1948年ルチア サンジュスト氏により、メルカターレ ヴァルダノに創立されたワイナリーです。 ワイナリーはフィレンツェから車で一時間ほどのモンテヴァルキ近郊の丘にあります。丘の上には文化遺産にもなっているガラトローナの塔があり、今回ご案内のワインはその塔の名称から付けられました。 現オーナーであるルチア氏の息子であるルカ サンジュスト氏は、元々美術分野で活躍していた人物で、ローマ大学でルネッサンス期のイタリア美術史を学び、卒業後はプロの画家として国内外で精力的に活動していました。しかし、当時のワイナリー所有者であった祖父の死を機に、母の説得を受け、ワイナリーを引き継ぐことを決意します。 ルカ氏はペトローロでのワイン造りに加わる前に、サッシカイアやモンテヴェルティーネなどのトスカーナの銘醸ワイナリーや、フランス、ボルドーのポムロール地区にあるヴュー シャトー セルタンやレグリーズ クリネで数年間修行しました。そして1993年ペトローロに加わり、以後オーナーとして、栽培、醸造、経営、マーケティング他全てを監督しています。 また2013年に新設のDOCヴァル ダルノ ディ ソプラの組合長に就任しました。ルカ氏が理想とするのは、ポムロールのワインのように、しなやかで優雅、洗練されたスタイルのワインです。 ガラトローナはペトローロのフラッグシップのワインで、2016年はワインアドヴォケイト98点の高評価を得ましたので買い付けました。アドヴォケイトのコメントは次の通りです。ご興味のある方は是非お買い求めください。

19800 円 (税込 / 送料別)

ギガル エルミタージュ・ルージュ エックス・ヴォト [2015]750ml エクス ヴォト (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ギガル エルミタージュ・ルージュ エックス・ヴォト [2015]750ml エクス ヴォト (赤ワイン)

【正規代理店商品】 樹齢のブドウで仕立てるエルミタージュ!優良年にのみ生産される稀少キュヴェ! 初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れます。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、1990年代後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ローヌ北部のジャン・ルイ・グリッパやド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティもドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得しています。 現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっています。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。 「エルミタージュ・ルージュ エックス・ヴォト」は、ぶどうの樹齢50~90年。ステンレスタンクを用い、ルモンタージュしながら4週間の醸し発酵。新樽で40ヶ月の熟成。紫の反射をもつ深いルビー。黒い果実、なめし革、甘草、東洋のスパイスなど香りは複雑。ユーカリミントのニュアンスも。リッチでしっかりした味わい。余韻もきわめて長い。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー100%(テロワール構成:ベサール30%、グレフュー30%、ミュレ20%、エルミット20%) 熟成:新樽比率100%のオーク樽で42ヵ月間熟成 E.GUIGAL HERMITAGE ROUGE EX VOTO E.ギガル エルミタージュ・ルージュ エックス・ヴォト 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE ぶどう品種:シラー100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2026 - 2038 From: Power and Energy: The 2018 and 2017 Northern Rhones (Apr 2020) Deep, glass-staining ruby. Deep-pitched aromas of cherry liqueur, blackberry, fruitcake and incense on the highly perfumed nose. Stains the palate with vibrant black and blue fruit liqueur, allspice and violet pastille flavors, enlivened by a smoky mineral nuance that builds with aeration. Shows a suave blend of richness and vivacity, and no rough edges. Spicy and expansive on the strikingly long, sappy finish, which features resonating dark berry character and youthfully chewy tannins. - By Josh Raynolds on March 2020 ジェームス・サックリング:96 ポイント E. Guigal Hermitage Ex Voto 2015 Friday, October 11, 2019 CountryFrance RegionRhone Valley Vintage2015 Score 96 This is a very powerful, sweetly spiced and complex Hermitage with hung meat and very ripe dark berries, delivered amid iodine and dark stones, as well as a core of rich mulberries and blackberries. The palate has an extremely impressive and succulent feel with such intensity and deeply ripe, long, plush tannins. Gossamer smooth finish and long, rich dark-plum flavors. Best from 2025. ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2040 Spicy, cedary and firm, the 2015 Ermitage Ex Voto is built tough, like the granite it comes from. Hints of pencil shavings and crushed stone accent mixed red and black fruit, picking up hints of licorice and pepper on the long, tannic finish. Give this another 5-6 years in the cellar, then drink it over the following decade and a half or so. Tasting at Guigal is always one of the highlights of my Northern Rhone trip. Because of the family's breadth of production and hallmark long elevage, it provides a chance to look at several vintages together, along with commentary from the knowledgeable patriarch, Marcel Guigal. This year, I was joined by Marcel, his son Philippe and Jacques Desvernois, hired away from Jaboulet in the summer of 2018, for a five-hour marathon in the chilly cellar beneath the company's headquarters in Ampuis. Despite the cool temperatures, there were smiles all around at the quality of the samples on the table. "Global warming has been fabulous for the Northern Rhone," said Marcel at one point. It would be easy to overlook some of the lesser wines in the cellar and zoom straight to the single-vineyard Cote Roties, but for readers on a budget, the company has plenty of good wine to offer, starting with the mammoth quantities produced of the basic Cotes du Rhone (4.5 million bottles of the 2016 rouge). From the north, the closest equivalent is the Crozes-Hermitage, but I favor the Saint-Joseph in most vintages for its more granitic expression of Syrah. The whites here (outside of Condrieu, where they are the largest producer) are often overlooked, but I believe the quality is improving. Philippe Guigal said they worked the lees of the whites sparingly in 2018 to avoid any heaviness. While the focus of my visit is on the north, Guigal produces several wines from the Southern Rhone, which were included in the tasting. Indeed, for a negociant, Guigal does a terrific job maintaining consistency in their Southern Rhone bottlings. Interestingly, although they now own a large property in Chateauneuf-du-Pape (Chateau de Nalys), sourcing for the negociant CdP remains completely separate. "We have two hemispheres in our brains," said Philippe. "Guigal and Nalys." The latest Nalys wines were reviewed previously, as part of my Chateauneuf-du-Pape coverage. Published: Dec 20, 2019GUIGAL / ギガル初代エティエンヌがアンピュイの町に社屋を構えたのは遡ること、1945年。その後現在の当主である息子マルセルの代になり、同社の名声のもととなるコート・ロティの区画の数々を手に入れる。そして1980年代の半ば、かつてエティエンヌが働いていたコート・ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社に始まり、1990年代の後半にはサン・ジョゼフの名ドメーヌ、ジャン・ルイ・グリッパ、さらにローヌ北部に10ha以上を所有するド・ヴァルーイを、最近もコート・ロティにhaの広さをもつドメーヌ・ド・ボンズリーヌを取得。現在では総面積55haに達する、名実ともにローヌを代表する生産者となっている。ギガル社の名声を高めているのは、コート・ロティの3つのプレスティージュ・キュヴェ、ラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、そしてラ・トゥルク別名ギガル御三家と呼ばれています。最初に購入したラ・ムーリーヌは66年のミレジメから発表されたが、最上のコート・ロティを形づくる2つの急斜面、コート・ブロンドとコート・ブリュヌのうち、前者から生まれる。以前はドメーヌ・デルヴューが所有していた区画で、広さは1ha。栽培されているのはシラー種89%、ヴィオニエ種11%の割合で、平均樹齢は75年に達する。次が78年のミレジメから世に出たラ・ランドンヌ。ラ・ムーリーヌがあるコート・ブロンドに隣り合うコート・ブリュヌの斜面にある区画。10年以上をかけて、20弱の所有者に分割されていた区画をまとめ上げた。広さ2ha強に植えられているのはシラー種のみ。そして最後に、ギガル三銃士の中で、最も美しく鮮やかなスーパースター、ラ・トゥルク。85年がファースト・リリースで4,000本ほどのワインが市場に出回った。ラ・ランドンヌと同じコート・ブリュヌに位置する1ha弱の区画で、93%のシラー種と7%のヴィオニエ種からなる。95年のミレジメからリリースされたのがシャトー・ダンピュイ。コート・ブロンドとコート・ブリュヌにそれぞれ3区画ずつ計6区画、広さ8ha弱の畑から生まれるワインで、95%のシラー種、5%のヴィオニエ種を使用。それらのぶどうは19世紀に植えられたものも混ざり、樹齢は異常に高くなっている。さらにギガル社としての高いクオリティを維持するためには、コストを度外視した決断も下す。例えば2002年、ヨーロッパは大洪水に見舞われたが、フランスも例外ではなく、ことにローヌ南部から南仏にかけてはぶどう畑が冠水するなど被害は甚大だった。そのため同社も2002年のシャトーヌフ・デュ・パプの生産は見送るという判断を余儀なくされた。そしてコート・ロティもシャトー・ダンピュイでは6パーセルのうち、ブリュヌとブロンドのそれぞれ2区画、計4区画だけのぶどうを用い、残りは通常キュヴェのコート・ロティにデクラッセ。またサン・ジョゼフにいたっては収穫量の45%を廃棄するという厳しいトリを実施した。高水準を保つための尋常ならざる努力が窺える。

46640 円 (税込 / 送料別)

Summerhouse Wines Marlborough Sauvignon Blanc 2024 サマーハウス マールボロ ソーヴィニヨン ブラン 2024 サマーハウス ワイン 750ml wine ソーヴィニョン ブラン wine 13% 辛口 ニュージーランド

Summerhouse Wines Marlborough Sauvignon Blanc 2024Summerhouse Wines Marlborough Sauvignon Blanc 2024 サマーハウス マールボロ ソーヴィニヨン ブラン 2024 サマーハウス ワイン 750ml wine ソーヴィニョン ブラン wine 13% 辛口 ニュージーランド

※こちらは協力インポーターより仕入れのため通常よりも1~2営業日余分に発送までお時間を頂戴する場合があります。 低温発酵したことで生まれる、華やかな果実の香りが印象的な白ワイン。ネクタリン、メロン、完熟したグレープフルーツなどが感じられる、フレッシュでありながら濃密な味わいです。溌溂とした酸味が全体を引き締め、心地よい余韻を楽しめます。 バーコード: 9421003771260 容量: 750ml 生産国: ニュージーランド 生産地域: マールボロ 品種: ソーヴィニヨン・ブラン100% タイプ: スティルワイン 色: 白 味わい: 辛口 飲み頃温度: 10~12℃ アルコール度数: 13.5% 栓: スクリューキャップ 合う料理チーズ: 海老の天ぷら、手羽先、白身魚のフライ、牡蠣英字名: Summerhouse Wines Marlborough Sauvignon Blanc 2024 ワイナリー名: Summerhouse Wines ぶどうの品種: ソーヴィニヨン・ブラン 100% 原産地: ニュージーランド、マールボロ 味わい: 辛口 アルコール度数: 13.5% 内容量: 750ml

3980 円 (税込 / 送料別)

トレアナ ブラン / Hope Family Wines Treana Blanc 2020

フレンチオーク樽で16カ月間熟成後、ブレンドして更に3カ月熟成トレアナ ブラン / Hope Family Wines Treana Blanc 2020

トレアナブランは素晴らしいフルボデイのニューワールドのローヌブレンドです。2018年は穏やかな天候に恵まれ、凝縮した味わいと酸味のバランスの良い葡萄が収穫できました。フレンチオーク樽で発酵を行います。フレンチオーク樽で16カ月間熟成後、ブレンドして更に3カ月熟成。まオレンジの花の蜂蜜やピーチネクター、ほのかなパッションフルーツの風味を感じます。その後、焼パイナップルやドライアプリコットの味わいとスイカズラやエルダーフラワーの香りへと変化していきます。クリーミーなテクスチャーが酸味と合わさること軽やかにななり、余韻が長く続きます。スパイシーなカレー、ローストしたサーモン、ゆでたロブスターによく合います。※参考2014vin→Wine Enthusiast 91点、Wine Advocate 90点 マルサンヌ47%、ヴィオニエ35%、ルーサンヌ18% ※本商品は協力インポーターより仕入れのワインのため1~2営業日余分に発送までお時間いただく場合があります Treana Blanc is a stunning full bodied new world Rhone blend with aromas of orange blossom honey, peach nectar and a hint of tropical passion fruit. All of those aromas continue on the palette and evolve into rich roasted pineapple, dried apricot with notes of honeysuckle. The finish is long and weighted with a creamy texture that is brightened with a touch of acid. This wine is crafted to be enjoyed with food and is very versatile. Vineyard Notes: 2019 was a challenging growing season. Above average rainfall persisted throughout the spring with the last rainfall occurring May 31st. These conditions kept the spring free of frost threats but relatively cool, leading to slow vine growth. The cooler weather also delayed fruit development. The summer months were somewhat erratic with short heat waves followed by cooler periods. These conditions helped the vines and clusters to somewhat catch up. Ultimately, the cooler weather persisted with only a few autumn heat spikes, leading to slower berry maturity and a later harvest that lasted through early October. Yields were slightly below predicted but ideal flavor concentration was high. Winemaker Notes: The grapes for the 2019 Treana Blanc were whole-cluster pressed and the juice was chilled to 35˚F to allow the solids to settle. Once settled, the juice was transferred to French oak barrels for fermentation, of which 50% were twice used, 25% were once used, and 25% were neutral. The wine aged on its lees for nearly sixteen months before being blended in February of 2021. The blend aged together for another two and a half months in 65% new French Oak until bottling in late April of 2021.

7600 円 (税込 / 送料別)

パラヘス・デル・ビエルソ ティント [2022] 750ml セサール・マルケス

≪パーカーポイント 93+点!≫パラヘス・デル・ビエルソ ティント [2022] 750ml セサール・マルケス

海抜450~800m。ビエルソ内の9つの村、45区画をブレンドしており、ビエルソという エリアを高い精度で表現した1本! 樹齢120年の古樹が使用されるので毎年収量は20hl/ha程度と驚くほど低くなる。ワイルドベリー主体にバラやスミレ、リコリスやトーストが交じり合った奥深いアロマ。口当たりは滑らかでジューシー、余韻も非常に長い。スタンダードながら素晴らしいバランスを見せている。口当たりはジューシー。非常に繊細なタンニンと素晴らしいバランス。WA ■品種:メンシア主体■熟成:バリック~600L樽12カ月2022年は、非常に上質でエレガント、フレッシュでバランスの取れたワインで、適度に熟しており、ミディアムボディで、非常に細かいタンニンと素晴らしいバランスを備えています。タンニンは丸みがあり、きめが細かく、口当たりはジューシーで柔らかく、暖かい年を反映しています。≪パーカーポイント 93+点!≫2022 César Márquez Pérez Parajes The Wine Advocate RP 93+Reviewed by:Luis GutiérrezRelease Price:$28Drink Date:2024 - 2029The 2022 Parajes is the regional red representing El Bierzo, and it's a blend of different places, soils and expositions, from vines at different altitudes, between 450 and 780 meters above sea level. He used less full clusters, as he uses less stems in warmer years, with some 15% this time; part was in stainless steel and part in bins, as he ferments by plot. The wine matured in 225- and 500-liter oak barrels for one year. It's super fine and elegant, fresh and balanced, with moderate ripeness and 13.3% alcohol, a pH of 3.65 and 4.76 grams of acidity. It's medium-bodied, with very fine tannins and great balance. The tannins are round and fine-grained, and the mouthfeel is juicy and tender, reflecting the warmer year. But there's no heat in any of the wines from the year. 32,605 bottles produced. It was bottled in January 2024. César Márquez Pérez will release a couple more single-vineyard wines from the cooler (or less warm!) 2023 vintage. In 2022, he got lower yields and slightly more concentrated, rounder, approachable wines but a lot fresher than anticipated after a torrid summer. In 2022, he produced 53,809 bottles. Published: Jun 21, 2024

3795 円 (税込 / 送料別)

バルトゥイエ ビノ・デ・ビリャ [2022] 750ml セサール・マルケス

≪パーカーポイント 94点!≫バルトゥイエ ビノ・デ・ビリャ [2022] 750ml セサール・マルケス

セサールが生まれ育ったバルトゥイエ村へのオマージュ的ワイン! バルトゥイエ村からのブドウのみを使用し、余韻が長く、エレガントなワインを生み出す傾向のある粘土質、砂質土壌の区画を選びブレンドされる。熟したブラックベリー、ブラックカラントにカカオ、リコリス、砕いたブラックペッパーのヒント。しっかりとした骨格を快活な酸が支えており、複雑でスパイシーなフィニッシュ。 ■品種:メンシア主体■熟成:500L樽12カ月2022年の赤ワイン、ヴァルトゥイユ・ヴィノ・デ・ヴィラは、濃い果実味と熟成感があり、深みも増しています。今年はブドウの15%が完全な房で発酵しました。ジューシーで丸みがあり、調和がとれており、果実味が強く、適度に熟しております。2022年のワインはすべて、非常に暖かく乾燥した年の気候条件を超えたエレガントさと新鮮さを示しています。このワインには精密さと純粋さがあります。≪パーカーポイント 94点!≫2022 César Márquez Pérez Valtuille Vino de Villa The Wine Advocate RP 94Reviewed by:Luis GutiérrezRelease Price:$40Drink Date:2024 - 2032The village red 2022 Valtuille Vino de Villa has more dark fruit and more of a sensation of ripeness but also more depth. He's focusing on sandy parts, and this year the grapes fermented with 15% full clusters. The wine aged in 500-liter barrels. It's juicy, round, harmonious and fruit-driven, with moderate ripeness and 13.2% alcohol. All of the wines from 2022 show elegance and freshness beyond the climatic conditions of the very warm and dry year. This has precision and purity. 6,890 bottles produced. It was bottled in January 2024. César Márquez Pérez will release a couple more single-vineyard wines from the cooler (or less warm!) 2023 vintage. In 2022, he got lower yields and slightly more concentrated, rounder, approachable wines but a lot fresher than anticipated after a torrid summer. In 2022, he produced 53,809 bottles. Published: Jun 21, 2024

4730 円 (税込 / 送料別)

ピコ・フェレイラ [2022] 750ml セサール・マルケス

≪パーカーポイント 95点!≫ピコ・フェレイラ [2022] 750ml セサール・マルケス

ワイナリーのフラッグシップとなる単一区画からのワイン! コルジョン村にある海抜710m、北東向き、スレート土壌の畑で樹齢125年の古木が植わる。ブラックチェリーにスミレ、ハーブが溶け込んだアロマ。トーストのニュアンスがワインにアクセントを与えている。きめ細かいタンニンが溶け込んだフレッシュでエレガントなメンシア。 ■品種:メンシア主体■熟成:500~600L樽12カ月2022年のピコ フェレイラは、オープンで表現力豊かでジューシー、若くてフルーツ主導ですが、複雑さと深みがあります。調和がとれ、エレガントで真面目で、深みと複雑さがあります。≪パーカーポイント 95点!≫2022 César Márquez Pérez Pico Ferreira The Wine Advocate RP 95Reviewed by:Luis GutiérrezRelease Price:$70Drink Date:2024 - 2032The 2022 Pico Ferreira was sourced from northeast-facing ancient vines in the village of Corullón on shallow slate soils that deliver small bunches. Each of the three plots fermented separately with their own yeasts with 25% full clusters and 45 days of maceration, and the wine matured in a combination of 500- and 600-liter oak barrels for one year. It's open, expressive and juicy, young and fruit-driven but with complexity and depth, keeping the alcohol to a moderate 13.3% alcohol balanced by a pH of 3.67 and 4.99 grams of acidity. It's harmonious, elegant and serious, with has depth and complexity. 1,908 bottles were filled in January 2024. César Márquez Pérez will release a couple more single-vineyard wines from the cooler (or less warm!) 2023 vintage. In 2022, he got lower yields and slightly more concentrated, rounder, approachable wines but a lot fresher than anticipated after a torrid summer. In 2022, he produced 53,809 bottles. Published: Jun 21, 2024

7150 円 (税込 / 送料別)

アルフレッド・グラシアン ブリュット ミレジメ [2000]750ml

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 クリュッグ、ボランジェと並ぶ樽使いの名家アルフレッド・グラシアン ブリュット ミレジメ [2000]750ml

樽発酵・樽熟成の伝統製法を守り続ける名門アルフレッド・グラシアンが手掛ける、切り札ともいうべき偉大な1本! 「伝統」、「昔ながらの特別な製法」、「スタイル」、「最高のぶどう」、これらがすべて共鳴し、希少な0.1%のオートクチュール・シャンパーニュ「アルフレッド・グラシアン」を生み出します。 1864年、アルフレッド・グラシアン氏は23歳の時にエペルネにこのメゾンを設立しました。同年、この偉大なる企業家は、ロワール地方のソーミュールにもスパークリング・ワインの醸造所を設立しました。10年後、アルフレッド・グラシアン氏は、アルベール・ジャン・メイエ氏という新しいビジネス・パートナーを見出し、“グラシアン・エ・メイエ”に社名を変更しました。その後、アルベール・ジャン・メイエ氏の子孫たちは、創業者であるアルフレッド・グラシアン氏のワイン造りに対する哲学を引き継ぎ、この2つの地域の醸造所を発展させました。 アルフレッド・グラシアンのセラー・マスターは、1905年以来ジェジェ家が行っています。1905年にガストン・ジェジェ氏が就任した後、1950年に息子のシャルル氏に受け継がれ、1966年、その息子のジャン・ピエール氏が3代目に就任し、2007年に退任するまでその職務を遂行しました。4代目となるニコラ氏は、1990年に父であるジャン・ピエール氏の下で、ワイン造りを開始し、2007年にセラー・マスターに就任しました。 そして2018年、二コラ氏はギド・アシェット誌において、最優秀シャンパーニュ・メーカーに選出される快挙を成し得ました。アルフレッド・グラシアンの技術と伝統は、ジェジェ家により1905年から今日に至るまで100年以上、厳格に、かつ正確に伝えられています。 「ブリュット ミレジメ」は、グラシアンの切り札ともいうべき偉大な1本。明るく輝きがある色調。フレッシュさと清らかさが感じられます。穏やかできめ細かく、とめどなく立ちのぼる泡は、液面に美しい泡の環を形作ります。香りは控えめながらも、少しずつ表現豊かになります。第一印象はエキゾチックなフルーツ(黄桃、マンゴー)や炒ったアーモンド。それから、タイム、白胡椒などのほのかなスパイス香、ワッフル生地のニュアンスが続きます。ハチミツやヘーゼルナッツ、熟した果実の香りが土台を支えています。 アタックはふくよかで、カシミアを思わせるクリーミーな舌触りが魅力的。熟成を経て丸みが出てきたことにより、ワインが本来持つバランスと美しいハーモニーを奏でます。余韻には上質な酸に支えられたヨードや紅茶の風味が感じられ、豊かなコクと複雑な味わいが広がります。おすすめのペアリングは、スズキ、メアジ、タラ、仔牛、若鶏など柔らかな質感の魚や肉。 ■テクニカル情報■ 醸造:受け継いだ伝統を守りながら、ブドウの選別、醸造、熟成を行います。醸造と熟成には大樽ではなく228リットルのオークの小樽を使用し、区画ごとに異なる個性を生かす工夫を凝らしています。もう一つのユニークな特徴は、ブドウの性質とテロワールの個性を大切するために、マロラクティック発酵をあえて行わないという点です。ヴィンテージ・シャンパーニュは、アグラフと呼ばれる留め金とコルク栓を用いて熟成させています。コルクの優れた通気性と柔軟性は、ワインの熟成に必要とされる微量の酸素の透過を促します。 ALFRED GRATIEN BRUT MILLESIME アルフレッド・グラシアン ブリュット ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 63%、ピノ・ノワール 17%、ムニエ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ジェームス・サックリング:92 ポイント 92pts Drinking Window 2015 - 2025 From: Champagne: The Summer Preview (Jul 2015) The 2000 Brut Millésimé is in a beautiful spot now that the aromas and flavors are entering the early part of their plateau of maturity. Smoke, graphite, sage, honey, dried apricot, chamomile and pastry flesh out in a resonant, creamy Champagne with tons of near and medium-term appeal. This textured, vinous Champagne will be especially of interest to readers who like wines with considerable development. The 2000 should drink well for another 5-10 years, although I would not push my luck too much further than that.- By Antonio Galloni on June 2015ALFRED GRATIEN / アルフレッド・グラシアン 1864年、アルフレッド・グラシアン氏は23歳の時にエペルネにこのメゾンを設立しました。同年、この偉大なる企業家は、ロワール地方のソーミュールにもスパークリング・ワインの醸造所を設立しました。 10年後、アルフレッド・グラシアン氏は、アルベール・ジャン・メイエ氏という新しいビジネス・パートナーを見出し、“グラシアン・エ・メイエ”に社名を変更しました。その後、アルベール・ジャン・メイエ氏の子孫たちは、創業者であるアルフレッド・グラシアン氏のワイン造りに対する哲学を引き継ぎ、この2つの地域の醸造所を発展させました。 アルフレッド・グラシアンのセラー・マスターは、1905年以来ジェジェ家が行っています。1905年にガストン・ジェジェ氏が就任した後、1950年に息子のシャルル氏に受け継がれ、1966年、その息子のジャン・ピエール氏が3代目に就任し、2007年に退任するまでその職務を遂行しました。4代目となるニコラ氏は、1990年に父であるジャン・ピエール氏の下で、ワイン造りを開始し、2007年にセラー・マスターに就任しました。アルフレッド・グラシアンの技術と伝統は、ジェジェ家により1905年から今日に至るまで100年以上、厳格に、かつ正確に伝えられています。

31900 円 (税込 / 送料別)

ピエール・ペテルス レ・シェティヨン ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エノテーク [2002]750ml

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ピエール・ペテルス レ・シェティヨン ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エノテーク [2002]750ml

フランスで最も権威あるワインガイド「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2025年版」で、ピエール・ペテルスが見事3つ星に昇格しました! メニルの至宝とも呼ばれる最上のブラン・ド・ブラン「レ・シェティヨン」! 個性の異なる45種類のものシャルドネの集合体!! 欧米でその名を知らぬ者はいないと言われる名ドメーヌ「ピエール・ペテルス」。その歴史は1858年にガスパール・ペテルス氏が、ぶどう栽培農家の娘ドゥエ女史と結婚したことによりブドウ栽培家として創業したことに始まります。その後、1919年にシャンパーニュ造りを開始し、1946年に当時の当主であったピエール氏がドメーヌ名を自身の名前に変更しました。 2007年よりロドルフ・ペテルス氏が新しい時代を担っています。コンサルタントなどの仕事も経験した彼は、幅広い視野でこのドメーヌをより大きく成長させることを大いに期待されている、有望な若手醸造家。また叔父はヴーヴ・クリコの元醸造長であるジャック・ペテルス氏で、現在はブレンディングを担当しています。 ワイナリーはル・メニル・シュール・オジェに位置し、19haのブドウ畑を所有。健康なブドウを栽培するために、環境に配慮し、毎年異なる条件の中でアプローチの仕方を適応させています。 「ピエール・ペテルス レ・シェティヨン エノテーク ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ」は、クロ・デュ・メニルと双璧を成すメニル・シュール・オジェ村の単一畑。ペテルスを語るうえで外せないのは、クリュッグの「クロ・デ・メニル」と双璧を成す、もう一つの「メニルの単一畑」レ・シェティヨン。「シャンパーニュの最も美しい作品の一つ」と表されるこの畑からは、「最も心に残るシャンパーニュ」と言われる特別なシャンパーニュが造り出されます。メニルの素晴らしいテロワールと、曽祖父から大切に引き継いできた優良なシャルドネのクローンを45種も栽培しているというこだわりの彼が生み出す複雑味と奥行きが生まれる特別なシャンパーニュ。僅か1.2haから生み出される、唯一無二の味わいを是非ご堪能下さい。 シャルドネ100%。グラン・クリュ100%のル・メニルの単一畑の中でも最も評価の高いシェテイヨン。メニルの素晴らしいテロワールと曽祖父から大切に引き継いできた45種のシャルドネが合わさり、1つの複雑味と奥行きを生む。 キュヴェ100%。ドサージュ3g/以下。気圧5.5~6kg/cm2 瓶熟成72~96ヶ月。樹齢約60年。このシャンパーニュは、ペテルス曰く「家族への想い」。 レ・シェティヨンはメニルから生まれる最良のブラン・ド・ブランの1つ。グローワーが詰めた最も古い単一畑の1つでもある。2.5haに3区画がある。1930年に畑を取得。最も古い樹は1936年に植えたもので、マッサール・セレクションによって増やしてきた。3区画は別々に醸造され、ブレンドされる。こちらも50%は「キュヴェ・ド・レゼルヴ」に回される。1971年、スペシャルクラブとして最初は仕込んだが、2000年に「キュヴェ・スペシャル」の名をラベルにつけた。ワインレポート山本昭彦氏 ■テクニカル情報■ ぶどう品種:シャルドネ 100%、樹齢60年以上。 畑:グラン・クリュ100%のル・メニルの単一畑の中でも最も評価の高いシェティヨン。僅か1.2ha。 醸造:キュヴェ100%。ドサージュ3.5~4.5g/l。瓶内熟成72~96ヶ月間。 Pierre Peters Les Chetillons Oenotheque Brut Blanc de Blancs Grand Cru ピエール・ペテルス レ・シェティヨン エノテーク ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 953 Pierre Peters Champagne Grand Cru Les Chetillons Oenotheque Blanc de Blancs Brut 2002 Tuesday, Jul 16, 2024 Color Sparkling Country France Region Champagne Vintage 2002 A deliciously spicy, nutty and complex Champagne showing aromas of cloves, honey, bread and candied citrus on the nose. A hint of gun flint, too. Layered, lightly honeyed and creamy, with very soft bubbles. 100% chardonnay. Disgorged 2016 and aged under cork. 6.5g/L dosage. Drink now or hold. Claire Nesbitt Staff Writer & Critic ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2019 - 2035 The 2002 Brut Blanc de Blancs Grand Cru Les Chetillons Oenotheque-which was disgorged in December 2015-is showing very well, and it's a very fine Champagne. But given how irresistible the original release of this vintage's Les Chetillons was, it doesn't deliver quite as much excitement as one might expect. Offering up aromas of almond paste, dried citrus rind, white flowers, amaretti biscuits and clear honey, it's medium to full-bodied, ample and satiny, with good concentration and lively acids, but there are plenty of renditions of Les Chetillons in this decade that make more of an impression. Published: Aug 31, 2019 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2018 - 2028 From: Champagne: The 2018 Summer Preview (Jul 2018) The 2002 Brut Cuvee Speciale Les Chetillons Oenotheque is drop-dead gorgeous. Lush and exotic, the 2002 Oenotheque offers up a compelling melange of apricot jam, honey and wild yellow flowers, all with tropical inflections that give the wine its bold, exotic personality. The Oenotheque is dense, powerful and concentrated. In this tasting, it actually comes across as a bit more forward than the Oenotheque, probably because of the aging on the cork. Often, late-disgorged Champagnes that have been aged on cork retreat into a more reductive phase a few years after disgorgement. It will be interesting to see if that happens here. Disgorged December 2015. - By Antonio Galloni on March 2018Pierre Peters / ピエール・ペテルス このドメーヌは、ガスパール・ペテルス氏が、葡萄栽培農家の娘ドゥエ女史と結婚したことにより、1858年から葡萄栽培専業農家として始まりました。その後、息子のルイ・ジョセフ・ペテルス氏の代まで続きました。 シャンパーニュの元詰め販売は、戦争から帰還したルイ・ジョセフ氏の息子カミーユ氏が、1919年、『カミーュ・ペテルス』のブランド名で、レコルタン・マニピュランとして始めました。1920~30年はシャンパーニュにとって“熱狂”の時代で、ネゴシアンが大躍進しました。カミーユ氏も増産を行い、1929年の世界恐慌時には100%元詰めとなりました。 1932年、カミーユ氏の息子ピエール・ペテルス氏は、12歳の時から自社ブランドを広めるべく活動を行いました。この時代に、カミーユ氏はメニルで最も著名な畑のひとつ、レ・シエテイヨンを2ha購入しました。 1946年にピエール氏は、ドメーヌ名を自身の名前『ピエール・ペテルス』に変更しました。 1967年、ピエール氏は息子のフランソワ氏にドメーヌを相続し、自社畑も20haまでに拡大しました。相続で分割されていたレ・シェティヨンの畑も1.2haまで再購入しました。 2007年、3代目としてロドルフ・ペテルス氏がドメーヌを引き継ぎました。1970年生まれのロドルフ氏は、著名な醸造家ジャック・ペテルス氏(ヴーヴ・クリコの元醸造長)を叔父に持ち、とても恵まれた環境で育ちました。コンサルタントなどの仕事も経験した彼は、幅広い視野で、このドメーヌをより大きく成長させることを大いに期待されている有望な若手醸造家です。また、2006年より、ジャック・ペテルス氏もブレンディングに関わっています。 【栽培】 所有畑:20ha、32リューディー(テロワール) Le Mesn i I sur Oger:11.5ha / 45区画 ※新しい畑を購入:2.5ha (Oger、Avise、Cramant) Oger:1.5ha / 8区画 Avise:2.0ha / 4区画 Cramant:0.5ha / 2区画 Sezanne:2.0ha / 4区画 栽培は100%シャルドネ、平均樹齢は35年で、65年を超える老木もあります。10年以上リュット・リゾネを行い、4通りの栽培を行っています。 また昨今、主流となりつつあるクローン・セレクションではなく、マス・セレクション(代々引き継がれてきた自分の畑で、時間をかけて優良な株を選定。それを苗木として使用する方法。)にこだわっています。 ロドルフ氏は「シャルドネはひとつではない」と語ります。 代々ペテルス家が守ってきた「様々な特徴を持つシャルドネ種」を引き継ぎ、マス・セレクションにより栽培を行うことは、「シャンパーニュの歴史と誇り」「ペテルス家代々のメモリー」を守ることであり、これにより一層味わいに複雑味が加わります。 【醸造】 4層構造のドメーヌで行います。収穫時に畑で厳しく果実の選別を行います。上から、葡萄集荷&プレス場、醗酵場、下2層が熟成用セラーです。ポンプを極力使用しないグラヴィティ(重力)で行われています。均ーにゆっくりとプレスをし、重なった葡萄により自然に清澄します。 基本的にジュースは、キュヴェとほんの一部のタイユをブレンドし、品質の高いもののみを醸造します。 (平均的ブレンド比率は、キュヴェ60~65%、タイユ5~10%、ヴァン・ド・レゼルヴ50%以上) ヴァン・ド・レゼルヴは、700hl(生産量の約半年分)で20ヴィンテージ以上をブレンドし、1988年から良年のヴィンテージのみを注ぎ足しながら、ステンレス・フードル・セメントタンクで保管されています。 醗酵は、10~11℃という低温で、かつ長期間ステンレス・タンクでリューディーごとに行われ、スーティラージュやバトナージュはせず、シュール・リーする事により深いアロマを出しています。 ■ピエール・ペテルスのNMエチケット表記に関して■ 2020年11月(ワイナリー)出荷分より、生産者の業務形態を表す業務記号がRMからNMに変更となっています。実際は、ロドルフの親戚が所有している畑のブドウを2021年の収穫分から購入する小さな計画に伴った変更で、大々的にネゴシアンビジネスを始めたということではありません。クオリティへの影響はゼロに等しいとロドルフから聞いています。 購入したブドウが実際にワインに使われるのは2021年ベースからとなるので、本格的にNM扱いになるのは、2024年の下半期にリリースされる「Cuvee de Reserve」からとなります。正規代理店 wine to styleより

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ハンドレッド・ヒルズ シグネチャー ロゼ [2018]750ml (スパークリングワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ハンドレッド・ヒルズ シグネチャー ロゼ [2018]750ml (スパークリングワイン)

40年前のシャンパーニュと同等の気候条件で造られる最高級スパークリングワイン! ハンドレッド・ヒルズは、創業者で現当主のスティーブン・ダケットが2012年に設立。南イングランドのオックスフォードシャーに位置。ハンドレッド・ヒルズの天候条件は、40年前のシャンパーニュに酷似しており、その冷涼な気候のおかげでブドウは現在のシャンパーニュよりも長い100日以上の期間をかけてゆっくりと健康的に成熟し、風味や香りが発展し濃縮される。 かつてのブドウ栽培の北限を超えた南イングランドの冷涼な気候が可能にする長いハングタイムと、オックスフォード大学卒のオーナーによる最先端の栽培・醸造技術により、高品質なイングリッシュ・スパークリングワインを生みだされる。ハンドレッド・ヒルズは、世界中のワイントレンドを動かしていくであろう注目のワイナリーだ。 「シグネチャー ロゼ」は、ワイナリーバンク・ヴィンヤードの凝縮感あるピノ・ノワールと、メドウウッズ・ヴィンヤードの完熟したシャルドネを使用。活き活きとした赤い果実と、華やかなバラやハイビスカスのアロマが弾けるこのロゼは、クリーミーな質感と繊細な泡が特徴。味わいは、豊潤で熟した夏の木イチゴ、ラズベリー、カシスが感じられる。 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:ステンレスタンク&オーク樽で発酵、最大6ヶ月熟成後、瓶熟18ヶ月 ドサージュ:8g/L Hundred Hills Signature Rose ハンドレッド・ヒルズ シグネチャー ロゼ 生産地:イギリス オックスフォードシャー ぶどう品種:ピノ・ノワール 80%、シャルドネ 20% アルコール度数:12% 味わい:スパークリングワイン ロゼ 辛口 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2025 - 2034 From: English Sparkling Wine: Effervescence and Reserve (Feb 2025) The 2018 Brut Rose blends 80% chalk-grown Pinot Noir and 20% Chardonnay from the estate's Meadow Woods vineyard. The wine spent 36 months on lees, avoiding malolactic conversion. Smooth creaminess on the nose aligns with mellow red apple flesh and an aromatic highlight of rosehip tisane. The fine mousse is creamy, while beautifully ripe acidity is surrounded by the fragrance of juicy redcurrant. A balanced, elegant array of English summer pudding flavors is enticingly tart and juicily ripe at the same time, with a lasting smooth fragrant finish that shows off the purity of the fruit. (Lot: L1815a113s) - By Anne Krebiehl MW on February 2025 ■2018年ヴィンテージ情報■ 2018年ヴィンテージは、Hundred Hillsとイングリッシュ・スパークリング全般の基準となるヴィンテージとなるだろう。完璧な発芽と真夏の開花に至るまで、まさに理想的な条件が揃った。記録的な暖夏は、暖かく乾燥した秋へと移行し、10月初旬には、すべてのシャルドネとピノ・ノワールの区画で美しく完熟したブドウが手摘みで収穫された。各区画はそれぞれ独自のアロマと風味を持ち、糖分と酸の絶妙なバランスで、マロラクティック発酵を行わないワイン造りに理想的な条件を提供した。 2018年は、確かにイングランドのブドウ畑にとって特筆すべき年であった。5月1日までには季節外れの暖かさにより、シュートと葉が急速に成長し、畑一面が緑に覆われた。6月には気温が30℃に達し、ほぼ完全な果実のセットが見られ、房の構造が拡大して、シーズン後半には十分に熟したブドウが収穫できるようになった。 記録的な暖夏 気象庁が1910年からの詳細な記録以来、イングランドで最も暖かい夏を報告する中、8月末の雨は歓迎され、色づきが本格化するとともにベリーが美しく膨らみ始めた。通常とは異なり、果実帯の周りにはたくさんの葉を残し、乾燥した天候が続くことで、ブドウを完全に清潔でミルデューやボトリティス(貴腐病)から完全に保つことができた。 長期熟成 各区画のブドウを毎日サンプリングし、糖度が収穫の必要なレベルに達するまで可能な限り長く樹上に保つことを目指した。収穫のための忙しい2週間を通じて、ブドウは樹上で102日から110日間維持され、晩秋の太陽の下で美しい風味とアロマが十分に発展した。時折、まるでイギリスの歴史が停止し、コンスタブルの名画の中にいるかのように感じられた。 エレガントなベースワイン 完熟の最後の日々にマリック酸が急速に減少し、ブドウ果汁は甘く強烈な風味を呈した。冷涼なアルコール発酵がゆっくりと進行し、再びマロラクティック発酵なしで、真のフィネスを持つベースワインが生まれた。2018年がもたらすスパークリングワインにはすでに大きな期待が寄せられている。Hundred Hills / ハンドレッド・ヒルズ トップレベルのイングリッシュ・スパークリングを生産するワイナリー! かつてのブドウ栽培の北限を超えた南イングランドの冷涼な気候が可能にする長いハングタイムと、オックスフォード大学卒のオーナーによる最先端の栽培・醸造技術が生み出す高品質なイングリッシュ・スパークリングワイン! ハンドレッド・ヒルズは、創業者で現当主のスティーブン・ダケットが2012年に設立。南イングランドのオックスフォードシャーに位置し、その冷涼な気候によりブドウは毎年100~120日以上かけてじっくりと成熟する。この長いハンギングタイムによりブドウの風味が発達し、非常に高品質なワインの生産が可能となる。 スティーブンは妻のフィオナと1980年代後半にオックスフォード大学で出会い、1990年代半ばに結婚した。彼らは長期熟成のヴィンテージ・シャンパーニュに特に情熱を抱くワイン愛好家だった。2000年、友人からプレゼントされた銘柄不明のワインの品質が非常に高く、長期の熟成が可能だと感じた。そのワインがイングリッシュ・スパークリングであったことに驚き、この経験がハンドレッド・ヒルズ設立のきっかけとなった。 2009年、スティーブンはフランスのモンペリエ大学でスパークリング・ワインの醸造を教えていたミシェル・サルグ博士と出会った。ミシェルは非常に才能豊かで高く評価されていた醸造家であり、優れた教育者でもあったため、スティーブンは彼とコンサルティングの契約を結び、ハンドレッド・ヒルズの設立を支援してもらい、伝統的な製法で高品質のスパークリングワインを造る方法を一対一で教わることにした。ミシェルは年々変化する気候の影響やこのエリアのテロワールについて深く理解しており、現在のハンドレッド・ヒルズの成功に大きく貢献した。彼は2017年に亡くなったが、その精神と記憶はハンドレッド・ヒルズの畑とワインの中に今もなお生き続けている。 ハンドレッド・ヒルズの現在の天候条件は、40年前のシャンパーニュに酷似しており、その冷涼な気候のおかげでブドウは現在のシャンパーニュよりも長い100日以上の期間をかけてゆっくりと健康的に成熟し、風味や香りが発展し濃縮される。世界中でも稀な、最高級のスパークリングワインを生み出すための条件を十分に満たしている理想的なテロワールといえる。彼らはこのような条件下で、南イングランドには今後数十年内に世界最高級のスパークリングワインを生み出す可能性があると考えている。 土壌は非常に水はけが良く、夏の暖かさを蓄える理想的なチョーク質である。さらに、畑は斜面に面しており、春の霜のリスクが軽減される。そのため設立当初からピノ・ムニエの栽培は行わず、21世紀の南イングランドの気候と低収量で高品質なワインの生産に最も適していると彼らが考えるピノ・ノワールとシャルドネのみを栽培している。カバークロップをコントロールすることで殺虫剤は使用せず、土壌の栄養を維持している。近年非常に注目を集めているSimonit&Sirch剪定によるダブル・ギヨー仕立てを採用することで、樹液の循環が保たれ、より健康的で高品質なブドウが生み出されている。 醸造ではできるだけ少ない介入を心がけており、新鮮な果汁の繊細な風味と香りを守ることを大切にしている。清澄をする必要がないためすべてのワインはヴィーガンであり、ボトリングの際には同じ年のベースワインでドザージュを行う。温度調整により自然に酒石酸を結晶化させ、デゴルジュマンの際にもわずかなフィルターのみを使用している。 地球温暖化の影響がワインのスタイルにも大きく影響を及ぼしている昨今の状況下の中、より冷涼でハングタイムを長く取れるハンドレッド・ヒルズのワインは今後、世界中のワイントレンドを動かしていくだろう。

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ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット [2014]750ml 箱なし 【正規代理店商品】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインエンスージアスト 2022年 TOP100 セラー・セレクションズ第1位ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット [2014]750ml 箱なし 【正規代理店商品】

【正規代理店商品】 シャンパーニュの頂点に君臨するメゾン渾身の完璧な美しさを備えた傑作!濃厚さと緻密さを伴うどこまでも無垢な味わい。 イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2022」において、名だたるメゾンを抑え3年連続で第1位に選ばれたシャンパーニュ・メゾン!! ルイ・ロデレールは、1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。彼らはクオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを継続。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュ・メゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。華々しいビジュアルの広告を掲げ市場を席巻する大規模なシャンパーニュブランドの中で、ルイ・ロデレールは、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けています。 数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 「クリスタル・ブリュット」 は、1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュであり、ルイ・ロデレール社が希求する"稀少性、完璧さ、気品"の象徴になっています。葡萄の出来が良い年にだけつくられ、自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた最高の葡萄のみを用います。また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みがふんだんに溶け込み、より味わい深くなるのです。 ■テイスティングノート まばゆい輝きの黄金色。きめ細やかく均一に、軽やかに立ち上る泡。イエローフルーツ(ミラベル)、瑞々しく熟したフルーツ(ネクタリン)、柑橘類のピール(オレンジの砂糖漬け)、ほんのりローストしたナッツ類(ヘーゼルナッツ)が織り成す力強い複雑なブーケ。甘みとエレガンスを備え、白亜質のキレのある香りを思わせます。優しくコクのある口当たり。優しく立ち上る泡が、ふく郁とした密度の高い瑞々しさを感じさせます。石灰岩がもたらす爽快感が素早く口中を覆い、力強い濃厚さへと変化した甘みがすらりとしたエレガンスを演出します。繊細なテクスチャーのタンニンが、ワインらしい安定した広がりを表します。余韻に塩味を帯びた旨みが感じられます。 LOUIS ROEDERER CRISTAL ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 60% 、シャルドネ 40% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインエンスージアスト 2022年 TOP100 セラー・セレクションズ第1位 vinous:98 ポイント 98pts Drinking Window 2024 - 2064 From: 2014 Roederer Cristal (Feb 2022) The 2014 Cristal is another in a long line of gorgeous wines from Roederer and long-time Chef de Caves Jean-Baptiste Lecaillon. A dazzling, vibrant Champagne, the 2014 impresses with a stunning combination of fruit density and linear energy that brings to mind a hypothetical blend of 2012 and 2008. At times, the bubbles feel totally wrapped up in waves of creamy, resonant fruit to the point the mousse is barely perceptible, especially with aeration. The flavors are bright and finely sculpted, leaning very much into the citrus, floral and mineral end of the spectrum. The blend is a classic: 60% Pinot Noir and 40% Chardonnay taken from 39 of the 45 parcels that comprise the Cristal estate. In most vintages, the Pinot components are roughly equally split between Verzy/Verzenay and Ay, but in 2014, Lecaillon favored Verzy and Verzenay, two north facing villages in the Montagne de Reims (where rain was less problematic) known for conferring saline energy and vibrancy. Rain was much more of an issue in the Vallee de la Marne. Consequently, some of the Pinots in A? were diluted and did not make it into the blend. Chardonnays were sourced from historic plots in Avize, Mesnil and Cramant. About 32% of the lots were fermented in wood, the rest were done in tank. As always, all of the malolactic fermentations were blocked. In 2014, the growing season was marked by a good spring followed by a cool, wet summer and then very favorable weather in September. I vividly recall that there was not much enthusiasm for the vintage at the outset. Today, though, opinions are starting to change, at least with regards to some wines. Since 2012, Cristal has been made entirely from organically-farmed grapes, an approach Lecaillon adopted in order to achieve a more ideal and parallel relationship between sugar and phenolic ripeness. “Champagne is always a battle between picking too early and rot,” Lecaillon has often said during our tastings. One of the other benefits of organic farming is that it naturally lowers yields. As Champagne fans know, the great wines of the 1950s and 1960s were made at a time when yields were in the 5,000 kilo per hectare range. Then, in the 1980s, widespread planting of higher-yielding clones led to an entirely different situation in the vineyard. Today’s permitted yields are 11,000 kilos per hectare, with some variation in years that present unusual growing conditions. With organic farming, yields for Cristal are in the 7,000-9,000 kilo per hectare range. Another innovation at Roederer has been a focus on higher-density plantings with newer vineyards, an approach that encourages low production per vine. But back to the wine. The 2014 Cristal is a riveting Champagne. Don’t miss it. - By Antonio Galloni on February 2022 ジェームス・サックリング:97 ポイント LOUIS ROEDERER CHAMPAGNE CRISTAL 2014 Thursday, March 3, 2022 CountryFrance RegionChampagne Vintage2014 Score 97 An enlightened expression from a season of extremes, this has intensity, ripeness and depth of fruit that is underpinned by chalk soil-derived structure and freshness. Complex nose with lemon and grapefruit aromas, as well as closed red apple, blood orange, light biscuit spices and toasted hazelnuts. Super fresh. The palate starts pithy and fleshy with pink grapefruit, blood orange, red apple, sliced strawberry and nectarine. Expansive and mouth-filling build that is driven by concentrated fruit, Then it tightens and turns to a more mineral edge, before smoothly honed phenolics finish it long. It is 60% pinot noir and 40% chardonnay, 32% oak fermentation in those same proportions, no chaptalization, no malolactic and a dosage of 7g per liter. From organically farmed grapes. Very complex, it strikes a natural balance and is very drinkable already, though will develop well for more than a decade in the cellar. ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2021 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 3rd Feb 2022 Source February 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2014 Cristal is a terrific effort that transcends the vintage. Bursting from the glass with expressive aromas of ripe citrus fruit, nectarine, white flowers, freshly baked bread and subtle hints of honeycomb, it's medium to full-bodied, vinous and fleshy, with an exuberant core of fruit that's girdled by racy acids, resulting in a wine that's simultaneously chiseled and demonstrative, meaning that early appeal doesn't come at the expense of the requisite tension for long-term cellaring. Concluding with a long, aromatic and intensely chalky finish, it is a brilliant Champagne that will offer a broad drinking window. This bottle was disgorged in June 2021 with seven grams per liter dosage. ★【ギフトボックス入り】ルイ・ロデレール クリスタル 2014 はこちらLouis Roederer / ルイ・ロデレール 一貫して家族経営を続け、数々の受賞歴を誇る 世界最高峰の老舗シャンパーニュメゾン。 1776年の創業当時から2世紀にも渡り、一貫して家族経営を続けています。クオリティへの飽くなき追求のために利益優先の企業形態をとらず、このスタイルを守り続けています。そして、一家の誇りとポリシーが、他のシャンパーニュメゾンとは一線を画す、ルイ・ロデレールの佇まいに表れています。 ルイ・ロデレールならではの爽快感と透き通るような上品さを得るために、シャンパーニュの土地でしっかりと育った芳醇なブドウを使用し、ワイン造りのプロフェッショナルたちが連携し、完璧なバランスを求めながら根気よくワインを造り上げています。 シャンパーニュ地方随一「約240haの自社畑を所有」 ルイ・ロデレールは、数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誇る約240haに及ぶ自社畑を所有し、必要とするブドウの75~80%をまかなっています。これは他のシャンパーニュ・メゾンが、多くの買い付けのブドウを使っていることからみても、非常に例外的です。自社畑であるということは、ブドウの栽培から徹底した手入れが出来るということであり、質の良いブドウを手に入れるには必須の条件と言えます。 さらにルイ・ロデレールはシャンパーニュ地方最大級のビオディナミ生産者として知られ、現在は広大な自社畑の約半分をビオディナミで栽培。プレスティージュ・キュヴェのクリスタルにおいては、2012年ヴィンテージより、なんと100%ビオディナミのブドウを使用して仕立てています。 もともと冷涼な気候で病害も多いシャンパーニュ地方で無農薬栽培を行うこと自体、非常に大きなリスクですが、ルイ・ロデレールが持つテロワールをより良く表現するために実施。「テロワールが何を考え、語ろうとしているのか、それを引き出すのがビオディナミ栽培なのです。」と栽培・醸造責任者のジャン・バティスト・レカイヨン氏は語っています。 イギリスの専門誌『ドリンクス・インターナショナル』の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2025」にて、ルイ・ロデレールが6年連続の第1位に輝きました。 ★【ギフトボックス入り】ルイ・ロデレール クリスタル 2014 はこちら

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サロン (SALON) [2007]750ml 箱なし 【正規代理店商品】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】サロン (SALON) [2007]750ml 箱なし 【正規代理店商品】

【正規代理店商品】 サロン2007、白熱! サロン2007がもつ白熱は、セラーの暗闇の中で長期において持続することでしょう。サロン2007は、その姿を現せはじめたオーロラを思わせるワインです。 パリの毛皮商人であり、後に政治家となったウジェーヌ・エメ・サロン氏が、地元メニル村のわずか1haの畑で育てたブドウから、自身で愉しむためにシャンパーニュを仕立てたのが始まり。メニル・シュール・オジェ村の一つの畑の、それも単一ヴィンテージのシャルドネだけで造られる特異なシャンパーニュです。 サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です。 ■サロン2007、白熱■ サロンは、唯一のブドウ品種であるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン地区、唯一のクリュであるル・メニル・シュール・オジェ村、そしてその年に収穫されたブドウしか使わない、というすべてが「唯一」という文字で綴られたワインです。各ヴィンテージ によって同じ顔を見せないサロンは、ブドウの状態が最良の年にしかリリースされません。そのため、各ヴィンテージが、土地と自然がもたらす素材を尊重した、夢のような逸品に仕上がるのです。ワインを育てる、とはよく言ったもので、サロンが作られる行程は、各ブドウの性格や特徴を尊重しながら行う、最も繊細な教育とも言えるでしょう。そしてこの教育、つまりワインに本来備わった最良のものを引き出す方法を実行するのは、サロン造りに携わる人々に他なりません。サロン2007は 、天使のように愛らしく、育ちの良い子供のようです。若さに輝き、美しく華やかに成熟し続けることでしょう。 ■テイスティング■ グラスに注がれたサロン2007は、淡いトーンの中でレモンイエロー、または緑色の反射光をもつ黄金色が私達の目を楽しませてくれます。泡は繊細で敏捷。活気があってエネルギッシュなサロン2007のイメージそのものです。グラスからは、レモン、ライム、ゆず、早朝を思わせる香りに、青りんごや、ほんの少しだけ燻したお茶や、濡れた石の上に覆ったフレッシュハーブの香りが立ち込めます。口に含むと、純粋さや潔白さが感じられた後で、メニル特有の、小石の多い土壌のテロワールの厳密さが表に出てきます。一つの衝撃、終わることのないきらびやかさが続きます。サロン2007がもつ白熱は、セラーの暗闇の中で長期において持続することでしょう。サロン2007は、その姿を現せはじめたオーロラを思わせるワインです。 ■料理との組み合わせ■ 海の幸はサロン2007との相性が抜群で、このワインをさらに美味しく引き立てます。生、グラタン、エスプーマなど、あらゆる調理法による牡蠣料理。ラングスティーヌの天ぷらやスズキのタルタル、またはセビーチェ。ホタテならさっと焼いたものが最高です。 食事の最後には、24ヶ月熟成したコンテチーズやトリュフ入りのブリーチーズがおすすめです。 ■2007年ヴィンテージ情報■ 穏やかな冬と素晴らしい4月の後、ブドウ畑は美しい花が咲く季節を迎えます。6月、7月は晴天が続き、肌寒かった8月に必要な熱を残しました。寛大な自然に恵まれ、収穫の時を迎えたかのように見えましたが、突如晴天の日が訪れたことで、収穫開始が延期されます。エネルギーと光が、ブドウ畑に再度溢れ出したのです。不安定な年ではありましたが、完璧に熟したブドウが収穫されました。多すぎない程度の豊かな糖分と、率直な酸味を持つブドウ果汁が、適度な量で搾取されました。ここからは、時間がワインをゆっくりと熟成させてくれるはずです。 CHAMPAGNE SALON BRUT BLANC DE BLANC サロン ブリュット ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 Wine Enthusiast:99 ポイント Rating 99 2007 Vintage Tasted: Dec 2018 This legendary Champagne, only produced in exceptional years, comes from the village of Le Mesnil in the Cote des Blancs. It is made from 100% Chardonnay and aged for many years before release. Its minerality, concentration and beautiful fruit are still astonishingly young and deserve further aging. Drink from 2020. Roger Voss ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2020 - 2037 The 2007 Brut Blanc de Blancs Le Mesnil is showing very well, unwinding in the glass with scents of citrus pith, smoke, crisp green apple, Anjou pear, white flowers and subtle hints of fresh herbs. Medium to full-bodied, pillowy and incisive, it's fine-boned and precise, with a bright spine of acidity, an elegantly fleshy core of fruit and a pretty, pinpoint mousse. Like the other vintages of Salon reviewed here, this bottle was disgorged in January 2019. Critical consensus tends to make me a little uneasy, so I confess that the universal acclaim that the 2008 Salon has received inclined me to be just a little skeptical. Could it really be quite that good? Such doubts, however, were entirely dispelled by tasting one of the 8,000 magnums of this wine alongside a number of other Salon vintages with director Didier Depond. A striking wine, the 2008 entirely lives up to its already elevated reputation, and it's clearly the best Salon produced since Laurent-Perrier acquired this iconic house in 1989-and indeed for some time before that too. Of course, it is priced accordingly, but there's no question this is one of the great wines of the vintage. Published: Apr 01, 2021 vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2020 - 2047 From: Champagne: The 2018 Summer Preview (Jul 2018) The 2007 Salon is gorgeous. Weightless, delicate and understated, the 2007 is all class. Today, the 2007 reminds me of the 2004 in its bright, citrus and floral-infused profile, but with a bit more creaminess, mid-palate depth and softer contours, all of which will make the 2007 easy to drink with minimal cellaring. Next to the 2006, the 2007 is quite a bit fresher and more delineated, with none of exuberance, power of tropically-leaning overtones found in its younger sibling. At this stage, the 2007 is a bit inward and closed in on itself. Then again, it is Salon. This is another terrific showing from Salon and the team headed by President Didier Depond. Dosage is 5 grams per liter. - By Antonio Galloni on July 2018Champagne SALON / シャンパーニュ サロン 100年の間に30数ヴィンテージのみ 孤高の存在を貫くシャンパーニュメゾン サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在である。 クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきた。 すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に30数ヴィンテージに過ぎない。 サロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意。 しかも、至高のシャンパンを目指すため、コート・デ・ブランのグラン・クリュ、ル・メニル・シュール・オジェ村のシャルドネのみを用い、単一収穫年のミレジメとした。 ウジェーヌ・エメが生みだしたこのシャンパンこそ、ブラン・ド・ブランの嚆矢である。 初ヴィンテージは1911年とされているが、はっきりとしたことはわからず、それ以前の可能性も高い。 もともと商品化が前提ではなく、自家消費と仲の良い友人にふるまうために造り出したので、不明な部分が多いのだ。 では彼のシャンパンが世に広まったのはなぜか。 ウジェーヌ・エメからシャンパンを飲ませてもらった友人たちの間で評判が評判を呼び、やがてこれがマキシム・ド・パリのハウス・シャンパンに取り上げられたからだ。 当時のマキシムは社交界の中心であり、世界中から最も舌の肥えた人々が集まっていた。 そうした紳士淑女に認められ、ウジェーヌ・エメ・サロンのシャンパンはコニサーの間で語られる存在になったのである。 それにしてもなぜ、彼はメニルのシャルドネにこだわったのだろう。 現在、サロンとその姉妹メゾンであるドゥラモットの社長を務めるディディエ・ドゥポンは、「当時からメニルのシャルドネは別格と見なされていたから」という。 今日、サロンはウジェーヌ・エメ自身が購入した1haの畑のほか、契約農家が所有する19の区画、合わせて15haの畑からシャンパンを生み出している。 これらの区画はすべてメニルの東向き斜面の中腹に位置し、陽当たりに優れ、水はけがよい。 またメニルの大きな特徴として表土が浅く、ブドウの根はすぐチョーク層の岩盤に辿り着くため、きわめてミネラルの強いベースワインを生み出す。 しかし、このミネラルたっぷりのシャルドネは長期間の瓶内熟成を経ることで、他のいかなるシャンパンでも再現不可能な、エレガントかつパワフル、複雑にして生き生きとした、奥深い風味がもたらすのだ。 したがって、サロンは最低でも10年の瓶熟成を経てようやく出荷される。 また、デゴルジュマン(澱抜き)が行われた後もさらなる熟成は可能であり、気泡こそ弱くなるものの、ヘーゼルナッツやモカなどの香ばしいフレーバーを纏う。このようなフレーバーに出会うと、一瞬、サロンはオーク樽でベースワインの醸造を行っていただろうかと考え込むほどだが、サロンは今日、すべてステンレスタンク醸造である。 マロラクティック発酵は恣意的に行わず、デゴルジュマン時のドザージュ(糖分調整)は5g/Lと非常に少ない。 サロンは、他のブランドのプレステージ・キュヴェのように華やかな場の添え物にすべきではない。 望むなら最高にガストロノミックな席において食後のメディテーションに、一杯をゆっくり、やや高めの温度で味わいたいものだ。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■

185900 円 (税込 / 送料別)

オー ボン クリマ ピノ ノワール "ラーム ド グラップ(サンフォード&ベネディクト)" サンタ リタ ヒルズ [2021] (正規品) Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe Sanford & Benedict [アメリカ][カリフォルニア][サンタバーバラ][750ml]

≪同年ピノ・ノワール世界第5位≫ ●[DC98点]オー ボン クリマ ピノ ノワール "ラーム ド グラップ(サンフォード&ベネディクト)" サンタ リタ ヒルズ [2021] (正規品) Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe Sanford & Benedict [アメリカ][カリフォルニア][サンタバーバラ][750ml]

[DRC同点] 世界5位 ◎師の流儀を外れた、独自のスペシャル・エディション! ブルゴーニュの神様ことアンリ・ジャイエ。彼を師と仰ぐジム・クレンデネンは、ジャイエの手法を踏襲し、除梗(葡萄房の茎を取り除く)でのピノ造りスタンダードとしていました。 しかし「そうする価値のある限られたヴィンテージ」にのみ、デステムせずに全房発酵でリザーヴ・ワインを少量仕込み、イザベルやノックスに数%ブレンドしていたことをご存知でしょうか? そしてその「限られたヴィンテージ」の中でも更に優れた「特異なヴィンテージ」にだけ、この全房ワインを単独でボトル詰めし、スペシャル・エディションとしてリリースしたのです。 それこそが『ラーム・ド・グラップ』…このワインでした。 彼が「特異なヴィンテージ」としたのは、およそ40年の歴史の中で、2001年、2005年と二度だけ。 以来長らく造られることはありませんでしたが、’16年にて実に"11年ぶりの生産復活"を迎え、以降は全房版限定キュヴェとして定番ラインナップに加わりました。 【 ’16年はワイナート98点 】 当’21年にて獲得した【DC98点】とは、同年カリ・ピノの年間2位。この上には、『ペイ』の日本未輸入キュヴェ、『スキャロップ・シェルフ』の99点が一本あるのみ。 同誌掲載全世界のピノ・ノワールとしても【年間第5位】にあたるもので、同年のロマネ・コンティ、DRCラターシュ、DRCリシュブールらと同点(!)です。 因みに、ワイナート誌が実に20年ぶりにカリフォルニアワイン特集を組んだ2020年夏号で【WN98点】を受賞し、表紙の中央を飾ったピノ・ノワールも『ラーム・ド・グラップ』でした。 特集内では’05年と’16年の二種が試飲され、どちらも【98点】を獲得。これはジェンセンやDLC(双方97点)をも凌ぐ、『リトライ・ピヴォット』に次ぐ特集二位の最上級の評価でした。 ABCには固定ラインナップではないものも含め、相当数のアイテムが存在しますが、中でもラーム・ド・グラップは最も特殊なキュヴェと言えるでしょう。 ただ、意外にもこれほどスペシャルな内容でありながら、フルーツ・ソースは自社畑ではありません。彼がこのボトルのために選んだ先は、『サンフォード&ベネディクト』でした。 ▼サンフォード&ベネディクト(Sanford & Benedict) 「サンタバーバラ・レジェンド」こと、当地のプレミアム系第一人者として名高いリチャード・サンフォードとマイケル・ベネディクトにより1971年に植樹が行われた『サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤード』。 ピノ・ノワールの葡萄樹は地区最古の一つであり、サンタ・リタ・ヒルズの歴史は、この畑と共にあった…と言っても過言ではないでしょう。 長らくのカリフォルニア愛好家の方であれば、お馴染みの、もはや説明不要の畑とさえ言えましょう。 サンタ・リタ・ヒルズAVA内の南端に位置し、石英、珪藻土の固まった硬質のシリカ砂利からなる土壌は水はけが良く、その果実は数々の名門を魅了し続けてきました。 ABC、フォクスン、ゲイニー、テスタロッサ、ヒッチング・ポスト、バブコック、ロンゴリア、オーハイにボナコルシ…この畑からの素晴らしきシングルは数知れず。一昔前には日本マーケットにも数多の単一畑が見られたものですが、奇しくもそれら造り手(或いは銘柄)の日本撤退が重なったことから、残念ながら日本ではあまりお目にかかれなくなってしまっております。 現在では歴戦の名門だけでなく、シャナン、ルトゥム(ルタム)、タイラーら多くの新鋭にも求められ、新たな名作も次々誕生。 そんなS&Bからの果実を100%全房発酵。優しくパンチング・ダウンを1日に2回行い、フランソワ・フレール社の350L樽のみを使用。100%新樽。熟成期間は20ヶ月。 ◎Decaner Magazine(2024.Summer)より 【DC98点】 「Au Bon Climate's ‘Larmes de Grappe’ Pinot Noir is not made in every vintage. Production depends on simultaneous ripeness level at harvest and lignification of grape stems, which are then whole cluster fermented and aged for 20 months in new French oak. This lengthy process ultimately enhances the depth and complexity of the finished wine, creating a compelling and layered result. The 2021 "Larmes de Grappe", is sourced from Sanford & Benedict vineyard and brimming with juicy primary red fruit and holiday spice. White sage, cranberry chutney and blood orange zest fill the palate, followed by deeper red tones of raspberry, plum and rose petal florals. Woody spice notes compliment a solid structural backbone with firm tannin and racy acidity. This wine ends with a long, elegant finish, indicating the promise of continued flavour development several years down the road-cellar at least five years for enhanced complexity and further tannin integration.」 ◎ラーム・ド・グラップ(Larmes de Grappe) DRC、ルロワ、デュジャックらへの羨望…は置いておいても、全房でのピノ造りは、醸造家として一度は挑みたくなるものなのでしょうか。ただ、最も長くカリ・ピノを見続けてきたジムは、その難しさもまた理解していました。 手掛けるのは、梗が木質化して極めて固く、完全に熟し、完璧に乾燥した状態になった年のみ。ファイニングは卵白を用いて軽めに行い、余分なタンニンを取り除きます。それでも収斂性は強く、手強いピノです。 ラーム・ド・グラップとは「Tears of the Whole Cluster」…全房に泣かされる…の意味。涙は造り手(手間、リスク)、飲み手(飲み頃までの時間、費用)の双方から流れるもの。しかし涙してでも飲む価値あるワインに仕上げてくれています。 卵白を使って清澄し、フィルターを使わず、自然に澱が沈むのを待ち、上澄みだけタンクに移して落ち着かせてから瓶詰め。更に二年瓶熟成させ、約四年をかけてリリース。 2021年5月、68歳の若さでこの世を去ったジム・クレンデネン。ジムの意思が受け継がれ、ラーム・ド・グラップの生産が今後も続くことを祈ります。 ●ジムが遺した、限定全房使用版ABC。 ■デキャンター誌98ポイント(ワイナリー歴代1位)

18590 円 (税込 / 送料別)

【未開栓・石川県内限定発送】静岡 ユナイテッドS 2024 夏 シングルモルト 日本ウイスキー 500ml 50.5% ガイアフロー 洋酒 国産 日本製 ジャパニーズウィスキー SHIZUOKA SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 質屋 かんてい局 金沢バイパス店 B24-1417

【ケース付き】シングルモルトウイスキー『静岡 ユナイテッドS 2024 サマー』の入荷です♪【未開栓・石川県内限定発送】静岡 ユナイテッドS 2024 夏 シングルモルト 日本ウイスキー 500ml 50.5% ガイアフロー 洋酒 国産 日本製 ジャパニーズウィスキー SHIZUOKA SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 質屋 かんてい局 金沢バイパス店 B24-1417

商品情報 管理番号 B24-1417 商品名 SHIZUOKA UNITED S 2024 Summer 静岡 ユナイテッドS 2024 夏 内容量 500ml アルコール度数 50.5% 原材料 モルト 原産国 日本/静岡県 付属品 ケース 商品詳細 ※こちらは石川県内限定発送の商品です。くれぐれもご注意ください。 あくまで二次流通品ですので完璧な状態を望まれる方はご購入をお控えください。 ※こちらは同時に店頭にて販売している商品の為細かな傷や汚れ、使用感など感じられる場合が御座います。予めご了承下さいませ。 ランク 未開栓 注意事項 ※長期保管によるボトルのキズ・汚れ・液漏れ・ラベルの傷み・目減り・オリなどが ある場合がございます。 ※未開封の為、コルクの状態や中身(風味)等保証出来かねます。 ※未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。 ※購入の際には生年月日をご提示頂けますよう宜しくお願い申しあげます。 ※細かく状態を気にされる方、神経質な方は注文をご遠慮願います。 ※1点モノとなっておりますので、いかなる場合も返品・交換は承れません。 ※店頭でも販売をしているため予告なく終了をすることがあります。 ※商品の状態は写真でもご確認下さい。 ※写真には目立つ箇所、また一番状態の悪い箇所を優先的に掲載しております。 ※取り扱いには細心の注意を払っておりますが、店頭でも販売中の為多少の小傷等はご了承下さい。 こちらの商品に関する問合先 質屋かんてい局 金沢バイパス店 TEL:076-274-7810 営業時間:10:00~19:00(火曜定休) 商品の状態について NEW 新品 未使用品 展示品等で一度も使用されていない商品 未使用品 USED-S ほぼ新品に近いが若干使用感がある商品 特上品 USED-A 多少の小傷はあるが,かなり程度の良い商品 USED-B ある程度の使用感が見られる商品 USED C かなりの使用感、大きな傷、汚れが多く見られる商品 ※程度の目安はあくまでも当店の基準となります。 ※他店様とは同一の基準ではございませんのでご理解ください。

5480 円 (税込 / 送料別)

《2.2万円以上で送料無料》 ウォルファー エステート サマー イン ア ボトル ロゼ 2023 Wolffer Estate Summer In A Bottle Rose ロゼワイン アメリカ ニューヨーク

【バカンス・休日に飲みたい!】《2.2万円以上で送料無料》 ウォルファー エステート サマー イン ア ボトル ロゼ 2023 Wolffer Estate Summer In A Bottle Rose ロゼワイン アメリカ ニューヨーク

産地アメリカ > ニューヨーク生産者ウォルファー・エステート品種メルロー 50%、シャルドネ 15%、カベルネ・ソーヴィニヨン 13%、カベルネ・フラン 8.5%、その他英字Wolffer Estate Summer In A Bottle Rose飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750mlJANコード644996139063輸入元GO TO WINE《生産者について》 ウォルファー・エステートは、ニューヨーカーの高級避暑地として有名な「ハンプトン」に位置する、NYセレブ御用達ワイナリーです。NYビジネス界で成功したクリスチャン・ウォルファーによって設立され、ドイツ出身の醸造家のローマン・ロスによるサステイナブルなブドウ栽培と最新鋭の醸造設備を融合したワイン造りに定評定評があります。競技馬場なども併設するワイナリーでは様々なイベントも催され、NY上流階級の社交場でもあります。 《このワインについて》 ニューヨーカーに大人気の高級避暑地「ハンプトン」の夏をイメージした美しいボトルが目を惹くワインです。 ハンプトンは日本で例えるなら軽井沢のようなイメージ。このワインを開けるのは、忙しい仕事に追われる平日よりも、断然休日がおすすめ! 8種類ものブドウがブレンドされた明るくにぎやかな味わいは、明るい日差しの下で飲みたくなる雰囲気があります。 晴れた日の公園やベランダで、バカンスチェアに寝そべりながら飲みたい、そんなワインです。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 分類記号 :乙24丁N戊R己N ミディアムボディ 辛口 酉11 惰P≪関連カテゴリ≫

5742 円 (税込 / 送料別)

レ・ピアーネ ボーカ [2013]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】レ・ピアーネ ボーカ [2013]750ml (赤ワイン)

アントニオ・チェッリから譲り受けたレ・ピアーネ区画を中心にトラヴェルサーナ、モットセルゴ等5つの区画のアッサンブラージュ! 50年代に全滅した産地ボーカを最後の造り手アントニオ・チェッリから引き継ぎ、復活させたクリストフ。今では各評価誌で最高評価を獲得している。 「レ・ピアーネ」の現オーナー「クリストフ・キュンズリ」は元々ワインのインポーター。「イゾレ・エ・オレーナ」や「G.D.ヴァイラ」等、自分の好きなイタリアワインをスイスに輸入していた。「クリストフ」はピエモンテの北端「ボーカ」の小さな造り手「レ・ピアーネ」に毎月通うほど夢中になっていく。 当時のオーナーは「アントニオ・チェッリ」。当時、ボーカの造り手は7人まで減少していた。アントニオ・チェッリのワインは奇跡だった。大樽で10年も寝かすなんて常識ではできない。高齢だった「アントニオ・チェッリ」が病気でワイン造り を断念した時、家族はカンティーナも畑も手放し外 国人である「クリストフ」に託すことにした。 「クリストフ」が引き継いで20年。今では最北のネッビオーロの産地として注目され、造り手も15人まで増えた。町自体も活気づき、中断されていた朝市も復活。町の中央にはバールも復活した。 「ボーカ」は、アントニオ・チェッリから譲り受けたレ・ピアーネ区画を中心にトラヴェルサーナ、モットセルゴ等5つの区画のアッサンブラージュ。樹齢は30~50年。土壌は火山由来の斑岩土壌。発酵は木製桶で野性酵母のみで行い、30日間のマセラシオン。1日に1、2回ピシャージュ。マロラクティック前に大樽に移し変えて、そのまま36ヶ月以上熟成。瓶詰め後18ヶ月以上熟成。 Le Piane Boca レ・ピアーネ ボーカ 生産地:イタリア ピエモンテ 原産地呼称:DOC. BOCA ぶどう品種:ネッビオーロ 85%、ヴェスポリーナ 15% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95+ ポイント The Wine Advocate RP 95+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: NA Drink Date: 2020 - 2040 Concerned about the cool conditions of the growing season (which saw a lot of rain throughout the spring and summer months), Christoph Kunzli worried that he would be forced to skip over this vintage. Thankfully, the 2013 Boca was made, and it most certainly delivers the goods. The latter part of the growing season-and the most critical-saw sunshine and heat, leading to a late harvest with fruit ripening on the vines until October 23rd. This blend of Nebbiolo and Vespolina shows beautiful balance and delineation, with bright fruit and crisp freshness that will serve the wine well as it ages forward in time. This vintage also delivers a sound sense of inner power that pushes it elegantly over the palate. This historic Le Piane retrospective took place at the Ristorante Pinocchio in late September 2018 in the town of Borgomanero, in Northern Italy. A group of wine writers and other guests tasted though 21 wines, spanning seven decades. I was among them. The blend used in the Boca appellation in Piedmont is 85% Nebbiolo and 15% Vespolina. Please read my introduction to this article for more information on this relatively unknown appellation and the Le Piane estate that was founded by the visionary vintner Antonio Cerri and is now managed by his successor Christoph Kunzli. Published: Mar 30, 2019 vinous:95+ ポイント 95+ Drinking Window 2021 - 2033 From: Nebbiolo in Its Many Guises: Alto Piemonte & Valtellina (apr 2020) The 2013 Boca is powerful, dense and explosive - almost shockingly so. A wine of extraordinary purity and depth, the 2013 possesses stunning richness and notes of dark wild cherry, plum, mint and wild flowers, all wrapped inside a ball of huge tannins. The 2013 is a total knockout, but it won't be released until next year and won't be at its best for another few years beyond that or longer. - By Antonio Galloni on August 2019 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。Le Piane / レ・ピアーネ ネッビオーロの北限『ボーカ』復活! 50年代に全滅した産地ボーカを最後の造り手アントニオ・チェッリから引き継ぎ、復活させたクリストフ。今では各評価誌で最高評価を獲得している。 ■薄れていくピエモンテの個性■ 「バローロ」や「バルバレスコ」を中心にランゲ地区は間違いなくイタリアを代表する産地で「ネッビオーロ」はイタリアを代表する高貴品種。近年、昔ながらのネッビオーロの個性を味わう機会は激減している。特にランゲの伝統的ネッビオーロに出会えることは稀になってしまった。 「レ・ピアーネ」の現オーナー「クリストフ・キュンズリ」は元々ワインのインポーター。「イゾレ・エ・オレーナ」や「G.D.ヴァイラ」等、自分の好きなイタリアワインをスイスに輸入していた。「クリストフ」はピエモンテの北端「ボーカ」の小さな造り手「レ・ピアーネ」に毎月通うほど夢中になっていく。 当時のオーナーは「アントニオ・チェッリ」。当時、ボーカの造り手は7人まで減少していた。アントニオ・チェッリのワインは奇跡だった。大樽で10年も寝かすなんて常識ではできない。高齢だった「アントニオ・チェッリ」が病気でワイン造り を断念した時、家族はカンティーナも畑も手放し外 国人である「クリストフ」に託すことにした。 「クリストフ」が引き継いで20年。今では最北のネッビオーロの産地として注目され、造り手も15人まで増えた。町自体も活気づき、中断されていた朝市も復活。町の中央にはバールも復活した。 ■50年、51年の雹害で全滅■ アントニオ・チェッリの醸造、畑仕事を忠実に再現していった。特殊なマジョリーナ仕立もそのまま残した。2~3本の樹を棚作りにし、人が輪になって手をつないでいるように枝を仕立てるもので雹が多いこの地域独得の仕立。葡萄が下部に付き、その上に枝と葉が覆いかぶさるように仕立てるので雹が直接葡萄にあたらない。 「ボーカ」はピエモンテの最北部に位置。標高は500mを越える。北限に位置するが山に囲まれ盆地になっているので暖かい空気がたまる。オリーヴや椰子の木が育つくらいに温暖。アルプスに近いので山風が湿気を除去し病害は少ない。夜間の山風は冷たく昼夜の温度差が激しくなる。これがワインにストラクチャーを与える。 この激しい寒暖差が雹害を引き起こす。1950、51年にワインを全く造れないほどの雹害が続いた。すでに衰退し始めていたボーカは完全に 終わったと言われている山に守られることもあれば山にやられることもある。彼等の畑は国立自然公園に指定され、薬剤の使用は禁止されている。 ■火山岩のネッビオーロ■ 土壌は火山岩主体。そこに石灰岩と砂質が混ざる極度に痩せた土壌。火山岩土壌は通常「ソアヴェ」や「グレコ・ディ・トゥーフォ」など白ワインが造られる。赤ワインは「エトナ」が有名だが非常に珍しい。ランゲは進化している。進化の過程で欠点は薄まっていく。同時に「ピエモンテらしさ」も少し薄まっているのかもしれない。 「ボーカ」はピエモンテの素朴さを感じさせてくれる。「ボーカ」は大樽で4年間熟成してからボトリング。瓶熟2年。バローロよりも遅れて出荷される。もう1つ伝統のワインが「コッリーネ・ノヴァレージ」。 白葡萄も含めた13種類の葡萄が混植された昔の畑。葡萄は一斉に収穫され、一緒に発酵される。発酵終了後、澱引きしてそのまま1年間熟成して出荷される。主要品種はネッビオーロとクロアティーナだが白品種のアロマティックな香も感じる。ミネラル表現に向く素直なワインだが、懐かしい味わいがある。

8360 円 (税込 / 送料別)

シャトー ディケム 2019 ハーフ 375ml イケム Chateau dYquem フランス ボルドー 甘口ワイン 白ワイン

【ヴィノス 98点】シャトー ディケム 2019 ハーフ 375ml イケム Chateau dYquem フランス ボルドー 甘口ワイン 白ワイン

Chateau dYquem 2019 ソーヴィニヨン・ブランの比率が45%と高いことが特徴。これによりワインにはフレッシュさがもたらされ、ジューシーで官能的な味わいと絶妙なバランスが取れた素晴らしい仕上がりになった。7月下旬まで干ばつに見舞われた後、大雨が降り、地下の水が蓄えられたことで、ブドウの成熟が促進された。9月中は乾燥した暖かい状態が続き、ボトリティス菌の感染の兆候は見られなかった。9月21日~25日の間に38ミリの雨が降り、その後暖かい晴天が続いた。10月7日にソーヴィニヨン・ブランの収穫を行った後、10月10日に本格的な収穫を開始。その後、ピッキング・チームは10月17日~22日の間、雨の合間を縫って作業を行ったが、その頃には果実は劣化し始めていた。このイケムの重要な点は、非常にタイトな摘み取り時期である。最終的なブレンドの残糖は138g/Lで、前ヴィンテージよりわずかに少なく、総酸度は5.5g/L、アルコール度数は14.4%。 生産者シャトー ディケムChateau dYquemヴィンテージ2019容量375ml解説ヴィノス: 98点予想される飲み頃:2032 - 2080Owners LVMH took the decision to delay the release of the 2019 Yquem until spring 2022. It was tasted with winemaker Sandrine Garbay in London. After the summer drought when Sauternes received just 2.5mm of rain until 26 July, that day saw a 112mm deluge that replenished underground reserves and gave ripening the push it needed. Dry and warm conditions prevailed throughout September when there was no sign of botrytis infection. That was finally provoked by 38mm of rain between 21 and 25 of September, followed by warm clement weather. After minor picking of Sauvignon Blanc on 7 of October, the main harvest began in earnest on 10 October. Pickers worked over the following five days, including Sunday. Time was of the essence because, as forecasts predicted, the weather suddenly changed on 14 of October with 40mm or rain. After that, the picking teams skirted between showers between 17 and 22 of October, though by now the fruit had begun to deteriorate. Therefore, the key aspect of this Yquem is the extremely tight picking window. The final blend contains 138g/L residual sugar, which is slightly less than the previous vintage, with 5.5g/L total acidity and 14.4% alcohol. Tasting the 2019, I noticed that it has a slightly paler hue compared to recent vintages (though I never read too much into the colour of young Sauternes.) For certain, it has a highly-aromatic bouquet that is beguiling in purity, enticing aromas of honeysuckle and saffron, soon joined by camomile, white flowers and orange blossom. It has wonderful delineation and gains intensity with aeration. The palate is supremely well-balanced with fine bead of acidity. Very harmonious and armed with just the right amount of viscosity, this Yquem is surprisingly understated at first but gains presence, offering irresistible flavours of layers of honey, lemongrass, lemon thyme and orange pith. Yquem is so tempting in its youth, but I feel that this vintage will repay those with the nous to cellar for at least a decade.(Vinous, February 2022) 頂点に君臨する偉大な貴腐ワイン シャトー ディケム Chateau dYquem シャトー・ディケムは、世界で最も有名な甘口ワインであり、間違いなく最高級のワインです。完全に貴腐化した果実のみが収穫され、収量は非常に少なく、1本のブドウの木からはグラス1杯分のワインしか生産されません。 驚くほどの複雑さ、豊かさ、エキゾチックな風味があり、50年以上の熟成の可能性を持つグレートヴィンテージも存在します。粘土、砂礫、石灰岩の交じる複雑な土壌、貴腐菌を生むシロン川からの湿度、地下に張り巡らした排水システムなどの恵まれた自然環境に加え、一切の妥協を許さない入念な収穫がシャトー・ディケムの品質を支えています。150人もの摘み手が、完全に熟した最良のブドウのみを厳選して収穫を行うことで、非常に高い熟成ポテンシャルを持った、最高品質のワインを生み出し続けています。 シャトー ディケム 一覧へ

31800 円 (税込 / 送料別)

サッシカイア 2016 マグナム 1500ml Sassicaia イタリア トスカーナ 赤ワイン

【パーカーポイント 100点】サッシカイア 2016 マグナム 1500ml Sassicaia イタリア トスカーナ 赤ワイン

元祖スーパータスカン!イタリアワイン界の頂点に君臨する究極のキュヴェ ボルゲリ地区の海沿いに位置するエリアで造られる、30年以上にわたり元祖スーパータスカンとして比類ない存在感を誇るワイン。しっかりとした骨格を持ちながらも、気品漂うクラシックなスタイルは唯一無二の味わいです。 生産者サッシカイアSassicaiaヴィンテージ2016容量1500ml解説パーカーポイント: 100点予想される飲み頃:2021 - 2050The 2016 Bolgheri Sassicaia is a wine of soaring achievement. I tasted this wine several times during the course of its creation in both barrel and bottle, and the highly deserved 100-point score you see here was enthusiastically assigned at the conclusion of a mini vertical in which I tasted and compared the 2016 vintage against 2015 (which I scored 97 points). It makes perfect sense to present these two excellent vintages in back-to-back comparison fashion because they are two of the best to emerge from Bolgheri, and indeed Tenuta San Guido, in recent memory. These are very similar vintages with long, hot summer months that fueled a long growing season. There was a bit more rain in 2016, and in analytical terms this vintage has a tad more acidity. However, the results in the glass are extraordinarily different. The 2015 vintage is exuberant, round, succulent and immediate, whereas the 2016 vintage shows pinpoint sharpness and precision (with similar grit and texture at the back). That acidity will carry it long into the future as the wine completes its slow evolutionary course. This wine is chiseled and sharp with blackberry, ripe cherry, grilled herb and barbecue spice. The aromas flow from the glass in a continuous stream and are all marked by radiant intensity. The mouthfeel is long and powerful. The crisp linearity of the wine's tannic backbone is perfectly measured to the volume and depth of the fruit flavors. To my mind, the 2016 Sassicaia stands tall next to the epic 1985 vintage that set the ultimate benchmark for vino italiano.(The Wine Advocate, Jan 18, 2019) イタリアワインの至宝「サッシカイア」を手掛ける、イタリア屈指の生産者 テヌータ サン グイド ( サッシカイア ) Tenuta San Guido ( Sassicaia ) インチーザ・デッラ・ロッケッタ家によって設立されたテヌータ・サン・グイドは、トスカーナ地方ボルゲリ地区に位置する名高いワイナリー。30年以上にわたり、元祖スーパータスカンとして圧倒的な存在感を誇る「サッシカイア」を生み出してきた偉大な生産者です。その歴史は1940年代に始まり、カベルネ・ソーヴィニヨンを植え、自家消費用としてワイン造りを開始しました。このワインが高く評価されると、1960年代には生産を拡大し、1970年代に世界市場への進出を果たしました。「サッシカイア」をリリースした当初は、イタリアのDOC法に則った製法ではなかったことから原産地呼称を名乗れませんでしたが、ボルゲリの優れたワイン産地としての地位を確立。1994年には「ボルゲリ・サッシカイア」としてイタリア唯一の単独ワイナリーによるDOC昇格を果たしました。さらに、1978年にはイギリスの著名なワイン誌デキャンターが主催するブラインド・テイスティングで、サッシカイアがベスト・カベルネに選ばれ、一躍トップワインとしての地位を確立。それ以来、ワイン愛好家を魅了し続ける逸品を世に送り出しています。 テヌータ サン グイド ( サッシカイア ) 一覧へ

248000 円 (税込 / 送料別)

サッシカイア 2016 Sassicaia イタリア トスカーナ 赤ワイン

【パーカーポイント 100点】サッシカイア 2016 Sassicaia イタリア トスカーナ 赤ワイン

元祖スーパータスカン!イタリアワイン界の頂点に君臨する究極のキュヴェ ボルゲリ地区の海沿いに位置するエリアで造られる、30年以上にわたり元祖スーパータスカンとして比類ない存在感を誇るワイン。しっかりとした骨格を持ちながらも、気品漂うクラシックなスタイルは唯一無二の味わいです。 生産者サッシカイアSassicaiaヴィンテージ2016容量750ml解説パーカーポイント: 100点予想される飲み頃:2021 - 2050The 2016 Bolgheri Sassicaia is a wine of soaring achievement. I tasted this wine several times during the course of its creation in both barrel and bottle, and the highly deserved 100-point score you see here was enthusiastically assigned at the conclusion of a mini vertical in which I tasted and compared the 2016 vintage against 2015 (which I scored 97 points). It makes perfect sense to present these two excellent vintages in back-to-back comparison fashion because they are two of the best to emerge from Bolgheri, and indeed Tenuta San Guido, in recent memory. These are very similar vintages with long, hot summer months that fueled a long growing season. There was a bit more rain in 2016, and in analytical terms this vintage has a tad more acidity. However, the results in the glass are extraordinarily different. The 2015 vintage is exuberant, round, succulent and immediate, whereas the 2016 vintage shows pinpoint sharpness and precision (with similar grit and texture at the back). That acidity will carry it long into the future as the wine completes its slow evolutionary course. This wine is chiseled and sharp with blackberry, ripe cherry, grilled herb and barbecue spice. The aromas flow from the glass in a continuous stream and are all marked by radiant intensity. The mouthfeel is long and powerful. The crisp linearity of the wine's tannic backbone is perfectly measured to the volume and depth of the fruit flavors. To my mind, the 2016 Sassicaia stands tall next to the epic 1985 vintage that set the ultimate benchmark for vino italiano.(The Wine Advocate, Jan 18, 2019) イタリアワインの至宝「サッシカイア」を手掛ける、イタリア屈指の生産者 テヌータ サン グイド ( サッシカイア ) Tenuta San Guido ( Sassicaia ) インチーザ・デッラ・ロッケッタ家によって設立されたテヌータ・サン・グイドは、トスカーナ地方ボルゲリ地区に位置する名高いワイナリー。30年以上にわたり、元祖スーパータスカンとして圧倒的な存在感を誇る「サッシカイア」を生み出してきた偉大な生産者です。その歴史は1940年代に始まり、カベルネ・ソーヴィニヨンを植え、自家消費用としてワイン造りを開始しました。このワインが高く評価されると、1960年代には生産を拡大し、1970年代に世界市場への進出を果たしました。「サッシカイア」をリリースした当初は、イタリアのDOC法に則った製法ではなかったことから原産地呼称を名乗れませんでしたが、ボルゲリの優れたワイン産地としての地位を確立。1994年には「ボルゲリ・サッシカイア」としてイタリア唯一の単独ワイナリーによるDOC昇格を果たしました。さらに、1978年にはイギリスの著名なワイン誌デキャンターが主催するブラインド・テイスティングで、サッシカイアがベスト・カベルネに選ばれ、一躍トップワインとしての地位を確立。それ以来、ワイン愛好家を魅了し続ける逸品を世に送り出しています。 テヌータ サン グイド ( サッシカイア ) 一覧へ

108000 円 (税込 / 送料別)

ノーチラス エステート ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024] (正規品) Nautilus Sauvignon Blanc [白ワイン][ニュージーランド][マールボロ][750ml]

≪クラウディベイ匹敵の精鋭SB!≫ ○[WE92点/RP91点/JS91点]ノーチラス エステート ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024] (正規品) Nautilus Sauvignon Blanc [白ワイン][ニュージーランド][マールボロ][750ml]

[THE] プレミアム ◎発見!これぞマールボロ・プレミアム! ’20年にて、「これが映画ならスタンディング・オベーション」な上記看板画像の評価を受賞した『ノーチラス』。 既にこれだけ評価されているワインを「見つけた!」というのはおこがましいのですが、ヤナギヤ的大発見としてご紹介させて頂き、大好評博しました。 以降、いまのところ毎年ハズれ知らず。この度のご案内は、5年めのご案内となる最新’24年です。 今年もマールボロの「上級」ソーヴィニヨン・ブランの良いところをギュっと凝縮したかのような一本です。 この価格にしながら、『クラウディ・ベイ』にも引けを取らない、何ら遜色ないレベルにあります。定価でも納得の素晴らしさです。 ◎気高き円卓の12生産者。 豪州の古豪、『ヤルンバ』の創業者であるスミス家の末裔(五代目)、ロバート・ヒル・スミスにより設立されたノーティラスは、「The Family of Twelve」の一員です。 ザ・ファミリー・オブ・トゥエルブとは、「家族経営」であり「徹底した品質追求を行うプレミアム・ワイナリー」のみで構成される、ニュージー代表的ファミリー・ブティック12社から成る団体。 アタ・ランギ、フェルトン・ロード、クメウ・リヴァー、クラギー・レンジ、フロム、ノイドルフ、ペガサス・ベイ、パリサーなど錚々たる面々により構成されており、家族経営なだけでも、高品質なだけでも参加不可。例えばクラウディ・ベイなどは高品質ですが、大資本下にあるため入ることはできません。 ▼ノーチラス・エステート(Nautilus Estate) 豪州屈指の家族経営ワイナリーの老舗、ヤルンバの創業者であるサミュエル・スミスの子孫、ロバート・ヒル・スミスにより1985年に設立されたニュージー進出版ワイナリー、『ノーチラス』。始動当初こそ多くのワイナリーに埋もれた状態でしたが、ロバートが2000年を境に、所謂「テコ入れ」をして一挙大躍進を遂げます。 ロバートは新たに四人の人材を登用。醸造家には、ドメーヌ・デュジャックでの経験を持つクライヴ・ジョーンズ(主に白を担当)、そしてケヴィン・ジャッド時代のクラウディ・ベイにて、彼の下で修行を積んだブレット・バーミンガム(主に赤を担当)を。 栽培家には、豪州はバロッサ、ヤラ、クナワラのプレミアム・ワイナリーばかりを十年間渡り歩いたマイク・コリンズを。そして元E&Jガロのセールス担当であった才女、ケーティ・ブレスコット女史をマーケティング・マネージャーとし、なんと彼ら若手チームにワイン造りから販売までの一切を任せてしまったのです。 結果は徐々に現れ出し、2000年代中盤からは一目置かれるニュージーの新星(実際には20年近くの歴史があるのですが…(^^;)として各方面で取り上げられ、現在ではマールボロ屈指の人気生産者へと成長しました。 涼しい夜と、暖かいけれども暑すぎない日中…という完璧な条件下で、ゆっくりと熟したフレーバーの乗った果実を使用。 これをナイトハーヴェストにて収穫し、様々な酵母を用いて発酵。熟成は大部分はステンレス・タンクですが、極一部のみ樽熟(’24年は2%)。シュール・リーで五ヶ月間。100%SB。 今年も2,000円台としては傑出した評価を受けています。あまりに毎年評価が高いので、もはや驚かなくなってきちゃいましたね。 ◎Decanter Magazine(2025.7)より 【WE92点】 「This is pungent, sure, but not in a Band Aid-y way. There's some struck match characters but they're padded into the waxy citrus, stone fruit and summer veg garden aromas. This producer is a master of texture, as demonstrated here by the creamy mouthfeel, with a citrus pith and herbal through line and a great crunch of acidity that makes this a food friendly drop.」 ◎ヴィンテージが2024年になりました。【2025.10更新】 今年も最高ですね…極めてグレードが高く、マールボロSBの中でも、(日本マーケットでは)最もクオリティと知名度が乖離している一本ではないでしょうか? レモンイエローからしっかりした柑橘のぎゅっと詰まった香り。 ハーバルな風味を漂わせ、ミネラルとピールを含んだ力強い核の柑橘を纏った極上の酸味。 その奥に隠すようにある微かな南国果実とハニーの甘みがあり、それらが調和して、「華麗奔放」とでも言うべき、格調の高い、しかもスケールの大きな造りがあります。 きめ細かやかでなめらかなのに力強い、そんな舌触りはを持つ、この個性と魅力の素晴らしさ。 文句のない気迫ある造りがあり、前作よりも更に骨格のしっかり感が増しています。 ●各方面のプロが称賛したくなる気持ちも分かります…このSB、めちゃグレードが高いです。 ■300本完売! 36本追加いたしました。 ■ワインエンシュージアスト誌92ポイント ■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント ■ジェームス・サックリング91ポイント ■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

2992 円 (税込 / 送料別)

クラギー レンジ ピノ ノワール アロハ 2022 ピノノワール Craggy Range Pinot Noir Aroha ニュージーランド 赤ワイン

【ヴィノス 90点】クラギー レンジ ピノ ノワール アロハ 2022 ピノノワール Craggy Range Pinot Noir Aroha ニュージーランド 赤ワイン

畑とブドウの個性、そしてワイナリーの情熱が結晶したフラッグシップキュヴェ ニュージーランドのマオリ語で「愛」を意味する「Aroha」は、その名のとおり、ワイナリーが情熱を込めて造るフラッグシップキュヴェです。使用されるのは、冷涼な海洋性気候に恵まれた小さな産地マーティンボローの名高い区画、テ・ムナ・ロード・ヴィンヤードで育つピノ・ノワール。このピノ・ノワールにはブルゴーニュ由来の希少なアーベル・クローンも含まれ、畑とブドウの独自の魅力がキュヴェの品質を支える核となっています。樹齢20年以上の樹々が根を張る、粘土と石が交錯する土壌は、力強さと優美さを兼ね備えたスタイルを生み出します。醸造ではタンニンの質を重視しており、シルクのようになめらかなタンニンと長く続く余韻が「Aroha」の大きな魅力となっています。 赤系果実の華やかな香りと、しなやかな口当たりが魅力のエレガントな一本 ダークラズベリーや赤いチェリーの華やかな香りに、ミントやタイム、ほのかなバニラが重なり、複雑で魅力的なアロマを描きます。タンニンはしなやかで口当たりは柔らかく、スタイルは繊細で軽やか。若いうちから楽しめる親しみやすさも、このワインの大きな魅力です。 生産者クラギー レンジCraggy Rangeワイン名ピノ ノワール アロハPinot Noir Arohaヴィンテージ2022容量750ml解説ヴィノス: 90点予想される飲み頃:2024 - 2030Fans of Aroha, Craggy Ranges Pinot Noir o the Muna Road Vineyard in Martinborough, often get a sumptuous, seductive oering. The 2022 version is a little lighter in style. It still captures the delicate fragrance of red cherries alongside wild herbs with a lick of vanillin, but its much more fragile in its structure and frame than it has been in previous years due to the wet summer. Tannins are delicate and soft, and this will certainly be an earlier drinker than most Arohas.(Vinous, May 2024) 5つ星ホテルや元首相の結婚式の舞台にも選ばれる、トップレベルのワイナリー クラギー レンジ Craggy Range 1998年、テリー&メアリー・ピーボディ夫妻によって設立された、ニュージーランドを代表する家族経営のワイナリー。拠点はホークス・ベイのギムレット・グラヴェルズと、マーティンボローのテ・ムナ・ロードという二大銘醸地にあります。ギムレット・グラヴェルズは、特有のグレイワッキ(灰色岩)や砂・シルトが層を成す土壌で、昼間に蓄えた熱が夜間も畑を温めるため、冷涼なホークス・ベイの中でも温暖な環境を形成。一方、テ・ムナ・ロードは堆積岩や火山灰を含む複雑な土壌に支えられ、ミネラル感に富むブドウを育みます。栽培を率いるのは、世界でも数少ない「マスター・オブ・ワイン」の資格を持つスティーブ・スミス氏。科学的データ管理と伝統技術を融合し、単一畑にこだわったブドウ栽培を実践。国際的なワイントレンドにも精通し、その知見が品質の高さを支えています。同ワイナリーは『The World’s Most Admired Wine Brands』で2020年から5年連続トップ50入り。フラッグシップワイン「Le Sol」はワイン・アドヴォケイトで常に95点以上を獲得し、5つ星ホテル「Park Hyatt Auckland」にもオンリストされています。さらに2024年には、元首相ジャシンダ・アーダーン氏の結婚式の舞台として脚光を浴び、ニュージーランド版ミシュランとも称される「Cuisine Good Food Awards」で最高位の評価を得たレストランを併設。美しい景観とともに、国内屈指のデスティネーションとして知られています。環境面でも先進的で、オーガニック栽培の専門家を迎え、畑やワイナリーに生息する微生物の研究や剪定技術の改良を推進。2020年からは100ヘクタール以上に自生ブドウを植樹し、生物多様性と土壌の健全化を目指しています。 クラギー レンジ 一覧へ

21800 円 (税込 / 送料別)

ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ [2019]750ml 【2019ボルドー】

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】 ワインアドヴォケイト:97(歴代最高評価)ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ [2019]750ml 【2019ボルドー】

ドメーヌ・ド・シュヴァリエは、メドックの二級シャトーにも匹敵する、高価なワインである。 レオニャン南西の郊外にある森のひっそりとたたずむドメーヌ・ド・シュヴァリエの小さなシャトーは、まさに通向きのワインを生産している。生産量はほんの僅かで、ペサック・レオニャンでも垂涎の的だ。何よりすばらしいのは、その完全無欠な品質である。 この比較的小さな畑の土壌は基本的に砂礫質だが、粘土質と鉄分、そして相当量の黒砂も含んでいる。ここでは春の遅霜と、頻繁に来襲する雹がブドウにかなりのダメージを与えることがある。不思議なことに、ボルドーの他のメジャーなシャトーで、ドメーヌ・ド・シュヴァリエほどこの2つの天災を被るところはない。 「ドメーヌ・ド・シュヴァリエ」は、果皮からタンニンを最大限に引き出す為にやや高めの32℃にて発酵。30~50%の新樽率にて熟成されており、細部にまで神経が行き届いた醸造によりしっかりとした構造の素晴らしいワインを造り出しています。その安定した出来栄えから、常に注目度の高いドメーヌとして挙げられ、赤・白共にグラーヴ地区のグラン・クリュとして認められています。 良年の赤は深い色、並外れたフィネス、アロマの複雑さ、類稀なバランスを持ち、ぺサック・レオニャンの個性をよく表したワインとして高く評価されています。 DOMAINE DE CHEVALIER ROUGE ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ30%、プティ・ヴェルド6%、カベルネ・フラン4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price NA Drink Date 2029 - 2060 Reviewed by William Kelley Issue Date 8th Apr 2022 Source April 2022 Week 1, The Wine Advocate The 2019 Domaine de Chevalier is a magical wine in the making, wafting from the glass with aromas of wild plums, crushed blackcurrants and violets mingled with hints of pencil shavings, subtle spices and coniferous forest floor. Medium to full-bodied, deep and seamless, with a vibrant core of fruit, beautifully refined tannins and lively acids, it's exquisitely elegant and harmonious, concluding with a long, perfumed finish. Stylistically, this wine exhibits a much closer affinity with the great Domaine de Chevalier of yesteryear than much of what was produced here in the early 2000s. It's a masterclass in what contemporary Bordeaux can deliver, and worth a special effort to seek out. This 67-hectare estate in Pessac-Leognan is at the top of its game today, and the 2019 vintage is a striking success. When the Bernard family purchased Domaine de Chevalier in 1983, the vineyards amounted to only 20 hectares: expansion followed in the woodlands (much of which remain) that occupy this site, on the same stony gravel and black sand over iron-rich clay that defines the estate's historic vineyards. It's a cold site in winter, surrounded by trees, but warm in summer, as the stones reflect heat and the black sands absorb it. Farming is now organic and biodynamic, with experiments with cover crops and unhedged canopies, and drainage to improve more humid parcels. Sauvignon Blanc is planted in the estate's coolest sites, Cabernet Sauvignon on its warmest, and everything else is planted in between. Since 1983, Domaine de Chevalier has naturally evolved: as new plantings came online, the wines lost some of the intensity-without-weight that had always been their signature; in the early 2000s, a concerted effort was made to attain fuller maturity and more concentration, and the wines became a little chunkier and more obviously oaky, too; but recent years have seen a return to seamless elegance, without any loss of depth or persistence. In many respects, indeed, the last few vintages of Domaine de Chevalier bear a closer stylistic kinship to the great wines produced at this address in the 1970s and before than they do to the vintages of the early 2000s. Olivier Bernard and his team, in short, are to be congratulated for ushering in a new golden age at an estate that produces one of Bordeaux's most singular and characterful wines. ジェームス・サックリング:97 ポイント DOMAINE DE CHEVALIER PESSAC-LEOGNAN 2019 Monday, December 5, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2019 Score 97 Beautiful, ripe redcurrants, bay leaf, violets and raspberries on the nose. Full-bodied with firm and very tight tannins that are polished and layered. Crushed stones highlight the beautiful blue fruit. Poised and refined. 60% cabernet sauvignon, 30% merlot, 6% petit verdot and 4% cabernet franc. Try after 2026. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2027 - 2049 From: 2019 Bordeaux from Bottle: The Two Towers (Feb 2022) The 2019 Domaine de Chevalier is pure, silky and exceptionally beautiful. The 2019 is all in reserve today. Sweet red berry fruit, mint, spice and blood orange lend brilliance to this understated, super-classy Pessac-Leognan red. Lifted floral aromatics and silky tannins grace this exquisite, wonderfully polished wine. Tasted two times. - By Antonio Galloni on January 2022Domaine de Chevalier / ドメーヌ・ド・シュヴァリエ 近年その評価を上げる、ペサック・レオニャンのトップシャトー! ペサック・レオニャンの森に囲まれたドメーヌ・ド・シュヴァリエ。「騎士」という意味の「シュヴァリエ」が名前についているのは、このドメーヌがスペインの巡礼地、サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの通り道にあり、それを守る騎士という意味で付けられたと言われています。17世紀の資料にはすでに、この地にブドウ畑や醸造施設などがあったことが記されています。 1865年~1983年の間、リカー家が所有し、5代に渡って引き継がれました。2代目のジャン・リカー氏は土地の良さを見抜き、畑を拡大し、3代目のガブリエル・ボーマルタン氏は、ドメーヌ・ド・シュヴァリエの知名度の向上に力を注ぎ、 グラーヴ地区の中で評価の高いシャトーの一つと言われるように。1881年のボルドー・エ・セ・ヴァン誌には、「このシャトーのワインの上品さはブドウ畑によってもたらされ、ブドウ畑は美しい色のワインを作らせる」と記されています。 リカー家4代目、ジャン・リカー氏は先代が維持してきた品質を守り、1940年代に数々の素晴らしいヴィンテージを生み出しました。5代目のクロード・リカー氏は、新しい醸造設備の導入、収穫時の選果を徹底させ、1957年からは赤ワインのマロラクティック発酵を採用。また、ボルドー大学のエミール・ペイノー教授の協力を得て、白ワインの品質を向上させることにも成功しました。 1983年、蒸留酒製造企業を所有していたベルナール家がドメーヌを買収。責任者となったオリヴィエ・ベルナール氏は、先代のクロード・リカー氏と一緒にワイン造りに携わっています。「何もしないことは、何かをすることより難しい。自然を尊重すれば、自然の連鎖、節理で果実は繊細かつエレガントになる」とオリヴィエ・ベルナール氏は語っており、あくまで自然に任せたワイン造りを行っています。 1990年代に入ってから、 そのクオリティにはますます注目が集まっており、現在ではシャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンに次ぎ、グラーヴのトップ2~3に入る優良ドメーヌの1つへと成長を遂げています。

12650 円 (税込 / 送料別)

デーンホーフ デルヒェン リースリング トロッケン グローセス・ゲヴェックス [2023]750ml (白ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】デーンホーフ デルヒェン リースリング トロッケン グローセス・ゲヴェックス [2023]750ml (白ワイン)

ジェームス・サックリング:100 ポイント 歴史的な傾斜の強い畑。2つの崖に挟まれたスレートと斑岩土壌。周りの断崖に守られリースリングは極めて長いハングタイムをもち、長年かけて高い熟度に達する「デルヒェン」! ドイツ、ナーエの中央部、オーバーハウゼン村に位置しているデーンホーフは18世紀後期より上質のワインを生産し続け、創立者の孫であるヘルムートがデーンホーフのリースリングを世界的な成功に導きました。1920年代より高名な畑にリースリングを植樹し畑名でワインを瓶詰め、販売を始めています。1991年VDP加盟。 現在はコーネリウス・デーンホーフが中心となりワインを生産しています。28ヘクタールの畑を所有し、80%はリースリングを栽培。樹齢は15年~65年で平均収量は約50hl/ha。スレートやミネラルを多く含んだ火山性の斑岩によって、力強く上質のミネラルを伴うリースリングが生まれます。 「デルヒェン リースリング トロッケン グローセス・ゲヴェックス」は、力強くスパイシーでありながら、遊び心のある優雅な舞のような魅力。カリスマ性のあるリースリングで柔らかな魅力と際立つスパイスと深みをもつバランスの良い味わいです。 私たちが眠れる森の美女のように眠っていたこの歴史的な急斜面は、今日、新たな輝きを放ち、真の再発見となっています。急な段々畑は岩の窪みに囲まれ、スレートと斑岩の土壌が特徴です。隣接する岩の保護のおかげで、この地のリースリングのブドウは長く健康を保ち、毎年完璧な熟度に達します。そのため、デルヒェンは、世界最高のワインにもひけをとらない、素晴らしい辛口ワインの生産に理想的な場所となっています。 この香りはすでにすべてを物語っていますが、口に含むと、繊細で絶妙なバランスを持つリースリングが待っています。非常に繊細でありながら、信じられないほど強烈で、持続的な刺激的な塩味と、常に軽快な優雅さを備えています。果実は完璧に熟し、刺激的で、繊細なタンニンを伴っています。デルヒェンは、水晶のように澄んだ酸味と、すべてを調和させる無限の塩味によって特徴づけられます。強烈でありながら決して重くはなく、常に繊細さを増しています。完璧で、非常に感情的なリースリングです。 ■テクニカル情報■ 地方:ナーエ(ノルハイム) 原産地呼称:ナーエg.U. 品種:リースリング100% 醸造:歴史的な傾斜の強い畑。2つの崖に挟まれたスレートと斑岩土壌。周りの断崖に守られリースリングは極めて長いハングタイムをもち、長年かけて高い熟度に達している。傾斜度50~70%で樹齢15~30年。タンクで発酵と熟成。収量25hl/ha。 Donnhoff Dellchen Riesling Trocken Grosses Gewachs デーンホーフ デルヒェン リースリング トロッケン グローセス・ゲヴェックス 生産地:ドイツ ナーエ 原産地呼称:gU. NAHE / VDP. GROSSES LAGE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:100 ポイント Score 100 Avg Price (ex-tax) $ 91 Dönnhoff Riesling Nahe Dellchen GG 2023 Thursday, Aug 01, 2024 Color White Country Germany Region Nahe Vintage 2023 This dry riesling has a hypnotic beauty that leaves no doubt how this wine redefines what peachy means in the context of this grape variety. As it aerates, a wealth of wild berry and flower nuances develop and expand. Given the mind-bending concentration of this wine, it is staggeringly fresh and absolutely precise. Then comes the finish, which is like a prima ballerina dancing on pointe off into the distance. Drink from release. Stuart Pigott Senior Editor ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2028 - 2055 At least since the magical 2020 vintage, this grand cru is becoming another Dönnhoff (and Nahe) icon wine next to the estate's Hermannshöhle GG. The 2023 Norheimer Dellchen Riesling trocken GG is bright and clear on the elegant and finely juicy as well as spontaneously inviting nose that indicates perfectly ripe and healthy Riesling fruit that is fully intermingled with the terroir-driven flinty notes. Perfectly round and finessed on the palate, this is a full-bodied, dense and finely juicy, then utterly saline and savory as well as buoyant Dellchen that pairs purity with intensity and a long, complex and promising finish. This is superbly balanced and full of joy. 12.5% stated alcohol. Natural cork. Tasted in August and October 2024. Published: Nov 01, 2024 vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2028 - 2060 From: Nahe, Pfalz & Mittelrhein-Of Wheat, Chaff and Thrill (Sep 2024) The 2023 Riesling Norheimer Dellchen Grosses Gewachs is grown on porphyry with a shale cover. The vines are sheltered and have underground aquifers. A tender lemon zest note holds traces of white summer blossom, wet stone and a touch of chervil-beautifully tender. The slender palate, likewise, is lemon-dominated, bright, sunny and friendly in its citric smile. The 2023 is agile, tingling and slender with a subtle stoniness. This is as wonderfully pervasive, tart and palate-cleansing as lemon sorbet. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on July 2024Donnhoff / デーンホーフ ドイツ ナーエの中央部、オーバーハウゼン村に位置しているデーンホーフは18世紀後期より上質のワインを生産し続け、創立者の孫であるヘルムートがデーンホーフのリースリングを世界的な成功に導きました。1920年代より高名な畑にリースリングを植樹し畑名でワインを瓶詰め、販売を始めています。 現在はコーネリウス・デーンホーフが中心となりワインを生産しています。28ヘクタールの畑を所有し、80%はリースリングを栽培しています。樹齢は15年~65年で平均収量は約50hl/h。スレートやミネラルを多く含んだ火山性の斑岩によって、力強く上質のミネラルを伴うリースリングが生まれます。

16390 円 (税込 / 送料別)

ラファエル・パラシオス アス・ソルテス [2023]750ml (白ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ラファエル・パラシオス アス・ソルテス [2023]750ml (白ワイン)

ラファエル・パラシオスで最も樹齢の高いゴデーリョから造られる、洗練された白ワイン! スペインで最も刺激的な産地バルデオラス(ガリシア州オウレンセ県)でスペイン最高の白ワインを手がけるラファエル・パラシオス。名門パラシオス・レモンドの出身で、プリオラート伝説のワイン“レルミタ”の生みの親であり、2016年のワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いたアルバロ・パラシオスの実弟でもあるラファエルは、バルデオラスの土着品種、ゴデーリョのポテンシャルに注目、2004年からビベイ渓谷周辺で《スペイン最高の白ワインを造る…》という一大プロジェクトに心血を注ぎ、錚々たる評論家たちに“衝撃の味わい”と言わしめる白ワインを送り続けている。 「アス・ソルテス」は、ラファエル・パラシオスで最も樹齢の高いゴデーリョを使用。花崗岩の土壌がミネラルと塩味を備えた引き締まった味わいを生みます。ワイン名は、ガリシア語で小さな区画の集まりを意味する「ソルテ」にちなんでいます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ ラファエル・パラシオス自身も品質を絶賛するヴィンテージ。 2023年は典型的な涼しい年であり、その特徴はワインの品質に如実に表れている。降雨量もあり、夏の気温も穏やかだったため、香りとフェノール成分の成熟が良好。さらに、このヴィンテージの酸の骨格がそれを引き立て、非常に完成度が高くエレガントな仕上がりとなっている。過去10年で最高とは言わないまでも、間違いなく最高峰のヴィンテージの一つに挙げられる。 ■テクニカル情報■ 産地:スペイン/ガリシア州/バル・ド・ビベイ、サンタ・クルス・ド・ボロ (DO バルデオラス)、品種:ゴデーリョ、平均樹齢:40年以上、標高:680m以上、栽培面積:3.8ha、土壌:花崗岩が風化してできた砂質土壌、醸造:天然酵母を用いて容量500Lのフレンチオーク樽で発酵後、澱と共に樽で8ヶ月熟成。 RAFAEL PALACIOS AS SORTES ラファエル・パラシオス アス・ソルテス 生産地:スペイン ガリシア地方 原産地呼称:DO. VALDEORRAS ぶどう品種:ゴデーリョ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $70 Drink Date: 2025 - 2033 The 2023 As Sortes reminded me of the 2021 vintage. It's perfumed, elegant and harmonious, with ripeness, elegance and freshness, with 14% alcohol and superb acidity that make it balanced and lifted up. It comes from six small vineyards ("sorte" locally) planted at the end of the 1970s and 1980s on the north face of the Bibei Valley at 680 meters above sea level on sandy granite soils that give the wine finesse and elegance. It fermented in 500-liter French oak barrels with indigenous yeasts and matured in those barrels with the fine lees for eight months. There's a sense of purity and precision that I like very much, while the texture has very fine granularity. It's very tasty and clean. 23,500 bottles produced. It was bottled in June 2024. Rafael "Rafa" Palacios is ecstatic about the quality of his 2023s. He said, "The 2023 vintage corresponds to a typically cool year, which is evident in the quality of the wines. There was good aromatic and phenolic ripeness due to the year, which had more rain than 2024 and milder summer temperatures-it's enhanced by the acidic framework or skeleton of the vintage, which makes it very complete and elegant, one of the best, if not the best, of the last decade." As for 2024, from which I already tasted the entry-level Louro, it "is a slightly more open and accessible vintage, not as vertical as the 2023. For me, it's a more immediate, opulent and flavorful year. The slightly less rain during the season and the higher average temperatures led to a wine with a different profile." Published: Jul 25, 2025 vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2025 - 2035 From: El Bierzo & Galicia: The Sil River Illuminates a Different Side of Spanish Wine (Sep 2025) The 2023 Godello As Sortes Val do Bibei comes from Valdeorras. It opens with gentle primary aromas of pear and linden blossom, intertwined with soft herbal notes and a hint of anise, all set against a delicate backdrop of oak, where the foudre adds nuance. Sleek, supple and marked by elegance and poise, the palate is intense yet slightly compact, with a fine talc-like texture on the finish. This is a well-crafted and complex expression. - By Joaquin Hidalgo on September 2025Rafael Palacios / ラファエル・パラシオススペイン最高のブランコが誕生した。プリオラートのカルトワイン「レルミタ」のアルバロ・パラシオスの実の弟、Rafael Palaciosラファエル・パラシオスが造る白ワインだ。フランスでワイン醸造を学んだ後、オーストラリアに渡ったラファエルは、そこで白ワイン造りに開眼。スペインに帰国後、一時は兄のアルバロと共にリオハのパラシオス・レモンドで仕事をしていたが、何かにつけ比較される兄とは違う道を歩むことを決断。2004年、Valdeorrasバルデオラスに葡萄畑を購入し、スペイン最高の白ワインを造る夢への挑戦を始めたのだ。バルデオラスは、スペイン北西部のGaliciaガリシア地方に位置する。高い山脈に囲まれ、Silシル川流域の渓谷にあるため、大陸性気候の影響を多く受け、寒暖差が大きく、冬は厳寒で降雨量が多く、夏は高温となる。このように、葡萄が成熟するための自然条件があるにもかかわらず、山岳地帯という地形や、1軒当たりの農家が所有する畑の面積が非常に小さいため、今までは自家消費用としての少量生産しか行われず、地元以外では産地名を知られることがなかったマイナーなDOだ。この地では、多くの農家が標高の低い場所や渓谷の下に葡萄畑を所有している。しかし、ラファエルは、標高600m以上で、白ワインにとって最高とされる花崗岩土壌の南向きの斜面にある段々畑を選んで購入。高樹齢のGodelloゴデーリョ種の葡萄樹からラファエルが造る白ワインは衝撃の一言に尽きる。なぜなら<アス・ソルテス>と命名されたフラッグシップワインは2005年物からペニンガイドで3年連続93点越え、インターナショナル・ワイン・セラーで3年連続92点越え、ワイン・アドヴォケイトでも3度の92点を越える評価を獲得したからだ。スタンダード・キュヴェである<ロウロ・ド・ボロ>もペニンガイドで2年連続92点越え、IWCで3年連続91点越え、WAでも2年連続90点越えというという信じられないデビューを飾ったからだ。2007年からラファエル・パラシオスのワインの輸入を始めましたが、飲むもの皆口を揃えて「まるでピュリニー・モンラッシェ!」と絶賛する本当に素晴らしい白ワインです。スペインの白ワインに対するイメージが根底から覆される衝撃の味わいです。ぜひ一度お試し下さい。目からウロコの美味しさです!

14190 円 (税込 / 送料別)

ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・レイヌ・デ・ボワ [2021]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・レイヌ・デ・ボワ [2021]750ml (赤ワイン)

これまでに多くの専門誌や評価本で高得点獲得! 上品さと集約を兼ね備えた至極のシャトーヌフ・デュ・パプ。 ドメーヌ・ド・ラ・モルドレのワイナリーは、タヴェルに位置しており、25kmほど離れたシャトーヌフ・デュ・パプのワインも、特別な許可を受けて同じセラーで醸造しています。この隣接したアペラシオンである、タヴェル、リラック、シャトーヌフ・デュ・パプのいずれも並外れた品質を備えたワインを生産しており、『ワイン・アドヴォケイト』を始め、『ワイン・スペクテーター』、『ヴィノス』、『デカンター』などの著名な専門誌や、ジェブ・ダナック、ジャンシス・ロビンソンなどの評論家によって毎年のように高い評価を獲得しています。 「シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・レイヌ・デ・ボワ」は、エレガンスと集約を兼ね備え、余韻の長さが他のワインとは比べ物にならない、パーフェクトとも言えるシャトーヌフ・デュ・パプです。シャトーヌフ・デュ・パプで最も優れた「ラ・クロ」と呼ばれる畑です。シリカと小石の混ざった粘土土壌。収穫量を30hl/haに抑えて造っています。100%除梗します。発酵は50hlのコンクリートタンクを使用。30日という長い時間をかけ、34度でゆっくりと発酵させます。30%はオーク樽で、残りはステンレスタンクで熟成させています。 透けて通らない深く濃いルビー、なめし革、黒トリュフやコーヒー、凝縮した赤い果実のアロマがあります。ふくよかで集約があり、フレイバーにあふれています。リコリスを思わせるフルーティで長い余韻があります。 ■テクニカル情報■ 葡萄品種:グルナッシュ 75%、ムールヴェードル 10%、シラー 10%、クノワーズ 3%、ヴァカレース 2% 平均樹齢60年、熟成:30%オーク樽、残りはステンレスタンク 栽培:AB(Agriculture Biologique)、ユーロリーフ、demeter Domaine de la mordoree CHATEAUNEUF DU PAPE La Reine des Bois ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・レイヌ・デ・ボワ 生産地:フランス ローヌ シャトーヌフ・デュ・パプ 原産地呼称:AOC. CHATEAUNEUF DU PAPE ぶどう品種:グルナッシュ 75%、ムールヴェードル 10%、シラー 10%、クノワーズ 3%、ヴァカレース 2% アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Avg Price (ex-tax) $ 84 Domaine de la Mordoree Chateauneuf-du-Pape La Reine des Bois 2021 Wednesday, Apr 19, 2023 Color Red Country France Region Rhone Vintage 2021 A complex and beautifully balanced Chateauneuf for the challenging vintage with a wide spectrum of fruit aromas ranging from ripe cherry to wild blackberry, but also wild herbs and summer flowers. Barely full-bodied thanks to the mineral freshness and the crisp tannins. A cuvee of 80% grenache, 10% mourvedre, 5% syrah and 5% vaccarese. From biodynamically grown grapes with Demeter certification. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor ワインアドヴォケイト:93+ ポイント The Wine Advocate RP 93+ Reviewed by: Joe Czerwinski Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2035 Bottled just two weeks before I tasted it, the 2021 Chateauneuf du Pape La Reine des Bois was nevertheless impressive, showcasing lovely cherry and berry fruit. Medium to full-bodied, it was quite tart and edgy, with rather drying tannins (possibly related to its recent bottling), but it showed ample concentration and length. Ambre Delorme now seems fully in command at this Tavel-based domaine. Biodynamic and organic, Mordoree is a standard-bearer for these practices on the so-called Left Bank of the Rhone. Like several estates in that area, the Delorme family has holdings in Chateauneuf du Pape as well, hence their inclusion in this report. The family farms four plots in Chateaneuf du Pape, in the lieux-dits of la Crau (on galets roules), Cabrieres (limestone), Bois de la Ville (alluvium) and la Nerthe (sand). Trends here include reduced oak use, with most cuvees having been cut down to 15% or less. Even the La Reine des Bois Chateauneuf sees only 20% oak. In the fermentation room, Delorme has installed more small stainless-steel tanks to permit harvesting of smaller lots. "We're hoping to get more precision in the wines," she said. This remains a solid source for Chateauneuf du Pape, but the values here lie in the wines from Tavel and Lirac, which are often among the best of those appellations. Published: Sep 30, 2023Domaine de la mordoree / ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ クリストフの掲げた哲学を反映し進化を続ける南ローヌのトップドメーヌ! ドメーヌ・ド・ラ・モルドレは、1986年にフランシス・デロルムによって設立されました。その後、1989年よりフランシスの長男であるクリストフが中心となってワイナリーを牽引するようになると、わずか10年ほどで南ローヌのトップドメーヌの一員として知られるようになりました。瞬く間にスター生産者の地位を確立したクリストフでしたが、2015年、惜しまれながらこの世を去りました。 クリストフの築いた伝説は、彼の右腕として2010年から勤務しているレミショーヴェへと受け継がれています。また、クリストフの娘アンブルもドメーヌに参加しており、『ワインアドヴォケイト#245』では、「まだ20代と若いアンブルデロルムのリーダーシップの下、タヴェルの歴史的なエステートは、様々な賞賛すべきワインを造り続けている」と評価されています。 ドメーヌ・ド・ラ・モルドレのワイナリーは、タヴェルに位置しており、25kmほど離れたシャトー・ヌフ・デュ・パプのワインも、特別な許可を受けて同じセラーで醸造しています。この隣接したアペラシオンである、タヴェル、リラック、シャトーヌフデュパプのいずれも並外れた品質を備えたワインを生産しており、『ワインアドヴォケイト』を始め、『ワインスペクテーター』、『ヴィノス』、『デカンター』などの著名な専門誌や、ジェブダナック、ジャンシスロビンソンなどの評論家によって毎年のように高い評価を獲得しています。 畑は現在58ヘクタールを所有しています。以前からずっとオーガニック栽培を行っていましたが、2013年に正式にオーガニック認証を取得しています。ワインのバックラベルには、ABマーク、ユーロリーフが表示されています。他には、新たにHVE(Haute Valeur Environnmental 環境価値重視)のレベル3の認証を取得しました。これは、農業従事者のための環境認証で、3 段階に分かれている認証の中の最上のレベルに当たります。 現在はビオディナミを実践、数年後の認証取得を目指しています。また、vigneron independent(自家畑、自家醸造を行う小規模な葡萄栽培者の団体)にも加盟しています。すべての畑の葡萄は手摘みで収穫し、厳しい選別をしてワイン造りを行なっています。

15840 円 (税込 / 送料別)

ソレンバーグ ガメイ [2022]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ソレンバーグ ガメイ [2022]750ml (赤ワイン)

ソレンバーグのフラッグシップ「ガメイ」! 著名な評論家や多くのMWから「世界NO.1のガメイは、ソレンバーグである!」と絶賛されるほど。"The best Gamay in Australia." - Mike Bennie, Wine Front ワインメーカーのバリーはドイツのモーゼルの伝統的なワイナリーの一家で生まれ育ちました。1984年にビーチワースへと移り住み1985年にシャルドネを植樹。1989年にファーストヴィンテージをリリース。年間生産量は約2000ケースと少なく超マイクロブティックワイナリー。2.5ヘクタールの小さな自社畑で標高は550mと高く、緩やかな斜面に位置しその冷涼な気候を生かしたプレミアムワインを生産しています。 灌漑は極力行わず低収量で葡萄が本来持つ旨みや風味を大切にしています。畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を取り入れ生物多様性を促し自然と共存していくワイン造りを実践しています。 「ソレンバーグ ガメイ」は、90%はその品種に適した花崗岩土壌で生まれたガメイ、残り10%は骨格を与える為にピノ・ノワールをブレンドしています。手摘みで収穫したガメイの半分はコールドマセラシオンを行い、ガメイの持つアロマを十分に引き出し、果皮からアントシアニンを含む色素を抽出します。自然酵母による2週間の醗酵後、オリと共にフレンチバリックで12ヶ月間の熟成。 第一印象は極めて華やかで繊細。スミレやバラの香りが漂い、バランスのとれた酸と タンニン分はなめらかで、旨味を感じさせるアフター。凝縮感があり 官能的な深い味わい。"The best Gamay in Australia." - Mike Bennie, Wine Front 2022年のガメイは冷涼な年の特徴を示し、果実味と生き生きとした酸が際立っている。ダークチェリー、プラム、ラズベリーの風味が口中に広がり、繊細なタンニンとあいまって、引き締まった、それでいて味わい深いフィニッシュを生み出している。この冷涼なヴィンテージのコンディションは、今飲んでも美味しいが、セラーで熟成させることでも恩恵を受けることを意味する。 バリーが造り上げるガメイは国内外からも評価が高く、イギリスのワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノノワールから造られたグラン・クリュとして評価をしたい!」と絶賛した逸品です。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年はラニーニャと呼ばれる雨の多い冷涼なヴィンテージだった。シーズン中一貫して雨が降り続いたため、数年続いた乾燥の後、ブドウの木は盛んに成長した。ありがたいことに、収穫間近になると雨は小降りになり、ブドウの木とブドウを注意深く管理することで、比較的病気もなく、良い収穫ができた。果実は風味豊かで品質も良く、収量もまずまずだった。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したガメイの半分はコールドマセラシオンを行い、ガメイの持つアロマを十分に引き出し、果皮からアントシアニンを含む色素を抽出します。自然酵母による2週間の醗酵後、オリと共にフレンチバリックで12ヶ月間の熟成。 Sorrenberg Gamay ソレンバーグ ガメイ 生産地 オーストラリア ヴィクトリア州 ビーチワース 原産地呼称:GI. BEECHWORTH ぶどう品種:ガメイ 90%、ピノ・ノワール 10% アルコール度数:13.2% 赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: Erin Larkin Release Price: NA Drink Date: 2024 - 2037 The 2022 Gamay is wildly aromatic on the nose, as it ever is. Intriguing from hello, there is summer cherry, strawberry top, ground white pepper and wet green peppercorns. In the mouth, this is lightly exotic, with Szechuan peppercorns, blood plum, a hint of star anise and layers of something like clove spice; it is succulent without being dense and subtly frisky without overtly energetic. A gorgeous wine, it is lighter framed this year. It's still superb, though, and lingering. I get the feeling that this will hit its straps in five years or so while the primary fruit remains pert and the bottle-derived spice has evolved. 13.2% alcohol, sealed under cork. I tasted the 2023 wines from barrel, and while they are fantastic (intense fruit, fine acidity, compact wines), they are much reduced in yields. That's bad news for Sorrenberg lovers! With some luck, the healthy yields of the 2024 season will give us something to look forward to. Fingers crossed. Published: Feb 09, 2024 ◆2017ヴィンテージの感想です◆ オーストラリアのヴィクトリア州ビーチワースにあるブティックワイナリー「ソレンバーグ」。ご存知な方もいらっしゃると思いますが、この造り手が手掛けるガメイは、イギリスを代表するワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノ・ノワールから造られたグラン・クリュとして評価したい!」と絶賛した逸品です。このワイナリーの存在は、恥ずかしながら全く知らなかったのですが、遠く離れたフランス・ブルゴーニュにいる友人から教えてもらったワイナリーで、早速輸入元に連絡を取り、1本購入し飲んでみたところ、吃驚しました。 ガメイ種は、ヌーヴォーの時くらいしか口にすることはなかったのですが、ブルゴーニュのニコラ・フォールなど多くの若手の筆頭株がガメイ種から素晴らしいワインを造っており、ガメイ種のポテンシャルは年々高まっているように感じます。 夏の時期ですので、赤でもしっかりと冷やしました。冷蔵庫で10℃ぐらいまで下げてブルゴーニュグラスに注ぎスタートさせました。 香りをじっくり確認すると、ストロベリー、ラズベリー、菫、バラなど華やかな香りがふわっと広がりますが、口に含むと想像以上に凝縮感に富んでおり、それでいてバランスがとれており、旨い。少し甘さがあるが、作られた嫌な甘さではなく、自然の葡萄の甘さで、飲み進んでいると、それが旨みに感じてしまう。確かに、これだけ素晴らしいガメイは初めてかもしれない。THE BEST GAMAYというより、THE ONLY ONE なガメイといいたい。 「畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を実践することでよりブドウを丁寧に扱うようになり、より多くの注意を払うようになる。最終的には品質の素晴らしいブドウができる」というバリーさん。樹に沢山実をつけたとしても、職人気質のバリーさんはその半分は実を落として、収量を制限しているようです。ガメイには10%のピノ・ノワールがブレンドされるそうですが、あくまで、「ガメイの為のピノ・ノワール」だそうです。 小さな輸入元がこのソレンバーグを輸入しておりますが、やはり人気故に、中々分けてもらえなかったそうです。今回のワインは、輸入元の方たちが、現地に長期間醸造のお手伝いに行き、その熱意がバリーさんにも伝わり、なんとかお願いをして分けてもらえるようになったそうです。 オーストラリアのワインは、国内で販売をした方が、手っ取り早く、費用も安く抑えられる。国外用に回すと、諸費用等、手間がかかってしまい、ましてや、ソレンバーグのワインは、国内でも奪い合いになるほど生産量は少なく、実際今回の輸入もバリーさんの奥様には、あまり良い顔をされなかったそうです。(笑)そんな貴重なワインですので、大切に販売していきたいと思います。シャルドネは現地完売で今回入手はかないませんでしたが、いつか飲んでみたいワインです。2018.07.30Sorrenberg Vineyards / ソレンバーグ孤高の超マイクロブティックワイナリー。ワインメーカーのバリーが造り上げるワインは何人ものマスター・オブ・ワインから評価され、HighQualityなワインを生み出しています。ワインメーカーのバリーはドイツのモーゼルの伝統的なワイナリーの一家で生まれ育ちました。1984年にビーチワースへと移り住み1985年にシャルドネを植樹。1989年にファーストヴィンテージをリリース。年間生産量は約2000ケースと少なく超マイクロブティックワイナリー。2.5ヘクタールの小さな自社畑で標高は550mと高く、緩やかな斜面に位置しその冷涼な気候を生かしたプレミアムワインを生産しています。灌漑は極力行わず低収量で葡萄が本来持つ旨みや風味を大切にしています。畑は農薬や除草剤などは一切使用しておらず、バイオダイナミクス農法を取り入れ生物多様性を促し自然と共存していくワイン造りを実践しています。「バイオダイナミクス農法を実践することでよりブドウを丁寧に扱うようになり、より多くの注意を払うようになる。最終的には品質の素晴らしいブドウができる」また葡萄が土壌から吸収した養分を、また土壌に戻すために自分たちで堆肥造りを行い、次世代に繋がる葡萄栽培を行っています。葡萄は全て手摘み。葡萄はポンプを使わず重力に従って移動させるグラビティシステムを採用。野生酵母よる長い醗酵期間はワインにテクスチャーと複雑味を与える事ができます。バリーが造り上げるガメイは国内外からも評価が高く、イギリスのワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が、「私はこのワインがガメイから造られたことを知っているけれど、しかしあえて、ブルゴーニュのピノノワールから造られたグラン・クリュとして評価をしたい!」と絶賛した逸品です。

16500 円 (税込 / 送料別)

フォントディ キャンティ・クラシコ グラン・セレツォーネ ヴィーニャ・デル・ソルボ [2019]750ml (赤ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】フォントディ キャンティ・クラシコ グラン・セレツォーネ ヴィーニャ・デル・ソルボ [2019]750ml (赤ワイン)

ヴィーニャ・デル・ソルボは2012年よりラフィットの接ぎ木を使用していたカベルネ・ソーヴィニヨンをすべて引き抜いてサンジョヴェーゼのみで造るようになりました。このソルボは、サンジョヴェーゼ100%で造るワインとなります。 パンツァーノ・イン・キャンティのコンカ・ドーロにあるフォントディの畑は2000年より有機栽培と天然酵母を導入。よりサンジョベーゼだけを作るサンジョヴェスタになりました。 フォントディは、トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。 「キャンティ・クラシコ グラン・セレツォーネ ヴィーニャ・デル・ソルボ」は、フォントディの自社畑の中で最も上質な畑の1つが、このヴィーニャ・デル・ソルボです。キアンティ・クラッシコの呼称制度変更に伴い、2011年ヴィンテージよりヴィーニャ・デル・ソルボは、キアンティの産地表記でトップカテゴリーとなるグラン・セレツィオーネに指定されました。このカテゴリーに認定されたワインは、キアンティ・クラッシコ全体の僅か5%のみです。 ■グラン・セレツィオーネについて■ 「グラン・セレツィオーネ」は、2014年にキャンティ・クラシコの階層の頂点に立つカテゴリーとして制定されたDOCG。厳しい規定が設けられており、認定されたワインはキャンティ・クラシコ全体の僅か5%ほどです。自社畑のブドウを使用すること。最低30ヶ月の熟成期間(うち3ヶ月は瓶内熟成)を置くこと。テイスティング委員会が実施する官能検査などをクリアすることなど。 ■2019年ヴィンテージ情報■ トスカーナの2019年は、極めて良好なヴィンテージであると多方面から報告されている。この年の特徴は、何と言っても夏の極端な猛暑にある。この年の高い気温は、気候変動を直接的な原因とするものであると考えられ、時にうだるような蒸し暑さを伴い、トスカーナ全土にわたり数多くのブドウ畑に脅威をもたらしたが、7 月末頃に降ったにわか雨が恵みの雨となり、数多くのブドウ畑で干ばつの猛威を凌ぐことが出来た。その後は 9月いっぱいまで穏やかな気候に恵まれ、キアンティでは卓越したワインが生産された素晴らしい当たり年となった。 ■テクニカル情報■ 産地:トスカーナ/キアンティ地区(DOCGキアンティ・クラッシコ・グラン・セレツィオーネ)、味わい:辛口/赤 品種:サンジョヴェーゼ100%(有機栽培)、樹齢:約50年、土壌:石灰岩・粘土・片岩質、植樹密度:3,500-6,000株/ha、畑:南西向き 醸造:ステンレスタンクで自然酵母を使いて3週間発酵し、樽でマロラクティック発酵を行う。新樽を含むフレンチオークのバリック(18ヶ 月)とキャスク(6ヶ月)で合計24ヶ月熟成。その後さらに6ヶ月瓶内熟成。年間生産量:25,000-30,000本 FONTODI CHIANTI CLASSICO GRAN SELEZIONE VIGNA DEL SORBO フォントディ キャンティ・クラシコ グラン・セレツォーネ ヴィーニャ・デル・ソルボ 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:DOCG. CHIANTI CLASSICO ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $100 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 10th Feb 2023 Source February 2023 Week 1, The Wine Advocate This iconic wine has all new energy, as it is now part of an exciting set of potential Gran Selezione wines made at Fontodi. Two new portfolio additions (Pastrolo from cool climate Lamole and Terrazze San Leonlino from Panzano) help to give greater context to the organic 2019 Chianti Classico Gran Selezione Vigna del Sorbo. This wine of course benefits from many years of experience, and the Vigna del Sorbo identity is well established. But soil geeks will absolutely enjoy comparing Vigna del Sorbo from schistous galestro soils to the limestone alternative found in Terrazze San Leonlino. I tend to lean toward Vigna del Sorbo thanks to those etched mineral notes of pencil shaving and iron ore that I find so appealing. Those dusty notes are amply rounded off by sweet cherry fruit, plum and spice. Rising alcohol can be a problem in sun-drenched Panzano, and the winey team is leaving taller growth on the vines in the summer to cast shade and taking other active measures to combat this issue. ジェームス・サックリング:95 ポイント ドライフラワー、オレンジピール、ホワイトペッパーの複雑なアロマに加え、豊かなチェリーのニュアンスが香る。フルボディだが、非常に繊細な口当たりで、柑橘系を思わせる直線的な酸を持つ。今後美しく発展していくと思うが、すでに見事な味わいを持つ。≪2022/8/8 掲載≫ FONTODI CHIANTI CLASSICO GRAN SELEZIONE VIGNA DEL SORBO 2019 Monday, August 8, 2022 CountryItaly RegionTuscany Vintage2019 Score 95 Complex aromas of dried flowers, orange peel and white pepper, together with lots of cherries. Full-bodied, but linear and very fine in the center-palate, with a linear flow of citrusy acidity. From organically grown grapes. This will age beautifully, but it’s already impressive to taste.フォントディ / FONTODI トスカーナの主要品種であるサンジョヴェーゼだけでは、良いワインはつくれないとの固定観念もあった時期に反旗をひるがえしたのが、1968年に設立されたフォントディです。ルネサンス期以来の瓦職人の家系に生まれ育ったマネッティ兄弟は、サンジョヴェーゼ100%でもおいしいキアンティがつくれるはずだと考え、実際、その通りのものを生み出しました。しかし、これを公表すれば法律違反となり、キアンティとして認められないため、しばらくは製法を内密にしていました。やがて、彼らに追随する者が現れ、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになりました。そして1996年法律が改正され、サンジョヴェーゼ100%のワインもキアンティと認められるようになったのです。 ワイン・スペクテイター1999年11月号で、ジョヴァンニ・マネッティは「フォントディのつくるワインがイタリア最良のワインであることは明白だ。私はサンジョヴェーゼを信じている。カベルネやメルロは世界中どこでだってつくれる。でもサンジョヴェーゼは特別なんだ。それはトスカーナのためだけのものだから。」 と語っています。 フォントディは130ヘクタールにわたりオーガニックの認証を受けています。その内70ヘクタールにブドウが栽培されています。栽培において自然を尊重し、環境を破壊することなく資源を利用ながら維持していく事を大切にしています。化学薬品を使用せず、この土地の潜在力を引き出し、余分なものを外からできるだけ加えないようにしています。環境を大切にするという事は、ブドウやテロワールのより良い純粋な真の表現につながります。醸造と樽での熟成は現代的なワイナリーで行われ、重力を利用できるような、降下型の造りをしている醸造設備で、ワインの個性やエレガンスを引き出すため、ブドウ自体の自然な統合を最も大切にしています。フォントディのすべてのワインは自社畑のブドウのもので、手で収穫され、丹念に選別され、ブドウとテロワールの素晴らしさが最大限に感じられるよう大切に醸造されています。 そのイタリア最良の生産者の、最高キュヴェがこのフラッチャネッロです。

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ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール [2022]750ml

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール [2022]750ml

新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール」は、05年にトマ・モワラールを買収し、ラインナップに新たに加わったマルコンソールは、ラ・ターシュに隣接する1級畑だが、その品質はグラン・クリュに値するといわれる。リッチで芳醇な果実味。複雑で重層的なフレーバー、止めどなく続く長い余韻はグラン・クリュと呼ぶにふさわしい。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:0~30%、発酵(樽/タンク):コンクリートタンク、発酵温度:最高32度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):70~80%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.57ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC VOSNE ROMANEE 1ER CRU AUX MALCONSORTS ドメーヌ・デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・マルコンソール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2028 - 2052 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) Now in bottle, the 2022 Vosne-Romanee Aux Malconsorts 1er Cru has a gorgeous bouquet with ebullient red cherry, wild strawberry and crushed stone scents. Hints of wilted rose petals emerge with time. The palate is medium-bodied with fine balance and filigree tannins. It's very harmonious with a bravura finish. What a superb Malconsorts this will be. - By Neal Martin on November 2024 “I’d rather have 2023 every year than 2024,” quips Alec Seysses. There are two simultaneous grouped tastings, one for the Brits and the other for the “rest of the world.” “We conducted a green harvest as we knew the vintage would be large. It’s a gamble because if the summer is dry then the grapes can be smaller. We picked the first whites on September 1 in Puligny Folatieres, which we slightly chaptalized, and then on September 6 we did the Puligny Combettes. We finished with the reds on September 15. The September heatwave was surprising because usually it is July or August. We have never picked under such warm temperatures, and so everything was picked in the mornings before 1 p.m. We have never had such a large picking team: between 60 and 70 people. We did not want the fruit too warm, but our tanks are temperature-controlled, so we cooled the fruit to 20°C. The yields are around 45-48 hl/ha for the reds. We destemmed a little more than we normally do because of the volume, and we got caught out by some of the vats at the beginning [being too full], so overall, around 20-30% were destemmed. Maybe that was a little more than we needed to do? The alcohol levels are around 13.5% with a couple of exceptions at 14%. Our cellars were colder in 2024, and we have more efficient air conditioning, so the malo was slower and later than usual. Finally, apart from the Nuits Saint-Georges, 2023 will be the last vintage for the negociant wines under Dujac Frere & Soeur.” ワインレポート:96 点 点数:96点、参考価格:未定 コメント:2021より筋肉質で力強い。レッドチェリー、プラム、深みがあり、わずかにアーシーなタッチ。ヴェルベッティで、表現力が豊か、洗練されたタンニン。ラ・ターシュを連想させる大きな構造と彫りの深さがある。 ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2024/11/1 ワインアドヴォケイト:(93-96) ポイント The Wine Advocate RP (93-96) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Deep and brooding, the 2022 Vosne-Romanee 1er Cru Aux Malconsorts unwinds in the glass with aromas of plums, wild berries, rose petals, smoked duck and hoisin sauce, followed by a full-bodied, layered and muscular palate that's structured and concentrated, built around lively acids and rich, powdery tannins. In what is overall a charming vintage, this is one cuvee that will certainly demand patience. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024DOMAINE DUJAC / ドメーヌ・デュ・ジャック新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュ・ジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。中心となるのが息子であることの証である。このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。2005年にはヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユと共同でドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収。これにより、ドメーヌのポートフォリオは一層華やかさを増し、シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンが増え、グラン・クリュだけで7つとなった。もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになった。栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している。またドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもある。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出している。ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている。

88000 円 (税込 / 送料別)

シュロス・ゴベルスブルク トラディツオン ヘリテイジ キュヴェ エディション 851 750ml (白ワイン)

【2022楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞!】シュロス・ゴベルスブルク トラディツオン ヘリテイジ キュヴェ エディション 851 750ml (白ワイン)

シトー派修道僧たちのワイン造りを今に伝える、オーストリア最古株の伝統派ワイナリー! 2021年をもって、1171年から850回目のヴィンテージを祝い特別なワインをリリース! 遅くとも1171年以来カンプタールでワインを生産する、現存するオーストリア最古のワイナリーのひとつ。ヴァインフィアテルを本拠地とするシトー派ツヴァッテル修道院の所有ですが、1994年以来、ワイナリー、ブドウ畑、果樹園、穀物畑、家畜等全ての所有権を現オーナー、ミヒャエル・モースブルッガー氏が60年リースで借り受け、運営しています。シュロス・ゴベルスブルクの造るワインは国内外から高い評価を受けており、オーストリアの専門誌ファルスタッフに2006年度ワインメイカー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた実力派です。 「トラディツオン ヘリテイジ キュヴェ エディション 851」は、850年間のワイン造りの伝統と文化を祝うため、シュロス・ゴベルスブルクのオーナー、ミヒャエル・モースブルッガー氏が極めて特別なキュヴェを作りました。3年のヴィンテージワインをブレンドしたキュヴェです。シュロス ゴベルスブルクでは2021年をもって、1171年から850回目のヴィンテージを祝い特別なワインをリリースしました。それが「トラディツィオン ヘリテイジ 3years」です。 「トラディツィオン ヘリテイジ 3years」は200年前のワイン造りを再現したワインです。1800年から1850年の間は非常に面白い時代でした。1800年以前はバロック調の時代を反映し、ワインもアロマティックでスパイシーな味わいの作りでした。それ以降のロマンティック(ロマン派)の時代~シューベルトやモーツアルトが生きた時代~はNature again=自然回帰の動きとなり、それはワイン造りにも反映されました。1850年以降は「産業革命」の波がおしよせ、そのテクノロジーはワイナリーにも入ってきました。ポンプもこの頃から導入されました。 モースブルッガー氏はその1800年代から1850年の間のワイン造りを再現させたいと思い古参の修道士から聞いたり、古い文献を読んで当時のワイン造りを復活させたのです。 「トラディツィオンは」修道士時代の200年前の作り方を再現したワインなのです。「エアステラーゲ」のシリーズは還元的、なるべく空気に触れさせず澱と静かに接触させる。一方「トラディツィオン」は積極的にワインに呼吸をさせたワインです。 ■テクニカル情報■ ワインのヴィンテージ比率:ヴィンテージ 2019 85%/ヴィンテージ2016 10%/ヴィンテージ2017 5% 葡萄品種:グリューナー・フェルトリーナー、リースリング 畑:レンナー、ガイスベルク 醸造:醸造は19世紀の時代の入念な方法を踏襲しています。葡萄を収穫したらバスケットに入れ、ワイナリーに運びます。選果を徹底。スティックで葡萄を破砕し、樽に入れ10時間~18時間浸漬スキンコンタクトさせる。その後木製のバスケットプレスでプレス。醗酵桶にジュースを移し、澱引きや清澄作業は行わず醗酵。マンハーツベルク産の2500リットルの樽で熟成。その間、樽から樽へ沈殿した澱以外の上澄みを移し替え、ワインが完璧に澄みわたるまで澱を除きます。1年目は3回から4回、2年目は2回から3回、その後は1年に1回樽から樽へワインの上澄みを移し替える作業を行います。 SCHLOSS GOBELSBURG TRADITION HERITAGE Cuvée 3years Edition 851 シュロス・ゴベルスブルク トラディツオン ヘリテイジ キュヴェ エディション 851 生産地:オーストリア カンプタール 原産地呼称:DAC.KAMPTAL ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー、リースリング アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ※ラベルのスレ・汚れ等は、ヴィンテージ調デザインです。 vinous:94 ポイント 94 Drinking Window 2023 - 2040 From: 2022 Wachau and Lower Austria: An Overshadowed Vintage Worth Exploring (Feb 2024) The MV Tradition Heritage Cuvee 3 Years is an unusual blend of three vintages-mostly 2019, with smaller proportions of 2017 and 2016. The blend is 80% Gruner Veltliner and 20% Riesling, made in large barrel and aged on fine lees. Subtle yeast on the nose comes with the gentlest nutty edge. The palate is smooth and serene, flowing with defined yet textural softness and fine freshness. Varietal notions have been subsumed into a gentler, smoother, rounder notion, yet there is exquisite freshness. All of this is understated, held in a fine phenolic web. It is the aftertaste of textured freshness that is key to the wine. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on November 2023 Schloss Gobelsburg is owned by the Cistercian monastery Zwettl, which bought the property in 1740 from a debt-riddled aristocrat. The monks have owned local vineyards since 1171, making wine ever since. Buying the Schloss increased their holdings, and when the winemaking grange, or Lesehof was burnt in a fire in 1786, operation moved to the Schloss and continued. Since 1996, Eva and Michael Moosbrugger have run the estate, taking over from Pater Bertrand Baumann who, since 1958, was key in restoring and re-establishing the estate after the ravages of war and occupation. Moosbrugger emphasizes that Baumann was both a “gifted winemaker and salesperson,” with older vintages bearing witness to the quality that was produced. The Moosbruggers have not only continued in this same spirit but “evolved bit by bit and created new structures,” as Moosbrugger says. They farm 83 hectares in total and buy fruit from local growers on long-term contracts, split into 55% Gruner Veltliner and 25% Riesling (which is only grown on terraced vineyards), with the remainder taken up by Pinot Noir, Zweigelt and Sankt Laurent. Wines are made in both stainless steel and barrel, sourced from local Manhartsberg oak. Wines made in stainless steel are bottled under screwcap are, while those made in wood are finished with traditional cork. The Gobelsburg wines are characterized by understatement, almost reflecting the contemplative spirit of this ancient place and the long monastic tradition of making wine. Moosbrugger’s philosophical and historical awareness was expressed in the past in the Riesling and Gruner Veltliner bottlings called Tradition. These wines were made from 2001 to 2020 and harked back to old winemaking methods of fermenting cloudy must in large casks without temperature control, and aging the wines for 18 months before bottling. The 850th vintage of the estate, 2020 (released in 2021), was marked by the evolution of this concept: a multi-vintage blend that combines Gruner Veltliner and Riesling, called MV Tradition Heritage Cuvee. There is a blend of three vintages and a blend of 10 vintages, and both are complex, unusual wines. During my visit, I tasted a range of current releases spanning 2021 and 2022 for the whites and 2019-2022 for red and rose. For 2022, Moosbrugger reports a late start to the year that avoided spring frosts, followed by more rain than average, which created some disease pressure. That was relieved completely by a “wonderful Indian summer” as of mid-September and an unusually warm October. Harvest started on 11 September for Sekt base wines and concluded on 8 November. ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2040 Based on Gaisberg Riesling and Renner Gruner Veltliner, the NV Tradition Heritage Cuvee 3 Years Edition 851 combines the vintages 2019 and 2017. Deep, intense and very elegant on the nose, with ripe but fine fruit aromas, this is a full-bodied, textured, very elegant and balanced white wine with lots of Veltliner features. The wine has ripe and elegant acidity but reveals fine and grippy tannins on the intensely aromatic finish. 13.5% stated alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in September 2022. To be released in mid-autumn. Published: Dec 09, 2022SCHLOSS GOBELSBURG / シュロス・ゴベルスブルク 『Falstaffファルスタッフ』4つ星格付! 12世紀から続くシトー派のワイン造りを現代的解釈で表現するワイナリー シュロス・ゴベルスブルクは、遅くとも1171年以来カンプタールでワインを生産する、現存するオーストリア最古のワイナリーのひとつ。ヴァインフィアテルを本拠地とするシトー派ツヴァッテル修道院の所有ですが、1994年以来、ワイナリー、ブドウ畑、果樹園、穀物 畑、家畜等全ての所有権を現オーナー、ミヒャエル・モースブルッガー氏が60年リースで借り受け、運営しています。銘醸畑35haを所有し、グリューナー・フェルトリーナーとリースリングが主要葡萄品種です。 アペラシオン&スタイル:カンプタールDAC リザーヴ 格付:エラステラーゲ 土壌:クフューラークナイス(花崗岩の一種)、角閃石、パラクナイス 醸造:ステンレスタンクで醗酵後、マンハーツベルク産の2500lのオーク樽で熟成。 栽培:サスティナブル農法を実践。天候に応じたソイルワークとリーフワークに十分な 手間をかけています。除草剤は非使用。晩秋糖度が上がらなくなってからの生理学的熟成を重視し、軽い初霜を待って果汁風味に「磨きをかけて」から収穫します。畑におけるグリーンハーヴェストと入念な選果を行っています。 ■畑=ガイスベルク■ “ガイスベルク”はオーストリアを代表するリースリングの銘醸畑“ハイリゲンシュタイン”の東に並び立つやや小ぶりの丘。遠目には一見一連なりにも見える2つの丘は土壌が全く異なり、ハイリゲンシュタインはペルム紀の砂岩を多く含むコングロマリット。対するガイスベルクはクナイスが主体。クナイスはヴァッハウなどドナウ河周辺の銘醸畑に多く分布する原生岩の一種です。ハイリゲンシュタインの丘によってカンプ渓谷からの冷風に守られ、一方で風通しの良いガイスベルクはエレガントで穏やかな個性のリースリングを産みます。しれない・・・」と記しています。 ◆2022/11/19 当主ミヒャエル・モースブルッカー氏にウメムラへご来店いただきました!◆

7590 円 (税込 / 送料別)